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日本は大日本帝国憲法発布から民主国家

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 06:01:31 ID:6N75hkoW0
戦後アメリカのおかげで民主国家になったという阿呆
普通選挙法のみが民主主義だというなら
イギリスは1916年まで独裁国家




2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 06:24:38 ID:Z3rglGbQ0
これはひどい

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 10:39:23 ID:Ges1z9tp0
最終決定権が国民にあるのなら民主主義
天皇に最終決定権があったり議会の決議を覆す権限があれば民主主義ではない。
ってこの程度の最低限の知識はあるか‥

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 11:03:36 ID:6N75hkoW0
じゃあドイツ帝国は?

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 11:14:38 ID:7wtesvLg0
そもそも戦前は現代と違い「民主主義」は天皇の大権を侵す考えだつー意見がかなり強かったんだが。


6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 11:17:19 ID:Y5mz2i6K0
タイのフミポン国王は与野党が揉めて議会が崩壊してる事態に民主主義の大切さを説いて
国会召集を拒否したりしてるけど、あれって本当に民主主義?

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 11:53:43 ID:6N75hkoW0
http://www.nipissingu.ca/department/history/MUHLBERGER/HISTDEM/CHRONPAG.HTM

The question that bedevils any attempt to such
a chronology is, of course, what is a democracy?
For instance, did Great Britain become a "liberal
democracy" after the Great Reform Bill of 1832,
as Francis Fukuyama and Michael Doyle believe?
Or was it not a democracy until the decade of
1910-1919, as Tatu Vanhanen concludes?

イギリスとかでももめてるらしい。だいたい帝国憲法が西洋を真似たんだから、
イギリスで1832年から民主政というなら、帝国憲法から民主政。立憲君主制も同じ。
普通選挙制定までならイギリスも1916年まで民主主義ではない。
女性の参政権までふくめると、フランスは戦後まで民主主義ではない。


8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 12:16:32 ID:U/WoiMyw0
自分が民主主義だと主張すれば民主主義だ
朝鮮民主主義人民共和国というのもある

民主主義の定義はあるのか?選挙と民主主義は不可分なのか?
君主がいれば民主主義ではないのか?

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 12:38:35 ID:jWJVnDxdO
>>8
戦前、民主主義という表現を回避しようという言葉遊びがあったのは事実。
そんな言葉遊びに、例えば権力の運用を左右する直接の影響力などないが、
これを強調することによりいかにも問題があったかのように見せかけるのが
戦後の憲法学および政治学の一大テーマ。

B5版の紙数枚に収まる程度のボリュームの包括的で曖昧なルール集の、
複雑な一国の社会の統括力などたかが知れているけど、
それを無視して昭和初期の日本の問題を人間から制度へと摩り替えている。

明治憲法の問題として論じられてるレベルの荒探しをするなら、
現行憲法だってボロクソに言うこともできるのにね。
アメリカという頭がよくて力の強い統治者がいたから、
これまでの日本はそれなりに上手くやってこれたわけで。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 15:45:24 ID:u+Winuo3O
大日本帝国憲法から日本は軍国になった。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 01:48:24 ID:NF+yx3xP0
今の政治形態でも完璧に民衆に主権があるかといえばそうでもないだろ。


12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 03:11:48 ID:mO2FS4Di0
陸海軍大臣の現役武官制はどう評価するべきでしょうね?
民主的に政党が国民に支持を訴え
選挙で得票し、議会第一党なって、元老・天皇も第一党党首の総理就任を内定しても
軍部が「そんな内閣に軍人は出せません」といえば、組閣できない。首相になれない。
国民の意思が軍人の意向で無碍にされることを可能にする制度なわけですか。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 08:52:13 ID:fVfyCwbn0
ドイツ帝国が非民主主義なら日本も非民主主義

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 13:35:15 ID:xc+Qzdeq0
立憲政体だが民主主義ではなかった

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 13:37:28 ID:xc+Qzdeq0
>>3
最終決定権者が法文上は無かったのが帝国憲法体制。

16 :統一教会系北朝鮮軍、ミサイル発射で日米軍と不純援助SM交際:2006/07/05(水) 16:39:32 ID:QqQYz3de0
統一教会系北朝鮮軍、ミサイル発射で日米軍と不純援助交際
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-07-01/2006070101_01_0.html
日米の軍需利権が「国民食い潰しの決定=日米軍再編巨額資金ぶん取り」に差し掛かる重要局面になると、
なぜ、何故に、
北朝鮮のテポドンなるオモチャの花火が、
まるで打ち合わせたように日本海に飛ぶのはなぜなのか?
、、、、、、
打ち合わせているからじゃん!!
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/abe06.htm
北朝鮮の核開発協力者・ラムズフェルドと安倍晋三
北朝鮮の核施設開発への技術提供をしたのは
スイスに存在する、核施設開発企業ABB.ltd.
ブッシュ政権の軍産部門担当、ラムズフェルド長官は2000年から
この核施設開発企業の役員だったことが暴露されている
http://money.cnn.com/magazines/fortune/fortune_archive/2003/05/12/342316/index.htm
同時にラムズフェルド氏は
1998年、米連邦議会の嘱託による超党派の「弾道ミサイル脅威評価委員会」
(ラムズフェルド委員会とも呼ばれる)で委員長を務め
米国本土ミサイル防衛(NMD)の報告書を提出、戦略ミサイル防衛構想を推進した
安倍晋三は、このマッチポンプ商売(MDミサイル防衛)の日本側営業担当であった。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-12-21/2005122104_05_1.html


