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司馬の歴史観はなぜ右からも左からも叩かれるのか

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 18:25:20 ID:CYVnjL+v0
最近は保守層の司馬遼太郎離れが進んで
歴史に興味を持ち始めたサヨクの方が
司馬マンセーな気がする。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 18:43:26 ID:wIPu51+7O
チハたんにやすり懸けた天罰

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 18:53:14 ID:7DuFBt3x0
かつて司馬マンセーだったつくる会の藤岡信勝は
朝日読者は司馬を読めばよいが
産経読者は読む必要ないとか言っているね。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 18:59:23 ID:xxkB2tUM0
だって史実は日露戦争から太平洋戦争まで一直線。
日露と太平洋戦争の性格を分けた司馬説は無理ありすぎ。
日露を肯定すれば太平洋戦争も肯定するしかないし、
日露を否定すれば太平洋戦争も否定するしかない。


5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 19:03:21 ID:xxkB2tUM0
ちなみに日露が終わった1905年から満州事変(1931年)まで26年しかない。
日露に20歳で出征した世代が満州事変当時は46歳の幹部。


6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 19:18:51 ID:IDwnU25XO
>>1-3-4あんたら『核心』を突きすぎ。


7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 21:56:49 ID:/9PblGka0
日本の右傾化が進んだので
右にとっての利用価値が無くなっちゃったんじゃないのかね
死後のブームのころはずいぶん司馬を引用する人多かったけど

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 00:29:22 ID:RRZBQtUFO
右からも左からも嫌われるなんて良いことじゃん。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 00:52:41 ID:mzq+0OkS0
司馬好きだよ。
戦国時代以降のは読んだことは無い。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 15:02:05 ID:k5/rpml30
左はともかく、右は戦後の「明治維新以降完全否定」から
「少なくとも日露戦争までは素晴らしかった。」っていう司馬の開拓した
土壌に乗っかってるからなぁ。
まぁ資料で見た勝った戦争と、実際に参加して「こりゃヒデー」と思った負けた戦争じゃ
違っていたんだろうけど、実際司馬がどう評価していようが
あの時代の大衆小説家では明治大正までが限界だったんじゃないの?

司馬の、有能な者と無能な者を分ける作劇手法が根っこにある乃木無能説などはともかく
「昭和を否定しているからサヨ」みたいな
司馬批判は後出しジャンケンっぽくて好きになれんなぁ。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 18:25:23 ID:LYFcM4V70
司馬は日清・日露は勝ち戦さだったから明治を明るく書いているだけで
大日本帝国憲法や、海軍はともかく大日本帝国陸軍とか明治から
昭和の敗戦まで続いた大日本帝国自体には否定的じゃね?


12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 19:59:00 ID:e67Cuwly0
大日本帝国というか
明治の精神なり明治憲法秩序なりについては
むしろ戦後の拝金主義の世よりは好きだったんじゃないかな

だからこそそれをおじゃんにした昭和前期の日本は大嫌いだし
明治日本におけるその遠因となる要素についても否定的だったと思う

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 23:45:41 ID:JaZuE5kX0
司馬の歴史観はなぜ右からも左からも叩かれるのか ?

答え 死んだから。

もし司馬が生きていたら、ビビって何も言えないような連中が、
偉そうにしてるだけ。

人間死んだらそれまで。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 00:04:37 ID:cXW9HV4oO
>>13生きてた時から叩いてた人もいるよ?

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 00:42:35 ID:uEmQINED0
>>13
司馬が日露戦争を書いてた1960年頃って、まだ日露戦争に出征した人が
たくさん存命だったって理解してる?


16 :池沼:2006/04/20(木) 00:47:38 ID:saGQimSQ0
今の若者は本当に議論のレベルが低すぎる。
我々の学生時代には国のあり方について多いにレベルの高い灼熱の議論を
展開したものだ。 それが権力への挑戦に繋がったのは言うに足りないが、
ベトナム戦争を終結させたのは紛れも無く、我々の世代の運動だった。

一部の赤軍派等がその後に引き起こした事件は明かに犯罪ですが、
学生運動には一理の光明があったことは事実だ。

当時の運動員が左翼だった訳でもない。純粋な反戦運動と日米安保に異を唱えた
のだ。今の若者にそれが出来る気構えと覇気があるだろうか?

