2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

戦勝国は日本だった……!?

1 :桜島:2006/03/07(火) 00:08:47 ID:Zx32t2aB0
『戦勝国は日本だった』という本が4月下旬ぐらいに出るらしいですよ。
こういう話は今まで何度も出てましたけど、タイトルになるのは
はじめてでしょうか!?
大きな声で「戦勝国は日本だった」と叫んでみたいですねぇ。

2 ::2006/03/07(火) 00:30:37 ID:EwCaOrX/O


3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 06:15:35 ID:+edofphy0
>>1の著者は本当に馬鹿だなぁ
日本は敗戦国でしょうが
否定できないよ
連合国に降伏したのを忘れたのかな?
連合国に降伏して、占領されながら戦勝国?!
ワケ解らない

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 07:18:27 ID:dMIWJ9Gw0
日本が戦勝国とは言わないまでも
連合国側はこの戦争で真に勝ったとはいえない。
アメリカ以外の国々はほとんどが植民地を失い、国力が落ちた。
この戦争は、アメリカの一人勝ち。

>>3
日本は完全なる敗戦国に違いない
たしかに、戦後、見事な経済発展をなしえたが
ただ、それだけ。
民族としての意識を失い、戦後ゆるやかに民族的崩壊へとむかっている。
戦後の経済発展は、国を失った民衆のあがきに過ぎない。
そしてそれも、いずれは崩壊していく。最近の子供をみれば一目瞭然。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 07:31:15 ID:RgxhfANK0
渡部か小室か藤岡か?西尾かな?いや、コヴァ香具師かもしれん。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 07:59:59 ID:xgDEhkYUO
日本が戦勝国であるという意味は、冷戦という第二次大戦の延長戦の下、
敗戦したがゆえにアメリカの属国として
経済的繁栄を遂げることができたという意味だろ。

第二次大戦で利益を得たのはソ連のみであって、
アメリカを唯一の戦勝国とする意味が不明。
アメリカは、ルーズベルト時代に日独(間接的には英仏も)を
破壊したがばかりに単独でソ連に立ち向かわなければならなくなり、
そのためにわざわざ日独を経済大国にしてやる負担に迫られ、
自国の産業が壊滅してしまった。

冷戦期の日独の経済発展とアメリカの没落が、
冷戦終結と同時に見事なまでに立場が逆転したことを考えれば、
今日時点での日本のストックの理由と、日本の行く末は明らかだろう。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 08:17:45 ID:+kHUfKmQ0
チョソじゃあるまいし、脳内戦勝国なんてまっぴら御免だぞ…
日本は筋を通し、そして散った。
サムライの国らしくていいじゃないか。

それよか日露戦争を軽視しないことのほうが大事。
世界史の流れを変えた勝利だったわけだから。
これがなければガンジーもキング牧師もいまだ生まれてない可能性がある。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 08:20:53 ID:XnIM3vdKO
「亜細亜解放という目的を果たした」という意味では勝ち。


9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 08:28:35 ID:BIsYeRjy0
第一次大戦の本じゃねぇ?

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 11:01:59 ID:+0nv/LA80
今の社会状況を見てると、
いまさら戦勝国だとかなんとか言うのも情けない気が……。
今の日本社会はどうみても、世界から負けてますもんねぇ。
「かつては戦勝国だったのに」とかのタイトルのほうが
面白くない?

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 11:54:36 ID:ODk2RjF+0
余談ですが。
「太平洋戦争が終わった日はいつか?」という疑問に対して、たいていの日本人は
8月15日と答えると思う。
だが、8月15日を終戦記念日と言っているのは、日本人だけらしい。世界の他の国々
では、日本がミズーリ号で降伏文書に正式調印した9月2日だとしているのだ。それに
「終戦」という言葉もおかしい、と作家の保阪正康氏は「あの戦争は何だったのか」
(新潮新書)の中で述べている。

個人的には、日本は政治的にも経済的にも軍事的にもアメリカの属国だと思う。
属国はひどいと言うなら、アメリカの自治領か。国内に未だに米軍の基地もあるし。
それは「終戦」以来基本的には変わっていないのが現状だ。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 13:11:11 ID:SLhRnYK50
戦後の日本は米ソ対立の状況で、日本の防衛をアメリカに
肩代わりさせ経済立て直しに集中した。

したたかな国家戦略。敗戦国の立場であざやかな外交だと思う。

問題はその方針をいつまでも続けていること、
と、今の政治家・官僚に したたかさ がないことだ。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 14:54:03 ID:p0tTvl2L0
>>4
>戦後の経済発展は、国を失った民衆のあがきに過ぎない。

自分の爺さんや親父にこんな事言えるのか?
おまいは勘違いしてるぞ


14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 18:27:48 ID:SRkSp2vi0
アジア解放、自由貿易の獲得という戦争目的を達成したのは日本、植民地の維持
に失敗し、中国朝鮮の民主化に失敗したのは連合国、国民党は台湾に逃亡、ソ連は崩壊、ベトナム、朝鮮北半分は共産化
これじゃどう見ても連合国が戦争目的を達成したとはいえない。戦争目的を達成したのは日本、よって戦勝国は日本となる。
ところが、歴史の事実として戦勝国であるべきものを極東裁判、サンフランシスコ平和条約が敗戦国として塗り込めたために戦後
歴史観の捩れが生じ、今にいたって混乱が生じている。水は高いところから低いところへは流れず、低いところから高いところへ流れると
規定してしまったのが日本敗戦国論である。戦勝国は日本だったと考えてみると、なるほど戦後の経済発展も、60年間戦火に見舞われなかったことも
、アジア各国が反映していることもすべて説明がつく。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 18:37:37 ID:SRkSp2vi0
その本何処の出版社から出るのですか?教えて下さい。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 21:29:42 ID:GnposWEc0
腐葬斜

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 21:53:44 ID:Emvrr++I0
名目上連合国全てが戦勝国な訳だが、実際の戦勝とは日本人との殺し合いの差引で
決まっているのじゃないだろうか?オレの予想では

【日本人をたくさん殺した国】
1.アメリカ
2.ソ連
3.イギリス

【日本人にたくさん殺された国】
1.中国
2.アメリカ(たいした数じゃない)
3.イギリス(たいした数じゃない)

結局、差引2強のアメリカとソ連が第二次大戦の真の勝利者だったんだよ。
それ以外の国は事実上の負け組。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 23:22:15 ID:TAhGrgjA0
何処の出版社から出るのかなんてどーでもいいが、著者は誰なん?
ネジの五、六本ぬけまくってるジジイじゃなくて、まともな文章書けるやつの本なら興味アリ。
もっと詳細な情報求む。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 01:16:07 ID:Ra3rqJ4iO
40万部のベストセラー『嫌韓流』の第2弾

『嫌韓流2』発売中

意外とおもしれーぞ

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 06:30:55 ID:vU1VT9vQ0
1より2のほうが面白かったが、1より売れてなさげ。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 15:26:24 ID:x8c2NG7Y0
戦勝国、敗戦国という区分けに問題があると思う。
戦争目的達成国、戦争目的未達成国という区分けにすれば、前者は日本、後者は連合国ということになる。
「戦勝国は日本」と言っただけで「そんなはずない」という反応が来ること自体、GHQによるすり込みが激しかったかを物語る。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 17:20:15 ID:ykUAiRGoO
日本は目的なんかなんも達成してないってば。
上手くアメリカにヒモって経済的繁栄を遂げたことは、
当初まったく想定していなかったことだろ。

まさかアジア解放が目的とか言うんじゃないだろうな?

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 17:33:07 ID:C/NVjOuG0
経済大国=成功
と考えている奴はアホだ。


24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 17:55:43 ID:nN1TWzzq0
石油を禁輸されてアジアを開放するために戦うなんてすごい国だよな 日本って

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 19:56:36 ID:x8c2NG7Y0
石油、資源を禁輸された日本が当時生き残る道はアジア資源地帯から白人を追い出して
自由貿易を得ることしかなかった。そしてその両方戦争で得た。これを戦勝国と言わずして何というのか。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 19:58:46 ID:/+u+52W80
開放するためなんて
恥ずかしくて言えないけど
自由貿易という面では勝ったのかもな

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 20:31:28 ID:x8c2NG7Y0
日本人との殺し合いの差し引きで戦勝が決まるぅ!?
殺せば勝ちか?倒した相手の数で勝ち負けを量るのか?
そこいらの徒党組んで暴れてる若造じゃねえんだ。
戦ごっこしてイキがってる腐れ坊主どもと
戦争を同等に捉えるんじゃねえよ。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 20:34:33 ID:tBKaNyWn0
>>23

軍事大国中国と比較して考えたら、間違いなく成功していると思うが

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 12:50:41 ID:4kParLOb0
>>26解放するためなんて恥ずかしくて言えないけど。
解放するためと言うより、解放しないとアジア経済圏に入れてくれない状況だったから、解放せざるを得ないというのが実情だったのでは。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 19:02:50 ID:azCyfDRg0
>>25
自由貿易をやったら絶対優位にあるアメリカとの競争に勝てないと考えたので(※)
満州を日本の経済ブロックに取り込んで保護貿易をやろうとした、の間違いだろ。

んでそれはアメリカの数十年来の国是である中国の門戸開放に反するので、
日本とアメリカは決定的な対立に至り、戦争になって日本は負けた。
単純な話だ。

戦後の日本がアメリカとの競争に勝って経済的繁栄を達成したのは、
リソースを集中して比較優位を生かせば絶対劣位にあっても競争に勝てるという
経済学の原理を証明したに過ぎない。
つまり(※)の考えは杞憂であり、日本にとって戦争は完全な無駄だったと言えるね。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 11:59:38 ID:oZg2QSgt0
アジアの開放だって(藁

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 16:01:11 ID:qsC01nzG0
でも、アジアが開放されたのは事実だよな。あの戦争が無くても、米英仏蘭は植民地を手放したのか?

