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川島武宜

1 :小室直人:04/11/15 16:34:53 ID:wW/SbJox
1909-92年
1932年東京帝國大学法学部法律学科卒業
専攻―民法、法社会学

2 :法の下の名無し:04/11/15 17:25:47 ID:mIjmg9El
入会権スレと重複なので、こちらでよろしこ。

 【民法】入会権って何だべ?【旧慣】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1098852900/

3 :法の下の名無し:04/11/15 19:51:10 ID:M/OC4Yql
でも、
「科学としての法律学」
「所有権法の理論」
「ある法学者の軌跡」
「経験法学の理論」
などなどにインスパイアされた人間はここには少なからずいるはずだから、
このスレの需要もあるんじゃない?

4 :法の下の名無し:04/11/15 20:09:41 ID:8OK8i1cQ
>>2
わからん
川島単体で語ることなんて他にいくらでもありそうだが

とりあえず古本屋で100円で買った民法総則の本の使い道だれかおしえて
日本人の法意識も積読になってるな

5 :法の下の名無し:04/11/15 20:36:34 ID:syJ+Q2XE
海外では未だに最も有名な日本人の学者かもしれないね。

6 :法の下の名無し:04/11/15 20:41:35 ID:2/b4PFJr
>>3
それだけきちんと勉強してる奴はこんな板には出入りしてない。

7 :法の下の名無し:04/11/15 23:10:40 ID:Tk0RB6uK
>>4
時効と法人以外読まないとか。

8 :法の下の名無し:04/11/17 18:25:17 ID:V2AcCBNF
民法TUだっけ?弘文堂?
有斐閣全集総則より引用される
適価で復刊してもらいたい
古本でも見ない

9 :法の下の名無し:04/11/17 19:47:56 ID:f0E5lmY5
>>8
川島先生が研究ノートを学生運動の香具師に持っていかれて、
続編が刊行できなくなったシリーズっていうのがそれだっけ?

10 :法の下の名無し:04/11/18 23:56:22 ID:KC84JZTp
星野が言うには天才学者だそうです
ちなみに我妻は秀才学者だそうです

11 :法の下の名無し:04/11/20 19:04:38 ID:jdk9JGXF
>>5
海外に名が知れてるの?
我妻でさえ国内レベルなのに・・・

12 :法の下の名無し:04/11/21 12:34:42 ID:y3Zq0fyq
海外では我妻より川島の方が有名ですよ。
基本的に欧米の学者は日本の法解釈学には関心を示さない。
日本の法文化に対する関心から川島の研究は英訳されて広く読まれています。


13 :法の下の名無し:04/11/21 12:39:26 ID:y3Zq0fyq
あ、韓国は別ですよ。
韓国は日本から民法典と民法学を輸入しているので、
我妻本は韓国の法律家のバイブルです。

14 :法の下の名無し:04/11/22 02:07:32 ID:X5QqCaQ7
我妻の法解釈といってもドイツ色が強いんだけどな( ´_ゝ`)

15 :法の下の名無し:04/11/22 03:20:08 ID:AEzinHHs
「嘘の効用」の編集にやや疑問があるなあ。
戦意高揚の文を削りすぎている。

16 :法の下の名無し:04/11/22 06:20:41 ID:ex4QYCus
高校の日本史でも川島は習ったが我妻は習わなかったな。

17 :法の下の名無し:04/11/22 07:37:33 ID:9MlR+afe
我妻は民法解釈学以外はぱっとしないからね。
安保闘争の際に岸首相に宛てたメッセージも
見事に無視されたし。



18 :法の下の名無し:04/11/23 20:30:24 ID:rTVn1jjJ
川島の弟子の平井もなかなか頭切れるらしい

19 :法の下の名無し:04/11/23 21:49:26 ID:oEv4MNYH
平井の弟子の森田もなかなか頭切れるらしい

20 :法の下の名無し:04/11/24 00:40:17 ID:CiYRsJcv
川島の師匠の我妻もなかなか頭切れるらしい

21 :法の下の名無し:04/11/24 12:42:32 ID:TAz+pZTz
我妻は星野英一によると天才ではないようだよ

22 :法の下の名無し:04/11/24 14:23:55 ID:o3q2fZrl
☆野が実務家ならそうは言わなかったはず
実務家にとって我妻講義は聖典の域

23 :法の下の名無し:04/11/24 14:46:31 ID:2nIQvonf
我妻の弟子の星野はよく切れるらしい

24 :法の下の名無し:04/11/24 18:25:05 ID:coc5a85+
>>23
いや、温厚だよ。

25 :法の下の名無し:04/11/24 19:17:43 ID:2FSrOY6f
>>22
我妻理論って頭が切れる鋭い理論ではないような・・・
星野も我妻のことは学業・研究ともに優秀で法学部教授きっての大秀才と称えてるけどね
星野によると川島は法学部教授きっての天才肌の学者だそうだ

