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【太平洋戦争硫黄島ノ戦い】

1 :将軍:2006/03/02(木) 18:37:47 ID:8a7YpWEp0
ここは「太平洋戦争硫黄島ノ戦い」について議論するスレです。
米軍と旧大日本帝國軍との激戦地、硫黄島。
太平洋戦争では珍しく米軍の被害の方が大きかった戦闘。
これには何があったのか、語り合いましょう。
基本的には史実を元に話を進めていくので、嘘や捏造は禁止です。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 18:42:05 ID:2PFxafOh0
どっちかというと軍板の話題では?

3 :将軍:2006/03/02(木) 18:50:11 ID:8a7YpWEp0
うむ・・・。
しかし、一応、日本近代史なので、板違いではないと・・・
まあ、気にせずに行きましょう!

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 19:08:35 ID:05k4bmup0
被害が大きかったと言っても、死者を比較した場合、
米軍の方が圧倒的に少ない。
被害が上回ったのは死傷者の場合で、
死者だけで考えると、日本の方が二倍近く多いのですよね

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 19:09:38 ID:05k4bmup0
Battle of Iwo Jima
http://en.wikipedia.org/wiki/Battle_of_Iwo_Jima

米軍
7,000 dead
19,000 wounded

日本軍
21,800 dead
200 captured

6 :将軍:2006/03/03(金) 19:09:30 ID:58uKTT+L0
確か、この戦闘では
あのロサンゼルスオリンピックで「バロン西」の異名を取った、
西竹一大佐殿が参加していたとか、しかも米軍に降伏を進められ、
それを断って、突撃。玉砕したらしいです。
それにしても、旧大日本帝國軍は硫黄島で玉砕の道しかなかったのでしょうか。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 20:22:16 ID:wZCAC+kN0
西竹一が米軍に降伏を進められたのは俗説の類。
部隊としての降伏勧告はありうるが、
西竹一だけ名指し降伏を勧められるとは思えない。

8 :将軍:2006/03/03(金) 20:24:03 ID:58uKTT+L0
やはり、西竹一大佐の伝説でしょうか?・・・

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 22:20:27 ID:eyietcJa0
海軍の勇み足、かえすがえすも、悔やまれることだ。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 22:24:20 ID:i8XEOPSLO
硫黄島って全長18キロもの地下道が構築されてたんだっけか?

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 00:25:40 ID:Dms4/vwe0
クリント・イーストウッドが映画「硫黄島」を創っているらしいが、出来栄えが楽しみだ・・・
スレ違い、スマソ

12 :名無しさん@お腹いっぱい:2006/03/04(土) 03:42:52 ID:U6onrDRl0
253空の最後の零戦は重巡に体当たり これを撃沈せり・・・

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 07:18:15 ID:t8w9TzhB0
>硫黄島って全長18キロもの地下道が構築されてたんだっけか?

このときのノウハウの有効性が証明され、ベトナムでも地下道やらが掘られる。


14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 09:25:55 ID:Y6+r7u7t0
へー、そうなんだ。

マジノ線とかの要塞なんかとの差はどういう部分にあったんでしょうか?

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 10:31:48 ID:lWJssJPKO
マジノ要塞って畑だか湿地帯の中にあったから、歩兵部隊が容易に攻撃できないようになってたらしいけど、ドイツ軍の機械化部隊だか機甲師団が進撃してきて制圧したんでしょ?

16 :将軍:2006/03/04(土) 12:42:00 ID:U40GRQ/00
硫黄島は要塞化しましたからね。
>>15
でも、マジノ要塞建設にはかなり費用がかさんだらしいです。
ところで、世界史上最強の要塞ってどれでしょうか?
スレの題とは違いますが、気になります。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 14:07:10 ID:tJPmeTBW0
セヴァストポリと旅順

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 20:06:46 ID:lWJssJPKO
コレヒードル島要塞とか

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 20:17:35 ID:OjM8/fsF0
>>15
違う違う。ドイツ軍はアルデンヌの森を突破してマジノ線を迂回したんだよ。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 20:42:06 ID:Y6+r7u7t0
米軍も硫黄島を迂回して千葉県に上陸すればよかったのに。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 20:58:27 ID:b2dYh5310
中継地点となる島取合戦だったから
迂回は意味ないかも

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 21:49:13 ID:lWJssJPKO
19
あれ、そうだっけ?修正に感謝m(_ _)m

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 21:56:54 ID:ltduPGwR0
今村均のラバウル要塞

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 22:38:47 ID:lWJssJPKO
23
地下道が東京‐大阪間に匹敵するくらいある、あれか…

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 15:54:17 ID:C4NKqXweO
>>20
硫黄島に不時着したBー29は二千機以上。
硫黄島取らなかったら、下手すると終戦までに米戦略空軍壊滅。


26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 16:21:54 ID:hYQrlMFU0
米戦略空軍?

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 20:55:59 ID:LifR40140
たぶん第21爆撃集団のことだろう

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 23:02:46 ID:F5oxCQh9O
ってか壊滅まではしないでしょ、何機飛来したのかは知らないけど…

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 23:50:04 ID:LifR40140
>>28
少しは調べれば?

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 00:59:32 ID:MC4sDCCeO
いや、1回資料見た事あるんだけど記憶があってんのか定かではないから数字を出さなかっただけ
記憶によれば3万2000機くらいだったかな…撃墜・撃破約400機は覚えてんだけど

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 01:02:56 ID:rIExOxvCO
>>30
それ、総出撃機数じゃないか?
マリアナに展開したB-29は最大で一千機程度だったはず。


32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 01:08:06 ID:MC4sDCCeO
31
多分そうだと思う、にしても日本軍の撃墜・撃破率は本当に低いなぁ…

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 12:15:52 ID:1OB5A+Gj0
昭和19年11月24日〜昭和20年7月29日 計248日
マリアナから出撃したB-29の総機数 23,856機
その間失われたB-29          318機
うち空戦で失われたもの        130機
撃墜率               1.33%
関東地区に来襲したB-29の撃墜率   2.43%

因みに欧州戦線でも爆撃機の喪失率はほとんど変わらない。


34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 12:34:24 ID:Clfz8lgU0
ドイツではカムフーバーラインを構成して米英の爆撃機を大量に落としたけど
全体的には撃墜された割合はそう多くはないな。しかも相手は日本の爆撃専用となった
B29よりも遥かに性能が劣るB17やB24、爆弾搭載量だけが取柄の英軍重爆が主力だし。
日本はかなり撃墜したと言える

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 13:38:34 ID:MC4sDCCeO
行き届いた整備と熟練のパイロットさえいればもっと落としただろうに…

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 00:55:55 ID:Ra3rqJ4iO
40万部のベストセラー『嫌韓流』の第2弾

『嫌韓流2』発売中

意外とおもしれーぞ

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 01:20:50 ID:yxxIWV8f0
ドイツ空襲においての米軍戦死者が約5千人。
日本空襲においての米軍戦死者は約3千人。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 06:00:11 ID:V1taT9JW0
スーパーチャージャー(加吸気装置)を備えたB29に日本の戦闘機も
高射砲もほとんど無力。B29が来襲する地域を察知していた場合なら
事前に戦闘機が時間をかけて高高度まで昇り待ち構えているという戦法も
とれたが来襲後に飛び立ってもムリポ

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 08:33:32 ID:dexrxZbCO
さすがは超空の要塞とでも言うべきか

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 08:35:58 ID:+BMauYeDO
>>38
未だにBー29が戦闘機も高射砲も届かなかったと信じてるのいたのか…
調べてみれば解るが、Bー29の平均爆撃機高度は八千メートル以下。
一式陸攻の敵基地侵入高度も八千メートル。
護衛の零戦も同じくらいの高度を飛んでいた。
一万とか飛んでたのはBー29偵察仕様のFー13
そして、Bー29が一番被害を受けたのは高射砲による攻撃だ。


41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 08:45:16 ID:+BMauYeDO
ちなみに、高度一万メートルで爆撃した事もあるが、偏西風に流されて爆撃目標上空へ行けないもの多数、爆撃しても風に流されて目標被害なしなんて状態だった。


42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 16:55:46 ID:ATaX3MLq0
>>40
>Bー29が一番被害を受けたのは高射砲による攻撃だ。
え?マジ。
ちょっと資料を提示して教えてくれんか?

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 17:57:02 ID:pGc+2C/00
B29の損害の原因(コピペ)
高射砲によるもの:2.063機(76.4%)
迎撃機によるもの:348機 (12.8%)
双方によるもの :234機 (8.5%)

一時期から本土決戦に備え航空機は温存の傾向が強くなる。高射砲による攻撃が
損害の多数を占める要因である。またB29も成果が上がらない(8000m前後の)高高度爆撃から
命中率の高い低高度爆撃(3000m前後)に切り替えたのも高射砲による損害が増えた理由の一つ。

44 :愛馬ウラヌス号の鼻毛:2006/03/08(水) 20:18:43 ID:eBVX0uz90
「ルーズベルトに与ふる書」を残した市丸利之助少将を語ってくれ。
威風堂々の日本人の一人だと思える。



45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 20:31:01 ID:yC9GRO4g0
硫黄島で玉砕された栗林中将閣下や男爵西少将のような知米派反戦派が
もう少し大勢, 旧軍に居られたら,と思います。(これは別の話)
旧陸軍の様に,『対米戦争は勝てなく ても,決して負けない。』と豪語する
愛国軍人たち。男爵西少将はオリンピックで銀賞でしたか?

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 23:11:56 ID:ATaX3MLq0
>33 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/03/06(月) 12:15:52 ID:1OB5A+Gj0
昭和19年11月24日〜昭和20年7月29日 計248日
マリアナから出撃したB-29の総機数 23,856機
その間失われたB-29          318機
うち空戦で失われたもの        130機
撃墜率               1.33%
関東地区に来襲したB-29の撃墜率   2.43%

因みに欧州戦線でも爆撃機の喪失率はほとんど変わらない。

対空砲火による損失が最大の原因というのは理解しました。
ただ提示された資料は日本側の資料でしょうか?
どうもアメリカ側の報告と数の上で著しい差異がありますね。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 00:04:17 ID:L4dVU53g0
>>45
陸軍は対ソ対シナ担当だからアメリカの事情に疎いのが大半ですよ。
そもそも、海軍が対米戦勝敗不明といったから「対米戦争は勝てなく ても,決して負けない」となったわけで。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 01:41:10 ID:BTjIirUJO
>>46
>>33のは撃墜、もしくは墜落で完全破壊された機数だろ?
>>43のは損傷機の被弾内訳で、どちらも米軍調査じゃなかったか?

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 02:10:02 ID:rxLg347h0
なるほど確かに>>43は「損害」ですね。
早とちりしてしまったようです。
さて、今日は東京大空襲の日ですね・・・


50 :名無し:2006/03/27(月) 03:50:56 ID:UynDKVbc0
噴進砲ってどういう性能なの?
竹割ったみたいな発射台で火薬を制御(調整?)して、
命中するもんなんでしょうか?。
 砲撃みたいに観測者が居て、試射してから一斉射撃なんですか?。

B29は偏西風に乗って来たのですか?
速く来るから迎撃が難しかったのですか?。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/07(水) 05:02:16 ID:x2AI+hOA0
この島は一般人は入れないんだっけ?
現地行ってみてーな、硫黄臭とかやだから長居はしたくないけど
夜は英霊に会えてしまいそうだし

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/07(水) 23:11:26 ID:mdI0pFSZ0
>>50
スレタイも読めないのでは
質問に答えてもらえないわな。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/12(水) 21:50:41 ID:EnhNjexoO
民間人だけど、硫黄島行った事あるよ。
むかし某イベント会社でバイトしてた時に慰霊祭の設営&撤去の仕事で滞在一週間くらい。埼玉のナントカ基地から飛行機で行った。
海は遊泳禁止だし、はっきり言ってひたすら暇だったけど、栗林中将の洞窟だけは足を踏み入れた瞬間、訳もなく厳粛な気持ちになったのを覚えてる。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/15(土) 16:38:06 ID:Urke+gPZ0
硫黄島戦闘体験記
http://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/21(金) 16:14:33 ID:fdXt2T2m0
硫黄島で戦死した軍人の遺体のうち、すくなくとも一万二千体は
いま海上自衛隊基地である飛行場の地下壕にねむっており、
その英霊は、いまでも現世にあらわれると津村陽氏の本にありました。
硫黄島で不思議な体験をしたひとはいませんか?

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/25(火) 19:07:37 ID:9x/iGEAz0 ?2BP
質問ですいませんが、
硫黄島戦の生存者で今も存命な方っていらっしゃいますか?

