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日本近代史の理解に深みを与える本

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/26(月) 22:51:40 ID:3mbSILar0
とりあえず中公の『日本の近代』は読み進めてるから、
より深い理解のための本を教えて欲しい。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/26(月) 23:33:16 ID:dfu5EOLf0
『戦後歴史の真実』
『新歴史の真実』

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/27(火) 09:53:14 ID:Pqcv0+ZI0
>>2
その本の良さは?

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/27(火) 10:24:59 ID:TM5uZJvg0
『西園寺公と政局』

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/27(火) 11:22:41 ID:9VEzNBnlO
島貫重節著『戦略・日露戦争』

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/27(火) 12:19:33 ID:xcyjwk+h0

韓国の歴史捏造は世界一
http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea1.html

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/27(火) 16:01:56 ID:RXV0YBzm0
原敬『原敬日記』

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/27(火) 23:26:21 ID:7Rbl5Bes0
推薦理由も書いてくれんと読めないよ。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/27(火) 23:33:49 ID:mB1UvLoa0
佐々木隆『明治人の力量』

異常に読みやすい明治時代の通史。内容も深い

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/27(火) 23:40:46 ID:hqRDi1oX0
中公新書の日中十五年戦争は、新書らしからぬ大書。
オススメである。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/28(水) 02:22:41 ID:tWEOCr1k0
松本健一『北一輝論』

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/28(水) 02:40:45 ID:snQX4vWa0
>>10
中公新書って時々素人の書いた物が混ざってるけど、あれってスポンサー獲得のため?

13 :oi:2005/12/28(水) 02:55:36 ID:YIUJR/fh0
<a href="http://www.bigoriginal.shogakukan.co.jp/manga/abusan_c.html">あぶさん</a>

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/28(水) 03:11:05 ID:ye5SwbgUO
「早わかり日本近現代史」BY-河合敦
図解など多くて、読みやすい。
内容はそんなに深くはないので初心者におすすめ。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/28(水) 22:05:35 ID:7jA3FXYS0
てか、『日本の近代』ってどうなの?
著者によって当たりはずれがあるんだろうな

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/28(水) 22:56:56 ID:rnokV+Tb0
おすすめ^^ マンガ嫌韓流ww

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/29(木) 00:09:33 ID:ooKWoj950
「日本はなぜ敗れるのか」山本七平:なるほど、敗れて当然。究極の日本人論。
「東條英機と天皇の時代」保阪正康:東條の人物像が明らかに。
「落日燃ゆ」城山三郎:死刑になったA級戦犯唯一の文官、広田弘毅。感動!
「坂の上の雲」司馬遼太郎:日清・日露は敗戦への伏線。司馬のウンチク満載。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/29(木) 01:03:39 ID:sq57dKQs0
>>17
世間知ってこういうものっていう典型例

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/29(木) 01:06:30 ID:yj9ibuHDO
>>18
ちょw意味がよく解りません

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/29(木) 06:44:31 ID:ooKWoj950
世間知らずって言いたかったのかい?

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/29(木) 08:59:57 ID:vMticrGO0
教養がなくても誰がもが読める一般書ってとこだよね。
学問をやったことがある人が読む専門書ではないかと。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/29(木) 21:03:35 ID:jnVMVAtaO
一次史料以外なら括弧内にそのまま或いは番号でソースが書いてあるやつが良い

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/30(金) 00:26:27 ID:c07ytw7m0
>>22
ちゃんと注と言えよw

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 06:17:21 ID:iwu1TYiu0
夏目漱石「坊ちゃん」。
実は明治維新のパロでもある。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 16:46:36 ID:9wesqDiH0
諭吉も面白いんだよな

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 13:26:52 ID:RVfVouOK0
 1/3に見逃したNHKBS1「カラー映像記録 よみがえる昭和初期の日本」が
今晩22:10-0:00に再放送ですよ。
http://www.nhk.or.jp/winter/112.htm

昭和に関心のあるヤシは是非見るべし
ちなみに漏れは今からテレビの前に並んでまつ

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 00:26:13 ID:fNhtHsOd0
映像の20世紀

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 04:04:32 ID:010sOH2R0
福沢諭吉『痩我慢の説』

明治維新の過程で日本人が見失ったものが何であるかがわかる

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 23:36:35 ID:z1TBFKQD0
脱亜論

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 19:08:38 ID:2Zkl36Df0
大東亜解放戦争上下
 とにかくすごい詳細

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 20:31:33 ID:v8Kj8UE50
石井孝を嫁

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/17(火) 21:45:45 ID:r7z8PFNO0
日本人として最低限知っておきたい
[Q&A]近現代史の必須知識

渡部昇一監修 水野靖夫著 (PHP研究所)
《(渡部)上智大学名誉教授、(水野)日本語教育研究所研究員》
http://www.php.co.jp/bookstore/detail.php?isbn=4-569-64508-9
    ↑
コンビニのミニストップのブックコーナーにこの本が売られているのを見てびっくりしたよ。
内容的にもイイ。
つくる会は、こういうのを出版するべきだった。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/17(火) 22:00:38 ID:F6s809Bu0



  ウ ヨ 厨 、

 完 全 敗 北

【社会】 「むなしい」 西尾幹二氏、"新しい歴史教科書をつくる会"離脱…名誉会長の称号返上
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1137500820/






34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/25(水) 22:16:47 ID:1B/UJzYk0
「裕仁天皇の昭和史」山本七平 祥伝社
昭和天皇を弁護するような内容ではあるけれど
いろんな人物が登場して面白かった


35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 12:24:23 ID:JEB9M8Ud0
山本七平ってよさそうなんだが読んでない

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 18:15:09 ID:mt5xCEJH0
>>35
読んどけ。損はしない。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 00:06:33 ID:rE9u3MPD0
不破哲三『私の戦後六〇年』について
http://www1.odn.ne.jp/kamiya-ta/watasi-no-sengo60nen.html

不破はこの問題を江戸期の文献にあたることまでさかのぼって徹底して研究し、次のような論立てに到達した。


日本の戦後処理において連合国が合意した方針は、暴力や侵略で奪った土地を日本からとりあげる、というものだった(1943年のカイロ宣言)。
他方、やはりカイロ宣言では、戦勝国は日本に対して領土拡大はしない、という「領土不拡大」原則がうたわれた。
千島列島全体は、日本がロシアとの千島樺太交換条約(1875年)によって平和裏に取得した領土であり、侵略戦争や領土野心などで奪った土地ではない。
ところが、1945年のヤルタ会談でスターリンはルーズベルトと交渉し、対日参戦の条件に「千島列島引き渡し」を要求し、実際に不法占領をおこなった。
したがって、領土交渉では、スターリンの大国主義的な領土拡張主義を批判し、「領土不拡大」原則をふみはずした不公正な戦後処理をただす、という大義を明確にすべきである。
領土交渉の要求対象は、北海道の一部である歯舞・色丹はもちろん、択捉・国後にとどまらない、北千島までをふくめた千島列島全体とすることによって、逆に交渉は大義を獲得する。


 サ条約との関連や、政府答弁の変遷、各種の領土考察の詳論は不破の著作を読んでほしいのだが、いずれにせよ、スターリンの侵略を最大の是正点として相手に迫るという「戦略」、

千島全体を要求することで大義を逆に得ることができるというのが、不破考察のポイントである。

 自民党政権が「北方領土」と奇妙な名前でこの問題を呼ぶのは、このポイントを無視した、まったくの無戦略だからだ。「千島」という言葉が使えないためである。

さきほどもあげたが、松本の日ソ領土交渉は、なんと歯舞・色丹までを妥協点にして交渉を妥結しようというものであり、無戦略が売国を導くということをまざまざとしめしている。


38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 00:57:38 ID:y4HOEqhS0
あげ

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 01:39:19 ID:Y1HyADmbO
渡辺京二著 (逝きし世の面影)近代化以前の幕末、明治初期に来日した外国人の視点から、世界的にも奇跡的な日本文明の全体を再現しています。日本人にとり近代とは幸せをもたらしたのか、深く考えさせられます。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 02:21:03 ID:y4HOEqhS0
倫理学の本に、人生哲学を学ぶのに歴史小説
特に司馬遼太郎の歴史小説が良い
そんな説明を読んだことがある。
外国でも日本の歴史小説、徳川家康あたりは、リーダー学の必須本だと評価されているようだしな。
しかし現代史では、あまりにも身近すぎるせいか哲学的に書かれている本は少ないな
小説吉田学校とかそんな感じと聞いたことはあるけど
どんなもんでしょうかね?