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 17:26:36 ID:a+qHq20u0
>>32
戦争じゃなくて時代の流れ。
日本のおかげ論だとアフリカが独立したのは説明出来ないぞ。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 21:15:40 ID:zQFHtZlx0
清水馨八郎さんが近著、”大東亜戦争の正体”で日本は戦争には負けたが、結局は勝ったと言ってるが
この手の本はこれから増えるのではないか。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 21:21:07 ID:kQ6x08ue0
負け惜しみ

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 02:42:32 ID:kfsfzUqA0

あの戦争は

ど の 国 も 勝 っ た ん だ よ (´・ω・`)

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 12:56:10 ID:P1sX4A9X0
>>36
確かに戦勝国も敗戦国もないのかも知れない。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 19:24:04 ID:MmB3ZPDI0
英仏は間違いなく
負け組み

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 20:17:07 ID:kFuAXQkJ0
まさに世界最終戦争

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 04:02:56 ID:lQiurvzG0
ならいいね。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 20:52:46 ID:iqPrBzGX0
こういう議論は80年代にもあった
テレビでよく聞いた
はっきり言って古臭い

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 21:18:10 ID:qiGQNxii0
>>32
植民地は、20世紀初頭には既に利益より維持費用のほうが上回るようになっていたので、
二次大戦があってもなくてもいずれリストラされる運命にあった。

さて、ヨーロッパでの戦争は国力を疲弊させるのでリストラ圧力を強めることに繋がったが、
日本の参戦がどっちに作用したかはちょっと断定できない。
日本による植民地への攻撃はもちろん本国の国力を疲弊させることになるんだけど、
日本が参戦しなければアメリカの参戦もない(もしくは遅れる)から、ヨーロッパでの戦争が
長引いてやはり国力を疲弊させることになる。

ま、日本の戦争目的はアジア解放なんかじゃないから関係ない話なんだけどね。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 10:36:47 ID:cKvNH7Wp0
情報獲得:その本、実際米軍の研究所で軍事研究に携わった研究者が書いたもので、あの黄文雄さんが絶賛して
推薦文まで寄せているそうだ。今までのその手の本とは少し違うのでは期待したくもなるが。柏櫨舎という出版社から出るとのこと。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/17(金) 20:34:27 ID:g9Re3d4L0
柏艪舎じゃないの?
ぜんぜん知らないけどね。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/18(土) 09:09:18 ID:ivzUFsnd0
>>42
>日本の戦争目的はアジア解放なんかじゃないから

えぇぇぇ!?植民地から解放して欧米と一緒に戦えるレベルにしようとしたんじゃねーの?

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/18(土) 15:37:57 ID:ASRRiMJg0
目的は石油ですが何か

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/18(土) 16:21:19 ID:i9IDxoNO0
http://www.hakurosya.com/index.php?pageId=5

これだろう。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/20(月) 16:27:46 ID:CufLsaiN0
自分の国を戦勝国と思えないのは悲し。い

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/21(火) 17:16:49 ID:gFZu68CU0
亡国日本
さて、個人はいかにして生き残るべきか…?
まさか沈み行く船と運命を共にする必要はあるまい

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/21(火) 18:26:59 ID:YN4/BNqB0
黄文雄先生が絶賛した本が来月出版されるようです。

戦勝国は日本だった
http://www.fm-786.com/


51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/21(火) 18:29:25 ID:+iRZczl80
戦争の勝敗の基準は戦争目的を達成したか否かである、
戦闘の勝敗など副次的なものに過ぎない、
そこで第二次大戦をそれぞれの国の立場で戦争目的を
達成したかで評価し直すと・・・・


て1980年代ごろに小室直樹が言ってたやん
今ごろパクリ本かよ。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/21(火) 18:32:14 ID:ZiCfla890



http://blog.livedoor.jp/s_speak/

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/21(火) 18:45:54 ID:Yt1DCCDm0
だってモロに負け戦だし…

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/21(火) 18:46:05 ID:e8SuGQCo0
社民党は悪くないよ。一部の反抗分子に騙されただけ!!
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/manifesto/1142933898/l50

社民党は悪くないよ。一部の反抗分子に騙されただけ!!
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/manifesto/1142933898/l50


社民党は悪くないよ。一部の反抗分子に騙されただけ!!
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/manifesto/1142933898/l50


社民党は悪くないよ。一部の反抗分子に騙されただけ!!
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/manifesto/1142933898/l50

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/21(火) 21:34:10 ID:+iRZczl80
>>53
戦争目的を達成したかどうかと言うと
ソ連→ソ連の防衛、勢力圏の拡大・・・達成
アメリカ→中国の権益確保、イギリスの救援・・・中国は共産化、イギリスは助かった
イギリス→ポーランド救援、植民地体制の維持・・・ポーランドは共産化、シンガポール陥落
フランス→ポーランド救援、植民地体制の維持・・・ポーランドは共産化、仏印独立

成功したのはソ連ぐらい

日本は
日本の国防・・・アメリカ様が肩代わり
自由貿易の確立・・・アメリカとの自由貿易
アジアの解放・・・言わずもがな
結果的に全て達成したwww
もちろん戦後結果的にそうなっただけで、戦争の直接の成果じゃないので
一種のジョークだ。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 10:50:27 ID:7LeDQ8bM0
ジョークであったとしても結果は結果なのだから素直に受け入れるべきでは。
結果として戦勝国だったと。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/23(木) 02:07:43 ID:saigttqx0
>>56
アメリカの属国になったのを戦略的な勝利だと捉えるならばな
もっとも戦勝国のイギリスもフランスも属国になったんだから
敗戦国としては異例の好待遇だw
そのつけは日本から切り離された、台湾朝鮮満州の人々が払う
ハメになったけどね。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/23(木) 02:49:40 ID:/h4Avccg0
日本はこれまでは良かったかもしれんが、これからはヤバイんじゃないのか?
アメリカの日本買いが始まると予想しているが。
持ちこたえてた財閥企業も再解体されたしね。三井は今どこ資本だっけ?
まあ郵貯、簡保はウォルマートに買われるのは確定したとして。
日本銀行の株式を40%ほど名称不明の奴が所有しているのが不気味だ。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/23(木) 22:17:15 ID:Xffk7Bdh0
「大東亜解放戦争」眞相(ほんとう)は日本が勝ったのだ

http://www.iwamashoten.jp/date/book.html

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 00:19:01 ID:lVna7+8r0
>>58
日本買い、結構な事だ買われるのは価値があるから
鉄鉱石や石油なら国外に持ち出されて終わりだが。
郵貯や簡保の資産は円だ、円の札束をいくら外国に持ち出されても
無限に印刷できるので問題ない。
むしろ買った連中が円の価値の維持を心配してくれるw

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 00:45:43 ID:JgKkPa2O0
ばかばかしい
戦争は負けだ
それも、大負だ

いつか日本の失われた魂が
蘇ってくるのか解からないが
今の祖国は寂しいよ




62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 00:59:39 ID:lVna7+8r0
そんなに心配するな、国家や民族の興亡なんて百年単位の話だ。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 07:11:22 ID:6O1YlUeS0
戦争と地震は似てるね。
一定周期で起きて地盤が安定する。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 07:33:17 ID:37i99/2d0
>>61
しみじみと同感。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 22:50:38 ID:rZFMJWsl0
>>60
そんな単純じゃないと思うけどねぇ。
まあ最終的には、庶民の生活が崩壊するのは確かなんだろうけどね。

てかねそれより問題なのは政治経済の東京一極集中ですよ。
10年後か100年後か知らんが大地震来るのは確実なんだけどねぇ。
地震こないと分かんねぇか。ハハハハハハハホントアホダ

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/26(日) 04:09:16 ID:B8uXxu6B0
二次大戦は普通にボロ負けだろう。
日本が勝ったのは朝鮮戦争と冷戦だよ。
参加しないで戦勝国のおいしいとこだけ持って行った。これ最強。
一次大戦の時のアメリカと同じ。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/26(日) 05:07:10 ID:waS43BkX0
>>65
>庶民の生活が崩壊するのは確かなんだろうけどね。
何が確かなんだ?生活が崩壊って具体的にどんな事だ?
1945年以下の生活水準になるってか?W

>大地震来るのは確実なんだけどねぇ。
大地震が来るかも知れないがそれでどんな被害が出るかは判らん
2000年問題の時に食糧を買い込んだり、避難先にこもった奴らがいたなぁ
あいつ等今ごろ何してるんだ?www

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 22:34:03 ID:tkBpYmQQ0
>>24
>石油を禁輸されてアジアを開放するために戦うなんてすごい国だよな 日本って
う〜ん、そのアジアを開放するために戦うってのは「大東亜共栄圏」ってゆう大義名分じゃあないのかな。


69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 22:47:54 ID:hHUC76KZ0
来るなら来いウヨども!! 徹底的に論破して叩いてやる!!

http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1143192788/l50
来るなら来いウヨども!! 徹底的に論破して叩いてやる!!

http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1143192788/l50
来るなら来いウヨども!! 徹底的に論破して叩いてやる!!

http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1143192788/l50
来るなら来いウヨども!! 徹底的に論破して叩いてやる!!
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1143192788/l50来るなら来いウヨども!! 徹底的に論破して叩いてやる!!

http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1143192788/l50
来るなら来いウヨども!! 徹底的に論破して叩いてやる!!
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1143192788/l50
来るなら来いウヨども!! 徹底的に論破して叩いてやる!!
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1143192788/l50
来るなら来いウヨども!! 徹底的に論破して叩いてやる!!

http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1143192788/l50


70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/32(土) 02:41:31 ID:fC+eBqnnO
>66朝鮮戦争では、日本の掃海艇が大活躍したんだが…
冷戦も、駐留経費払って、同胞がレイプされたり散々な…

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/03(月) 10:16:05 ID:xRbtfVKd0
sage

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 02:19:57 ID:hVrVhETX0
結果から見れば第二次世界大戦終戦時の勝者は共産主義勢力。
敗者の民主/資本主義勢力は本来ならば戦わずに済んだ、いわば同士討ちの形だった。
本来、英・米・日はシーパワー勢力を代表する同盟で相性は良かったのだが、
米の民主党が党内及び近辺に巣食う左翼に誑かされて日米開戦に至った。野党であった共和党は日本と対立する事に当初から反対していた。
(保守系の共和党は100年近く前から親日路線。民主党は共産陣営に限りなく近いリベラル。その関係は今でも続いている。)
ただ、当時の日本は軍部の暴走から分相応にもランドパワー勢力を気取り、東アジアでの権益を拡大し続けていた。
だがそれが大陸を拠点とする共産主義勢力及び米民主党近辺の左翼勢力の逆鱗に触れる事になった。
ちなみにアメリカは今、同じ過ちを中東で繰り返している。海洋国家が大陸国家を気取るべきではない。
内陸部ではなく沿岸の交易の拠点だけを押さえ、自由貿易によって利益を上げていればいいのだ。

