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法学なんていらない

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/16 20:57 ID:MEGF2BiQ
結局その時代時代にあった直感的結論が先にあって
法的理屈なんてあとづけにすぎないわけ。
だいたい権利濫用だの信義誠実だの公共の福祉だの
言い出したら何でもありだろ。
法学なんて不要。大岡裁きで十分。


2 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/16 21:35 ID:3bGdKMIi
>>1
なかなか本質を突いています

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/16 21:40 ID:3bGdKMIi
でも一見して漠然としている権利濫用だの信義誠実だの公共の福祉だのを
どの様に限定していくか、どのあたりに収めていくかを考えてみる
そういった細かい作業が法学の醍醐味なんです

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/16 22:32 ID:wx5WEgQB
>>1は子供

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/16 22:38 ID:3bGdKMIi
>>4
なかなか本質を突いています

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/17 02:15 ID:J+KuQjUO
確かに民法学は>>1の言うとおりだな。
民法学は少し「妥当な結論」を追求しすぎじゃないか?

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/17 15:21 ID:+RmQrHbZ
シケタイを一読したごときで
民法をわかったつもりになられては困る

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/17 16:14 ID:J7NqzrGh
やっぱ法律ってのは嫌われてる訳ね。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/17 22:59 ID:xj1dtCo4
というか、「信義則」とか、「権利濫用」といった曖昧な文言を敢えて法律に入れるというのは、立法者が司法にそして法学に「法の発見」とそれを支える理論構築を委ねていると言う趣旨じゃないかな?
そう考えれば法学も捨てたもんじゃないと思うのだが、どうだろう。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/18 00:00 ID:q7CfZ9AL
憲法学・・・・現実とかけ離れすぎ。青い鳥を追いかける空想学問。
民法学・・・・妥当な直感的解決策たる結論先にありき。それを理屈づける学問にすぎない。
刑法学・・・・学説の対立が激しすぎ。採用する学説によって結論に差が出過ぎる。罪刑法定主義など絵に描いた餅?

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/18 00:10 ID:ODan7/VK
人間が妥当と思う結論について、それがなぜ妥当と多くの人が感じるかを
説明することは十分学問的であるし、独自の意義があるのだよ。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/18 00:11 ID:L+kEgJWM
>>10
国民が国家に対して与えた規範である憲法から
国家が著しく逸脱していることを
「憲法の現実離れ」で済ましてしまうことのほうが実はおかしなことなのだが
憲法学がおかしいといってしまうあたりに規範意識の未熟さが露呈されていると思う。


13 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/18 00:16 ID:ODan7/VK
>>12
国民が国家に憲法を与えたなんてのはフィクションでしょう。
国民の誰が憲法制定に関与したというのか。擬制の最たるものが
憲法制定権力という概念。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/18 02:51 ID:ykbEddkS
必要ないってのは言い過ぎだと思うが、学問としてのレベルは他の分野に比べると低いだろうね。


15 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/18 05:59 ID:yfDN0Yhv
どうしたら、他の学問と同等になれるのだろう?
ノーベル法学賞の創設はいつの日になるのだろう?

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/18 09:22 ID:72Iqac4t
シケタイって何?


17 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/18 11:06 ID:AuT5OOYD
憲法学とは詭弁である
民法学とは直感である
刑法学とは争論である

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/18 12:46 ID:0N8/cBJO
>>13
フィクションに基づいた規範的解釈は、つねにノンフィクションを
土台とした解釈に劣後するという解釈に規範意識の未熟さが露呈されている

そもそも国民と言うフィクションを認める土台となる社会的事実は
フィクションなのだろうか。フィクションを認める人間の存在は
フィクションなのだろうか。フィクションの価値は解釈次第であり
事実にそぐわないという判断も解釈の一つにすぎないのではないか。

フィクション国民が国家に憲法を与えたのがフィクションだという発言が
土台とする国民はフィクションではないのだろか。そういう人間の言う
国民主権(民主主義)のほうが、よほど憲法学者の言うそれよりも
フィクションじみていると思うのは私だけだろうか。

>>17
憲法学とは価値判断である
民法学とは価値判断である
刑法学とは価値判断である


19 :訂正:04/08/18 12:47 ID:0N8/cBJO
フィクション国民→国民

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/18 13:45 ID:L+kEgJWM
憲法学とは一般的妥当性のある価値判断を条文にこじつける、
 または一般的妥当性の獲得を目指して価値判断を条文にこじつける学問である
民法学とは一般的妥当性のある価値判断を条文にこじつける、
 または一般的妥当性の獲得を目指して価値判断を条文にこじつける学問である
刑法学とは一般的妥当性のある価値判断を条文にこじつける、
 または一般的妥当性の獲得を目指して価値判断を条文にこじつける学問である

というか法律学はみんなそう。


21 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/18 21:54 ID:izwWMcVv
>>13
国家もフィクションなのだが。
国家を所与のものと捉えて考えているところに、まだまだ理解の浅さが垣間見えるな。w

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/19 22:44 ID:kVY42oDK
>>21
日本は万世一系の天皇陛下が統治なされる、実体を伴った国家である。
国家はフィクションだとすることは、不敬罪に当たるぞ!

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/19 23:20 ID:pBaDqZtJ
だって選挙制度や議会の構成は憲法(に従った法律)で決める。
他方、代表制を前提とすれば、憲法を直接に決めるのは議会である。
憲法か議会かどちらかが先になければいけないのに、一方は他方が
先になければ存在し得ない。論理的に矛盾でしょう。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/20 01:17 ID:NihPWgjf
法学板なのに、社会契約とか統治契約とかの語句は出てきませんか?

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/20 01:31 ID:RD4h5c2Z
社会契約ってのはマジックワードであって、統治機構の具体的な形成プロセス
と両立したかたちで観念しがたい。個人間の契約というのはありえても、
統治機構が確立されるより先に為政者と統治の契約を結ぶということは
できないと思うのです。神と人間、神の権威をまとった国王と国民、つまり
神なり王なりが先にあるときにのみ統治契約という観念は可能であると。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/20 18:46 ID:jBzDiVz0
>>25
>為政者と統治の契約を結ぶということは
>できないと思うのです。
違うだろう。
個人が互いに社会契約を結ぶ。その後、社会契約に基づいて新たに統治機構を作り、
統治機構に統治権を委任する。
国王のような絶対的権力や教会のような中間権力団体はそもそも社会契約には
関与しない。
これらの権力を排除した上で、自由平等な個人間で社会契約が締結される。
王権神授説と社会契約説を混同してはいけない。

(社会)契約というより、会社の設立のような合同行為に近いんじゃないかなあ。
そんなこと言うと、国家法人説みたいだと批判されて墓穴を掘りそう。


27 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/22 10:43 ID:F+enWxwe
抵抗権

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/25 22:07 ID:uEgP2/eS
いらない

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/25 22:27 ID:+NbUh7H0
>>11

同意

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/25 22:33 ID:28MTy5kX
無かったら法律作る奴がいなくなる。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 20:56 ID:9BUf4Nfs


32 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 23:50 ID:ALLkCYg8
21だがスマソ
18さんの主張と重複してたね

