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●● 秦郁彦氏を語るスレ ●●

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 23:05:09 ID:V3eGCfpl0
なんだかんだでこの板で人気があるようなのでスレたてますた。
昭和史や南京事件の研究、つくる会や昭和天皇メモの鑑定と
広く活躍する秦氏を語りましょう。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 23:37:21 ID:33/kjq3e0
なんだかんだでこの板で人気がある
なんだかんだでこの板で人気がある
なんだかんだでこの板で人気がある
なんだかんだでこの板で人気がある
なんだかんだでこの板で人気がある
なんだかんだでこの板で人気がある
なんだかんだでこの板で人気がある
なんだかんだでこの板で人気がある




在日や基地外サヨが最後に縋りつくハタが?
冗談はよ・せ(AA略

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 00:48:08 ID:A97ktRIK0
今はつくる会とは関係ないんでないの。
富田メモで、どっかの雑誌に書くだろね。
偏屈なお方だが、史料には厳しいからね。楽しみだ。


4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 01:04:24 ID:e+ITYioa0
南京問題ではサヨのヒーロー
慰安婦問題ではウヨのヒーロー
百人斬り問題ではサヨのヒーロー
富田メモ天皇発言問題ではサヨのヒーロー

色眼鏡で見るとこうなる。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 13:57:30 ID:VNYkHmxK0
>>3
ソースどこか行っちゃったけど、富田メモは秦さん偽書とは言ってなかった気がする
半藤と秦でお墨付きだった気が・・・

ちょっと癖があるけど実証主義で超然としている方って印象があるから、
どんな検証をするかは楽しみだ

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 14:14:17 ID:JoItN2sQ0
『日本人の海外活動に関する歴史的調査』復刻刊行中止仮処分執行事件
(いわゆる龍渓書舎事件)の一方の当時者で、原書房との昵懇な関係が背景
にあると噂されたお方

「昭和史の謎」の前にこの事件の謎をあきらかにせよ

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 17:50:34 ID:Rf4IXplM0
これね。
●  合祀の手順の説明を 秦郁彦(日本大学講師)
従来の推定を裏付ける第一級の歴史資料
靖国神社は天皇参拝の中断覚悟で決断

 日本経済新聞社が入手した故富田朝彦元宮内庁朝刊の日記とメモに、目を通す機会を得た。
日記は1986年まで、メモ手帳は86年から昭和天皇が崩御される半年前の88年6月までで、両者は重複していない。
 日記は害して簡潔だが、メモは天皇の発病(87年9月)以降は病状を記録する意味もあってか詳しくなり、
昭和天皇も信頼する富田氏に言い残しておきたいとの気持ちもあってか、自らさまざまな話題を取り上げ、
秘話的なエピソードを含めて語っている。皇室の内情に触れた部分もあり、全面公開は無理だろう。
 第一級の歴史資料であることはすぐに分かったが、この時期に公開することによる波及効果の大きさを思いやった。
 富田氏は天皇が亡くなられた直後の89年1月9日から数回、「亡き陛下をしのぶ」と題したエッセーを
読売新聞夕刊に寄稿している。比べてみると、日記やメモを参照しつつ書かれたことは明らかだが、
今回発表された靖国神社関連の話題への言及はない。
 さて、論議の的になっている富田メモの靖国部分の全文についてだが、97年に故徳川義寛侍従長の
「侍従長の遺言 昭和天皇との50年」(注 岩井克己 聞き書き・解説 朝日新聞社刊)が刊行されて以来、
他の関連証言もあって、天皇不参拝の理由がA級戦犯の合祀にあったことは研究者の間では定説になっていた。
徳川氏は松平永芳宮司とのやりとりを、「天皇の意を体して」とあからさまには書いていないものの、
関係者や研究者はそのように読み取ってきた。
 したがって、私は富田メモを読んでも格別の驚きはなく、「やはりそうだったか」との思いを深めると同時に
「それが私の心だ」という昭和天皇発言の重みと言外に込められた哀切の情に打たれた。なぜか。
 応対した徳川氏がA級合祀に疑問を呈したところ、「『そちらの勉強不足だ』みたいな感じで言われ、押し切られた」
(「侍従長の遺言」)という。また、当時の靖国神社広報課長の馬場久夫氏によると、「こういう方をおまつりすると、
お上(天皇)のお参りはできませんよ」(21日付毎日新聞朝刊)と宮内庁の担当者から釘を刺されたという。
 つまり、当時の松平宮司は天皇の内意を知らされた時、今後の天皇参拝が不能となってもかまわないという覚悟
のうえで合祀に踏み切ったことになる。それは「私は就任前から『すべて日本が悪い』という東京裁判史観を否定しない
かぎり、日本の精神復興はできないと考えておりました」という松平氏独特の歴史観に発していた。
 しかも、合祀を期待していなかったはずの遺族(と本人)の事前了解もとらず、神社の職員に口止めしてこっそり
まつったため、半年後に共同通信がスクープ報道するまで、国民も知らされていない。松平路線を継承しているかに
見える現在の靖国神社は、当然の手順を踏まなかった理由を説明する責任があると考える。


8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 22:27:55 ID:+9E0eLHc0
日大法にいたんでこの人の授業受けたよ。
大教室だったから特に印象無し。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 22:41:28 ID:+5jGXGUQ0

秦郁彦今年になって、産経新聞の朝刊コラム正論の執筆メンバーになってます。
産経新聞としても秦郁彦による富田メモ鑑定に難癖はつけられないでしょう。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 23:06:53 ID:hvOLZJu70
俺まあ、2chからしたらサヨなんだろうが、秦教授はやはり信頼感あるわな。
まさに学者って感じだ。俺は理系なんだけど、文系の人間って皆こうあるべきだって見本だと思う。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 23:15:32 ID:JoItN2sQ0
>>10
それは「龍渓書舎」事件を知っての上での口吻?

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 23:27:51 ID:hvOLZJu70
http://www.nakano.net/chizai/c7901a.htm

龍渓書舎事件って↑?

何か問題あったの?

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 23:34:22 ID:na/jP1O/0
>>4
100切りは否定派だったと思うけど。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 02:24:13 ID:JlRBEmPT0
学者というより
保坂正康、半藤一利と同じくライターの印象がある。


15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 11:21:00 ID:On3+jZPS0
>>13
いや、判決出た後、判決に対しては肯定的なコメント出していた。
否定的って言うのは、白兵戦で戦闘中に100人ぶった切ったとか、そういうのじゃないの?

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 22:42:32 ID:cy7GxCgw0
富田メモだけでなく、朝日新聞で、広田弘毅の遺族コメントにも解説書いてたね。
このような分野できるのは、けっこう重鎮でないと(年齢的にもナニ言ってやがる!と)、噛み付かれてヤブヘビになるしね。



17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 23:27:18 ID:a5twxX0i0
さすが秦先生…。多分内心は右系なんだろうなあと思う。行動もそうだ。

でも、学問からできるだけ外れた言動はしまいというとこが信頼できる。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/08(火) 00:09:01 ID:iz47HZyg0
>学問からできるだけ外れた言動はしまいというとこ

つ「龍渓書舎事件」

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/08(火) 05:53:04 ID:1ywKFIAC0
>>18
だから詳細ソースを(ry

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/08(火) 12:16:43 ID:DzA+VYU/0
秦先生のことそろそろ許してやろうよ

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/08(火) 13:29:43 ID:1yJYwgA30
加藤陽子が許すなら許す

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/08(火) 20:02:14 ID:IEm449sA0
秦は地元を回って100人斬りの裏取ったんだよ


23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/08(火) 22:42:13 ID:PO6FVFKH0
>>19
『「日本人の海外活動に関する歴史的調査」復刻刊行中止仮処分執行事件資料集』参照
反対側がだしたもんだから、腹いせ的な罵倒記事もあるけどw

あと過去ログ。ここではクソウヨ扱い。
伊藤隆と秦郁彦
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/961721614/l50


24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 13:44:28 ID:q/MH1O4r0
つまり、ウヨからはサヨと呼ばれサヨからはウヨと呼ばれる非常に公正な学者さんだと。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 20:28:18 ID:EQv2AABT0
シナチョンに魂を売ったサヨク学者であることは、今回の富田メモ捏造事件で証明された。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 21:19:12 ID:7Hoa/Brg0
【注目番組!】討論!「8月15日とこれからの日本」  歴史、政局、安全保障、皇室典範、外交などなど、
日本の直面している課題や時局のテーマなどについて深く、鋭く斬り込んでいく「日本よ、今...闘論!倒論!討論!」。
 今回は「8月15日とこれからの日本」をテーマに、靖國神社のありかたや富田メモ問題などについて、
政治・外交、文化、報道、ご遺族の想いなど様々な視点から議論します。
 チャンネル桜ならではの、聞き応えのある、中身の濃い、熱い議論を週末の夜にどうぞお楽しみ下さい。

パネリスト

 井尻千男(拓殖大学日本文化研究所所長)
 潮 匡人(評論家)
 高森明勅(日本文化総合研究所代表)
 東條由布子(東條英機元首相御令孫 /
NPO法人環境保全機構理事長)
 富岡幸一郎(文芸評論家・関東学院大学教授)
 西部 邁(評論家・秀明大学学頭)
 西村幸祐(ジャーナリスト)
 秦 郁彦(現代史家)
http://www.ch-sakura.jp/topix/157.html

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 21:20:40 ID:q/MH1O4r0
>>26
秦を出すってことはチャンネル桜、捏造説やら徳川説やらに乗っかるつもりはないらしいな。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 21:27:33 ID:2QL8h+eT0
秦先生は良い人ですよ。
字が汚いけど。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 22:33:27 ID:xN6CR7Gu0
この人の行動を
「頭がいいので周りが馬鹿に見えて仕方ないため」と分析していた人がいたな。

なるほど。
超エリートのこの人ならさもありなん、と思ったものだ。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/11(金) 14:11:51 ID:SQAFXKh40
なるほど。愛国者ヅラしている真性阿呆の渡辺昇一や中村アキラをなで斬りにしたのもよくわかるなwww

朝生がちょっと楽しみになってきた。
富田メモのときも研究者いないから、肝心な話になると印象論になるだけで深みがなかったからね。
スタッフもさすがに口先だけの「評論家」だらけじゃまずいと悟ったか。
今度は舞い上がってる東條の孫を論破してほしい。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/11(金) 16:19:57 ID:cQrsJtqn0
>今度は舞い上がってる東條の孫を論破してほしい。
素人相手に秦郁彦が本気になったら虐めだよw

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 00:04:07 ID:kaRm8eLG0
 十三日の「報道2001」は、戦後61年目の終戦の日を前に、先の戦争を我々、日本人はどう総括すべきなのか、
全編にわたって幅広く議論する。小泉首相は8月15日の靖国参拝を示唆する一方、麻生外相は靖国神社の
非宗教法人化を提案。安倍官房長官の主張とは裏腹に、総裁選で靖国問題が争点となることは避けられそうもない。
日本人にとって靖国とは何なのか。そしてA級戦犯を裁いた東京裁判を我々はどう位置づけるべきなのか。
さらには我々自身、戦争責任を総括できているのか。特攻隊の取材VTRも交えながら、我々は昭和史から
何を学ぶべきなのか徹底討論する。ゲストは、高市早苗自民党衆院議員、枝野幸男民主党衆院議員、
小池晃共産党政策委員長、藤井裕久元民主党代表代行。さらに日本近現代史の泰斗、秦郁彦氏と評論家の金美齢氏も議論に加わる。
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/2001/

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 00:04:35 ID:5gCFCZTu0
 575  Name: 名無しさん@お腹いっぱい。  [sage] Date: 2006/08/11(金) 17:06:29  ID: SQAFXKh40  Be:
    文藝春秋読んだ。秦と半藤によると

    1.富田はメモ魔で、そこらにあった紙に書いたものを手帳・日記に貼っていた。
      他の日もそういうこと多々。

    2.他の日にも松平宮司批判、中曽根、奥野、藤尾正行、といった靖国について発言した人間の名が出てくる。
      (とりわけ奥野国土相が靖国・中国発言<ケ小平のせいで・・>について「嫌だ」と言ったらしい)

    3.分析によると、遺言の性格が強いらしい。晩年は内廷的な侍従長ではなく、頻繁に公的である富田長官を呼び出して談話していた。

    こんなとこかな。
    頻繁に靖国への不快感を書き留めた部分があるとのこと。
    とりもなおさず、松平宮司への不信感は相当なものだったらしい。
    平泉澄の弟子だったことが余計に気に食わない(キヨシにとって福井藩主の主筋)。

    君主が誤っていたら、諫言するのが臣のつとめと思い込む松平。

    A級戦犯合祀も、宮内庁の批判を「勉強不足」とつき返す。
    浩宮の留学に反対する旨を言上。宮中に不快感をもたらしたと入江侍従長日記にある。

    もともと平泉とソリの合わない昭和天皇。
    戦前・戦中のはねっ返り将校どもを苦々しく思う。
    平泉が御前講義で後醍醐天皇を賛美すると、
    「恩賞に不公平があったのでは」とやりかえす。

    ・・・ここまで遡って検証してた。http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1132734822/l100

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 13:23:59 ID:ug04WhSe0
富田メモへの疑惑と秦郁彦の怪しさ
http://www.youtube.com/watch?v=cdvXHqwgwac
http://www.youtube.com/watch?v=QXzbnirfdps

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 17:37:19 ID:vfQc0ori0
渡部昇一も岡崎久彦も怪しい点では良い勝負だが。

渡部が「秦さんは資料批判のできない人ですから」
と言ってるのに対し岡崎が「大蔵省出身ですから歴史学の教育を受けていないんです」
と答えてるのに「おいおい」と思ったな。
資料批判ができなくて歴史家ですとは逆立ちしても言えない。

まあ、本当にできないのかどうかは知らないが、
大蔵出身の秦がその立場でものを言ってるということに注意しないとしたら
ナイーブすぎるな。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 23:21:46 ID:QF9Gz45P0
>>34
まぁ、チャンネル「サクラ」だからなw

元来、渡部昇一は電波だし、お相手の岡崎久彦も「サクラ」に、落ちぶれたかwww

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 23:42:05 ID:ug04WhSe0
648 :文責・名無しさん :2006/08/12(土) 23:09:28 ID:AbpuClu+
秦郁彦やばい・・・
引退したほうがいいかもしんない。
「〜かもしれない」「〜だろうなと思うのが当然」「〜な気がする」
妄想の上の検証。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 00:01:22 ID:RinKWkgp0
>>33

>平泉が御前講義で後醍醐天皇を賛美すると、
>「恩賞に不公平があったのでは」とやりかえす。
いや、ここで南朝を褒められても嬉しくはない気持ちは分かる。


39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 02:04:36 ID:+3USkLYC0
むしろ一言ぐらい突っ込みを入れておかんと先祖に悪いだろ。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 17:35:36 ID:B4hZoCui0
そりゃ戦前は南朝こそ正義。
南朝こそ正統と政府認定していたくらいだから。
戦前に後醍醐批判ができる人ってなかなかいない。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 20:42:36 ID:FTEI4NhC0
>>37
マス板だったかの富田メモスレで
「秦はネットで流れてる徳川説も知らない。ネットができない学者など俺らにも及ばない」
みたいなレスがあったな。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 20:48:07 ID:+3USkLYC0
・・・イタタタタ
学会ではネットなんて参考文献にもならない資料性ゼロなのにねぇ。
さすがに若い学者の中ではこの現状を多少改めようという気運があるらしいが。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 09:35:58 ID:Yuif7Y7x0
新潮8/10号

八木秀次・高崎経済大学教授
「はっきり言って、このメモだけでは、富田氏が話した相手が昭和天皇とも徳川侍従長とも、
どちらともとれます。しかし、昭和天皇のご発言とした場合には、言葉遣いに違和感が残るのも事実です。
親の心子知らず、などと非常に強い言い方は天皇にそぐわず、むしろ松平が徳川家の家来みたいなものだったと考えると、
徳川侍従長の方がそういう言い方をしてもおかしくありません」~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

○中西輝政・京都大学教授
「一部の歴史家がお墨付きを与えていますが、検証手続きについて、日経新聞は、
今に至るも一切報道していません。このメモが天皇のものであるとする信憑性については、
他の資料や歴史的事実とあまりに異なっており、大きな疑義が残っているのは事実です。
このメモは報道のタイミングからいっても政治利用されていることは明らかです。
つまり政治性の強いこのメモの検証過程を明らかにしないなら、
日経新聞の単なる大誤報というより、意図的誤報という可能性さえ出てくるのではないでしょうか」

中西"なんでもコミンテルンの謀略"輝政のコメントは保守系言論人の意見の最大公約数みたいな
コメントだけど、八木ちゃんの史料読解能力には感嘆させられるものがある。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 09:42:17 ID:/vxUnRuI0
>>40

>戦前に後醍醐批判ができる人ってなかなかいない。
人柄のたまものと考えるか、「確かにアンタはそれを言える位置にいるよな」と考え
るかですね.それこそ平民の基準は通用しないとおもう。



45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 09:56:58 ID:Yuif7Y7x0
南朝こそ正統、程度ですむならまだいいが、そこから足利尊氏は逆賊とか、
足利を賛美しただけで不敬だ逆賊だ、となるのはカルト以外の何物でもない
また、北朝系統の天皇の前で、南朝が正統だ云々ってのは、要はイラネって
暗に言ってるのと同じ

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 15:42:06 ID:2tbPm/330
中西はベタなことを言ってるみたいだけど、戦前からの基礎史料を調べると、このぐらいの発言はおかしくない。
けっこうズバズバ臣下のこと言ってるし。なんで田中義一が首相辞めたかも知らないのだろうか?意図的に無視?(やりそうだ)
松岡洋右なんてミソクソだし。よく子孫は国会議員してられるなと。右翼怒れよ。


47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 02:35:41 ID:M4IBmQUR0
徹底検証 昭和天皇「靖国メモ」未公開部分の核心
半藤一利/秦 郁彦/保阪正康
▼ 藤尾、奥野、中曽根の名があった ▼ 松岡、白鳥と東條はちがうのか
▼ 松平はなぜ合祀を強行したか ▼ 昭和天皇の怒りと哀しみ
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid120.html

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 03:44:43 ID:4cGlwSsf0
秦氏の検証能力に疑問を抱いています。彼の人となりは存じませんが、富田資料に関しては、
(1)データソースから日経へ移動した時点、それから公表時点までの間に
データそのものに変更があったという疑惑
(2)28日分のメモの枚数が5枚であった可能性があること
(3)28日分のメモが、当初黒い手帳に貼り付けられておらず、バラのままでは、徳川侍従長発言としか
捕らえられないものであった可能性があること
(4)日経の捏造(昭和天皇が例の発言を語ったと記されている、という虚偽の記述をしているにもかかわらず、
秦氏はノーコメント=富田メモの公表されているどこを読んでも明記していないので、疑問の声が上がっている
にもかかわらず)を是認していること。
(5)資料の全体集合を明確に定義せずに、私=昭和天皇をほぼ断定していること
(6)筆跡、インクの色、糊の状況など、発表の不自然さから生ずる当然の疑問を予測せず、日経の
いいなり状態の観を呈していること
(7)自分がどのような立場であるのかを認識せずに、マスコミを通じて不安定な情報を提供していること
などなど、彼の言説を読むと、文学の印象批評しか行っていないように思える。これは、イデオロギの問題
ではなく、事実を把握する、という学者・研究者の単純な姿勢の問題です。自説を補完するものであれば、
資料の真偽にはことさら慎重であるべきでしょう。彼がその態度をとっているとは思えない。
非常に危惧される状況だと思います。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 14:18:02 ID:/P8lWAr50
「易々と」で昭和天皇ってわかっちゃうんだから学者はすげえや。
ワンフレーズ・ベリフィケーションは小泉首相を超えてるからw

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/19(土) 09:41:40 ID:xTwmeBCg0
思い出そう! 「昭和天皇独白録」発見時の識者の対応

小室直樹・・・偽物説主張
渡部昇一・・・南京虐殺への言及がないのは、虐殺がなかった証拠
児島譲・伊藤隆・・・執筆意図は備忘録。東京裁判対策なわけがない。そこまで            主張するなら英文版もってこいや!

