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A級戦犯はぜったいに悪である。

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/09(金) 21:55:18 ID:V5fUY8GU0
日本国民やアジア諸国、欧米などに多大な戦死者と損害をもたらしたのは全て永久戦犯が悪いからです。
無謀な戦争をおこして国民と領土を失わせたA級戦犯は絶対に悪である。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/09(金) 22:34:31 ID:X5wphipF0
>>1
まさかと思うが、A級=永久という誤解はしてないよね。
では、このA級の定義は?A級戦犯といわれる方の罪状は?

すべて、後付けなんだよ。
戦争開始時の首相だったと言うのが、罪なら、ルーズベルトは?
チャーチルは?

と釣られてみるww

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/09(金) 22:44:03 ID:V5fUY8GU0
日本国民に対しての責任は絶対にあるね。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/09(金) 22:45:40 ID:V5fUY8GU0
チャーチルもルーズベルトも国民に対する義務は果たしただろ。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/09(金) 22:45:44 ID:q7DDnBstO
ここはいわゆるA級戦犯を語るスレですね。
実は今A級戦犯について興味がありまして、映画、東京裁判なぞも見ている所です。
落日燃ゆ、等も読みたいなぁと思っているのですが・・・。
しかしこれについて調べ出すと陸軍のややっこしいとこまで行ってしまいますね。もう訳ワカメです。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/09(金) 22:57:38 ID:X5wphipF0
>>3-4
スレ主だったんだ。
今気づいたよ。

チャーチルとルーズベルトが義務を?
kwsk教えてくれ

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/09(金) 23:01:03 ID:V5fUY8GU0
アメリカ人もイギリス人も戦後の自国には満足してるでしょ。
あるいみでチャーチルもルーズベルトも自国に貢献しただろ。
それに引き換え日本国民は右翼でも左翼でも現状の日本には満足してない。


8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/09(金) 23:05:45 ID:X5wphipF0
>>7
も一度>>2を読んでくれ。
東條の罪状は、ルーズベルトやチャーチルにも適用されてしかるべき
満足云々という問題ではないんだよ。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/09(金) 23:12:37 ID:0U7KXBTcO
チャーチルなんざダウディング大将を疎んじたり人見る目ないね。プリンスオブウェールズと共に海に消えたフィリップス提督も同様らしいが…。二人とも立派な軍人だがな〜

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/09(金) 23:14:59 ID:xyva4Br50
かなりの確立で「全宇宙全生命永久永遠の大天国 」がこのスレに
来ると思う。。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/09(金) 23:16:11 ID:X5wphipF0
>>9
軍板からの出張ですねww
私もです、同じ臭いを感じます。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/10(土) 07:00:59 ID:sLixe+Xh0
>>7
英国病って言われた時代を知らないのか・・・

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/10(土) 21:37:32 ID:ibmIIVGu0
WGIPの犠牲者ばっか


14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/11(日) 01:18:14 ID:jdRdIrFa0
敗戦国日本に乗り込んできたGHQが仕掛けた洗脳プログラムWGIP。
それは日本人に「大東亜戦争は人類に対する犯罪行為であった」
という罪悪感を無理矢理植え付け、
日本古来の精神文化を奪う犯罪的プログラムでした。
さらにGHQの検閲組織CCDと翻訳機関ATISに勤務した
一万人にも及ぶ日本人協力者たちは、
自らの既得権益保護のためにGHQになり代わり、
戦後日本を長期に渡って思想的に支配統制し続けた。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/11(日) 02:04:12 ID:WYc7zmb3O
そんな洗脳受けたかもしれんが、戦史好きだった私には効かん。
みんな近代戦史ヲタになれ〜。イイヨイイヨー。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/11(日) 23:50:03 ID:rURl8VPj0
普通に世界史学んで、本読んで、「考えれば」分かる事なのに、バカばっか。
なんで皆さん洗脳が解けないんだろ?


17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/12(月) 09:44:29 ID:DlvdvM8U0
そもそも、現在の「A級戦犯」観ってスポーツ新聞で見出しに使っているような考え方だがそれって後付だろ。
もともと「その一、その二」とか「甲号、乙号」くらいの分類分けに過ぎない。
A級でも死刑にならない者がいるし、B級でも大勢の者が死刑にされている。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/12(月) 22:17:06 ID:X3gxF5mB0
で?

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/12(月) 22:56:31 ID:er/nnIGp0
何がWGIPだ、
負かした前政権を悪として自分たちを正義にする。
別に珍しい事ではないわな。
徳川幕府だって明治政府だって多かれ少なかれやっている。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/13(火) 00:17:44 ID:49ShM2+V0
勝てば官軍、負ければ賊よ・・・
で?

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/13(火) 12:34:37 ID:MFtRtvSxO
>>1
"(  ゚,_ゝ゚)バカジャネーノ"

22 :全宇宙全生命永久永遠の大天国:2005/12/13(火) 21:02:00 ID:7Ao2iHxU0

MBSの近ちゃんネタ。2005年12月12日 韓国爆裂トーク
2005年12月12日 韓国爆裂トーク

2005年10月21日 靖国参拝とその影響

http://icepack.hp.infoseek.co.jp/kon/n051017.html


中国 韓国について語ってます
すげえ 熱いよ 面白いよ 観てよ
120パーセント グッとくるよ マジでさ


23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/13(火) 22:34:09 ID:L4u8w8F9O
>>1はいはいwwで陳さん、いつ北京にお帰りで?

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/13(火) 22:53:26 ID:yXI7p7/C0
A級戦犯て、阪神の金本とかソフトバンクの松中のこと?

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/13(火) 23:40:17 ID:RSgdYYKe0
>>1
決め付けるのはよくない。
それこそ「悪」だよ。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/13(火) 23:46:46 ID:Kjusnzpy0
戦争をやってはいけないという法律はありません。
総ての独立国が、交戦権を認められています。
よって、極東裁判のA級戦犯は冤罪です。


27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/14(水) 01:31:16 ID:Ay2tn8pf0
ナショナルから大切なお知らせとお願いです。
古い年式のFF式石油暖房機を探しています。
屋外に給排気筒のあるタイプで、ご覧の品番の製品の引き取りや、点検修理を行っています。
対象製品は万一の場合、死亡事故に至るおそれがありますので、直ちに使用を中止していただき、
至急、ご連絡をお願い申し上げます。



      ____  . .| |
    /\二___\.. | |
    |\/‖   '''.|  | |
    | |  ‖┌┐ .|  | |   給排気筒
    | |  ‖└┘ .|┌|=.|ヽ__↓
    | |  ‖    .|二| |回_凵
    | |  ‖    .|└|=.|/
    |ミ.|  ‖    .|  | |
 |\ノ.|ミ.|  ‖    .|  | |
 |_》 | |  ‖    .|  | |
    \|_‖____.|  | |

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/14(水) 02:02:18 ID:gZnx8fk90
・度重なる軍縮による軍人の生き残り争いの激化と危機感の増大化
・張作霖爆殺事件と、その後の処罰
・一軍人の独断による軍事行動と、その後の処罰
・無秩序な政権争いの道具にされた統帥権問題
・メディアが一方からの視点でしか戦争や政局を報道しない、ただの報告機関に成り下がった事
・国民の戦争勃発や事変勃発の初期反応はどれも圧倒的な支持だった事
・政府・軍部・国民・メディアが一丸となって戦争を始めていったのに、終戦は天皇陛下の意思によってもたらされた事

日本の戦争責任というものは賛成大多数だった国民一人一人が担う責任の和に等しい

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/14(水) 03:25:25 ID:RFWzySeq0
>>28
つ[一億総懺悔]

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/14(水) 03:38:54 ID:gZnx8fk90
責任とは戦勝国に謝る事ではない。
日本人が日本という国を自らの責任で滅亡の道へと進んでいった事である。

侵略戦争が悪で、責任がこの悪にあるというなら、ナポレオンやフランスが謝罪したか?
イギリスが過去の侵略戦争で暴利を毟り取った国へ謝罪したか?
アメリカがイラクやベトナムに謝罪するのか?

国連の常任理事国が率先して実行しているのなら非常任理事国として見習わないといけないと思うが
そもそも彼らは過去の侵略行為を、むしろ肯定しているのではないのかな?

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/14(水) 03:53:01 ID:DdQXkqPWO
世の中無常なり。
過去においての何だかんだをいま問われる道理なし。
いわんや子孫達においてをや。
よどみに浮かぶうたかたは且つ消え且つ結びて久しく留まりたるためしなし。

ところで首吊りの瞬間映像トラウマになるね…。欝。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/14(水) 09:44:24 ID:TckJ1RJu0
>>28
そのとおりだね。
でも、ああなるしかなかったようにも思えるよ。
自分の思い通りに戦争を回避したければ、やはりそのように実力もなくちゃあならん。
日本には戦争を回避するだけの国力はなかったし、
国民党は列強を押さえ込む力がなかった。
アメリカだって、戦争をせずに日本を押さえ込む力をもっていなかったのだ。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/14(水) 14:08:38 ID:/rnnTxZx0
>>26
不戦条約が戦争を禁止してるよ。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/14(水) 17:22:20 ID:DdQXkqPWO
パリの?あれかなりいーかげん。
第一日本は批准してたっけ?詳しい人プリーズ。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/14(水) 18:11:29 ID:1FYB6bYT0
日本国政府宣言書 (昭和4年6月27日)
帝国政府ハ、1928年8月27日巴里ニ於テ署名セラレタル戦争抛棄ニ関スル条約第1条中ノ「其ノ各自ノ人民ノ名ニ於テ」ナル字句ハ、帝国憲法ノ条章ヨリ観テ、日本国ニ限リ適用ナキモノト了解スルコトヲ宣言ス。



36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/14(水) 18:45:37 ID:TckJ1RJu0
>>33
ほほぅ。
ということは、当時戦争をやっていたソ連もイギリスもアメリカもフランスも、ドイツもイタリアも
他にも終戦直後に日本に宣戦布告した国はあまたあるが、すべて犯罪国家だな。
責めてこられたんだから仕方がない。
などと言うなよ。
戦争をしてはけないんだから。
自衛のために仕方がないというのならば、アメリカは日本を占領統治する必要はないんだよな?
なんせ、日本の半島統治は自衛とは言いがたいんだよな?


37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/14(水) 23:14:14 ID:/rnnTxZx0
>>36
自衛戦争は禁止されていないというのが日本も含めた調印国の解釈だった。
枢軸国の戦争は侵略戦争で、連合国の戦争は自衛戦争。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/15(木) 00:36:23 ID:ihoNXhb/0
禁止されていたのは侵略戦争だが、侵略戦争の定義は自国が侵略戦争であると認めたとき。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/15(木) 09:02:03 ID:uhgHg9Vc0
>>37
>>38の言葉を小学生のように解釈することにもなるし、>>36でも書いているが、GHQの
占領統治はまったく整合性がなくなるぞ。エジプトが連合国側で日本に宣戦布告していると
いうことも知っているか? まして、武力的にですら、真珠湾攻撃よりも先に日本側を
攻撃したのはアメリカなんだがナ。


40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/15(木) 11:24:15 ID:9av5ffRF0
戦勝国が勝手に罪人にしただけ
普通の為政者だろ
普通の、というのがおかしいなら敗戦国の為政者

それだけ

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/15(木) 17:43:42 ID:Yv+zMXks0
>>40
ポツダム宣言に戦犯裁判の条項があっただろ。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/15(木) 18:08:07 ID:4O8clKgR0
>>41
サンフランシスコ平和条約

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/15(木) 18:54:20 ID:81V3xKAiO
>>42
ポツダム宣言に『戦犯の処罰』というのがある。
あと、サンフランシスコ平和条約調印の前に東京裁判で25人が有罪判決、7人が死刑になってるから違うんじゃない?

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/15(木) 19:22:16 ID:HacpjRVM0
ポツダム宣言には戦争犯罪人の処罰についてあったが、
いわゆる「平和に対する罪」等、事後法を認めたとは解せない。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/15(木) 19:47:30 ID:dFsPMHdDO
法律的な観点から東京裁判を正当化するのは無理なのではないかな。
裁判肯定派は政治的な観点で説得したほうがいいんじゃ。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/15(木) 21:48:16 ID:HIwk62US0
今はアメリカの軍事力の保護下に置かれてるから日本は黙ってるけど
時代が進み、アメリカが没落したら極東軍事裁判や原爆投下やB-29による無差別爆撃など
一気に不満となって噴出しそうだな。

そう、今のどっかの国がやっている事と同じ事を、日本だって行なう可能性があるという事だ。
かつての日本国中で流した血や無念は、時代が過ぎようともなかなか薄れるものではないからだ。

極東軍事裁判が正当な事だったと主張する日本人は、今の主張を決して忘れないほうが良い。
なぜなら私は日本人が中国人よりも劣等な民族だとは思いたくないから。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/15(木) 22:16:37 ID:Yg3iwqtk0
>>46
民族の優劣とか言うなよw

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/15(木) 22:21:38 ID:6Prs1/4S0
ポツダム宣言より

吾等ハ日本人ヲ民族トシテ奴隷化セントシ又ハ國民トシテ滅亡セシメントスルノ
意圖ヲ有スルモノニ非ザルモ吾等ノ俘虜ヲ虐待セル者ヲ含ム一切ノ戰爭犯罪人
ニ對シテハ嚴重ナル処罰ヲ加ヘラルベシ

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/15(木) 22:22:59 ID:81V3xKAiO
一番の悪党はソ連だよ

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/15(木) 22:29:24 ID:7R+k1ldG0
>>49
スターリングラードを奪還した勇猛果敢さは認めるけど、それだけ。
あとは悪行三昧。ドイツとポーランドを分割した責任はどうなった?
「勝てば官軍」を体現したような極悪国家、それがソ連。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/15(木) 22:39:09 ID:81V3xKAiO
あいつらは樺太からの引き揚げ船を攻撃して一隻沈めた。
千島を奪った(でもこれは米英も悪いかな?)
日本兵を抑留させて強制労働
北海道を半分よこせと言ってきた。
サンフランシスコ平和条約に調印しなかった(チェコスロバキア・ポーランドも)

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/15(木) 23:03:06 ID:ylv0P6AJ0
オレの爺さんも、抑留されてかなり経ってから帰ってきた。
帰ってきた時は、アカになってたらしい。
(行く前は、町の収入役だったんだけどな〜)
戦争のことは何も口にしないまま、逝っちまった。
(辛かったんだろうな)

露助!おぼえてろよ!

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/15(木) 23:09:44 ID:6K0OPLCi0
日清戦争よりも前に日本の侵略性は露骨化されていた!
日本は戊辰戦争において、アイヌ人の派生である東北民族を抹殺した。
世界史上これほどまでに残虐なできごとがなかったといわれてるほどの殺戮劇であった。
その犠牲者は1000万人を超える。
いまもって具体的な数字はわからない。
なぜならば、日本はこのことを欧米列強から隠蔽するために、
死体には火をつけ、骨を潰して、山に捲いたのである。
日本政府はこれらの真実を国連で公表し、謝罪すべきである。
そして、アイヌ人の末裔に、北海道及び東北地方を、割譲及び独立の承認、
1000兆円の賠償をすべきである。
日本政府は交付金以上に東北と北海道を搾取した結果、今の
ような歪な産業形態にある。
日本政府の搾取がなければ、奥州藤原氏の例を見る間でも無く
世界史上、最も豊かなアイヌ国家ができていた


54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/15(木) 23:11:21 ID:HIwk62US0
極東軍事裁判を認めたければ、それはそれで別に構わない。だがこれだけは言っておく。
ただ、アメリカが没落した時に、手のひらを返し蒸し返すようなやり方には人間として許せない。

なぜなら私は人として許せない人間が日本人に多数居る事を信じたくないから。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/15(木) 23:17:16 ID:ylv0P6AJ0
>>54
ニホンゴムズカシイネ

56 :薩長:2005/12/15(木) 23:33:16 ID:J1EJoxqg0
>>54
関ヶ原三百年の恨み。

57 :靖国神社と台湾・中共軍は軍需利権のかたまり:2005/12/15(木) 23:55:55 ID:Tjy9V+U00
日米産業界の巨大軍需利権は
マスコミを総動員した巧妙極まりない詐術で
自公政府と民主党という「野党」を手に入れた。
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/tuzimoto44.htm
小泉純一郎に続いて前原誠司という殆どマンガのような男をでっち上げたのだ。
2005年初秋
冗談としか思えない政治状況が現出した。
日米産業界の巨大軍需利権は
マスコミを総動員した巧妙極まりない詐術で
自公政府と民主党という「野党」を手に入れた。
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/tuzimoto44.htm
小泉純一郎に続いて前原誠司という殆どマンガのような男をでっち上げたのだ。
2005年初秋
冗談としか思えない政治状況が現出した。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/16(金) 00:03:31 ID:f7HHXOqz0
極東軍事裁判が正当な裁判だったとは思わないが、
連合国側から見れば、あの戦争はならず者の軍隊が起こした侵略戦争と見なされても仕方が無いのでは。
その始まりは言うまでも無く満州事変だけど、発端となった鉄道の爆破は日本陸軍の自作自演であった事は明らかだし、
その後に皇帝溥儀を立てて傀儡政府を作ったのも、侵略的意図を持った謀略ととられても仕方ない。
しかも、これらの事はすべて関東軍の独断(統帥権独立という都合の良い解釈のもとに)で行われており、
日本政府はこれを罰するどころか、既成事実として渋々認めるしか無かった。
あの裁判を認める訳では無いが、何らかの形で戦犯を裁く必要はあった。


59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/16(金) 00:19:46 ID:RfS4U/cb0
>>58
それもわからないでもないが、
だったら、なぜ東條の対極に石原をもってきて
証言させたんだろう??
石原は無罪だし・・・

要は、日本にスケープゴートを作りたかった(ヒトラーのような)
だけでは?
悪く言われるのは(ましてや日本人に)なっとくがいかない。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/16(金) 00:30:46 ID:2LlsBRKu0
>>58
>何らかの形で戦犯を裁く必要はあった。
国内で、国内法によってな。
日本からいわせれば、アメリカはやくざと大差がない。
自分ではやりもしない門戸解放を迫り。それをしないからと経済的に締め上げ。挙げ句の果てには、武力的にも先に手を挙げたことを隠蔽しているのだ。
満州を傀儡政権というのであれば、当時の国民党はアメリカの傀儡政権だし、八路軍はソ連の傀儡政権だ。
戦勝国にとやかく言われる筋合いはない。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/16(金) 00:32:46 ID:fFTaJ6E0O
責任を追求する、というなら解るが戦犯として裁くっていうのはちょっと賛同しかねる。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/16(金) 01:07:04 ID:aJyVpX1v0
>>60
あれ?
何か維新志士の手口に被る気がするな。

>戦勝国にとやかく言われる筋合いはない。
とやかく言えるようになるために頑張って戦勝国になろうとするんだよ。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/16(金) 12:12:20 ID:c8WuT0gb0
>>62
解るけどね。
でも、負けた側が唯々諾々とそれを受け入れていたのでは仕様がない。
負けた側は、負けた側の見方をすればよろし。
道理は通っているんだから。

少しそれるが、戦勝国でもない中共にとやかく言われるのもいやだ(国際法上は確かに戦勝国扱いになるのだろうが)
まして、韓国朝鮮なんて、敗戦国じゃねぇか!