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 06:53:09 ID:fcd71Hl20
>>32
私もコンビニで見ました。
無知なバカ者を洗脳するためのトンデモ本ですね。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 09:19:46 ID:lfuyCQv0O
昭和陸軍の研究・朝日文庫
陸軍の体質が多方面からよく解り、冷静になれる。

43 :真神龍 (全宇宙全生命永久永遠の大天国):2006/02/25(土) 01:42:17 ID:6/OfEFC/0

http://video.google.com/videoplay?docid=-4960427717414049428

南京大虐殺はないという動画←有名人がたくさん集まって論争してます
  ↑
 短いですので 是非 観てください
 お願い致します。

http://video.google.com/videoplay?docid=-4960427717414049428

南京大虐殺はないという動画←有名人がたくさん集まって論争してます
  ↑
 短いですので 是非 観てください
 お願い致します。

★マスコミ特にテレビは中国共産党の邪悪さを報道してくれい。
 このままでは日本=悪 中国=善になってしまう。
 そんなことあってはならない。絶対あってはならない。★
 ↑
そんなこと許されていいと思うか?
悔しいとお前らは思わないのか?そう思う方は少しでいいから
コピペしてくれ。頼む。このままでは日本は一方的に悪者にされてしまう。
悔しいよ とても悔しいよ みんなコピペ協力してくれ 頼む。
 

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/25(土) 08:40:59 ID:pS+CY7MJ0
>>1
で、その本はどんな感じですか?
自分も近代史の勉強したいんですが、なかなか情報がみつけにくい

自分は海野福寿の韓国併合を読んでる途中

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/25(土) 08:43:32 ID:pS+CY7MJ0
大東亜戦争への道も面白そうなんだけど、とにかく高い・・・w

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/25(土) 19:48:15 ID:zfb0iHTe0
岡崎久彦の『外交官とその時代』シリーズは
幣原喜重郎までの巻は面白いと思うけど、
重光・東郷は正直分かりづらいというか、後味が悪かった
あの時代は理解しがたい・・・

日米開戦の原因(無数にあると思われますが)
を分かりやすく説明してくれる本があったら
教えていただきたいです
色々な本を読んでもいまいち納得できないのです

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/25(土) 20:46:55 ID:fqT0lo4H0
>>46
戸部良一『逆説の軍隊』は読んだ?

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/25(土) 23:15:37 ID:Axous6v+0
>>12
これ買おうと思って数軒回ったんだけど、なかったわ・・田舎は駄目だな

しょうがないんで、太平洋戦争とは何だったのか、クリストファーソーン著を買ったよ
著者の主観がなく淡々と事実を連ねて、判断は読者にまかせますよ
って本はないもんですかね?

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 00:35:23 ID:0X+OLSQAO
豊田穣はどう?読んだことないんだが、スタンスとかどんな感じなんかな。
淡々と事実のみを…がいい人は忘備録とか読めばいいんじゃね。
戦史叢書とか。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 01:13:40 ID:BiUMuMv50
>>48
これってどの本?

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 01:21:11 ID:l2WmMlb90
>>12
「真珠湾への道」もお勧めです

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 02:12:53 ID:CwZ3a3hb0
>>50
すまん。。。>>10の本ですorz

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 12:49:54 ID:kuGrNCh/0
>>46
森山優『日米開戦の政治過程』は題名のごとく
日米開戦にいたる政治過程を追っていておもしろい
国内諸勢力の攻防が各政策を「非決定」で決定していったとのことである
ただ専門書で一般向けではないのと絶版になっているのが難点

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 16:14:09 ID:tLRJJZxr0
>>49
ありがとう、具体的に教えてもらえたら嬉しいです

太平洋戦争とは何だったのかをちょっと読んだんだけど、翻訳が下手だな・・・

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 16:35:35 ID:tLRJJZxr0
そういえば、太平洋戦争とは何だったのかのまえがきに
「歴史の研究は個人的な経験」「歴史研究の中の主観的な要素ににこそ価値がある」と書かれてた
>著者の主観がなく淡々と事実を連ねて、判断は読者にまかせますよ
このような本はないってことか、いきなり打ちのめされた気分だw

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 17:29:38 ID:1wEu6xpE0
極端なんだよ。
主観的な要素を完全に排して書くのはそりゃ不可能なんだが、主観的な部分にこそ価値を見出したら単なるプロパガンダだろ。
ただひとついえることは開き直る態度は学者の態度とはいえない。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 23:43:26 ID:RK0Es0Hq0
確かにそうだな

つうか、この板人少ないね
文学板より少ない気がするw

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 01:24:12 ID:ckraGT510
日本近代史、特に政治史・戦史に関して、一般向けといえば、
秦郁彦を読むのが一番。

日本の良い部分も悪い部分も隠さない。
サヨではなく、ウヨでもなく、反日でもなく、愛国無罪でもない。
イデオロギーに染まらず、客観的で、文献重視の実証主義。
文章も硬すぎず柔らかすぎず。

なんというか、この人、根はオタクなんだと思うw


59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 02:03:32 ID:XJX/tiHh0
週末の時が近づいている。好むと好まざるにかかわらず、
それはわれわれすべての直面しなければならない、運命である。
2001/9/11世界は週末の目撃者であった。我々が見たもの経験したものは、
まもなく明るみにでるであろうはずの大災害とは較べくべくもないだろう。
これまで非常に多くの命が失われてきたが、それ以上に多くの命が失われるだろう。
今存在している、あるいは古代からある人間の政府は1つの完全な支配も出来なかった、
いかなる政府も失敗してきたし、失敗するだろう、これからたぶん次のようになる

中東和平の完璧な手の施しようのない瓦解
バチカンとエルサレムは宗教テロリストによって破壊される
すべての宗教に世界的な規模での崩壊
すべての宗教が禁止される
世界中の平和と安全宣言に続いて、国連は臨時単一世界政府を樹立する、
新しい単一世界国家の市民が出現する


アメリカ、イギリス、中国などの政府は瓦解し、その他の世界政府も瓦解し、無政府無秩序状態に陥る、
そこで新政府機構は少数エリート官僚といくらかの役人が支配する。新しい新世界政府が創出されるにつれて、
大量総統作戦が開始し経済復活し、病気、加齢などないし、ひとつの復元された人間の家族によって地球はひとつのパラダイスとなる。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 02:53:15 ID:8vemersW0
五百旗頭真さんは占領期について何冊か書いていますが、
どれか一冊読むとしたらどれがオススメでしょうか?

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 03:12:18 ID:4HPoszF10
>>60
さらっと読むなら『占領期 首相たちの新日本』(読売新聞社、1997年)
てかどこにウェイトおくかによって違うかもだけどね。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 21:36:48 ID:WTBIZu5Y0
>>58
軍ファシズム運動史

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 22:55:23 ID:piN8SuUS0
「真珠湾への道」 大杉一雄
はどうですか?

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 23:44:35 ID:WFb26eLa0
>>58
今一読みたいって思う本がないな・・

太平洋戦争とは何だったのか、クリストファーソーン
翻訳下手すぎる・・・俺の頭が悪いのもあるんだろうが、何回か読み返さないと理解できんorz

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 04:05:22 ID:1uPt/b450
秦とか阿川の日本の戦争ってあんま面白くないな

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 15:43:41 ID:8txPY8yv0
『日本の近代』の後半編のやつで何かオススメなのある?

