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憲法9条改正・軍隊保持に賛成か反対か

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/13 18:37:36 ID:uVDM61bA
法学を学ぶ者に聞きたい。
憲法9条を改正して、軍隊を保持することには、賛成か反対か。
そもそも、いまの日本社会に、自衛隊のような「国軍」は必要か不要か。

2 :私の肛門は美しい:04/09/13 19:17:27 ID:XhOIho0d
私の肛門は、美しい。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/13 19:40:43 ID:KRfQjA/Y
”調子の乗ってたら黙っちゃいないぜ”
この考えがなければ、戦争はなくなりません。
歴史的に見てもそうでしょ。
よって、軍隊は必要です。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 08:36:20 ID:4+B5ZQh2
>>3
でも、軍隊があるからこそ、戦争に巻き込まれるわけでしょ。
それに、今の憲法で、軍隊不保持が規定されている以上、
自衛隊を持つことは、そもそも不可能では?

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 12:02:57 ID:mQ/PEqjk
>>4
憲法は改正できる。
これまでの戦後日本が直接武力行使されなかったのは、
日米新安保があったからで、軍隊を持たなかったからではない。
もし安保なしで平和を維持しようと思ったら、
今以上の経済的犠牲を払って平和をカネで買う羽目になっていたはず。

アメリカの安保の傘に入っているからこそ
お隣の国から武力で攻撃されることはないにせよ、
代償としてアメリカにかなりの貢物をせざるを
得なくなっている。
政治的意思決定に介入されたり、
せっかくの経常黒字が米国債に消えたり。

アメリカの属国から脱却するには、
国際水準の憲法を持ち国際水準の軍隊を持って
独立国家としての体裁を整えるしかない。
ブッシュは次の大統領選でも再選しそうだし、
これからの4年間が最後のチャンスだと思ってる。

日本人は話し合いで何でも解決できるという幻想に
囚われてるように思う。人間は所詮動物。
表面上は奇麗事でコーティングした、武力を背景にした恐喝こそ、
アメリカも中国も大国なら当たり前のようにやってる政治手法である。


6 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 13:01:15 ID:1mgBNdzU
話し合いの通じない人って真っ先に追い出されそうな気がしますが

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 15:52:17 ID:4+B5ZQh2
>>5
憲法9条は改正できませんよ。
憲法改正には限界があります。
基本原則を変えることはできません。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 16:23:35 ID:bwCxOy3u
でも国民の関心事は九条にはないだろうね。
自衛隊賛成では国民意識は一致していると思う。

賛否が分かれるのは、今度のイラクのような海外派兵や
集団的自衛権、米国の世界戦略にどこまで協力すべきか等じゃない。

漏れは、専守防衛でいいと思うけどね。
テロとの戦争は、できれば米国だけでやって欲しい。
ビンさん狙われるのは勘弁。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 16:46:10 ID:mdm0KKph
うちの憲法の先生はこう言ってた。

「はたして本当に軍隊を持つことが抑止力になるかどうか?
アメリカと同じくらいの、つまり他国と比較して圧倒的なレベルの
強大な軍事力を持つか核戦力でも保有していない限りは
そもそも他国の侵略に対する抑止力たり得ないのではないか?
(よって、自衛隊そのものに意味があるのかどうか疑わしい)」
と。

日本の自衛隊の戦力で、他国(たとえば北朝鮮)に対する十分な抑止力になっている
のかどうか、言われてみればあまり自明のことではないような気がする。
誰か頭のいい人の説明を望むよ。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 17:07:29 ID:dtdrwaiT
>>7
できるだろ。
ひょっとして憲法の3原則が
基本的人権の尊重・国民主権・平和主義
だから改正できないって意味か?

これらは明治憲法と比べて特徴的な点を
戦後の教科書用にまとめただけであって、
改正できないって意味じゃないだろ。

>>8
専守防衛自体が曖昧だからね。
自国を守るためには、水際阻止より
敵国の軍事施設をぶっ壊すのが一番だから。

>>9
戦争はコストパフォーマンス。
何も敵国を完膚なまでに叩きのめせなくても、
敵国に、攻撃しても損だと思わせるくらいの
軍事力をもっていれば十分だと思う。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 17:34:32 ID:4+B5ZQh2
自衛隊を必死に擁護する
好戦主義者が多いですね、この板は。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 17:43:29 ID:KYhNSAz9
>>11
じゃあお前も必死で自衛隊反対すれば?

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 18:22:17 ID:bwCxOy3u
>>10
>自国を守るためには、水際阻止より
>敵国の軍事施設をぶっ壊すのが一番だから。

まあ第二次大戦の真珠湾攻撃の理屈そのものだけどね。
防衛効果よりも無用な反撃を食らうリスクの方が高い気がするけど。
第二次大戦でも、真珠湾のアドバンテージなんて
数ヶ月で消えて、結局日本は負けたわけだし。

14 :10:04/09/14 18:30:03 ID:yPot5V0F
>>13
んー、だから水際阻止って基準は無意味って言いたかったわけ。


15 :10:04/09/14 18:31:05 ID:yPot5V0F
>>14
↑間違い
×水際阻止 → ○専守防衛

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 18:59:57 ID:IXlroKaC
基本的なことですが、これは軍事的政治的な問題であって、
法学板で聞いてもあまり意味がないように思えるのですが、
間違っていますでしょうか。
法学的な議論で有り得るとすれば「憲法9条の改正は有効か無効か」
(憲法の基本原則・根幹部分は改正できるのかどうか)というような
話なのでしょうが、この場合の「できる・できない」はもはや
神学論争の領域であるような。



17 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 19:30:10 ID:A/4257hi
>>9
核兵器は必要ですが、米国と同レベルまで持つ必要は有りません。
たとえ日本全土は焦土と化そうとも、ニューヨークとワシントンを灰にできる
核戦力を保有すれば、米国といえども絶対に攻撃できません。
具体的には核登載原子力潜水艦を4隻保有し、常時1−2隻を行動させれば
これだけで十分な抑止力になります。


18 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 21:55:58 ID:sw08G7f9
>>16

>>1のような論点は、憲法学者がいやというほど言及してますよ。
法学板として、この問題に取り組むのは当然でしょう。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 00:04:01 ID:U5FblvBY
じゃあとりあえず「憲法9条は改正できるか否か」
↓どうぞ

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 00:18:05 ID:ntn6DDuJ
別に改正なんてしなくても、今まで通り
新しい解釈やら学説やらでこじつけたら
実質的な軍隊はもてるんじゃないの?

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 00:43:25 ID:b4SyzmzV
立派な軍隊を持っているからと言って国は守れない。
大日本帝国しかり、テロの影におびえ続ける羽目になったアメリカしかり。

一番安全なのは、自分が相手より優れた武器を持つことではなくて、
自分を含めた誰もが武器を持たないようにすることだな。
少なくとも武器があふれたアメリカなんかより
日本の方が誰かに殺される危険は低い。

だから9条改正は反対だね。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 09:25:50 ID:1P5GZ+El
>>21
そりゃあ、ずいぶん論理の飛躍があるなぁ。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 14:58:14 ID:46ic7JLA
政治的狂人だな

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 15:45:03 ID:OkBfhoBg
>>9
うちの憲法の先生は
「日本の自衛隊の戦力は、我々の思っている以上に優れている。
最新兵器やら最新技術やらで、アメリカに次ぐ戦力は既に持ち合わせている。」

十分な抑止力になってなかったら、かの国がいちいち口出ししたりはしないようです。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 16:47:27 ID:i7Gxe1AZ
>>22
いや、漏れは自衛隊マンセーだし核武装もありだと思ってるけど
必ずしも>>21がおかしなこと言ってるとは思わない。

世界史を見れば、戦争にルールを設け、不戦の方向へ確実に進展している。
もちろん、兵器は発達し、現在でも戦争はごまんとある上、
世界の戦争に対する態度も行きつ戻りつしてるが
マクロでは不戦方向へ向かっているいるといってよい。

政治形態にしても、昔は武力革命するしかなかったところ、
現在の先進国では民主主義を導入し、
いわば平和的革命(権力交代)が可能になったわけだし、
戦争を未然に防止するソフト(例えば民主主義や国連のシステム)を
考えるのは、単なる空想論だとは思わない。

まあ9条は、戦争予防のソフトとして機能してるとは思わんが。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 18:46:32 ID:hP9cPcAx
>>21
つまり、自衛隊を廃止しろということですね。
そんなこと、国民が同意すると思いますか?

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 19:03:08 ID:CZPe+OYW
子どものいじめを見ても、ほとんど抵抗しない子どもは
気楽にいじめられるので被害者になりやすい。
いじめっ子と比べたら弱くてもがんばって抵抗する子どもは、
面倒なのでいjめられにくい。

仮に日本の軍事力が諸外国と比べて相対的に低くても、
ある程度の軍事力を用意しているのと、そうでないのとでは
えらい違いである。


28 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 21:42:26 ID:OjIqWEzr
http://proxy.ymdb.yahoofs.jp/users/c52a7fb/bc/00.mp3?bcnlKiBBTqFHNImO
http://proxy.ymdb.yahoofs.jp/users/c52a7fb/bc/01.mp3?bcnlKiBBb644H5.k
http://proxy.ymdb.yahoofs.jp/users/c52a7fb/bc/02.mp3?bcnlKiBBzIgc0QkV
http://proxy.ymdb.yahoofs.jp/users/c52a7fb/bc/03.mp3?bcnlKiBBs2MyhFa5

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 21:48:24 ID:/jPMq0mP
>>27
ヘタに反応するとそれをおもしろがってエスカレートすることもあるがね。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 21:50:11 ID:juX+WPwr
>>29
国際政治の駆け引きに「面白がって」はないだろうから
そのたとえは不適切。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 22:43:07 ID:/jPMq0mP
>>30
いや、あくまでいじめの例えに対してね。
適切ではない例え話は詭弁の代表例だし。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/17 21:14:55 ID:/5Xm4Gy1
敵がそもそも外国だけという概念はもう通用しないんじゃない?

オウムみたいに国内に軍事力をたくわえていたような奴らも現実に出ていたわけだし
今後も出ないという保証は誰にもできないわけだし。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/17 21:46:56 ID:jPRwpmt6
>>32
自衛隊の戦力を考えればそうそうないだろうが、
私兵の部隊にクーデターを起こされたりなんかしたら
まさしく国の終わりだね。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/18 10:11:37 ID:2Ko7N3xL
軍事力を保有せずに統治運営している国家なんて存在しない。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/18 12:51:04 ID:q3deyk7u
別に国民世論・世界世論がOK出すなら改正してもかまわんが、
改正さえすれば防衛できる的思考=平和ボケ
って事に気づいていない人が多すぎるのが憂慮されるな。
もともと災害時でさえ力を最大限発揮できないような機能不全のJ隊なうえに、
国内警察機能も低下してる(特に人材・モラル面)し、
港での審査は甘いくて、テロリスト・工作員が入国しようとすれば
簡単に入れるような状態だし。
外からの攻撃には「怖いよ怖いよ〜」とあおる割には
内からの攻撃に関しては無関心のような気がします。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/18 13:11:04 ID:+ObxN1O5
核をもてない状態は変わらない。
軍隊をもつのは金の無駄。
50万人の兵士より、1発の核爆弾。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/18 13:34:16 ID:q3deyk7u
>>36
ただし、核兵器も金はかかる。
作る・保管する・敵からの破壊工作から守る
これだけのことを日本の狭い国土でやるのは
相当な金と労力と軍備と土地が要る。
もてばいいという問題でもない。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/19 17:06:46 ID:+2rCNqZm
いくら法を整備しても国内にそれを強制する力(警察)と国外にそれを
主張する力(軍隊)がなければ意味がない。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/19 21:29:40 ID:hz9+OfGA
最近法律を勉強し始めた者で、知識は浅いけど
独立のために帝国主義で行こう      →大日本帝国憲法
とりあえず、アメリカに逆らわずにいよう →日本国憲法
という理解でいいのか?では、これからの日本の国是は?
自分のことは自分で面倒を見ようという事じゃないか?
よって、核武装を含めての自主防衛に賛成。
その方が日本国民の生存権を確実に保証するだろう。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/19 23:14:58 ID:J4wG1q/a
日本の核武装は自前での防衛を考えれば避けて通れない要素であり、
プラスの面も大きいだろうけど、マイナスも大きすぎるな。
中朝の反発はどうにかするとしても、国際社会からの孤立が怖すぎる。
資源も食料もなく、ほっといたら干からびてしまうような国ではな。
さらに欧米を初めとする主流に逆らって、アウトローな路線を突っ走る
気概もなさそうな日本には現実的ではなさそう。

推論ばかりだ。もっと勉強しないとなあ。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/19 23:56:13 ID:eN5PahGo
吉田→現実路線、対米追従、片面講和。

〜岸→現代化・民主化された大日本帝国の復活を
目指すが左翼勢力の猛抵抗により挫折。

池田〜→政治はひたすら安保体制従属でキマリ
あとはとにかく経済繁栄追求、以降経済黄金時代到来。

→バブル崩壊、湾岸戦争、冷戦終結

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/20 00:21:22 ID:fLiwJfTE
http://www.nikkansports.com/ns/general/f-so-tp0-040919-0017.html

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/20 20:05:47 ID:k/a+r0GE
改正反対。いいじゃないか自衛隊。

現在の自衛隊が違憲無効だというなら、
人員も設備も装備も処分しなければならなくなる。

自衛隊は合憲。だから改正は不要。
 
                        以上

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/20 21:51:50 ID:O5TNujrG
>>43
戦後の自民党政権がとってきた解釈改憲論ですね。
確かに、一番まともなやり方ですよ。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/20 22:10:56 ID:dqUvl7yD
>>44
解釈改憲論のままだと、中東へ出兵してレイプしまくりできないじゃないですか。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/20 23:36:02 ID:2wH/eVQB
核に金がかかるとか言ってる人がいるけど
金があれば技術的になんでもクリアできるとでも
思ってるのかいな

それに、防衛力には技術が必要で
技術は民間のそれを利用するのだから
民間と軍の癒着が進むことは避けられない
軍事力を強大化させるということは
軍産複合体を強大化させることでもあるってこと
これを忘れてもらっちゃ困るな

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/20 23:47:54 ID:haTvJ3Zv
軍部や軍需産業が社会において力を持ちすぎると
無駄な戦争を指向するようになる。
戦前の日本の失敗も軍部の政治的影響力が強すぎて
政策が軍事戦略中心になったことにある。

48 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/21 14:25:21 ID:lp7Gmcpk
>>46-47

その通り。やっぱり、自衛隊なんてつぶすべきだよ。
軍隊を持たない非武装国家でいこう。


49 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/21 16:16:20 ID:2Ozp/Zph
統帥権独立により
政治家による恣意的戦争を防止。

50 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/21 17:32:35 ID:5ztpdgQ2
>>46
それは別に良いことだろ。逆に軍事技術からのスピンオフにどれだけの物が期待できるか。

>>47
そこで、シビリアンコントロールのなんたるかが問題になってくるね。
軍とは別な武装組織を行政府の長が握ることで、抑止をはかるしかない。

>>48
国際社会は自力救済が基本なので、そんなことは出来ません。



51 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/22 02:43:10 ID:FlHgyNO2
>>50
軍事技術からのスピンオフを期待して軍事に金を費やすのもなぁ。
 最初から別分野に投資するほうが早い。

 また、アメリカを見てもそうだけど、大きな軍組織・軍事産業の存在が、
戦争をする政治的経済的コストを下げているといえるだろうな。また、平時
においても、維持コストを捻出するために、紛争国に武器輸出をしてしまうのだろう。


52 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/22 15:13:08 ID:Je7ziPwq
ところで
「軍隊を持つ」=「兵役の義務を生ずる」
ってことなの?
だとしたら軍隊所持賛成派の人は自分も出征する覚悟でいるのですか?

少なくとも今の自衛隊制度は自分の血を汚さずに日本を守れる
他人任せのすごく便利なシステムだとおもうけどなぁ。



53 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/22 15:51:40 ID:RBnR5d2g
>>52
釣り下手。

54 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/23 17:35:11 ID:M9TtTYFf
>>46
金がなけりゃ技術も生み出せないというのは
今世紀の常識。

55 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/23 19:05:40 ID:gV+mLJAD
【憲法を守れ】 自衛隊を廃止しよう 【戦争は嫌だ】
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1095069033/


護憲派のみんな、応戦頼む!
馬鹿ウヨがあばれて困ってます!

56 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/23 20:28:38 ID:/OcYmCn+
>>39
>独立のために帝国主義で行こう      →大日本帝国憲法


初めから独立国だったわけだが・・・

57 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/23 23:24:20 ID:raCWPT4U
このスレで、本気で「自衛隊を廃止しろ!」という意見の人間いるの?


58 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/23 23:24:55 ID:Fn3+tyBR
>>55←馬鹿サヨが必死w

59 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/24 13:29:24 ID:wFWjIPTH
>>57
漏れは無理だと思う。
法的な問題ではなく、現実問題として。
自衛隊を廃止したところで、自衛官の再就職問題をどうすればよいのか?
国民全体で補償するわけ?
基地を更地にするのにどれくらいのコストがかかるのか?
自衛隊廃止論者には、理想論ばかりでなく、
自衛隊を廃止した場合の現実的なリスクを考え、その対案を出して欲しいね。

60 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/24 13:44:44 ID:98S7pe0z
>>59
つうか、今の国会勢力で、自衛隊を解体する政治的シナリオなんてないだろな。

61 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/25 17:02:52 ID:gyE4QxOY
自衛隊保持は憲法違反です
ただちに全ての武力を放棄しなさい

62 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/25 23:36:11 ID:2Hk/LtU6
>>61
是非はともかくとして、本来はそうなって当然のはずなんだよね。
厳然と守らなければならない最高法規を
国家ぐるみでごまかしてまで、
「建前」と「本音」を使い分けようとするなんて、
やっぱりこの国って異常なのかな、と思ってしまったり。

63 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/26 00:10:11 ID:aBkIBHrH
 政治VS法か 

64 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/26 01:52:35 ID:ynDkXA+F
違憲をいうなら議員定数不均衡のほうも負けず劣らず問題だと思うけど

自衛隊も「違憲だけど事情判決」でよいのでは。

65 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/26 02:19:13 ID:w0BGnYas
違憲はいけんよ。




くぷぷぷぷ。

66 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/26 02:31:32 ID:jRxJUniZ
>>65
そんなくだらないこと






・・・・・・








不覚にも藁ってしまった・・・。

67 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/26 18:55:18 ID:iR540UnE
クソ憲法なんて、別に守ろうと守るまいと、どうでもいいってことだろ。

68 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/26 19:04:25 ID:7xT2c9GT
>>67
おまえはこの板から出て行け

69 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/26 23:03:34 ID:JcV+CKBJ
>>68

フンガイした水島あさほたん

70 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/26 23:56:30 ID:QbRoQvzR
日本国憲法第9条
1.Bちゃんは、毎晩のSEXと毎朝のお出かけのチューを基調とする結婚生活を
  誠実に希求し、性欲の発散たるソープと、財力による援助交際又は店外のデートは、
  欲求不満を解消する手段としては、永久にこれを放棄する。
2.前項の目的を達するため、エイズ梅毒ヘルペスその他の性病は、これを保持しない。
  マラの増大手術は、これを認めない。
<憲法解釈>
新風営法に基づくソープランドにてのゴム付きプレイはエイズ梅毒ヘルペスその他の
性病にかかる可能性は極めて低く、安全である。
下記に挙げる憲法前文を鑑みても、ソープへのオキニ通いは合憲である。
【憲法前文】
われらは、正当に面接されたソープにおける姫を通じて性行為し、
われらとわれらの性欲の為に、警察・ヤクザとの協和によるソープと、
わが国全土にわたって風俗街のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって
再び赤線廃止の惨禍が起こることのないようにすることを決意し、
ここに性欲が国民にあることを宣言し、この憲法を確定する。
そもそも風俗営業は、国民の厳粛な欲望によるものであって、そのランクは総額に由来し、
本番行為は金を払った者がこれを行使し、そのサービス料は姫がこれを享受する。
これは人類普遍の原理であり、この憲法はかかる原理に基づくものである。
われらは、これに反する一切の条例、摘発及び営業停止を排除する。

われらは、個室内の恋愛を念願し、人類総員の行動を支配する原始的な欲望を深く
自覚するのであって、即フェラ即ハメを謳うソープ情報誌の構成と写真を信頼して、
海綿体の膨張と固さを保持しようと決意した。われらは、ソープを維持し、夢精と童貞、
地雷とマグロを地上から永遠に除去しようと努め、国際社会に対して、マットのある
プレイを誇りたいと思う。われらは、全世界のモテナイ君が、等しくオナニー漬けと
高齢童貞から免れ、本能のままに行動する権利を有することを確認する。

71 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/27 05:42:26 ID:gEAdGh7e
>>70
うまい、不覚にもワロタw
こういう遊び心、好きよ。

が。
風俗行ったことのない人間には何がなんだかわかりまさん

72 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/27 22:16:00 ID:Wk2yFpNA
>ここに性欲が国民にあることを宣言し、この憲法を確定する。
>そもそも風俗営業は、国民の厳粛な欲望によるものであって、・・・
>これは人類普遍の原理であり、この憲法はかかる原理に基づくものである。
>われらは、これに反する一切の条例、摘発及び営業停止を排除する。

ワロタww 腹がよじれたw

73 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/30 04:52:11 ID:U765RB8E
【憲法を守れ】 自衛隊を廃止しよう 【戦争は嫌だ】
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1095069033/


マジでやばい!
護憲派のみんな、応戦頼む!
馬鹿ウヨがあばれて困ってます!

74 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/30 11:26:45 ID:ZwVOSi0t
>>7
・憲法改正前
憲法改正限界説が通説。
無限界説は現行憲法を不安定にするものとして排斥される。

・憲法改正後
憲法改正無限界説が通説化。
限界説は新憲法の正統性を損なうものとして排斥される。


改正後に新憲法は無効だ、と言えたら偉い。

75 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/03 01:35:30 ID:jrH9u+Aa
>>73
やっぱ、護憲派って頭の悪い人たちがなるものだよなあ。
こういうバカスレ見てると、つくづくそう思う。

76 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/03 13:22:11 ID:hZR4gUEl
護憲派ですが何か?

77 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/04 00:22:13 ID:SuIpdlJN
禿ワロタヨ、あんた頭いいよ。
でも風俗通いは程々にな。

78 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/04 12:31:09 ID:0wgEu5rh
風俗での本番行為は違憲ですか?

79 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/04 21:30:28 ID:d2EY30Jd
>>73
すげえ馬鹿スレだな。
護憲派が追い込まれてる様子がよく分かるよ。

80 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/04 21:43:27 ID:z643GERU
>>78
政府見解によれば合憲だよ。
売春に至らぬ必要最小限の性欲解消手段、
つまりマットプレイは行えることになってるからね。
でも両者を区別できるのかという学者からの有力な反論もある。

81 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/04 22:06:45 ID:kM73Kpqi
学者達は風俗へ行った事があるのか

82 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/06 04:44:06 ID:T74ff3CS
>>73
すげえな。最近の護憲派ってこんなんばっか?

83 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/06 05:27:37 ID:ATPj+dWc
で?なんか意味あるの?

84 :法の下の名無し:04/10/06 09:53:49 ID:pzBEnWyU
浅羽通明「日本現代文化論」に小林よしのり降臨!★10・13,早稲田に結集せよ!!
 「SAPIO」誌の新ゴー宣の欄外で、講演は嫌いだし向かないし暇もない。どうしてもというならば、
一回百万円だと釘をさしたよしりん・・・・・・。だが続く頁では、若者へ訴える必要あるばあいならばただでも赴くと彼は言い切った。
 その言葉に嘘はない。謝礼二万しかでない早稲田大学教育学部国文科「日本現代文化論」のゲストスピーカーをよしりんは快諾した。
浅羽通明が頼むなら、そりゃ何でもいくねん、わし。というわけで・・・・・・↓

日時:10月13日(水) 午後4時20〜5時50分
場所・早稲田大学本部キャンパス 15−102

85 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/06 19:33:41 ID:YEVEo9/r
憲法9条があったって、自衛隊は合憲。
外国の軍隊が、日本に侵攻したとしよう。
それは、不法入国罪、不法侵入罪、器物損壊罪、殺人罪にあたる。
よって、日本の治安維持のため、政府の機関が対応するのは当然。
警察であれ、海上保安庁であれ、犯罪を阻止する義務がある。
警察、海上保安庁、自衛隊は、便宜的に別組織にしているだけで
あって、同じ種の国権(警察権)に基づくものである。
国民を守るために犯罪者を狙撃することは認められているから、
外国の軍隊を攻撃することは、警察権の発動であって、軍事力の
行使にはあたらない。憲法を改正する必要はない。

86 :法の下の名無し:04/10/06 19:36:59 ID:f/C0Trka
自民党サマのおっしゃる通り、
解釈改憲論でズルズルとやっていくのが一番です。

87 :法の下の名無し:04/10/06 23:41:53 ID:PxqA3tLc
今、北朝鮮に発動が検討されている経済制裁は、憲法違反の疑いがあると思うが、
いかがでしょう。
その論理的根拠は以下の通り。

(1)経済制裁の対象国(北)が「経済制裁は宣戦布告・戦争状態とみなす」と明言している。
(2)日本国憲法9条は、「武力による威嚇」、「交戦」を禁じている。
(3)日本国憲法前文は、「われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して
   他国を無視してはならない」となっている。
(4)他国を一方的に無視できないので、対象国が「宣戦布告・交戦状態とみなす」
   と明言しており、重大な威嚇と捉えていることを無視できない。
(5)その状態で、経済制裁を発動すれば、「宣戦布告・交戦状態」を作り出すこと
   になり、憲法違反の疑いがある。

なお、現在、護憲サヨクマスコミまでもが、経済制裁に積極的なのは、上記考え方に
立つと、全く滑稽。


88 :法の下の名無し:04/10/07 01:02:08 ID:aMWojwgF
>>87

外国の軍隊が、日本に侵攻したとしても、それには戦時国際法が適用される。
彼らが、他国に侵入しても、直ちに、他国の法律を犯したことにはならない。
そこで、彼らを攻撃できるのは、軍人の身分を有する者で構成される組織にな
る。もし、軍人の身分を有しないシヴィリアン(警察、海保、自衛隊)が、
彼らを攻撃すれば、「警察権の発動」の意図があっても、それは戦争犯罪を
構成することになる。侵入してきた「外国の軍隊を攻撃すること」は“自衛
権”の発動であって、(以下同文

89 :法の下の名無し:04/10/07 01:05:18 ID:lymmahrx
自民党サマのおっしゃる通り、
解釈改憲論でズルズルとやっていくのが一番です。

90 :法の下の名無し:04/10/08 16:55:17 ID:VUhqqXyu
>もし、軍人の身分を有しないシヴィリアン(警察、海保、自衛隊)が、
>彼らを攻撃すれば、「警察権の発動」の意図があっても、それは戦争犯罪を
>構成することになる。

戦争犯罪は構成しない。
シビタリアンと言う点では、一般市民によるレジスタンスと同じであって
抵抗権がある。自分または近辺の者の生命が、侵されようとしているとき、
これに抵抗する事は、国家公務員、地方公務員、公団職員、公益法人職員、
民間企業従業員(警備会社従業員など)に差異は無い。
戦時国際法に反するような国内法を適用する事はできないが、戦時国際法
の許容範囲内であれば、国内法を適用できる。

91 :法の下の名無し:04/10/08 17:37:47 ID:kD/D+CHu
自民党サマの解釈改憲論なら、
憲法9条があっても、国軍保持OK、日米安保OKで、
もうなんでもありって感じだな。

92 :法の下の名無し:04/10/08 23:08:17 ID:fwQ9XLuw
「自分または近辺の者の生命が、侵されようとしているとき、これに抵抗す
る事」は、刑法上の“正当防衛”であって、「抵抗権」とは異なる。また、
>>90

この「抵抗権」は、正確には、憲法上の権利で、その相手方は憲法の拘束対
象である“政府”でしかない。それに、「一般市民によるレジスタンス」で
あってとしても、戦時法を遵守するという主観と、一見して分かるように武
器を所持するという客観、そして、そのレジスタンスを行うべくして設立さ
れた組織への参加という要件が必要となる。もし、これらの要件を備えなけ
れば、相手に“軍人”としての身分を認められず、“捕虜”としての権利を
主張できないので、シヴィリアンの“犯罪”として裁かれる。ナチス親衛隊
は、これらの要件を満たしてない“レジスタンス”は“犯罪”として扱った
が、ワルシャワ蜂起のときには、決起軍がこれらの要件を満たしていたので
その行動を“犯罪”とはせず、首謀者を“捕虜”として扱っている。

93 :法の下の名無し:04/10/09 17:13:47 ID:P+YEmo5e
>>88
自衛隊は国際法上は正規軍.文民ではない.

94 :法の下の名無し:04/10/09 17:23:33 ID:POoyzN3w
>「自分または近辺の者の生命が、侵されようとしているとき、これに抵抗
>する事」は、刑法上の“正当防衛”であって、「抵抗権」とは異なる

そういうのは、言葉遊びにすぎない。正当防衛から生じる種の「抵抗権」も
あると理論構成することもできるだろう。

>戦時法を遵守するという主観と、一見して分かるように武
>器を所持するという客観、そして、そのレジスタンスを行うべくして設立
>された組織への参加という要件が必要となる。

ハァ?根拠は?侵略してきた外国軍を、抵抗のために警察官が攻撃したら、
全部条件を満たすことになりますが。警察をレジスタンスを行うこともある
組織と法律で宣言すればすむこと。

>ナチス親衛隊は、これらの要件を満たしてない“レジスタンス”は
>“犯罪”として扱ったが、ワルシャワ蜂起のときには、決起軍がこれらの
>要件を満たしていたのでその行動を“犯罪”とはせず、首謀者を“捕虜”
>として扱っている。

要は、勝ったほうが適当な難癖つけて裁いただけ。

95 :法の下の名無し:04/10/09 18:51:35 ID:fpG00NOj
>>93

たしかに、「国際法上」はそうだ。しかし、“国内法”上はそうとはいえな
い。まず、憲法において、“条文上”は(解釈論ではなく)、自衛権・交戦
権は認められておらず、よって、それらを執行する組織も、“条文上”は、
認められてない。つまり、自衛隊は、“国内法上”は、軍隊ではないという
こと、「文民」にあたるということになる。また、現在問題になっている、
ジェンキンス氏の法的処遇について、これを取り扱っているのが、アメリカ
の文民司法ではなく、軍法会議であるのだが、しかし、日本で、自衛官の法
的処遇を取り扱うのは、軍法会議にあたるような機関ではなく、通常の司法
においてである。これも、憲法が「特別裁判所」の設置を禁じている(76
U)からだ。つまり、ここにおいても、自衛隊は、「文民」にあたるという
ことになるわけだ。

96 :法の下の名無し:04/10/10 18:09:45 ID:rKK9Sj4q
つまり、結論は、「自衛隊は憲法9条に違反しない」ということですね。

97 :法の下の名無し:04/10/10 21:50:14 ID:S42CHKHH
>>88>>95は議論がズレている.
憲法の「あるべき」解釈はともかく,自衛隊は「現に」存在していて,
交戦法規(現代,戦時国際法という用語は使わない)の適用を受ける
国際法上の軍隊としての扱いを実際に受けている.
そして自衛隊法をはじめとする防衛関連の“国内法”は,
自衛隊が正式な軍隊であるという前提で出来ている.
国内法令上も決して文民ではない.

>>88は当初,自衛隊の存在する現状を前提にしたうえで,
自衛隊が外国の軍隊を攻撃すればどうなるかを議論している.
しかし途中から自衛隊は9条違反だから軍隊には該当しないはず
という議論にすりかわっている.
(>>95はもっぱら後者の議論を展開している)

>>95は,9条は軍隊の保持を認めていないから自衛隊は文民に該当し,
したがって合憲とでもいうのだろうか?


98 :法の下の名無し:04/10/10 23:19:08 ID:EGa4OH+3
>>97

>国際法上の軍隊としての扱いを実際に受けている.
>そして自衛隊法をはじめとする防衛関連の“国内法”は,
>自衛隊が正式な軍隊であるという前提で出来ている.
>国内法令上も決して文民ではない.

確かに、上の中で、前の二つは正しいが、最後のは、必ずしもそうではない。もし、
「文民」でないとすると、ことに“司法”面において、自衛隊が、文民の警察・裁
判所のプロセスに服していることは、誤ってることになる。つまり、「文民」でな
いならば、それら“司法”について扱うところは、文民のプロセスとは別の“軍法
会議”のようなものでなければならない。憲法上、こういったものは認められてい
ない。

>9条は軍隊の保持を認めていないから自衛隊は文民に該当し,
>したがって合憲とでもいうのだろうか?

正確には、「9条は軍隊の保持を認めていないから自衛隊は“国内法上は”文民に
該当“するということにされており”,したがって合憲“となるようになっている”」
ということだろう。

99 :法の下の名無し:04/10/13 02:34:53 ID:1FFy5DDh
ただ司法面だけを取り上げて,自衛隊は文民扱いされていると解するのは間違い.
単に,9条の影響でジュネーヴ諸条約の国内法化が進んでいないだけの話.
(有事法制の一環として「国際人道法の重大な違反行為の処罰に関する法律」
がようやく出来たばかり)
本来,日本は今すぐ軍事裁判所を設ける義務がある.
(たとえばジュネーヴ第3条約84条の趣旨に照らして)
昨年あたり朝日新聞で,ある弁護士がそんな投書をしていた.
日弁連の中でも議論があるらしい.

90年,PKO協力法案の前身である「国連平和協力法案」が提出された.
同法は自衛官を軍人ではなく,いったん文民組織の「国連平和協力隊」
に移して国際貢献を行わせるというものだった.
当時の外務省事務次官は,軍人ではなく文民の資格で国際貢献させる
というところに主眼を置いていた.
同法は理解が得られず廃案に追い込まれたが,
自衛官の法的資格が「軍人」であることを率直に示す一例.

とにかく,>>95のいう「自衛隊は文民にあたる」は
現行諸法令に照らして明白な誤り.

100 :法の下の名無し:04/10/13 02:40:56 ID:1FFy5DDh
それから>>92
>戦時法を遵守するという主観と、一見して分かるように武
>器を所持するという客観、そして、そのレジスタンスを行うべくして設立
>された組織への参加という要件が必要となる。
は,交戦法規上規定がある.たとえば陸戦の法規慣例に関する規則1条.

101 :法の下の名無し:04/10/14 11:42:02 ID:VX9wlzRk
>>99

誤解されてるように感じるが、「自衛隊は文民にあたる」ということが、正しいとか
問題ないとかといってるわけではない。確かに、「現行諸法令」や、それらの運用に
おいて、自衛隊は「軍隊」として扱われている。ただ、それらは、憲法上の根拠を持
たないか、または、憲法の、かなりあやしげな解釈の上に成り立っていることが問題
だということをいいたかった。例えば、明治憲法のように、「本章ニ掲ケタル条規ハ
陸海軍ノ法令又ハ規律ニ抵触セサルモノニ限リ軍人ニ準行ス」(32条)と、憲法の
軍人への適用を制限し(もちろん、投票権はなく、その他の自由も制限され、信仰の
自由しか認められなかった)て、憲法上においても、「軍人」という身分をはっきり
と認める必要があるのではないか、ということだ。そうでないと、戦前においても、
はっきりとした身分の違いが規定され、それらは、諸法令上で明確化が図られていた
にもかかわらず、政軍関係の混乱は避けられず、ついに破局にいたってしまったのに、
諸法令上で、身分の違いはあるものとされているだけで、憲法においては、条文上は、
“軍隊”の存在は認められておらず、よって、「軍人」も存在しないというようなあ
り方は、今後の、防衛政策や「国際貢献」などにおいて、かなり問題となるのではな
いだろうか。

102 :法の下の名無し:04/10/16 16:44:51 ID:bhaOEieo
「前項の目的」を達するためでなければ戦力の保持は許される。
66条2項は「内閣総理大臣その他の国務大臣は、文民でなければならない」
と規定し明らかに非文民=軍隊の存在を予定している。

集団的自衛権を禁止する根拠も希薄であり法制局はさっさと見解を変更
すべき。自衛力と戦力は違うとかいう言葉遊びはやめるべし。

103 :法の下の名無し:04/10/16 16:52:56 ID:REciJ09U
そもそも憲法九条が絶対平和主義に立脚しているという前提が間違ってるんじゃないの?
左右問わずこういう主張する人いるけど。
あれは日本が独自軍を持たないかわりに
アメリカが全面的な安全保障を提供するってことでしょ。


104 :法の下の名無し:04/10/16 16:56:24 ID:REciJ09U
>>5
でも九条があったおかげで
無駄に日本人の血を流さずに済んだとも言えないか?
無かったらアメに朝鮮戦争やらベトナム戦争やらの参戦を強要されてたかもよ。

105 :法の下の名無し:04/10/19 21:43:55 ID:UgHSa3bC
他国家をコントロールしない国力 と 意志がない国家はナンセンス



106 :法の下の名無し:04/10/22 02:43:11 ID:V/jj29xU
こういう問題って熱く語る人も結構多いんだけど。
自分はどうしても関心が持てないんだよね。
要するに憲法前文の
「平和を愛する諸国民の公正と信義に(を)信頼」できないんだろ。
信頼できないのは誰の所為だっていうと、また別の問題があるけど
それはもう憲法学の問題じゃね〜だろって思うんだよな。

>>104
そう思って私も9条改正には反対してる。
でも、憲法学の立場としては早期に改正するべきなんだろうな。

107 :法の下の名無し:04/10/22 22:35:01 ID:5hSQu72k
あの憲法で言う「平和を愛する諸国」
っていうのはアメリカとその衛星国群を指してるのでなんら間違ってないよ。

108 :もえたそ ◆jM68MB.ATI :04/10/23 19:42:31 ID:PbCvaT0k
9条に限らず、もうそろそろ憲法改正してもいいんじゃないかと思う・・・

109 :法の下の名無し:04/10/27 15:48:41 ID:YR7u196L
強い軍隊持ってるのに平和なイメージしかないスイスを見習うべき

110 :法の下の名無し:04/10/27 23:50:08 ID:tcBskzRs
自分たちの安全のために外国人の血を流させ、外国人の安全のためには
9条を盾になにもしない。そんなんでいいのか。
「言霊の国 解体新書」を読め

111 :コヴァ:04/10/28 00:16:17 ID:IRQpAftQ
>>104
>無かったらアメに朝鮮戦争やらベトナム戦争やらの参戦を強要されてたかもよ。
 歴史を知らないのか?
 朝鮮戦争には、実際に派兵している。21隻の海上保安庁掃海隊が朝鮮近海で国連軍の上陸作戦や海上輸送路確保を支援している。
 憲法9条があったって、参戦の強要は拒否できないのだ。

112 :法の下の名無し:04/10/28 01:34:36 ID:RqZxW6yt
>>110
憲法改正派って何かにつけて国益言い出す自国至上主義者が多いと思ってたけど
珍しいね。

113 :法の下の名無し:04/10/29 19:38:58 ID:H3Y751ch
憲法9条改正絶対無理!
そんな事アメリカが絶対許すわけがないw



米軍のミサイル等は作らせてるくせに、、、

114 :法の下の名無し:04/10/29 19:40:40 ID:H3Y751ch
>>104
NO!と言える大日本帝国になればいい事。

115 :法の下の名無し:04/10/29 19:47:32 ID:H3Y751ch
>>111
それが目的で海上保安庁がアメリカから発足させられたんだしな。

しかも、朝鮮戦争当時、掃海作業や上陸作戦なんかは中古の木造漁船でしかも、素人に毛が生えたようなやつらにさせてたからな。

いまもあんまりかわらんなw
おそるべし米国w

116 :法の下の名無し:04/11/04 15:34:58 ID:EcCFdimC
海保官って旧海軍のベテラン揃いじゃなかった?
米軍もかつての好敵手らに信頼を寄せてた

117 :法の下の名無し:04/11/04 17:40:39 ID:RhcZWkYV
age

118 :法の下の名無し:04/11/04 20:10:12 ID:DbGqf3sB
戦争がおこったらいやだ。こわい
せっかく穏やかに過ごしてんのに家族とか友達失いたくない。
だから9条改正反対


119 :法の下の名無し:04/11/04 22:06:52 ID:5fe+6djs
>>118
上二行はこれ以上ないほどに同意。
しかし、その二行からは三行目に繋がらないんだよね。

120 :118:04/11/05 21:40:07 ID:Axwmyzcl
>>119
なんで繋がらないの?
9条は平和の憲法でしょ。
第二次世界大戦で負けた時 日本はもう戦争しないって決めたんでしょ。
だったら9条は守ってほしい。改正されたら戦争できる国になっちゃうかもしれないよ
そんなのこわい。なんで男は戦いが好きなの?




