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政治思想史スレ

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/15 05:29 ID:2kgFH/qT
法学部で研究されているので、板違いではないと思います。政治思想史を専攻
している人同士でマターリ語りましょう。

2 :近藤勇(´ー`) ◆9ySIznTsmg :04/08/15 09:29 ID:h9i61MJL
わーい

3 : ◆aOLjRoi1zs :04/08/15 23:35 ID:4Vaf6+BL
山本教授は丸山真男にアツイ

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/16 11:27 ID:rfg492oU
山之内靖のファンの方いますか? 

5 : ◆ysy46sjrgE :04/08/16 13:41 ID:ENrOarZD
丸山真男大全集を上中下全て持ってる人いるかな?

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/16 19:51 ID:iYK5HhGK
30過ぎで今から大学院行って
職にありつけますか?

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/17 23:42 ID:WK+Tmc4l
日大の藤原の政治思想史は、単位くれない。
取るな。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/18 11:49 ID:mDRYf106
>>4
「マックス・ヴェーバー入門」しか読んだことない。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/19 00:55 ID:CrBK7mzM
>>8
俺も 大学の時読んだけど面白かった。
本屋で山之内先生の『ニーチェとウェーバー』っての見つけたけど『〜入門』より難しそうな感じだった

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/19 18:28 ID:IgpJm9u6
>6
プラスαがなければほぼ無理。


11 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/20 10:58 ID:OTuFt4+h
法思想よりおもしろそう・・・

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/22 17:28 ID:Adhc+fGI
>>6
政治思想史でってことか?
日本政治学会の会員の2/3以上が政治思想専攻だからむりぽ。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/22 22:55 ID:2ZjMKH+S
別のスレでこれを進められたがどうよ?
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480061843/qid=1093182922/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/249-2731194-1838758

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/23 00:29 ID:JRfpk3BV
>>13
こんな意見も。
http://www.megabbs.com/cgi-bin/readres.cgi?bo=sisou&vi=984800504&res=741&fi=no
本屋でパラパラめくっただけだけど、上の感想に近い感じ。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/23 01:44 ID:DnHt91SB
>>10
プラスαって何?


16 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/23 22:56 ID:G2fWVq2j
丸山真男スレッドは立てるべきか?
社会学板に雑談スレが立ってるが
●卍●丸山真男総合雑談スレッド●卍●
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1049548354/

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/24 14:20 ID:UddbtbWB
まあ、このままだと政治思想史スレッド=丸山眞男になっちゃうからねえ。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/25 11:47 ID:aOLzPNbs
>>16
>>17
今のところ人もいないし、しばらくはこのスレでやって、あまりに
話題が集中しそうだったら独立させればよいかと。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 01:35 ID:Zb+vEo8P
まあ、丸山真男=政治思想史 下手すりゃ
丸山真男>政治思想史だから、ややこしいわな。
本当は 丸山真男<政治思想史なんだが・・

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 03:13 ID:R50Xqyb+
とりあえず下過ぎますので、一度ageましょう。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 03:58 ID:dp2kzhFK
政治思想で初心者は何を読んだらいいんでしょうか?

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 08:31 ID:K/a5s3nV
>>21
何か一冊というなら 藤原保信『自由主義の再検討』岩波新書

佐々木毅 他『西洋政治思想史』 は読みやすい。
藤原保信 他『政治思想史講義』 も。

やや本格的な概説書となると

福田歓一 『政治学史』
藤原保信 『西洋政治理論史』
藤原保信・飯島昇蔵 『西洋政治思想史 I ・ II 』

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 14:52 ID:oaDdZ7w7
有斐閣Sシリーズでいいんじゃないの。
藤原や佐々木を読むくらいなら
グレイやポーコックを読んだ方がマシだと思うけどね。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 20:41 ID:QLQnG/9c
佐々木さんの講談社から出てる一般向けの概説書はどうよ?
まだ古代と中世しか出てないみたいだけど。

25 :ミーハー:04/09/02 22:12 ID:CBCh8SmM
政治思想板があるのに何故?

むこうの健全化に尽力すべきだ。

それが板の設立趣旨。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 23:49 ID:nwYSdMWn
丸山真男の業績に比して佐々木毅、藤原保信といった人の業績って
分からないのですが。教えてくださいませんか。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/06 21:38 ID:uzdbDUsN
保守

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 13:29:16 ID:kkM9D9Nf
藤原保信は大勢の弟子を育てた。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 15:29:52 ID:j/RPqMlV
>>25
健全化もなにも、向こうはあれが本来の姿なんだが。
設立の趣旨に関しては、ひろゆきの書き込み参照。

政治思想掲示板です。
http://piza.2ch.net/log/sisou/kako/942/942761454.html

> 1 名前: ひろゆき 投稿日: 1999/11/16(火) 23:10
>
> 右翼、左翼、天皇などは、こちらでねー。
> 攘夷、攘夷!

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 20:02:32 ID:JLnHwwD3
筑波大学の池田元はすばらしい。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 22:15:27 ID:7RljUFmt
>23
下2行は同意。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 23:18:52 ID:XgW7LMMh
助教授であぼーんした福田有広の後任はどうなるの?

33 :ミーハー:04/09/16 00:22:49 ID:SQVN9BRQ
>>29 貴方は考古学者のような御方ですな。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/16 14:08:07 ID:+pVKrIuj
なんだこのスレは
最重要人物たる大日本報靖会とか阪京などでてこないなんて
3流スレだな


35 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/16 15:44:03 ID:3HM51nD7
>>34
それは右翼団体か何かですか?

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/17 15:06:47 ID:ymFp3MYX
>>35
政治思想板のコテハンです。

37 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/23 17:50:45 ID:o32aN0/3
■■■ 法学・政治学総合質問スレ Part 1 ■■■
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1092517069/
で、お答えがいただけなかったので、こちらで改めてお聞きします。


日本の近現代に興味が有り、伺います。
丸山真男と同時代ぐらいで日本政治思想史の大家はいるのでしょうか。

『日本の思想』がおもしろかったので、
この分野のものを読めればと思ったのですが
同時代の有名な学者では大塚久雄(分野が違う)ぐらいしか知らないもので。

38 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/24 13:46:18 ID:+QqI3xkO
>>13
家永三郎(1913-2002)が丸山真男(1914-1996)と完全に同時代人でしょう。

39 :法の下の名無し:04/10/06 20:14:10 ID:Pct791tF
ぜんぜん盛り上がらないな。

40 :法の下の名無し:04/11/01 19:54:33 ID:FTZHBL3R
結局灯台と早稲田に尽きるわけなw

41 :大2:04/11/10 21:31:55 ID:oBNOqX7l
ゼミでとることにしたよ

42 :法の下の名無し:04/11/11 00:53:59 ID:FXtB2uYW
うちの大学のガ学部レベルではヘーゲルの世界精神の遷移とかヴェバーとかが
学部レベルとかでは問われたらぃい。


43 :法の下の名無し:04/11/11 04:42:45 ID:Lk4ICzeU
ドイツ系のは正直勘弁してくれって感じ。
妄想だろ。ヘーゲルとかマルクスとか。
カントはいいかな。

44 :法の下の名無し:04/11/11 12:50:56 ID:4M2eQUEx
>>43
アメリカニズムに骨の髄まで浸されていますな
19世紀のアメ公なんて馬鹿しかいなかったよ

45 :法の下の名無し:04/11/11 17:18:30 ID:EMgQmDfL
どうしてドイツ系嫌いって言ったら、
アメリカ被れ扱いされるの?
ほんとこの世界は狂った奴らが多いなw

46 :法の下の名無し:04/11/25 23:24:08 ID:N4QvedCw
良スレか?

47 :法の下の名無し:04/11/28 03:22:01 ID:0fA8+eJW
>27
藤原先生については、ウィキペディアに書いておきました。

48 :法の下の名無し:04/11/30 16:29:36 ID:m3JKyhBU
>42は南原繁ゼミか?

49 :法の下の名無し:04/11/30 17:08:53 ID:KKLjO3nU
藤原先生の業績は、最近マルクス派からも評価され、
マルクスのコミュニタリアン的解読が進みつつある。
詳しくは青木孝平『コミュニタリアニズムへ』
(社会評論社)を読まれたい。

50 :法の下の名無し:04/12/01 01:00:26 ID:GPM4MlC+
どうして素直にコミュニタリアンとして理論を打ち立てないのだろうか?

51 :法の下の名無し:04/12/02 11:16:43 ID:NbKmqiWy
共産主義禁止のアメ公がマルクスを鬼門にしているからだよ
その方が国際市場でも売れる。

52 :法の下の名無し:04/12/28 12:32:02 ID:p3MeSg0Q
哲学プロパーの間でも英米系と独仏系の対立はひどいしねえ


53 :法の下の名無し:05/01/20 17:04:09 ID:vmAncdO0
>>47のwikiでも紹介されてる藤原保信著作集がいよいよ出ますね。

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/archive/news/2005/01/17/20050117dde014040005000c.html

54 :法の下の名無し:05/01/21 01:11:39 ID:BwipTgCz
政治思想史のいいテキストってある?

55 :法の下の名無し:05/01/21 01:24:40 ID:lagFgLtn
>>54
近代の政治思想 福田歓一

56 :法の下の名無し:05/01/28 00:10:22 ID:tKkjNI4N
>>54
藤原先生の早稲田から出てるやつ。ちょっと高いけど。

57 :法の下の名無し:05/02/03 14:43:00 ID:iRKxofvi
>>32
東京の西のほうから?

58 :法の下の名無し:05/02/09 03:48:33 ID:KvN11cTk
>>53
藤原先生って、もし今でも生きていたら、政治学の第一人者になってたような気がする。
よく分からないけど、亡くなった時点でも偉大だったのか?

59 :法の下の名無し:05/02/09 08:55:04 ID:y+gi3/z4
>>58
コーヒーを買うときに教授の分も買わないはけしからん。

60 :法の下の名無し:05/02/09 11:48:11 ID:LqpXbVDM
松本三之介教授の講義は面白かった。

61 :法の下の名無し:05/02/09 18:00:01 ID:xcsuq2Oy
>>59
お飲みになりますか?と声を掛ければとりあえずいいんだよ

62 :法の下の名無し:05/02/12 01:32:24 ID:L82tg7t5
>>58 ウチのゼミの教授が目撃したとこによると
「藤原が学会であんまりにもつまらん発表してたんで帰ろうとしたら丸山が熱心にノートとっていたんでびっくりした」と

ところで、アーレントって英米系かドイツなのか?

63 :法の下の名無し:05/02/12 03:27:02 ID:CPczmSmp
両方でしょ

64 :法の下の名無し:05/02/13 05:02:40 ID:qscQ71EC
>>59
あとがきにマグマを感じた。
でも違和感持った奴多かったのでは?
だって、授業での学生に接する態度はすげえ寛容で優しい人だったから。

65 :法の下の名無し:05/02/13 05:03:55 ID:qscQ71EC
>>62
それってやっぱ業界では凄いことなの?
つくづく惜しい人材だったってことか?