17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 18:14:18 ID:ZRLcpF3R0
・我が国は天皇を中心とする神の国である
・1億国民は天皇陛下のために戦いを決意した
・日本国政府は超法規的措置として日本国憲法を即日廃棄する
・並行して自衛隊を基礎とする日本軍を即日組織する
・日本国政府および日本軍はただちに核兵器の生産に着手する
・核兵器は完成まで2週間、配備間完了まで3週間である
・16歳以上の健康な男子はほぼ例外なく徴兵される
・軍事作戦に不適応なる者は、軍需工場等で国家に奉仕しなければならない
・パチンコ屋で一度でも遊んだことのある者は、人間魚雷の弾頭になる
・日本国政府はは本日12:00、打電により北朝鮮・金政権に宣戦布告す
・日本国政府は国際連合に対し、脱会の意思を表明、供託金の即時変換を要求する
・在日韓国・朝鮮人、ならびにその親類・縁者は国外退去処分
・北朝鮮・韓国・中国と一切の国交・通商を禁止
・日本軍は米国軍と連携し、北朝鮮を焦土の如く焼き尽くす
・流れ弾が韓国・中国に飛ぶことは仕方がない
・中韓が反抗的な態度を取った場合は、やむをえず中韓も焦土と為す
・日米軍の核攻撃により世界地図から朝鮮半島と中国東部は消える
・朝鮮半島は海の底・おさかな天国、中国東岸は天皇陛下の私有地となる
・第一次作戦は4週間で終了する
・8月5日まで供託金を返還しない場合、日本軍はニューヨーク市街を空襲
・神風特別攻撃隊の勇士が航空機・船舶に核爆弾を満載し、米国主要都市を破壊
・日本軍がアメリカ合衆国を占領するまでに要する期間は4週間である
・米軍基地を接収し、米軍の弾薬を使用して英国、仏国、蘭国、豪州とその周辺国を焼き尽くす
・日本国、そして日本国民は、欧米特亜のアホどもに、60年越しの雪辱を完了した
・印国と同盟を結び、世界は日本、インド、アラブ、アフリカ、南極の5国によって平和に統治される
・印国は、パール判事の功績をたたえ、日本国と対等な立場に立つことが許される唯一の国である
・アラブ・アフリカ・南極の3国は、国家として承認されるが、軍事力を持つことは認めない
・天皇陛下のご慈悲により、中国西南部はチベット人・ウイグル族に贈与される
・天皇陛下のご慈悲により、タイ王国・イランイスラム王国とその友好国には、自主自立が許される
・地球上のユダヤ人、支那人、朝鮮人は全て死刑、いかなる理由があっても生きることを許されない
・特に朝鮮人を殺した者には、その数に応じて、天皇陛下から勲章・金一封などが贈られる
・旧同盟国である独国・伊国、その領土と国民は天皇陛下直轄の保護領となる
・天皇陛下は世界の君主、日の丸・君が代は世界民族友好の象徴である
・世界人民は宗教の自由を認められるが、キリスト教・ユダヤ教は禁止、信者は死刑である
・人類は、天皇陛下のおかげで、ついにこの理想郷を手にしたのである

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 20:03:21 ID:YJZk9fok0
民族主義に関するホームページを作りました。

http://www008.upp.so-net.ne.jp/nation3/

民族主義的思想を広める目的で作られたサイトです。
よって、民族主義に関連した論文を掲載してあります。
民族主義とは言うものの、社会主義的な主張もあるので、
民族社会主義という表現が妥当かもしれません。
是非見に来て下さい。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 20:03:54 ID:YJZk9fok0
民族主義に関するホームページを作りました。

http://www008.upp.so-net.ne.jp/nation3/

民族主義的思想を広める目的で作られたサイトです。
よって、民族主義に関連した論文を掲載してあります。
民族主義とは言うものの、社会主義的な主張もあるので、
民族社会主義という表現が妥当かもしれません。
是非見に来て下さい。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 03:10:47 ID:AXlTAx6H0
民主国家の4大条件

1、複数政党制の維持
2、相対する複数立候補者の存在する、定期的で、無記名の男女普通選挙の実施
3、普通選挙によって構成された議会が、立法権の最高決定権を
  持っていることの、公式文書での明文化
4、言論の自由・報道の自由の保障の明文化と、その実施

男女普通選挙制はおいておくとして、このなかで大日本帝国憲法の
時点で達成されたないのは、やはり3の要素。

天皇や貴族院に対する、衆議院の優越が明文化されていない。
よって、戦前の日本は、社会科学的な意味における、近代議会制民主国
家ではない。

まあ、でも全体的に、民主国家が健全に根付いていたのは確かだと思うよ。
共産主義国家ソ連が成立して、イデオロギー圧力を受けなきゃ、アメリカに占領される前に、
衆議院の優越も自力で明文化できたと思う。

ソ連ができたことによって、日本の歯車が狂ってしまった。


21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 07:44:59 ID:mlnqcbhi0
>>20
フランス革命から民主主義が始まったというのも嘘になるぞ。
フランスで女性に参政権が与えられたのは戦後だし

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 07:53:52 ID:mlnqcbhi0
日本が開国した当時、ほとんどの国が制限選挙までだった。
日本もそれに習い、憲法もドイツを引き写した。
現行の民主主義を適用するなら、当時民主主義の国は無い

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 09:17:47 ID:kX81ICX+0
国家指導者が国会あるいは国民の投票で選ばれないというのは痛い(戦前日本)


24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 11:47:46 ID:dSLqYb1I0
いわゆる「日本国憲法」は完全に無効だ。第四条
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1149265841/


25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 12:22:32 ID:dSLqYb1I0
【憲法】無効論に乗り換えよう2【無効確認】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1146506301/
【憲法】無効論に乗り換えよう2【無効確認】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1146506301/
【憲法】無効論に乗り換えよう2【無効確認】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1146506301/

http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/12009.wmv
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門−前半・小山常実
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/12012.wmv
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門−後半・小山常実
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/12220.wmv  18.18MB
(改憲派は保守派ではない!)小山常実


26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 13:12:00 ID:AXlTAx6H0
>>21
まあ、民主主義を厳密に定義したら、やっぱり男女普通選挙が成立してからだから、
正確に民主国家が生まれたのは、1919年のワイマール共和制から。
フランスも民主国家になったのは、あくまでも戦後から。

>>22
日本の開国した当時は、たしかに、世界的に見ても民主国家はなかったよ。

相対的に見て、大日本帝国は確かに民主的な国家だったと思う。
おかしくなり始めたのはあくまでも、国体明徴運動以後でしょ。

いわば、1935年(天皇機関説排撃)〜1945年(敗戦)までの、たった
10年間のせいで、大日本帝国の非民主的なイメージが、強くなってしまった。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 15:35:14 ID:MU4w6po10
戦前の民主主義のありようについてなら、
とりあえず坂野潤治と田原総一朗の対談
『大日本帝国の民主主義』(小学館)を読んでみそ。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093892423/qid=1152254056/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-0113087-7969165


28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 17:50:06 ID:ePKDDv5G0
>>23
帝国議会には、伊藤博文があえて認めた予算協賛権があった。
議会がそれを適切に行使すれば、自然と政党内閣が慣習的に成立したはず。
イギリスの政党内閣制だって、同様に、慣習的に成立したものだし。

・・・つうか、あと一歩だったのに。惜しい。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 18:35:16 ID:tBehuEJS0
>>10
憲法成立以前の藩閥政府は軍国主義ではないのか?
徳川幕府や信長・秀吉や鎌倉幕府は軍国主義ではないのか?