121 :法の下の名無し:04/11/07 09:03:05 ID:Xmj5QUfa
>>120

ちょっとつまらんな。

122 :コヴァ:04/11/07 18:15:14 ID:drqo28/p
>>115
特別掃海隊は、田村久三元海軍大佐を指揮官とし、全員が元帝国海軍軍人。
木造船だったのは、金属船が磁気に感応するから不可だったから。

123 :法の下の名無し:04/11/08 22:29:57 ID:N0uPrT7i
   ∩___∩         |
   | ノ\     ヽ        |
  /  ●゛  ● |        |
  | ∪  ( _●_) ミ       j
 彡、   |∪|   |       >>120
/     ∩ノ ⊃  ヽ  
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |
  \ /___ /

124 :法の下の名無し:04/11/09 15:04:06 ID:3dRYO+zz
女の戦いもすごいけどな

125 :法の下の名無し:04/11/11 02:27:51 ID:K3q5fTo6
サヨは、革命(あえて暴力革命・戦争とは言わない)や
反米レジスタンス(あえてテロとは言わない)は
支持するんだよな。

126 :法の下の名無し:04/11/24 00:02:41 ID:g1Apv7rF
>>120
>なんで男は戦いが好きなの?
まさか。徴兵令で真っ先に呼ばれるんだ。みんな反対派だよ。

127 :法の下の名無し:04/11/24 11:49:22 ID:eDACMLdn
要は理想と現実どっちを取るかだな。


128 :法の下の名無し:04/11/24 12:32:56 ID:DD0o6uCw
俺は大日本帝国憲法のほうがいい。

今の憲法は文章からして幼稚な感じだ。ガキ扱いされてるようで不愉快だ。



129 :法の下の名無し:04/11/24 17:43:05 ID:1eVmjEN5
この間読んだ「その時自衛隊は戦えるか」という本によれば
自衛隊の実力というのはたいしたことないようだ。
まあ言っていることは納得することが多い。
目立つことを恐れた国防関係者のエクスキューズの書というわけでも無さそう。
http://miyajee.e-city.tv/sonotokijieitaiwatatakaeruka.html

130 :法の下の名無し:04/11/24 17:52:48 ID:h5JRhu2p

奈良少女誘拐殺人事件を1が自白して逮捕祭です

http://news13.2ch.net/test/read.cgi/news/1101280164/

タイ━━━━||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||━━━━ホ!!


131 :法の下の名無し:04/11/24 18:34:36 ID:yjq6QFgI
>>128
書込みからしてガキじゃんw

132 :法の下の名無し:04/11/24 19:06:15 ID:1eVmjEN5
129の書評者が別の本を紹介していた。
我々は高い税金を払わされているようだな。
自衛隊、そして日本の非常識
http://miyajee.e-city.tv/jieitaisositesekainohijosiki.html

こっちの方がおもしろそうだった。

133 :法の下の名無し:04/11/25 07:07:59 ID:rnHB6Gqu
もし憲法に戦力保持を明記するのなら、

シビリアンコントロールの明記
軍隊出身者の政治参加の制限
海外派兵については議会決議の定期的承認

さらに日本特有の問題点をかんがみて

集団的自衛権の否定(アメリカの私兵化をさけるため)
海外派兵には集団安全保障の規定にのっとる
海外派兵専門の部隊機関の創設(軍事権力の分散化)

これくらいはしない限り9条改正は絶対反対だな。



134 :法の下の名無し:04/11/25 09:05:08 ID:PUFtMae8
おまえが反対しようが民意は憲法改正に向かってるがな(笑)

135 :法の下の名無し:04/11/25 15:05:33 ID:ocAyRce7
>>133
>シビリアンコントロールの明記
問題なし
>軍隊出身者の・・・
制限の内容にもよるけど
一度軍人になったら死ぬまで軍人ってこと?
軍人を差別する理由が分からん
反対
>議会決議の(「による」じゃないか?)定期的承認
議会は「立法」するところ
立法に従って合法的になされた海外派兵(行政)を
定期的に議会が承認する必要はない
現状のイラクを念頭に置いてるなら
司法制度を変えて「違法」状態であることを理由に
提訴できるようにすればよい

>集団的自衛権の否定
「双務的」とつくならまだしも
するってえと、単独自衛しつつ
いざというときには
他国が自発的に
自衛に協力してくれることを
期待するってこと?
集団的自衛権を否定する以上
日米安保は無効だよね?

>集団安全保障の規定
何処の誰の?
安保理決議に基づくものならOKってことか?
それとも国内法で集団安全保障規定を作るってことか?
バカなオレにも分かりやすく

>海外派兵専門
法学じゃねーと思うが
えらくコストパフォーマンスが悪くないか?
自衛戦争にも使えないってことだろ?
海外にも自衛にも仕える部隊と
自衛専門の部隊にした方がまだましじゃねーか?


136 :法の下の名無し:04/11/25 19:07:29 ID:9R1PEKUY
現行憲法では集団的自衛権が否定されているというのが公権的解釈であるから、
憲法改正により明示的に集団的自衛権を否定しても日米安保はそれに反しない。

137 :法の下の名無し:04/11/25 23:45:49 ID:aIxiss+7
>>135
>一度軍人になったら死ぬまで軍人ってこと?
>軍人を差別する理由が分からん
軍隊関係による人的コネクションの影響力を極力政治の世界から排除するため。
いうなれば軍事クーデター等の予防的措置。個人的には警察出身者も制限が必要だと考える。

>立法に従って合法的になされた海外派兵(行政)を
>定期的に議会が承認する必要はない
これはシビリアンコントロールの範囲を、極力民意全体の意思として徹底させる意味がある。
イラク問題でも分かるように、海外情勢というのはダイナミズムを持って変化し、
当初は派兵が妥当なものであっても、後に国益、あるいは民意に反する可能性は
大いにある。違法性そのものの審査とは別に、妥当性を問うための審査権を議会に
託すのは必要なことだろう。

>バカなオレにも分かりやすく
定義は法律で定める。まあ現状では国連安保理の採択が必要条件として妥当だろう。

>えらくコストパフォーマンスが悪くないか?
コストパフォーマンスの問題ではなく、政治システムとしての必要なリミッターと捉えよ。
部隊の要員や訓練、装備などの実働部分は自衛隊と相互補完すればよい。
要は権力の分散化が必要なことなのだ。

138 :法の下の名無し:04/11/26 14:07:19 ID:kOFuq5Z3
>>137
>軍事クーデター等の予防的措置。個人的には警察出身者も制限
かなりアグレッシブな憲法だね
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1095458363/
こっちの方がオススメ

>シビリアンコントロールの範囲を、極力民意全体の意思として徹底させる
なんつーか、議院内閣制を根底から否定してるような・・・
司法制度改革じゃダメな理由が分からない(書かれてない)し
内閣不信任で不十分な理由も分からない
行政の行為は議会によって定められた法律の範囲内で合法・妥当と推測されるわけで
個々の政策について安易に議会の承認を要求するとスムーズに行政施策を行なえない
あと、議会によって選ばれた内閣は信用しないのに議会を信用してるんダネ?
現状見るに、妥当性よりも党利党略で動きそうで議会を信用できないけどナ

とりあえず軍人と行政は性悪説、議会は性善説という先入観を感じてどうもな
首相公選制(なり大統領制)か共産主義でも提案した方がいいんじゃないの?

139 :法の下の名無し:04/11/26 14:09:08 ID:kOFuq5Z3
>>136
なるほど、勉強になった
アリガト

法律は興味あるけど無知なんだよね
お呼びじゃなかったならゴメン

140 :法の下の名無し:04/11/27 07:12:07 ID:t4gSaiEv
>138

小泉のやり方を見ていると、議会承認の必要性はますます重要なものになると考えざるを得ない。
議会は立法のみで十分という考えはすでに陳腐化していて、議会の行政に対する審査機能は
いまや必須の政治システムであるというのが今では一般的といえる。
特に日本の司法システムは独立性に乏しく、小手先の司法改革程度では行政監査機能が
持ちえるかどうかは大いに疑問である。

141 :法の下の名無し:04/11/27 09:27:38 ID:cc7ca6Un
>>140
法学というか政治論ですらなくなってる気もするが

小泉一人の例をもって議会による審査機能を訴えるのは弱いな
60年間続いている制度を、直近の一人の事例で変えるのか?
制度的欠陥であるってのをまず証明しないと

むしろ小泉の例を見てると
党(≒議会)や野党(=議会)に手足を縛られてるように見えるが
ex.三位一体、郵政民営化
個々の問題の当否や賛否を別にして客観的に見れば
むしろ行政権の拡大が必要なんじゃないか

ちなみにアンタの理屈で言うと
特に日本の議会システムは党利党略に流れ政策制に乏しく
小手先の議会による審査制度で
行政監査機能が正常に機能するかは大いに疑問である

ちなみに議会による審査制度は一般的なのか?
議院内閣制って前提は共有できてるよな

142 :法の下の名無し:04/11/27 13:27:00 ID:t4gSaiEv
>>141
小泉が議会に手足を縛られていると本気で考えているの?
実態はむしろ逆で小泉は議会の存在などどこ吹く風だ。三位一体も郵政民営化も、見た目は派手だが、小泉自身の具体案というよりは、
官僚機構による調整案というのが実態だ。
これは今に始まったことではない。日本の行政は内閣ではなく官僚によって動かされており、内閣は与党議員のポスト配分のためという
実態は小泉政権でも何ら変わっていない。
昨今行政権の拡大を主張する人がいるが、これはイコール、官僚の権限を拡大するということに他ならない。議会による行政審査権は、
内閣に対して、というよりは実質的には官僚に対しての審査権であると捉えてもらいたい。もちろん最終的な責任は人事権を持つ内閣に
帰する事になるが。
特に軍事などの重要権限においては議会承認は憲法に直接記すべきレベルであると考える。日本は軍官僚の暴走によって崩壊した歴史を
持つのである。これを抑えるシステムは間違いなく必須事項であろう。(ちなみに現憲法でも条約締結には議会承認が必要と明記)

>特に日本の議会システムは党利党略に流れ政策制に乏しく
>小手先の議会による審査制度で
>行政監査機能が正常に機能するかは大いに疑問である
君がそう考える理由は、おそらく省益を代表する族議員の存在だろう。
軍関係者の政治参加の制限を盛り込んだのは、まさに軍族議員の出現を抑えるためにある。
また議会には行政調査権を効果的に運用するための機構拡充や議員に政策立案機能を高めるためのシステムを取り入れる必要がある。
このあたりは9条問題とは別の議論になるだろうが。

>ちなみに議会による審査制度は一般的なのか?
アメリカ議会では、強力な行政審査権限を持っている。公聴会が行われるのも日常茶飯事だ。一般的に大統領は強力な権限を持っている
というイメージが強いが、その権限は意外に低い。法案提出権はないし、予算も個別法律なので完全に議会に牛耳られている。
官僚は大統領と議会の板ばさみの形で監督される。
またイギリスでは、政治任用制度を積極的に活用し、人事権は政府と一体化した与党によって動かされる。さらに任命される上級公務員の
3割が、公務外からの公募による外部の人間によって構成されている。同時にマニフェストなどによって政策が厳格に策定されるので、
省益を代表するような議員や官僚の入り込む余地は無い。

143 :法の下の名無し:04/11/27 16:18:57 ID:cc7ca6Un
>>142
ん〜、やっぱり法学ではないな

小泉が議会に縛られているかどうかは
オレが見る限り縛られてるよ
ただ同時に官僚によっても縛られてる

日本語が分かりにくいが
官僚の持つ多様なアイディアの中からどれを、幾つもある分岐点でどれを選ぶかが閣僚の仕事
選択肢とアイディアを提供し、実務上調整を行なうのが官僚の仕事
官僚は内閣のコマじゃないからある程度権限があって当然

「ポスト配分のためという側面もある」とか余白を残さないと先入観としか思えないよ
アメリカほどじゃないにしろ官僚によって行政政策が大幅に変更することあるよね?

軍官僚ってのは現状では誰を指すのですか?
防衛庁?その権限と裁量の幅は?
現状持ちすぎてますか?暴走できますか?
オレの見解は否。
軍官僚(軍人)の暴走は官僚機構の権限ではなく天皇の権限(と内閣の権限の少なさ)の問題

ちなみに条約締結に議会承認が必要なのは当然。
そもそもキミの私見は、議会承認でなく行政制度改革でも行なえるしむしろそうするのが筋。

>省益を代表する族議員の存在
違いますよ。「党利党略」の意味分かる?
現在の日本の議会について族議員の視点から批判する事もできるが
オレが提示したのは「党利党略」話をすりかえないように

軍関係者の政治参加制限については、まずデムパスレで説を補強してから提示してほしい
オレの感覚ではド論外。どっから反論していいのかすら分からない

再度書くが、
議会の行政審査権のみを主張する理由が分からない
諸外国に倣って?
行政制度改革ではなぜダメ?
司法による審査ではなぜダメ?
議会のみが有効に機能すると言う根拠は?

アメリカは論外。
大統領は、強大な権限があるから議会で審査されてる。
もともと権限の小さい日本の内閣と比べるのがおかしい。
結果的に権限の幅が近くても、大きいから制約されるのと、元々制約されているのでは違うよね?
ちなみに副大統領が自動的に議員になるので実質上の法案提出権はある。

イギリスの例は、キミが良いと思う行政制度や与党と内閣の関係であって、議会による行政審査(承認決議)の例になっていない。
おー、マニフェスト
日本のマニフェストは立法的な内容が多いが形骸化してるよな?
議会が有効に機能していない実例として挙げようと思ってた

長いからなんか漏れてるかも
とりあえず当初のキミの主張は、先入観に基づくのではないかという危惧だけが強まった


144 :法の下の名無し:04/12/01 11:45:52 ID:kOOYcWzX
先入観とはいったいなんでしょうか?
まあ憲法は法の上にありますから、政治学上の意味合いが濃いことは確かですけどね。

>官僚の持つ多様なアイディアの中からどれを、幾つもある分岐点でどれを選ぶかが閣僚の仕事
>選択肢とアイディアを提供し、実務上調整を行なうのが官僚の仕事
>官僚は内閣のコマじゃないからある程度権限があって当然
官僚は「行政」のプロフェッショナルです。確かにある程度の権限は必要ですが、それは「政治」のコントロールを
受けての話です。
またあなたは官僚に対する無謬性があまりにも大きいようですね。政治家の仕事は政治の方向性を決めることです。
官僚の示した選択肢を選ぶのは二の次ですよ。

>アメリカほどじゃないにしろ官僚によって行政政策が大幅に変更することあるよね?
「政治」と「行政」を混同してはいませんか?

>軍官僚(軍人)の暴走は官僚機構の権限ではなく天皇の権限(と内閣の権限の少なさ)の問題
現実問題として、政治家は軍事に疎いということがあります。つまり政治家の周辺のスタッフが優秀でなければ軍官僚の
言いなりになる可能性が極めて大きいといえるでしょう。もし彼らをコントロールする側の人間が軍事に対する知識に乏しく、
しかしそれに対する権限が大きいとなった場合、政治家の無知を利用して軍がその権限を振り回す可能性は高くなると
考えるほかはありません。
軍事に限らず今の日本の政治と行政(官僚)の関係は上記の通りの関係です。それが軍事については例外であり、
また議会承認でなく行政制度改革でも行なえる、などと考えるのははなはだ認識不足といわざるを得ません。

>「党利党略」
あのですね、政治の世界では党利党略があってあたりまえなんですよ。問題なのは、それが行政、つまり官僚の立場から
行われている現状が問題なんです。つまり民意から立てられる政策立法の擦りあいからの党利党略ではなくもっぱら省益や
既得権益の保全に終始する議論で終わっているのが、今の党利党略と呼ばれるものなんです。

>議会の行政審査権のみを主張する理由が分からない
まず結論として「政治」と「行政」の分離を日本の政治に打ちたてようというのが、自分の議論の骨子ですよ。
9条問題でこの点を言ったのは、それがたまたま9条問題のスレだっただけに過ぎません。法学板は他に適当な憲法論議の
スレはなさそうだしね。また軍事権限は民主政治のあり方を指し示す試金石にもなります。
三権分立という民主政治の基本原則は習ったよね?でも近代国家成立以降の歴史において、それだけでは不十分というのが
今の政治潮流です。ファシズム、国家主義、軍事政権、社会主義、共産主義といった、およそ非民主的な国家の特徴として
あげられるのが、官僚の権限が極めて強く、また彼らは外部の監査を受けない、という点があります。そのために必要なことが
「政治」と「行政」の分離であり、議会による「行政」に対する外部監査なわけです。
もし改憲が現実のものになるというのならば、憲法でそれを明確にしていくべきでありましょう。

行政制度改革程度ではだめというのは、そもそも制度改革の具体案を考えている人間が官僚です。自分たちを縛る制度を
自分たちで作ろうなんて、ましてや既得権益を投げ出してまで彼らにやれると思いますか?
司法はあくまで違法性を問うのが役目であり行政のあり方そのものの判断をどうこうすることはありません。まして日本の裁判所は
そういった憲法判断を逃げまくっているでしょう。
議会は民意を反映させうる唯一の場です。特に議院内閣制をとる日本ではなおさらですね。また大統領制など首長を直接選ぶような
制度でも必ずしも民意の反映がなされるわけではありません。特にマイノリティの意見は彼らから無視される傾向が強いです。
行政の定義が政策の実行であるとするならば、政策は民意の反映です。つまり民意に従った行政が行われているかどうかを
審査する権限があっても、何の不思議は無いでしょうし、むしろそれを行うシステムが存在しないことの方がおかしいのでは
ないのでしょうか。

145 :法の下の名無し:04/12/01 20:34:46 ID:mwoMG7Zv
ローカルルール
以下のものはここでは板違いです。【全掲示板&案内】から他の適切な板を選択して御利用ください。
右翼思想・左翼思想等のラベリングでスレッドの大部分が占められている議論
政治談義等学問的アプローチを伴わない議論

政治板http://money3.2ch.net/seiji/
政治思想:http://tmp4.2ch.net/sisou/


146 :法の下の名無し:04/12/05 18:12:14 ID:dJ/hYGKo
陸自幹部が改憲案作成 自民大綱素案に反映

 陸上自衛隊の幹部隊員が、軍隊の設置や、集団的自衛権の行使を可能とする内容の
憲法改正案をまとめ、10月下旬、自民党憲法調査会の中谷元・改憲案起草委員会座長
に提出していたことが4日、分かった。この中で示された趣旨はすべて同党の改憲草案
大綱の素案に反映されている。憲法改正という高度な政治的課題に「制服組」が関与した
ことは、政治が軍事を監督するシビリアンコントロール(文民統制)を逸脱するとともに、
公務員の憲法尊重擁護義務にも違反する可能性が高く、批判を浴びそうだ。
 中谷氏に提出された改正案は「憲法草案」とのタイトルが付けられ、陸自の中枢である
陸上幕僚監部防衛部防衛課防衛班に属する二等陸佐の名前と、職場の連絡先が添付
されている。

ソース:共同通信
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=pol&NWID=2004120401002785

147 :法の下の名無し:04/12/05 18:23:17 ID:eRRElnDj
ここは本当に法学板?法学的な憲法議論が交わされているようには見受けられませんね。

148 :法の下の名無し:04/12/05 18:48:59 ID:mcYsfKA9
法学的な憲法論議って何?憲法のもとに法律があるんでしょ?

149 :法の下の名無し:04/12/05 19:40:51 ID:itKBNhsT
憲法学部法学科のある大学を教えてください。>148

150 :法の下の名無し:04/12/05 21:26:52 ID:dJ/hYGKo
>>149


151 :法の下の名無し:04/12/06 21:39:47 ID:JU7+PRDV
竹ヤリで戦うんですよ。

http://up.nm78.com/data/up037114.jpg



152 :法の下の名無し:04/12/07 00:59:25 ID:NEFOtVL6
落ち着いて。
自衛隊員の権利について、考えると、
こういう改正案ならどうです?
・自衛隊を国軍とする。
・18 歳以上の国民は兵役の義務を負う。
・良心的徴兵拒否の権利を認める。
・軍隊は、この憲法の民主的原理により統制されなければならない。
・国民は軍隊に対してオンブズマンの査察を要求できる。
・労働基本権はこれを軍隊においても認める。

153 :法の下の名無し:04/12/07 17:55:38 ID:9ZtFPn5S
>>152
徴兵制なんて、いまどき小林よしのりでも言わねえぞ。

154 :法の下の名無し:04/12/07 18:01:55 ID:/uJAQks2
それ以前に軍隊に労働基本権を認めるのは…

155 :法の下の名無し:04/12/07 21:51:51 ID:zBvKobB3
>>152
ハイテク化の進んだ現代の戦場において徴兵など無意味。ついでに憲法違反。
陸軍主体の韓国のような国や人口が少なく常に緊張状態が続くイスラエルのような国ならいざしらず、
海空主体の日本ではよく訓練された志願兵のほうが良い。
オンブズマンは難しいと思う。軍事機密はそう簡単に公開できないものであるし、してはいけない。
監査制度であれば、国会で非公開の委員会形式でかなりきつい守秘義務を課して行うべきである。
労働権は軍隊という性質上あまりよろしくない。警察に準じるくらいでよい。
それといくら民主的原理による統制と言っても軍の作戦を多数決で決めるというような
中越戦争時の中国人民解放軍のような馬鹿なまねは防がねばならない。
これまで通りのの文民統制を維持すれば事足りる。

156 :法の下の名無し:04/12/07 22:19:02 ID:Ae2LJqwh
>>155
概ね同意だが
>ハイテク化の進んだ現代の戦場において徴兵など無意味。ついでに憲法違反。
「憲法違反」て
憲法改正の話の流れで「憲法違反」はおかしいだろ

157 :法の下の名無し:04/12/07 23:01:30 ID:eOvo4Syj
>>156
なるほど確かにそうだ。そこだけ現行憲法のつもりで書いてしまったよ。お詫びして訂正したい。
>156氏の指摘に感謝したい。
しかし、将来の改正憲法では現行18条の規定は残ると思うのだが、それと徴兵は折り合いがつかない。
「犯罪に因る処罰の場合を除いては」を徴兵制をも容認する形に都合よく変えるか。
個人的にはこの部分に関しては変える必要はないと思う。変えないのであれば、改正憲法でも憲法違反。
徴兵制導入論者は憲法第18条の問題を含めて議論すべきである。

158 :法の下の名無し:04/12/07 23:22:48 ID:Ae2LJqwh
>>157
自民の憲法改正大綱原案のように国防の義務を改正憲法に盛り込めば
18条は良心的兵役拒否の為の条文として両立できるんじゃない?

別に徴兵賛成じゃないし、現実問題徴兵制導入はないと思うけど
なんというか思考実験?使い方あってるかな…

159 :法の下の名無し:04/12/08 23:42:26 ID:By/Nmcmq
ドイツやオランダには軍隊内に組合があるという。
これはどういうもの?
水島朝穂さんのサイトからドイツの軍人友の会みたいなところを見てみたのですが、
どうも利益団体みたいなものらしく、組合といえるのかしら?

160 :法の下の名無し:04/12/09 00:11:03 ID:vcvXKy55
>>159
旧軍の階行社とか自衛隊の共済組合みたいなものでない?

161 :法の下の名無し:04/12/09 08:42:06 ID:IZIgjoWy
というか、独立国家をやっていく、という価値判断がある以上、
「抽象的」には国防義務ってあるんじゃないの?

アメリカやイギリスは徴兵制ではないが、国防義務まで否定されてるわけじゃないだろ。

162 :法の下の名無し:04/12/09 21:07:14 ID:vcvXKy55
憲法上は明記されてないんだからやっぱりないんじゃないの?
法律論としては法律や行政措置で国防の為に必要な役務なりを国民に強制することが
許容されるかって話であって。

163 :法の下の名無し:04/12/09 22:58:56 ID:69qcZ60V
昔の護憲派「9条は絶対。憲法違反の自衛隊は解体しろ」
  ↓
今の護憲派「自衛隊は合憲だから、9条は変える必要なし」


        ・・・護憲派も、どんどん主張がヘタレになってるなw



164 :法の下の名無し:04/12/09 23:17:42 ID:vcvXKy55
>>163
下みたいな主張してる勢力っているの?

165 :法の下の名無し:04/12/09 23:27:10 ID:lZP/oA9I
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20041209/mng_____sya_____011.shtml
東京で細菌テロ起きたら…石原都知事『命がけで憲法破る』
 東京都の石原慎太郎知事は八日の都議会本会議で、東京で細菌テロが起きた場合
現行法では有効な感染拡大防止策が取れないとして「(現行法は)全部憲法に
ひっかかってくる。多くの生命を守るために憲法を無視してやる」と述べた。

共産党の曽根肇氏が「知事を続けるなら、これまでの(憲法否定の)発言を撤回し、
憲法順守義務を果たすべきだ」と質問。これに対し、石原知事は「私は場合によったら
(順守)しません」と述べ、「私の場合は命がけでやるんだ。命がけで憲法を破るんだ。
当たり前のことじゃないか」と声を荒らげた。


166 :法の下の名無し:04/12/11 02:37:54 ID:cjhBAVp8
>164
ジュリストの例の特集をごらんなさいよ。
長谷部さん、これに近いですよ。

167 :法の下の名無し:04/12/11 02:42:01 ID:cjhBAVp8
オランダの場合は、加藤哲郎が平凡社第百科事典にその存在を書いている。
江橋崇さんあたりがくわしいかも。

168 :法の下の名無し:04/12/11 12:42:22 ID:Xo6ihuNM
でも自衛隊合憲説とか集団的自衛権合憲説って政治的にどうあれ
法律学、法解釈学としてはやっぱデムパじゃないの。

169 :法の下の名無し:04/12/11 14:30:42 ID:tT95U9kw
少数説ではあるが、電波とという表現は当てはまらないと思う。
例え少数説でも電波扱いはよろしくない。学説は学説。
ただ支持されていないだけなのだから。

170 :法の下の名無し:04/12/15 15:27:58 ID:mMN29Q0k
おまいら戦争行って死にたいか??

171 :平下流:04/12/25 06:17:06 ID:MyMVdi4t
『憲法9条改正・軍隊保持に賛成か反対か 』
また訳の解らない板だ。
軍隊はもうあるだろ。
グタグタ論議する必要なし。

172 :法の下の名無し:04/12/25 12:00:27 ID:m6Zi4pHV
さすが不毛な議論の象徴だ

173 :平下流:04/12/27 00:12:22 ID:0hO/VhWn
歴史的事実を知らない上に、万人に平等に与えられているはずの思考能力をも持ち合わせていないヤシが多いので、別の板に書いたことをもう一度書く。
<不毛、不毛。
だいたい「日本国憲法」なんて幻。
所謂「日本国憲法」ができたとされている時、その日本は占領下、
ストでさえGHQの命令で中止された。
主権さえない独立さえしてない国に憲法なんておこがましくて。
それに、言葉の矛盾だ。
そこんとこ先入観なしによーく考えてみよう。
そうすればバカでも解る。>



174 :法の下の名無し:04/12/27 00:51:29 ID:Vl1wun0G
九条改正はいいことだ。
そもそも、「基盤防衛力」すら否定しかねない九条は、
条文どおりならば、決して平和の憲法ではない。

しかし、気がかりな部分もある。

今次の防衛大綱では、
地域の不安定を招く“力の空白”を生まない為の基盤的防衛力、という自衛隊から、
積極的に活動する自衛隊、に変わるという。

俺は決していわゆる左翼的思想ではないが、これはまずいと思う。
アメリカの尻拭いを日本の自衛隊がするとか嫌だね。国軍に誇りは感じるだろうが、
海外に自国の軍隊が出て行くことに興奮を覚えるってこともない。
大体、領海侵犯してきた潜在的敵国の原潜に爆雷一発落とせないのに、
海外に軍隊出すって、どう考えてもおかしいだろ。

憲法改正には全面的に賛成だが、
このタイミングには、ものすごいきな臭さを感じる。
アメリカの鑓持ちやらされるのなんて、絶対ごめんだ。

175 :法の下の名無し:04/12/27 11:23:16 ID:01XKDH0l
>>173
でも改正選挙法後の帝国議会で修正のうえ可決されたね。

歴史的事実とは?
なぜ主権さえ独立していない国に憲法がおこがましいのか?
言葉の矛盾とは?具体的に。
先入観とはどのような先入観か?具体的に。

176 :法の下の名無し:04/12/27 13:12:30 ID:joQepuzW
>>173
こういうバカを相手にする必要はないよ。
右翼の憲法無効論なんて、左翼の自衛隊無効論と同じようなもんだろ。
自衛隊だって元はといえば、アメリカが作らせたものだ。
一方で既成事実としての自衛隊を認めて、他方で規制事実としての憲法を無視するってのはどういうことよ。

177 :法の下の名無し:04/12/29 11:48:03 ID:T7IWITeg
精神病の真実 (政治板)
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1102516267/l50

世界大百科事典 精神分裂病と向精神薬 より抜粋

「分裂病の原因はなお不明だが〜発生頻度はあらゆる民族,あらゆ
る時代を通じ不変で, 0.7 〜 0.9 %程度とされ,日本でも同様だが,
1963 年の全国調査以後は信頼できる統計がなく,近年の頻度に増減が
あるか否かは明らかではない。」

「精神分裂病には抗精神病薬を数年にわたって長期与薬しなければなら
ぬが,あまり長くなると口や舌がもぞもぞと動いてしまう遅発性ジスキ
ネジアと呼ぶ副作用が出る。これを治すのは難しい。」

「向精神薬が脳のどこへどのように働くかについてはまだよくわからない」

「病気の機序が不明なところへ,作用のしくみがよくわかっていない
精神治療薬を与えて治そうというのには無理がある。」


178 :平下流:04/12/29 17:50:42 ID:GUapnF10
>>175
Q『でも改正選挙法後の帝国議会で修正のうえ可決されたね。』
A 独立していない国家の議会で何を決めようが意味がない。


Q『歴史的事実とは?』
A 昭和20年9月2日から昭和27年4月28日までは「日本国」という国家は無かったこと。


Q『なぜ主権さえない独立さえしていない国に憲法がおこがましいのか?』
A 国家さえ無いのに憲法なんてありえない。それなのにずうずうしくも制定したと思い込んでいるハジ知らずということ。
 
Q『言葉の矛盾とは?具体的に。』
A 憲法は国や国の機関を義務付け拘束するもの。
ということは憲法を制定する権能を持っているのは、独立国の主権者であり、それ以外ではありえない。
独立国と憲法は切っても切り離せない。憲法があるということは、その地域は独立国であるということ。
従って、独立国でないのに憲法の制定とは言葉の矛盾。

Q『先入観とはどのような先入観か?具体的に。』
A 憲法なんかあるはずが無いのに、学校でも社会でもあると教えられ、
本当にあるかないかを自分の頭で考えようとせず、あるものと思い込んでいること。


179 :法の下の名無し:04/12/29 19:06:17 ID:kB/uNr5P
>>178
お前のためだけに、
「占領下における主権・憲法制定権力」スレを立ててやろうか?


180 :法の下の名無し:05/01/01 22:25:21 ID:NF7AIRWa
>憲法9条を改正して、軍隊を保持することには、賛成か反対か。
>そもそも、いまの日本社会に、自衛隊のような「国軍」は必要か不要か。

軍隊の保持は少なくとも現状では必然だわね。
ただ、9条を改正しないと自衛戦力を持ち得ないかというと
必ずしもそうとは断言はできないはず。以下に理由を記す。

1.9条の原案は、マッカーサー・ノートと呼ばれるメモに端を発し、
  そこには「自衛のための戦争」までもが明確に禁止されていた。
  しかし、のちに民政局のケーディスが「非現実的」とし当該部分を
  削除している。よって「自衛戦争」は、明示的に禁止されない。

2.さらに、衆議院での審議段階に、いわゆる「芦田修正」が施される。
  これにより、文面上、「前項の目的を達するため」でないのなら自衛
  戦力および交戦権は認められるとの解釈が可能となる。

3.実際に、この修正を受けて、極東委員会から日本国憲法に文民条項
  (現憲法66条2項)を入れるように強い圧力が働き、実現する。

以上の理由により、「自衛戦力」保持は、現行憲法下でも十分可能。
現行憲法「通説」こそが、9条の真の価値を貶めているともいえると思う。
個人的には改正も可であるが、もし改正するなら日米同盟を主軸とする
安全保障ではなくて、東アジア(あるいは環太平洋)地域での地域集団
安全保障を射程に収めたものにするべきだと思う。

ていうか、このスレもういらなくね?

181 :法の下の名無し:05/01/06 11:23:12 ID:0qTMkZWt
>>180
そもそも、憲法の安全保障に掛かる部分に、
特定の前提を入れること事態がまずいと思うが。
その点でも今の憲法はまずいな。

182 :法の下の名無し:05/01/12 17:01:58 ID:WcaJpgpL
>>180
2の学説は少数説だよ。
たしか自衛権は自然権的権利だから個別的自衛権行使はOKの解釈が政府見解で多数説じゃなかった?

183 :平下流:05/01/21 01:48:32 ID:WvBLd+Iz
>>179
宜しくお願いいたします。

184 :法の下の名無し:05/01/21 20:25:15 ID:KjouxaEf
ところで、アホらしい話で申し訳ないんだけどさ。
現状はそんなことのない話なんだけど。

憲法がもし本当に自衛隊の存在を認めないのだとしたら、
それは一方で、戦争という状況を想定したときに個人の生存権を
国が保護することを放棄したということになって違憲ということになったりしない?
前文に「戦争の惨禍がふりかかることのないように」って書いてある以上、
もし戦争の惨禍が現実にふりかかる事態においてはそれから国民を守る義務が
あったりしないかなと思って。

185 :法の下の名無し:05/01/26 06:47:01 ID:fbBB1ctl
俺思うんだが、

第九条
 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、
 国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、
 国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

これの内のさ、
「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し」
これはいいと思うんだ。うん。でもさ、その後の、
「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、
 国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」
これはどうなんだ?

正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求するならば、
国権の発動たる戦争と、武力による威嚇、または武力の行使による、国際紛争の解決
は必要なんじゃないか?これらを放棄することは、「正義と秩序を基調とする国際平和」には、
繋がらないんじゃないか???

186 :法の下の名無し:05/01/26 10:09:58 ID:/9z+VRQX
>>185
日中戦争・太平洋戦争の敗戦に伴う戦後処理を振り返ってもう一度同じことを言えるか?
……日本の軍事力は国際紛争を煽るものだと決め付けられたんだ。といったら、荒れるな。

もっとも、>>180-182の説があることからわかるように、自衛力の所持を憲法が禁止していないとされている。
(朝日その他赤い人たちは認めていない)

187 :法の下の名無し:05/01/26 14:32:06 ID:WmeDpQwP
>>180の自衛隊合憲論はすべて薄っぺらい俗説にすぎんよ。
制定過程を忠実になぞるかぎり自衛戦力をも否定しているとみるのが正しい。

ケーディスの証言はすべて『再軍備後』のもので、制定当時
「自衛戦力を認めていた」ことを示す証拠は存在しない。
他方マッカーサーは朝鮮戦争直前まで再軍備反対の立場を取っている。
芦田原案はそもそも現行9条と1項と2項が逆転しており、そのため
限定放棄説・限定不保持説という解釈をする余地の無いものだった。
これを金森徳次郎にいわれて1項と2項を何の考えも無しに逆転させただけ。
芦田修正を受けてFECが文民条項を挿入させたのは事実だが、
これは「仮に将来9条が削除されたとしても」可能な限り
「日本の軍国化を防ぐために挿入された」ものであって、
現行9条の下の再軍備を前提とするものではなかった。
ケーディス自身芦田修正による再軍備の懸念をFECの「誤解」といっている。

無論、制定過程が法解釈において絶対的な役割を持つわけではないし、
その意味で自衛戦力を合憲と解釈する余地はあるだろうけどね。

188 :法の下の名無し:05/01/26 18:29:41 ID:M7ti+mpC
アメリカの対日政策が変わったこともあるけれども、
アメリカとしては日本の憲法改正がこれほど困難になるとは、
当時予想していなかったんだろうな。

189 :法の下の名無し:05/01/27 19:17:27 ID:+MPwG9Qt
うちの大学の憲法の先生が言っていたんだが、
マッカーサーは憲法制定後に一度その改正を打診したが
その当時の首相が「余計なお世話だ」と返したそうだ。

これってガチ?