ここで問い合わせろ、のヒントでも構いませんのでよろしくお願いします。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/26(水) 20:20:57 ID:OYo+2MFP0
8/7 NHKスペシャル 玉砕の島
日米双方の兵士の証言、人が住めない島になった硫黄島の現況、
新発掘の資料を徹底取材し、近代戦争の転換点と言われる硫黄島の戦闘の真実を
明らかにする。



58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/26(水) 20:29:18 ID:OYo+2MFP0
>>56
ここでわかるんじゃね?↓
ttp://www.iwo-jima.org/

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/26(水) 20:35:54 ID:/NuAQ08F0 ?2BP
>>58
ありがとうです。
ただ・・すでに問い合わせ中でして。でもレスありがとう。

防衛庁・偕行社・水交社etcも問い合わせはしてるんですが・・・
代理で調べものしてるとなかなか「誰に」「何を」聞くかが絞れなくて難しいですね。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 12:31:59 ID:pep8+uj20
To the shores of Iwojima
http://www.youtube.com/watch?v=DdzlbW1ae7c

Flame throwers in action at Iwo Jima
http://www.youtube.com/watch?v=VD89Z0_Rav8

61 :名無しさん@お腹いっぱい:2006/08/07(月) 16:13:32 ID:wsV9KsB20
硫黄島に限らず、玉砕の島での日本側の生存者は朝鮮出身者が多いって聞いたことがあります。

海軍の設営隊は朝鮮出身者や青兵(囚人)が多かったそうです。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 22:09:19 ID:CIHatS8OO
放送あげ

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 22:27:24 ID:XthCEmRW0
>>61
軍夫ていうのに関して勉強することを勧める

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/08(火) 06:04:21 ID:+/8UOghJ0
昨夜のNHK特番で硫黄島は玉砕の島で100人ぐらいが生き残っていたと思って
いたがその十倍の1000人もいたとは意外、しかし何だな米軍も最悪のあれだけの
犠牲者を出し仲間を殺されて憎さも百倍だろうに、掃討戦に入ってから水も食料
もある殺さないから出で来いとマイクで投降を呼びかけてる場面は泣かせる。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/08(火) 06:35:18 ID:WR1J/Tm90
>>64
日本兵が穴に隠れたままでは安心して飛行場建設が出来ないだろう

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/08(火) 20:49:29 ID:D8ATcDNC0
そんなに広い島じゃないだろうし
いたる所に亡骸が転がっていたんだろうね・・

民間人を素早く避難させたことは賞賛に値する。
沖縄戦では失敗したのか。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/08(火) 22:19:46 ID:ZCl3pOAm0
>>64
硫黄島の日本兵はみんな鬼畜米兵にバーベキューにされて食い殺されたんだよ
あんな容共プロパガンダ番組に出てきたのはみんな捏造
日本兵は全員玉と砕けた

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/08(火) 23:26:31 ID:4H7Z4NHd0
>>65
別に爆薬で穴ごと吹っ飛ばしたり
ガソリン混ぜた海水を注入して火をつけたり
やっている。
取りあえずは投降を促したのは事実。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/09(水) 14:19:40 ID:rf1mIxiO0
>>66
民間人の人数が違いすぎる…。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/09(水) 18:41:48 ID:BUfC1Qoc0
>>66
沖縄では県知事が東京出張したまま帰ってこなかったため
民間人の避難が遅れたらしい
沖縄の人々は優しいので牛島司令官や参謀長も犠牲者として扱い
後には沖縄に向かおうとしていた戦艦大和の乗組員も沖縄戦犠牲者になったが
逃げ出した知事は許されていない

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/09(水) 22:57:18 ID:+Wkr6fNM0
「週刊新潮」 8月17・24日夏季特大号 
■戦後61年の「終戦秘話」■
・「日本上陸」で米軍は「サリン攻撃」を計画していた
 米現代史研究家  奥菜秀次
http://book.shinchosha.co.jp/shukanshincho/20060817_24/images/nakaduri_0817_24_big.gif

ヤンキーの奴ら、硫黄島で化学兵器を使ってた可能性大。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/09(水) 23:02:22 ID:vxFdbc2uO
もしかして昨日かおとついのNHKのドキュメント見て立てた?

教科書だとたしか硫黄島玉砕と一文でしか書いてなかったか
ドキュメント見たらすごかた

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 02:24:58 ID:GjKqnusQ0
>>71
マジ? 検討したけど結局使わなかったんでない?

「ジャップ相手にGI危険にさらすくらいならガス使え」って新聞に投書があったって
話はどっかで読んだことがある。
まあ米軍も硫黄島はヤバイって感じてたのはたしかだろうな。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 05:35:04 ID:6rh+qu/a0
米軍の毒ガス攻撃というとアッツ島だな。
後は未使用だがイタリアに毒ガスを積んだ輸送船を待機させていたな。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 17:05:49 ID:J2L+rCvQ0
>>74
バーーーカ

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 19:09:58 ID:+3USkLYC0
>>75
毒ガスにやられましたかw

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 00:59:10 ID:hs6eDSg50
http://d.hatena.ne.jp/ccg/20060810

栗林中将の功罪だそうです
軍ヲタに言わせると無知は罪だなと

78 :えICBM:2006/08/16(水) 14:28:49 ID:/A2uOwr40
そういうえば、ひめゆり部隊の記念館に行ったとき、彼女等が死んだ洞窟を見学したが、その
説明書きにガス弾を放り込まれて死亡とあった。
気になってたのだが、あれは本当なのかな?

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 16:24:52 ID:QtGO0kCo0
ガス弾は毒ガスじゃないからOK

でも日本軍所有のガス弾は毒ガス扱いだから
テストのときには間違えない様に注意しよう!

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 23:25:13 ID:gBrV3VRZ0
発煙弾は使ったが、それを取り違えてるんじゃあるまいか???

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 01:23:25 ID:xZMvnZ0kO
硫黄島から脱出を試みて米軍に集中砲火を浴びて死んだ高級将校って誰?

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/19(土) 21:19:46 ID:x7y2RnrP0
>>64

公にならないが、日本軍兵士が捕虜になるのを嫌がったのは、捕まると
殺されていたから。
投降した後「処分」されることは、珍しくなかったよ。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/19(土) 21:24:20 ID:rYKQVP+50
>>82
ソースは?w

84 :日本@名無史さん:2006/08/19(土) 21:27:40 ID:0trrsMnB0
降伏した日本兵がその場で射殺何ていうのは当たり前。その時の米兵の
気分しだい。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/19(土) 21:32:24 ID:rYKQVP+50
だから、ソース。

86 :日本@名無史さん:2006/08/19(土) 21:38:58 ID:0trrsMnB0
おれは以前アメリカのテレビの戦争番組で降伏した日本兵が洞くつから
手を上げて出てきたところを米兵に射殺される映像を見た。ライフルじゃ
なく拳銃で撃たれたよ。あとリンドバーグが証言している輸送機から
蹴り落とされる捕虜の話は真実性が有る。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/19(土) 21:50:18 ID:rYKQVP+50
>>86
そりゃ、違法行為をするダメな兵隊の一人や二人はいるだろうな。
それで?

88 :日本@名無史さん:2006/08/19(土) 21:58:16 ID:0trrsMnB0
???

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/20(日) 01:15:45 ID:W2bX4sF00
ドレスデンの空襲でも米軍機が機銃掃射したってドイツ人は言ってるけど
アメリカはしていないの一点張り。だが日本への空襲じゃ民間人への機銃掃射も映像に残ってる。

でもこういう事って、だからどうしたのレベルでしょ

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/20(日) 12:41:35 ID:MeDEEBB20
>>81
栗林指揮官の命令を受けて脱出を試みたのは、吉田紋三少佐

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/20(日) 13:51:26 ID:/utm2w0S0
>>77

そこの管理人は一億人の命を危険に晒すことで21000人の兵隊を救うべきだった

と言いたいのかな

92 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/08/23(水) 21:51:54 ID:hr+yuCBr0
 1937年の南京虐殺事件について、日本で出版された本で「ニセ証人」と
名指しされたとして、中国人女性(77)が、本の著者と出版社「展転社」に
160万元の損害賠償などを求めた訴訟の判決が23日、南京市玄武区法院で
あった。同法院は著者らに160万元の支払いと、日中両国の主要紙での謝罪
掲載などを命じた。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    国から資金提供受け、南京虐殺を否定しようとする連中の
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / 背景には、これからの国家軍事化に、国民には騒がれ
  |ヽ   | | ミ#・д・ミ/_/旦~~ たくないからだといえよう。国民の意思が基本だからな。
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 同時に中国人はウソツキと反中国感情も煽ろうとする。(・A・#)

06.8.23 Yahoo「<南京虐殺事件>『ニセ証人』扱いの中国人被害女性が勝訴」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060823-00000098-mai-soci

* 当時、日本は米英の特需戦争に協力するため、侵略のための侵略を繰り返し、
  今で言う「悪の枢軸」のテロ国家を演じたといえます。日本が戦後
  米財界の巨額融資で経済大国になったのは誰もが知る所です。今なら丁度
  イランや北朝鮮がその役目を引き受けている様子が報道でわかります。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 23:21:48 ID:gi30moK80
あまり詳しくは話せませんが今年に入ってここの400m足らずの砂浜で泳ぎました。

http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&q=iwo+jima&ie=UTF8&t=k&om=1&z=17&ll=24.80859,141.321269&spn=0.007207,0.008326

鮫もちらほら、辺りは硫黄の匂い、火山砂で海水も濁ってます。
全体的に海水温度も高く、特に北側の岩場付近は温泉のようになっていてやけどします。

いずれにせよ、歴史を知れば知るほど距離をとりたくなる島であります。

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 23:50:36 ID:AV381jp30
>>93
地下壕はさぞかし熱かったろうね。自衛隊の方かな?

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 00:25:19 ID:W52FdKuN0
市丸利之介の身内(おばあちゃんの兄)の俺が通りますよ(笑)


96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 19:04:12 ID:3JcG+rzP0
>>83 ID:rYKQVP+50
亀レスだがリンドバーグ日記知らないのか?

ttp://www1.u-netsurf.ne.jp/~ttakayam/beigunzangyaku.htm
ttp://www.geocities.co.jp/Playtown-Dice/7371/siryou/2003_05_14_siryousyu.html


97 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/09/06(水) 16:11:47 ID:mzZS7uYA0
世界平和研究所(会長、中曽根康弘元首相)は5日、憲法改正で日本が
目指すべき21世紀の国家像をまとめた。歴史や伝統に関する教育・啓発の
強化や主体的な防衛戦略の確立などが柱。中曽根氏は記者会見で「今後、
米国の態度がどう変化するか予断を許さない。核兵器問題も検討しておいた
ほうがいい」と述べ、核武装研究の必要性を指摘した。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    これは聞き捨てならんな。米の代理人が
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / 対米戦争の可能性を示唆するというのはな。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| つまり対米協力だった太平洋戦争をもう一度で日米
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 同盟をさらに60年不動のものにしようという訳ですか。(・A・#)

06.9.6 日経「中曽根元首相、核武装研究の必要性を指摘」
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20060905AT3S0502A05092006.html

* 日本を核武装化し対米戦争に突入すれば、アメリカの核使用を正当化させる事になるでしょう。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 22:08:02 ID:/HjBXUTh0
栗林中将は戦闘開始から約一ヵ月後の3月23日ごろ米軍に降伏しようとして、
これに反対する兵団高級参謀中根中佐によって殺害された(中根も直後に自決)。
栗林は戦闘開始から約一週間でノイローゼ状態に陥り、満足な戦闘指揮が行えず
以後は参謀長以下の司令部スタッフによる集団指導体制となっていた。

ソースはSAPIO最新号掲載の防衛研究所戦史室の室外秘史料。

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 23:49:59 ID:xVC9LH7E0
ホッシュジエンってマルチしか出来ないの?

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/13(金) 15:02:06 ID:T6sQ3k/M0
太平洋戦争は米軍と日本海軍の戦闘であり、陸軍は海軍の戦略に協力させられた
だけのようだ。海軍は戦果を過大に報道して被害を出来るだけ隠し東条首相にも
嘘の情報を報告していたようである。海軍が何故アッツ島、キスカ島を占領する
必要があるのか、がダルカナル島まで占領する必要があったのか、ポートモレス
ビーを山越えで攻撃しようとしたのか、これらは全て海軍の補給が有る物として
計画実行された戦略であったが全て海軍は裏切り、陸軍に大きな被害をださせて
しまう。硫黄島戦の前のサイパン島戦では海軍の防御では不十分であると陸軍を
応援派遣するが米軍潜水艦に沈められ充分な戦力にならず玉砕してしまう。
戦後陸軍が悪玉にされ海軍は良く戦ったように誤解されているが、これは東京裁判
で陸軍兵士ばかりを罪人に仕立て上げたアメリカの影響が大きい。硫黄島戦では
サイパン戦の教訓で陸軍による洞窟戦に切り替え壮絶な戦闘になった。
戦後ニュース映像で投降を呼びかける映像があるがあれはプロパガンダであり
米軍は捕虜を捕らない戦闘を行い、捕虜は殺害されたらしい。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/14(土) 01:10:55 ID:bRcbuYwl0
日米戦は海軍は悪いよ。
その原因である支那、満州の問題は陸軍だが。

102 :移植age:2006/10/15(日) 17:12:22 ID:kOzxrTYf0
80 :名無しさん@七周年:2006/10/15(日) 00:32:16 ID:eij67sHi0
栗林さんは、奥さんと生き残りの会話を聞く限り、
証拠はないけど、味方に殺されたかもね。


103 :とても興味深いので移植age:2006/10/15(日) 17:12:59 ID:kOzxrTYf0
219 :名無しさん@七周年:2006/10/15(日) 10:07:03 ID:ABQSS6gK0
栗林忠道中将の本当の死因は、ここまで良く頑張ったからもう降伏してもよい
と言って、白旗を掲げて出て行こうとしたところを、部下の参謀に射殺された
んだったってこと知ってる?