26 :法の下の名無し:04/11/24 20:49:44 ID:CqzTFZan
弟子の平井は内田との喧嘩で晩年を汚して定年で去りました

27 :法の下の名無し:04/11/24 22:14:51 ID:X/IfsNws
日本人の法意識を今現在読む意味はありますか

28 :法の下の名無し:04/11/25 00:03:19 ID:EZlhOUZa
>>27
資格試験受けるとか、そういう理由なければ
読んで損はないと思う

29 :法の下の名無し:04/11/25 01:28:16 ID:AScb3BtZ
小熊英二のような気持ちになるには読んだほうがいいぞ

30 :法の下の名無し:04/11/25 01:46:51 ID:bIUwN8G0
そもそも我妻の説自体、鳩山の説の引き写しが多いっしょ。

31 :法の下の名無し:04/11/25 01:58:34 ID:ekgyLSXE
日本人の法意識面白い
読む前は偏った内容の本かと思ったがそんな事は無かった

川島先生に脱帽

32 :法の下の名無し:04/11/25 02:25:06 ID:6bDtTVEp
>>30
おまいの答案はシケタイの引き写しだけどナ

33 :法の下の名無し:04/11/25 03:13:41 ID:AScb3BtZ
日本人の法意識を批判した
棚瀬の『権利の言説』も面白い。

34 :法の下の名無し:04/11/25 06:48:41 ID:E1EyyjgN
ラムザイヤー『法と経済学』も読んどけ。

35 :法の下の名無し:04/11/25 10:11:07 ID:jZIsvLpN
全ての法学部新入生はラムザイヤーの「法と経済学」
を読むべきだな。そして法学に絶望して他学部に転籍(w

36 :法の下の名無し:04/11/25 23:30:17 ID:mpMuuC3R
内田とかいう人の民法の教科書だと
日本人の法意識ってアメリカ知らずのアメリカ論がひどくて
研究書としては読むに耐えない
に近い評価をされてた覚えがある

37 :法の下の名無し:04/11/25 23:38:37 ID:ounGE79w
って、そもそも「日本人の法意識」って研究書か?

38 :法の下の名無し:04/11/26 00:01:35 ID:KBZoAl0i
知らん
印象批評のエッセイ集ということならそれでもいい

39 :法の下の名無し:04/11/26 09:43:07 ID:tqzWuYYb
>>36
確かに「日本人の法意識」に出てくる話はお粗末だが
川島はモダニスト
内田はプレ・モダニスト
ということもある。

40 :法の下の名無し:04/11/26 09:57:32 ID:U989/XzZ
個人の見聞から入るのは、当時の一般向け書籍の標準的な叙述スタイルだったんだよ。
分野は違うけど「甘えの構造」とかもそうでしょ。
うっちーの批判は批判のための批判という感じ。
だいたい教科書で書くような話じゃないし。


41 :法の下の名無し:04/11/26 18:06:28 ID:02UjE08a
>>36
内田自体批判されまくりだがな

42 :法の下の名無し:05/01/12 16:32:49 ID:RerOPJlR
 

43 :法の下の名無し:05/01/25 06:39:29 ID:2jL0z2kN
でもダンディだぜ。

44 :法の下の名無し:05/01/25 14:08:45 ID:oCrpW5Q9
>>41
本が売れてるからな、収入が他の民法学者と桁違い。

45 :法の下の名無し:05/01/29 16:30:29 ID:p3akJ72q
幾代民法総則の方が有名だな
受験生レベルじゃ

46 :法の下の名無し:05/02/02 20:10:52 ID:zZKHhi7E
>>44
本が売れてるっていっても所詮受験生レベルの話だからな・・・
それで収入が桁違いって・・・

47 :法の下の名無し:05/02/02 21:26:53 ID:vEw9Fxki
内田なんてただの禿にしか見えんがね

48 :法の下の名無し:05/02/03 03:25:20 ID:Ke3adAu7
川島って法社会学も研究してるらしいけどほんと?

49 :法の下の名無し:05/02/03 04:15:18 ID:JeyaFRxd
内田の民法は、司法試験受験生に馬鹿売れしてんだよ。

通常の専門書だと、1千部〜2千部がいいところだけど、
内田のそれは、まさしく桁が違うんだよ。

しかも東大出版会は、印税が20%だ(通常の出版社は10%)。
さらに、受験生なら三冊揃えなきゃ意味無いだろ。

そんなんで、内田はガッポガッポの大もうけ。
印税でポルシェ買ったってのは有名な話だろ。

50 :法の下の名無し:05/02/03 11:21:39 ID:S264zVGr
>川島って法社会学も研究してるらしいけどほんと?

Σ(゚Д゚;エーッ!



51 :法の下の名無し:05/02/04 02:20:43 ID:oEY6n0U6
そりゃコトだ
おどろきかもだぜ!

52 :川島武宜:05/02/18 02:39:52 ID:7hDZYXTb
あびる優は許さんぞ!