66 :法の下の名無し:05/02/13 13:15:11 ID:vCxYvpva
>>62
ハバマスの影響でかいみたいだし(うろおぼえ)、ドイツ系で。

67 :法の下の名無し:05/02/14 00:07:38 ID:H1LQLX7e
>>65 >>62だけど、この話「丸山は天才タイプではなく秀才タイプだ」という雑談をルノワールでやっていたとき聞いた
(師匠(K教授)に「そういうアンタの講義のつまんなさをなんとかせい!」とはいえなかった)

政治思想はゼミ形式のような密室のやりとりが面白い。藤原は講義では優しい(言い換えれば「ぬるい」「楽勝」)態度でも、ゼミは厳しかったということでしょ
丸山ゼミは5学期(3年生前期を指す独特の用語)を白文読解についやした、という出身者の回顧録も説得力あるし

そいや、佐々木・渡辺の後継は東大でどうなっているんだろ

68 :法の下の名無し:05/02/14 00:18:55 ID:4vMzjgIZ
>>66
アレントがハーバーマスの公共性論に影響を与えたんだよ。

参考文献
川崎修「ハンナ・アレントと現代政治哲学の隘路」『思想』No.754.1987年7月号.pp.111-30.
佐藤春吉「H・アーレントと公共空間の思想」山口定ほか編『新しい公共性』有斐閣.2003.pp.30-58.

69 :法の下の名無し:05/02/14 02:15:30 ID:nb+aU7yF
>>67
藤原先生はゼミでは厳しかったみたいだけど、それって、素晴らしい事だよな?
だからこそ、あれだけ弟子が育っているわけだし。

70 :法の下の名無し:05/02/18 11:23:50 ID:YWsBw2K3
まぁ大陸系だろうね。ハイデガーの影響大だし。

71 :法の下の名無し:05/02/18 11:25:10 ID:YWsBw2K3
でも著名な著作は殆ど最初は英語で出版されたのかな。

72 :法の下の名無し:05/02/21 04:14:14 ID:G/Shro0B
政治思想こそ「ゼミでがっちり古典勉強し、なおかつ現在起こっている問題に向き合う」という学問からして丸山や藤原のゼミでも姿勢は正しい。2chでは「そもそも」論がないからいえないけどこpれは正論
ネグリ=ハート「帝国」などが突きつける問題点とその参考文献をがちっり読み込めるかなぁ・・・

オレが検討したとこでは「どこかに突破できる」。仕事持っているので論じられないが。同年代の連中とチャットした結論です

73 :法の下の名無し:05/02/23 10:09:53 ID:X18onuTT
東芝の新社長、西田厚聡氏(61)は、東大院でヨーロッパ政治思想史を専攻していたとのこと。
70年東大院修了。崩れたあとイランで東芝の合弁会社に現地採用され、2年後の75年に東芝入社。
奥さんはイラン人。愛読書はハーバマス。↓ぐぐったらこんなのも発見。

>西田厚聡 フッサール現象学と相互主観性 - 政治社会論の見地からの一試論 思想 554 1970.08 1-13


 崩 れ でも 大 企 業 の 社 長 に な れ ま す !

74 :法の下の名無し:05/02/23 11:18:36 ID:G1CUkPKQ
>>73
ほえぇ、これわ凄いね。面白い話だ。

75 :法の下の名無し:05/02/23 15:24:18 ID:6oimhPKL
75年ってまだ革命前だっけ?よし、ちょっくらサウジ逝ってくるわ。


76 :法の下の名無し:05/02/24 01:15:50 ID:GiXnuzRk
>>73
この頃の「思想」って、論文一本載ればアカポスゲットできる時代じゃないの?
これで崩れなのか?

77 :法の下の名無し:05/02/24 02:42:45 ID:oHf1zE5J
>>76
研究能力だけではアカポスゲットできないのであるよ。

78 :法の下の名無し:05/03/02 00:12:45 ID:Of2h7qhT
くびだい川出女子→東大ってようなカキコを見たんですけど、
酔っ払いのかきこみを目下デイ水中のわたくしが妄想を
もって認知したってことでよーござんすか?

79 :法の下の名無し:05/03/02 01:05:56 ID:g5wTXsJN
>>78
いや。事実。

まあ他に適任者もいないしな。
狙ってたのか?

80 :78:05/03/02 09:08:03 ID:Of2h7qhT
まじっすか?びっくらこきますた。ありがとさんです。
世界のKとなってくださいませ。社研あたりから連れてくるとおもってますた。

81 :法の下の名無し:05/03/04 00:22:45 ID:r3EFl83s
西洋政治思想史って層が薄すぎ。
極東のイエロー・モンキーの国なんだから当たり前なんだけど。
何のためにやるの?と言われるとちと苦しいですよね。

82 :法の下の名無し:05/03/04 00:44:51 ID:qhVf73PE
何だかんだ言って日本は西欧近代に生まれた
自由民主主義思想の国だし、学校とかでもっと
教えるべきだと思うよ。権利や自由の価値を
ちゃんと理解している人が実に少ない。
よく口にされる言葉なのに。

83 :法の下の名無し:05/03/04 00:50:11 ID:m8BxvbxJ
え?川出さん、東大にいくの??



じゃあ、首大のポストあくのかな?

84 :法の下の名無し:05/03/04 02:05:18 ID:/3f4R4E8
>>83
そんなこと聞いてないよ。

85 :法の下の名無し:05/03/04 02:27:07 ID:0yBYbZy5
kubidai、公募出してたじゃない、日本も西洋も。

86 :法の下の名無し:05/03/04 03:24:20 ID:m8BxvbxJ
>>78>>79
はどういうこと?

87 :法の下の名無し:05/03/04 13:40:46 ID:URjYKcHT
で、公認はだれよ?

88 :法の下の名無し:05/03/04 14:55:56 ID:I+gzFxT3
政治思想史って東大でてないと大変だろうな。
成果が出ずらいから、論文書かなくても就職できる立場にいないと死んじゃう。

89 :法の下の名無し:05/03/04 18:20:48 ID:NQ0iYQpy
本屋で来年の放送大学パンフ見てたら、確かにK様の肩書き
「東京大学教授」ですた。

90 :法の下の名無し:05/03/04 18:37:38 ID:L2v8+lF2
>>88
彼女はW大出身だが。

91 :法の下の名無し:05/03/04 21:41:50 ID:m8BxvbxJ
>>90
でも、彼女、都立大に就職するまでにはずいぶん苦労しているね。

92 :法の下の名無し:05/03/04 23:20:06 ID:kkrGRM2Z
藤原保信門下すごいな。

川出氏っていくつぐらいだっけ?
公認は社研の彼なんだろうけど。

93 :法の下の名無し:05/03/04 23:37:08 ID:Mz7CN78f
>>92
40ちょいすぎだと思う。

94 :法の下の名無し:05/03/05 02:31:05 ID:tNIzgcTl
前任者の早世で、その後釜に入るというのも微妙だよな。

95 :法の下の名無し:05/03/05 07:03:09 ID:KWtX690Y
車検の彼が封建にいって、その後釜を女子が務める
ということか。

96 :法の下の名無し:05/03/05 12:59:04 ID:KuDlcr+O
逆だろ。
女子が封建に行くんだろ。
でも社研の彼は1967生まれの37か。>>93のとおりなら歳近すぎだな。

97 :法の下の名無し:05/03/05 15:28:44 ID:TJM8vKlA
95の方が自然な希ガス。
彼は確か東大法上がりだろ?
しかも、車検からクビだと格落ちじゃネ?

98 :法の下の名無し:05/03/05 18:42:34 ID:0sgKfYC0
社研の彼がクビに行くなんて誰も言ってないぞ。
社研の彼はそのまま社研だろ?
で女子が退官したら彼が封建行くと。

99 :法の下の名無し:05/03/06 21:57:16 ID:epM90yky
kubi大法学部はまるっきり崩壊だね。
日本政治思想史の俊英宮村教授もどこさ行くかと思ったら、奥様が同僚西崎
さんの加藤節氏がいる成蹊大。結局、穴埋めできなくて空席のままの講座も
かなり多い。

100 :100get:05/03/06 23:03:30 ID:NJWPl0ZF
5年の任期制で更新は1回までじゃなあ。
都庁に不信感もあるだろうし。

101 :法の下の名無し:05/03/06 23:16:39 ID:Y27Ofgv/
業界ネタ以外になんか話すこと無いんかいね。

102 :法の下の名無し:05/03/06 23:40:22 ID:UYw/610A
商品名 政治理論の現在 〜思想史と理論のあいだ〜
著編者 小野 紀明
出版社 世界思想社
刊行日 2005.04
価格 \2,310(本体価格\2,200)
在庫 近日刊行予定です。刊行までお待ちください。

103 :法の下の名無し:05/03/07 02:03:16 ID:AugMrroh
正直、業界ネタ以外に2chに求めていない。
こんなところでマジ研究話しても、いいこと一つもない。

104 :法の下の名無し:2005/04/13(水) 00:43:41 ID:xu1vJELY
上下白のスーツは勝負服だったのだろうか?
東大教授としての初講義。

105 :法の下の名無し:2005/04/20(水) 07:54:32 ID:RlHeSs9L
宮本盛太郎氏死去
>京都大名誉教授  宮本盛太郎氏(みやもと・もりたろう=京都大名誉教授、名城大教授、
>政治思想史)18日午前9時42分、心不全のため奈良県天理市の病院で死去、62歳。
>東京都出身。
ttp://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2005041900183&genre=P2&area=N10

教養の政治学の初回講義で、佐渡オケサを聞かせてくれた。
当時、助教授だったが、助教授は教授を助けるのだから教授よりえらいと力説してた。
大学の講義ってこんなものかとカルチャーショックを与えてくれた先生。
テーマは北一輝だったが、5月にはドロップアウトしてた。
単位はもらったか否か覚えていない。

62歳ってまだまだ若いよね。ご冥福をお祈りします。


106 :法の下の名無し:2005/05/04(水) 18:13:56 ID:CePZJ2FZ
あげ

107 :法の下の名無し:2005/06/07(火) 01:14:20 ID:XYGacKY7
宮本盛太郎氏の出身学部は中央大学。

108 :法の下の名無し:2005/06/07(火) 01:15:39 ID:XYGacKY7
それから、くび大川出女史の後任は、聖学院から来た大沢麦。

109 :法の下の名無し:2005/06/07(火) 02:36:07 ID:9WaSccCX
今週末のトクヴィルのコロ−クに行く人いる?
全部聞くのはムリなんで、お勧めの講演を教えて。
松本礼二さんが今日のどこかの夕刊に紹介書いてたな。


110 :法の下の名無し:2005/06/07(火) 08:00:11 ID:sYMYCh/t
>>109
へえ、どこであるの?

