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大東亜共栄圏を掲げた右翼がアジア蔑視

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 07:39:17 ID:lS7pJn9h0
矛盾してるわけだが。どういうことなのかね?
なぜ右翼はアジアを蔑視するのか。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 07:41:43 ID:lS7pJn9h0
大東亜共栄圏といって、欧米の侵略に抵抗しようというスローガンを
掲げたくらいなのだから、かつての日本人には、アジアの一員であることに
誇りがあったはずだしアジア文化にも自負があったはずだ。

なのになぜ今の日本人は、特に民族系右翼はアジアを蔑視するのか?
なぜ中国や韓国を敵視するのか? まったく説明がつかない。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 12:19:13 ID:3c6UQGt1O
大陸と半島以外は蔑視していないと思うがねぇ

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 12:42:03 ID:a90X/2900
基本は反共ってことだろう。
あと韓国の場合は、最近の政権が北に融和的だからかな。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 12:48:15 ID:TiehmDcH0
大東亜共栄圏を掲げた背景と言うものを考えろよ。
本気で大東亜共栄圏を夢想していたとでも思っているの?

大東亜共栄圏を掲げたのは太平洋戦争を正当化させる為の口実。
「今からアジアを侵略します!」だなんて口が裂けても言えないし、
今から侵略する事を宣言する国なんて普通無い。
太平洋戦争の本質が資源獲得である事が明らかなので、
大東亜共栄圏なんてハッタリに過ぎないんだよ。
今から資源を奪う為に侵略戦争を始めますだなんて言える筈がないしな。
だけど欧米に支配されたアジアを解放する為に日本は立ち上がったと言えば、
それだけ国民の受けもいいし戦争を正当化できる。

大東亜共栄圏なんて資源を略奪する為の戦争を正当化させる為だけの口実に過ぎないの。解る?
当時の時代背景から考えてもアジア解放なんてあり得ないし、
アジアを一つの国家にするみたいな思想があったとも思えない。

大量破壊兵器の存在を口実にイラクに攻め込んだブッシュ政権と変わらないと言う事だ。
あくまで口実に使っただけであって、本質は異なると言う事だな

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 13:01:13 ID:TiehmDcH0
「お客様は神様です」と言っていた所で、
本気で客が神様だとは思って無いんだよ。
商売の都合上、あくまでそのように述べているだけであって。
リップサービスを余り本気にしない事。
アジア諸国との友好は大切だと思いますと言っていた所で、
本気で友好を求めているとは限らないよ。
アジア諸国は未開な後進国なので付き合えませんとは言えないしな。
そんな事を公の場で言うのは子供だ。
大人だからこそ、美辞麗句に彩られたお世辞を平気で言うのだ。
それこそが大人でもある。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 13:04:00 ID:rzNsB0xI0
今でも右翼本流はアジア各国の右翼と裏でつながってるだろ。
韓国問題にしても、定期的に韓国の右翼との連帯を呼びかける主張が右翼論壇に出てくるし。
以前ほど露骨じゃないけどな。

それと大東亜共栄圏というのは日本を中心とした家父長制的な秩序、いわば日本版中華思想であって、
蔑視とは必ずしも矛盾しない。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 13:08:05 ID:bhmVEyBd0
大体、大東亜共栄圏が完成したところで、一番酷い目にあうのは当の日本じゃないか。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 13:09:18 ID:TiehmDcH0
大東亜共栄圏を掲げたのは日本の戦争遂行上、
理念として掲げたら都合がよいと言う理由で用いられたに過ぎんよ。
日本の国益に基づいて行動する点に置いては全く矛盾などしていない。
と言うか国家と言うものはそう言うものでしょう?

所詮、日本の戦争遂行上、使われたら都合がいい理念に過ぎない訳だから、
実体がともなわないのはそれは当たり前だ。そこに矛盾も何も無い。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 13:53:23 ID:gJBnwtcM0
まあアジア蔑視と言っても

・「日本は偉大な神の国、アジアの盟主、アジアの光」という観点から自国を他のアジア諸国より上位に置く
・中国や韓国、北朝鮮の電波な行動に対して過剰反応して嫌悪感を示す
・アジア(日本自身も含め)の前近代的な社会構造に対して拒否反応を示す