53 :法の下の名無し:05/02/18 06:19:24 ID:qONRvQJk
え?川島は法社会学者だとおもてた・・・。法社会学によく登場汁。
っつーかさぁ、内田民法はきたないよー。法学かじった人には読んでて面白いかも知らんが、初心者にはかなりやっかい。
東大閥の先生は必ずあれを買わせるんだけど、スタンダードな構成じゃないから、民法嫌いになった。いきなり申し込まれてもって感じなんですが。

54 :碧海純一:05/02/18 12:35:36 ID:Gc8pS4vj
川島先生は見事でし

55 :末広巌太郎:05/02/18 20:15:30 ID:LgzYiVdf
判例民事法の大正11年度版の序文を読み給え。

56 :川島武宜:05/02/18 22:30:39 ID:7hDZYXTb
>>55
姓も名も間違っとるぞ!
さては末弘先生を騙る偽者だな?!

57 :法の下の名無し:05/02/18 23:20:46 ID:mmcQ7pEr
間違えてるんだから騙ってないんじゃないか?

58 :川島武宜:05/02/18 23:22:15 ID:7hDZYXTb
>>57
一本とられたぞ!

59 :平井宜雄:05/02/18 23:33:12 ID:aJEErsCr
煽られますた。

60 :川島武宜:05/02/18 23:50:52 ID:7hDZYXTb
>>59
落ち着くんだ平井君!

61 :川島武宣:05/02/19 00:22:02 ID:5M7o73fa
んぐぅ

62 :法の下の名無し:05/02/19 02:00:31 ID:H9KcZaJw
我妻の評価は?

63 :川島武宜:05/02/19 02:16:12 ID:FGIA1TXg
>>61 宜の字が違うぞ、偽者め!
>>62 『近代法に於ける債権の優越的地位』は衝撃的だったぞ!

64 :川鳥武宜:05/02/19 02:17:26 ID:29U3FFC+
『近代法に於ける債権の優越的地位』はどこにいけば読めますか?


65 :川島武宜:05/02/19 02:24:26 ID:FGIA1TXg
>>64 出版社在庫切れだ、図書館に行け、偽者め!

66 :川島武宣:05/02/19 02:27:42 ID:5M7o73fa
オンデマンドで買えるYo!

67 :法の下の名無し:05/02/19 02:38:22 ID:H9KcZaJw
で、川島先生の民法の著書はありますか?

68 :人妻榮:05/02/19 22:14:37 ID:zX4feeZb
調子はどうだね、川島君?

69 :法の下の名無し:05/02/20 02:42:45 ID:QQIR9G+Q
>>50
内田、ポルシェ乗ってるのかよ。
本の序文で書いておいてほしい、
「私はこの著書の印税でポルシェ乗ってる。」って。

70 :法の下の名無し:05/02/22 01:53:36 ID:pY7N+KL9
禿げでポルシェ乗ってもねえ。ゴーンも乗ってるけど。


71 :法の下の名無し:05/02/23 02:08:40 ID:nSH7QvgY
>>70
内田ってハゲてんの?
けっこう、学者の顔って知らないもんだな。


72 :法の下の名無し:05/02/24 00:14:54 ID:dEtTklAq
たしかに、実物みるとげっっとなるときとはっとするときがあるからな

73 :法の下の名無し:05/03/03 23:57:29 ID:kI58ssme
僕はポルシェ乗ってんですけど、神がない人が乗ってるのを
見たことないんですけど、そうではなかったのですね。

74 :法の下の名無し:05/03/05 09:44:10 ID:niwWrltU
>>73
ハゲはポルシェ乗るな!と主張したいわけだな。

75 :法の下の名無し:05/03/10 18:07:30 ID:1fnZgiOw
>>71
内田も大村も伊藤眞も禿げてますよ

76 :法の下の名無し:05/03/11 00:47:52 ID:k67p24e+
まあ、ハゲでもいいけど、ちゃんと学者っぽい顔していて欲しい。

77 :法の下の名無し:05/03/11 21:02:26 ID:8oosnkan
>>48
>>50

法社会学者としての川島武宜の業績に無知なことに驚きました。
ひょっとして煽り?

川島先生の「民法総則」初版(有斐閣法律学全集)の月報所収の回想記によれば、
末弘巌太郎が主催する判例研究会で若き日の川島氏がレポートしたところ、
「貴様の論理は概念法学の典型だ。社会の現実をきちんと見つめなおせ」
と厳しく叱責されたそうで、このことが法社会学に開眼するきっかけになったとか。

しかし、いまどきの法学徒は「所有権法の理論」「科学としての法律学」などを
きちんと読んでないのかな? ちょっと不勉強ではないかしら。


78 :77:05/03/11 21:08:12 ID:8oosnkan
ちなみに、有斐閣法律学全集収録の
川島武宜「民法総則」と船橋諄一「物権法」、柚木馨「担保物件法」
は必読の名著。
いずれも我妻「民法講義」を凌駕しようという意気込みがあふれており、
また判例分析や法理論の歴史的変遷も丹念に整理されています。
民法を勉強するならぜひ通読してください。