総括すると、結果的に勢力を拡大できたのは共産主義勢力。領土を失い、過去の栄光の座から滑り落ちたのが日本やイギリスのような帝国主義勢力、
アメリカにいたっては何の得にもならず、ただ自国民を殺し合いの場に提供し、自身の国際法違反による戦争犯罪を東京裁判という茶番劇によって
日本になすりつけるのが精一杯のていたらくであった。
そして結果的に良かった事が3つある。
一つは、伊のムッソリーニ、独のヒトラー率いるナチス、日本の東条内閣と軍部による『ファシズム』が徹底的に破壊された事。
二つ目は、資本主義勢力が、本当の敵は共産主義勢力という事に気づかされた事。
そして三つ目は、500年近くも列強から屈辱的な植民地支配を受け続けてきた国々の独立へと繋がった事。
三つ目に関しては後付けの都合のいい解釈だろうと自分も懐疑的だったが、当の東南アジアの国々を代表するような方達や、
世界中で何百年も迫害され続けてきたユダヤ人も、日本への深い感謝の辞を表わしている事を知り、確信するに至った。
あの毛沢東でさえ、「中国共産党が中国を統一できたのは日本のおかげ」と記しているのは、時代の皮肉以外の何者でもない。
そしてカトリックの総本山、バチカンのローマ法王庁では、連合国の手で「戦犯」として裁かれたABC級全ての日本人「法務死」者の霊1068柱がミサの対象となり祀られている。
これはあの大東亜戦争が結果的に聖戦であった事を端的に物語っている例と言えよう。







73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 17:53:40 ID:z54BDbVZ0
「戦勝国は日本だった」本日発売されました。

全国の書店で並んでおりますよ。先程旭屋書店で購入してきました。

もう残り僅かだそうです。

74 :ふざけるな小沢一郎!ふざけるな中国!:2006/04/24(月) 19:36:55 ID:1tB6vqbv0
現在の日本・中国の無法犯罪社会は靖国英霊という侵略強盗殺人犯の社会的歴史的な放置が原因である。
家族のために故郷のために国のためになどとほざいて、海を渡り侵略強盗・強姦殺人を繰り広げた靖国英霊という犯罪兵士が許されるのなら、道徳などどこにも存在しないに等しい。
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/gyakusatu.html
靖国A級戦犯だけを分祀すれば済む問題では断じてない。
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/fukasaku05.htm
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-10-31/03_01.html
小沢一郎と中国・胡錦濤(コ・キントウ)はあたかも侵略殺人強盗の責任がA級戦犯だけにあるような暴言を振り撒いている。
靖国英霊という個別の侵略強盗兵士に殺されたアジア各地の被害者を無視して、何の未来だ! 何が歴史だ! この恥知らずめ。
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/rape.html
侵略殺人の実行犯人である靖国英霊という個別の兵士が免罪されると本当に思っているのか。
親分=A級ゴロツキ戦犯だけが罪を問われ、侵略強盗殺人強姦の実行犯である子分=皇軍兵士が許されるなどという社会がどこにある。
数千万のアジアの人たちの人生を破壊した靖国英霊という侵略強盗殺人の犯罪兵士とその共犯兵士が許される筈がない。
http://yeoseong.korea-htr.com/jyoseihoutei/nisino.htm
国のために平気で人を殺すような軍人を大量に飼育している韓国、北朝鮮というチンピラ軍事国家も分かっているのか!


75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 20:02:08 ID:TtNI6U1J0
いまだにマインドコントロールされてる人がいたんですねぇ...。
天然記念物ですね。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 21:52:27 ID:xC5elVLi0
>74 中国の無法犯罪社会ぶりは今に始まったことじゃないと思われ。
何せ中国4000年の歴史・・・・。 
日本が無法犯罪社会?になったのはあなたの様な人が日本人の民族の誇りや、先祖を敬う心を随分破壊したから。



77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 22:02:27 ID:PcoW/WUeO
>>76
日本も昭和40年代までは
治安も民度も生活水準も中国並だったよ。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 22:43:28 ID:TtNI6U1J0
>>77
大量に密入国してきた中国人や朝鮮人がいたからね。
そういう人間の姿をした獣達が日本の治安を乱しているのは、
今も昔も全く変わってないよ。ちょっとニュース見てればわかるだろ?
日本人の名前(通名)で報道されてるけど、実は在日の犯罪ってのもかなり多いし。
もちろん、一部だけどちゃんとした人間の心を持っている人もいるだろうけどね。

縄文時代にまで遡るけどさ、その頃の遺跡を発掘すると、争った形跡が殆ど無いらしいね。
7000年近くも続いてたわけだから、部族間の小競り合い位はあっただろうけど、
それだけ長期間平和が続いてたっていうのはある意味すごい事だよ。
日本人が和(輪)を大切にするのは、その頃からずっと続いてるからなんだよね。
弥生時代あたりから大陸や半島の争いから逃れてきた渡来人が増えて治安が乱れるようになったんだよ。
あいつらは人間の姿はしているけど、中身は残虐な獣みたいなもんだから。
言い過ぎって言われるかもしれないけど、それだけ大陸の文化や国民性が残虐って事。
今も中国では人間の子供を料理して食べてるし、中共はバンバン囚人を処刑して臓器売買してるし、
日本でもよく中国人や朝鮮人の犯罪が報道されるだろ?幸せに過ごしている日本人の家に侵入して、
子供もろとも全員虐殺したり、駅では武装強盗団が催涙ガスをぶちまけたり。
そういえば生きたまま木に縛り付けて、生きながら肉を削いでいく「レンチェ」っていう朝鮮の残酷な刑罰は、
伊藤博文がやめさせたんだよね。

>治安も民度も生活水準も中国並だったよ

日本はずっと昔から中国より遥かに安全で高度な精神性を持った国だよ。
中国なんかと違って、安全だから都市に城壁はないしね。
それは世界的に見ても珍しい事だよ。
ちょうど弥生時代の初期の頃で「徐福伝説」てのがあるけど、その頃の中国(秦)では、
日本は神仙の国と認識されてた位だからね。
それよりずっと遡って、紀元前の話になるけど、中国の春秋時代に思想家の孔子も、
「日本は人々の心が優しいから、日本に行きたい」と言っていた事もあるらしいし。
孔子の件に関しては自分ももっと詳しく知りたいので、誰か詳細キボン。

....という事で、いい加減な事を言う>>74,77みたいな渡来人はウドンで首くくって志んでね。











79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 22:48:16 ID:TtNI6U1J0
補足。

その孔子も、人肉を細切れにして塩漬けにしたものが大好物だったんだよねw

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 00:38:05 ID:S2/p5znp0
>>77
昭和40年代どころか江戸時代でも今の中国以上の民度と言える。
江戸は人口では世界最大の都市だったのに、凶悪犯罪も少なく、
汚水処理も整備されてたし、水も綺麗だし、ゴミを出さずに今で言うエコロジーな生活をしていた。
中国は今も昔も伝染病の発生源だし、水も汚いし、凶悪犯罪も多い。
昔ヨーロッパで猛威を振るった黒死病も、元を辿れば中国が発生源だったりする。
大体、人前で平気でウンコするような人種と民度を較べんなよ。失礼な!

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 13:35:59 ID:dg3B5Lhu0
18世紀前半には東北・関東地方からの流入民が激増して江戸の人口は一
挙に増加するとともに治安は悪化し、犯罪の増加に対して幕府は寄せ場の
建設や火盗改めの創設などを19世紀始めまでに行うが、幕府の衰退は徐
々に進行。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 20:46:05 ID:Jdkns/490
平安京なんて死体が散乱してて、衛生状態がかなり悪かった
貴族も武士の護衛がいないと出歩けないし、治安が悪くて危険だった

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 21:30:22 ID:S2/p5znp0
>>82
で、それは中国や朝鮮より治安が悪くて民度が低いの?

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 22:03:07 ID:dg3B5Lhu0
自分で調べたら

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 22:52:02 ID:S2/p5znp0
何が調べたらだよ。
同時代の大陸や半島と比較してから言えよ。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 22:55:38 ID:S2/p5znp0
それに平安京が乱れたのは始めからじゃないだろ。
貴族が軍や警察機構を廃止したから。
結局日本人っていうのはそういう暴力的な事を毛嫌いしていたからなんだよ。


87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/26(水) 11:05:39 ID:RbhJiCme0
>>82
>貴族も武士の護衛がいないと出歩けないし、治安が悪くて危険だった

ちょwwwwwこんなの昔ならどこの国でも当たり前だろwwwwwww


88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/26(水) 16:30:50 ID:YnmJyLDj0
そう。
日本だけが特殊ということはない

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/26(水) 17:52:21 ID:dWvmZyFF0
>>88
都市に城壁が無いって事はかなり特殊だと思うぞ。

ついでに言えば、世界最古、2600年以上も同じ王朝が続いているという事も、世界的に見ればかなり特殊。
まぁ、実際にはそんなに長くないとか途中で血統が入れ替わってるだろうとか、いろんな異論はあるだろうけど、
とりあえず一つの王制がこれだけ長く機能しているのは珍しい。
普段は「何もしてないくせに」って思われがちな天皇制だけど、いざっていう時に機能してるんだよね。
大政奉還による江戸の無血開城の時とかさ。終戦時、昭和天皇の人間宣言があったから、みんな一斉に矛をおさめたけど、
あれがなかったら本土決戦になって更にすごい事になってたぞw








90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/26(水) 23:23:54 ID:YnmJyLDj0
>都市に城壁が無い
異民族の脅威が無いからね

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/26(水) 23:43:31 ID:dWvmZyFF0
>>90
異民族の脅威が無い=世界的にみても特殊な、長期間に渡る平和を保てた国
まぁ実際には単一民族ではなく、蝦夷や山窩のような山岳民族もいたワケだが。
彼らは大和民族以上にスピリチュアルで平和的な文化を持っていた。
やっぱり地政学的にみても日本って世界でも稀な特殊な国だったんだね。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 00:48:19 ID:J/hCfnX90
特殊だと何がうれしいわけ?

