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良書・悪書 自伝・回顧録について語れ

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 17:24:52 ID:MDTVKomY0
貴重な史料だが記憶違いや自己弁護、隠蔽、韜晦などが混じる事もある自伝、回顧録。
自伝を残した大物政治家、高級官僚、陸海軍軍人らについて語ろう。
自伝での記述と史実との矛盾点などの指摘歓迎。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 19:12:56 ID:wSmo7+Xo0
まずは「昭和天皇独白録」あたりか?

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 19:21:45 ID:Msl+3DM20
「古風庵回顧録」が読みやすかった。若槻の勘違い・記憶違いも一応
解説してあるし。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 20:31:11 ID:wSmo7+Xo0
満州国皇帝陛下・溥儀「わが半生」
クリスティー「奉天三十年」
石光真清の手記4部作

なかなかよろし

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 03:19:34 ID:dJZ/j/8l0
溥傑自伝も面白い

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 01:18:40 ID:TAoAwqXG0
若槻は、善人だということは分かるが言い訳が多すぎる。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/03(月) 20:58:16 ID:zw5CO5BQ0
いいテーマのスレだと思うがこういう地味なのは盛り上がらないのか?


8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/03(月) 21:20:51 ID:d8GPPs1zO
巣鴨日記は誰のがいい?

9 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/04/03(月) 21:41:21 ID:Jg+xktbu0
(自伝・回顧録とは少々異なりますが)
『細川日記』の細川護貞氏が亡くなられて、丁度半年になりますね。
当初の予定では『黙語録』であったのに、また地味な題名に。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 12:44:57 ID:7X/qdL+w0
堀栄三「大本営参謀の情報戦記」
小松真一「虜人日記」

共に現在の日本への教訓という点で良書

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 12:12:35 ID:7gzXcz2H0
真崎甚三郎日記
宇垣一成日記

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/13(木) 16:27:23 ID:7eM/l5gQ0
昔時間があったときその冬一杯かけて
歴代の外務次官経験者の著述を手に入る限り目を通してみた。

印象に残ったのは、学問と同様に外交当局が一致して持っている共通認識も時代と共に精緻化・深化していくことで、
例えば幣原・重光・西春彦の三人では個人的な能力・識見は幣原(ダントツ)、重光(中の上)、西(下)なのに、
個々の問題の理解では(例えば中国の反日運動)、あやふやに理解している幣原、背景に気づき始めた重光、真の原因に行き当たってる西と、だんだん正確になって言ってること。



13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/13(木) 18:14:49 ID:pqyHoSLn0
西春彦は「回想の日本外交」?
あれ復刊してほしいなあ

外交官ついでに、
森島守人「陰謀・暗殺・軍刀」
石射射太郎「外交官の一生」
芳沢謙吉「外交六十年」

あたりはどうでした?

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/13(木) 18:55:59 ID:n4vE0mzbO
重光の昭和の動乱と吉田の回想十年を読むと
重光のほうが偉く見えるし、そう判断する物書きも多いが、
裏を見ると吉田の偉大さと重光のいかさまぶりがよくわかる。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/13(木) 22:57:11 ID:/b6b6PDi0
吉田の安全保障関係の論文はゴースト雷太が書いているよ。
吉田にしては賢すぎだなとオモテたら、後で知ったが名文家の加瀬俊一国連大使が書いてたそう

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/13(木) 23:18:05 ID:n4vE0mzbO
そうそう。
吉田も自分で「吉田茂というのは加瀬俊一のペンネームだ」って言ってるw

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/13(木) 23:34:44 ID:pqyHoSLn0
加瀬俊一の回想談で、松岡洋右の随員としてシベリア鉄道にのってヨーロッパに
行った時のエピソードがうけた。

松岡は、朝から晩までずっと喋りっぱなしなので、随員間でお相手の時間の分担
を決めて、時間がくると松岡の話し相手が入れ替わると。
でも、松岡は話し相手が替わろうが、気にすることなく延々喋りつづけていたとw

加瀬の評価によると、一種の精神病じゃあなかったかと。


18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/13(木) 23:44:26 ID:n4vE0mzbO
法眼晋作もその話してるね。話してばかりで全然寝てなかったと。
武見太郎によると、そのそばに壊れたラジオのようなものがあったけど
とくに注意をはらわないでいたが、
これがソ連の諜報機器で話していること全部筒抜けだったと松岡が嘆いたそうだ。
まぁソ連側も聞いてびっくりしただろうなw

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/14(金) 00:00:22 ID:/zOa/FBW0
>>18
そっか、武見太郎も行ってたんだ
その時のソ連側の諜報報告書をみてみたいものだw

というか、それを見越してキチガイぶってみせた松岡は実は神?