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/16(金) 15:33:01 ID:MQxfIeja0
>>63
負けた側は唯々諾々と受け入れるしかないんだよ。
関ヶ原の豊臣側だって幕末の幕府や会津だってそう。
戦争は『無理を通す』ためにやるんだから。

南北朝鮮は第三国だよ。
本来敗戦国になるべきを免れた。
非常に巧妙、異常に狡猾、でも外交ってこうでなくては。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/16(金) 17:24:23 ID:WpMqm2Q60
物事を一方からの断片で見て主張してるけど
別の角度から見たら全く別の意見が導き出せます。

戦争とは善悪の二極論で語るべきじゃありません。
両方の角度から見直し、学習して教訓とするべきです。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/16(金) 19:30:03 ID:c8WuT0gb0
>>64
だからさ。唯々諾々と受け入れるふりをすべきであって、負けた側の内輪で自分た
ちを野総てを否定することなんぞないだろって言ってんじゃないのさ。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/16(金) 19:38:10 ID:Esto2ie70
敗戦国民がえらそうに何を言ふか!

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/16(金) 23:18:20 ID:f7HHXOqz0
>59
満州事変の首謀者である板垣が死刑なのに、石原が無罪なのはおかしい。
でも石原の場合は、東條と対立して失脚させられた事が、
この裁判では有利に働いたのでは?
何しろGHQは東條をヒトラーの様な独裁者と決め付けていたのだから。



69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/16(金) 23:46:02 ID:f7HHXOqz0
東京裁判は、ニュルンベルク裁判の日本バージョンとして行われたと思うんだが、
それ以前に戦勝国が敗戦国の戦争犯罪人を裁くという前例はあったの?

70 :59:2005/12/17(土) 00:02:05 ID:t2fhKVG80
>68
でしょ、相当矛盾があるんだよね。
「日本の東條=独逸のヒトラー」っていう大前提がGHQにはあって
東條のおかげで、戦後日本(国民)が助けられたって
みんなわからないのかな・・・

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/17(土) 00:31:21 ID:UnagPgZ70
国民・軍部・政府・メディア全てが一丸となって戦争を始めていったのに
終戦は天皇陛下の意思によってもたらされた。
日本の4分の1が焦土となった中で、誰かが言わねばならない事を陛下は決断してくれた。
本当なら陛下に任命された臣民がやらなければいけないのに、結局は陛下の一存で決定した。
あれほど戦争遂行に意欲を見せていた臣民は、最後まで理解できない行動に出ようとしていたではないか。

日本が滅亡しかけた全ての責任は国民1人1人にある。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/17(土) 00:34:48 ID:lBjcI8hK0
>>70
自分を悪く言う悪く言われるくらいなら他人を悪玉に仕立て上げるくらいのこと、
誰だってやる。東條の人間そのものを否定する輩がいたら、心の淋しい人だと
かわいそうになることがある(マジで)。ナチ党に戦争の総てをなすりつけて思考停止した
某国政府と同じなんだなぁと。もしくは、他人(それも死して反論できない人)を貶めるこ
とで、自分が上にいるような気分が気持ちがいいんだろうな。

>>68
僕が聞いたのは、石原を罪人に仕立て上げてしまうと逆に論破されてしまい裁判の
権威が落ちることを国連が恐れたというのだね。「板垣(征四郎)さんが戦
犯なら、俺も同じはずだがど言うことだ? 俺はなんで証人なんだ」と言って判事を
困らせたらしい。天才(奇才?)の呼び声は高かったからね。
とはいえ、東條の証言(反論)に言い返すことができなかったのも事実なんだけど。
問答無用だったらしい。


73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/17(土) 00:45:07 ID:SBcZ/p/oO
この裁判で天皇陛下に御迷惑がかからないことが明白になり、非常に安心した、
戦争の責任については自分は全責任を負うつもりだったが、
ついに当時の閣僚諸君にまで迷惑が及びまことに遺憾に思っている、
日本の国家は再建できる、しかしこれにはいろいろと苦労があると思う、
どうかそれを乗りこえて再建されることを祈っている。

BY・東條
もしや、東條が全責任を被っている今の状態は彼の本望?
そうだとしたら悲シスギス。

74 :びっくり仰天した名無し:2005/12/17(土) 01:09:11 ID:xsRKPXXk0
>>70
自由主義陣営VSファシズム陣営という構図そのものに矛盾の予感

図書館で岩波書店をはじめとしたリベラルな傾向の見られる著書を4点ほど読んだ。
それらのに東京裁判に対する評価は、問題点を指摘しつつもおおむね肯定的であり、
またA級戦犯は戦争犯罪人として確定しているようだった。
中には「法の遡及」も正当化したものまで含まれていたことに正直驚いた。




75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/17(土) 05:31:00 ID:UnagPgZ70
ソ連の検事が731部隊の人体実験などの件にて訴追請求を行おうとしたが
アメリカ側はこれを頑なに拒否。731部隊の人間は1人も結局裁きを受ける事は無かった。
アメリカは事実を知っていた。にもかかわらず逆に実験データを金で買い取っていた。

アメリカにとって極東裁判など、どうでも良い人間を適当に選択して裁いただけに過ぎない。
辻褄を合わせるために、辻褄が合わない裁判を行った。そう、全く滑稽なハナシだ。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/17(土) 06:55:48 ID:diYN4vbv0
石原はかなりの切れ者で、東條を完全に馬鹿にしてたらしい。
(東條は頭脳ではとてもかなわないと、石原を恐れていた)
一方で、板垣は陸軍の中ではボンクラと言われてたようだ。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/17(土) 08:01:46 ID:JmHE/7cf0
石原は病気だったから訴追を免れた
それに椅子が28席しかなかったから28人となった

http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1132842768/l50

日中戦争についてはこのスレの主イナゾウ中佐が詳しい
ただし極右 W


78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/17(土) 10:28:40 ID:HqZjm+nz0
>>70
「ヒロヒト=ヒトラー」という認識とのせめぎあいだ。

>>69
第一次大戦の後でドイツ人が処罰されてる。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/17(土) 11:44:20 ID:lQifTnVx0
>>78
それってヴィルヘルム2世のことなら処罰されかけた、が正しいだろう
亡命先のオランダが「そんな理屈認められるか」って戦犯としての引渡しを拒んだ
後に日本人戦犯に対してかなり不公正な裁判をかましたオランダもこのときは反対派だったわけで

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/17(土) 22:37:20 ID:Z/FuW+mFO
そら、白人とイエローモンキーの分際で生意気にも白人に戦いを挑んできたとなれば扱いも違う。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/17(土) 23:11:50 ID:9b63YrkJ0
>>73
>もしや、東條が全責任を被っている今の状態は彼の本望?
私の個人的な意見として、本望だと思う。
他に類を及ばすのを最小限に留めたのではないかと。

自殺未遂も、この感情とのせめぎあいだったのでは?
すべての責任を被り(悪役になりきり)刑死すべきか、
潔く自決か・・・
刑死すれば戦勝国は満足し、
自決であれば類が他に及ぶのではと

もうすぐ命日ですね。


82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/18(日) 09:49:52 ID:rPgVq2kO0
連合国側から見ればあの戦争は民主主義国がファシズムを叩く正義の戦いだったわけで、
その大義を達成させるために、ああいう裁判(東京裁判、ニュルンベルク裁判)は必要だった。
ここでは国際法上の議論は関係なく、もし国際法を持ち出すと原爆投下や東京大空襲のような都市空爆はどうなんだ、
って事になってしまい米国にとって都合が悪い。(都市空爆が国際法上どうかってことは色々議論が分かれると思うが)
しかし、東京裁判ではナチの様な明確な対象が無くて、相当困ったようだ。
中には広田弘毅の様な、どう見ても責任ない様な人がA級戦犯として死刑になってしまったりしている。(城山三郎、落日燃ゆ 必読!)


83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/18(日) 11:54:31 ID:QEe46iRF0
だからあ、悪役がいないと当然、「天皇を処刑せよ」という世界の世論が盛り上がるわけで…
そうなったら、現実に処刑されたかもしれないわけで…

それを後でぐだぐだ言ってもねぇ。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/18(日) 11:58:23 ID:aSj0Z3Cn0
広田外相はトラウトマン工作を打ち切りにした時の閣僚です。
支那事変の拡大派は戦犯で概ね裁かれていますから、彼の戦犯判定は仕方ないでしょう。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/18(日) 12:05:11 ID:aSj0Z3Cn0
ちなみに支那事変拡大に伴い日本経済は1937年以降さらなる大幅な債務超過に陥ってます。
戦争継続すら困難だというのに支那事変拡大は国家事業としても無謀な試みだったというワケです。

当然時の政府はその事実を知っていたはずです。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/18(日) 13:18:30 ID:uJMEVuJcO
広田は首相時代に北支介入方針を強化したり
初めて南方侵出を国策として決めたりしているから戦犯はしかたない。
おまけに財政もだめで為替を無茶苦茶にしてる。
その点林内閣のほうがずっとまともで、
近衛内閣に佐藤が留任していれば
中国の態度を改めさせ事変を未然に防ぐことも拡大を防ぐこともできたかもしれない。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/18(日) 14:06:45 ID:wNQD4PeeO
広田内閣発足のタイミング。
松岡や近衛といった文官連中が居なくなったこと。
を考慮すると…。
広田に責任があるのは確かだと思うけど、彼の死刑は悲劇としか思えない。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/18(日) 14:23:42 ID:QEe46iRF0
それだけの責任はあるんじゃないのか?政治家ってさ。
失敗したからって簡単に免罪できるような仕事じゃないだろ。


89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/18(日) 14:37:30 ID:AcOiHRXX0
じゃあ誰もやらんだろうな。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/18(日) 14:54:24 ID:aSj0Z3Cn0
外交努力を尽くして失敗したのなら、政治家として特に問題ない。
でも参謀本部はトラウトマン工作の和平交渉の続行を望んだのに、近衛・広田ら閣僚は蹴った。
当時の経済状況を考えてれば、支那事変拡大しての長期化は米英の経済制裁抜きでも確実に財政破綻する。

早期決着を選択して、仮に出来なかった場合に対しての和平を、早々に見切ったという責任は重い。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/18(日) 15:17:31 ID:IbdtRzn20
A類だって

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/18(日) 15:25:42 ID:wNQD4PeeO
トラウトマン工作は、支那側がまとめる気はないのに引き伸ばしていた…という感もあるといえばあるらしいのだが。
しかし広田は広田で文官側の責任を背負うつもりだったろうし、妻も早めに自殺したし…あれでよかったのか。
落日燃ゆ面白いですかね。読んでみたいな。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/18(日) 15:41:44 ID:aSj0Z3Cn0
長期化した支那事変は日本経済に破綻をもたらした。
膨張する債務超過に加え、遂に1939年には縮小再生産に至る。

1939年の時点で日本は敗戦していた。

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/18(日) 22:49:30 ID:rPgVq2kO0
>>84
広田外相がトラウトマン工作を打ち切りにしたっていうのはどうかな?
交渉中に、南京が陥落したため軍部側の中国への要求が強硬となり交渉は決裂した。
また、蒋介石は英米からの強力な支援もあり、容易にやめるつもりは無かった。
広田にはどうすることも出来なかった。と、自分は解釈しているのだが。





95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/18(日) 23:04:32 ID:6QEnTBth0
蒋介石への米英の支援は、当時は大したこと無かったのでは?
その後、本格的になるけどさ。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/19(月) 01:51:26 ID:CE1fzUpe0
>>94
現地軍と陸軍省は概ね強硬な拡大方針、でも参謀本部の上層部は不拡大方針。
そして当時の内閣は拡大路線です。実際に閣僚達が参謀本部の工作打ち切り反対を蹴ってます。

広田外相1人ではどうしようもできなかったのは同意ですが、
近衛やその他の拡大派が戦犯指定されていますから、広田外相にも追及されるのは妥当だと思います。
当時の内閣は決して軍部に対抗したワケじゃなく、軍部の強硬論を一気に加速させていきます。

拡大して長期化した場合の和平案を早々に見切ってしまったのは、早計すぎます。
財政的にも1937年からさらなる債務超過に陥っている点は見逃す事は出来ませんから。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/19(月) 11:05:29 ID:AfK5OAGk0
>>96
結局、日本人の人がよすぎるのがあだになる。
話せばわかるとか誠意をもって接すれば、とかね。
だから裏切られたときにやることも開き直りに近いものになる。

外交(はオロカ政治なんて)いかに人を上手に騙すかというこ
となんだから、それくらいのしたたかさがあれば上手に立ち回れたかもね。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/19(月) 19:04:17 ID:AfK5OAGk0
>>85
>そうなったら、現実に処刑されたかもしれないわけで…

天皇陛下を守りたかったかわりに戦犯を差し出せという交換条件だったなら、
われわれが戦犯を悪人に仕立て上げることをしなくてもいい。鬼の首を取ったみたいに、自分以外に悪人を設けて悦にいる必要はない。
国連のみが、悪人だと勝手に認定していればいいわけで。むしろ天皇をここで引き合いに出してしまったのならば、戦犯には「陛下を救ってくれてありがとう」「われわれのスケープゴートになってくれてありがとう」と感謝することになる。


99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/19(月) 20:10:06 ID:P6I7qZ1K0
>>97
>結局、日本人の人がよすぎるのがあだになる。
モノは良いようですね。
ブッチャケ馬鹿だったんだよ。
徳川を追い込んだ維新志士の悪辣さは何処に行ったのだろう?
話したって聞かない、
何が何でも倒す。
日本人にだって身に覚えはあったはずなのだが。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/19(月) 20:33:57 ID:PGqBDSmL0
日本はナチスドイツの勝利を信じ、勝ち馬に乗ろうとした。にもかかわらず、
ソ連を攻撃せず、シベリアの精鋭をスターリングラード攻防戦に参戦させ、
世論の反対で参戦に踏み切れなかったアメリカに第2次大戦参戦の口実を
与えてしまった。
ドイツにとってはどんでもない同盟国だ。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/19(月) 21:40:10 ID:M/ObBuyt0
>>98
>「陛下を救ってくれてありがとう」
>「われわれのスケープゴートになってくれてありがとう」
>と感謝することになる。

それを、GHQがいやがったのでは?
処刑日等にもこだわってるし。

私個人的には、感謝すべきだと思います。

102 ::2005/12/21(水) 06:29:57 ID:3UoQV+e70
ABCD包囲網によって補給線が絶たれたから太平洋戦争に踏み切ったのであって、
アジア開放は戦争を正当化するための言い訳でしかない。
現実に大東亜共栄圏という名の属国群を作っただけで、現地人を失望させた。

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/21(水) 06:34:18 ID:3UoQV+e70
>102
スレを間違えました

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/21(水) 06:40:53 ID:3Ik15e1P0
武藤章を殺すなら石原カンジも同罪だよな

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/21(水) 08:02:46 ID:gDnst3uV0
そもそも政治的失敗を個人的刑罰へ摩り替える時点で正義も何も無い
戦犯が悪って良く言って洗脳された人間の意見だよな

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/21(水) 11:20:51 ID:/M1wQTWuO
戦犯の遺骨を奪って墓たてたやつを死刑にしろよ

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/21(水) 12:09:42 ID:YqinwpzW0
>>105
いいこと言った!

>>106
遺族がおまえの墓を作ったら有罪にしてやるよ。


108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/21(水) 12:44:15 ID:RlcUYW7Y0
戦犯はワルである

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/21(水) 13:12:31 ID:1s90Fcbw0
ポツダム宣言で戦犯処罰を受諾してサンフランシスコ条約で裁判(judgmentsの誤訳だという説もあるが)
を受諾したからいたしかたない。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/21(水) 18:08:14 ID:ArYBV7e60
>>100
といっても、ソ連がシベリアにおいてる兵力は関東軍の2倍はあったが…。

111 :松永久秀:2005/12/21(水) 22:58:47 ID:3rblaNy70
>>110
アメリカと戦うよりはマシ。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/21(水) 23:52:43 ID:ArYBV7e60
突破できないからすり潰されてお終い。
燃料補充も利きません。アメリカに締め上げられてるから。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/22(木) 01:45:50 ID:XYWohwdf0
日本の近代は東北民(アイヌ)へのホロコースト及びジェノサイドの歴史
である。
理由:
1、東北民は純粋な倭族では無く、アイヌの傍系民族だった。
2、当時東北が飢饉であったにも関わらず、食糧援助を
せずに故意に見殺しにした。
3、東北民は、明治維新という強制的な近代化に組み込まれることを拒
否したにも関わらず、第三次東北侵略(戊辰戦争)によって植民地化され
、強制的に組み込まれた。
4、過去、奥州藤原氏、上杉氏、伊達氏、会津藩などの繁栄があったに
も関わらず、近代化による産業革命によって産業が発展しえない程の搾
取が行われていた。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/22(木) 14:41:45 ID:UHVY20EYO
>>113
奥州藤原、上杉、伊達、会津って東北民だったのか?

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/22(木) 22:11:02 ID:Vl1E4+BP0
>>101
12月23日は天皇誕生日ですが、A級戦犯が絞首刑になった日でもありますからねー。
(遺骸は火葬され、遺骨は東京湾に捨てられたとか)
当時は皇太子殿下ですけど、もの凄く嫌みな日を選んだモノです。

それから、サンフランシスコ講和条約は4月28日。これは昭和天皇の誕生日の前日です。
将来アメリカを征服した暁には、7月4日の独立記念日に、戦犯を処刑してやりましょう!