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 17:50:30 ID:tlTOC6zN0
嬉しいとか嬉しくないとか、
そういう話じゃないでしょ。


94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 21:56:04 ID:otVR7Fub0
凶悪犯罪が日本史上最も高かったのは20世紀前半
戦後豊かになってから犯罪は激減した

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 22:37:51 ID:JLSSwPcT0
朝日新聞「朝日新聞はセレブが読む新聞」
http://live22x.2ch.net/test/read.cgi/news/1142297542/
朝日新聞はエリートが読む正義の新聞なんだよ
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1145545530/
朝日を馬鹿にする人達の愚かな共通点について
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1145366829/
エリート層に支持される朝日は不動である。
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1135844521/
某国立大学教授「インテリは朝日新聞、論座、世界を購読している」
http://live22x.2ch.net/test/read.cgi/news/1146504990/
朝日新聞 「朝日新聞は日本一信用できる新聞で社会的な評価が高い」
http://news20.2ch.net/test/read.cgi/news/1148305541/
朝日新聞は哲学的であり英知を伴なう新聞だ
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/sepia/1131628108/


96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 22:56:52 ID:ncgC4lPaO
アメリカ戦争勝てば、格安国内チケットもっと安くなり、ハワイ・グァム・サイ

パン等パスポート無しで行けたのにな!

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 14:27:14 ID:KlJ/9Dx/O
戦争を論じる際には最低でも孫子やクラウゼヴィッツ程度は予習していませう。

戦争の勝敗というのは陣取りゲームや殺害スコア競争みたいな次元の話ではないんだよ。
外交の一手段として選択される戦争には達成すべき目的というものがある。
「大した目的は無いけど暇潰しで何となく殺し合ってみよう」
「なんとなく竹島を奪おう」なんて理由で国家が動いて税金を費やす訳が無い。

大東亜戦争を始めた日本政府には3つの目的があり、それぞれ想定以上の成果を達成している。

日本が戦争を始めた目的は、全て100%以上のパフォーマンスで実現したんだよ。

この疑いの余地なき現実を「日本はそんな目的など持ってなかった」などとほざいて否定する事に意味は無い。

日本がどんな目的を持って戦争に臨んでいたのかは自分で調べたらすぐに分かる話だ。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 16:34:37 ID:yMN+9iT20
結果論(ry

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 15:12:36 ID:6IYggB2f0
http://www.geocities.jp/mythjp2000/index.html


100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 16:20:29 ID:MW2iBbxf0
日本は「戦争に負けた」ことを最大限利用したって事だろ。
9条も「アメリカに押し付けられた」かもしれんし、「国民がそう望んだ」かも知らんが。
吉田ドクトリンで、それを最大限利用してる。
こういう言い方すると、すぐにサヨクだのプロ市民だの言われるがw

9条があったから、朝鮮戦争にもベトナム戦争にも直接的には関係しなくてすんだ。(間接的には関わりまくってるが)

>>97の考え方を利用するとだ。

ソ連が戦略的に勝利し、中国が共産化したから、日本は経済大国になれた。

結果論 結果論。

大日本帝国は、なーんも戦略目標を達成できてない。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 16:58:01 ID:Ms7aC2+10
>>100

アーノルド・J・トインビー(イギリス、歴史学者)
第二次大戦において、日本人は日本のためというよりも、むしろ戦争によって利益を得た国々のために、
偉大なる歴史を残したと言わねばならない。
その国々とは、日本の掲げた短命な理想であった大東亜共栄圏に含まれていた国々である。

ククリックド・プラモード (タイ国元首相)
日本のおかげでアジアの諸国はすべて独立した。日本というお母さんは難産して母体をそこなったが、産まれた子供はすくすくと育っている。
今日、東南アジアの諸国民が米英と対等に話ができるのは、いったい誰のおかげであるのか。
それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。
十二月八日は、我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して重大決意をされた日である。我々はこの日を忘れてはならない。
( 十二月八日、現地の新聞「サイアム・ラット紙」において )


バ・モウ (ビルマ元首相 独立宣言より)
ビルマ人はアジアを結合せしめアジアを救う指導者を待望しつつありしが遂にこれを大日本帝国に発見せり。
ビルマ人はこのビルマに対する最大の貢献に対する日本への感謝を永久に記録せんことを希望するものなり。
(一問に百答 日下公人 PHP研究所)
 


102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 17:03:02 ID:Ms7aC2+10
ジョイス・C・レブラ女史(アメリカ、コロラド大学歴史学部教授)
大東亜戦争下、アジア諸国に進駐して行った日本軍政の最大の特徴の一つは、各国の青年を教育し、組織し、独立精神を振起した点にある。
その遺産は戦後も様々な形で生き続けている。
日本の敗戦、それはもちろん東南アジア全域の独立運動には決定的な意味を持っていた。
今や真の独立が確固とした可能性となると同時に、西洋の植民地支配の復活も、許してはならないもう一つの可能性として浮かび上がってきたのである。
民族主義者は、日本占領期間中に(日本軍により)身につけた自信、軍事訓練、政治能力を総動員して、西洋の植民地復帰に対抗した。
そして、日本による占領下で、民族主義、独立要求はもはや引き返せないところまで進んでしまったということを
イギリス、オランダは戦後になって思い知ることになるのである。(中略)  さらに日本は独立運動を力づけ、民族主義者に武器を与えた。
日本軍敗走の跡には、二度と外国支配は許すまいという自信と、その自信を裏付ける手段とが残ったのである。
東南アジアの人間は今や武器を手にし、訓練を積んでおり、政治力、組織力を身につけ、独立を求める牢固たる意志に支えられていた。
(「東南アジアの開放と日本の遺産」秀英書房)

ジョージ・S・カナヘレ(アメリカ、ハワイ日本経済協議会事務局長・政治学博士)
日本占領軍がインドネシア民族主義のために行った種々の仕事の中で、最も重要なものの一つは、
正規軍及び准軍事組織を創設して、それに訓練を与えた事である。(中略)  
インドネシア人が軍事訓練を受けたことの意義は極めて重要なものであった。
これが後のインドネシア革命軍の大部分の将校と何千の兵士となり、復帰してきたオランダ勢力と独立戦争を戦う際の基盤となった。
日本によって与えられたこのような機会がなかったならば、戦後のインドネシア民族革命の経過は違ったものになっていたであろう。

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 17:05:36 ID:MW2iBbxf0
>>101

だから、それと「大日本帝国」の戦略目標の何が関係してるのよ?

「大東亜開放」なんて、対南方施策要綱の付けたし見たいなものだ。
アメリカの「機会均等」とか「自由主義」みたいな、プロバガンダとかスローガンの類。

太平洋戦争(大東亜戦争でもいい)の戦略目標ってのは、いいとこ「ドイツがヨーロッパで勝てば、アメリカが講話を考えてくれるかも知れない」
ってところ。

アジア開放なんざ、まさしく結果論でしょ。
あぁ・・・戦前の首相が支持率上げるために「大東亜開放」とか言ってたね、誰だかは忘れたが。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 17:06:32 ID:Ms7aC2+10
ラグ・クリシュナン(インド、大統領)
インドは当時、イギリスの不沈戦艦を沈めるなどということは想像もできなかった。
それを我々と同じ東洋人である日本が見事に撃沈もした。驚きもしたが、この快挙によって東洋人でもやれるという気持ちが起きた。
(昭和44年「日本経済新聞」)

グラバイ・デサイ(インド、インド弁護士会会長・法学博士)
インドは程なく独立する。その独立の契機を与えたのは日本である。インドの独立は日本のお陰で三十年早まった。これはインドだけではない。
インドネシア、ベトナムをはじめ東南アジア諸民族すべて共通である。インド四億の国民は深くこれを銘記している。
インド国民は日本の国民の復興にあらゆる協力を惜しまないであろう。他の東亜諸民族も同様である。
(1946年、デリーの軍事裁判に参考人として召還された藤原岩市F機関長に対する挨拶)

ジャワハルラル・ネルー(インド、独立後の初代インド首相)
チャンドラ・ボーズが日本と協力してつくったインド国民軍《INA》の裁判で、弁護士として法廷に立ち
「これら立派な若者達の主たる動機は、インド解放への愛情であった。彼らの日本との協力は、インド解放を促進するための手段であった。
余はチャンドラ・ボーズ氏の独立への情熱を疑わない」と述べた。
(貝塚茂樹編『民族解放の星』講談社)
 

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 17:09:12 ID:MW2iBbxf0
さらに言うとだ、日本が結果的に、植民地支配体制の崩壊を早めたのは事実。
インドネシアにおいて、日本兵が独立運動に加担したのも事実。

だが、それ以前に植民地体制は、コストに合わなくなってたんですな、これが。
だから、植民地みたいな直接統治よりも、よりコストのかからない自由貿易体制に移行したわけだ。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 17:09:14 ID:Ms7aC2+10
アリフィン・ベイ(インドネシア、ナショナル大学日本研究センター所長・政治学博士)
日本に占領された国々にとって、第二次世界大戦とは、ある面では日本の軍事的南進という形をとり、
他面では近代化した日本の精神的、技術的面との出会いであった。
日本が戦争に負けて日本の軍隊が引き上げた後、アジアに残っていたのは外ならぬ日本の精神的、技術的遺産であった。
この遺産が第二次大戦後に新しく起こった東南アジアの民族独立運動にとって、どれだけ多くの貢献をしたかを認めなければならない。
日本が敗戦国になったとはいえ、その精神的遺産は、アジア諸国に高く評価されているのである。
その一つに、東南アジアの教育に与えた影響があげられる。(中略)
(日本は)目標達成のためにどれほど必死にやらなければならないかということを我々に教えたのであった。
この必死の訓練が、後のインドネシア独立戦争の時に役立ったのである。(「魂を失った日本」未央社)

ブン・トモ(インドネシア、元情報・宣伝相)
我々アジア・アフリカの有色民族は、ヨーロッパ人に対して何度となく独立戦争を試みたが、全部失敗した。
インドネシアの場合は、三百五十年間も失敗が続いた。それなのに、日本軍が米・英・蘭・仏を我々の面前で徹底的に打ちのめしてくれた。
我々は白人の弱体と醜態ぶりをみて、アジア人全部が自信をもち、独立は近いと知った。
一度持った自信は決して崩壊しない。日本が敗北したとき、これからの独立は自力で遂行しなければならない。
独力でやれば五十年はかかると思っていたが、独立は意外にも早く勝ち取ることができた。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 17:12:02 ID:Ms7aC2+10
ガザリー・シャフェー(マレーシア、元外相、アセアン創設によりハマーシェルド賞受賞)
日本の某代議士の「過ぐる大戦において、わが国は貴国に対しご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」という挨拶に対して、
「どうしてそういう挨拶をなさるのですか。あの大戦で日本はよくやったではないですか。マレー人と同じ小さな躰の日本人が、
大きなイギリス人を追い払ったではありませんか。その結果、マレーシアは独立できたのです。大東亜戦争なくしては、
マレーシア人もシンガポールも、その他の東南アジア諸国の独立も考えられないんですよ」



終戦直後の新聞記事より
「国体を護持し得るか否かは、片々たる敵の保証(ポツダム宣言)にかかるのではなく、実に日本国民の魂の持ち方如何にかかる。
特攻魂に端的に現れた七生報国の烈々たる気魄は、我々がこれを祖先よりうけついだものであるが、これは永劫に子孫に伝えねばならぬ。日
本国民が果たしていつの日に再生し得るかは、一に日本国民の魂がこの試によっていかに鍛えられるかによってきまるのである」


108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 17:16:57 ID:MW2iBbxf0
そもそも、日本が戦争する以前から独立運動やってなかったとでも思ってるのか?
だとしたら、ひどいアジア蔑視だ。

独立運動なんて、その遥か以前からやってたんだが・・・
アジア諸国の独立に関して、アジア諸国が日本に感謝しているかどうかと、大日本帝国の戦略目標は別。

当初は、占領した土地のことは「別途定める」以外のことは決まってない。

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 17:19:47 ID:Ms7aC2+10
>>103
>アジア開放なんざ、まさしく結果論でしょ

日本は第一次大戦後のパリ講和会議の時点で、人種差別撤廃条項を提案していたが採択されなかった。
アジア諸国の独立、解放が結果論とは、日本の意思とは関係なく偶発的に起こった現象とでも?