というのではだいぶ違うからね。

大東亜共栄圏を掲げる右翼は最初のタイプ、ここで言われているアジア蔑視するネット右翼は二番目のタイプに属する。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 13:56:49 ID:Z9+gSJgI0
>>1
ネットで憂さ晴らしに、
中国や朝鮮を攻撃している人は本物の右翼ではないから。
    

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 14:00:37 ID:QhPQlZTbO
脱亜入欧

日本はアジアであってアジアでなくなるべき

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 16:27:30 ID:PzHMG7t40
まぁそうだが・・・
そもそも大東亜共栄圏構想じたいもプロパでかたずけるのは良くないな。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 16:39:47 ID:gJBnwtcM0
まあ戦後の右翼界に三国人を受け入れる土壌があったのは確か。
反共活動や戦後賠償ビジネスの為に在日ヤクザ(フロント企業も含む)を盛んに動員していたしな。

右翼界にマイノリティ層が流れ込むのは世界共通だが、外国人が右翼界に
幅を利かせているというのは日本特有の問題。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 16:43:11 ID:y3dGGoWt0
大東亜共栄圏≒東アジア共同体≒左翼的発想

16 :名無しさん@お腹いっぱい:2006/11/14(火) 17:32:29 ID:n+Xu13BF0
>>1
アジア蔑視 ×
故意に特亜と大東亜を混同させるな。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 18:19:42 ID:YSnR+jUl0
当時は民族運動は盛んだったからね。
みんなの味方ですよと喧伝することで安全にアジアにはいることが出来たんだ

18 :えICBM:2006/11/14(火) 19:37:22 ID:SU+fsA+N0
欧米からの自主独立の民族主義でやってきた日本が、アジア諸国の民族主義に鈍感だったのは正直不思議だ。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 19:53:08 ID:63Sf7SZq0



社民党を非難している人はネットウヨクですよ http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1163080194/l50


社民党を非難している人はネットウヨクですよ http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1163080194/l50

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 19:57:59 ID:BXD4bV470
右翼は低学歴の馬鹿だけだから理論とは無縁のその場限りの妄想だけ主張するからなw
自己矛盾なんてどうでもいいことなんだよ、彼らにとっては

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 20:00:04 ID:gJBnwtcM0
>>18
自主独立?

戦前日本がアメリカとの貿易にどこまで依存してたと思ってる?
ナチスドイツがソ連と不可侵条約結んだときろくろく抗議できなかったのはどこの国だ?


…まあ、「自主独立」からしてその程度の国が「大東亜共栄圏」などとぶち上げる事自体
片腹痛いといえばその通りだがな。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 20:22:04 ID:TiehmDcH0
資源と言い何でも米国に依存していたのにね。
ABCDラインが発動したのと同時に日本は大慌て。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 20:34:36 ID:Ltckva+j0
日本の勢力圏内に入る代わりに
独立が認められるのだから悪い話じゃないだろう。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 20:44:33 ID:pp9AMq2Q0
>> ID:TiehmDcH0

大東亜共栄圏に至る過程を無視するから間抜けな論理になる。
自説に自信があるのなら大東亜共栄圏に至る過程を第一次世界大戦終戦後から説明してごらん。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 20:44:54 ID:gJBnwtcM0
>>22
今の北朝鮮と同じで、依存してるからこそ、それを止められてますます発狂して周囲の顰蹙を買うという悪循環だけどね。
所詮は満州事変以降、日本が自ら陥った穴。
つか、満州事変自体、「日本を盟主とする東アジア共同体w」の構築の第一歩というべき行為だが。

満州事変や大東亜戦争に肯定的な評価をしている連中は「日本を盟主とする東アジア共同体w」でも
構築したいのかと疑いたくなる。

そういえば北朝鮮も中ソ対立時代や冷戦末期に東欧諸国やアフリカの小国にラブコール送ってたな。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 20:45:46 ID:Ltckva+j0
大東亜共栄圏=日本のコモンウェルス

27 :えICBM:2006/11/14(火) 20:48:28 ID:SU+fsA+N0
>>21
いや、まあ、自主独立は植民地にならない程度に解釈してもらいたいのだが。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 20:58:01 ID:pp9AMq2Q0
>>25
最近は中国の武力に対するパワーバランスという意味で日本に軍隊を持ってもらって
日本という民主主義国家を盟主にした東アジア共同体を作って欲しいとしている東南アジア諸国も増えてきたね。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 21:31:36 ID:TiehmDcH0
>>24