答えは無いであろう。 我々の団塊世代はその後の日本経済を作ったし
子供も沢山産んだ。 そして日本の平和を縁の下から支えたのも事実だ。

若者が真に見習うべき存在は団塊世代にあるだろう。きっと歴史が評価するだろう。


17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 01:26:36 ID:cXW9HV4oO
>>16あぁ
自衛官に『税金泥棒』だの『人殺し』だの罵声を浴びせてた連中ね…

ベトナム戦争を終結させた?
笑わせんな!共産陣営の手作になって同盟軍の背後を突っついてただけじゃね〜か!

流石に『池沼』を名乗るだけの事はあるね。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 06:25:48 ID:3mAnxQPW0
日本の高度成長を支えたのは戦中派、戦争から生き残った人々。
団塊はその反発のみ
団塊世代が、実権を握るとバブル・崩壊


19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 06:42:55 ID:0t0sPSDx0
>>16
どんなに美辞麗句を並べても、
学生運動の行き着いた先は、仲間内でのレイプ・殺戮やテロ。

団塊の失敗を踏まえて、愚かな事は行なわないのがそれ以降の世代。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 06:52:53 ID:vO0KHhrA0
まあ、アメ公を無批判、無条件に「同盟軍」なんて言い切るのもどうかと思うけど。

ぶっちゃけ、戦争にボロ負けした結果、半永久的に軍事占領されてるようなもんだし、
もし本気で同盟国と思うなら、米軍駐留なしのお互い五分の同盟関係にしないとな。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 09:37:56 ID:aahIOdY40
司馬史観が普及し権威となったのでみんながアラを探して叩くようになった
もともとは司馬が皇国史観やマルクス史観を叩いていたのだが

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 09:51:35 ID:oRNYoApT0
それだけ司馬の存在が偉大だということの証左>司馬史観叩き

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 10:21:20 ID:Ldh5i3g9O
所詮、団塊世代とその子世代ゆとり世代の喧嘩よ

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 10:51:39 ID:1ukYvWlx0
>>4
明治の政治家・軍人は合理的で三国干渉を受け入れるなど柔軟で自国の限界を知っていた
昭和初期の政治家・軍人は理念優先・空想的・夜郎自大で国を滅ぼした

別に司馬は倫理的に日露戦争や太平洋戦争を聖戦とも言っていないし断罪もしていない

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 16:19:14 ID:Pa3qdpf5O
>>20ほ〜
なら『主体思想』的完全自主独立か『日中同盟』に活路を見出すと?

やなこった!
まだ日米同盟の方がましだわ!

だからお前ら『左翼司馬ファン』は馬鹿って言われるんだよ。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 16:41:49 ID:e2aHT/qt0
>>25
自主独立を説いてるのは右翼にも多いだろ
アメリカから独立し核武装とか

>『主体思想』的完全自主独立

レベルの低いレッテル張りw


27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 18:01:00 ID:uEbsVygs0
日本人も主体思想を学ぶべきだな

             将軍様

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 18:30:53 ID:TbbUO2xo0
司馬も小説を書く前に神田の古書店に主人公に関する資料・出版物を
集めさせ、それを元に小説にしていったのね、その収集の中で漏れていたり
後から有力な資料が発見されるとズレが生じるのね。
歴史小説なんだから入門であとは自分で専門書を


29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 19:42:59 ID:P5+QfnJN0
米軍駐留を絶対視してるようなヤツらにウヨを名乗る資格はないな。
明治の先達が横浜の英仏軍隊を撤退させたり、不平等条約改正に苦労したのに比べ、
アメリカのポチになった現状を無批判に受け入れるような姿勢は売国奴。

対米協調、対等の同盟関係と対米従属はちがうってことが、わからんのかね。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 20:33:40 ID:w61XUpKS0
29って未だに全方位外交? 全面講和?
加藤紘一やヘンリーキッシンジャーが来日講演をすると、彼らは決まって
「中国とアメリカを等距離に置くのが理想だから、アメリカとの同盟関係を解消するのが独立国家として正しい道だね」と言い張る。
その後北京に行ってどんな報告をしているのやら。
おそらく、「これで中国様が日本を武力征服しても、アメリカからの介入はありませんよ(笑)」 とか言っているのだと思われるのだが。