111 :法の下の名無し:2005/06/07(火) 08:13:39 ID:sYMYCh/t
http://www.mfjtokyo.or.jp/event/00105/detail.html

これだね。

112 : :2005/06/07(火) 11:00:14 ID:zd+kT8Gs
>>109

松本礼二さんは、早稲田大学教育学部社会科社会科学専修所属
の教授で、学部では「政治思想史」講義などを担当。
大学院教育学研究科社会科教育専攻の政治学ゼミのほか
、政治学研究科でも講義を受け持つ。立教大学にも非常勤で
出講する。
憲法学者の渡辺重範氏や、同業の飯島昇蔵氏などと親交を持つ。

113 : :2005/06/07(火) 11:02:44 ID:zd+kT8Gs
112について

正式にいえば、早大の教員組織の変更で、
早稲田大学教育・総合科学学術院所属の教授となる。

114 :法の下の名無し:2005/06/08(水) 00:43:47 ID:f0gyzgNL
TocquevilleのDe la démocratie en Amériqueの新訳を
松本さんが岩波文庫から出すと言う話があるらしいが・・・・

115 :法の下の名無し:2005/06/08(水) 06:40:25 ID:AlRcBMAO
どうせ抄訳だろ?

116 :法の下の名無し:2005/06/09(木) 12:15:42 ID:ts3JuWu3
講談社学術のやつは、翻訳を貶されるために存在しているようなもの。
これも早稲田の人だったはず。あと、ロールズ性議論もぼろくそ言われ、
目下川本隆史氏が新訳作ってるが、いつまで待ってもでない。
どっちもはよ出してくだされ。

117 :法の下の名無し:2005/06/16(木) 21:05:18 ID:RVNKJKj4
ご参考

http://www.f.waseda.jp/ssato/wpts/wpts-meeting.html

118 : :2005/06/16(木) 21:10:55 ID:RVNKJKj4
憲法学と政治思想との対話というのも、興味深いテーマではある。

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9975927610

119 :法の下の名無し:2005/06/16(木) 22:06:55 ID:e57V40GD
>>116
講談社学術文庫の訳、ひでえよな・・・・。
あの名著が、こんな悲惨な形で日本語世界に存在していたのが凄まじい。
出来の悪い学部生レベルの最低最悪の翻訳だった。
ちなみに同じ人が講談社学術文庫から『アンシャン・レジームと大革命』を出していて、
これもひどいなんてモンじゃない。日本語がすでにおかしすぎて、通読したら馬鹿になる。
これは筑摩文庫から、マトモな訳がでた。
とにかく、松本礼二先生にはなんとかしてほしい。早稲田の責任は早稲田でとって欲しい。


120 :法の下の名無し:2005/06/19(日) 07:37:45 ID:S+R0CiPv
丸山真男の孫弟子にあたる東大法助教授についての専門筋の評判はどうですか?
『光の領国 和辻哲郎』の著者

121 :法の下の名無し:2005/07/07(木) 16:14:45 ID:7LKZwVme
age

122 :法の下の名無し:2005/08/23(火) 03:53:15 ID:bJ0dIiSR
あげ

123 :法の下の名無し:2005/08/23(火) 12:27:44 ID:ssLLxxm5
最近、日本の政治思想では、なぜかコミュニタリアニズムが静かだが着実なブームだね。
日本人の手による研究書や翻訳書、解説書がバンバンでてバンバン売れてるみたいだ。
いいのか悪いのかしらんが、日本もついにアメリカ的個人主義と市場主義がはびこり、
リバタリアニズムが一般化してしまった反作用というべきか……。

124 :法の下の名無し:2005/08/24(水) 02:55:18 ID:OsTGrpGZ
そうか、私はリバタリアンだったのか。

って帯のついた本もありましたな。

125 :法の下の名無し:2005/08/24(水) 04:05:52 ID:Oe0z9E2I
それにしてもコミュニタリズムを熱く論じる奴に限って、
周囲との協調性を見事に欠くタイプが多いのは面白い。

126 :法の下の名無し:2005/08/24(水) 06:12:22 ID:fbf9atSb
>>125激しく同意

127 :法の下の名無し:2005/08/24(水) 06:13:52 ID:zVZU/2z6
だからこそってとこはあるだろうな

128 :法の下の名無し:2005/10/04(火) 22:09:48 ID:KZQ46YAg
>講談社学術のやつは、翻訳を貶されるために存在しているようなもの。
>これも早稲田の人だったはず。

井伊玄太郎大先生に合掌・・・・・・。

しかし、藤原保信先生一人のおかげだろうけど、早稲田なのに政治思想史だけはそれなりにすごいのね。


129 :法の下の名無し:2005/10/08(土) 02:12:55 ID:P3tMavF9
来月岩波から松本訳トクヴィル出るらしいね

130 :法の下の名無し:2005/10/08(土) 14:19:02 ID:OWLxGeST
リバタリアンでもコミュニタリアンでも
日本人はほんと舶来のラベルが好きだなぁと
つくづく思う。「XX主義者」になりたい
というのがまずありきのような。

131 :法の下の名無し:2005/10/09(日) 11:36:04 ID:e7kEccyx
>>129
詳しく!

132 :法の下の名無し:2005/10/09(日) 16:55:34 ID:Rka5xEF2
>>130
全く同意。
外来の最新思想をいち早く受容することは、それだけで価値があるとい
う最新流行主義。そういう点は明治以来変わってない。

しかも流行だから、咀嚼して受容するのに忙しく、それをベースに何か
オリジナルな思想を生みだそうとする傾向が弱い。
ひらすら消費というより濫費するだけ、それも未消化なかたちで・・・。

かつて丸山真男だかが言ってたけど、思想に対するこうした最新流行主
義自体が、案外日本における外来思想受容の歴史的パターンなのかもし
れないw

133 :法の下の名無し:2005/10/10(月) 01:34:57 ID:y6MJit2S
自分の教わってる松本先生って岩波から翻訳出すくらいの人だったのね…
ゼミ選択迷うわ〜

134 :法の下の名無し:2005/10/10(月) 01:39:21 ID:czb1NQhx
とった方がいいですよ

135 :法の下の名無し:2005/10/10(月) 02:53:16 ID:2r+YmawM
HIV患者を何故隔離しないのか?

問題はそいつの意思一つで殺人級のウィルスが移せるってことだ。
例えば、拳銃は持っていても殺したくないと普通は思う、殺さなければいい。
だけど、エイズは持っていても、どうしてもHしたいと思うわけだ。
さらに、エイズは自分が持っているかも分からない奴もいる
自分が拳銃持って、ぶっ放してるのを自覚してない奴がいるってことだ。

方や拳銃は犯罪、それ以上にやばいエイズは放置
これは大変危険な状態なんだ!

近い将来HIV潜伏100万人だって!
超ド級犯罪者が放置されてるようなもの!隔離汁!

136 :法の下の名無し:2005/10/12(水) 03:01:37 ID:IeEG8igb
>>131
『思想』最新号巻末の11月刊行予定の本の広告欄を参照。

137 :法の下の名無し:2005/10/12(水) 17:12:45 ID:ZESmR9Ej
>>131
丸善の検索

138 :法の下の名無し:2005/10/12(水) 21:14:30 ID:+3FGvCkq
>>133
>岩波から翻訳出すくらい

訓詁学ってまぢで糞だな。たかだか翻訳じゃん。自然科学なら院生ですら国際学会で発表すんだぜ。


139 :法の下の名無し:2005/10/13(木) 02:49:18 ID:ykSxfL8W
水谷さんの「丸山真男」ちくま新書、はどのような評価ですか?

140 :法の下の名無し:2005/10/14(金) 19:18:14 ID:37bveoLZ
凄いんじゃないの。
読んだけど感心したよ。
でも業界受けは悪いかも。
凹様は裸だといったのだから。

141 :法の下の名無し:2005/10/15(土) 02:50:03 ID:Nb9k8vsY
>水谷さんの「丸山真男」ちくま新書、はどのような評価ですか?

誰にとっての評価だろうか…。
俺は、○山マンセー(w の教官の指導を受けたし、
本人の様々な論文を読んで○山先生をかなり尊敬のまなざしで見ているが、
この本を読んで、考えさせるところは無かったとはいえない。
その文脈で評価はしている。
>>139は俺みたいな零細研究者の評価を求めているのではないだろうけれどwww)

142 :法の下の名無し:2005/10/15(土) 09:51:00 ID:bbjOOyQA
>>138
法学ってマジで糞だなw
自然科学なら院生でも国際学会で発表とかするんだぜ

143 :法の下の名無し:2005/10/15(土) 10:23:45 ID:O6BzAXmF
>>142
国際学会=すごい ってどうなんだよ
そもそも結果の共有のしかたが違うだろ自然科学と法学じゃ


144 :法の下の名無し:2005/10/15(土) 12:21:18 ID:YLV6dDvq
戦後の知識人で、丸山眞男ほど学問的業績から人格に至るまで色々と論
じられ、 またその評価についても、ベタ誉め派から徹底的な嫌悪・否定
派まで、大きく 分かれている人も珍しいね。

全集を一年がかりでほぼ全部読んで見たけど、専門の政治思想史家とい
う枠に収まり切ら ない、一個の独自の思想家としての側面を多分に併せ
もった人だったんだな、 とあらためて感じさせられた。
で、おそらくそうした点が、この人の評価について 激しい賛否両論を引
き起こしている原因なのだろうと思った。

145 :法の下の名無し:2005/10/16(日) 00:46:49 ID:R0Gp8/1/
商品名 現代政治理論 (有斐閣アルマBasic)
著編者 川崎 修 ; 杉田 敦
出版社 有斐閣
刊行日 2005.11
価格 ¥1,995(本体価格¥1,900)

146 :法の下の名無し:2005/10/16(日) 01:07:50 ID:uMWeWUS8
↑期待できる。

147 :法の下の名無し:2005/10/16(日) 03:02:23 ID:Pj5qAvyS
オフィシャルにはまだなのか。
でもアルマのBasicってどうなんだろ?