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 18:38:20 ID:xZUa/bBLO
なにこのクソスレ。
中学の公民の授業の討論会か?

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 19:31:44 ID:MU4w6po10
民主主義であったかどうかという制度論はともかく、
戦争直前のごく一時期を除いて、
大日本帝国は「民主的な」国であったのは間違いないよ。

大日本帝国憲法も、その内容が民主主義かどうかはさておき、
「民主的に」解釈され、「民主的に」運用されてた。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 16:15:15 ID:qV9pbkVd0
本当の日本のポテンシャルの高さを
今こそ世界に示すべきである

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 11:48:41 ID:JOfJdfNx0
普通選挙制限選挙は人権のあり方とは無関係。
9割が貧困農家の時代に普通選挙は不可能
中国も民主化されると中国人も言っているが、
そうなったら当然納税額で参政権を与える制限選挙になる。
それでも世界は中国を民主国家と認めるだろう

34 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/08/26(土) 06:25:23 ID:ra5iZ9Hg0
民主党の鳩山幹事長は、記者会見で、安倍官房長官が憲法改正を政権構想の柱に
据える考えを示したことに対し「民主党も遅れてはならない」と述べ、憲法改正に
向けた独自の大綱の取りまとめを急ぎたいという考えを示しました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    つまり自民・民主のいずれが優勢になっても
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / 憲法は改正される方向という訳だ。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| * でもどこが与党で首相は誰だという
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 事まですでに決まってるんでしょ? m9(・∀・)

06.8.26 NHK「憲法改正“民主党も大綱を”」
http://www.nhk.or.jp/news/2006/08/26/k20060825000116.html

* 「翼賛選挙」は今回もボイコットします。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/28(月) 15:21:31 ID:RQV47R980
不十分とはいえ普選制度があったのにもかかわらず、国家総動員法制定で
議会は自殺。その点では当時と現在も社会構造・言説構造になんら変わりはない
ただし、ドイツの全権委任法よりかはできの悪い戦時体制になっちゃった。
政策実行が中途半端なのも今も昔も変わらない


36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/29(火) 00:24:21 ID:/Ulu0gEq0
政治学者の升味準之輔は、戦前の複数政党制が崩壊した時、
当時の国民はこれを嘆き悲しむどころか大歓迎したと書いていた。
それほど政党政治家への不信はピークに達していたからこそ一国一党
を目指した大政翼賛会も政界に登場してこれたんだろうと思う。
皮肉にも大政翼賛会は「国体に反する」として右派の反発を買ったが。
戦前の疑獄事件は軍部、右翼、検察などによる謀略だと言われて
いて、政党政治家の追い落としを目的としていた。国民はそれに
まんまと騙されてしまった。近年の米国の政治学界では日本の戦前の
体制は「民主制」ではなく、「寡頭政体」として広く認識されている。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/29(火) 14:08:47 ID:2xlhKsd70
国民がだまされたのは、マスコミが暴力を恐れて競って提灯持ちをしたから。

「話せば判る」「問答無用」

この意味を当時の大衆が理解していたら、太平洋大戦は起きなかった。

そもそもヤットコさ戦勝国にしてもらったニチロ戦争をキチンと報道しなかったことが
ソモソモの間違い。
これで、大衆は腰抜け外交との印象を持った。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/29(火) 16:05:24 ID:/Ulu0gEq0
(´・ω・`)ショボーン

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/29(火) 17:55:34 ID:7GyNYZW90
http://www.tamanegiya.com/ura.html

戦前の日本のほうがすばらしいことがよくわかるサイト。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/29(火) 18:00:25 ID:VKu1oRhn0
>>35
ドイツの体制の出来が良い???

ドイツの法律に基づいた国家組織と、ナチ党の私的組織が二重統治している状態でしょ。
(共産党独裁国家と似たようなもんか)
国防軍とナチ武装親衛隊の並存なんて、その最たるもの。

法的には混乱のきわみで、とても出来がいいとは思えんが。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 08:45:16 ID:1r4bNZgn0
>>1
糞右翼決定

42 :海軍大学校生にも笑い者にされていた、ウヨキティ憲法学者:2006/09/03(日) 02:00:23 ID:XLARltVz0
高木惣吉氏による、海軍大学校生時代の回想より

 「たとえば憲法総論の上杉慎吉博士。天才的な学者と聞いていたが、三十すぎた学生に、いくら法
 律専攻でないとしても、小馬鹿にした稚拙な比喩、天皇神権説の粗雑な憲法講義は、私の級では
 耳を傾ける者がすくなかった。
  ある朝、連日の研究リポートに追われた徹夜組が多かったのか、大半が居眠りしてしまった。憤
 激した博士は、いきなり手にした竹のムチでテーブルを叩きあげ、「私の講義にたいして失敬な!」
 とどなりながら、例のムチがコナゴナになるまで叩きつづけ、席をけって退席してしまった。
  末席の四名−私もその一人−最前席の机で、ここだけはさすがに眠っていなかったが、なんで
 博士が怒りだしたか訳がわからず、後で居眠りした連中もビックリ目をさましてポカン。博士が退席
 してから大笑いとなり、なかには教頭に頼んで詫びをいったら、というハト派学生もあったが、徳永栄
 学生長が、「ほっとけ、あんなくだらぬ講義をして増長している。詫びることなんかない!」と一喝して、
 みなそれに賛成した」
   (実松譲 『海軍大学教育』)

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 15:36:38 ID:X3XlPQyR0
>>41
イデオロギーの左右とは関係がない。
ただの無知。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 07:04:21 ID:UnK2gB0S0
戦前最後の総選挙で林内閣を崩壊に追い込んだ有権者の判断はどう考える?