116 :日本@名無史さん:2005/12/22(木) 22:12:55 ID:7d749qps0
>>105
確かに悪とかいう表現はいただけない。そもそも責任者としての責任はあるが、
それ自体罪になるのは・・・。まあ取りあえず死刑になったんだからいまさら彼らに
これ以上言っても仕方がない。裁判の意味がない。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/23(金) 00:23:48 ID:BNUiVaSKO
昭和23年のこの日、巣鴨に消えた7人のかたに哀悼を・・・。
有難うございました。

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/23(金) 08:41:12 ID:Ifd3AhAV0
家の死んだ爺さんが、よく話していました。
会津で犯しまくった娘の白い尻が忘れられないと・・・
命乞いをする、子供や老人を笑いながら殺すとき
自分が神になったような気分だったと。
上官にいびられた憂さ晴らしには、
強姦と子供年寄りを銃剣で刺しまくるのが一番だったと。
家の爺さんは長州藩兵の誇りです。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/23(金) 10:08:03 ID:maVSOFcJ0
戦勝国による戦勝国のための裁判という批判がある一方で、
東條は処刑される直前に、敵国によって裁かれて処刑されて良かったといっている。
やはり同じ日本人の手で処刑される方がずっと辛かったんだろう。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/23(金) 14:27:31 ID:5nMJWvBE0
そうだろうね

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/23(金) 15:39:16 ID:g+XgPRwq0
あり 原子爆弾をおとしたヤツにくらべれば十分の一にもナラン
つまりだ戦犯最大はフランンクリン ルーズベルトだ
ウインストン チャーチル(W/C)のなかでベルトをルース
(ゆるめる)した奴こそ最大戦犯。

122 :パル判事の判決文より抜粋:2005/12/23(金) 23:55:42 ID:T8ujqFvs0
 本裁判裁判という外貌をまとっているが、
裁判の名に値しない、法によらざる裁判である。
法によらざる裁判は私刑である。
 過去の一時点における行為を、
新たな現代法的解釈で裁くのは適正ではなく、
それもどうして日本だけが犯罪になるのか、
私には理解する事ができない。
かつて欧米諸国がアジア諸国に対して行なった行為こそ、
まさに侵略そのものである。
 もし非戦闘員の生命財産の無差別破壊というものが
戦争に於て違法であるならば、
都市爆弾や原子爆弾の使用はどうなのだ。
東條英機をはじめとするA級戦犯28名が
裁かれるのであれば、アメリカのトルーマン大統領も
裁かれるべきである。
戦争が犯罪であるというなら、いま朝鮮で戦っている
マッカーサー将軍をはじめ、スターリン、李承晩、
金日成、毛沢東にいたるまで、戦争犯罪人として
裁くべきである。
なぜ日本とドイツの指導者のみを裁いたのか。
 ハル・ノートの様な屈辱的な通帳を受け取ったら、
モナコやルクセンブルクの様な小国でさえ
矛をとって立ち上がったであろう。
 被告人全員無罪に他ならない。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/24(土) 01:49:41 ID:CA5BsveIO
インド人って考え方か大きいよね
ガンジーといいパルといい

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/24(土) 01:58:44 ID:9POt/I710
戦争が悪であることを考えれば、全ての指導者が悪であるとは思うが、そこで特にA級戦犯を
持ち出す必要性を全く感じない。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/24(土) 02:17:39 ID:9POt/I710
>>109
あの条文が記述しているのは、判決の効果=下された刑についてのみ。
原文で全体を読めばはっきりと分るが、裁判を受け入れるだとかA級戦犯を受け入れるだとかは
全然関係の無い話であることが分る。
東京裁判を受け入れた、などというのは条文の端を捉えただけの後付けの論理。
あの条文においては、「現在拘禁されている受刑者」の扱いのみが関心事となっており、
そんなことを念頭において条文は書かれていないし、吉田茂もそんなことを考えて署名していない。
ましてや、日本が戦犯を受け入れることを条件に国際社会に復帰させてもらったなどというのはとんでもない話。
これはフィクションの話だが、仮に受け入れていて「A級戦犯は犯罪者でした。すいません。」となっていた
としても、間違っていた裁判が正しい物になるわけでもない。

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/24(土) 07:53:55 ID:vBNwFRV30
だったら政府を動かして国際社会に訂正を申しいれなきゃ!
こんなところに愚にもつかんカキコしても何のインパクトもない

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/24(土) 09:27:20 ID:3aYz0kBf0
そうだな。

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/24(土) 09:47:16 ID:PbKrGoin0
サヨクはナオンにモテるのである。 ナオンを紹介してやるぞ!!

http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1133957197/l50

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/24(土) 13:50:13 ID:9POt/I710
>>126
安倍晋三の代からはちゃんと主張して欲しいからね。今のパーマ馬鹿は「受け入れてますからね」
とか言っちゃってますから。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/25(日) 09:53:18 ID:J+R2zQ6F0
パル判事の判決文は、日本人にとっては耳に心地よいかも知れないが、
その後のタカ派文化人や右翼の人達の言論に与えた影響も大きい。



131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/25(日) 14:40:00 ID:B7YVK3C+0
>>128
ただの性欲処理ならかまわんだろうが、
恋人となると、サヨクしそうに染まった女では損をしそうなので遠慮しとく。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/25(日) 16:45:15 ID:PHumIjJh0
平和に対する罪、
ということで日本が裁かれたことは正しいと思う。
ただし、東条英機個人がその罪を被らなければならなかったとは思わない。
とはいえ、
ガダルカナルとインパールとをもって
彼には最高指導者としての罪は負ってもらわなければ困る。


133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/25(日) 17:25:16 ID:FE+IBtjt0
済んだ事をいつまでもガタガタ言ってんじゃないよ

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/25(日) 17:44:44 ID:hatbL9L20
罪刑法定主義 事後法による裁判の禁止 はあらゆる文明国の
法原理ですよ、これからも生起する現象ですよ。

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/26(月) 12:16:42 ID:YW8tpPE00
あそこで
平和に対する罪、という考えが出てきたことが偉大なことなのであって、
罪刑法定主義、事後法に対する裁判の禁止、
などというのはこの場合に限っては瑣末なことだ。


136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/26(月) 12:20:34 ID:1c+8SjCb0
だったら石原カンジも処刑するべきだよな

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/26(月) 12:27:36 ID:OFS9keHI0
>>132
国際法廷ではなく、日本の軍法会議で裁かれるべきだったな。

>>135
瑣末なのは瑣末なんだろうが、
文明国の人間としては二つの矛盾を見逃すわけにはいかん。
“平和に対する罪”という法律ができてから、その罪を犯したのであれば裁かれるべきだが、
法律ができる前に、開戦しているしそれらの犯罪も犯されている。
また、同じように“平和に対する罪”を犯している国連の側の人間が裁かれていないのは
どういうわけだ? 非武装の日本人を大量に空襲で殺した人間は裁いていないのは片手落
ちもいいところだ。

あんたが言うことがまかり通るような世界なら、
数年後には電気自動車を使っていなかったというだけで罪人扱いされる日がくるぞ。


138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/26(月) 12:35:18 ID:zcHRjwKk0
過去を現代の基準で断罪しちゃいけないんだよ。そうじゃなかったかい糞右翼クン?
自分たちはやっていいのかい?身勝手だね。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/26(月) 12:37:51 ID:OFS9keHI0
>>138
ここで、そんなこと言ってる右翼がおるか?

140 :fuckyouJP:2005/12/26(月) 13:30:00 ID:Vrj5HM0I0
Fuck you,dirty Japanness!!

Fuck you !!

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/26(月) 14:31:28 ID:YW8tpPE00
1945年という時点にたって、
平和に対する罪

事後法に関する原則とのどっちが大切だったか、
ということだ。
むろん、平和に対する罪、の原則の確立のほうがいっそう重要だったはずだ。
言っておくが、
東条英機がその罪で罰せられたのが正当かどうかは別だぞ。


142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/26(月) 15:12:29 ID:R+MHEdY00
いや、そもそもその前に何も知ろうとしない>>1が有罪である、と、
思った人が大いに違いない。

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/26(月) 15:23:11 ID:xkN0aSM3O
平和に対する罪の原則って確立したのかな。
東京裁判、ニュルンベルグ裁判だけで終わってない?

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/26(月) 15:44:55 ID:YW8tpPE00
うん。それが痛いところだな。
少しは定着したとは思うんだが。


145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/26(月) 15:53:23 ID:Kp6d/un/0
【A級戦犯で死刑になった方々】

東條英機 天皇の身代わりで本人もそのつもりだから納得
木村兵太郎 開戦時のお飾りの陸軍次官。ビルマでの虐殺は牟田口の責任。一番かわいそうな御方。
板垣征四郎 満州事変の首謀者 石原莞爾の操り人形
土肥原賢二 同じく満州事変の首謀者で溥儀擁立の責任者 この方も石原莞爾の手下
武藤章 開戦時の陸軍省軍務局長で実質的な陸軍省のドン。アメリカとの戦争に反対。支那事変の拡大者だが、後に大きく後悔した。石原を追っ払った責任はある。
松井岩根 南京大虐殺の首謀者 完全な冤罪。谷寿夫と同じ。
広田弘毅 唯一の文官の処刑者で同情が集まるが、軍部大臣現役武官制復活などミス多し。玄洋社との関わりが最後まで響いたようだ。

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/26(月) 15:57:29 ID:zcHRjwKk0
>>143
全然確立していないね。その後も戦争は数え切れないくらい起こってるけど
平和に対する罪で処罰はおろか起訴された者すらいない。起訴が検討された
ことすらない。

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/26(月) 17:32:31 ID:KDO2RUz30
>>145

こうしてみると、全員支那がらみだな。結局、真珠湾については、山本
56をはじめとしてクビはとってるので、関係のない支那について、無
理やりデッチあげたっつー感じだな。

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/26(月) 19:40:27 ID:OFS9keHI0
>>141>>144

定着していれば、ブッシュはA級戦犯で即刻絞首刑だ。
定着なんぞこの先するわけもない。するとしたら、
左翼の大好きな“地球市民”“世界国家”ができたときだけ。

気に入らないやつができたら、そこで何か法律を作って裁いてしまえばいい。
「事後で裁くことの不誠実さより、貴様のやったことの方が重罪なのだ」
ってね。
そんなものは、大げさに言えば恐怖政治の端緒になりかねん。
もっとも、君は正当ではないと言ってはいるが。
ただし、開戦責任(A級)ならば、というか開戦責任こそルーズベルトにあるぞ?
東京裁判が、溜飲を下げるためだけのリンチだったと言われる所以だ。


149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/26(月) 20:05:02 ID:RAHvw6Hx0
支那事変は、支那による日本への侵略戦争です。
(洗脳されているのか、逆のように思っている人々が多いですが?)

1937年8月13日、兵力四千の上陸(上海駐屯海軍陸戦隊)を蒋介石軍35万が、
武力先制攻撃したのですから、明白です。
(この第二次上海事変が支那事変に発展しました)

支那による侵略に反撃を指令した、当時の日本政府の指導者、

広田弘毅(近衛内閣の外相)、板垣征四郎(同陸相)、土肥原賢二、松井石根などを、

蒋介石は自らの偽りの正統性構築のために処刑し、
(自分から攻めておきながら、日本軍の反撃で首都南京を奪われ、世界中に恥をかかされた)、
現在の支那共産党政権にとっても都合が悪い故に、彼らを祀る靖国への参拝に反対しているのでしょう。
(よって現在の台湾政府も支那共産党と同じ立場)

彼らを断罪しないことには、国際法違反の侵略戦争を企画し、実行した支那は、
(パリ不戦条約=ケロッグ・ブリアン協定違反)
甚だ都合が悪いことになる理屈です。

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/26(月) 20:09:50 ID:YW8tpPE00
なんでこんなアホなやつがいるんだ?

日本の領土が侵されたわけではないので
これは侵略とは言わない。



151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/26(月) 21:39:27 ID:OFS9keHI0
>>150

租借地とはいえ、
租界は、その国の領土(管理地)とは言わんか?

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/26(月) 22:16:31 ID:RAHvw6Hx0
>>150
支那はチベットを侵略、併合しましたが、元々自国領なのだそうです。
だから、侵略ではないそうです?

支那は東トルキスタンを侵略し、併合しましたが、元々自国領なのだそうです。
自分ではウイグルと呼んでいるようですが、これも侵略ではないそうです。

支那は沖縄県を琉球と呼び、日本に侵略されたと言っていますから、
(根拠は、明王朝、清王朝と交易をしていた、彼らの言うところの”朝貢”をしていたから、だそうです)
今後支那が、沖縄を占領するようなことがあっても、侵略にはあたらないのでしょう?

さて、支那の捏造いっぱいの歴史書によると、古代の日本も支那に朝貢しているらしいですね?
(日本人は友好使節を派遣した、つもりでしょうけど?)
では、日本は支那の一部で、支那の領土なのでしょうか?
だから、何されても、どんな酷いことをされても良いのでしょうか?

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/26(月) 22:40:50 ID:3ayyfpnR0
>>152
>>150に対する反論になってないぞ。中共の酷さには同意するけど。。

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/26(月) 23:58:55 ID:RAHvw6Hx0
>>153
国際法上の侵略の定義をご存じないようですから、支那人の侵略のやり方を上げてみました。
大体、>>149で説明済みですし。

これ以上はご自分で調べないことには、何を言ったところで、洗脳は解けないでしょう?

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/27(火) 00:05:02 ID:hnuJkif/O
侵略の'定義'なんてアテになるかっつうの。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/28(水) 09:35:14 ID:Ek9x0+CC0
「BC級戦犯裁判」と「731」
http://raizo.daa.jp/archives/2005/1228_0650.php

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/28(水) 09:59:59 ID:aVe4X5mh0
>>149>>150>>154
確定した侵略の定義なんか無いよ。東京裁判でも提示されなかったしその後も
今に至るまで存在しない。

>>149
日本は支那事変を自衛権の行使として正当化たが中国が日本を侵略したとは
主張しなかった。釣りじゃないなら極論で議論を紛糾させるなよ。

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/28(水) 12:24:42 ID:hwqxXI8R0
>>156
実際、A級戦犯の人は確信があって、自ら信じるコトに忠実に実行しただけだからな。
たちが悪いって言うのならBC級戦犯の方が「酷い」例がいっぱいあるわけで…。

で、ウヨクの人もA級の事例ばかり持ち出すけど、BC級の細かい事例は持ち出さず、
例の「ゴボウ事件」ばかり大げさに取り上げる…。ゴボウ事件もコミュニケーション不足
は否定できんしなあ。ただ渡されても説明されなきゃ食えないんじゃないんか?

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/28(水) 12:48:00 ID:co2j3oTx0
>>158
>ただ渡されても説明されなきゃ食えないんじゃないんか?

ん? 変じゃないか?
牛蒡を食事として出されて、食ったから 『 木の根を食わせた 』 と言ったんだろ。
食えない(食べてない)なら、罪状自体が成立しなくならないか?

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/28(水) 13:04:20 ID:hwqxXI8R0
まあね。でも、説明したら良いんだよ。日本人も食っているってね。
でも、この事件…ほんとにあった事件なのか?何か取って付けた話のような気がひしひしと…。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/28(水) 13:26:30 ID:co2j3oTx0
>>160
ん? 説明したか否かは今となっては藪の中でしょ。
それに実際に捕虜から「虐待」としてそのような証言があったかどうかも疑わしいしね。

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/28(水) 13:34:59 ID:aVe4X5mh0
戦犯裁判なんていいかげんなものなんだよ。日本も連合国の軍人を処刑したけど

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/28(水) 19:46:59 ID:rLJKgarK0
>>157
まさか第一弾を撃った側が侵略者?(国境紛争では良くある話だ)、
大国と小国なら大国が侵略者?だなんてアホな定義ではあるまいな?
それとも寝言か?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E6%88%A6%E6%9D%A1%E7%B4%84
http://www.geocities.jp/nakanolib/joyaku/js04-1.htm
http://www7.ocn.ne.jp/~tomoni/jouyaku.htm#parigendaigo

支那が靖国神社を問題視するのは、そこが奴らの弱点とか、正統性に関わる問題と見るのが自然だろ?


164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/28(水) 20:59:12 ID:ye5SwbgUO
違うと思う。

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/28(水) 21:34:23 ID:4woUnaV90
結局侵略の定義ってなんなの・・・・(´;ω;`)?

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/28(水) 21:35:40 ID:aVe4X5mh0
>>165
無い

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/28(水) 22:27:26 ID:ElPR7sa30
>>165
侵略戦争の定義は自分でこれは侵略戦争だ。とした場合。
細川だったか首相の時に「侵略戦争だった」と発言したためにイギリス人捕虜に対する賠償問題だとか色々起こったと記憶している。

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/28(水) 22:42:37 ID:xY8pceSP0

>>1
日本国民やアジア諸国、欧米などに多大な戦死者と損害をもたらしたのは全て
朝日新聞が悪いからです。
無謀な戦争をおこして国民と領土を失わせた朝日新聞は絶対に悪である。

(理由)

コミンテルンの世界戦略は、資本主義国家同士を戦わせて消耗させるというもの。

コミンテルン工作員の朝日新聞社の尾崎秀美が日米開戦前に特高の取調べで重要な証言をしている。

それは、「日中戦争で中国国民党軍壊滅・中国共産化→日中戦争は日米戦争に発展→
戦略物資を求めて日本軍が南進→初期に日本軍が欧米列強の植民地軍を打破→

しかし物量で米軍に圧倒され劣勢に→ソ連軍が日本に侵攻→日本共産化→日ソ連合で
米軍を東アジアから駆逐→東アジアの完全赤化成立」というもの。


169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/28(水) 22:47:10 ID:xY8pceSP0
朝日新聞の尾崎秀実に情報を流したのが朝日の政治経済部長、田中慎次郎。
当然逮捕起訴されたが当時の朝日の幹部緒方竹虎の尽力で釈放。

しかしゾルゲ・尾崎秀実裁判では田中に対する予審尋問調書が重要証拠として扱われた。
スパイないしはスパイ幇助である事は間違い無い。

釈放はされたが当然朝日は退社処分となるが驚くべき事には朝日は戦後
直ちにスパイ幇助の彼を復帰させ、昭和21年4月16日付で論説副主幹になった
田中は民主主義革命を盛大に主張し戦後朝日の左翼のシンボルの一人となった。

昭和23年11月には調査研究室長、34年には出版局長となり「朝日ジャーナル」を創刊した。
この「朝日ジャーナル」はそのうち全共闘の機関紙みたいになり遂には廃刊になった。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/28(水) 22:51:02 ID:rLJKgarK0
>>165
国際紛争解決のため、戦争計画を立て、相手方の軍隊や領土を攻撃すること。
つまり、外交で行き詰まったからと言って、実力に訴えたらいけないわけ。

(現在の日本は憲法で戦争を禁止しているけど、その他の国々も自国が調印した条約に縛られており、
戦争が違法行為である、と言う点では日本と何らかわるところがない。
ただし罰則規定がないので、日本以外には事実上穴となっている)


当てはまる侵略の例としては、
蒋介石による第二次上海事変(日本軍への侵略)、ドイツとソビエトが行ったポーランド分割、
日本陸軍による南越への進駐、日本海軍による真珠湾攻撃、ドイツ軍のソビエト侵攻、
ソビエトによる千島、樺太、満洲への侵攻、支那によるチベット満洲併合、北朝鮮による南朝鮮への侵攻、
イスラエルの建国(パレスチナへの侵略)、エジプトによるスエズ運河国有化(英仏への侵略)、
北ベトナムによる南ベトナム併合、ソビエトによるアフガニスタン侵攻、
イラク軍によるイラン侵攻、同クェート侵攻、モロッコによる西サハラ併合、
アメリカ軍によるラテンアメリカ地域への介入やイラク戦役、などがあるかな? 
あと南朝鮮による竹島占拠も、日本への侵略です。


また所詮、国際法は勝者の味方なので、セルビア・モンテネグロ紛争、アメリカ軍によるアフガン・イラク戦役は、
容認される傾向にあるようだ(解釈の変更)。

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/28(水) 23:57:07 ID:xY8pceSP0
>>1

日本国民やアジア諸国、欧米などに多大な戦死者と損害をもたらしたのは全て

朝日新聞社が悪いからです。

無謀な戦争をおこして国民と領土を失わせた朝日新聞社は絶対に悪である。


172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/29(木) 01:11:19 ID:bDj8CrScO
そもそも 【 侵略 】 という単語は本来は学術用語ではないので明確な定義なぞ存在しない。

【 侵略 】 とは文学的・思想的な表現であり、まず言葉が先にありきで
後付け好き勝手な定義が語られているに過ぎない。

それでは他国に攻め入ることを学術的にどう言うのか?
正解は 【 侵攻 】です。


173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/29(木) 10:33:17 ID:NtzYD3qJ0
>>167
元捕虜への賠償はすでに済ませてるよ。一部の元捕虜が反日感情とカネ欲しさから更に
要求してるだけで、彼等を支持する政府は一つも無い。

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/29(木) 15:49:06 ID:FLSXJ2Tw0
>>173
だから、謝罪したり、賠償する → 日本は悪い国 → 謝罪、賠償を要求 → 無限ループ の悪循環。

断ち切るには、一切を拒否するしかない。
現実には難しいから、謝罪やお詫びは拒否。賠償は支払い済み、とするしかないねー。

>>167
自分から侵略した、何て言うアホが居るとしたら、日本くらいでしょう?
だからその定義だと、日本の戦争以外は侵略にならない。全て自衛になる。

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/29(木) 15:56:09 ID:A+GkcVwH0
>>174
北朝鮮へはまだ賠償、支払ってないからなー。

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/29(木) 16:08:00 ID:Yj+C2iPt0
敗戦国になんで賠償支払わないといけないんだ??