反日日本人は日本にいなくてよい。てか、去れ。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 17:21:04 ID:Ms7aC2+10
>>108
遥か以前からやっていたが、日本が来るまでは歯が立たなかったんだよ。
長い所では500年近くもな。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 17:25:19 ID:MW2iBbxf0
>アジア諸国の独立、解放が結果論とは、日本の意思とは関係なく偶発的に起こった現象とでも?

日本が大東亜の開放を目指して戦争を起こしたとでも思ってるのか?

これは戦史叢書からの孫引きだが
http://homepage1.nifty.com/SENSHI/book/objection/6S_NERAI.htm

>南方占領地域行政実施要領」
   第一 方針
 占領地に対しては差し当たり軍政を実施し、治安の回復、重要国防資源の急速獲得及作戦軍の自活確保に資す。
 占領地領域の最終的帰属並に将来に対する処理に関しては別に定めるものとす。
(「戦史叢書 大東亜戦争開戦経緯5」 P420)

とあるとおり、当初は、資源の供給先としか定められてない。

>>110

それは認める、日本が関わらなかったら、実行力は手に入らなかったかもしれない。
ただし、日本は資源の供給先として南方に進出し、進出先は、日本の実行力を利用しようとした。
利害の一致があったんだろう。

ビルマも、結局日本を裏切ってるし。


112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 17:29:26 ID:Ms7aC2+10
>>111
>日本は資源の供給先として南方に進出し

何でそのような事態になったかわかってて言ってるのか?

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 17:34:56 ID:MW2iBbxf0
>>112

日本が南部仏印進駐したから、アメリカがキレて石油止めちゃったから。

あぁ、別にアメリカが正しいとか、日本が正しいとか言うつもりは全くないから。

空気は読めてなかったかも知れんけどね。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 17:35:10 ID:lWycbheW0
>>112
>何でそのような事態になったかわかってて言ってるのか?

ヨーロッパの混乱に乗じて仏印進駐
さらに蘭印等を視野に入れ南部仏印進駐
そしたらアメリカ等に警戒され、石油禁輸

打開交渉に失敗し、アジア解放なんて言い出し無謀な戦争に突入


115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 17:35:25 ID:Ms7aC2+10
>>111
>利害の一致があったんだろう

ここで匿名のオマエが「〜だろう」とか推測を述べてもさ、
過去のアジアの指導者達は確実に日本に対して感謝の言葉を述べてるんだよ。
なぜそれを素直に言葉通りに受け入れられないのか?
何か過去の日本に恨みでもあるのか?
それを単なる結果論だとか、な〜〜んも戦略目標を達成できてないとかさ、
ほぼ確実にオマエも戦後生まれだろうが、それこそ後からだったら何だって言えるんだよ。
少しは先人達の遺業に頭を垂れて謙虚になる事を覚えろ。
なんにもしてねーくせに屁理屈こねやがって。



116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 17:36:32 ID:Ms7aC2+10
>>114
それが白人国家だったら戦争になってたと思うか?


117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 18:33:55 ID:VZGsQblf0
>なぜそれを素直に言葉通りに受け入れられないのか?
何か過去の日本に恨みでもあるのか?

だからー、否定はしてないってば。
利害の一致から協力したとしても、感謝の気持ちはあっただろうよ。
「独立」という目的を果たせたんだから。

それと「大日本帝国」の戦略目標に何の関係があったか?

と聞いてる。

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 18:36:10 ID:VZGsQblf0
>>116

現に、アメリカとドイツは戦争になっとるが?
「持ってる国」と「持たざる国」の差があるだけ。

漏れの祖父は、大日本帝国の誇り高い職業軍人であって、個人的には非常に尊敬してるし、同じ日本人として、日本の名を貶めてはならんと思ってるよ。

だが、それと「歴史的観点」は別の話だろ?

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 19:00:53 ID:Ms7aC2+10
>>117
>>109
少なくとも、後からとってつけたようなアジアの解放じゃないんですよ。
もちろんそれだけが開戦の理由ではないが、日本人を含めた有色人種の解放も大東亜戦争の開戦理由に含まれる。
ナチスはユダヤ人を虐待したわけだが、(実際にはナチスだけではなく欧米全域で迫害されていたが)
ナチスが日本に対してユダヤ人に加担するなと言ってきた時、日本は『八紘一宇の精神に反する』としてはねつけた事がある。
パリ講和会議以降、戦前、戦中と一貫して人種差別撤廃の為に我々の先人達は戦ってきた。
なぜそれを「結果論」と、か〜〜〜〜〜るく言い切れるのだキサマは。
『大日本帝国は、なーんも戦略目標を達成できてない』んだったら、オマエの爺さんは全く意味のない犬死にしたって事になるな。
墓の下で泣いてるぞ。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 19:18:13 ID:VZGsQblf0
>>119

>ナチスが日本に対してユダヤ人に加担するなと言ってきた時、日本は『八紘一宇の精神に反する』としてはねつけた事がある。

杉原畝の個人的な人徳については同意、ただし、それは日本政府の意向に逆らったこと。

http://homepage1.nifty.com/SENSHI/book/objection/6tiune.htm

>本件について、私が今日まで余り語らないのは、カウナスでのビーザ発給が
>博愛人道精神から決行したことではあっても、暴徒に近い大群衆の請いを容れ
>ると同時にそれは、本省訓令の無視であり、従って終戦後の引揚げ(昭和二二
>年四月の事)、帰国と同時に、このかどにより四七才で依願免官となった思い出
>に、つながるからであります。

と本人が言ってる。

>『大日本帝国は、なーんも戦略目標を達成できてない』んだったら、オマエの爺さんは全く意味のない犬死にしたって事になるな。

だから、大日本帝国の戦略目標は、対連合国とのいい条件での講和であって、その目標は達成できてない。
人種撤廃のために戦った?

同じアジア人同士でドンパチやってた日本が?

中国との泥沼戦争やってただけでも、それがプロバガンダだって言ってるようなもんだ。

もう一回言う、個人の功績と日本の戦略目標に関しては別だ。

「アジア開放」を信じて戦った日本人は心のそこから尊敬する。
ただし、それは国策としてはプロバガンダに過ぎないってことだよ。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 19:23:15 ID:lWycbheW0
>>119
下手な戦略で突入した戦争を、解放戦争と讃えるのも賛同し難いね
どこも国益を計り動いてるだけなのに、大義名分に囚われちゃう人が多い

ヴィシー政権存命中は、仏印(後のベトナム・カンボジア・ラオス)の独立を認める気無かったし
蘭印(インドネシア)も直轄領として独立を認める気無かったし(終戦の年にようやく認めるも間に合わず)


122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 19:32:26 ID:VZGsQblf0
更に言うと、もし本気で日本が「アジア開放」なんていう、リスクに見合わん国益のために戦ったんなら、度し難い馬鹿だ。
そのために、国民を危険にさらすのか?

為政者としては、完全に失格だな。

私は、そうじゃないだけまだ救いがあると思ってるよ。
日本は「日本人のため」に戦ったというならね。(それすら怪しい部分が多々あるんだが)

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 19:37:30 ID:Ms7aC2+10
>>120
>杉原畝の個人的な人徳については同意
オマエは杉原畝の件しか知らんのか。
個人の功績でなく、日本国政府が逃亡してきたユダヤ人達を受け入れた例もありますが。
ユダヤのゴールデンブック見ればわかるよ。他の日本人もでてるし。
東条英機をゴールデンブックに載せるべきだっていうユダヤ人さえいますから。

>中国との泥沼戦争やってただけでも
あれは中国大陸の三つ巴の内線に巻き込まれただけ。
それに人種間の戦争ではなく、イデオロギーの問題ですから。
対共産主義という点において、ローマ・バチカン側は日本の聖戦と認識しているようですね。
参考>>72

有色人種差別の撤廃、共産主義勢力との戦い、アメリカとの開戦理由も突き詰めればこの二つに集約される。
(当時の米大統領のルーズベルトは極端は人種差別主義者で、コミンテルンとの繋がりも深かった。
米民主党が左翼勢力と繋がりが深いのは現在にまで通じている。)
それを単なるプロパガンダと信じ込みたいのは、やっぱりオマエがアカの洗脳から抜けきれてないからだよ。
戦後教育と日教組の罪は重いな。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 19:40:17 ID:Ms7aC2+10
>>121
>下手な戦略で突入した戦争を
狡猾な策略に乗せられて突入した戦争と言い換える事もできる。
>解放戦争と讃えるのも賛同し難いね
結果的に解放されただろ。
それも歴史的事実。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 19:45:18 ID:lWycbheW0
>>124
>狡猾な策略に乗せられて突入した戦争と言い換える事もできる。

南部仏印進駐により禁輸措置の可能性がある事は
事前に軍令部の調査で分かってたが
それが狡猾ですか


126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 19:48:27 ID:nofY9erG0
解放された国が日本をどのようにみているか。
教科書の記述はそれなりに功罪バランスのとれたものになっている。