日本人が本気でアジアの解放を夢想していたとは思えないし、
アジアの守護者になる気があったとも思えない。
琉球藩設置による琉球国の滅亡、
日清戦争における清国への賠償金and領土割譲要求や台湾民主国への弾圧、
韓国併合や、満州事変、日中戦争なんてアジア解放ですらない。

帝国主義を目指すのは別に構わんのだが
日本はアジアの支配者になりたい位にしか見えない。
日本の新領土に設置された総督府なんて日本人が総督をしていたし、
アジアの解放者を自称している割には同じアジア人を差別して
同じアジア人を殺していた訳で。
台湾島民が対等に扱われていた訳ではないだろ。
総督を日本人がやっている時点で差別の塊なんだが。
大体、日英同盟締結や三国同盟締結なんて矛盾の塊。
日本がフランス・英国・オランダ・米国に対して明治の時から
アジアを独立させるように抗議文を送っていた訳ではないしな。
寧ろ日露戦争時には英国と仲良くしていて英国に強く抗議していた訳ではない。
太平洋戦争時に突如、欧米を目の敵として言い始めたとしか思えない。
2ちゃんねるに救っている反中ウヨと同じだな。
日本人はもともと台湾の独立に興味があった訳でもないのにチャンコロ憎しで
台湾独立を煽っているとしか思えないし。
日本人なんて日清戦争後、台湾を独立させた訳ではないのだから。
ABCDラインが太平洋戦争に関与している辺り、
太平洋戦争の主目的がアジア解放と言う崇高な目的とも思えないシナ。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 21:36:41 ID:ofkcZscX0
インドまで行ってたんだから、その隣の中東まであとすこしだったのに
中東なんか全植民地だし、それも切れる寸前の縄状態の
そうなっていれば東南アジアとおなじく感謝されたのは間違いない。
イギリスのせいでイスラエル作られるよりは

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 21:41:07 ID:A4a4lQyC0
新秩序を叫んだ近衛って結局ウヨ?それともサヨ?

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 21:41:07 ID:TiehmDcH0
アジアを一つの国にするという崇高な目的であるのならば、
アジア人を平等に扱わない時点で矛盾の塊だろ?
日本の新領土に設置された総督府の総督は日本人がしていた訳だし。

イングランド人はスコットランド人と合同の国家を作るにあたって
イングランド王国と言う国名を継承させてスコットランド王国を
イングランド王国の一地方に変えた訳ではない。
大ブリテン王国と言う別の国名に変えて、極力、平等な立場にたった。
アイルランド王国を併合した暁には
大ブリテン及びアイルランド連合王国に国名を変えて対等である事を表した訳だ。
だから英国の国旗は三つの国の国旗が重なっている訳だね。

でも日本の場合って終始、日本のままで「アジア連邦」と言う国名に変えた訳でもないし、
国旗を日章旗のままにするのは矛盾だよね?
英国ですら国旗を変更し続けたのに。

実際、日本人がアジアを一つの国にすると言うのであれば
英国史のように対等な扱いにならないのは変だし、国名すら変更されるはず。

やった事なんて欧米人と同じ事をしたいとしか思えない。

33 :えICBM:2006/11/14(火) 21:43:53 ID:SU+fsA+N0
うーーん、日本の指導層の中にも植民地派とアジア主義派がいたからなぁ。
大東亜会議なんてのは、アジア主義派がリードしたそうだし。
まあ、単純に判断できないのが本当のところだろう。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 21:44:43 ID:gJBnwtcM0
もともと日本には欧米と協調し、軍事進出を控え、経済的な交易に徹することを唱える小日本主義者と
大陸に進出し、欧米と覇を競い合おうという帝国主義者という対立があったのだよ。

この、後者の帝国主義者というのが曲者で、大陸での利権あさりを目指すヤクザ者や
欧米諸国を追い出してアジアに独自の共同体秩序を作ろうとする大アジア主義者が
絡んでくるが、それはまた別の話。

で、昭和期に入って、既に欧米諸国では植民地の分割は終わったというムードが流れ、
ソ連という謎の存在の台頭にも監視の目を向けないといけなくなり、とりあえずは既存の
植民地の枠組みをお互い侵犯しないという方針で一致してたときに、日本では大陸進出派が
気を吐いてきたのが間違いの始まり。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 21:45:21 ID:K9RTvHob0
日本政府はアジア解放を戦争の名目としてたみたいだなw
その側面でインドネシア独立戦争を戦った日本兵が居る事も軽視してはならないが。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 21:46:57 ID:TiehmDcH0
>>33
日本が東南アジアを欧米の支配から解放する為に蜂起したと言うのならば、
インドネシア・マレーシア・ベトナム・カンボジア・ラオスの代表が
大東亜会議に呼ばれずにシカトされているのはどう考えても
アジア解放が本気だったとは見えないよね?