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/08(金) 00:14:29 ID:gd+7Rjzs0
日本の民主主義は仏教から!

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/12(火) 16:06:33 ID:1+coMgM40
>>43
1を無知呼ばわりするとは呑気なやつだな。

1946年6月25日 吉田茂首相@衆議院本会議
「日本の憲法は御承知のごとく五箇条の御誓文から出発したものと云ってもよいのでありますが、
いわゆる五箇条の御誓文なるものは、日本の歴史、日本の国情をただ文字に現わしただけの話でありまして、御誓文の精神、それが日本国の国体であります。
日本国そのものであったのであります。この御誓文を見ましても、日本国は民主主義であり、デモクラシーそのものであり、あえて君権政治とか、あるいは圧制政治の国体でなかったことは明瞭であります」

1977年8月23日 昭和天皇@記者会見
「民主主義を採用したのは明治大帝の思召しである。しかも神に誓われた。そうして五箇条御誓文を発して、それが基となって明治憲法ができたんで、民主主義というものは決して輸入物ではないということを示す必要が大いにあったと思います。」

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/12(火) 17:21:34 ID:N/pkv7J60
 陛下!
 日本は天皇の独裁国であってはなりません、重
臣元老貴族の独裁国であるも断じて許せません、明治以
後の日本は、天皇を政治的中心とした一君と万民との一
体的立憲国であります、もっとワカリ易く申し上げると、
天皇を政治的中心とせる近代的民主国であります、さよ
うであらねばならない国体でありますから、何人の独裁
をも許しません、しかるに今の日本は何というざまであ
りましょうか、天皇を政治的中心とせる元老、重臣、貴
族、軍閥、政党、財閥の独裁の独裁国ではありませぬか、
いやいや、よくよく観察すると、この特権階級の独裁政
治は、天皇をさえないがしろにしているのでありますぞ、
天皇をローマ法王にしておりますぞ、ロボットにし奉っ
て彼らが自恣専断を思うままに続けておりますぞ。
 日本国の山々津々の民どもは、この独裁政治の下にあ
えいでいるのでありますぞ。
 陛下!
 なぜもっと民をごらんになりませぬか、日本国民の
九割は貧苦にしなびて、おこる元気もないのでありますぞ。

48 :43:2006/09/12(火) 17:24:16 ID:ahzb/66cO
>>46
書き方が紛らわしかったが、
無知という評価は>>41に対するもの。

49 :46:2006/09/12(火) 18:45:43 ID:1+coMgM40
>>47
そのコピペ、226の磯部の獄中日記から?

>>48
それは失礼いたした。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/13(水) 20:03:16 ID:CzCbpTW7O
非・民主主義=反・民主主義つうのが巨大な誤解なんじゃない?
昔から、いい治世ってのは存在してた訳だから、民主主義か否か!?
なんて血道を上げると、アメリカみたいに訳の分からん事になる。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 01:40:09 ID:vGExiO+/0
米国が黒人に公民権を与えたのは、戦後だいぶ経ってから。
日本は戦前から在日朝鮮人に選挙権も被選挙権を与えていた。
戦前の在日朝鮮人なんて、犯罪その他で、米国の黒人より
深刻な社会問題になっていたのに。
「米国が日本に民主主義を与えた」だって?
笑わせるんじゃないよ!

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 01:46:53 ID:F+/u5FBz0
議会政治だったが民主とは言い切れん
統帥権干犯やら軍部大臣現役武官制やらで
議会でも軍部を抑制できなくなり危機に陥っていく

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 17:15:33 ID:zR13aYu00
主権が天皇にあって国民は臣民なのになんで民主主義なのよ?

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 18:46:51 ID:mqNsUU5zO
大日本帝国憲法は失敗

失敗だったからGHQに解体させられた

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 19:52:53 ID:P/P0l4iu0
>>53
イギリスも 主権は国王にあって国民は臣民だけど 民主主義といわれている。
民主主義なんて言葉は融通無碍な魔語なのであって、定義次第でなんとでもなる。
民主主義と言い張れば民主主義。
将軍様の統治する北の国だって民主主義を名乗っている。



56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 21:06:01 ID:cAGK8WgIO
>1
言論と思想の自由がなければ
普通選挙なんて意味ねーじゃん。

57 :名無し:2006/09/14(木) 21:14:48 ID:ufu1UDzp0
戦前の日本は民主主義国家だった。言論も思想も自由だった。
勿論ソ連の共産主義は禁止したがそれでも入り込んできた。
ソ連が崩壊してその悪の歴史が分かり戦前の日本が正しかったことが
明らかになった。治安維持法と特高が正しかった。戦後米国が戦前の
日本のまねをした。
戦後まで米国は人種差別の国だった。民主主義は白人だけのもの
だった。千三百万の黒人は無権利状態だった。有色人種の民主主義
は米国にとり価値がなかったのだ。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 21:47:27 ID:WQuOPUW5O
>>56
近代日本の最高権力者・山縣有朋が
一昔前のナベツネのごとく老害扱いされ、
死んだら「死もまた社会奉仕」なんて書かれる社会に
言論の自由がないとな?