79 :法の下の名無し:05/03/12 00:58:16 ID:lx5gDOa8
>>78
川島武宜「民法総則」は、オンデマンド版を本屋で見た。
思い切って買いかなあ・・・・

80 :法の下の名無し:05/03/12 04:55:47 ID:mE6C6Sg2
>>79
都内在住者なら、神田古書店街か早稲田の古本屋街をうろつけば良い。

新品でないとダメというなら、ジュンク堂に頼めば全支店の在庫を検索してくれるはず。

81 :法の下の名無し:05/03/12 05:07:01 ID:mE6C6Sg2
>>48
日本法社会学会の理事長もやってましたけど。

http://wwwsoc.nii.ac.jp/hosha/annai/tabidati/p8.htm


機関紙の投稿規定でも川島先生の著書、論文の名前が出てます。

http://wwwsoc.nii.ac.jp/hosha/kaiin/hensyu/toukourule.htm
(4) 文献引用

  @ 引用文献は、著者名、(刊行西暦年号)(同一年に複数ある場合には、早い順にa, b,… nを付す)、
『書名』(または「表題」)、発行所名(または掲載誌名、巻、号、開始頁-終了頁)を記載し、本文、注の後に
アルファベット順で一括(欧文・邦語文献を分けずに)掲載する。
なお自著の引用に当たっては、「拙著」「拙稿」等による表示は避け、氏名を用いるものとする。

   例: (著書)川島武宜(1967a)『日本人の法意識』岩波書店.

     (訳書)ベネディクト,ルース(1972)『菊と刀 日本文化の型』(長谷川松治訳)社会思想社.

     (雑誌論文)川島武宜(1967b)「世界の法社会学」法律時報39巻6号130-134頁.


82 :法の下の名無し:05/03/12 05:08:36 ID:mE6C6Sg2
>>80での話は有斐閣全集版の話ね。バカ高くて装丁の粗末なオンデマンド版なんて買う必要はありません。

83 :法の下の名無し:05/03/12 23:19:59 ID:D7UFUJNq
ごめん、うちに川島民法総則と『日本人の法意識』積読してあるわ
100円だったのでついつい出来心でGETしてしまった。今では反省している。

84 :法の下の名無し:05/03/13 11:11:49 ID:No3fYqc5
川島総則はたまに神田で格安で見つけるよ。
どっかの学者とか法律事務所が蔵書処分をやると、
法律学全集が一気に大量に流れる。
私は700円で買ったかな?100円で買った人も居るでしょう?

85 :法の下の名無し:05/03/14 20:52:34 ID:9Ibmx9qM
舟橋物権は力が入りすぎて結局良く解らんだろう。折衷説ばっかりだと思う。
文章の解りやすさという点では今でも我妻物権の方が上だと思う。時代に合わない
所も多いが基本はわかると思う。
個人的には、石田穣先生の民法総則「悠々社」於保先生の物権法(上)債権総論
(有斐閣)がお勧め。
川島先生は民法T総論・物権「有斐閣」という名著がある。東大の講義録らしい。
個人的には川島著作集は全巻本棚で寝たままだ(汗)

86 :法の下の名無し:05/03/15 12:07:47 ID:QEpKL+kV
>>85
全巻持ってるとは羨ましい。

私は図書館から借りた「ある法学者の軌跡」をこの間再読したばかり。いいね、この本。

オンデマンドだと税込 7350 円だって。ボリ杉。
http://www.yuhikaku.co.jp/bookhtml/006/006053.html

87 :法の下の名無し:05/03/15 18:55:44 ID:k9FGYTdo
私も著作集ほしい。

88 :法の下の名無し:05/03/16 00:30:48 ID:ik+H3kPG
オンデマンドって高いよな〜

89 :法の下の名無し:05/03/16 01:06:07 ID:X6yKNqNp
結構安いと思うんだけどなぁ。

えっ、ソフトオンデマンドの話じゃないんですか、そうですか。

90 :法の下の名無し:05/03/16 19:52:16 ID:+jFqdcCp
「ある法学者の軌跡」は、「判例研究会で末広博士にどやされたところ」と「大学紛争のあおりで
研究資料のカードが散逸してしまい研究活動が出来なくなった無念さのところ」が印象に残って
いる。有斐閣の書斎の窓に連載中から楽しみでした。



91 :法の下の名無し:05/03/16 19:54:53 ID:+jFqdcCp
訂正・・・末弘博士ですわ。(大汗)

92 :77:05/03/16 20:36:34 ID:7F8hOJyl
>>85
舟橋「物権法」について言えば、「我妻を超えたい」という
本人の意気込み(これは周囲にも明言していた)どおりのものに
なっているかと言えば、今一歩及ばずの結果になっていると思う。
しかし、明治時代から1960年前後までの判例の動向を丹念に跡付け、
かつ精密に分析している点で、研究者・学生にとっては今でも必読の書
だと思う。