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/19(土) 15:06:42 ID:klhSbMA/0
伊藤「英文版なんてもんがあったら兜を脱ぎますがね。ガハハハハ!」

・・・見つかりましたが何か?
・・・伝え聞くと、まだ非を認めていないそうです。

秦さんと吉田裕さんに歴史家の実力を見ました。
アーキビストに堕落して、そのうえ文書の性格を見破れない近代史のドン。
秦さんはそれでも伊藤さんのことを評価しているようですが。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/19(土) 15:21:32 ID:Ilh+hsz+0
>>50=51

小室直樹は識者なのか?

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/19(土) 15:33:42 ID:tmii4r140
>>50
懲りない面々だねW


54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/19(土) 21:11:31 ID:qrc5uF4U0
それにしたって
>小室直樹
>渡部昇一
の言い草はアレだな…

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/20(日) 00:51:30 ID:h1gzMl5I0
<天皇発言を認めたくない著名人たち>

櫻井よしこ
八木秀次
岡崎久彦
中西輝政
東條の孫

Σ(´Д`lll) ・・・これで小林夜死糊がいれば「サピオ」が作れる!・・・

もともと薄っぺらい雑誌だから、反論特別号とか出せばいいのに。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/20(日) 00:59:57 ID:ZDMCmdkq0
>>50-51

ひでーw

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 02:39:16 ID:EJjL/I5F0
<天皇発言を認めたくない著名人たち>

櫻井よしこ
八木秀次
岡崎久彦
中西輝政
東條の孫

Σ(´Д`lll) ・・・これで小林夜死糊がいれば「サピオ」が作れる!・・・

もともと薄っぺらい雑誌だから、反論特別号とか出せばいいのに。


58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 03:18:15 ID:su3pPzSG0
■中国外務省  首相の靖国参拝を関係を損なうものと非難「小泉首相は歴史問題で中国の国民感情を絶えず傷つけた」
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060815-00000760-reu-int
■韓国  大島駐韓大使を呼び直接抗議へ「参拝が日韓関係を悪化させ、北東アジア内の友好関係を破壊したことに厳重抗議する」
    http://news.tbs.co.jp/headline/tbs_headline3357948.html
■北朝鮮 「日本が再び軍国主義の道を歩むなら、自滅を免れないだろう」
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060816-00000088-mai-int
■ロシア外務省  「過去の日本の行動によって被害を受けた人々の感情と尊厳を傷つけないように、非常に慎重に対応すべきだ」
    http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/news/20060816k0000m030087000c.html
■ロシア/北朝鮮 「光復節」(解放記念日)でプーチン大統領と金正日総書記が祝電交換
    http://news.goo.ne.jp/news/nishinippon/kokusai/20060816/20060816_news_012-nnp.html?C=PT
---------------------------
■インドネシア外相
    「参拝はアジア・太平洋地域全体の平和と安定にかかわる」 「日本政府は慎重に対処してほしい」
■シンガポール外務省
    「参拝は中韓や他のアジア地域を強く刺激する。東アジアの関係強化や協力を築くにあたり、何の役にも立たない」
■ベトナム外務省
    「歴史を正しく認識することが日本と近隣諸国が友好・協力関係を発展させるうえで重要だ」
 以上http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20060816AT2M1501N15082006.html
---------------------------
■オーストラリア外相
    「小泉首相には、豪州はA級戦犯が祭られていることを憂慮しているし、地域の人々の居心地を悪くしていると伝えた」
    http://www.asahi.com/international/update/0816/003.html

↑↑前科者の本性を現してきた日本への評価です↑↑
日本の国際好感度は非常に高いわけですが、それは戦後徹底して平和的に国際社会に経済的・技術的に尽くしてきたから
であって、小泉のバカになってからの日本の犯罪国家への回帰に、まず隣人達から気づき始めているという状況ですね(・A・#)


59 :えICBM:2006/08/21(月) 05:50:59 ID:TY/86Log0
>>50
英語版は見つかっている。
ただし、独白録全文ではなく、聞き取り書から何故に対米線に突入したかを抜粋し、寺崎がGHQに出している。
これは、寺崎と交流のあるマッカーサーの軍事秘書准将の家庭で見つかっている。
まあ、時期的には、アメリカ本国からマッカーサーに対し、天皇を訴追する可能性があるから資料を集めておけと
いう命令があり、非常に危機的な状況があり、天皇自らの手記なりで身を潔白する必要がGHQ側から出された。
それの成果で独白録である。
風邪を引いてる天皇がわざわざベットを執務室に運んで聞き取りを行ってるのだから急な話とすぐわかる。



60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 11:51:36 ID:lxz+EbS00
在日が自演中の過疎スレに馬鹿が乱入か・・・
まぁガンガレ

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 17:15:38 ID:SbBhrUvz0
そういえば南京事件の裁判に出廷した児島譲は醜かったな

追い詰められて何も答えられずに、言い訳がましく
誠に遺憾!ばっかりだった・・・






62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 17:35:10 ID:a253ucFM0
がっかりだな。児島。

軍ヲタが年取ると不様になる代表例。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 13:27:22 ID:3vuz53Ue0
☆おまいら見たいな低脳バカウヨは靖国問題を煽っておけばうまく失政をごまかせるからな 馬鹿で助かるよ
こうしている間にも日本が確実に溶けていく。その糞以下の役にたたないご自慢の愛国心でなんとかしてみな(笑)

【労働環境】「就職氷河期世代の年長フリーターの固定化、社会負担増」 労働経済白書[060808]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1155042366/l50
【労働環境】「偽装請負」:ハローワーク不正求人500件以上、今年3月以降分だけで・東京都内 [06/08/17]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1155826280/l50
【労働環境】20代の所得格差広がる:年収150万円未満2割超、半面500万円以上も増加…労働経済白書 [06/08/08]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1155047140/l50
【労働環境】松下電器系MPDP社員、請負会社に大量出向…「偽装請負」違法性回避策? [06/08/01]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1154385650/l50
【労働環境】労働法制見直し始動 一定年収で残業代なくす制度も提案[06/06/14]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1150215040/l50
【労働】松下PDP、「派遣」で補助金受給後、「請負」に変更 −赤旗−[8/8]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1155037491/l50
【企業】トヨタ系が労災事故を労働基準監督署に報告せず 愛知のトヨタ車体精工[060813]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1155429558/l50
【厚生労働省】雇用改善で少子化対策を…労働経済白書「格差」に警鐘[2006/07/17]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1153083061/l50
【格差】貧困率 日本、先進国で2位 OECD報告:格差拡大を懸念 [06/07/20]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1153416899/l50
【給与格差】正社員と非正社員、給与格差が4割に・厚労省調査 [06/03/23]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1143123950/l50
【不祥事】労災根絶を目的に設立された厚労省所管法人(奥田碩トヨタ会長) 申告漏れで追徴課税を受ける[4/28]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1146195577/l50


64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 18:43:03 ID:A3DaPsHO0
>>57
●富田メモについて、しごくまっとうな見解を持っている著名人
櫻井よしこ
八木秀次
岡崎久彦
中西輝政
東條由布子
所功
●学問の世界で許されない行為(検証もせずに仮設を断定)をした晒され者
秦邦彦…日大
立花隆…東大先端研
御厨貴…東大先端研


65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 19:08:36 ID:iv6FLHah0
>>64=高橋哲哉 とか言ってみるテスト

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 20:39:58 ID:2dfhl4cz0
富田メモを検証した秦の論拠は彼の推測・心証のみ#1
http://youtube.com/watch?v=QG8MVvGPbXA

富田メモを検証した秦の論拠は彼の推測・心証のみ#2
http://youtube.com/watch?v=BJ-8j5OR9RA

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 21:52:12 ID:cwhUbA290
>>64=>>66は余程秦氏にやられたんだねw

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 23:16:57 ID:sEzP7EIw0
秦はともかく、立花や御厨までもが…



69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 06:28:46 ID:B/KDJN+e0
>>68
秦や御厨は知らんが
立花は経年劣化が激しいよ・・・

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 13:05:52 ID:efwZ/1qJ0
だいたい立花は研究者じゃないだろ。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 17:39:08 ID:35WpwUld0
タチバナは別に経年劣化したわけじゃなくて最初からこんなもの。
角栄つぶしのパシリとして脚光を浴びただけ。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/24(木) 20:56:28 ID:c3/ywkCx0
立花はサリン事件で公安陰謀説となえてたし
神戸のサカキバラ事件では環境ホルモン原因説とかほざいてたし
もともとアフォだろw

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 06:57:19 ID:C61OIga30
朝まで生テレビ 「激論“戦後日本”の終わりと“ナショナリズム”」
武見敬三, 江田五月, 岡崎久彦, 姜尚中, 高野孟, 田中均, 富岡幸一郎, 秦郁彦, 下村満子, 田原総一朗, 渡辺宜嗣, 長野智子
http://tv.yahoo.co.jp/bin/search?id=53851771&area=tokyo

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 04:40:43 ID:gcAA2ZLk0
>>73
折角のご案内なので、見てみたけど、

秦氏、もうアカポスにはいないのね。
富田メモについて、2chで言われている検証能力はゼロ、だと思う。
こうあるはずだ、こうあるべきだ、こう思う、しか言えないだろ。あの調子じゃ、確信犯かもね。

岡崎氏のご意見拝聴ムードには笑った。

富岡氏、おじん世代にたしなめられていたけど、北のミサイルが誤爆したら責任は誰が取るの?
と思ったらごもっともだね。田原に突っつかれていたけど理想論がんばれ!

江田、高野、各氏雰囲気は相変わらずだけど、ワンパターンだし。リベラルねえ。
面白いのは下村氏。経済同友会?朝日=日経=シナのパシリって構図だね。
単純なウヨサヨじゃないってのはわかるけど、金がらみの反日グループというわけなのか?(笑


75 :えICBM:2006/08/26(土) 23:45:11 ID:Cu1lOfh50
昨晩見たが、左翼勢力は右翼勢力の論理を正面から論破する姿勢が必要だね。
低レベルな意見などせせら笑ってスルーしたいのだろうが、そうやってるうちに世の中が右だらけになる。
まあ、言論人なんてものはどこの国でもそんなのだろうから、右が突出する時代が生まれるのだろう。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 03:16:09 ID:r/xTm0te0
>>75
もう右翼左翼というスキームでは現状を説明できないだろう。私は右翼ではないけれど、自分の国は
自分で守りたいと思うし、シナやロシアも核を保有し、強大な軍備を持っているのだから、北朝鮮のような
国がご近所に居る限り、日本も軍備を持たざるを得ないと思う。
中東に展開するUSアーミーの兵士に日本のことを尋ねたら、金は出すが汗はかかない、という軽蔑まじり
のコメントをだされたそうだ。もし、立場が逆なら私もそう思うだろうゆえに、即座に核武装とは言わないまでも
テポドンが飛んできたらピョンヤンに日本も爆撃できるよ、というくらいのカードは持ちたいだろう。
いつまで自虐史観に縛られねばならないのか。戦後すでに60年も経っているのに、未だに在日優遇、シナに
はODA。国際法上の処理が終ったら、国家間の話はそれで終わり、というのが世界の常識だろう。
腹が立たないのが不思議だ。まあ、大江健三郎みたいに、未だに朝鮮半島に行っては日本の悪口を垂れ
流して、現地をよろこばす輩もいるわけだから人それぞれなんだろうけれど。

秦氏は東京裁判は日本としてはウエルカムだったそうだ。理由は誰も反対しなかったから。手続きも見事
なお手際で、なんぞとUSの太鼓もち。いい年して日本人がああいう状況に置かれてどういう気持をもち、
どう行動するかもわからんらしい。史学?下手な小説だろう、手をそめているのは。

検証もしない富田メモを天皇発言と断定した罪は日経と同罪だ。

77 :えICBM:2006/08/27(日) 03:54:59 ID:x/WTXT2w0
見事に右翼のスキームだが、自覚していないところが右翼らしい。
おそらくまだ右翼という言葉に暗いイメージを持っているのだろう。

78 :えICBM:2006/08/27(日) 03:57:53 ID:x/WTXT2w0
とまあ、私も低レベルな意見とせせら笑っているのだから、左翼言論人のことを批判などできないか。


79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 09:06:42 ID:MnLLYtVJ0
>>76みたいなバカガキが増えた事が近年のウヨ運動の一番の被害だとおもw

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 09:51:37 ID:0rzN/KPv0
>>76がバカガキなどとは少しも思わない。
同じように思ってる人は日本人の何十パーセントかわからないが多いだろう。

>腹が立たないのが不思議だ。

確かに、腹が立っても不思議ではないが、
いまだにODAを続けているのはもっと不思議だろう。
中国向けODAは確かに凍結していたのだが、
中国による領海侵犯と同時期に、何故か復活しているし
大して話題にもなっていない。

これは何故なのかよく考える必要がある。
自虐史観に縛られているからではない。
国の政策を決めているのは政治家だが、自虐的になるような人間は政治家になれない。
犯罪的なことをしたからといって、良心の呵責を覚えるようでは政治家はつとまらない。
縛られているのには違いないのかも知れないが、それは自虐史観ではない。

81 :えICBM:2006/08/27(日) 13:40:17 ID:x/WTXT2w0
>>80
全文を賛成というのは極一握りだろうが、一部賛成、大部分賛成はかなりいるというか、多数派になり
つつあると考えるべきだろう。


82 :76:2006/08/27(日) 19:36:47 ID:dmYYxYcM0
右翼も左翼も、こういう言説を垂れ流してもおk、ということの有難さはシナを見るとわかるね。

石原、TBSだけじゃなくて日経にも一言言ってくれよ。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/28(月) 11:55:34 ID:2T5YP/og0
右翼の漏れとしては、あの富田メモは否定したいんだが、今はまだ研究中の案件だろ?

んで、なんで一足飛びに日本の安全保障の問題になるのやら・・・

>右翼も左翼も、こういう言説を垂れ流してもおk、ということの有難さはシナを見るとわかるね。

ちがうだろ、「日本だから」できるんだよ。
正確には「表現の自由」があるからできる。
シナなんて、権力者が捏造してるけど、一般人は、上からのお許しがないと、批判どころか、意見すら言えない。

情報の取捨選択は、個人にゆだねられるから、いろんな考えになるんだろ。

84 :76:2006/08/28(月) 17:05:42 ID:6w0kc96Z0
>>83
・>右翼も左翼も、こういう言説を垂れ流してもおk、ということの有難さはシナを見るとわかるね。

・ちがうだろ、「日本だから」できるんだよ。
・正確には「表現の自由」があるからできる。

このへんは実は同じ意見(笑
国語の勉強だと思って読み返してみろ。で、偉そうなことを言うんじゃない。




85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/28(月) 19:07:17 ID:O5YUAFNi0
>>83
オレは富田メモ肯定したい派なのだが
まだ確定してないモノを捕まえて、神学論争をしているのは無駄だなあ、と思ったので
8月15日ごろまでのこの件の論争は一切スルーでした

右も左も、そんなに錦の御旗が欲しいのかよ!って思った

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/28(月) 19:30:03 ID:XD1ah3Vq0
>>85
俺は富田メモは怪しいと考える派なのだが
お前には同意するw

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/29(火) 06:39:25 ID:CRS7YBpS0
>>85
オレ、目玉焼きはしょうゆ派なのだが
お前に(ry

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/29(火) 13:39:55 ID:BQ6bJQIa0
>>85
小泉を叩くために「錦の御旗」が必要だった奴等の捏造だ、と言っているだけ。

こっちは別に汚い「秦」なんぞ、必要ないよん。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 00:19:07 ID:zaVv8LrM0
捏造だと思いたい奴が状況証拠や過去発言を無視したというのが実際だと思うが。
岡崎なんか何か発言するたびに晒し上げられてるしw

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 00:34:16 ID:OEwvAA4N0
>>89
と思いたい日経社員

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 01:53:25 ID:t2kVLCb30
天皇を政治利用したい奴が状況証拠や過去発言を無視したというのが実際だと思うが・・・

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 04:54:37 ID:Qg9Y4ikS0
>>91
俺もそうだけど、2chで富田メモが昭和天皇の発言だ、という日経を叩いているのは、別に利害関係が
あるわけではない。問題は単純で、どうみても日経が出したデータだけでは、私=昭和天皇とは断定できない、
と考えるからだ。無論、中にはこれを利用したい日経のようなものもいるだろうけれどねえ。
>91自身は日経側の利用推進者のようだけどな。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 05:24:30 ID:pQUuS+oH0
>>92
>>91は違うと思いまっす( ̄◇ ̄)

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 05:49:10 ID:zaVv8LrM0
>>92
単純なのは考える前に結論出してるお前さんの思考だろ。
天皇発言である蓋然性は徳川や藤尾のそれよりも遥かに高いぞ。
お前の言ってる事は「100%真実と認められない限り認めない」というガキンチョの駄々。
そんなスタンダードを持ち出せば、お前さん自身の名前や生年月日だって疑わしくなるぞ。

95 :92:2006/08/30(水) 06:05:09 ID:Qg9Y4ikS0
>>94
おいおい、考える前に結論を出してるのはどっちなんだよ。(笑
論理のすり替えがウマいな、日経か?
蓋然性が高いから、検証もせずに断定したわけか?
全く言うほどにボロがでるからやめとけよ。


96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 06:29:05 ID:zaVv8LrM0
だから通常の世界では蓋然性が高いとする事を断定と呼ぶんだがw
でなければ世の中に断定などと言う行為はありえん。
いつまでも揚げ足とってゼロに近い可能性をあげつらうアホは放置されて当然だ。

日本語の読めない大馬鹿が近代史論争に茶々入れんなよw

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 09:25:51 ID:ptb5cG6lO
蓋然性が高いという根拠が甚だ薄弱だから皆突っ込んでるんだがな

なにせ、
「素直に見れば」とか
「私の著書に書かれてるから」
みたいなおおよそ客観的でないものばかりだからw

98 :83:2006/08/30(水) 15:27:16 ID:vq29Z2Gv0
なんだ・・・まーた、国語勉強しなさい厨だったのか・・・>>76

お前の方こそ、国語の勉強しなおせ、えICBMタンみたいに資料を持ち出すならともかく
長文書いてりゃ偉いとでも思ってるのか?
とりあえず、偉そうなこと言うんじゃないという前に、あんたの態度を直せよw

>>85

同意なんだよな、結局、まだ結論は出てない。
出たところで、別にどうだと言われると、別に「天皇陛下には天皇陛下のお考えがおありだったのだろう」
で終了ではあるw

ただ、個人的な見解として「そういう風に思いたくない」ってだけでね。

99 :91:2006/08/30(水) 23:36:04 ID:7oQxoqAT0
>92
スマソ何故誤解されたのかマジでワカラン・・・

この問題に関しての漏れのスタンスは日経が全文公開しない限り論評に値しない。ということだが?