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/14(金) 00:27:40 ID:Afr4BXL0O
いや、松岡も武見の患者だったってだけ。
帰ってきた後、今思うとあれで全部話が筒抜けだったのかもしれない、
大失敗したって武見に愚痴ったんだよ。
だから詐病説wは無理ある。

列車乗る前からああだったしね。
誰の秘書か忘れたけど
その人が松岡に伝言しに言ったとき、
松岡がずっと何者かに向かって喋り続けてて何時間も待たされたらしい。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/14(金) 00:47:25 ID:5Ddoc8bb0
だって松岡って、コカイン中毒だったんだろ。
満鉄総裁当時に肺を煩って、その病苦を紛らわすために手をつけ始めたんだとか。
松岡の饒舌は、コカインによる覚醒症状によるものだろうね。


22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/14(金) 00:50:19 ID:drd/JZzk0
独白録は東京裁判対策の口裏合わせって評価で決まりじゃないの?


23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/14(金) 01:05:56 ID:Afr4BXL0O
>>21
しっかりと裏のとれる話じゃないけどムッソリーニとの会談に遅れたのは
コカインでオーバードーズしてぶっ倒れたためとか。
阿片や加工したヘロインだったらダウナー系だからへたっちゃうけど
コカインならアゲアゲなのも不思議じゃない。
でもそこまでラリってれば武見が反応しそうだけど。


ちなみに、武見には自伝と戦前戦中戦後という回顧録があります。
牧野の孫と結婚したので吉田茂との話が多く、
他にもとにかく政界の重要人物の話がいっぱいある。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/14(金) 22:11:53 ID:ILuh+xTP0
戦前戦中戦後は自分も読んだよ。
あれを読んでも、シベリア行きに同行している点でも、あれは医者というより一種のリンカーだな

>>13
森島(未読)、石射(手元にあるがパラパラ読みで)、芳沢(推薦)
西春彦の本は古本屋で100円ゲット。終わりに「日米安保を憂う」という雑誌論文が収録されていてOBとは言えよく外交官がこんなの書けたなと。
東郷文彦(次官・米大使)の「日米外交三十年」では「またあの話のわからない先輩が来たか」と匿名扱い。

でも戦後の外交官の著述はあまりオススメできない。


25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/14(金) 22:43:38 ID:Afr4BXL0O
ああ、同行してたかスマソ。
図書館で読んだきりだったんで。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/14(金) 22:54:51 ID:ILuh+xTP0
あいやいや
同行の部分は上の話を引きずったタイプミス 須磨ソ

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 00:46:51 ID:lqHjlK3h0

■日中韓の正しい歴史 基礎知識入門サイト

 韓国は“ な ぜ ”反日か?
http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea.html

東亜板では最も有名なサイトのうちの一つ。

韓国の話を中心に、中国や日本に関する問題を
過去・現在ともに、わかりやすい言葉で大雑把に把握できる。


まだ読んでない人はぜひ一読を。


28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 21:53:45 ID:byVfbaW20
田中隆吉『敗因を衝く』(中公文庫)

配膳直後に書かれた真実と自己弁護ないまぜの書。
東條英機に引き立てられた己の過去を隠蔽して
東條を頻りに批判している。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 21:54:52 ID:byVfbaW20
>配膳

敗戦の間違い

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 23:03:17 ID:Ndqh8+BB0
>>28
田中が連合国側に立ったせいで、田中が関係した戦争犯罪が
東京裁判では不問にされたという話は聞くね。


31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 18:34:46 ID:8LNtqThF0
田中はニュルンベルグでのリッペントロップに似たキャラだな

東條一人に責任おっかぶせるというのは戦後の日本人全部に共通する逃げ方なのが面白い。
回顧録ではないが、朝日主筆として戦争煽ってた緒方竹虎の「人間中野正剛」では
親友の悲惨な自殺を語る件に感動した直後に、東條に必死で全責任をかぶせようとするあさましさに・・・