スレの主題からずれてしまい申し訳ない。

93 :法の下の名無し:05/03/16 20:46:33 ID:RQiKvVum
>>92
でも、舟橋「物権法」って当時の先端の議論を採り入れた名著なんでしょ?
占有(権)≠物権とか、他にも色々あるはず。

我妻は「物権法」改訂はできないまま死んでしまったし、「超えた」というのは決して誇張ではないと思う。

94 :法の下の名無し:05/03/16 21:00:47 ID:+jFqdcCp
実際に舟橋物権の中味を見れば解るが、細かいポイントの活字が多く、舟橋博士
が我妻物権を凌駕しようと苦心された事は間違いないと思う。しかし、まとまりと言う点で疑問が
のこる。物権変動の対抗問題などは整理出来ていない様に思う。
名著かと言うと好みの問題もあるが、文章の解りやすさ等考えると我妻物権の方が名著だと思う。
発刊当時の水準とすれば、最高レベルの大著だと思う。

95 :77:05/03/16 21:07:03 ID:7F8hOJyl
>>93

私は舟橋さんのお弟子筋に民法を教わった関係もあり、
舟橋物権法はよく読みました。
個人的な思い入れでは「我妻物権法を超えた」と言いたくなる時もあります。

しかし、我妻物権法があってこそ、はじめてそのアンチテーゼである舟橋物権法
の存在意義が生きてくるという関係が否定できないため、やはり「超えた」とは
言いがたいと思います。

我妻民法総則と川島民法総則にも同じことが言えそうな気がします。

96 :法の下の名無し:05/03/17 04:58:08 ID:axJ/YDXh
>>94
>>95

お2人にお尋ねしたいのですが、我妻「物権法」の独自性ってあるのですか?

煽り臭く見えるかも知れませんけど、純粋に質問です。


「総則」から「債権各論」まで拾い読みしてみましたけど、「物権法」が一番個性がないというか、独自性ゼロという感じです。

我妻説=「通説」のイメージが強いですが、かなり特殊な説が多くて少数説に止まっているものが割と多いのではないでしょうか?
物権総論以外ではその少数説に強固な論理性と哲学性を感じるのですが、物権総論では全くそれが感じられません。

「債権総論」は別格として、例えば、「担保物権法」の抵当権の性質論から演繹された数々の説は、哲学的な美しさすら感じます。
と言っても、内田先生の「「失われた10年」と民法教科書」http://www.utp.or.jp/bulletin/usinawareta.htmlを読んで解ったんですが。w

「契約総論・各論」も質量とも未だにこれを凌駕するものはないだろうというのも理解可能です。

ところが、「物権法」については、例えば177条で末川先生や篠塚昭次先生が非常に個性的な解釈をされているのに比べると、イマイチ独自性がない。
所有権の移転時期についての論点でも、不完全物権変動説という非常に問題の多い説を採られています。

* なお、契約の履行行為を中心に物権変動時期を決めるという有力説(というか現在では通説に近いはず)は、川島先生が嚆矢だそうです(道垣内=佐伯「対話」より)。

共有以下は読み込んでないのでコメントできませんが、この箇所で独自性を発揮するのは難しそうですね。

97 :法の下の名無し:05/03/17 05:45:51 ID:gED0L7La
◆◆◆   最高の法学者=我妻栄   ◆◆◆
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1093631007/

98 :法の下の名無し:05/03/17 11:01:20 ID:r+LdryOE
>94です
 我妻先生が生涯の目標として、民法全般にわたる教科書を出筆する事と近代社会における私法の変遷について研究する事
を挙げておられたのはご存知の事と思います。後者については、名著「近代法における債権の優越的地位」に結実されています。
さて、前者の民法全般における教科書というのが民法講義にあたります。教科書と言う事は目的が国家試験合格と言う事になるので、
あからさまな自説の展開はされてないと思います。物権法総論については、改訂作業中に先生が急逝されたこともあり(有泉亨先生の補訂版
はある)中味が古い事は否めません。その点部健変動論に関しては連合部判決巡歴が参考になると思いますが、相対時代的に古典と言えるとは思い
ます。


99 :法の下の名無し:05/03/17 11:03:23 ID:r+LdryOE
訂正 部健・・物権です

100 :法の下の名無し:05/03/17 15:13:20 ID:Qi5TuU1l
我妻榮に「独自性」って……

ねぇ

101 :法の下の名無し:05/03/20 17:20:14 ID:xnJ+mzRd
>教科書と言う事は目的が国家試験合格と言う事になるので

バカですか???