177 :だつお:2005/12/29(木) 16:16:41 ID:gU8LuuJy0
97式中国チンピラゴロツキ機動殺戮マシーンの、
いったいどこが性能不足だった?

3500万ではまだ殺したらなかった?

あれ以上に高性能で効率的な中国チンピラゴロツキ大量殺戮兵器
があったなら教えてくれよ。

サファリパークで動物相手に動物狩りを3000キロもやって
みたところで、それは「戦争」と呼ぶに値しないのか?

西側連合軍からみても中国戦線は動物保護区という意味でしかなく、
それが皇軍に大陸打通されようが大量虐殺されようが全く気にも
止められないことだったのか?

結局「抗日戦争」なるものは、チンピラのアジ演説でしかなかったのだ。

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/29(木) 16:22:10 ID:A+GkcVwH0
その調子だと…南京でもいとも簡単に30万殺せそうな勢いですね。>だつおさん

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/29(木) 16:47:13 ID:US10fX3I0
>蒋介石による第二次上海事変(日本軍への侵略)
>支那によるチベット満洲併合

香ばしいななぁw
荒らしかw?

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/29(木) 17:39:43 ID:NtzYD3qJ0
>>175
韓国、北朝鮮は戦後日本から分離独立した国だ。対日賠償請求権などあるはずがない。
たわけたことを言うな糞チョーセンジン。

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/29(木) 17:52:16 ID:l9rpGL4R0
第三次吉田内閣の予備会談に臨む姿勢を池田勇人蔵相は次のように述べた。

「韓国は(サンフランシスコ)平和条約の調印国ではございません。従いまして
平和条約の規定によって我々は賠償はないと考えております。
私は(米軍政庁法令代33号による在韓日本人財産の)処分は平和条約の
第四条によって認めておりまするが、その処分の結果に基ずきまする
日本人の財産につきましては、今後韓国政府と話し合いができるものと
考えております」


182 :ソビエトのスパイ工作機関朝日新聞社:2005/12/29(木) 22:33:08 ID:T+yzzj5z0
>>1

日本国民やアジア諸国、欧米などに多大な戦死者と損害をもたらしたのは全て

朝日新聞社が悪いからです。

無謀な戦争をおこして国民と領土を失わせた朝日新聞社は絶対に悪である。

http://touarenmeilv.ld.infoseek.co.jp/cominterunnetwork.htm

「第二次世界大戦におけるコミンテルンの世界諜報謀略網」という非常に興味深い図が示されています。
この中に朝日新聞も堂々と載っています。



183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/29(木) 22:38:28 ID:FLSXJ2Tw0
>>175
払う必要ないけど、
日本政府の見解は、北朝鮮の分も南朝鮮に支払い済み、かな?

だから、君の分は南朝鮮から貰ってよ?

>>179
香ばしいのはキミのアタマでしょ?
次に侵略するのは沖縄か? 何しろ、かたくなに琉球と呼んでいるからなー?

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/29(木) 22:46:28 ID:7+dFZh2lO
またまた殺害予告
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1134215370/

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/29(木) 23:22:03 ID:A+GkcVwH0
>>183
それは、南が北を吸収した場合ね。逆に北が統一あるいは平和共存した場合のことは
日本はなーんも条約結んでないぞ。
北のヒトも2chのここいらの書き込みを見て、日本の賠償について勉強したらいいな。

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/29(木) 23:31:15 ID:NtzYD3qJ0
>>183
日韓の合意は北朝鮮には適用されない。また、韓国には賠償なんか払ってない。払ったのは
請求権の相互放棄(「最終的解決」という表現だったが)とセットになった経済援助だけ。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/30(金) 00:24:30 ID:dtHZvi6U0
>>186
正規軍人や徴兵徴用された人に戦後補償なら払う用意があるという日本側の主張に対して
韓国政府がまとめて受け取るという韓国側の要求があったんで、北の分もあわせてまとめて
韓国政府に支払ったんじゃなかった?経済援助は別の話じゃない?

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/30(金) 00:50:32 ID:8W0t6iIw0
>>187
日本側が賠償金という形での支払いを拒否した。
韓国では賠償金っていう形にされてるけど実際は経済協力金という形で拠出。

韓国を朝鮮半島唯一の政府として・・・のところはその通り。

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/30(金) 02:17:39 ID:F3hiFcyG0
>>187
韓国に対してね。だから、もしも北の政権がこのまま残って(あるいは革命が起きてもいいけど)
日本と条約結ぶ段になったら、当然対韓国に行ったような「実質的賠償金」は要求される罠。
そのときに、北のヒトは絶対2chに書き込まれているような内容に十分目を通すべきだなw

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/30(金) 02:36:31 ID:COlSTIaA0
>>189
まあ、それなら、北に残した日本人の資産・財産の返却が先だな!

自分のウチは引き揚げ者だから、いっぱい、いっぱい財産残してきたんだよ!
これで大金持ちー! 





なんてね?

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/30(金) 02:42:59 ID:F3hiFcyG0
>>190
それが通用するなら、韓国の時だってとっくの昔に通用してたんじゃ…。
つーか、日朝交渉の時それ現実に日本側が言い出したんだよね。
でも、事実上の賠償金は払わなきゃならんことになるだろうな。

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/30(金) 11:16:31 ID:T+5fBjFw0
>>187
「戦後補償」などという言葉は反日主義者のデッチアゲだから使うな。
未払い給与恩給等またはそれらの代償金を本人に支払うという日本側の
申し出に対し、韓国政府に渡せと韓国側が要求してその通りになった。
賠償問題とは関係ない。

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/30(金) 11:19:31 ID:T+5fBjFw0
>>189>>190
日韓の合意に北朝鮮は拘束されない。だから、請求権はある。しかし、
賠償を払ういわれはない。また、請求権なら日本にもある。

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/30(金) 13:26:38 ID:qqc9Gzm90
「日本国は国家として東京裁判を受け入れている」
小泉が繰り返す自由民主党の公式見解

195 :支那派遣軍:2005/12/30(金) 14:03:06 ID:47NwqGJYO
松井石根大将はA級戦犯と誤解されやすいが、BC級戦犯。くわしくはWikかなんかでA級戦犯とかの定義見て

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/30(金) 14:05:19 ID:YK+4KECB0
>>177

         ─┬=====┬─┬─┬
           ヽ┴-----┴ 、/_ /
         ==||:|: 乃 :|: 「r-┴──o
   ____________ |:|:__ :|: ||--┬┘
   |ミ///ロ-D/   ~~|ミ|丘百~((==___
 . └┼-┴─┴───┴──┐~~'''''-ゝ-┤
   ((◎)~~~O~~~~~O~~(◎))三)──)三)
    ゝ(◎)(◎∩◎)(◎)(∩)ノ三ノ──ノ三ノ
         //      | |          ミ
        //Λ_Λ  | |
        | |( ´Д`)// <戦車ぶつけんぞ!
        \      |    
          |     lヽ,,lヽ ミ
          |    (    ) やめて
          |    と、  ゙i  装甲へこんじゃう

197 :crazy:2006/01/04(水) 14:06:23 ID:9g/uk4NAO
AとかBとかって犯罪のレベルとは関係ないのに

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 14:10:45 ID:hamAbOwe0
A級(松井石根はBCだけど)を特に国際裁判で裁いたから、A級を重視していたことは
間違いないが

199 :石井四郎 ◆zLr7yX2yRc :2006/01/04(水) 15:04:24 ID:Zb4VLSlzO
戦争行為は国際法上保障されているものであり、
また絶対正義などと言うものは存在しない。
それと同じく絶対悪なんてのもない。
それに旧陸軍の行為など先史を振り返れば甘いものがある。

因みに南半島の某国は戦勝国に非ず。
スレ立ての>>1は非日本人、自称日本人、在日、日教組のサヨデムパに洗脳されたリア厨か…はてさて。

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 15:09:34 ID:HvF5jSMU0
>>197
BC級の方が悪質な例が多かったみたいだね。
でもA級は…指導者だからねえ。責任は逃れることはできんと思うけど。

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 15:10:47 ID:3YMfbE8H0
> 戦争行為は国際法上保障されているものであり

これを否定したのが東京裁判。


202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 15:13:49 ID:HvF5jSMU0
ま、「だまし討ち」したからなw

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 15:18:06 ID:wo3JLej50
無能ではあったが悪ではない

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 15:27:56 ID:HvF5jSMU0
政治家なら「無能=悪」。一般人はそうじゃないけどね。

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 16:45:30 ID:dcuF7SI80
>「無能=悪」。
だったら、蜃気楼は極悪ww
(あっすまん、前ソーリのこと

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 17:11:48 ID:UFlaMxAm0
A級戦犯と呼ばれているは国のために闘ったとはいえ日本を敗北させた人たちである
決してバカにするのはよくないが英雄視するのも疑問に思う

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 19:31:29 ID:iwu1TYiu0
ほとんどのA級戦犯は同情の余地があるし、
広田のように文官の生贄として処刑された者もいる。

ただし、松岡だけは日本人の手で処刑すべきだったと思う。

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 19:36:17 ID:hamAbOwe0
松岡は戦争を回避しようとしたんだよ

209 :打首獄門:2006/01/04(水) 20:30:50 ID:6IvGwRlL0
国民国家の戦争責任は、国民全てに等しくある。

とするのが、近代社会での暗黙の了解だろ?
でないと、戦勝、敗戦の結果についての受益者の考え方がおかしくなる。

もちろん、時の為政者には国民の信任、君主国なら輔弼の責を満たさなかったということで糾弾されるべきこと。

先の大戦では、どう考えても国民が悪かった。
どうも、日本国民は、論理的行動より情緒による行動を好むみたい。


210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 22:39:04 ID:mOFa0Shi0
んなわけねーべ。

国民にキチンと国際状況とかの状況を知らせないから、国民が夢を見るんだよ。全て指導者の責任だ。
検閲までできて、世論操作もある程度できたんだから、戦争責任は指導者にある。

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 23:29:28 ID:vqEeMPBMO
でもねぇ、少なくとも1937年らへんまでは言論の自由はソコソコあったみたいよ。
戦争が始まってしまってからは厳しかった。
よって、言論統制のせいで戦争に傾いた訳ではない。

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 23:33:17 ID:MPAm2nm/0
>>210
君の論法だとむしろ責任が重いのはマスコミなんじゃないの?
靖国問題を発生させた責任もマスコミだな。

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 23:53:18 ID:mOFa0Shi0
責任はあくまで政治家だろ。マスコミが妙なコト言っていると思ったら、それを修正
するような声明や意見を発表すれば良いだけ。

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 00:23:55 ID:z4zosrAHO
おのおの責任はあると思うけど、最終責任は政治家、首相なんだろうなぁ。
やはり…。


215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 01:06:39 ID:0u13abG20
戦争したがってたのは具体的には誰々なんですかね?

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 01:17:54 ID:z4zosrAHO
廬溝橋事件の後の戦局拡大派はやはり統制派かな…。
統制派っつう派閥が明確にあった訳じゃないと思うけど。

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 01:30:31 ID:yy5lBoUI0
>>215
ドイツとソビエト。

218 :打首獄門:2006/01/05(木) 01:36:51 ID:kvZc5DKF0
甘いこと言ってんじゃね〜。
国民国家ってのが何たるかがわかってないんじゃないか?

国民国家というのは、国民が政治に参加する代わりに、国家に責任を持つということだろ?
なるほど、専制君主国家なら、責任は全て君主にかかるわけ(←正確には少し違う)だが、
国民国家の場合、国民の意思によって国家の進退を決定すると言うのがタテマエ。

これを覆して、国民に責任が無いというなら、国家賠償の観念が無くなるだろ?

税金も、専制君主国家と国民国家では観念が異なる。
専制君主国家においての税金は、君主や領主に対しての義務。
国民国家の場合は、国家(=国民)に対しての義務。

219 :打首獄門:2006/01/05(木) 01:48:40 ID:kvZc5DKF0
不思議なことに、対米戦争を望んでいた人物や勢力は、皆無だった。
あれだけの戦争をやっておきながら、本当に不思議なことだが皆無。

これが、日本の持病。
ヲマイらも使う、「空気」と言うヤシだ。
日本の社会は、一旦この「空気」に支配されると身動きが取れない。
これは、戦前に限ったことでなく、現在もそう。

一旦、社会においての暴力が否定される「空気」が生まれると、極端なまでにそれを排除する。
男女同権が「空気」になると、それが猛威を振るう。
支那マンセーが「空気」だった時代(つい数年前まで)には、支那の悪口なんぞ言えたシロモノではなかった。

すこし年寄りな人間は、思い返しても見よ。
支那からの贈り物のジャイアントパンダが死んだ時のことを。
どこかのアナウンサーなぞ、
「カンカンちゃんは、おかくれになりました」
と、涙ながらに放送してたぞ。
そのときに、
「あ〜、いい気味だ!」
とは、絶対にいえない「空気」が支配していた。

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 03:31:42 ID:WbICtgCf0
パンダ死んで「あ〜、いい気味だ!」って…
病気じゃねーかw

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 05:40:49 ID:s3+ochKE0
日中戦争、蒋介石の後ろに米英がいて資金・物資・戦闘機・パイロットまで
供与していた。
開戦でむしろ国民は、米英と直接戦えると思ったんだよ。

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 06:43:57 ID:yy5lBoUI0
コミンテルン、つまりソビエト連邦の指示で、
西安事件で蒋介石を追いつめ、国共合作させる。対日戦の開戦もこの時には決められていた。
そして、ハプロ条約で同盟関係にあったドイツの軍事顧問に、
日本と戦って勝てそうなところをあげさせ、第二次上海事変を引き起こす。

共産ロシアの指示により、ドイツ人の指揮官の下で、ドイツ製兵器を使って開戦したわけだから、
巻き込まれた日本とアメリカは、奴らにはバカに見えただろうね。

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 22:36:42 ID:W79P13XO0
>>216
統制派でも分かれてるね。
拡大派:東条英機、武藤章
不拡大派:石原莞爾、池田純久といった具合に。

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 11:46:34 ID:hO8qYxj90
まぁ、超大馬鹿日本帝国はチンピラどもによってコントロールされてた国であったので、
そのチンピラどもがそのままアメリカ大合衆国と連合国たちによって東京裁判で
裁かれた時こそ、日本が悪魔の手から逃れた時でしたね。

今の平和な日本をくれたのはアメリカ大合衆国であり、日本という名を汚したA級テロリストどもこそ、
この世から消えて当たり前だったのです。

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 17:30:36 ID:eUlsbYUP0
真性のアメポチだな(w
一生アメのケツ舐めて暮らしな(w

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 17:40:56 ID:PWOFIwLI0
日本人に地獄の概念はあっても、他人を悪魔呼ばわりする精神構造は希薄だから、
きっと他国人なのでしょう?

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 19:21:45 ID:ghefZFI30
>>224

貴様が日本人なら、
そのチンピラが政治家でよしとした国民の子孫なわけだ。
貴様もチンピラかキチガイのようだな。

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 19:44:32 ID:V/sT+tn1O
美濃部達吉の事件以降、世論は完全にコントロールされ…と思っている人が少なからず居るみたいだけど、どうやらそれは違うようです。
226事件直後に一旦厳しくなったものの、それからまた緩くなり、本格的に言論弾圧され始めるのは日中戦が始まってからのこと。
満州事変〜日中戦までについては国民の意向によっては回避の道があったのかもしれない、と思われます。

229 :えICBM:2006/01/06(金) 19:46:51 ID:U/rc01/y0
>>226
疫病神や死神呼ばわりならある。

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 23:37:57 ID:nz1n3wC+0
>>224
まぁ、超大馬鹿日本帝国はチンピラどもによってコントロールされてた国であったので

>> ある意味、的を得てる。
そのチンピラを操っていたのがコミンテルンスパイなんだな。

コミンテルンスパイとしては、ゲシュタポの捜査からゾルゲや元朝日上海支局員の尾崎秀実
があげられたが、当時の海軍・陸軍将校には、チンピラ共産党員が右翼・国粋の衣を着て
戦争を煽っていた相当数いたのが現実。

東京裁判で裁かれたのは、お頭の弱い低脳軍人や生き残ってもらったら困る輩中心
であってしょせんは捨て駒。戦争に日本人を駆り立てた尾崎秀実を生み出した朝日関係者など
天皇制崩壊を目的とする日米対戦を企画した共産左翼連中は、全くお咎めなしである。

まあ、当然といえば当然なんだが・・・・、そこら辺の歴史の真実を明確にしないと
日本が普通の国になることは不可能であろう。

当時の共産左翼連中の頭脳は、低脳大日本軍人を遥かに超越していたことも確かであろう。

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 23:57:16 ID:V/sT+tn1O
えっ、そうなん!

