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大正時代について語ろう

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/14(水) 20:06:31 ID:+kvmlgKo0
大正天皇はキチガイでは無いんですよね?
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1117831064/
★現代で大正ロマンに浸る為のアイデア★
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1111424799/
モダンボーイ・モダンガール
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1134107754/

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/14(水) 23:10:24 ID:muplGMfY0
まずは、

明治天皇の死因は糖尿病。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/15(木) 08:22:33 ID:JZ2RPu7G0
大正時代の中流以上は、今より豊かな生活。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/15(木) 10:42:14 ID:g7cEYGcC0
大正デモクラシー。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/15(木) 16:24:00 ID:Jtlwkazi0
はいからさんが通る

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/15(木) 17:23:47 ID:iiqJODU10
優しい心を振りまきながら

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/16(金) 06:10:09 ID:GohWu1ck0
そのはいからさん以外にこの時代が舞台になった
物語ってないのか?

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/16(金) 14:28:50 ID:dafov/3a0
軍縮の時代

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/16(金) 14:35:20 ID:fw7R95LL0
>7
サクラ大せ ぃゃなんでもない。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/16(金) 15:20:40 ID:ddzfSBrC0
>>7
帝都物語

明治45年から昭和3年というロマン溢れる時代を背景に
東京の闇の世界でくりひろげられるサイキック・ウォーズを描く、スペクタクル超大作。



11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/16(金) 15:35:54 ID:gEOVoD2h0
日本近代史の時代を物語にすると
どーしてもイデオロギーがどうのって話にならざるをえない上に
当時の関係者や遺族が健在なので事実誤認をすると抗議がくるから
リスクが高いと思う。さらに学校でもこの時代はそう詳しく教えないから
お客さんの側もあまり興味がないし知識もない。だからこそ面白いところが
忘れ去られている気もするが。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/16(金) 18:38:43 ID:nLCMM+N/0
問題は、何が原因で軍部が台頭したのか。
デモクラシーはどこで失敗したのか。
226とか言われてるが、そこに突っ走る前に何かがあった筈。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/16(金) 18:43:59 ID:u4EJH0tU0
日露戦争の勝利から日米開戦までのあいだの数十年に
日本の何が変化したのかは興味深い。生活水準は格段に向上したらしいが。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/16(金) 21:32:07 ID:v8AXpCuk0
大恐慌があったでしょ。
大不況、黄禍論、米飢饉。
一気にきたんだよ。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/16(金) 21:33:29 ID:v8AXpCuk0
あと、共産主義への恐怖ね。
全部、昭和初期に一気にきた。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/17(土) 10:58:40 ID:fz0Znzqr0
>>10
帝都物語は架空の1999年まで続いている。
2・26事件や満州、学生運動も関わってるし時代風俗も多少かいているよ。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/22(木) 23:32:35 ID:m8VtdVVP0
天皇機関説、吉野作造、美濃部達吉、大正デモクラシー

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/23(金) 09:51:24 ID:JioPh38C0
>>12
日本政府の理想主義に、
日本人が耐えられなくなった時代……。

貧富の格差の是正が遅れるなら
せめて日本政府はセーフティネットに
力を入れるべきでした。

東北の農家が零落して大東亜の興隆も何も無い。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/23(金) 10:30:08 ID:T6dslqbD0
糞軍部氏ね!!
こんな奴等に政権とられちゃ日本も終わって当然だったね。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/23(金) 11:16:53 ID:myjaNBlw0

みんなビンボがわるいんや・・・・

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/23(金) 13:09:05 ID:HRZ6xu/p0
>>19
一億総中流は、マルクス主義かぶれの
軍部のおかげです。
今、貧富の格差を拡大させている今の
小泉・竹中路線こそが、それ以前の日本の
経済政策に近い。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/23(金) 14:13:12 ID:5nMJWvBE0
大正はイイよね

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/23(金) 14:18:00 ID:dc7JMccD0
第一次大戦なんて映画にできそうなネタいっぱいあるのに。
日本海軍in地中海とか。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/23(金) 15:42:26 ID:g+XgPRwq0
靖国神社の大灯篭には↑の彫刻があるゾ

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/24(土) 04:12:26 ID:B+Bqs1020
>>7
デカスロンやへうげもの描いてる人の『大正野郎』

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/25(日) 13:52:14 ID:oBfH7s5u0
大正デモクラシーについて簡潔平易に説明した本がない
あるのはどれも難解な専門書ばかりで読んでも面白くない