反中ウヨの人でチベット・台湾の独立に熱心な人が居ますが、
チベツト・台湾の代表も呼んでくれませんでしたよね?

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 21:50:33 ID:gJBnwtcM0
>>33
そのどちらも対外膨張主義で、結局日本の実情には合わないんだよね。
日本は自由主義、小日本主義が適切な道。

対外膨張路線に走った結果として大東亜戦争で破綻し、本来の小日本主義に戻れた
(戦時統制の枠組みが残ったり、三国人に蔓延られたりしたが)という点では
敗戦〜GHQ占領は少なからざる暗部があったとはいえ良かった事なんだよ。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 21:51:38 ID:TiehmDcH0
>>35
いつも引き合いに出されるエピソードだが、
日本と言う国がインドネシアの独立を支援した訳でもないし、
インドネシア独立運動派を攻撃する側にたった日本兵も居たんだよ。

インドネシア独立派に立って独立派を弾圧していた連合軍andオランダ軍を
攻撃していた日本兵が居た事は否定しないし、忘れてはならない事実でしょう。
でもこのエピソードを語る人でいつも忘れているのは
連合軍andオランダ軍と組んでインドネシア独立派を攻撃していた日本兵も居たと言う事です。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 21:56:20 ID:gJBnwtcM0
>>29
台湾問題なんて今じゃ外省人叩きをやってるが、
昔のウヨは蒋介石とつるんで本省人弾圧に加担してたもんな。

むしろ一部の左翼が本省人の民主化運動を支援してた。
まあ大多数のサヨは中共の敵として蒋介石を叩くだけで本省人は無視だがw

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 21:58:14 ID:ofkcZscX0
インドネシアからは感謝されてる。バングラディッシュとかインドとかからも、
中東にまで手を伸ばせていたら・・・間違いなくほとんどのアラブ人から感謝される

41 :えICBM:2006/11/14(火) 21:58:59 ID:SU+fsA+N0
>>36
>アジア解放が本気だったとは見えないよね?
そうそう、全く本気じゃない。
もっとも、日本が戦争に勝った後ならばどうだかわからないが。
まあ、そういう事は無く単なる侵略者として撃退されたのだからIFの話になるが。

>>37
>そのどちらも対外膨張主義で、結局日本の実情には合わないんだよね。
そうそう、全く実情に合わず。


>>35
>その側面でインドネシア独立戦争を戦った日本兵が居る事も軽視してはならないが。
そういう個人の日本人はいるが、日本国は脱走兵として処理している。
決して日本国が独立戦争に加担したわけでは無い。
義勇兵として支援したわけでもない。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 21:59:10 ID:TiehmDcH0
アジア解放ってつまりあれだろ?
よそ者に支配されて苦しむアジア人をよそ者の支配から解き放って
アジア人を自由にすると言う事だろ?

日本人は日本の新領土に総督府を設置したり
満州国なんて自主独立国家というより日本の衛星国だし
南京政府なんて作っている時点でアジアの解放に興味があったとも思えん。
自主独立なんて鼻から興味ないみたいだし。
琉球藩設置による琉球国滅亡や清国への賠償金要求や逆の事ばかりしている。

別に日本の新領土に総督府を設置するのは構わないと思います。
でもそれでアジアの解放を叫んだり欧米人のアジア支配に難癖をつけるのは間違いです。
日本人もアジアの一部地域を支配していたのだから。

43 :えICBM:2006/11/14(火) 22:08:05 ID:SU+fsA+N0
まあ、東南アジア諸国の独立に最も貢献したのは、宗主国を叩きのめしたドイツが一番。
次に、国連で戦後植民地開放体制を築いたアメリカが二番。
そして、旧宗主国が植民地を再占領しようとするのをアメリカと一緒に阻止したソ連が三番。
そんでもって、それぞれの植民地で民族独立を目指した現地勢力が四番。