67 :統一教会:2006/03/07(火) 16:13:48 ID:5Z9Y8bq00
 おおお


           おお



おお
おお
                      おおおおおお7

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 21:10:17 ID:7if2ok9Y0
>>66
佐々木隆のメディア史
飛べ良一の軍事史
竹内洋の教育史

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 23:52:59 ID:PuEU1Sy6O
40万部のベストセラー『嫌韓流』の第2弾

『嫌韓流2』発売中

意外とおもしれーぞ

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 05:27:53 ID:yvtGgRQ20
ほんとの初学者なら山川出版社の「ナビゲーター日本史B」の3巻と4巻と
「日本史B用語集」を併用するのがよいかと思われる。
高校日本史くらいの知識があるなら岩波ジュニア新書の「明治維新」とか
「大日本帝国の時代」「日本の現代」などをオススメする。
それでも満足できなければ各社の日本の歴史シリーズの該当巻を読むとか。
辞典は山川の「日本史小事典」で十分かと思う。
焦点を事件や人物に絞ってる本は、その時代背景をある程度掴んだ上で
読んだほうがいいだろう。まあ当たり前と言えばそうだけど。





71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 13:48:41 ID:miL4FhjTO
岩波新書からでてる「日本の歴史」上、中、下巻ってどうですかね?
有名なものなんでしょうか?

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/27(月) 10:51:48 ID:9OjDdL3e0
新書でも結構出てるんだけど
どれがいいかよくわからん

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/03(月) 08:04:29 ID:ajN190BI0
幕末ものでオススメの本はないでしょうか?
薩摩藩の動きが一番複雑なように思われるので、
そちらを詳述しているものがあれば教えていただきたいです

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/03(月) 20:48:30 ID:eFb1+YP30
孝明天皇と一会桑

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 00:38:54 ID:ayo6K9NF0
井上勲『王政復古』
芳即正『島津久光と明治維新』
佐々木克『幕末政治と薩摩藩』

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 02:08:20 ID:y6vscidX0
ここ近代史スレなんじゃないの?
幕末はちょっと違わない?

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 03:07:34 ID:P0f0Ke8b0
>>76

研究者によっても理解は違うだろうが、ペリー来航以後を
近代史と定義している研究者は少なくない。
幕末を主たる研究対象としている田中彰だとか宮地正人だとか
松浦玲だとか井上勲だとかは、みんな近代史の先生方ですよ。

『史学雑誌』の「回顧と展望」でも、幕末は「近代」の項目になってるじゃん。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 05:03:09 ID:hP6d9KRC0
『統帥権と帝国陸海軍の時代』 秦郁彦

読まれた方いますか?
統帥権について理解を深めたいと思っていたので、
購入しようかと考えています

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 17:56:29 ID:WfFjcTOE0
専用スレも立ってはいるが、
小学館の『明治時代館』は初学者にはおすすめできる。
図解が多いから、複雑なことも理解しやすい。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 21:32:57 ID:0sWEEJ5e0
講談社学術文庫 昭和天皇〈上〉〈下〉
[原書名:HIROHITO AND THE MAKING OF MODERN JAPAN〈Bix, Herbert P.〉 ]
・ビックス,ハーバート〈Bix,Herbert P.〉
・吉田 裕【監修】・岡部 牧夫・川島 高峰【訳
文庫だし、値段も一冊1400円でお手頃だったよ。内容も海外からの視点ってことで面白かった

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 22:42:39 ID:aTy4caoM0
井上勲『王政復古』 は良いよね

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 22:44:43 ID:aTy4caoM0
>>58
秦先生は「右」ではないと思うけど明らかに「左嫌い」だと思う
まぁ学会で大勢を占めているのは「左」だからそこに対する反発もあるんだろう。実際そういう記述が目立つ

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 00:20:23 ID:mDr8K/X90
>>73
つ野口武彦。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 00:29:14 ID:A6Ge3Mxv0
戦後の歴史を振り返ると左翼に穏健派が多いのも事実。
平和を愛していれば穏健になります。 本当の意味で平和を愛しているのは左翼だけでしょう。
何故なら平和憲法を守ろうと努力しているからです。
9条は日本の誇りです

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 03:05:26 ID:p6IggG+V0
秦さん、嫌いじゃないけど
中国の反日暴動に対して「関東軍がいたらこんなことにはならなかった」
とか仰っていたのは、流石にちょwwwおまwwwと感じた。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 13:34:51 ID:rMNczkXB0
田原総一朗と坂野潤治という、
どうみても左っぽい2人の対談
『大日本帝国の民主主義』は、
むしろ右が喜びそうな内容でよかった。
さすが坂野先生というべきか、
左っぽくても真実を追究していく姿勢があれば
右も納得できる結論に至るってことだな。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 13:44:20 ID:t5GYBx5O0
ていうか、田原総一郎って憲法問題に関しては護憲派だけど、
歴史認識とか近代史の理解については保守というか右寄りだよ。

田原の書いた文章とか読んでると、ホントに護憲派?って思うほど、
戦前の日本について右が喜ぶような評価をしてるよw

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 16:20:56 ID:CMCYtd2v0
満洲国を侵略行為と言ってる時点で保守というか右だなw

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 00:34:25 ID:Kym+ldQz0
左が護憲派やってるのは、右が改憲論やってるから対抗してるだけでしょ
右よりの護憲派のような論理性には乏しい

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 05:08:19 ID:zWnyo/9u0
統帥権に関して書かれたもので
オススメのものがあったら教えていただけないでしょうか

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 05:41:55 ID:dTs1XrJW0
>>88
満州国を侵略行為というのは自民党政権も認めていますが、何か?

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 07:05:31 ID:T24jMoOD0
>>91
だから右なんじゃないの?

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 20:58:27 ID:dTs1XrJW0
サピオで田原の近代史に関する読み物を読んだことがあるが、確かにサヨではない。
保守系の人間が読んでも、スンナリ受け入れることができる内容だった。

田原が護憲派なのは、終戦直後の価値感の激変した時代に少年期を過ごしたことによる
世代的な限界なんだろうな。



94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/07(金) 08:34:27 ID:t9AAX6p80
田原の本(「日本の戦争」とか)は近現代史の入門書として悪くないと思う

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/07(金) 15:00:59 ID:LYhQZ9br0
三谷太一郎「近代日本の戦争と政治」
これ読むと戦後民主主義がわかる。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/08(土) 22:00:06 ID:ru4xDLva0
))80

ビックス,ハーバートは実証的には「凄い」らしいねw

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/09(日) 22:52:22 ID:Q81omVsq0
いつぞやの回天でおもっきし批判されてたな

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/10(月) 07:17:37 ID:SGvi/oIT0
それに対して「右翼が批判」と『世界』で言ってて、
読んではないけどこりゃ駄目だと思った。

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/11(火) 22:09:38 ID:MvY4UQJr0
昭和史とはなぜこうも面白いのか…
思うに、色々な面で後世の人々にとって
納得のいかない点が多すぎる時代だからではないだろうか…

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/12(水) 23:40:44 ID:jHeDa6rN0
満州事変以降の歴史ばっか読んだらげんなりしてインポになっちゃうよ。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 01:19:20 ID:jievgPGl0
>>93
>田原が護憲派なのは、終戦直後の価値感の激変した時代に少年期を過ごしたことによる世代的な限界なんだろうな。

今の40歳以下の連中は、価値感の激変しなかった時代に少年期を過ごしたことによる世代的な限界がある。

なにしろ、空襲も徴兵も飢えも経験していない。



102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 01:39:09 ID:kz7YnPOX0
まあどの世代にも世代的限界はあるわなw

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 03:59:54 ID:eo48Eu1j0
1942年7月の「座談会・近代の超克」
1942年秋の『文学界』の「近代の超克」

まぁ、オリジナルは入手しずらいので、戦後に入ってからも
いろいろ論じてるから、論じている本で、
自分の思想にあったのから入っていくといいかも。

思想的に脱亜を果たすにはどうすべきか、
を考えられます。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 04:06:47 ID:eo48Eu1j0
訂正
脱亜→脱欧

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 00:46:16 ID:lqHjlK3h0

■日中韓の正しい歴史 基礎知識入門サイト

 韓国は“ な ぜ ”反日か?
http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea.html

東亜板では最も有名なサイトのうちの一つ。

韓国の話を中心に、中国や日本に関する問題を
過去・現在ともに、わかりやすい言葉で大雑把に把握できる。


まだ読んでない人はぜひ一読を。


106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 02:52:42 ID:aC9WEz7c0
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6581.mp3 10.13MB
(ひどい公民教科書と日本国憲法無効論)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 29m29s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6563.mp3 13.12MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 小山常実(大月市立大月短期大学教授)57m19s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6582.mp3 5.84MB
(憲法無効論とは何か 改憲派は「保守」派ではない)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 25m32s.mp3

http://antiasterisk.neconet.net/up/index.html
antiast0233.mp3   [DLKey] karimanu 21.6MB
(GHQ占領政策と日本国憲法制定過程) 日本政策研究センター 伊藤哲夫 .mp3



107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 03:03:37 ID:e5/Dku1d0
マルチうざい

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/28(金) 22:42:49 ID:nBL8kYuc0
最近読んだいい本薦めてよ

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/28(金) 23:04:47 ID:tUZFvo7A0
>>98
あれって蚕と点棒の批判さしてるわけじゃないっしょ?