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 16:20:23 ID:DZGm0FC90
>>231
嘘だよ。尾崎秀実はゾルゲ事件に連座して処刑された。


233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 17:05:36 ID:mWRsoXUO0
>>228
坂野潤治氏の『日本政治失敗の研究』(署名うろ覚え…)にも戦前の言論統制についての評価に懐疑的なことが書かれていたな。

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 17:50:47 ID:jDA32iR30
>>232
ゾルゲや元朝日上海支局員の尾崎秀実は、処刑されたが
連座しなかったコミンテルンスパイは相当数存在したってことでしょ。

その証拠に、尾崎秀実の特高警察での供述調書や処刑事実は、
戦前・戦時中極秘とされた。



235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 21:12:38 ID:jDA32iR30
>>232

こんなのもあったぞ。

「 文芸春秋 」11月号
◎二十世紀ニッポン最大の失敗を最高のメンバーが論じ尽くす
日本敗れたり──あの戦争になぜ負けたのか
半藤一利/保阪正康/中西輝政/福田和也/加藤陽子/戸高一成
http://www.bunshun.co.jp/mag/bungeishunju/index.htm

大東亜戦争と共産主義者の陰謀の関係について語っている。

中国の重要人物が、「日中戦争で得をするのはスターリンであり、日本軍には必ず
共産主義者がいる」と証言したとか、英国情報部員や英国大使館が、日本軍上層部
に潜むコミンテルン関係者に注目して情報を収集していた事実。

2・26事件の時、 ある国の大使館が「これは共産革命だ」と認識していた事実や、
首相官邸等を襲撃 した陸軍軍人らが事前にソ連大使館と接触していたとか、注目情報が多い。

あの戦争とコミンテルンの関係の解明は、今後の課題であると。


236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 22:11:21 ID:2Glg+Me7O
確かに…先の戦争を調べているとコミンテルンは頻繁に出てくるな。

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 22:17:57 ID:1yv1q0fT0
ハルノートを書いたのもソ連のスパイだ。
正確を期するために言っとくがゾルゲはコミンテルンのスパイじゃない。
ソ連のスパイだ。どっちでも同じだと言われるかもしれないが、ここは
歴史の板だからやはり正しておこう。

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 22:37:08 ID:G1PIaO34O
ハルノート書いた人=ハリー・デクスター・ホワイト

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 23:07:56 ID:9ixPpn9x0
>>1
あふぉう

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 11:39:59 ID:pTpKsg1N0
>>234
>>235
それをいうなら、ソ連が接触したのは軍人ではなく、近衛側近でしょうな。
しかし、近衛たちはおかげで政策中枢から排除されたわけで。
やっぱり230は違うと思うなあ。

日本での英国情報部の活動はどうしよもなく駄目駄目なので、
おかげで極東植民地を全部喪失するほどの無能ぶりを発揮したので、
英国情報部の見解を典拠とするのは無意味なことかと。

>>237
ホワイトの書いたものとハル・ノートを比べてみると、全然ちがうよ。
たぶんホワイト案が日本にきていたら、すぐ東條は受諾していたな。
KGBの方針は対日戦を抱えこみたくないんで日中和平、日米融和なんだよな。

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 01:20:37 ID:a0Lrmg910
>>219
ドイツと同盟を組めば、当然アメリカを敵に回し、
抜き差しならない「空気」になる。
これが分かってた識者は三国同盟締結に猛烈に反対し、
分からなかった馬鹿はナチスの尻馬に乗ろうとした。
決定的な分水嶺は三国同盟だね。

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 06:46:53 ID:4QqHTBvI0
近衛文麿がもし自殺しなかったら、
彼は死刑になったのか?
それとも広田の死刑は免れなかったのか。
もし近衛が裁判を受けたとして、そうなった場合
広田はせいぜい7年の禁固程度で収まったと思うのだが。
東条、松井、土肥原、板垣あたりは責任を免れないだろう
東条は開戦内閣の首班
松井は南京の責任者
土肥原、板垣は関東軍のあの暴れっぷりで
広田は間が悪かったとしか言えないかな。
でも三国同盟や日中戦争時の内閣だし…
ただ、最高責任者の天皇を全く追及していない時点で、
裁判でなく復習劇の茶番となったことは確か。
平和に対する罪って…

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 07:44:10 ID:8VFsm4C20
本当のA級戦犯は朝日新聞(当時の関係者とその家族・孫も含む)

戦前戦争を煽るだけ煽っておいて国民を誘導し
戦後、その責任を一切取ってない!
当時、国の責任のある立場の人が絞首刑になったのなら
某新聞社は無責任な世論誘導により多数の国民を殺した罪により
新聞社員は絞首刑ではないのか?
戦争世代の捏造された罪を60年後の子孫が取らされようとしている今
現在の新聞関係者も何らかの責任を取るべきである。

新聞関係者さん達へ
昔の事は関係ないって思っていてもダメです
そういう態度だから赤報隊事件などが起こるのです。
あなたたちは責任を取ってない。




244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 03:41:34 ID:OvKAM2caO
東京裁判が単なる茶番劇なのは


石原莞爾が戦犯指名を受けてない(東条と対立してたから?)

文官の廣田が死刑判決

A級戦犯が後に首相や外相に帰り咲き


ってところからも明確
大体マッカーサー自身も後に反省してる。

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 03:47:53 ID:dWyOvZ6v0
>>243
なんで朝日新聞にだけいうの?
「戦前戦争を煽るだけ煽っておいて国民を誘導し
戦後、その責任を一切取ってない! 」のが朝日だけだと
思ってんの?そういうところがウヨ厨の限界だな。

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 05:31:01 ID:p7Ua4wY10
>>244
返り咲いて首相って、岸信介ですか?

彼の場合、不起訴で釈放されていますよ? 
裁判を茶番と嗤うのは結構。しかし罪を問われなかった者を、有罪だった様に印象操作してませんか?
それとも、容疑があって収監された者は、例え不起訴であろうと、犯罪者なのですか?

>マッカーサー自身も後に反省してる
何時、どのような反省をしたのでしょうか?

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 08:39:28 ID:LDjm5Omj0
>>245
そうだな。このスレタイの件で言えば、A級戦犯合祀…首相公式参拝は読売新聞だって
批判していたぞ。

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 09:59:26 ID:BQaMHVr90
国民の多くは、A級戦犯が悪いと言う事で戦争の清算にけりをつけている。

そのA級戦犯が悪くないと言うのなら、だれに負けた責任を問えばいいのか?

国民は戦争の話等したくないのだ。


249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 10:49:59 ID:LDjm5Omj0
当時の社会全体の雰囲気が(偽ユダヤ人に言わせると「空気」?)戦争に邁進していたって話も
あるけど、やはりそれを誘導できるのは指導者しかないわけで…やはり指導者には責任あるだろう
なあ。まあ、中にはかなーり可哀想なA級戦犯もいるんだけどね。

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 12:39:26 ID:uiY4pKQe0
>>248
なーなーで済ませてしまうのは素敵な考えだ。それもいい。
が、そのなーなーで被害を被った人間がいる。人権をどうのこうのというのであれば、
なーなーで済ませてはいけない。
また、A項戦犯を悪人として責任を追及したいのならば、A級戦犯などと東京裁判の
名前を持ち出してはいけない。
彼らの外交の失態は国内で追求すればいいだけのことであり、国際的な責任は皆無だ。



251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 12:40:30 ID:UiIuxjay0
>>248

「悪い」ということと「負けた責任」ということは別のこと。
「A級戦犯」ってのは、「負けた責任」を問うたものではない。

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 13:59:35 ID:QR6JglHS0
ではA級戦犯の
犯罪性、もしくは戦争中の不当性について述べよ

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 14:03:33 ID:mKLmDYK+0
>>251
「負け=悪い」だろw 孫子も言っているだろ?存亡の道、かろんべからずだよ。
当時の指導者は「空気」に引きずられ、とんでもないばくちをしてしまった。

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 14:28:14 ID:QR6JglHS0
ではお前ならどうした。
具体的に述べてみろ
ハルノートが突きつけられたとこからだ

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 14:35:14 ID:Q/UvA6Bu0
中国侵略をやめればよかったんだよ。

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 14:38:53 ID:1OWKi2Ol0
侵略なんかしてないし

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 15:02:14 ID:QR6JglHS0
違法裁判で裁かれた人々を
いじめの権化アメリカにならって極悪人だと決めつけるのは
アホ以外のなにものでもない

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 15:52:49 ID:mKLmDYK+0
極悪人ではないが、指導者にはふさわしくなかったアフォなヤツであったことは事実。

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 15:59:28 ID:QR6JglHS0
ではどんな奴ならふさわしいの?
でかおまえ254の質問にこたえろよ

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 18:20:00 ID:UiIuxjay0
>>253

無論、「悪い」というのが、“軍事的に”とかという意味合いであれ
ばそうだが、「A級戦犯」じたい、その責任を問うたワケでは全くな
い。だいたい、処刑された面子をみれば、対米戦にからんでいるのは
東條だけで、あとは全員支那がらみ(広田を除く)。別に、支那には
負けとらんのだがな。

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 18:36:52 ID:9bXhUqPf0
>>260
いい加減にしろよ。

ポツダム宣言を受諾した日本は中華民国に降伏しています。


262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 18:37:50 ID:9bXhUqPf0
>>256

侵略ではなく、進出っていうの。www


263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 18:40:50 ID:9bXhUqPf0
>>251
被害を受けた国民感情とすれば、誰かが責任を取らなけりゃ、受けた被害に対しての
鬱憤を誰に晴らしたらいいのか?
誰かが犠牲にならなきゃならんのだよ。それがA級戦犯だろ。
今更無罪だなんて言ったら、外国よりも日本国内が大騒ぎになるよ。それもサヨクだけでは無く、
一般人も大騒ぎだろうよ。

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 19:07:58 ID:mKLmDYK+0
>>260
都合良く、シナとアメリカと分けるわけかw
戦争は全体を見て勝敗を決めるもの。自分の都合で判断してたから、視野狭窄に
陥ったんだろうに>当時の指導者

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 20:07:47 ID:rx9owPH60
>>260
中国での軍の勝手な暴走、無茶な戦線拡大が敗戦へとつながる
元凶だからな。むしろ支那がらみの連中の方が罪深いとすらいえる。

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 20:13:41 ID:cKuoL1eb0
>>256
したよ。首相も謝罪してるし

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 20:15:49 ID:cKuoL1eb0
中国から撤兵すれば日米戦は無かったわけだし、やっぱり悪いのは日本の
ほうだろ?

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 20:41:09 ID:UiIuxjay0
>>251

だから、それは「A級戦犯」というカテゴリーとは、基本的には関係
はないよ。まあ、そのことについての責任のカテゴリーを作って、そ
れによって裁こうとしたとゆーんなら、ハナシは別だが。無論、彼ら
にも為政者としての相応の責任があるのは間違いないけど、すべての
災厄の“元凶”にしたて上げるのは、事実として間違ってる罠。

>>265

支那での「戦線拡大」は、別に「敗戦」にはつながってはないが。そ
れよか、南方での「戦線拡大」のほうがよほど「無茶」だが、これは
海軍の思惑によるもの。

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 20:44:43 ID:1OWKi2Ol0
満州を認めれば日米戦はなかったわけだし、やっぱり悪いのはアメリカの
ほうだろ?

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 21:19:24 ID:mKLmDYK+0
事実上謀略で取った場所で、かつ日本人が威張って満州人や中国人たちを使役
してたんだから、それは言えないだろうなw

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 21:30:17 ID:rx9owPH60
>>268
そもそも南進はやめるにやめれん泥沼の日中戦争のための
戦略、物資を得るためだろ。日中戦と日米戦に連続性があるってのは
常識だろ。

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 22:37:07 ID:4bwZyocA0
>>1
なんの罪だ?つまらん馬鹿だ。

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 22:42:46 ID:4XQM65Lm0
>>262
>>265-267


>>149

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 22:55:54 ID:cKuoL1eb0
>>272
「平和に対する罪」じゃないか。アホか

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 22:57:51 ID:mKLmDYK+0
負ける戦いをした罪だよ。

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 23:00:27 ID:UiIuxjay0
>>271

ん?
アメリカが、経済封鎖をしかけてきたからじゃないの?日中戦争じたい
は、そんなに物資に不足があったワケではないよ。

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 23:00:55 ID:cKuoL1eb0
正義と勝ち負けは関係ない。悪いことしたから処罰されたんだ。

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 23:01:52 ID:cKuoL1eb0
国際社会には正義が確立されていたから罪の無い者を死刑に処したりはしない。

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 23:03:16 ID:sLTLAIT10
>>276
なんでアメリカに経済封鎖されたんですか?

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 23:12:42 ID:1OWKi2Ol0
経済封鎖によって日本に攻撃させる計画だったから

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 23:25:18 ID:sLTLAIT10
おいおい時系列ごまかすなよ。独伊三国同盟結んだことや
仏印進駐で経済封鎖されたんだろ。
なんで物資に不足がないのにわざわざ南進すんだよ。


282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 23:39:47 ID:hJ9Ge2qq0
>>281
仏印進駐はフランス政府との合法的な協定に基づく進駐です。
別に悪いことではないですよ。
いまの米軍の日本駐留も悪いことではないわけで。

三国同盟も攻撃条項のある同盟でないわけで。
別にそれだけでは悪いことじゃないです。
ソ連がドイツと不可侵条約を結んでも、それだけで糾弾されないのと同じ。


283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 00:36:41 ID:IBdiOeT70
>>282
> 仏印進駐はフランス政府との合法的な協定に基づく進駐です。
> 別に悪いことではないですよ。
> いまの米軍の日本駐留も悪いことではないわけで。

この嘘つき野郎!
仏印進駐で戦闘が無かったのか?
平和的進駐するはずが、日本軍が戦争したがって始めただろう。
こうゆう恥知らずな事をするからアジアで信用が無いんだよ。

> 三国同盟も攻撃条項のある同盟でないわけで。
> 別にそれだけでは悪いことじゃないです。

ドイツと組むと言う事は、反イギリスになるわけで、反アメリカを意識しないで、三国同盟を
結ぶような外交しか日本には無かった。馬鹿丸出し。


284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 00:39:11 ID:IBdiOeT70
アメリカは、建前上満州は認めていないが、中国と日本との間で締結された塘沽協定を踏まえて
黙認していた。
つまり、日本が山海関を越えなければ、日米戦争など起こるはずがない。

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 00:48:41 ID:tS83yFju0
日本とドイツは元々協定を結んでいたよね?

で、そのドイツは、支那と軍事同盟を結んで、日本侵略に助力していた。
作戦計画を立て、現場指揮官に現役ドイツ軍人を派遣し、
武器を提供していた。

これは日本への背信にあたるから、協定を破棄するべきだった。
しかし、一層の協調を深めることで、ドイツと支那の同盟を解消させる方向に進んだわけだ。

一時的に上手く行ったけど、ドイツに袖にされた支那は、やがてアメリカと結びつくわけだから、
結果的には大失敗。不味かったね。

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 01:03:22 ID:dByTnXSo0
>>283

必ずしも、「反イギリス」=「反アメリカ」というワケではないよ。ア
メリカには親独勢力は多かったしね(イギリスにもけっこういたけど)

>>284

だから、宋美齢に言いくるめられなきゃ、アメリカが、そのことで直ち
にアクションをおこしたワケじゃないし。

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 01:10:35 ID:hnK/ponBO
宋美齢は烈女だなやはり。

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 11:47:53 ID:O2ZkR5qX0
>>283
281にある、経済封鎖をされるに至った仏印進駐は南部仏印進駐です。
これは、いわゆる「平和進駐」で、大きなもめ事もなく平和的に進展しました。
従って、282の記述は不当ではありません。

283さんのいっておられるのは北部仏印進駐(「統帥乱れて信を内外に失う」)でしょうが、
経済封鎖といえるほどの反響をアメリカに引きおこしておりません。
鉄の輸出が許可制になった程度で。

むしろ、「平和進駐」であった南部仏印進駐のほうが経済封鎖といえるほどの
反響を呼びおこしたわけで、そのあたりは歴史の皮肉ですね。

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 12:42:48 ID:+sPFE1Ak0
>>274
では、同じように戦争をして平和を乱したアメリカ、イギリスに裁かれた人はいますか?
先に言っておきますが、武力行使でも先に仕掛けたのはアメリカですよ(実は)。

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 12:55:02 ID:7a+OUm8o0
日本が先にしかけたんだろうに。だまし討ちでね。

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 15:50:59 ID:hnK/ponBO
>>290
それ真珠湾攻撃のはなし?
モノの背景を全部把握した上で<先に仕掛けたんだろうに、だまし討ちでね>って表現が適切だと思った訳ですか。
何だかすごいですね。

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 16:03:31 ID:dByTnXSo0
だいたい、「だまし討ち」するほど巧妙なんなら、「だまし討ち」なん
てせずに済む策くらい、容易に打ち出せてるだろうに。

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 22:46:02 ID:3Bq3RBQd0
>>289
フライングタイガースの事だよな?

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 23:10:19 ID:ZgWmm38Q0
>>289
なんで戦勝国が裁かれるのか?

頭大丈夫?



295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 23:16:47 ID:EjPdB84i0
>>293
フライングタイガースはあくまで義勇軍だろ。それが嫌なら、日本も対抗したらよかっただけ。

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 23:37:28 ID:Q33GMj0c0
>>294
勝とうが負けようが、犯罪は犯罪だと思っていたが、勝てば、殺人をしようが強姦をしようが詐欺をしようが犯罪には
ならんのだな?
国際法には、戦争をやってはいけないという条項があるんだとばかりおもっていたが。

アメリカは、真珠湾攻撃の1時間20分も前に、宣戦布告もなしに、日本の潜水艦を攻撃、撃沈したのですが
どうなんだ?

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 00:16:31 ID:npBWV4gu0
>>296
> 勝とうが負けようが、犯罪は犯罪だと思っていたが、勝てば、殺人をしようが強姦をしようが詐欺をしようが犯罪には
> ならんのだな?

現にそうだろ。

> 国際法には、戦争をやってはいけないという条項があるんだとばかりおもっていたが。

不戦条約を知らないのか?

> アメリカは、真珠湾攻撃の1時間20分も前に、宣戦布告もなしに、日本の潜水艦を攻撃、撃沈したのですが
> どうなんだ?

不法に他国の領海に侵入するほうが悪い。
ちょうど、北朝鮮の工作船と同じだよ。


298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 02:17:01 ID:D821/I7s0
>>297
>現にそうだろ。
それはすでに国際法ではない

>不法に他国の領海に侵入するほうが悪い
領海外だったと思うが

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 05:27:38 ID:gGqVwBC30
リメンバーパールハーバーって考えてみればすごいね。
戦争に勝ったにも関わらず、更に復讐するわけだから。
下等だと思っていた国に機先を制されたことが、よっぽど悔しかったんだろうね。
敗戦国が戦勝国に恨みを持つ、という感情が普通の感じだと思うが、
戦勝国民が敗戦国に恨みを持ち続けているわけだから、
いやはや、大したDQN国民だわ

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 06:06:57 ID:8Oq3EIlw0
>>297
>現にそうだろ。
ということは、人を殺せばその人に勝ったことにもなるから無罪♪

>不戦条約を知らないのか?

上と齟齬が生じる。
イギリスもアメリカもフランスも中国もはては朝鮮までetc...戦争をしているわけだから、
それらも犯罪国家だな。裁かれていないのはどういうわけだ?

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 12:13:48 ID:o9DIpRqv0
>>300
> >現にそうだろ。
> ということは、人を殺せばその人に勝ったことにもなるから無罪♪

おまえバカだろう?www

> イギリスもアメリカもフランスも中国もはては朝鮮までetc...戦争をしているわけだから、
> それらも犯罪国家だな。裁かれていないのはどういうわけだ?