100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 02:08:24 ID:vGeZ88770
>>97
で、そうして言葉尻をあげつらうしか出来ない挙句「天皇はこんな言葉遣いはしない」
などと会見録もロクに読まずに自爆した岡崎のような馬鹿が量産されているわけだなw

>>98
人違いのボケが多いなあ。
ただネット右翼が日本語読めない連中だと言う共通認識は確かなようだw

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 03:06:31 ID:KAeudoMt0
昨日の産経朝刊に秦郁彦が雑文をのせていたが
時代考証が大事だと言っている当人が
事実誤認をしているのにはチト笑タ

老醜の駄文を読みたい香具師は図書館で確認を
素人向けでは無く、専門家向けでもない
あんなモノを秦は誰に読ませたいのだろうか・・・


子猫を殺し続けているという基地外作家の妄文を載せる日経と
(一般の読者には)説明不足で意図不明な年寄りのオナニー文書を載せる産経

今週はろくでもないモノを二つも読ませていただいて、もう漏れはお腹一杯
おかわりはいらないから>同業他社

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 06:49:13 ID:1CMEQHv40
>>98

またレッテル貼りかい?
「ネット右翼」は久しぶりに言われたなw

君じゃないかも知れんが、君みたいに人の意見を理解できなくて、反論も出来ないくせに
「日本語の勉強をしろ」と言う人がいてね。

いや、君にそっくりなんだよ、言うことがね。

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 07:42:09 ID:B9M4nIIFO
>>100
富田メモは、天皇の発言を書き起こしたものだそうだから、二次資料に過ぎませんが何か?
状況証拠のみで事実認定するのは愚かしいですぜw
やはり、陛下ご自身の肉声か御本人の筆跡と科学的に認定されたメモみたいな一次資料がでてこないと決定打にはならんと思うがね?

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 08:40:58 ID:eqzsJvpNO
ほー、てことは昭和天皇独白録も二次資料なのかい?

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 21:51:12 ID:B9M4nIIFO
>>104
そういうことは、富田メモと「昭和天皇独白録」の因果関係を証明してからいってくれる?
「昭和天皇」の内容が陛下御本人のお言葉だとしても、富田メモが直ちに一次資料で、真実だということにはなりませんぜ。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 23:25:55 ID:eqzsJvpNO
>>105
いやいや、純粋に知らなかったから、聞いてみたのよ。気に触ったならごめんね。
ただ、松岡あたりへの悪口は、いかにも「昭和天皇独白録」に被るなあと思ったもんで。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 18:26:41 ID:UAoaaPH+0
秦を研究者として支持しろというのは無理。

歴史学なんて10%の客観的資料と90%の思い込みで構成されてる学問だけど、
秦のは99%思い込みだし。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 18:37:21 ID:XQfrnar30
>>107
慰安婦についての考察も?

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 19:04:36 ID:pLXENIkx0
>>103>>105>>107を見るに、最近のアンチ秦ってのは
どうしようもなく品性と知性と常識に乏しいんだねえ。
ほぼメモの件でいきり立ってるネット右翼なんだろうけど。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 19:43:17 ID:Ddyb+aZh0
>>109
秦さんはテキストは読めるかもしれないけど、バラのメモを手帳に貼り付けたのは本当に富田氏か、
メモの続き具合はおかしいけど、何枚か抜けてないか、インクの色がやけに違うけれど、左右同時期のもの
か、筆跡はどうなんだろう、などという疑問に答えられるだけの専門的な知識を持っているのか?といわれると
確かに疑問だよね。御厨氏も同じだと思う。
これは日経の資料の出し方と、日経の立場を状況証拠として捉えると、無理のない反応だと思う。
これってウヨサヨの問題ではなくて、単に合理的な論証の見地から不十分だと言っているにすぎないわけだ。
>109が日経内部でなければ、このへんは当然だと思わないか?

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 19:52:53 ID:Ddyb+aZh0
日経の杉田社長がトウカセンにわざわざ内密で会いに行っている。産経が報道した。
対シナで、ご機嫌を損ねると経済関係にさしさわりがあるから、靖国なんぞはシナに合わせておいたほうが
いい、という経済界の意向を受けて会いに行ったわけだろう。現にシナもそう言っているわけだ。
当然利益誘導のために、日経が物的操作をする可能性はあるわけだ。一から捏造するのはさすがに気が
引けるけれど、富田氏の書いたものを、富田氏の手帳に貼り付けて何が悪い?こう日経が考えないとは誰が
言えるだろう。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 19:56:21 ID:Ddyb+aZh0
それによって発言者の主が昭和天皇になるならば、もっけのさいわいだと。
万一これが事実なら、極めてずるがしこい悪事になる。

こういう考え方を引き起こしたのは、ひとえに日経の報道の奇妙さと、見ただけで断定できないものを
断定する「専門家」の態度。


113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 20:10:22 ID:DnMcqY3N0
>>109
このスレが100まで来て富田メモの話題が大部分なことが、そのことをよく表してると思われ

というか、ネット右翼とか蔑称はイクナイ

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 01:00:14 ID:X7jkN2bC0
>>110-112
メモは他の日記・手帳でも複数のページに渡って貼り付けられていた。
論者のご都合主義的妄想によって構成される陰謀論に過ぎないものを
合理的と呼ぶのはおこがましいにも程があるだろう。
どうせゼロに近い可能性をあげつらうなら、高齢の昭和天皇が認知症に陥った末、
富田の誘導に従った結果出た発言なので信頼に値しない、などと主張する方がマシだ。

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 01:48:34 ID:xHxkmgLJ0
>>114
バラのメモの存在はAERAが報道しているけれど、読んだのかな?
日経を信じるのは勝手だけれど、事実を無視して他人に意見しても意味がない。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 02:09:56 ID:X7jkN2bC0
「事実を無視し」なくても>>115>>114の主張は矛盾せんだろう。
輪ゴムのメモの中に件のメモが存在したという証拠でもあれば別だが。

無論、大前提としてネット右翼から日頃捏造ジャーナリズムとしての扱いを
受けている朝日の報道、しかも日経自身からダメ出しをされている記事に
ついての信憑性を証明する必要があるがw
ご都合主義的な妄想とはどこまでもご都合主義的に広がるもんだな。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 06:00:36 ID:zFZjGvcY0
>>115
AERAの報道って言うのは、AERAが日系の記事を読んだ上での後追いに過ぎないわけで、
AERAの記事と日系の記事が矛盾するということは基本的にありえないんだよ。


118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 12:55:25 ID:R7q50D260
>>116
メモが貼り付けてあった≠バラのメモがあった…内容が違うだろ。
>>117
日経のどこにバラのメモの話が書いてあるの?日付は?



119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 15:11:51 ID:zFZjGvcY0
>>118
書いてない。
つまり、AERAの誤報だろ。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 18:32:11 ID:qjqFsXi40
>>119
誤報だと言う根拠は?

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 21:38:31 ID:zFZjGvcY0
>>120
AERAはメモ現物を入手していない。
日経がメモを入手した経緯および入手したときのメモの状態は
日経の記事からの推測に過ぎない。
よってAERAの記事と日経の記事に矛盾があるとすれば
AERAの誤報でしかありえない。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 22:01:25 ID:PGnyexh80
>>121
聞いてごめん。非論理的な人なんだね。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 13:27:26 ID:K+jedc2B0
>>107
>秦のは99%思い込みだし。
これはあなたの思い込みだろ。
文献検証は思い込みでするものではない。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 14:17:03 ID:GFJ3b/AD0
読売の戦争検証連載における南京虐殺の扱いを批判している。
秦郁彦の説だけを検証なしに紹介している点で。
      ↓

『正論』 10月号

浅薄なり!「リベラルからの反撃」を粉砕する
評論家 潮 匡人
http://www.sankei.co.jp/seiron/wnews/0609/mokji.html


小林よしのりも指摘しているけど、秦の著書は、明らかに間違いだと本人も
認めている点について、いまだに訂正せずに出版し続けているそうだな。
秦の野郎は、自分の主張に都合のいい材料なら手放しに絶賛する悪い癖がある。
「ラーベ日記」の“発見”騒動でもそうだった。ナチ党員だったラーベが、
まるでナイチンゲールのごとき善人であるかのような扱いをしたり。
秦が読売の歴史検証連載記事を高く評価したのも、自分の説だけを紹介してくれたからだろう。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 17:01:32 ID:C1ab0n0e0
>いまだに訂正せずに出版し続けているそうだな。

どこが訂正必要箇所か知らんのか?
秦は自分で間違いを認めているし、訂正しない理由も書いているよ。

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 17:46:31 ID:69UUuuMe0
最近の酷使サマは秦までサヨク扱いなのかw

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 21:14:22 ID:NEmbvDy00
最近のブサヨ(在日)サマは秦に頼るしかないのかw

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 21:49:56 ID:dK4nl+Ue0
>>126
彼らはそのうち、原理主義しか信じられなくなるよ
戦前の青年将校や70年代の左翼過激派と一緒

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 23:16:57 ID:84P1zIwO0
秦郁彦までサヨク扱いされる御時世になるとはな。
慰安婦問題ではバウネット関係者から極右だとバッシングされ、
富田メモ問題ではサヨクだと叩かれている。
秦のスタンスは、至極まともなように思えてくる。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 23:20:27 ID:L9hVHZYU0
>>129
秦は元大蔵官僚。
しょせん、「官僚の落とし所」(小林よしのり談)

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 23:32:55 ID:+xXID5R30
小林よしのりには言われたかねえなw

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 23:38:29 ID:JseHKgXh0
小林は岡崎に対しても同様の批判を南京論争の頃にしている

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 23:54:38 ID:4i8ULdZ30
逆に言えば
正面きって反論できないよしりんの負け惜しみともいえるな。
普通の人間ならそんなことはやらない。

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 01:20:14 ID:wVLAxATt0
宮内庁が天皇の日記を公開すればいいだけの話なんだけどね

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 03:11:41 ID:S6b/dasl0
>ナチ党員だったラーベが、
>まるでナイチンゲールのごとき善人であるかのような扱いをしたり

ラーベの日記読んでないなW

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 11:36:46 ID:q4XwN7SF0
ラルフ=タウンゼント 著「暗黒大陸中国の真実」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4829503459
http://www.asahi-net.or.jp/~xx8f-ishr/ankoku_tairiku.htm

米国人宣教師たちが中国でひどい目に遭っているのに、本国への
報告では中国に寛大で日本に厳しい見方をしている。このことが、
昭和十年代にアメリカの対日世論が厳しくなっていく大きな流れ
の原因にもなっていたという事実がある。
本書の最後に、1927年の国民党軍による南京虐殺事件に対して、
南京在住の宣教師たちが国民党政府を非難した声明書が紹介されて
いるが、そこに1937年のいわゆる《南京事件》で、日本批判を
したマギー牧師の名前があることに注目されたい。結局、マギー
はプロパガンダによる反日世論に抵抗できず、わずか10年の間に
保身のため反日活動家に転向したのだ。タウンゼントが最後まで
中国の現実を訴えて日本を弁護し、投獄された事と好対照である。

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 16:18:29 ID:5fJ4qGd30
秦は実証主義者なんじゃないの?

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 21:02:58 ID:E7apM7Ga0
だいたい左翼が「歪められた日本現代史」みたいな本書くわけなかろうに・・・。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 21:35:17 ID:NYR3ITTU0
『歪められた日本現代史』はもっと温和な題にしても良かったと思う。

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 21:56:09 ID:bMalqrID0
たった一人が思い込みだけで書き続けているだけかもしれんが
秦がサヨだと言ってるレスってどれ?

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 22:05:03 ID:BZvYFdGa0
例えばここの
富田メモ総合スレ
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1154528410/  の

141 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2006/08/09(水) 23:02:55 ID:dwyYjvyA
マルクス史観の半藤や秦のようなインチキ学者にしか見せられないような
いかがわしい代物なのだろう。


コイツとかww

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 22:42:58 ID:bMalqrID0
>141
サンクス
でも別スレの話はそのスレでやってホスイ
このスレを1から読み直しちまったよorz

それとそのレス
マルクス史観の半藤や、秦のようなインチキ学者
という意味なんジャマイカ?
半藤がマルクス史観というのはよくわからんが・・・

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 23:31:25 ID:NDhM5bwM0
反動は昭和天皇の御言葉聴いて号泣するような無垢なお方であります

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 23:35:37 ID:VcOZNQz40
>>140
もともと左翼的メンタリティーの持ち主だろ。
中村粲獨協大学教授が、平成元年5月号〜10月号の『諸君!』に
「大東亜戦争への道」を連載した後、秦郁彦と誌上論戦になったけど、
秦は「それでは中国側は納得してくれないでしょう」みたいな物言いを
したりしてて、中村も怪訝に思ったようだ。
日本人が殺されたことについて、秦が「この程度のこと」と言ったのに対し、
中村は、「日本人の感覚とは異質と思われるが・・・」などと反撃。
つまり、秦の先祖は日本人じゃない、といいたげ。
あの頃は、間違いなく左寄りだったと思うよ。
慰安婦論争の頃から右に少しシフトしただけだろ。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~fdj/souko/mitironsou.html

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 23:45:18 ID:bMalqrID0
>144

スマン
右翼と左翼・ウヨとサヨの区別は付けている心算だが
144の言う左翼的メンタリティーはどれに分類するのか漏れにはワカラン・・・



146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 00:25:13 ID:0/qMp+yp0
そりゃ、中村粲獨の視点から見れば、
大概の奴がサヨだよな。

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 00:39:25 ID:Ob80OCKM0
秦郁彦『昭和史の謎を追う(上)』(1993)

阿羅健一「『南京事件』日本人48人の証言」について

−−−−−−−−−昭和史の謎を追う(上)−−−−−−−−−−−−−−−−−−

「十二年十二月と十三年一月に南京にいた人に聞けば本当のことがわかるのではなか
ろうかと考え」て、軍の幹部百五十人、報道関係者三百人、外交関係者二十人ぐらい
を探し、うち六十六人をヒアリングの対象者にしたとある。

その精力的な東奔西走ぶりは感服するが、「数千人の生存者がいると思われる」兵士
たちの証言は「すべてを集めることは不可能だし、その一部だけにすると恣意的にな
りがちだ。そのため残念ながらそれらは最初からカットした」という釈明には仰天し
た。

筆者の経験では、将校は概して口が堅く、報道、外交関係者は現場に立ち会う例は稀
で、クロの状況を語ったり、日記やメモを提供するのは、応召の兵士が大多数である。
その兵士も郷土の戦友会組織に属し口止め指令が行きわたっている場合は、いいよど
む傾向があった。

《中略》

阿羅は最初から兵士にアプローチするつもりはなかった、と宣言しているのだ。
その結果、阿羅の本は「虐殺というようなことはなかったと思います」、「見たこと
はない。聞いたこともなかった」、「聞いたことがないので答えようもない」式の証
言ばかりがずらりと並ぶ奇観を呈している。ここまで徹底すると、クロを証言する人
は避け、シロを主張している人だけをまわって、「全体としてシロ」と結論づける戦
術がまる見えで、喜劇じみてくる。


148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 02:04:08 ID:3LWJY7E50
中村粲なんてインチキ学者が秦と同列で論じられるのは、何の喜劇か?

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 08:21:56 ID:otXoc9eD0
【正論】渡部昇一 富田メモの真相を国会も調査せよ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/seiron/18009/
 ■なお疑念残る文書鑑定の手続き
 ≪権威者ですら真贋を誤る≫
 トレヴァ=ローパー卿といえば、オックスフォード大学の近代欽定講座教授という近代史の権威である。
この欽定教授(リージャス・プロフェッサー)の席は、フリーマンやフルードのような巨大な名前の前任者を持つ名誉と権威のあるポストである。
 ところが、トレヴァ=ローパー卿はヒトラーの日記の真贋(しんがん)鑑定で大きなミスを犯した。筆跡や書かれている内容からみて、
「ヒトラーの日記に間違いがない」と鑑定したのであった。
 しかし、後に鑑定の専門家が検討したところ、日記の背の糊(のり)は、ヒトラーの時代にはこの世にまだ存在しないことが証明されたのである。
 文書の鑑定には、さまざまな専門家が必要であるという一例である。
 日本でも少し前に、芭蕉の『奥の細道』の本物が出てきたと騒がれたが、それは筆跡鑑定の専門家たちによって否定され、
あの騒ぎは古書店と野心的学者とNHK記者と岩波書店の策略ではなかったかという噂(うわさ)さえある。
 自身の残虐行為を告白した元中国戦犯の告白記−と話題になった曽根一夫氏の『私記南京虐殺』(正続)もそうであった。
 一時は「類書にない特色を持つ」と評価する南京問題専門家もいたが、後に曽根氏は兵士として南京戦に参加していなかったことまで
明らかになったのである。偶然私の知り合った曽根氏の親類も、「あの嘘つきが困ったものを書いてくれた」と言っていた。


150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 08:22:49 ID:otXoc9eD0
 ≪政治的意図ありの指摘も≫
 文書の真贋を定めるには、いくつかの手続きがある。最近問題になっている富田メモを例にとって言えば、大体次のようになる。
 第一に、外的証拠(エクスターナル・エビデンス)に関することである。
 先(ま)ず、その手帳はどこから誰の手に渡り、誰によって、まさにあのページが報道されたのか。手帳に貼られた糊はいつ頃、
どの会社製のものであるのか。貼られた紙のインクは、そのページの手帳のインクと同じであるのか。もし違うのならば、
貼られた紙のインクと同じインクで書かれている手帳のページの日付は、いつ頃のものなのか、などなど。
 第二に、内的証拠(インターナル・エビデンス)である。
 先ず、あのメモの発言者が昭和天皇であることを示す言葉がついているのか否か。その紙や手帳の前後の全記述はどうなっているのか。
そのメモの内容が昭和天皇のそれ以外の発言と整合性はあるのか。ないとすれば、その不整合性をどう説明するのか。富田手帳の、
その他の部分の信用性はどうなのか(東京裁判で検察側が利用した『原田日記』の例もある)。富田氏自身のメモの信憑(しんぴょう)性は
他のページでも証明されるのか。昭和天皇の言葉遣いが反映されているのか、などなどである。
 今までの報道から私の知る限り、右のような文書鑑定の手続きを一切無視して発表が大々的に行われたようである。
 そこに政治的意図があったという指摘がなされるのも当然であるし、明らかに政治的に利用しようとして発言した政治家や、
記事にした新聞があった。
 天皇陛下や皇族方のプライベートなつぶやきみたいなものまで、本人の同意なく発表され、政治的に利用されては陛下も国民もたまらない。


151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 08:23:37 ID:otXoc9eD0
 ≪鑑定人も根拠を明らかに≫
 国会の予算委員会は、この手帳と、あのページの出現のプロセスを究明する義務がある。二度と悪質な皇室利用で
世論や政治を動かそうとする人間やマスコミが出ないようにするのは政治家たちの義務である。
 また、鑑定を頼まれた人たちも、そんな重要な検定をするのに十分な時間や手段が与えられていたのだろうか。
 たとえば、この手帳に貼られた紙片を、近代史の重要な証拠とみて発言しておられる人たちがいるが、
先に指摘したポイントに立って、その根拠を明らかにする責務があるように思われる。
 トレヴァ=ローパー卿に限らず、マックスウェーバーのような学者も、脚注につけた文献の出典・内容が
いい加減であることを羽入辰郎氏(第12回山本七平賞受賞者)が指摘するまで、マックスウェーバーの
研究者たちは気がつかなかった。
 文献研究をやっている者なら修士課程の学生でも気づく程度のことである。富田メモを鑑定した人たちの名前に
権威を置くことなく、国会が少なくとも外的証拠だけでも調査に乗り出すことを切望する次第である。
(わたなべ しょういち=上智大学名誉教授 )

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 08:33:32 ID:3LWJY7E50
ぷ、羽入辰郎なんか持ち出してきて、更に恥の上塗りだなw

参照
ttp://www.econ.hokudai.ac.jp/~hasimoto/Max%20Weber%20Dabate.htm

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 10:48:39 ID:3ZgCLeKD0
>>152
あれだよ。
学会で秦がどういう位置づけにあるか、
秦を批判するやつがどういう位置づけにいるかまったく理解しないで
ひたすら秦を批判してるコメントだけ集めてるからこういう面白いことになる。

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 11:06:15 ID:Ob80OCKM0
渡部昇一W

南京大虐殺の松井大将の日記を数十個所も改竄した田中正明を
見抜けずに絶賛してたじゃないかW

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 13:27:55 ID:xXMdO8T60
>>154
これね↓

2 田中正明の松井日記改ざん事件

一九八五年十一月二四日付の朝日新聞は、翌日付で発表される雑誌『歴史と人物』(一九八五年冬号) に板倉由明が
執筆した「松井石根大将『陣中日誌』改竄の怪」(上の写真)の要点を報道した。
陣中日記の原本は、南京攻略戦の最高指揮官松井大将が記したもので、自衛隊板妻駐屯地資料館に保管されていたのを
田中正明が借り出し、走り書きの日記を判読して出版されたばかりのところだった。
 雑誌の編集部は、専門の解読者に手助けしてもらい、同じ原本と対照したうえ、解説を板倉に依頼したものだが、
南京虐殺を否定する方向で九百か所以上の削除、加筆、誤記、文書の移動などが行われていることが明らかにされた。
板倉は同じ紙面で「誤読、脱落はありえても、もとの日記に書いてないことを付け加え、それに注釈までしているのでは
どうしようもない」と評し、・・・。

秦郁彦『昭和史の謎を追う(上)』P131〜132 文芸春秋(1993)


松井岩根大将「陣中日記」改竄の怪
日中戦争研究の第一級資料の活字本は、かくも原資料と異なっている――近現代史研究者への警告

編集室の一隅で史料を見せられたときは、息の詰まる感じであった。目の前に並んだ自衛隊の坂妻駐屯地資料館蔵の
「松井日揮原本」(コピーならびにかなりの数の写真版)と、芙蓉社版・田中正明編『松井岩根大将の陣中日誌』第四章
収録の「日記」との間には、見過ごすことのできない大きな差異が、それも単純ミスではない明らかに意図的な改竄が
いくつも認められたのである。かねてから、いわゆる「南京虐殺事件」の研究にとりくんでいた私は、今まで気づかずに
何度も田中氏編の松井日記を使って評論してきただけに、このショックを忘れることができない。(P318)

最後まで目を通した私の結論から言おう。発見された「改竄」は、脱落だけならまだしも「書き加え」まであり、しかも
それらはすべて「南京事件否定」の方向で行われている。これは明らかに編者・田中氏の意図的行為であると断ぜざるを
得ない。(P319)

 板倉由明「松井岩根大将「陣中日記」改竄の怪」『歴史と人物 60年冬号』掲載

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 16:08:58 ID:Z5opXoAx0
だいたい、秦なんて、元官僚で歴史学者とは言えんだろ。
半藤一利も。
なんで秦が南京に関心を持ったんだよ?