190 :法の下の名無し:05/01/27 20:01:33 ID:aY9Y8MIJ
>>187
マッカーサー草案では「自衛のため(even for preserving its own security)」
とある部分が、ケーディスの修正を受けての司令部案では削除されていることから
考えれば、自衛のための措置が執られる可能性は当然に残されたと解するのが妥当。


191 :法の下の名無し:05/01/28 00:21:02 ID:Bt+oqda+
NHKの討論番組を見たが現在のマスコミは真実
を報道しない現状でどう判断しろというのか?
 今回の改正はアメリカに言われたから政治日程に
あがってきたのであって、北朝鮮との戦争に自衛隊を
出せということだ。
 もし九条を改悪すればこれを見ているあなたは遠からず
イラク、サウジアラビア、北朝鮮の戦場で虫けらのように
その命を落とすことになろう。
 アメリカいや世界を支配しているロックフェラー一族は
世界に緊張を創り出し兵器を売ろうとしているだけだ。
 彼らは裏で金正日王朝とも手を握っている。

192 :法の下の名無し:05/01/28 00:31:01 ID:Gokvwy3K
>>189
吉田翁なら言いかねん。

193 :法の下の名無し:05/01/28 01:29:19 ID:Bt+oqda+
ブッシュの大根役者と、ビンラディンの千両役者 ぶり
繰り返す。基本的な「原因」はアメリカにある。
裏情報をおしえたる。アメリカにアーミテージちゅう海坊主
みたいなんおるやろ。あれやでえ、クンサーを追って、東南アジアの
麻薬利権をCIAに納めた親玉は。しやから東南アジアのマフィアは
「何がアメリカの正義や、アホくさ」ちゅうて冷たくみておる。
中には、あのNYのビル倒壊そのものを「また『真珠湾』しかけよった」
と切って捨てる中国人もおる。クンサーかて、アフガンかてみんなかっては
アメリカと蜜月時代があって、その後用がなくなると捨てられたんや。
いまや黄金のトライアングルはアメリカ利権の元に、麻薬は2倍も生産されて
CIAの活動の資金源になっている。アフガンの今はタリバンが資金源にしている
あの麻薬ルートをもねらっている勢力がこの作戦をたてとる可能性すらあるんや。
いちおうおぼえとき。

>> 世界の麻薬利権を握ったCIA。アルカイダはCIAが創った組織
  であることを忘れたのであろうか?
   9.11はCIAとアルカイダの共同作業。主犯のアタの家賃を
  払っていたのはCIA。飛行訓練もCIA関連のところ。


194 :法の下の名無し:05/01/28 14:02:13 ID:5ezlR+0Q
>>188
マッカーサーが沖縄を要塞化すれば本土防衛も可能と考えていたというだけ。
>>190
それは事後的なこじつけ。
48年に米陸軍省で持ちあがった日本の限定的軍備計画に対しても、
マッカーサーは反対意見を述べている。これを受けた48年時点での米陸軍省の
9条解釈は「警察隊constabularyを超える高度な水準の日本軍事機構の創設は
違憲であると憲法解釈することが、唯一合理的であり、かつ、日本人民との
関係で、米国をして長期的にみて最良の政治的地位に置かしめるものである」
というもの。(Limited Military Armament for Japan (JCS1380/48))
さらにマッカーサーは50年の時点でも朝鮮戦争直前に来日したダレスに対しても
覚書を示して日本の再軍備に反対している。態度を翻して警察予備隊創設を
命じるのは朝鮮戦争勃発後。
(Memorandum by MacArthur,14 June,1950,FRUS,1950,VolY,p1219)

マッカーサー以下GHQが9条の下での再軍備を認めていたことを示す
客観的証拠は存在しない。

195 :法の下の名無し:05/01/29 13:13:30 ID:L6+FUC9C
9条制定経緯については西氏の著書が参考になりましょう。

中公文庫 西 修著
『日本国憲法はこうして生まれた』

文春新書 西 修著
『日本国憲法を考える』

成文堂 西修著
『日本国憲法成立過程の研究』



196 :法の下の名無し:05/01/29 14:12:12 ID:T0qrBJLD
なんねーよ。
「ケーディスに直に聞いたんだぞ」っていってるだけ。

197 :法の下の名無し:05/01/29 22:14:59 ID:073q3tOE
こじつけでもなんでもない。草案に自衛のためのとある部分が司令部案で削除されたのは
後に自衛のための実力部隊保有の可能性を残したものとみるのが素直であって、
(この部分の削除の経緯についてはログにある西教授が比較的最近発見したものであるが)
この点は当然に注目される(佐藤幸治京大名誉教授)べきであって、
これがこじつけだというのであれば、まずは削除された理由を論証すべきであろう。

198 :法の下の名無し:05/01/29 22:21:15 ID:TZEyj291
147回-衆-憲法調査会-03号 2000/02/24
参考人
   (駒澤大学法学部教授)
   (駒澤大学大学院法学研究
   科委員長)        西   修君
   参考人
   (日本大学法学部教授)  青山 武憲君
   衆議院憲法調査会事務局長 坂本 一洋君

http://homepage2.nifty.com/goken-osaka/gijiroku/syuu14703.htm#1

199 :法の下の名無し:05/01/30 09:42:30 ID:R6qkmauM
小林宏晨『日本国憲法の平和主義』(政光プリプラン)

200 :法の下の名無し:05/01/30 11:55:50 ID:qo3zjQj+
>>197
ただ表現としてくどかっただけの話だな>ケーディスによる削除
そもそもマッカーサーノートがそのまま現行条文になってるわけではない。
芦田の9条原案(第四回憲法改正小委員会(7月29日))は次のとおり。
 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、陸海空軍その他の戦力はこれを保持せず、国の交戦権は、これを否認することを宣言する。
 前項の目的を達するため、国権の発動たる戦争と武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

 現行条文と一項・二項が入れ替わっているこの原案では、いわゆる現在の
自衛隊合憲解釈、一項についての限定放棄説、二項についての限定不保持説を
とることは不可能。芦田が本当に自衛戦争の可能性を考えていたのであれば、
こんな原案を提出することなどなかったはずだ。しかも、第7回小委員会
(8月1日)で鈴木義男が一項と二項の入れ替え(つまり現行9条)を提案
したときも「順序を変えるのは個人の趣味の問題」と述べたにとどまり、この
『修正』によって自衛戦争が肯定されるとかいう議論は全くなされていない。
(憲法改正小委員会秘密議事録・米国公文書公開資料(第一法規))
「芦田氏は当時は、あくまで正論を唱え、侵略はもとより、自衛のためにも
一切の戦争をしないという建前をはっきりさせようと主張していたように
解されます」(入江俊郎「憲法成立の経緯と憲法上の諸問題」387頁)

201 :法の下の名無し:05/01/30 14:33:12 ID:zjU19vT+
この問題でこれ以上議論するつもりはないが、現行憲法はマッカーサー草案あるいは
司令部案がそのまま条文になったものではなく、改憲のための審議を経て出来たものではあるが、
おおよその骨格は草案が元になっているものだ。司令部案提示を受けてからの議論はともかくも、
草案の自衛のため云々を削除したのは「くどかっただけ」などで説明出来る話ではない。
それ以上言うことはない。

202 :法の下の名無し:05/03/09 15:33:17 ID:avsh7xGC
あげてみるか

203 :法の下の名無し:2005/04/05(火) 16:29:12 ID:8wlfk6mG
暴力的中国人のイメージ=チャイニーズマフィア
暴力的日本人のイメージ=ヤクザ、帝国軍人
暴力的韓国人のイメージ=コンビニ経営者

204 :法の下の名無し:2005/04/05(火) 16:35:56 ID:ppw+EMbA
韓国が「歴史企画団」 大統領直属 領土など反日推進
最大の狙いは教科書問題や領土問題で韓国側の主張を日本および国際社会に積極的にPRし、
日本を外交的に屈服させることで、とくに「正しい歴史企画団」という名称が物語るように、
日本との相互理解ではなくあくまで韓国の立場を「正義」として日本に受け入れを迫るという
発想になっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050405-00000000-san-int

205 :B ◆ftvGfE/MK2 :2005/04/08(金) 05:11:58 ID:xN3XnCcB
9条が戦力は否定してるけど武力は否定していないという解釈は成立しますね。

自衛のための武力行使は、国連が適切な処置をとるまでの経過措置として認め、
これを国策としての「自衛戦争」にまで発展させてはならない、という解釈が
国連憲章とも当時の戦勝国多数派の国際法理解とも整合的かと思います。(ついでに民主党解釈とも。)

206 :法の下の名無し:2005/04/09(土) 15:39:23 ID:CDGtbeUO
第九条: 戦争は 嫌よ嫌よも 好きのうち
と変換すれば、その内容と問題点の両方を包括できます。


207 :法の下の名無し:2005/04/11(月) 01:18:29 ID:YSt80VcZ
みんなここの日本の常任理事国入りに「賛成」か「反対」か?
というところに投票してください。
http://www.cnn.com/2005/WORLD/asiapcf/04/10/china.japan.protest/index.html
↑Do you think Japan should become a permanent member of the United Nations Security Council?
 と書いてあるところです。「VOTE」を押すと投票されます。
 なお、1度投票するとその後は投票しても無効となります。
 できるだけ多くの人に投票してもらえることを願います。


208 :法の下の名無し:2005/04/11(月) 13:01:26 ID:4eV8a7WM
>>205
ケロッグ・ブリアン協定もそうだね。

209 :法の下の名無し:2005/04/11(月) 15:40:30 ID:gXHbglbB
【自衛隊違憲訴訟】(じえいたいいけんそしょう)名詞 盗難防止装置は泥棒の正当な業務を妨害するものであるから、この装置の製造設置機能維持等の行動は社会正義に反する。
(「あのんの辞典」より引用)


210 :法の下の名無し:2005/04/11(月) 18:04:02 ID:Af6Lx+Ui
>>205単なる言葉遊びの域をでていない

エライ学者や裁判官や政治家などが何と言おうと、古いと言われようが自衛隊は違憲だ

今後認めるにせよきちんと議論しつくせ

211 :法の下の名無し:2005/04/11(月) 20:49:04 ID:qLN1GHSd
>>210
今までの法的議論を一切無視するような姿勢をとっておいて
「議論をしつくせ」とは、いったいどういう冗談ですか?w

212 :法の下の名無し:2005/04/16(土) 14:45:24 ID:PdvbNR5W
 憲法を改正するのではなく、作り直す方が良い。
 現在まで事実上占領を続けているアメリカが決めた憲法は日本の
ものでは無い。
 軍隊保持は当然であり(って言うか既に保持している)、
主権国家として必要である。
 朝鮮、中国からミサイルの標的にされている現状から非武装
を掲げた憲法というのは馬鹿げている。



213 :法の下の名無し:2005/04/16(土) 14:58:42 ID:23Tp60Xh
>>212
それ以前に、「憲法とは何か」「憲法は本当に必要か」から
考えたほうがいいんじゃないかな。
正直、憲法の必要性を感じたことはない。

214 :法の下の名無し:2005/04/16(土) 16:15:09 ID:PlH2P4VB
あるうちは必要性を感じないもの
それは配偶者と憲法のこと

215 :法の下の名無し:2005/04/17(日) 03:44:11 ID:D/2BJ4nA
おれは味付けのりがきれると朝食がすすまなくなるな

216 :法の下の名無し:2005/04/18(月) 13:10:10 ID:dsuxYUsh
そもそも軍事力の行使は高度に政治的な判断なのだから、事前に憲法で実質的規制をかけるのは非合理も甚だしい。
ただでさえ軍事アレルギーが病的に強いわが国では、政権(ないし制服)による恣意的な軍事力行使は考えにくい。
正当な防衛出動でさえ倒閣の危機となる可能性が高い。
憲法は国家の行動規範として国防に関して理念的に規定し、細則は「国家安全保障法(仮称)」等に授権し実質的規制をかければよい。

憲法で平和主義を掲げつつも侵害を断乎排除する防衛力の運用は必ずしも二律背反ではない。



>>144
みんす党乙。

217 :205:2005/04/18(月) 20:53:19 ID:eR0MdeWM
>>208
>ケロッグ・ブリアン協定もそうだね。

そうですね。近頃の議論で気になるのは、国際連盟憲章、パリ不戦条約、国連憲章
という一連の流れの中である国、たとえば日本の憲法を考えるという発想が欠落
してるということじゃないかと思います。NHKの解説員にしたところで、法学部
出身なのに国連憲章まともに理解してない人物がいるとか...

新しいパンの焼き方開発してたのでレス遅れました。失礼。

218 :法の下の名無し:2005/04/18(月) 23:02:23 ID:dsuxYUsh
(´-`).。oO(国際連合に幻想を抱く者がここにも一人…

219 :法の下の名無し:2005/04/19(火) 10:31:12 ID:lgTQBfht
中国の公開銃殺
女の子を押さえつけライフルで頭を吹っ飛ばす
ttp://www.peacehall.com/news/gb/china/2004/12/200412130343.shtml

220 :法の下の名無し:2005/04/19(火) 19:28:47 ID:uCCDqY6c
反中のネット愛国者諸君も自衛隊派兵反対のブサヨ連中とやることのレベルは変わらんな

221 :205:2005/04/19(火) 20:12:32 ID:zSiCLW+k
>>218
>(´-`).。oO(国際連合に幻想を抱く者がここにも一人…

国連の安保理決議に基づくPKO出動や、憲章42条、43条に基づく軍事的措置の効力は
幻想だということですか?

それよりも前に、国連無力論を唱える方々によく見られる論旨に、法は武力、軍事力
によって「担保」されていなければ効力を持たない、というのがあるのですが、
これを正しいとお考えですか?

憲章43条が、国際連盟憲章やパリ不戦条約とは異なり、これを担保しているのは
明らかですが、このことによっていわゆる「ホッブス主義」がいささかも見直しを
迫られるものではないというあたり、よろしかったらご意見伺わせていただければ
ありがたいです。

222 :205:2005/04/19(火) 20:21:33 ID:zSiCLW+k
訂正:国際連盟憲章ー>国際連盟規約

223 :法の下の名無し:2005/04/22(金) 04:21:34 ID:gpOt8KnP
国民投票にはNOと書く。今の自・公政権にすごい反発があるからだ。やることがあまりにも違う。今政権がすべきことは、郵政でも、憲法でもない。景気対策・年金改革・そして膨大な国債の返済計画についてだろう。

224 :法の下の名無し:2005/04/22(金) 06:20:39 ID:lvCsr1m8
中国の人権侵害も凄いねw
国家権力による国民(しかもなかなかの美肌女性)の人権侵害。


225 :法の下の名無し:2005/04/22(金) 20:03:58 ID:ZKzy//fg
>>223
景気対策といいますと、具体的には?

226 :法の下の名無し:2005/04/22(金) 23:09:00 ID:at8ZDHYa
まあどうせまた戦争が起こったらさ、今度も「戦争はやはり間違っていた。
我々は国際平和に向けて努力していかねばならない。」とか大反省して
憲法9条みたいなのができて、また新しい世代が育ってきた時に
かつての交戦国とひともんちゃく起こしてナショナリズムにちょっと傾いちゃって
「軍隊のない国なんておかしい もし○○に攻め込まれたらどうする」とか言って
それでまた隣同士仲が悪くなって・・・
の繰り返しなんだろうな

227 :法の下の名無し:2005/04/23(土) 03:42:15 ID:749EOBRd
>>226
勝てばいいだけ
そのためにこそ強力な軍隊が必要


228 :法の下の名無し:2005/04/23(土) 06:07:39 ID:0Yve7tx9
>>226
>の繰り返しなんだろうな

ぬはは、これって長周期の景気循環論みたいですね。
戦争の破壊と戦後復興が経済体制を若返らせるってシュムペーター型
究極的景気対策。
>>223,225の問答に答えが出たところで、お後がよろしいようで...

229 :法の下の名無し:2005/04/23(土) 06:14:26 ID:0Yve7tx9
>>227
>勝てばいいだけ

いや、経済効果から言ったら、戦後のドイツと日本みたいに負けた方が
成長率が著しい。

強力で超主観的なアホ軍隊が必要ね。

230 :法の下の名無し:2005/04/24(日) 23:03:00 ID:NBq55Ffq
>>223
高校生の新聞投書かと思った

231 :法の下の名無し:2005/05/07(土) 18:01:19 ID:LFAuzTTi

スイス政府「民間防衛」に学ぶ
−日本が敵国から武力以外による攻撃を受け、破滅へと導かれないように−
http://www.geocities.com/nokan2000nokan/switz/

加治 隆介「倉地…俺は今つくづく思うよ」
倉地 潤「何を?」
加治 隆介「日本という国は本当に平和ボケした国だと思う」
加治 隆介「前から言われていたことだが他国のスパイがこれほど暗躍していても誰も気にしない」
倉地 潤「スパイ防止法がないからな」
加治 隆介「そうだ そういう法律がないことを むしろ誇らしげに思う国だからな」
加治 隆介「その誤った平和意識のツケが 今 確実にやってきているんだ」


232 :法の下の名無し:2005/05/07(土) 19:17:08 ID:s620gGgS ?
>>231
そのコピペ別スレでも遭遇したぞ
ついさっきw

コピペ魔はレスしても読まないだろうし
そもそも再訪するかどうか怪しいが
一応

板を選べw


233 :法の下の名無し:2005/05/08(日) 01:50:58 ID:0JRq0ylR
本当に国民投票?はやると思う?うちの大学の教授は改正に賛成する奴は法曹界に来るなとまで言ってた
これが正しいか否かは分からないが俺は教授の教え通りに動くよ!何でも法曹界にいる人の99%は改正に反対してるんでしょ?

234 :法の下の名無し:2005/05/08(日) 07:24:02 ID:ZKNFgc7W
とんでも教授だな。

235 :法の下の名無し:2005/06/05(日) 23:56:27 ID:vuqL1S3U
233に同意
そもそも米国が作った憲法を今度は改正?
マジきれそうだ


236 :法の下の名無し:2005/06/06(月) 13:58:16 ID:Fz5K45JE
学校から帰る途中で街頭車が「憲法9条を守りましょう
憲法9条は世界の宝です」って叫んでたんで、
「ふざけんなー!」って言いたかったけど言えなかったorz

237 :法の下の名無し:2005/06/16(木) 11:19:35 ID:x7Ndm/7Q
シビリアンコントロールだけでは軍事力の暴走に歯止めがかけられない。
軍産複合体排除の規定を作るべきだ。

238 :法の下の名無し:2005/06/16(木) 11:47:57 ID:S+JIXdBz
法学のテーマにはなり得ないね。

239 :法の下の名無し:2005/06/16(木) 12:39:21 ID:VSsGze3d
もしも憲法9条が改正されたら
日本の優れた技術で作られた武器の類が海外に輸出されて
軍需産業とかでもりあがっちゃうんだろうか。

240 :法の下の名無し:2005/06/16(木) 15:06:18 ID:x7Ndm/7Q
>>238
なぜそう言えるんだ?憲法の本質的な議論だと思うが。ネオコンみたいな
軍需産業で働いていた奴やその家族・親族関係者は内閣に入れるべきでない
と思う。

241 :法の下の名無し:2005/06/16(木) 18:55:20 ID:YC6/QDhd
漏れのとこの大学でも法の先生は改憲に大反対だった。
理由を授業で語ってたけどなる程って思う。
何かのほころびから大変なことにつながる。
国民世論で6割は賛成なんて信じられないよ。
国民はもっと政治と憲法について勉強しないとダメだ。
なんのために9条があるんだ。
アメリカに押しつけられた憲法だなんて屁理屈言ってんなよ。

242 :法の下の名無し:2005/06/16(木) 20:16:23 ID:S+JIXdBz
最高法規である憲法の改正の是非は法学では論じられない。

243 :法の下の名無し:2005/06/16(木) 20:48:22 ID:QrWwa9nj
>>241
国民が政治や国際情勢についてくわしくなったから
憲法改正賛成派が増えたのであろう。
国際紛争の解決に最終的には武力も必要と昨今の国際情勢から
日本国民は学んだ結果。
むしろ日本人に憲法改正を促したのは、テロ組織や北朝鮮と
考えるべき。

244 :法の下の名無し:2005/06/16(木) 21:13:26 ID:HVbNsE/a
最近の中国の対日外交も影響しているだろうな。
中国は日本が武力行使ができないことがわかっているから
平気で領海侵犯、尖閣問題、沖の鳥島での排他的経済水域の
侵犯調査などをする。おたまが柔らかい国民なら憲法9条に
限界が来ていることがわかって来ているんだろう。
国民は憲法改正を容認するようになったのは、時代の変化を
感じたことであり、>>241のアメリカに押し付けられたと言う
チープな理由でがない。

245 :法の下の名無し:2005/06/17(金) 00:16:50 ID:CbMmT20S
中国や北朝鮮、テロ組織みたいな
国際的に順応性も協調性も常識もないやつらのせいで
日本の最高法規を改正しなきゃならんの?
なんか憎たらしいけどなぁ…
平和を守るために力がいるなんてガンダム?

246 :法の下の名無し:2005/06/17(金) 13:30:28 ID:FIE0FjZ2
憲法改正の是非論は法学のテーマではない。憲法改正の限界とか
現行憲法の無効論とかのスレに移行しろ。

247 :法の下の名無し:2005/06/17(金) 15:38:18 ID:OrK+tiu5
軍事力で戦争から国や国民の生命・財産・自由を守る,具体的かつ現実的な方法を答えてください

軍事力以外の手段で,戦争から国や国民の生命・財産・自由を守る,具体的かつ現実的な方法を答えてください。

どちらも真実。

人間で例えれば、病気にならないよう予防することは大切だが、
予防だけしていればいざ病気になったときのための薬が不要だとは言えんでしょ。

248 :法の下の名無し:2005/06/18(土) 00:31:19 ID:vh8NgFG/
>>247それがわかれば
なれるよ!第2の田中角栄に

249 :法の下の名無し:2005/06/18(土) 00:35:30 ID:vh8NgFG/
>>241ていうか7割じゃなかった?
国民投票の支持=自民党支持


250 :法の下の名無し:2005/06/18(土) 01:23:14 ID:V5kSEiky
>>248
上の方は軍事板や反戦平和系サイトに良く現れる
コテハンがスクリプトのごとく書き連ねていた文章で、
下の方はそれに対する批判なんだな。

251 :法の下の名無し:2005/06/18(土) 02:21:29 ID:vh8NgFG/
>>250そう!お前頭いいな
京大か?

252 :法の下の名無し:2005/06/18(土) 15:40:39 ID:qlLtaKhz
>>247の病気のアナロジーは少々問題がある。
 病気は、とにかく駆逐すればよい対象だが、他国の住民(軍に籍を置く者も
含め)は、そのような対象とはいえない。

253 :法の下の名無し:2005/06/22(水) 09:47:44 ID:Z3pCYMo4
一般的に権利は利益をもたらすから権利は主張しなければいけないという先入観があるから、
集団的自衛権があるかと聞かれれば、あると答えたくなる。しかし「集団的自衛
権」なるものは日本においては権利でもなんでもない。ただのアメリカ・軍産複合体
従属奴隷義務にすぎない。日米同盟などという絵に描いたモチに過ぎないいかがわしい
いいかげんなもののために、アメリカの侵略戦争に加担させられる義務だ。
そんなものを憲法で認められるはずがない。
日本は金だけ出して兵士を出さないから国際社会から卑怯だと言われるのだなどと
言う奴がいるが、全くおかど違いだ。少なくともアメリカのような徴兵制のない、
金で兵士を雇っているだけの国からとやかく言われることではない。
「集団的自衛権」なんてのは、罪刑法定主義もしらない無教養一般大衆に向けて
プロパガンダするために造られた用語である「脱法ドラッグ」などと同じく、
官僚がでっちあげた典型的なインチキ法律用語の一つである。



254 :法の下の名無し:2005/06/22(水) 11:57:53 ID:7kxZcetX
>>252
日本国および日本国民にとっては、自己防衛のために
強行的に排除しなきゃいけない対象ってことでは一緒でしょ。
日本が想定している武力行使が必要な事態ってのは
武力を用いて侵略された場合だけだし、
そういうときに相手側兵士の国際人道法を超える範囲の人権を
意識する必要性は薄いでしょうし。

もちろん、国際人道法=戦時国際法によって保護される人権は
いかに侵略する側の兵士だとはいえ保護されなきゃならないけれど。

255 :法の下の名無し:2005/06/22(水) 11:58:56 ID:7kxZcetX
>>253
とりあえずネタはネタとして……

アメリカも志願兵制ですが。

256 :法の下の名無し:2005/06/22(水) 14:24:47 ID:GWWWpL6s
集団的自衛権は国連憲章に明記されてるよ。

257 :法の下の名無し:2005/06/26(日) 23:21:05 ID:tB7O9Gpb
森田寛二 「正方向の憲法九条論を−憲法九条二項後段の<独自性>など」(自治研究掲載)
を読むと新たな発見があるぞ。
憲法学者の無知を知れ!


258 :法の下の名無し:2005/06/26(日) 23:38:53 ID:2X0+W4cy
9条どころか憲法全体が不要なので廃止するべきである。


259 :法の下の名無し:2005/06/26(日) 23:56:00 ID:vsZwhWuL
>>258
法学的には反論できないなw

260 :法の下の名無し:2005/06/27(月) 03:24:31 ID:G0fwpg8d
立憲主義の意味もしらんのか・・・

261 :法の下の名無し:2005/06/27(月) 10:36:51 ID:FDIUwUYJ
9条以外に論ずべき条項ってどこだと思う?
15条4項とかw

262 :法の下の名無し:2005/06/27(月) 13:54:51 ID:yZ4iGIGS
ネット右翼を告発するために 05/6/25
http://www.linkclub.or.jp/%7Esazan-tu/readers/0506/r0506_8.html

 ネット右翼の跳梁跋扈が著しい「2ちゃんねる」を告発する会を作ろうと考えています。
以下、当方のブログのアドレスです。
http://blog.goo.ne.jp/dabamyroad
 なお、いずれは法的措置を彼らに対して取ることも検討しながら、連中の犯罪行為
を収拾していくつもりです。

「2ちゃんねる」を告発する会(仮称)結成へ向けて
http://blog.goo.ne.jp/dabamyroad/e/d9cb37a13bdf8ac78816cf66503d74ea

263 :法の下の名無し:2005/06/28(火) 07:30:31 ID:XWMOntf1
>>233
>>241

法学の教授って左翼が多いんでしょ?(というより大学教授全般
そりゃあ反対する罠w

264 :法の下の名無し:2005/08/22(月) 06:39:29 ID:J6Ukb3Lt
小熊英二:(前略)たとえば、平和国家の極限の形態としてこういうのはどうでしょう。
いまからでも遅くないから、憲法の理念を遵守することを宣言して、
自衛隊の武装を全廃し、国際救援隊として改組する。
そして、非武装の災害救助や難民救援のために、日本国内のみならず、
国際的に活躍する。
そして、世界中から要人やNGOを招き、廃棄した自衛隊の武器を消却する
大イベントを開き、その様子を国際的に放送して、日本の国家的意思を世界に
アピールする。もちろんそれを前提に、戦後補償問題も事前に解決し、
日米安保条約も解消してゆく。そこで、こんなふうに宣言するわけです。
「日本国は、国際平和の理念のために貢献する、独立自尊の国であることを宣言します。
この理念に献身する意志のある人は、過去の国籍や民族が何であるかを問わず、
「日本人」となることができます。今後、もしわが国を武力攻撃するような国や勢力
があれば、世界史に非道の存在として永遠の汚名を残すでありましょう。」
これが究極の理念かどうかは議論の分かれるところでしょうが、少なくとも現在
よりは、世界中から尊敬される国になりやすいことが、想像できると思いますが。

島田雅彦:それはいい。日本の国家的枠組みのプランとして、かなりアピールする力が
あるんじゃありませんか。「つくる会」の教科書なんかより、よっぽど愛国心を喚起すると思いますよ。
問題はそれをやれるカリスマがいるかどうかですが。

小熊英二:誰か小説にしてくれないかな。島田さん、いかがですか(笑) 

265 :法の下の名無し:2005/08/26(金) 09:55:47 ID:nkWY7ZT4
憲法九条なんて日本人の意思ではなく、アメリカ(GHQ)の意思なんだから、全部アメリカに任せたら良いんですよ。

266 :法の下の名無し:2005/08/27(土) 00:43:37 ID:/rXmj0TV
>>265
 GHQ当時と今とではアメリカの思惑が大きく違う。
 GHQは軍備の廃棄を進める占領統治を目的としているが現在では
アメリカ軍需産業にとっては重要な顧客である。
 つまりアメリカにとっては日本人や過去のGHQの思惑などはどう
でも良く、今のアメリカの思惑通りであるか否かが重視される。


267 :法の下の名無し:2005/08/27(土) 17:04:02 ID:d9mi6cQa
憲法や法律は過去の経験と理想だ。
人間のどうしようもない本能と夢の可能性でも良いだろう。
しかし夢や理想の為に命を実験場に晒すことは無謀すぎる。
他の物ならともかく、命だけは過去の経験や人間のどうしようもない部分を考慮して、
もっと言えば最悪を想定して自ら防御しなくてはならない。
事、安全保障に関しては万全には万全を期すのが歴史的叡智。


268 :名無的発言者:2005/08/30(火) 18:04:28 ID:pYRYP0Pz
確かに社民・共産からは9条があったからこそ戦争に巻き込まれなかったという意見があったが
今の日本はテロや自衛戦争などの有事に対応するために9条を変えるべきだと思います。平和を訴えることは
いいことですが現実を見たほうがいいと思います。また、日本国憲法は日本が作った者でなく、
アメリカが作ってそれを押しつけたものだということを忘れないでほしい。

269 :法の下の名無し:2005/08/30(火) 20:18:35 ID:1xbv8uvQ
記者「結局、民主党は、どうやって構造改革をやっていくのでしょうか?」
岡田「私たちは、まず公務員数の削減。これを第一に考えていきます」
記者「具体的数値も掲げるのですか?」
岡田「もちろんです。我々が政権を取った場合、3年で2割削減します」
記者「しかし、公務員は勝手に解雇できませんよね? それでどうやって削減を?」
岡田「(少し考え込んだあと)・・・解雇以外に色々方法があります」
記者「例えば、どういう方法が?」
岡田「例えば、今回、郵便局を公社化することによって、既に削減が達成されていますよね」
記者「それって、小泉さんがやったことですよね。しかも、民主党は公社化にも反対票を入れていた」
岡田「次の質問ございますか?」

270 :法の下の名無し:2005/08/30(火) 20:25:20 ID:1xbv8uvQ

■改憲派
自民党:国軍保持。PKO派兵OK。集団的自衛権行使。
民主党:国軍保持。PKO派兵OK。集団的自衛権については今後の検討課題。
公明党:基本的には、自民党の歩調に合わせる。

■護憲派
共産党:自衛隊廃止。革命が達成されたら、人民軍創設。
社民党:自衛隊廃止。他国が攻めてきたら、国民皆で竹ヤリ。



271 :名無的発言者:2005/08/30(火) 20:37:22 ID:Zub6teQG
【中国】13歳の少女の股間に無理矢理犬のペニスを移植した医師を逮捕(画像有り)【キ○ガイ】
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news7/1124361427/l50

272 :法の下の名無し:2005/08/31(水) 01:30:52 ID:PRfIp2Ph
時代塾改憲フォーラム
http://jidaijuku.s23.xrea.com/

273 :法の下の名無し:2005/09/30(金) 16:20:28 ID:fxbjPDaP


祝!!    【 北京五輪終了のお知らせ 】


"東トル"は中国政府に展開して戦争に武装することを宣言する
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/news/1128055730/
【東ア】東トルキスタン(ETLO)が中国に宣戦布告? [09/30]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1128047978/

【中国/ウイグル問題】東トルキスタン、コルラ市長が自殺。中共当局による謀殺の疑いも。
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1128004318/

東トルキスタン(新疆ウイグル自治区)総合スレ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/china/1113739606/

中国による東トルキスタン大虐殺
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1127760752/

274 :法の下の名無し:2005/10/21(金) 01:50:43 ID:erMcK0QH
憲法9条を改正して自衛軍保持、極東においての共同自衛権、侵略戦争放棄、を明記すべきだ。

275 :法の下の名無し:2005/10/21(金) 03:03:26 ID:xSEALauZ
http://homepage2.nifty.com/cosmos22/sakusaku/3_1.htm

http://www.itmedia.co.jp/news/bursts/0012/08/21c.html

http://www.aquarius.co.jp/aquarius/report96/rp960411.html

http://www.geocities.co.jp/Bookend/7075/denjiha.html


276 :法の下の名無し:2005/10/21(金) 08:52:06 ID:j5bQ2SAJ
>>268
こっちの方が良かった?
第八条 天皇ハ公共ノ安全ヲ保持シ又ハ其ノ災厄ヲ避クル為
    緊急ノ必要ニ由リ国会閉会ノ場合ニ於テ国会常置委員会ニ諮詢シ法律ニ代ルヘキ勅令ヲ発ス

第五五条 国務各大臣ハ天皇ヲ輔弼シ其ノ責ニ任ス


277 :法の下の名無し:2005/10/21(金) 15:33:04 ID:7zRa12bQ
ねぇねぇ、自衛隊要らなくて自衛権もイラネってやてゃ売国奴だろw
そうでなきゃ在日かシナ人。
そもそも主権国家が自衛できない不都合がおかしいだろw

278 :法の下の名無し:2005/10/21(金) 16:29:01 ID:ocjKJjpK
日本国憲法は全体として良い憲法だと思います。しかし制定から半世紀以上たち見直すべきところが出てきています。
その一つが9条だと思います。ちなみに私は現憲法のよさを継承した新憲法であれば賛成します。

9条の話
理想をいえば世界や日本が戦争やテロもなく平和であってほしいと思います。
しかし現実は、戦争やテロなどが起きる可能性があり、有事の際に大きな制約が
ある現憲法では駄目だと思います。
戦争に関しては恐らく日本が自ら他国を攻撃するというのは余り考えられませんが
近隣諸国からの武力侵攻やテロやゲリラからの攻撃は可能性があります。
その時に現憲法の効力を考えると・・・




279 :法の下の名無し:2005/10/21(金) 17:38:17 ID:lJ1URvn/
いつのまにアホが常駐スレになったんだ?
あ、最初からかw

280 :法の下の名無し:2005/11/04(金) 21:52:06 ID:mNL5lvUl
本日、『朝まで生テレビ』です。
番組が行っているアンケートにご協力下さい。番組内で使われるかどうか不明ですがw、声は届けておきましょう。

1)自民党の改憲案に賛成ですか?反対ですか?
2)憲法第9条を変えるべきだと思いますか?
http://mobgw.tv-asahi.co.jp/gw/http//mobez.tv-asahi.co.jp/asanama/ez/

281 :法の下の名無し:2005/11/04(金) 23:25:55 ID:DjbPHlEE
タカ派の安倍晋三よ。

憲法9条改正を云々するなら、将校としてではなく、一介の兵隊として
一度戦場に出てみろ。オマエみたいなのが真っ先に逃げるんじゃないのか。



282 :1:2005/11/05(土) 00:11:23 ID:JunW7hur
>>281
言えてる。昔、田中真紀子氏がイラク派遣をめぐって「そんなに派遣したきゃ売れない息子と一緒に行ったら?」と仰ったのがインパクト強かったな…

283 :法の下の名無し:2005/11/05(土) 03:52:30 ID:GIpb/wkV
憲法改正は必要だが、自民案だと間違いなく反対だな。
こいつら、憲法と言うものを全然分かっていない。
こんな改正したら、世界の笑いものだな。

284 :法の下の名無し:2005/11/05(土) 12:15:06 ID:Cjdvpv1c
軍隊をもつのは別にいいが
公共の福祉の代わりに公益及び公の秩序とかマジ勘弁

285 :法の下の名無し:2005/11/17(木) 20:54:41 ID:/cWHC/bG
日本と同じように米軍が駐留する国がすぐ近くにある。
その国には軍隊がある。
イラクにも軍隊を出している。
なぜ、日本が軍隊を持ってはいけないのだろう。
憲法を改「正」するのは正しいことで、憲法では改憲を禁じていない。
確か民主党案では国連軍に参加するらしいが、そうなったら当然人を殺すことも
有るだろうし、殺されることも有るだろう。
正しく憲法を改めることを、とーしろうのおいらは望む。

286 :法の下の名無し:2005/11/17(木) 21:36:36 ID:I1E4+dq1
ふいんき(←なぜか変換できない)
そのとうり(←なぜか変換できない)
がいしゅつ(←なぜか変換できない)
しゅずつ(←なぜか変換できない)
加藤わし(←なぜか変換できない)
せんたっき(←なぜか変換できる)
ほっぽうりょうど(←なぜか返還されない)
ざいにち(←変換できるのに何故か返還できない)
自衛隊(←なぜか派遣できない)
空気(←なぜか読めない)
確信犯(←なぜか誤用だと言われる)
童貞(←なぜか卒業できない)
見つめあうと(←素直におしゃべりできない)
Romantic(←止まらない)


287 :法の下の名無し:2005/11/20(日) 10:30:12 ID:paPGeK+8
憲法九条が拡大解釈されてきたと言っている人は
 吉田首相の答弁は1946年6月26日
 九条は1946年7月30日に完成
どうして吉田首相の答弁から拡大されたといってんのか
当時、軍備規制に反対して新憲法反対した党、支持の方
いらっしゃったら答えてください。

288 :法の下の名無し:2005/11/20(日) 11:14:52 ID:ZyOV15JC
覚醒剤の売人・覚醒剤に溺れる人達・警察賄賂・未公開株詐欺の手口・・すべて実話です。
http://hss.0ch.biz/
人気WEBランキング3位
私は、この時の出来事を、綾瀬署の捜査の方、捜査課長と高橋さんに
確認しました。
刑事課、(前)課長は、Yに連絡した刑事がいるという事を知らなかったようでした
が、高橋さんは、確かに、誰か、Yに連絡した事実はあると、言っていま
した。
警察(綾瀬署)は、Yに、前もって家宅捜査の情報を、流していたのです。
・・・詳細、覚醒剤を売る人達
Yは、わたしが逮捕された時、自分が
逮捕される事をふせぐ為に、
ある刑事Tさんに100万円のお金を渡したそうです。
Yから聞きました。その証拠に、Yが話した事(T刑事に100万円のお金を渡したという内容。)、
すべてテープに録音してあります。
・・・詳細、嘆願書

289 :■■■■【要 だいじ】■■■■:2005/11/24(木) 00:59:16 ID:6SABiky8
***********************************************************************************************************
「条約が国法の上に君臨している」
ここが この国のあり地獄であり かつ 不平等条約であることの論拠である (要)
***********************************************************************************************************
ゆえに
http://ここが 憲法9条だけでの議論は無駄であることの証拠の「文」である。 この「文」を探すことー>(要)/
***********************************************************************************************************
URL:: http://b4.spline.tv/br0kn_filses/    勉強 !!勉強 !! また勉強 !!3・4がなくて死ぬまで勉強 !!
***********************************************************************************************************

290 :法の下の名無し:2005/11/24(木) 04:05:30 ID:JDrVzV8y
>>281>>282
おまいらの知性は真紀子レヴェルということ。

291 :法の下の名無し:2005/11/28(月) 22:22:39 ID:tsZ7iHR7
>>281>>282
郵便局員として働いたことがない議員は
郵政民営化法案に賛成してはいけないのかと。

292 :法の下の名無し:2005/12/03(土) 00:08:09 ID:WtCfD0VX
普通の国=普通の軍隊をもった国になりましょう、ということが言われるが、

日本人は、本当に軍隊をもつ普通の国になれるでしょうかね?

@60年間一度も戦争をしない、軍隊が人を殺さなかった国
(また国内でも世界的に人の命が重い国家・社会)

その前は、
Aアジア全域に侵略し、最後は原爆を浴び自国も滅びたファシズム軍国主義の国
(また国内でも北朝鮮に近い言論・人権弾圧国家)

どうも極端なんだよね。日本人はね。これに限らないけど。
---
自分は「よくある普通の軍隊を持った国」には日本はなれないだろうと危惧しています。

再び正反対の極端に20-30年で走っていきそう。
いままでの反動も、ものすごそうだしね。

なお、徴兵制に関しては、極端な少子化が進んでいるので、
しかるべき後には実施される可能性が非常に高いと思います。
国の少子化関係のページに、少子化のデメリットとして「国防要員の確保の困難」とはっきり書いてあります。

また、憲法9条に関してはベトナム戦争をはじめアメリカのための無茶な戦争に狩り出されなかった
最大の防波堤だったということは間違いなく断言できますね。

293 :法の下の名無し:2005/12/03(土) 00:19:09 ID:iAUvNi25
>日本人は、本当に軍隊をもつ普通の国になれるでしょうかね?

Yes

------------------------終了---------------------------

294 :法の下の名無し:2005/12/03(土) 02:31:21 ID:QATkTT0V
議論するならJ.S.ミルくらい読めよ
バカ学生とか多すぎ

295 :法の下の名無し:2005/12/03(土) 03:05:05 ID:DUtYWB4c
名称は自衛隊のままでいいと思うけど。

296 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 19:44:05 ID:Z69vAKL5
憲法9条二項が保持を禁じた戦力とは
外敵に対する・・・@北朝鮮や中国
実力的な戦闘行動を目的とする・・・A自衛隊の軍事力
人的・物的手段としての組織体・・・B自衛隊の組織は
と定義している。

現在の自衛隊はこの戦力に当たり違憲である。

297 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 20:24:11 ID:smPN/yyd
戦争を遂行するためのものではない武力というのはありうるね。
たとえば国連PKF。戦力である戦争遂行中の部隊を強制的に武装解除
させるわけだから、「戦力」よりも強いのかもしれない。
だが国連が行う強制措置は戦争とは呼ばない。
日本が米英と連携して「強制措置」を行えば、それはたいていの場合
「戦力」による政治目的の遂行になるでしょう。したがって現憲法違反。
改憲したいというのは、この政治目的の遂行に利益を見いだすということ
なのでしょうね。

「普通の国」が政治目的のために戦力を保持しているなんていうのはウソです。
ここで「普通の国」と想定されているのは米国だけだったりする。

298 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 00:28:20 ID:93bX2UYw
市街地に基地があること自体がおかしいんだよ。
アメリカじゃ考えられない。
狭い日本の特殊事情といっちゃそれまでだけど。

同盟なんて言葉を信じること自体が間違っている。
9条を死守するならそれなりの覚悟を国民が共有すべきだ。
平和を主張するのも戦争を起こすのと同じくらいの覚悟がいるように思う。

299 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 21:56:06 ID:xcEOwZlX
時代は進んでいて
@特定の国だけを敵としないし
A牽制でなく殺死能力
B戦争請負民間会社
が出現している。

普通の国のアメリカは
時々真珠湾攻撃と9.11に遭うのです。



300 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 22:06:39 ID:W6x9PqOa
もうすでに、いろんなことできているのに、あえて改正する
必要があるのか、という気もするね。

301 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 22:08:07 ID:xcEOwZlX
軍事的優位による一極支配
国際法・国際機構を超越する単独行動主義
脅威への生成攻撃主権概念の相対化と介入
人権・民主主義・市場経済など
アメリカ的価値観の普及
に負けるな!