パリ不戦条約を知らないのか?


302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 12:15:26 ID:OOpfARr/0
>>290

真珠湾攻撃を騙まし討ちだとかなんだとか、宣戦布告がなかっただとか何だとか言うのがいるが、
真珠湾攻撃直前の段階で、日米間において宣戦布告は不必要。なぜかは、国際法でそうなっているから。

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 12:22:41 ID:OOpfARr/0
>>301
>パリ不戦条約

戦争をやってはいけないんだよね? 仕掛けてもいけないんだよね?
で、なんで日本だけ裁かれるの?
「日本は戦争をやってはいけない」
ってのが、パリ不戦条約なのか?

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 12:30:10 ID:OOpfARr/0
さんざっぱらでているが、日米戦争において、先に手を出してきたのはアメリカ側だ。

1.米軍艦が、公海上で日本海軍の潜水艦を攻撃、撃沈したこと。
2.シナ国民党との戦争のさいに、アメリカは武器の供給をしている。

真珠湾攻撃時の国際法では日本から仕掛けた戦争でないということになる。


305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 13:05:53 ID:o9DIpRqv0
>>303
バカが来た!

日本は戦争に負けたから、裁かれるのだよ。

負けると言うことはそうゆうことだ。

文句があるなら、勝てば良かった。


306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 13:09:47 ID:f6go2Lo40
サヨが、東京裁判が、復讐裁判であることを認めました。

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 13:22:03 ID:9LDrluYl0
>>303
アメリカが国連決議をもらってから戦争をしていたときはまだよかったんですが、
自衛権の援用で、アメリカが戦争を仕掛けはじめてから、弁明の余地がなくなってしまいましたね。

中越戦争も大いに問題のあるところです。

国際法の体系そのものが吹き飛んでしまったので、
東京裁判も、いま裁判すれば有罪かどうかあやしいものになってしまいました。

>>305
条約は勝ったほうも負けたほうも拘束するから条約なんですよ。

そうでなければ、負けたのが悪いので戦争を仕掛けたのが悪いのではなくなる。
だとすると、次は勝つ戦争をやればいいことになる。
そして、どんな悪いことをしても、勝てば許されることになる。

すると、今度は大国の国力を背に戦争できるので、
ガンガン侵略戦争をして、勝てばいいだけのことになる。
謝罪も賠償もとんでもないことで、むしろ重要なのは次に勝つことになる。

どちらかというと、あなたのは右翼の論理に近いですねえ。

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 13:27:24 ID:9kj1ROKcO
負けたから裁かれて悪玉扱いされたのはいいとして(日本人としては悔しい限り)60年も経って、
そろそろ先の戦争を見なおしても良いんじゃないかという風潮が出てきてもおかしくない。
明治維新で悪玉にされた新選組を見直そうという、シモザワカンの聞き取り調査も確か同じぐらいの時間を経た時だった。
当事者が亡くなってからでは厳しい。

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 15:11:09 ID:AHfLyzvR0
アメリカあたりは東京裁判で、なんとか日本は非合法な戦争を行ったと、裁きたかったようだね。
でも実際には無理で、裁判とやらの実態は、勝者による敗者へのリンチに過ぎなかった。

この辺を、勝ったから正しく我があり、悪で間違っているから敵は敗北したのだと、
伝統的思考に則って、現在も敗者日本を叩き続けているのが、支那とその衛星国。

だから、ありもしないA級戦犯の罪だとか、被害者が存在しない南京大虐殺を捏造しても、
それは些細なことで、間違っていない、正しいことになるんだね。

彼らに、彼ら自身の過ちを認めさせるのは不可能だけど、
唯一方法があるとしたら? 彼らを敗者にしてあげること。滅ぼすこと以外にないね。

何たって、負けた者は悪で、間違っているから負けたことになるからだ。

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 18:46:12 ID:mS6xzaJy0

 負けた戦争に得るものなんてない

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 19:03:49 ID:OOpfARr/0
>>310

 何事からでも勉強はできる。
 どうやれば負けなかったのか、どうすれば開戦そのものを避けることができたのか。
 今後の国防にいくらでも役立つ。

そんなに悲観したもんでもないし、卑下したもんでもない。

>303
>日本は戦争に負けたから、裁かれるのだよ。

>負けると言うことはそうゆうことだ。

>文句があるなら、勝てば良かった。


野蛮なヤツだ。文明国の人間ではあるまい。少なくとも、法治国家の人間ではない。



312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 21:36:16 ID:Wpi44cVv0
>>309
>被害者が存在しない南京大虐殺を捏造

こんなこといってる奴が何いっても説得力なし。

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 22:23:23 ID:wXbRuC9c0
>>312
被害者ってやつを連れてこいよwwww

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 23:19:35 ID:OOpfARr/0
>>312
>奴が何いっても説得力なし。

貴様も野蛮人か!

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 23:52:15 ID:I6C5csWR0
歴史などまともに信じることは出来ない。
ほとんどが作り話



316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 00:05:37 ID:PjCwdQXOO
何ものをも、信じるべからず。
しかして真実は、そこにある。

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 00:22:52 ID:LYR2Ixos0
>>312
南京大虐殺とやらの目撃証言はゼロですけどね〜?

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 01:45:06 ID:aCoEOEZB0
>>317
バカ?

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 01:29:49 ID:noh6bqis0
>>318

確かに目撃証言はゼロだ。
相当数のレイプがあったと言われているのに、混血児はいない。
ベトナムでの韓国兵の横暴は南京よりかなり小規模だと言うことだが、相当数の混血児がいる。



320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 13:04:52 ID:9p9/wWWV0
南京大虐殺は無い!

321 :fuんwaか:2006/02/19(日) 10:08:02 ID:t/uu0b3P0
A級戦犯というのは戦勝国が事後法として極東軍事裁判条例を作って「平和に対する罪(共同謀議)」
を裁いたもの。日本政府は昭和26年のサンフランシスコ講和条約締結の時点で大橋武夫法務総裁(法
相)が「国内法においては、あくまで犯罪者ではない」と述べている。条約で日本が受諾したのは11
条の「諸判決(Jugments)」で軍事裁判自体ではない。この解釈について国際的合意があった
からこそ昭和27年の講和条約発効後、戦犯釈放を求める国民運動が起こり、28年には国会で「戦犯
放免に関する決議」が全会一致で可決されている。放免の署名は当時の人口7千万人中実に4千万人に
及んだ。A級戦犯とされた7人のうち終身刑だった賀屋興宣氏は後に法相となり、7年の刑だった重光
葵氏は国連大使、外相を歴任、勲一等に叙せられた。こうして清算されたはずの戦犯問題は、その後、
共産党、社会党の左翼陣営によって、「東京裁判史観」として蒸し返され、保守陣営にも贖罪意識が植
え付けられた。

ヒトラーと東条英機首相を並べる議論があるが、ヒトラーはユダヤ民族抹殺を実行し始めたのであって
、単に戦争遂行の任務を負った東条首相とは全く事情が違う。したがって、ドイツ人は自らヒトラーの
被害者だと自称し、日本人は一億総懺悔で連帯責任を感じたのである。諸外国がA級戦犯を罪人とみな
したとしても、日本では人は死ねば、全ての罪は消えて浄らかな霊になるのが古来の死生観だ。中国で
は死者の墓を暴いて屍に鞭打つという。そういう怨念の世界に引きずり込まれるのは断固拒否する。外
交上のトラブルは条約締結の時点に戻って改めて考えるべきものである。そもそも条約というのは、あ
らゆるトラブルを整理して出発点を決める作業だからだ。日中両国は1972年に共同声明、78年に
平和友好条約を結んだが、同条約第3条は「平等、互恵並びに内政に対する相互不干渉の原則」をうた
っている。また同条約締結の際、極東裁判や判決については全く触れていない。 中国が全く触れる権
利のない問題を取り上げ、日本の政財界人、マスコミを操ろうとするのは内政干渉そのものだ。それに
呼応している政財界人は中国に利用されているという自覚はないのか。国立追悼施設ができれば、中国
人は日本人を精神的に屈服させたと歓喜するだけだろう。
http://hw001.gate01.com/fuんwaか/ronreki.htm

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/19(日) 10:36:25 ID:XXzKSqFe0
>>321
>ドイツ人は自らヒトラーの被害者だと自称し、
>日本人は一億総懺悔で連帯責任を感じたのである

日本人の全てが主戦派だったのならそれでも良いかも知れませんが、
当時の日本では戦争に反対でもそれを表立って言えない状況にあり、
そういう状況を作り出した当時の指導者、特に軍部上層部に重大な責任があります。

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/19(日) 10:57:32 ID:Zv2cDMYe0
私は以前まではA級戦犯に対して同情的な見方を示してましたが、
やっぱり絶対悪だと思います。
諸国は愚か日本にとっても禄での無い人物たちでした。
無謀な戦争を起して日本の若者を犬死にさせた責任は大きいです。
日本兵は戦死より餓死の方が多いと言うのには驚きです。
東條英機は無謀な戦争をして日本兵を餓死させた責任はあると思います

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/19(日) 20:53:16 ID:6/1UlHjz0
A級戦犯は法的には無罪としかいいようがない。事後立法、不遡及。
でも多くの臣民を不幸にした責任が誰かにあるだろ。
沖縄戦でも硫黄島でも東京大空襲でも、参りましたって言える勇気の
あるやつが国の上層部にいれば、何十万人も助かった。


325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 00:53:58 ID:6UNrnF6PO
参りました、と言いたかったのに、何故言えなかったのか。八月のあのタイミングで、ギリギリ。
かくも難しい終戦工作よ。

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 01:13:48 ID:/idJqupJ0
>>324

俺は東條は死刑だと思う。
日本兵を餓死させ続けた責任は大きい。
本で読んだ事があるが、どうも日本軍は戦死者より餓死者の方が多いらしい。
無計画で戦争を始めて日本兵を餓死に追いやった東條の責任は大きいよ

右翼は連合国に対する反感からかは知らんがA級戦犯を擁護する人間が多いが、
無計画な戦争を始めて多くの日本兵を餓死に追いやった責任は重いと思う

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 01:15:05 ID:/idJqupJ0
情報源は因みにこれ

餓死(うえじに)した英霊たち
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4250201155/250-9780437-7657053

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 02:23:31 ID:6UNrnF6PO
あらら。

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 06:38:27 ID:fcd71Hl20
>>321
>日本人は一億総懺悔で連帯責任を感じたのである。

日本人全体に責任があるという考えは、
責任の所在を曖昧にし、
結局は誰も責任を取らなくて良いという解釈に行き着いてしまうと思われ、
A級戦犯=無罪を主張する人達にとって都合の良い論理なのでは?

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/21(火) 00:30:22 ID:IhnlxP4r0
A級戦犯の意味も知らないで
「俺みたいのはA級戦犯っすよw」
とかA級=1番とか思って言ってる人が恥ずかしい。

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/21(火) 00:53:47 ID:653Gca2qO
閣僚クラスの要人を裁くために取って付けた項目だから、ある意味A級ではあるかな。

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/21(火) 01:57:17 ID:rtQ/2Nee0
>>330
自分が責任をとるって意味で使ってる場合もあるぞw

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/21(火) 02:00:34 ID:wiD/5xXA0
>>330
平和に対する罪って、わかりやすく言えば
「世界征服」ってことだろ?一番でいんじゃないかな

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/21(火) 08:13:13 ID:PEFQ48uT0
220.48.192.120
210.230.252.201
220.25.215.70
211.0.146.162
61.211.123.138
210.165.96.154
59.40.70.161 しつこい変なやつ
220.5 90
220.48. 112  あいつ自宅?
203.168.124.117 あいつ会社
203.168.119.24 あいつだろうけどね仲間?
203.162.114.20 夜やなやつ
電話で気持ちよくなりたいなって女性はいるかな  掛けてもいいけど掛けてくれたらうれしいなあ
電話でエッチしたいな 気持ちよくなろう 掛けてきても良いよ
電話で犯されるように命令されたいマゾな女性はいるかな 照れないで掛けてきてね
退屈して寂しいから逢いたいなって女性はいるかな年齢気にならないから気軽にきてね
退屈して寂しいから逢いたいなって女性はいるかな  ドライブとか行きたいな
最近退屈してるから寂しいなって女性はいるかな 自分もなんでドライブとかいきたいな
電話で話したい女性 良かったら逢いたいね 電話だけでも良いよ
電話で話したい女性はいるかな 気があったら逢いたいね 電話だけでも良いから話そうね
退屈してる女性はいるかなあ? 話してよかったら逢いたいなあ
エッチな気分の女性はいるかなあ 楽しく逢いたいな
ひましてる子はいるかな ドライブやカラオケでも行こう
暇な女性と会いたいな 良かったら来てね ドライブとか行こうよ
エッチで暇な女性はいるかなあ 良かったら来てね ドライブとかカラオケ行こうよ
電話で話したいなって女性はいるかなあ
電話ではなすのすきって子はいるかなあ
ぽったりで肉付きの良いふくらな女性と出会いないので出会いたいな。
ストーカー顔負けのネカマをどうにかしてくださいな^^

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/21(火) 20:36:44 ID:4DfibO2H0
>>330
文春や新潮のようなわかっているはずの出版社でも見出しにA級戦犯
って言葉を使ってるよな。
マスコミ板じゃないからsageときます。

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 02:34:07 ID:W8bT2ONn0
>>1
どのスレも、どうして反日中傷の糞スレは、

厨房のような頭の悪い文章ばかりなの?

随分楽なお仕事ですね。

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 03:44:13 ID:iKzJ/JcXO
え?

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 14:47:22 ID:HYTBQJCT0
220.48.192.120
210.230.252.201
220.25.215.70
211.0.146.162
61.211.123.138
210.165.96.154
59.40.70.161 しつこい変なやつ
220.5 90
220.48. 112  あいつ自宅?
203.168.124.117 あいつ会社
203.168.119.24 あいつだろうけどね仲間?
203.162.114.20 夜やなやつ
電話で気持ちよくなりたいなって女性はいるかな  掛けてもいいけど掛けてくれたらうれしいなあ
電話でエッチしたいな 気持ちよくなろう 掛けてきても良いよ
電話で犯されるように命令されたいマゾな女性はいるかな 照れないで掛けてきてね
退屈して寂しいから逢いたいなって女性はいるかな年齢気にならないから気軽にきてね
退屈して寂しいから逢いたいなって女性はいるかな  ドライブとか行きたいな
最近退屈してるから寂しいなって女性はいるかな 自分もなんでドライブとかいきたいな
電話で話したい女性 良かったら逢いたいね 電話だけでも良いよ
電話で話したい女性はいるかな 気があったら逢いたいね 電話だけでも良いから話そうね
退屈してる女性はいるかなあ? 話してよかったら逢いたいなあ
エッチな気分の女性はいるかなあ 楽しく逢いたいな
ひましてる子はいるかな ドライブやカラオケでも行こう
暇な女性と会いたいな 良かったら来てね ドライブとか行こうよ
エッチで暇な女性はいるかなあ 良かったら来てね ドライブとかカラオケ行こうよ
電話で話したいなって女性はいるかなあ
電話ではなすのすきって子はいるかなあ
ぽったりで肉付きの良いふくらな女性と出会いないので出会いたいな。
ストーカー顔負けのネカマをどうにかしてくださいな^^


339 :名無し:2006/02/22(水) 15:50:08 ID:1WIhqRtW0
「南京大虐殺」は日本政府が認めてる。

参考資料:日本政府HP
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/qa/08.html

「南京大虐殺」に対して、日本政府はどのように考えていますか。
日本政府としては、日本軍の南京入城(1937年)後、多くの非戦闘員の
殺害や略奪行為等があったことは否定できないと考えています。

*略奪行為:暴力で無理に奪い取ること。
一般市民の虐殺。暴力を振るって財産を強奪した事を認める。

しかしながら、被害者の具体的な人数については諸説あり、政府としてどれ
が正しい数かを認定することは困難であると考えています。

日本は、過去の一時期、植民地支配と侵略により、多くの国々、とりわけ
アジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛をえたことを率直に認識し、
痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを常に心に刻みつつ、戦争を二度と
繰り返さず、平和国家としての道を歩んでいく決意です。

*侵略:他国に攻め入って領土などを無理やり奪い取ること。

中国人市民(女性や子供を含む)虐殺、強奪を指導したのがA級戦犯達。

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 15:50:43 ID:HYTBQJCT0
220.48.192.120
210.230.252.201
220.25.215.70
211.0.146.162
61.211.123.138
210.165.96.154
59.40.70.161 しつこい変なやつ
220.5 90
220.48. 112  あいつ自宅?
203.168.124.117 あいつ会社
203.168.119.24 あいつだろうけどね仲間?
203.162.114.20 夜やなやつ
電話で気持ちよくなりたいなって女性はいるかな  掛けてもいいけど掛けてくれたらうれしいなあ
電話でエッチしたいな 気持ちよくなろう 掛けてきても良いよ
電話で犯されるように命令されたいマゾな女性はいるかな 照れないで掛けてきてね
退屈して寂しいから逢いたいなって女性はいるかな年齢気にならないから気軽にきてね
退屈して寂しいから逢いたいなって女性はいるかな  ドライブとか行きたいな
最近退屈してるから寂しいなって女性はいるかな 自分もなんでドライブとかいきたいな
電話で話したい女性 良かったら逢いたいね 電話だけでも良いよ
電話で話したい女性はいるかな 気があったら逢いたいね 電話だけでも良いから話そうね
退屈してる女性はいるかなあ? 話してよかったら逢いたいなあ
エッチな気分の女性はいるかなあ 楽しく逢いたいな
ひましてる子はいるかな ドライブやカラオケでも行こう
暇な女性と会いたいな 良かったら来てね ドライブとか行こうよ
エッチで暇な女性はいるかなあ 良かったら来てね ドライブとかカラオケ行こうよ
電話で話したいなって女性はいるかなあ
電話ではなすのすきって子はいるかなあ
ぽったりで肉付きの良いふくらな女性と出会いないので出会いたいな。
ストーカー顔負けのネカマをどうにかしてくださいな^^


341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 17:03:52 ID:W8bT2ONn0
>>339
>「南京大虐殺」は日本政府が認めてる。

お前は工作が仕事で、あっちこっちにヴァカコピペ貼っているが、

日本政府は、組織的な無差別大虐殺など認めていない。


だいたい認める根拠自体が、インチキ裁判であり、証拠などなにもない。


342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 19:14:03 ID:ks7fWP8E0
>>339
>中国人市民(女性や子供を含む)虐殺、強奪を指導したのがA級戦犯達。

A級戦犯に、そんな奴おらんやろ〜

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 00:19:44 ID:b05WKYiYO
おらんな。

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 00:23:25 ID:JP1IMv4K0
虐殺を指導した戦犯自体が、おらんな。