104 :とても興味深いので移植age:2006/10/15(日) 17:13:32 ID:kOzxrTYf0
222 :名無しさん@七周年:2006/10/15(日) 10:16:04 ID:ABQSS6gK0
栗林中将は、敵上陸後、1週間ぐらいは統率していたんだけど、その後は
「ノイローゼ」で全く役に立たなくなって、高石大佐(参謀長)と中根中佐
(参謀)と海軍の市丸参謀が中心になって司令部は運営されていたんだよ。

「国の為重きつとめを果たし得で 矢弾尽き果て散るぞ悲しき」も栗林中将
の辞世とされているけど、実際には中根参謀が書いた。


105 :とても興味深いので移植age:2006/10/15(日) 17:14:36 ID:kOzxrTYf0
238 :名無しさん@七周年:2006/10/15(日) 11:58:59 ID:ABQSS6gK0
>>233
若いころにアメリカに留学し、ついでカナダに駐在武官として赴任しており、
ゴリゴリの精神主義軍人とは一線を画した「合理的思考」のできる軍人だった。
それゆえに大本営が指導した「水際撃滅法」をとらず、大本営と衝突してまでも
縦深複郭陣地主義をとったことは、作戦面での「優秀さ」の現われだろう。

だが、「陸大兵学教官タイプ」と評されたように、理知的ではあるが統率力の
あるタイプではなかった。(一般戦史で語られている伝説とは現実は違って。)
第二近衛師団長の地位を部下の不祥事(幹部候補生が皇居内でボヤ騒ぎをおこ
した)の責任で追われて、第109師団長として小笠原に赴いたことを、懲罰
人事と捉えていた。(実際にある意味そうだったらしい。)
「おれも東京師団長(注・留守第二近衛師団)であったが、幹候(幹部候補生の
略称)が火災を起こしてクビになりぶらぶらしていたら、こんな騒ぎでこんなと
ころにやってきたよ。」
自分を順風満帆の人生から玉砕必至の戦場へと突き落とした原因を作ったと考え
えのか、「幹候」の存在を極度に嫌い、幹候出身者の将校や、陸大の専科卒(栗林
自身は本科を恩賜卒業)の参謀を毛嫌いしていたという。
「能力絶対優位、参謀長以下他の者は雑魚の如く考えていた模様。頭良し。アメ
リカ・カナダ駐在の影響大。アメリカ礼讃。寝具の始末、靴の手入れも自らやり、
日本酒を好まずウィスキー愛用。陸大専科卒・小候出身者を極度に嫌う。堀参謀長、
参謀、小元副官等を兵の面前で罵倒すること屡々あり。将校、特に側近の者は凄く
反抗していた。小元副官は度々殺すぞと怒り、吉田参謀も隣室で背後から弾が来る
ぞと、D長(注・栗林師団長)に聞こえるように言うていた。兵には評判が良かっ
たようである。」(父島にいた堀江参謀少佐が硫黄島に出張した際の記録)


106 :とても興味深いので移植age:2006/10/15(日) 17:15:59 ID:kOzxrTYf0
243 :名無しさん@七周年:2006/10/15(日) 12:21:31 ID:OFu1g1yX0
>>239
自決したんじゃなくて、部下に射殺されたんだよ。真相は。

一般的な伝説では、アッツ島で戦死した山崎大佐と同様に、
自決せずに部下の先頭にたって突撃して戦死したことにな
っている。しかも、ありがちなバンザイ突撃(わー、わー
とバンザイを叫びながら騒がしくバレバレの自殺突撃をす
る)ではなくて、無言・無音の突撃で、あくまでも最後ま
で米軍に損害を与えることを主目的とした突撃だったとさ
れている。

でも、真相は、降伏しようとして壕から出て行こうとした
背後から部下に射殺された。


107 :とても興味深いので移植age:2006/10/15(日) 17:16:56 ID:kOzxrTYf0
244 :名無しさん@七周年:2006/10/15(日) 12:27:53 ID:OFu1g1yX0
「3月23日、D長は、ここ迄善戦して来たのだから降伏しても良いと言はれ
自ら白旗を掲げ兵数名を伴い米軍第一線に赴き降伏交渉をして来た。中根参謀
は降伏すべきではないとD長を諌めたが、D長は聞かなかった。」


108 :とても興味深いので移植age:2006/10/15(日) 17:17:46 ID:kOzxrTYf0
246 :219:2006/10/15(日) 12:39:43 ID:LJti0c6z0
>>242 ソースは後で出すね。IDが変わっちゃうので、「219」にするよ。

「私は、水晶(周波数を記憶させた水晶片。大本営との交信可能)を取り
忘れたのに気がついて壕に戻ったのです。水晶は、通信兵にとって命より
大切と叩き込まれていましたから。捜していたところ待てーっ≠ニ始ま
ったんです。部下が上官に向かっていう言葉ではありません。驚いた私は、
通信機(破壊済み)から頭をあげることができませんでした。しかし見て
しまったんです。ウソではありません。」


109 :とても興味深いので移植age:2006/10/15(日) 17:18:21 ID:kOzxrTYf0
251 :219:2006/10/15(日) 13:07:44 ID:GGMfYlP40
「中根参謀は壕の入口で自己の軍刀を抜きD長の首を刎ね、自ら拳銃で自殺した。
 高石参謀長、及び市丸参謀は首実検をして壕を出て行った。(首を持ち去った)
 当時薄暮で薄暗かった。」


110 :とても興味深いので移植age:2006/10/15(日) 17:18:56 ID:kOzxrTYf0
265 :219:2006/10/15(日) 14:34:43 ID:OBRHOUmE0
そうそう、そうだった。この栗林忠道中将の死因は部下による射殺という説のソースだけど、
先週発売のSAPIOの10/25号(小学館 450円)だよ。隔週刊だから来週まではまだ本屋
で買えるはず。私も読んで、かなり驚いているんだ。

「秘史発掘」話題の「硫黄島C・イーストウッド監督」映画で渡辺謙演じる伝説の指揮官・
栗林中将の「死の真相」異聞 ノンフィクション作家 大野芳

大野芳氏には、硫黄島で戦死した西竹一中佐「バロン西」の評伝『オリンポスの使途』
(文藝春秋刊)の著書がある。

【PROFILE】(おおの・かおる)1941年愛知県生まれ。雑誌記者を経て作家・ノンフィ
クションライターに。82年「北針」で第1回潮ノンフィクション特別賞受賞。日本近現
代史を主なテーマとし、著書に『宮中某重大事件』『戦艦大和転針ス』『ハンガリア舞曲
をもう一度』『伊藤博文暗殺事件』『革命』『近衛秀麿 日本のオーケストラをつくった
男』などがある。


111 :とても興味深いので移植age:2006/10/15(日) 17:19:29 ID:kOzxrTYf0
267 :名無しさん@七周年:2006/10/15(日) 15:02:19 ID:znh5X92H0
近衛読書中隊200608
http://imperialarmy.blog3.fc2.com/blog-date-200608.html

NHKスペシャル硫黄島・異聞硫黄島で散った男爵西竹一
ロスオリンピックでのひとコマ

栗林中将の指導はとにかく細かく厳しいものだったそうです。これはアメリカの力
を知りすぎるほど知っていた故でしょう。中将は現状について甘い希望など一切持
っていませんでした。

さて「バロン西、出てきなさい」という米軍の呼びかけは、文字通り”伝説”だっ
たわけですが、栗林中将の最期にも異説があります。一般的にいわれている中将の
最期は、最後の突撃の先頭に立ち、戦死もしくは自決というものです。しかしそう
ではなく、「もはや充分に戦った。降伏しよう」という栗林を高石参謀長と中根参
謀が射殺し、その後2人も自決したという話です。この話の出所はどうやら独混第
十七聯隊通信隊の某下士官であるようです。『オリンポスの使徒』の著者大野芳氏
はこの下士官に話を聞こうとしましたが、この下士官は婉曲に証言を拒んだという
ことです。

ところでこの番組に出ておられた大曲さんは、最期の乱戦において、一時西中佐と
一緒に行動しておられた方です。お元気なのは何よりですね。しかし出てくる人が
海軍ばかりなのは偶然でしょうか?

それにしてもNHKは相変わらずですね。今すぐ北朝鮮とか中国みたいな一党独裁国
家に移っても、何の問題も無く適合できそうですね、この局は。


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2006.08.07 22:57 | 史的雑話 | トラックバック(0) | コメント(0) |


112 :とても興味深いので移植age:2006/10/15(日) 17:20:00 ID:kOzxrTYf0
270 :名無しさん@七周年:2006/10/15(日) 16:09:51 ID:6NAEHWk90
栗林師団長が自らの意思で降伏していたとしたら、帝国陸軍で師団長として唯一の
事例になっていただろう。敵を1人で10人殺すまでは死んでも死ぬなと命令して
いたのに自分だけどの面下げてということになっただろうが、戦後は、合理的精神
で敢闘して敵に多大な損害を与えた後に、部下を無駄死にさせないために降伏した
人道的将軍ってことで賞賛されたかもしれない。

ビルマからインドへの侵攻を目指して惨敗したインパール作戦の末期に補給が全く
途絶えたことを理由に、第31師団の佐藤幸徳師団長が命令に抗して独断で師団を
退却させた抗命事件があったけど、心神耗弱のせいってことにして隠されてしまっ
た。海軍では、連合艦隊の福留繁参謀長が捕虜になって作戦命令書一式を奪われた
のに交換条件で釈放されて、その後何ごともなかったかのように、別の部隊司令官
に任命されたということがあった。


113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/16(月) 12:43:08 ID:36TIfRK30
ここで必死になっている馬鹿は何者ですか?

114 :アゲ:2006/10/16(月) 22:42:15 ID:0XQgWWs30
293 :名無しさん@七周年:2006/10/16(月) 13:38:45 ID:qablnuro0
>>291
バカだな。
この種の証言史料に、完全な裏づけなぞ存在しない。
大体、栗林中将の最後についての通説の根拠も、堀江本掲載の小元証言だってこと知らないだろ?
防衛庁史料では、二人とも
「故人の名誉を傷つけるので現在は公開できないが、後世のために証言する」
という旨の事を言って証言している。
つまり二人とも、一般に向かっては嘘の内容を言い、それが通説化したというわけ。


115 :アゲ:2006/10/16(月) 22:42:58 ID:0XQgWWs30
302 :名無しさん@七周年:2006/10/16(月) 22:11:38 ID:HTaDVIGw0
>>293
説得力があるね。多分それが正解だね。
故人の名誉を傷つけないように、一般向けには自決したという話をして、それが
通説となったけど、後世のためには事実を残さねばということで、防衛庁の戦史
室には真実を語っており、部外秘だったその記録がようやく世に出たということ
だよね。


303 :名無しさん@七周年:2006/10/16(月) 22:18:13 ID:VRHercg30
>>302
それが事実であったとしても、十分戦ったあげく投降しようとして射殺された
栗林中将を貶めることのないようにな。
オレはむしろこの新説の方が栗林の人柄をよく表していて一貫性を感じる。
軍人として完璧でなく人間臭い一個の人であったうえで、これだけの防御
戦を成し遂げ銃後を護ったのだから。

思想的要請から一個人を貶めようとする偏向した事実などに興味は無い。




116 :日本@名無史さん:2006/10/28(土) 20:30:12 ID:X/FNUkIk0
必見です。一人でも多くの人に見ていただきたい感動的な名篇です。

http://kandoflash.com/flashhtml/flashK02.htm


117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 21:23:10 ID:gT7Z7RDN0
>>116
教えてくれてありがとう。久々に泣いた。

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 02:36:18 ID:qy/Fr1OJ0
    定番作品  
真珠湾攻撃(映画:パールハーバーver)
http://www.youtube.com/watch?v=PxTyjentRso
真珠湾攻撃(映画:(トラ・トラ・トラver)
http://www.youtube.com/watch?v=ycbkm1lvgmI
日本帝國海軍 ビデオクリップ
http://www.youtube.com/watch?v=k5b4-iIp3pQ
硫黄島の戦い フラッシュ
ttp://www.geocities.jp/napowhis/haruyokoi.html
沖縄戦 フラッシュ
ttp://members.jcom.home.ne.jp/rekisi-butaiura/okinawa.htm
アニメ [ザ・コックピット] 桜花シーン
http://www.youtube.com/watch?v=eiuqkDeWRYs
神風学徒 特攻出陣記録映像集
ttp://www.geocities.jp/isharenejp/tokko_syutuzin.html
神風隊員出撃前夜手記 フラッシュ
ttp://members.at.infoseek.co.jp/dpkpmt/syokan.html
北のひめゆり 樺太で起きた悲劇 フラッシュ
ttp://www35.tok2.com/home/sousei/
軍歌 海行かば フラッシュ
ttp://y4444y.hp.infoseek.co.jp/flagk/umyk.html
ジパング(海上自衛隊+旧日本海軍)
http://www.youtube.com/watch?v=51rIaskPAfM
JAPAN SAVER (We survive)
http://www.youtube.com/watch?v=k2UcwpMMWfo
空自 http://www.youtube.com/watch?v=_Ggorn4Z62I
http://www.youtube.com/watch?v=JCeKA26DysQ
陸自 http://www.youtube.com/watch?v=qb5zdNY2GTM
http://www.youtube.com/watch?v=YHywGFoAHJc
自衛隊 http://www.youtube.com/watch?v=kkxUEFBPEbY
http://www.youtube.com/watch?v=yjNQRrToFno
http://www.youtube.com/watch?v=KkFRbDE1pOM

119 :えICBM:2006/10/29(日) 03:24:56 ID:yTep3nIB0
さすがにニューギニア戦線のFLASHはないな。
どう描いても、悲惨、悲惨、悲惨、に尽きるからな。
30万将兵のほとんどが餓死、病死で、帰還は一割なんてどう描けばいいのやら。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 04:26:18 ID:lSIRfD9b0
みんな映画は観た?