102 :77=95:2005/03/21(月) 23:01:47 ID:mjKUNPhL
>>96

我妻さんの偉業は、やはり彼の恩師である鳩山秀夫の学説を受け継ぎつつ、
それを高めたところにあるでしょう。

鳩山秀夫の学説は、「釣銭論」「債権法における信義誠実の原則」などでも明らかなように、
ドイツ流の概念法学に根ざしたもの。
しかし、大正末期から昭和初期にかけての社会、経済の劇変に対応できず、
民法解釈のあり方を法社会学的な観点から根本的に問い直した末弘巌太郎におされ気味になりました。

当時、鳩山は「俺はもう時代遅れだ」と悲観し、愛弟子の我妻と手と手を取り合って
さめざめと泣いたこともあった、とは今に伝わる伝説です。

そして鳩山は体を壊し(一説にはドイツ留学中に罹患した梅毒が悪化したとも)、
50余歳で退官、弁護士を開業するも振るわないまま病没します。

我妻さんはこの鳩山の遺志を受け継ぐとともに、末弘流の法社会学的な考え方も採り入れ、
資本主義経済の歴史的変遷や当時の日本資本主義の現実を加味しながら鳩山説を再検討・豊富化した。
そしてそのような作業を民法解釈学全般に及ぼした点で、やはり我妻さんは偉大な民法学者でした。

ただ、我妻さんの場合、本来「債権法研究」から出発された人ですから、
物権法の分野では、師の学説をそのまま祖述してしまった箇所もままあると思われます。

103 :法の下の名無し:2005/03/21(月) 23:52:29 ID:uXQKMlAT
まあ川島スレで何ですが

でも我妻初の概説書?は物権法でしたよね?

104 :法の下の名無し:2005/03/22(火) 00:39:04 ID:5RnD7D8Y
>>102
「釣銭論」ってかっこ悪い題名ね。

105 :77=95:2005/03/22(火) 20:37:16 ID:vSyCftpJ
>>103
詳細は忘れましたが、九州大学系のある先生は
「我妻物権法には時々、師の学説をそのまま書いた箇所がある」
と言っていました。
が、このあたりの詳しいことは、あまり声高には語られていませんね。

>>102
明治末年から大正初年にかけて「釣銭を受け取る行為の法的根拠は何か?
そもそも釣銭請求権なるものを法的にどう位置づけて構成するのか」が
大真面目に学会で侃々諤々論じられていました。
鳩山氏の「釣銭論」はこの問題を取り扱ったもので、「釣銭請求権の根拠は
不当利得返還請求権である」として同問題を最終的に決着付けたのです。

106 :法の下の名無し:2005/03/22(火) 21:14:35 ID:vO/RtZ+a
スレ違いだったら、ごめんなさい。
川島せんせいも唱える「抗弁権の永久性」論は
判例によって否定も肯定もされてないですけど、
日本の実務で抗弁権の永久性が問題になること
ってないんですかね?

107 :法の下の名無し:2005/03/23(水) 01:04:07 ID:4054Ooq2
ものは言いよう
師匠の説かどうかはともかく
全て単独独自説であるわけがない

108 :法の下の名無し:2005/04/29(金) 16:04:23 ID:KHX9goiR
お勧めの川島先生の著作は?

109 :法の下の名無し:2005/04/29(金) 18:56:15 ID:Jhl9ay75
我妻は難しいところはみんな大秀才の鳩山にやってもらった朴理

110 :法の下の名無し:2005/04/29(金) 20:01:52 ID:CAU66u4H
>>108
>>3に出ているものを読んでおけば無難。
安いものwを挙げておけば
「日本人の法意識」岩波新書←毀誉褒貶激しい
「日本の家族的構成」岩波現代文庫

111 :現実:2005/04/29(金) 20:12:09 ID:1CvT4AaQ
細かいツッコミですまんが、
川島法意識論が支持されたり批判されたりするのは、
問題設定の原点だからであって、毀誉褒貶というのは
ちと違うのではないかな。
批判者も、川島をパイオニアとして一定の評価を与えた上で
批判しているのだから、「毀」とか「貶」しているわけではない。


個人的には『ある法学者の軌跡』がお勧めだ。
読み物としても面白いし。入手しにくいかもしれんが。

112 :110:2005/04/29(金) 20:32:38 ID:CAU66u4H
そうですね・・・こちらこそスマソ
ある法学者の軌跡、いい本ですね。
団藤先生の「わが心の旅路」と並んで・・←またつっこまれると困るがw

113 :法の下の名無し:2005/04/30(土) 20:33:08 ID:wH3FuV9L
読み物として面白いかどうかなら尾吹善人の「憲法学者の空手チョップ」もいいよ〜
星野英一の「心の小琴に」よりは確実に面白いです。


114 :法の下の名無し:2005/05/03(火) 03:16:15 ID:bNXIvVt2
川島民法総則の著作権ってまだ生きてるのかな?
せっかく持っているのでWEBでうぷしたくなってきた

115 :法の下の名無し:2005/05/18(水) 19:00:27 ID:TCvaU06D
星野に嫌われていた研究者

116 :法の下の名無し:2005/05/18(水) 20:03:11 ID:36YrKlh6
☆のいかがわしいストーン排除に苦言を呈した大先輩

117 :法の下の名無し:2005/05/18(水) 20:34:42 ID:9NwyoecY
失礼ながら星野さんとは物が違うよ。星野さんの著作は全く無くとも困らないが
川島さんの著作は読んだ事の無い奴はオランダロウ。

118 :法の下の名無し:2005/05/25(水) 06:42:29 ID:MxTgJX01
オランダ法かと思った。

119 :法の下の名無し:2005/05/25(水) 11:45:52 ID:eCPg2Jt8
川島や星野のかつての議論が、いまも影響を与え続けてるテーマって何?