そもそも裁判自体が無茶苦茶だったが、その裁判でも、そんな罪状の戦犯として処刑されたヤツはおらん。


345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 07:08:36 ID:gJd/OASf0
220.48.192.120
210.230.252.201
220.25.215.70
211.0.146.162
61.211.123.138
210.165.96.154
59.40.70.161 しつこい変なやつ
220.5 90
220.48. 112  あいつ自宅?
203.168.124.117 あいつ会社
203.168.119.24 あいつだろうけどね仲間?
203.162.114.20 夜やなやつ
電話で気持ちよくなりたいなって女性はいるかな  掛けてもいいけど掛けてくれたらうれしいなあ
電話でエッチしたいな 気持ちよくなろう 掛けてきても良いよ
電話で犯されるように命令されたいマゾな女性はいるかな 照れないで掛けてきてね
退屈して寂しいから逢いたいなって女性はいるかな年齢気にならないから気軽にきてね
退屈して寂しいから逢いたいなって女性はいるかな  ドライブとか行きたいな
最近退屈してるから寂しいなって女性はいるかな 自分もなんでドライブとかいきたいな
電話で話したい女性 良かったら逢いたいね 電話だけでも良いよ
電話で話したい女性はいるかな 気があったら逢いたいね 電話だけでも良いから話そうね
退屈してる女性はいるかなあ? 話してよかったら逢いたいなあ
エッチな気分の女性はいるかなあ 楽しく逢いたいな
ひましてる子はいるかな ドライブやカラオケでも行こう
暇な女性と会いたいな 良かったら来てね ドライブとか行こうよ
エッチで暇な女性はいるかなあ 良かったら来てね ドライブとかカラオケ行こうよ
電話で話したいなって女性はいるかなあ
電話ではなすのすきって子はいるかなあ
ぽったりで肉付きの良いふくらな女性と出会いないので出会いたいな。
ストーカー顔負けのネカマをどうにかしてくださいな^^

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/25(土) 00:00:23 ID:pou61PVQ0
>>323
片言の日本語で工作お疲れ様です。
貴方が頑張れば頑張るほど
貴方にとってマイナス方向に・・・

近いうち上の方からお褒めの言葉を戴けるでしょう。

347 :真神龍 (全宇宙全生命永久永遠の大天国):2006/02/25(土) 00:40:03 ID:6/OfEFC/0

http://video.google.com/videoplay?docid=-4960427717414049428

南京大虐殺はないという動画←有名人がたくさん集まって論争してます
  ↑
 短いですので 是非 観てください
 お願い致します。

http://video.google.com/videoplay?docid=-4960427717414049428

南京大虐殺はないという動画←有名人がたくさん集まって論争してます
  ↑
 短いですので 是非 観てください
 お願い致します。

★マスコミ特にテレビは中国共産党の邪悪さを報道してくれい。
 このままでは日本=悪 中国=善になってしまう。
 そんなことあってはならない。絶対あってはならない。★
 ↑
そんなこと許されていいと思うか?
悔しいとお前らは思わないのか?そう思う方は少しでいいから
コピペしてくれ。頼む。このままでは日本は一方的に悪者にされてしまう。
悔しいよ とても悔しいよ みんなコピペ協力してくれ 頼む。
 

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 23:27:31 ID:WX1zzj4d0
戦争責任者としてのA級戦犯は、作戦の杜撰さから国民に多大な犠牲を出してしまったが、少なくとも
純粋に国のためを思って必死に行動した。
今靖国や教科書で日本を攻撃している日本人はどうか?平時でも中韓は自国に有利になるように情報戦を
展開している。戦争は確実に続いているのだ。
日中、日韓友好を隠れ蓑に奴らの手先に成り下がって、A級戦犯をはじめ先の戦争を否定する輩は、
将来自分たちが戦犯として断罪されることを覚悟しておくがよい。

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 23:33:18 ID:b+t+PsyK0
A級戦犯を神と崇める小泉、靖国は地獄の業火に焼かれて然るべきであろう。
ネット右翼共よ去れ!!日本の恥め!!

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 23:35:10 ID:YOn9Og5S0
>>348
愛国無罪ってか?

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 23:56:35 ID:WX1zzj4d0
>>350
A級戦犯とは戦争責任者のことだ。彼らはその当時の国際法になんら触れていないから罪はない。
しかし多大な犠牲者を出し、日本を敗戦させてしまった責任はある。
349は、中韓の戦略を知っててこれに加担してるんなら犯罪だな。もし日本人なら。

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 00:15:39 ID:7xqt6Zn20
>>349 お前、ジャンキーだろ。


353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 00:35:46 ID:qNXCDl5n0
>>349

在日ネット右翼、ウザイ。

祖国に帰れ。

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 07:56:45 ID:nCNZvPHt0
>>352
正論言われて反論できないんだね。可哀想に。
自分が惨めな人生だから日本=自分だと勘違いしているんだね。

>>353
日本人ですがなにか?
右翼乙(笑)
日本の恥を見るのは苦笑いしか出てこないよ。正直な話しさ

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 10:20:32 ID:LPV+PUcu0
愛国・憂国ウヨは日本人だが、
売国サヨは在日とか成りすましの、
ナンチャって日本人だからなぁ

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 12:23:51 ID:Q3K/KajI0
>>354
正論もなにも、>>349のレスには論理なんて書かれてないんだが。

>>日本の恥を見るのは苦笑いしか出てこないよ。正直な話しさ

日本人にしては変な日本語使いますねw

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 23:04:59 ID:g+IqORKY0
>>354
お前が日本人というのなら、日本人と前提して話をしてやる。
お前は靖国に参ることを否定しているが、それは明治以降の日本を命を尽くして
築いてくれた方々を否定することに他ならない。
有色人種として唯一近代化に成功し、欧米列強に屈せず、圧倒的に力の差があった
ロシアに打ち勝ち、人種差別撤廃を掲げ、最終的に白人支配の世界を崩す原動力
となった日本と、そのために命を捧げた方々。世界に日本がなければ現在の有色人種が
白人と対等に話せることはなかった。
お前は白人の奴隷がよかったのか?世界には奴隷になりたがる民族もいるようだが、日本人は
そんな情けない民族ではない。お前が本当に日本人で靖国の英霊を侮辱するのなら、
お前こそ日本人の恥さらしだ!





お前が日本人じゃないのなら、こんな立派なわが国の先人に嫉妬したくなる気もわかるから、
今なら許してやるからとっとと自分の国に帰れ!

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 23:12:05 ID:2K27F1QO0
ニートウヨこそ日本の恥さらしだけどね

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 23:19:13 ID:Rx3XBrwH0
特別日本人が優秀って訳じゃないんだけどね、
ただ歴史のアヤと地理の生み出した奇跡かもね。

足跡をつけたらそこが白人の土地になった時代の
最果ての弧状列島に大陸とは少し文化を異にする
民族が住んでいたことの必然だよね→幕末から昭和

その刺激でお手軽に独立したアジア諸国と
抜き差しならぬ利権の桎梏に喘いだアフリカ諸国

これも人間の優秀さとは関係ない。
偶然と地理のなせる業。
ついでに言うなら、白人が優位に立ったのも地理。

人間社会のダイナミズムはすべて大地より出でるのよ。

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 00:03:34 ID:n4U6zMrN0
>>357
あなたの意見に大いに賛同する。
因みに私は会社員であって妻子もある。ニートではない。

私の祖父の海軍兵学校時代の同期生のみたまが多く靖国神社に
祭られている。我々の今の暮らしが英霊の加護のもとに成立して
いることを、我々は決して忘れてはならない。

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 00:53:50 ID:YO7j/Zon0
山岸俊男教授著に、「心でっかちな日本人 集団主義文化という幻想」 って本が
あるから読んでみるといい。
世界的心理学者の山岸俊男教授の研究調査だと、
日本人がチームワーク抜群の集団主義でいるのは相互監視社会での間だけで、
知らない人間同士だとアメリカ人以上に個人主義で非協力的になるそうです。
日本人とアメリカ人を相互監視・規制が不可能な実験場面を設定すると、
日本人のほうがアメリカ人よりも自分勝手で「旅の恥はかきすて」的な行動が生まれる。
富士山がゴミだらけなのがよい例だろう。

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 12:51:22 ID:jIYEctaD0
地政学的なことを言えば、当時列強と対決すべきはシナだったと思うけどね。
なにより大国なんだし、中華民族は世界一ーイイ!というプライドも持ってるんだから。
実際は白人と組んで日本の邪魔ばかりしくさってくれたわけだが。

それと、俺は日本人の優秀性を主張するつもりはない。人間の能力なんて様々な要素が
絡み合っているわけだし、何をもって優秀とするかで評価は大きく異なる。
第一に日本人は世界一優秀ニダ!なんて、気持ち悪いこといえるはずないじゃないか。
俺が言いたいことは、日本存亡の危機に命を懸けて戦い、現在の日本の地位を築く礎となり、
結果的に白人至上主義の世界を一変させた我が先人は立派だったということ。
自分が日本の危機と日本の将来のために命を捨てて戦えるか、自問してみてほしい。
今の私たちの裕福な生活は、貧困な時代に困難に命を捨てて立ち向かった先人の犠牲の
もとに成り立っている。

私たちの使命は、偉業を全くひっくり返して悪の象徴と罵られている彼らの冤罪を晴らし、
世界的に間違った認識を正しく直すことだと考える。

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 13:11:32 ID:tjaqU5y00
×私たちの使命
○バカウヨの使命

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 17:47:27 ID:jIYEctaD0
相変わらずレッテル貼りと誹謗中傷しかできないのか。哀れな奴だ。
自分の主張を認めさせたいんなら、堂々と反論してみろ!
俺がバカウヨかどうかなんてどうでもいいことだ。
俺の言った内容を認めるということでいいんだな。

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 18:36:05 ID:H3qsv6RlO
確蟹中国にはもっとがんがって欲しかったな……

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 23:00:33 ID:R5+n4ZliO
うん。がんがって協力できたら良かった。
最近でた歴史街道の2月号66ページによると。
「…前略…つまり我々とあなたの国(ドイツ)と日本とが、ある日突然大同団結するのです。…人類の敵である赤と白の帝国主義と戦うのです。赤というのはソ連の共産主義、白はイギリスの帝国主義、植民地主義です」
↑蒋介石がトラウトマン工作のときに日独と組むことを提案していたらしい。

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 01:00:02 ID:Komz99hn0
戦前、戦争に反対してた将校も
裁判で死刑になってるし、
A級戦犯で一括りにはできないんじゃないかな?


368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 23:53:50 ID:PuEU1Sy6O
40万部のベストセラー『嫌韓流』の第2弾

『嫌韓流2』発売中

意外とおもしれーぞ

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 19:27:23 ID:Zh09hqfy0
遅まきながら戦争論1と2を読んだ。
最大のA級戦犯はどうみてもルーズベルトじゃねーか。

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 19:59:49 ID:wWcrEA0NO
戦争論はなァ…。

371 :全宇宙全生命永久永遠の大天国:2006/03/12(日) 20:52:46 ID:Y87JG4060

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★関東では放送されてない★←(注)
たかじんのそこまで言って委員会52
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1141728377/l50

約100M
★★★中国は日本を併合する★★★
http://221.250.18.59/838861/taka/2006/0312.wmv
http://221.250.18.59/838861/taka/2006/0312.wmv
http://221.250.18.59/838861/taka/2006/0312.wmv
最大接続数MAX50
午前0時辺りで閉めます
以上

多くの 有名人が論争してます 是非みてください お願い致します

時間がない人は 保存しときましょう。

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関東では放映されてないから コピペして広めてくれ
俺もやるから 頼む http://kamomiya.ddo.jp/ ←他のいろいろな動画

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 12:50:47 ID:FMNSERRh0
>>370
戦争論に記述の間違いがあるのか?
何が問題か、教えてくれ。

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 15:59:24 ID:AblJl6+j0
>>1
裁判によって裁かれたから「悪」になったの?
それとも裁判と関係無しに、裁判があろうとなかろうと「悪」なの?
もし後者ならそもそも「A級戦犯」という枠組みに拘る必要すらないはずだが。

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 18:10:47 ID:f2L9DKDY0
1は中国か朝鮮の工作員です。

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 18:12:19 ID:f2L9DKDY0
征韓論、台湾出兵から始まってる。
A級戦犯ではない。

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 18:14:55 ID:9PfR0tZW0
日本人は自分達の過去の行為を誤魔化す為に朝鮮を誹謗しているにすぎない!!
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1142152345/l50
日本人は自分達の過去の行為を誤魔化す為に朝鮮を誹謗しているにすぎない!!
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1142152345/l50

日本人は自分達の過去の行為を誤魔化す為に朝鮮を誹謗しているにすぎない!!
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1142152345/l50
日本人は自分達の過去の行為を誤魔化す為に朝鮮を誹謗しているにすぎない!!
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1142152345/l50

日本人は自分達の過去の行為を誤魔化す為に朝鮮を誹謗しているにすぎない!!
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1142152345/l50
日本人は自分達の過去の行為を誤魔化す為に朝鮮を誹謗しているにすぎない!!
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1142152345/l50
日本人は自分達の過去の行為を誤魔化す為に朝鮮を誹謗しているにすぎない!!
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1142152345/l50
日本人は自分達の過去の行為を誤魔化す為に朝鮮を誹謗しているにすぎない!!
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1142152345/l50

日本人は自分達の過去の行為を誤魔化す為に朝鮮を誹謗しているにすぎない!!
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1142152345/l50
日本人は自分達の過去の行為を誤魔化す為に朝鮮を誹謗しているにすぎない!!
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1142152345/l50

日本人は自分達の過去の行為を誤魔化す為に朝鮮を誹謗しているにすぎない!!
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1142152345/l50
日本人は自分達の過去の行為を誤魔化す為に朝鮮を誹謗しているにすぎない!!
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1142152345/l50


377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 19:48:02 ID:tQ9W83Vt0
朝鮮人は自分たちの過去の無為を誤魔化す為に日本を誹謗しているにすぎない!!

http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea.html

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 23:09:20 ID:w+P9HHYZ0
特A級戦犯:ルーズベルト・スターリン
A級戦犯:チャーチル・ヒトラー・毛沢東
平和に対する罪とした場合

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 23:20:16 ID:ZHtfRukzO
m9(^д^)プギャー>>1工作員丸出し


380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 23:33:52 ID:ZHtfRukzO
しかもねw極東裁判ってねw事後法なんですよw
低知能な>>1>>376をはじめとする左に分かりやすく教えてあげようww
1.>>1がエロゲを買いました
2.その一ヶ月後、エロゲを買ったり売ったりすると、死刑になるという法律が出来ました
3.法律制定後、>>1は全くエロゲを買いませんでした
4.しかし!ある日、警官がやって来て…『>>1、お前は前にエロゲを買った事があるな?お前をタイーホする!』
5.>>1が死刑に

極東裁判はこういう事w
つまりは冤罪
つまりは無実の東条達を殺して、自分達戦犯(>>378)が悪くないように見せかける為のパフォーマンス

381 :平民バカ:2006/03/16(木) 00:37:14 ID:V0QfDwqwO
>>378
付け加える。
A級戦犯=石原莞爾、オッペンハイマー、蒋介石
S級戦犯=トルーマン、ルメイ、アインシュタイン、ハル
戦犯殿堂入り=ジョンソン


382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 03:50:03 ID:jupihQYQO
380
よくわかってるね☆すげーよ☆

383 :380:2006/03/16(木) 06:45:36 ID:O5WPFY6qO
>>378
>>381
個人的にアインシュタインを戦犯扱いするのはどうかと思う
アインシュタインは大戦と関わりないように思えるし、それに大戦後彼が日本来日した時に、『日本(皇家)こそが世界を統べるべきだ』的な発言をしているしな

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 06:53:51 ID:O5WPFY6qO
だからアインシュタインは悪いヤツではないはずだ

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 10:05:55 ID:rAUwarPU0
>>383
でもそれってさ、自らが生み出した原爆が日本に投下されてしまったことに対する
罪悪感から出た言葉ではないかとも思うんだ。


386 :平民バカ:2006/03/16(木) 12:09:16 ID:V0QfDwqwO
アインシュタインはドイツ国民にならやる気満々だった。
トルーマン、ルメイと違い、核兵器使用後の惨禍を予想できる知識がありながら、指導者の恐怖を煽り積極的に開発を奨めた。

アインシュタインが驚愕、感激したのは日本の復興の早さと歓待ぶり。
仮にオッペンハイマーが日本を訪れていても同じ事になっていただろう。
東條がユダヤ人保護に積極的で、かつて日本政府が人種差別撤廃を叫んだ歴史を知って、親日家に鞍替えした。
GHQが恐れた事態は、まさにこの無知反日→理解親日が全世界に波及する事だった。

387 :平民バカ:2006/03/16(木) 13:23:32 ID:V0QfDwqwO
>>380のマネするね

1、>>1は今は真面目に小学校で働いている左巻きの先生。かつては比較的穏健な学生運動の指導者だった。
2、日本で大規模テロが発生。火炎瓶で多くの人が焼け死に、火炎瓶規制法が制定。製造だけで懲役、使用すると最高は死刑。
3、>>1のところに警察が来る。
「あなた、1968年に世界征服を企んで火炎瓶投げてますね?それを見たという人がいます」
「世界征服?確かに石は投げたが火炎瓶は知らない」
「ええい面倒だ、連れていけ」
>>1逮捕。
4、証人は全員、当時敵対していた過激派のメンバー、>>1の死刑確定


388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/17(金) 00:53:49 ID:XTfHvmpK0
しっかし…事後法がダメってのは当然だと思っていたけど、それって日本とかドイツ
とかの話であって、アメリカとかイギリスとか韓国では違うんですね…。

事後法ダメダメってのは絶対じゃないのかあ…。一種のカルチャーショックだな。

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/17(金) 01:31:33 ID:9TsxmRP/0
>>388
慣習や論文、判例などによって明文化されてなくても違法だと認められる範囲で
できるってだけで、裁判の時に 突然、平和に対する罪なんかつくって裁いていい
ってわけじゃないよ


390 :平民バカ:2006/03/17(金) 20:06:06 ID:QJzImbiuO
勝つには勝った連合軍だが、彼らが大義に掲げていた打倒すべきファシズムは日本にはなかった。
真珠湾攻撃、満州事変は捜査を進めれば進めるほど、連合軍にとって都合の悪い事実が噴出する。
日本が多大な犠牲を払ってでも倒すべき悪者であった事を、国民に説明しなければならない民主制の米英蘭は、もはやでっち上げでもいいと確信した。
ホロコースト、原爆並にインパクトのある虐殺事件を『探す』事にした。
現場は自然と中ソ領土に絞られていく。
将来的に真実が明らかになってもダメージの少ない自国植民領土以外の土地が好ましいからだ。

391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/18(土) 15:20:40 ID:mTec7g3S0
>>389
根拠だせよ

392 :日本@名無史さん:2006/03/19(日) 18:08:45 ID:lkVYzM9a0
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896670116/250-4836139-1074665
大東亜戦争と「開戦責任」―近衛文麿と山本五十六
中川 八洋 (著)