302 :法の下の名無し:2005/12/13(火) 20:33:06 ID:G3Z1YY/6
原潜を持てばすべて解決


303 :法の下の名無し:2005/12/13(火) 20:36:36 ID:qhPMOYX/
自衛隊は違憲。
よって9条を改正すべきだ。

304 :法の下の名無し:2005/12/13(火) 21:25:13 ID:vY15ebJD
>>B戦争請負民間会社

これはインパクトあった。
こいつはやばいよ。
もう国民国家概念こそ捨てる時期にきたのかもしれないな。

305 :法の下の名無し:2005/12/13(火) 21:44:51 ID:hkH2ClNp
傭兵に頼った国家は内乱の末滅亡、てのが定番

306 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 20:12:46 ID:zf8MsKGK
アメリカ軍の使用する横他基地の騒音公害について
平時においては
国防上の機関も
その他の行政部門の機関も
公共性は同じとして
損害賠償を認める

307 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 00:59:01 ID:12EHJEzO
>>304
あくまで国軍の依頼を受けた上で、彼らは動いています。
戦争そのものを請け負っているわけではありません(かといって、傭兵とも違う)。

「戦争の民営化」と言うテーマなら、テレビゲーム「バーチャロン」の世界観がまさにそれです。
基本的人権を売却してロボットを賃貸し、企業国家の主催する戦闘興業に参加する傭兵の話です。
スレ違いの話スマソ

308 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 00:18:19 ID:ez/XVp/3
>戦争そのものを請け負っているわけではありません(かといって、傭兵とも違う)。

問題は民間会社だから常に受注を必要としているということだね。
公務員なら税金で財源が保証されているから訓練と災害救助だけやってて
30年間戦闘がなくてもかまわない。民間じゃあそうはゆかないな。
それで、あの会社は9.11前にはアルカイダの仕事も引き受けていたという話だ。
これは今年2月頃のフォーリン・アフェアーズにピーター・シンガー(ブルッキングス研究所)
が書いていて、どこからも反論の出ていない指摘だから、間違いないだろう。

309 :法の下の名無し:2005/12/18(日) 09:41:59 ID:YpKBpYyl
平和主義に関する訴訟も
最近では
国民側も
問題になっている米軍施設や自衛隊施設の
そもそも根拠になっている
米軍の駐留や自衛隊の違憲性を争点にすることを避けている。

そうした施設の存在を
ひとまず事実として受け入れた上で
その下での市民生活の平穏や安全を
問うものになってきている。


310 :法の下の名無し:2005/12/18(日) 11:44:22 ID:XJbuBE8u
大体9条こそ国民にとって反平和主義

311 :法の下の名無し:2005/12/18(日) 18:03:36 ID:OaM/iLYe
日本では,戦争や兵器のはなしをするだけでも,危険なこととみなされ,
そういうことを話題にする人間は,戦争をしたがっている人間である,
とレッテルを貼ることがまかり通ってきました。
こういう考え方って本当に平和主義と呼べるのでしょうか?
誰でも戦争より平和のほうがいいに決まっています。
戦争が起こるような事態を予測して,いかにそれを防ぐべきであるか,
そういう考え方を私は本当の平和主義であると考えます。
反軍事主義=平和主義というのは,あまりにも安っぽい考え方だと思いませんか?

312 :法の下の名無し:2005/12/18(日) 18:15:38 ID:Ke6/JOAf
望むと望むまいと、喧嘩をするという事は
相手がいるという事なのに
自分が武器を捨てれば喧嘩にならないと思っている
痴呆的な呑気さにはあきれてしまうな


313 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 10:30:27 ID:WgySVx+6
超小子化大国日本
武力を使う前に小子化で国民がいなくなって日本がなくなるんじゃない(笑)


憲法9条改正案で国民や諸外国にもたらしたものって何?
もしかしたら、また戦争になるんじゃない?徴兵が復活するんじゃない?隣国が襲ってくるかも?
という不安な未来じゃない。  


314 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 14:01:09 ID:rcfFnPBR

馬鹿丸出し。素で笑えるwwwww

315 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 17:57:18 ID:RQynOZh5
憲法9条改正案は日本が戦争をしないという法案ではないのでしょう?
日本が単独で他国を攻めることはないと思うけど
他国が日本に一緒に戦争をしましょうと言ったら断ることが出来るの?
日本は誘われると「NO」と言えないことを世界中の国々が思ってるんじゃない?

改正案が出るって事は将来、攻めるか攻められるかわからないけど戦争が起きる可能性がゼロではないって事でしょう。



316 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 19:06:44 ID:0YB8b5hP
9条の改正というのは、自衛軍を持つということで、侵略をするということではないだろう。

317 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 19:38:54 ID:RQynOZh5

例え話であまり良くないけど・・
アメリカと他国がが戦争して、アメリカは日本に武器を持って一緒に他国に行って戦いましょう・・となった場合断れる?
この戦いは「正義の為、侵略ではない」とか言って正当化するんじゃない?

9条が改正される事でこのようなことが回避される?


318 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 19:44:10 ID:0YB8b5hP
国際機関の支持の下での武力活動なら可能なのかもしれんが、
あるいは集団的自衛権の行使としては可能かもしれないが、
米国が他国に侵略したものについて支援などは無理でしょう。

319 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 20:09:41 ID:G5DltP5H
>>317
集団的自衛権というものをどうしても認めたくないというならば
軍事同盟を結ぶという外交政策をやめると言う事になりますよ。
アメリカとの安全保障条約を破棄して日本が自主防衛に徹するという考えは
あまり利口な考えとは思いませんがね。

320 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 20:16:58 ID:RQynOZh5
アメリカがイラクに行ったのはどうなの?嘘の情報に踊らされて、侵略じゃないけど戦ったよね・・そして戦争を正当化してない?
名目はどうであれ結果は 人間同士の殺し合いでしょ、血が流れたんだから・・ 
もし日本が武力を持てる軍があったなら、武器を持って一緒に戦ったんじゃない?「イラク国民の為とか正義の為とか言って・・」

侵略じゃなくても、相手国を都合良く従わせるための戦争もあるんじゃない?
そして日本も一緒に戦うことを余儀なくされそう。と思う・・


321 :法の下の名無し:2005/12/20(火) 21:15:23 ID:BITOfDHx
国防は行政の一部門
国防省になるねぇ。

戦時の場合は別として平時においては
国防のみがひとり
他の行政部門よりも優越的な公共性を有し
重視されるべきものと解することは
憲法全体の精神に照らし許されないことである。

322 :法の下の名無し:2005/12/20(火) 21:18:21 ID:BITOfDHx
国防上の諸機関の公共性も
他の諸機関のそれと同程度といわなければならない。
したがって
軍事基地としての横田飛行場の公共性の程度は
成田空港等の民間公共飛行場のそれと等しい。


323 :法の下の名無し:2005/12/20(火) 21:27:29 ID:2WonW+tZ
>>321
>国防のみがひとり
>他の行政部門よりも優越的な公共性を有し
>重視されるべきものと解する

誰もそんなこといってないのだが

324 :法の下の名無し:2005/12/20(火) 21:44:16 ID:YTk8YYGq
マスコミの垂れ流す 毒入り伝聞情報

この伝聞情報を垂れ流しているのは  NHK  朝日新聞などに
雇われている 探偵の40ぐらいのおばさんである

探偵のおばさん
「  そうですよ  そうですよーーーー そういってましたよーー」
この伝聞情報はいつも 裏がないし 一回も 本人確認のない
いいっぱなしの未確認情報である
このおばさんは 「 かいてますよ  かいてますよ
いってることをかいてますよーーー」 と汚い メモ帳を
証拠として出してくる  

しかし このメモ帳には 何の証拠能力もない
なぜなら 本人の直接の供述がないからである

このような いかがわしい 情報を世間や 政界に流して
民主主義や 経済を 破壊しているのが いまの マスコミである

伝聞証拠

http://www.shijokyo.or.jp/LINK/report/rinri/chap4.htm#chap4-1



325 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 22:27:47 ID:/j1SUPKG
323へ
横田基地騒音公害訴訟の判例。

326 :法の下の名無し:2005/12/28(水) 22:58:16 ID:4a69Q6yT
漏れとしては反対だわな 賛成反対言う前に ブルジョアの問題提起を
論じる前に 九条の精神を見つめなおして他の選択肢を眺めれば なっ
必要なのは諜報力と分析力だろ?開戦権の無い所が値打ちなんだから なっ
ぬっころし合いしても ブタァ〜引くのは俺らだべ?

327 :法の下の名無し:2005/12/29(木) 12:39:48 ID:dtR76r3S
■新左翼「労働者社会主義同盟」が、既に九条の会に潜入!!■

九条の会・有明1万人講演会の成功を 
http://www.rousyadou.org/1172.htm

※「労働者社会主義同盟」とは
「日本労働者党」と「建党同盟」が1998年2月に統合して組織された団体である。

日本共産党左派・構造改革派系系統図(左下の「日本労働者党」がこの組織の前身)
http://marukyo.cosm.co.jp/KEIZU/saha-koukai-keizu.html
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
「新左翼」というのは、中核派や革マル派同様の過激な革命テロ集団のことである。
九条の会は日本共産党の影響下にあるとはいえ、民主集中制を採用していないため、
他の左翼集団の潜入工作を受け易いという組織上の弱点がある。
「板垣自由党→秩父困民党」「日本社会党→解放派」の例のように、
穏健な合法政党から過激なテロ集団が生み出される危険性がある。
これから5年以内に憲法改正の手続きが進んでいくと思われるが、
彼らがテロに訴える可能性は決して0%ではない。
ニューヨーク、マドリッド、ロンドンのテロを対岸の火事と見なすわけにはいかないのである。

328 :法の下の名無し:2005/12/30(金) 00:03:34 ID:Mo8g2c0e
テロと戦争を 一緒にすんな
お前の脳みそ糠みそだな?


329 :法の下の名無し:2005/12/30(金) 14:41:41 ID:euaeJqUi
1.現憲法下で、政府の軍事的活動の権限は、どこまで許され、また禁じられているのか。
2.そして、改憲によって、どのように政府の軍事的活動の権限を拡張・制限するのか。

330 :法の下の名無し:2005/12/31(土) 12:05:05 ID:MH3YIZ/R
 マガジン9条改正国民投票

http://www.magazine9.jp/index0.php


331 :法の下の名無し:2006/01/08(日) 23:24:11 ID:SkyUT0Oh

【法務部】軍法会議とか犯罪捜査部について【憲兵】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1136554412/

332 :法の下の名無し:2006/01/10(火) 22:43:12 ID:4uUlvTWA
アメ公の手先になってイスラム野朗を殺しに行くのは嫌だなあ

333 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 03:10:44 ID:HdEUZyOA
法学的にみて自衛隊の呼称を軍にする必要はあるのか?

334 :法の下の名無し:2006/02/12(日) 12:54:11 ID:cpRpVk9Z
国際間の平和は
正義と秩序を尊重することが
裏づけとなっている。
その国の正義・秩序か
又国際的な正義・秩序が存在するのか?


335 :法の下の名無し:2006/02/14(火) 21:48:08 ID:l57a6gxI
小熊:(前略)たとえば、平和国家の極限の形態としてこういうのはどうでしょう。
いまからでも遅くないから、憲法の理念を遵守することを宣言して、
自衛隊の武装を全廃し、国際救援隊として改組する。
そして、非武装の災害救助や難民救援のために、日本国内のみならず、
国際的に活躍する。
そして、世界中から要人やNGOを招き、廃棄した自衛隊の武器を消却する
大イベントを開き、その様子を国際的に放送して、日本の国家的意思を世界に
アピールする。もちろんそれを前提に、戦後補償問題も事前に解決し、
日米安保条約も解消してゆく。そこで、こんなふうに宣言するわけです。
「日本国は、国際平和の理念のために貢献する、独立自尊の国であることを宣言します。
この理念に献身する意志のある人は、過去の国籍や民族が何であるかを問わず、
「日本人」となることができます。今後、もしわが国を武力攻撃するような国や勢力
があれば、世界史に非道の存在として永遠の汚名を残すでありましょう。」
これが究極の理念かどうかは議論の分かれるところでしょうが、少なくとも現在
よりは、世界中から尊敬される国になりやすいことが、想像できると思いますが。

島田:それはいい。日本の国家的枠組みのプランとして、かなりアピールする力が
あるんじゃありませんか。「つくる会」の教科書なんかより、よっぽど愛国心を喚起すると思いますよ。
問題はそれをやれるカリスマがいるかどうかですが。

小熊:誰か小説にしてくれないかな。島田さん、いかがですか

336 :法の下の名無し:2006/02/14(火) 21:51:35 ID:F8LTNFvi
国民投票ブログ

http://blog.livedoor.jp/nambu2116/

337 :法の下の名無し:2006/02/15(水) 02:35:30 ID:UOQx/wA6
個人的には反対かな?過去に逆戻りという様な気がしてならない。
たとえ自衛軍としてでもね。もちろん中国の軍事強化?も受け入れられない。
戦争し放題のアメリカもね(今度はイラン攻撃するみたいだし)北朝鮮の核も。
その他etc

たとえ他国でも過去の日本(捏造との意見も出てるが自分は真実だと信じるつもり)を
再現ってのは嫌だからね。基本的に戦争は嫌だし。過去よりも未来の方が怖いからね。

338 :法の下の名無し:2006/02/18(土) 17:44:01 ID:9YgUsMN8
チベットに行って未来の日本を見てきては?

339 :法の下の名無し:2006/02/19(日) 22:06:15 ID:LEGdsYpS
護憲論者達は穢れ意識に犯された差別・蔑視者達である。

日本国憲法弟9条2項には、「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」とある。戦力の破棄を謳った条項であるが、
日本は実際には自衛隊という武装組織を抱え、外国からの軍事攻撃に備えを行っている。さて、「自衛隊」は「戦力」で無いのか?
答えはNO どう見ても戦力です。本当にありがとうございました。

自衛隊は違憲の存在である。これは明白な事実であるし、憲法学者の通説でもそうなっている。しかし、かといって自衛隊
廃止論が持ち上がることは特に無い。少数の空想的平和主義者が声高に唱えているようだが、ここでは放置させていただく。
(もしもの時は鍬・斧で戦うそうだ。) つまり護憲論者は自衛隊の存在を容認しながら、それでいて自衛隊を否認する憲法の
維持を叫ぶ矛盾した存在なのだ。何故この矛盾が生まれたのだろうか。

340 :法の下の名無し:2006/02/19(日) 22:09:25 ID:LEGdsYpS
それはズバリ、軍事に対する穢れ意識である。

1945年日本は死力を尽くした戦争に負けた。その後日本で始まったのは「日本狩り」である。伝統・歴史ある文化・伝習は、昭和20年
の破滅と結び付けられ排除されていった。そして日本から奪われた最大のものは軍事力であった。勿論、現実の廃止に繋がったのは、
アメリカの日本弱化計画であったが、国内の思潮においても、軍事は破滅の最重要戦犯とされ、徹底的に排除された。軍事は日本人は
触れていけない禁忌とされたのだ。

ここで軍事に対する穢れ意識が醸成されていったのである。

江戸時代、特に綱吉による儒教に基づく文治政治の転換後、死に対する穢れ意識が広まった。生類憐れみの令、服忌令などがその発端で
ある。それ以後の時代において、死は日常生活から排除されるようになった。えた、非人といった、士農工商の社会秩序から隔離された身分
の者達に押し付けられ、彼らは蔑視の対象となった。

341 :法の下の名無し:2006/02/19(日) 22:12:13 ID:LEGdsYpS
それと同じ構造を生み出そうとしているのが護憲論者達である。

軍事は穢れ。穢れは自衛隊に押し付ける。彼らも誰かしら国を守るものがいるべきであることは了解しているから、自衛隊の廃止を唱える
わけではない。しかし、自衛隊を憲法上で認めることは拒否反応を示している。それは、穢れ身分の自衛隊を憲法という国家秩序の規定内
に含めることを嫌悪しているからだ。穢れたものは秩序の外部に隔離されていなければならない。それがゆえである。彼らは、身体に取り憑
いた穢れ意識によって、国は国民全員で守るべきものという国民国家の原則を忘れてしまっているのだ。そして蔑視対象としての自衛隊を
確保し、自らは軍事という穢れに一分も関与しない、清らかな人間だという自己法悦に浸っているのである。

342 :法の下の名無し:2006/02/20(月) 07:24:57 ID:oOzAcRzc
>>339-341
確かに当たってるな

343 :法の下の名無し:2006/02/21(火) 22:59:33 ID:7RPzsSiW
日本の領空・領海・領土は戦後何回も侵犯されている。
テポドンも飛んできた。
中国の核も日本を視界に入れている。
もはや日本国憲法の前文は成り立っていない、というのはドデスカ?

344 :法の下の名無し:2006/02/21(火) 23:04:12 ID:3nS6pGW8
朝日新聞
名古屋版 「声」
戦慄を覚えた自衛隊の美化 (岐阜県各務原市 寺田誠知 高校教員 57歳)

 18日の本欄「お世話になる頼れる自衛隊」を読んで戦慄を覚えました。
一部の地域の「除雪」によって、恐ろしい戦争の道具である自衛隊がかくも
簡単に美化されてよいものでしょうか。
 またアメリカの侵略に加担した自衛隊のイラク派遣も、かくに簡単に
肯定されていいものでしょうか。
軍隊を美化し、軍隊に頼った国民がどんなに悲惨な運命をたどらなければならないか、
私たちは先の戦争で思い知ったはずです。
 私たち主権者である国民には永久不可侵の権利として自衛権があります。
また外国からの侵略だろうと自然の災害だろうと、不断の努力で自らを守る責任があります。
そうした権利や責任を安易に軍隊や政府に丸投げしていいものでしょうか。
自らの安全は、最終的には自らの血と涙と汗を流して守るしかないのです。
 暴力団にミカジメ料を払って守ってもらおうと思う者はやがてその餌食にされます。
同様に、軍隊に頼った国民は軍国主義の餌食にされます。
憲法の精神に立ち返り考えてみましょう。

345 :法の下の名無し:2006/03/01(水) 19:00:20 ID:PF3Ecch8
荒川がイナバウワーをどうしても使いたかったのは、
漢数字の九に見えるからだろう。荒川のように
世界各国の人々と接するインターナショナルな人間の場合は、
憲法九条の大切さというものは肌で感じ取っているからね。
荒川のメッセージが小泉首相にも届いてるといいんだが。

346 :法の下の名無し:2006/03/01(水) 19:59:44 ID:P+vQ7lHn
投票時刻なども併せて解析しますと、明らかに「重複投票」と考えて無理の
ないケースがありました。そのようなケースは、1から6の全ての項目に
見られましたが、顕著な例としては、投票締め切り前の3日間に、たった
2つの「IPアドレス」から、4.5.6へ4千9百もの投票があることが
わかりました。
http://www.magazine9.jp/vote/images/graph_ip.gif
http://www.magazine9.jp/vote/why.html

マガジン9条が投票結果のグラフを捏造
http://up2.viploader.net/pic2/src/viploaderf6307.jpg
っていうか↓の公式見解まだぁ? もう一月も経っちゃったよ
http://www.magazine9.jp/index0.php
 http://www.magazine9.jp/vote/why.html
http://www.magazine9.jp/vote/kanso.html


347 :法の下の名無し:2006/03/01(水) 21:00:50 ID:1Sis3JcE
憲法9条は戦後最大の矛盾。
解釈の拡大を続けることにより憲法自体が陳腐化した
(憲法前文の前提も崩れている)
これを放置することは法治国家の否定に繋がる
早急に改正すべきだろう。

348 :東大法生:2006/03/02(木) 22:37:42 ID:g/wbQcFs
9条を守りたいならむしろ改正すべきじゃないか?
9条は憲法だとしてもあまりにも抽象すぎてはっきり言って
こんなに考え方が分かれるようなら一国の根本原理を成し得ない。

いっそのこと「ジエイ戦争も破棄する」もしくは「グン隊を持つ」と明確に成分したほうがいいだろうと思ふ
これは護憲派・改憲派、両派に言えますよ。
(・∀・)ノ

349 :法の下の名無し:2006/03/03(金) 20:22:29 ID:7XqNqHMM
国際平和が維持されること
誠心誠意希望する。とある国際平和とは
どんな国際社会なのかがハッキリしていないのでは。


350 :法の下の名無し:2006/03/11(土) 08:11:20 ID:RU/Wd65q
9条よりも、政教分離・検閲・生存権について改正してしっかりと条文で定義づけをしてほしい。
自分の意見で定義づけできるのは司法組ぐらいだし。
規定があいまいで、判例VS有力説、もしくは学説間の対立も激しいし、靖国・教科書・社会保障改革の問題の根拠ともなっているし。
それを言わないマスコミも糞。
憲法改正は、改正の賛否を投票して、賛成が決定後、国民投票により条項ごとにいくつかの案を挙げ、最も多いものを採択していくべき。なお、条項については第三者の学者が国民に説明すべき。

351 :法の下の名無し:2006/03/12(日) 19:22:18 ID:a9jtjXCF
国の主権の発動としての戦争とあるが・・・
防衛庁や自衛体内のクーデターが原因となる戦争は
国民主権の戦争とは異なる。

戦争に至らない武力行使
武力行使に至らない武力による威嚇・脅迫
武力に訴えようとすることはいけないこと。

アメリカとの共同訓練や
相手の国の防衛白書に日本自衛隊の戦力が
数値に出てくることもそれにあてはまるのではないか?

352 :法の下の名無し:2006/03/19(日) 00:35:11 ID:VFPWEO1V
既に議論として出ているけど(>>180以降)、日本国憲法第9条は自衛戦争を
放棄していないとみるのが、制憲史的には一番無理のない解釈だと思われ。

そう考えると、改正して近隣諸国と要らぬ不和を起こすよりも、学界通説的
見解の問題点をより明確にすることで、9条を捉え直すほうが得策かと。

353 :法の下の名無し:2006/03/19(日) 17:49:27 ID:hTpbQdCy
武力に訴える

海上保安庁が違反漁船に対して
行っている威嚇射撃は
どうなんだろう?


354 :法の下の名無し:2006/03/19(日) 19:08:18 ID:sVMBNUjs
軍隊保持に賛成しない
自衛隊保持は、都道府県知事の要請時または
外部からの武力攻撃への「正当防衛」時または
海外出動は災害発生当事国政府の要請が日本政府の申し出に先立つ時または
外国内戦当事者・全勢力の要請が日本政府の申し出に先立つ時のみ
出動するという条件下で、
また米国を刺激しないため、日米相互防衛協定と
日米安保条約を維持するという目的のため、やむなく認める。

集団的自衛権は、事案別に米国政府の要請があった場合のみ行使を認める。


>>353
「立ち入り検査忌避犯船舶の逃走防止」を名目とした警察官職務執行法7条の準用

355 :354:2006/03/19(日) 19:35:06 ID:sVMBNUjs
自衛隊のような「国軍」は
日米相互防衛援助協定により必要とされているから
その範囲内において存続を認めるほか仕方がない
歴史の教訓として
米国に「卑怯者」「裏切り者」呼ばわりされる
パールハーバーの二の舞にならないよう、
米国の期待に沿った自衛力保持のみを認める。

356 :法の下の名無し:2006/03/22(水) 21:26:04 ID:6/ciVA3S
国際紛争を解決する平和的な手段方法とは
具体的には何なのか?


357 :法の下の名無し:2006/03/23(木) 01:51:15 ID:WSe8/GQU
>>356
いくつかあるけど、大別すると「国際裁判」と「それ以外の紛争処理方法」
に分けることができる。
前者については、仲裁裁判所や国際司法裁判所などが裁判機関として活躍。
後者については、(1)周旋・調停、(2)国際審査、(3)国際調停、(4)国連
による紛争の処理、などの方法がある。

まぁ、冷戦崩壊後の紛争は「低強度紛争」とか「内戦」とかが大半なので、
あまり国際的な対立が武力紛争にまで進展することはないけどね。
何にしても、これがそう簡単に実践できれば戦争なんかになんないけど、
アメリカみたいな大国があんなにバンバン戦争してるようじゃまず無理w。



358 :法の下の名無し:2006/04/09(日) 09:01:39 ID:tvniclcD
平和的な話し合いです。

陸上自衛隊
海上自衛隊
航空自衛隊
は正規の軍隊ではなく
警察力以上の戦力は持てないことになっているが
自衛隊の前身は警察だから比較ができないのかなぁ?


359 :法の下の名無し:2006/04/09(日) 12:25:38 ID:jO2zM8BE
中国、北朝鮮、韓国が憲法9条を持つなら改正しなくていいよね?
左翼の皆さん、特亜に9条を!!
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1131687723/

360 :法の下の名無し:2006/04/16(日) 02:18:03 ID:LNMvhoal
世論調査「自衛軍の最高司令官は?」
http://www.yoronchousa.net/webapp/vote/result/?id_research=291


361 :法の下の名無し:2006/04/16(日) 02:23:13 ID:4IVyEBgU
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6563.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6563.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6563.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6563.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6563.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6563.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6563.mp3
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 小山常実(大月市立大月短期大学教授).mp3



362 :法の下の名無し:2006/04/16(日) 04:47:21 ID:TcxnYjXv
なんだこのゴミスレ。

363 :法の下の名無し:2006/04/17(月) 02:37:12 ID:tkzjlmFk
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6581.mp3 10.13MB
(ひどい公民教科書と日本国憲法無効論)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 29m29s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6563.mp3 13.12MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 小山常実(大月市立大月短期大学教授)57m19s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6582.mp3 5.84MB
(憲法無効論とは何か 改憲派は「保守」派ではない)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 25m32s.mp3

http://antiasterisk.neconet.net/up/index.html
antiast0233.mp3   [DLKey] karimanu 21.6MB
(GHQ占領政策と日本国憲法制定過程) 日本政策研究センター 伊藤哲夫 .mp3



364 :法の下の名無し:2006/04/20(木) 22:23:20 ID:roY8eslI
世界第2位の経済大国として、世界最強の国家と安全保障条約を締結した同盟国として、 
世界で有数の通常戦力を保有国家として、国際連合中心外交を推進し、発展途上国への物心両面 
の援助を惜しまない平和国家として、過去60年間、日本は一貫していたが、にもかかわらず実は、 
第二次世界大戦終了後に「国境線」を後退させた上に「国境紛争」を未だに解決できない珍しい国家である。 

教訓1 日本国憲法第9条は日本および日本人の生命・財産・権利・威信を守るのに全く役にたたない。 
教訓2 日本国憲法第9条は日本および日本人の生命・財産・権利・威信を侵害する外国および外国人の 
     生命・財産・権利・威信を守るのに非常に役立っている。 

教訓1、2からすると日本国憲法第9条は、外国人が日本のことを考えずに書いたことが分かる。 


第九条【戦争放棄、軍備及び交戦権の否認】  
1 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による 
  威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。  

2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。 
http://list.room.ne.jp/~lawtext/1946C.html 


365 :法の下の名無し:2006/04/20(木) 23:01:14 ID:77zZGdDI

マッカーサーの考えは、日本を9条の文言通り、戦争をしない国、
軍備を有しない戦争のできない国にすることであった。
その後、朝鮮戦争を期に警察予備隊が創設され、さらに自衛隊へと発展する
につれ9条も縮小解釈されるようになり、侵略戦争をしない国、
自衛の為の軍備を有して自衛戦争できる国へと変貌した。

366 :法の下の名無し:2006/04/20(木) 23:13:40 ID:77zZGdDI

戦争をしない国、軍備を有しない戦争のできない国など独立国である要件を
欠いている。独立国でなく占領地においてのみ成立しうるのが憲法9条。



367 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 10:28:19 ID:dQOBWYle
私は、各国が参加する平和を維持する共同体を構想しています。
そして平和維持共同体の統制下におけるシビリアンコントロールによる、
平和維持軍を設け、自国からの権力を離れた完全な国際警備、
国際警察的なものを構想しています。
自国の軍隊を解散、放棄し、人間も金も主導権も、
平和維持共同体に協力する旨を示さないといけない。
ですから、共同体の意思命令が先制攻撃と判断すれば、それに従わなけ
ればならない場面も出てきます。
他国が有事の場合には平和維持軍として協力し、自国が有事の場合は、
自国籍兵士を除く平和維持軍に支援を仰ぐのです。

世界史、特に今のアメリカや、日本の過去を見る限り、やはり各国国家独
自の戦力保持は、非常に危険であり、非常にリスクが高いと思いますので、
世界各国の意思を反映できる平和共同体の方が、各国独自の判断よりは、
判断精度は高くなり、後の戦争責任の回避にも繋がります。

ですから全世界の人々の英知を結集するべきです。
そして自国の利益より世界の利益のため、人々は結集するべきです。
平和共同体への参加条件を、平和憲法の保持と国家独自の戦力放棄とし、
平和共同体への不参加国を段階的に追い込んでいくしかないでしょう。

しかし、尽力尽くしても平和共同体への不参加国の解消は不可能だ
と思いますので、平和共同体での協議を重ねた結果、最終世界大戦
は回避できず、その後の未来永劫の世界平和のためなら仕方ないと
思っています。
最終世界大戦後、国家独自の戦力は、どの国にも存在しないことになり、
小さな紛争はなくならないとは思いますが、平和共同体の軍事力で
阻止できる規模に抑え続けられると思います。

368 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 10:28:55 ID:dQOBWYle
日本の政府解釈で集団的自衛権は憲法上行使できないとしています。
ですから、平和維持共同体に国権の日本軍を派遣するのではなく、
日本国の命令指揮によらず、あくまでも国民有志が、各自の判断で、
平和維持共同体に協力する形、体制を取らなければなりません。
例えばアラブ諸国の紛争には、日本兵士が参加し、自国を含めた、
アジアのの紛争には、日本兵士は除外するなど、クロス的なことも
考えなければなりません。
自国を含めたアジアのの紛争に、日本兵士が参加すると、
どうしても世界平和より、自国優先となる心理が働き、
平和維持共同体の理念に反する結果を招く恐れがあります。

第9条【戦争の放棄,軍備及び交戦権の否認】
(1)日本国民は,正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し,
国権の発動たる戦争と,武力による威嚇又は武力の行使は,
国際紛争を解決する手段としては,永久にこれを放棄する。
(2)前項の目的を達するため,陸海空軍その他の戦力は,これを保持しない。
国の交戦権は,これを認めない。

よって、平和維持共同体に国権の日本軍を派遣するのではなく、
日本国の命令指揮によらず、あくまでも国民有志が、各自の判断で、
平和維持共同体の命令指揮に協力する形、体制を取らなければなりません。

一旦、戦争を開始すると、血の気の多い日本人がそういったムードをつくる
ことは否定しません。
ですから、憲法第九条により、日本人には武器を持たせてはならないのです。
よって私の持論である、世界各国の意思を反映できる平和共同体による、
武力行使ししか平和を維持できない由縁です。
国家独自の戦力保持は、非常に危険です。
日本人もアメリカ人に負けず、戦い好きを示すものがたくさんありますね。
時代劇、水戸黄門、大河ドラマ、プロレス、ボクシング、任侠、
宇宙戦艦大和、ウルトラマン、仮面ライダー、暴力団、右翼、暴走族、

369 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 10:29:35 ID:dQOBWYle
> 最終世界大戦が終わり独自の戦力を持たない国だけの平和共同体のみ
> になっているのに、平和共同体の軍事力って何ですか?
> その軍事力は、何から何を守る軍事力ですか?

独自の戦力を持たない国だけの平和共同体から、地球上に国境が完全に
なくなるまでの過程があり、その過程で小さな紛争は存在すると思いま
すので、その紛争を阻止するため、ある一定の平和共同体の軍事力は維
持しておく必要があると思います。

> 100年後に、国家による軍隊を持たないがため、我々の祖先は大変苦労したと、歴史で習うかもしれないよ(笑)

いえいえ、もうそのころは、世界の国境というものが存在しない
可能性があります。
ですから、我々の国別祖先をそれほど心配する必要性は、
少なくなって来ると思われます。

> 最終世界大戦が終わり独自の戦力を持たない国だけの平和共同体のみ
> になっているのに、平和共同体の軍事力って何ですか?
> その軍事力は、何から何を守る軍事力ですか?

独自の戦力を持たない国だけの平和共同体から、地球上に国境が完全に
なくなるまでの過程があり、その過程で小さな紛争は存在すると思いま
すので、その紛争を阻止するため、ある一定の平和共同体の軍事力は維
持しておく必要があると思います。

> >ある一定の平和共同体の軍事力は維 持しておく必要があると思います。

> 独自の戦力を持たない国だけの共同体で完全に国境が無くなって
> いない状況で、どのように一定の軍事力を行使できる状況を作るんですか?

最終世界大戦以前からの平和共同体の平和維持軍を継承すればいいのです。

370 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 10:30:13 ID:dQOBWYle
> その軍事力を司る団体が、ヨコシマな野望を持てば、簡単に世界制覇
> 出来る状況なのですが、それに対する不安にはどう対処しますか?

国境が残存している時期の平和共同体は、各国代表の合議制とし、
国境がなくなった後は、直接民主主義制度における完全な三権分立により、
民意を反映し、ヨコシマな野望者の存在を阻止することが出来ます。
そして、【世界制覇】とおっしゃいますが、国境がなくなった時点で、
その【世界制覇】という目的がすでに消滅していますので、心配ないと
思います。

> さて、この共同体の軍は、A国の兵士もB国の兵士も居て、A国とB国の紛争
> 解決に与するだろうか、非常に疑問だ。

まず、平和共同体への参加条件を、平和憲法の保持と国家独自の戦力放棄とし
ていますので、A国とB国の小さな紛争は、かなり阻止できるとは思うのですが、
A国とB国の小さな紛争があった場合、まずは自国内の警察権力により鎮圧し、
それでも阻止できない場合は、その他の平和共同体加盟国による仲裁を想定して
います。

371 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 10:30:44 ID:dQOBWYle
> >まず、平和共同体への参加条件を、平和憲法の保持と国家独自の戦力放棄とし
> >ていますので、

> で、平和共同体への参加を希望しない国は、殲滅させるそうですが、
> 平和共同体への参加が自国軍を放棄してしまっていますので、参加を希望
> しない国をどうやって世界最終大戦で打ち破るのでしょうか?
> 逆に返り討ちに遭うのがオチですね。

もちろん、不参加国の【愛国心A】【伝統A】といった自己中心的思想を
放棄させる外交努力によって、世界最終大戦を起こさないのが理想ですが、
平和共同体設立前にリサーチし、その時点で、不参加国よりも参加国の方が
戦力が上回る見込みがついた時点で、平和共同体を発足させればいいと思い
ます。戦争である以上、【返り討ちに遭う】ことは回避できません。

> >A国とB国の小さな紛争があった場合、まずは自国内の警察権力により鎮圧し
> 自国と他国が紛争をしている状況で、それぞれの国の警察が、それぞれ自国の
> 民の方を鎮圧するという状況が現実的だと思いますか?
> それがあったら、そもそもA国とB国の小さな紛争自体が起こり得ません。

参加国各国国内法により、他国を攻撃する行為は違法行為ですので、
まずは、自国の警察が、それぞれ自国民造反者を鎮圧する必要があります。

> >それでも阻止できない場合は、その他の平和共同体加盟国による仲裁を想定して
> >います。
> 仲裁で想定できるなら、どうして平和共同体の軍隊が必要なんですか?
> あなたは、紛争を解決するために平和共同体の軍隊が必要だと言っていますが。

平和共同体の軍事行動は、最終手段です。
あくまでも、平和共同体による外交努力が先決です。

372 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 10:31:29 ID:dQOBWYle
■言葉の定義

【愛国心A】
●保守、懐古的愛国心【間違っている】
過去を美化し、今後も変えず継承していきたい。
世界より国内を優先。国だけの平和を担保する。
保故回帰(私の造語)
昔のことを研究せず、美化歪曲し、
常に体制を維持し、あるいは歴史回帰を目論む。

【愛国心B】
●未来、創造的愛国心【本来の愛国心】
過去を客観的に見て、改善できることは改善する。
国内より世界を優先。世界平和によって、国の平和を担保する。
温故知新
昔のことを研究して、取捨選択し、
そこから新しい知識や道理を見つけ出すこと。


【伝統A】悪い過去の事実をも【伝統】と表現、美化。
【伝統B】未来に利用、応用できるもののみ【伝統】とし、新しい【伝統】を創造

373 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 10:58:24 ID:WwJYE4m9
【ファイル最新版】
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6659.mp3 10.13MB
(ひどい公民教科書と日本国憲法無効論)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 29m29s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6658.mp3 13.12MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 小山常実(大月市立大月短期大学教授)57m19s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6660.mp3 5.84MB
(憲法無効論とは何か 改憲派は「保守」派ではない)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 25m32s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6585.mp3 21.57MB
(GHQ占領政策と日本国憲法制定過程) 日本政策研究センター 伊藤哲夫1h34m15s  .mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6587.mp3 2.32MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 ゲスト:稲田朋美(衆議院議員・弁護士)10m7s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6590.mp3 941kB
(憲法無効論に言及)チャンネル桜代表 水島総(4m1s)



374 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 11:13:03 ID:dQOBWYle
■平和への誓い・新日本国国歌(草案)

人類は戦争を繰り返してきた。
権力者に平和を守るためと扇動され。
騙されて今も戦っている人がいる。
そして殺されている人もいる。
自然も破壊され続けている。
人類のエゴのために。

人類には、言葉があり知恵がある。
お互いのための住処、地球を守るため、
勇気を出して、自己のノスタルジーや愛国心、
他人への偏見を捨て、お互いの存在、
意見を尊重し、助け合って仲良く暮らそう。
青い地球、緑の自然。
この理念を世界に先駆け、
日本に住む我々が実行することを誓う。


375 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 13:31:21 ID:zAA1lqNn
>>374
■平和への誓い・新日本国国歌(草案) ×

人類は戦争を繰り返してきた。
国際紛争を最終的に解決するため。
そのために今も戦っている人がいる。
そして殺されている人もいる。
自然も破壊され続けている。
国際紛争の最終的解決のために。

人類には、言葉があり知恵がある。
お互いのための住処、地球を守るため、
勇気を出して、自己のノスタルジーや愛国心、
他人への偏見を認めつつ、お互いの存在、
意見のあることも認めながら、妥協しながら暮らそう。
青い地球、緑の自然。
この理念を世界とともに、
日本に住む我々も実行しよう。


376 :疑問:2006/04/22(土) 13:35:35 ID:UP9tAsvV
生きていくために暴力やそれに対抗する力がいると思っていれば、
9条が必要。
ガンジーの生き方で人間は存在できると思う人にとっては
9条は不必要。

377 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 13:42:39 ID:zAA1lqNn
>>376

ガンジーも自宅の扉に鍵をかけ、生き方を妨害する勢力に対抗していましたが
それが何か?

378 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 14:01:59 ID:dQOBWYle
>>374は、まだ未完成です。
一緒に考えてください。

>>374を少し改訂します。

■平和への誓い・新日本国国歌(草案)

人類は戦争を繰り返してきた。
権力者に自国を守るためと扇動され、
騙されて今も戦っている人がいる。
そして殺されている人もいる。
自然も破壊され続けている。
権力者のエゴのために。

人類には、言葉があり知恵がある。
お互いのための住処、地球を守るため、
勇気を出して、他人への偏見を捨て、、
自国の懐古、愛国心を捨て、お互いの存在、
考えを尊重し、助け合って仲良く暮らそう。
青い海、緑の自然。元気な動物たち。
この理念を世界に先駆け、
日本に住む我々が実行することを誓う。


379 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 14:08:01 ID:dQOBWYle
>>375
> 国際紛争を最終的に解決するため。

解決した歴史はありません。

> 他人への偏見を認めつつ、

他人への偏見が戦争を引き起こすのです。

> 妥協しながら暮らそう。

お互い言葉や知恵があるのに、妥協しながら暮らす必要はない。

> この理念を世界とともに、日本に住む我々も実行しよう。

世界に先駆ける誓いが国歌。


380 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 14:25:33 ID:zAA1lqNn
>>379
>解決した歴史はありません。 ×

イラクのクウェート侵略は? 湾岸戦争で解決済み。
中国大陸における日本の権益問題は? 太平洋戦争で解決。
ナチスのヨーロッパ侵略は? 第二次世界大戦で解決。
フォークランド紛争は? 英国の軍事力行使により解決。
日本人の拉致問題は? 戦争しないので解決できません。
韓国の竹島占領は? 日本が戦争しないので占領されたままです。

少しは歴史のお勉強しましょうね、坊や。


381 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 14:30:27 ID:zAA1lqNn
>>378
■平和への誓い・新日本国国歌(草案) ×

こんな空想平和主義を国歌にしたら世界の笑いものにされます。
アメリカもイスラエルも中国も韓国も北朝鮮の金正日も大笑い。
平和ボケとさらにバカにされてしまいます。 バカにされるのは
憲法9条だけでたくさんです。



382 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 14:32:52 ID:SzOQTV9z
>>381
■平和への誓い・新日本国国歌(草案) ×

空想乙
現実性が無い

383 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 14:49:18 ID:dQOBWYle
■日本の主権、権力序列

行政官僚

↓天皇(行政官僚が天皇の権威を利用)

総理大臣、内閣閣僚(行政官僚の口利き)

自民党国会議員(行政官僚の天下り先、族議員、世襲議員)
↓※野党国会議員は権力ない

司法官僚裁判官(行政官僚の口利き)

過疎地高齢者(参政権投票配分、地域格差で優遇、利権で恩恵)

都市部知識層(参政権投票配分、地域格差で冷遇、納税だけ強要)


384 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 21:05:29 ID:9cpI57Em
>>378を少し改訂します。

■平和への誓い・新日本国国歌(草案)

人類は戦争を繰り返してきた。
国際紛争を解決するために、
その為に今も戦っている人がいる。
そして殺されている人もいる。
自然も破壊されることがある。
国際紛争の終局的解決のために。

人類には、言葉があり知恵がある。
お互いのための住処、地球を守るため、
勇気を出して、他人への偏見、
自国の懐古、愛国心を認めつつ、お互いの存在、
考えも認めながら、妥協しながら暮らそう。
青い海、緑の自然。多種多様な動物たち。
この理念を世界とともに、
日本に住む我々も実行することを誓う。


385 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 22:06:33 ID:dQOBWYle
>>384は偽物

>>378の、■平和への誓い・新日本国国歌(草案)の解説

ストーリーのため、(1)暗→(2)明としています。
しかし、明→暗にというご意見もあります。

通常は、後半(2)だけを明るい感じで歌うようにすれば
いいのでは?と思っています。
後半だけのショートバージョンです。

なお、スレ違いかと思いますので、今後は、
【儀式】君が代(帝国賛美歌)斉唱の強要について4
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1145672787/
にて、こういった線、コンセプトで、いろいろな歌詞を
皆さんと考えていきたいと思いますので、
引き続きご意見ご提案をよろしくお願いいたしますm(_"_)m

386 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 23:26:25 ID:9cpI57Em
>>378は偽物

>>384の、■平和への誓い・新日本国国歌(草案)の解説

人類の歴史は戦争の歴史です。戦争は人類が考案した国際紛争解決の
合理的なシステム、つまり制度です。国家間の紛争は必ず起こります。
外交交渉、経済制裁などいかなる方法を尽くしても解決できないとき
最終的解決方法として戦争があります。解決すべき国際紛争は戦争を
使ってでも解決してゆかないと、未解決の国際問題がどんどん積み残されて
世界は戦争より悲惨な状態となります。戦争とはつける薬のないときに
つける薬なのです。


387 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 23:49:03 ID:dQOBWYle
>>386
> 世界は戦争より悲惨な状態となります。

戦争より悲惨な状態とは?