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/29(土) 21:33:59 ID:EhXSGZBE0
北田暁大 2ちゃん情報をそのまま受け取る人すらいますからね。
「2ちゃんを見てはじめて韓国の人間はヒドイ奴らであることが分かった」
と大マジメにいう学生を見たときはビックリしましたね。
そういう学生が、たとえば「メディア批判」の大切さとか言う。
2ちゃんねるを素で受けてる人がそんなこと言うなよって。
まずは2ちゃんを「嗤う」リテラシーを身につけなくてはならない。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/04(木) 00:07:42 ID:AWXe4Hgh0
>>109
回転だれだっけ?伊藤之雄?

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/07(日) 22:24:31 ID:+zlzemgf0
うん?

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/10(水) 04:05:32 ID:ijNdWSlH0
松本清張の『昭和史発掘』
昭和の雰囲気がとにかく良い
226事件に関しても詳しすぎるくらい

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/10(水) 16:04:44 ID:pN9rdXjE0
まだ出ていないようなので
平山洋『福沢諭吉の真実』(文春新書)

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/10(水) 23:05:59 ID:KlUVQRCC0
通俗的だが児島襄『天皇』(全五冊・文春文庫・絶版)はいい。
文庫版は無くしてしまったが古本市で単行本一冊百円で売ってたので買った。
敗戦までの昭和天皇の言動がよく纏められてる。
変に憶測と予断の多いビックス本より却っていいかもしれん。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/10(水) 23:39:29 ID:hO+20Oz50
それで思い出したけど、『天皇』にも載ってた殉死直前の乃木が裕仁親王に『中朝事実』の
講義をしたエピソードって、どっから洩れ伝わったのかね。その当時もう美談として報道されたのかな?

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/18(木) 21:33:23 ID:6D/fhU1P0
何かいい本ありませんか〜

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/19(金) 21:36:59 ID:sZlXM/mq0
筒井清忠『昭和期日本の構造』
高橋正衛『昭和の軍閥』
飛鳥井雅道『明治大帝』
以上講談社学術文庫。



119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/20(土) 08:16:25 ID:z219enF60
>>118
良いね。
中公文庫に「深みを与える本」がたくさんあるのは有名だけど、学術文庫にも一杯ある。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/20(土) 08:20:42 ID:z219enF60
>>71
>岩波新書からでてる「日本の歴史」上、中、下巻ってどうですかね?
>有名なものなんでしょうか?

ぜひ読んでください。有名なものですよ、著者の先生も。
読み終わったらここに感想を書いてください。時間を返せという苦情は受け付けません。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/20(土) 08:36:00 ID:Uq6VR+350
>時間を返せという苦情は受け付けません。

こんなこと先に書くと読めないよ。
言葉として余計過ぎる。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/20(土) 18:49:54 ID:V/Gs+tkL0
あれは本そのものがもう歴史だから、そういう視点から読む価値あるよ。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 12:16:20 ID:AIDiG5Co0
人がいないな

124 :funわか ◆bbZx8P7qp2 :2006/06/06(火) 21:48:13 ID:crhtdltf0
正確で真実に基づいた日本近代史を知っている者にとっては、アインシュタイン博
士の講演録は有名なのですが、残念なことに、日本悪邪論を喧伝する反日左翼連中
の洗脳に毒された日本の教育界やマスコミや学会、売国政治家連中にはまったく無
視されています。

ところが日本という国は、明らかに世界の文化文明とは違って、攻めたり攻められた
り負ければ奴隷、勝てば王様の暮らし、など、とは縁遠く、それもコレも全て天然
の城壁日本海のおかげなのですが、「それはともかく博士が来日した当時まで、日
本は外国と一度も戦争をした事が無く、(元寇も一部だった)だから、外国人を差
別するなどという、人種間差別をする必要もなく、お互いが和を尊び平和に暮らす
事が出来ました。生真面目な働き者、勤勉な日本人にとっては、世界一の優秀な頭
脳を持つアインシュタイン博士ですから、それはもう日本人の誰と会っても、日本
人は、博士を刮目し、尊敬の念を持って歓待したはずです。

そういう国民性ですから、おそらく博士は日本滞在中タダの一度も、蔑まれるコト
も、嫌な目に遭うことも無く、尊敬され続け、歓待され続け、過ごし日本を楽しめ
たと思います。徳川の鎖国時代を通じ、明治時代にも欧米から来た外国人が日本を
旅したとき、殆どがアインシュタイン博士と同じ感銘を受けて日本を後にした、と
言います。( 逝きし世の面影 渡辺京二 平凡社 )

今でも外国人が日本の田舎を旅すれば、勤勉で真面目な日本人と静寂で清潔で綺麗
な日本の風景に出会い、同じ感銘を受けて帰るそうです。 私達日本人はもっと!
もっと!日本という国に誇りを持って良いのだ!と思います。

近代史を正確に知ろうとされる方がもっともっと多くなれば、日本の若者も、祖父
の世代に、親の世代に、自分に!未来に!誇りと自信を持てるようになる!と思い
ます。

HP:恋愛マニュアル → f u n w a k a論より。




125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/08(木) 21:51:06 ID:dy8BLgaP0
鯖田豊之「金(ゴールド)が語る20世紀」 中公新書

ダイレクトな意味での日本近代史の本ではないが、日本に関することも多く触れられている。
財政面から見た日本の近代を考えるための入門に使えると思う。

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 16:47:19 ID:nGJWyVYh0
>>120
「日本の歴史」 岩波文庫、読みました。

「新しい歴史教科書」や「作る会」の連中がいかに日本史に無知
なのか、非常に勉強になりました。

大体、神武なんて存在しねーしw

「人民史観」という言葉に新鮮さを感じました。

感想だけではアレなので、自分も。

藤原彰、粟屋憲太郎、吉田裕、山田朗
「徹底検証 昭和天皇「独白録」」

裕仁が嘘つきだということがよく分かる一冊っす。

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 17:59:01 ID:7YwWHkCY0
>>126
釣り? 

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 22:57:24 ID:PBfe1LOD0
いろいろ意見を出し合えばここも面白くなると思います

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 23:33:10 ID:1tTjpwPx0
松本清張の「昭和史発掘」はかなり凄い。
特に226事件

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 14:07:48 ID:VAGCsR+10
>>126
ワロス

俺のお薦めは岩波新書の「昭和史」
共産党がいかに人民のために闘ったのかがよく分かる一冊です

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/25(日) 21:46:00 ID:N38+8jhL0
>>130
それは旧版の方ですか? 新版の方ですか?

