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敗者には罰を与えるべきではなかったのか?

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 18:40:40 ID:teNGkWh10
是はスポーツの世界で言える事なんですけどね、
競技の優勝者(いわば勝者)にはトロフィーが贈られ、
懸賞金が贈与されるものだ。
つまり勝者には勝ったご褒美が与えられると言うこと。
対照的に敗者はどうなのかと言うと、負けた責任がとられるものだ。
是は企業に置いてよくあるけど、業績不振に導いたり
成績が悪い社員は首にされたりするよね。

先の大戦に置いて活躍した政治家や将官には
敗者として負けた責任があり、また負けた罰が課せられないといけないのである。

今日において東京裁判を非難したりする人間が一部に居るが、
自業自得ではないのか?
彼らには戦争を敗北に導いたという責任と敗者として罰が与えるべきなのであり、
もはや東京裁判は自業自得と言えよう。

多くの日本人はA級戦犯の敗者としての責任を問わなかったが、
名誉回復とか本当は必要なかったのではないか?

カルタゴ人は敗軍の将を罰として殺していたそうだが。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 18:47:00 ID:teNGkWh10
対日爆撃及び原爆投下は日本人に対する罰だよ。
今日において残虐行為だと非難するキチガイが一部にいるが、
敗者共にはいい罰だと言えよう。

戦争に勝てなかった日本人に対して罰を与えてくれた
アメリカ人に感謝すべきなんだ。
敗者に同情は不要である。
敗者を一掃してくれたアメリカ人に感謝すべきである。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 18:50:28 ID:teNGkWh10
本来なら敗者である日本国民に日本人自らが
負けた責任を課し、処刑すべきだったのだが、
アメリカ軍が日本人の代りに負けた責任を課して処刑してくれた。
故にアメリカ軍の行為を残虐行為と解釈するのは間違いであり、
敗者に対してそれ相応の罰を課しただけだ。

勝つ努力をしたものには当然、その報いが与えられるべきだが、
努力を怠り、敗北した連中にはそれ相応の罰を課すべきなのだ。
本来なら日本人が罰を課すべきなのだが、
アメリカ人が日本人に対して罰を課してくれたのである。
みんな、アメリカ人に感謝しようではないか。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 19:17:21 ID:RhJq5IN50
なんじゃ、この親米サヨクは? 

5 :武蔵国 ◆ga0MwilsDE :2006/08/25(金) 20:09:11 ID:xtMvQYYkO
日本人自身が、
「いわゆるA級戦犯」を裁くべきだったという意見があるが、それは見当違いだ。

人殺しをしたわけでもない
「いわゆるA級戦犯」を日本の国内法でも裁く事など出来ないのだ。
「敗戦したら指導者は極刑」
という事後法でも作るのか。

付け加えて、
多々国際法違反をした
米帝やソ連邦に日本人の唯の一人裁く権利などない。

原爆投下を「罰」と主張する基地害にはわからないだろうが


6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 20:27:08 ID:+NcmAJoU0
連合国は自分たちを正当化したかったからな。
東京裁判は最低の出来レースだが、勝者が敗者を裁いて、自分たちの正当性を主張したかったんだろうな・・・。

でも、バル判事は、あの前例があるから、その後国際裁判で戦争を裁けなくなった

とか発言してたと思う。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 21:20:10 ID:teNGkWh10
原爆は敗戦した罰だ。
日本人には敗者としての責任を取らせなくてはならなかったのだが、
アメリカ人が代りに罰を与えてくれた。

ここで敗者共を擁護している連中は、
成績が悪い社員は首にしない方がよいとでも言いたいのか?

サッカーの日本代表の監督を務めている監督の成績が悪ければ
止めさせられるという罰が下るのは当然だろ?
日本国民には敗者としての責任があり、対日爆撃は罰だったのだ。
いい気味だ。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 21:46:05 ID:+NcmAJoU0
はいはい釣り釣り

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 03:00:02 ID:eF46p3H6O
罰だというなら、罰を与える主体を考えようね

会社を例にしてるけど、競合他社と競争に負けたとしても、勝った会社が負けた会社の社員の責任追求や処分が出来るわけないでしょ
まして、犯罪者だと認定出来るような立場でもない

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 13:33:16 ID:PlU7cCrM0
<3
はいはいポチさん


11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 13:33:54 ID:PlU7cCrM0
>3はいはいポチさん





12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 13:45:59 ID:PlU7cCrM0
>>2
原爆投下はソ連南進に対する牽制要素の方が高い、
戦争で負けたので罰として原爆投下されたと解釈できるが、
生まれたばかりの赤ちゃんにも罰が下ったのか?