日本は・・・貢献とまでは言わないが、関与してるのは明らか程度かな。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 22:12:33 ID:ofkcZscX0
多くの中国人は地方分権、連邦国家の形を望んでいます。現在も今も。
特に南部中国人は北方人に支配されることを嫌っています。
言語も通じない。習俗も人種も違う。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 22:15:36 ID:ofkcZscX0
列強が自然に植民地を手放すなんて嘘です。
オランダは絶対にインドネシアの石油を手放しませんでした。
アメリカもフィリピンの独立はあらゆる利権を確保した上での独立です。


46 :えICBM:2006/11/14(火) 22:24:35 ID:SU+fsA+N0
>>45
>列強が自然に植民地を手放すなんて嘘です。

列強と言うと当時は日本も列強でしたから、日本も自分で植民地を手放すのは無しだと。
話がわかりますなぁ。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 22:27:58 ID:ofkcZscX0
日本ははじめて国連にすべての植民地の独立を提案して一蹴されました。


48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 22:36:01 ID:ofkcZscX0
石油が止められるってことはどういうことだろうねえ?
車は走らない。船も動かない。ストーブも石油灯もない。
そんなことされたら、たとえばアメリカがアラブに石油止められたら、戦争だよねえ。
そんな中で打ち出された大東亜共栄圏
むかつく欧米をアジア中東から追い払え。
これは間違いなくアフリカ中東、アジア全ての願いでしたね。
成功していれば確実に賞賛される。現在でゆうなら、もし現在石油を止められたら、
アラブイスラム諸国に全面協力、対イスラエル戦線かな
間違いなく多くの国から賞賛されるが、キレないと絶対できない、

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 22:39:27 ID:bwqS5Sak0
チャンコロやチョンは人類ではないので
区別をつけているだけですよ。

50 :香里園の守護神 ◆NEaRDPrK/Y :2006/11/14(火) 22:44:06 ID:gJBnwtcM0
アメリカに石油止められたのは日本が無茶をやったせいだろw
大東亜戦争擁護論は日本が満州事変以降発狂する過程を無視してるから困る。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 22:44:59 ID:ofkcZscX0
支那事変は中国の悪だよ。
満州はもともと独立国だよ。チベットもそうだよ

52 :香里園の守護神 ◆NEaRDPrK/Y :2006/11/14(火) 22:49:59 ID:gJBnwtcM0
まあスレタイに提示されている問題については、>>7にある通り
大東亜共栄圏思想は日本中心のアジア共同体思想だから、日本が周辺を蔑視しても
不思議でもなんでもないし、盟主である日本の為に周辺諸国が犠牲を蒙るのも、
矛盾した事ではない、ということだな。

搾取からの解放を掲げる共産主義国家でこちらの価値観から見て搾取と呼べる行為が
行われても、彼らの理論の中では共産主義革命の闘争の一環としてやっていることで
矛盾した事ではない、それと同じこと。

個人的には日本中心だろうと中国中心だろうとアジア共同体的な思想自体願い下げだが。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 23:02:11 ID:ofkcZscX0
大東亜共栄圏っていうのは石油止められて進退窮まった苦肉の策で、
アジア開放を第一に掲げてたよ。
日本以外どこを盟主にしよう?英米に泣きついた中国?
リーダーシップが必要なのはわかるよね
いえるのは間違いなく東南アジア各国は日本のような存在を必要とした。ということ
それに進退窮まった日本も同調した。同じ助けはアフリカ・中東も必要としていた。
間違いなく
間違いなく

54 :えICBM:2006/11/14(火) 23:06:20 ID:SU+fsA+N0
>>53
>大東亜共栄圏っていうのは石油止められて進退窮まった苦肉の策で、
>アジア開放を第一に掲げてたよ。

石油を止められる原因になった南仏印進駐も大東亜共栄圏構築の一環で行われた。
だから、大東亜共栄圏は禁輸の苦肉の策でもなんでもない。
苦肉の策は、東南アジアへの侵略行為だよ。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 23:21:01 ID:bhmVEyBd0
欧米の領地に侵略すりゃ、そりゃ、怒るわな。

56 :香里園の守護神 ◆NEaRDPrK/Y :2006/11/14(火) 23:22:34 ID:gJBnwtcM0
>>54
南部仏印進駐も資源確保、それと日中戦争の解決(仏印・タイを取り込んでの援蒋ルートの遮断)が
目的と考えるが。