1942年3月、オランダが日本に降伏すると、民衆はいたるところで歓呼して日本軍を迎えた。 
日本もまたアジアの諸民族を白人の支配から解放するために進撃してきたことを宣伝し、 
インドネシア人は兄弟として人と協力すべきだと主張したのである。 
 (中略) 
しかしやがて日本の軍政は、インドネシア人の民族精神への干渉にまで及んだ。 
日本の天皇を最高神として崇めさせ、その居住する東京に向かって頭を下げることを強制した。 
 (中略) 
3年余にわたる日本の占領は、インドネシア国民の生活のうえに、むしろオランダ時代にもまさる苦悩をもたらした。 
-インドネシアにおける地理・歴史教科書の研究− 

 日本の指導者が兵士に語ったところによれば、彼らは「東南アジア諸民族を植民地支配から解放するためにきたのである。 
静養植民地支配から解放するために来たのである。西洋植民地列強の支配下にある全ての諸国に独立を与えたいのだ」と言った。 
彼らの望みはこれらの諸国全てを一つの大きな経済協力ブロックに統合することでもあった。 
このブロックのことを彼らは大東亜共栄圏と呼んでいた。 
しかし、この計画の背後には、自国産業のために東南アジアの天然資源を押さえておきたいと言う日本の緊急な必要があったのである。 
−マレーシア「現代史」中学生用− 

 結局のところ、日本占領期は、日本軍の残虐さ、経済的苦痛、そして常食となったタピオカなどの悪夢として 
多くの人々に長く記憶されることだろう。 
しかし、それと同時に地域住民の中で、英国の威信を低下させることともなった。 
また日本は短期間のうちに地域住民、とくにマレー人の政治的自覚を促すことに成功した。これは戦前には全くなかったことである。 
−マレーシア「歴史」高校生用− 

日本占領がもたらした決定的なものは、東南アジア諸国に民族独立の機運を巻き起こしたことである。 
 (中略) 
民族運動に与えた新鮮な刺激を除けば、日本軍政のもたらしたものは殆ど全てが否定的なものであったことを忘れてはならない。 
−シンガポール「東南アジア史」中学高校生用− 

Fogive But Not Forget (許そう、しかし忘れまい) 
−JEAT(Japan England America andAustralia Thailand Holland)戦争博物館− 




127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 19:52:12 ID:Ms7aC2+10
つーかあれだな、典型的なアカ野郎ってさ、
『アジアの解放など単なるプロパガンダ』とか、
『軍国主義の日本が勝手に安易な戦争に突っ走った』
とか、使い古されたレトリックは声高に叫ぶけどさ、
当時のアメリカが日本に対してどのような政策をとっていたか、
黄色人種であるが為に、どのような屈辱的な仕打ちを受けていたかは無視すんのな。
『日本が悪い』って理由にするには都合が悪いからかなw
参考:黄禍論、反日移民法
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/黄禍論
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/排日移民法


128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 19:55:01 ID:Z2WVWZsJ0
60年前の古臭いプロパガンダを声高に叫ぶ香具師よりはマシw

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 19:55:40 ID:Ms7aC2+10
>>126
>教科書の記述はそれなりに功罪バランスのとれたものになっている
シンガポールにしてもマレーシアにしても、そういう認識、及び教科書を作っているのは
大陸から流れてきた外省人、華僑ですから。
中国人の言い分が「バランスのとれたもの」ですか。
オマエらまとめて北京に帰れw

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 19:57:29 ID:Ms7aC2+10
>>128
事実は事実、古臭いとか関係ないですから。
オマエら左翼の方が中途半端に古臭いんだよ。
いい加減に東京裁判史観から目を覚ませやw


131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 20:00:07 ID:Ms7aC2+10
>>125
>南部仏印進駐により禁輸措置の可能性がある事は
>事前に軍令部の調査で分かってたが

え〜〜〜〜、それは完全に白人どもの立場でモノ言ってますね。
南部仏印は白人の土地ですか、そうですか。


132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 20:00:13 ID:lWycbheW0
日本だけが特筆すべき悪辣な侵略国家・・・自虐史観 低脳サヨ
常に平和を模索していた日本が、悪辣な欧米中と崇高な解放戦争を決意・・・自慰史観 低脳ウヨ
国益(資源や経済圏)を求め、自衛の範疇を越えた行動により追いつめられた・・・○ 客観的な歴史判断


133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 20:05:08 ID:Ms7aC2+10
>>132
>自衛の範疇を越えた行動により追いつめられた
結局白人どもの権益に手を出したからだろ。
日本よりももっと酷い搾取をしていた白人どもには一切言及しないのが
ここにいるような反日日本人。
とにかく日本が悪いって思いたくて仕方ないんだろ。

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 20:13:37 ID:nofY9erG0
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1139429128/626
教科書の内容はここと同じような議論をしていた別スレからの引用なんだけどね。
正直なところを言えばインドネシア諸国の教育制度については詳しくないが、
これらの教科書に関して言えば国定教科書または検定制度によって
一定の記述を入れることが政府によって決められているらしい。
こういった認識を作っているのは華僑・外省人ではなく政府であると考える方が自然だ。


135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 20:32:09 ID:VZGsQblf0
>個人の功績でなく、日本国政府が逃亡してきたユダヤ人達を受け入れた例もありますが。

いや、だからね・・・一例を見ても、「日本政府の意向じゃなかった」って事実があるんだけど?
それはスルー?

悪いが「亡命してきたユダヤ人の受け入れ」がいつなのか、無知なサヨクの私に提示してくれ。
ドイツとの同盟中というなら、認識を改めたいのでね。

>あれは中国大陸の三つ巴の内線に巻き込まれただけ。

満州事変から続く中国との泥沼戦争を「巻き込まれた」ねぇ・・・
不拡大方針に逆らった現地の人間を処罰できなかったのが最大原因だろ。

結果、共産主義が台頭したと。
まぁ、毛沢東も日本に感謝してるくらいだからな。

>(当時の米大統領のルーズベルトは極端は人種差別主義者で、コミンテルンとの繋がりも深かった。
米民主党が左翼勢力と繋がりが深いのは現在にまで通じている。)

ルーズベルトが共産主義に甘かったのは否定せんが、もう一方の脅威である「ナチスドイツ」を無視しちゃいかんよ。
極論すれば、日本は「ドイツとアメリカ」の戦争に利用されたようなもんだ。
それも両方から。

結局、アメリカは、ソ連よりもドイツを脅威ととらえ、その同盟国である日本をアジアで好き勝手にさせたくなかっただけだろ。

ところで、「日本だけが悪い」とか言ってるのは誰だ?
少なくとも私はそういう発言をした覚えはないぞ?

「どっちもどっち」だとは思うけどな。

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 20:34:55 ID:VZGsQblf0
>南部仏印は白人の土地ですか、そうですか。

少なくとも、国際法上は、フランスのものだったはずだが?
まさか「当時の国際法は無法だ!」とか言わないよな?

フランスのヴィシー政権が傀儡とは言え、日本の進駐を認めたのは知ってる。
念のため。

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 20:37:23 ID:Ms7aC2+10
>>135
「ドイツとアメリカ」の戦争に利用されたようなもんだ
バカコケ。ドイツは対フランス、イギリス、ソ連だろ。
>悪いが「亡命してきたユダヤ人の受け入れ」がいつなのか、無知なサヨクの私に提示してくれ
あいよ。ちょっと今忙しいので、後で文献引っ張りだしてくるよ。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 20:38:36 ID:Ms7aC2+10
>>136
>まさか「当時の国際法は無法だ!」とか言わないよな?
まぁ、それに近いな。
暴力で奪った土地には変わらんだろ。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 20:44:35 ID:VZGsQblf0
>バカコケ。ドイツは対フランス、イギリス、ソ連だろ。

ちゃうちゃうw
アメリカは当初「民主主義の兵器製造庫になる」といってたが、イギリスの資金が怪しくなってきたんで、どうにかしてドイツ戦に参加したかった。
まぁ、対日戦前から、事実上の戦争状態だったけどね。
だからこそ、ドイツは対アメリカへの参戦義務がないにも関わらず、アメリカに宣戦布告したわけだ。

>138

おいおい、それを言うなら「朝鮮半島は日本が暴力で奪った」
を認めることになるぞ?
わかって言ってるのか?

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 21:21:39 ID:Z2WVWZsJ0
>>ID:Ms7aC2+10
お前ウヨの評判を貶めようとするサヨクだろ・・・

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/13(火) 20:02:53 ID:XTKauQAp0
 大増税!!!治安悪化来る!!!!!!!

2006年6月13日、ワールドカップで盛り上がってる隙に、こっそりと、
隠れるように 悪法「北朝鮮人権法案」を衆院を通過させました。

「北朝鮮人権法案」とは、名ばかりの 経済制裁」に過ぎません。
これが可決したら、日本は北朝鮮からの難民を、 ほぼ無条件に朝鮮人受け入れ
日本国民の血税で生活保護費を与えなくてはならなくなります。
彼らへの生活保護費: 1人当り月額約17万 (←日本国民が払う)
難民の数にもよりますが、あなたの月給から2万〜8万と考えればいいでしょう。。

しかし、絶望するだけ、諦めるだけ、愚痴るだけ では何も変わりません!!!!
まだやれる事があります!!今、出来る事(メール・電話での抗議!ネット伝播!口コミ!)をみんなでやりましょう!!
今知っている人は少ないです、ですから国民全員にこの問題を知ってもらわねばいけないのです!!

はじめてここに来た方は↓に目を通してみてください。

まとめ1
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1150100330/329
まとめ2
http://www.hamq.jp/i.cfm?i=sosisurubesi&s=2039
フラッシュ
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1150100330/658
抗議スレ
http://off3.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1150130638/l50
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
この事はテレビや新聞等では、報道されておりません。←朝鮮圧力、政府圧力による報道規制
  これは決してデマなどではありません、国会にも出ています!
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/13(火) 22:55:11 ID:9oHcPIeC0
さて・・・待ったけどレスがないんで、先に「ユダヤ人救出」に関わった人の話を載せとくか。

http://homepage1.nifty.com/SENSHI/book/objection/6h_higuti.htm

樋口季一郎少将の件も「個人的な人徳」に立脚してる。

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 20:06:02 ID:HdtfONAh0
あえて言うなら誰も勝てなかったと思う。

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 16:45:56 ID:84qb0hEb0
日本、ドイツが敗戦国だなんて決めたのは誰だ!
証拠もってこい!