ではあなたは、
ヤクザと喧嘩して負けた罪で殺されても
ただの罰だな



13 :武蔵国 ◆ga0MwilsDE :2006/08/26(土) 14:41:27 ID:tWWYAi8iO
>>7
原爆投下時はまだ負けてはないがな。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 14:43:17 ID:yznlPKSM0
勝者には何もやるな

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 14:43:39 ID:PlU7cCrM0
>>13
おk

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 02:48:34 ID:leOixm0h0
帝国列強主義という時代背景。シナ政府の挑発。ABCD包囲網。暴走する軍部。ブロック経済による国内の貧困。
ソ連の脅威。戦争を熱望する国民と、それを煽るマスコミ。日本と開戦したかったアメリカの出したハルノート。
そしていたるところで暗躍する共産主義者の工作。
敗戦責任というが、一体誰がこれらの難題をクリアできたのか?
俺にはあの戦争は必然であった気がしてならない。
やるべきことはあの戦争を勉強して糧にし、二度と負け戦はしないということだ。


17 :えICBM:2006/08/27(日) 04:21:05 ID:x/WTXT2w0
東京裁判の原告は連合国11カ国、被告は日本人戦争責任者。
これはどう見ても、勝者が敗者に罰を与える為に裁いたという性格は免れないし、当然と見るべきだろう。
裁判無しで、20名ほどピックアップして銃殺しても、敗者ゆえにいたしかたが無いのが戦争で負けるということだ。

しかし、一方的な裁判かといえばそうでもなく、採用された証拠の量でも原告よりも被告の多かったり、勝者たるア
メリカが費用を持ってアメリカ人弁護士をつけたりもしている。
ほかにも色々な手段で裁判の形式をかなり維持していたのは確かである。
裁判の根拠となる概念についても当時はどうかわからないが、現代では当たり前の概念を用いている。

それ故に「勝者の裁判」と「正義の裁判」の両側面の性格を持つことになる。
まあ、国際法での裁判なんだから解釈しだい、当然だわな。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 07:46:26 ID:WnrbH34e0
むちゃくちゃなインパール作戦で7万人を死なせた牟田口は
連合国を勝利に導いた功労者のため、裁かれない

19 :6:2006/08/27(日) 08:09:48 ID:TOOmeNQZ0
>えICMBタン

まぁ、勝者が敗者を裁いて自らの正当性を誇示するのは当然だね。
やっぱし、戦争には負けるもんじゃねーのぉ・・・。

しかし、パリ不戦条約では罰則が定められてないのに

>国際法での裁判だから

ってのは、表現的におかしくね?

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 09:57:14 ID:N8fRMBei0
ソ連の崩壊により東西冷戦は共産主義側の敗北で終わったんだから、そのシンパ共も
制裁を食らわせるのが当然だな。

21 :えICBM:2006/08/27(日) 13:38:09 ID:x/WTXT2w0
>>19
パリ不戦条約から第二次世界大戦までの間に戦争に対する国際的慣習が変わったというのが根拠。
かなり強引な理論展開だが、一応筋道を立てている。
国際法は成文と慣習で構成されるから、慣習でこうなったと言うのは十分あり。

つまり、ニュルンベルグも、東京裁判もパリ不戦条約だけが根拠というわけではない。
詳しい事は、ジャクソン判事といキーワードで調べるとよろしある。



22 :6:2006/08/27(日) 13:59:43 ID:TOOmeNQZ0
>>21

ありがと、調べてみるよ。

23 :桜千代:2006/08/30(水) 08:42:58 ID:A/DiLgqqO
このスレ立てた方に聞きたい…
戦争責任て勝ち負けで語るもんなんですか?
ましてスポーツにたとえるようなもんなのでしょうか。世間のスポーツ選手にも、戦死した人にも失礼だと思うのですが。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 08:46:17 ID:tSpSRUZv0
負け戦して責任者が不在ってこと程、戦死者に失礼な話もない。


25 :桜千代:2006/08/30(水) 09:13:16 ID:A/DiLgqqO
論点はそこではなく、戦争責任を勝ち負けで語ることに意味があるのかということです。結局、勝ちか負けかという表面的なことだけしか見えてないような印象を受けます。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 13:10:10 ID:tSpSRUZv0
戦争はオリンピックでもなけりゃ慈善事業でもないからね。
勝たなかったことはまだしも、負け戦をしたことが問題なのは当然だな。
何しろbetされているのは国の命運なんだし。

負け戦をやることの意味もわからんやつは、戦争をビデオゲームかなんかと
区別がついていない発達障害を疑ったほうがいいな。


27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 21:35:45 ID:Yq0V/kQL0
明らかに在日がいるな。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 22:10:12 ID:jcRy/cF50
http://www.tamanegiya.com/ura.html

少しは左翼も勉強して欲しいですね。 良質な情報がこのようなサイトから得られるのですから。


29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 22:18:11 ID:ZT5kPDuo0
歴史の流れの中で起こるべくして起こるものが戦争
スポーツや経営責任と比較するなど極めて愚かな事
下らない例えで、戦争や核武装を持ち出すのはナンセンスである。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 22:49:59 ID:H+ImZT8f0
仮に日本が米国に勝っていて「ワシントン裁判」なるものがあったとすれば
東京裁判どころじゃないとんでもない裁判してただろうしね

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 23:12:16 ID:95OgNrIXO
>26
『歴史上、絶望から戦争を始めた国の名を、一つでもあったらあげてみよ』
当時の国務省のホーンベック政治顧問の言葉である。