それと大東亜共栄圏構築としての進出と侵略行為の区別は何?両者は連続的、ないし一体のものと思うけど。

57 :えICBM:2006/11/14(火) 23:33:36 ID:SU+fsA+N0
>>56
>南部仏印進駐も資源確保、それと日中戦争の解決(仏印・タイを取り込んでの援蒋ルートの遮断)が
>目的と考えるが。

それも目的だが、重要な目的として南方植民地を行動半径に入れる航空機基地の確保がある。
また、南方へ部隊を送る港湾の確保も目的としてある。

>それと大東亜共栄圏構築としての進出と侵略行為の区別は何?両者は連続的、ないし一体のものと思うけど。

大東亜共栄圏構築は理念であり、侵略行為は手段。
両者は異なるが不可分の関係にある。
まあ、平和的な大東亜共栄圏構築なんて言葉にもつかえるから、理念とは便利な言葉だ。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 23:36:38 ID:A4a4lQyC0
>>53
捏造か?石油止められる前の時点で
>「基本国策要綱」を閣議決定し、「皇道の大精神に則りまづ日満支をその一環とする大東亜共栄圏の確立をはかる」(松岡外相の談話)構想を発表。
なわけだが。。


59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 23:39:00 ID:bhmVEyBd0
>日満支をその一環とする大東亜共栄圏の確立
当時の大東亜共栄圏は、日本、満州、支那だったわけだ。
野望が足りないな。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 00:43:02 ID:X3Zy8JHQ0
満州事変に続く北支介入
南京占領で調子に乗って「国民政府を相手とせず」
援蒋ルート遮断の北部仏印進駐に続く、蘭印狙いの南部仏印進駐

適当なところで止められずドツボ(ABCD)に


61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 00:43:11 ID:se3dYvkt0
矛盾が生まれるのはそれは当然なんだよ。
何せ理想と現実が矛盾しているもののように、
近現代の日本人は理想主義と現実主義のどちらにもつけず
ゴチャゴチャに扱ったから矛盾が発生した訳だな。

近現代の日本人は中朝と欧米のハザマで苦しんでいたんだ。
人種的、地理的、文化的には中朝と同士だが、
現実を考慮すると欧米白人につかざるを得ない。
日本人は黄色でアジア人で漢字圏の人間だから
心理的には自分の属している側を応援したい。
でもそれはあくまで理想主義的で現実的には異人種でよそ者で
変な奴らに付かざるを得ない・・・。

日本人は近現代に置いて白黒ハッキリできない立場に付かされたから
矛盾に苦しむ事になったんだよ。
本音では東アジアの秩序を乱した欧米が許せないし
日本文化・文明マンセイしたいんだけど現実は欧米の文化と文明に追随しなくてはならない。
本音と建前の差異に苦しみ続けたから終始矛盾して訳の解らない終わり方をしたんだな。

そこら辺は日本に憧れと敵意で苦しむ韓国人と似ているな。
相容れないものが二つ、心の中に同居したから矛盾してしまったんだよ。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 00:44:05 ID:X3Zy8JHQ0
大東亜戦争はやむを得ないと言う人は二通りいる

A・ABCD〜ハルノート後の開戦はやむを得ない
B・満州事変〜大東亜戦争までの過程はやむを得ない

Aはまだ理解できる
Bは無反省に失敗を繰り返させる国賊


63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 01:03:18 ID:qNnEkcw60

ウヨは馬鹿だが
論理的なネットサヨクへの支持者は急速に増えています。
ネットサヨクの頑張りが平和を作る時代が到来してきたのです。

http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1163519180/l50






64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 01:27:15 ID:sc11vygu0
>>61
文化的には日本は中朝ともかなり違うぞ。
漢字圏・儒教圏・仏教圏ではあるが、漢字も儒教も仏教も中朝とは全く別個の発展をしている。

もともと日本には儒教のような抽象的な理想主義は弱いし、その点ではむしろ同じ島国の
アングロサクソンに近いとも思うんだけどね。明治の日本は近代文明をドイツ・フランスに習ったが…。

抽象的な理想主義が膨れ上がって方々で矛盾を来たすようになったというのが
戦前日本の失敗の背景といえるとおもうがどうか。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 01:46:09 ID:sc11vygu0
>>62
まあAを言うなら満州事変で欧米との決裂のきっかけを作ったことを批判しないとBと変わらないし、
それなら、自ら馬鹿やって招いた危機に対して自衛行動取ったところで正当防衛とはいえないし、
危機→自衛行動という流れだけ取り出して「やむを得ない」ということ自体一種の情報操作と
非難されてもしょうがない罠。