148 :法の下の名無し:2005/10/16(日) 07:23:16 ID:GMt/tpBr
随分前から出るって聞いてたけど
誰か遅筆な人がいたのかな


149 :法の下の名無し:2005/11/02(水) 17:30:07 ID:6ymCR1Rl
12月に延期か
http://www.yuhikaku.co.jp/bookhtml/comesoon/00046.html

150 :法の下の名無し:2005/11/02(水) 17:55:04 ID:HU8xBv7l
恩師の父上の葬式の喪主が丸山眞男だったと聞いて、
さすがに引いた。

151 :法の下の名無し:2005/11/02(水) 18:30:56 ID:Siw7B03M
★ 中公新書(中央公論新社) 11/25

竹内洋 『丸山眞男の時代 大学・知識人・ジャーナリズム』
島泰三 『安田講堂 1968-1969』
岸上伸啓 『イヌイット 「極北の狩猟民」のいま』
赤松明彦 『楼蘭王国 ロプ・ノール湖畔の四千年』

152 :法の下の名無し:2005/11/02(水) 23:12:03 ID:NidCvKQc
>>151
竹内洋は同じネタで2冊書くのか

153 :法の下の名無し:2005/11/10(木) 14:07:43 ID:KfF2M5Fq
トクヴィルでるみたいね。

154 :法の下の名無し:2005/11/13(日) 20:14:28 ID:NVj8ogsE
川出さん 松本礼二さん 山岡龍一さん
などの活躍に期待。

「トクヴィル研究」はまた出るのか?

155 :不満足な馬鹿学生:2005/11/14(月) 22:16:24 ID:PN4bFBDQ
出版社: 岩波書店 ; ISBN: 4003400925 ; (2005/11/16)

おお!発売は仕送りの日じゃないか!
生協へ速攻買いに行こう!!

156 :法の下の名無し:2005/11/24(木) 12:45:15 ID:VADdS8/N
ちらりと見たかぎり、よさげな訳。
それにしてもトクヴィルの観察力は目茶凄い。
この調子で今のジャパニーズ・デモクラシーを抉りだしてくれる
外国漢はいないものか。

157 :法の下の名無し:2005/11/26(土) 19:40:41 ID:VedzVJpC
>>156
トクヴィルとの比較対象になりうるかどうかわからんが
カレル・ヴァン・ウォルフレンなどどうか

158 :法の下の名無し:2005/11/27(日) 05:52:31 ID:C/FvuA30
>>157
orz orz orz

159 :法の下の名無し:2005/11/27(日) 06:58:15 ID:OLEUS1Q0
ジャパニーズ・デモクラシーかどうかは心許ないが。
ttp://www.people.virginia.edu/~ljs2k/

訳書はPh.D論文が本になったやつのが出てるけど教育だからスレ違いかな。
ttp://www.sanseido-publ.co.jp/publ/roppou/gyosei_kyouiku/nihon_kyoikuseisaku.html

160 :法の下の名無し:2005/11/27(日) 07:55:05 ID:JKA3p/NT
勝田吉太郎

161 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 17:46:29 ID:m5CmDcRX
キムリッカの改訂版にチャレンジするほがエエやろ。
現代政治理論よっか
たぶん

162 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 23:20:52 ID:4hz8s5H9
金立花
北は大変な理論家を輩出した。

163 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 21:30:28 ID:ouel9KeD
>>145>>149
どんどん伸びて1月下旬になりますた
ttp://www.yuhikaku.co.jp/bookhtml/comesoon/00033.html

164 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 22:09:46 ID:vh5kVPwu
なんてたって、グローバリズムをほんとに批判できるのは
コミュニタリアニズムしかない。

165 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 12:26:54 ID:3NTCApD6
山岡龍一に期待

166 :法の下の名無し:2006/01/01(日) 18:09:36 ID:YfcZc+5n


中国・韓国製品不買運動!!




167 :法の下の名無し:2006/01/20(金) 21:00:12 ID:pSLoxWXI
丸山真男すげーよ

168 :法の下の名無し:2006/01/24(火) 01:43:00 ID:aGIowHNU
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0231130899/
これってExpanded版ってあるけど、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0231052499/
と何が違うの?


169 :法の下の名無し:2006/01/24(火) 17:54:56 ID:aGIowHNU
ロールズスレってあったんだ。
マルチしとこう。


170 :法の下の名無し:2006/01/25(水) 07:26:07 ID:B4J3H99n
>>168
改訂版。

171 :法の下の名無し:2006/01/30(月) 20:46:08 ID:MF/Eelu/
関連スレ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1073756028/l50

172 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 23:32:32 ID:5484rcwG
時効警察に川出先生が出てる

173 :法の下の名無し:2006/03/09(木) 00:18:11 ID:dppA0qlD
飯田泰三 『戦後精神の光芒――丸山眞男と藤田省三を読むために』 A5判 定価6090円 (本体5800円)
http://www.msz.co.jp/newtitles/newbooks.html

174 :法の下の名無し:2006/03/09(木) 23:04:13 ID:AUrH5V8z
有斐閣「現代政治理論」三分の一読んだが、出るのが遅れた分気合入ってる。

175 :法の下の名無し:2006/03/10(金) 01:43:02 ID:LKw9DOOv
>>174
遂に出たか!

176 :法の下の名無し:2006/03/10(金) 01:57:53 ID:HHK8sQsA
藤田省三

177 :法の下の名無し:2006/03/10(金) 21:30:05 ID:ofHOWkM6
教科書というより、質の高い小論文を集めたかんじ。
川崎=杉田編集本。

178 :法の下の名無し:2006/03/16(木) 23:46:50 ID:egnme6Tm
今日『現代政治理論』を買ってきた。
週末にでも読むか。

179 :法の下の名無し:2006/03/17(金) 14:31:20 ID:Ss8b2myW
レオ シュトラウス
リベラリズム 古代と近代
http://www.nakanishiya.co.jp/modules/myalbum/photo.php?lid=193

『自然権と歴史』よりもシュトラウスの問題意識がわかりやすそう?

180 :法の下の名無し:2006/03/21(火) 17:53:54 ID:pS3effct
お前たち少しは小野紀明を語ってみてくれないか
志望校京大にしようか悩んでる

181 :法の下の名無し:2006/03/21(火) 18:11:52 ID:/bjUYB1v
院試?

182 :法の下の名無し:2006/03/21(火) 18:40:35 ID:pS3effct
>>181
うん。
どうも正統的な手法でないような気がするし心配なもので。
職については諦めてるからそういうのはナシでw

183 :法の下の名無し:2006/03/22(水) 17:47:40 ID:v3kqk+dW
アーレント思索日記を見習ってノート作り

184 :法の下の名無し:2006/03/24(金) 02:02:25 ID:XvT0MhQ+
>>180
授業は熱い

185 :法の下の名無し:2006/03/24(金) 18:44:54 ID:kLk3vjcG
いっぺん潜ってみよか

186 :法の下の名無し:2006/03/26(日) 00:38:40 ID:XqkwrVMv
「不幸な意識」のあり方とその克服(への手がかり)を力強く語る、
狭義の政治思想なのかは謎、文体は重低音、という印象。





187 :法の下の名無し:2006/03/26(日) 21:57:45 ID:sDbSq7bI
精神史、という立場

188 :法の下の名無し:2006/04/03(月) 22:08:22 ID:FpJIgjOU
今年学部二年で『現代政治理論』(有斐閣)読むの早いですかね?


189 :法の下の名無し:2006/04/03(月) 23:20:23 ID:nigeD8zk
別に好きに読んだらええやん
中学生が読んだって誰も咎めやせんがな

190 :法の下の名無し:2006/04/03(月) 23:30:14 ID:chLeOKh1
>>188
アルマは教科書。確かにこの本の場合は癖があるけど、
そっち方面に興味があるなら早すぎるもなにもない。


191 :法の下の名無し:2006/04/04(火) 00:06:40 ID:tUrHTTlR
なるほど。ありがとうございます。とりあえず読みます。買ってからずっと我慢していたんです

192 :法の下の名無し:2006/04/04(火) 11:40:20 ID:WaoULXB6
>>180
漏れは今年から小野ゼミだ。高校時代に読んでたハイデガーの輪読をやるようなので。
またゼミ始まったら雰囲気書くわ。184の言うように講義は熱い。京法入ったらこれは受けなきゃウソだろう。
アリストテレス、ニーチェ、ハイデガーに興味があるなら受けれ。
まあ単位取れたかどうかを今から見に行くわけだが、自信ナサスorz

193 :法の下の名無し:2006/04/04(火) 11:47:17 ID:WaoULXB6
あ、院か。よく読んでなかった。ならあまり参考にはならない鴨。逝ってきまつ

194 :法の下の名無し:2006/04/04(火) 23:13:24 ID:Xz59bw5O
いいんじゃないの、小野紀明

ついでに苅部直についても誰か語らないか?

195 :法の下の名無し:2006/04/07(金) 23:02:29 ID:qV7K+uJw
小野先生かー。レポよろしく。

うちの三年学部ゼミはキムリッカ読むよ。

196 :法の下の名無し:2006/04/08(土) 04:59:10 ID:cYi8Qxwf
>>195
了解す。成績は優をいただきますた。安堵。
キムリッカ未読だ。半年前に改心したばかりだから勉強量がorz

197 :法の下の名無し:2006/04/08(土) 05:41:02 ID:IM2tz2W7
俺も改心する。(`・ω・´) シャキーン

198 :法の下の名無し:2006/04/08(土) 13:03:40 ID:8N5QzGOg
キムリカは原著?
翻訳は前のと今度のが何であんなに違うんだサイズが

199 :法の下の名無し:2006/04/08(土) 14:02:56 ID:vrtpl8Bn
アルマの現代政治理論買ったのに未読、なのにキムリッカも買おうとしている所です。

200 :法の下の名無し:2006/04/08(土) 14:50:32 ID:svj2yI6K
うちのゼミはチャールズ・テイラー読むみたいだな

201 :法の下の名無し:2006/04/08(土) 18:31:04 ID:MNn2PiyT
最近って何が中心に読まれてるんだろ?
やはりロールズやテイラーか。リバタリアンを読むゼミはあんまり無いなw

202 :法の下の名無し:2006/04/08(土) 19:19:59 ID:CO/LunCt
>>198
もち翻訳だよ。加筆されたみたい。
>>201
実践政治での右派とリバタリアニズムの関係は切れてるみたいですね。
キムリッカにダメだしされてました。しかし理論としては面白いです。

203 :法の下の名無し:2006/04/08(土) 20:55:28 ID:dTemdVml
>>201
ロールズは、いま手放しで読むとこってあるだろうか?

204 :法の下の名無し:2006/04/09(日) 08:37:56 ID:UNpyBVP8
>49 でましたな 2ちゃんねるに常駐して自画自賛を繰り返している青木せんせですよ

205 :法の下の名無し:2006/04/09(日) 13:49:18 ID:3PDL/Bhm
>>202
加筆されたのは一章分だけじゃん。
でもキムリカは原著で読めると思うけどな。

206 :法の下の名無し:2006/04/09(日) 18:04:15 ID:Mka+tb4I
キムリカの英語は読みやすい。

207 :法の下の名無し:2006/04/11(火) 20:39:21 ID:+SWXTrmc
飯田文雄先生って難しそうな人だなぁ・・

208 :法の下の名無し:2006/04/15(土) 11:42:40 ID:JywI6JCL
小野ゼミのレポはしないのかね?