現時点ではアメリカとの同盟を優先するのが正しい。売国奴の29にとっては逆かもしれないのだがな。


司馬遼太郎は晩年、当時バブル景気に浮かれていた社会を嫌悪して、「物質文明は捨て、質実剛健な社会を目指せ」と言って死んだ。
そのため、日本経済や政治、文化を破滅に追い込みたいと念願している人々が、
「司馬先生に倣って全てのものを破壊して、中国様の奴隷になりましょう」と主張するようになった。
いわゆる司馬信者には、この手の日本破壊を求める連中もいるので注意が必要なのさ。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 20:55:15 ID:bvZIZ1ea0
司馬遼太郎は基本的に脱亜論の人であると思うので、
右でも左でもアジアに過剰に思い入れのある人とはちょっと違う気がするなあ。
個人レベルでは中国人、韓国人、朝鮮人の友人は多かったようだけど。

たぶん戦前の日本は中国の内乱に深く関与しすぎたせいで、
日本社会に「アジア的な病弊」みたいなものを感染させてしまい、
国家としての滅亡の危機に至ったと考えていたのではないかな。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/22(土) 05:46:42 ID:jZ6E/NXk0
>>30
読解力のないヤツが長文でダラダラ書いてるな。
>>29では米軍駐留を絶対視してるのが売国奴的姿勢だと言ってるだけで、
どこにも全方位外交だの中国と同盟しろだの書いてないわけだが。

米軍駐留に反対することを反米や親中に結びつけて考える発想は極端すぎる。
「対米協調や対等の同盟関係と対米従属はちがう」と書いてる部分を意識的に
見落として、勝手に自分の独演会やってるのか?

米軍が日本に居座ってるのは、日本が無謀な戦争してボロ負けした結果の負の遺産。
普通に考えて、独立国に外国の軍隊が居座ってるのは国辱物。
それをなんとかしたいと考えず、現状を無批判に肯定するのは「売国奴」だな。

アメリカとの友好・協調関係を維持するのと、半永久的軍事占領の解消とは別問題だ。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/22(土) 10:12:34 ID:jgHiN6B00
売国奴が論旨を変えて自己弁護、みっともないね。媚中の代償は大きいよ。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/19(金) 05:38:45 ID:ghwqX2MI0
>>1
保守のレベルが上がったんだろ。
いくらなんでも大衆娯楽小説で歴史を語るのは恥ずかしいとやっと理解した。

35 :連合艦隊:2006/05/19(金) 10:42:37 ID:Nua6k0jN0
34様 その通りなんですよ。昔講談社からキングって雑誌がでていた。愛読者
は吉川英治を人生の指針としている階層だった、その生き残りが風見鶏氏で、
防衛庁長官に就任したとき、「オレの若いころは吉川英治がいたが、今は司馬
遼太郎がいる」と訓示していたな。さすがに今の人たちは恥ずかしくなったん
でしょうね。司馬サマを人生の指針とするアホさがね。でも大河ドラマに採用
されるのは圧倒的に司馬作品。国営放送様はまだ恥ずかしくないらしい。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/19(金) 11:36:14 ID:kudYwQzQ0
http://blog.livedoor.jp/jklfds1/

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/19(金) 13:21:03 ID:tsbxR5bqO
>>1
自意識過剰。
批判されてるんじゃなくて、単に鼻で笑われてるの。

知的営みの自由市場に流通する
商品のバリエーションが貧困だった昭和の時代と違い、
いまどきの世代はなんだかんだで目が肥えてるから、
今更ベタベタの浪花節・浄瑠璃調の安っぽい
勧善懲悪モノにいちいち感化されるような馬鹿はほとんどいないよ。

人生の着地点を見失った自分探し組が
居所を求めて紛れこむことはあるかもしれんがね。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/19(金) 14:24:56 ID:ghwqX2MI0
>>35>>37
うん。ウヨサヨは関係ない。
わかりやすく三国志にたとえるなら、これまで演義しか知られていなかったのが正史も読まれるようになった、ってところか。
ご丁寧に無双厨(コヴァ)までいるし。二極分化が進んだってとこだな。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/19(金) 18:03:58 ID:m93uaZt20
歴史小説作家にとって大事なことはおもしろいかどうかだろう?
読者が多いかどうかだろう?正しいかどうかは二の次だろう

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/19(金) 20:56:53 ID:Hgr5tCQL0
小説家なのだから読む気になれればいい
「龍馬が行く」「国盗り物語」「関ヶ原」「坂の上の雲」「項羽と劉邦」
ぜんぶおもしろかった。史実と違う部分があるのは作者も承知の上だ

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/19(金) 21:21:00 ID:1OujJoLA0
>>40
何を言うか!
寝待ちの藤兵衛は実在の人物に決まってるんだよ!