Bが論外なのには同意。これは右の話だが、左にも根本的な間違いを理解できずに
失敗を繰り返そうとしてる奴がいるから困る。

結局、戦前の日本の破綻、戦後の左翼運動の跋扈、どちらにしても一貫して抽象的な理想主義が
日本をダメにしているということなのだろう。戦前の日本を再評価しようという香具師も、戦後の日本の
平和主義路線をマンセーしてる香具師も、そのあたりを分かってないから困る。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 03:47:58 ID:0PkVzcryO
当時の満州は露及び英米に占領されるのは時間の問題だった。
日本は必死の努力報われず資源採掘にいたらなかったが
列強(特に露)の驚異に対する地理的防策及び地下資源の確保の奔走には
満州を抑える必然性があった
白人の暴略(当時のアジア諸国を見渡せば)を加味すれば必然の選択。
すでに満州に絶大な感心を示していた米は、ルーズベルトの嫌日思想も手伝い
この時点でオレンジ計画を画策。
圧倒的な国力差で緻密に練り込まれたシナリオに講和の文字は無かった。
日本の軌跡はアジアの一国である事を踏まえて考察すべき

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 04:05:10 ID:sc11vygu0
オレンジ計画?仮想敵の意味分かってんのか?

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 04:40:24 ID:C6pVKTqV0
「日本の戦争犯罪」を取材していた左翼に
現地の人が「何故もっと我々の良い所を見ようとしないのか」と反発されていたように、
左翼は「日本軍に苛められる憐れなアジア」という点しかみない意味ではアジア蔑視。


69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 05:54:59 ID:X41fZk+60
「日本は東南アジア諸国から搾取した」
って話を聞くことが多いが具体的に何をどこからどのように搾取したのか説明できる人はいない。
なぜなら、「搾取した」とは「植民地にしたのだから欧米や中国のように搾取したはずだ」との
思い込みだけで主張しているにすぎないからだ。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 08:41:16 ID:cPftoUAN0
>>69
当たり前だ。
効率的な搾取態勢を確立する前に崩壊しちゃったんだから。
フィリピンなんかじゃ、それまで作ってたさとうきび止めさて
綿花つくらせて失敗し、餓死者まで出してる。

搾取もできないほど、アホウだってことさ。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 08:53:56 ID:QCi37EUm0
軍票なんじゃないの?

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 16:55:45 ID:RArior7R0
日本は搾取なんかしないし、したこともない

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 18:42:10 ID:EZP5Ww2i0
>>70
>効率的な搾取態勢を確立する前に崩壊しちゃったんだから。
意味不明。
日本は搾取する気満々だったという結論ありきかよ。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 19:38:56 ID:sc11vygu0
>>71
軍票は勝ったら償還する、負けたらおじゃん、ということ。
で、日本軍は負けるという概念自体を考えていなかったというのは周知の通り。
よって悪意的な搾取ではないが、ある意味確信犯的な搾取より性質悪いw

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 22:25:59 ID:C6pVKTqV0
「日本に解放される惨めなアジア」を強調する右翼にも
「日本に苛められる可哀相なアジア」を演出したがる左翼にも
アジア蔑視が感じられる。


76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 22:28:44 ID:C6pVKTqV0
ソビエトは搾取はしていないが各地で暴行略奪や設備接収はしていた。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 01:41:10 ID:d8HYea9m0
人間爆弾「桜花」、人間魚雷「回天」、人間兵器「震洋」、 人間機雷「伏龍」、
「九九式襲撃機」、人間兵器「マルレ」、 「九七式艦上攻撃機」、「零式艦上戦闘機」…
8人の元特攻隊員にインタビュー。

当時の特攻隊の内部のこと、作戦のこと、兵器のこと、隊員たちの悩み、喜び、葛藤......。
意図的に歪められてマスコミに伝わる重要証言など、今まで誰も耳にしたことのない話ばかり。

「特攻 最後の証言」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757213034/ref=sr_11_1/503-8073642-246554

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 22:00:32 ID:cz4rHNFT0
日本は欧米に抵抗したというけれど、
その欧米自身、
イギリスはドイツに抵抗するためであったり
フランスはイギリスに抵抗するためであったりする。
みんなそれぞれ何かへの抵抗のためにやっている。