388 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 00:02:21 ID:WXESHaDu
>>387
>戦争より悲惨な状態とは?

戦争がないと世界は急性アノミーに陥ります。
これは戦争よりはるかに悲惨で厄介な状態です。


389 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 02:52:52 ID:jNghGkwM
ばんざーい!ばんざーい!ほんとうにばんざーい!
日本ばんざーい!韓国ばんざーい!


ばんざーい!ばんざーい!
平和の勝利だ!9条の勝利だ!
平和と日本と韓国がともに勝ったんだよ!
負けたのは、死神とアホウヨク、戦争屋。

ばんざーい!ばんざーい!ほんとうにばんざーい!
日本ばんざーい!韓国ばんざーい!


ばんざーい!ばんざーい!
平和の勝利だ!9条の勝利だ!
平和と日本と韓国がともに勝ったんだよ!
負けたのは、死神とアホウヨク、戦争屋。

ばんざーい!ばんざーい!ほんとうにばんざーい!
日本ばんざーい!韓国ばんざーい!


ばんざーい!ばんざーい!
平和の勝利だ!9条の勝利だ!
平和と日本と韓国がともに勝ったんだよ!
負けたのは、死神とアホウヨク、戦争屋。

ばんざーい!ばんざーい!ほんとうにばんざーい!
日本ばんざーい!韓国ばんざーい!

390 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 08:16:06 ID:WXESHaDu

反論できなくなって、とうとう頭がおかしくなってしまったようです。

391 :法の下の名無し:2006/04/24(月) 01:33:48 ID:MsMaVgB3
今回の竹島問題で、すぐに兵器の質、国力が優れているから戦争なってもいい。みたいな人が多いけど、法的にはどうなの? 自衛隊は出せる?

392 :法の下の名無し:2006/04/24(月) 07:57:32 ID:YYGrGq9p

日本の調査船が韓国側に拿捕や攻撃されたときは、日本は自衛権を発動して
自衛隊は武力行使が可能です。

393 :法の下の名無し:2006/04/24(月) 23:23:46 ID:0l8tXpCg
結局竹島はどっちの料理ショー?

394 :法の下の名無し:2006/04/24(月) 23:59:27 ID:dHjRes0z
>>391
海上保安庁なら兎も角も、あんな小競り合いで自衛隊が出られる訳がない。
武力による自衛自体、明確な「武力攻撃」が無い限り法的には正当化困難。
まぁ竹島問題については、国際裁判になれば絶対に日本が勝つけどね。

395 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 00:57:12 ID:YZhPyUDc
>>394

調査は海上保安庁の船がやろうとしてたから、これを拿捕、攻撃すれば
当然、法律上は自衛権を発動できる。実際に発動するかどうかは政治判断
に委ねられるが。

396 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 05:18:43 ID:0yX/oVVe
>>388
アノミーの使い方間違ってるからw

397 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 08:15:30 ID:YZhPyUDc
>>396

じゃ、お前が正しい使い方言ってみろ。

398 :法の下の名無し:2006/04/26(水) 15:14:22 ID:CAWLiopy
由来や出典はどうであれ、戦前「君が代」は、帝国主義に賛同する天皇賛美歌
であったことは事実であり、君が代反対派は、そういった再来を危惧しているのです。

(1)そういった再来を危惧する必要はないと言い切れますか?
(2)それとも、そういった再来をお望みか?
君が代容認派どっちですか?

君が代容認派は、あまりにも官僚に騙され、のんき過ぎます。


399 :法の下の名無し:2006/04/26(水) 15:41:27 ID:oqXyqyWj
>>398

BAKA.帝国主義は大きな歴史の流れのなかの一場面。
国歌などにその歴史を再現する力などあるはずがない。
100年後、1000年後に帝国主義に類似した時代が再来するかどうかは
不明だが、再来するとしたらそれは歴史の必然的な動きによるもの。
君が代にはそんな力はないよ。笑

400 :法の下の名無し:2006/04/27(木) 11:10:20 ID:8SkUcozB
>>399
■カメレオン洗脳統制戦争グッズ1

以下の理由により、権力者官僚が君が代の現代語訳・意味を固定する
はずがありません。
君が代の意味を固定してしまうと、非常にまずいわけです。
まさに【カメレオン洗脳統制戦争グッズ】と言えます。
官僚にとって好都合な右翼思想、天皇崇拝思想を悪用しているのです。
************************************************************
出典先と「天皇賛美」と繋がっていないのは、当たり前じゃないですか。
もし出典先と「天皇賛美」と繋がっていたら、当然異議が出るし、
当たり障りのない出典先により、そういった抵抗を避けているのは、
日の丸や元号、愛国心等と同じであり、権力者官僚は、いざと言う時に
有事の際、戦争統制グッズに可変できるものを維持しているのです。

天皇賛美歌をコンセプトとして前提として都合よく、
また、政権の強弱により国民を騙すために可変的なものとして、
好都合なその出典が選ばれたに過ぎないのです。
************************************************************
【カメレオン洗脳統制戦争グッズ】
国内では、
天皇、右翼、日の丸、君が代、元号、その他法令、戦争映画
今後は、愛国心、国防義務、情報統制、歴史歪曲、言論弾圧、軍艦マーチ等・・・
世界的には、
君主、宗教、国旗、国歌、元号、愛国心、国防義務、その他法令
戦争映画、情報統制、歴史歪曲、、言論弾圧といった統制グッズがあると思います。
これらの統制グッズの数が多いほど国民を軍人化しやすいと思います。


401 :法の下の名無し:2006/04/27(木) 11:10:51 ID:8SkUcozB
>>399
■カメレオン洗脳統制戦争グッズ2

【間違っている、騙されている、官僚に洗脳されている】
日の丸は、太陽を示す。
君が代の君は、国や貴方を示す。
【正しい認識】
国内向け 赤丸、朱、血の丸=天皇、白地=国民
外国向け 赤丸、朱、血の丸=天皇の国(大日本帝国)、白地=諸外国や、世界の人民
君が代の君は天皇を示す。
【例】元号が平成の件
内平らにして、外成る。
内(国内を)平ら(洗脳)して、外(世界の国々で)成る(成り上がる、征服する)。
【結論】日の丸=君が代=元号は、ワンセット

君が代は官僚のカメレオン洗脳統制戦争グッズの一部だから危惧しているのです。
部隊の士気高揚に利用された軍艦マーチの話をしているのではありません。
官僚が天皇という権威を利用して、国民を洗脳統制するために、
君が代が使われやすいものであるという危惧の話です。

●国民を軍人にする装置が、君が代であり、
●国民を軍人にしたあとに、部隊の士気高揚に利用されたのが、
軍艦マーチなのです。

同じ統制戦争グッツでも、その目的、利用方法が違います。
なぜ、国民を軍人にする装置が、君が代なのか。
それは、君が代が【天皇のお国のため命を捧げます】
という意味があるから、
あるいは、そういった意味に使いやすい歌詞だからです。

ですから、戦争が起こる前に、今、
【君が代よりも、統制戦争グッズにされにくい】国歌が必要であります。


402 :法の下の名無し:2006/04/27(木) 18:55:56 ID:Bo1n925s
>>399
馬鹿だな
海ゆかば批判でもなく君が代批判は率直に馬鹿だ
国内向け 赤丸、朱、血の丸=天皇、白地=国民
外国向け 赤丸、朱、血の丸=天皇の国(大日本帝国)、白地=諸外国や、世界の人民

上記を立証できるソースを出せ

403 ::2006/04/27(木) 19:52:00 ID:w0HEiZGm
何を言いたいのか不明。
バカが書いたカキコだからしょうがないが。

404 :法の下の名無し:2006/04/27(木) 23:26:55 ID:dP8AqO1Y
ヨーロッパにおける排外主義的運動が例外なく移民問題と
若年の失業問題とリンクしていることから知れるように、
愛国主義の担い手はつねに「下流」である。

現代における「強者」たちはほぼ例外なく
「集団に深くコミットしていること」の代償として豊かな受益機会を享受している。

そして「下流」たちはほぼ例外なく集団に属していない。
その結果として、同一集団の仲間たちから受益機会を提供されるという経験をしたことがない。
家庭は果てしのない干渉の場であり、学校は愚者による抑圧の場であり、
職場は無意味な苦役の場であると教えられてきた若者には「互酬的関係で結ばれた共同体」
というのがどのようなものであり、どうすればそこのメンバーに迎えられ、
そこでどのようにふるまうべきかについての知識がない。

久しく「スタンドアローンであること」の有利さだけを教え込まれた育った若者たちが、
そのような生き方がさっぱり受益機会の増大に資さないことに、成人した後に気づいて、いま愕然としている。
愕然として、思わずしがみついた先が愛国主義なのだ。

金もなく、学歴もなく、コネクションもなく、
総じてプロモーションのチャンスが限りなく少ない人々。
現在十分な社会的利益を享受しえていないことの理由として
自 身 の 無 力 や 無 能 で は な く 、
「国民的統合の不十分さ」を第一に数える人間、
「物心両面で支援してくれるような社会集団に帰属していない」がゆえに
「さっぱり受益機会に恵まれない」という個人的事情から、
「愛国主義が必要だ。ナショナルな統合が果たされれば、
私にもプロモーションのチャンスがめぐってくるに違いない」
という結論を一足飛びに導出する馬鹿な人間が愛国主義者になる。
これは世界中どの国でもいっしょである。


405 :法の下の名無し:2006/04/28(金) 01:39:09 ID:ihAt06LC
【ファイル最新版】
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6659.mp3 10.13MB
(ひどい公民教科書と日本国憲法無効論)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 29m29s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6658.mp3 13.12MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 小山常実(大月市立大月短期大学教授)57m19s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6660.mp3 5.84MB
(憲法無効論とは何か 改憲派は「保守」派ではない)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 25m32s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6585.mp3 21.57MB
(GHQ占領政策と日本国憲法制定過程) 日本政策研究センター 伊藤哲夫1h34m15s  .mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6587.mp3 2.32MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 ゲスト:稲田朋美(衆議院議員・弁護士)10m7s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6590.mp3 941kB
(憲法無効論に言及)チャンネル桜代表 水島総(4m1s)


406 :法の下の名無し:2006/04/28(金) 19:09:42 ID:6JX1TYjB
改憲ではなく撤廃して新しい物を作る事は不可能なのかい?
国民の同意と代議士の同意は置いといて、法的に。

407 :法の下の名無し:2006/04/29(土) 11:45:46 ID:zfxmPkZd
>>406

憲法は慣習法なので、憲法に従った政治をしなければたとえ憲法を
改正しなくても憲法は死文化し死んでしまいます。
例えば、ヒトラーはワイマール憲法を改正も撤廃もしませんでしたが、憲法を無視する
ことで死文化してしまいました。

408 :法の下の名無し:2006/04/29(土) 17:23:12 ID:1zegmR33
まあ政治なんてそんなもんだ
院政しかり、幕府政治しかり、軍部独裁しかり・・・。

409 :法の下の名無し:2006/05/01(月) 00:16:13 ID:JFtqAmpD
戦争できない国じゃなくて戦争はできるけど戦争しない国であることが理想なんじゃないの?
戦争できる国になってしまうと憂慮するのは、日本が戦争できるようになったら困る国の手先としか思えん。

410 :法の下の名無し:2006/05/01(月) 17:11:09 ID:14M4Dw6i
憲法9条で日本の平和が守られているなんて言う奴は、心底そう思ってるのか?
もしそうだとしたら、馬鹿も休み休み言えと言いたい

411 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/05/01(月) 19:34:21 ID:98moVyTk
憲法改正を主張している各界の有識者らで作る「民間憲法臨調」は、3日の憲法
記念日を前に、戦力の不保持を定めた憲法9条の第2項は全面的に削除したうえで、
自衛隊を軍隊として憲法に明記すべきだなどとした改正の提言を発表しました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    彼らの社会的信用がどうであれ、こうした国策協力に
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / よって現在の『地位』を得てきた事は間違いないだろう。
  |ヽ   | | ミ#・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| そしてあらゆる分野の発言力の大きい人間に
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l そうした国策協力でのし上がった連中がいるんでしょうね。(・A・ )

06.5.1 NHK「民間憲法臨調 軍隊明記を提言」
http://www.nhk.or.jp/news/2006/05/01/k20060501000116.html

412 :法の下の名無し:2006/05/01(月) 21:05:52 ID:Ic94qeJs
>>410

日本の平和が守られてきたのは9条があったからではありません。
日本には恐ろしく強い用心棒がついていたからです。

413 :法の下の名無し:2006/05/02(火) 01:13:10 ID:IpmBtUaC
その用心棒が恐ろしく粗暴な金食い虫である件について

414 :法の下の名無し:2006/05/02(火) 02:24:25 ID:2XMwLo2+
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/7409.jpg
4月28日を基点に歴史を正すべし・井尻千男
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/7694.wmv 10.96MB
昭和27年4月28日が本当の終戦日・主権回復記念日法制化を説く:井尻千男
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/7709.wmv 4.89MB
ch桜・4月28日の報道ワイド日本 「主権回復」:山際澄夫
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/7327.wma
日付の意味?S200815-S200902-S210503-S220503-S260908-S270428.井尻千男
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/7410.mp3 10.13MB
(ひどい公民教科書と日本国憲法無効論)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 29m29s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/7411.mp3 13.12MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 小山常実(大月市立大月短期大学教授)57m19s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/7412.mp3  5.84MB
(憲法無効論とは何か 改憲派は「保守」派ではない)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 25m32s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/7413.mp3  21.57MB
(GHQ占領政策と日本国憲法制定過程) 日本政策研究センター 伊藤哲夫1h34m15s  .mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/7414.mp3  2.32MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 ゲスト:稲田朋美(衆議院議員・弁護士)10m7s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/7415.mp3  941kB
(憲法無効論に言及)チャンネル桜代表 水島総(4m1s)
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/7445.jpg
「男系維持の伝統」は圧倒的に美しい:稲田朋美
稲田朋美 国家を語る 〜憲法・皇室典範・靖国・教育基本法・農業改革・人権法
音声のみ
http://www.powup.jp/jinken/20060219/20060219_inada.mp3
映像
http://www.powup.jp/jinken/20060219/20060219_inada.wmv
自民83会 21人が靖国神社を参拝 「伝統と創造の会」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060428-00000021-maip-pol
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060428-00000021-maip-pol.view-000



415 :法の下の名無し:2006/05/02(火) 14:46:13 ID:DNnR5aMJ
>>412
戦後、もし自衛隊と日米安保がなかったら、
100%、韓国が対馬を軍事侵略していたな。

416 :法の下の名無し:2006/05/02(火) 22:33:44 ID:8e6SQTn2
>>412
日本の平和って何?
具体的にどの時どんなことがあって、どうやって守られてきたの?

417 :法の下の名無し:2006/05/03(水) 07:36:18 ID:5iuZIulY
故・後藤田正晴氏から憲法9条第2項改正の許可をいただいているのに、あなた方はこれに異を唱えるおつもりか?


※ これ以上、憲法改正について議論の余地なし。日本がテロ支援国家に認定されたいのなら、改正反対でもなんでもしてください。(大汗)

418 :法の下の名無し:2006/05/03(水) 07:47:39 ID:XkAUUqqD
>>417
俺賛成だけどそのじいちゃんが許可しようがしまいが関係なくないか?

419 :法の下の名無し:2006/05/03(水) 08:02:56 ID:cJw46z0e
戦争を仕掛けられたら相手になってやるぐらいの心意気の無い国には税金を払って
住む価値がないだろう、竹島問題などは日本が実力行使してこないことを知っていて
国内向けに強行なことをいっている、このままでは対馬まで取られるだろう。
早く憲法改正して実力で竹島ぐらい取り返せ!

420 :法の下の名無し:2006/05/03(水) 14:29:31 ID:1f5sCiub
アメリカに高い用心棒代払ってんだから、竹島はアメリカにとりかえして
もらえばいいじゃん。

421 :法の下の名無し:2006/05/03(水) 14:43:06 ID:CKWGWGQ3
憲法に愛国心等論外だ。分る?
何故ならば、憲法には必要最低限の規定しか必要無いからな。

422 :法の下の名無し:2006/05/03(水) 14:50:02 ID:CKWGWGQ3
だから、憲法の前文もクソで、九条の一項もクソだ。
大体思想・信条の自由に反するだろ。

九条は全面改正すべきだ。
「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、」
↑こんな駄文は要らねぇよ。
一項を残すにしても、
「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」
だけでいい。

423 :法の下の名無し:2006/05/03(水) 17:00:29 ID:rpkKf2LN
>>421
馬鹿丸出しw
一行目と二行目には論理的に何の因果関係もありませんw

424 :法の下の名無し:2006/05/03(水) 17:53:26 ID:CKWGWGQ3
>>423
憲法には愛国心を明記する必要は無いだろ。

425 :法の下の名無し:2006/05/03(水) 20:43:49 ID:rOFaOGRF
がむしゃら板で9条、議論されていいます。
9条を守りましょう。

426 :法の下の名無し:2006/05/03(水) 22:03:10 ID:LfkbbyHx
第9条
@陸、海、空軍その他の戦力はこれを保持する。
A前項の戦力は内閣総理大臣の指揮に服する。
B国の交戦権はこれを認める。

9条改正案なんか1分でできた。自民のお笑い憲法草案よりはるかに
まともだろ。要は戦力保持と交戦権の存在及びそれがシビリアンコントロール
の元にあるということを憲法に明記しておけばよいだけ。

427 :法の下の名無し:2006/05/03(水) 22:11:14 ID:LfkbbyHx
>>422
>国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、
>国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

放棄するのは簡単だが、武力でしか解決できない国際紛争はどうするの?
例えば、イラクのクェート侵略のような場合。


428 :法の下の名無し:2006/05/03(水) 22:24:31 ID:VspMXrFB
―集団的自衛権に踏み込むか―国防衛に徹するか、または非武装を目指すのか。
日本国憲法第9条(2項)を焦点に、活かす派・変える派の言い分を比べて聴こう!

日 時:2006年5月13日(土)12:30開場
場 所:芦屋ルナ・ホール
14:30 第2部 パネルディスカッション
  司会   成見暁子(弁護士)
  パネラー 大谷 昭宏(ジャーナリスト)
  土井たか子(前衆議院議員)
  徳永 信一(弁護士)
  中西 輝政(京都大学教授)
16:30 終了予定
費 用:入場無料
主 催:芦屋「九条の会」一周年記念集会実行委員会
http://tokinet.exblog.jp/i18


429 :法の下の名無し:2006/05/03(水) 22:46:49 ID:jLsCG686
もう非武装とか子供だましの空論唱えてる余裕はないよ。いまの中国を直視しょうよ。頼みの綱のアメリカの衰退を直視しょうよ。
右翼も左翼もない。日本民族を守れるのは日本人しかいないんだよ。

430 :法の下の名無し:2006/05/03(水) 23:31:49 ID:CKWGWGQ3
>>427
俺は>>426みたいな物を望んでいるが、
自民党の草案でも九条一項は何故か丸々残す方向で固定されているので、
もし残すにしても前半の駄文は削れよと言ってる訳だ。

431 :法の下の名無し:2006/05/03(水) 23:58:52 ID:2kiReusx
>>424
前文

432 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 01:13:35 ID:cDtdwjtz
>>429
アメリカは武力でテロから国民を守れたか?
日本は自衛軍を持てば国民を何かから守れるのか?
ナンセンスに過ぎる。
矛は盾になりえませんよ。

433 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 01:14:53 ID:cDtdwjtz
じゃあ盾は何か、日本国憲法と、これまで非武装を貫いた実績でしょ。

434 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 01:16:51 ID:cDtdwjtz
>>429
中国が軍事力で圧迫してくるとでも?
金で済む話じゃんか。




435 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 01:17:42 ID:cDtdwjtz
中国は日本と協力した方が合理的なこと位100も承知。

436 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 01:39:22 ID:ax+6BJVc
【中国】空母戦闘群を2年後に配備か [05/02/2006]★2
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1146646041/


437 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 01:43:43 ID:2PUtH5pV
>>432
逆に言えば平和憲法でもテロから国民を守る事はできないんじゃね?

438 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 01:51:27 ID:c3PG0gDB
日本の歴史問題、米国専門家も懸念 アジア戦略と対立 2006年04月30日
隣国と対話できない日本は、米国にとっても役に立たない。
隣国と対話できない日本は、米国にとっても役に立たない。
隣国と対話できない日本は、米国にとっても役に立たない。
http://www.asahi.com/politics/update/0430/003.html

 ジョージ・ワシントン大学アジア研究所のマイク・モチヅキ所長も「米国
のエリートは概して靖国神社の歴史観には否定的だ。歴史問題が原因で、日
本に対する批判的な見方が強まっている」と指摘する。

 日本は戦後、国際社会復帰にあたって講和条約で極東国際軍事裁判(東京
裁判)を受諾した。靖国神社には、その東京裁判で裁かれた東条英機元首相
らA級戦犯も合祀(ごうし)されている。米国の識者らが懸念するのは、首
相の参拝が結果的に戦後日本の出発点に反することにならざるを得ない点だ。

 ブッシュ大統領が首相の靖国参拝を批判することはなく、国防総省も日本
の歴史問題を重視していない。だが外交を担う国務省内には、日米が協力し
て中国を国際社会のパートナーにしていこうという時に、日中首脳会談もま
まならない日本に対するいらだちがある。

 国務省内の不満について、カルダー氏は「隣国と対話できない日本は、米
国にとっても役に立たない。日米同盟が機能するのは、日本がアジアのなか
で役割を果たしてこそだ」と解説する。

 対米関係に携わってきた日本外務省幹部も「政権の外では日本の歴史問題
に対するワシントンの雰囲気は厳しい。今は日米両首脳が蜜月関係にあるか
ら騒がれないが、首相が代われば分からない」と話している。

439 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 02:05:20 ID:ax+6BJVc
>>438
そんなに必死になるなよw


440 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 02:15:38 ID:cDtdwjtz
>>437

某格闘漫画じゃないが「きっかけ」がないから戦争にならない。

441 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 02:16:15 ID:cDtdwjtz
アメリカは武力でテロから国民を守れたか?
日本は自衛軍を持てば国民を何かから守れるのか?
ナンセンスに過ぎる。
矛は盾になりえませんよ。




442 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 02:20:33 ID:2PUtH5pV
>>440
戦争じゃなくてテロの話だろ?
オウムに思いっきりテロられたじゃん。

443 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 02:23:39 ID:cDtdwjtz
>>442
テロも原因が無ければ起きない。
誰が嫌いでもない国でテロ起こしたい?
オウムのテロは不可避

444 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 02:24:17 ID:cDtdwjtz
オウムのは無差別テロね。
911とは違う。
本当は911も自作自演なんだけどね。

445 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 02:24:41 ID:2PUtH5pV
>>443
じゃあ平和憲法だろうが武力だろうがテロは不可避じゃん

446 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 02:26:42 ID:cDtdwjtz
>>445
無差別テロは無差別だから不可避。
911のような恨みからくるテロや、少なくとも戦争で攻撃の対象になることはまずない。
can you understand?

447 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 02:28:48 ID:2PUtH5pV
>>446
オウムの元頭は在日でしょ?
朝鮮人とか中国人に日本嫌われてるじゃん。
恨みからくるテロが起きるかもしれないじゃん。不可避じゃん。

448 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 02:29:46 ID:cDtdwjtz
じゃあ憲法で自衛「軍」を明記したらどうなるか?

確実に、自衛戦争を建前にどこへでも行って仲間たる外人さん達を殺すね。

449 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 02:33:54 ID:cDtdwjtz
>>447
オウムの元頭は在日の人かは分からない。
在日の人だからと言って日本に反感を持ってるとは限らないよ。

じゃあ、仮に在日の人だとしよう。そして日本に恨みも持っていると。
そして無差別テロが起きると。

言ったじゃん。無差別テロは防げないって。憲法に場違いな期待するなよ。

憲法は国家を規制する法で、他の商法や民法や刑法は国民を規制するの。
ベクトルが逆なんですよ。
本当に大学生?


450 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 02:35:53 ID:2PUtH5pV
>>448
自衛なんだからあたりまえじゃん。
侵略されるのを黙って見ていていいわけないじゃん。


451 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 02:39:14 ID:cDtdwjtz
>>450

おまwww
今、堂々とどこかの石油減産国を侵略をしている国を一つ挙げてみて。

452 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 02:39:28 ID:2PUtH5pV
>>449
論点ずれてるじゃん。
>>441の発言からは武力なんか持たなくていいから平和憲法を守るべきだ。
ととられてもしょうがないじゃん。
なのに憲法に期待するなって言われても混乱しちゃうじゃん。


453 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 02:40:28 ID:q2IPAP+P
なんかもの凄く頭の悪い子がいるね・・・

これが「護憲派」のレベルですか?

454 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 02:41:30 ID:2PUtH5pV
>>451
アメリカじゃん。
軍持ってるのアメリカだけじゃないじゃん。
持ってない国なんて先進国じゃ一つもないじゃん。
別に軍持ったら日本がアメリカになるわけじゃないじゃん。
日本は日本じゃんじゃじゃん。

455 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 02:43:15 ID:q2IPAP+P
>憲法は国家を規制する法
とかいうステレオタイプの立憲主義を得意げに述べちゃうバカってなんなの?

456 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 02:47:27 ID:cDtdwjtz
>>452

武力なんか持たなくていいから平和憲法を守るべきだ。ってさっきから言ってるんだけど。
あと、武力じゃなくて軍隊ね。自衛軍のこと。自民党の憲法草案見た?
ちゃんと書いてあるよ。ぐんたいって。

憲法は単なる条文で、警察力じゃないから、直接見えない力をテロリストに及ぼしてテロを防止するなんかできるはずないよ。

憲法は条文で、日本が戦争しないようにできる。ってことはテロの火種を生まないってこと。

憲法をそのままにしておけば、今後日本は永遠に、暴力の連鎖を生まないってこと。


457 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 02:49:07 ID:q2IPAP+P
>>456
根拠がないよ

それから、主権者である国民が望めば、どんな内容のものにでも憲法を変えることができる

458 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 02:49:37 ID:cDtdwjtz
>>455
どこか間違っていたら教えて。
もちろんこれに限らず、人権を保障する機能もあるけど。

459 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 02:52:09 ID:q2IPAP+P
>>458
立憲主義なんて単なる相対的な理念に過ぎないんだよ

いったい「立憲主義を是とし、これに則れ」なんて命令がどこから生じるんだよ
そんな超憲法的なものが存在するのか?
いくら自然法を分析したってそんなものは出てこないよ

460 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 02:52:53 ID:2PUtH5pV
>>456
暴力の連鎖を生まないのは暴力を受ける一方だからじゃん。
それは国民と国益をまもる国とはいえないじゃん。
相手に暴力ちらつかされたら終わりじゃん。
ごめんなさいしかないじゃん。
いくらテロには屈しないなんていっても無抵抗主義なら屈してるも同然じゃん。

461 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 02:53:02 ID:cDtdwjtz
>>457
なんの根拠がない?教えて。

>国民が望めば

主権者である国民の選んだ代表が憲法に書いてある手続きを踏めば、だろ。
これはかなり厳しいよ。

あと、国民投票にしない理由は分かるかな?


462 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 02:57:48 ID:cDtdwjtz
>>459
とりあえず、私は憲法学の基本書に書いてあるようなことしか分からない。ごめんね。
q2IPAP+Pさんは改憲したいの?それても私の論の弱さを突いていきたいのか?
後者なら悪いけど、議論できない。立憲主義の詳しい実態は分からない。自然法との関わりとやらも。
ぜひ詳しく解説してほしい。


463 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 02:58:53 ID:q2IPAP+P
>>461
まず憲法がどういうものかを理解しろよw

極論をいえば、憲法なんて誰でも発布できる
ただ重要なのはそれが実効性を持つかどうかってこと
有り体に言えば、要するに「立憲主体のもっともらしさ」が重要なんだよ
権威だったり武力だったり多数派の意志だったりが憲法の実効性を担保する

ちなみに現行憲法は、革命説もあるが、大日本帝国の定める手続きに則って実現されたとされるのが
一般的な理解だ
大日本帝国憲法はもちろん明治天皇の権威に依拠する欽定憲法

464 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 03:00:30 ID:q2IPAP+P
俺は改憲大賛成だよ
あたりまえ

465 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 03:02:02 ID:cDtdwjtz
>>463

全部知ってるんだけど。。実効性のない憲法なら変えちゃえってこと?


466 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 03:02:26 ID:2PUtH5pV
>>462
論の弱さを突くなら議論しないってのはなんかおかしいじゃん。
論が弱いのはその根幹に感情とかあいまいなものが混じってるからじゃん。
反対なら反対でその理由は誰をも納得させられうるものでなくてはならないじゃん。
そうでないなら嫌だから嫌だっていうお子様理論じゃん。

467 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 03:04:23 ID:q2IPAP+P
>>465
政策論を語る前に憲法を理解しろってこと

立憲主義を自明のものとして何の疑いもなく前提するようなやつが憲法を語るなと

468 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 03:04:29 ID:cDtdwjtz
>>466
論の弱さを突くからじゃなくて、詳しく知らないから議論できるレベルじゃないですゴメンねってこと。
けど、463見る限り全部知ってるけど。
466はもしかしてゴーマニズムとか好き?

469 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 03:06:49 ID:cDtdwjtz
>>467

そっか把握した。

憲法が存在する限り立憲主義は自明だと思ってるよwww

実行性は無くてもね。

間違ってたら解説希望。

470 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 03:08:09 ID:2PUtH5pV
>>468
ゴーマンかましてよかですか?ってやつ?
兄貴の部屋にあったのパラパラ見ただけだから詳しくは知らないじゃん。

471 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 03:10:11 ID:q2IPAP+P
>>469
妄想してるのか?

472 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 03:13:52 ID:cDtdwjtz
>>470
それそれw
色んな意味で面白いから好き。
政治学を知らない人が知った気になってしまうのが罠。



473 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 03:16:11 ID:q2IPAP+P
>>472
政治学も法学も知らないおまえが何言ってんだよw

474 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 03:16:41 ID:cDtdwjtz
>>471
間違ってるかな?憲法改正したい理由もできたら教えて。

代表民主制と権力の分立、しているけども。

475 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 03:17:50 ID:cDtdwjtz
>>473
確かに。知らないことは山ずみだよ。

476 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 03:18:15 ID:q2IPAP+P
>>474
意味がさっぱり分からない
ほんの少しでもいいから論理的であるように努めてくれ

>憲法が存在する限り立憲主義は自明だと思ってるよwww
>実行性は無くてもね。

何が言いたいんだ?

477 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 03:20:58 ID:cDtdwjtz
>>476

簡単な論理じゃん。

憲法の条文見た?

478 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 03:22:32 ID:cDtdwjtz
q2IPAP+Pさん、日本が立憲主義じゃないなんて初めて聞いた。
私の勉強不足だったみたいだ。
スマンが寝る。
乙カレー。

479 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 03:29:20 ID:q2IPAP+P
おいおい逃げやがったw

>日本が立憲主義じゃないなんて初めて聞いた
だれがいつそんなことをいったんだよ
立憲主義を是とするコンセンサスの有無と立憲主義を絶対視することの愚かさとは別次元話だろうが

やれやれ

480 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 09:11:18 ID:4SSgEBQ0
―集団的自衛権に踏み込むか―国防衛に徹するか、または非武装を目指すのか。
日本国憲法第9条(2項)を焦点に、活かす派・変える派の言い分を比べて聴こう!

日 時:2006年5月13日(土)12:30開場
場 所:芦屋ルナ・ホール
13:00 第1部 平和を願う音楽と紙芝居
14:30 第2部 パネルディスカッション
  パネラー 大谷 昭宏(ジャーナリスト)
  土井たか子(前衆議院議員)
  徳永 信一(弁護士)
  中西 輝政(京都大学教授)
16:30 終了予定
費 用:入場無料
主 催:芦屋「九条の会」一周年記念集会実行委員会
http://tokinet.exblog.jp/i18

481 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 10:44:58 ID:+Jvc0Qfj
土井→非武装、護憲
大谷→護憲
中西→改憲

行かなくても分かってるよ。

482 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 11:09:06 ID:KckCVNoW
授業で、アメリカはなぜ冷戦が終結した今、未だ日本とドイツに基地をおいている理由は
もしアメリカが日独から撤退したとして、それは日独に安全保障の危機感を覚えさせることになり、
それぞれの国で軍拡の必要性を生んでしまい。それによって危機感を覚えてしまう近隣諸国がそれに対抗して
さらに軍拡をするという典型的な力の均衡の崩壊がおきてしまうので。 ということなのだそうだ

483 :法の下の名無し:2006/05/05(金) 11:35:01 ID:ebK+HUS5
>>482

日本は軍拡していないのに、中国は勝手にものすごい軍拡を行っている。
中国の軍拡に危機感を覚えているのは日本の方だよ。だから力の均衡を
維持するには米軍を強化するか憲法9条を改正して日本も軍拡をしないと
いけない。
誰がそんな間違った授業しているの?おそらく日教組の反日教師でしょ。

484 :法の下の名無し:2006/05/05(金) 12:04:00 ID:efX3fahA
日本の米軍基地は、
アメリカの東アジア戦略の要衝としての意味合いが強いだろ。
最近、在韓米軍が機動的な軍へと再編されているのと同じ文脈のものだろう。

485 :法の下の名無し:2006/05/05(金) 13:12:58 ID:WzeVYd9p
>>483
君の意見自体は尊重するけれど、>>482の教師の意見もまったく理論的に成立
しえないわけではないから、自分と違う意見だからといって「間違った」と決
め付けたり、「反日」とレッテル張りしたりするのはやめたほうがいい。
最終的には価値相対的にならざるをえない社会科学を学ぶ者の態度としては
あまりほめられたもんではないし、君の意見の価値自体も下げてしまうことになるよ。

486 :法の下の名無し:2006/05/05(金) 13:41:51 ID:ebK+HUS5
>>485
>、>>482の教師の意見もまったく理論的に成立
>しえないわけではないから

結論が間違ってる。
アメリカが日独から撤退→日独に安全保障の危機感を覚えさせる→
それぞれの国で軍拡の必要性を生む→日独は軍拡をする→
危機感を覚えた近隣諸国がそれに対抗してさらに軍拡をする→
力の均衡ができる。力の均衡の崩壊ではない。

某教師の理論構成は、
米軍撤退でまず日本が軍拡をし、それに対抗して仕方なく近隣諸国が軍拡を
するという形になっている。日本は放って置くと何をするか分からない。
日本は悪、近隣諸国は善。中国のやっていることは敢えて考えない、
という反日特有の思想が感じられる。





487 :429:2006/05/05(金) 14:47:16 ID:P6+1USXY
やはり法学板は、つかえないインテリばかりだったか。
本来なら国をリードすべき立場のインテリ層が、そろって憲法改正反対してるんだからな。
おかしな国になってしまったよ。
挙句の果てには、「中国に金払えばすむじゃん」なんて妄言も飛び出すし。話にならんな。

488 :法の下の名無し:2006/05/05(金) 18:40:51 ID:MuV0clrp
>>487
たぶんインテリじゃないと思う。

489 :法の下の名無し:2006/05/05(金) 20:25:57 ID:tGa0NYFC
>>487
法学板の住民は、大学教授の書いた本を鵜呑みにすることしかできません(私を含め

490 :法の下の名無し:2006/05/05(金) 21:31:16 ID:ZyYtScN8
>>483
>日本は軍拡していないのに、中国は勝手にものすごい軍拡を行っている。
>中国の軍拡に危機感を覚えているのは日本の方だよ。

ちょっとどこのサイトか思い出せないんで悪いんだけど、かなり信頼できるはずの
英文の国際法、国際関係系サイトを法学部のPCで流し読みしてたときの話ね。

「ロシアは核兵器を自ら解体し、中国は少数保持で現状維持、アメリカだけが核兵器を
一方的に増大させている」っていうのがあった。アメリカのサイトだったかもしれない、
少なくとも左翼サイトってことは場所柄ありえない。安全保障関係に詳しい人に
きいてみてください。

491 :法の下の名無し:2006/05/06(土) 00:17:24 ID:iDs/K5y+
>>490
恐らく通常兵器の事だらう。
2年後から空母を配備すると言うNEWSが有ったばかり。

憲法改正と言えば九条が出てくるが、前文の方も大問題だな。

492 :法の下の名無し:2006/05/06(土) 10:49:55 ID:2V0Z5UIw
>>491
諸国民の公正と信義を信頼し平和を維持するというやつね。
中国、北朝鮮、韓国が公正な国と思ってるのは社民や共産の支持者
だけでしょ。

493 :法の下の名無し:2006/05/06(土) 20:17:11 ID:ttmIO7Mg
【極右翼】自由主義史観研究会へ、以下の内容のメールを送信しました。
過去のメール↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1146764586/28-31
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1146764586/33-35
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1146764586/144-145
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1146764586/149-150
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1146764586/185
************************************************************
【件名】血の色で書き殴る書体を作成し、何度も何度もメールを送りつけないでください。

■現役教師、正式自由主義史観会員と名乗る方へ

テキスト形式メールで送信してほしいと、再三の注意喚起を行っている
にもかかわらず、HTML形式メールにて、尋常とは思えない非常識な極大
強調赤色フォントを使用して、まるで血が滴るかのような血の色で
書き殴る書体を作成し、何度も何度もメールを送りつける態度は、
子供たちにマナーを語る資格はあるのか?

ここで告知、忠告しておくが、自由主義史観会員が私に送りつけてくる
毎日の大量のキチガイメールは、後日、文部科学省をはじめ、各教育機関、
保護者関係、子供たち、国内外のマスメディア、政府関係者に送信し、
ご報告を行いますので、あらかじめ御了承していただきますようお伝え
すると同時に、これを機に、再度襟を正すよう、よろしくお願いいたします。

新聞社・テレビ局・ラジオ局・出版社
http://www.kumagaya.or.jp/~mamada/media/media.htm
マスコミ報道関係者3000名へ情報直送。国内最大最速・プレスリリースネットワーク
http://www.pressnet.tv/
オンブズマンネットワーク(改革の波を地域から世界へ)
http://www.st.rim.or.jp/~jhattori/


494 :429:2006/05/06(土) 20:54:22 ID:IzWAC88i
>>492

一般的には、そう思われてるね。
ただ、俺が疑問なのは、「本気で」そう思ってるのか、という一点にある。
彼らは、本心から、中・韓がいい国だと、そう思っているのだろうか。
それとも、「いまさら中韓が悪だ、なんていい出したら、御飯の食い上げだしな。
いまさらそんなこといえんよ」みたいな、そういう感じなんだろうか。

戦後民主主義の教育を叩き込まれてきた世代なら前者だろうが、
40代くらいの若手は、本心としてどう思っているか、純粋に知りたいね。
皮肉とかじゃなく。


495 :法の下の名無し:2006/05/06(土) 22:29:35 ID:J8D/EkU8
>492
>諸国民の公正と信義を信頼し平和を維持するというやつね。
>中国、北朝鮮、韓国が公正な国と思ってるのは社民や共産の支持者
>だけでしょ。

しかし1945年以降自衛を口実に他国に対して、あるいは他国領内で武力行使をしたのは
中韓北朝鮮ではなく、ソ連、米国、イスラエル、南ア、UKだけだな。

496 :法の下の名無し:2006/05/06(土) 22:57:54 ID:YmE+VrDm
>>495
ヒント:チベット侵略、朝鮮戦争。

497 :法の下の名無し:2006/05/06(土) 23:00:29 ID:FcoZce8S
中国はベトナムとも戦争しなかったけ?