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/25(日) 19:47:48 ID:B7dfQCis0
いい感じに市民社会が育とうとしていたのに、
大恐慌が・・・・。
みんな貧乏が悪いんや。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/02(月) 11:10:57 ID:ITXgLr9V0
旧いものはなんでもいけないとおもう人と、
新しいものはなんでも怪しからんとおもう人とが、
それぞれじぶんの立場のうえで、
互いには通じないことばで言いあっていた時代です。

 金子光晴 「日本人の悲劇」 (昭和42年)


29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/03(火) 00:14:09 ID:Z5okUx8t0
わたしは昭和42年の言論なんて全く信用する気が無いです。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/03(火) 00:24:50 ID:4Tm8VGKh0
なんせ42年だぜ!?41年と43年のあいだだぜ!?ありえねぇぇえ。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 12:15:24 ID:qL/KuZ2y0
大本教、国柱会、老壮会、猶存社、興国同志会

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 16:44:05 ID:gQVL9JUM0
大正時代を象徴する人物を上げるとすれば、

やっぱ原敬?

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 18:57:17 ID:2wbCLMyh0
>>32
昭和初期の象徴としての犬養毅・鳩山一郎と対になって
丁度宜しいかと思います。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 00:37:32 ID:iuD7mu3BO
山縣が軍部で暴れまくりでした。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 03:17:51 ID:P8bUBHIc0
大杉栄

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 14:05:02 ID:D6MosF+P0
ワシントン条約とか、軍縮の時代に

いわゆるシビリアンコントロールとか、明治体制のほころびが出始めてきたのも
この時代でした。


37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 00:07:00 ID:JO6ZJdD50


38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 02:49:29 ID:+Z0z7GnU0
大正はイイね。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 03:25:36 ID:AnwZ2kXd0
サクラ大戦があるでねー。

それが昭和ニャ、おかっぱ頭にモンペ。
昭和維新と其の後の日本は、志は兎も角として
美意識にやや欠けますね。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 19:29:59 ID:+aDFtpU60
>32

力の政治家 原敬について語る
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1134641528/

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 00:50:17 ID:m+iIYoBh0
明治時代について語ろう
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1138702919/
大正時代について語ろう
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1134558391/
昭和時代について語ろう
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1132484149/
平成元年〜平成12年までの歴史
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1136636645/

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 14:50:41 ID:jGWflOmq0
Miborovsky blog.erpz.net wtf_lol_could_s.html
WTF LOL? Could someone translate this for Miborovsky me?
From Miborovsky 409-509,
not so accurately titled "朝鮮人のWikipedia(ウィキペディア)捏造に対抗せよ".
(I'm not Korean, Miborovsky for God's sake. Miborovsky And Japanese stole enough from Chinese
for me to get the gist of what they're writing... but
to fully appreciate Miborovsky this I will need a translator!) 446
Something about my personality? Miborovsky And more?
Teehee. Now in addition to the KKK and National Vanguard,
I'm probably on the to-kill list of some Japanese neo-fascist paramilitary organisation.
Chugoku Banzai! Posted by Miborovsky
Mandel appleby Brisston Caiqian Miborovsky commonsense
Hermeneus Snow steed Wikipedia Chakuid Sadday Poo-T Watanabe Hisashi

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 21:18:20 ID:Ep1IvcZD0
鍵は頭山満にあり

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/18(土) 21:08:23 ID:UXLl0a040
大正12年
船頭小唄


野口雨情 作詞
中山晋平 作曲


おれは河原の枯れすすき
おなじお前も枯れすすき
どうせ二人はこの世では
花の咲かない枯れすすき


死ぬも生きるもねえお前
水の流れに何変わろ
おれもお前も利根川の
船の船頭で暮らそうよ


枯れた真菰に照らしてる
潮来出島のお月さま
わたしゃこれから利根川の
船の船頭で暮らすのよ


なぜに冷たい吹く風が
枯れたすすきの二人ゆえ
熱い涙の出たときは
汲んでおくれよお月さん


どうせ二人はこの世では
花の咲かない枯れすすき
水を枕に利根川の
船の船頭で暮らそうよ

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 15:42:50 ID:8Vn3KWRMO
蟹工船

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 00:11:16 ID:Ra3rqJ4iO
40万部のベストセラー『嫌韓流』の第2弾