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 22:25:08 ID:g2IUEUtP0
>>53
つ立憲君主

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 09:45:20 ID:HeERGn+g0
>>57
讒謗律、新聞紙条例、出版条例、集会条例、
治安条例、治安警察法、治安維持法などなど

弾圧立法に事欠かない大日本帝国w

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 10:24:05 ID:hqkoNd0MO
近代国家になってからの流れでは、相当ましな方だったと思う
けど。フランスとか酷いよ。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 10:30:22 ID:8YhUdIzVO
>>60
それらがダメなら、刑法230条や231条が存在する
現行体制も言論弾圧国家だな。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 11:39:27 ID:Ep0wCXcG0
幕藩からGHQ並みの民主へ行けるわけがない。
西郷・大久保・木戸・渋沢も殿様には頭があがらない。
四民平等の体現が、国民皆兵の軍隊という歴史家もいる
武士の子も入隊すれば、百姓の古年兵に教育的制裁を受ける。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 14:06:16 ID:fgmkdQVq0
古来から日本ほど民主主義的な国はない
それが証拠に独裁者がほとんど生まれていない

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 14:43:35 ID:l5ylgR6U0
>>64

民主主義の意味が解ってないだろ?
日本は古来から民主主義ではない。それは最近の話。
独裁者が生まれたとしても、民主主義と言う事はあり得る。
国民が独裁者を選出すると言うケースはあり得るのだから。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 15:14:26 ID:+fABbB3L0
掘り起こし共鳴現象ですよ。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 18:53:14 ID:nz5YgLQg0
>>65
ばかたれ。
民主主義とは主観的・政治的な用語なのであって、客観的な意味などない。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 18:58:49 ID:nyCVG7Wz0
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    ●         ●           ●  
      ●       ●         ●           _( "''''''::::.
        ●    ● ●      ●__ ____,,,... --‐'''^~   ヽ   ゛゛:ヽ
         ●  ●    ●  ●:::::::::....:""""  ・    ・  . \::.   丿
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           ●       ●:::::::::::::::::::::::::::::;;;;;,, ---‐'' "^~
            ●●●●●-‐‐ ''^~


69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/17(日) 03:26:37 ID:o2zrzVHX0
>>68
それは穴開きだから、スレ違いですよ?

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/20(水) 15:37:10 ID:NreGC2eM0
戦前・戦中期日本の言論弾圧 (年表)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E5%89%8D%E3%83%BB%E6%88%A6%E4%B8%AD%E6%9C%9F%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%AB%96%E5%BC%BE%E5%9C%A7_%28%E5%B9%B4%E8%A1%A8%29

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 04:15:22 ID:uIXqJuB+0
スペインの有様見れば、赤狩りは当然でしょ?
つか、何したくて介入したんだあいつら?

僕は共産主義が見たいとかあんまし思わないんですが、
なんで世の殿方は共産主義とかマルクスとかを珍重するのでしょうか。妄想じゃん。
わかんない。スターリンとかもわかんない。得るものが少ないと思います。というか減ってます。
したがってプラウダに載ってる共産主義をメインテーマにしたラブコメというか
共産主義コメディもよくわかりません。妄想です。

さらにそもそも中国はなぜ共産主義の出るような服を着るのですか。
あまつさえ学校の制服にしたりするのですか。僕は賛成ですが。
いや賛成なのは共産主義が出るからじゃないです。なんとなくいいからです。
僕は共産主義のトンデモ兵器とかそういうものは大好きです。

いや問題なのは共産主義の制服ではなくて共産主義です。
共産主義が見えててもかまいませんが、妄想だと思います。

いやそうではなくて、なぜ共産主義の出るような服を着るかということです。僕は賛成ですが。

すいません。まちがいました。もういいです。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/24(日) 12:22:25 ID:tOwDTyXh0
>>67
そんなことはないよ。
学者によって、微妙な差はあるが、>>20が民主主義の客観的な定義・基準。

衆議院の優越が明文化されてない時点で、日本は近代民主国家ではないよ。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/24(日) 17:53:27 ID:6K79mVFv0
>>72
>>20の定義はイイカゲン。「明文化」などという概念を持ち出すなんて小学生か。

イギリスでは貴族院に対する衆議院の有意は明文化されてないから民主主義じゃないね、
ということになる。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/24(日) 20:06:13 ID:Qmr4ads4O
民主主義は、根拠無しに
己の正義と敵の悪を主張するためのスローガン。
カルトの信者の言う「神の思し召しが云々……」と同じ種類のもの。
真面目に考えるほうがアフォ。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/24(日) 20:11:15 ID:WnYNK/+nO
いや、建前としては十分民主的でしたよ。建前を体制と言い換えてもいい。
体制ということで言えばイギリスでは今も三権未分離だし、貴族でなければ貴族院議員になれず、貴族院議員でなければ裁判官にはなれない。大主教が貴族院に議席を持っていて、政教分離もされていない。
フランスでは大統領の任期が5年と長く、大権と強権を持つが、先進国の中では最も歴史の新しい共和体制だ。

まあ、実際に『民主的な政治が行われているかどうか』は体制とも少し別の問題で、これは民度と深く関わり合いがあるね。
いかに優れた建前(体制)でも、未熟な国民が運用すると非民主的国家になる。
戦後独立したアジア諸国がいい例でしょう。

戦前日本について言えば、未熟な国民たちによって、国民自身への自家中毒的抑圧が起こったとみるべきだろうね。
軍人も政治家もマスコミも、その出身階級をあげるなら、国民ですし。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/24(日) 21:59:03 ID:XGe0aQvD0
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1150044608/401-500
韓国はなぜ反日か?

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/25(月) 13:24:30 ID:D0sABkJs0
カルトは「神の思し召しが云々・・・」
民主主義は「民の思し召しが云々・・・」

殆ど同じだがちょっと違う。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/25(月) 18:58:57 ID:l/dBhiOk0
>>72
予算先議以外に衆議院の優越はないようだが、
衆議院は貴族院と対等の拒否権を持っているのだから、
それほど問題ないのでは?

当時としては、野心的なまでに民主的な憲法だと思うけど。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/25(月) 20:11:35 ID:BmaJfly8O
対立候補の得票数を僅かに上回った程度で
有権者全体から見たら一部の支持しか得たことにならない
公職選挙の当選者が「民意がなんちゃらかんちゃら……」と
コメントをしているのを聞くとどうしようもない違和感に襲われる。
でもこういう使い方が当然のものとして市民権を得ている今日、
日本は国民国家として完成されているということなんだろうな。

>>77
そのこころは?