209 :法の下の名無し:2006/04/17(月) 02:14:28 ID:75d6OASJ
宮村ゼミ生の漏れがきましたよ。

210 :法の下の名無し:2006/04/17(月) 10:11:32 ID:bj/2IRIl
宮村放送大学教材は大絶賛発売中でぇす。
つか田口フクジがたまげるほどの力作。

211 :法の下の名無し:2006/04/17(月) 10:17:27 ID:fNVCM/4a
「愛国心」

上から押しつけるもんじゃないだろ?
中身を「権力への忠誠」にすり替えるな。

@自然な母国愛や郷土愛、自国選手への応援といった意味での「愛国心」と、
A権力者側から声高に叫ばれる、まやかしの「愛国心」と。
皆さんこの2つはきっちりと区別しましょう。不逞の輩どもは意図的にない混ぜにしてきますよ。

権力者側から「愛国心」という言葉が、声高に叫ばれるとき、
そのすり替えられた本当の中身=「権力・権力者への忠誠」に、本当に注意しましょう。

*国旗国歌の問題も全くパラレルに考えられます。
オリンピックで自国の国旗を振るのと、権力側から声高に日の丸を強制してくるのと。

212 :法の下の名無し:2006/04/17(月) 22:14:08 ID:UuI0ba+D
マルチ?

213 :法の下の名無し:2006/04/18(火) 01:00:04 ID:t6ff0tTF
松沢先生の放送大学教材ってもう手に入らないのかなあ

214 :法の下の名無し:2006/04/18(火) 01:29:26 ID:utKAxDQo
ああ、すっかり失念しておったよ、小野ゼミレポ。
と言ってもまだ自己紹介ぐらいしかしてないので何なんだが。
公共政策大学院の人とかローの人もいたな。漏れのような留年内定の学部生もいた。
とりあえず導入として、ヘーゲルとハイデガーの存在論の比較をした。
講義と同じで、(精神史の手法をとりつつ)思想を学ぶというのはどういうことかを常に意識しながら進んでいったな。
雰囲気はいいね。ゼミ後に食事行って、ゼミ生とバタイユの話とかをした。みんな物識りだ。


215 :法の下の名無し:2006/04/18(火) 08:11:34 ID:gyl0B/ns
いいね、いいね。これからもレポよろしく

216 :法の下の名無し:2006/04/18(火) 09:42:53 ID:4cM2S0cB
>>213
古本屋でも見たこと無し。
ただし、図書館で簡単にコピーできた(著作権尊重の上)。
明治・大正思想史として貴重この上ないのに、なんで岩波とか
から出さないのかね。本人が断ってるのかも。
この間、坂野氏の近代日本政治史も出たし。

217 :法の下の名無し:2006/04/18(火) 19:38:40 ID:SCe5E4VZ
今おれの前に現象学という巨塔がそびえ立ってる。。

218 :法の下の名無し:2006/04/19(水) 01:10:18 ID:H3p8FNAY
松沢氏の政治学の教科書(放送大学のではない)はとあるルートでしか手に入らないわけだが。

219 :法の下の名無し:2006/04/19(水) 01:17:02 ID:a2hTgicU
【ファイル最新版】
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6659.mp3 10.13MB
(ひどい公民教科書と日本国憲法無効論)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 29m29s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6658.mp3 13.12MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 小山常実(大月市立大月短期大学教授)57m19s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6660.mp3 5.84MB
(憲法無効論とは何か 改憲派は「保守」派ではない)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 25m32s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6585.mp3 21.57MB
(GHQ占領政策と日本国憲法制定過程) 日本政策研究センター 伊藤哲夫1h34m15s  .mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6587.mp3 2.32MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 ゲスト:稲田朋美(衆議院議員・弁護士)10m7s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6590.mp3 941kB
(憲法無効論に言及)チャンネル桜代表 水島総(4m1s)


220 :法の下の名無し:2006/04/19(水) 18:45:02 ID:nFnJhV7+
>>218
ICUのゼミ生とか?

221 :法の下の名無し:2006/04/19(水) 21:58:04 ID:yFIiX/C8
>>217
巨象かとオモタ

222 :法の下の名無し:2006/04/20(木) 00:19:57 ID:/NBclSNF
>>220
ゼミ生はもういないでしょ。退官して6年?

223 :法の下の名無し:2006/04/21(金) 09:33:32 ID:DmAdypyh
その2冊、非伴天連には見せたくないのかな。
でも隠れキリシタン的名著とかを「参考文献」にあげたりしないでください。
T大の大出世先生(♀)。

224 :法の下の名無し:2006/04/21(金) 16:17:50 ID:9eh/cd6Y
K出?

225 :オベリン:2006/04/21(金) 20:13:31 ID:y2Rzoxqf
イエス・イエス・イエスと叫ぼーよ〜。

226 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 00:46:20 ID:Mj65fn/B
それ桜美林じゃなかったっけ?

227 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 03:01:08 ID:Bp7geGnX
詳しくは『みすず』二〇〇四年一・二月合併号参照

228 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 23:13:23 ID:eTC4ua4l
オベリン⇒桜美林 icuアゲイン校歌なぞあるかi dont know
ちょっとだけよ。
中身おせぇて。
>>227さん


229 :228:2006/04/23(日) 23:06:27 ID:f54aYWi/
酔漢おわびします。

230 :法の下の名無し:2006/04/24(月) 08:21:41 ID:T9LsPjKo
下々の庶民にとって無縁の書物が羅列される
毎年恒例、みすずの「知識人」読書アンケートか!
松沢著をあげていた人が確かにいたし、入手方法も載っていた気がする。

231 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 18:05:04 ID:LUO/yez8
丸山眞男の「現代政治の思想と行動」を読み始めたけど何言ってるのかさっぱり分からん。
話が抽象的過ぎるし、語彙も古すぎる。囂囂なんてこのスレで読める奴いるのか?
囂囂=ごうごうだけどね。

232 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 18:34:15 ID:McKbjZzI
>>231
それが書かれた歴史的文脈を抑えておくと理解が進むと思う。
あるいは第一部なら『日本の思想』を先に読んでおくといいかも。
語彙と文体が古いのはどうしようもないけど。

233 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 19:14:50 ID:UfDRuEtJ
漏れが古本屋で買った『日本の思想』
乱丁しまくりだった・・・orz

234 :法の下の名無し:2006/05/05(金) 12:21:06 ID:igDFD6j1
>>232
サンクス

>>233
買うとき注意しよう。いい情報サンクス

235 :法の下の名無し:2006/05/05(金) 19:12:08 ID:CNv/xbUt
何にせよ、ヲタク的歴史知識はいらないとして、歴史の基本を押さえて
おかないと○○思想史というのはわけわからめ。
おまけに、詳しい個別知識があればあるほど、大先生の抽象的議論も
「ア、あの事実をもとに論じてる」とわけわかる場合多し。
ついでにお節介ながら、
日本史は「詳説日本史研究」(山川)
西洋史は「西洋の歴史」(ミネルヴァ) あたりが最低限。

236 :法の下の名無し:2006/05/05(金) 22:18:42 ID:ChTfFRM+
なんか中途半端なアドバイスだなぁ・・・

237 :法の下の名無し:2006/05/06(土) 18:20:58 ID:0acGboWA
詳しい個別知識とヲタク的歴史知識はどう違うんだろう?

238 :法の下の名無し:2006/05/06(土) 22:41:56 ID:ZBtsUqq3
学部レベルなら国公立文系入試位の知識で十分だと思う。
ただ入院すると研究対象分野は必然的にやたらマニアックになると思う。
漢字とかも慣れの問題で暫くすれば普通に読めるようになる。

239 :法の下の名無し:2006/05/07(日) 11:09:40 ID:2SGgWW2B
なんで日本政治思想史って戦前までしかやらないの?

240 :法の下の名無し:2006/05/07(日) 12:17:42 ID:8J8PxkxW
自分とこのセンセに質問しろ

241 :法の下の名無し:2006/05/07(日) 19:49:04 ID:MR64S+Zz
>>231
その名著はわりと読みやすいぶるいですよ。
福沢諭吉も読みやすいのでお勧めです。

第一部の論文から戦後日本は始まったみたいですが、
政治哲学・西洋政治思想かじってる人間からすれば
第三部の「政治的なるものとその限界」には驚愕せざるをえない。

あそこまでわかりやすく政治の本質に迫った文章を
丸山以後の政治学者・知識人は誰も書けていない。

242 :法の下の名無し:2006/05/07(日) 21:24:23 ID:8J8PxkxW
田口富久治じゃあるまいし・・・

243 :法の下の名無し:2006/05/13(土) 21:34:42 ID:fLrkLEsM
池田元じゃあるまいし・・・

244 :法の下の名無し:2006/05/17(水) 22:22:43 ID:PLRou2gU
丸山真男『日本政治思想史研究』

245 :法の下の名無し:2006/05/19(金) 07:09:29 ID:xY8qOFEZ
それがどうだと?

246 :法の下の名無し:2006/05/19(金) 12:49:59 ID:sOQ85YP8
読了でもしたんじゃないの

247 :法の下の名無し:2006/05/19(金) 13:02:06 ID:xY8qOFEZ
チラシの裏だな

248 :法の下の名無し:2006/05/20(土) 23:05:21 ID:KH9mIlyx
アルマ読了。視界が開けた。人生変わった。いい本じゃ。
山本イチタとか杉村たいぞうとかお菓子のおばさんとか
池田大作とか不破哲三に薦めたいけど、
もったいないかな。

249 :法の下の名無し:2006/05/21(日) 00:36:42 ID:F/G2kUJD
>>248
川崎杉田の?
まあその手合いには猫に小b(ry

250 :法の下の名無し:2006/05/21(日) 01:16:42 ID:omiYu/5j
ブレアは大学で政治学を専攻していればよかったと後悔したんだっけ。

251 :法の下の名無し:2006/05/21(日) 13:47:02 ID:o5kIhRS9
>>248
一太やたいぞうは漫画以外の本を読んでなさそう

252 :法の下の名無し:2006/05/23(火) 23:16:59 ID:SMM7xjf7
政治哲学

253 :法の下の名無し:2006/05/24(水) 23:40:28 ID:CgrTU46C
政治哲学と政治思想ってどう違うの?

254 :法の下の名無し:2006/05/25(木) 20:32:37 ID:SocsVglO
苅部先生の新刊がでましたね。初新書でしょうか。
丸山本なんで面白そう。

255 :法の下の名無し:2006/05/25(木) 21:48:30 ID:Skn1g41m
先月の末木さん並みに売れるかな?