あと漏れも11に同意

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/30 02:20 ID:KAJgYUbf
>>26
政治過程(民主政の過程)では少数意見は排除されて、多数意見を
以って全体の意志とみなすのが普通の手続きだが、それをそのような
(民事契約のような)素朴契約説で説明できるかな。
社会契約説は、あくまで、権力の正当性の根拠を事後的に説明する、
説明原理でしょ。
商法の合同行為だったら、合意していない人は参加しないわけで、
合意の擬制はないけど(株主総会の決議が気に入らなければ株を売る
自由がある)、俺はそんな法律には賛成していないといって国の法律を
無視することは出来ないのだから、社会契約というのは擬制だよね。
本来は全員一致による合意が望ましいとして、多数決というよりましな
制度を導入したのは、無限の紛糾をさけるための技術だとしても、
それを導入した憲法制定権力というのはやっぱり説明原理でしかない。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/30 02:37 ID:KAJgYUbf
>>1
元高裁判事だった立派な先生が、口癖のように言ってたことは
「まず結論から考えろ」だった。
「法律家に一番必要なのは直感力だ。「妥当な結論」を「発見」する個人の力。
法律の理屈は後からいくらでも付けられる」って。
だから1は本質を突いてます。

法学(法解釈学)が必要なのは、制度を維持するためと、国民を納得させる
ためかな。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/30 03:17 ID:sZPfp4zN
そりゃあ
「なんでそういう結論なの?」 「直感」
じゃあ説得力ないな

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/30 04:04 ID:KAJgYUbf
>>35
「なんでそういう結論なの?」って聞かれたときのために法律技術
を磨いておくわけよ。本当の理由はもっと別のところにあってもいい。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/30 12:47 ID:FXfRS7OH
>>34 それでも、後付の理屈が、どうしても無理な場合は、
判決「立法論で解決してください」「とりあえず、この件は政治解決してね」
という判決出さないと、法文の意味がないと思う。


38 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/30 16:30 ID:CqhwboSl
>>37
裁判所の機能はとにかく紛争を解決することだから、
可能な解釈のうち一番妥当な物を選択するということになるんじゃないの。
有罪だと思っててもどうしても証拠が弱ければ無罪判決ということに
なるし、火あぶりか八つ裂きにするのが妥当と思っても、死刑(絞首刑)
判決しか出せない。

39 : :04/08/30 23:54 ID:83nGLAdl
>>16
シケタイ(<シケンタイサク)

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 00:41 ID:Yws/KoR/
>>38 民事と刑事は、話を分けた方がよさそうだけど。。。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 03:40 ID:G3LrIPmp
民法は原則は○○だが、本件では権利濫用、公序良俗違反
って言えばどんな結論も導き出せる。
憲法は厳格な合理性の基準だのLRAだのレモンテストだの
いってみたところでどんな結論も導き出せる。言葉遊びに過ぎない。
刑法は、たとえば人を殺した者がその後に、その被害者の財布を
盗んでやろうと思って盗んだとき、学説によっては窃盗から強盗
まで様々な異なった結論を導くことが可能。

結局法律学なんてのはどんな結論でも導き出せる。存在意義に乏しい。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 10:36 ID:+zJBBB4x
>刑法は、たとえば人を殺した者がその後に、その被害者の財布を
>盗んでやろうと思って盗んだとき、学説によっては窃盗から強盗
>まで様々な異なった結論を導くことが可能。
>結局法律学なんてのはどんな結論でも導き出せる。

詐欺や背任という結論を導き出すのは困難と思われますが

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 12:13 ID:IpWmX32Z
>>41
どんな結論でも論理的に導き出しうるからといって、どんな結論をも導くわけではありません。
どの基準をとってもどんな結論でも導き出せるとして(実際はそんなことはないですが)、
ある基準をとることには、一定の規範的意味がありますから、その基準をとること自体は
単なる言葉遊びではありません。

少なくとも、どんな結論でも導き出せるという点を指摘するだけでは、法律学の存在意義を
否定することはできません。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 21:03 ID:oKM5X9qR
しかしだね、数学でも問題の解法は何通りかあるが、
結論が異なるということはないぞ。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 21:26 ID:YVxcpcMg
法律学は数学と違い価値関係的な学問だから。
とくに法解釈学は。
純粋な客観的認識の学問以外は学問でないとすると、文系科目
の多くが学問でなくなるのでは?

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 22:06 ID:gMFUYGwz
>>44
円周率みたいに結論が出せないものは放置してるからだろ。

複素数みたいに実在しないものを研究してる数学は学問なのだろうか?

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 22:12 ID:igiQA7D3
法技術と法学を混同してる奴がいるな。


48 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 22:15 ID:igiQA7D3
>>41
あと、それは法律学ではなくて法技術。
法律学はその裏を掘っていくもの。

法律→解釈→適用は法技術=裁判
法哲学→法律解釈→解釈論・立法論=法律学

49 :ミーハー:04/09/01 02:53 ID:Rf387VFa
>>48 法技術と法学の峻別は、理解できますが、
法学って存在してるんでしょうか? 
そこら辺に売ってる、法解釈学のテキストって法技術みたいな感じ
じゃないですか。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/01 07:35 ID:mEwDIS8Z
>>49
>そこら辺に売ってる、法解釈学のテキストって法技術みたいな感じじゃないですか。
それは司法試験に対応した方が売れるから、あえて法技術のテキストを書いてるわけ(法技術はニーズが大きい)。
一般に出版されているものではなく、学会誌や専門誌などを読んでみ。
ちゃんと法学やってるから。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/01 08:49 ID:JHX5dVlb
>>46
> 複素数みたいに実在しないものを研究してる数学は学問なのだろうか?
というのは初耳だ。一定の規則を満たす実数の対を名称の便宜上複素数と呼ぶに過ぎないのだから、
実数が実在していると思うのなら(それも相当問題ありだが)、複素数も実在している。

底が浅すぎる。第一、それに「学問」という名がつくかどうかでその知的営為の価値や有用性は決まらないと思うが。
まあ、法学のことはフィクション操作学だとでも思っておけばいいのではないかと。フィクションはとても大事です。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/01 21:38 ID:R8EUTmKm
>>46
>円周率みたいに結論が出せないものは放置してる

円周率=πですが、何か?
明確な数字が得られないことと、無視して放置している事は違うよ。
明確な数字が無くても、円周率という唯一確定したものは存在する。

そうでなけりゃ、確率なんて全く意味がない事になる。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 13:01 ID:HxjHH/h5
>>52
>>48メール欄

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 08:43 ID:RsThnrGn
229 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:04/09/01 21:05 ID:R8EUTmKm
法学が他の学問と違う点は、
自ら新しい何かをゼロから作り出すといった事もなく、
探求すべき真理があったり、新しい真実が発見されると言うこともない。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 08:57 ID:RsThnrGn
何となく読んでみて解ったような気になってるわけだけど。

一般人が「法学」と言って思い浮かべるのは、
本屋で一般に売られている法学のテキスト(ほとんどが司法試験用)な訳で、
一般人が「法学者」と言って思い浮かべるのは、
反戦集会なんかに呼ばれる憲法学者な訳ですよ。

でも多分、おもいっきりテレビに呼ばれる科学者は、
露出度が高くても三流学者ばかりというのと同じで、
本来の法学というのは、全く別の所で存在しているのでしょうね。

法学にとっての不幸は、そういった法学の本質とは関係のない部分、
弁護士の述べる法解釈などの部分ばかりが表に出て来ているという事なのかな、と。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 09:05 ID:8CovBm+i
>>55
そう。法学は存在しているけど、一般の人の目にはあまり触れないんだよ。
弁護士もテレビに出てくる自称学者も、司法試験向けのテキストも法学ではないからね。
法学のモノグラフィー(たいてい図書館の書庫や古本屋にある)や、学会誌や祝賀論文集などに法学の論文が書かれている。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 23:16 ID:Uurqahhq
>>56
どの学問にも言えることだね

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/05 22:54 ID:hD8KNpk7
裁判官になりたい

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/05 22:58 ID:FMeSagmf
重複スレ

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/06 21:07 ID:KLBW5Rdt
こんなスレばっかだな。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/06 21:10 ID:Ns+3NGj0
愚かなる1よ。
そなたは法学の何も知らんからそんなこと言えるんじゃ。
実際法学が消滅したらどうなる?