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 17:20:30 ID:CySaB2KsO
秦が大蔵省で何やってたんか知ってるのかね?

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 17:22:48 ID:PhR1MG+A0
>>156
これ嫁
ttp://www.bunshun.co.jp/pickup/kingendaisi/kingendai01.htm

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 21:51:54 ID:Ye88O6BN0
>>158
>思想が先走る歴史を書く人は、「歴史は政治に奉仕すべきである」という論理を奉じている人が多い。
>近現代史を中心とする戦後の歴史学界は、この“原理”の範囲内で書いている人が多かったのではないでしょうか。

右も左も真ん中も、この言葉をかみしめて欲しい


160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 22:43:51 ID:uGtdBQtK0
>>159

> >思想が先走る歴史を書く人は、「歴史は政治に奉仕すべきである」という論理を奉じている人が多い。

それ、秦が言ってるのか?政治の側から歴史学会に送り込まれたスポークスマンにしてこの言ありというわけか。


161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 23:49:43 ID:0/qMp+yp0
>>160
>それ、秦が言ってるのか?
だから、>>158を嫁。

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/07(木) 07:27:15 ID:3qQVr8lO0
>>144
慰安婦論争にしても、秦の書いたものを読む限り、むしろ慰安婦側にシンパシーを抱いているとも
取れる記述は結構ある。
単純にプロ市民が金目当てに賠償訴訟を起こすのを元大蔵官僚の立場から捨て置けないだけ
というのが本音なのではとも思える。

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/08(金) 00:51:09 ID:b3sDczFs0
キャリア官僚やりながら研究者やってたのは本当に凄い。
どっちかに傾注してりゃもっと栄達してたんじゃないのかね…

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/08(金) 01:12:25 ID:UIExLjG/0
>>163
秦をしてサヨ呼ばわりする奴はは嘘付け、と思うが、

>どっちかに傾注してりゃもっと栄達してたんじゃないのかね…

もないでしょ。用は戦後世代の元祖軍オタなんだから。

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/08(金) 18:13:45 ID:08JM/1cx0
それでスプルーアンス提督あたりにまでインタビューしにいってりゃ十分研究者だわな。

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/08(金) 21:43:13 ID:OplNPXtq0
学生のころから丸山真男らの薫陶を受けて、史料捜索したり、旧軍人にヒアリングしてるだけでもたいしたもんだよ。
官僚からの・・・とか言ってるひとはどのくらい経歴知ってるんだろう?

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/08(金) 22:03:54 ID:W7R+u8jK0
きちんと誰かが製本し、ガイドブックなんかもあるような原資料しか見たことがないんじゃないか?
富田メモの対応を日経だけで読む限り、何かを研究する者、とは到底思えない。

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/08(金) 22:23:25 ID:qlKvMuONO
>>165
オタクは研究者に取って大事な資質だからね。

>>167
もはや、釣りにしか見えません。

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/08(金) 23:23:40 ID:s93yn13Z0
秦は「新しい歴史教科書をつくる会」発足の動きから距離を置いた。
この事実は重い。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/08(金) 23:29:11 ID:smGGWQOx0
>>167
だな。

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/08(金) 23:35:43 ID:5J84N+jN0
「新しい歴史教科書をつくる会」はサヨクにのっとられた。
サヨクお得意のスパイ混入作戦だ。

西尾幹二が飛び出したのは当然。

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/09(土) 22:28:28 ID:T7FDuGCV0
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1153455083/

旗色悪いな秦

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/09(土) 23:26:00 ID:HBXDjGHT0
今の日本は
特亜に都合の悪い事を言う奴が右翼認定されるだけで
右翼思想持ってる奴なんてまずいないと思われ。

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/09(土) 23:32:52 ID:IfB+os/H0
反対に少しでも特亜擁護の姿勢を見せると左翼認定されてしまう
時代が変わったね

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 07:24:01 ID:gp096F2L0
近経を専攻してただけで
ブルジョアの手先だと言ってた時代と
左右が反転しただけじゃねえかww

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 10:29:55 ID:zYF/Ff7Y0
「富田メモ」解釈に関してほぼ意見を同じくする半藤一利のデタラメぶりは異常

678 :名無しさん@6周年:2006/09/09(土) 14:56:18 ID:HB/OR1Oh0
2006/4/20付け 日本経済新聞 夕刊15面こころ
近現代史を学ぶ 半藤一利さんに聞く 
英知と愚昧の物語知る 資料精読し自己史観

「(中略)これも国民的熱狂で、日本人はこの手のフレーズに弱い。メディアが小泉劇場とはやしたのもむかしと似た構図です」

「猛烈な勢いで普及した携帯電話も怖いですね。自分の嫌いな情報はカットして好みの世界に没入できる。
画面が小さいので勢いのあるメッセージが伝わりやすく、論理的なプロセスが省略される。
集団催眠を演出する小道具として政治家に利用されないか心配です」

「最近では、どこの会社にも社長室がありますね。むかしの参謀本部のように、ここに社内のエリートが集められる。
小集団だから同じベクトルに向きやすい。もし彼らが暴走し始めたら、蛮勇をふるって止めなければ。
悲惨な結果を招いて『あのとき反対したのに……』といってもあとの祭りなのです」

インタビューを終えてイスから立ち上がりかけた半藤さんに「偽メール問題で自滅した前原民主党もこの例にあてはまりますか」
と、蛇足のような質問をした。半藤さんは笑ってから「違いますね。あれは単なる……」といって、次の言葉をのみこんだ。
(編集委員 土田芳樹)


3ヶ月も前に警鐘を鳴らすフリをして自虐的なネタ振りをしてやがったよ。
国民とは非なるマスゴミの熱狂、論理的な検証の省略、暴走を加速させる新聞協会(業界)等々、何の皮肉かと。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 10:44:31 ID:AnAkYBjJ0
被害(と呼ぶのも馬鹿馬鹿しいが)妄想もここまで来ると芸の域だなw

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 11:28:36 ID:YHl3aB9M0
>>175
修論のテーマを石原莞爾にしたら「極右反動」のレッテルを貼られたのに、いまや「売国サヨク」扱いのセンセイもおりますね


179 :えICBM:2006/09/10(日) 13:13:53 ID:UPZFq2Di0
泰氏は、薄笑いを浮かべながら、もう歴史的な問題だから歴史家に任せるべきだよとのたまう。


180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 13:46:43 ID:c9BBTVPh0
軍ファシズム運動史を復刊してくれないかな?


181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 16:27:07 ID:Lu2128OU0
>>176
秦も共犯関係w

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 20:56:10 ID:dt/0+AxY0
「歪められた日本現代史」は反日サヨクによって書かれた共産主義プロパガンダ本

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/11(月) 05:18:05 ID:tItvKZdy0
「徴農」発言で一躍お笑いスターダムに躍り出た稲田代議士って
百人斬りのDQN訴訟の弁護人だったんだな。秦に止めを刺されて今度は自爆か。

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/11(月) 09:45:34 ID:Gi1/fOe40
富田メモを天皇発言メモと確証もなく断定してる時点で信用できない。

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/12(火) 10:10:00 ID:9mDlNT1r0
>>175
>少しでも特亜擁護の姿勢を見せると左翼認定されてしまう

岸信介なんか真っ赤っかだな

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/12(火) 10:10:36 ID:E+fH4h9V0
そもそも定説だったが裏付けが取れただってw 根拠のない定説と確証のない裏付けw 学者じゃないよコイツはw

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/12(火) 13:18:08 ID:cHm/K8Lc0
>>180
田舎の寂れた古本屋で
200円でゲットした俺は勝ち組

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/12(火) 23:22:54 ID:C/v/qcFn0
ここは秦氏を嫉むスレですねw

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/12(火) 23:42:11 ID:X3KQh6+U0
なんか困った人多いね。

秦は想像力たくましいところがあって、実証主義な・・とは言いがたい。
でも業績は活用されていくだろう。
何よりも喧嘩上手だから、負け戦は逃げるべ。

富田メモを認めたくないってのと、秦を罵倒するのは別だろ。
おまいらが日経の史料を手に取ったうえで、怪しいと思えば正当な言い分だが、見てねーだろ。
感情論でカキコミ見苦しい。
東條の孫と同じレベルだよ。
「陛下の御言葉だと信じたくないんですううう」って。

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/12(火) 23:46:39 ID:C4L2RFJx0
秦は想像力たくましいところがあって、実証主義な・・とは言いがたい。
これで学者を自称してるんだからほんとに困ったやつだな。


191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/13(水) 00:43:54 ID:vdLqW5Bv0
大歴史学者、渡部先生を讃えるスレはここですか?

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/13(水) 02:25:40 ID:hySyP/AI0
想像力たくましければ否定してるだろw

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/13(水) 07:34:45 ID:R/sEB7Ox0
>>189
>東條の孫と同じレベルだよ。
>「陛下の御言葉だと信じたくないんですううう」って。

これが真正保守派の本音なんだろうな・・・
近臣の日記や独白録なんかを見ても
保守派が期待している天皇の人格とは違うことがわかるだろうに・・・

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/13(水) 10:08:13 ID:ZGPIjPqq0
秦先生に是非とも富田メモの「私」=「昭和天皇」を想像を交えずに証明してもらいたい。
証明できなければ「証明できない」で結構。「証明できないがそう信じる」の方が今よりマシ。

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/13(水) 11:37:17 ID:/U0ExGfb0
反日(在日)にしてみれば、
自分たちの主張に沿いさえ
すれば天皇の発言を政治
利用することも厭わないと
いうスタンスなのだから
学術的に適正かどうかなど
はどうでもいいんだろうw

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/13(水) 16:02:48 ID:uNU+itKA0
秦って在日なの?

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/13(水) 21:47:18 ID:Gdif3uU50
このスレで秦をサヨクと呼んでいる香具師が実在していると思い込んでいる馬鹿者と同じくらいの香ばしさで
在なんじゃねいの?

もうどうでもいいよ・・・

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/13(水) 23:05:23 ID:rTADoW+/0
名字が一文字だからって在日説唱えるなよ
たしか山口出身だったろ、秦センセは

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/13(水) 23:52:58 ID:NND0P6lS0
苗字だけなら、古代史レベルでの在日なんじゃねw

在日とかをすぐ持ち出す奴って、さぞ高貴なお生まれなんでしょうな。

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 00:13:04 ID:gdYHSK/P0
で、最後は紆余諸君お決まりの「在日」批判ですなw

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 00:38:22 ID:Nd1MNHth0
先日、落ち目の政治家宅で放火騒ぎがあったが
マスコミは右翼団体の構成員が火をつけたと断定していたね
あれなんかでも団体名が激しく在日っぽいのだが
>>200は何にも知らずにウリナラファンタジーで脳内敵を設定して満足しているんだろうな〜(遠い目

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 03:35:53 ID:AZfdguxt0
こういうアホな自称ウヨクの皆さんに比べると小泉は器が違うな
他人は他人、自分は自分で何も躊躇することなく参拝
権威に擦り寄らなければ自分の信念も貫けないような
蛆虫ばかりの世の中で総理の行動は本当に素晴らしい事だと思う

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 08:26:31 ID:KfpZyZT80
加藤の家に放火したのは日本人右翼だよ。
組織内で左遷状態になり借金も抱えていたらしいから
厭世的になってせめて「国賊」の家に放火して名を挙げようと思ったんだろ。

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 11:51:53 ID:gic943s50
ハイハイ妄想妄想
外国での日本人の団体ならともかく
日本人が日本国内であんな団体名なんか名のらんて


秦ってブサヨ?

秦がサヨってウヨは馬鹿だ

秦って在?

秦が在だとウヨは馬鹿だ


気がすむまで自演を続けていろって>低能

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 12:05:58 ID:FMT8mT9H0
↑ネット右翼の評判落とすだけだからやめとけw仲間内でやってろよ

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 12:33:33 ID:Y5/VBRFZ0
>ネット右翼

日本人が使わない言葉
自分で身元をばらすなよw

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 12:37:24 ID:zIasX4NM0
ネットウヨク
使うのは在日かw

あははおもしろい

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 13:05:58 ID:UOGHBhVU0
右派も秦郁彦を自虐史観とは言わないし
左派も秦郁彦を歴史修正主義とは言わないだろう
客観的な人だ

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 15:44:32 ID:GgZPVHYiO
電波な人は言ってるけどな。

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 16:09:13 ID:TKqHnpbr0
> 英語版は見つかっている。
> ただし、独白録全文ではなく、聞き取り書から何故に対米線に突入したかを抜粋し、寺崎がGHQに出している。
> これは、寺崎と交流のあるマッカーサーの軍事秘書准将の家庭で見つかっている。

遅レスなんだが、そういう重要文書が「家庭で見つかる」というのはいかがなもんかね?


211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 16:11:38 ID:LOIURcwZ0
右派の人は最近、秦氏とか保阪氏半藤氏あたりは自虐派としてたたいているよ。

結局、

大東亜戦争はアジア解放のための聖戦だった。
南京では偶発的なのを除いて虐殺はまったくなかった。

という人意外は朝鮮人らしい。

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 16:18:07 ID:waSXSbpT0
>>210
英語版があるかどうかで、秦は誰かと討論してたな。
秦は、きっと見つかると断言。相手は否定。
で、でてきたわけで。

独白録の目的は、今はもう定説なんだがな。

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 17:09:25 ID:TKqHnpbr0
ということは英語版がマッカーサーの家にあることを
秦は知っていたということか。連携プレーかなんかか?

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 17:22:53 ID:y/t+vzrM0
ネット右翼って面白いな
過去スレ見た感想

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 19:11:45 ID:dN6fA02g0
>右派も秦郁彦を自虐史観とは言わないし
>左派も秦郁彦を歴史修正主義とは言わないだろう

左派もそう言ってるよ。
秦は従軍慰安婦論争での悪役だったから。

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 21:35:27 ID:jmzTMq100
>>198
まあ秦郁彦氏の先祖が秦氏(はたうじ)由来なら2000年前の渡来人だから
在日と言えなくもない罠w

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 22:49:02 ID:amgFG5Um0
おまえら過去ログもミねーのかよ
独白録のこととか

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/15(金) 12:34:16 ID:tF7Af0Yn0
今週の文春にあの岸信介(安倍の祖父)が自分には韓国の血が入ってるかも
と発言してたとかいてある。

もしそうなら安倍もネットウヨの大好きな朝鮮人だ。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/15(金) 12:52:36 ID:rzrOagqM0
岸信介が韓国マネーも貰っていたくらい韓国大好き人間だったことは周知の事実

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/15(金) 14:52:01 ID:uBpttfZE0
>>198
たしか父親は旧日本軍の高官だろ?

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/15(金) 15:36:52 ID:fxSnb5TT0
安倍統一教会ラインは祖父のころからのつながりなのか。

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/15(金) 20:33:26 ID:whNqwy2A0
むしろ岸が真っ黒で安倍がその辺の関係を切るに切れずにいるというのが一番可能性高いだろ。

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/15(金) 21:38:38 ID:bkip4+mu0
普通に反共同盟じゃないのか?

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 00:54:52 ID:CtlnJNhA0
スレ違いであろうと、なにがなんでも安部を叩きたい香具師に
あっさり乗せられるおまいらに萌え〜

2chらしくて良いぞw
もっと続けろ〜

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 10:15:42 ID:CrZalzQx0
↑こいつ秦叩きの低脳ウヨと同一人物?一番必死なのはお前だろw

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/17(日) 00:15:33 ID:ARTWrHxN0
岸信介の先祖は「巌」という朝鮮人だという伝承が地元にあるらしい。
「巌」は大内時代に朝鮮から渡ってきて大内氏に仕えていたらしい。
そもそも大内氏が百済出身という伝承を持っているわけで。
山口県あたりと朝鮮半島はシームレス。

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/17(日) 10:58:03 ID:SyNo8OTT0
秦さんを保阪・半藤あたりと一緒にするなよ。
その時点で歴史への理解度を露呈しているぞ。

秦さんを自虐的とか言ってるが、
あの人、防研時代にいろいろマズイ資料見てるんだよね。
でも守秘義務があるから出せない。
だから、防研外の資料とか証言とか迂回したアプローチで、
論拠が弱くても出すときが結構あるんだ。
それが一部で想像力たくましいとか言われるというわけ。

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/17(日) 14:39:09 ID:xVa9New70
秦さんが半藤あたりと一緒になってるから失望したんだよ。
メモについて秦さんは伊藤隆の疑問にしっかり答えなきゃ。
作家と対談してる場合じゃないと思うよ。

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/17(日) 17:47:25 ID:zIGRSPqW0
つくる会とつるんでた伊藤に言われたくないだろうな

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 16:50:15 ID:JAtGfn3g0
日大講師って肩書きはどうなの?