79 :信濃:2006/11/18(土) 13:44:50 ID:KLZwjrWx0
「戦争裁判は野蛮人のすることだと思う。食人種の部落の喧嘩で勝っ
た方が首祭りをするようなものだ」大達茂雄文部大臣(昭和29年)

「国への忠節、礼信、武勇、信義、そして質素。畏くもかつての明治
天皇の軍人へのお諭しは、時代が変わっても、断じて忘却してはなら
ない金言であります」石田和外元最高裁長官(昭和54年)

「日本は天皇を中心とした神の国」森喜朗首相(平成12年)

どこが失言になるのだろうか。私等はよくぞ言ってくれたと
思うものばかりなのです。こんな当たり前の事を言っているのに、支那
、朝鮮のアホな戯言に対して、バカマスコミが騒いで辞めさせられた方
も多いのは嘆かわしいことです。


酒たまねぎやURAホームページより引用

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 15:23:28 ID:0Y8B940V0
>>その側面でインドネシア独立戦争を戦った日本兵が居る事も軽視してはならないが。
>そういう個人の日本人はいるが、日本国は脱走兵として処理している。
>決して日本国が独立戦争に加担したわけでは無い。

戦後の日本の話だろ

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 15:25:31 ID:0Y8B940V0
>>39
> >>29
> 台湾問題なんて今じゃ外省人叩きをやってるが、
> 昔のウヨは蒋介石とつるんで本省人弾圧に加担してたもんな。

蒋介石とつるんでる時点で右翼じゃないだろ

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 15:27:12 ID:0Y8B940V0
>>アジア解放が本気だったとは見えないよね?
>そうそう、全く本気じゃない。

解放させなきゃ資源確保は無理なんだから本気じゃなけりゃなんだ

83 :funわか ◆8EMk6i5vZ2 :2006/11/25(土) 23:10:30 ID:igGL2QD/0
>>82
アジア諸国に恩恵をもたらすための戦争だったのです!!!!!!
酒たまねぎ屋様もそうおっしゃっておられます。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 11:20:11 ID:+MKOVel50
>>83
現実はともかく目的はそうだろ。
オーストラリア解放といって、白人追い出してアボリジニが独立したら、当然喜ばれる。
それを目指して成功したんならそうならないほうがおかしい。
笑いとるためにチンポ出して笑いが取れなかったら終わりだ

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 11:27:05 ID:+MKOVel50
そしてその植民地解放にそれ以前の戦争や太平洋戦争前の大東亜共栄圏を絡めるのは無意味
それ以前の日本は植民地解放なんて行ってない?当たり前だ。望んだだけで何もやってない

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/12(金) 12:27:57 ID:m6HmJlb30
市来 龍夫、熊本縣の人、明治三十九年生
吉住留五郎、山形縣の人、明治四十四年生


市来氏は1906年(明治39年)熊本県生まれ、1936年からジャカルタの
日蘭商業新聞に勤務。吉住氏は1911年(明治44年)山形県井岡出身、
昭和5年に旧鶴岡中学校を卒業後インドネシアに渡り、日蘭商業新聞で市来
と知り合う。戦前より現地で新聞記者として活躍していたお二人を、蘭領東
インド政府(オランダの植民地政府)は目障りなために、逮捕、投獄後に日
本に追放されました。大東亜戦争が始まり市来氏は陸軍の宣伝班員としてジ
ャワ派遣軍に加わった。吉住氏は、1944年から海軍武官府で民族主義運動工
作に従事。我が国の敗戦のちもインドネシアに留まり、独立軍の軍事参謀指
揮官として活躍しました。吉住氏は一個師団の軍隊を率いてオランダ軍に対
して結核で血を吐きながら山中を転戦して戦いましたが、昭和23年7月ゲ
デリ州セゴンの山中にて力つきて病没。

市来氏は昭和24年1月マランのサトウキビ畑でオランダ軍と攻防をくり返
した時に、頭部を打ち抜かれて戦死。インドネシアの独立を夢見て、独立軍
にとして戦った我が国の将兵は約2000名といわれています。そのうちの
数多くの方々は、インドネシアの独立を見る事なくオランダ軍との戦闘で戦
死されました。市来、吉住のお二人の御霊も、多くの元日本軍将兵とともに、
独立の英雄として、インドネシアの英雄墓地に眠っています。

http://www.tamanegiや.com/indonesiadokuritu.html


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