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/07 00:49 ID:IG3jiXUu
法学が滅んでも、官僚機構・行政機構・司法機構は残ります。

官僚機構は、頭の弱い政治家のメンツを尊重するそぶりをみせる
ものの、実質的には内部で次々と行政法と、セットの公益団体を
成立させて自己増殖していきます。五月蠅い政治家や市民団体を
黙らせるために、学者を呼ぶ場合もありますが、御用学者です。

行政機構には、より一層人知主義傾向をみせ、政治家や業界団体、
地方の名士が入り込み、行政サービスを恣意的な運用に歪めます。

司法機構は不動です。弁護士や裁判官予備軍である司法研修生は、
関連の薄い3つの知識体系(実務用・司法試験専用・法学用)を
詰め込まれます。職務に就けば、司法機構が動くルールは実務用
のルールで動くので、司法試験専用・法学用の勉強は要りません。
「誰々説によれば・・」よりも、如何に運用されるかについての
知識をつけることのほうが重要になります。

あれあれ?今現在と変り映えしないのは気のせい?そっか、数百部
刷られる同人誌の読者と作者は大変だ!!法理論は、よ り 進 ん だ
ところから輸入すればいいしね。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/07 10:45 ID:OM4Bp8dj
>>56>>62
自分だけに通用する電波な法学の定義をして妄想を垂れ流さないでくれ。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/07 12:28 ID:03gYaM+1
>>62
世の中の仕組みについて
もう一度はじめから
きちんと勉強し直した方が
いいと思います。

中学高校の教科書あたりから
きちんと復習してみて下さい。
何も恥じることはないですよ。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/07 15:27 ID:JVtCLQlc
>>62
 マジレスすると、
 第一に、19世紀中頃のアメリカをみればわかるが、判例を記録するシステ
ムが整い、膨大なコモン・ローが集積された。その膨大な量を前に整理・体系
化する必要があった(運用上の理由、経済界の要請)。その役割を学者が担っ
た。
 日本でも、最近は、金融法務などの雑誌をみればわかるように、学者が判例
整理して、それを実務家が参照するという回路がある。実務家でも整理する人
がいるけど、割と学者肌で実務を批判的に考える人が多い。

 第二に、そもそも日本には、「法実務」なるものがなかった。不平等条約を
是正するために、「近代化」する必要があった。そもそも日本にはないものだ
から、外国から輸入するためには、実務家ではなく、学者が必要。
 現在は、これほどではないだろうが、外国法の参照しているし、立法案を策
定するときには、独仏英米などを比較したレポートみたいなのを作る。名義は
法務省とか、厚生労働省とかになっているけど、実際は学者に委託して作る。

 以上、高校生程度の教養(不平等条約とか)を前提にして書いてみました。
 かなり図式化してます(例えば「法実務」がないというのは言い過ぎ)。


66 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/08 13:18 ID:jQ98TGaS


67 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/08 21:54 ID:kZEIdeYZ
>>1
北朝鮮に行けば?

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/11 21:44:57 ID:UR0lksxm
iya

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/12 00:54:14 ID:QEiBPj5y
>>1ではないが・・・
古代中国で秦が滅亡した後、楚の項羽と漢の劉邦(高祖)が戦って、
結局後者が勝利した史実がある。項羽は法家で住民の評判が悪かった
のに対して、劉邦は

「法は三章だけとする まず人を殺した者は死刑 
人を傷つけた者は重罪 盗みを働いた者はその軽重によって罪を決める」

と宣言して住民の好感を得たことが勝利の一因となった。この三章の法は
シンプル・イズ・ベストという基本に忠実な優れた法である。

こう考えると、「法学なんて不要。劉邦が制定した三章の法に戻れ」
と言ってみたくなるが、どうだろうか。
現代の法学ではなぜ劉邦の三章の法が顧みられないのだろうか。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/12 16:50:20 ID:om9A0Gnc
>>69
時代背景が違うから。
それに穴だらけ。
それだけじゃ徴税も結婚もできないし、刑法に限っても財産上の利益を対象とする詐欺は無罪になる。

さらに、法三章であっても、法学は必要になるだろう。「盗む」とは何か、「人を傷つける」とは何かなどが当然に議論になる。
名誉毀損は「人を傷つける」に当たるのかどうか、など。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/12 18:41:16 ID:giYg5i2A
>>69
その場しのぎのリップサービスだよ。
その後高祖は儒家の思想と法家の築いた法システムを背景に、
国家を治めただろ。


72 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/12 23:23:52 ID:BR1Rnu2C
リップサービス=フェラ
(;´Д`)ハァハァ

73 :中国法専家:04/09/18 23:28:18 ID:UragDSem
法三章あれば、または、なくても、法学なんて不要だよ。
裁判官(又は裁判活動を行う行政官)さえいれば、あとは
回っていくんだから。
裁判権を行使する個人の裁量をどう制約するかという
問題意識から詳細な法規範を制定したりということになる
わけで、そういうことを考えなければ(OR民衆が欲しなければ)
法規範も法学も不要。そんなの歴史からあきらかだよね。


74 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/29 01:14:23 ID:DS+5jrQ9
いらない

75 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/29 01:21:22 ID:kkmNpWG3
>>73
さらりとこの現代社会で成立が難しい前提で論を進めるトコが素敵ですね。

76 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/29 02:34:03 ID:yUJx4kQa
      │
      │
      J

  ∩_∩   ∩_∩
 (  ・(ェ)・) (・(ェ)・  )
エサクマか?   違うクマよ、
         あわてて食いつくと面倒なことになるクマ。


77 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/29 16:24:16 ID:aSpVU3r3
昨晩、ネットで購入した「ダッチワイフ」と初めて交わった。
あまりの気持ち良さに連続射精で体力の限界に達してしまい
逝くと同時に挿入したままワイフに覆いかぶさった状態で
眠ってしまった。

今朝、いつものように母親が俺を起こしに来た時、間一髪
布団でワイフを隠したんだが、ワイフの長い髪が布団からはみ出し
明らかに2人分の膨らみを帯びた布団を見て、
母親「だ、だ、誰?」
俺「と、友達…」
母親「お父さーん!お父さーん!」
30秒後、父親に布団をめくりあげられ、素っ裸でワイフを
紹介する事になった…。