どっちも史学史的には面白いと思うけど。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/27(火) 08:24:51 ID:EGfeSbCq0

 「連合国軍総司令部指令没収指定図書総目録 : 連合国軍総司令部覚書」
  文部省社会教育局編
今日の話題社 1982.4
企画・編集:焚書資料刊行会


133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/29(木) 04:49:03 ID:QnLD17SZ0
まあつくる会の教科書はブサヨが言うような、そんなに間違った事を書いてるわけでもないんだけどな。
ただ、執筆者の歴史に対する理解の浅さが全体から滲み出てて痛々しいんだよな。

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 00:29:35 ID:J0XKwmvO0
つくるかいのきょうかしょは世界的に見れば間違いなく
リベラル部類になるんだろうな

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 01:03:06 ID:y+Jtidu+0
>>133
批判してる連中も大半は歴史学者や教育関係者じゃなかったりな。

ただ、「歴史は楽しく読めなきゃダメなんだ」とか言われるとな…>つくる会
結果的に楽しく読める歴史はあっても、最初からオナニー前提だと萎える。

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 00:21:55 ID:T74fBhEN0
高文研『未来をひらく歴史』なら、深みを与えるではなく深みにはまるぜ!

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 11:14:24 ID:HLTT2HEz0
「歪められる日本現代史」(秦郁彦・PHP)

なかなかバカにしたもんじゃない。サヨにつけたい薬だ。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 21:51:24 ID:lbJspI+o0
>>90
<新書レベル>

大江志乃夫
『統帥権』
『張作霖爆殺――昭和天皇の統帥』
『御前会議――昭和天皇15回の聖断』

<専門書・研究家レベル>

松下芳雄
『明治軍制史論』

中野登美雄
『統帥権』

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 21:54:16 ID:lbJspI+o0
>>138訂正

中野登美雄
『統帥権』

中野登美雄
『統帥権の独立』

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 16:14:45 ID:P/ZXnWvW0
まだ理解が深くなってないのであげ

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/29(火) 17:49:44 ID:7GyNYZW90
http://www.tamanegiya.com/ura.html
ここもおすすめ。

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/29(火) 19:57:35 ID:s0gThbIg0
三田村武夫『大東亜戦争とスターリンの謀略−戦争と共産主義』
岸信介元首相も驚愕絶句した名著。

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/29(火) 23:12:12 ID:7GyNYZW90
http://www.tamanegiya.com/ura.html
ここもおすすめ。


144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/29(火) 23:54:30 ID:931TKKs40
昭和陸軍の研究(上下)買ってきた
ようやく夏休みが取れたのでこれから読む予定

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 14:15:14 ID:c9BBTVPh0
昭和陸軍の研究(上下)読了
昭和陸軍はやっぱり頭痛いね〜 服部とか戦後GUに言い沿ってちゃっかり生き延びてるし
辻〜んや無駄口は言うまでもないが
シベリア拘留に瀬島がどこまで関与してるのか気になった。 続報が欲しいな 
あと中帰連の証言の裏取ってないのはちょっと(虐殺が全くなかったとは言い切れないが)
細かい点除けば良書。

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 14:19:27 ID:c9BBTVPh0
海軍も要所要所で駄目らしいので次は
日本海軍の終戦工作/ 纐纈厚 読む予定

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 16:26:48 ID:1OIU+UuW0
こうけちゅ先生はあれなとこもあるから
海軍駄目本としては相沢淳『海軍の選択』もよみなせ

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 18:42:06 ID:NUJFlm+80
いっそのことこれを読むといい↓
「帝国海軍が日本を破滅させた(上下)」光文社:佐藤晃




149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 22:10:41 ID:1OIU+UuW0
それはゴミ

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/15(金) 14:57:41 ID:A1hHy3S80
こうけちゅセンセイの本がなかったので代わりに
「あの戦争になぜ負けたのか」 (文春新書)を読了。恒例の文春の座談会ものだが中西輝政がコミンテルン陰謀論を
必死に唱えてて相当イタイ(コイツはスティネット本をまともに史料も読まずに絶賛、「マオ」も絶賛、張作霖爆殺も支那事変もすべてコミンテルンの手の上で踊った謀略
この前のテポドン2発射の黒幕は中国wなど専門以外トンデモさんだけど)
まともな加藤陽子と対称的。 次回は呼ばないのを希望


151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/15(金) 23:25:25 ID:GZ2jTU6K0
三田村武夫『大東亜戦争とスターリンの謀略−戦争と共産主義』
岸信介元首相も驚愕絶句した名著。

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 01:24:58 ID:qBKcJAYr0
>>151
プッw

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 01:35:06 ID:Xo0V4yVs0
プッじゃ意味ないやん
どこがどうプッなのか明示しないと理解が深まらん!
説明よろしく

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 10:08:25 ID:n6g3iGNz0
頭空っぽのほうが夢(コミンテルン陰謀論)詰めこめーる♪

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 13:05:32 ID:TtL5Un680
この本は東京裁判史観を当時の日本人に詰め込もうとしていたGHQが
発禁処分したもの。真実を知らされては困るからね、それはもう必死。
そして最近やっと復刻されたわけで、名著以外の何物でもない。
陰謀「論」という言葉を使えば、さも証拠が少ない虚実と思われがちだが、
当時の史料をしっかり読み、当時の社会、思想の状態も含めて理解すれば
共産主義者らによるものだったことは明らか。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 14:33:24 ID:VnA9siGT0
戦時統制を進める革新官僚なんかも当時は「アカ」扱いされてたしな
企画院なんか実際逮捕者も出ているわけだ

英米に理解があるとみられれば「アカ」だし、そんな「アカ」近衛から、戦争は実は
国内での共産主義革命の準備だと「アカ」視される軍部

いやはや、あちこちに出没して、共産主義者も忙しいもんだねw

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 21:02:35 ID:NnD0lS/W0
企画院でアカなら、その人脈を引き継いだ経済安定本部が復興の基礎を築いた
現代の日本なんてまっかっかな共産主義国家じゃないか


158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 22:31:52 ID:/xvzbaPH0
総力戦体制知らないじゃないの?
陰謀脳はw

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 23:29:59 ID:pOgKgdRu0
英米派と大陸派がお互いに相手の事をアカと罵り合ってただけだろ。

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 23:40:04 ID:/xvzbaPH0
>岸信介元首相も驚愕絶句した名著

岸信介も見方によっちゃ「アカ」だなww

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 23:52:02 ID:TtL5Un680
しかしまあ、あの時代に極東にあってよく共産主義国家にならずに済んだもんだ

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 23:53:43 ID:TtL5Un680
皆さんが否定したい気持ちも判らないではないが

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/17(日) 00:04:27 ID:HbFJ7LUk0
在日ーーー事実を知っている息子と半島の思想に犯されている母の会話
http://www.youtube.com/watch?v=lCbB1BAcN3w

ってことは、朝日新聞の半島の思想に犯されているんだね。


164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/17(日) 11:09:28 ID:5838UmKf0
大杉一雄「日中十五年戦争」(中公新書)読了
筆者は、長年開発銀行に勤めてた素人さんだが
何処でこれ以上の戦争拡大を防げたか、どこで誰が和平を妨げたかを
細かく書いててかなりの良書。  新書で日中戦争扱ってる本で一番いいかも
歴史にifは禁物だがこいゆう本があってもいい

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/17(日) 14:46:08 ID:RrrPbdYD0
自民党が結党以来、朝鮮利権に支配されていった歴史
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1156646441/

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/17(日) 15:47:27 ID:rVXUgZUZ0
外交関係の本は如何ですか?

両大戦間の日本外交(細谷千博)は、なかなか面白く読めましたが、
どうなんだろう。

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 09:41:07 ID:oyL3AFio0
>>160
まあ、満州国の国家社会主義経済&日本の1940年体制を作り上げた立役者だからね。

アメリカは今じゃ年次改革要望書で日本の体制に注文つけてるが、かつてはその体制を
作り上げた立役者である岸を使い続けていたわけだw

安倍は祖父が作った体制を壊すのか守るのか、どちらだろうな。

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 13:03:22 ID:Jw3GLX0C0
このスレで
三田村武夫の『戦争と共産主義』もしくは「大東亜戦争とスターリンの謀略」
を引用、宣伝しているバカウヨへ

1950年発行の当該本三田村武夫著「戦争と共産主義」は
GHQの検閲を受け発禁処分となったと宣伝してますが

GHQによる検閲は、1949(昭和24)年10月で終了しております。

お前ら、バカなんですか?