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 07:49:48 ID:ROwBgE2J0
軍人の回顧だと誰のが面白いの?
武藤章の回顧録は手元にあるけど

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 07:58:48 ID:B8cijb5F0
東条に全責任をおっかぶせて他の既存エスタブリッシュは逃げ切ろう
というのが宮中グループ、海軍、マスコミ等の戦争末期の合意事項

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 19:24:36 ID:0SmUU15v0
>>32
乙な読み方は戦闘を表裏から読み合わせ
辻政信の「ノモンハン」とジェーコフの「ジェーコフ元帥回顧録」
辻の本では変装して日本までカエテクル「潜行三千里」のほうがハラハラドキドキ

「モンゴメリー元帥回顧録」と
「ロンメル戦記」(ロンメルがメモワル残す積もりで書き溜めてたタイプ原稿をリデルハート卿が編集したもの)
ロンメルが大局は見失いがちだけど局部的な戦闘では案外アイデアリストなのがワカル。
あ、軍事板ではナカタ

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 00:16:43 ID:Bdjnoonm0
阿川弘之からは「救国の功臣」とまで絶賛されている
高木惣吉の『自伝的日本海軍始末記』と
纐纈厚の『日本海軍の終戦工作』を併せ読むと面白い。
纐纈によれば高木は親独派・日米開戦派でそれが事実なら
いくら終戦工作に尽力したとはいえとても「救国の功臣」と
呼べた人物ではない。
高木にしてみたら過去を悔いての終戦工作だったかもしれないけど。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 08:47:33 ID:Tkkc0h1w0
纐纈厚の本は『日本海軍の終戦工作』と大きく出たわりに、
早期終戦派の海軍次官井上成美の動きが全く出てこない不思議な内容。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 09:29:20 ID:lWSpTpTi0
井上は次官のときには米内をせっついて終戦急がせたけど大臣就任は拒否
自分が矢面にたって終戦工作する気はさらさらなかった。
むしろ、陸軍や右翼から攻撃されるのを避けて、次官退任後は熱海(だったけ?)
の将官保養所で長期間静養、終戦工作なんぞなんもやってないもん


38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 14:16:12 ID:GMUFYEqb0
有能さに応じて優れた回顧録が残せるとは限らない例。

「岸信介回顧録―保守合同と安保改定」
いろいろ参考にはなるが岸は基本的に口が堅い。それに岸のキャリアで一番興味深いのは「満州は私の作品である」と豪語してた頃だが、その時期は全く外されている。
「岸信介の回想」
こちらはその期間も含めての回想だが、伊藤隆教授,矢次一夫との対談本。
オブザーバーの矢次が実際喋りすぎているのが難点・・・

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/04(木) 19:36:46 ID:24/iAyxw0
佐藤尚武はどうですかね

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/04(木) 21:13:50 ID:s/AeqUlU0
東郷茂徳のよか好き でも歴史的には脇役

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/04(木) 21:23:44 ID:qb/G5ySF0
連載回数 6 連載開始日時 2004/04/01( ... あらすじ 鷹山と青木昭吾。 己の内にある神性は狂気へと変貌する。 全ての無垢なる儀式は、流血に沈む宿命 ...

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/06(土) 17:01:21 ID:b+VIClK+0
中公文庫で出てた「シリーズ戦後史の証言」
あれって史料的にどうなんだろうね

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/07(日) 22:42:27 ID:R9Ss8adR0
ジューコフの回顧録によるとベルリン「解放」は静に行われたらしいw

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/10(水) 14:29:23 ID:SBmHCuMn0
殺人鬼集団のドン。
比べるとモンゴメリーは紳士だな

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/11(木) 21:16:29 ID:oVNPC0qN0
池田勇人って証言とか回想とかあまりしてないね。語る間もなく亡くなったからしょうがないけど。
そういや昨日亡くなった松野頼三も吉田系か。自伝の類あったっけ?