80 :77じゃない人:2006/09/25(月) 23:12:15 ID:2OjJxX6dO
民主主義も、所詮は「神の思し召し」だと思うよ。聖書だけじゃ
社会がもたなくなったから、いろいろ理屈を付け加えたんでしょ。
日本人が、なんか凄いもんだと思ってるだけ。
戦前と戦後を比べてみれば、明治以来の「天皇の下の平等」 の
方が遥かに国情に叶ってて、筋が通ってるな。

81 :77:2006/09/26(火) 19:02:56 ID:l3icBIgO0
>>79
そのこころは
言葉が違うが中身は一緒。

>>80
まず言葉が違う。
それと面倒のかかり方が違う。
「神の思し召し」は聖職者からお墨付きを引き出す面倒があるが、
「民の思し召し」は投票を通じて正当化を図る面倒がある。
北朝とか中共とかであっても、一応「投票」と称するモノを実施しているのである。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/26(火) 19:05:57 ID:l3icBIgO0
現代の国民は「神の思し召し」では納得しないが、「民の思し召し」で納得してしまう傾向がある。
国民を服従させる統治技術としては「民の思し召し」のほうが上等な手法といえよう。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/27(水) 06:02:23 ID:P8+TcIjV0
米国南部のアラバマ、ミシシッピ等の州で黒人が無事に投票所に
いけるようになったのは1972年くらいから。それ以前は黒人が投票所に
行こうとすると白人の警官隊がやってきて黒人を警防で滅多打ちに
するのが普通だった。黒人投票者が白人警官隊に襲撃される様子は
数多くフィルムに残っている。1945年から1951年のGHQ占領期間中も
黒人は怪我しても病気になっても白人専用の病院に入ることはできなかった。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/27(水) 06:29:25 ID:/4BCxAGG0
日本の戦後民主主義は世界でもっとも進んでいる。
少なくとも憲法の定義するシステム上は。
なにせ先の大戦での反省を総括して作られたような民主憲法だからな。

それが適切に機能しているかというと疑問だが。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/27(水) 12:49:44 ID:Vfs0qQKl0
>>73
>イギリスでは貴族院に対する衆議院の有意は明文化されてないから民主主義じゃないね、
>ということになる。

いい加減じゃないよ。
相当練られた定義であり基準だと思うぞ。

イギリスでは議会法で、下院の優越が明文化されているよ。
なぜかイギリスを、政治的慣習という言葉で、いまだ国王が最終決定権を
持っているように言う人がいるけど、立派な近代民主主義国家だよ。

http://allabout.co.jp/career/politicsabc/closeup/CU20050502A/index.htm
20世紀初頭までは、保守色の強い上院がたびたび下院の前に立ちはだかり、重要法案を廃案にしてきたことがありました。そこで、当時、比較的リベラル派だった自由党政権は、1911年に「議会法」を制定しました。

この結果、上院は予算など金銭法案に対する修正権を失い、かつ、他の法案についても下院で3会期にわたって可決された場合は貴族院は拒否することができなくなりました。これを、「下院の優越」といいます。

というわけで、今は上院は形式的な存在になりつつあります。そしてそれは、1999年のブレア首相による世襲貴族議員の大幅削減(実に659議席減)により、さらに確立してきています。

なので、注意しておきたいのは、イギリスは「政治的慣習」の多い国とはいえ、「下院の優越は『政治的慣習だ』」とガセをいうと、緒川たまきさんなんかに「ウソツキ」とか呼ばれますから、ご注意下さい。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/27(水) 12:57:14 ID:Vfs0qQKl0
>>78
>衆議院は貴族院と対等の拒否権を持っているのだから、
>それほど問題ないのでは?

拒否権だけじゃダメでしょ。
ちゃんと最終決定権を持っていなきゃ。

貴族院や天皇に拒否されたら、衆議院の法案や予算案が決定できないという点が、決定的に問題なんでしょ。
民主国家では、立法権で関して言えば、違憲立法審査権を持ち、かつ国民の定期的信任性のある司法以外に、
議会の決定を拒否できる存在がいたらダメでしょ。

天皇と貴族院と衆議院が、互いの法案を拒否しあったら、もう収拾がつかなくなる。
国民による定期的信任性のない天皇と貴族院が、拒否権を持っていることが問題なんだよ。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/27(水) 20:40:24 ID:rEBZ8hCC0
>>86
仮に、帝国憲法で衆議院の優越が明確だったとしても、
史実同様に衆議院は自殺したのではないかね?
だとすると、その衆議院の優越とやらは、
学問的にはともかく、政治的に大した意義が無いのでは?

また、衆議院の背後には、納税と徴兵義務を負う臣民がいる。
制度上、衆議院と貴族院が対等であるとされるならば、
事実上は、衆議院が優先する運用にならざるをえないだろう。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/28(木) 13:18:54 ID:ujkW9OIo0
>>87
>史実同様に衆議院は自殺したのではないかね?

う〜ん、どうだろう。
しかし、衆議院の優越を明文化できるほど、民主主義が確立されていたら、軍国主
義化しなかった可能性もあると思う。
イギリスだって、ちゃんと戦時中も民主制を維持できたし。

ちゃんと衆議院が優越化されていたら、超然内閣なんか生まれなかっただろうし、
だったら天皇機関説排撃も、軍部大臣現役制もなかっただろ。

しかし、2・26みたいなクーデター騒ぎを繰り返されるとつらいかもね。
シビリアン・コントロールを維持できたかどうかは、たしかに疑問だ。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/28(木) 15:10:59 ID:XPB7qs2b0
A級戦犯の孫と罵声を浴びせられ、ひどいイジメを受ける少年
死刑になった祖父を恨み、くやしいと思うが何もできない
ある日、ひょんなことで手に入ったタイムマシンで祖父を助け出しに行く

牢獄から祖父を連れ出すことに成功するが、サングラスにコーンパイプの軍人に見つかってしまう
ピストルを突きつけられ観念する少年とその祖父
ソーリダイジン ニ ナリナサーイと意味不明な語りかけをする軍人

何のことか分からず戸惑うが、話してみると助けてやる代わりにアメリカのために働けと言われる
そんなアメリカのスパイになることなんか出来るか!と怒る少年
ニコニコしながら軍人と握手する祖父
ズッコケる少年

少年がタイムマシンで戻ってくると、周りから総理大臣の孫とちやほやされる世界になっていた
「安倍少年物語」

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/28(木) 20:15:48 ID:lupSPBlhO
>>88
なんで民主主義が確立されてたら
軍国主義化しなかった可能性があるってことになるの?
民主的平和論?