120 :法の下の名無し:2005/05/25(水) 13:16:30 ID:xQ7YrZ46
>>119
教授人事。

121 :法の下の名無し:2005/06/03(金) 22:22:07 ID:LrKk6VOB
冗談抜きに灯台だけでなく
日本全体学会全体にに大きな影をおとしているな

122 :法の下の名無し:2005/06/08(水) 21:08:22 ID:d7++P7AJ
>>119
川島なら時効理論や錯誤論かな
星野なら「いわゆる権利能力なき社団について」

123 :法の下の名無し:2005/06/10(金) 00:11:09 ID:ktpn3KvA
>>122
おいおい、川島&星野理解してねぇーな。

124 :法の下の名無し:2005/06/10(金) 00:51:18 ID:jlZSCab0
>>123
そうか、スマソ

125 :法の下の名無し:2005/06/16(木) 21:57:57 ID:jDymdkeZ
いま某若手民法教授の教科書読んでるだけど、やっぱ川島って偉大なんだな・・。

126 :法の下の名無し:2005/06/24(金) 19:04:01 ID:Xn15qtsF
>>119
川島の影響が強いのは法社会学じゃないの?

127 :法の下の名無し:2005/06/25(土) 19:50:01 ID:qlNrU5H2
川シー

128 :法の下の名無し:2005/06/25(土) 20:33:01 ID:AEl8R7Th
川島テーゼ

129 :法の下の名無し:2005/07/13(水) 22:55:53 ID:XLzX2N1L
有名なおじさん

130 :法の下の名無し:2005/07/13(水) 23:17:32 ID:0e76PXPR
占有は権利か事実か? 教えてください ありがとう

131 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 16:44:06 ID:tFkA2Mlv
占有の事実が認定されれば自動的に権利として認められるもの

132 :法の下の名無し:2005/08/09(火) 19:47:59 ID:uU/7fd3z
 

133 :法の下の名無し:2005/10/14(金) 13:13:24 ID:H2K/UbUc
オンデマンドって高いね・・・。

134 :法の下の名無し:2005/11/08(火) 19:53:59 ID:iOoFXdmO
方社会学

135 :法の下の名無し:2005/12/05(月) 15:43:22 ID:B9tY5S+8


136 :法の下の名無し:2005/12/05(月) 15:49:56 ID:O+GNB4p6
条文と現実の背理って勉強してるとだんだん気にならなくなると思わない?
正直今は昔ほど気にならない。
というかそこまで気力をまわせないでいる。
学部生の頃、川島先生の問題意識はマジで憧れた。
他の学者が全部パーに思えたくらい。
とにかく法学の価値については、いろんな古典作家が悪口を言っているので
自分のやっていることに自信がもてなかった。
科学としての法律学とか、法社会学における川島先生の行き方は
そんな不安に正面から向き合ってくれた唯一のお手本だった気がする。
今でも川島先生の学問に対する誠実さはそれをそのまま座右の銘にしている。


137 :法の下の名無し:2005/12/05(月) 16:52:40 ID:7OWgDtt3
それならば、そんな真摯な君に質問したい。
「法律学は果たして学問の名に値するか?」と質問されれば、どう答える?
俺は、外国の文献を翻訳して輸入したり、判例の動向を分析して批判したり
今後の指針を提示する、なんていう法学は、学問の名に値しない
ただの「作業」だと考えているのだが。そこには「真理の探究」
という要素がまったくないからな。

138 :法の下の名無し:2005/12/05(月) 19:50:36 ID:BcbGcy0i
今後の指針を作業の産物ととらえるか探究すべき真理のパーツの一つととらえるかの違いでしかないような

139 :法の下の名無し:2005/12/06(火) 17:16:38 ID:6Mo4b9Rn
学問の名に値するような努力をしようとしかいえない。
はじめに名に値する何かがあるのではないと僕は考える。
そして真理についてはカントやヘーゲルなど見解に対する
ニーチェやフッサールの行き方が参考になると思う。
有意な真理を創造していく、
その「一端」を法学が担当している。
社会的分業という視点も大事だと思う。


140 :法の下の名無し:2005/12/06(火) 22:35:46 ID:P+M6ZTMo
>>137
「判例の動向を分析して批判したり 今後の指針を提示する」
っておまえがいう、この作業の大変さをどれだけ理解してる?
この作業を、いかに精緻に、理論的に分析できるか、という手腕が、
その研究者の実力といっても言い過ぎではない、と思う(少なくとも現在では)。