母親「何よこの人形! 友達だって言ってたじゃないの!」
俺「だ、だから 友ダッチ・・・」

78 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/30 03:08:22 ID:cAH67lrf
>>1
それ以前におまえの存在自体がいらないな。
氏ね

79 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/30 03:12:42 ID:WZqIbXlw
とうか、この糞スレ自体がいらない。
さしずめ1は法律を勉強したことがあって、しかも挫折したことがあって
法学に怨念を持っているのだろう。
法学の存在意義以前に1が勉強が嫌いなだけでしょ。

80 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/30 04:35:34 ID:/o9XCLIb
法学先進国から輸入すればいいんだよ。三等品を使い続ける必要なし。

81 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/30 08:43:43 ID:bBZHyJcL
>>79
センスのない香具師には理解できんからな、法学って。

82 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/30 19:19:01 ID:Sqg3upmy
法学者って数学者には到底、哲学者にすらなれなかった奴らの集まりだろ。

83 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/30 22:35:57 ID:XLaAUYeq
 内田民法2版補正版 P236〜

 …たとえば、43条の解釈で重要な役割を果す「取引の安全」という
概念も、一定の政治的経済的イデオロギーの反映だという見方も可能で
あろう。しかし、「法的」であるということは、完全に「政治的」である
ことに対する重要なチェックを含んでいる。ここに、法解釈学の微妙な
面白さがある・

84 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/03 05:22:46 ID:+rrSmfp3
解釈かあ

85 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/06 04:03:10 ID:SnEAQwQn
この辺か?
      ◇早慶上 MARCH 関関同立 法律学科偏差値◇
   
   <代ゼミ>       <河合塾>     <ベネッセ>
 1.慶應    67  1.慶應    70.0  1.慶應    79  
 2.上智    65    早稲田大 70.0  2.早稲田大 78
   早稲田大 65  3.上智    67.5  3.上智    77
 4.中央    64  4.中央    65.0  4.中央    74
   同志社大 64    立命館大 65.0  5.同志社大 72
 6.立命館大 63  6.立教    62.5  6.立命館大 71
 7.立教    62    法政    62.5    立教    71
 8.明治    61    同志社大 62.5  8.法政    70
   法政    61  9.明治    60.0  9.明治    69
   青山学院 61    青山学院 60.0    青山学院 69 
11.関西学院 60    関西大学 60.0 10.関西大学 67
12.関西大学 59 12.関西学院 60.0    関西学院 67


86 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/06 04:04:28 ID:ruoSUwLj
内田不法行為法

87 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/06 05:26:54 ID:iJk12gQe
>>65
日本に法実務がなかったですって?
司法がないということですか?司法のないところに法はありませんよ?
前近代の日本は無法地帯ですか?w

88 :法の下の名無し:04/10/06 14:29:32 ID:MRjyydle
>>87
>>以上、高校生程度の教養(不平等条約とか)を前提にして書いてみました。
 かなり図式化してます(例えば「法実務」がないというのは言い過ぎ)。

この部分読んでる?

89 :法の下の名無し:04/10/30 19:31:03 ID:lcf9QBwt
国家権力は法学の乳母

90 :法の下の名無し:04/10/31 18:49:19 ID:5d5Fikae
法学は官庁のリサーチ業務の下請。
それ以上でもそれ以下でもない。

実は文系の学問で「役に立つ学問」はみんな官庁の下請。
かつてマルクス経済学者が経済官庁に重用されたことがあったが、それは
別に彼らの思想や理念が役人に評価されたわけではなく、ドイツの経済統制
実務の知識を買われていただけ。

91 :法の下の名無し:04/10/31 19:19:18 ID:0ZT9LydZ
御用学者になると金儲けができます。

92 :法の下の名無し:04/11/01 07:39:35 ID:U/ehGiR5
なんかログ読んでると、すげー学問てのを混同して話してる感があるんだが
要するに、社会科学の一分野としての法学であれば、自然科学が
自然の現象を実証的に分析した知識の体系であるのに対して、社会科学は
社会の現象を実証的(社会科学分野はあんまりできてないが)に分析するわけだ。
例えば自然科学なら、現にある世界の自然現象についての分析を行うわけだが、法学であれば
実定法や判例法など現に社会において存在している法規範を実証的分析により明らかにし体系化する。
自然科学でもそうだけど、そこまでで科学としての法学は終わりなわけだ。で、例えば自然科学なら
仮説の対立においては、有効な現実からの実証により「正解」が出るまで続くわけだが、法においては
解釈権は裁判所にあるわけだから、裁判所が「正解」を出すまで続くわけだ
そんで、「学問」としては「○○すべきだ、○○と思う」のような主張を含めた「思想」的なことも
やっていいわけだから、別に政策主張や価値判断をやってもいいわけだ。
つまるところ、社会科学としての第一義的な法学の意義は、実定法や判例法などからの社会に現に存在する法規範の分析にあるわけで
民法や憲法の教科書を見ても、必ず実定法と判例、そして判例が出てない部分については、学説と
そのうちの多数的見解(←裁判で採用される可能性が高い仮説)が紹介されてるのは、そういう理由によるわけだ
ただし、法にまつわることあらゆることを考えるという意味での「法学」であれば、当然、立法つまり政治を
考えることになる。従って、多くの大学で「法学」部のなかに「政治学」科が存在するということになるわけだ
最後に、法学の必要性と言うことで言えば法治国家である以上、法規範の交通整理は必ず必要になってくる。
それが複雑になればなるほどね。一言で言えばニーズがあるから、こんだけ法学が栄えたわけだ

93 :法の下の名無し:04/11/01 07:57:13 ID:EwU8DhBl
90に基本的に賛成。
ラムザイヤーも言うように、社会的に意味がないとは言わないけれども、
大学で学問として追求するようなものではないのだよね。
外国法制研究や判例生理の類は。

94 :法の下の名無し:04/11/01 08:10:11 ID:U/ehGiR5
てかそもそも、「大学で学問として追求するようなもの」とは一体何をさすのか
その基準が俺にはわからんがね。実用性と言う意味では、法学は法曹や企業の法務部
法律系資格の受験者ならずとも、法治国家に所属する国民なら必須の知識だから
実用性は相当あると言えるだろう。だが例えば、文学や芸術学などにはそのような意味での実用性は
乏しいかもしれないが、しかし世界中の大学で文学研究はなされているわけだし
それに意味がないと言い切れるかといえば、少なくとも俺にはそうは言い切れないわけだが

95 :法の下の名無し:04/11/01 08:31:07 ID:EwU8DhBl
基準は、大学でやらなくてもサービスとして成り立つか
どうかということでいいんじゃないの。

外国法制研究は官庁やシンクタンクで、判例整理は民間企業でできるでしょう。

96 :法の下の名無し:04/11/01 08:44:55 ID:U/ehGiR5
自然科学だろうと経済学だろうと、なんだって大学以外で出来るじゃない
現に、民間や政府系の経済研究所とか科学技術研究所なんていくらでもあるし
第一、私立大学なんてほとんど知識を提供する民間企業みたいなもんでしょ


97 :法の下の名無し:04/11/01 14:10:53 ID:Aqe2BGoA
たとえば小粥先生なんか、『ずーっと法務省にいてください。
法務省の仕事優先ですが空き時間に先生の個人的な研究
をやっていいですよ。』とかオファーされたら受けられるのだろうか?
それともいくら授業負担が重くとも大学に帰りたい、と思うものなの
だろうか?