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 12:38:03 ID:rZ1Dn9sJ0
初日に観てきた。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 14:17:16 ID:RaTssasS0
316 名無シネマ@上映中 New! 2006/10/31(火) 14:09:14 ID:7QOfrmCl
> 公式ホームページに硫黄島の手紙の予告が見られるよ。

ttp://pdl.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_trailer2_1000k.wmv
「硫黄島からの手紙」予告

ついでに
ttp://pdl.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/fof_trailer_1000k.wmv
「父親たちの星条旗」予告
ttp://pdl.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_trailer_1000k.wmv
「2部作篇」予告

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 03:36:18 ID:k8UNfZEG0
BF1942 "硫黄島攻防戦 〜island of hell〜"
http://www.youtube.com/watch?v=jB5REmvw-0M

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 17:40:07 ID:xJ+nvsk9O
いい波だな。戦争が無ければサーフアイランドになったかもなぁ 合掌

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 17:54:09 ID:Af1sYfOC0
>>124
戦争なかったらサーフィンなんて飴文化はあまり行き渡らなかったかもよ

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/03(金) 00:54:24 ID:r1yDi7hK0
父親たちの星条旗で船から海に落ちたマリーンを見捨てていく見たいな事が描かれていたけど、実際米軍でもあんな日本軍的なことが行われていたの?

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/03(金) 18:47:04 ID:FafDm2280
キミ馬鹿?

もし素でそれをいっているなら日本軍を、いや軍という組織自体を知らないんだな。

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/03(金) 19:04:29 ID:FafDm2280
流石に突き放しすぎのレスだな。
>>126
船を含めて全てが事前の計画通りに動いている。
例えば0600上陸、なんて予定でね。
そこでもし一人の海兵を助けるためにその船が停船したり、針路を変えたらどうなるか?
その船の任務が遅延することになり、それは当然他の部隊にも影響を及ぼす。
そして最悪、その船の欠如により作戦が失敗してしまうわけだ。
失敗までいかなくとも余計な損害が出る可能性が非常に高い。

日本軍だろうと米軍だろうと無視するのが当たり前なのがわかった?
無論、浮き輪などの浮遊物を投げてやるのはどこの軍でも可能ならば行なわれることだ。

何に毒されたか知らないがキミは変な偏見を持ちすぎ。

129 :えICBM:2006/11/03(金) 21:18:35 ID:RRCXOZCN0
上陸時の脱落なら、それも込みで計画立ててんじゃね?
仲間が落ちたら終わりなんてのは、マリンコでは耐えれんだろ。


130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/03(金) 21:20:45 ID:t/ClsFvD0
>127, 128
まあまあ。
きっと栗ん戸さんの映画見て急遽できあがった「なんちゃって軍オタ」だろうし。
いや、これは日本近代史板でしたか。

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 05:02:23 ID:QtnHxIVY0
映画であれ、何であれ、
戦争というものに関心を持つのはいいことだと思うけどね。
入り方が>>126みたいに未だに日教組に洗脳されてる?という認識であっても。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 13:21:24 ID:ZYA8J7/s0
>>128
では、あの人は浮き輪につかまったまま何日も漂ったまま溺死しちゃったんだ。

「昔の海軍では生意気な後輩やら、めっちゃくっちゃなことを言う上官がいれば簀巻きにして海に放り込まれちまうんだ。がっはっはっは」
なんて海軍にいたっていう、もうしんじちっま近所の爺さんが昔よくいってたけど本当なんだね。
自衛隊や警察、消防とかに陰湿ないじめが多いのが理解できてくる。


133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 13:30:18 ID:gYLDwf60O
父親たちの星条旗は反戦映画でしょうか。
国威向上のプロパガンダに利用され
国債購入キャンペーンに踊らされる親父の過去、
やっぱり戦争も金次第
経済力や国力が基本になるんだと思いました。

何も語らない父親
日本人も何も語らない、方が多いみたいだし

「戦争をよく知っていると言う奴に戦争の経験は無い
忘れたいから何も語らない」
と映画で言ってた。

上陸前の凄い砲撃で、
日本軍はよく反撃出来たものだと
改めて地下に潜み大変な戦いだと実感しました。
怖いよ〜

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 20:49:49 ID:QtnHxIVY0
それをいうとバンドオブブラザーズも反戦映画な気が。
あれも回想する爺様たちが口々に戦争の悲惨さを語っていたし。

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 21:24:26 ID:LXAw3baF0
硫黄島の栗林忠道中将は、降伏しようとして部下に斬り殺されていた。

栗林兵団長閣下は、壕に紛れ込んできた米兵と話込んで、その米兵の
案内で、米軍の司令部まで行った。高石参謀長と中根高級参謀も随行
した。中根参謀は、高石参謀長と目配せし合ったあと、「日本軍には
降伏交渉は有り得ません。」「御免なさい」といって、栗林兵団長を
軍刀で斬殺し、直後、高石参謀長と刺し違えて自殺した。



136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 00:03:59 ID:QdPAwx8g0
そんな与太話信じられないな。栗林中将が米軍司令部に行ったのなら米軍の公式戦史に
載ってる筈、そんな話は今まで聞いたことがない。「バロン西出て来い」も根拠がない話
だし、戦後60年も経つとこんな話が出てくるんかいな。

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 02:44:57 ID:ziE03D/W0
戦争廃墟、とにかく圧巻だよ。

硫黄島の隣にある今も大砲が往時のままに眠る小笠原諸島、
人間魚雷「回天」を密かに処分した八丈島秘密基地、
この他、北海道から鹿児島、そして小笠原、奄美大島まで厳選した
秘蔵の戦争廃墟を収録。

『戦争廃墟』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/product-description/481302047X/ref=dp_proddesc_0/503-0334738-7568711?ie=UTF8&n=465392&s=books

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 04:25:16 ID:f/YvB9vY0
昭和天皇が許せないね


139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 23:56:00 ID:XrxBKGni0
硫黄島に、原爆投下してたら2万の日本人も楽に死ねたはず
戦略重要拠点とはわかってるけどね


140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 09:32:13 ID:Io99YdzO0
硫黄島からの手紙に期待する!

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 23:10:33 ID:vzzoXhKj0
バロン西か・・・・
俺にとってのバロンは植垣同志なわけだが

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 23:33:58 ID:qrMIP/6E0
じゃあ俺はレッドバロンで。

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 03:54:52 ID:75WgxTU00
皆本義博・元陸軍中尉(海上挺進隊第三戦隊) 『特攻 最後の証言』P168-P169より
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757213034/ref=sr_11_1/503-8073642-246554

「本当にすごいです。弾速が速く、ビッビッビという音と同時にババババーンと来ます。
 野砲なんかと違って凄まじいものでした。あと怖いのは火炎放射器です。
 あれでやられて亡くなった者も大勢います。
 そして27日に渡嘉敷に米軍の第七七師団が上陸してきました。沖縄本島よりも先に。
 うろちょろうるさい海上特攻の基地を先に潰しておこうと考えたようです」

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 13:52:01 ID:zjdpIE6m0
米大統領「イラクでの戦いは硫黄島のように語り継がれるだろう」
http://news20.2ch.net/test/read.cgi/news/1163210889/

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 15:59:51 ID:2pUCRoNXO
あと2分で映画がはじまる。
楽しみだ

146 :連合艦隊:2006/11/11(土) 21:40:53 ID:V80v8rNZ0
問題はたった一人硫黄島の語り部に成りすました堀江芳孝少佐のいうことが百
%真実とされているところにある。堀江自身が目撃したわけでは絶対にない。
又部下に憎まれていたといってもにくんでいたのは官僚的司令部属僚だ。第一
線の一兵卒達からは神様扱いだった。テレビの特集番組で生き残りの兵隊さん
が「閣下は神様です!」と言っていた。136さんの言うとおり、もし米軍の
陣地に中将自ら降伏交渉に行ったのならすぐさま米軍に押さえられるだろう。
ま、いい加減な敗残兵のホラ話と見てよかろう。

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 23:36:24 ID:csP/KB3+0
映画見てきました…。

後に外人がいて「マスターベーション申請書を出さなきゃダメだ」って冗談を言われひっかかって
しまうトコで爆笑していた。1つ前のシーンでも外人は爆笑してたのだが、オレはよく分からなかった。

戸田奈津子が悪いに違いない…違いない…。

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 03:29:30 ID:TEsOoMva0
戸田奈津子だとちょっと・・・

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 01:57:04 ID:V9HtcnHZ0
人間爆弾「桜花」、人間魚雷「回天」、人間兵器「震洋」、 人間機雷「伏龍」、
「九九式襲撃機」、人間兵器「マルレ」、 「九七式艦上攻撃機」、「零式艦上戦闘機」…
8人の元特攻隊員にインタビュー。

当時の特攻隊の内部のこと、作戦のこと、兵器のこと、隊員たちの悩み、喜び、葛藤......。
意図的に歪められてマスコミに伝わる重要証言など、今まで誰も耳にしたことのない話ばかり。

「特攻 最後の証言」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757213034/ref=sr_11_1/503-8073642-246554

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 23:10:07 ID:hydOdAef0
【Letters from】硫黄島からの手紙 6通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1162865096/

705 名無シネマ@上映中 sage 2006/11/15(水) 23:00:36 ID:/vQ1O7Zy
武道館の大きなスクリーンに
二宮のアップが映ると
不自然な二重まぶたが気になって仕方なかった

が、ラスト近く涙流すシーン
上手いね〜
二宮は良い役者だと思う
もう少し背が高いと、華と言うか
迫力が増すんだが

舞台挨拶でも係りの兄ちゃんが
いちいちマイクの上げ下げに来て
笑ってるジャニオタ多数

戦闘シーンは「父親たち」よりグロい
痛いシーンが多い

誰かが書いてたけど
泣かそうと思えばいくらでも泣かせる演出が出来るのに
それをあざとくしないクリント
さすが「感動感動」言ってる日本人とは違うな



151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 14:53:15 ID:w6LjntHY0

今晩のNHK「クローズアップ現代」で、イーストウッドを取り上げるようだよ。

http://www.nhk.or.jp/gendai/
11月16日(木)放送予定
76歳・映画にかける 〜クリント・イーストウッド監督に聞く〜

アカデミー賞監督、クリント・イーストウッド。彼が今年世に送り出す映画が
話題を集めている。太平洋の激戦地、硫黄島を舞台に、日米双方の視点から
兵士たちの心を見つめる2作品だ。アメリカ側から描く作品は、硫黄島に
星条旗を打ち立てる有名な被写体となった若者たちが、政治家により英雄に
祭り上げられ宣伝に利用されたことで傷ついていく実話に基づいている。
また日本側の作品では、軍を率いた栗林中将が家族に宛てた手紙を元に、
日本人の家族愛と祖国愛を描いている。俳優としてキャリアを積んだ後に、
いまや世界的な名監督となったクリント・イーストウッド監督。いまのアメリカを
どう見つめているのか、映画にかける衰えぬ情熱はどこから来るのか。
国谷キャスターがインタビューで聞く。(NO.2328)


【反日】クローズアップ現代アンチスレ2【売国】
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1127218990/
クローズアップ現代
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/nhk/1113039800/

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 20:24:55 ID:LkqFGiv80
>>138 不敬者。 べつにあんたに許されなくても関係ない。

153 :連合艦隊:2006/11/19(日) 20:47:53 ID:KmQXddEO0
ただ残念なことに「硫黄島からの手紙」は考証がお粗末!師団長が参謀肩章
着けていたり、穴倉陣地の中で勲章全部着用していたり、ひでえもんだよ。

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 20:58:47 ID:IhF8deD/0
前線であんなに勲章つけてたら不自然。

155 :連合艦隊:2006/11/19(日) 21:20:26 ID:KmQXddEO0

序でに栗林師団長斬殺説がインチキな証拠をひとつ挙げよう。首実検した
海軍の市丸参謀なんて居ないんだよ。市丸さんは第二七航空戦隊司令官で
たしか西戦車連隊と合流していた筈。栗林壕には居なかったと思う。
市丸参謀なんてだれが言い出したことやら。敗残兵のうろ覚えかね。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 21:27:02 ID:uRtPmJ2P0

http://money4.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1163202722/191

乱交パーティー開催!【関西地方】

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 21:38:04 ID:jOUfw+Yw0
>>153 全くだ。 硫黄島に記念撮影しに行ったわけじゃないんだから、勲章
着けるわけないわな。 徽章ならまだ分かるが。
ただ、たしか将官なら大礼服着用時に参謀飾緒着けるんじゃなかったっけ???
ベタ金の襟章の軍人で参謀飾緒着けてる写真をたまに見かけるのだが・・・

でも、当然礼服で戦うわけがないから完全にアウト。

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 06:43:01 ID:Jwlr38Ul0
実際に日本側の俳優やスタッフに旧軍に従軍してたり経験していたらあんなとんちんかん
な服装にならないだろうに、昭和30年代に作られた二等兵物語等に出てくる兵隊達は記録
映画に出てくる兵隊達とほとんど違わない着こなしをしてるしさまになってる。


159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 23:37:50 ID:2c1oI8x40
時代が経ち、知る人がいなくなると、かくもなるべし。
きっと、戦国時代のサムライが大河ドラマみると馬鹿馬鹿しすぎて
ひっくり返るんだろな・・・。


160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 23:59:54 ID:X6BcEQ7V0
おそらく大河ドラマみたいに標準語じゃなく方言でしゃべってたと思う。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 00:04:05 ID:ObOsaea80
てか大河ドラマは今の人から見ても十分馬鹿馬鹿しいレベル。
時代考証めちゃくちゃなのは言うまでも無い。

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 01:03:10 ID:ycAA7DV00
というわけで、硫黄島はまだ許容範囲にしましょうや。
ちゃんと、時代考証のできるできる正しい知識を持てって言う反面教師に
すればいいじゃない。 多分アメリカの軍オタも、いろいろ旧アメ軍にケチ
つけてると思うよ。

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 00:30:24 ID:8O6c0nYe0
そもそも戦犯は天皇陛下にあると思う。今後の映画には次世代のひとにそのことを伝えたい。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 01:27:32 ID:b2HxzoLW0
じゃあ頑張って自分で映画作ってね。
絶対見ないだろうけどw

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 20:02:57 ID:9oPIqTi50
おいコラ伊原!鮮人が日本を語るな!!!!!!!!!!
死ね!