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/20(土) 02:17:22 ID:ZZy8c0LX0
>>39
悪いけど、少なくとも『坂の上の雲』は面白くない。
なんでこんな退屈な小説がちやほやされるのか理解に苦しむ。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/20(土) 12:36:35 ID:87URL3Ex0
>>42
「坂の上の雲」はたしかに龍馬や国盗りに比べるとおもしろくない
秋山兄弟と正岡子規の群像劇だが主役は児玉源太郎・大山巌・東郷・乃木など
さらにその上に伊藤・山縣などもいる。近代なので虚構を作りにくかったのだろう

古い時代の方が虚構を描ける、幽霊の絵は描きやすく、犬馬の絵は難しいのと同じ

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/20(土) 17:57:28 ID:ZZy8c0LX0
>>43
それもあるし、旅順総攻撃の似たような描写を何度も繰り返されて欠伸が出た。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/20(土) 21:04:11 ID:s1J5Q9Ko0
信長書いた奴は多いし太閤記にも準主役で出てくる
日清・日露は当時まだ小説は少なかった。生存者もいた



46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/20(土) 21:09:36 ID:32YoCj3d0
坂の上の雲で40代全部費やしちゃったのは惜しいな
その時間と労力を別のところに注いでくれれば…

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/20(土) 21:54:16 ID:ZZy8c0LX0
>>45
>日清・日露は当時まだ小説は少なかった。

ぶっちゃけ、それ以外の価値はない。小説としてはな。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/20(土) 22:32:48 ID:680JyHkF0
今日、NHKの土曜フォーラムで坂之上の雲やるね。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 01:45:15 ID:tovh7XHo0
2ちゃんやってるやつって昭和50年代以降の生まれが圧倒的多数でしょ。
リアルで明治人を知ってるヤツは少ないと思うが、
じっさいに明治人と接してきた世代にとっては
『坂の上の雲』は説得力あるんだよ。
やっぱり明治の人はみんな働き者で筋が通ってて、
偉い人たちだなぁという印象。
ちなみにおれは昭和30年代生まれで、
明治人に接した最後の世代だろうと思うが。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 02:23:46 ID:yjTz9INh0
>>49
そういうレベルの話じゃなくて、単に面白くないんだよ。
小説として本当に面白ければ世代なんか関係なく楽しめらぁ。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 02:33:01 ID:oKGLDi+8O
俺が司馬マニアに対して持ってる印象は、
なにも考えずにボケ〜っと歩いてる奴らが
次々とドブに落ちちゃってるのを見て
こりゃいかんとドブを右側に避けて歩いてみたら
肥溜にはまっちゃった、って感じだな。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 09:38:20 ID:Fn7HwYPl0
>>50
近代で資料多く、生存者もいる時代なので
道三・信長や龍馬のような破天荒なスーパースターを作り上げることができないからだろう

1000年後には明治大帝が自ら倒幕し、近代化を推進し、日清・日露を先頭に立って戦う
銀河英雄伝説と坂の上の雲が合体した超娯楽歴史小説が出るだろう。きっとおもしろいはずだ

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 19:23:01 ID:58yLCcaN0
そもそも銀英伝が三国志演義+坂の上の雲+宇宙戦艦ヤマト

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 02:24:59 ID:eDOxezmW0
>>1
それって中庸ってことでは

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 02:51:00 ID:3n3DP4Ab0
>>52
もう日露戦後100年過ぎたから好き放題創作してもいい頃だよ。
実際らいむいろなんてのもあるし。いゃあれは論外だが。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 03:07:30 ID:Kl+m2fqFO
>>54そうね
どっちつかずの『半端な愚図野郎』
って事だよ。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 10:20:11 ID:zqNKqwe50
萌え系の三国志さえあるのだから、萌え系の坂の上の雲があってもいいかもな
軍医総監がナース服着たり、侍従がメイド服とか

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 15:17:56 ID:s3hStaLSO
司馬はあくまで大衆娯楽小説の著者で、
司馬史観なんてものを勝手にでっちあげたのは熱狂的な読者の方々。

史実と創作の区別がつかなくなって
歴史上の人物に対し本気で感動し、怒り、尊敬し、または軽蔑し、
そのうえでさらに現世の世に世代や地域、出自に関する
批評を持ち込むその様は、まさにカルトという他ない。
一本気で知的欲求は強いが知能は低いという、
ある意味もっともタチの悪い人種の見本のようなもん。

例えば、得体の知れないおかしな美学を披露する>>56なんかは、
司馬小説の重症患者のいい見本だろ。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 15:28:06 ID:Kl+m2fqFO
>>58ば〜かww

熱狂的な読者=低脳司馬信者はお前だろ?