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 02:37:25 ID:mitOV+eZ0
>>150
>中西輝政((略)専門以外トンデモさんだけど)
そしてその「専門」の仕事してないのが尚更泣ける

今度講談社現代新書で桂、宇垣、石原の軍制改革を扱った
『帝国陸軍の<改革と抵抗>』 黒野耐が出るのがわりと楽しみ

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 09:25:39 ID:PSCw5sxY0
自民党の某議員
「貧困の再生産など起きない。彼らは子供さえ持てないからいずれいなくなるだろう」
2006年9月12日(火)発売 週刊SPA!2006年9月19日号49ページ

中西輝政 (国際政治学者 京都大学大学院人間環境研究科教授 安倍晋三ブレーン)
「少子化を憂う必要はない、格差社会が広がりコンドームを買えない貧困層が増えれば子どもはすぐ増える」

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 14:24:11 ID:ke4lmn320
 拙者がネットを始めた7年前、大東亜戦争とスターリンの謀略を検索したら、ヒット件数は、たた1件、石原莞爾のホームページに書き込んだ
拙者の紹介文だけだった。

 それからどのくらいこの本が有名になったか調べてみたら、次のようなトンデモナイ書き込みがあった。

326 :名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/10(土) 17:18:44
このスレで
三田村武夫の『戦争と共産主義』もしくは「大東亜戦争とスターリンの謀略」
を引用、宣伝している
静岡の磐田南高校卒業生で組織する磐南総合研究会の皆様へ

1950年発行の当該本三田村武夫著「戦争と共産主義」は
GHQの検閲を受け発禁処分となったと宣伝してますが

GHQによる検閲は、1949(昭和24)年10月で終了しております。

お前ら、バカなんですか?

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1121091165/l50

 
 米軍民間検閲支隊(CCD)が昭和24年11月に組織として解散された後、GHQの検閲は、
CCDの上位機関である民間諜報局(CIS)とCCDと競合していた民間情報教育局
(CIE)に継承され、講和条約の発効まで陰湿に実施されていた。

 それが証拠に、GHQの検閲プレスコードは昭和27年4月28日まで一度も改廃されず、
昭和26年早春には、田岡良一博士が、純粋法学のハンス・ケルゼンが「日本が国をあげて
無条件降伏したという俗説を笑った」という事実をケルゼンとの会見記に記したところ、
田岡博士に会見記の原稿を依頼していた朝日新聞社は、GHQの検閲に抵触することを恐れ、
会見記の掲載を拒否したのである。

 やはり我が国には、「大東亜戦争とスターリンの謀略」の信憑性を貶めたい、
貶めなければ生存できない勢力が存在するようですなw 
 
 それにしても朝日新聞には反権力を標榜しているくせに、言論の自由を守らんとする気概がまったくない。
さすが自由と人権を否定するマルクスレーニン教徒w


Posted by 便利屋こと所長 at 2006年01月13日 21:25

http://on con.seesaa.net/article/4412858.html

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 17:18:04 ID:x2dW0eaU0
坂野 潤治「昭和史の決定的瞬間」(ちくま新書)を今読書中
正直、戦前の政党政治が頭に入ってないと読みづらい
メモや図表自分で作りながら読み進めてる

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 18:14:08 ID:MY5b3kIu0
―==≡≡≪〈《( メ ̄皿 ̄)====O)バキッ!;゜D´) y-~~

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/20(水) 00:55:14 ID:vSpzkRNl0
坂野潤治「昭和史の決定的瞬間」は面白い議論だった
が、「明示デモクラシー」は、世間での評判とは裏腹に、ちっとも面白くなかった
なぜ?

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/20(水) 12:54:37 ID:nqqKhFUM0
半藤一利「聖断」PHP文庫
鈴木貫太郎が好きになったよ。

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 01:06:30 ID:SdZHJGMh0
>>169
以上に読みやすいのだが・・・

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 01:48:38 ID:SdZHJGMh0
>>174
坂野史観は少なからず「タラレバ史観」なんだよね・・・

嫌いじゃないけどw

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 02:07:45 ID:exV/qBOY0
>>169
『「たら」「れば」で読み直す日本近代史』
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2130009

こんなのも出しているけどいいの?


179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 03:01:39 ID:EMGqzHUE0
>>176黒野著作が、ってこと?

もう出ていたのか。買うか。

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 13:21:54 ID:jzcGWyQc0
★李氏朝鮮の奴隷を解放したのは日本だった!
(正確に言うと日本派の朴泳孝が身分制度を廃止した。)
http://nihonjustice.hp.infoseek.co.jp

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 22:26:02 ID:Flb9UNCj0
>>178
装丁はアレだけど中身は案外まともだよ
防大で戦史研究やってたらしいし>著者

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 23:52:02 ID:XueOJILu0
大学の近くの古本屋で朝日から昔出てた「太平洋戦争への道」全巻が3000円で売ってたけど
買い?

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/22(金) 15:03:57 ID:Cl0fE4510
開戦外交史の古典だから買い
新版なら尚更吉

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/24(日) 22:37:32 ID:j2GcTtpt0
田原総一郎「日本の戦争」
まあまあだった。 元ネタの「日本の近代」シリーズ(中公)とか
その辺の本既読してる人は内容がかなり重複する。
高校生向け。 

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/25(月) 09:20:56 ID:+DGh2joJ0
われ巣鴨に出頭せず
工藤 美代子著

近衛文麿は「弱い人」にあらず
 昭和二十年十二月、GHQ(連合国軍総司令部)から逮捕令が出され、巣鴨収容所への出頭を命じられた近衛文麿元首相は、青酸カリを
飲んで自裁した。勝者の法廷で裁かれることを拒絶した近衛は、果たして世評のように「弱い人」だったのか。その疑問が、膨大な資料探査
へと著者を向かわせる。
 五摂家の筆頭に生まれ、国民的人気も高かった近衛は、台頭する軍部を抑える切り札と期待され、十二年に首相になる。しかし、同年に
起こった盧溝橋事件に始まる日中戦争の拡大を防ぐことができなかった。十五年からの第二次近衛内閣では松岡洋右を抑えられず、
日独伊三国同盟を結んで米国との対立を深めた。十六年の第三次近衛内閣では対米開戦回避の交渉を重ねるが、三カ月で行き詰まる。
 こうした経緯から、戦後、近衛は東條英機らと共に国民から戦争責任を追及されるようになる。しかし、マッカーサーは当初、国際経験が
あり、高貴な身分の近衛に期待を寄せ、新憲法の草案作成まで依頼した。ところが、ニューヨーク・タイムズが近衛に憲法を作る資格はない
と報じたころから風向きが変わり、ついに逮捕令となる。
 その背景にGHQの対敵諜報部分析課長ハーバート・ノーマンと友人の都留重人が作成した意見書がある。二人はマルクス主義者で、
後にノーマンはソ連のスパイの可能性を指摘され、自殺。二人が近衛を失脚させた理由は二十年二月、三年ぶりに天皇に拝謁した近衛の
「上奏文」にある。そこで近衛は、敗戦後の最大の懸念としてソ連の進出による共産革命を挙げている。共産党幹部を次々と釈放させていた
ノーマンにとって近衛は、その意図を知る危険人物だった。
 日本を日米開戦に追い込んだハル・ノートや盧溝橋事件、日本の南進政策の背後にスターリンの工作があったことは今日、旧ソ連の
秘密文書で明らかになりつつある。尾崎秀実にだまされた近衛だが、世界の動きを見る目は持っていた。そして、死をもって最愛の天皇を
護ったと著者は推測する。
http://www.worldtimes.co.jp/syohyou/bk060827-3.html

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/25(月) 12:05:30 ID:gIN6z/cB0
http://www.worldtimes.co.jp/
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/26(火) 01:13:16 ID:kuTxFNIs0
>>185
プッw

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 13:47:53 ID:HuzH2D4p0
近衛さんはなあ

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 20:17:18 ID:MR0llrt60
というかノーマンと都留のペーパーがどれだけ「本当に」影響力を発揮したのかの検証はしてるんだろうか。
工藤じゃ検証してない気もしちゃうけど

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 23:45:33 ID:GA+vsgKR0
堀悌吉資料集手に入った
うーん、幸せ

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 13:43:46 ID:twBpFZeY0
先日、「外交敗戦」(手嶋竜一)を読んだ。
迷走する日本の体質は戦前から変わっていないんじゃねーのかと思った。

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/01(日) 20:08:49 ID:14V+WfZ50
>>189
工藤って昔書いてたノーマンの伝記本で
スパイ説否定してた記憶が....