ロースクールの教育が云々と司法試験板では大騒ぎになっているけど
ロースクールの担当教員は教育最優先、立法や判例整理に必要な人材は
法務省や最高裁の付属機関に研究者を雇って確保するということにしても
いいのではないか?

98 :法の下の名無し:04/11/17 14:33:53 ID:GeepsA9l
学問とは、一定の理論に基づいて体系化された知識と方法を言う(広辞苑

他方

法学は、憲法における個人の尊厳、民法における静的安全と
動的安全の調和、刑法における犯罪論など一定の理論に基づいて
体系化されたものであり、かつまた、知識であることは言うに及ばず、
法的三段論法や刑法の構成要件、違法性、責任の技術的検討
などをみても「方法」であることは明らかである。

ゆえに

法学は学問の要件を満たす。

したがって

法学は学問である


99 :法の下の名無し:04/11/17 16:00:45 ID:3tnMSqNx
↑小前提が間違ってるからその命題は間違い

100 :法の下の名無し:04/11/17 19:29:58 ID:NszZgs5W
法律・憲法は男女平等、裁判の公正及び公平であることが書いてある。
現代では男女雇用機会均等法、男女平等教育も浸透した。
性差を理由とした昇進差別は違法であると裁判所自体が言っている。


しかし、司法、つまり裁判官が過去の間違った判例を言い訳に
男性差別判決を出しているのが現状だ。

あるときは判例を持ち出し、それが都合悪くなると
個々の事件をみないとわからないと言って
国民をだまし欺いてきたフェミ裁判官こそ断罪に処されるべきだ。


フェミ裁判官は子供の助けを求める声さえも踏みにじり、
亡きものにする。これが事実だ。

また、女の嘘がわかっているのに嘘証言だけで女を勝訴させ、
男性側の証拠にいちゃもんをつけて男性側の証拠を採用しない。

まるで女性側の弁護士のようなフェミ裁判官もいる。

初めから「男性敗訴」の結果・判決は決まっており、
審理はその八百長判決を導き出すため、
悪意に満ちた捏造裁判劇に他ならない。

中世の宗教裁判、魔女狩り裁判が現代の日本で平然と日常的に行われているのだ。

裁判官は独立した機関であり、その不法行為を咎めることができる機関は実質無い。
では、不法なフェミ裁判官を誰が正し罰するべきなのか?

101 :法の下の名無し:04/11/17 20:19:23 ID:UXNWFKV2
弾劾裁判所

102 :法の下の名無し:04/11/17 20:54:10 ID:LoY4peFq
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b55511861

アンティークにどぞ

103 :法の下の名無し:04/11/17 23:22:05 ID:Wg2KNvBP
で、法学は学問じゃないんだろ?

104 :法の下の名無し:04/11/18 12:53:41 ID:Rlr5EpAQ
日本の「法学者」はローマ法・日本の伝統 両方から孤立してるからだめなんじゃないかな。

西洋法学ってローマ法を根っことして各国の伝統とうまく融合して一個の大系を構築しているように見えるんだが。


105 :法の下の名無し:04/12/19 02:55:34 ID:W/3pW3bS
法律ってのは破るためにあんだろ
これから法学はいかにズル賢く法律を破るかの
テクニック開発に活路を見出すべきだね

106 :法の下の名無し:04/12/19 03:27:27 ID:UQ68HXO/
>>105
そんなもんは昔から弁護士の仕事でした。
ウソだと思うならアメリカの弁護士の歴史を見てください

107 :法の下の名無し:04/12/21 03:55:42 ID:wY2Gjmcg
>>34 
>法学(法解釈学)が必要なのは、制度を維持するためと、国民を納得させるためかな。

私もそう思いました。
「この人は法律に精通していて、しかもこの問題に関して利害関係がないに違いない」
大衆からこう見なされる人(の意見、発言)が必要だから、法を専門とする学者さんが居ると思う。
こうして存在がまず必要とされ、その後で、この学者さん達が日々考えている事を
「法学」と命名した。そんな感じがします。

>>11さんが言うような、人間の納得のメカニズムを探る事は非常に好奇心をそそられます。
脳科学がもう少し進歩すれば、脳科学を基礎とした一つの応用分野として
法技術が注目を集める日も来るかも知れないですね。非常に楽しみ。

108 :法の下の名無し:04/12/21 13:30:58 ID:LwCaPQZd
間主観的妥当性が遺伝的に決定されているとしたらかなり面白い。
もしかしたら、価値相対主義を打倒できるかも知れない。
でも、それで合意を得た理念をまだ「価値」とか「善」とか呼べるかは謎な罠。

個人的に法律というのは歴史的に「公平」だと多数の人々が考えてきた類型の集まりだと思ってる。
実際の事案に直面した裁判官達が直感的に得てきた「公平」な解決がだんだん蓄積され抽象化されていったのだわはー。
ここらへんの研究、脳科学にがんがってもらいたいところ(w

109 :法の下の名無し:05/01/30 17:22:45 ID:8Z55T+T2
     文系は必要ない(学歴板) 
http://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/joke/1107047387/

110 :法の下の名無し:05/01/30 18:04:33 ID:T4vdZDoD
だから何が言いたい訳?
この世はいろいろな人が生活しているんだな。おまえはカオスと言う概念を知らないのか?

まずは、おまえの存在を考えろ!ド阿呆!

111 :法の下の名無し:05/01/30 18:30:27 ID:alKRNFIQ
>>107
最近は国民を納得させることを放棄した法律屋が多いがな。
理論があってるのに納得しない国民が悪いらしいw

112 :法の下の名無し:05/01/30 19:26:48 ID:SXdf0oKA
国民を納得させるための努力は放棄してはならない。
しかし、複雑な現代社会において、複雑な体系を持つ法律を
普段は法律に興味がない国民に理解してもらうのは極めて困難だというのも事実。

マスコミも事件だけではなく、もう少し裁判や法的な問題にも目を向けるようにすることが大切なのではないか。
些末な議論に聞こえるかもしれないが、
マスコミにおける強姦→暴行の言い換えや、被告人と被告を区別しない報道など、
そういった細かいところから、すでに国民と法律家の間ですれ違いができてしまっている。
「暴行ってどれくらいの刑になるの?」
「2年以下の懲役もしくは30万円以下の罰金だよ」
「軽すぎる! 女性を何だと思ってるんだ!」
なんてのがあると、もう法律を納得させることは不可能じゃないかと思えてきてしまう。




113 :法の下の名無し:05/01/30 19:43:49 ID:UWyIX3tP
>>111
医者の言葉を聞かずに呪い師の言うことを信じるような未成熟な行動が、
こと法律的な問題に関してはなぜかまかり通っている現状の方が不思議だけどな