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 17:12:05 ID:kpebHWZu0
近隣諸国に配慮して公表出来ない資料って
数千点以上あるらしいね

あの三光作戦ですら公開されたのはつい最近


232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 18:31:47 ID:egKUk14W0
終戦直後の官庁街での大焚書でも処分し切れなかった
やばい書類が相当あるってことか。

>近隣諸国に配慮して公表出来ない資料って
>数千点以上あるらしいね



233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 20:59:51 ID:XUzXG5oC0
そんな話聞いたことないな。ガセだろ。

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 21:37:16 ID:HUqgSOE10
>あの三光作戦ですら公開されたのはつい最近



どうせ戦争中は小学生だった自称旧日本兵とかの妄想


235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 21:50:56 ID:wL1EtqK70
>>233
>>234
http://news13.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1090779789/

1 :快速特派員φ ★ :04/07/26 03:23 ID:???
旧日本軍が第二次世界大戦中、中国で「黄剤(きいざい)」と呼ばれた
致死性の毒ガス「イペリット」を使用したことを記した戦史資料「冬季山西粛正作戦戦闘詳報」を
防衛庁が公開した。これまでの資料で特定できなかった指揮官や部隊名が実名で書かれ、
「撒毒(さんどく)」の表記で毒ガス戦の詳細をつづっており、
防衛庁は「旧軍の文書には、黄剤の使用を『撒毒』と表現しているものがあることから、
本史料の『撒毒』とはイペリットの使用を示唆しているのではないかと思われる」と説明している。

毒ガス戦に詳しい吉見義明・中央大教授(日本現代史)は
「戦闘詳報は軍に報告するために現地部隊が記録した公文書で、
実名で書かれ極めて確度が高い。例証集の中にあるイペリットの使用が
今回の公文書で裏付けられた」と話している。

政府はこれまでの国会答弁で、非致死性の化学剤を砲弾などに充てんした
兵器の使用は認めているが、イペリットなど致死性ガスの兵器の実際の使用は、
資料が断片的であることを理由に確認は不可能としている。

防衛庁は同戦闘詳報に「撒毒」を行ったという記述があることを認めたが、
「本史料にはイペリットや黄剤との記述がないことから、本史料のみをもって、
旧軍がイペリットを使用したと確認できるということは困難である」としている。

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 21:51:52 ID:wL1EtqK70
元ソース

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20040726k0000m040105000c.html


237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 22:46:34 ID:HUqgSOE10
とりあえず三光作戦をググれ

戦争中に日中両軍が毒ガスを使用していたことは周知の事実
米軍が日本に毒ガスを使用していた資料が公開されたならインパクトはあるが・・・

この程度のことすら知らない香具師はこのスレにヒトリしかいないんだから
わざわざIDを変えるなよw

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 00:46:38 ID:VB2s37Mr0
抵抗できない弱者には滅法強く、
ベトナム戦争中のアメリカに参戦してやるから金よこせと言い放ち、
ベトナムで暴行虐殺の限りを尽し、アメリカよりも大量の混血児を生成したのに、
自軍の蛮行を謝罪しようとする常識人を国家をあげて売国奴認定するかの民族なら、
毒ガスで死んだ女でも犯せるんじゃねいの?

実際、大陸での日本人の犯罪というのも、よくよく調べてみると某民族の軍属がやったって話だしね。

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 01:01:49 ID:OIazQKXF0
逆だろう。日本で軍隊教育受けたからそうなった。

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 01:06:37 ID:MJvlVRr+0
↑突っ込む気すら失せる

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 01:07:30 ID:JSH56VfW0
上(軍上層、政治家)が無能で戦略に失敗してるから
戦場が非道になる状況が発生した

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 01:21:25 ID:OIazQKXF0
員数合わせを取り上げて日本人を泥棒民族と言うが如し
クソウヨの妄想はどこまでもご都合主義

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 03:47:03 ID:0rFSyk6+0
ブサヨの韓国擁護↓
http://www.jca.apc.org/beheiren/kameyama.html

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/20(水) 15:34:12 ID:BsucI/4k0
日大講師の前の肩書きって何だっけ?

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/20(水) 18:52:44 ID:1TpOhKfjO
千葉大教授を定年退官して日大教授。
それも70歳定年で、現在日大講師。

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/20(水) 20:11:34 ID:0xz+az6W0
まあ、大蔵からの一種の天下りだな。

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 01:42:44 ID:H2ZpNc9e0
>>246
文部省なら、ある意味天下りと言えん事もないが、
大蔵省では流石に無理があるぞw

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 10:30:21 ID:8r6Mc6K80
名誉教授にしてもらえない理由は?

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 14:27:56 ID:D9VIoJ10O
たった5年で名誉教授ってのも無理でしょ。

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 15:34:23 ID:92szcZuf0
千葉大は何年?

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 20:57:20 ID:gcB53Z/90
>>247
ニブいなお前。
何で軍事が灯台教授でいられるか考えてみろよ。

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/23(土) 01:05:55 ID:1kBUcise0
>>251
???
郡司はもともと厚生省だから、医学に関係あるわけだが……

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/23(土) 09:51:43 ID:NK6qEHI70
「富田メモ」の「検証」で日経新聞から幾ら貰ったのかな?

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/23(土) 10:47:04 ID:j5rUc5Bm0
富田メモ関連で秦先生があちこちで叩かれてるが
あのメモそんなに信憑性薄いの?

掲載日の日経今でも保存してるよ。

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/23(土) 12:22:11 ID:1JE6V6ImO
>>253
買収とは言えない程度の額だろうよ。

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/23(土) 12:52:35 ID:whqwwRo70
>>254
叩いてるのはウヨクだけ

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/23(土) 13:18:29 ID:NeYyGd/X0
>>254
昭和天皇が、靖国がA級戦犯と呼ばれる人たちを合祀することに反対だった、となると困る人が叩いている

ただし、真贋や解釈を含めた富田メモの検証については
日経が依頼した一部の専門家(半藤氏や秦氏も含む)しか行っていないので、まだこれからでしょう。

個人的には「昭和天皇がイヤだったかもしれないが、合祀したのは正しかった」、って言えるヤツはいないのか、って感じる。

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/23(土) 13:50:57 ID:sYfh/caz0
>>257
そんな事したら、天皇ですら憂慮した問題が
理解出来ないバカウヨになってしまう

小泉に至っては、批判した連中を、おかしな日本人!
って言い放ったしね
天皇も含まれるのか誰か聞いてくれ



259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/23(土) 15:44:17 ID:wrMMO/eJ0
昭和天皇が批判したとされるのは首相の靖国参拝じゃないだろ

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/23(土) 16:01:38 ID:AvN2h9N/0
先帝は松岡などが合祀されたことがいやだったんでしょう。
朕の意向を無視して戦争が起きたのに、また無視したのか、って感じだったんでしょう。
東条について言えば、陛下の信任はとても厚かったわけだからね。

首相参拝であるとか、戦没者に対する慰霊の気持ちとかは、メモとは別の問題として議論すべきだと思う。


261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/23(土) 16:39:49 ID:UC6QPisV0
昭和天皇は、東条以下の戦犯について、個人的には彼らも犠牲者だと考
えていただろう。ただ、公人としての立場からは、あくまで戦犯という
位置づけでないと、指導者とその犠牲者である一般国民というケジメが
つかない。

靖国への参拝は、あくまで公人として戦争犠牲者へ哀悼を示すために行
っていたのだから、戦犯を合祀したのでは参拝できなくなる。
それで「バカなことをしてくれた」という意味の感想を漏らしたのだと
思う。

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/23(土) 17:56:04 ID:TDt7Zsjg0
皇族が参拝してるから総理大臣が参拝したところで問題にならない

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 15:38:51 ID:ZtIDDMqg0
諸君11月号 184pで論題と無関係に富田メモは「針のひと突き」だったと講釈を垂れる秦郁彦
>事実と確定したら困る立場の人々があれこれ難くせをつける見苦しい風景。
>報道を境に首相の靖国参拝をめぐる世論は急転した。

半藤一利と共に日経と一蓮托生だから、事実と確定しないと困る立場にいる当事者の見苦しい行動です。
首相の靖国参拝は「富田メモ」と無関係な上(何か狙ってた?)に更に無関係な世論にすがる現代史家。

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 19:09:11 ID:QAzFmTy60
岩男寿美子・猪口邦子・大沢真理・上野千鶴子
「男女共同参画社会」を夢想したジェンダー女帝たちの相関図 秦郁彦(現代史家)
十兆円もの国家予算が計上され地方には女性会館だらけ。誰がこんなフェミな日本にしたの
http://www.bunshun.co.jp/mag/shokun/

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/02(月) 16:10:37 ID:O8Ezn3ou0
富田メモが「針のひと突き」? 何が劇的だったかと言えば検証した奴の説得力のなさなのだが

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 15:11:59 ID:DNEnEVRf0
「針のひと突き」?で何がどうなったというのか?

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 15:34:00 ID:i7BlebBx0
ウヨをのぞいて一般国民は靖国に天皇がいかないのはA級戦犯のせいなんだ
と思うようになったこと。
8/15に首相が堂々と参拝というのは小泉のあれが歴史上最後になるだろうな。

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 15:39:00 ID:y0xpQMcP0
そもそも軍事施設の一つだった靖国が戦後残ったのが間違い
これを機会に廃止すべき

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 15:44:39 ID:2h50XS/s0
つりにしては扇子ないな

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 23:51:29 ID:J8aYVKfd0
>>262
秦は、ラーベ日記の“発見”のときも、そういう態度だった。
内容を疑問視した小林よしのりの説得力ある主張を攻撃してた。
「運動体(つくる会)の論理に取り込まれた」とかほざいてた。
メモ一枚で、そこまで言い切れるとは、それで歴史家かよ?

ところで、発売中のSAPIOで、米国が戦争で恐慌から抜け出したとする遊就館の
記述を批判した秦が、小林に馬鹿にされてる。

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 00:03:05 ID:0x9i7BVH0
秦を批判してる人にとって理想の歴史家って具体的に誰よ?

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 00:11:56 ID:bbxJ2kbV0
>>271
現代史にはあらゆるところに政治的なタブーがある。
自分で考えるしかないだろう?

誰かの意見に頼ることしか思いつかないから
そういう質問をするのかな。

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 00:14:59 ID:lKeEoqqQ0
>理想の歴史家

大日本帝国完全肯定、大東亜戦争は正義の解放戦争であり
皇軍は世界一の武勇を誇る完全無欠の軍隊、
帝国軍人は死者是皆軍神、生者是皆英雄と主張する歴史家。

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 00:15:58 ID:bbxJ2kbV0
秦は右往左往してるように見えるが
実は政府の立場を代弁しているという一貫性があるから
(まあ政府といっても一枚岩ではないし、
 ストレートに代弁しているわけでもないが)
大いに参考になるよ。

動きが露骨というわかりやすさもあるし。

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 00:19:06 ID:qHrPmiW70
>>270
一ギャグ漫画家が何をほざこうが歴史家がわざわざ反応する必要はなし、する価値もない。
君の頭は大丈夫か?

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 00:22:36 ID:upbuN6If0
ラーベ日記といえば、渡部昇一の電波ぶりは見逃せないw

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 00:31:20 ID:bbxJ2kbV0
>>270
まあ、秦は「歴史を作る会」の人間だからな。
政府お抱え歴史編纂者というか。別に馬鹿というわけじゃないだろう。

>>275
「ギャグ漫画家だから」とか「立派な(?)歴史家だから」とかレッテルを貼るんじゃなく
自分自身で判断する方が良いと思うぞ。


278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 00:33:47 ID:upbuN6If0
>>277
>米国が戦争で恐慌から抜け出したとする遊就館の
>記述を批判した秦が、小林に馬鹿にされてる。

おいおい、アメリカは何年間恐慌下にあったっての?
小林ってのは、本当に馬鹿だな

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 07:48:20 ID:Yr4iF3jE0
内容を疑問視した小林よしのりの説得力ある主張www
内容を疑問視した小林よしのりの説得力ある主張www
内容を疑問視した小林よしのりの説得力ある主張www
内容を疑問視した小林よしのりの説得力ある主張www

280 :271:2006/10/04(水) 08:34:51 ID:5zrrLsCs0
>>274
スマン、俺の言い方が足りなかったかも。
「秦は資料をろくに検証していない」つー主張に対してじゃあキチンと資料と向き合う
スタンスをとってた歴史家なんだよ?って意味。                    

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 09:51:48 ID:WqWDKcuT0
×歴史家なんだよ 
○歴史家って誰なんだよ

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 10:39:27 ID:5vpN/Er00
来春までかけて検証する日経新聞の「富田メモ研究委員会」メンバーに入ってるの秦?

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 16:14:15 ID:uGgsTKjT0
座長だよ座長

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 16:43:29 ID:IXWP7eW80
初めてこのスレを見て、秦左翼説を見て大笑いした。

右派論壇誌すら読まないネットウヨが堂々と持説を開陳しているのを見たり、
史料の真贋と一切関係の無い、中国云々が真面目に論じられているのを見ると、
流石は2chだ、と感動すら覚える。


285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 17:34:23 ID:3ZQhPmTH0
ネットウヨは大東亜戦争はアジア解放のための聖戦という人以外は左翼認定
するんだよ。
戦前のプロパガンダをそのまま信じちゃって、信じない人は洗脳(ry

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 21:09:44 ID:ICqm+Ool0
基地外(284)が舞い戻ってきたとたん
スレが活況を呈しているが
>284は自分がからかわれていることに
気がついているのだろうかw

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 21:50:14 ID:k6T44R4J0
プッw


288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/05(木) 00:06:18 ID:Y9H45DkR0
しょせん、シナからの渡来人の子孫。

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/05(木) 00:32:04 ID:CEepaRwX0
バカウヨ必死だなw

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/05(木) 05:45:17 ID:CSWIX3ac0
> 基地外(284)が舞い戻ってきたとたん
> スレが活況を呈しているが

こんなことを間に1レスだけ挟んで言う>>286に激萌え

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/05(木) 06:30:42 ID:EspJbZwS0
左翼じゃないのは知っているが、自分の間違いを容易に認めないという印象はあるな。


292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/05(木) 07:59:07 ID:3qkKa3l30
>>288
お前だって数百年さかのぼったらどうだかわからんぞww

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/05(木) 10:56:40 ID:QAGZFT920
>>286

単純に規制中だったんじゃないの?
9月下旬から最近まで・・・

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/05(木) 12:03:09 ID:hwFLVlyd0
ハタ織りの語が秦から由来してることすら知らん馬鹿が必死ですね。。。www

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/05(木) 13:44:56 ID:z36OWmBm0
ふじおかのぶかつせんせいがいってたんだけどね、
日本人のご先祖様を計算したら、数百年で現在の日本人人口を越えてしまう、
ましてや、昔の人口を考えれば、日本人の祖先は、みんな共通なんだってさ。

秦氏が入ってきた時期を考えれば、秦をヨソモノと呼べる連中など居ないね。
明治まで苗字がなかったかわいそうな人のほうが、よっぽどどこの馬の骨だかわからない。

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/05(木) 14:52:51 ID:4vvrqs7b0
だいたい天皇自体(ry

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/05(木) 16:00:58 ID:21B8kYTV0
>>288
シナからじゃない。半島から。

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/05(木) 17:41:55 ID:cECfHsV70
>>296
シナからじゃない、半島ry

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/05(木) 18:39:05 ID:DbC/UQnp0
少なくとも言えることは、秦自身は、自分のルーツを自覚しているはず。>>144
なぜ奴が南京事件に執着したのか?

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/05(木) 23:17:31 ID:05uB80rJ0
バカばっか

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/05(木) 23:19:23 ID:1g4ZSDL10
なんだアニヲタか

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/05(木) 23:45:57 ID:z36OWmBm0
秦氏は半島由来かつChina由来だ(楽浪郡なので)ってのが定説。

このスレの主人公が、明治以前から秦姓だったかは知らん。


303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 15:22:44 ID:l2srh3x00
秦郁彦 満州事変 『現代史の争点』 文芸春秋社 平成十年

 秦氏によると「近代日本の対外行動でもっとも弁護しにくいのは満州事変である。
泥棒にも三分の理というが、日中戦争に三分、日米戦争に四分の理があるとして、
満州事変には一分の理も乏しい。
http://www.jiyuu-shikan.org/store/book/zasshi/0303.html

慰安婦問題とか、朝鮮半島関連では中立で、
中国関連では中国寄り。
わかりやすい男だな。

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 23:55:21 ID:SWbFwZZS0
>>303
なんかネタに釣られている気もするけど、

>慰安婦問題とか、朝鮮半島関連では中立で

秦が慰安婦問題で中立って初めて聞いたよ。
出来れば、ソースキボン。

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/10(火) 02:45:47 ID:zsmRQGiW0
ぶっちゃけ、満州事変を擁護してる奴はどうかしてる。

国益を考えれば、あんな大赤字をもたらした行動は無い。

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/10(火) 07:57:18 ID:SKpo9Ocw0
>>304
中立というのは客観的ということ。つまり、公正。

>>305
やらなきゃ、日本はシナ&ロスケに駆逐されてたよ。

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/10(火) 08:46:55 ID:eOig+/oE0
>>306
結局、駆逐されたのは日本だけどなw

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/10(火) 09:06:50 ID:SKpo9Ocw0
>>307
ターチン油田をモノにできてたら違ったかも。
惜しかった。実に惜しかった。
「蜘蛛の糸」みたいな話だよ。
もうちょっとで上に上がれたのに、プツッと切れて
「あ〜れ〜!」と奈落の底に落ちてしまったのさ。

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/10(火) 12:39:13 ID:kfMNkVj00
そのわりに今の日本はえらい発展しているな

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 01:43:09 ID:9xoVwBU+0
>>308
もしカンダタを日本に喩えているなら、
悪いのは日本ということになるのだが。

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 07:42:51 ID:oVCx/0pQ0
実際悪いのは日本だけど?

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 12:47:52 ID:YOezGy8l0
>>311の頭の出来よりはマシだ あっ大して良くないみたいだ!

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 18:09:14 ID:4SPGC5W+0
>>309
人はパンのみにて生きるにあらずだ。
もう既に経済的にも文化的にも衰退の兆しが出てきているじゃないか。
人口一億突破が確実となっているベトナムや、イランとかの方がよほど
立派な国だよ。

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 18:49:39 ID:b9A4+av10
>>313
すごいトンデモだな。

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 11:52:41 ID:h+Ww4fvZ0
元々312みたいな電波のためのスレだから

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/13(金) 09:59:32 ID:bJOVrS9p0
315みたいな電波も来るスレということか

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/14(土) 02:01:54 ID:GtrK10TW0
マンセ

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/15(日) 12:21:42 ID:ONQqnbv90
>昭和天皇がA級戦犯の靖国神社合祀に「不快感」を示したとされる富田メモ
ソース(産経新聞・イザ!) http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/seiron/23363


秦先生よ、「示したとされる」って他人事ですか?「(示したと)した」張本人じゃなかったっけ?

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/15(日) 13:14:19 ID:1oxlAbF40
「とされる」をつけなきゃつけないで
これみよがしに騒ぐくせに
ほんと小泉批判のマスゴミと同程度のカスだなお前

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/15(日) 13:34:18 ID:ONQqnbv90
自分が「検証」して出した結論への責任も矜持もない秦郁彦がカスなんじゃねえの?

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/15(日) 14:27:23 ID:A84IwiQb0
つまり君は秦が「とされる」をつけなければ納得したんだな?        

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/15(日) 15:56:33 ID:1oxlAbF40
産経が「とされる」をつける編集方針なら
産経の紙面に載ったものには「とされる」がつくんだけどな
その程度の事情も考慮できず
その程度の隅っこしかほじれないからカスなんだよ
発言の背後にある情勢を考慮しないで小泉の言葉尻だけ
あげつらってたマスゴミとおんなじだよお前

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/15(日) 15:59:27 ID:Ri05lukE0
俺は秦先生と東條大将の両方を尊敬しているけど、
秦先生は東條問題になるといささか感情的になる。

まあ、個人的事情もあるので、仕方ない罠。

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/16(月) 00:10:55 ID:KNquDYro0
________.  |  ・・・「見えないニダ」
|||          | \____ __
|||          |  )\       ∨
|||    現  実.   <⌒ヽ ヽ
|||         \ ( ´ー`)    ∧∧
|||_________V(   丿V^   ●∀‘ >
|,,|          |,,| ヽ (      と  ,)
              ノ )     |  |〜
                       .し`J,,.

________.  |  ・・・「読めないニダ」
|||          | \____ __
|||          |  )\       ∨
|||    空  気.   <⌒ヽ ヽ
|||         \ ( ´ー`)    ∧∧
|||_________V(   丿V^   ●∀‘ >
|,,|          |,,| ヽ (      と  ,)
              ノ )     |  |〜
                       .し`J,,.