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 22:24:29 ID:T5Qshgp+0
>>165
当時は日本人 硫黄島にも志願兵がいたと聞きます。

沖縄のあの人はちょっと日本人と認めたくないけどね。

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 03:34:30 ID:4NpxEeG70
>>165

伊原の役はバロン西だろ。

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 12:04:28 ID:1A9ZQDhN0
硫黄島の肉弾戦法
その方法は
@敵戦車の通行予想地点で、多数の日本軍の放置遺体を探す。
Aその遺体より、はらわたを手づかみで自分のズボンや軍服の下に入れ、
 自分に死体の仮装を施す。
B爆薬を抱え、遺体の山の中に死んだふりをして、身を隠し敵戦車を待つ
C敵戦車が付近を通過したら戦車に潜りこみ、爆破するのだが、
 そのまま、戦車に踏み潰される場合もあったらしい。

凄すぎる精神力が米軍に苦痛を与える。
まあ、俺は出来ないな。

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 18:57:06 ID:qLkjpBRq0
今日硫黄からの手紙見に行ったら
まだやってなかったのね・・

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 20:42:41 ID:dwJB2L0k0
12月8日からですがな

今やってるのは父親達の星条旗
まぁ、マトモみたいだよ。

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 20:46:44 ID:L+qhrtV8O
硫黄島からの手紙
早く見たいよ〜

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 10:22:46 ID:bA2aDncf0
連合艦隊さんに賛成
3月17日の夜栗林兵団長は兵団司令部作戦室(天然壕)に主な司令部員を集めて、兵団長の決意と司令部要員への謝辞を開陳された。
中根参謀らをして恩賜の煙草を2本ずつ全員に配らせ、コップや飯盒の中蓋に注いだ酒を回した。
兵団長は左手に軍刀を握り締め、
「・・・たとえ草を食み、土を齧り、野に伏すとも断じて戦うところ死中自ら活あるを信ず。」
「ことここに至りては一人百殺のみ。本職諸氏の忠誠を信ず。後に続かれんことを願う。」
と述べられ、司令部から出撃した。
(兵団司令部付玉田猛中尉の手記から)

ここにはノイローゼの栗林中将の姿は無い。
3月23日に中将が参謀に惨殺されたとすれば、司令部は大混乱となり軍の統帥は破綻したはず。
しかし、3月26日早朝にかけての最後の総攻撃が見事(日本軍196名(内40名軍刀携帯)戦死、米軍172名死傷)に実施されている。
このことから最後まで軍の統帥は保たれていたことがわかる。

通説を覆す証言、資料のみに真実をもとめることはできない。

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 11:51:24 ID:knVkZNB10

「ヘイ!ジャップ、オセロやろうぜ!」とヤンキー野郎に言われて
盤を見たら、既にほとんど白で埋まってた。

「これはあんまりです。黄色が1個しかありません」と言うと隣の紳士が答えた。
「あそこの酔っ払いのコサック野郎と喧嘩して勝ったら3個をひっくり返して
黄色にしてやろう」ヤンキーと紳士はニヤニヤ笑った。

死ぬ気で喧嘩してようやく勝った。黄色は3個増えたが、ヤンキーとコサックは
滅茶苦茶こっちを睨んでた。ヤンキー野郎のニヤニヤ笑いは既に消えていた。
しかしゲルマン野郎が馬鹿みたいに暴れてくれたおかげでまた黄色が増えた。

調子にのって周りもひっくり返して黄色を増やそうとしたらヤンキー野郎に見つかった。
「ヘイ!ジャップ!てめー、それ戻せ。黄色1個に戻せ。戻さねえとこうだぞ。」
4人がかりで鼻と口を塞がれた。苦しかった。

もうさすがにヤバイと思ってヤンキーの顔面に痛烈な不意打ちパンチを喰らわした。
「ジャップめ!卑怯だぞ!」隙だらけだったくせにヤンキーが馬鹿みたいに叫んだ。
結局ボコボコにされたが、ヤンキーは妙に優しくなった。別人みたいだった。

ボロボロだったが、ヤンキーと酔っ払いが喧嘩してる隙に頑張って金を稼いだ。
気が付いたらヤンキーの次に金持ちになってた。
紳士は皮肉を言い、酔っ払いが愚痴をこぼしたがどうということはなかった。
ヤンキーは優しかったが他所では相変わらず威張り散らして喧嘩ばかりしていた。
ターバン野郎がヤンキーを強盗よばわりして滅茶苦茶怒ってた。

みんな大変だけど僕は金持ちだし喧嘩しなくていいから幸せだなあと思った。


174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 15:42:28 ID:u5uAAb240
>みんな大変だけど僕は金持だし喧嘩しなくていいから幸せだなあと思った。

大体はgoodだが、最後のまとめがいかん。



175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 17:41:28 ID:ci8lHPgU0
むしろ最後がgood

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 08:38:58 ID:XdDguxyY0
米国が北朝鮮と戦争になったら、硫黄島戦のような状況なのかも知れない。


177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 10:35:13 ID:hTf+nfPR0
はて???
硫黄島戦では・・・

 ・兵士が大量に逃げ出したり
 ・国民が国外へ逃亡して難民になったり
 ・国民が国家元首の打倒を叫んだり

といったことは起こらなかったが?


178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 20:59:51 ID:l2OmEZq30
12月9日土曜夜放映「戦場の郵便配達」を語る緊急スレです。
フジテレビ系列11月9日土曜夜 21:00-23:09
http://wwwz.fujitv.co.jp/iwojima/index.html

同時期公開の映画「硫黄島からの手紙」が陸軍側の視点で描かれているのに対し、
このTVドラマ「戦場の郵便配達」は、海軍側の物語。

硫黄島守備隊の司令官として赴任した市丸海軍少将は、激戦の中
ルーズベルト大統領へ向けた手紙を書いたことで知られる。
主演は、実物大に再現された一式陸攻!

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 06:36:21 ID:qwxEL1qxO
栗林さん なんで金の参謀飾諸してんの?

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 06:40:29 ID:qwxEL1qxO
パールハーバーでもさあ 連合艦隊司令部に鳥居みたいなのあるわ 尊皇とか垂れ幕あるわ 中国風だわで めちゃくちゃだよな

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 13:19:14 ID:NXKS47NP0
今日22時よりNHKで真珠湾攻撃(前編)

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 23:38:08 ID:BfhPu6RU0
>>179
参謀飾諸ではない。
下記に飾諸している写真あるよ。
http://www.shindo.gr.jp/magazine/article/0054-050425.htm

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 23:58:30 ID:qwxEL1qxO
うそ じゃあなに?
正装?なわけないよな?

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 00:10:52 ID:yShflXMH0
http://bbs1.sekkaku.net/bbs/kisyuugunn.html
上記HPの管理人さんの文のコピペ
栗林中将指揮下の小笠原兵団は、防衛担当地区が小笠原諸島でしたので、普段は半袖・半ズボンに階級章は安全ピンで名札の様に胸に付けただけ・・・と云う実に涼しげな格好が多かったと聞きます。
栗林中将の姿も同様で、隊長章を付けていますが兵と殆ど変わらない姿での写真が残っています。
ましてや2月から3月に掛けての戦いだったとは云え、地熱の高い硫黄島の洞窟に立て篭った戦法を取った日本軍の事、かなりラフな姿で戦っていたのではと思います。略綬なら兎も角、将官飾緒にフルメダルの軍装で指揮していたとは考えにくいですね。
只、これは史実に忠実であれば・・・の話で、監督のクリント・イーストウッドが何か思う所があって史実とは違う凛とした軍装を着用させたかったのかも知れません。

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 00:29:28 ID:kQUYF4MX0
>>183
おまえはこの程度のことも自分で調べることができないのか?
「飾緒」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%BE%E7%B7%92

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 00:34:31 ID:AjpCEZKtO
すまん いま見れた
通常はしないよな。かなり異様

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 11:56:30 ID:yGLb8day0
ttp://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20061207i503.htm
「硫黄島からの手紙」に米映画批評会議・最優秀作品賞

米アカデミー賞の前哨戦の1つとなる米映画批評会議賞が6日発表され、
クリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」が今年の最優秀作品賞に選ばれた。

受賞作は硫黄島での日米の激戦を日本側の視点から描いた作品で、
渡辺謙さんが日本軍の指揮官役を演じている。公開は日本が9日、米国が20日から。

この作品と対をなし、同じ死闘を米国側の視点から描いた
「父親たちの星条旗」(日米で上映中)も今年のベスト10映画の1つに選ばれた。

また、ブラッド・ピットさんらが出演した米映画「バベル」(アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督)で
聾唖(ろうあ)の女子高生役を熱演した菊池凛子さんに新人女優賞が贈られた。

(2006年12月7日11時4分 読売新聞)

ttp://www.nbrmp.org/
the National Board of Review

ttp://www.nbrmp.org/awards/2006Winners.cfm
Letters from Iwo Jima
NAMED 2006 BEST FILM OF THE YEAR
BY THE NATIONAL BOARD OF REVIEW


188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 13:43:27 ID:aG/Ihh670
|∀・)祖国の為、我々は最後の一兵に成ろうとも
この島で敵を食い止める事が責務である!
生きて再び祖国の地を踏む事の無き物と覚悟せよ!

|∀・)我々の子供等が日本で1日でも長く安泰に暮らせるのなら
我々がこの島を守る1日には意味が有るんです!

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 19:23:28 ID:95P5h/XM0
たとえ草を食(は)み、土を齧り野に伏すとも
断じて戦うところ死中自ずから活あると信ず。
ここに至っては一人百殺以外にない。
本職は諸君の忠節を信じている

私の後に続いて下さい



国のため 重き務めを 果たし得で 矢弾尽き果て 散るぞ悲しき


50年後。今上の返歌は

精魂を 込め戦いし 人未だ 地下に眠りて 島は悲しき

190 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/12/07(木) 20:05:21 ID:GDErNWjq0
 昭和16年12月8日の真珠湾攻撃に、特殊潜航艇5隻で出撃して戦死した9人のうちの1人、
島根県浜田市出身の佐々木直吉少尉=当時(28)=の顕彰碑が、同市内の生家近くに建立され、
8日、同碑の前でしのぶ会が行われる。今年で真珠湾攻撃から65年目。当時、「九軍神」と
称された9人に対し、地元有志が「国のために亡くなった若者を忘れてはならない」と立ち上がり、
実現した。しのぶ会では、関係者らが訪れて佐々木少尉をしのぶという。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    失礼ないい方だが、戦争経験者自身が
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    真珠湾攻撃の真相を調べてないとはな。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ロバート・B・スティネットの「真珠湾の真実」文藝春秋
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 2001年発行から自分で公文書を辿れると思いますけど。(・д・ )

06.12.7 Yahoo「真珠湾『九軍神』の顕彰碑建立 島根の佐々木少尉生家近く」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061207-00000017-san-soci

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 23:16:50 ID:hfKPU5BP0
大君の御旗のもとに死してこそ 人と生まれし甲斐ぞありけり

かく戦えり、後世特別のご高配を賜らんことを

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 05:29:30 ID:fG5dmkF90
明日、映画公開

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 15:13:20 ID:GTZ+9FOKO
父親達の星条旗みたいに駄作じゃないことを祈る

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 15:16:50 ID:r6hWF7z8P
え?
あれ名作だと思うけど

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 16:27:50 ID:GTZ+9FOKO
>>194
わかる人にしかわからん内容だろ?
戦争映画嫌いな嫁をやっとこ説得して見に行ったのに、
意味わかんないから次はいかない、無駄な出費はしたくないとか言われて‥orz