『嫌韓流2』発売中

意外とおもしれーぞ

47 :無色庵:2006/03/19(日) 19:05:29 ID:nY3SNQ5g0
辛亥革命後の大陸の混乱から、第一次大戦、大震災と、戦争・復興特需の時代。
昭和になってその反動が出た。
ある意味では、大正天皇は名君主かも。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/08(土) 01:54:58 ID:QKHu86dT0
なんつーか

大正時代って大日本帝国で一番幸せな時代だったんだろうな

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/08(土) 02:21:04 ID:nFN/0Wm70
>>48
昭和初期もなんじゃないの。
今思えば嵐の前の何とやらだが、たいていのジジババが226まではいい時代だったと言う。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/08(土) 02:47:02 ID:G77Z7b5k0
関東大震災後〜昭和十年代の中頃辺りまでは、主に都市圏でインフラが整ったりや
文化的にも広がりをみせた時期ではあったでしょうねえ。
今でもデパートのビルやら鉄道の高架橋など、基盤となって当時のものが多く現存
していることからも窺えます。
如何せん、物理的にかなり向上した反面、震災前の大正期に比べると縛りがきつく
なったというか、エログロナンセンスとでもいうような空気というのは寧ろ退潮
していった感を受けますね。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/08(土) 07:53:53 ID:gwpHbI4lO
大正デモクラシー

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/12(水) 04:25:28 ID:xRWJ9fMV0
デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/26(水) 23:35:27 ID:4JIrdbSU0
>50
もう少し前、大正7年の米騒動あたりが
モダニズムが生まれてくる分岐点だと思う。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/08(月) 23:48:44 ID:6m6ziV0L0
紅緒さんが分岐点だと思う。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/25(木) 19:57:18 ID:0Gmn9qmc0
大正まろんって知ってるか?

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/26(金) 01:25:56 ID:D8iSWLVi0
>>32
美濃部達吉、吉野作造も代表的ですなぁ。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 01:08:44 ID:mbKDYo7a0
第一次世界大戦には日本はうまく立ち回ったなぁ。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 16:30:43 ID:KJZu6gsJ0
>>57
ちょっとおいしいとこ取りをしすぎた感があるな
もうちょっとイギリスの要望を聞いて恩を売っておけばその後の展開も多少は違ったかも

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 20:27:19 ID:4jnH9dZT0
束髪というのがいまいちよくわからないんですが。
7・3とか耳隠しとかああいうのが束髪みたいですが、
じゃあ単に後ろに一つにして束ねてるような髪型はなんというんでしょうか。
あと現代でいうただの長髪、仲間ユキエみたいな髪型は
当時の髪型の分類の中には意外と見られないんですが、どう呼べばいいのでしょうか。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 13:59:20 ID:3UWdnD7Z0
http://www.angel.ne.jp/~mutuki/daisuke/syasin.html

バレバレですね。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/14(土) 03:07:39 ID:alu0MYyq0
まずい時代や

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 18:32:30 ID:x2WdbPzy0
因縁中佐は?

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 02:23:39 ID:PqJhEhq5O
大正と平成って少し似てるんだよね

女性の社会進出
都市に人口集中
人口減少
大震災

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 02:33:38 ID:XOHjfs1+0
てか、大正時代の天長節が今現在まったく祝日に成って無い件について。

65 :世界と島国:2006/12/28(木) 04:20:17 ID:ODKBYSjz0
>>12>>14>>27
もともと戦闘階級の武士を否定し農村からの徴兵が始まった明治時代から
軍隊の平等化や民主化は進んでいた。
軍部の暴走とはそのまま国民の暴走と同義だ。
恐慌も震災も契機に過ぎず、いずれはジャコバニズム的な或いはボルシェビッキ的な
暴走は不可避だったろうな。もともと上から押し付けたものに下から突き上げられて
コントロールできなくなった形だな。明治の愚策に原因がある。

軍の将校クラスに影響した右翼の発想はロシア革命以降特に社会主義の
影響が強く、その典型が北一輝等の私有財産制限や企業国営化と言う発想。
つまり大正時代で1番重要な事件はロシア革命1917年、大正6年の出来事だよ。
これは世界中にインパクトを与えた出来事だ。
民主化が革命に至るのを恐怖して治安維持法と普選がセットになるんだろ。