だからお前は>>56の書き込みにカチンときてるのさ。

だいたい俺は司馬作品を読んだ事はあるが
お前ほど熱狂的な司馬信者ではない。

司馬作品など実につまらん。


60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 15:30:06 ID:3n3DP4Ab0
>>58
その病気に司馬本人まで感染してしまったというのが痛すぎるなぁ。
小説家は小説だけ書いてりゃいいのに。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 18:42:09 ID:Fmmr+S2BO
司馬を批判する人間の方が知識豊富なのは確か。
司馬曰わく『ゾルゲはスパイではない!偉大な日本研究家だ』とか…

司馬は無知だし頭も良くない。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 21:03:46 ID:Iioz/fQx0
尾崎秀樹と仲良しだったのでしょうがない

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 06:50:33 ID:A+1AWLu00
>>61
一番無知なのは司馬作品など読んだこともない奴

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 14:51:24 ID:EpgYiTB8O
司馬小説の中でもとりわけ坂の上の雲が
厨房必須アイテムとして煙たがられるのは、
政治が経済をはじめとした
他の要素に強く影響されるようになった近代史の世界に
浪花節とか精神論とかだけを物差しに
人の行動を説明・評価しようとする奴を
たくさん引き連れてきたから。

こういう奴には、ちゃんばらごっこの話だけしてろと言いたい。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 17:46:45 ID:NbvvVVSk0
小説なんだけどな

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/14(水) 21:48:17 ID:uIcpKIPIO
現在では、小林よしのりや江川達也が
司馬のフォロワーとしての役割を担っているね。
社会的な影響力では、司馬よりも小林・江川のほうが上かも。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 00:01:10 ID:KO9OspR70
>>66
ありえない。
あの二人はネタとして面白がられてるだけ。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 02:51:14 ID:Kc5xRs2N0
江川達也が何をしてる訳?
もしかして日露戦争物語のことか。
ありゃネタにすらならない単なる素材だが。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 03:45:59 ID:An6ll8TX0
>>31
いや司馬は根っこはアジア主義者だと思う。
若いころはモンゴル語専攻だったわけだし。

しかしアジア主義が大東亜戦争を生んだことをよくわかっていたら自分の
中にあるアジア主義的要素を抑えていた。

司馬は宮崎滔天が好きだということはいろんなところに書いているけどとうとう
滔天を主人公や準主人公にした小説を書くことはなかった。
アジア解放=アジア侵略という現実を描くことが辛かったのだろう。

そのかわり坂の上の雲では、明石元次郎の逸話を滔天風に脚色した。
実際には黒竜会系の人たちが日露戦争前後に朝鮮や満州でいろんな工作活動を
しているはずなのだけど、それはネグレクトして遠い北欧や東欧の話にずらして
しまったのだ。特定アジアはあまりにも生々しすぎる。北欧や東欧なら「大人の童話」
として楽しめる。

司馬は自分の内なるアジア主義を最後まで抑え続けたけど、そのアジア主義的
要素が隠し味になって司馬作品の魅力になっている。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 04:42:36 ID:v8qCkUkN0
日本の近代史http://ime.st/0bbs.jp/yutan/

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 05:44:03 ID:Kc5xRs2N0
>>69
そういう生々しい話が一番面白いと思うんだけどな。
でもそれを詳しく描くとここまで売れなかったろうな。
大衆は綺麗ごとしか興味ないみたいだしな。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 00:44:35 ID:lMoS89u+0
>71
同意!坂の上の雲は、明治時代のダークサイドを描かないで奇麗事
ばかりなのが苦手だ。(日本にとって都合の悪い事は書かない)