負けると明らかにわかる戦争をわざわざ始める国など有り得ない。北朝鮮が挑発はするが実際に戦争を仕掛けないのを見ればわかるだろう。


32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 23:22:01 ID:tSpSRUZv0
往々にして組織防衛だったり派閥抗争だったり支配権の保身からだったり。
むしろ応戦以外だと必然的な戦争ってのを探すのが難しい。


33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 23:33:17 ID:ZT5kPDuo0
>>30のレスはあまりに飛躍しすぎだろ
どうやれば米に勝てるんだよ?
「If」はあってもいいが、もうちょっとまともな問題定義をお願いしたい

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 23:54:13 ID:jcRy/cF50
>>30
日本は公平に裁きましたよ、きっとね。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 02:34:46 ID:H4Sg1wQO0
アメリカ万歳ーー

36 :6:2006/08/31(木) 14:16:40 ID:+5ASVmuu0
>>17 えICMBタン
ジャクソン判事で調べたけど、やっぱしワカラン

>パリ不戦条約から第二次世界大戦までの間に戦争に対する国際的慣習が変わったというのが根拠。

についてのヒントをもうちょいプリーズ。

調べた限りでは
http://plaza.rakuten.co.jp/paganus

>1942年の連合国による宣言においてナチスによる特に
民間人に対する残虐行為に責任を持つべき上官や政府指導者
の責任を問うべきこととされ、翌年のモスクワ宣言において
ドイツの主要な戦争犯罪人、ユダヤ民族抹殺計画に関係する
者の処罰が言明されました。

で、ニュルベルクの正当性は強引だが、一応成立する。

だけど・・・

「およそ文明国の法理において、事実の存在時点に
それが違法であると定められていない行為を処罰することは
できない」

と言う意見もあるし・・・だとしたら、やはり東京裁判は、パリ不戦条約しか根拠がないような・・・

wikiでも

>1945年(昭和20)2月、アメリカ合衆国、イギリス、ソビエト連邦によるヤルタ会談において国際裁判所設置が具体的に言及され
>この時点で三国の外相により検討する事のみが協定として成立。その後、度重なる折衝を経て同年6月から戦犯を裁く国際軍事裁判
>開設のための協議が開催された。

だしなぁ・・・明らかに時後法だと思うんだが・・・

37 :えICBM:2006/09/08(金) 23:40:18 ID:i2vqg1o00
>>36
>ジャクソン判事で調べたけど、やっぱしワカラン

そんだけネット上のソースは大した事が無いって事だよ。
真面目に挑むなら、図書館に行く事を勧める。

学術書としての東京裁判関係の本で、ちょっと分厚いものなら必ずあるよ。

>だしなぁ・・・明らかに時後法だと思うんだが・・・
事後法かどうかの評価は、それぞれの見方で変わる。
また、事後法だから必ずしもいけないという話でも無いらしい。
この解釈は実に幅が広く、例えば、「刑法規定が無ければ国際法でも個人を裁くことは出来ないから個人へ
の刑罰を行ったニュルンベルグ、東京裁判の判決は全て無効」から、「戦争指導者を裁かないこと事こそが国
際正義に反するので裁判は有効」という意見までさまざま。


38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/08(金) 23:59:02 ID:DBknF97j0
図書館いってきな

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/09(土) 00:17:18 ID:r8Yf41ln0
>>1
読んで思ったのだが、>>1は学生もしくは無業者だろうと。
会社の人事制度というものを全く知らない。



40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/11(月) 09:57:42 ID:z21AS/EB0
>えICBMタン

うぃ、取り合えず、戦士叢書のコピーもあるので、神戸図書館行ってくる。
いいのがあったら、帰りにジュンク堂で買って返るわ。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/11(月) 10:12:12 ID:HkQY9WDr0
アメリカは日本に勝ってご褒美を与えられたのか?何もいいことはない。勝ってみんな大喜びで
二日間休日にして騒ぎまくったそうですが、すぐに朝鮮戦争でアカと戦争です。米兵死者5〜6万人。
その後ベトナムでアカと戦争。米兵死者は5万8千人、負傷者は30万人。
その間ソ連と冷戦。今は共産主義の残滓中国と冷戦。どこが冷戦か?
例えばベオグラードの中国大使館誤爆事件は誤爆じゃありません。地下に司令室があり、
中国人が悪いことをしていたのでバンカーバスターで正確にやっつけました。
中国は金がないのに軍拡して崩壊したソ連を教訓に、アカのくせに資本主義経済で
金をしこたま稼いで軍拡にいそしんでます。レーニンの「手段を選ぶな」は今も健在です。
戦争で実際戦う勢力はお金使ったり人が死んだりと損が大きい。そりゃ負けるより勝つのがいいですが、
一番ご褒美もらえるのはウラで糸引いてる奴、燃料投下して遠いとこで見ている奴です。


42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 18:29:25 ID:z1DJcu960
1> カルタゴ人は敗軍の将を罰として殺していたそうだが。

カルタゴを滅ぼしたローマは、将軍が適切な決断を下せる
ように敗戦責任をとわなかったのだが。


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