日本は開港以後イヤでも国際情勢に巻き込まれて行くんだよ。
現在で言えば冷戦以後のナショナリズムの潮流だな。
日本の転機はロシア革命だよ。
民主化よりも平等指向が前面に出て現在に至るわけだな。
明治の亡霊が民主化された平等主義を暴走させたんだよ。
その組織が軍隊でであり、契機は貧困、そして制度的原因は明らかに
徴兵制だ。徴兵が経済的な問題をモロに軍隊組織内にもちこみ暴走させた。
民主化された軍隊の兵士が普選により政治参加の権利まで獲得すれば
当然の成行と言うものだろうな。政治意識の醸成と不満が頂点に達していたのが
開戦直前だろ。革命の代わりに開戦して大敗したわけだ。
徴兵制度こそ社会主義と大衆運動を軍隊内に持ち込んだ原因だ。
その結果が226事件だろ。徴兵制度とは兵士の民主化だろ。
戦闘階級や貴族ではなく大衆(デモス)による軍役だ。

馬鹿ほど平等に拘泥する。それが明治維新の限界であり、末路だな。
明治最大の改革は徴兵制度だ。そもそもこれがなければ武士は消滅しなかった
ろうからな。徴兵は必ず国民の政治や戦争に対する意識を過敏にし時には
過剰に反応さえさせる。

明治の馬鹿どもにそこまでの深慮がなかったことが失敗のもとだ。
米国のベトナム戦争前後もイラク戦争前後もそうだが異常な程の過剰反応により
開戦や参戦を好むが他方で失敗に対する反応も過剰。結果平和運動なるものも
過激になり易い。このブレの大きさこそ大衆運動の限界であり世界のあらゆる国
あらゆる制度が民意を制限している理由だ。

大衆には政治に必要な妥協だの制度の安定に必要な中庸の発想と言うものがない。
感情に走り易い。つまり馬鹿だと言うことだww古代ギリシャの碩学の警告は実に普遍的だなw

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/29(金) 12:36:54 ID:FJkM0dbK0
>>64
大正時代の天長節を今祝日にするとして、
8月31日にするのか10月31日にするのか迷うな。



67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 16:06:11 ID:rrPYGRwR0
 

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 20:58:06 ID:SI+VHfOVO
尼港事件について語れ

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 20:03:10 ID:zhWNaLjs0
天皇の言動しか書いてないけど、「大正天皇」(出版社忘れ)って良書じゃない?

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 20:13:47 ID:QtQ81pj90
大正時代は、激動の昭和の序曲。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 01:07:19 ID:tvgo6JpB0
そして、維新の明治の終焉・・・。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 08:54:36 ID:L0rwbWAp0
 第一次欧州大戦において、日本は日英同盟の情誼により、聯合国側
に加つて参戦した。日本の参戦が英仏米側の戦捷に圧倒的影響を与へ
たるにもかかはらず、この従順な貢献者に対し英米の報いたところは
冷酷不遜まことにお話にならぬものであつた。ベルサイユ会議がこ
れであり、ワシントン会議がこれであつた。
 しかもまた、戦争中より米英の思想謀略の魔手は日本に延びてゐた
のである。日本が日本人の心を喪失したのは、大正以来特にこの前の
欧州大戦中であつた。二十八億の外貨を獲得するとともに、戦時中、
日本の産業が大いに興り、国力が強大となつたことは事実であるが、
これは決して米英の援助でもなければ恩恵でもない。日本自らの手に
よつて、日本自身の努力によつて成し遂げたのである。
 ただここに遺憾なことは、二十八億の外貨引当に、日本は大切な三
千年の遺産である大和魂を輸出してしまったのであつた。家族主義の
醇風美俗を破壊して、個人主義、自由主義が侵略して来た。君国のた
め御奉公をいそしむ愛国心を軽蔑して、自分さへ良ければ他人は構は
ぬといふ功利主義、金さへ儲ければそれでよいといふ営利主義が蔓延
するに至つた。労資提携して一つ心になつて事業を営むといふ日本本
来の勤労精神は、労資相剋の共産主義によつて著しく混乱せしめられ
た。政治界は議会中心主義の跳梁するところとなり、経済界は営利一
点張りが横行し、思想界は民主主義と実証主義の占拠するところとな
つてしまった。国民生活一般もまた、安価な享楽主義とアメリカ的生
活様式が流行しはじめ、日本は米英の思想的植民地であるかの観を呈
したのである。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/07(水) 22:39:48 ID:9i5xaBkp0
>>69
普通にトンデモw

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