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 22:51:34 ID:BU6q0uys0
>>88
機関説排撃をやったのは当時衆議院の多数政党だった政友会だからなあ。
>>87の仮説の方に説得力を感じる。


92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 01:20:06 ID:7uEAkmd50
>>90
そりゃそうだろう。現代的な自由民主主義が確立されてれば、
法の支配によって個人の自由も確保されるから、
極度に抑圧的かつ全体主義的な軍国主義には抵抗力が生じる。

もちろん、まったく民主主義に基づく、戦闘的国家もありうる。
戦時中のイギリスとかアメリカとか?

ただ、>>88は無茶を言ってるな。
明治22年だかの段階で、衆議院の優越を明記し、
それを有効に維持しうるほどに民主化を進めるのは無理だ。
明治維新と産業革命を、あと20-40年は早く始める必要がある。

民主主義は、憲法と法律に書けばいいってものじゃないことは、
腐敗か軍部独裁に陥る第三世界の例で明らか。
逆に、衆議院の優越が憲法に明記されなくても、合理的精神の持ち主が議会制の経験を重ねれば、
自然と衆院が優越する民主主義に至りうる。

そんな成功例は、イギリスと・・・北欧くらいだろうが、
大正日本も世界的民主化の流れに乗って、後一歩のところに迫っていた。

共産革命の脅威、大不況、全体主義ナチスの躍進、中国国家主義の日本攻撃などが、
生まれたばかりの日本民主主義を崩壊・休眠させてしまったが、
それらの圧迫があと20-40年遅く生じていたら、
確立された日本の民主主義は、衝撃に耐えて生き延びたかもしれない。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 05:16:47 ID:lwBagfa10
>>92
>大正日本も世界的民主化の流れに乗って、後一歩のところに迫っていた。
>共産革命の脅威、大不況、全体主義ナチスの躍進、中国国家主義の日本攻撃などが

よその責任にばかりしてるが。
日本も憲法自体に欠陥があり諸問題が起きる事態になったのだから。
(統帥権干犯、軍部大臣現役武官制、等)
大正で惜しいムードになりもう少しという話でもないだろう。

それと先に攻撃を仕掛けたのは中国ではなく日本ね。
満州事変終盤の熱河作戦。
熱河省をも満州の一部と捉え占領範囲拡大。


94 :92:2006/09/30(土) 14:41:04 ID:SGbMGHak0
>>93
日本帝国が民主主義を放棄したのは、誰に強制されたのでもなく、
日本の自由意思だ。第一義的には日本の責任なのは間違いない。

ただ、それらの状況は、その選択の誤りについての、
若干の責任阻却というか、考慮すべき情状ではあるだろう。

計画的な軍事力行使を始めたのは日本側というのもおっしゃるとおり。
満州事変からで良いと思うけど、なぜ熱河から?


95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 23:59:34 ID:OoPdOx6t0
ようつべ:憲法無効論か?憲法改正論か?1〜6
http://www.youtube.com/watch?v=WkhdTp8nsUs
http://www.youtube.com/watch?v=qP_OduPtdL8
http://www.youtube.com/watch?v=QnVna7pkzmQ
http://www.youtube.com/watch?v=He2BOuFoCiE
http://www.youtube.com/watch?v=OfmQnCTji3I
http://www.youtube.com/watch?v=p8JLXe_Zdk8

その他
http://www.youtube.com/watch?v=p5HTHt0jJg4
http://www.youtube.com/watch?v=X1cMeSkENuQ
http://www.youtube.com/watch?v=0ObkP243chM
http://www.youtube.com/watch?v=RTVL5LJGBzM

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 11:20:30 ID:O61uGqHx0
>>84
同意。適切に運用されているか否かは別として、日本国憲法の内容そのものは
北欧の福祉民主主義国家以上に民主的な内容だと思う。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 18:30:47 ID:k7KPA8vd0
>>96
意図的に社会主義っていう言葉を使うのを避けてない?意味無いでしょ、そういうの。
日本も含めて、民主社会主義国家で良いじゃない。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 11:35:18 ID:chcCrn960
その通り日本は戦前から民主国家

99 :素晴らしいコピペができました。みんなで貼りましょう。:2006/11/01(水) 03:02:23 ID:11pnBfTr0
俺は何にも縛られていない。
くだらない思想やチッポケな歴史とかにわな。
ブサイクのチョン顔の奴が無意味に持ち上げられて「アホちゃうか」と思うのは自然だろ。
実際俺がイギリスに生まれてもイギリスの天皇を凄いと思わないだろう。
けどお前がイギリスに生まれたら狂ったようにイギリスの天皇を持ち上げてるだろうな。

生まれた場所や歴史に左右されない考えを持つ。それが男ってもんだろ。
お前らなんてただの糞だよ。糞。


http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1162309622/l50

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 08:43:53 ID:whj9JVmz0
 維新革命の心的体現者大西郷を群がり殺して以来、
則ち明治十年以後の日本は聊かも革命の建設ではなく
復辟の背進的逆転である。現代日本の何処に維新革命の
魂と制度とを見ることが出来るか。朽葉に腐木を接いだ
東西混淆の中世的国家が現代日本である。 (北一輝)

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 01:39:46 ID:D9HWfYxJ0
歴史的事実ですが、何か?>>1

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 14:53:58 ID:hNnoeARrO
>>100
北一輝の時代にもう司馬小説って発売されてたっけ?

103 :ヒューマンチェーン:2006/11/14(火) 15:34:29 ID:WHnv9HmJ0



★★ 11月16日ヒューマンチェーン第二弾 ★★


http://www.stop-ner.jp/0609undo.html#06111601

11月8日国会前教育基本法改悪反対ヒューマンチェーン(国会を取り囲む)は、2300人の大盛況。
11月12日の日比谷野音での教育基本法改悪反対集会は8000人集まりました!日本全国から多くの人が参加しました。

ヒューマンチェーン第二弾やります。
実施日程● 11月16日(木)午後5時集合〜
場所● 衆議院第2議員会館集合(地下鉄丸の内線国会前下車)

キャンドル・ ヒューマン・チェーン
コール&リレートーク
<呼びかけ人&国会議員など>

行動すれば状況は変えられます!みなさんどうぞ参加してください!!