256 :法の下の名無し:2006/05/25(木) 22:51:10 ID:qncmRGHf
自民党中川秀直のアレント論。
http://www.nakagawahidenao.jp/seijitalk/

257 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 01:08:02 ID:A5h20Ix+
自民党の先生がアレントとかツヴァイクの名前を知ってるなんて、
おれ知らなかった。。。。。。。

258 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 01:20:48 ID:ak+M6qjO
今62才で、日経新聞出身か。
安部とか前原とはそもそも年代が違うしな・・

259 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 06:51:10 ID:zWEJWCbR
しっかし読みにくいな

260 :法の下の名無し:2006/05/27(土) 23:17:39 ID:27EWvi8c
>>254
初新書も何も、2冊目じゃないか・・・。


261 :法の下の名無し:2006/05/28(日) 00:31:20 ID:Aflk9ZI1
とっちゃん坊やみたいだ。かりべえ。
今月の新書はなんたって、柴田大先生のフランス史10講だわ。
先月は熊野に見田に末木大先生の重要本。やっぱ岩波すごいすね。

262 :法の下の名無し:2006/05/31(水) 22:09:14 ID:IFvtDMhH
>>243
池田元って?

263 :法の下の名無し:2006/06/17(土) 12:18:33 ID:JTPlzm2W
小野ゼミは今日この頃どんな感じなんだろうな

264 :法の下の名無し:2006/06/17(土) 13:05:32 ID:Tb+beqbr
政治思想と政治哲学の違いがよく分からないのですが

265 :法の下の名無し:2006/06/17(土) 23:02:43 ID:CRjZ/s3S
政治で通分できるから、
実際には思想と哲学の違いだな

266 :法の下の名無し:2006/06/18(日) 00:19:49 ID:CZIPR+2K
政治哲学スレッドだと↓のような感じになる。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1073756028/l50

267 :法の下の名無し:2006/06/20(火) 23:35:27 ID:yIHiMfPD
どうせリンクするならレス指定までしたらどうよ?

268 :法の下の名無し:2006/06/21(水) 00:47:57 ID:4vrVMKB0
読書会をスレ上で開いているのが印象的だな

269 :法の下の名無し:2006/06/23(金) 08:48:32 ID:T2x1nwoC
藤田省三対話集成(1)藤田省三著
みすず書房7月下旬税込価格:3,465円ISBN:462207205X
98年の『著作集』完結後の全体像を浮き彫りにする対談・座談を集成。全3巻。
第1巻は安保闘争の時代の躍動的な思索と行動の軌跡。

270 :法の下の名無し:2006/06/23(金) 09:53:59 ID:8LZAdY8O
それがどうした?

もう少しネタフリしろや

271 :高校生:2006/07/02(日) 00:23:52 ID:UYeNQ8j2
マルクス主義者の先生の下で政治思想を学びたいのですが、
旧帝、早慶上智辺りの偏差値の大学に良い先生がいたら教えてください。

272 :法の下の名無し:2006/07/02(日) 00:50:38 ID:7kj3F6jz
>>264
政治思想とは、政治についての思想、あるいは政治に関連した思想、
政治を含む思想と、その許容範囲は広い。

政治哲学と似ているようだが、政治哲学は、政治についての哲学的考察であり、
哲学的な方法論に基づくのに対して、
政治思想は、必ずしも哲学的であるとは限らない

政治哲学は三省堂「大辞林 第二版」に拠れば
political philosophy 国家の本質、政治と倫理の関係、
政治的権威と自由の関係など、政治の基本的原理に関する学問。





273 :271:2006/07/02(日) 00:51:22 ID:UYeNQ8j2
一橋の加藤先生以外でお願いします。(定年が近いので)

274 :法の下の名無し:2006/07/02(日) 00:54:07 ID:7kj3F6jz
つまり政治哲学は政治思想の一部であり、政治の基本的原理に関する学問で体系的であるのに対して
政治思想は漠然とした政治に関する考え方も含み、体系的でないと言えるのではないかな。

275 :法の下の名無し:2006/07/02(日) 02:58:47 ID:idSDkPOO
「政治哲学」なるものが存在するのか、はなはだ怪しくもあり

276 :法の下の名無し:2006/07/05(水) 19:19:05 ID:DSztZu6a
A・D・リンゼイとシュミットの思想を教えてください。
やはり両者は対立思想なんですか?

277 :法の下の名無し:2006/07/06(木) 14:20:45 ID:Q41mSqbp
もちろん両方とも全部読んで質問してるんだよな?

278 :法の下の名無し:2006/07/07(金) 20:27:27 ID:4XgM0QU8
苅部直教授

279 :法の下の名無し:2006/07/08(土) 01:08:13 ID:uGAubaAx
・・・が何?

280 :法の下の名無し:2006/07/08(土) 03:23:13 ID:BTTb+Uhl
教授になったのかあ和仁さんはまだなのか

281 :法の下の名無し:2006/07/09(日) 17:00:55 ID:6d9VK+4m
>>276
スレッドの流れを見ろ。誰も政治思想史を知らないw

282 :法の下の名無し:2006/07/21(金) 22:22:41 ID:y+1LHfhr
日本政治思想史

283 :法の下の名無し:2006/08/10(木) 23:56:31 ID:Ppm2Uxm3
>>271
かとてつ
もう定年なの?代々木的教条主義とよく闘ってくれた。
じゃ、かとてつの師匠フクジ先生の秘蔵子?名古屋の田村氏とか。

284 :法の下の名無し:2006/08/11(金) 00:13:45 ID:uonTZh3g
>>283
フクジさんの最後の弟子は筑波だな
マルクス主義の政治思想ではないだろうがw

285 :283:2006/08/11(金) 00:20:47 ID:FHuYIPII
ごめん、すでにおれはその辺のところ疎い。

286 :法の下の名無し:2006/08/11(金) 09:30:47 ID:uonTZh3g
まあその辺は立命館に行ってからの話だからな

287 :法の下の名無し:2006/09/05(火) 18:22:25 ID:e/pL2x7q
丸山

288 :法の下の名無し:2006/09/05(火) 22:10:41 ID:cJDahwEC
製作所

http://www.maruyama.co.jp/

289 :法の下の名無し:2006/09/15(金) 20:58:48 ID:NlS/YHu9
素人だが、坂本多加雄って学会での評価はどれくらいだったの?
「市場・道徳・秩序」はそれなりに面白く読めたんだが

290 :法の下の名無し:2006/10/06(金) 17:47:14 ID:ZeL8qYpI
丸山真男

291 :法の下の名無し:2006/10/11(水) 09:59:23 ID:dlCKD8Hc
平泉澄

292 :法の下の名無し:2006/10/26(木) 22:58:01 ID:XuwhLjLP
日本政治思想史、つまらん

293 :法の下の名無し:2006/10/26(木) 23:34:05 ID:7VCBISIA
久々の書き込みなのに、つまらん

294 :法の下の名無し:2006/10/27(金) 00:06:50 ID:DniAjr23
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1141552515/106-118

http://society3.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1141826082/208-1000

http://society3.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1141826082/943-960


295 :法の下の名無し:2006/10/27(金) 15:19:42 ID:VHg0ymr9
思想史やってる人って変わった人が多いねって言われた・・・

296 :法の下の名無し:2006/10/29(日) 13:44:25 ID:Na+VfTWK
日本生態学会の超一流の数理生態学者(恐らく専門は絶滅生物学および「生態系のシミュレーション」)
  ↓
絶滅しない範囲で生態学的に殺人可能とされた人間数の算定(個体群生態学を駆使した魚類資源学の人間適用)
  ↓
国際捕鯨委員会での論議(欧米は反対)と殺人可能人数の確定(恐らく年に数万人レベル)
  ↓
日本生態学会の保全生態学者陣(東大農学部・鷲谷ら)による特定外来生物法の策定とデスノート殺人法としての違憲悪用
http://www.kasumigaura.net/usr/kikuchi/oyogerukasumigaura/pager/A0034.html
  ↓
殺害対象の国民のリストアップ(毎年、数万人;年金滞納者、健康保険高額利用者、税金滞納者、福祉費高額利用者、システム察知者、稼げない老人、
食用赤ん坊、アスベスト被害者等)。なお一部は無差別殺人(北日本流通の全てのタバコへの毒物混入工作など)
  ↓
役所(交通局、森林環境部)、警察、自衛隊、病院による殺害実行と自然死・自殺・事故死偽装(年間、数万人レベル)
  ↓
葬儀社等による遺体解体(少なくとも秋田県の場合は県民全員が死後に喰われるシステム)
  ↓
人肉、有機肥料、腎臓などの臓器リサイクル(腎臓1体300万円が相場)
人肉を国内先住民(蝦夷系)、在日系の食文化に提供 → CJD(一部はアルツハイマーとして誤診)
  ↓
年間、1兆円水準の闇市場
  ↓
警察や役所の裏金 →  複数の政党の政治家への闇献金(自民党も民主党も本質は同じ)

http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1141552515/106-111
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1161559670/l50
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1157543098/l50
http://www.megabbs.com/cgi-bin/readres.cgi?bo=history&vi=1161528338


297 :法の下の名無し:2006/11/08(水) 18:07:08 ID:JeJVJanY
 

298 :法の下の名無し:2006/11/17(金) 13:11:41 ID:V0K5zuY3
>>289
左派には嫌われてる

299 :法の下の名無し:2006/11/17(金) 21:19:36 ID:3jy5KvtD
小学生並みのレスだなw

300 :法の下の名無し:2006/11/17(金) 22:46:11 ID:j3YGsr0C
思想史関係は日本思想史も含め〇関係の左翼が占拠してきたので、
全般的にレベルが低い。最近ようやくまともになってきたところ。
まあ、岩波なんか相変わらずカスだが。

301 :法の下の名無し:2006/11/17(金) 23:00:31 ID:5J1tOKHu
佐々木毅ですら共産党扱いだからな

302 :法の下の名無し:2006/11/18(土) 00:24:40 ID:e/z3RMO4
佐々木を共産党扱いってどんな思想史観だよw

303 :法の下の名無し:2006/11/18(土) 00:28:43 ID:Gtb5/qa2
西欧政治思想史はクリスチャン多いよね

304 :法の下の名無し:2006/11/19(日) 16:55:55 ID:0CAPNt5E
>>301-302
ttp://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-247.html

305 :法の下の名無し:2006/11/19(日) 19:41:04 ID:QQZzsShJ
アレントってこの板的にどう?俺はちょっとかじってる最中。

306 :法の下の名無し:2006/11/19(日) 20:30:14 ID:grvsLn5q
どうって何が?

307 :法の下の名無し:2006/11/19(日) 21:59:20 ID:7JlM80Yi
>>304
さすが中川八洋!
おれたちにできない指摘を平然とやってのけるッ
そこにシビれる!あこがれるゥ!