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 21:56:40 ID:vQXnj1tv0
南京大虐殺否定説の泰郁彦をサヨ呼ばわりするのか

少しでも気に入らないことがあれば在日サヨ認定
これがネトウヨクオリティ
そのうち「泰姓=渡来人=中共の手先」とか言いかねんな

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 21:57:46 ID:vQXnj1tv0
字が小さくて見えんかった
×泰
○秦


327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 02:01:00 ID:L4Heh7TO0
>>325
4万人も殺したのはうそだ。
日本軍が南京で殺したのはごく少数の捕虜だけ。
そんなデマゴーグを撒き散らす秦はサヨだ、てな論理でしょ。


328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 11:35:02 ID:rgl8P4YK0
>>325

君、もう来ないくていいよ

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 11:35:57 ID:rgl8P4YK0
>>327

妄想乙

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 15:59:14 ID:mGVOVJp20
卒論の指導教官は丸山真男

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/23(月) 23:45:26 ID:qvQNSFC2O
だって、秦の始皇帝の末裔ですもの。

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/23(月) 23:50:46 ID:xXGCh94c0
今は教授・講師職からは完全に引退?
まあもう歳が歳だしな・・・。

所で秦氏の教えを受けた後継者っているの?

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/23(月) 23:54:01 ID:xXGCh94c0
秦氏の「満州事変には一分の理もない(だったと思う)」の言葉にはすかっとしたよ。
石原莞爾を変に持ち上げて満州事変を正当化する連中を苦々しく思ってたからな。

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 03:04:41 ID:TulKB0tT0
>>330
ファシズム研究の実証的方向性での継承者、と呼んでよいのかもね。

>>332
気になるね。後継者と呼べるレヴェルの人物はいなさそうだけど。

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 18:10:29 ID:DPX0vvnr0
秦氏は研究者と呼べる人物じゃなさそうだ。
研究者というよりは政府御用達の歴史編纂者じゃないかな。
だから富田メモへの発言にせよ、南京大虐殺についての発言にせよ
背景にあるのは政治的意図だろう。
「研究者としての良心」というのはこの人については微塵もなさそうだ。


336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 18:23:30 ID:eCucFmEP0
 とりあえず、最新の「軍事史学」に「日本軍の戦没者の原因別を論考」する
とかいう論文をのっけていたな。大江志乃夫の向こうを張ったのか?

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 20:02:50 ID:HnimxuNw0
>335

それは政治的意図であって欲しいというあんたの願望ってだけでそ。
内容に対する反証もなにもなく、人物像の批判から始める発言のどこに
いったい微塵でも良心があるのやら。


338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 20:37:09 ID:dSvFqJgT0
>>335

>>337に全面的に同意する。


339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 21:11:21 ID:fMQuDVSC0
秦氏の従軍慰安婦や南京大虐殺の研究は、学会ではどう評価されてるの?

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 21:15:59 ID:sMMoSMBm0
>>335
(´,_ゝ`)プッ

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 21:48:40 ID:aCFb6nLI0
>>339
まともな学者はそのような不毛なトピックには関わらない。
左翼でも右翼でもない、秦氏のような好事家は貴重な存在なわけ。

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 22:33:47 ID:eRRRBCh00
絡んでくるのひどいのばっかりだもんな

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 23:33:37 ID:H+hrAgN80
まあ防衛庁には以前から資料を全面公開しろと言い続けているし、御用学者でないのは確かだな。

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 00:30:26 ID:RV7NvMv50
>>335
たくさん釣れましたなあw

345 :久しぶりにこれを貼りたくなった:2006/10/27(金) 21:35:11 ID:LoZ8t8JB0
      ..釣れたよ〜・・・│
      ────y──┘
 
       ・゚・。 ○ノノ。・゚・
    ~~~~~~~~~~│~~~~~~~~~~~~~~~
           ト>゚++< ミ パクッ
     ジタバタ  ハ
         ノ ノ

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 22:15:33 ID:rVJE8KLa0
だいたいこの国に「日本国の御用学者」なんているんかいな。
いるのはアカの御用学者くらいだろ。
KINSにアップされてる原剛先生のヒアリング読んだ?
南京資料集の話なんか特におもしろい。
森松さんとか、クロに決まってるからやりたがらなかったとか。

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 20:35:13 ID:r4hTW8Xz0
富田メモ問題が終わったら書き込み止まってワロス

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 21:08:18 ID:SEWe98nS0
浮上

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 00:50:18 ID:kT08zfFk0
研究論文以外の一般向けの本を書く能力はあると思う

第二次大戦の欧州戦線を扱った本は、多少古いけど面白かった

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 00:58:22 ID:Qtie9/oI0
秦も結構なトシだからなぁ…
これからは加藤陽子あたりの露出度が増えるんでね

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 18:33:37 ID:V7dp1GlV0
秦はたかじんの番組で、
従軍慰安婦の時はテープで出演してたけど
南京大虐殺は出てこなかった
何となくスタンスが見えるね


352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 20:33:59 ID:wMIxQSJC0
ただ単に呼ばれなかっただけじゃないかw

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 21:47:33 ID:PFFqt+jq0
産経新聞に時折駄文をのせているが
もうフェイドアウトした方がいいような・・・

アレ面白がって読んでいる人このスレにいるの?

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 23:50:38 ID:Sz70PTTA0
この人は若い頃の方が良かったなぁ。


355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 10:46:21 ID:OqeOHZtU0
>>351
番組のスタンスが見える の間違いじゃないか?
出演依頼しましたが、出てもらえませんでしたって番組で言ってるならともかく。


356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 13:46:17 ID:QsyPafCe0
>>355
「南京で日本軍による虐殺が行われたと主張する人は名乗りでてくれ」
直ちに特集を組むと局次長(?)が番組で断言している。

>出演依頼しましたが、出てもらえませんでしたって番組で言ってるならともかく。
秦に限らず広範囲に出演依頼をしたが軒並み断られたと番組で言っている。

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 20:08:18 ID:r1Kqx1Lq0
>>356
>秦に限らず広範囲に出演依頼をしたが軒並み断られたと番組で言っている。
秦氏の名前出てきたの? 断った理由は?

>「南京で日本軍による虐殺が行われたと主張する人は名乗りでてくれ」
番組のスタンスが見えますね。(スタンスが正しいかどうかは別)

秦氏はいわゆる(中国政府などが主張する)大虐殺はない って立場でしょ?



358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 21:25:11 ID:o1BHcDaZ0
>>357
中学生か君は?



359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 23:30:50 ID:r1Kqx1Lq0
>>358
どこが?
@以前その番組に秦氏が出た > A別の放送回で、「南京で日本軍による虐殺が行われたと主張する人は名乗りでてくれ」 >
(秦氏に再度出演依頼があったのか? あったとしてどういう理由で断ったのかも不明) > Bその後で秦氏は出ていない

上の経緯だけで、南京の虐殺があったと(証拠もないのに)言っており、番組内で反論出来ないから出演しなかった
>>351 は結論して、主張しているように見えたから指摘したんだけど。

351の言うように自分に都合が悪いから出演拒否してないのか、別の理由(仕事の都合など)で断ったのか、
そもそも依頼はされたのか ソースもないのに決め付けているように思えます。

それとも>>356
>秦に限らず広範囲に出演依頼をしたが軒並み断られたと番組で言っている。

は「秦さんその他のみなさんは出演を断りました」って名指しで番組内で言われたって意味?
私は、広範囲に出演依頼をしました=特定の人に依頼が言っているかは不明 と理解したんだけど

もしそうなら私の勘違いですが。







360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 23:41:04 ID:o1BHcDaZ0
無責任と誹謗されてもいいやw

あとは任せる>>351

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 15:33:21 ID:9zwN3LbJO
俺も秦郁彦と同じようなスタンスです

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 23:22:39 ID:E5T0tMQF0
秦氏の南京虐殺についての主張は中間派
虐殺はあっただろうが30万人は多すぎで数万単位としている

定説のない現状では妥当な線じゃないだろうか

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 23:41:30 ID:PvxXbZtI0
どちらかというと、
適当に中間を取っただけの「定見の無い見方」
に見えるが。

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 23:51:24 ID:14axZuCp0
実は中間というのがもっとも難しい。
左からも右からも疎まれる。
そして「定見の無い見方」というのは
それなりの調査をした上で結論を出した秦氏には当て嵌まらない。

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 00:28:32 ID:qdYA4Clv0
秦、アエラにちょっと出てたな

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 00:48:59 ID:DHuyUa870
>それなりの調査をした上で結論を出した秦氏には当て嵌まらない。

「それなり」と「きちんとした」では天と地ほどのひらきがあるわけだがw
実際、中国が非協力な現状では安易な結論をだすのは(ry

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 01:00:06 ID:I/Eph2sk0
>>366
その論理でいくと、
結論出した奴は全員アウトになるぞ。

368 :364:2006/12/03(日) 01:25:55 ID:xPyEEX1t0
>>366
「それなり」と記したのはおっしゃるとおり、中国側が非協力的で
「きちんとした」調査を行なうことが事実上不可能だからなんだけど?

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 01:35:33 ID:DHuyUa870
中国の好景気は北京までとか上海までとか巷では言われているが
ナニカが起きて政体が変わらないかと漏れは期待している
そうすればこれまで疑問を持っていた様様な事柄について
ナニカが明らかになるかもしれない


現状では屋上屋を重ねるような空論しか展開できないからねw

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 07:34:23 ID:n1l7NL8G0
>>364
「それなり」の調査の中に「謝罪屋」が入っている以上、「それなりの調査」とすらいえない。


371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 09:21:37 ID:kZT80eEI0
>>366
は何を言いたいんだろう? 現状、現地政府の調査が学術的に十分といえず、それを補完する手段もないわけだが
それを理由にしたら、南京事件の被害者数には全く根拠がないことになるんだけど。
中間説も大量虐殺説もなかった説も全部。

要するに、下手な釣り?


372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 23:40:45 ID:I/Eph2sk0
>>370
その「謝罪屋」の正体を見破り、追求したことこそ、
秦の大きな功績の一つだと思うのだが。

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 00:16:42 ID:/qM5pqmw0
371と359は同じ匂いがする・・・

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 04:25:09 ID:XseJwkX+0
>>372
見破ろうと批判しようと、「謝罪屋の言ってることが事実だという前提の元での話」である数万人説を撤回していない以上
「それなりの調査」とも認められないと言ってるわけだが。

>>373
えー違う話題で呼ばれた(そもそもここからソースあるのか?)ときに以前と違う返答をしたことをおかしいなんて俺は思わないよ。


375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 08:23:29 ID:pOp4qT6I0
こう言ったらいいかな
ひどい調査が多い南京事件論争の中で
秦の調査は最も「きちんとした」調査だよ

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 10:09:11 ID:RICXX4h40
謝罪屋しか突っ込む所ないんだよねウヨはwwwww
一点突破全面否定戦法wwwww

YES 南京事件 百人斬り 富田メモ
NO 従軍慰安婦

旗はウヨサヨ無くて、史実家って感じだけど
何で慰安婦だけVTRだけどTV出演したんだ???

>「南京で日本軍による虐殺が行われたと主張する人は名乗りでてくれ」
>直ちに特集を組むと局次長(?)が番組で断言している。

局次長って辛抱だろ 自分で元兵士に聞き取りに行けばいいのにね


377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 12:37:32 ID:yGAI9fm90
このバカまた来たのか。。。
誰もウヨ・サヨの話なんかしてねぇって

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 17:20:23 ID:yk7WTdaL0
一点を突破されただけで全面展開されたあげく何ら反撃を行えないって時点でそこは「致命的な弱点」だと認めているようなものだが。


379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 21:27:12 ID:gU+ZO7pH0
だから勝手に突破したつもりが
実はそれこそ秦の手柄なんだと
何度言えば

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 21:48:45 ID:n/zLiGg30
まあ、マジレスするとだね、秦さんというのは
研究者の世界では浮いていてるわけ。
経歴も官僚のわらじデビューで正当じゃないし、
扱う題材も左が好むモノの論破かオタク風戦記モノ。
挙げ句の果てに、役所や旧軍関係者から誰に対してもあけすけで、
「あの調子でガンガンやるから…」って感じで、
少し子供じみてるとして苦笑いされる所もある。
ただ、だからこそ普通ではできないぐらいディープで
誰も文句の言えない考察ができるし、
一般人にとって秦さんの話題は的を得ている上、
学術的な業績というのもやはり無視できないものがあるわけ。
だから毀誉褒貶が激しい。
まともな研究者で秦さんのことバカにするやつはいないよ。
性格を揶揄することはあるけど。

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 22:02:29 ID:Jy2dYrwT0
>>374
秦の数万人説は
「謝罪屋の言ってることが事実だという前提の元での話」ではないのだが。

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 22:59:09 ID:n/zLiGg30
とりあえず秦の数万人説をあーだこーだ言うやつは、
偕行社の南京戦史読んでからモノ言え。
偕行社の調査を基に、無理なく種々勘案すると秦の説になるんだよ。
いま問題になってる幕府山の件だって、
当時防衛庁で南京戦史の編纂に関与した某氏が、
問題の箇所の戦闘詳報だけ焼かれてたって明かしてるよ。

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 05:14:52 ID:UTz9QD720
>>382
読んだけど、よく憶えてないな。
まあゼロなはずはないにしても日本軍の組織的な虐殺なんて松井大将が命じるはずもない、世が世なら隷中売国奴だぞ彼は。
また「幕府山だけ戦闘詳報が焼かれた」って時点で「時期は戦前戦中」であると推測が出来ます。
戦後「虐殺の証拠だから」やかれたなんてあり得ない。
何しろ、「明らかにミスはあったが虐殺ではない」ってのをあのホンカツですら小さい文字でいかにも関係なさそうにではあるが認めざるを得なかったのだから。


384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 07:33:09 ID:UWWSr2Dj0
>>383
残念でした。持ち帰った副官が、
戦闘詳報すべて防研に寄贈したが、
問題の数冊だけ納めなかった。
おかしいと思った研究官がすぐに本人宅に向かったら、
僅差で本人は亡くなっており、
その際に息子に「これだけは絶対に衆目に晒すな」として、
息子が庭で焼いたわけだ。
内容は組織的な殺戮か事故かは分からないが、
いわゆる栗原証言に近いものがあったと推測されるわけよ。

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 07:50:21 ID:fH8vzczY0
>>383
(´,_ゝ`)プッ

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 08:23:21 ID:nBz7uOt60
>>383
>〜はずもない
>〜あり得ない

(´,_ゝ`)プッ

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 15:21:57 ID:UTz9QD720
>>384
なるほど、戦後直後ではなくしばらく取ってあったってのは思い浮かばなかった。
で結局「ホンカツをして捕虜の暴動があったから発砲した」と認めざるを得なかった栗原証言に近いんだろ、虐殺じゃないな。(仮に日本軍による謀略としても)
軍命令として「不法行為の証拠」を消したのではなく「自分たちの失敗」を隠すために燃やしたのだから、虐殺ではなかったと推測される。



388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 16:39:03 ID:caYBHhu+0
ほんとに「失敗」であれば虐殺でなくなるんだから
ほんとに「失敗」でありますように、と願ってやまない奴らがこんなにいるのに?
ほんとに「失敗」だったら燃やしてしまわず喜んで公開するよ。

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 17:31:28 ID:Of+kQJlx0
>>384

> おかしいと思った研究官がすぐに本人宅に向かったら、
> 僅差で本人は亡くなっており、
> その際に息子に「これだけは絶対に衆目に晒すな」として、
> 息子が庭で焼いたわけだ。

やばいと思ったらフ本人が焼くだろ普通は?
何で息子があわてて庭で焼くんだよ。
疑うことを知らない人向けの与太話か?


390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 22:22:48 ID:UWWSr2Dj0
>>387
まあ結局真相はわからないんだけどね。
個人的には栗原証言に近くて、最初から殺すつもりで集めたのが
暴動になって急遽機銃掃射というのが真相なのだろうから、
暴動は結果論に過ぎない気もするけどね。
ようは、今の論理で「虐殺ではない」とか
「国際法上は問題がなかった」というのはあまり意味がなくて、
遺言で史料を焼かせるぐらいの不祥事だったと
当時の関係者が一致して認識している事実が重い気がする。

>>389
与太話かどうかはちゃんと調べてカキコしようね。
ソースは別に秘密でも何でもないんだから。
まあ調べられるほど能力ないんだったらお気の毒。

オレは亡くなった戦友達の記録、歴史の重みを
自分で焼かなかったその人の気持ちは理解でき気がするけどね。

391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 23:16:01 ID:fH8vzczY0
>>390に同意
>>389、オマエの与太話はもういいから黙れ

392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 23:42:43 ID:+oziAcZc0
ID:UWWSr2Dj0氏のソースは、これでしょ。
ttp://kins.jp/pdf/hara%20takeshi.pdf

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 00:40:04 ID:o3stNBXj0
2 :日出づる処の名無し :2006/11/29(水) 13:56:18 ID:JM4Z8rHX
秦郁彦先生のお言葉

「日本が満州事変いらい十数年にわたって中因を侵略し、南京事件をふくめ中国国民に
多大の苦痛と損害を与えたのは、厳たる歴史的事実である。それにもかかわらず、中国
は第二次大戦終結後、百方を越える敗戦の日本兵と在留邦人にあえて報復せず、故国
への引きあげを許した。昭和四十七年の日中国交回復に際し、日本側が予期していた
賠償要求もしなかった。当時を知る日本人なら、この二つの負い目を決して忘れていない
はずである。

それを失念してか、第一次史料を改竄してまで、「南京”大虐殺”はなかった」といい張り、
中国政府が堅持する「三十万人」や「四十万人」という象徴的数字をあげつらう心ない人々
がいる。
もしアメリカの反日団体が日本の教科書に出ている原爆の死者数(実数は今でも不明確だが)
が「多すぎる」とか、「まぼろし」だとキャンペーンを始めたら、被害者はどう感じるだろうか。

数字の幅に諸論があるとはいえ、南京で日本軍による大量の「虐殺」と各種の非行事件が
起きた事は動かせぬ事実であり、筆者も同じ日本人の一人として、中国国民に心からお詫び
したい。そして、この認識なしに、今後の日中友好はありえない、と確信する。」
(『南京事件』中公新書 p244)

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 00:40:44 ID:o3stNBXj0
8 :日出づる処の名無し :2006/11/29(水) 16:14:49 ID:oZ0Tvp7/
>>881
>田中正明に蒋介石が涙を流しながら南京で虐殺など無かったと懺悔し、処刑された松井大将に詫びたという
>事は信用できる話なのかな?