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 21:55:06 ID:MYrQdCbS0
日本もどんどん歴史捏造するようになったな

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 12:25:56 ID:eLG6W/db0
いくらなんでも、ドイツと日本が敗戦国じゃないってのはネタだろ。

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 17:34:39 ID:BfVuLFJY0
要するに>>1が言いたいのは
日本は戦争には負けたがアジア諸国を独立に導いた。アジア開放は多くの日本兵が願っていた事。
それを成功させた=戦争目的を完遂した=勝利って事かな?
逆に戦勝国は数百年間支配してきた植民地をたった数日で喪失した。
さらに日本は戦後驚異的な経済成長を遂げ経済大国にのし上がった。
識字率100%、世界最長の平均寿命。不況の今でさえ失業率は5%より少ない。
そう考えると確かに戦争には負けたが総合勝ち組は日本だったという説も間違いではない。
あとサッカーも負け組の方に入りそうですw

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 18:21:23 ID:gEICNPaB0
>>147
>アジア開放は多くの日本兵が願っていた事。
>それを成功させた=戦争目的を完遂した=勝利って事かな?

だったらアホ
自国を犠牲にして、他のアジア諸国を独立させた=勝利?w

戦争目的(南方資源の確保、早期講和)=失敗

戦後の発展は、アメリカとの関係が大きい
日本が共産圏に呑まれないよう、防共の防波堤にする必要があった


149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 21:00:22 ID:U5RzygQ60
>>148
戦争目的には少なくとも東亜の開放も含まれていたはずだ。
日本が南方資源を狙っていたのは事実。
しかし多くの日本兵が東亜開放を願っていたのも事実。
前者だけを重視し後者の気持ちを無視するな。

>だったらアホ
>自国を犠牲にして、他のアジア諸国を独立させた=勝利?w
独立させる事に成功したという面では戦争勝利。
他人の為に尽くす事は少なくとも美徳だ。それを侮辱するな。

>戦後の発展は、アメリカとの関係が大きい
>日本が共産圏に呑まれないよう、防共の防波堤にする必要があった
朝鮮特需などで景気が回復したのは事実だが
たった10年で戦前の水準まで復興させる事は難しいだろ。









150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 21:36:24 ID:uOPRtRib0
侮辱てw

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 22:56:13 ID:YafGdAcb0
>>149

国家に真の友人はいないし、自分の国以外は仮想敵国だ。
ただし、利益が合致したときのみ、手助けする。

これは外交上の常識だよ。

個人レベルで、人の為に動くのは美徳だけど、国家レベルでやるのは、ただのアホ。
なぜって?
国とは「国民を安全に食べさせるため」に存在してるから。

大東亜解放なんて、できもしないようなことを真面目に考えていたのなら、私は更に落ち込むね。

むしろ、彼らも彼らなりに「国のため」に動いた
と解釈してる。(自己満足かもしれんが)
方法論が間違っただけで。

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 23:09:37 ID:6Gjj7K/e0
開戦の勅諭には東亜解放はなかった。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/21(水) 00:02:09 ID:laMHyE7Y0
佐藤賢了は東亜解放を入れることを主張したらしいけど
勝利条件が不明確になるから部下が思いとどまらせたらしいね。
秋穂ちゃんが言ってたよ。

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/21(水) 17:32:08 ID:3DxdyJlp0
>>151
>個人レベルで、人の為に動くのは美徳だけど、国家レベルでやるのは、ただのアホ。
>なぜって?
>国とは「国民を安全に食べさせるため」に存在してるから。
確かに国とはそのような組織だ。
だからといって日本が行っている発展途上国等への貢献も全て愚かな行為なのか。
とてもそうは割り切る事はできん。国とは個人の集まりだからだ。

>大東亜解放なんて、できもしないようなことを真面目に考えていたのなら、私は更に落ち込むね。
不可能だと考えている様ですが現に東亜開放は実現されました。
勿論現地の人々の働きもあっての事だが日本が大きく貢献した事は事実。
そこまで日本が東亜を開放する原動力となった事実が気に入らんのか。
サヨクによる自虐教育のたまものですね。
>>152
確かに開戦後ある程度期間が経ってから東亜開放が戦争目的に含まれたそうですね。

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/21(水) 17:44:52 ID:5pahK+K10
>だからといって日本が行っている発展途上国等への貢献も全て愚かな行為なのか。

ODAのことか?
いや、功績は認めるが、アレは安全保障を丸投げにせざるを得なかった日本の戦略だ。
ODAで、国を縛るというね。
なかなかしたたかな戦略と言えるし、デメリットもあるだろうが、おおむね評価できる。

>不可能だと考えている様ですが現に東亜開放は実現されました。

それは「結果論」だって、何度も言ってるが・・・
その前に、植民地自体がコストに合わなくなったって事実もある。
まぁ、オランダとかは、国自体が弱いんで、インドネシアがどうしても欲しかったみたいだがね。

>そこまで日本が東亜を開放する原動力となった事実が気に入らんのか。

現場の人間が、大東亜解放をまじめに考えていて、一度ならず実行している(今村均大将など)は認める。
ただし、それは「大日本帝国」の戦略とは別物。
戦士叢書でちゃんとソース出したろ?

しかし・・・自分と意見が異なると「サヨク」かい。
ゆとり教育の弊害だな。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/21(水) 22:48:12 ID:AQw4eWaK0
というかさー
>>154って、サヨクと議論したことないだろ?

サヨクなら「国家に真の友人はいない」とか言うだけで、軍国主義のレッテル貼るような奴らだぞ?
奴らに言わせると、話し合いさえすれば、万事解決らしいからな。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 00:52:08 ID:kAgQk9OD0
サヨクどころか、日常生活で人と話すことをしませんw

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 11:20:00 ID:6sLgttjU0
先の戦争で日本軍が東南アジアに侵攻したのは
アメリカやソ連に対抗できる国力を整えるのが目的だった。
イギリスやフランスの統治下にあったインドシナを日本の影響下に置き、
そこで産出される資源を利用して総力戦を戦いぬける生産体制を整えること。
単に「アジアの解放」の字面だけを追うんじゃなくて、なんのための「解放」なのか考えれば、
日本の戦争目的は達成されてないことがわかるはずなんだが。

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 11:27:28 ID:adTli6xw0
>そこで産出される資源を利用して総力戦を戦いぬける生産体制を整えること。

ここまで確たるビジョンがあったのかな?

とりあえず、当面の資源を確保して、その間に事態が好転すればいいな

ってところじゃない?

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 16:56:26 ID:2ZZgNZV20
>>155
>ただし、それは「大日本帝国」の戦略とは別物。
別物でも変わりありませんよ。日本人が開放に一役買ったんです。
終戦後に残って独立運動の指揮を執った日本人もいますし。
>しかし・・・自分と意見が異なると「サヨク」かい。
サヨクと同一視している訳ではなく少なからず影響を受けているのではないかと考えた上での書き込みです。
>それは「結果論」だって、何度も言ってるが・・・
結果であっても開放できたのは事実。現地の人々がどう考えているかが重要なのです。
>>156
実はその通りなのです。精進します。
>>157
根拠の無い憶測だと思います。
>>158
先の戦争で日本軍が東南アジアに進出した理由

ABCD包囲網により日本に石油が入ってこなくなった為。
国家の血液たる石油を確保する為の南進。

大東亜共栄圏を実現させ集団で欧米などに対抗する為。
その為には朝鮮や台湾同様東亜諸国に成長してもらわないと困る。
よって教育を施し工業を発展させ軍隊を編成した。



161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 17:28:02 ID:adTli6xw0
>ABCD包囲網により日本に石油が入ってこなくなった為。

そもそも、石油とめられた経緯を無視しすぎだよ。
満州事変で、当事者を罰せられなかったことが、支那事変につながり、支那事変でのごたごたを解決するため(援蒋ルートを断つため)に北部仏印進駐。
それで経済制裁くらったのに、「英米可分論」ってのと、ドイツを当てにした南部仏印進駐。

ある意味、石油が止められたのは必然だ。
まぁ、ドイツに二度も裏切られたのに(日独伊防共協定→独ソ不可侵条約 三国同盟→独ソ戦)
ドイツを切れなかったのが、日本外交の限界だろう。

そもそも、日米交渉に先立つ数々の対中和平工作(トラウトマン工作・宇垣工作・桐工作を予備とした、銭英銘工作)を潰したのも痛い。

日本は、常に和平の道を模索していたが、結局は統帥権やら、陸海と政府の思惑やらで、最後まで意思統一ができなかった。
これが、太平洋戦争につながる経緯。

日米交渉だと

日米了解案(ハル・野村の時点では「これを叩き台にする」という合意はできていた)・仏印中立化案(ルーズベルトがチャーチルを説得してる、もっとも、時間稼ぎの意味合いもあったが)
ハルノート(試案であり、拘束力を持たない、そもそも、アメリカに意図を問い合わていない)

という段階がある。

アメリカはナチスドイツを脅威とみなしていて、日本は、アジアで大人しくしていれば(欧米の権益を侵さなければ)日本と戦争する意思はなかった。
だから、北部仏印進駐までは、表立った経済制裁はしてない。

>大東亜共栄圏を実現させ集団で欧米などに対抗する為

最初から無理、現在の日本の国力ですら、アジアの面倒を見切れない。
そもそも、朝鮮半島も満州も赤字の状況。
このまま言ってたら、確実に破産。

対中戦争の負担が財政を圧迫しすぎだよ。

だいたい、「大東亜共栄圏」と「対華21か条」の時点で矛盾がありすぎる。

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 17:29:44 ID:adTli6xw0
あぁ・・・「結果的に」アジアの民族自立のきっかけになったのは否定しない。

それと、現地で働いた日本人の方々は(一部を除き)尊敬しているよ、本気でね。

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 17:41:00 ID:fT46/y350
イギリスが是が非でもアメリカを参戦させたくてしょうがなかった状態だから、
一概に日本の南進ばかりがクローズアップされてもなぁ・・・
まぁ米の参戦口実を与えてしまったのは確実だが。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 18:57:10 ID:qLUaXlfP0
>イギリスが是が非でもアメリカを参戦させたくてしょうがなかった状態だから

でもねぇ・・・対日戦の前から、実質的な戦争状態だったからなぁ・・・>米独

たしかに、世論の後押しが欲しいってのはあったが、参戦義務が無いにも関わらず、ドイツからアメリカに宣戦布告したところを見ると、日本が戦争吹っかけなくても、ドイツとアメリカは戦争になってたと思う。(参戦の口実が欲しかったのは肯定する)

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 03:28:31 ID:fNb5X/1h0
>まぁ、ドイツに二度も裏切られたのに(日独伊防共協定→独ソ不可侵条約 三国同盟→独ソ戦)

日本のせいだろ
この時も外交で世界の恥さらし( ',_ゝ`)プッ


166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 05:04:02 ID:hWcOT8ng0
>日本のせいだろ

外交の「どちらのせい」と言うことは無い。
そもそも、四国協商をにらんでの、日独伊防共協定はともかく、三国同盟においての(三国同盟そのものの意味はともかく)日本の落ち度って何だ?