196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 18:23:57 ID:RP/AFKxA0
●沖縄、宮崎の県知事選挙の不正疑惑

沖縄県知事選挙で自民の与党側が勝ったが、しかし、この選挙がおかしいのだ。
有権者がいきなり10万人以上増えているのだ。しかも選挙が終わると減っている。
94万人だったのが、いきなり110万人である。
ttp://alcyone.seesaa.net/article/28967340.html

しかも宮崎県知事選挙でもいきなり9万人有権者が増えているのだ。
ttp://alcyone.seesaa.net/article/29105168.html
 
これって一体何か。事前の世論調査では沖縄は野党の糸数候が優勢だったのだ。
世論調査ではちゃんと電話のある人に電話しているから、確実なのだ。
その調査をもとに糸数優勢としていたのだ。
 
しかし、実は住民票だけを移していた偽装有権者がいたということだ。
この偽装有権者は世論調査には出てこない。
その疑いをもたれているのが学会である。まさか会員を三ヵ月前に動かすことをやっていたのか。
誰が組織的にそのような偽装有権者を登録させていたのか。

かつて偽装メールの永田議員が学会疑惑を指摘して懲罰となったが、国政を壟断する大問題であるので、
誰がやったのかまさに国政調査権をもって調査して欲しい。

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 19:01:24 ID:6+zr7jEj0
>>195
奥さん連れて行ったのが間違いですがなw
私は貴方のようなご主人を持った奥さんが羨ましい。

夜な夜な東京裁判の話するなり
デートに三笠へ連れて行ってくれるような彼氏が欲しいです

198 :連合艦隊:2006/12/08(金) 19:23:53 ID:kTXzBuKY0
182様 栗林将軍が参謀飾緒着用の写真を見ましたが、あれは香港攻略軍
の参謀長時代の写真だと思います。日本軍の軍服の考証もだんだんいい加減
になってきました。しっかりした専門のプロを使うべきです。居ればの話。

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 01:39:24 ID:x8adpRS30
>>195
今度の「硫黄島からの手紙」は日本側からの視点だから
わかりやすいと思うし、説得汁!


200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 05:34:53 ID:JXxQEJQt0
硫黄島からの手紙、公開

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 21:13:06 ID:SQ7Y4kWO0
硫黄島の玉砕部隊の4分の一は15歳以下の少年兵。
今なら中3。
よくぞ戦ったと思う。
ついでにすり鉢山に星条旗を掲げた連中に突撃して
旗を掲げた一人を斬り殺した上に米兵100人を
斬殺した日本兵200人も大変なもんだ。

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 21:22:20 ID:xUCIq+Vi0
196
沖縄も宮崎も東京都も市町村や区では毎月の広報で
人口動勢を発表して居るんだけど?
そんなに増えたらすぐわかるよ。

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 21:41:51 ID:XkBDq0hy0
>>201
>ついでにすり鉢山に星条旗を掲げた連中に突撃して
>旗を掲げた一人を斬り殺した上に米兵100人を
>斬殺した日本兵200人も大変なもんだ。

妄想で語るな

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 22:17:35 ID:fP1iknjY0
>>201
15、6の子が居たのは本当らしいね。
栗林中将のお母様の事が書いてる本を見たけど
ほんの子供が・・・と泣いておられたそうで

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 22:23:21 ID:mY4Yj3JU0
ドラマの話だけど、
ほとんど戦力にならず帰ってきた者に対して、

「航空支援、感謝ス」

なんてもらったら、普通、申し訳なさ過ぎて泣き崩れるだろうに。
こういう下手なドラマはしない方がいい。
バカじゃねぇの?あの演技。

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 22:54:00 ID:MLlBT06mO
市丸閣下

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 22:57:07 ID:MLlBT06mO
松本巌

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 23:13:02 ID:MLlBT06mO
市丸利之助

松本厳

根本正良


市丸からルーズベルトへの手紙

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 11:03:11 ID:SBQ9QuNi0
市丸利之助少将の「ルーズベルト君に与ふる書」

「日本の戦争に対し、或いは好戦的で残虐な国民であると、
或いは黄色人種の跋扈だとか、或いは軍閥の専断によると言われますが、
これはとんでもなく的外れであります。」

「あなた方の立ち振る舞いをみると、
白人とくにアングロサクソンによって世界の利益を独り占めにしようとし、
その野望の為に有色人種を奴隷としてきたではありませんか。
好計を弄して有色人種を騙すといういわゆる悪意のもとの
『善政』によってかれらから考える力を奪い、無力にしてきたのです。」
「今ここでヒトラー総統の行動についての是非を云々することはつつしみますが、
彼が第二次世界大戦を引き起こした原因は、一次大戦終結のとき、
その開戦の責任一切を敗戦国であるドイツ一国にかぶせ、
極端な圧迫をするあなた方の戦後処置に対する反動であることを看過できません。
あなた方がいかに善戦してヒトラー総統を倒したとしても、
どうやってスターリンを首領とするソビエトと協調するつもりでしょうか。」

「おおよそ世界が強者の独占するものであるならば、永久に闘争を繰り返し、
遂に界人類に安寧幸福の日は来ることはないでしょう。
あなた方は今、世界制覇の野望を一応は実現しようとしております。
あなた方も得意になっているのでしょう。
しかしながら、あなたの先輩であるウィルソン大統領は、
そういった得意の絶頂のときに失脚したのです。
願わくば、わたしの言外の意を汲んでいただき、その轍を踏むことがないように。」

市丸海軍少将







210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 11:40:50 ID:wwIx7A0q0
↑多分ルーズベルトのようなアホが読んでも何の事か理解できなかったと思われ。

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 11:44:45 ID:sIcDnzv80
映画で日本死傷者23000人vsアメリカ死傷者7000人って
って言ってるけど、
実際は
日本死傷者23000人vsアメリカ死傷者27000人で
日本がアメリカに1.25倍強いっていう数字出てたのに
嘘をつくアメリカは死ね。イラクの米兵で死んで償え。

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 11:47:07 ID:JTTnfCAT0
>>209
素晴らしいね。ご冥福をお祈り致します。

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 15:16:03 ID:SBQ9QuNi0
>>210、212
実は、「ルーズベルト君に与ふる書」は和文、英文の2通一緒に発見され
ワシントンに打電されている。
しかし、打電8日後にルーズベルト君は他界したので
残念ながら読んで無い可能性が高いらしい。





214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 15:55:38 ID:lXhmUGgX0
>>210
残念ながらそうオモタ

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 19:55:07 ID:J3hjVwia0
>>211
それ死傷者ではなく、死者では?
それならまだどちらの数字も誤差の範囲内だと思えるが。

まあ死者だけで負傷者を除外して語るのは
それはそれで印象操作丸出しの馬鹿がやることだけどなw

216 :名無しさん@お腹いっぱい:2006/12/10(日) 23:53:02 ID:UFss2xeh0
秋田書店の本に

栗林は敵に遺体が見つからないように二人の部下にシャベルを持たせてた。
とあったが。


217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 00:10:19 ID:JP3DSyDZ0
2006年12月10日(日曜日)の中国新聞朝刊・芸能面の署名記事で、
硫黄島の激戦で「日米双方約五万の兵士が命を落とした」
って書いてあるんだけど本当の話?死者は5万人も居ないよね?
それとも、中国新聞(広島のローカル紙ね)説が正しいの?

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 22:53:37 ID:LTCqm2zf0
なんでここで訊く暇はあるのに自分で調べないのか不思議。

中国新聞の誤り。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 05:36:58 ID:7+bFscRN0
>>211
その手の情報操作は、日本でさえよく行われてるな。
普通、損害は死傷数でカウントするものなんだがな。

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 19:19:55 ID:1GyoFQOb0
>>218
サンクス。wikiや持ってる本では調べたんですが、
まさか新聞がウソを書くはずもないよなあ…と確信が持てなかったもんで。

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 10:40:49 ID:QbIw/kIM0
>>203
203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 21:41:51 ID:XkBDq0hy0
>>201
>ついでにすり鉢山に星条旗を掲げた連中に突撃して
>旗を掲げた一人を斬り殺した上に米兵100人を
>斬殺した日本兵200人も大変なもんだ。

妄想で語るな


妄想ではないよ。
映画のモデルになったアメリカ兵がテレビで証言している。
その時、一緒に星条旗を揚げた兵士が一人斬殺されたと話して
いる。
もちろん米兵たちは軽機関銃を持っていたから不意打ちから
立て直した時点で全員を射殺したとも証言しているけどね。

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 10:45:10 ID:P+rMO0Mn0
アメリカの公式報告と当時の海兵隊司令官の戦記を読むと事実が違う。
全滅にも等しい被害を受けていると書いている。
ようするに7割の米兵が死傷したと言うわけ。

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 18:02:39 ID:0uK62w5y0
>>221
何のテレビ?kwsk
一応私はニューカムの『硫黄島』とそれが食い違うから妄想と思ったわけだが。

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 21:24:29 ID:/3xadP4e0
今日見てきた
子を心配する親の気持ちは 日本人もアメリカ人も変わらないんだな〜と思った

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 21:27:54 ID:zDyayRRW0
巻頭に収録されている小笠原の砲台跡って、硫黄島の擂鉢山の砲台に近いイメージだと思う。

あと、元特攻隊員の証言も生々しく、他の本には載ってない秘話も収録されているのが興味深い。

秘蔵の戦争廃墟を収録。 全国各地に眠る特攻基地、幻の東京・立川米軍基地、いまも大砲が往時のままに眠る小笠原諸島、人間魚雷「回天」を密かに処分した八丈島秘密基地、 この他、北海道から鹿児島、そして小笠原、奄美大島まで厳選した戦争廃墟を収録。

『戦争廃墟』
ttp://www.amazon.co.jp/%6226%4e89%5ec3%589f/dp/481302047X/sr=8-4/qid=1156958338/ref=sr_1_4/503-0334738-7568711?ie=UTF8&s=gateway

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 17:35:05 ID:RnvbkbZV0
映画を見て来た。
日本軍が負傷した米軍兵を保護し米軍が投降した日本兵を銃殺していた。
ハリウッド映画なのに懐が深いというかなんというか。
中村獅童の出演場面は前面カットにできなかったのかなあ。
準主役の二宮ととともにダブルフォルト。
ん? 板違い?

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 20:34:43 ID:Xb/odC+Q0
「硫黄島からの手紙」、最も違和感があったのは自分たちの軍用車や銃をジープや
ライフルと呼んでいたことである。日本兵がそんなこというわけないだろう。

孤立無援の死闘が強調されていたが、本土から出撃した特攻隊が硫黄島沖に展開し
ていた空母サラトガとビスマルクシーを大破・撃沈したことには全く触れられてい
なかった。この攻撃は守備隊にも目撃されており45名の特攻隊員が散華している。

邦画の様で邦画でないのは当たり前、所詮、監督は日本人じゃないからね。前作の
「父親たちの星条旗」と同じく米国の観客をより強く意識してつくられたのであろ
う。

手紙を通しての家族愛や栗林兵団長、西連隊長など米国通の軍人達の人柄を紹介す
ることによって、どの国の兵隊も個人的には愛すべき隣人であることを理解させよ
うとした点、この映画は成功したといえるし評価も高いのではないか。

>>226
投降してきた日本兵捕虜二人の見張り役が足手まといで厄介だからと射殺した場面
があるのには確かに驚いた。憲兵による飼い犬射殺も含めて恐らく実話に基づいた
ものと思われるが、こういう人間はどの国にもいるといいたいのだろう。中村獅童
扮する伊藤大尉の結末にも驚いた。何を意図したのかよくわからん。

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 21:07:58 ID:sCV9sUGJ0
戦争を知る人間は戦争はもうごめんだといい
戦争を知らない人間が戦争は悪いことではないと言う
かくして戦争はなくならない。

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 21:26:00 ID:thQ0W3XbP
>227
軍事板によると帝国陸軍の中の人たちは
ジープもライフルも普通に言ってたみたいだよ

神風はテーマでもないし
戦術的に意味があるわけでもないし
触れる必要はないでしょ

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 22:56:31 ID:0Fdn+nWj0
>>229
>戦術的に意味があるわけでもないし


231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 23:06:27 ID:Xb/odC+Q0
>>229
日本人の監督なら中村獅童の無意味な登場場面はカットして、特攻隊の援軍に歓喜
感涙する場面をエピソードの一つとして入れたと思うよ。

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 23:52:04 ID:8NtTS9Nq0
この映画、まだ観てません。
しかし、つくづくイーストウッドがメガホンを取って良かったと思うよ。
映画産業が優れ、迫力もあり、お金を費やし『映画として』素晴らしい作品だと期待はしている。
もし、日本のおかしな思想持ってるバカが監督やってたら
絶対に政治的意図を持ち込んで余計な脚色をしてたと思うよ
特に、この島での戦いは、史実を集めただけでも『お涙頂戴』できる逸話であり
歪んだ史観を誘導するのに持って来いの材料だったろうし。。。

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 00:40:48 ID:7thWh81Z0
>231
そーいうヒロイズムとは無縁の映画だからいいんじゃないか

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 00:48:26 ID:hYZ9blnj0
ヒロイズムも何も史実なわけだが>特攻機に歓喜

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 03:01:27 ID:7thWh81Z0
>234
事実かどうかを言っているのではない
そのシーンを取り上げるのがヒロイズムなんだっつの

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 09:36:33 ID:JKvEx8D90
獅童は私生活で騒がせてる酒飲み運転野郎だから、見ていて醒めるな。
無茶な作戦を強要するくらいなら自分がさっさと死ね、という感じ。
二宮も「勘弁してくださいよお」なんて台詞があった。
イーストウッド監督はどこまで真実に迫れたのだろう?
時代考証は日本人がやってるはずだよね。

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 13:33:13 ID:6m4b+nJR0
伊藤大尉って実在の人物ですか?