2 田中正明の松井日記改ざん事件

一九八五年十一月二四日付の朝日新聞は、翌日付で発表される雑誌『歴史と人物』(一九八五年冬号) に板倉由明が
執筆した「松井石根大将『陣中日誌』改竄の怪」(上の写真)の要点を報道した。
陣中日記の原本は、南京攻略戦の最高指揮官松井大将が記したもので、自衛隊板妻駐屯地資料館に保管されていたのを
田中正明が借り出し、走り書きの日記を判読して出版されたばかりのところだった。
 雑誌の編集部は、専門の解読者に手助けしてもらい、同じ原本と対照したうえ、解説を板倉に依頼したものだが、
南京虐殺を否定する方向で九百か所以上の削除、加筆、誤記、文書の移動などが行われていることが明らかにされた。
板倉は同じ紙面で「誤読、脱落はありえても、もとの日記に書いてないことを付け加え、それに注釈までしているのでは
どうしようもない」と評し、・・・。
秦郁彦『昭和史の謎を追う(上)』P131〜132 文芸春秋(1993)


松井岩根大将「陣中日記」改竄の怪
日中戦争研究の第一級資料の活字本は、かくも原資料と異なっている――近現代史研究者への警告

編集室の一隅で史料を見せられたときは、息の詰まる感じであった。目の前に並んだ自衛隊の坂妻駐屯地資料館蔵の
「松井日揮原本」(コピーならびにかなりの数の写真版)と、芙蓉社版・田中正明編『松井岩根大将の陣中日誌』第四章
収録の「日記」との間には、見過ごすことのできない大きな差異が、それも単純ミスではない明らかに意図的な改竄が
いくつも認められたのである。かねてから、いわゆる「南京虐殺事件」の研究にとりくんでいた私は、今まで気づかずに
何度も田中氏編の松井日記を使って評論してきただけに、このショックを忘れることができない。(P318)
最後まで目を通した私の結論から言おう。発見された「改竄」は、脱落だけならまだしも「書き加え」まであり、しかも
それらはすべて「南京事件否定」の方向で行われている。これは明らかに編者・田中氏の意図的行為であると断ぜざるを
得ない。(P319)

板倉由明「松井岩根大将「陣中日記」改竄の怪」『歴史と人物 60年冬号』掲載

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 00:41:27 ID:o3stNBXj0
349 :8:2006/12/06(水) 20:22:06 ID:pCuAZibT
4 朝日新聞と都城連隊会の苦い対決

 南京事件をめぐるリング外の決闘で、いちばん奇怪で、あと味が悪いのはこの事件であろう。
発端は一九八四年八月五日の朝日新聞報道である。見出しは「南京虐殺 現場の心情 宮崎で発見 元従軍兵士の日記」
と控えめだったせいか、一般読者からはあまり注意されなかったが、宮崎県下とくに都城二三連隊戦友会の周辺には衝撃
をあたえたようだ。
(中略)
 しかし、朝日が取材源を秘すため出身地や没年を少しずらせていたため、心当りの別人を該当者思いこみ、新聞の自作
自演を疑った戦友会は、宮崎支局に乗りこんで抗議と訂正を申し入れた。
(中略)
このあたりの経緯は元中隊長の吉川正司の書いた「朝日新聞との闘い われらの場合」(『文藝春秋』一九八七年五月号)に
詳しい。形の上では痛み分けにも見えるが、傷だらけになった多数の関係者を知れば、喜劇と笑ってもおられない。吉川
手記によれば、坂元元大隊長は心労のあまり入院、御本人も酒の力を借りねば眠れぬ夜が続いた。もっとも苦しんだのは、
最初のうち日記提供者と誤認された河野未亡人で、村人から白眼視され肩身の狭い思いで暮らしているという。
(中略)
吉川はすべての責任を朝日にかぶせているが、連隊会の方も途中から日記は本物と知りながらつっ走ったのだから、相打ち
であろう。どうやら真相は、連隊会からただされた宇和田未亡人が、面倒を恐れて日記は焼き捨てたと述べたこと、その前に
連隊史のため宇和田日記を借り出して読んだ本人が、読んだといいそびれてしまったことにあったようだ。
 なお虐殺風景を書きとどめた宇和田日記の信頼性だが、都城連隊には、たしかに虐殺はあった、と主張する元兵士(秋吉
正吉伍長)もいるし、確実と考えてよいと思う。

秦郁彦『昭和史の謎を追う(上)』P134〜137 文芸春秋(1993)

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 05:06:37 ID:DUgy3j7A0
>>390
最初から殺すつもりだったというソースは?栗原証言ではないわな、彼ただの伍長だから、上層部の意志なんて判るはずないし。
で栗原証言は「殺すつもりだったらやっておかなければおかしいような下準備をせず」「敵兵の暴動によって発砲した」というものだから、それを「虐殺の根拠」と呼ぶなど正気を疑うな。
栗原証言を否定し、それに近いと推測される(なんで焼かれたのに分かるんだ)副官の持っていた戦闘詳報を否定した上で「証拠」を持ってくるならともかく、
虐殺の根拠と呼ぶには矛盾する証言となぜか焼かれたのに内容が推測される遺失文書を元に「虐殺の証拠」なんてあなた、笑うところですか?

まして「最初から殺すつもりだった」のなら何で暗闇とはいえ明るければ敵兵に見えるような所での虐殺を計画したんだ?
ここだけでも幕府山での出来事は日本軍の故意の虐殺だと主張する人答えてくれ。


397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 12:19:19 ID:4QyHIYln0
南京で日本人は酷いことをした教という宗教を
在日が布教しているスレはここでつか?

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 13:21:25 ID:aS2dGK4O0
違いますのでお引取りください

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 15:09:20 ID:fdDJchYg0
>>396
>何で暗闇とはいえ明るければ

明るくないから暗闇なんだろ、バカw



400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 21:36:59 ID:eXYuQgk90
>>何で暗闇とはいえ明るければ
>明るくないから暗闇なんだろ、バカw


日本語が読めないのなら無理にレスすることねぃのに・・・
キムチ臭いレスだね

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 21:37:47 ID:A21HqF5v0
>>396
君が正しいよ。100%正しい。だから南京虫ネタはこれでおしまい。
ここは秦スレで南京スレじゃないからね。


と言いつつ。富メモも過ぎさりし日で、次の秦氏ネタはなんじゃろうね。

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 22:04:04 ID:WLyAW6ou0
富メモって、日経が自社への批判をかわしたい一身で
世に出したネタじゃねいか

いまだに拘っている香具師がいるとはある意味驚嘆!!

ここが学問板だってことすら認識できない愚か者に
相応しい間抜けなレスだねw

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 22:17:51 ID:fdDJchYg0
>>400

日本語読めないのはオマエだろ、クズがw


404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 23:15:06 ID:nT0D4BAh0
ネタの富メモを真に受けるなんてすごい研究者だねこの人。
このスレ、本当に学問板にふさわしいんだろうか?

405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 23:35:01 ID:khY5z6Yq0
ここ数年、新聞・雑誌を含めても秦が読むに耐える文章を書いた記憶が無いね
過去の業績を語るスレでいいんじゃねいの?

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 00:27:30 ID:UCeOcKGo0
業績ってのはいつだって過去のものな訳だが。


407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 01:44:08 ID:ownGh5TW0
ぎょうせき  【業績】
事業や研究などでなしとげた実績。


無理して日本人の会話に加わらなくてもいいよ>>406


408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 01:53:22 ID:KLILSKVu0
というか現在とは、いつも常に過去なんだが

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 03:03:12 ID:+d9KgMnw0
日本語を理解できない馬鹿がコピペでスレを潰して
誰もいなくなってから妄言を結論であるかのように書き込んで終了するのは
在日の常套手段なんだが

410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 09:22:31 ID:IdX8sEu70 ?2BP(0)
ま、悔し紛れに在日だの朝鮮人だのとか言い出すようになるのが
どこででも見ることが出来る負け犬のパターンではありますな。


411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 21:02:23 ID:Yx4L+n120
そうさねえ。ネタを振るといっても、
秦氏の場合、全部が全部、ウヨサヨ発情させるネタだからなあ。
それ以外だとオタ戦記か官僚研究ネタぐらいか。

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 21:16:37 ID:YfiXeK190
また馬鹿が来た(プッ

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 21:50:03 ID:WulZeefu0
そのオタ戦記が面白いんじゃないかぁ

414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 00:41:47 ID:iwE5CIIi0
まあやはり>>380
本質を突いてるかなあ。

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 12:11:23 ID:sDjRa9Tl0
日経の富田メモは新聞協会の表彰を受けたそうですね。
日本の新聞協会も史実と認めたようで
困ったことですねw

富田メモをネタだとか言ってるヒトは、
証拠はないけど強制連行はあったとかわめいてる韓国人に似てますね


416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 13:37:11 ID:tfDzsh3n0
中共や北鮮・ポルポトを好意的に報道して表彰を受けた例なんかいくらでもありますが何か?

チベットが中国固有の領土と本心から信じて主張する留学生みたいでテラキモス>>415

417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 13:39:51 ID:Ok76+D1S0
何でチベットが出てくんの?
都合が悪くなると逆ギレして関係ない話を持ち出す朝鮮人並みの根性乙wwwww

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 14:13:31 ID:tfDzsh3n0
>> 名無し 06/12/08(金)19:55
世界のほとんどの国は、チベットが中国に侵略占領された国と認識している。
>> 名無し 06/12/08(金)22:16
しかし人類の2割近くはチベットが中国固有の領土だと信じているのだった。


419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 15:12:20 ID:Ok76+D1S0
>>418

それと秦郁彦と何の関係があるのかってきいてんだよ、ウジ虫www

420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 19:37:29 ID:8yCSV4Fr0
まあ富田メモのA級なんたらってのは陛下のお言葉として
特に違和感ないんだけど、問題は入江日記のほうじゃねえの。
ぜんぜんスルーされてるけど、小平に「大変ご迷惑」の方が
本当かよって感じだが。どうよ。


421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 21:25:20 ID:U+rV/ibT0
>入江日記
本当だと思うよ。他にも「朝鮮には本当に酷い事をしたから」との
御言葉があるが、そう言われたのは事実だろう。


422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 23:43:52 ID:aQQxESE00
>富田メモのA級なんたらってのは陛下のお言葉として特に違和感ないんだけど

岡崎久彦は陛下のお言葉としてありえないと言っているが
何でメディアは個個に発言させるんだろうね
誰も対談を組まないのか当人たちが討論を拒否しているのか


423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 00:40:07 ID:n/bGQV7u0
>>421
おれが気になるのは公式会見で中国以外に「ご迷惑」って言われたことが
一度もないことなんだよね。
韓国や東南アジアとか旧大東亜共栄圏の各国元首との会見でも
全部「不幸な出来事」なんだよね。
だからこそ親中派はこぞって持ち上げてるんだけどね。
で、小平会見時の宮内庁の発表はまあ良いとして、
入江自身もこの時には「不幸な出来事」って書いてる。
ところが4年後だか5年後の年末所感のときには「ご迷惑」って書いてる。
実はこの間に田中清玄が小平と会ったりして、その時のエピソードと絡ませて
毎日の岩見とかがさかんに「ご迷惑」云々を流布させてるんだよね。
なーんか奇妙でスッキリこないんで、
今度、当時通訳された方に手紙で真相を聞いてみようと思ってる。
まあ気のせいならご迷惑でも何でもいいんだけどね。

424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 12:50:57 ID:19iTVcnb0
>>422
朝生とサンプロで富田の捏造説やら天皇アルツハイマー説やら
吹聴して袋叩きにされた。

425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 13:26:06 ID:Ib/vF2EH0
>>424
サンプロは見てないが朝生では誰も反論していなかった。

417 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2006/12/09(土) 13:39 ID:Ok76+D1S0
何で袋叩きにされたなんて思い込みが出てくんの?
都合が悪くなると逆ギレして関係ない話を持ち出す朝鮮人並みの根性乙wwwww

426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 10:59:03 ID:hBEQ9FCO0
例えば南京事件ついてはここを一通り隅から隅まで読め。
SF作家の山本弘(と学会会長)のページだ。
http://homepage3.nifty.com/hirorin/nankin00.htm
>目からウロコの南京大虐殺論争


とりあえず強調すべき事は以下の事。

>南京大虐殺(A):1938年12月、南京に侵攻した日本軍は、略奪・暴行・虐殺などの
>       蛮行を繰り広げ、30万人に及ぶ捕虜や民間人を殺戮した。
>
>南京大虐殺(B):1938年12月、南京に侵攻した日本軍は、南京市とその周辺で、
>       国際法に違反した捕虜の大量虐殺を行なった。犠牲になった
>       中国兵は数万人。殺された中には便衣兵(ゲリラ)と間違えられて
>       連行された民間人も多数含まれていた。また、日本兵による
>       略奪・強姦も頻発しており、その際に殺された人も少なからずいた。
>
>南京大虐殺(A)はなかったが、南京大虐殺(B)はあった。

この(A),(B)を混同してはいけないし歴史研究者でも(B)を支持する研究者で
固まってる。

後は紹介したサイト内容及び貼られたリンクを一通り読め。

427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 11:14:17 ID:mRA2l3wY0
イラクのファルージャみたいなものだろう。便衣兵をそのまま殺したり
掃討作戦で民間人を巻き込んだというのが南京事件の実態だと思う。

428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 11:55:54 ID:F5MA7lUM0
従来から占領した住民にゲリラ狩りを依頼されているしな
地域住民の安全の為に不正規兵を処刑することは現在でも一般的

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 13:08:36 ID:4BKKoWruO
>>428
その場合の処刑は裁判を経由する訳だがな。

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 13:52:14 ID:BuA2dphP0
南京事件の場合軍律裁判やったという記録はあるの?


431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 14:39:45 ID:BuA2dphP0
当時においてもたとえ便衣兵やスパイでも処刑するには確か軍律裁判が必要なんだよね?

現代では便衣のゲリラでも投降してきたら処刑すれば問題になるんじゃなかったか?

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 21:52:25 ID:LlbMitil0
裁判抜きの処刑問題は朝日新聞がパレスチナとかで非難してまんがなw

新聞すら読んでねぃのか?

WWU後の連合軍の蛮行や南米の独裁政権・フィリピンとかの軍事政権
現代史には興味無いのか?

433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 00:36:38 ID:QicM8CEb0
便衣戦術なら日本も沖縄防衛でやらかしてますがな。住民にとばっちりが出たのもご同様。

434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 00:42:41 ID:yUxXB9WA0
>便衣戦術なら日本も沖縄防衛でやらかしてます

ベトナムの話は有名だが日本軍は初耳kwsk


435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 01:05:27 ID:bfIrov100
日本軍による便衣兵戦術

「西原地区における戦闘実施要領」

服装においても、話し方においても
現地住民を装う事が必要である
服を借り住民に偽装できるようにせよ

NHK その時歴史が動いた171回 さとうきび畑の戦争 沖縄戦の悲劇

436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 02:48:01 ID:KYOnHSfX0
一瞬、こっちの話かと思った。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/16661/


しかしまぁソースがNHKってorz
コピペ貼るしか能のない香具師と同じレベルだね。
もしかして同一人物?

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 06:36:39 ID:QicM8CEb0
>>436って日経ネタ以後に住み着いたアホウヨですか?
ソースは"西原地区における戦闘実施要領"でググれば一瞬で解決。アメリカ公文書館へGO。

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 08:15:08 ID:vFPKz8/o0
それが事実だとするなら、日本軍による戦争犯罪として「自決命令捏造」などよりもよほど大変な問題。
だからといって、「さかのぼること8年以上」という南京での便衣兵の行動は正当化されない。
南京での中国軍、沖縄での日本軍ともに戦争犯罪であっただけ。


439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 11:40:56 ID:rNAi7Kgs0
>南京での中国軍、沖縄での日本軍ともに戦争犯罪であっただけ。

国府と中共は軍というより山賊・強盗が軍を装うこともあるというだけだから。
明らかに異質だろ。
日本(この話が事実として)や現代の共産ゲリラ・パレスチナは形式的には確かに国際法違反だが、
中国軍と同列に語るのはどうだろうか?

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 13:09:25 ID:qzOakg8W0
>>439
この当時の中華民国軍と反政府組織である共産軍を一緒くたにしちゃまずいだろ?
元が軍閥の集まりだろうと、れっきとした政府軍なんだから。
明治維新前の薩摩・長州その他の諸藩の軍隊の寄せ集めが前身だからといって
明治政府の軍隊は例外になるのか?


441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 15:25:36 ID:ULf0v5ab0
>>438
というか、国際法なんてそんなものですよ。

連合国側が便衣戦術を常用した訳(中国・フィリピンなど)なので、
日本側の便衣戦術はその時点で非難できないわけで。

報復の権利というものがあるので。

ただ、便衣兵そのものは違法であることにかわりはないので、
便衣兵を捕らえればその時点で双方とも処罰して可ともいうことで。

どちらにしても、別に日本側には不利でないわけで。
米側が日本の便衣兵を処罰したことを非難したいわけではないので。

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 17:59:57 ID:0uK62w5y0
そもそも当時の中国は国際法に批准してたっけか?

443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 18:28:03 ID:qzOakg8W0
>>442
批准してないだろうと推測しているように聞こえるが、そう思う根拠はあるの?
国際社会から認知されてない臨時政権とかじゃないんだから。
それに批准してないとすると、それを理由に問題ないと言い出しそうな人はいるけど、そういう話は聞かないと思うけど。
便衣兵扱いだから問題ないと発言する人はいるけど、当時の中国相手では問題ないって発言している人っていたかな。



444 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 21:14:06 ID:ggPZ7diV0
すっかりくだらない南京スレになっちまって…

445 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 22:46:45 ID:0uK62w5y0
>批准してないだろうと推測しているように聞こえるが、そう思う根拠はあるの?

単純に批准していたという話を聞かないからだが。
批准していた、という証拠があればいいのだから悪魔の証明にはならないし。


446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 00:25:09 ID:aDho2V8Z0
ジュネーブ条約違反で旧日本軍は犯罪者として処分された人間はいる
ベトナム民間人を20万人殺したといわれている韓国軍に、処分された軍人はいない
50万人のテロリストをベトナムに派遣した中国は、無論ジュネーブ条約なんか守る気もない

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 13:17:16 ID:8WjGJ0YT0
そりゃあれだけ盛大に戦争に負けたバカ国家が少ないというだけだろ

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 17:00:27 ID:RTn3nQhz0
>>441
> ただ、便衣兵そのものは違法であることにかわりはないので、
南京に駐留した日本軍による”便衣兵”の定義は、
「便衣を着た元兵士と思わしき人間」
この定義によれば捕まった人間は国際法違法でもなんでもないし
客観的に見ればむしろ日本軍のやったことは単なる民間人虐殺で
こっちの方が違法だ。

449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 21:42:33 ID:pajrr7oE0
日本語でok

450 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 04:16:16 ID:cbxNej8y0
>>448
安心しろ国際法は「確実に存在する便衣兵」を摘発せずに「南京住民皆殺し」さえも許している。実際にやるやつはいないけどな。
だから「便衣兵摘発の際に間違えられた不幸な住民」が恨むべきは「中国軍便衣兵」


451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 15:34:10 ID:Nh+rxl6w0
学会では秦さんの慰安婦の著書はほとんど評価されていないとウィキペディアに
書かれてありましたが、本当ですか?
教えて!学会の人!

452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 19:26:44 ID:XLVzGuw10
>安心しろ国際法は「確実に存在する便衣兵」を摘発せずに「南京住民皆殺し」さえも許している。

またキチガイが湧いてきたなw

453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 20:55:32 ID:wcPVOM8i0
慰安婦は国連の報告書がよく引き合いに出されるんだけど
何が書かれているの?

何で慰安婦の時だけ、嬉しそうにたかじんの番組出てくるんだ
この親父は


454 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 01:24:00 ID:VSOSQjr00
>>453
何でだと思う?

455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 04:52:58 ID:BmtwivuI0
>>452
ハーグ条約にはっきりと「相手が守らなかったときはハーグ条約を守らなくて良い」と書いてあるのだが。


456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 07:35:18 ID:BnM3CIL90
便衣兵と判断したら処刑していいなら
一億総ゲリラと化す米軍上陸本土決戦の際には何が起こるのやら
日本民族皆殺しにされても文句はいえない罠

457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 09:48:24 ID:pKpukL+x0
つか一般市民に竹槍で武装させてるからなあ
最初から国際法の保護を外して士ねと言ってるようなもん

458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 16:39:20 ID:ujzWLDmN0
学会では秦さんの慰安婦の著書はほとんど評価されていないとウィキペディアに
書かれてありましたが、本当ですか?
教えて!学会の人!