104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 19:55:20 ID:hNnoeARrO
日本近代前期―近代化の成功
日本近代後期―民主化の失敗(民主化が失敗?)

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 19:57:23 ID:ofkcZscX0
民主主義には報道規制とか思想の自由とかは関係無い。
国の代表者その他を一定期間を置いて選挙で選出する政治形態

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 11:54:48 ID:WFEmrjdkO
つまり戦前の日本は自由のない民主国家?

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/23(土) 13:05:30 ID:WTvJxf1s0
民主主義かどうかもあるけど、それよか立憲主義がどうだったかの方が重要だと思うこの頃。
権力分立がうまく機能すれば、民主化は後から育ってくる。
博文とか結構心得てて、結構分かってるなぁって思う演説とかしてる。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/23(土) 20:22:34 ID:dISlEvT50
>>僕の妻が大日本帝国憲法を井上毅らと一緒に作った伊東巳代治の直系の子孫です

ttp://www.miyadai.com/index.php?itemid=366&catid=4

宮台の結婚相手は父が東大名誉教授でもあり、まさしく名門の家柄だね。



109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/23(土) 21:14:58 ID:WPa/iSrDO
日本に育たなかったのは、自由主義。
今も育ち損ねている。
もちろん弊害もあるが、功もあったにはあった。

これは一例だが。
我が家はろくに預かり知らぬうちに地下下水道の供用地域に指定されていて、
市役所の方針により、排水施設の設置(自費。40〜50万)、
受益者負担金(一戸建て宅地で凡そ10万を5回で割賦)、
さらには毎月下水道料金(上水道料金とほぼ同額)が賦課される。
そのうち、排水施設の設置義務については条例事項で、罰則規定はないのだが、
市役所の指定業者は、
「近辺の家は9割方みんなやるのに、お宅だけやらないのは肩身狭いとは思いますが」。

こと日本に限っては、業者の言うことの方に分別がある。
従って日本人はやみくもに騒いだりせず、黙って支払う。
他国にはない美徳だと思うが、日本の近現代が何やら塩味を欠いているのもそんなところに理由がある。

110 :美濃部最強:2006/12/23(土) 21:28:37 ID:cUwPUWUb0
>>6
軍事クーデターによって、その他の国家機関が機能マヒ状態になれば
国家主権の最高機関たる国王が直接自体を収拾する事は当然
これが国民主権に基づく共和国では、クーデターを成功させた
軍部による軍事独裁体制へと以移行してしまう

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 06:49:48 ID:B5mWjbbL0
>>1
その通り、大日本帝國憲法発布によって日本は民主国家となる
基礎が築かれた

帝國憲法発布以前は、主権=統治権は天皇にあったが発布以後は
主権=統治権は国家にあり、天皇は憲法によって主権=統治権の
総覧者に格下げされた

つまり天皇も国家によって、最高ではあるが国家機関の一部であると
規定されたのである

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 06:55:21 ID:B5mWjbbL0
帝國憲法発布前は天皇>国家
帝國憲法発布後は国家>天皇
国家によって作られた憲法によって
その地位を規定された天皇が
国家より下なのは当然

もし天皇が国家より上の存在なら
天皇に戦争責任があった事になるから
国家>天皇で文句ないよな>NETウヨク

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 01:35:38 ID:P/Y57N660
>>110
レス先はクーデター前の書き込みで、国王の国会召集拒否はそれより更に前だね。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 11:09:34 ID:r6IUcHne0
明治憲法作ったのは天皇だろうが。
憲法体制下で国家>天皇なのはその通り。
仮にその憲法体制が崩壊すれば、
天皇に全ての意味での主権が返還される。

戦争責任は普通に政府が失政の分負うだけのこと。

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/02(火) 23:37:02 ID:LiHjVe3d0
【動画有り】 朝まで生テレビで、宮崎哲弥(評論家)と共産党の穀田恵二が憲法問題で大口論!!

勝谷 「憲法残って国滅ぶだったんですよ今までは・・・・・・」
宮崎 「戦後の憲法体制なんてごまかしですよ。嘘話だよこんなものは!!」
福島 「いや、違うよ。解釈改憲をやり尽してきた訳じゃないですかぁ。」
勝谷 「憲法を祀って拝んでたのはお前の政党だろ!」
宮崎 「あんたらの政党だよ。嘘を流布してきたのは。」
穀田 「あんたらてどういう意味や?」
宮崎 「二つだよ。共産党と社民党」
穀田 「くぁwせdrftgyふじこlp;@(巻き舌)」
宮崎 「何だお前!!何だよこの野郎ぅ!!」
    「(ドン!)何だコラァ!!表出ろって言ったな今!!!」
穀田 「あんたらって、なんだよ!」
宮崎 「表出ろってのは何だ!?共産党がプジュョン・・・プ・・・」

田原 「ちょっと、つまんない事言ってんナ!」

宮崎 「ばーか」
勝谷 「まだ銃口から革命とかばっか考えてんだろ」
宮崎 「そうそうそう、銃口から革命考えてんだろ!!!暴力政党!!!」

田原 「ね、インテリジョン無さを晒け出してるぞ。ねぇ!下品さを晒け出してんぞ」

勝谷 「はぁい」
宮崎 「そうだ共産党!」
福島 「そっw」
宮崎 「人殺し政党のくせに・・・」「本性が出たな。」

http://www.youtube.com/watch?v=k8eTOTn8-Vk
その後の様子 ttp://yaplog.jp/cv/nagano/img/223/dscn0108_1_p.jpg

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 07:35:46 ID:MKWsQlGEO
選挙によって選ばれたのでない、軍部が実権を
握ったあたりは民主国家とはいえないんじゃない?

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 10:02:39 ID:gzQkIK700
>>116
軍部が法的に実権を握ったことはない。
予算権も立法権も帝国議会にあった。
帝国議会は民主的な選挙で選ばれた議員で構成されていた。
(翼賛選挙は違憲判決が出ていたが…)

まあ、翼賛議員が命惜しさに日和っただけのことよ。

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