498 :法の下の名無し:2006/05/07(日) 02:54:58 ID:kpJMKciB
>>497
自称「懲罰戦争」な。

自衛を口実にしていないから、該当しない?
もっと悪いわ、ボケがってな感じだな。

499 :法の下の名無し:2006/05/07(日) 22:51:11 ID:qhi3VBf+
中国は独裁だからストッパーが無いんだよな。
アメリカは国民の反対で撤退するが、中国は反対者を狩るからな。

500 :法の下の名無し:2006/05/08(月) 00:59:04 ID:wnjuZAxr
>>496
>ヒント:チベット侵略、朝鮮戦争。

あの、ここ法学板なんですけど。
チベットが歴史上国際法上独立国であったことは一度もない。
朝鮮戦争当時の中国政府が北朝鮮に肩入れしたんですか?

>中国はベトナムとも戦争しなかったけ?
>自称「懲罰戦争」な。

国境紛争程度を戦争とは呼びません。大日本帝国の場合、隣国の首都を陥落させても
戦争じゃない懲罰だと言い張ってたけどな。

それで、仮に国境紛争を国際法に違反する侵略行為と認定しても、すべての侵略行為が
刑事罰を伴うかというとそうではないというのが国際刑事裁判所規程であるよ。
このあたりの論理構造がひどくいい加減なのが「正論」「諸君」「文藝春秋」の
<論客>たち(w だね。

501 :法の下の名無し:2006/05/08(月) 01:53:29 ID:pXtL/Q3t
>自衛を口実にしていないから、該当しない?
>もっと悪いわ、ボケがってな感じだな。

51条の自衛でプリーしておかなきゃ露骨に2条4項違反で、国連安保理としちゃあ
少なくとも損害賠償は課さねばならなくなるでしょう。

502 :法の下の名無し:2006/05/08(月) 02:02:07 ID:DLfQZe/z
>>500
ここは中国擁護派の板でもありません。
大日本帝国のくだりと最後の行で一言多いあなたに説得力はない。

503 :法の下の名無し:2006/05/08(月) 03:12:21 ID:7MN5FBIc
>>500
本物の馬鹿だこいつw

504 :法の下の名無し:2006/05/08(月) 07:15:47 ID:V4rA8kpx
>>500
>朝鮮戦争当時の中国政府が北朝鮮に肩入れしたんですか?

朝鮮戦争で最大の兵数を投入した国は中国なんだよね。

505 :法の下の名無し:2006/05/08(月) 10:41:06 ID:dDWaXOz2
>>500
>国境紛争程度を戦争とは呼びません。

あのね、国際法上、戦争かどうかは戦争の規模で決まるんじゃないのよ。
宣戦布告したかどうかで決まるのだよ。例えば、ベトナム戦争というが
あれは国際法上は戦争ではありません。宣戦布告権は米議会が持っているのだ
けど一度もベトナムに布告しなかったからね。あれは単なる米大統領による
軍事力行使ね。

506 :法の下の名無し:2006/05/08(月) 10:44:48 ID:dDWaXOz2
>>500
>仮に国境紛争を国際法に違反する侵略行為と認定しても、すべての侵略行為が
>刑事罰を伴うかというとそうではないというのが国際刑事裁判所規程であるよ。

こんな規定はありません。そもそも侵略とは何かを定義することは
メチャクチャに難しくていまでも国際法上、統一された公式の定義は
存在していないのだから。


507 :法の下の名無し:2006/05/08(月) 11:39:15 ID:h7CzhmE8
>>500の人気に嫉妬

508 :法の下の名無し:2006/05/08(月) 14:03:11 ID:fHVCLSl5
国際法なんて、いざというとき無力でしょ。
そんなもんの解釈に拘泥してどうするの。
いくら「国際法違反だ!」なんて叫んだって、核打ち込まれたら、あとの祭りでしょ。
勉強しすぎで、かえって常識が見えない>>500

509 :法の下の名無し:2006/05/08(月) 14:33:30 ID:ZxhoD87t
ここは>>500の馬鹿をさらすスレですか?

510 :法の下の名無し:2006/05/08(月) 23:24:57 ID:fHVCLSl5
そう。っていうか>>500はネタでしょ

511 :法の下の名無し:2006/05/09(火) 16:32:46 ID:TftCMO9l
>>500釣り成功乙www


512 :法の下の名無し:2006/05/11(木) 04:26:01 ID:aCVO9lFN
どうみても>>500は本気でしょw

513 :法の下の名無し:2006/05/11(木) 05:33:07 ID:p+KDaBYW
私は戦争に行きたくないので反対します。
ところで、9条を改正して軍隊を持てるようになったときには、徴兵に関する規定も憲法上の規定として整備されるのですか?
それとも、社会契約上当然のことだから、有事の際には強制的に徴兵されてしまうのでしょうか?


514 :法の下の名無し:2006/05/11(木) 05:42:31 ID:p+KDaBYW
本当に今問題にすべきことは、9条のことではなく、外国人に地方参政権を与えることを検討している政府の態度だと思います。

一般論としては賛成しますが、具体的には誰の利益になるのでしょうか?日本における外国人とは、その多くは在日の方です。
彼らが特定の団体の構成員となっている現状があるとするならば、どのようなことが起こりうるのでしょうか。
私が指導者であるならば、特定の地域に住所地を移して、地方自治を乗っ取ることを画策するでしょう。
彼らの支持する政党はどこなのでしょうか?
貴方の市町村の旗が三色旗にならないことを祈るばかりです。

515 :法の下の名無し:2006/05/11(木) 08:33:24 ID:4jacpcKC
>>513
徴兵するには憲法の苦役の禁止規定や男性のみを徴兵するなら
男女平等規定も合わせて削除しなくてはなりません。
軍事訓練していない素人を徴兵しても役に立たないので徴兵するには
有事の前から徴兵して軍事訓練をする必要があります。



516 :法の下の名無し:2006/05/11(木) 14:53:04 ID:2c5bikmX
>>513
誰だって戦争なんかしたくないよ。
そんなこと、何を声高に主張してんだ。おまえは幼稚園児かw
竹島のみならず対馬まで欲しがるクソ国になめられてると、そのうち滅びるな。

517 :法の下の名無し:2006/05/11(木) 15:53:09 ID:p+KDaBYW
>516
日本国が滅びるだなんて不敬なことを書かないでください。
アメリカさんが私たちを守ってくれているではないですか。
吉田茂元総理が導入したアウトソーシングの考え方で良いではないですか。
軍事以外の外交交渉が不甲斐ないことに文句をつけるべきだと思います。
再軍備をしたとしても、これは最終手段に過ぎないのですから。


>515
そうですよね。訓練しないと使いものにならないですものね。再軍備と徴兵制は、比較法的にはワンセットですか。



518 :法の下の名無し:2006/05/11(木) 17:45:07 ID:aCVO9lFN
>>517
おめでたい奴だな

519 :法の下の名無し:2006/05/11(木) 19:54:32 ID:9xd+ya9Y
>>517
日本を誇りは持つけど守るのは嫌です、か。

520 :法の下の名無し:2006/05/11(木) 19:55:36 ID:9xd+ya9Y
↑ ×日本を  ○日本に

521 :法の下の名無し:2006/05/11(木) 20:15:38 ID:p+KDaBYW
>519
自国を守ることは国民として当然だと思います。
これには段階があり、軍事は最終手段です。
前段階を上手く処理できないのに時期尚早だとの考えです。

先日の竹島問題では、海保の方々の命がけの姿勢には頭が下がります。
しかし、これは石原都知事が退職後移住すれば解決する問題なので、尊い命を犠牲にする必要はありません。

522 :法の下の名無し:2006/05/12(金) 03:49:20 ID:5CPumW5L
>>521
ウケねらってんの?

523 :法の下の名無し:2006/05/12(金) 10:10:07 ID:I5nksDue
>>521

国民には国防の義務なんていうものはありません。
自衛隊員だけに課せられています。

524 :法の下の名無し:2006/05/12(金) 10:41:54 ID:DHcz2WUc
どっかの板の馬鹿だろ

525 :法の下の名無し:2006/05/12(金) 12:25:29 ID:afS0DfTO
自分の考えを書こうと思ったら16さんがとっくの昔に書いていた・・・・・

>>18
うーん、私が大学で拳法の講義を受けていた時、教授は「現在ある憲法でどうこうしようと言うのが
法学で、憲法そのものを変えたい・変えたくないと言うのは政治(学)の領域。」と教えてくれた
のですが、そうでもないって事でありましょうか?

ただ、私個人の意見を述べさせていただければ、憲法改正問題は政治問題だなと思ふ。

あと、全然関係ないけど憲法改正とか改悪といった表現より、改変・改定・変更といった表現の方が良いなと思いました。

526 :法の下の名無し:2006/05/12(金) 14:29:14 ID:DatDYbJy
>>517
>>521

まあこの二つは同一人物だろうが、どうも釣りとしか思えんなw
いまどき声高に「アメリカに守ってもらえばよい」などと正気で主張するまともな
人間がいるはずないからな。

軍備が時期尚早ってw
おまえ日本を滅ぼしたい中国人だろ。間違いないw

527 :法の下の名無し:2006/05/12(金) 14:34:58 ID:DCfuT5xb
>>521
また電波野郎がきたな。w

528 :法の下の名無し:2006/05/12(金) 14:55:40 ID:EXluIyo8
>>523
「自国を守ること」は「国防の義務」と同意語ではありません。明らかな誤解があります。

>>526
私は、本心からそのように思います。
中国の成長が止まるまでアメリカは日本の面倒を見てくれるし、それまでは日本の軍事的独立を認めたくないはずです。相変わらずアメリカの駐留は続きます。
朝鮮・中国云々よりも、現実に日本を占領しているアメリカにまず文句を言うべきでしょう。

529 :ある国の人:2006/05/12(金) 14:59:16 ID:K9NsHIuz
憲法9条は改正した方がいいと思います。
なぜならば自衛隊も陸海空軍と同じなので戦争も自衛隊があれば
起こせるものなので憲法に違反しています。

530 :法の下の名無し:2006/05/12(金) 15:20:46 ID:EXluIyo8
>529
日本国憲法は硬性憲法ですから簡単には改正できません。

531 :法の下の名無し:2006/05/12(金) 15:39:30 ID:DatDYbJy
>>528
おまえが中国人ではなく、日本人だという前提で聞くが
有事の際に、米軍が本気で日本を守ってくれると、そう信じているのかい?
米軍の兵士が、危険を犯して、日本のために戦ってくれると、本気で信じているのかい?

もし本気なら、ちょっとズレてるから、2ちゃんとかやってないで、
物事を客観的に冷静に見る訓練するために、外に出て働いたほうがいいよ。

532 :法の下の名無し:2006/05/12(金) 15:43:54 ID:EXluIyo8
>531
アメリカは安保条約上の義務がありますから守ってくれます。
また、アメリカは遠くのイラクまで紛争を作りに行くくらいの国ですから、このてんから言っても大丈夫です。

533 :法の下の名無し:2006/05/12(金) 16:07:45 ID:EXluIyo8
>>16 さんの意見に同意
基本的なことですが、これは軍事的政治的な問題であって、
法学板で聞いてもあまり意味がないように思えるのですが、
間違っていますでしょうか。
法学的な議論で有り得るとすれば「憲法9条の改正は有効か無効か」
(憲法の基本原則・根幹部分は改正できるのかどうか)というような
話なのでしょうが、この場合の「できる・できない」はもはや
神学論争の領域であるような。

534 :法の下の名無し:2006/05/12(金) 16:09:22 ID:EXluIyo8
>>7  そして、論理的帰結として 7さんの結論が正しい。
憲法9条は改正できませんよ。
憲法改正には限界があります。
基本原則を変えることはできません

535 :法の下の名無し:2006/05/12(金) 16:09:32 ID:DatDYbJy
マジメに聞いた、俺がバカだった・・・orz
もういいよおまえ。どっか行けw

536 :法の下の名無し:2006/05/12(金) 16:11:37 ID:EXluIyo8
>>59
漏れは無理だと思う。
法的な問題ではなく、現実問題として。
自衛隊を廃止したところで、自衛官の再就職問題をどうすればよいのか?
国民全体で補償するわけ?
基地を更地にするのにどれくらいのコストがかかるのか?
自衛隊廃止論者には、理想論ばかりでなく、
自衛隊を廃止した場合の現実的なリスクを考え、その対案を出して欲しいね。

竹島に移住せよ。

537 :法の下の名無し:2006/05/12(金) 16:13:43 ID:EXluIyo8
>535
馬鹿を自認する人が、そのような表現をすることは慎むべきだと思います。

538 :法の下の名無し:2006/05/12(金) 16:26:16 ID:v8sURkTF
自衛隊を民営化。9条違反の疑いもこれですっきり解消。

539 :法の下の名無し:2006/05/12(金) 17:19:31 ID:ovs3fCBT
>>532日米安保があるからアメリカが守ってくれるというアホが湧いてるのでいうが
アメリカ大統領は自国民の命と日本国民の命を計りにかけてどっちをとると思う?
例えばだ、中国が日本に向けて核を撃ったとしよう
日米安保には日本が攻撃を受けたらアメリカが日本の防衛行動に協力するとある
まず真っ先に潰すとしたら核ミサイルの発射サイロと核による先制攻撃に伴う人民解放軍による上陸作戦が予想されるため海上戦力に対する攻撃と
上陸部隊及び緊急展開部隊に対する攻撃を中国は予想するだろう
この攻撃による被害を最小限にするためアメリカの介入を避けなければならない
そのため中国がアメリカを核で脅したらアメリカは介入してくるか?
自国民を犠牲にして日本を守る国だと思うか?
国家に真の友人はいないって言うことを頭に叩き込んどけ

540 :法の下の名無し:2006/05/12(金) 17:51:01 ID:crbr1TEw
↓mixiの憲法学コミュ、護憲派と改憲派がまっぷたつ!
http://mixi.jp/view_community.pl?id=251730

541 :法の下の名無し:2006/05/12(金) 17:53:03 ID:KORObaTX
>>538お前、国際法してるよな?
自衛隊を民営化したら民間人は軍事行動はできないんだぞ?
ゲリラは別として

542 :訂正:2006/05/12(金) 17:54:43 ID:KORObaTX
お前、国際法してるよな?→お前、国際法知ってるよな?

543 :法の下の名無し:2006/05/12(金) 18:09:12 ID:/I0fBsAT
>539

>アメリカ大統領は自国民の命と日本国民の命を計りにかけてどっちをとると思う?
自国民の生命・自由・財産を守るのが国家の役割だから自国民の命を大切にすることは当然のこと。
あなたの言わんとすることを理解できない。アメリカの軍人が死ぬような戦争をアメリカ大統領は避けるということを言いたいのですか?

>例えばだ、中国が日本に向けて核を撃ったとしよう …そのため中国がアメリカを核で脅したらアメリカは介入してくるか?
アメリカの国益を守るためには戦争もするとおもうが。

>国家に真の友人はいないって言うことを頭に叩き込んどけ
それぞれの国家は国益を守るために活動しているということでしょうか。
だから、約束事をきめるために条約を締結するのだとおもいます。

544 :法の下の名無し:2006/05/12(金) 18:20:37 ID:/I0fBsAT
>>538
外資に乗っ取られたら大変なことになるから反対です。

545 :法の下の名無し:2006/05/12(金) 19:55:05 ID:ysI9jBsf
おまいら何ドキュソ相手に遊んでんだ

546 :法の下の名無し:2006/05/12(金) 20:19:58 ID:DCfuT5xb
>>538
この板レベル低すぎ・・

547 :法の下の名無し:2006/05/12(金) 21:12:26 ID:/I0fBsAT
>>544
大丈夫だよ。閉鎖会社にすればM&Aをかけられることないよ。

548 :法の下の名無し:2006/05/12(金) 21:43:02 ID:zutciXTB
ぶっちゃけ、国民が望むか望まないかで決まるだけだろ。
仮に大多数の国民が再軍備(というか、自衛隊の国軍化)を望んでいる場合

論理的に改正可能 → 9条は改正可能、日本国再軍備
論理的に改正不可能 → 抵抗権に基づき現憲法破棄、新憲法制定、日本国再軍備

549 :法の下の名無し:2006/05/12(金) 21:58:04 ID:eYMb8NCF
>先制攻撃に伴う人民解放軍による上陸作戦が予想される

何のために人民解放軍が上陸してくるんですか?
イラクの場合、フセイン政権を暴力的に排除して住民に選挙やらせれば
別のちょっとは民意に添った政権が成立するということがはっきりしてたけど、
今の日本で小泉政権打倒して、国民選挙やらせればまた小泉選ぶでしょ?
何のための上陸、占領かわかんない。

550 :法の下の名無し:2006/05/12(金) 23:15:55 ID:VuWfxPOI
>>549
中国が何で日本で選挙をさせるんだ?
占領軍が適当に傀儡を立てるとは思わないのか?上陸占領した敵軍が日本の法を尊重するわけないだろ(笑)

551 :法の下の名無し:2006/05/12(金) 23:22:31 ID:/I0fBsAT
>550 >>539さんの文章が意味不明だから、このような問題になってしまったのだと思います。

>>548 論理的に改正不可能・・・。つまり革命を起こさなければ再軍備は出来ないということですか。

552 :法の下の名無し:2006/05/12(金) 23:37:15 ID:VuWfxPOI
>>551
たしかに、539の文書は端折りすぎだが、意味は分かるよ。
日本の政治中枢に揺さぶりをかけ、日本を傀儡化したい中国が、核戦力で米国を脅し、日米安保を有名無実の物としようとした場合、米は自国民と他国民の命を秤に掛けどちらを取るかということだろ?
何でその反論が549になるの?
小泉が気に入らなきゃ処刑して、ポーズの選挙で選べなくすればいいし、そもそも、民主国じゃない中国にポーズとしての選挙なんてわざわざ占領地で実施する必要性があるの?
チベットでそんなことしたっけ?

553 :法の下の名無し:2006/05/12(金) 23:45:55 ID:/I0fBsAT
>>552

549さんは>>539の五行目を受けて書いていると理解したからです。そう思いませんか?

554 :法の下の名無し:2006/05/12(金) 23:45:56 ID:zutciXTB
>>551
「論理的に改正不可能であるために、国民の意思と大きく乖離する」以上、
憲法破棄、新憲法制定を主張する政党が当選するので革命ではありません。
八月革命説と同じ解釈が行われる可能性は無きにしも非ずですが、
どうせ憲法学者は新憲法の正統性を補強することに熱心になるでしょうからどーでもいいです。

555 :法の下の名無し:2006/05/12(金) 23:49:37 ID:/I0fBsAT
>>554
その場合、現憲法の国民主権原理と新憲法の国民主権原理は同一性が認められるのですか。


556 :法の下の名無し:2006/05/12(金) 23:55:08 ID:zutciXTB
>>555
権力握った方々の主張次第と違いますかねぇ。
同一性が認められると主張する方が有利なら同一性があり、
同一性が認められないと主張する方が有利なら同一性が無い、ということになるかと。

557 :法の下の名無し:2006/05/13(土) 00:00:50 ID:VuWfxPOI
>>553
すまんが、携帯からだと5行目が何処だかわからん・・。
とは言え、539は軍事的には至極まっとうな作戦、549の方が訳が分からんことに代わりがないが・・・。
米国を核戦力で威嚇しつつ、日本への主力部隊を米軍の攻撃から守る、無事上陸し橋頭保を確保占領後は、ゲリラ戦を展開する自衛隊を撃破しつつ全土を掌握する。
その後の占領政策は、中国の好きにやればよいだけだろ。
何で選挙?わけがわからん(笑)

558 :法の下の名無し:2006/05/13(土) 00:01:25 ID:/I0fBsAT
>556
この問題を憲法制定権力と制度化された憲法制定権力という観点から捉えなおしたらどうなるのでしょうか。


559 :法の下の名無し:2006/05/13(土) 00:10:54 ID:w7c7PGZA
>>557  539さんは「例えばだ、中国が日本に向けて核を撃ったとしよう 」という事案を問題にしているようです。
どこに向けて撃つのかをとくていしていませんが、常識的に考えると大都市と軍事施設だと思います。駐留軍の施設は除外されると言うのかもしれませんが、ナンセンスです。

560 :法の下の名無し:2006/05/13(土) 00:16:26 ID:DdUTZFvN
>>558
どうにもなりません。
憲法学という奴は、現状維持の「ためにする論」の典型なので、
新憲法が出来ればそれに応じた理論が出来、過去の理論は捨てられるでしょう。

561 :法の下の名無し:2006/05/13(土) 00:21:27 ID:w7c7PGZA
>560
憲法って意外と役に立たないものなのですね。
最終段階では、国家権力に対して憲法的抑制が効かないとすると、政治家に丸投げするしか方法はないのですね。


562 :法の下の名無し:2006/05/13(土) 01:13:29 ID:ubaNin0P
>憲法学という奴は、現状維持の「ためにする論」の典型なので

そりゃ日本に法哲学がないからでしょう。

>その後の占領政策は、中国の好きにやればよいだけだろ。

ソ連東欧圏があったころならまだしも、今はもう無理ですね。
なんか「現実政治」を推奨する人々はこういう旧日本軍や米国が各地で失敗した
やり方を国際スタンダードのように語り、法学プロパーの方々は抽象的理論的
可能性だけで議論するので、実際的な提言が出てこないのだと思います。

現在唯一のスーパーパワー、米国でさえ国際法を無視したブッシュ的な路線は
破綻したと少なくともインテリたちは明言してますね。今出回ってるアメリカン
ジャーナル・オブ・インターナショナルローで、ハーバードのトマス・フランクが
うまいこと言ってます:「米国はその実力から言って世界秩序の外へ自らを脱出させる
ことができる、しかしそのオポチュニティー・コストを計算に入れるならばこれは
損失であり、良く言って幻想の現実主義(fantasy realism)である。」

今手元に雑誌がないのでちょっと不正確かもしれませんが、いずれにしても共和党系
民主党系を問わず、ちょっと知能指数の高い人たちの間では、ブッシュ的なあるいは
中国で今後起こりうるかもしれない国際法、国際秩序無視の路線は、現実政治のパワー・
ポリティクスを自称する実態「夢想的現実」だということで認識が一致してると言えます。

563 :法の下の名無し:2006/05/13(土) 08:35:50 ID:ypz0q29i
>>559>>562
たしかに、核兵器によって主要都市や、軍事施設を吹き飛ばすなら上陸軍などいらないな。
だけど、何処に向けて撃つと書いてないから、日本政府に脅しをかけるために、わざと沿岸部や山間部に威力の弱い核弾頭を撃つなら539のような事もあり得るんじゃないか?
そうなると、米国に対する脅しともなりうるよ、米国が日本を見捨てる選択をしたとして、安保条約の規定では1970年以降どちらか一方が終了を通告できるとされ、条約に違反せず1年後には在日米軍は撤収してしまう・・。
後は、中国と日本の問題、最悪のシナリオだが、あり得ないことではない。

564 :法の下の名無し:2006/05/13(土) 11:45:23 ID:19An3z/l

まあ結局、憲法の問題は政治がほとんどであって、法学的に分析したって無力に近い。
戦後60年、憲法学者がいなくても、何も困らなかったはず(というかもっとよい世の中になっていた)

565 :法の下の名無し:2006/05/13(土) 12:53:08 ID:+OcrsBvB
裁判官は憲法学者に含まれるのか否か。

566 :法の下の名無し:2006/05/13(土) 13:17:24 ID:cJtrFt+L

憲法の最大の目的は? 公権力による人権侵害の抑制ですね。
公権力による最大の人権侵害は? 戦争ですね。
よって、憲法が公権力に対し、戦争を放棄させていることは最大の人権保障
となる。

567 :法の下の名無し:2006/05/13(土) 13:48:10 ID:ypz0q29i
>>566
日本以外の公権力による最大の人権侵害は、戦争ですね。
日本以外の国が戦争行為を日本に仕掛けた際、それに効果的に対処する方法が規定されてない以上、方手落ちでしかないのですが?
道路交通法は、免許を拾得した者が違反した場合の罰則と、無免許の者が運転した場合の罰則で道路上の治安を維持してますが。
戦争行為の禁止をうたった法に、日本への攻撃を行った場合の処置法がなければ、免許を持った者にのみ道路交通法を適用するようなものでは?
それなら、誰も自動車免許など拾得しませんよ。

568 :法の下の名無し:2006/05/13(土) 15:10:45 ID:iiFlqYvE
>>566
憲法の存在意義は、自由人権を守ることです。
国家はこのために存在します。
この国家の役割として最低限必要なものは、警察と軍事です(夜警国家という言葉を耳にしたことがあるでしょう)。
日本は、建前上、この軍事を放棄しているという、他の国の追随を許さない不思議な国です。
ただ、このおかげで戦後の復興があったことを忘れてはいけませんん。


569 :法の下の名無し:2006/05/13(土) 15:15:49 ID:+OcrsBvB
戦後の復興、高度経済成長をなし得たのは、
日本にとって本来必要だった軍事力、軍事費を、
日米安保という代替物でまかなえたため、
そのための予算を他の用途に回すことができたのでありおりはべり。

570 :法の下の名無し:2006/05/13(土) 16:02:37 ID:cJtrFt+L
>>567
外国の公権力の侵略戦争による日本国民の人権侵害に対しては、
自衛権に基づく軍事力の行使で対抗します。それは現行憲法の解釈で認めている。
戦争と軍事力の行使は国際法上は別個のものです。政府が宣戦布告しない限り
軍事力の行使のみでは戦争とはみなされません。よって戦争を放棄しても
軍事力の行使は可能です。

571 :法の下の名無し:2006/05/13(土) 17:25:40 ID:19An3z/l
アメリカが「二度とアメリカに歯向かわないように、日本を弱体化させよう」
と押し付けた憲法が、そんなに大事なのかい。
日本が軍備を撤廃すれば戦争は起きない?んな馬鹿な話があるかよ。

そんな寝ぼけたこと主張する香具師は、「どうぞご自由にお入り下さい」と玄関に貼って、
鍵かけずに出かけてみてくれよ。
日常生活ではできないことを、どうして国際的に可能だと思うのか説明してみてくれや。


572 :法の下の名無し:2006/05/13(土) 17:26:21 ID:ypz0q29i
>>570
ならば、政府の解釈で言う、自衛戦争は可能ではなく、君の解釈じゃ近頃流行の武力行使は可能になるのかね?
どちらにせよ、戦闘行為をすれば、人権は制限されるはずだがね。
まして、私の言わんとしてることは、自衛戦争でも、武力行使でもよいが憲法に規定していないのが方手落ちであるという事。
ついでに言えば、相手国の宣戦布告を受けた時点で戦争状態ではないかね?
もし、日本が戦争ではないと言い張れば、戦時国際法は適用除外になり、ベトナム戦争のような、より悲惨な戦いが待ってるはずだがね?

573 :法の下の名無し:2006/05/13(土) 18:20:06 ID:qfzte1i4
賛成。いっそのこと専守防衛なんて考えも捨てて本格的武装をすべきだ。

574 :法の下の名無し:2006/05/13(土) 19:38:21 ID:EUeuHoLm
↓改憲派はこのコミュに参加しろ!
http://mixi.jp/view_community.pl?id=251730

575 :法の下の名無し:2006/05/13(土) 20:26:14 ID:RU2zus6W
首相の米議会演説向け「靖国不参拝表明を」 下院委員長
2006年05月13日15時37分
http://www.asahi.com/politics/update/0513/006.html

 6月末に予定される小泉首相の訪米をめぐり、米下院のハイド外交委員長
(82)=共和党=が、日本が模索している米議会での首相演説を実現する
には「靖国神社を参拝しないことを自ら進んで表明する必要がある」とする
趣旨の書簡を同党のハスタート下院議長に出していたことが12日わかった。
8月の終戦記念日前後の首相の靖国神社参拝を強く牽制(けん・せい)する
内容だ。
 米議会筋によると、書簡は4月下旬に出された。まず、イラクやアフガニ
スタンで米国を支援した強固な同盟の代表として首相の議会演説は基本的に
歓迎する意向を表明。そのうえで、首相が演説の数週間後に靖国神社を参拝
することへの懸念を示した。真珠湾攻撃に踏み切った東条英機元首相ら同神
社に合祀(ごうし)されているA級戦犯に首相が敬意を示せば、フランクリ
ン・ルーズベルト大統領が攻撃の直後に演説した場である米議会のメンツを
つぶすことになるとしている。
 さらに、真珠湾攻撃を記憶している世代にとっては、首相の議会演説と靖
国参拝が連続することは懸念を感じるにとどまらず、侮辱されたとすら思う
だろう、と指摘。「演説後に靖国参拝はしないと議会側が理解し、納得でき
るような何らかの措置をとってほしい」と求めているという。
 日本側は良好な日米関係をアピールする狙いから、首相訪米時に上下両院
の合同会議で演説することを模索している。米議会の資料によると、実現す
れば日本の首相としては初めて。合同会議での演説は上下両院の同意が必要
とされており、上院側では首相演説に懸念を表明する動きは出ていない。書
簡に対するハスタート下院議長からの返答はまだないという。
 ハイド氏は第2次世界大戦当時、フィリピン海戦などに参戦した経験のあ
るベテラン議員。昨年秋にも小泉首相の靖国神社参拝をめぐって「(アジア
の)対話が阻害されるとしたら残念だ」などと懸念を示す書簡を加藤良三駐
米大使に送っている。


576 :法の下の名無し:2006/05/14(日) 16:05:36 ID:DSPTJvBz
>>534
>憲法9条は改正できませんよ。
>憲法改正には限界があります。
>基本原則を変えることはできません

明治憲法の改正限界は変えても良いのに、
昭和憲法の改正限界は変えてはならない。

見事なダブルスタンダードですね。

577 :法の下の名無し:2006/05/15(月) 16:24:07 ID:lAEcz1xc
というか、改正限界論って無駄だと思うんだよ
仮に限界があったとして、それを超えて国民が賛成して改正したとしたら
誰が限界を超えて無効と主張しようぞ

578 :法の下の名無し:2006/05/16(火) 13:43:23 ID:pDAnx0Kh
北朝鮮やロシアという脅威が日本の周辺にいるのに改正反対派は何を考えている?

579 :法の下の名無し:2006/05/16(火) 14:38:57 ID:r7fbMZUv
>>577
改正限界論を肯定しておけば、
それを超えたときに「革命」とか「維新」とかそういう甘美な言葉に酔えるんだぞ?

580 :法の下の名無し:2006/05/17(水) 02:12:38 ID:S79vX+T1
改正限界を明文で規定してる憲法はあるね。

581 :法の下の名無し:2006/05/17(水) 12:01:47 ID:MEG1KWWC
>>578 思いつくままに

1 現憲法のまま自衛隊・日米安保を維持向上させれば事足りると考えているから。
2 日本人の振りをした工作員。
3 に買収脅迫洗脳された。
4 何も考えていない。

全然根拠も何もありませんが、1が一番多いかなあ。




582 :法の下の名無し:2006/05/17(水) 19:12:02 ID:KBIa4Hut
普段嫌ってるアメリカの押し付け憲法に追従する左翼www
皮肉だwww

583 :法の下の名無し:2006/05/18(木) 12:47:40 ID:8R8wL2Rx
>>581
自衛隊を大目に見るな!!アレは悪魔で「正当防衛」のために存在している。導入する武器だってせいぜい防衛に限っての物だろう。
あんな防衛ぽっちだけの物だけに限らず、軍も導入するべきだ。
安保?あんなもの、北朝鮮のミサイルなんかが飛んできたって、多分シランプリだよ。

584 :法の下の名無し:2006/05/18(木) 21:23:21 ID:fiU/5MqD
>>583
>北朝鮮のミサイルなんかが飛んできたって、多分シランプリだよ。

それはない。

585 :法の下の名無し:2006/05/19(金) 04:46:20 ID:ptNKsiks
>それはない。

いくらなんでも日米安保条約による集団的自衛じゃなく、国連安保理決議へもってくでしょう。
米国じゃあ現在ケーガン、フクヤマのレベルでも本気で米国の武力行使の正統性が
危なくなってると意識してるんだけどな。日本政府や取り巻きたちは全くわかってないみたい。

586 :法の下の名無し:2006/05/19(金) 06:08:17 ID:5OIcZSvT
国連安保理決議なんて中国やロシアが拒否権使っておじゃんになるだろ。

587 :法の下の名無し:2006/05/19(金) 10:50:36 ID:JHklOnPd
しらんぷりかどうかはともかく、少なくとも我々が決定できる事項ではないわな
自国の存亡を、アメリカ様が助けてくれるかどうか、に賭けてもいいのか、って
ことだろう。問題は。

588 :法の下の名無し:2006/05/20(土) 18:59:45 ID:ZJfdyPf3
>自国の存亡を、アメリカ様が助けてくれるかどうか、に賭けてもいいのか、って
>ことだろう。問題は。

まあそもそも北朝鮮に核ミサイル数発打ち込まれたところで日本は滅亡しないから、
「存亡」、「助け」という問題設定がそもそも成立してませんな。

現在の迎撃ミサイル技術じゃあ、アメリカだろうが日本だろうが、すでに発射された
ミサイルを撃ち落と競る確率は低いから、どこかで狂った軍政官僚が発射を決めたら
大事故がおこるでしょう。

問題は事後処理をどのような形でやるのが国際的に最適かということですね。

589 :法の下の名無し:2006/05/21(日) 18:30:58 ID:DKWU6SC3
>まあそもそも北朝鮮に核ミサイル数発打ち込まれたところで日本は滅亡しない

じゃあどうなるのか言ってみて

590 :法の下の名無し:2006/05/21(日) 19:34:13 ID:mjdtCXRY
北朝鮮が核をうつかもしれないし、うたないかもしれない。
アメリカが助けてくれるかもしれないし、助けてくれないかもしれない。

なら、自分のとこでできることは自分でするよう、
きちんとしておかなきゃ。

591 :法の下の名無し:2006/05/22(月) 00:41:50 ID:Y5E5viOG
>北朝鮮が核をうつかもしれないし、うたないかもしれない。
>アメリカが助けてくれるかもしれないし、助けてくれないかもしれない。

だったら国連の機能や機構、国連憲章解釈に付いての米欧間、先進国第三世界間の違いを
わかりやすく議題にし、様々なレベルで何が可能で何が不可能かを明らかにしておく必要が
あるんじゃない?

>>586
>国連安保理決議なんて中国やロシアが拒否権使っておじゃんになるだろ。

たとえばこれなんかほんとにファンタジー現実主義なんだね。
現在日本や米英がイラクに駐留していることの根拠になっている国連安保理決議には
中国もロシアも反対してないよ。1966(多分)年のローデシア(現ジンバブエ)に対する
英国の武力行使にも中ソ(当時)は拒否権使ってない。湾岸戦争もそうだ。
どこも核ミサイルなんか使ってないのに平和への脅威ということで国連による武力行使の
権限付与をしている。

僕は別に中露ファンというわけじゃなく、欧州連合の基本路線が最も現実的だと思ってるんだけど、
中露と欧州連合の違いは国内人権侵害が甚だしい場合に外部からの人道介入を認めるかとうか
というところだ(コソボ事件)。通常の国家間の核兵器使用に対しては中ロも欧州も違いはない。
日本だけが異常な現状認識をしているようだね。

592 :法の下の名無し:2006/05/22(月) 00:54:13 ID:8wz3Em+y
>>585
>日本政府や取り巻きたちは全くわかってないみたい。

どこの国の高官様でしょうか、この方は。
自意識過剰というか、なんというか。

593 :法の下の名無し:2006/05/22(月) 05:32:46 ID:XtEVtFPt
日本に防衛させることをなんとしても阻止したい中国人なんだろ。
まともに相手してもしょうがないよ。

594 :法の下の名無し:2006/05/22(月) 22:11:56 ID:3koGQGgS
>どこの国の高官様でしょうか、この方は。
>自意識過剰というか、なんというか。

まあまあ落ち着いて。
一週間ぐらい時間をかけてG7+2ぐらいの安全保障関係ニュース解説比較して
ごらんなさい。日本政府だけ突出して感覚異常なのがわかるから。

>日本に防衛させることをなんとしても阻止したい中国人なんだろ。

中国政府、軍官僚だったら日本に重武装してもらったほうが有り難いでしょう。
自分たちも軍備を更に増強し、国内反乱、権力維持に備える偽の口実ができるからね。
日本に攻められたって中国は別にどうってことないし。

595 :ついでだから:2006/05/22(月) 22:32:47 ID:3koGQGgS
>なら、自分のとこでできることは自分でするよう、
>きちんとしておかなきゃ。

じぶんとこだけ完全防衛するならやっぱり気密地下室完全設置でしょうね。

二週間ぐらい前に引きこもり暴力事件のニュース見てて思ったんだけど、
日本の住宅事情だと引きこもりたくても空間が足りないんだね。
で、いいアイデアと思うのですが、全国ご町内の引きこもりの方々に
防衛予算を配布して、その辺に通常は引きこもりの居城、非常時には
核シェルターになるという地下室を掘ってもらったらいいんじゃないかと
思いますね。特にすでに住宅密集地だとユンボとか重機入れて核シェルター
掘るわけにはゆかないから、工期はべつにダラダラやっててかまわんてことで
手掘りでやってもらうわけです。ただし気密性と重装ドアの取り付けだけは精密
にってねってことでね。全国人口分完全配備でも十兆円程度でできるはずです。


596 :法の下の名無し:2006/05/23(火) 03:24:52 ID:1EN6JENC
>591
中露とは領土問題があるからそれぞれの政府は反日だから日本
が有利になる決議はたとえ拒否権を出さなくても潰すだろ。
しょせん人事だから欧州も日本に介入などしないで傍観するだけ。
せいぜい遺憾の意を出して終わり。



597 :法の下の名無し:2006/05/23(火) 07:05:09 ID:RTEYie6g
>>591
町内会で花火大会が決まりました。
役員5人は花火大会そのものは賛成しました。
でも、その中でイワンさんとチュンさんは、自分の家の近くでやることになったとたん花火大会自体に反対しましたとさ(笑)
正直、中東やアフリカでアメリカがなんかやるのに国連を利用しても、ヨーロッパもアジアも関係なきゃ拒否権なんか出るわけ無いよ、でも自国の近くで事が起こるなら拒否もするさ。

598 :法の下の名無し:2006/05/24(水) 01:08:11 ID:tX/vpbat
>>595

いつもいつもごくろうさん
なんでおまえは、そう極端になるよいつも??

自国の防衛をするのは、どこの国でもやる当然のことだろ?
「それ以前に、やることがあるでしょ」とか、
逆にシェルター入れだの、なんでフツーの会話ができないかな・・・

599 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 19:22:37 ID:dfrykIgB
>なんでおまえは、そう極端になるよいつも??

下げ進行で苛立ってると健康に良くないですよ。

>逆にシェルター入れだの、なんでフツーの会話ができないかな・・・

核ミサイルが飛んで来たら気密地下室へ入れってのは、イスラエルやスイスじゃあ
フツーの会話なんだが。他の国でも政府中枢機関や心配性の金持ちはそうしてるね。

問題は今にも北朝鮮や中国から核攻撃を受けるような雑誌記事やTV発言の飛び交っている
日本で、誰も地下室をタールか樹脂で密閉し、換気エアフィルターを入れようというふうに
考えないとこなんだね。
これがアメリカ国際法学会機関誌で言う「ファンタジー現実主義」の現実の姿だ。
誰が何のために「ファンタジー現実主義」をまき散らしてるのかよーく考えてみよう。

600 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 19:25:35 ID:dfrykIgB
>考えないとこなんだね。

日本語変だと変なこと言われるから直しとく。
「なぜ考えないかというとこなんだね。」

601 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 20:08:14 ID:GW9pqBhw
>>599
だから何なの?w

602 :法の下の名無し:2006/05/27(土) 07:19:15 ID:f7yKGaBF
>>594
>一週間ぐらい時間をかけてG7+2ぐらいの安全保障関係ニュース解説比較して
>ごらんなさい。日本政府だけ突出して感覚異常なのがわかるから。

中国政府高官様に解説希望。

603 :法の下の名無し:2006/05/27(土) 15:47:58 ID:dyhEVxXk
そもそも憲法第9条が自衛のための武力行使まで否定しているという解釈が
自明の前提なのかどうか相当疑問に思うんだがどうよ。


604 :法の下の名無し:2006/05/28(日) 14:24:40 ID:8HNLzTHB
憲法学徒の支持政党
http://mixi.jp/view_enquete.pl?id=6716458&comm_id=251730

自由民主党 8 (30%)
民主党   10 (38%)
公明党    0 (0%)
日本共産党 5 (19%)
社会民主党 3 (11%)

605 :594:2006/05/29(月) 01:03:38 ID:3QFiJOOz
>中国政府高官様に解説希望。

ウッホー。中国政府高官とはまた買いかぶられたもんだな。
しかし中国政府高官様が人民日報やその他そこいらの中国メディアを信じてないのは
日本の政府高官様がフジ・産経、諸君、サピオ、正論を信じないのと同じなんだな。
それでワタクシと同様カナダ欧州メディアあたりを研究しておる。

今、ペンディングになってるけど、去年欧州連合から中国への武器禁輸がほとんど
解禁になりそうになったの覚えてますか?