459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 19:31:25 ID:5oCyJzJJ0
>>455

バカは死ねw
それだけ

460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 22:16:15 ID:wXwpGG4b0
●  合祀の手順の説明を 秦郁彦(日本大学講師)
従来の推定を裏付ける第一級の歴史資料  靖国神社は天皇参拝の中断覚悟で決断

日本経済新聞社が入手した故富田朝彦元宮内庁朝刊の日記とメモに、目を通す機会を得た。
日記は1986年まで、メモ手帳は86年から昭和天皇が崩御される半年前の88年6月までで、
両者は重複していない。 日記は害して簡潔だが、メモは天皇の発病(87年9月)以降は
病状を記録する意味もあってか詳しくなり、
昭和天皇も信頼する富田氏に言い残しておきたいとの気持ちもあってか、
自らさまざまな話題を取り上げ、 秘話的なエピソードを含めて語っている。
皇室の内情に触れた部分もあり、全面公開は無理だろう。
 
さて、論議の的になっている富田メモの靖国部分の全文についてだが、97年に故徳川義寛侍従長の
「侍従長の遺言 昭和天皇との50年」(注 岩井克己 聞き書き・解説 朝日新聞社刊)が刊行されて以来、
他の関連証言もあって、天皇不参拝の理由がA級戦犯の合祀にあったことは研究者の間では定説になっていた。
徳川氏は松平永芳宮司とのやりとりを、「天皇の意を体して」とあからさまには書いていないものの、
関係者や研究者はそのように読み取ってきた。
 したがって、私は富田メモを読んでも格別の驚きはなく、「やはりそうだったか」との思いを深めると同時に
「それが私の心だ」という昭和天皇発言の重みと言外に込められた哀切の情に打たれた。なぜか。
 応対した徳川氏がA級合祀に疑問を呈したところ、「『そちらの勉強不足だ』みたいな感じで言われ、
押し切られた」 (「侍従長の遺言」)という。
また、当時の靖国神社広報課長の馬場久夫氏によると、「こういう方をおまつりすると、お上(天皇)のお参り
はできませんよ」(21日付毎日新聞朝刊)と宮内庁の担当者から釘を刺されたという。
 つまり、当時の松平宮司は天皇の内意を知らされた時、今後の天皇参拝が不能となってもかまわないという
覚悟のうえで合祀に踏み切ったことになる。
それは「私は就任前から『すべて日本が悪い』という東京裁判史観を否定しないかぎり、日本の精神復興は
できないと考えておりました」という松平氏独特の歴史観に発していた。
 しかも、合祀を期待していなかったはずの遺族(と本人)の事前了解もとらず、神社の職員に口止めして
こっそりまつったため、半年後に共同通信がスクープ報道するまで、国民も知らされていない。
松平路線を継承しているかに見える現在の靖国神社は、当然の手順を踏まなかった理由を説明する責任があると考える。

461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 04:05:47 ID:MUy2IqQm0
昭和天皇の一人称って「私」なの?


462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 06:57:29 ID:vyk35kgq0
公の会見に出るようになって一人称がソフトに変わった。
過去の会見の新聞記事を調べればすぐわかる。

463 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 08:46:16 ID:riRSlq6M0
>昭和天皇の一人称

「朕」と書いてる史料(本庄日記)もあれば
「自分」(木戸日記)という史料もある。
一方とある年の海軍大演習で「僕」と言ってるのを聞いたという証言もある。
戦後の記者会見では「私」だね。

464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 13:48:15 ID:PD5Vk1Qh0
朕とか余とかは皇帝かそれに匹敵するエロイ人の使う一人称だし
敗戦以降人間宣言まで出した陛下はそういう言葉使いをしなくなってしまったのかな
政治的な意味も含めて

465 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 19:27:22 ID:qktHRq/Y0
>>460
それを読んでも、宮内庁の意向とは、実質は徳川侍従長の意向であり、
侍従長が昭和天皇の参拝をやめさせたように思えるが・・・


466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 19:46:48 ID:+SjnOfgN0
では降伏の御聖断ってやつも当時の侍従が下した判断ってことになるのか?
昭和天皇を暗愚扱いするのも程々にしろよクソサヨw

467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 20:19:53 ID:qktHRq/Y0
>>466
「クソサヨw」って、お前、バカじゃないの?


468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 20:43:53 ID:dQ6IfUlS0
>>465
侍従長がやめさせたってのはどこから判断したの?

靖国側に天皇自身の意思として明確に(天皇が署名した書類などの形で)伝えた意見ではない、とは言えるけど
それだと天皇の意思か、侍従長の独断なのか断定できないのでは?
侍従長が提案して、天皇が承認した場合も考えられると思うけど、それは参拝をやめさせたにはならないでしょう?

469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 20:57:18 ID:riRSlq6M0
「それが私の心だ」は確かに重いよな。
靖国神社は今に至るまで公式に何か反論している?
反論したくても出来ないよな。まさに大御心なんだから。

470 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 21:08:06 ID:/3nSz/2J0
>>462
でも今じゃ当たり前のように感じる天皇の公式記者会見って第一回が
昭和50年らしいね。戦後、人間宣言以後だと思っていたから意外に新しくて
ちょっと予想外だった。

471 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 23:01:02 ID:UQr5iR+/0
>>468
あの時代に、天皇が自分の意志で参拝すべきか否かを判断するか?
宮内庁の“総意”のようなものに従っただけだろ。
ところが、その種の“総意”ってやつは、たいてい、特定の力のある人間が
リーダーシップを発揮して作り上げたものだ。

472 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 23:21:30 ID:Gekbcqsm0
>あの時代に、天皇が自分の意志で参拝すべきか否かを判断するか?

戦後の天皇が自分の意志を持てなかったという御説のソースきぼん

473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 00:55:58 ID:ai19lx300
>>471
どこまで天皇をロボット扱いすれば気がすむんだか。

474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 01:19:50 ID:dFe3NGcT0
天皇機関説、か…あれも現実にそうなっていたというのも皮肉なものだ

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 02:15:31 ID:qS3TLYv20
悩む必要がどこにある?

「靖国神社」を取るか。「昭和天皇」を取るか。
二つに一つというだけの話だろ。
両者が対立してるんだから、どっちかを選んでどっちかを捨てればいいだけのこと。

保守派って優柔不断なんだよ。
「大東亜戦争肯定」と「日米同盟」が両立するわけねえだろw。


476 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 04:06:10 ID:vBQVN9vc0
そもそも皇室抜きの靖国に正統性があるのかって側面もある。
国士気取りの宮司が伝統無視で暴走して乗っ取ったって感じだろ?
舞鶴のアレとどう違うんだよ。

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 08:59:14 ID:8H4DXexe0
>>476
宮司にそんな力があるはずがない。常識で考えればわかる。
本当の理由はまったく別のところにあるが、
詮索されないために宮司のせいにしているだけの話。

478 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 09:19:31 ID:5rEnSGxp0
常識を言うなら、そもそもあの当時にA項戦犯を合祀できる筈ないんだよ。


479 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 12:53:44 ID:NDCOdfjG0
■■■昭和天皇が激怒したA級戦犯合祀■■■

徳川侍従長と入江侍従長の松平評が残されているんですが、
どちらもボロクソでした。
徳川侍従長にインタビューした秦郁彦氏は、 昭和天皇の靖国神社へ
の御親拝が1975年11月を最後として途絶えてしまった原因は、
1978年7月に靖国神社の宮司に就任した松平氏が、
”宮中の意向を無視”して同年10月にA級戦犯14柱を合祀した
せいであろうと結論しています。

sorceress.raindrop.jp/memo/dnmemo.cgi?page=8&lm=10


480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 12:57:34 ID:HKSCS5Xo0
>>477
>宮司にそんな力があるはずがない。

実際松平が独断でやったわけですが。
力も何も合祀なんて宮司なら、ただやるだけの話。
誰の合意もいらん。

481 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 14:51:40 ID:x7FSx84j0
【正論】現代史家・秦郁彦 通告前の真珠湾攻撃 記事が“証言”
http://www.sankei.co.jp/ronsetsu/seiron/061222/srn061222000.htm



週刊新潮 [12月28日号]
変見自在/困った旗頭 高山正之・帝京大学教授

   ↑
これ読んだら、真珠湾を攻撃してくるかどうかはともかく、米国側が暗号解読で
日本の開戦の事前通告文の内容を野村大使より先に知っていたのは間違いないだろ。

482 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 16:00:17 ID:8YoiTdv+0
トラトラトラが執筆されたかれこれ40年前から周知の事実だが?

483 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 17:39:24 ID:3IHEHNtq0
困った>>481の頭

484 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 18:34:50 ID:RGwdRocm0
第二次世界大戦のアメリカへの宣戦布告の件について質問です。

・ワシントンの在米日本大使館への東京からの指令はどういう形で届けられたのか。(電文なのか)
・当時の日本の外務省の暗号電文をアメリカは傍受し、解読できていたのか。
・外務省の暗号形式は一つだったのか、複数だとしたら、当時アメリカは全て解読できていたのか。

現在発売されている週刊新潮に書いてある巻末のコラムで
連合国側が、開戦直後(1月)にリスボンからの機密電文を解読して、ビルマ首相が日本と交渉した事実を知り逮捕した
これが米国が真珠湾攻撃を事前に知っていた証拠(アメリカが日本の機密電文を解読出来ていた)だという内容があったので。

真珠湾攻撃の情報がワシントンの大使館に事前に知らされていたとは思えない(そんな情報を外務省に知らせるメリットはないし、真珠湾攻撃に関する機密はかなり
守られていて、東京の東条の秘書官も事前に知らなかったと証言している)ので暗号解読=真珠湾察知とはいえないと思うのですが、
それは別にしてリスボンの件をそのままワシントンの宣戦布告のときにも適用して問題ないのかどうかがちょっと引っかかったもので。

485 :484:2006/12/22(金) 18:35:57 ID:RGwdRocm0
ああ、ごめんなさい。
初心者スレに書いたつもりが間違いました。
改めて向うに書き直します。


486 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 19:00:43 ID:2S3WMYY30
学会では秦さんの慰安婦の著書はほとんど評価されていないとウィキペディアに
書かれてありましたが、本当ですか?
教えて!学会の人!


487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 19:40:36 ID:4GoO70uw0
>>486
スクリプトは死ね

488 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 22:40:45 ID:ai19lx300
>>481
秦郁彦スレで真珠湾攻撃について語るなら、
せめて秦郁彦編「検証・真珠湾の謎と真実 ルーズベルトは知っていたか」(PHP研究所 2001)
くらい読んでから言え。

489 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 15:38:05 ID:cP7U14jX0
アメリカ自身が「真珠湾は騙し討ち」(言外に比島、マレーも騙し討ち)と大宣伝しちゃったから
そっちばかり目が行くのは仕方ないが・・・。

マレー侵攻船団が11月26日頃から上海を出ているし、こっちは
英米両情報部系列で結構バレバレ。マジック情報解読とあわせて
「日本は交渉妥結の意図なし」と判断して、一変、強硬なハルノートを出したということじゃないかな。
11月27日(ハワイを含む)全世界の米軍に出された「戦争警告(マレー、比島、タイで数日以内に日本軍の侵略が起きる)」
はそういうことだから。

なんかこれをごっちゃにして、「アメリカは知っていた」「真珠湾はFDRの陰謀」いうのがおかしいと思う。


490 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 00:01:24 ID:2F+qqED30
>>488
それって、噴飯ものの本だよな。

491 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 02:47:56 ID:e8sJGUIe0
>>490
マジレスすると、どこか噴飯ものなのか
指摘してくれんことにはどうしようもない。

492 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 13:05:33 ID:HG83kUk00
噴飯ものの本はスティネッツ「真珠湾の陰謀」だろw

493 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 19:04:57 ID:d1c0ybZN0
うん。おれも秦郁彦編で噴飯する本が出たのかー???(まあPHP文庫なら
多聞と大西が渡用爆撃の実施をめぐって殴り合いをする実録伝記もあるから
油断は出来ない)と思った。

494 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 20:33:03 ID:2F+qqED30
>>491
秦先生の著作に対して「噴飯本」とは失礼かな、とも思ったが、
>492に肯定されちゃったからしょうがないね。

何といっても、『検証・真珠湾の謎と真実 ルーズベルトは知っていたか』は
スティネットの『真珠湾の真実』をただただ批判するためだけに書かれた本だからな。

しかも、『検証…』の出版日はスティネットの訳本の出版日のわずか一ヶ月後なんだよ。
いったい検証するヒマがあったの?と思うんだが…

まあ、訳本が出るという情報をキャッチして大わらわで取り組んだんだろうが
四人の共著になってるのは自分だけでは手が足らないと思ったんだろう。
秦先生もヒマというか何というか…
いや、そこまでするだけの理由が何かあったのかなw

『真珠湾の真実』が「噴飯本」かどうか、おれは知らないが、
いずれにしても、ここまで粘着している『検証…』は、「噴飯本」と言わざるを得ないね。

>492がどこで『真珠湾の真実』に飯を噴いたのかわからないが、
秦大先生があれだけ必死こいて批判本を出すんだから、
重要な著作には違いないんだろう。


495 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 21:03:21 ID:c+0gV2IH0
>>494
秦氏の検証本はスティネットの原著を検証しているんだが?

どこの世界に訳本で検証する馬鹿がいるんだよw

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 21:41:09 ID:5WZPbzdb0
>>494
粘着っていうか秦氏の性格というか…
『昭和天皇』にも噛み付いてたしな
しかも批判するために書いた本は噴飯本ってどういう理屈だよw

秦大先生があれだけ必死こいて批判本を出すんだから、
重要な著作には違いないんだろう。

この思考回路にはワロタwww

497 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 21:55:17 ID:2F+qqED30
>>495
> どこの世界に訳本で検証する馬鹿がいるんだよw
秦先生が「訳本で検証するバカ」なんて一言も言ってないがw

しかし訳本が出る前に批判本が出ていたらさぞ面白いことだったろうな。

ところで、秦先生は南京大虐殺、従軍慰安婦、富田メモと
生臭い話題専門だな。
生ゴミ処理班てとこか。


498 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 22:00:38 ID:KeIQnaED0
頭から無視すると、「真実だから反論できない」って言い出しかねんからなー、
大変だよね、トンデモにも一々反論しないといけないから。


499 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 00:21:27 ID:N+2t3kQs0
>>497
>秦先生が「訳本で検証するバカ」なんて一言も言ってないがw

おいおい、>>494
>しかも、『検証…』の出版日はスティネットの訳本の出版日のわずか一ヶ月後なんだよ。
>いったい検証するヒマがあったの?と思うんだが…
>まあ、訳本が出るという情報をキャッチして大わらわで取り組んだんだろうが

上記を読む限り、、あなたは秦氏が訳本を読んでから検証に取り掛かった、と解釈しているようにしか見えませんがw
しかも秦氏が粘着しているから、中身を読まずに「噴飯本」と決め付けですか、そうですか。
こりゃもう、単なる釣りかなぁw

「検証・真珠湾の謎と真実」の第四章、秦氏執筆の部分によれば(212p-216p)
最初にスティネットの「DAY OF DECEIT」(邦題「真珠湾の真実ールーズベルト欺瞞の日々」)を知ったのは
『別冊歴史読本』(新人物往来社)2000年5月号に掲載された妹尾作太男氏の論稿から。
実際に原著を取り寄せて読み出したのは、月刊誌『正論』2000年10月号に掲載された中西輝政氏の論稿を読んだ直後。
ちなみに、第三章の執筆者である左近允尚敏氏は「検証;真珠湾の謎と真実」が出る前の時点で既に、
水交会の機関誌『水交』にスティネット本の論考を数回にわたって執筆している(265p)

500 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 00:56:29 ID:YAp0ZFes0
自分で書いた文章の文脈すら理解できない>494!
なんと次に取った戦法はレッテル貼り攻撃!

『ところで、秦先生は南京大虐殺、従軍慰安婦、富田メモと
生臭い話題専門だな。
生ゴミ処理班てとこか』

これは酷い、あまりに酷い!
唐突な上に話をそらしている!
別に実証的な研究してるんだからいいじゃねーかとも思えるが
とにかく秦氏が気に入らないらしい>>494
さあ!次はどう打って出るか!

501 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 01:48:40 ID:aEeitsQ20
>>494
秦先生は
事実が嫌いな左のパーだけでなく
現実を見ない右のパーからも
叩かれて大変だなw

502 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 02:58:20 ID:lFfcLjta0
やはり元防衛研修所教官として、
封緘命令と電波封止命令を遵守してハワイに向かった南雲機動部隊を
戦後、いろんな電波や目立ちたがり屋の「日本語を知らない白人」が
「俺は知っていた」「おれは出撃命令を受信した」「きっとFDRも知ってるだろう」
とあれこれ与太をとばし、それを日本人が輸入する出鱈目ぶりが耐えられないのだろう

503 :495:2006/12/26(火) 13:01:41 ID:PBPsNmJK0
>>494は訳本が出るから秦氏は急いで原本で検証したといいたいんでしょ。

私の誤読だよ。orz

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/29(金) 18:42:38 ID:PFf2JAPA0
そうとしか読めないんだから誤読とは言わないよ

というか>>503>>494の成りすましだよね

505 :495:2006/12/30(土) 00:49:22 ID:QJFePR030
私を>>494の成りすまし、とする根拠は?
まあキミがそうであって欲しいと願っているのはよくわかるけど。

>まあ、訳本が出るという情報をキャッチして大わらわで取り組んだんだろうが

この文を読めば
訳本が出る前に取り組んだ=原本で検証した

この図式が成り立つ。
まさか出てもいない訳本を検証できるわけないだろ。




506 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/01(月) 23:33:39 ID:2aSFbuOG0
いや誤読じゃないだろ、これ
どっちともとれるような文章なんだから

507 :495:2007/01/02(火) 00:16:52 ID:Djq+AsK30
>>504は何処にいった?

他人を何の根拠も無く、「成りすまし」なんてレッテルを貼ったのだから
せめて一言ぐらい謝るよね常識のある人間なら。

508 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/02(火) 02:24:08 ID:7Q0EiRV80
今年こそ秦先生参院選出馬ダー。

509 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/02(火) 14:50:40 ID:+6KBwY/C0
>>508
混じれ酢
年齢的に無理と思われ

510 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/02(火) 15:34:40 ID:nLRrL9Mg0
美しい国日本

Aさん:ホワイトカラー・エグゼンプションが導入されても関係ないな、定時帰りが基本だし。まさに働く女性様の天国。
そしてそのツケは真面目に働く男たちへ。

Bさん:だから男が家庭に入るから女が働いてサービス残業してくれよ。もう疲れたよ
男女平等なのになんで女が定時に帰って男がサビ残なんだよ。どう見てもおかしいだろ
同じ給料で仕事量の割り振り間違ってるぞ

Cさん:国家公務員だが、性別で仕事に対する偏見をもったことはない
ただ、女性は義務や責任よりも自身の権利を主張するんだよな
さすがに2週間に一度の生理休暇はないだろ

Dさん:家事専業にしても外で仕事するにしても、本当に男女平等の意識を持っているなら問題はない。
実際はそうじゃなく、しわ寄せを男に及ぼそうとする女が多い。
男の方はとかく問題になりやすいが、女が問題がないという発想自体が問題。
女性活動家で男女平等の奴がいないのなんか、一つの現われだと思うが。

Eさん:ウチの女管理職に酷いのがいる。中途採用者を徹底的にいじめる。
勤務初日に何の説明もなしでいきなり
「○○やってきて」と社内でしか通用しない言葉で命令。新人が聞き返すと
「あなたは何を言っているの? わが社はあなたを経験者・即戦力として雇ったのよ
そんな事が分からないなら条件が違いますよね? もう来なくていいです。」と言って辞めさせる。
ウチの女管理職はみんなこんな事をする。
役所から何度も怒られて、裁判になったこともあるのにクソ女どもは何の処分も受けていない。

Fさん:化粧品会社でそんな場所がある。
が、営業 だ け は、何故か男性社員が居るというおかしな点。その理由は
「営業の女性社員は直ぐに挫折し、辞めて行く為。」アフォくさ・・・男女平等とか言ってる割に
面倒くさい仕事や汚い、キツイ仕事は相変わらずやらんしな。

511 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/02(火) 17:05:53 ID:ppV1vFAB0
>>509
えー秦先生20代なのーw


512 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 16:58:44 ID:7mvs/YYi0
早老症か。お気の毒に。

513 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 02:32:36 ID:eLuDZj6m0
現在20代で、A級戦犯にインタビュー出来たのか。
スゲー奴だw

514 :( ´∀`)さん:2007/02/18(日) 11:26:16 ID:DmpUhj2h0
ケールウマー(*´∀`*)

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