193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 23:13:25 ID:6mSUJwqW0
坂野潤治「昭和史の決定的瞬間」読了
226事件後、社会大衆党が「国家社会主義」政党から
社会民主主義政党へと変貌したと書いてあるが論証が不十分な気がする.....
その後の総動員体制への対応見てるとやっぱり「広義国防」から脱却できなかった
というのが正しいのでは?

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 18:28:27 ID:XdFA1caY0
すみません、日本近代史板というものがあったのですね
日本史板にカキコしたものと同一のカキコをさせていただきます

征韓論政変について詳しく書かれたもので
良書があれば教えていただきたいです
よろしくお願いします

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 18:53:34 ID:RGftBKeG0
初心者スレ行け

196 :名無し:2006/10/11(水) 22:47:46 ID:N2EB1Zkk0
西郷隆盛の征韓論の背景には、やはりロシアの南下があった。
朝鮮半島は大陸から日本に突きつけられた短刀に例えられる戦略上の
要衝だった。だから開国した日本としては、朝鮮半島の親日性の維持は
死活的な問題であった。昔の人は国際感覚があったのである。

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 23:05:52 ID:5uA6ZpEQ0
日本だけは核兵器を持ってはいけません。

http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1160575002/l50

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 16:30:48 ID:pI/VoPke0
岩波新書 シリーズ日本近現代史のラインナップ

1 幕末・維新 井上勝生
2 民権と憲法 牧原憲夫
3 日清・日露戦争 原田敬一
4 大正デモクラシー 成田龍一
5 満州事変から日中戦争へ 加藤陽子
6 対英米開戦と総力戦 吉田裕
7 占領と改革 雨宮昭一
8 高度成長 武田晴人
9 ポスト戦後社会 吉見俊哉
10 日本の近現代史をどう見るか 宮地正人編


2006年11月21日発売
井上勝生『幕末・維新―シリーズ日本近現代史1』

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 19:02:43 ID:W+XW0wyH0
岡義武「近代日本の政治家」読了
原敬の評価が厳しく、西園寺の評価がちと甘い気がする
原のシベリア撤兵や対支協調外交などもう少し評価してもいいのでは?

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 22:21:05 ID:GJ1depQP0
原は、さあこれから大仕事って矢先に死んだからね・・・

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 22:51:03 ID:X6Tv+WCu0
よく本に出てくる「○○日記」って一般には手に入らないのですか?
木戸幸一日記なんか読んでみたいですが無理かなぁ。

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 23:15:54 ID:3OhQmLfY0
ネット上の古本屋を探せば見つかることもあるぞ
あと細川日記は今普通に中公文庫から出てるからその辺の本屋で買える

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 23:54:28 ID:TJhcfWAT0
木戸日記は復刊しているので、大型書店なら手に入るでしょう。もちろん安くはないが。。。

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 03:28:24 ID:lZIjuyCS0
岡崎久彦の「外交官とその時代」シリーズは
近代史を俯瞰するには持って来いじゃないかな


205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 17:24:10 ID:9kRHTZbG0
>>193
坂野の書いてるけど1次資料を必ず読め。
そうしないとあなたの今の頭では理解できない

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 18:24:29 ID:10E75LI70
○○日記の類を自分で買ってたら幾らかかることやら…

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 19:56:15 ID:pXCe4g2o0
岩波文庫に入ってる日記物は好きだよ
あと自伝物ね。自伝は歴史理解にいいね

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 21:48:43 ID:lZIjuyCS0
陸奥宗光のケンケン録読んでみたいな

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 23:52:00 ID:p62G7roc0
>>206

図書館があるじゃないか
ttp://unicanet.ndl.go.jp/psrch/redirect.jsp?type=psrch

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 01:07:06 ID:Dg0tqQzv0
>>208
中公パックス版がまだ入手可能(目録にも載ってる)
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4124004257/

中公…無理をする。

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 18:16:17 ID:Qd/l7BA40
回顧録の類もいっぱいだしてたからな…しかも文庫で。だから潰れたわけでw

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 20:10:31 ID:nFBMYK310
あれ?『蹇蹇録』って岩波文庫で出ていなかったっけ?

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 00:40:19 ID:y7omxOAe0
あっちは久しく絶版なんよ

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 22:03:38 ID:rirfW6O10
中公の12月刊行予定のこれ何だ?

単行本
12/15刊日本の近現代史 述講 歴史をつくるもの
上巻
坂野潤治/三谷太一郎 著 日本の近現代史調査会 編
 藤井裕久/仙谷由人 監修 四六判 P 定価2730円(本体2600円)
単行本
12/15刊日本の近現代史 述講 歴史をつくるもの
下巻
五百旗頭真/伊藤正直/瀧井一博/小倉和夫 著
 日本の近現代史調査会 編 藤井裕久/仙谷由人 監修 四六判
P 定価2730円(本体2600円)

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 22:05:21 ID:rirfW6O10
その下を見過ごしていた

中公文庫
12/20刊昭和動乱の真相  [詳細情報]
安倍源基 著 文庫判 560P 定価1600円(本体1524円)

が出るんだな、これは楽しみ

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 23:44:05 ID:6mfeux2f0
これもある。遂に売れる売れないについてはヤケクソになったか?実に喜ばしい。

中公文庫
11/25刊 戦後 欧米見聞録
近衛文麿 著 文庫判 168P 定価1300円(本体1238円)



217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 00:38:31 ID:PvtvqJks0
俺、『戦後欧米見聞録』持ってるけど、あんな薄っぺらいのに1300円?

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 01:37:38 ID:VfasHtCe0
>>214
>藤井裕久/仙谷由人 監修
政治家に何を監修する能力があるんだよwwwwwwww

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 20:18:00 ID:KZ7zCutD0
>>215
たしか古書市で200円で買った。

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 11:36:06 ID:K5FdXjMAO
自虐史観の論客と保守陣営が論争して激しいバトルを展開している本があれば教えてください。もしくは保守対中、韓、露、米等の外国人と

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 13:02:28 ID:4/oTdlU00
纐纈厚『聖断 虚構と昭和天皇』(新日本出版社)が
6日に出るらしいが。

著者と出版社で内容は読む前からある程度分かるけどね。

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 19:28:03 ID:IKVH4jgs0
>>221

見え見えですな。

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 21:13:11 ID:XYK1PMjt0
>>220
まずお前が「誰が自虐史観の論客」かを表明せんと無理だろそんなの。
自虐史観なんてのは為にするレッテル張りなんだから、当人も含めて
合意が取れるような人は殆どおらん。


224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 22:10:51 ID:Jktcd49qO
日米開戦の経緯が書いてある本でお勧めなのを教えてください。

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 01:36:31 ID:rVo+7d2p0
『日米関係史―開戦に至る十年―』

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 10:35:17 ID:yjAjdLgw0
基本資料なら、
『大東亜戦争開戦経緯 大東亜戦争開戦経緯』(1)〜(5)
『大本営海軍部 大東亜戦争開戦経緯』(1)〜(2)


227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 10:36:38 ID:yjAjdLgw0
ミスった。

『大東亜戦争開戦経緯 大東亜戦争開戦経緯』

『大本営陸軍部 大東亜戦争開戦経緯』


228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 13:11:44 ID:plDT4tn6O
>>225>>226
いずれも高いですね…。図書館しかないかな…。
我がままでスマソなんですが大きくても単行本くらいの一冊にまとまってるものってありませんかね…?

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 16:40:23 ID:DmmFJDfQO
『日米開戦の真実 大川周明著『米英東亜侵略史』を読み解く』
佐藤 優

はどう?