114 :法の下の名無し:05/01/31 11:16:26 ID:9Yqlhh2O
記憶と強弁で成り立ってるだけ=法学

115 :法の下の名無し:05/01/31 16:52:13 ID:TzIgygSI
法学無くなったら俺がメシ食えなくなる

116 :法の下の名無し:05/02/01 08:00:17 ID:jBPHquOp
いや、法律家みたいにルーズな議論じゃ、国民が納得できないの。

何かにつけて社会通念だ、具体的妥当性だって、
大して人生経験が豊富なわけでもない、
少なくともそれぞれの業界における慣習や前提に明るいわけでもない裁判官に、
そんなこと言われたくないっての。

例えば、法律家の科学知識は失笑、いや嘲笑もの。

117 :法の下の名無し:05/02/01 13:30:38 ID:TmA24kba
どうせ新たなに出て来た問題を裁く時は、他の学問分野の見解を得られないと対応不能
法学なんて、学問じゃなくて単なるデータベース。機械で十分

118 :法の下の名無し:05/02/11 17:23:29 ID:Tz0lh7rz
法学ほど生産性の無い学問は無い。
法律を学者が解釈は出来ても、作れない。
哲学者だったら、過去のものを学んだ上で、
新しいモノ、価値を作る事が出来る。

結局、法学者はただの評論家に過ぎない。
チュウベイさんや、渋谷陽一と一緒。

119 :法の下の名無し:05/02/11 17:34:39 ID:S5BB3S88
?????

120 :法の下の名無し:05/02/11 18:01:48 ID:zXO4LgPq
法学を好きになる本ってありますか?
法律書いかんを問いません

121 :法の下の名無し:05/02/11 18:18:31 ID:/ds9O1LN
法学が他の学問と違う点は、
自ら新しい何かをゼロから作り出すといった事もなく、
探求すべき真理があったり、新しい真実が発見されると言うこともない。

122 :法の下の名無し:05/02/11 18:32:23 ID:hGR6VdHQ
憲法学はたしかにいらねーな。
カルト宗教になってる。
民法やら刑法やらは、必要だろうが、
憲法なんて絶対に必要なわけでもない。

123 :法の下の名無し:05/02/12 22:19:19 ID:PLI8ksfY
>>118
もれは哲学徒なんだが、哲学を引き合いに出すのはやめてくれ。
不毛さで哲学にまさる学問は一つもないから・・・orz

124 :法の下の名無し:05/02/12 23:12:15 ID:QHFQ4mXO
>>120
お前がどんな奴かも分からんのに、
どの本を薦めれば好きになるのか分かるわけがなかろう

Amazonあたりでいろいろ本は調べられるんだから、
好きになれそうなのを適当に選んで読んでみたらどうだ?


125 :法の下の名無し:05/02/14 00:18:38 ID:h/IBdfby
>>123

んー、哲学はあまり実用的ではないかもしれないけど、
(1)哲学史・思想史は、人類史の一分野として十分な資料を備えている、
(2.)現代の記号論理学や分析哲学は論理性貫徹の困難さを教えてくれる、
という、教養の一分野、学問の一分野として価値がある。

法学関係なくてスマソ

126 :法の下の名無し:05/02/14 20:08:11 ID:+SIgtciu
授業が組合オルグみたいだからいらない。

127 :法の下の名無し:05/02/15 18:15:53 ID:doqx/j79
とりあえず、大学教員の中では、
ロースクールができたので、法学部を解体してもよい
という意見が出現しはじめているらしい。
なんか、アメリカのような社会科学を中心とした
学部に再編?という形らしい。まだ、迷いはあるみたいだけど。
あと何年かしたら、現実にそういう議論がでてくると思うよ。

128 :法の下の名無し:05/02/16 14:26:20 ID:/rAatkJj
>>127
公務員試験対策は要らないのか?

確かに法学部から法曹養成機能を取り除いたら、社会学と哲学と倫理学と(略)に分解されてもおかしくないな。

129 :法の下の名無し:05/02/16 22:56:57 ID:zU4xxmp4
>>128
てか、公務員なんて、みんな、授業にも出ずに、
自分で本読んだり、専門学校いってるでしょ。
というか、大学の授業は、公務員になるためにあるわけではない。
まぁ、やくにはたつかもしんないけど、大学の教員が、それを
意識する必要はまったくない。
むしろ、今の実学重視の学生や社会の意識が変わるべきだと
思うが・・・。(きっと、反論あるだろけど)
とりあえず、127がいうようになるとすると、
国家公務員に関しては、それ専用の大学ができるのかもしんない。
フランスのグランドセコールみたいな。。。

130 :法の下の名無し:05/02/17 01:40:12 ID:NKX5AszZ
【板の名前】司法試験板
【タイトル】法科大学院って専門学校だよw
【本文】
理学系研究科→Ph.D
情報系研究科→Ph.D
工学系研究科→Ph.D
医学系研究科→Ph.D
薬学系研究科→Ph.D
農学系研究科→Ph.D
法学系研究科→Ph.D
文学系研究科→Ph.D
法科大学院―→Ph.Dじゃありませんから!、残念!

131 :法の下の名無し:05/02/17 03:45:58 ID:rJslAcdp
>>130

まぁ、理学系研究科〜文学系研究科の哲学博士志望の皆さんは、
シコシコ真理の探究でもしてください、ってことだわな。

いや、立派なことだと思いますよ、実際w

132 :法の下の名無し:05/02/17 19:00:38 ID:HiJVrmvz
>>130
ちゅーか、法務博士って、
修士相当だろ。

133 :法の下の名無し:05/02/17 20:28:15 ID:uFBUb3+7
アメリカ式なら学士相当じゃないの?
Juris Doctor(法務博士)→LL.M.(法学修士)→LL.D(法学博士)と取って行くわけだから


134 :法の下の名無し:05/02/18 03:13:31 ID:b3Vc0fsc
>>133
日本の制度ではいちおう修士相当になってる。

修士(専門職)が通常の修士未満とすると、
修業年限が一年ながい法務博士(専門職)は、学士以上修士未満から修士相当ってかんじだろうな。
まったく紛らわしい名前をつけたもんだ。

135 :法の下の名無し:05/02/20 09:13:46 ID:UqRM/eAd
なんで法科大学院はPh.Dじゃないの?

136 :法の下の名無し:05/02/20 11:47:54 ID:ATkdB5xZ
内容的には、修士以下

137 :法の下の名無し:05/02/20 12:48:34 ID:0PhVFSOq
論文書かないからね。

138 :法の下の名無し:05/02/26 12:48:28 ID:4CXNPwPN
学問じゃないからだよw

139 :法の下の名無し:2005/04/14(木) 21:09:29 ID:ZcHj+A0q
わろすあげ

140 :法の下の名無し:2005/04/14(木) 23:16:23 ID:30P27ZMT
ワンクリサイトに初めて引っ掛かったとき、
正直モロ焦ったけど、色々と調べて見ると
『電子消費者契約法により〜〜』『民法により〜〜』
『○○法〜〜』『○○法〜〜』・・・・

安心した。法律は善なる最強の武器。我々がどれだけ守られていることか。
法学は必要だよ。

141 :法の下の名無し:2005/04/16(土) 22:03:04 ID:djjbnyv1
それは、法学じゃなくて、法(とくに実定法)が有用、ってだけの話では?
まぁ、立法論を「法学」に含めるなら、その「法学」の一部は必要という根拠にはなるけど。