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 16:47:27 ID:hYZ9blnj0
実在しません。

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 16:58:24 ID:mQxayoJzO
歴史街道っていう雑誌読んだ椰子いる?硫黄島特集だった。

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 19:13:34 ID:qtaJPgxn0
>>229
その軍事板を、貼っておくれ!

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 20:33:05 ID:o2qOLtOK0
>>240
これでおk?

つ http://hobby7.2ch.net/army/

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 20:38:40 ID:qtaJPgxn0
>>241
No!
具体的に、らいふる とか じーぷ とか 普通に言ってたってとこ!

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 04:59:10 ID:7IfScKh80
信じられないが、本当だ Part59
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1163612520/236

236 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2006/12/03(日) 01:45:01 ID:???
戦時中に輸送部隊にいた曾祖父によると日本軍では将校とか乗せる野戦用の乗用車は全て”ジープ”と言っていたそうだ。



244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 05:58:59 ID:eMvBzhrw0
野球用語でさえ敵国語として禁止されていた時代に帝国陸軍が軍用品に英語を使うとはね。そんなに
物わかりのよいところとは知らなかった。ただ、映画に出てくるジープは当時の米軍、つまり進駐軍
のジープそのものなんだな。こんなものは製造されていなかったという記事がある。時代考証の限界か。
ttp://d.hatena.ne.jp/KJ-monasouken/  231名前:名無し三等兵

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 06:13:27 ID:7IfScKh80
>244
>野球用語でさえ敵国語として禁止されていた時代
それは民間が勝手にやってたこと。軍は軍でてきとーにやってた。
http://mltr.e-city.tv/faq08j.html#english

陸軍にしても「柄つき螺旋回し」なんて言わずにドライバーとか普通に言ってたし、
現場ではかなり緩かったのは事実。


246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 11:08:33 ID:HLBp8UJO0
>>243
当時の記録映画「大日本帝国海軍勝利乃記録」の海軍陸戦隊のナレーションにも
「いち早く戦車やトラックを集めて」としっかり英語が使われているしね

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 12:27:36 ID:A96sKJKA0
いまさらある単語を無理に日本語にしても差支えが出るから、
基本的に陸軍も海軍もそのまま英単語?は使ってただろ。

誰だ、敵性言語をすべて禁止したとか言っちゃう逝った野郎は?

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 14:01:54 ID:D/cffSTl0
>>247 少年H

249 :日本男児:2006/12/16(土) 16:07:46 ID:7C4S+jqt0


250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 16:29:57 ID:JIbStZeI0
硫黄島からの手紙
左の人にはいい映画かもね。がっかりでした。


飯ごう大盛りご飯がうけたけど。。

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 22:41:30 ID:rSbk3QEG0
長渕の
♪クローズ・ユア・アイズ
は論外ということで。

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 23:01:15 ID:9FlXWLsL0
そうか?長淵の曲の割には好きだけど


253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 23:23:56 ID:E7PrCZ5yP
なんでサビが英語なのさ>長渕
所詮ヤク中のエセ愛国だな

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 23:47:06 ID:2I2TG9xt0
>>252
おれも隠れ長淵フアン 友人に内緒で桜島行ったぜ 帰りに知覧も寄った

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 23:52:58 ID:cftrI62F0
敵国の言語で語りかけるバカは長渕みたいな勘違い野郎だけ。
しかも下手糞。

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 00:11:53 ID:1JDPvog40
取りあえず、長渕は嫌いに一票!
反吐が出る。

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 00:37:58 ID:pgRe4B0A0
長渕は体を鍛えだしてからおかしくなった印象がある。あ、薬か。
昔のナヨナヨした時代は好きだったんだけどな

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 14:06:50 ID:VWU5I+JV0
今日、映画見て来る。

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 15:02:32 ID:K5ZCTadO0
レポよろしく!

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 18:14:23 ID:Ur0/B3eE0
>>257
長渕は家族ゲームの頃が一番良かった

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 19:47:32 ID:K5ZCTadO0
おいおいおい
長渕のスレじゃねーんだよw
おまいらw

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 00:00:30 ID:FXVg7ucK0
トンデモ参謀が多かった大戦中にあって、
米軍も賞賛したプロの軍人として適切な作戦、戦術
プロによるプロの戦い

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 00:27:30 ID:c6jJG87U0
>トンデモ参謀が多かった

ちょっと30人くらい挙げてみ?
参謀は何千人もいたんだからそれぐらいすぐ挙げられるでしょ?

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 10:23:18 ID:vg1QthN8O
神、辻、源田など素晴らしい参謀がいたろ。

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 11:21:06 ID:f57qPTj50
長渕ならHold Your Last Chance か Stay Dream 
My Selfも名曲だ

あれ ここ長淵すれだろ?

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 13:40:49 ID:34Tl9Ky70
昔に比べて源田実も評価落ちたな。

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 13:48:54 ID:goYqkdrq0
源田実なんて、昔ですら評価する香具師なんていたのか?
あんな口先野郎を??

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 17:18:44 ID:c6jJG87U0
いないいないw
>>264は皮肉だろw

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 19:15:17 ID:vg1QthN8O
>>268
まともで優秀な軍人も当然いた。

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 19:54:54 ID:3R0jMftB0
俺は有能な軍人として小澤治三郎中将を推す

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 21:57:40 ID:bcNVdhVi0
鬼瓦いいねぇ

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 21:58:18 ID:bcNVdhVi0
っていうか硫黄島のスレなのに
栗林は放置プレイで長渕の話題かよ
おまいらヒドスw

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 22:07:17 ID:+r8/V7Oc0
2006 12月13日 スーパーニュースアンカーより
青山繁晴 硫黄島現地取材その1
http://www.youtube.com/watch?v=HeeSLpYYMvM
青山繁晴 硫黄島現地取材その2 
http://www.youtube.com/watch?v=02iwiNKgatI
涙なくして見れない魂のレポートです。

274 :ミサイル衛星利権と愛国教育:2006/12/19(火) 00:19:35 ID:jVAy9d5Z0
http://www4.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=429793&log=20061213
糸山・石原連合に手も足も出ない地検特捜部
http://members.at.infoseek.co.jp/YaYa/isihara.htm
■石原都知事がもらった2000万円(佐藤立志のマスコミ日記)
(前略)日時は今年の9月14日、場所は高級料亭の吉兆。
金は糸山が1500万円を出している。
石原は糸山になんでそんな高額な金をもらう下賤な奴になりさがったのかと思いきや、
もともと金にはきたなかったようだ。
この記事で指摘しているのは三男は2000万円のうち500万円をもらってるのに
政治資金収支に記載がない。当然、本人はもらったなんていわないわな。    
公費使ってヨットだの、馬鹿息子に迂回の公費だの、石原は都民の血税を何と思っているのか。
東京オリンピックでごまかすなよ。
石原のでたらめぶりは、このサイトがまとめている。
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/chintaro05.htm
えらそーに天下国家を論じながら、糸山ごとき怪しげな人物から金を押し戴く、
品性のいやしさ。海外に妻を公費でファーストクラスで連れて行く傲慢さ。
埼玉県知事は妻を連れて行ったときは、妻の分は私費で負担していた。
マスコミが作り上げた虚像。小泉改革と同じだ。こいつが身障者に対して
「ああいう人にも人権があるのか」と言ったときは、到底、文学者の質ではないと思った。
誰でも身障者になる可能性があり、それに思い至るのが文学に必要な想像力。
あの発言で「この男に行政なんかまかせちゃだめ」と思った。(略)
東京都美術館が改修されることになったが、これにもあの馬鹿息子に仕事を発注するんでしょう。
都民はしっかり監視する必要がある。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-10-31/03_01.html
石原宏高衆院議員(自民党)が昨年九月、水谷建設元会長と料亭で500万円。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-10/2006121015_02_0.html


275 :東條家の末裔:2006/12/19(火) 05:23:43 ID:Faq2S3riO
うぐぅ…

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 20:28:55 ID:YjJ7pYYZ0
Qなぜ戦争に負けたのですか?   
A チョンのせいだ

Q高射砲がドイツの17分の1で少なすぎませんか?
A お前には愛国心が無いのか?

Qなぜ日本は海洋国家なのにドイツの10分の一の船舶撃沈量?  
A お前日本人じゃないな

Q戦艦大和は費用に対して何らかの戦果をあげましたか?  
A お前は日教組に洗脳されている

Q国民の摂取カロリーは45年に基礎代謝ギリギリですが戦争どころじゃないんでは?
A 万年属国で悲惨だなw

Q与圧室のついた戦闘機はいらなかったんですか?
A 北へ帰れ

Qなぜ爆撃機を450機しか落とさなかったのですか?  
A 将軍様へのお布施はすんだのか?

Qやはり日本は弱かったのでは
A 在日のお前は人類の敵だ

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 22:13:05 ID:GZ9H1ono0
コピペつまんね

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 23:04:36 ID:aYp/0G3+0
さるでも分かる大東亜戦争の解説

当時、白人が有色人種の国に侵略し植民地にしていた。(帝国時代)
黒船到来で、白人と対等にならないと植民地にされるという危機感を抱き、
白人に習って近代国家を形成した。(明治維新)
ロシアに南下されると、日本は周りを囲まれる形になるので、
大陸と太平洋を結ぶ重要拠点である朝鮮半島を手に入れ、(日韓併合)
その後も満州を手に入れた。(満州事変)
その中で利害が白人とぶつかり、最終的にアジアから白人を追い出そうとして戦争に負けた。(太平洋戦争=大東亜戦争)

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 01:45:54 ID:/AhYGnrwO
栗林忠道はいい時に死んだ。香港攻略時に第23軍参謀長だったが色々あったようで司令官酒井隆は戦後死刑になっている。硫黄島に行かず父島にいたとしても後任109師団長は人肉事件でいるしそれがなくてもB29の進路であることは変わらず戦後ただでは済まなかっただろう。

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 02:29:40 ID:/AhYGnrwO
栗林忠道はいい時に死んだ。香港攻略第23軍参謀長だったが司令官酒井隆は戦後死刑になったし玉砕後後任第109師団長立花芳夫も人肉事件で死刑。人肉事件がなくてもどうせB29の進路であることは変わらず生きていても戦後ただでは済まなかっただろう。

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 02:46:59 ID:/BzFB0h/0
しかし、なんでサイパンじゃなくて硫黄島だったんだろう。
ここまでやるならサイパンを守り抜いて欲しかった。

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 08:09:01 ID:FUv7dxmN0
>>281
人は少しずつ学習していくもんだ

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 05:25:12 ID:rbVTd1M90
>>229
【Letters from】硫黄島からの手紙25通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1166709432/

映画板では言ってないというのが支配的かも

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 10:24:27 ID:BMyqAATA0
>>281
サイパンの重要性は理解してたし、守備にも力を入れてたんだよ↓

「通常1kmあたり(火砲)3.3門もあればよい所を、今回は5門も手配した。
 例え航空戦力がゼロになっても撃退できる!」 by陸軍参謀本部

「サイパンは難攻不落であります」 by東條首相

だが実際は守備部隊主力のサイパン到着から米軍の侵攻開始までが早すぎて、
硫黄島のようにまともな築城をする暇が無かった事。(防御工事完成予定10月
1個歩兵連隊を米潜水艦にまるまる沈められた事をはじめ、輸送の途上で物資や
人員に夥しい損害が生じていた事などから、大本営の豪語とは裏腹に
サイパン守備隊は困難な態勢で米軍の上陸を迎え撃つ事を余儀なくされた。
ちなみに硫黄島守備隊の火砲密度は1kmあたりなんと12門。
陸軍が難攻不落と呼ばわったサイパンの倍以上の強力な火力を割り当てられた。

>>282
サイパンの戦訓が無ければ、硫黄島のあの地下要塞もありえず、火力も史実の半分以下で、
水際での阻止撃滅を挑んで返り討ち、3日で全滅コースだったでしょうなぁ。

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 11:00:50 ID:kctz++jf0
Newsweek 2006.12.27 Cover Story 「 アメリカが描いた硫黄島 」
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=tmovie&nid=99201

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/23(土) 00:25:28 ID:SBNFovp40
>サイパンの戦訓が無ければ、硫黄島のあの地下要塞もありえず、火力も史実の半分以下で、
>水際での阻止撃滅を挑んで返り討ち、3日で全滅コースだったでしょうなぁ。

それはない。
なぜなら同年9月に行なわれたパラオ諸島(ペリリュー島、アンガウル島)攻防戦こそが
守備隊が洞窟に立て籠もる持久戦により米軍に多大な損害を与え、ここでの戦訓が硫黄島で生かされることとなったから。