167 :166:2006/06/23(金) 07:56:13 ID:hWcOT8ng0
おっと・・・三国同盟と日独伊防共協定の事実関係が逆転してるな・・・
寝ぼけた頭で文章書くもんじゃないな。

いずれにしてもだ。

防共協定を結んでいるにも関わらず、ノモンハンなどの紛争を抱えていた日本も通告もなしに、独ソ不可侵助役結んだのと、「日本のせい」がどこでつながるのか、教えてくれ。

168 :166:2006/06/26(月) 13:52:34 ID:VGbD9PP40
結局レスなしか・・・

私の知らない事実があったと思ったんだが・・・

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/29(木) 09:52:05 ID:WS7R8lV10
>10
>「かつては戦勝国だったのに」とかのタイトルのほうが面白くない?

なんかイイな、それ。



イギリスのSF小説で、もし「日独伊露」がうまく協力しあっていたら、というパラレル世界ものがあった。

その世界では独露は、お互いを嫌っているのだけど、外交の場ではおおげさに仲良くしてみせている。
しかし何かあれば必ず裏切るだろうという鉄板予想のもとに、独露の外交官の周りには
いつもスキャンダルネタが好きな芸能人記者みたいのがたくさん集まっていた。
日本は、ヨーロッパからは、虎の威をかる(戦争の弱い国と)バカにされてるのに、
アメリカは日本を危険な国とみなして、なかなかドイツとの戦争を始めてくれない。

そんなヨーロッパの動向が、すでに決まったかと思われていたときに、
イギリスが(アメリカを巻き込んで現状打開するため)考えた作戦とは?

という内容だったんだけど、とりあえず日本が敗戦国になる前に、物語は終っていた。


170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 07:36:31 ID:A5KezSir0
自存自衛の戦争をやって占領されたんだから素直に敗戦でいいよ。

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 11:30:25 ID:CaTOKg/E0
歴史的用語の改竄には反対

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 11:40:59 ID:/oD4nit10
反論スレッドが実に沢山ある。



http://human5.2ch.net/test/read.cgi/wmotenai/1127048434/l50

http://life7.2ch.net/test/read.cgi/live/1143038836/l50

http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/ami/1130590851/l50

http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/cafe30/1126957535/l50


173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 13:56:15 ID:ycZtt5cX0
戦勝国は日本だった……!?

そこで映画『バルトの楽園』ですよ!

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 15:38:20 ID:W5nG2AYf0
で、>>1の本は誰か読んだのか?

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 16:59:14 ID:ZhULnTqsO
バルトの楽園なら、一昨日観た。
まさかマツケン阿波踊りが出るとは思わなかった。
新選組が出てこないのは納得したが、カラヤンとか鯉のぼりを出す意味がなー。
それでも及第点なのは、ラストのエンディングでオレはのせられたんだな。
軽く拍手しちまったぜ。

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 06:54:40 ID:IMHCzDLy0
幕府は滅びて薩長が明治政府の中枢を押さえたから関が原の戦勝国は西軍だった

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 18:57:25 ID:w8xlLljv0
計画通り邀撃決戦で行けば大勝しただらう

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 22:46:51 ID:WlD03s3D0
亀ヒント:ハリマン事件

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 11:22:41 ID:kSTC2s170

「ヘイ!ジャップ、オセロやろうぜ!」とヤンキー野郎に言われて
盤を見たら、既にほとんど白で埋まってた。

「これはあんまりです。黄色が1個しかありません」と言うと隣の紳士が答えた。
「あそこの酔っ払いのコサック野郎と喧嘩して勝ったら3個をひっくり返して
黄色にしてやろう」ヤンキーと紳士はニヤニヤ笑った。

死ぬ気で喧嘩してようやく勝った。黄色は3個増えたが、ヤンキーとコサックは
滅茶苦茶こっちを睨んでた。ヤンキー野郎のニヤニヤ笑いは既に消えていた。
しかしゲルマン野郎が馬鹿みたいに暴れてくれたおかげでまた黄色が増えた。

調子にのって周りもひっくり返して黄色を増やそうとしたらヤンキー野郎に見つかった。
「ヘイ!ジャップ!てめー、それ戻せ。黄色1個に戻せ。戻さねえとこうだぞ。」
4人がかりで鼻と口を塞がれた。苦しかった。

もうさすがにヤバイと思ってヤンキーの顔面に痛烈な不意打ちパンチを喰らわした。
「ジャップめ!卑怯だぞ!」隙だらけだったくせにヤンキーが馬鹿みたいに叫んだ。
結局ボコボコにされたが、ヤンキーは妙に優しくなった。別人みたいだった。

ボロボロだったが、ヤンキーと酔っ払いが喧嘩してる隙に頑張って金を稼いだ。
気が付いたらヤンキーの次に金持ちになってた。
紳士は皮肉を言い、酔っ払いが愚痴をこぼしたがどうということはなかった。
ヤンキーは優しかったが他所では相変わらず威張り散らして喧嘩ばかりしていた。
ターバン野郎がヤンキーを強盗よばわりして滅茶苦茶怒ってた。

みんな大変だけど僕は金持ちだし喧嘩しなくていいから幸せだなあと思った。


180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 12:58:36 ID:cdPrmdFQ0
日本海軍は國民の誇り
日本陸軍は愛す可き子弟兵


181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/23(土) 02:30:44 ID:JVxMl2xa0
なぜ日本は常任理事国になれないのか
http://www.relnet.co.jp/relnet/brief/r12-211.htm

不正義の戦争をしかけた日本が無条件降伏したのであるから、
日本人はたとえ足を踏まれようが、顔に唾を吐きかけられようが、
これに文句を言ってはいけないのである。
もちろん、日本にだって「嫌だ!」という権利はあるが、もし本気で
「嫌だ」と言うならば、自ら憲法を改正しごく普通の国にはある交戦権を
回復することによって「戦勝国の奴隷ではない」という意志を世界に表明し、
そして、次に世界戦争があった時には、必ず勝ち組になる。
これ以外に、1945年に確立された現在の国際連合体制(常任理事国システム)を
変更する方法がないということを、日本国民はよくよく肝に銘ずる必要がある。

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/23(土) 11:05:42 ID:qq2tTWkp0
>不正義の戦争をしかけた日本

戦争に正義とか不正義があると信じてるなんて、今時小学生くらいだろ?
そもそも、日本から仕掛けたとか言ってる時点で脱力感満点。

>無条件降伏したのであるから

無条件降伏じゃないよ。もう少し勉強しておいてね。

>次に世界戦争があった時には、必ず勝ち組

その『世界戦争』とやらを未然に防ぐのが日本の役目かなと思うんだけど。

>これ以外に(中略)を変更する方法がないと

ずいぶんとまた選択肢の少ない未来だね。







183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/23(土) 17:14:53 ID:tXqwBcY00
結局、先の大戦は、仮に戦争に参加するなら、直接戦争には出ないで、後方支援の方がウマーっていうことを教えてくれたような気がする。
戦力は自衛のためで充分。(自衛するための戦力は全力で確保しないとダメだが)
更に言うなら、後方支援にも参加しないで、戦争やってる国が生産力が落ちてる民需で金稼ぎした方が得なのかもしれん。
アメリカの製造業が今、ボロボロなのはベトナム戦争やらなんやらで、軍需産業に資本が集中しすぎて、民需に資本が流れなかったことも
原因のひとつだと思うし。
そこを日本の製造業がおいしいところを全てとは言わないにしても、かなりの部分を持っていったと思う。
(あと日本以外でもドイツとか)
いくら第三次産業で稼げても、第二次産業が衰退していくのはやっぱりまずいと思う。
あと何だかんだでオイルショックも相対的には日本の地位を高めたと思う。
日本もダメージ受けたけど、それ以上に他の国がもたついたから。
省エネ努力やME革命でいち早く安定成長へ移行できたわけだし。今でも省エネ技術に関して日本は世界一だしな。

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/23(土) 20:49:25 ID:QWwAjNq90
次の世界大戦をやっていいなら、軍備拡張しましょうや。
GNPの5%ぐらい軍事費に使って是非勝つように準備しましょう。
そう言ってほしいわけかな。

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 00:45:43 ID:vi6UvxOq0
>なぜ日本は常任理事国になれないのか

もともと国連っつーのはさ、WW2の敗戦国が二度と台頭しないようにする為の戦勝国の集まりだからね。
United Nationsってのは、『国連』じゃなくて『連合国』なんだよ。
それが今は中国からコントロールされている発展途上国が絡んできてるから更におかしくなってる。
そんな組織に莫大な分担金を律儀に支払ったり、崇高な目的を求める方が間違ってる。
国連の現状に不満を持ち、過去には対日戦争に大反対もしていた共和党から圧力をかけて
徹底的に改革して全く別の組織に生まれ変わらすか、いったん潰して別に新国連を作った方がいい。
その時は、日米英の保守系を中心としたシーパワー連合中心でね。
新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)の主導権は、中国、ロシアを軸とするランドパワー国家に握らせてはならない。


186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 16:53:05 ID:DVeyiXfH0
>>185
それでは、ただの拡大NATOに過ぎない。

中国、ロシアも取り込んで、
パワーに応じた相応の発言力を与えないと、
日独を排除する旧国連の過ちを繰り返すことになる。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 17:51:36 ID:wvo9V4uj0
>>186
中国、ロシアに分相応な 発言力を与えるから
おかしくなってるのに気がつかないのか?
発言力を上げたいなら、それなりの分担金を支払えっての。

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 02:42:32 ID:k/G84bCK0
日本に戦争目的なんかあった訳ないじゃないか。
日本軍の司令官クラスを尋問した進駐軍も驚いている。

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 14:40:44 ID:03hlQmzv0
おいおい、寝ぼけてんなよw
日教組の痴呆化教育、ここに極まれりw

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/28(日) 00:35:54 ID:o4ubwiPW0
>>169
半年たってのレスでなんですが、この小説のタイトル教えてもらえませんか?
おもしろそうな予感…でも完結していないのかな?

83 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)