この枠組みだと年食った大半の学者は全員共産党員だな。
あと八洋先生のご専門て何だったっけ

308 :法の下の名無し:2006/11/19(日) 23:48:43 ID:g/Ne7YCY
外基地右翼学

309 :法の下の名無し:2006/11/20(月) 00:08:38 ID:d6vLrNoH
狂人実践学

310 :法の下の名無し:2006/11/20(月) 13:48:58 ID:y89wKL0z
>>307
筑波大のサイトによると、近代政治哲学概論と国家安全保障論IIという講義を担当されている。
シラバスはこちらで見れる。ttp://www.kokusai.tsukuba.ac.jp/syllabus/index.htm
講義スケジュールだけ見てても十分楽しいが、やっぱり実際に講義を聴講したいな。
でも筑波は遠い…

哲学版の皆さんには、英米保守思想の紹介者として評価されているようだ。
ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1138537220/l50


311 :法の下の名無し:2006/11/20(月) 14:03:14 ID:Rm19ARAB
>>305がアレントをどういうところからかじっているのか気になる。

312 :法の下の名無し:2006/11/21(火) 00:29:10 ID:kaR9p8Xs
中川を本気で尊敬する人がやっぱ2ちゃんにはいた…

313 :法の下の名無し:2006/11/21(火) 01:40:32 ID:56a/UqQA
中川先生流の思考様式なら、世の中の複雑さが捨象されて理解しやすくなる。

314 :法の下の名無し:2006/11/21(火) 08:54:20 ID:Vc2Ay+Nc
杉田敦って何で評価高いの?ほとほどってとこのような気がするんだが・・

315 :法の下の名無し:2006/11/21(火) 10:48:08 ID:4Iwloy45
それを議論するためには、
まず>>314の評価から始めねばならんな

316 :法の下の名無し:2006/11/21(火) 23:49:39 ID:3xOf1j4b
一歩踏み外せば山口二郎みたいになりかねないとこを抑制してるね。
業績は知らない。

317 :法の下の名無し:2006/11/22(水) 23:21:21 ID:aUN4dJ41
>>300
日本政治思想史は、左翼の巣窟だよなぁ。

318 :法の下の名無し:2006/11/22(水) 23:43:20 ID:6Fe1K6A6
右っぽいのに碌なのいないってだけじゃね?

319 :法の下の名無し:2006/11/22(水) 23:54:16 ID:7ljN2TD5
そもそもどういう基準で左右に分けるのか気になる。
丸山なんかは右から叩かれ続けてきたけど、新左翼や共産党からも叩かれてるし
佐々木毅ですら左扱いする奴もいるし

320 :法の下の名無し:2006/11/23(木) 02:18:01 ID:2ZaCu2as
左翼好きなら、気に入らないやつを右扱いするし、
右翼好きなら、左呼ばわりする。


321 :法の下の名無し:2006/11/23(木) 10:48:44 ID:Ye3axa/i
>>316
>山口二郎みたいになりかねない
山口二郎がどうなってるって?

322 :法の下の名無し:2006/11/23(木) 12:11:23 ID:sarPL6j7
>>319
あんまり真面目に追究することじゃないと思ふ

323 :法の下の名無し:2006/11/23(木) 17:19:10 ID:JUiyqyFe
CT被曝で断面がんにされた弁護士

324 :法の下の名無し:2006/11/23(木) 23:17:24 ID:wc3Jgcql
うちの教授は、日本政治思想史を
何故日本人は間違った考えをして、侵略戦争を起こしたのかを追求する学問
と主張してます。

325 :法の下の名無し:2006/11/23(木) 23:27:24 ID:sarPL6j7
別にいいんじゃないの?
要は思想史研究は手段に過ぎないってこったろ?

326 :法の下の名無し:2006/11/24(金) 23:29:00 ID:kaP11Qjs
政治

327 :法の下の名無し:2006/11/24(金) 23:59:52 ID:5LwxePur
最近法哲学も面白そうに見えてきた。

328 :法の下の名無し:2006/11/25(土) 01:01:11 ID:05NHvYKP
結構重複する部分がありそう>>法哲学
明日学会じゃん

329 :法の下の名無し:2006/11/29(水) 17:14:47 ID:5iERegXV
政治思想ていうより政治哲学をやりたいんですが何か初めに読んだらいいのはありますか。

330 :法の下の名無し:2006/11/30(木) 12:15:06 ID:qnqVZBTv

http://www.google.co.jp/


331 :法の下の名無し:2006/12/02(土) 06:07:44 ID:ZgvKhvFE
こんなスレあったんだ。またーりしてるから、あまり叩かれなくて済みそうw

329

政治思想と政治哲学ってどこで区別でするんだ?範疇の問題か。
シュトラウスは定義分けしてたかな、理論と思想と哲学と。
まあ、一般的な通用性はないけれども。

その手の分野を大きくわけりゃ、(西洋)政治思想史か規範理論か、って言う感じじゃないの?
とりあえず、ウォリンでも原語で読めば?増補版の訳出てないし。
規範理論ならキムリッカ。教科書ならアルマで。

332 :法の下の名無し:2006/12/02(土) 06:09:46 ID:ZgvKhvFE
規範理論ならっていうより、ロールズ以降ならキムリッカ、かな。

333 :法の下の名無し:2006/12/05(火) 11:31:01 ID:rBz3IyYh
とりあえず川崎杉田本を読めば?

334 :法の下の名無し:2006/12/10(日) 23:17:06 ID:t6oKVa1+
京大の小野先生ってあと何年かしたら退官じゃね?
後釜どうすんだろう?

335 :法の下の名無し:2006/12/16(土) 12:26:41 ID:DneIQpbu
test

336 :法の下の名無し:2006/12/27(水) 22:29:15 ID:uCfRpaB7
政治思想

337 :法の下の名無し:2006/12/27(水) 22:30:48 ID:RmrU8Uc2


338 :法の下の名無し:2006/12/29(金) 16:48:54 ID:SvXdZBWR
「サッチャリズム」の原点である巨人ハイエク

ハイエクは、ロシア革命(1917年)からまだ日の浅い1930年代から1940年代に、社会主義はナチズムと同根であるとして、
社会主義批判を展開していました。
彼は、「ワイマール共和国時代の社会主義政策の反動がヒットラーを生んだという通説は全くの誤りで、むしろ、社会主義
政策の理想を追求する人々がヒットラーの登場を待望したのだ」としました。ナチスの登場を阻止できなかったのは、
「左翼がしっかりしていなかったのではなく、ブルジョアがしっかりしていなかったからだ」と指摘しました。
同じことは他の欧米諸国にも言えるというのが、当時のハイエクの主張でした。特にロンドン大学教授在任当時の同僚で
あった、英国労働党の理論的指導者ハロルド・ラスキ教授の次の言葉は、ハイエクの危機感を高めさせました。
「現在の英国議会は、社会主義政策を進めるのに適していない。議会は労働党政府にその権限を包括的に委任する法律を
立法化すべきである。社会主義化の過程が次の総選挙で覆されるのを座視すべきではない」

これは、ドイツ議会がヒットラーに全権を委任し、ナチス一党独裁政治を認めた「授権立法」と同じ考え方でした。
このような状況下で、自由主義経済の優位性を説き、社会主義化への警鐘を鳴らす目的で出版されたのが、この
「隷従への道」でした。1944年のことでした。戦後、社会主義が世界を二分する大きな勢力になる以前に、この
ような考えをまとめていたことは、大変な驚きです。
ハイエクは大変長生きし、晩年の弟子サッチャー女史が、それまでの英国労働党の政策を道徳的に完全に破産
させるのを見届けるとともに、あのソ連が解体されるのをもしっかり見届けた上で、1992年4月、92歳の生涯を
終えました。20世紀の巨人でした。


339 :法の下の名無し:2006/12/29(金) 23:05:39 ID:rVTk4A15
どこのコピペ?

340 :法の下の名無し:2007/01/02(火) 00:15:13 ID:HCZe7cGf
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%80%8C%E3%82%B5%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%82%BA%
E3%83%A0%E3%80%8D%E3%81%AE%E5%8E%9F%E7%82%B9%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B%E5%B7%A8%E4%BA%BA%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%82%AF&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
結構マルチポストされてるな

341 :四万十川:2007/01/02(火) 14:25:55 ID:iw+omA4c
日大通信生です。「政治思想史」のレポートの合格の秘訣を教えて下さい。

342 :法の下の名無し:2007/01/02(火) 21:25:45 ID:rto3lqcj

初めまして。
教えて欲しい事があります。『権力分立の必要性』を教えて欲しいのです。出来るだけ
早く知りたいのです。お願いします。
* * * * * *
帰納的推論の限界と有効性についてコパーをからめて論評して下さい。


答えるわけがないだろ。バ〜カ!!
それにしても、この「帰納的推論」の限界と有効性を論じたとされている「コパー」なる
人物は誰なのだろう。同じような問題を扱った哲学者である「ポパー」なら、私の専門
ですが・・・


http://www.law.keio.ac.jp/~hagiwara/qa.html

343 :法の下の名無し:2007/01/03(水) 05:54:08 ID:XZjybWG6
萩原ってどこかおかしいんかな。

344 :法の下の名無し:2007/01/03(水) 08:43:03 ID:9K7F4+Or
文脈が読めないようだな喪前w

345 :四万十川:2007/01/03(水) 14:11:29 ID:5zXRdkLS
日大法学部政治経済学科(通信課程)に在籍中です。「経済学原論」の追試を2月
1日に受ける予定です。はっきり言って、私にとってはめちゃくちゃ難しい科目。
どなたか良い勉強法を教えて下さい。必修科目なので、頭を抱えています。

346 :法の下の名無し:2007/01/03(水) 14:26:53 ID:t7E2eMI3
>>345
あきらめて来年受けろ

ところで佐々木毅の新刊買った人いる?

347 :法の下の名無し:2007/01/03(水) 22:44:43 ID:02apnqD+
これか?
> 『政治学は何を考えてきたか』筑摩書房(2006年12月20日初版第一刷発刊)


348 :法の下の名無し:2007/01/04(木) 17:20:19 ID:yJkoYSZd
>>344
感情の表し方にも人の個性が出るなぁと思うがな。

349 :法の下の名無し:2007/01/04(木) 17:31:30 ID:yJkoYSZd
amazonの本で19,094位って
売れ行きの出だしは好調だね。

350 :法の下の名無し:2007/01/04(木) 19:57:34 ID:hC3aBkEx
>>348
その上のほうに出てる学生と同じレベルで物言ってるようじゃ・・・

351 :法の下の名無し:2007/01/04(木) 20:32:51 ID:np8irrUZ
>>350
2chじゃあるまいし、
ああいう質問はスルーするもんじゃないの?
まぁ面白い人だとは思うけど。

352 :法の下の名無し:2007/01/05(金) 04:23:52 ID:0KtJdHPa
>>349
いいのか悪いのかその数字だけだとぴんと来ないな・・・

353 :法の下の名無し:2007/01/05(金) 10:57:24 ID:Ve6MSnvh
>>351
まあ変わった人だとは思うけど

354 :法の下の名無し:2007/01/05(金) 16:27:44 ID:4/dVOCxp
『現代政治理論』とかマルチチュードよりは上になってるな。
まぁ、変動するものだとは思うけど。

355 :法の下の名無し:2007/01/07(日) 22:06:52 ID:mOBMLCnW
福田歓一先生が亡くなられたそうです。合掌。

356 :法の下の名無し:2007/01/17(水) 23:17:31 ID:rkYYi4WA
>>355
マジで?