しかも禁輸の理由が米国の主張するような中国軍拡の脅威じゃなくって天安門事件以来の
国内人権問題なのだね。欧州連合高官様が中国の軍備をそれほど脅威と感じていないことは
明らかでしょう。

606 :594:2006/05/29(月) 01:33:12 ID:3QFiJOOz
欧州側から見るとタクラマカン砂漠周辺のイスラム勢力のテロリズム温床化という
問題があって、中国の武装保安力増強というのもある程度理解できるんだね。
この地域エネルギー供給パイプラインの要にもなってるし。

ついでに、米国メディアだけど海の方の中国海軍増強にポジティブな意義を
見いだしている米海軍、空軍大学校スタッフの個人見解、今たまたまスキャン
したのでサワリだけ紹介しておきましょう。

607 :594:2006/05/29(月) 01:56:15 ID:3QFiJOOz
出典:Defense & Security Analysis, vol 22, No.1 (2006年3月号) pp.5-21
"Maritime Counter-proliferation with Chinese Characteristics*"
James Holmes (Center for International Trade and Security, University of Georgia)
Toshi Yoshihara (US Air War College, 325 Chennault Circle, Maxwell Air Force Base, AL 36112, USA)
Andrem Winner (Strategie Research Department, US Naval War College, 686 Cushing Road,
Newport, I 02841, USA)

米国は大量破壊兵器(WMD)の拡散を抑止、防止することを目的とする多国間の試みに
中華人民共和国を完全なパートナーとして獲得する努力を倍加する必要がある。
......
以下延々と、現在の中国が経済発展を最重要な課題としていること、そのためには
核拡散を防止し、海上交通の安全を重視していること、この点で地理的にも北朝鮮
への核燃料、核兵器製造機器等の船舶による輸送を中国海軍が海上でチェックする
ことのメリットを述べています。

米国空軍大学校の吉原さんも中国高官様か?
お仲間が増えて嬉しいのう。

608 :法の下の名無し:2006/05/29(月) 22:03:19 ID:zNcseXoX
>>603
>そもそも憲法第9条が自衛のための武力行使まで否定しているという解釈が
>自明の前提なのかどうか相当疑問に思うんだがどうよ。

憲法9条が自衛のための武力行使を禁止しているという解釈は少なくとも法学の枠内では
無いでしょうね。国連憲章51条が保障してますから。ただしそれが必要不可欠である時に
限り、均衡を失しない範囲においてです。避けられるのなら武力行使以外の方法で紛争を
終結させるというのが孫子以来の軍事の提要であり現代国際法の基本です。

相手がちょっとでも違法な武力行使をしたら、ここぞとばかりに徹底的に攻め込み、
政権を倒すまでやらなきゃ気が済まない、というのはたいていの場合やり過ぎです。

そういうことを好む政権と条約関係を結んでいて集団的自衛行動をとっているという状態は
非常に危険です。戦闘行為というのは一度始めると途中でいきなり止めることができない
わけですが、条約上の同盟国が途中から明らかに国際違法行為の領域に入った場合、
共同行動をとっている我が国も共同正犯となる確率が高いです。

やはり武力行使は国連の管轄下で行うというのが、最も国益にかなったあり方かと思います。

609 :法の下の名無し:2006/05/29(月) 22:32:22 ID:zNcseXoX
なお、国連安保理常任理事国の拒否権によって違法な武力行使に対する安保理決議が
阻害されるというご心配が根強いようですが、安保理の単純多数決によって
国連総会を24時間以内に臨時召集し、武力行使を含む対抗措置の勧告を行うという
メカニズムが有効です。(1950年国連総会決議377)

610 :法の下の名無し:2006/05/31(水) 00:09:20 ID:80EwL4b2
>>603
9条1項→侵略戦争を放棄。但し、自衛権と自衛のための武力行使は容認。
9条2項→軍隊を放棄。但し、自衛隊は実力部隊だが軍隊ではないので合憲。

つうのが、通説ではないの?

611 :法の下の名無し:2006/05/31(水) 13:20:14 ID:gnLyG9V2
憲法学コミュ
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=4976858&comm_id=251730&page=all

7: アイカワ
はじめまして。
「9条以外全部改憲」です。
その上であらためて9条を1条に持ってくる、というのがいいと思うのですが…。
あと憲法の文面から「象徴」という語は抹消したいですね。

13: 半蔵
護憲です。
自衛隊の存在を否定することはもはやできないと思いますが、
憲法のいう積極的非暴力平和主義という崇高な理念をまげて
まで保障すべき存在ではありません。
現実を憲法の要求するレベルに引き上げるのは難しい。
だからといって、憲法を現実レベルに引き下げるのは短絡的
だと思います。金メダルが無理だとわかったとしても、現実
的な銅を目指すのではなく理想である金を目指し続けるべき、
という考え方です。特に憲法は究極的な理想を示し続けるべき
であると思います。
以上は9条。他に、国民投票を経ない憲法改正を容認すること
はできません。

14: TKT
天皇制については廃止の方向で構わないと考えています。
改正となると、下手にいじるよりも今のままで十分であると考えています。幼稚な言葉で申し訳ないのですが、、、
戦争放棄を掲げた今の憲法でも、有事法制が整備され戦争ができる国に日本は既になってしまったと私は考えてます。
それは怖いことなので、過去の戦争の反省を踏まえながら、今の政治にもっと批判的に見ていきたい。
アメリカが日本の参戦を望んでも、日本は戦争をする、なんて決定を政治過程では決めて欲しくない。
自衛隊のイラク派遣は合憲という考えるのは難しいですね。そもそも自衛隊が合憲かどうかもあやしいのに・・・。

612 :法の下の名無し:2006/05/31(水) 13:38:48 ID:QWfHxk24
>>611
>憲法のいう積極的非暴力平和主義という崇高な理念をまげて
>まで保障すべき存在ではありません。

平和主義が戦争を起こすという歴史の法則をご存知ないようです。
積極的非暴力平和主義などとんでもない。こんな理念が実現したら
たちまち中国、韓国、北朝鮮と戦争になってしまいます。


613 :法の下の名無し:2006/05/31(水) 22:39:24 ID:SJtVsYVz
>>611
>以上は9条。他に、国民投票を経ない憲法改正を容認すること
>はできません。

国民投票を経ない憲法改正って、容認する・しない以前に、
成立しませんね。何を言っているのやら。

2chでヲチられてると思うと、うかつにmixiに書き込めないねww

614 :法の下の名無し:2006/06/05(月) 16:30:58 ID:80ppKLL+
このスレ自身が、憲法19条違反と思われ。

615 :法の下の名無し:2006/06/06(火) 00:17:13 ID:j8g5Z8RR
憲法学コミュ
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=6963508&comm_id=251730

↑馬鹿な護憲派が「自衛隊廃止論」を叫んで、血祭りにあってます。
かなり笑えるので、ぜひアクセスしてみてくださいw



616 :法の下の名無し:2006/06/06(火) 15:56:53 ID:PnARGq3J
日本人は平和を愛する国民だと言う人間は
国民投票による憲法九条の強化を提案するべきだ
それにより国際社会に貢献していける国づくりが出来る

それをやろうともしない彼らが一番日本人を馬鹿にしている

617 :法の下の名無し:2006/06/06(火) 19:58:55 ID:3YD4R3uG
9条賛成者が多いなら、9条は残るし、少ないならなくなるし。憲法改正反対の人は、何がいけないから反対なの?少なくともこの国は民主主義国家のはずだから、多数決で物事決めるんですよ。憲法改正をやるまえから反対してる人は、ちとずれてませんか。

618 :法の下の名無し:2006/06/06(火) 23:30:01 ID:d2ugOl6Y
改憲派、小林節は本物の憲法学者だったんだな。

自民党やバカウヨ、現在の改憲派をこきおろして断固、改憲阻止に動いてるからな。

619 :法の下の名無し:2006/06/07(水) 01:39:54 ID:2ip3V8bh
>>618
それを日吉で言ったら、10人は釣れるな。

620 :法の下の名無し:2006/06/07(水) 03:36:04 ID:H0Y1cZE1
最近、ゴミ右翼業界からは、小林は「節を曲げた」とか言われてるらしいw

621 :法の下の名無し:2006/06/08(木) 23:44:10 ID:3KrWuwJM
>>619
三田だよ、モグリ学生。

622 :法の下の名無し:2006/06/11(日) 14:27:07 ID:s5iGk7Y5
■愛国心(敵国心)教育は、憲法違反だ!
http://argument.dw.land.to/cgi/BBS/cbbs.cgi?mode=al2&namber=130&rev=&no=1
【思想統制】=右翼保守思想教育=特定の国家指定の愛国心教育=特定宗教教育
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
憲法違反 第19条【思想及び良心の自由】
思想及び良心の自由は,これを侵してはならない。

【思想統制】=右翼保守思想教育=特定の国家指定の愛国心教育=特定宗教教育
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
憲法違反 第20条【信教の自由】
(1)信教の自由は,何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も,
   国から特権を受け,又は政治上の権力を行使してはならない。
(2)何人も,宗教上の行為,祝典,儀式又は行事に参加することを強制されない。
(3)国及びその機関は,宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。

【思想統制】=右翼保守思想教育=特定の国家指定の愛国心教育=特定宗教教育
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
憲法違反 第23条【学問の自由】
【原文】学問の自由は,これを保障する。
※私の【改正案】学問の自由は,これを保障し、学問の場は、決して国家権力統制に利用してはならない。

623 :法の下の名無し:2006/06/12(月) 10:18:11 ID:3ShaD/z6



森永卓郎「憲法9条は美しい!とんでもない奴が攻めてきたら黙って殺されちゃえばいいんですよ!」

TVタックル
http://www.youtube.com/watch?v=1nh1sTqXoAM&search=TV%E3%82%BF%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AB





624 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 02:36:24 ID:ueRlEAZb
教育基本法改正案

民主案は提案者自ら廃案にすることを表明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060608-00000097-mai-pol
政府案も廃案に
http://www.stop-ner.jp/





625 :法の下の名無し:2006/06/15(木) 18:39:26 ID:pX/W/gcn
僕達私達は永遠に9条の精神を忘れちゃいけないんだ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1150361435/l50
僕達私達は永遠に9条の精神を忘れちゃいけないんだ
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/cafe50/1150361157/l50

僕達私達は永遠に9条の精神を忘れちゃいけないんだ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1150361435/l50
僕達私達は永遠に9条の精神を忘れちゃいけないんだ
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/cafe50/1150361157/l50

僕達私達は永遠に9条の精神を忘れちゃいけないんだ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1150361435/l50
僕達私達は永遠に9条の精神を忘れちゃいけないんだ
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/cafe50/1150361157/l50
僕達私達は永遠に9条の精神を忘れちゃいけないんだ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1150361435/l50
僕達私達は永遠に9条の精神を忘れちゃいけないんだ
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/cafe50/1150361157/l50


626 :法の下の名無し:2006/06/16(金) 09:08:56 ID:rHBO5dFX
617=アホ

627 :日出ずる処の愛国者:2006/06/16(金) 19:10:51 ID:cYxjGxuB
>>625

そんなにいい憲法なら中国にも勧めてくれ!!

628 :右鷹:2006/06/25(日) 23:18:52 ID:cKAwk/M9
小さい単位だ考えれば簡単な話だ。
あなたの家の近所にキムという札付きの悪党が住んでいます。
このキムは、人を殺したり、人の子供を誘拐したり、人の家の庭にテポドンという爆弾を撃ち込んだりするとんでもない奴です。
さて、あなたはこの悪党から自分自身や自分の愛する人、または自分の財産を守りたいと思うのに、守ることができません。
やられるのを黙って見てるしかないのです。自分の愛する人が目の前でやられてるのにアメリカと言う警察がもしかしたら来てくれるかもしれない。これに期待を抱くしかないのです。
今の日本はこういう現状だ。
即刻、このような腐った条文は改正すべき!!
ついでに言うと、勤労者は税金を払い、学生は学問を持って社会に貢献しているだろうが、
ニートと呼ばれる税金も年金も払わないような愛国心のない輩は、
徴兵して軍隊に入れるべき!!


629 :法の下の名無し:2006/07/02(日) 19:10:33 ID:J3vfVB8j
>>628
>さて、あなたはこの悪党から自分自身や自分の愛する人、
>または自分の財産を守りたいと思うのに、守ることができません。

守ることはできるだろ。
現行9条でも自衛権は認められているし、現に自衛隊もあるんだが。
そもそも自衛権がないなんていう解釈は左翼の中にも存在しないし、
自衛隊違憲論はあるが、自衛隊合憲論は政府の公定解釈として完全に確立している。

630 :法の下の名無し:2006/07/04(火) 22:42:21 ID:9BGK9rgT
>>628
自衛隊はハローワークでも厨学校でもないぞ
この自衛隊の弱体化を目論む赤のおフェラ豚め!

631 :法の下の名無し:2006/07/06(木) 09:05:02 ID:/iWSIBSW
今はアメリカによる平和のおかげで日本も生き残っていられるけど
いざとなったら相手の心臓を突き刺すぐらいの覚悟がないと生き残れないでしょう。

632 :法の下の名無し:2006/07/06(木) 12:29:22 ID:p/FzjZyw
いわゆる「日本国憲法」は完全に無効だ。第四条
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1149265841/
いわゆる「日本国憲法」は完全に無効だ。第四条
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1149265841/
いわゆる「日本国憲法」は完全に無効だ。第四条
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1149265841/
【憲法】無効論に乗り換えよう2【無効確認】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1146506301/
【憲法】無効論に乗り換えよう2【無効確認】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1146506301/
【憲法】無効論に乗り換えよう2【無効確認】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1146506301/

http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/12009.wmv
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門−前半・小山常実
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/12012.wmv
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門−後半・小山常実
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/12220.wmv  18.18MB
(改憲派は保守派ではない!)小山常実


633 :法の下の名無し:2006/07/08(土) 09:22:01 ID:pTeBtZAI
早く憲法9条を中国や北朝鮮へ押しつけましょう。

634 :法の下の名無し:2006/07/18(火) 01:32:19 ID:s1jZ2O+Q
どこへいくんだい いきせききらして 名誉の階段上るのかい
公務員になるのかい 大臣やるのかい
落ちこぼれたニートやフリーターのこと笑うのかい
失業保険も無く 職業訓練も受けられない 彼らが悪いと嘲るのかい
ピストルぶら下げて 階級章(バッジ)をつけて えらぶる事も無いじゃない

格好いい制服着てるな 贅沢なもんだ そのぶん誰かが震えてる
戦車が道路を走る 家ががたがた揺れている 丈夫な家を買えない人を笑うのかい?
生きる目的は将来自衛隊に入って戦争に行くことかい?戦争の手伝いが生きがいかい?
チョビヒゲつけて 階級章(バッジ)をつけて でしゃばることもないじゃない



635 :法の下の名無し:2006/08/07(月) 16:24:25 ID:DTNRBgcH
大学受板で著作権違反行為発生
大学受験板で参考書を何人かでテキスト化して、不特定多数の人に配布を目的とする著作権違反を進めるスレがたつ。
裏では悪徳ネット教材販売の影も・・・。
問題スレ http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1154651497/


636 :法の下の名無し:2006/08/13(日) 01:51:53 ID:1Cp26OuE
サヨクを馬鹿にする愚かな人達の共通点について激論を交わそうhttp://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1155400198/l50




637 :法の下の名無し:2006/08/13(日) 08:09:53 ID:hoVQoP1l
軍隊というのは近代合理主義の精髄だからね、ブッシュのようなポストモダンの
漫画的、広告代理店的頭脳では正しく使えないというのが今回の教訓だったね。

米国政治はもし軍隊使いたいんだったら一時代戻ってモダンの頭脳を使うということが
出来るのかもしれないけど、永田町政治のプリモダンじゃあねえ。利権漁りのネタに
なるだけでしょう。米国共和党も米軍もそれでいいって言ってるみたいだし。

法学板的には極度に解明の困難な国際軍需利権を、現行法の範囲内でどう扱うか
という実務的課題がポイントだな。

638 :法の下の名無し:2006/08/29(火) 08:36:49 ID:fl36erB9
アベ候補!

639 :法の下の名無し:2006/08/30(水) 14:56:50 ID:7BWD4kNl
平和を願わない人、戦争が好きな人などまずいないことはガキでも分かること。
しかし、それと憲法で戦争放棄を掲げるのとは話は別だ。
歴史上、武力で他国を侵略した国は数多くある。
日本だって戦争に負けて平和を誓ったけど、他国が二度と侵略して来ないなんて100%保障できないのは当たり前。
お隣りの国が日本の領土(竹島)を不法占拠してそれでも平和?
その北にある国が日本国民を拉致してミサイル飛ばしてそれでも平和?
サリンをばらまくようなカルトがあってそれでも平和?
考えて見たら、日本がいつ狙われてもおかしくないのに何もできないんだぞ!
馬鹿も休み休み言えよ!!

640 :637:2006/08/30(水) 22:06:46 ID:8LxH5Z0G
ラムズフェルトがいよいよ弾道ミサイルでテロ退治とかアホ言い始めてるけど、
あの人はミサイル開発のボーイング社と近い関係だからね。で、ボーイングに
儲けさせて我々にどういうメリットがあるんだ?

641 :法の下の名無し:2006/08/31(木) 22:08:52 ID:PI5nbODP
ラムズフェルドの新戦略に張り切ってノッってるのは日本の政府と世論だけみたいですね。
アメリカではすでにジム・ウォルシュ(MIT)、ジョン・パイク(グローブス・セキュリティー)、
ロン・サスキント(コラムニスト)あたりの軽いジャブ程の批判で国防予算のこの部分、
簡単にふっとんじゃったみたいですね。

また日本の納税者につけが回ってくんのか? という愚痴は法学板らしくないからやめといて、
パイクやサスキントが指摘してるんだが、9.11以降チェイニーが中心になって推進してる
ブッシュ政権のメディア戦略、1%の危険を100%に膨らませて広報し、それで無駄な予算を
付けるという手法、しかもイラク大量破壊兵器保有情報に見られるように、故意にウソの
情報を混ぜた場合、これは犯罪にならないかという問題の立て方が法学的だね。

たとえば、通常弾頭で米国が気軽に長距離ミサイルを飛ばすようになると、国内に
十分に治安維持のできていない地域を抱える国々では、不安を覚えてボーイング社の
ミサイル防衛システムを買わなきゃならないと強迫観念に囚われるでしょう。
ボーイング社と深いつながりのある政治家、官僚の皆様の口元が緩んじゃいますね。

642 :法の下の名無し:2006/09/01(金) 01:53:20 ID:c0OErbtF
ラムズフェルドのミサイル政策に関する知恵袋はDr.ウィリアム・グレアム(William Graham)
という人ですが、2002年11月18ー19日にロンドンで開かれたミサイル防衛に関する
会議で、アメリカではミサイル防衛計画を発表したとたん車のバンパーに「宇宙を軍事化するな
(Don't militarize space)」という抗議が起ったと報告してますね。
少なくとも宇宙条約が宇宙の軍事利用を禁止していることを知っている人々がかなりいる
ということでしょう。

この会議に日本から出席している外務省のNobukatu Kanehara氏は、個人的見解としながら
ミサイル防衛は専守防衛だから正当なのだと、積極的に支援、参加する姿勢を明らかに
しています。

これはもちろん、欧州でずいぶん前からある「迎撃ミサイルは核抑止力の均衡を損なうから
正当とは言えない」、「宇宙の軍事利用はもしやるなら国際社会全体の利益に供すべきものだから、
当然探査・誘導衛星の情報、プログラム内容は国連安保理にミラーサイトを置いたものでなければ
ならない」という反論に耐えるものではないでしょう。

643 :法の下の名無し:2006/09/01(金) 02:18:53 ID:S6TXotW3
>>639
それは日本が靖国なんかに参拝してるからですよ。
その発言自体が戦争を反省してない証拠ですね。

644 :法の下の名無し:2006/09/01(金) 02:21:39 ID:S6TXotW3
>>629
自衛権は保有しているが第九条でそれを放棄している、というものがありませんでしたか?
どちらにせよ自衛隊は明確に歴然とした軍隊であって憲法違反なのは自明です。

645 :法の下の名無し:2006/09/01(金) 02:24:25 ID:S6TXotW3
>>615
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=9501998&comm_id=321673&page=all
平和学コミュ

こちらでは靖国賛成派が血祭にあってますよwwwww

646 :法の下の名無し:2006/09/01(金) 21:38:59 ID:aybJfhsH
>>644 自衛隊は明確に歴然とした軍隊であって これってあんたの意見だよね
ソースあるんならだしてくんないかな、無理だと思うが

647 :法の下の名無し:2006/09/01(金) 23:12:22 ID:S6TXotW3
>>646
アレをどうやって軍隊でないと強弁するのですか?
コスタリカですら怪しいのに。

648 :法の下の名無し:2006/09/01(金) 23:24:51 ID:S6TXotW3
10万人を越える陸上兵力、(旧式を含むにせよ)千両を越える主力戦車、千門を越える野砲
100機を大きく越えるF-15、対艦攻撃能力を有する(まぁ、評価はアレですが)F-2、F-4の後継も検討中です。
早期警戒機も装備し、16隻の攻撃型潜水艦すら有しています。

いずれも警察力としての必要な範囲を大きく逸脱していますよ。
事実治安維持活動にこれだけの兵力は運用されていません。
治安維持にあのような潜水艦が不要なのは明確でしょう。
(対潜警戒にせよに潜水艦よりは、対潜哨戒機+艦艇の方がマシです)

これより小規模の軍隊はいくらでもあれ
この規模の「警察」はありえませんよ。

649 :法の下の名無し:2006/09/01(金) 23:35:36 ID:S6TXotW3
主要戦闘作戦車輌数は防衛大綱で削減方向ですね。
しかし戦闘機だけでも260機。常備自衛官でも15万人
8個師団+6個旅団+1個機甲師団+1個機動旅団は維持されます。

軍事行動以外の何に使えるっていうんです、この組織が。
事実他国の自衛隊の翻訳は自衛軍だというのは広く知られていることかと。

650 :法の下の名無し:2006/09/02(土) 07:57:31 ID:l0gbQoq/
在日朝鮮人は貴族階級だ うらやましーだろ
生活保護は ほとんど無審査 在日なら誰でももらえる
本収入プラス生活保護で年収1000万は軽い
奴隷階級の日本人は必死で働いて税金払えよ

マスコミで在日をひいきしない奴がいると
そいつの家族を組関係の同胞が襲う
戦後半世紀ずっとそうしてきたから
今じゃマスコミでは在日さまは特別扱い

651 :法の下の名無し:2006/09/02(土) 23:06:33 ID:dSikp+Jo
>自衛権は保有しているが第九条でそれを放棄している、というものがありませんでしたか?

集団的自衛権は行使できないという解釈でしょう。
それで改憲すれば集団的自衛権が行使できるようになると。

改憲して、集団的自衛権が行使できるようになったとして、はたして米国内でも
違憲判決出まくってるブッシュ大統領のような、国際法無視の司令官をトップに
頂く軍隊と「集団的自衛権」を行使しても良いのか、というのが次の法学的、司法的
課題になりますね。

改憲したからといって国連憲章の拘束から逃れられるわけじゃあないというポイントが
近頃の議論ではすっかり抜け落ちてるように見えます。

やはりインディビジュアルな「集団的自衛権」ではなく、国連機能である「集団安全保障」を
制度的、機能的に日頃からきちんと構築しておこうというのが、まともな法学部的発想でしょう。
国連安保理の権限、監視下の行動でなら、自衛隊がどれだけ高度な軍事機能を発揮しても
国内外から非難される筋合いはないでしょう。

最高裁で違憲判決出されてもカエルの面に小便モードのブッシュ大統領と一緒に、高度な
武力行使をしたら当然欧州、イスラム、アジア諸国から総スカンを喰いますね。

652 :法の下の名無し:2006/09/02(土) 23:42:07 ID:ZvKQYVL4
>ブッシュ大統領と一緒に、高度な
>武力行使をしたら当然欧州、イスラム、アジア諸国から総スカンを喰いますね。

近頃こういう言い方すると「外国に言われてXXするなんて必要は無い」と猛烈な
反発が出るから「国際違法行為だからやるべきじゃない」と意味の中心をきちんと
書いたほうがいいですね。

なぜブッシュ的な武力行使が違法かというと、過剰な自衛的武力行使は他方のやはり
過剰な反撃を導くから違法とすることが合理的である、と説明しておけばいいでしょう。

これまでに国連安保理など公式の場で「先制的自衛戦争」を正当であると主張したのは
米国とイスラエルだけですね。

「先制的自衛戦争というのは死ぬのを恐れて自殺するようなものである」と言って
モルトケと対立してたのが19世紀後半のドイツ鉄血政治家、ビスマルクです。
結局モルトケがビスマルクを退任に追い込み、そこからドイツ帝国の軍事強大化、
第一次、第二次大戦での大破綻という道筋になったのだね。

この話、近頃フランシス・フクヤマがブッシュ、ラムズフェルド批判によく引用していて、
米国の多くの心ある軍人達から支持されてるみたいだけど、「死ぬのを恐れて自殺」
という表現はかなり欧米感覚だから、私なら「先制的自衛戦争というのは薮をつついて
蛇を出すようなものだ」と東洋的に書き換えるな。

653 :法の下の名無し:2006/09/03(日) 16:30:55 ID:XyUODTff
ミサイル発射場の先制攻撃は、憲法九条第2項後段の「交戦権の否認」に抵触するか否か

ここじゃスレ違いかね

654 :法の下の名無し:2006/09/04(月) 00:09:33 ID:w/h4cbFF
>>653
その前に、9条1項に反する。
先制攻撃は、侵略行為に当たるから。

655 :法の下の名無し:2006/09/04(月) 01:28:40 ID:JKzyzhOn
>>654
つ[積極的専制的自衛権]
Ex.日露、イスラエルの原発爆撃など

656 :法の下の名無し:2006/09/04(月) 01:32:35 ID:JKzyzhOn
ということで侵略行為とは何か。
国家は国民の生存と安全を守るのが義務。
事実上戦闘行為が不可避という状況であれば自衛権の行使とこれを解釈すべき。
……もっとも、これが許される状況というのは何か、でまた揉めないといけないが。

他国に軍事力があるのは危険だから潰しとこう、ってのは古代じゃない現代では通常許容されるものじゃないと思われる。

657 :法の下の名無し:2006/09/04(月) 03:39:21 ID:0m6SgIWa
>国家は国民の生存と安全を守るのが義務。

そう、米国は自国民の生存と安全を守るために、他国民の生存と安全を次義的な
ものへとおとしめる、というのが米国良心派のネオコン批判だ。

>……もっとも、これが許される状況というのは何か、でまた揉めないといけないが。

最新の国際法教科書や国連憲章逐条解釈を見れば、個々の事例についての
条文解釈(2条4、51条)、国家実行(たとえば国連安保理での各国の見解表明)
とか詳しく出てますけど。

658 :法の下の名無し:2006/09/04(月) 10:56:57 ID:3YoOEHn+
<北朝鮮(中国その他他国)との関係>を例にとる自衛権と自衛戦争問題
@北朝鮮(中国その他他国)のミサイル基地が
 日本をミサイル攻撃するならば、
 日本が北朝鮮のミサイル基地を壊滅することは
 必要最小限の自衛権行使にあたるとするのが日本政府
A北朝鮮の金正日政権(中国その他他国政府)が日本を
 武力攻撃した後に日本政府と北朝鮮政府(中国その他他国
 政府)との間に発生した政府間の戦争状態を
 日本にとっての自衛戦争という。
 これは憲法第9条上不可能とするのが
 法学者の一般的見解かつ日本政府の見解。
現存自衛隊はAどころか@にも至れない「実力」組織である。
Aに至る実力を憲法第9条第2項内の戦力とするのが
日本政府や一般法学者の共通認識。Aは日本国民が改憲しない
限り保持できない。@は政府与党の決断で保持しうるものである。

659 :658:2006/09/04(月) 11:39:08 ID:3YoOEHn+
訂正
×Aは日本国民が改憲しない限り保持できない
○Aに至れる実力は日本国民が改憲しない限り保持できない
×@は政府与党の決断で保持しうるものである。
○@に至れる実力は政府与党の決断で保持しうるものである。

660 :法の下の名無し:2006/09/05(火) 00:24:10 ID:JNTYUib5
>つ[積極的専制的自衛権]
>Ex.日露、イスラエルの原発爆撃など

日露の頃はまだ実定国際法が侵略戦争を禁止してなかったですね。
1919年あるいは1928年以後が侵略戦争禁止の時代とされてます。
従ってそれ以降の先制的自衛攻撃が自衛ではなく侵略=違法行為になるという構図ですね。

イスラエルがイラクのオシラク原発を空爆したのは1981年です。
この問題を議論した国連安保理では、すべての国々がイスラエルを非難しました。
ただし破壊の規模が小さかったので、再度同様の行動をとったら強力な制裁措置を
とるというところでとどまってます。

このとき、ほとんどすべての国々がイスラエルの主張する「先制的自衛合法論」を否定
したのですが、米国だけは暗黙のうちにこれを容認し、別の理由、イスラエルが事前に
十分な平和的解決の手段をとらずにいきなり空爆したという理由で非難決議に賛成投票
をしています。

この時期に同時に開催されていた国家責任に関する国連の会議でも、他のすべての
国々が「先制的自衛攻撃」を明らかに違法として法的責任が生ずる事を主張しているのですが、
ここではイスラエルとともに、米国も先制的自衛攻撃を適法としています。

これが現在のブッシュ政権による積極武力行使政策の伏線になっているのですね。
知らぬ間に、日本の政府、官庁にもこういう考え方が増えているようで気がかりです。

661 :法の下の名無し:2006/09/05(火) 00:39:42 ID:XqXJIwEj
学者がどういおうと、実力、強制力無き発言に価値は無いしネ。

662 :法の下の名無し:2006/09/05(火) 04:29:08 ID:00p73AX5
イタリア4000人、フランス2000人、スペイン1000人。
いや、ドン・ジョバンニの不倫の唄じゃなくて、国連派遣のレバノン/イスラエル
停戦監視部隊。これで必要数の約半分だな。

ドイツもずいぶん前から派遣に積極的だったのだけど、もし間違ってドイツ兵が
イスラエル兵を射殺するようなことが起ると、また歴史の亡霊が墓場からムックリと、
ということで海軍だけ送るという提案をしたのが先週末。

これもレバノンに敬遠されて、結局兵は送らずということになったらしい。
レバノンからすると、ドイツ海軍はイスラエルに遠慮しすぎてレバノンに不利になる
かもしれないという危惧があるのだな。

アフガニスタン南部で亡くなったタリバン兵約200名、英国兵14名、御愁傷様。

663 :658:2006/09/05(火) 13:04:54 ID:nyHmJUp6
どこかの国家やゲリラ運動が所有するミサイル基地が日本をミサイル攻撃した
場合、日本を攻撃したミサイル基地そのものを叩くことは
どこかの国家やゲリラ運動との戦争ではなく
必要最小限の自衛権行使であるとする
従来の日本政府の見解を超え出た発言は政府内にはない。

664 :法の下の名無し:2006/09/06(水) 00:16:57 ID:F4DuhU2A
>政府内にはない

言わないだけでね。
ラムズフェルドが言っている長距離弾道ミサイルの弾頭を核弾頭から通常弾頭に付け替えて
テロリストの拠点を破壊するというのは、米国では理論的可能性なんて問題じゃなく
米国はこういうことが出来るとなったら必ずやると見られてますね(サスキント)。

ラムズフェルト新戦術の予行演習はイラクでザルカウイを粉々にした時に短距離ミサイルで
有効性実証済みになったのだそうだ。写真見ると小さな村落なら丸ごと消滅するほどの
爆発力だったみたいだね。

それで、日本は特別の立法措置無く米国の探査/ミサイル誘導ネットワークにリンク
しようとしているので、米国が上記ラムズフェルド作戦を実行に移した時に、
自動的に集団的自衛権の行使による他国領内への先制的ミサイル攻撃を行ったと、
法的にはそうならざるをえないな。

ミサイル誘導というのが迎撃用で先守防衛だなんて理屈はミリテクの世界じゃ通用しない。

665 :法の下の名無し:2006/09/06(水) 00:42:02 ID:iOOl0bcC
法学もしくは外交実力で通用すれば、おk

666 :法の下の名無し:2006/09/06(水) 03:00:42 ID:tqIaoz9m
>>657
典型的な痛い左翼ちゃんですね

667 :法の下の名無し:2006/09/06(水) 21:40:36 ID:XIY9UJD/
↑↑
法学はともかく、外交実力で押し通せるのはアメリカだけでしょ?
そのアメリカじゃあブッシュに違憲判決出まくりだし法学者は壊滅的批判をしてる(フランク、
グリーンバークetc.)
要するに日本の戦中派法学者とその忠実な弟子達、アメリカの右翼政治家が結びついて
勝手にどこかに国をつくればいいんだね。竹島と尖閣諸島きみらにあげるから、勝手に
やってください。

↑もうちょっとましなこと言えないの?

668 :法の下の名無し:2006/09/06(水) 21:45:47 ID:iOOl0bcC
>>667
では国防としてどうすればいいのかな?
ミサイルの脅威は事実あるよ。

669 :法の下の名無し:2006/09/07(木) 00:00:09 ID:vXjP4SKR
とりあえず、憲法第9条私案

平和主義の理念とは、世界の平和の一助となることに他ならない。その理念の下、以下を定める。

1.国権の発動たる戦争はしない。
2.自衛権は我が国と我が同盟国の安全を保障する目的でのみ行使する。
3.国際貢献は自衛権の延長であってはならない。2に該当しない全ての国際問題に於いては、日本は国際社会の一員としてその責務を担う。



1については解説の必要はないだろう。
2は、個別・集団に拘らず、自分と友人は守るということ。つまりアメリカを守るのも自衛権。
3だが、国際貢献と安全保障は別物であるということ。当然のことである。日米では出来ないので、この場合は現状は問題があろうが、国連しかない。むしろそこに問題があると思うなら、中に入って改善に向けて努めるべきだろう。
そして前文。戦争の悲劇の歴史を持つこの国だからこそ、大局的世界的見地から、平和のために率先して活動することこそが、平和主義の本質だろう。無責任な平和主義などあり得ない。



何れにしても、国家の原則、柱を明確にし、内外に明瞭に示すべきである。
それをウヤムヤにするから、有事において、いちいち右往左往することになる。実はこういう状態が一番危ない。
一刻も早く、現代世界で当たり前の、国家の柱を打ち建てて欲しい。

670 :法の下の名無し:2006/09/07(木) 02:11:51 ID:zJLMuf2v
>>664
>ラムズフェルト新戦術の予行演習はイラクでザルカウイを粉々にした時に短距離ミサイルで
>有効性実証済みになったのだそうだ

アル・ザルカウイの爆殺については最近フランスのイスラム研究家、ジル・ケペルが面白い事
言ってたね。

もともとイスラムは旧来の軍閥同士の勢力争いが強く、カリスマ的リーダーが民衆を引き連れ
隣接小国家を征服すればそこをカリフ王国として新たに支配する事が出来た。そういう中世的な
習慣が世界でイスラムの地位をいまいち強いものとして押し出す事を不可能にしていた。
これに革命的な変革を与えたのがビン・ラディンである。彼はたとえば北アフリカでの
地域軍閥争いや党派抗争に疲れた青少年達を旧ソ連南部その他、イスラム世界対非イスラム世界
が国際的対立を引き起こしている地点に送り込み、国際イスラム戦士として育てた。

ところがザルカウイがイラクで内戦を始めてしまった。これはアルカイダの基本戦略に
反するものである。従って彼は居場所を米軍に密告され、態よく殉死者として始末された。

というのですね。この最後の二行はあくまでも憶測だが、と言ってますが、ジル・ケペル
(Gilles Kepel)といえばフランシス・フクヤマも去年出した「岐路に立つアメリカ」って
本で引用してるくらいの現代イスラム動向の権威で、単なる陰謀論じゃあ片付けられないでしょう。

公式の米国側インフォでは、ザルカウイの居場所は無人偵察機で察知したということになってる
らしいけど、アルカイダはミミズやモグラじゃないからねえ、上空を無人機が飛んだら
すぐ逃げるでしょ。いずれにしてもラムズフェルド構想だとこういうことが地球上の
至る所、大陸間弾道ミサイルの飛ぶ範囲ならどこでもいつでも起こりうる、ということだね。
さてここでラムズフェルドばかり批判していても建設的じゃないから、別のことを考えよう。
国連常任理事国入りを目指すぐらいの国なら、「こういうシステムは危険だが有効なので、
開発は日米など金持ちの国にまかせ、完成したらオペレイションシステムはすべて国連安保理
ニューヨークとミラーサイト、ジュネーブに供出させて国連の専権管理とすべき」ぐらいの
提言をしたらいいんじゃないですかね。

671 :法の下の名無し:2006/09/07(木) 02:19:46 ID:zJLMuf2v
>では国防としてどうすればいいのかな?
>ミサイルの脅威は事実あるよ。

イスラエル人みたいに放射線遮蔽地下壕にもぐりなさい。
無かったら地下駐車場や地下街にもぐってシャッターをおろし、接着剤でもご飯粒でも
何でもいいから隙間を塞ぎなさい。

あらかじめこういう行動をシミュレーションしておいて、近隣諸国、遠隔諸国が
日本へ向けてミサイルを発射したらすべての日本人はこういう行動をとり、たとえ
それが威嚇の空ミサイルであっても、予告の無い実験であっても、労働欠損の損失
総額は数兆円にのぼり、これは全額請求するという覚え書きを作って送付しておく事も
忘れずにね。

672 :法の下の名無し:2006/09/07(木) 10:24:18 ID:bhmfUGUf
>>671
貴方が阿呆であることはよくわかりました。

673 :法の下の名無し:2006/09/07(木) 23:01:01 ID:Dt1Oi2Mt
>貴方が阿呆であることはよくわかりました。

真珠湾以来9.11まで、外国から本土を攻撃されることはないと信じてた米国でさえ、
東西冷戦の最中には放射線遮蔽地下壕の規格、地下壕への水&食料供給プラン、
地下壕へは入れられない家畜への放射線の影響、農業用地での残留放射性物質の効果、
生態系の変動(たとえば哺乳類には影響が大きいが、無脊椎動物には微弱というふうな
違いが、草原や山林にどのような変化をもたらすかとか)等々、連邦政府が詳しく
レポートを作って公開しています。国民の生命財産を守るという場合の基本作業ですね。

日本でこういうことをやっていないというのは、額賀さんにしても石破さんにしても、
1)北朝鮮や中国が本当に核ミサイルを日本に打ち込むなんてことは信じてない。
2)仮に打ち込まれたとしても、一般庶民の生命財産なんかには関心が無い。
のどちらかか、両方ともでしょう。

要するに高価で凄そうなオモチャが欲しいだけね、あるいは日米軍需産業からの見返りが
欲しいとか、それしか考えられないですね。これは公正さについては劣った国々の
為政者、権力者に共通のメンタリティーだから、別に珍しい事じゃないですが。

674 :法の下の名無し:2006/09/08(金) 00:34:26 ID:7eRYH1w3
MDってご存知ですか?

675 :法の下の名無し:2006/09/08(金) 20:34:44 ID:l6u+oo58
>MDってご存知ですか?