142 :法の下の名無し:2005/04/16(土) 22:13:37 ID:eOz3yDXI
直感的結論ってゆーかその思考パターン自体が日本の法に基づいてるって、というかその思考から法が生まれたということになんで>>1はそんなことにも気付かないのか激しく疑問だ。

143 :ツ& ◆Tf2CXvPMw6 :2005/04/17(日) 03:11:13 ID:uAAEPexz
>>142 ばかだろおまえw 法はつねに後付のりくつwwwwwww

144 :法の下の名無し:2005/04/17(日) 10:00:11 ID:A55P63W/
法の一次ルールと二次ルールを外側のゲームから記述するために、法学は必要だろ。

145 :法の下の名無し:2005/04/17(日) 15:04:16 ID:Cv+r/lj6
>>144 自然言語で実体法と手続法を記述するだけなら、
原理的には法解釈学は必要とまではいえないと思う。

まぁ、実定法を作っちゃうと、「法解釈のセンセイ」は必ず出てくると思うけど。

146 :法の下の名無し:2005/04/17(日) 15:07:39 ID:Cv+r/lj6
あ、ここでの「手続法」には、
立法プロセス関係の法(憲法、国会法、etc…)も含むことで、一つ。

147 :法の下の名無し:2005/05/06(金) 04:15:06 ID:vBLYLrJ7
1に正面から答えているレスは皆無。法学徒が痛いところを突かれて苦し紛れに言い訳をする歴史的スレ

148 :法の下の名無し:2005/05/06(金) 04:44:31 ID:aX0LYd4p
147は何かこの板で嫌なことでもあったのだろうかw

149 :法の下の名無し:2005/05/23(月) 21:28:32 ID:9KDYZ/CR
誘導先age

150 :法の下の名無し:2005/05/25(水) 05:24:51 ID:8ndxbIu6
人類(主に権力者)がせっせと作り上げてきたぬえみたいなもんだろ法律は
その作り上げてきた人間どもを脇において見ないふりして、ぬえ様をあがめたてまつりつつ
あーでもないこーでもないと、へりくつこね回す人種が法学者、振り回されてるのが法律屋

151 :法の下の名無し:2005/06/02(木) 11:38:42 ID:CC+f+o6+
アホで理論立てる思考に欠ける俺

アメリカ並の手続きで銃器所持できるようになるといいな

身近にいる小悪代官の態度がどうなるか見てみたい

152 :法の下の名無し:2005/06/05(日) 05:47:12 ID:+bIC8C9M
思うに

法のみがあっても守られなければ意味がない

そこで

権威の必要性

そして

法学は権威ある教授による権威ある解釈等の蓄積であり、法を支える権威に貢献している

よって

法学は必要

153 :法の下の名無し:2005/06/19(日) 01:55:31 ID:rKztqLwk
思うに

法のみがあっても守られなければ意味がない

そこで

暴力(国家)による強制の必要性

そして

暴力(国家)の正当性は法律に基づいて担保されている

よって

法学は必要

152説への批判:「権威」には強制力がなく、また「権威」の定義が曖昧。
153説への自己批判:「法を守るために法がある」では循環している。




154 :法の下の名無し:2005/06/28(火) 07:34:43 ID:XWMOntf1
>>152
その権威ある教授ってのが偏ってたらやばいけどなw(サヨ気味に

155 :法の下の名無し:2005/07/12(火) 21:37:24 ID:CQl7y0FW
ここ最近は法律学の世界がおかしくなってきている。
そもそも法律学は、いわゆる権力が制定した法律を読み解くための学問である。
それは、原則、妥当な解釈を勝手に導くものではない。
実際、法律の根底にある唯一の体系を読むことによって、各条文の解釈は決まってくるのがほとんどである。
それを、解釈自由論的な発想で解釈するのは、到底学問とはいえないものである。
たとえば、科学も自然の枠内で存在し、文学も人間が作り出した文学作品の中だけでその解釈は存在する。
法学であっても、それの例外ではなく、人間(権力)が作り出した法律の枠内に横たわる唯一の思想を究明し、もって条文の解釈としてアウトプットできるに過ぎないのである。
不当な結果の問題は、この正当な解釈に基づき、問題点を発見し、立法が解決するべきものであり、法律学者としてそれを行うのはそれほど誉められたことではないと、私は思う。
法律学の本質を見失うことなきよう・・・。

156 :法の下の名無し:2005/07/12(火) 23:40:20 ID:KXspCloj
>>155
熱弁を振るわれていらっしゃいますが、いかにしたら学者の
立法批判を封じて済ますか、そういう理屈を一生懸命述べられている
ような印象を受けました。はっきり申し上げましてね

157 :法の下の名無し:2005/07/12(火) 23:49:31 ID:CQl7y0FW
>>156
そのような印象を受けるのであれば、あなたの法学に対する考え方と私のそれとが相違するということでしょう。
少なくとも私は学者の立法批判を否定はしておりませんよ。
しかし、その立法批判で済めばいいのですが、近時の学者は結果を解釈で左右しようとする嫌いがあると私は思うのです。
法律学者としては法律の解釈を通じて立法を批判することはしても、妥当な結論を求めるあまりに『法律の枠内に横たわる唯一の思想』を捻じ曲げて解釈しようとすることは間違っていると思うのです。
私の文章に至らない点があったばかりに、誤解を生んでしまったようですが、ここに補足しておきます。
さらに、批判すべき点があればお願いします。

158 :南方熊楠の法学観:2005/07/18(月) 09:06:07 ID:GacI9ZLT
http://www.aikis.or.jp/~kumagusu/articles/undo_k5.htmlからの孫引き↓
「小生近頃法律を少しづつ学び居れり。これは植物学ほど六かしきものに非ず。ただうまく理屈を述べ、先例を引たらよきなり。此先例をしらぶる事は小生只今にては到底力及ばず。然し理屈だけは立つつもりなり。
〔大正一四(一九二五)年三月二九日 毛利清雅宛書簡、『南方熊楠書簡 盟友毛利清雅へ』、一四七頁〕」

159 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 23:34:36 ID:K0VCoK0V
法学って、なーに?
債権回収をするのに役に立つの?

160 :法の下の名無し:2005/07/21(木) 00:10:32 ID:FLOj+p8L
>>159
役に立つこともあれば、足を引っ張ることもある
債権者のためだけに法はあるわけじゃないしな

161 :法の下の名無し:2005/07/23(土) 13:18:35 ID:/GyDN5uW
法学怖い

162 :法の下の名無し:2005/07/23(土) 14:19:14 ID:ELHqHNGV
色んな意味で怖い

163 :法の下の名無し:2005/07/23(土) 15:48:28 ID:o/qBKQC5
 具体的に論じましょう。

164 :法の下の名無し:2005/07/23(土) 18:50:41 ID:kOVq0E8w
ぬぅ 意外と面白いスレじゃないか

165 :法の下の名無し:2005/10/02(日) 02:14:11 ID:uWL+MHaP
法律は、条文どおりに、立法者がどういう意図で制定したのかを考えて、解釈すればいい。
「法学」なんて、少なくとも「法解釈学」はいらないのだ。
「法解釈学」は、裁判官が、「制定法」にとらわれたくないから、よく言えば、妥当な結論を出そうとするために、いかに柔軟に解釈できるかを競い合うようなもんだ。
新たな立法と同じ。国会の立法権の侵害だ。裁判官は、法律の条文に従って、粛々と判断を下せばいい。
あぁそうだ、「法解釈学」は、「学問」ではないと考えればいい。「法解釈論」とか、そういう名称に変更したらいい。