357 :法の下の名無し:2007/01/17(水) 23:34:23 ID:+PpJjLSj
>>356
反応遅杉

358 :法の下の名無し:2007/01/18(木) 05:19:24 ID:QwELZR3h
>>356
政治学者スレでいろいろ議論されてるみたいよ

359 :法の下の名無し:2007/01/18(木) 23:37:08 ID:7Uv7Rs2B
いい加減待ちくたびれた。川本氏にまだか誰か聞いてきてくれ、頼む。

360 :法の下の名無し:2007/01/20(土) 01:34:55 ID:erfnjQZh
正直ロールズはもうこりごりだよ。
正義論は内容わからないし、雲みたいに掴みどころないし。
日本の政治哲学者が全員理解できてないのに学部生が理解できるわけないお

ロールズかじった事ある人の率直な感想が聞きたい。

361 :法の下の名無し:2007/01/20(土) 01:38:04 ID:erfnjQZh
結局我々はどうすべきなんだ!?

新訳正義論というアポリアにどう接すればいいのだ!?

362 :法の下の名無し:2007/01/20(土) 01:45:27 ID:2O1irmI4
翻訳は読まない、という解決策はどうか

363 :法の下の名無し:2007/01/20(土) 14:13:28 ID:tVDJxymV
チャンドラン・クカサスの解説・批評本は読み進めやすいな。
ただ、正義論の本体(日本語訳版)は読んでない。

364 :法の下の名無し:2007/01/20(土) 23:31:02 ID:Bbk9Nl8H
まともな翻訳がない。
知ってる単語がセックルぐらいのアタシはどうするのだあ!

365 :法の下の名無し:2007/01/21(日) 02:48:05 ID:w9+lnTLA
今からでも、地道に英語の勉強をすればいい

366 :法の下の名無し:2007/01/21(日) 12:22:36 ID:uIgAtiYY
ロックにおいて自然法と実定法はどのような関係性だったのですか?

367 :法の下の名無し:2007/01/21(日) 15:18:44 ID:ONAQO/SB
川本隆史先生古希記念論文集に正義論が付録でつくと思う

368 :法の下の名無し:2007/01/21(日) 16:51:19 ID:2xjPDV/6
こんなアドバイスを発見した。

2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

ロールズが生まれ変わらせた「正義」概念。, 2006/7/15
レビュアー: Sophia for Liberty (東京都) - レビューをすべて見る
ロールズは「正義」と「善」の峻別を説く。ロールズの「正義」は、社会構成の指針となるべきもので、
「価値」判断を伴わないものだ。社会参加の意欲は、いかにすれば保たれるか? という、
福祉国家型民主主義、社会主義に対して生まれた問題意識がベースとなっている。
現代リベラリズムの古典であり、必読。よく知られていることだが、
邦訳が醜悪なので、原書で読むことを薦める(邦訳は「第2版」からの訳出)。
原書で600ページはしんどいよ、という方は、シリーズ「現代思想の冒険者たち」の
川本隆史『ロールズ』(講談社)の第4章をアンチョコにしながら、第1部「理論」のみをお読みになられることをお勧めする。

369 :法の下の名無し:2007/01/21(日) 23:06:20 ID:54hxBs8t
古希ってあんたその頃は地球滅んでるよ。

370 :法の下の名無し:2007/01/22(月) 00:56:40 ID:l0qBJxvc
このままじゃ、ちゃんと読んだ人がほとんどいない最重要文献ナンバー1
ケテーイ的。


371 :法の下の名無し:2007/01/22(月) 13:35:56 ID:vgHIfGnt
よく知らないけど川本じゃなくて田中成明とそのお弟子さんたちに新訳任せればいいのに

372 :法の下の名無し:2007/01/22(月) 22:45:58 ID:LiD++nme
政治学史と政治思想史の違いってどんなものなのだろう。
『政治学史』をパラパラ読んだだけだと政治思想史に見えてしまうんですが、
近現代だけを取ってみると政治科学等が入ってきて
また違った風になるのかな?

373 :法の下の名無し:2007/01/23(火) 00:54:29 ID:h3pW3H9b
基本的に20世紀初頭までの政治学≒政治思想
と考えてもさほど問題はない。
政治学が政治分析とか政策科学とかに分節化されるのは
20世紀にアメリカ政治学が盛んになってからだべ。


374 :法の下の名無し:2007/01/24(水) 00:13:31 ID:VLRboJc7
> 『政治学史』をパラパラ読んだだけだ
具体的に何の本を読んだんだ?
まあ、373の見解は正しいだろうけど。

375 :法の下の名無し:2007/01/24(水) 00:16:57 ID:gknGeOmD
>>374
亡くなられた福田氏のものを
立ち読みしたの。

376 :法の下の名無し:2007/01/30(火) 23:19:31 ID:A6e7Jd0Z
福田の本は難解と聞くけど実際はどうなの?


377 :法の下の名無し:2007/01/30(火) 23:25:51 ID:6EuL7+8a
>>376
福田先生の「政治学史」について言えば、教科書なのでそんなに難しくはない。
ただ古代ギリシアからヘーゲルまで割と詳細にやるので、量が多い。
福田先生の講義を起こしたものだから、当時の東大生の苦労が偲ばれる。
試験の際には、教室は阿鼻叫喚の巷と化したとかなんとか・・

378 :法の下の名無し:2007/01/31(水) 03:00:20 ID:gD9La0xA
朝日で書評書いてたのもあって佐々木の新刊を昨日、生協で買って読んでる所だが全然あかん。プラトンの呪縛のほうが評価できる。ちゅうことで今さらながらラスキを読んでます。

379 :法の下の名無し:2007/01/31(水) 04:06:04 ID:pV8y3A/l
福田って死んだんだ。

380 :法の下の名無し:2007/01/31(水) 11:40:46 ID:xgG7cNaM
>>379
遅いぞ('A`)

381 :法の下の名無し:2007/01/31(水) 11:58:39 ID:nksTqRuW
「人が死んだ時に祈るものは?」

「冥ふくだー」


382 :法の下の名無し:2007/01/31(水) 12:27:09 ID:CKpXIqxG
引きつり笑いをしてあげっから、なんでこんな過疎板が
人大杉になるのか政治学的に説明してくれ。

383 :法の下の名無し:2007/01/31(水) 17:34:32 ID:bzDQiORO
何日か前からずっと人大杉になってるよな。
なんでやろう??
他の板でバカなスレをたくさん立ててるのかもしれん。
地理・人類学板とかひどく荒れてるし。

384 :法の下の名無し:2007/01/31(水) 18:27:59 ID:svz5+HYv
法学板そのものじゃなくてacademy5サーバーの問題だよな。

385 :法の下の名無し:2007/02/01(木) 00:40:14 ID:vpK8VsmD
福田歓一の『政治学史』はすごく読みやすかった
ほかにお薦めはある?

386 :法の下の名無し:2007/02/01(木) 01:27:01 ID:R6xdnP5c
>>384
この状態はいつまで続くんだろう?
なんかシステムの改善とかしてるから一時的にこうゆう状態なのか
それとも専ブラなりなんなりを使えってことか?

387 :法の下の名無し:2007/02/01(木) 09:38:01 ID:fORr2ZXV
専ブラは使えよ

388 :法の下の名無し:2007/02/01(木) 10:52:43 ID:XBhOdqJ1
★<春暁ガス田>供給開始と香港紙が報道 日本は事実確認へ

・香港の中国系有力紙「大公報」(電子版)は31日、日本が主張する排他的経済水域
 (EEZ)の境界、日中中間線にまたがる「春暁ガス田」(日本名・白樺)で天然ガス生産が
 始まり、中国沿海部の浙江省に既に供給されていると報じた。同省政府の報告書を根拠に
 しており、中国単独での開発中止を求めている日本政府は、外交ルートを通じて中国側に
 事実確認を求めている。

 春暁は東シナ海最大の埋蔵量が見込まれている。同紙によると、浙江省の政府機関が
 同省の議会にあたる第10回人民代表大会第5次会議に提出した「06年および07年の
 国民経済・社会発展執行報告・計画書」に、同省寧波―紹興間の天然ガスパイプラインが
 06年に完成、天然ガス供給が始まったと記載されているという。春暁での生産開始を
 初めて確認した公文書と同紙は指摘している。

 春暁については昨年7月下旬、中国政府幹部が現地視察し「全面的な開発・生産段階に
 入った」と述べたと開発会社の中国海洋石油(CNOOC)がホームページで公表。しかし、
 日本政府の抗議などを受けて記述が削除された。一方、同紙は昨年9月に春暁から海底
 パイプラインを通じて寧波の処理施設へ供給が始まったとしている。
 東シナ海のガス田共同開発をめぐる政府間協議は昨年7月以降中断。フィリピン・セブ島で
 先月開かれた日中首脳会談では協議を加速することで合意したが、中国外務省は、春暁は
 自国領海内であり「協議の対象外」との立場で、開発の進ちょく状況などについても確認を
 避けている。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070131-00000152-mai-int


389 :法の下の名無し:2007/02/01(木) 21:30:31 ID:lb1JfSu2
政治学者スレに書き込みたいのにずっと人大杉だ。・゚・(ノД`)・゚・。

390 :法の下の名無し:2007/02/01(木) 21:47:16 ID:f8NocMy5
専用ブラウザを入れればよろし

391 :法の下の名無し:2007/02/01(木) 23:47:29 ID:F0s1wQe0
お遊びのためにわざわざせんずりブラジャーなんてやる汽船わ。

392 :法の下の名無し:2007/02/02(金) 00:31:15 ID:PYibW9oy
>>381
怒りのあまり、福田が甦ってくるぞ!

393 :法の下の名無し:2007/02/02(金) 01:09:18 ID:PeJaHTtd
>>391
別に好きにしたらええがな

394 :法の下の名無し:2007/02/13(火) 19:05:42 ID:GIHAX6kv
帰ってきた福田先生

395 :法の下の名無し:2007/02/13(火) 23:12:55 ID:skodJx2w
今度は専用ブラウザ入れたらあちこちの板で文字化けしてるみたいだなww

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