法学部の人間にもわかるように教えてください。

676 :法の下の名無し:2006/09/08(金) 20:41:40 ID:CWdoZhlE
>>671
ビックリしたけど、
「軍隊で守る」よりは、現実的かも。

677 :671:2006/09/09(土) 04:33:31 ID:KAmc3KpA
>>676
ビックリさせちゃいましたか?すみません。

前からイスラエルが全人口収容可能な放射線遮蔽地下壕(日本語で「核シェルター」って
言うとなんかすごいもんみたいに思いますが、日本の戦争中の防空壕だって上面コンクリート
にしてご飯粒で密閉を良くすればけっこういけるんですよね)をそこいら中に配備してるって
いうのはイスラエル人の友人に聞いて知ってたんで、イスラエル/ヒズボラ戦争のニュースは
意識して欧州系の特派員報道をチェックしてました。

はじめの数日間はカチューシャ・ロケットの届くハイファのあたりでも、鉄道とか公共機関は
注意しながら仕事をするように、コンクリの建物にいる人は警報が出たら窓から離れて内部、
ミサイルの死角に入るように、程度の注意だったようですね。ただし化学工場の危険物質は
地下格納庫へ退避させたということです。まあ、そんなとこから損害賠償の発想が出てきた
わけですが、法的には筋が通ってると思います。今回、イスラエルは反撃をやりすぎて、
ジュネーブ条約違反の殺傷行為がかなりあったので賠償請求は却下されると思いますが。

相手が貧乏で賠償が取れないというのは、国家に関する限り無いでしょう。将来の税収を
担保にして超長期国債を発行させ、市場で小口分割して消化すればよいことですから。

678 :法の下の名無し:2006/09/10(日) 01:11:02 ID:o80NynuC
戦争する気か?
断固、絶対、反対〜!

「はだしのゲン」、これをよく見ろよ。漫画で分かり易く表現している!
書店で買って読めよ。

動画でもある。 パソコン TV ギャオ
http://www.gyao.jp/

アニメである。子供、家庭や学校でも見せないと!
恒久的に名作だ!

http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/?login_from=shityou&contentsId=cnt0005878&rateId=bit0000002&chapterNo=&recommend=1&contents_id=cnt0005878

679 :法の下の名無し:2006/09/10(日) 19:43:12 ID:gfLy0o1i
韓国の法律って、まんま日本の法律をそっくりパクッた物だってねw

それをチョンに言うと「日本もドイツやフランスからパクってるじゃん」って

言うわけw ほんとチョンって馬鹿ですねw

どこをどう見たら日本が、まんまドイツやフランスの法律をパクッたと見えるんだろうねw

最近チョン映画グエムルだっけ、相当不評らしいねw 宣伝からヤバイけどw

てかチョンの男って、なんでパツキンが多いんだろう?w だせぇw 


680 :法の下の名無し:2006/09/10(日) 23:42:51 ID:msF1LIQC
696 名前:名無しさん@3周年[ ] 投稿日:2006/09/03(日) 18:31:42 ID:sTaLpfSZ
安倍の主張している事から判断すると、ナチだな。

新憲法制定=世界に誇る自由民主平和憲法の破壊

教育改革=天皇万歳愛国心

強い国=軍拡、徴兵制、核武装

教育改革に最近の子供による親殺しを挙げていたが、天皇万歳やってなかったからじゃないだろw
子らが誇れる国って、公務員の公金横領が横行する国がか?
不公正な税制による貧富の格差の増大が犯罪を増加させているのだ。
何でも国粋主義、右傾化への口実にしようとする姿勢が見られるね。


681 :法の下の名無し:2006/09/11(月) 09:30:43 ID:45mv3QZ3
>>676-677
You達の脳みそにビックリです。

戦争が何かを勉強せずに戦争を批判するさまは滑稽ですらありますね。
松井茂の世界軍事学講座あたりがお勧めですよ。
防大の軍事学入門は使えないのでやめといたほうがいいですが。
護憲派のための軍事学〜 は内容は間違ってないですが、分量が少なすぎ、基本しか書いてないので同様におすすめしません。

682 :法の下の名無し:2006/09/11(月) 23:03:26 ID:t366Ef91
もまえら!!!!
俺の渾身の作である>>669にレスしないのは何故だ?!

683 :法の下の名無し:2006/09/12(火) 16:09:21 ID:lvPTrSqH
>>680
>強い国=軍拡、徴兵制、核武装

徴兵はないでしょう。
お手本の米国新構想を見ても、わけのわからん兵卒増やすよりは「コンピューター制御の
ハイテク・ネットワーク」なんて、テクノに目覚めたナウいオヤジみたいなこと言ってるからね。

徴兵で採った兵士からは政治献金出ないけど、ボーイング(米)、BAE Systems(英)、
???(日)からなら、たっぷり政治資金調達できるし。

684 :法の下の名無し:2006/09/12(火) 20:49:30 ID:C3asAVQT
藻れは、どっちかと言うと改正反対。
自民党は、長年の9条解釈改憲で、現時点でも自衛戦争は可能であると考えてるんだよな?
なんなら、9条は例え形骸化しても、あくまでも理念として憲法上に残しておいて欲しい。
9条があっても戦争できるんなら、何のために9条の改正を急ぐんだろな。現行憲法の
98条・99条が恐いのだろうかな。
イラク戦争見りゃ、戦争なんて大した大義が無くても遂行できるだろうと思うよ。それなら、「憲法」
という、少々実効性に欠ける存在であっても、少しは戦争に対する統制が欲しい。

徴兵制はいらないんじゃない?戦争屋はプロが集まればいいのであって、士気に疑問がある連中を
軍隊(自衛隊な。)に引っ張り込んでも、志願兵より教育に長い時間が掛かりそうだ。


685 :658:2006/09/13(水) 12:15:24 ID:VhwCWOYx
日本政府のいう概念の意味
<自衛戦争>−政治的概念であり、
自国への武力攻撃を指導する他国政府他国の運動などをして
自国への武力攻撃を断念せしめる戦争またはその政府その運動を
打倒する戦争
交戦権−宣戦後あるいは他国政府打倒などの戦争に伴う国際法上の権利
<必要最小限の自衛権の行使>
−物理的概念であり、
 自国を攻撃する他国の武力そのものの必要最小限の
排除(払いのけ)駆除とそれに伴う国際法上の権利の行使
日本政府は、以上の概念のうち日本国憲法第9条が禁止していないのは
自衛権の必要最小限の行使だけであり、日本国憲法第9条は戦力保持と
交戦権を否認することによって自衛戦争を不可能にしているとする。


686 :671:2006/09/23(土) 01:30:36 ID:oq1ElP+c
>イスラエル人みたいに放射線遮蔽地下壕にもぐりなさい。

自己レス。
現在までまとめたところでは5週間の戦闘でレバノン側の死者1200名、
イスラエル側死者150名だそうですね。
やはり地下壕の有無にはかなりの意味があるようで。
イスラエル北部には相当数のミサイルがレバノン側から撃ち込まれたようですが
15分ー40分前に警報が出ていたとのことで、偵察衛星の効果もあったのでしょう。

いずれにしても2名の兵士が拉致されたことを原因に1350名が死亡するというのは
倒錯ですね。外信では米国が国連安保理で即時停戦決議に反対し、イスラエルが
それをヒズボラ壊滅戦のための青信号と受け止めたと解説してます。

687 :法の下の名無し:2006/09/24(日) 02:12:34 ID:jn/mOzZz
自衛隊は必要だ。
自然法(憲法より上位に位置する)上の自然権である国家の自衛権に反するから憲法九条は無効である。
自衛隊の法的根拠は自然法上の自然権にある。
しかし、自然法に反する憲法の条文があるのは法治国家として異常である。
憲法九条は削除すべきだ。



688 :684:2006/09/26(火) 00:35:16 ID:Pwp83rSZ
>>687
でもなあ。
自然法ってさ、国家の迫害に対して国民の法益を守るために提唱されたんじゃネーノ?
その自然法が、各国の憲法よりも上位にあるとは考えづらいんだけど。
自然法って、誰が定めたかも分からないし、法典だって存在しない。
日本国民の意思とは関係なしに定められた(?)自然法が、安易に憲法を縛って良いのだろうか。
(反論はあるだろうが、)現行の日本国憲法は、立憲主義国家日本国の最高法規だろ?
それに、国家対国家のレベルで自然法を持ち出せるのか?
もしも、「国家の批判をした国民は即刻死刑!!」なんて法文が憲法に盛り込まれたら、
自然法を持ち出してその憲法の批判をすることは「自然」な流れかも知れないけど…。
結果として自衛隊は必要かも知れないけど、9条改正はしなくても良いと思う。

689 :法の下の名無し:2006/09/26(火) 02:47:43 ID:v8EyNPKN


国歌・国旗問題/愛国心問題の本質を完全に勘違いしている方が、ウヨサヨ問わず本当によく見受けられるので、
これ読んでよく考えてください。ヨロ

★★★★これ100ペン読め。100ペンだ。

================================================================================
「愛国心」

上から押しつけるもんじゃないだろ?
中身を「権力への忠誠」にすり替えるな。

@自然な母国愛や郷土愛、自国選手への応援といった意味での「愛国心」と、
A権力者側から声高に叫ばれる、まやかしの「愛国心」と。
皆さんこの2つはきっちりと区別しましょう。不逞の輩どもは意図的にない混ぜにしてきますよ。

権力者側から「愛国心」という言葉が、声高に叫ばれるとき、
そのすり替えられた本当の中身=「権力・権力者への忠誠」に、本当に注意しましょう。

*国旗国歌の問題も全くパラレルに考えられます。
@オリンピックやW杯で自国の国旗を振るのと、A権力側から声高に日の丸などを強制してくるのと。
=================================================================================

**国歌・国旗問題/愛国心問題の本質は結局これが全てですので、以上よく考えて普段から意識してみてくださいね。


690 :法の下の名無し:2006/09/30(土) 12:50:51 ID:Xc5tK4Ya
9条の抽象的議論より、現実問題、インド洋に艦隊派遣して
実質的戦地であるイラクに陸自派遣しているんだが、
こっちの方が問題ではないか。もはや専守防衛であったはずの
自衛隊の役割を大きく超えているように思う。

だが国会では、政府と野党の議論が噛み合っていなくて、野党が全然頼りにならない。
国民は、9条の解釈論より、イラク派遣までして
本当に日本の安全は大丈夫なのかを聞きたいのだが、野党はいつも法解釈の
抽象論に終始してしまうから、そこらへんの議論が全然深まらない。

結果、日米同盟を〜、という政府の一方的見解だけが国民に流される事になる。

691 :法の下の名無し:2006/09/30(土) 12:58:08 ID:Xc5tK4Ya
政府は、日米同盟を磐石にするために9条の範囲内で
(時には多少無理しても)ギリギリまでやる、と言っているんだから、
野党は、日米同盟のためイラクまでやる必要性はない、
又は、やらなくても大丈夫、むしろやらない方が国益になる、
と言った形で反論すべき。

政府の言に対し、イラクは9条に反する、では双方の議論が全然噛み合っていない。
他にも靖国だとか、現実生活と無関係な抽象的な話ばかりしているから
社民党なんて支持を失墜し完全に死に体となった。

692 :法の下の名無し:2006/10/01(日) 18:18:09 ID:kXskqPol
何年か前の「サンプロ」での再現。
その時の内容は「有事法制をめぐる問題」について。
司会の田原総一郎と福島瑞穂の会話。

田原 「有事立法というのは、どこかがもし攻めて来たらどうするのか、
   どう対応するのかという法案ですよ。社民党はこんな物いらないって言う訳?」
福島 「戦争の為の法律は要らないと思いますぅ。」
田原 「そうじゃない、どこかが攻めて来た時のために…」
福島 「いや戦争の為の法律ですよぉ。」
田原 「ちょっと待って、じゃぁもしどこかが攻めて来たら殺されりゃぁ良いっていう話し? 降伏する?」
福島 「うーん…、戦争が起きないように努力する事が政治の責任じゃないですかぁ〜」
田原 「いやだからぁ、日本が戦争する気は全く無いでしょ、今でもない!」
福島 「ただですねぇ有事法制はそんな単純な法律ではない訳ですよぉ。
   米軍の活動を円滑にしたり、国民保護法制という名でいろんな人の権利を制限する…」
田原 「ちょっと待ってよ、敵が攻めて来た時にね、国民の人権自由とかで
   どこ動いて行っても良いですよっとはならないし、そりゃ規制もしますよ、当然。」
草野厚 「福島さんじゃあね、万が一攻められた時に、社民党は国民をどうやって
   守るのかという具体的な案が無いじゃないですか? どうするんですか?」
福島 「うーん、ただ…例えば…非核構想をやるとかですねぇ…」
田原 「ちょぉっと待って! つまり敵が攻めて来るなんて事は有りえない!っと?
   こんな夢みたいな事を自民党は言って、どんどん日本を軍国主義化してると、こういう事?」
福島 「…そうですねぇ、私は北朝鮮などを仮想敵国にしながら、
   どんどんどんどん軍事国家の道を歩んでいると思いますぅ。」
田原 「北朝鮮と仲良くするんだって…」
福島 「そうです。そういう努力が必要だと思いますょぉ。」
田原 「っとなると社民党いらなくなっちゃうよ」
福島 「ぃやそんな事は無いですよぉ、だって憲法9条を改憲したいと言うのが今強く出ていて」
草野厚 「あの福島さんね、僕は社民党に頑張ってもらいたいと思う。でもとてもついていけない…」


↑こんなお花が咲いてる能天気な政党が未だに議席を取って、何かにつけて騒いでいるから驚きだ。

693 :法の下の名無し:2006/10/01(日) 23:19:02 ID:mdAvjQG/
安倍新政権で、大学入学条件として半年間のボランティア経験が必須に。

安倍氏のボランティア義務化政策 まとめサイト
http://www.geocities.co.jp/sakura20060918/

694 :法の下の名無し:2006/10/07(土) 00:30:00 ID:VunbRzWx
>>690
だから、現状に適合しなくなった9条をそのままにしているから
解釈によって現実に適応せざるを得なくなった。9条は解釈しだいで
どうにでもなるということになると憲法が政治の歯止めとして機能しなく
なった。つまり憲法は存在すれども機能せず。よって、自衛隊の活動範囲も
歯止めが効かなくなってしまった。

695 :法の下の名無し:2006/10/07(土) 00:34:29 ID:VunbRzWx
続き
つまり9条を守ろうとすることがかえって9条を機能させなくしてしまった。
歴史の皮肉というべきか。

696 :法の下の名無し:2006/10/07(土) 01:32:01 ID:ljbPtDx9
憲法は、急迫不正の侵害に対して、必要最低限の武力行使は認めているけど、どれくらいが最低限っていうのは誰が判断するものなの?

697 :法の下の名無し:2006/10/07(土) 14:08:06 ID:7Nc0YWPD
憲法9条改正試案
憲法9条改正の問題は現行の自衛隊の戦力と憲法に記載されている理想主義的平和論とのギャップを埋めるべきものである。
従って以下の通りに戦力の保持を日本国憲法に明記する。
第1項の戦争の放棄、平和条項はそのままにする。
第2項の戦力の不保持を以下の通りに国防の義務と国防力の保持を明記する。

日本国民は自らの生命と財産を守る義務を負う。
そのために、専守防衛を目的とする必要最低限度の国防力を保持する事を認める。


698 :法の下の名無し:2006/10/07(土) 14:09:05 ID:7Nc0YWPD
憲法9条改正試案
憲法9条改正の問題は現行の自衛隊の戦力と憲法に記載されている理想主義的平和論とのギャップを埋めるべきものである。
従って以下の通りに戦力の保持を日本国憲法に明記する。
第1項の戦争の放棄、平和条項はそのままにする。
第2項の戦力の不保持を以下の通りに国防の義務と国防力の保持を明記し、改編する。

日本国民は自らの生命と財産を守る義務を負う。
そのために、専守防衛を目的とする必要最低限度の国防力を保持する事を認める。


699 :法の下の名無し:2006/10/07(土) 16:49:54 ID:wIuUkOEw
憲法9条改正試案
第1項 陸、海、空軍及びその他の戦力を保持する。交戦権はこれを認める。
第2項 前項の戦力の指揮権は内閣総理大臣に属する。



700 :法の下の名無し:2006/10/07(土) 20:07:24 ID:YAkyUfxE
憲法9条改正試案
第1項 陸、海、空軍及びその他の戦力を保持する。交戦権はこれを認める。
第2項 前項の戦力の統帥権は天皇に属する

701 :法の下の名無し:2006/10/09(月) 22:01:40 ID:Lv6xtyvP
今まで調べてきたことを自分なりにまとめると改正には賛成

702 :法の下の名無し:2006/10/19(木) 23:52:07 ID:4v8w6pDi
憲法9条改正試案
第9条 第1項 日本国は、その加盟する国際機関の確立され且つ日本国の承認する規則に基づき、国防軍を保持する。
    第2項 内閣総理大臣は、日本国の加盟する国際機関の確立され日本国の承認する規則に基づき、国防軍を指揮監督する。

ソフトな感じにするために、「交戦権」や「陸、海、空軍及びその他の戦力」という語句は入れませんでした。
そして、「第9条 第1項 日本国は、その加盟する国際機関の確立され且つ日本国の承認する規則に基づき」を入れておきます。
「その加盟する国際機関」とは国際連合のことです。
「その加盟する国際機関の確立され且つ日本国の承認する規則」というのは国連憲章のことです。
これらに基づく、と書くことによって国連尊重の感じを出すことが出来ます。
国連憲章は、個別または集団自衛権を認めているので、自衛権に関する議論は、これで解決できます。
大体の国民は、国連憲章の条文なんか知らないので、大した疑問なんか出てこないでしょう。

703 :法の下の名無し:2006/10/20(金) 11:52:29 ID:tMJatLa6
>>702
国権の発動による戦争(侵略戦争)の禁止も明記すべし。

704 :702:2006/10/20(金) 13:31:08 ID:pZa/9qw7
>>703
「国権の発動たる戦争」は自衛戦争まで含むニュアンスがあるので、明記しない方が良いと思います。

705 :法の下の名無し:2006/10/20(金) 23:03:30 ID:/iJ5JtCe
インテリの皆さん、どうかこの馬鹿どもを啓蒙してやってくれ。
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/punk/1161097485/


706 :法の下の名無し:2006/10/21(土) 04:07:07 ID:NlK4F+tU
>国連憲章は、個別または集団自衛権を認めているので、自衛権に関する議論は、これで解決できます。

たとえば米国のように、明らかに国連憲章に違反した武力行使を行う国とともに
集団的自衛権を行使する事が出来るのかという問題は残るな。この可能性が非常に
高いのが現在の状態なのだから、この点を避けて通るわけにはゆかない。
このことの危険性を国民に対して説明する責任も当然あると考えなければいけない。
国際刑事裁判所への加盟も必要だな。

707 :法の下の名無し:2006/10/21(土) 11:54:15 ID:/K20qXpd
>明らかに国連憲章に違反した
ほほう。米国に対し国連が制裁決議を出したことなんてあったか?

708 :706:2006/10/21(土) 20:06:59 ID:hLs68Gsw
>ほほう。米国に対し国連が制裁決議を出したことなんてあったか?

国連は検察+裁判所の論理で機能しているわけではないです。
その時々の状況で、それまでの法的責任関係をいわばリセットして、
国際社会全体に関して最も損害の小さな解決法をコンセンサス方式で
見いだすというプラグマティズムの論理で動いています。

従って国連が制裁決議を出していないということが、米国に国際違法行為が無い
ということの証左になるわけではありません。

検察的な機能は国際刑事裁判所が果たすのですが、米国はこの管轄権を認めて
いません。日本政府が公式に国際刑事裁判所加盟に関してどのような見解を
示すのかは興味深いところです。

いずれにしても、イラク派遣を国際法上疑問であるとして忌避した自衛隊員が
いたこと、その事を公表し、それによって隊内で不利益を被ることがないと
マスコミで発表されたことは、日本の民主主義がまだ機能しているということを
示す重要な指標でしょう。

709 :法の下の名無し:2006/10/21(土) 21:40:29 ID:/K20qXpd
>>708
実行支配力の無い法は無いも同然だよ。法として機能していないのだから。
それをもって不法だとわめくだけ無駄。
まずは法の実力の整備をしなければ法そのものの意味が無い。

710 :法の下の名無し:2006/10/21(土) 21:41:42 ID:/K20qXpd
さらに国際法は慣習法的側面を多分に有し、かつ国家間での合意を前提とする。解釈に差異があり、同意がなされておらず、強制力が無ければその法は実際上の効力が認められないということに他ならない。

711 :法の下の名無し:2006/10/21(土) 22:09:02 ID:amTDdAIk
北はデッドラインを超えた。北が泣こうが喚こうが、戦争しようがテロをしようが、体制存続を許してはならない。
北の約束は完全に無意味。小型核が完成したら、船で密入国して、リュックに背負って核攻撃するだろう。
彼らが、飢えて苦しむとしても援助を核開発につぎ込んだ彼等の責任だ。北の飢えの前に核の被害を思い出して欲しい。

おまいら、核兵器のことを何も分かってない。ネットで検索してみてほしい。核は絶対に許されないとわかるはずだ。
これは大変なことなんだ。核武装なんて、決して許してはいけないんだ。

広島市への原子爆弾投下
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E5%B8%82%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%AD%90%E7%88%86%E5%BC%BE%E6%8A%95%E4%B8%8B



712 :706:2006/10/21(土) 22:47:20 ID:delNbTbc
>>709-710
2004年9月16日のコフィ・アナンBBCインタビュー前後から、少なくとも
世界の国際法学者の圧倒的多数の間で、米英主導の対イラク武力行使が国際違法行為
であるという共通認識が成立していることは事実としてお認めになるわけですね。

その上で、
>まずは法の実力の整備をしなければ法そのものの意味が無い。
>解釈に差異があり、同意がなされておらず、強制力が無ければその法は実際上の
>効力が認められないということに他ならない。

ということならば議論の余地はあります。
私は国際法が必ずしも十分に整備されているとは思わないし、強制力が国内法のように
ほぼ完全であるとも思っていません。
しかしだからといって国際法、国連憲章に「実際上の効力が認められない」かというと
そうでもないと思います。

まあ、私の個人的感想をダラダラ述べても説得力に欠けるというものでしょうから、
その道のエキスパートの見解を援用しておきます。現職の国際司法裁判所判事が
時事問題について言及するというのは異例の事かと思いますが、それだけ重大問題
なのだということなのでしょう。

713 :706:2006/10/21(土) 22:48:20 ID:delNbTbc
Enzo Cannizzaro and Paolo Palchetti (cds.), Customary International Law On The Use of Force, ix―x
(C) 2005 KoninkUjke Brill NV. Printed in the Netherlands.

FOREWORD

It is still true that most States respect most of international law in most cases. But
nowadays this finding is far less reassuring than it used to be. In the wake of
September 11, one of the cornerstones of contemporary international law, the con-
tainment of military force set up in the United Nations Charter, is being threatened
in its very existence like never before in the sixty years since its inception. Of course
the history of these Charter prohibitions has always been replete with flagrant
breaches and lame excuses, but what we have been witnessing in recent years goes
far beyond the familiar scenario of exercises of armed force accompanied by more
or less persuasive attempts at justifying them as acts of self-defence. Rather, what
we are facing today is an ever more open challenge to the very raison d 'etre and con-
tinued desirability of the Charter system in favour of uninhibited employment of mil-
itary might by the "privileged" few.  

714 :706:2006/10/21(土) 22:50:30 ID:delNbTbc
This development started with the NATO air
strikes in the Kosovo crisis, continued with the war in Afghanistan and culminated
in the invasion of Iraq. While, with a heavy dose of good will, the first two instances
can be viewed as still remaining somehow close to international legality, the Iraq war
presents itself as a depressing, and probably hitherto unparalleled, case of open flout-
ing of the prohibition of the use offeree, with the series of changing justifications
proclaimed both before and after the breach adding insult to injury.

At this state of affairs, the question of the impact of such practices on the continued
existence, and content, of international customary law on the use of force, acquires
new relevance. This relevance goes far beyond the role which customary international
law on the matter played in the context of the Nicaragua case, where the Hague Court
was prevented from applying the letter of the Charter law for jurisdictional reasons
only. In the face of the invasion of Iraq and the US National Security Strategy allow-
ing for pre-emptive strikes, rules of customary international law upholding the essen-
tial elements of the provisions of the UN Charter constitute the decisive legal bulwark
against the erosion of international law on the use offeree.

以下略
Bruno Simma   The Hague, May 2005

715 :706:2006/10/21(土) 23:04:33 ID:delNbTbc
>>711
>体制存続を許してはならない。

これは武力攻撃積極派の方々に人気の高い英国のゴールドスミスも違法としています。
国際違法行為に制裁を加え、その結果としてそこの住民が自主的に政権を転換する、
というのが正しいあり方で、外部からの武力で政権を転覆させるというのは何ら
問題の解決にならない、というのが現在の国際世論かと思います。
私も北朝鮮の政権は倒れるべきだと思いますが、そのプロセスをいかに適切に
遂行するかと考えるのがリーガルマインドでしょう。

ゴールドスミス卿の見解については以下から適当にキーワードを採ってググッてみて
ください。

British Attorney General's Advice to Blair
on Legality of Iraq War
March 7, 2003
SECRET
PRIME MINISTER
IRAQ: RESOLUTION 1441
1. You have asked me for advice on the legality of military action against Iraq without a further resolution of the Security Council. This is, of course, a matter we have discussed before.

716 :ヌー速好き:2006/10/22(日) 21:57:36 ID:CkVcgiUr
みんなの意見がどうであれ
憲法の改正手続きにのっとって改正されたら
それに従え。
国際的にどうであれ、人としてどうであれ従うんだ。
というのがこの板の意見だと思っていたが、いろいろ有るんだね。

717 :法の下の名無し:2006/10/24(火) 00:50:21 ID:WYfpSUkA
>716
>憲法の改正手続きにのっとって改正されたら
>それに従え。
>国際的にどうであれ

こういう理解だと北朝鮮の核,ミサイル開発を容認しなきゃならないことになるな。
世界はアクション・ホラー映画のようになる。ブッシュ支持の米国福音派やオウム真理教は
そういう世界の到来を神により啓示されたものだと言ってるね。

718 :法の下の名無し:2006/10/31(火) 01:00:37 ID:KQu6exjg
それは憲法の内容による
憲法で自衛の権利を決して譲らないことと軍備の必要性を明記すればいい

719 :法の下の名無し:2006/10/31(火) 18:29:32 ID:usdOZCW6
日本国憲法無効宣言講演録・ようつべシリーズ!

http://www.youtube.com/watch?v=x4LqzGKRiCY
現行憲法無効宣言「帝国憲法75条違反」(8-1)南出喜久治 (16.6.12)
http://www.youtube.com/watch?v=5c4QGDLIHTw
国学の系譜・憲法と占領典範の無効宣言(13-1) 南出喜久治  (17.4.3)
http://www.youtube.com/watch?v=iAZrKw_APTw
靖国神社と現行憲法 南出喜久治 (7-1)  (17.12.11)

720 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/11/01(水) 07:59:46 ID:RaooQmdT
安倍総理大臣は、アメリカ・CNNテレビのインタビューに応じ、「憲法9条は時代に
そぐわない条文だ」と述べ、自衛隊が積極的に国際貢献をできるようにするためにも、
憲法9条を改正すべきだという考えを示しました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    ソ連がコケたので冷戦終結。でアメリカが不況。
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / 日本もバブルで政官業トップは大儲けしたが
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 不況でけっこうであちこちに問題続出だ。
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l で、手っ取り早く戦争利権で儲けようとする。(・∀・ )

06.11.1 NHK「首相 国際貢献へ9条改正を」
http://www.nhk.or.jp/news/2006/11/01/k20061031000224.html

721 :法の下の名無し:2006/11/02(木) 15:28:58 ID:DT6m+NqP

★英紙、「日本の憲法9条改正、賢明」「"軍国主義復活"は見当違い」

・2日付の英紙フィナンシャル・タイムズは社説で、安倍晋三首相が同紙とのインタビューで
表明した憲法9条などの改正について「懸念する理由は何もない」として支持する考えを
示した。

同紙は、アジアや欧米諸国による日本の軍国主義の復活への懸念は「見当違い」だと
強調し、憲法は「占領軍に強制され、公布から60年が経過した」などと主張。
憲法改正は「賢明であり、遅すぎた」とした上で、戦力不保持を定めた9条と自衛隊の
存在の矛盾も指摘した。

同紙は安倍首相が、憲法改正の際に対応が難しくなる中国との関係をうまく進めていると
指摘。中国が強く反対する靖国神社参拝を首相が実際に行わない限り、日本の適度な
憲法改正に中国が反対することは困難だとの見方を示した。

http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20061102-111788.html


722 :法の下の名無し:2006/11/02(木) 16:05:54 ID:fXlE8H+I
http://www.youtube.com/watch?v=Ra64lv0KtPc
法学の自殺!追認で帝国憲法75条違反を治癒できる?
・追認説、法定追認説は発布時の無効を前提にした論理で無効論の一種。
・帝国憲法75条に因れば 当然 占領下の改正は 禁止 される。完全な立法行為でさえ 禁止 されるのに、不完全な立法行為への
追認でこの禁止を 乗り越えられる 、違法性 が 消滅する と 説く のである。
・「赤信号みんなで渡れば青になる」と説く。これでは法律学の自殺であろう。
・そもそも追認に該当する事実自体の存在が不明でさえあるが。
・憲法学者は「日本国憲法」が憲法として有効でないと明日からメシが喰えないのである。
・国際法に反する戦争犯罪たる「日本国憲法」を学問を曲げてでも憲法として受け入れようとする者は戦争犯罪に手を染めている
ことになる。こいつらこそが真の戦争犯罪人である。

723 :法の下の名無し:2006/11/02(木) 19:13:34 ID:U/Ewd7iV
>同紙は、アジアや欧米諸国による日本の軍国主義の復活への懸念は「見当違い」だと
>強調し


これは嘘だな。安倍首相インタビュー後フィナンシャルタイムズに出た関連記事は4本
だが、そんな記述はどこにもない。 悪質なデマの流布はやめるように。

http://www.ft.com/home/uk
COMMENT AND ANALYSIS: 'To befit the reality': how Abe aims to secure Japan
its desired world status It is barely four weeks since Shinzo Abe stepped into
Junichiro Koizumi's oversized...history as less than consequential.
Yet in Mr Abe's first month - which he jokes feels more...renewed round of
six-party talks.At home, Mr Abe has successfully cast himself as a sensible...
Nov 01 2006, By David Pilling, Financial Times
ASIA-PACIFIC AND EUROPE: Abe vows to revise Japan's pacifist constitution
Shinzo Abe, Japan's new prime minister, said his government...since taking
office in late September, Mr Abe told the Financial Times: "Japanese people...
the point of view of defending Japan," Mr Abe said, adding that Japan was now
expected to...
Nov 01 2006, By David Pilling in Tokyo, Financial Times
How Abe aims to secure Japan its desired world status
It is barely four weeks since Shinzo Abe stepped into Junichiro Koizumi's oversized
...doomed to play second historical fiddle.Shinzo Abe transcript Read the full
transcript of an interview with Shinzo Abe, Japanese prime minister,
by the FT's David...
Oct 31 2006, By David Pilling, FT.com site
Interview transcript: Shinzo Abe
...a transcript of an interview with Shinzo Abe, Japanese prime minister,
by the FT's David...apologetic - sense of its own history?Shinzo Abe: Sixty years as a result of the war Japanese...the constitution will actually be revised?Abe: Speaking of values, we have for example...
Oct 31 2006, FT.com site

724 :法の下の名無し:2006/11/02(木) 22:17:35 ID:FdRdfcOv
日刊スポーツのネタ元はこれだな。
http://www.ft.com/cms/s/57002878-6a16-11db-952e-0000779e2340.html
Japan's constitution
Published: November 2 2006 02:00 | Last updated: November 2 2006 02:00

憲法9条はもう愚弄されちゃってるのだから、変えてもたいしたことじゃないという
英国流アイロニーだね。
___________________
On the military side, the promise in Article 9 that "land, sea and air forces, as well as other war potential,
will never be maintained" has already been flouted, although a verbal figleaf to cover up the reality of
Japan's powerful navy, army and air force is maintained by calling them the "Self-Defence Forces" and
restricting them to non-violent roles in international peacekeeping operations.
軍事的側面、「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」という9条の約束はすでに愚弄されている。
言葉のイチジクの葉が、「自衛隊」と呼ばれ、非暴力的国際平和維持活動に限定するものとして
維持されている日本の強力な海陸空軍の現実を覆い隠していのではあるが。
______________

日刊スポーツの引用はこの部分をスルーしてる。
本当に広い支持を得、国民投票で承認されなければならないとすると改正条項は
十分注意深いものじゃなけりゃならないとFT論説委員は言ってるんだけどね。

725 :法の下の名無し:2006/11/03(金) 01:39:05 ID:m5d+5rlD
>十分注意深いものじゃなけりゃならない

いくら憲法改正しても、ブッシュ政権みたいに国連憲章、ジュネーブ条約破り放題って
わけにはゆかないということだな。

小泉・安倍政権、霞ヶ関右派の思惑としては集団的安全保障の明示的合憲化で
米国の国際法枠外路線(ユニラテラリズム)ただ乗りってことだろうけど、
FTの英国は最終的にはEU中心に動いている国連の集団安全保障体制推進に
合流するでしょうね。

ここ数ヶ月、米国、国連双方の日本向けリップサービスが目立つけど、そんなのに
気を良くしてると足下が怪しくなるぞえ。

726 :法の下の名無し:2006/11/03(金) 01:41:15 ID:m5d+5rlD
×集団的安全保障の明示的合憲化で ―>○集団的自衛の明示合憲化で

727 :法の下の名無し:2006/11/03(金) 13:04:33 ID:nLaBzN3i
なっとくアンケート
http://www.hou-nattoku.com/enq/
憲法九条の改正と軍隊の保持 賛成?反対?

728 :法の下の名無し:2006/11/03(金) 21:07:26 ID:C8FW/snO
みなさんのこれからの九条の展望お聞かせください


729 :法の下の名無し:2006/11/03(金) 22:46:29 ID:RMPUor51
>>727
賛成 2260票 (54%)
反対 1962票 (46%)

730 :法の下の名無し:2006/11/05(日) 22:26:15 ID:HICvXkIU
http://www.youtube.com/watch?v=xTt8byzQBJU
http://www.youtube.com/watch?v=43pHyb7Vjrc
http://www.youtube.com/watch?v=qb08HBs8kxA
改憲派は「保守」派ではない!小山常実 1〜3

731 :法の下の名無し:2007/01/02(火) 23:39:02 ID:Y/6+OOKf
【動画有り】 朝まで生テレビで、宮崎哲弥(評論家)と共産党の穀田恵二が憲法問題で大口論!!

勝谷 「憲法残って国滅ぶだったんですよ今までは・・・・・・」
宮崎 「戦後の憲法体制なんてごまかしですよ。嘘話だよこんなものは!!」
福島 「いや、違うよ。解釈改憲をやり尽してきた訳じゃないですかぁ。」
勝谷 「憲法を祀って拝んでたのはお前の政党だろ!」
宮崎 「あんたらの政党だよ。嘘を流布してきたのは。」
穀田 「あんたらてどういう意味や?」
宮崎 「二つだよ。共産党と社民党」
穀田 「くぁwせdrftgyふじこlp;@(巻き舌)」
宮崎 「何だお前!!何だよこの野郎ぅ!!」
    「(ドン!)何だコラァ!!表出ろって言ったな今!!!」
穀田 「あんたらって、なんだよ!」
宮崎 「表出ろってのは何だ!?共産党がプジュョン・・・プ・・・」

田原 「ちょっと、つまんない事言ってんナ!」

宮崎 「ばーか」
勝谷 「まだ銃口から革命とかばっか考えてんだろ」
宮崎 「そうそうそう、銃口から革命考えてんだろ!!!暴力政党!!!」

田原 「ね、インテリジョン無さを晒け出してるぞ。ねぇ!下品さを晒け出してんぞ」

勝谷 「はぁい」
宮崎 「そうだ共産党!」
福島 「そっw」
宮崎 「人殺し政党のくせに・・・」「本性が出たな。」

http://www.youtube.com/watch?v=k8eTOTn8-Vk
その後の様子 ttp://yaplog.jp/cv/nagano/img/223/dscn0108_1_p.jpg

732 :法の下の名無し:2007/01/24(水) 05:25:46 ID:7LL4R0jc
政府の都合によって解釈が180度変わる
このようなことが許されるということは、
公権力の恣意的な運営を抑止できていない訳である
憲法など無くでも同じということになる。
このような憲法軽視という問題は、憲法9条があまりにも抽象的にしか書かれていないことに理由があり
憲法条文は政府の恣意的な解釈でどうにでもなる抽象的な表現であってはならない。


733 :法の下の名無し:2007/01/25(木) 03:11:33 ID:+NGWtFgr
9条については裁判所が放り出しちゃったんだから裁判所のせいだ。

734 :法の下の名無し:2007/02/11(日) 18:22:03 ID:w2+har7g
憲法は改正しなくても、連邦制にして、各地方に任せてしまえば九条問題は解決するのでは?
国は軍を装備しない。でも地方にはある、みたいな。

735 :法の下の名無し:2007/02/11(日) 18:46:17 ID:Kd8CHo7X
>>734
軍の指揮系統はどうすんだよ。
江戸幕府が負けた理由の1つに、指揮命令系統の一元化ができなかったことがあるんだが。

736 :法の下の名無し:2007/02/11(日) 18:49:08 ID:Kd8CHo7X
イギリスみたいに
【常備軍はこれを保持しない】 と憲法で定めつつ、
これを毎回更新しつづけることで擬制する、という手もなくもないが。

現行9条とどちらがマシか? というレベルでしかないわね。
自治体の再編も併せて行うならありだと思うけど、現行の都道府県制の下では辛い。
州規模であらたな単位をもうけてこの下に各自治体軍を配した上で
東京を含む集合なりに統一的指揮権を与える必要がある。

737 :法の下の名無し:2007/02/14(水) 02:34:12 ID:FHPKdg4z
>>7
できるだろ。
基本原理はできないとか学者の机上の空論。
そんなこと言ったら明治憲法から日本国憲法への改正も
基本原則を変えているから無効と叫べるが、
叫んだところでむなしいだけ。

実際考え方は違えども今日本で適用されているのは
明治憲法といっている人がいるが、その人がそう言ってることで統治体制に何か影響あるか?

変えても学者がわめくだけで統治体制はしっかり変わる。

んでもちろん俺は賛成。理由はドレスデンの市民みたいに死にたくないから
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%87%E3%83%B3%E7%88%86%E6%92%83

738 :法の下の名無し:2007/02/14(水) 13:50:40 ID:dpo6S5P0
というか、変わったら変わったで
学者がまた理屈をつけてくれるでしょ。
あとづけで。

739 :法の下の名無し:2007/02/14(水) 15:23:59 ID:qQEeSFqx
まぁそりゃ変わったら戻すわけにはいけないからな。


740 :法の下の名無し:2007/02/14(水) 16:40:48 ID:toh1I4We
>>738
んで国民投票で変わった後で、学者同士が屁理屈のいいあいをするが、
統治機構はきっちり新しい憲法を念頭において統治し、
国民も国民投票で成立した新憲法の方に正当性の根拠を見出すから
(見出さないやつもいるが賛成した過半数は見出す)

一般人にとってその「まだ憲法変わってない」説は何の意味も持たなくなる。

741 :法の下の名無し:2007/02/14(水) 16:41:17 ID:E6aL7L0o
きっと憲法学者さまたちが武装して蜂起して憲法を元に戻そうとするんじゃない?


軍事力で

742 :法の下の名無し:2007/02/14(水) 16:51:10 ID:E6aL7L0o
憲法9条を守る為には力が必要だよ!!



・・・・・・あれ?

743 :中卒ニート:2007/02/16(金) 20:03:23 ID:Q5ZIlNDO
半分くらいしか読まずにカキコ


で、お前ら、改憲して、
イランあたりにアメリカと戦争する度胸あるか?
使いパシリで地雷踏む役だぞ、恨みも買うぞ、羽田発のジャンボが都庁に突っ込むぞ

744 :法の下の名無し:2007/02/16(金) 21:51:06 ID:0M2/YtJM
>>743
その覚悟はないが、改憲せずにいい様に
国家に憲法解釈をする権力をゆだねる気は無い。

加えて核が打たれんとしている時に
手をこまねき、国土を焼かれる趣味もない。

さらに言えば9条の心さえあれば誰も戦争など仕掛けてこないという
妄想を信じる気は微塵もない

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