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/11(木) 21:23:28 ID:ypQT7HQ10
池田は「均衡財政」(中公文庫 シリーズ戦後史の証言-占領と講和- 2)が
あるね。ついでに子分の宮澤にも「東京-ワシントンの密談」(中公文庫 シリーズ
戦後史の証言-占領と講和- 1)があるか

「佐藤栄作日記」って史料的にどうなんだろう?
造船疑獄のこととか、池田三選の時の自民党総裁選の話とか・・・

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/13(土) 00:00:17 ID:ohNjLjzo0
池田の権力の源泉(カネ)は築地の「米田中」で開かれていた「末広会」(財界人の池田を応援する会)。
でも本人の書いたもので、そこまでたどり着くのはおそらく無理だろう。

自分の場合は、三井物産の水上達三社長の「私の商社昭和史」と三井合名理事長だった向井忠晴の追悼本(非売品)の対談で、吉田茂→向井忠晴→高木陸朗というラインで「池田を盛り立ててやれ」という指令が下っていた事実を知った。


48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/13(土) 20:50:28 ID:oewtaMmj0
>>21 亀レスですが、元満鉄調査員が著者の「戦場の狗」とゆう本にもよくしゃべる
松岡氏の様子がありますが、そういった理由があったのですね。

著者はアイヌの人で4歳ぐらいから諜報員としての英才教育?を受け、日本の敗戦で
文字通り狗の様に捨てられます。



49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/18(木) 00:04:49 ID:Og+g+z9T0
原敬日記と原田日記と木戸日記で戦前日本の政治的動向はカバーできる?

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/18(木) 00:36:58 ID:xH+REE840
>49

『松本剛吉政治日誌』と『牧野伸顕日記』も加えたほうがいい。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/18(木) 14:25:10 ID:Hwk7nRWq0
お公家さんの系統ばっかだな
原も政友会だし

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/23(火) 18:53:41 ID:Z6tc0VRz0
↑は武藤章

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 17:20:06 ID:vWmU2rN50
誰も知らない名著シリーズ 吉国二郎著「税金こぼれ話」

脳天気なタイトルだが内容は詳細かつ高度。一貫して税務畑を歩んだ著者の経歴がそのまま日本の戦後税制の変遷に重なるのがミソ。
現場の事務処理レベルから立法過程での税思想までフォローしていて隙が無い。
読了は八年前だが、再読してもっと勉強せねば・・・


54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/26(月) 01:41:36 ID:JeWCrRT20
>>46
亀レスでスマソだが、牧原出の『内閣政治と大蔵省支配』によると、
『均衡財政』は池田ブレーンだった大蔵官僚たちがゴーストライトした合作だそうな。
この頃石橋湛山が追放解除されて、自前の財政論をぶってたのに対する対抗や弁明の意味があったと。

石野信一、石原周夫、原純夫、谷村裕、下村治、宮沢喜一の合作。
だから文体が良く見るとが不ぞろいだったりするみたい。

宮沢の『東京―ワシントンの密談』も「もう議員やめる気で全部書いちゃった」らしいから
結構面白いね。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/26(月) 11:01:25 ID:KmUcqJB40
>石野信一、石原周夫、原純夫、谷村裕、下村治、宮沢喜一

凄いメンバーだな

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/25(月) 00:40:10 ID:NatVlJTE0
>とある歴史系出版社が破産したとのこと。今はあまりおおっぴらにしない方が
>良いかもしれないので社名はとりあえず伏せますが(この話を書くこと自体もまずいかも?)。
>最初に噂で聞いた時にはまさかと思ったんですが、ショッキングなニュースです。
>現在手がけている出版事業はなんらかの形で引き継がれるような手順を取るとのことですが、
>これまで出版した文献も膨大であり、研究面でも重要なものばかりなので、そのゆくえも大変気がかりです。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 00:40:53 ID:Z/3SIjB30
種村佐孝の「大本営機密日誌」は回顧録って扱いでいいだろうか?
このあいだ1500円で入手してきた

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 03:02:55 ID:7dIkxsK50
日誌とか日記とかいいつつ実は回顧録ってけっこうあるな。再版するときにタイトル変えたほうがいい。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 13:12:10 ID:TAcyIlvr0
>>57
ダイヤモンド社の奴はあとから種村が都合の悪いとこを抜いたり手直ししてるから、
その意味では回顧録に「なっちゃってる」。

原本も出てるけどたけえ
ttp://www5a.biglobe.ne.jp/~kinsei/0311.htm


60 :57:2006/10/09(月) 00:42:34 ID:w7xuF43O0
俺も本当は機密戦争日誌が欲しいんだけど高くてね
回想十年も欲しいけど、なぜか近場じゃ売ってないんだよなぁ


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