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/28(金) 17:58:48 ID:Sh+aYxuN0
都合が悪いとまでは言わないけど、綺麗事だけの薄っぺらい話の何が面白いのやら。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 23:27:32 ID:ijQ3/Ry+O
戦争や軍事の知識にはやたら詳しく
仮想戦記の話をさせたら眼を輝かせながら
何時間でも話を続ける一方で、
法制・経済・金融・産業・科学・技術の知識はさっぱりで
政治も様々なファクターに
強く影響されるようになった近代史上の人物の行動を
ひたすら人間性だの心意気だのだけで説明するのが
司馬小説愛好家の特徴。
口癖は「もし○○が生きていれば…」。

生まれがあと数十年遅かったら、
ゴーマニズム宣言とか日露戦争物語とかに感化されてたであろう。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/04(金) 06:32:43 ID:9X90R6oC0
日露戦争物語に何をどう感化されるんだ?

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 14:38:43 ID:3FA5fOOG0
日露戦争を知るためには日清戦争を知らなければならない
とか

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 12:00:45 ID:cAHS4zPd0
渡来人の司馬氏の子孫なの?

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 12:17:24 ID:vQ/6PWwr0
>>77
本名は福田という、戦車隊に配属された出来の悪い学徒兵

大衆娯楽歴史小説なのだから読者が喜ばないモノは書かないよ
今で言えばシリアスな漫画くらいな位置付け
それをバイブルや歴史書として扱うからおかしくなる

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 12:30:17 ID:ZziehhEWO
ゴー宣読んでるネットウヨのガキがジジイになる頃には、
小林が今でいう司馬のポジションを占めることになるのかな。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/20(日) 20:48:52 ID:DPr+89Cb0
司馬と小林じゃ全然主張が違うだろうに。
今の若者にも「坂の上の雲」始め、司馬作品はけっこう読まれてるよ。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/20(日) 22:39:54 ID:4ZWfaneSO
司馬って戦後社会の良識を代表する人だから、戦後社会の見直しをしようとすれば批判しなきゃならんでしょうな

まぁ、司馬の評価が定まってくるのはこれからでしょうね

戦後社会を肯定する立場の人にとっては、司馬以上の右寄りは無理ですかね

82 :ラムケ旅団兵士:2006/08/21(月) 00:16:26 ID:CpfEumCj0
司馬氏は戦車部隊の将校でしたが、彼の著書で日本の戦車についての記事は、当時戦車兵の証言と相当違っていたと本に書いてあったと記憶しています。彼自身、神さまじゃないんだか
らウソもあると思います。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/24(木) 02:38:21 ID:VV3Ek/pf0
司馬が自分は「(広い意味で)日韓同祖論者」とか言ってるし。

韓国の田んぼ見て滋賀あたりの風景と似てるとか言ってるし・・・そりゃ
日帝が整備したから当たり前って突っ込みたかった。

付合ってる連中も金達寿(半分司馬もあきれてたが)、京大の上田、京都の在日
パチンコ屋の鄭詔文とかアレな連中が・・・
しかも鄭詔文の高麗美術館の理事とかなってるし・・・・

司馬が「竜馬〜」の長吏で解放同盟から攻撃受けた時、助けたのは街道シンパの上田?

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/23(月) 15:37:54 ID:yCqk6+tdO
右からも左からも批判されているのならば
バランスが取れているということさ

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 19:19:36 ID:6lfLqbPa0
 ラムケ旅団兵士さん^^
 やはり司馬は、准士官・下士官はもちろんのこと兵隊からもバカにされていた予備士官なんだよね。
 座金の幹部候補生あがりの予備士官たる司馬は日本の戦車を操縦が難しいと書いていたそうだが軍の少年戦車兵学校を卒業した人々は
 「特に難しいと思わなかった」
 と言ってる。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/03(金) 15:44:53 ID:bQUg+gUK0
>>84
俺もそう思うなあ。
このスレで言われているような批判には正しい面も多々あるだろうけど、
自分の主張を通すためだけに物事のある狭い範囲だけを取り上げるウヨサヨ的
論法とは違って、全体を俯瞰してみるというか視点に余裕があるように思う。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 12:50:45 ID:d7yqwL/l0
もし司馬遼太郎が三国志書いてたらさ…
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/chinahero/1162891231/


88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/10(土) 09:53:20 ID:0GNh786i0
俺の親戚は司馬遼太郎が大嫌い。
なぜなら、司馬遼太郎によってご先祖を悪人にされたから。
おかげさまでいわれの無い批判を子孫である俺らが受ける。

竜馬関係の本、絶版になってくれないかな。

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