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 16:54:32 ID:ImLRpuci0
>>229
佐藤優の解説だけ読めばいいと思うよ
今こそ「東アジア共同体よ!」とか言って吹き上がってる
宮台某や姜某、松本健一なんかの左右の知識人wとか財界のお偉いさんに水差すにはいい本です


231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 18:05:15 ID:Iux/P0+r0
あれは開戦経緯を書いた本なのか?
米英東亜侵略史の解説かと思ってた
安い文庫でなら児島襄「開戦前夜」でどうだろう

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 18:35:33 ID:p1C48HBS0
児島襄の文庫版は軒並み絶版状態だったと思う。

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 18:48:43 ID:DmmFJDfQO
同じ人のやつで
『昭和16年12月8日―日米開戦・ハワイ大空襲に至る道』
なんかはどう?

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 18:50:28 ID:bTp91dq/0
ちゅうか素直に『太平洋戦争への道』を読めよ
8巻本だか、基本文献中の基本文献だろ
どこの図書館にもあるしな

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 18:50:51 ID:t5qEZRxo0
>我がままでスマソなんですが大きくても単行本くらいの一冊にまとまってるものってありませんかね…?

存在しないならともかく、今ではオンラインででもいろいろ探せるのに
なんでわざわざそういうトンデモ本を欲しがるかね?


236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 19:36:55 ID:DmmFJDfQO
>>235
嘘を嘘と見抜けないんじゃね?

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 22:53:06 ID:MGdNMzeX0
>204
岡崎久彦の「外交官とその時代」シリーズは確かにいい本だが、
ルビを打ちすぎて読みにくい。
っていうか、今確認したけど、「日本」以外すべての漢字にルビがある。


238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 22:16:36 ID:PsdoNbER0
あれは小中学生でも読めるようにって配慮らしい
小学生があんな長大近代日本政治史シリーズを読むのか疑問だが
まあ岡崎史観全開で非常に読みやすいのでいい
昔書いた「陸奥宗光」を基にした「陸奥宗光とその時代」が一番いいかな
個々の出来事や人物に対する評価はまあ差し引きして読むべきところもあるだろうが


239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 15:15:24 ID:KaYp3o9A0
>>238
差し引くとマイナスになるんだな、これが

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 22:33:06 ID:tkC9/R8p0
>>218
五百旗頭氏が勧誘したんじゃないの

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 02:48:40 ID:qKQo+ur80
民主党右派の歴史認識プロジェクトだかの一環だから逆じゃない?
輝政とか八木をブレーンにするよりはまっとうなチョイスだと思うw

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 14:39:46 ID:A+bYzB750
>228
重光葵「昭和の動乱」(上)(下)を推しておく。
って2冊だなこれ

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 23:16:36 ID:b8nur7LU0
ttp://www.7andy.jp/books/detail?accd=R0234787
これっておもしろいですか?

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 23:35:36 ID:qYNCNe4n0
お、また限定復刊するんだ。面白いよ。

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 00:43:11 ID:dUa7LpuE0
芳沢謙吉「外交六十年」
犬養健「揚子江は今も流れている」

梅工作を知るには

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 13:58:02 ID:GsNF+Ydk0
近代以降の年表本で使いやすいのはどれでしょうか?
できれば持ち運び用に、薄いほうがありがたいです。

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 12:32:34 ID:8R+rBWh20
ジョン・トーランド『大日本帝国の興亡』はかなり面白かったよ
ノンフィクション小説なのによくできてた
視点が若干日本寄りなのが気になるが
(単純に連合国万歳と思ってるアメリカ人に警句を発するために書いてるから仕方ないけど)

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/02(火) 00:28:50 ID:FxyQr8Nj0
岩波新書も二冊目に入りました

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 23:00:38 ID:HCejxmRx0
日教組 連合 自治労 韓国民団・・・の応援受けてる時点で
【民主は売国糞サヨ キチガイ団体】
即ち 中韓の利益の代弁者
こんな奴ら、即刻撲殺する事が肝要


250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/11(木) 09:01:44 ID:iT+sheoW0
どこかに消えたかと思ったら移転か

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/12(金) 11:38:40 ID:dOwkG1jn0
松本重治の上海時代を古本屋で買ったけど
すごい分厚さだな。読むの楽しみ。

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/12(金) 22:58:39 ID:BsED1bre0
日本に定住する朝鮮人がこの神州に土足で踏み込んで来た時期は大きく分けて二つある。
一つは日韓併合の後の時期、両班に差別された白丁達が、
両班の搾取に耐えられなくなり、近代的で清潔な日本に移り住んで来た。
もう一つは第二次大戦後、済州島に住んでいた白丁達が
韓国政府と韓国軍の弾圧と虐殺から逃れ日本に密入国してきた。
いずれにしても結論として言えることは
@日本に定住する朝鮮人は白丁の子孫である。
A日本に定住する朝鮮人は自ら日本に来たのであって強制連行などは存在しない。
ついでに通称「従軍慰安婦」と呼ばれた朝鮮人売春婦は自らの意思か、
又は朝鮮人の親が朝鮮人の女衒に売り渡したために売春婦となっただけである。
...............................................................
...............................................................
犯罪性向の強い寄生虫、在日韓国朝鮮人!  中国、韓国、北朝鮮!
そしてキャツラと同根の日教組! 民主党!共産党!社民党!公明党!加藤紘一など一部の自民党!
糞サヨ知識人ども! 売国マスコミ 朝日!毎日よ!
嘘、歴史の歪曲、捏造を即刻中止し日本国及び日本人全員に土下座、謝罪せよ!!!!!!
http://www25.tok2.com/home2/ghfsaydefsy/1/



253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/01(木) 09:35:24 ID:0tyPlWKV0
南京事件FAQ
http://wiki.livedoor.jp/nankingfaq/d/FrontPage

ついに愚かな南京大虐殺否定論者の主張が完璧に論破されました。
もはや否定論者の屁理屈は通用しません。

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 21:34:46 ID:sptzUjO30
岩波新書で二冊目が出たけどどうでしょう

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/05(月) 00:18:54 ID:ywU/7HYg0
中央公論社の日本の近代は比較的面白いのが揃っているな

256 :名無し募集中。。。 ◆sLWj8/CsMg :2007/02/05(月) 01:39:48 ID:8BnWjWTXO
>>246
ちくま文庫の武江年表…は明治初年で終わってるからなぁ

257 :名無し募集中。。。 ◆sLWj8/CsMg :2007/02/05(月) 11:45:00 ID:8BnWjWTXO
>>199
その人学者にしては文章が異様に面白いですよね

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/05(月) 13:30:06 ID:f/sow5sXO
犬養までの政党内閣についてくわしく書いてある本ないですかね?
政党内閣の破滅についてのネタがほしいんですが

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/05(月) 15:50:42 ID:4QdmfHmE0
>>258
コジータさんの「憲政の常道」
青木書店だったっけ?

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/05(月) 17:09:50 ID:f/sow5sXO
>>259
ありがとうございます

261 :名無し募集中。。。:2007/02/20(火) 07:02:26 ID:qbO1nxQNO
防長回天史持ってる香具師いる?
いたら読んだ感想教えてよ

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 07:26:10 ID:ipgtECvs0
ナベツネの回顧録、今月中公文庫で出たけど、あれ面白いね

263 :名無し募集中。。。:2007/02/21(水) 15:06:42 ID:PlnYaVZSO
>>246
中公新書ラクレの年表で読む情報百科なんてどないだ?

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 19:20:18 ID:dgMTxYiB0
岩波3冊めか

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 00:32:21 ID:6nOgSiuL0
>>262
あのオーラル・シリーズの中だと最高傑作のひとつだと思う。

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 00:41:40 ID:tfXeuarX0
自分もそう思ったのだが、中公スレでネタの種に使われてて泣いたw
かなりいい内容含んでるのに

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 00:50:10 ID:DqkLca8S0
確かに面白い。でもあの青年時代の日記とか思索ノートって本人からすりゃ、かなり小っ恥ずかしいだろうな。
普通の人なら黒歴史ものなのに、よく収録を承知したよな。

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 02:22:51 ID:cFE3AtBN0
松本清張の昭和史発掘って
歴史家からはどういう扱いを受けているんですか?

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