判例を読むのは大変だよ。百選に赤線引いて覚えるのとは訳が違う。
膨大な判例の集積から、事案の違いも踏まえたうえで、今までの動向を
検証し、それによって、今後の予測を立てる・・・

この作業が、誰にでもできるのであれば、それは学問の名に値しないかもな。
しかし、これをやってのける作業は、やはり「学問」だと思う。

141 :法の下の名無し:2005/12/07(水) 12:07:36 ID:mEUHl0Ue
>>140
それは職人技と言うべきだと思う。

科学=学問なのだろうか。
ここがネックだと思うな。

142 :法の下の名無し:2005/12/07(水) 22:27:57 ID:yFQf6XKg
まずは職人技と言うべき理由を説明するのが先だとおもうが

143 :法の下の名無し:2005/12/08(木) 00:24:11 ID:o3j7+StA
でも法律で一番うさんくさいと思うのは、
どんな厳格な規範を立てようともあてはめのさじ加減でどんな結論にも導けるということ。
ここはどう考えたら良いのでしょうか?

144 :法の下の名無し:2005/12/08(木) 01:52:30 ID:/LPoKwxB
うん。鋭い指摘ですね。
というか、法律学を学び始めて一番「え?」と思うのは、実はそこなんですね。
そこはかなり重要なポイントなのですが、学者からも、あまり説得的な結論は出ていない。
民法でない例ですが、たとえば、刑事訴訟法で、伝聞証拠は原則的に禁止なんだ!!
といっておいて、あとから伝聞「例外」といって、どんどん証拠能力を認める。
これを経験すると、学生は、「おいおい、なんなんだよ・・」と困惑する。
これは確かに、法律学の負の部分、ある意味「まやかし」の部分だと思います。
原則・例外だとか、タテマエとホンネとか、法的安定性と具体的妥当性とか、
いろんな説明のしかたはあるのは承知していますが、やはりここは、法律学は
論理的ではない面だと思いますね。

145 :法の下の名無し:2005/12/08(木) 15:12:31 ID:HZNkNZ0g
まずは過疎板で都合がいいレスが一時間後につく、なんてことは希だ
ってことから勉強しようなw

146 :法の下の名無し:2005/12/10(土) 22:42:40 ID:l6MQ0vpv
規範定立してあてはめて結論を出して、
いかにも法から演繹して結論出しました
みたいなふりしてるけど、
本当は、結論を先に決めて理由はあとから付け足しただけなんだよね。
なら3段論法なんて使わないで1段論法で結論だしたって同じことだろ。
このカラクリを知ってから法律勉強するのが苦痛になった。
それ以来、このカラクリを見て見ぬふりをしながら勉強してるけど、
やっぱり勉強ははかどらんな。

147 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 18:09:07 ID:NM1u+nSU
結論がめちゃくちゃならどんな理由付け足しても「ふり」をすることすらできない

148 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 21:22:29 ID:CjMBrDgN
天才肌・川島先生が層化だったとは・・・
じゃあ、↓この人のように、熱い信者だったんだろうな・・・w

ttp://hokkech.ddo.jp/modules/mymovie/movieview.php?cid=1&lid=7

149 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 22:28:01 ID:vEVk9zNj
読もう読もうと思いつつ、
いまだに「法意識」読んでないや…

150 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 23:09:43 ID:yTuTZZM4
小室直樹の師匠として有名な人ですね

151 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 17:21:28 ID:RGVDsNg9
法則は後ろに暴力機関がなくても誰も破らない、というか破れない。(誰も空を飛べない)
しかし法律は暴力機関(警察、裁判所)がないと誰も守らない。
暴力装置が背後にないと何の実効性もない学問とはいったいなんなんだろうね。


152 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 17:42:36 ID:U4qkdlEM
裁判所が暴力機関?
裁判官が暴力ふるってるのみたこと無いけど

153 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 22:51:50 ID:89LYdIdO
>152民事執行

154 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 15:05:25 ID:CK55dUE7
六本先生の法社会学の方が良い

155 :法の下の名無し:2006/05/11(木) 02:19:42 ID:4ChaPt0l
>>151
実体法だけが法律だとでも思ってるのかい?
行為規範をエンフォースする手段は暴力だけだと思ってるのかい?

156 :法の下の名無し:2006/08/01(火) 23:55:54 ID:EH99//QE
著名人

157 :法の下の名無し:2006/08/02(水) 15:51:44 ID:vfgxyug8
まあ背伸び発言したがる年頃の厨房なんだろ

158 :法の下の名無し:2006/09/13(水) 23:52:22 ID:/LtiTGCa
川ちゃん

159 :法の下の名無し:2006/10/11(水) 17:42:30 ID:t4yRHefY


160 :法の下の名無し:2007/02/18(日) 19:32:58 ID:lBB4EyqR

教えてください。何故、石田先生が教授になれなかったのですか?


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