166 :法の下の名無し:2005/10/02(日) 13:24:08 ID:XAFM+6hE
>>165
そうするためには、法律の条文に欠缺がないようにしないといけない。
そうなると、条文の数や長さが数倍に跳ね上がるだろう。

167 :法の下の名無し:2005/10/02(日) 14:37:41 ID:v/U1n18J
>>165
法学を知らない馬鹿。
刑法なんて新派解釈かよ! って話だ。

168 :法の下の名無し:2005/10/02(日) 17:15:10 ID:P5cVbVbz
法解釈学は科学ではないということは自他ともに認めてると思うよ。
学問ではあるということも。

いるとかいらんとかいうよりどうしても発生するものだと思う。

ただ明治維新とか敗戦から長くたつと解釈論が蓄積されて一部の法律ではやることがなくなtt

169 :法の下の名無し:2006/01/04(水) 05:31:01 ID:exxXLEES
「黒い目のきれいな女の子」

A説:目が黒くて目がきれいな女の子
B説:目が黒くて美人な女の子
C説:黒人の目がきれいな女の子

A’説:目が黒くて目がきれいな女性、の子供
B’説:目が黒くて美人な女性、の子供
C’説:黒人の目がきれいな女性、の子供

D説:目がきれいな女性、の黒い子供
E説:美人な女性、の目が黒い子供


解釈学って学問なんですか?

170 :法の下の名無し:2006/01/15(日) 17:53:51 ID:rKklJcQr
もしも会社法にご関心がありましたら・・・

***100万人の会社法スレ***
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1137314809/

171 :名無し@:2006/01/30(月) 02:24:15 ID:zKm2kb4k
この方裁判官ですか?

172 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 20:45:35 ID:J0hcP2WO
いまや様々な理由で社会に適合できない人が居ます。
それらの人達のために安楽死施設の建設を求めます。
自殺したくても怖くて出来ない人も居るのですから
希望者全員の安楽死を国が責任もって行うべきです。

別板ですが真剣に話し合ってますのでよければお越し下さい。

安楽死施設を実現させよう
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/mental/1134791653/l50



173 :法の下の名無し:2006/03/14(火) 11:42:40 ID:3yg6iCPy

なかなか本質を突いています

174 :お前等はカスだ:2006/03/14(火) 21:33:49 ID:UiVTomzm
法学なんていらない?お前等みたいなカスが一番いらないよ

僕?僕は神の子だから



と・く・べ・つ(ハート)







175 :法の下の名無し:2006/03/22(水) 00:56:54 ID:CiLjoGmf
>>166
現に、会社法は刑法の20倍の長さがある。
民訴や刑訴の枝番付き条文を見ると、昔からある条文から浮いているのがわかる。

176 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 20:08:16 ID:ooMO6HDl
その「条文通りの解釈」ってところでまた争いが出る罠。かくして法学は永遠に不滅です(w
そしてまた裁判官の解釈を完全に否定したら数倍じゃ済まない罠。
論理的にありうる全ての論点について注釈を付けなきゃいけなくなる。
要するに現状において過去から未来に至るあらゆる判例を注記するのと一緒。
一本の法律作るのにも何十年何百年とかかるようになるだろ、というか不可能。

177 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 08:25:02 ID:AYBRy4u+
GOOGLEみたいなもんで意外とちょっとした
技術的ブレークスルーで何十年何百年を
省略できるかも知れないよ
日本の法学者による初の実のある成果を期待したい

178 :法の下の名無し:2006/06/09(金) 01:46:56 ID:yru75+EH
>>165-166
今年の東大ロースクールの
未修の入試問題のテーマだね

179 :178:2006/06/09(金) 01:47:27 ID:yru75+EH
去年でした

180 :法の下の名無し:2006/10/28(土) 14:07:57 ID:TIdHCXVX
 

181 :法の下の名無し:2006/11/17(金) 22:01:01 ID:x6y9pRQo
 

182 :法の下の名無し:2006/12/18(月) 13:55:52 ID:Huq5SHDI
要らない

183 :法の下の名無し:2006/12/18(月) 14:27:18 ID:90HR4Kad
女の本性・・・男以上に自己中利己的・怠け者(向上心は無く、ライバルを罠にかけて蹴落とすのみ)・低能(そのため、劣等感の塊)
・ヒステリー・感情優先(大好きなら悪男でもOK、大好き>駄目男、主観で不快、不満、怒りを感じたら八つ当たり、逆切れ、逆恨み、冤罪、虚偽告訴OK)
・文系・意地悪・いじめ大好き・悪さ好き・言葉や態度を曲解裏読み・見栄っ張りで背伸びしたがり・被害妄想・陰湿・陰険
・集団だと強気・弱者に冷酷残忍(自分の身が安全な場合に顕著)・軽口多弁・陰口・嫉妬・モラル無し・二枚舌・仲間はずれ(偏見差別)
・嘘つき(嘘つきは泥棒のはじまり)・嘘演技・裏切り・逆恨み・都合の悪い事は必ず隠す・虎の威を駆る狐
・損得勘定の塊・自分の事は棚上げ・物事や人に細かく敏感(情緒不安定)・自意識過剰
・品性下劣なため、他人を信用できず、腹の中では男(同性も)を疑ってばかり、友達にも陰口・年齢とともに不満を溜め込み増幅し、性格も凶悪強烈になる
・余裕がないため、他人に愛情無し・情は皆無・女性同士は見かけ上仲間・女性の地位向上をいつもめざす(自分も助かるため)・男のうわべしか見れない
・女にとって男は(差別仲間はずれ対象、奴隷、私はいいけど、あなたは駄目、身を守る盾、金蔓、責任転嫁対象、
 、アクセサリー、己の欲求を満たす道具、(性)犯罪者予備軍、下等生物、女の安全や地位を脅かす敵、容姿や体が汚い不潔なゴキブリ)
・外面良しで自分を過剰に良く見せる(好きな男の前では化粧+いい女を装っている、
 魅力の無い弱い男や嫌いな男には冷酷)・・・最近は男に媚びる必要がなくなったため、本性を知る機会が増えた
・貞操観念無しで処女は期待薄

離婚、養育費、厚生年金、生命保険、夫の小遣い、給料財産、子供(全て男不利)
男女平等=女の「権利」を主張するときにだけ用いる言葉、平等な「義務」を課せられるときは、「女子供」になって拒否できるもの
DVモラハラセクハラ=女様にとって気に入らない男の言動は、一方的に悪と断罪できる伝家の宝刀(わが身が安全で集団時に顕著
男性差別or弱者利権=楽して男を騙し、たっぷり利用しつつ罵倒蔑み差別対象(女はいつも被害者であり、弱者)
母系社会=父系社会よりはるかに長く、女性の地位は高く、男は差別され家畜同然だった 他多数割愛

184 :法の下の名無し:2006/12/26(火) 19:23:46 ID:1XvcEvgw
いやいるだろ。

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