まあサイパン戦は悪い例としてなら戦訓になったとはいえるねw

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/23(土) 04:40:22 ID:cEo9ez1/0
http://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/index.html
実際に、硫黄島の戦いに行かれた方の日記のHPを
見つけました。貴重な資料だと思います。

288 :名無し:2006/12/24(日) 14:43:38 ID:3dcljByGO
私もそのHP見ました!!梯久美子さんの『散るぞ悲しき』の中にもそのHPのことが紹介されていました。61年前というそれほど昔でもないときに本当にこんな悲しいことが起こってたんですね‥。私達はその方達の犠牲の上に生かされているということを忘れてはいけないと思います。

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 20:35:01 ID:/c451QTQ0
自国の歴史に対する深い理解と先人に対する畏敬の念があったら、
広島・長崎の原爆で殺害された20万人の人たちや、東京大空襲
で殺害された10万人の人たち、戦死して靖国神社に祀られてい
る数百万人の人たちのことを思えば、国策上、対米友好の政策を
取ることはあったとしても、この小泉のような心底浅ましい男妾
みたいな態度でブッシュに尻尾をちぎれんばかりに振りつづける
なんてことは到底できるわけがない。「作法としての反米」が根本
的に欠けているのだ。

       ∧__∧ Love me tender
      (´∀` )
       (⊃⌒*⌒⊂)
        /__ノωヽ__)

小泉純一郎は、今回これだけ浅ましく恥さらしにくねらせた尻を付けたまま、
どの面さらしてこの後、靖国神社に参拝するつもりなのだろうか!?(°o°#


290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 00:02:26 ID:i9+K4PHP0
「これだけは確かなことだ」、年老いた海兵隊たちはこう語った。
「硫黄島からの手紙」は、あの時代に生きた敵同士が、
少しでもお互いを理解するための手助けになる事だけは確実だろうと。
日本兵にも我々と同じ様に、安全に帰国するのを待つ妻や子供
、両親がいたのだ。そう彼らは語った。同じ恐怖を味わい、
戦友の死には同じ様に涙したのだろう、と。

「双方において、潔白と言う言葉はない」Swerdlow氏は言う。
「彼らも私達も、良い事をしたし悪い事もした。全ての戦争がそうであるように」
「残念なことだ」、Batchel氏は語る。
「投降さえすれば、2万人の命を救う事ができたのに」
しかし、ハリウッド映画らしい「フィクションぽさ」が目立つシーンもあったと言う。
例えば、海兵隊が上陸直後に砂浜の上を素早く移動するシーン。
「あんな砂の上は走れない。ずっぽり沈んでしまったんだ」「歩くのさえ困難だった」
映画の途中、彼は隣で観ていたSwerdlow氏(衛生兵
として従軍)に、手榴弾の数が少ないな、とささやいた。
「あの戦闘を勝ち抜いたのは、手榴弾と火炎放射だ」、彼は昼食でそう語る。
「映画ではその描写が足りない。しかし、演技と撮影に関しては、とても良いと思えた」
彼らは、満点が四つ星としたらイーストウッドの映画は2.5点、もしくは3点だと語った。
しかし「父親たちの星条旗」よりも良い映画だ、と。
「ひとつだけ確かな事がある」、Swerdlow氏は語った
「イーストウッドの映画を観た後では、もう二度と従軍はしないだろうね」

「86才になった今では、その心配も必要ないだろ」、他の2名がそう言って笑った。

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 20:42:21 ID:qNFZEbSl0
>>290
これ、なんかのコピペ?
情報源きぼん。

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 23:20:35 ID:mnaujLvz0
>>290
情報源が知りたい。

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/29(金) 18:06:36 ID:CQA3WSTS0
ttp://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20061229/mng_____tokuho__000.shtml
硫黄島の真実 当時17歳通信兵が語る

クリント・イーストウッド監督による第二次世界大戦中の硫黄島をめぐる日米の攻防を描いた映画二部作が話題を呼んでいる。
映画は双方で二万六千人以上の戦死者を出した激戦と、戦争そのものの不条理さをあぶり出しているが、
“玉砕”の島から生き残った、当時十七歳の兵士が見た真実とは。



294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 17:18:32 ID:BU/ShAGj0
>>293
>秋草さんは著書の中で眼前に広がる米軍の巨大艦隊に「神も奇跡も信じられない。
>なんということをしたんだ。全滅疑いなしだ」と記している。

そりゃウンコバケツも落とす罠

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 20:32:21 ID:sE4oVKGV0
>>291 >>292 LA Dayly News からの翻訳抜粋だろ
検索で一発で出てくんじゃねぇか
ttp://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=tmovie&nid=99344

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 21:57:15 ID:sE4oVKGV0
LA Daily Newsです。・・スペルまちがえました。

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 23:48:41 ID:hatzrrei0
その口調のギャップに萌えた

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/01(月) 18:36:51 ID:fHkFekhm0
日本兵や日本兵の遺骸を埋め殺した上に作った滑走路の飛行場をそのまま
使っていることがバレないように一般国民立ち入り禁止にしている硫黄島
の自衛隊が、慰霊だの忠魂だのと言っている天才的な偽善と自己欺瞞ぶり
は、筆致に尽くしがたいものがある。

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/01(月) 19:45:04 ID:JXqRQF7T0
↑これなんて池沼?

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/02(火) 13:59:56 ID:VmeInZ1z0
硫黄島の手紙

栗林中将を乗せてきたのは九七式陸攻、飛行場に駐機してたのは九八式軽爆撃機
と思うんだけど、誰かわかる人いる?

自分的には、こんな時代遅れの飛行機まで駆り出していたのが史実で、その史実を
忠実に再現したのかと感心したのだが。

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/02(火) 14:33:06 ID:Djq+AsK30
軍板や映画板で散々前出。
自分で過去ログでも探せ。

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/02(火) 16:20:38 ID:VmeInZ1z0
九七式陸攻と飛行場に駐機してたのは天山艦攻

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 06:45:02 ID:rJHeNPbq0
>>300
軍板に逝けといいたいが、
実際に栗林が使ったのか知らないが、
映画で使われたのはこのロッキードだよ。
http://military.sakura.ne.jp/ac/ro_siki.htm


304 :hh:2007/01/04(木) 20:53:32 ID:wWJkgljr0
戦いの開始前に大本営から二人が派遣された。真田少将ともう一人。
栗林は対米講和を申し入れている。
真田少将ってあの戦国時代の真田家と関係あるのだろうか?

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 11:02:06 ID:/whyfcIH0
日本の敗戦以後、突然優しくなったヤンキー野郎について

306 :大将:2007/01/05(金) 17:19:03 ID:0UP2DUeLO
栗林さんって本当に素晴らしい人だったんですね‥。私は散るぞ悲しきを読んでどういう人だったのか知りました。読んでない方は機会がありましたら読んでみて下さい。胸が痛くなります

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/16(金) 13:03:53 ID:GWNlHaigO
>306
縁あってその作者の梯先生の身内の方と知り合ったこともあり、読んでみました。栗林さんの人柄やご家族とのエピソードを読むと、悲しくなりました…
亡くなった娘さん(たこちゃん)と天国で栗林さんは再開して、今は笑いながら過ごせてるでしょうか…
ちなみに映画は見てないんですけど(基本的に流血が苦手)
見てみようかな。
なんだか今の日米の首脳の思想だと戦争おこしても不思議じゃないかんじで、不安です。
私も遺骨発掘に何らかの形で協力したい。彼らを故郷にかえしてあげたいです。

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/16(金) 14:38:22 ID:tJ8OkKeZO
ずっと更新されるの待ってました(^-^)
>307さん
私も遺骨発掘に協力したいのですが募集してるんですかね?栗林さんの遺骨も見つかってないトカ‥悲しいですネ‥
梯さんの本を読まれたのなら『硫黄島からの手紙』という栗林さんが家族に宛てた手紙が全部、掲載されてる本が出てますので、そちらも私はオススメです。人柄の良さが表れてて何度も読み返してます。
映画も見ました!よくある感動物とは少し違う考えさせられる作品でした。

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/16(金) 14:59:33 ID:fwz5qXsN0
私は自衛官で、私の所属する部隊は年に4〜5回ほど硫黄島で遺骨発掘に行きます。とはいえ一度に数人ですが。
まだ私は参加したことありませんが、是非参加したいと思っています。
多くの戦史や歴史書を読みましたが、栗林大将は私が自衛隊生活をする上で大きな目標と、それに向かう意志を与えてくれたと思っています。
微力ながら、日本の平和・国民の安全を守る自衛官としてこれからも真面目に一所懸命やっていきたいと思います。

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/16(金) 15:09:33 ID:tJ8OkKeZO
自衛官なんですか〜!!
それでしたら近々行けるかもしれませんね。
私は普通の会社員なので行けることはないと思いますが、ただ本や映画を見て感動してるだけじゃイヤなんです。何か少しでも間接的でもいいので協力したいのですが何をしたらいいのかわからなくて‥
栗林さんのご家族も皆さん亡くなられて今では天国でやっと家族揃って笑いあってるでしょうね。

311 :307:2007/02/16(金) 20:57:53 ID:GWNlHaigO
>308さん
私の知り合った身内の方は梯先生のお姉様です。
梯先生は賞を頂いた時の賞金を全額硫黄島協会という組織に、遺骨発掘のため寄付なさったそうです。
私も少額でも余裕が出来たら寄付したいのですが…(今は極貧なんで無理ですw)

うちのおじおば(戦後生まれ)が映画見に行ったらしいです。胸がいっぱいになって、その日はご飯が喉通らなかったと…
お水ものめずに亡くなった兵隊さんを思うと、食事して帰る気にならなかったそうです。
お婆ちゃんも誘ったけどお婆ちゃんは戦争の思い出が悲しいから、行かなかったみたいでした。
私達みたいな平和な時代に生まれた世代こそ、硫黄島や戦争の事をもっと学ばなくてはいけないかも…

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/16(金) 21:07:23 ID:GWNlHaigO
>309さん
栗林さんのように人間味溢れる自衛官が増えたら、どんなに良いかと思います。
私はただのOLなんで、頑張っても間接的にしか遺骨発掘に協力出来ないと思いますが、どうか体に気をつけて、一人でも多くの方を故郷にかえしてあげてください。
栗林さんの骨は見つかってないそうですね。
米軍が戦闘直後に栗林さんに敬意を払って探したそうですが、階級章を外してたため他の遺体と区別がつかなかったそうです。

明後日、映画見に行きます。

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/17(土) 07:08:51 ID:zLbWKKobO
映画みておもいました
自決の手榴弾がもったいなかったです
どうせ死ぬなら敵を道連れにすればいいのに
それから渡辺兼のいうことを聞かなかったシドウとその上役のオッサン
軍隊であんな態度が認められるのですか?
階級は絶対じゃないんですか?


314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/17(土) 08:49:48 ID:rNCk+CHMO
>313
映画だけじゃわからないでしょうが大本営部に背いてたのは
むしろ栗林閣下です。
大本営部はアッツやサイパン玉砕の際に万歳攻撃と、司令官は陣の後方で切腹を強要しました。
栗林閣下にもアッツ島のようにやってくれと命令したそうです。
だけど栗林閣下はそれに反目し、どうせ死にゆく自分と二万の部下に意義ある死を与えたかったのです。
だから自分も後方で切腹などせず、あえて前線で階級章をはずし、直接敵と戦いました。
万歳攻撃するより一人でも多くの米兵を殺すため、粘り抜く方法を選んだのです。
栗林閣下はしばしば大本営のやり方に反して行動しました。
だから栗林閣下に背いたというよりは、大本営の命令を忠実に守ったのでしょう。

散々概出ですが梯久美子さんの散るぞかなしきを読めばだいたいわかると思います。

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/17(土) 12:54:25 ID:JQ6G6YvV0
>>314
ちなみに補足させて貰います。
当初、栗林中将が東條秀樹大将から小笠原兵団長としての任務を言い渡されたとき確かに「アッツ島のようにやってくれ」と
言われたそうです。
ですが、後に大本営の陸軍首脳部は水際作戦を転換し、後方にて上陸後に米軍を叩くよう命令を出しています。
(とはいえそれも徹底したものではなく中途半端なものですが)
最後まで水際撃退にこだわったのは海軍(後から来た市丸海軍司令官は栗林閣下の意見に賛同していたが、時すでに遅しでした)

なお軍隊としては、命令系統の問題もあり、意志を反する人を言うこと聞かせるのは意外と大変なものです。

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/17(土) 19:01:46 ID:rNCk+CHMO
>315
携帯からなんで言いたい部分大部分はしょったのですが、全部説明してくれてありがとうございますW

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/17(土) 20:34:17 ID:S1BHqpYNO
渡辺謙さんの演技上手すぎて謙さん自身が栗林さんに見えてしょうがないです。硫黄島の恐い話聞いたことありますけど、恐いというより悲しくて泣ける話でした‥。いつの日か硫黄島の滑走路なんかも一旦、全部壊して遺骨発掘をする期間を設けてほしいです。

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 10:12:59 ID:oN2oGkYI0
しかし、「アッツ島のようにやってくれ」
って言われても、言う側と言われる側の考え方・受け止め方が
ビミョーに異なっても無理ない気がするが......

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