コピペだが

大東亜戦争=太平洋戦争に日本を引きずり込んだ当時の日本の総理大臣・近衛文麿が
共産主義者であった事実に関して、著者は様々な角度から明らかにしています。
そしてまた近衛上奏文が近衛自身の正体を覆い隠す為の大芝居であったことを著者は
完璧に論証しています。
朝日新聞が近年においても「平和を愛した理想主義者であった」と賛美している尾崎
秀実(近衛文麿のブレーンでありゾルゲ事件でソ連のスパイであることが発覚、処刑さ
れました)が雑誌「改造」や「中央公論」で、どのように日中戦争を泥沼化させるた
めの論陣を張ったか詳細に書かれています。
近衛文麿が共産主義者であったか否かは本書を一読すれば分かります。
左翼が一番恐れる本です。



393 :日本@名無史さん:2006/03/19(日) 18:15:19 ID:lkVYzM9a0
三田村武夫著「大東亜戦争とスターリンの陰謀」
http://www.daitouasensou.com/

【岸信介の書評より】
 読む程に、私は、思わず、ウーンと唸ること屡々であった。
 支那事変を長期化させ、日支和平の芽をつぶし、日本をして
対ソ戦略から、対米英仏蘭の南進戦略に転換させて、遂に大東
亜戦争を引き起こさせた張本人は、ソ連のスターリンが指導す
るコミンテルンであり、日本国内で巧妙にこれを誘導したのが、
共産主義、尾崎秀實であった、ということが、実に赤羅々に描写
されているではないか。近衛文麿、東条英機の両首相をはじめ、
この私まで含めて、支那事変から大東亜戦争を指導した我々は、
言うなれば、スターリンと尾崎に踊らされた操り人形だったと
いうことになる。


394 :日本@名無史さん:2006/03/23(木) 22:52:27 ID:Le+r18wC0
大東亜戦争の本当の開戦責任は、近衛など開戦政策を決定した「政治家」にあり、本来のA級戦犯はこれらの者。
靖国に祀られている東條等のA級戦犯は、みな軍人であり、政治家の政策決定に従って、戦争行為を実行した。
そして「戦時下に」行われた東京裁判によって、これら政治家の身代わりにA級戦犯となり、処刑された。
これは、命令に従って戦死した兵隊と本質的に同じである。つまりその意味は戦死ということ。
そう考えれば、近衛等の政治家が真の開戦責任者なので、A級戦犯の合祀は説明可能なものと見れないか

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/23(木) 23:08:06 ID:DtlA+c2s0
>>394
開戦責任を政治家のみに持っていくのはどうかと。。
組閣する際、陸軍大臣と海軍大臣は現役の将官が立つことになっていたでしょ。
そして、陸海軍が大臣を出さなければ組閣できず、解散・流産する現象も現れてたじゃないですか。
且つ、軍に対する統帥権を政治家が持っていなかった為、政府と軍部とは独自に走り始めた。
その為、政府の対外的な発言と、軍部の実際の行動が一致せず、ダブルガバメントと見做された訳ですよ。
すれば、開戦に至った原因は、政治家のみならず、軍人にも同等以上の責任が当然発生するはずです。

とは言え、A級戦犯の合祀がおかしいとは、全く思わないけどね。

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/23(木) 23:10:38 ID:QZs4oXr+0
朝鮮総連はぜったいに悪である。

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/23(木) 23:20:52 ID:fEfDm45g0
サンフランシスコ平和条約をよく読め
韓国や中国はA級戦犯に関することへの発言権がないことが良く分かる

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/23(木) 23:28:22 ID:IzsAx/P00
はだしのげんをよめ

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 11:47:57 ID:OVUdOhFo0
>>398
朝鮮人の描写が優れてるな。あ、朴さんじゃないぞ。

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/26(日) 04:12:52 ID:B8uXxu6B0
でも普通俗語のA級戦犯て犯罪者ってより「大失敗の責任者」って意味で使うよな。

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/27(月) 23:38:05 ID:3S/8geqH0
日本船舶振興会、現在は日本財団に名前が変わったのかな?の
笹川良一ってA級戦犯なのになんで死刑にならなかったのですか?

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 00:30:05 ID:uZhqWl2M0
>>401
笹川はただの容疑者 それとA級戦犯=死刑ではない
A級戦犯になった25名中 死刑は7名だけ

403 :日本@名無史さん:2006/03/28(火) 23:46:08 ID:qXNOMfN20
最大の戦犯は、コミンテルンに従った近衛等の共産主義政治家
それとそれを扇動した朝日新聞

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 07:09:08 ID:Y+0m6dAE0
私たちの血管には半日と 嫌日という赤血球が歩き回って!!
それが私たち韓国人の精神だろう!!
いつかは日本列島を征腹してそのまま返すつもりの!!

半日は韓国を発展するようにする.
半日は韓国スポーツを発展させる.
半日によって韓国野球が日本を 2番(回)勝つほどの実力になった.
今度大会を通じて半日の数字が 90%越したことは良い収獲だった.
韓国人の政治,外交的半日は歴史のためだが..
スポーツの半日はIchiroのためだ..

今度大会の最大の収獲---->全世界に半日だけ増加させた
今度大会を通じてアジアの日本に対するイメージがもっと悪くなった

半日教育をまた財政費しなければならない.
半日が必ず悪事ではない. - 結果はいつも良かった.
スポーツに引き継いで経済面で
三星電子の 'ソニ?を勝とう'
半導体 ' 日本を勝とう'
朝鮮(船舶) '日本を勝とう'
LCD '日本を勝とう'
鉄鋼 ' 日本を勝とう'.........

半日精神が暮してある限り敗北はない

日本人の最後 1人になるその日まで... 韓国の半日は永遠だろう.
日本が滅亡するその日まで私たちは仇を討つ.

ここの日本人を見れば半日の価値もない
ただ嫌日感情だけ生ずるだけ


405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/30(木) 02:03:19 ID:7FuDThts0
征韓論、台湾出兵、日清戦争、日中戦争のほうが悪だと思う。

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/30(木) 02:15:48 ID:5KGPsw0P0
阿片戦争、アロー号戦争、日清戦争、北清事変、満洲事変、支那事変は、
いずれも支那(あるいは現地政府)による犯罪が発端で、侵略ですね。

407 :日本@名無史さん:2006/03/30(木) 22:54:19 ID:GiUtqqvw0
大東亜戦争の本当の開戦責任は、近衛など開戦政策を決定した「政治家」にあり、本来のA級戦犯はこれらの者。
靖国に祀られている東條等のA級戦犯は、みな軍人であり、政治家の政策決定に従って、戦争行為を実行した。
そして「戦時下に」行われた東京裁判によって、これら政治家の身代わりにA級戦犯となり、処刑された。
これは、命令に従って戦死した兵隊と本質的に同じである。つまりその意味は戦死ということ。

そう考えれば、近衛等の政治家が真の開戦責任者なのであるから、A級戦犯の合祀は問題視すべきものとはいえない。


408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 19:17:48 ID:2l62TdHI0
1は工作員。

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/32(土) 01:35:16 ID:ZRCsHjSn0
戦争責任は明治維新から始まる。

410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/32(土) 17:41:26 ID:5IMHGZMU0
ある意味当時のマスコミもA級戦犯なみと思うのだが…

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/32(土) 20:31:08 ID:GMtTendZ0
そりゃ日本に都合の良いこと書けば受けるし、部数も増えるから仕方ないじゃないか…。

は、そいや、日本の都合の悪いことまで書いている某新聞を攻撃する2chラーって…。

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/02(日) 10:52:18 ID:MVoo1wDA0
半島にかかわったこと自体が悪だと思う。


413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 19:23:22 ID:BOJMfW1d0
>>411
今は日本に都合悪い事書けば売国サヨどもに受けるし、部数も増えるから仕方ないのか・・・

414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 22:50:09 ID:+FnHhoKu0
松岡洋右って、コカイン・ジャンキーだったんだってな。
コカイン脳による大言壮語で国の進路を誤らせた罪は、国内的にはデカいぜ。


415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 22:58:10 ID:nhbJIJbv0
>>413
そんな現状あるかよw

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 02:07:38 ID:1UcAvKlO0
ネットが出来るのはまだまだ世間の一部だし、またPC関係の人々も伝統的にサヨクだから。

417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 03:00:23 ID:NKfByNG3O
阿片戦争は全面的にイギリスが悪い。
アロー戦争は騒動を起こした中国人にも責任はあるが、発端は中国人に罪はない。
日清戦争は朝鮮王宮で日本兵を皆殺しにした清国が悪い。
あとは泥沼。
どちらにも言い分がある。

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/11(火) 12:35:00 ID:gFrE3jil0
そういえば今日の夕方16時から、NHK総合で
「その時歴史が動いた」が白洲次郎氏を取り上げた回の再放送があるよ。

「戦争に負けたのであって、奴隷になった のではない」とGHQにたてついた人物です。

005年09月08日(木) 生涯、紳士であり続けた日本人
http://www.enpitu.ne.jp/usr4/bin/day?id=45126&pg=20050908
このダンディな男性をご存知でしょうか。
彼の名は、白洲次郎(しらすじろう)。

その時歴史が動いた  マッカーサーを叱った男
〜白洲次郎・戦後復興への挑戦〜
平成18年4月5日(水)22:00〜22:43 総合
<再放送>@本放送の翌週<火>曜 16:05〜16:48 総合 全国
●その時…昭和24(1949)年5月25日
●出来事…白洲次郎の尽力で通商産業省が誕生

419 :名無的発言者:2006/04/13(木) 19:33:19 ID:gM3kVqbd0
>松岡洋右って、コカイン・ジャンキーだったんだってな。

旧日帝は、麻薬売買して戦費稼いでいたからね^^


420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/13(木) 19:46:44 ID:MI2Haiip0

何このチョン臭いレスw

421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/14(金) 01:37:14 ID:Cdck+OeY0
工作員のスレだな。

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/22(土) 07:40:53 ID:/fM3l20d0
A級戦犯は、日本のために戦ってくれたんですよ。 犯罪者扱いですか??バカですか???
A級戦犯は、日本のために戦ってくれたんですよ。 犯罪者扱いですか??バカですか???

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 07:19:47 ID:oB1c5KhU0
300年くらい後になったら、
A級戦犯は、敗戦により北朝鮮・韓国という
地球のお荷物国の誕生の遠因であるとして、
また、朝鮮民族という犯罪者集団を世界に向けて
解き放ったきっかけとなった存在として、
糾弾されていることだろう。

424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 16:53:41 ID:sjSWa9WX0
それじゃ永久に救われねぇなあw

425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 18:01:29 ID:J5jbTxIE0
東条英機はインドでは英雄で感謝されているそうです、彼のおかげで東南アジア
の多くの国が独立できたと考えている。日本の学校で教えていない東南アジアでの
戦争で現地人は皆日本軍の味方をしたが中国人は白人の手下で現地人の利益を独占
していた、あの戦争に対して文句を言っているのは華僑だけだ。

426 :おいおい:2006/04/27(木) 18:37:26 ID:B9nhLnXM0
>>425
>東条英機はインドでは英雄で感謝されているそうです

インパール作戦なんてトンデモ作戦を許可したからねw

>彼のおかげで東南アジアの多くの国が独立できたと考えている。

彼は事態を悪化させた南進を支持してたからねw

>あの戦争に対して文句を言っているのは華僑だけだ。

日本の従軍経験者でも、上層部の判断に文句を言ってる人は多いよ


427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 19:17:11 ID:bXgghQRo0
>>426
東上英機がインドでは英雄扱いってことはいいんだろ?

俺も上層部の判断には文句があるが、戦争したことは正しいと思ってるよ。


428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 22:09:20 ID:sMt7/lE90
遅かれ早かれ日本は開戦する事になってただろうな
ただただ連合国の中の一国が強すぎた

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 23:22:26 ID:YdBqNOJR0
>>426
揚げ足取りがへただな(笑)
ぷぷっ

430 :おいおい:2006/04/27(木) 23:25:30 ID:B9nhLnXM0
>>429
一番下の一文だけで、425はすでに崩壊してるんだよw
客観的に史実を見たら、戦略ミスで突入した戦争にすぎないよ

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 23:30:56 ID:esTKJqRr0
>>430
戦略ミスで戦争に突入した。
これは日本の問題で、戦争の評価とは別だよな。

客観的に、日本が植民地解放戦争に立ち上がったという評価もあるってことだ。


432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 23:35:49 ID:yHkWwTDU0
>>425
>あの戦争に対して文句を言っているのは華僑だけだ

ガンディーもネルーもかなり厳しいこと言ってますが、なにか?


433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 23:36:49 ID:YdBqNOJR0

大東亜戦争がどういうものであったか、それは先帝陛下の終戦の詔を読めば全て
明らかではないか。A級戦犯なんて戦勝国の張ったレッテルに過ぎない。

国内法上、犯罪者ではないし、昭和28年の国会決議で名誉回復もなされている。
出所後大臣を勤めた人もいる。


434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/28(金) 00:00:11 ID:yHkWwTDU0
>>433
その昭和天皇が、松岡の合祀をかなり嫌ったようだね。
『独白録』でも、二股膏薬よばわりされてた平沼とともに、かなり辛辣な評価をされてたけど、
たぶん昭和天皇の耳には、松岡がコカイン中毒者だったって情報が入ってたのかもね。

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/28(金) 00:07:33 ID:yXp/6WoF0
東條英機に対する評価は高かったようだ。
独白録がどこまで信用できるか、なんとも言えないが。

436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/28(金) 00:29:18 ID:77d2TC/A0
しかし、合祀されたA級戦犯で、昭和天皇に評価されてそうなのって、
何人くらいいるかな。
少なくとも武藤や土井垣の類は絶対嫌われてそうだな(笑)
武藤は武藤で「公家の連中はいつも自分たちは責任逃れして、
武人ばかりが悪者にされる」とか恨み言言い出す始末だし。

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/28(金) 02:52:16 ID:YSg4WZUIO
戦争とは常に大義、正義の名のもとに始まる。自らを正義と確信し、武力を行使して目的を達成する事も止むをえないと軍人が思った瞬間、亡国は始まる。抑止力としての武力保持。それを外交で有効活用する器のある人材はいなかった。

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/28(金) 03:04:59 ID:YSg4WZUIO
A級戦犯は結局は官僚上がりの無能な亡国へと導いた人達。問題はそれを峻別したのは米国であり、日本人自信が規定した訳ではない点。ゴウシは、あれで靖国の戦没者慰霊と言う国家関与の間口を狭め、靖国が自ら歴史評価を規定し自らのクビを締める結果となった。

439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/28(金) 08:44:07 ID:h0zK8d8x0
A級戦犯の合祀を問題視するがB、C級戦犯は何故問題視しないのか、むしろ裁判所
開設以前から罪状を問える罪はC級(捕虜虐待の罪)だけであり、この罪状認否も出鱈目
であったそうだが、小沢党首が言っている戦闘で死亡した人以外を合祀しているのは認め
られないなら彼等も、サハリンの電話交換手も合祀出来ないことになるが、また個人的に
遺族の意思で合祀反対の者も検討しなければならないことになり、ある勢力が問題視して
いるからと言って認めるときりが無い、靖国神社の判断に任せるしかない。

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/28(金) 21:37:23 ID:Q/cUK2IP0
日本軍兵士が自分も飢えてるのに捕虜に牛蒡を食わせてやったら
「捕虜虐待だ!」
で見事死刑確定しちゃうユニークな極東軍事裁判だからねw

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/28(金) 21:44:09 ID:+xcevJEi0
牛糞はまずいだろ

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/28(金) 23:25:14 ID:KQaFdK600
>>440
直江津事件以外のネタないの?
っていうか、ちゃんと調理してあったら、木の根には見えないと思うけど。


443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/28(金) 23:49:44 ID:Q/cUK2IP0
他にも沢山あるよ。

以下引用
プノンペンの元憲兵隊長は探偵局で3日間断水断食を体験した上に
気絶するほどのパンチを浴びているが、その公判ではフランス側の姑息な手段が暴露された。
元隊長以下隊員たちが集団で裁かれたのだが、はじめから無関係な者4名が被告団の中に加えられていた。
彼らに無罪を宣告することで裁判の公平性を強調しようと企んだのだ。
だがこの目論見はあえなく崩れてしまう。検事側は虚構の証人を立てて残虐行為を立証しようとしたのだが、
この証人が残虐行為の行為者として無罪要員の一人を指名したからである。

にもかかわらず判決では7名の死刑が確定し、13名の長期刑が出された。
引用ここまで
新人物往来社 A級戦犯
他にも笑っちゃう事象が山のように載ってるけどとてもじゃないが書ききれねーや。

444 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/28(金) 23:57:14 ID:Q/cUK2IP0
他に面白いのを掻い摘んで書くと

残虐行為をした日本兵の行為を立証せんとそれを目撃した一般人を証人としたケースで、
「目も当てられない残虐行為を働いた日本兵の額にはたしか大きな黒子があった」
という証言に基づいて弁護側が被告人(勿論無関係の日本兵)の額にガムで偽黒子をつくり、
証人と向かい合わせたところ
「この男だ!間違いない!」
と言証言したので、その目前でガム黒子を取り除いたら証人は黙ってしまった。
にも拘らずこの日本兵には死刑判決が出てしまった。

笑うしかないだろw

445 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/29(土) 02:27:55 ID:6gv2b47/0
ヨーロッパにおける排外主義的運動が例外なく移民問題と
若年の失業問題とリンクしていることから知れるように、
愛国主義の担い手はつねに「負け組」である。

現代における「勝ち組」たちはほぼ例外なく
「集団に深くコミットしていること」の代償として豊かな受益機会を享受している。

対して即ち「負け組」はほぼ例外なく集団に属していない。
同一集団の仲間たちから受益機会を提供されるという経験がない。
家庭は果てしのない干渉の場であり、学校は愚者による抑圧の場であり、
職場は無意味な苦役の場であると教えられてきた若者には「互酬的関係で結ばれた共同体」
というのがどのようなものであり、どうすればそこのメンバーに迎えられ、
そこでどのようにふるまうべきかについての知識がない。

久しく「スタンドアローンであること」の有利さだけを教え込まれた育った若者たちが、
そのような生き方がさっぱり受益機会の増大に資さないことに、成人した後に気づいて、いま愕然としている。
愕然として、思わずしがみついた先が愛国主義なのだ。

金もなく、学歴もなく、コネクションもなく、
総じてプロモーションのチャンスが限りなく少ない人々。
現在十分な社会的利益を享受しえていないことの理由として
自 身 の 無 力 や 無 能 で は な く 、
「国民的統合の不十分さ」を第一に数える人間、
「物心両面で支援してくれるような社会集団に帰属していない」がゆえに
「さっぱり受益機会に恵まれない」という個人的事情から、
「愛国主義が必要だ。ナショナルな統合が果たされれば、
私にもプロモーションのチャンスがめぐってくるに違いない」
という結論を一足飛びに導出する馬鹿な人間が愛国主義者になる。
これは世界中どの国でもいっしょである。

446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/02(火) 22:27:05 ID:4LzrAqn+0

東大出身の会社員、41歳、妻と子供1人を扶養している愛国者もここにいる。



447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/03(水) 19:26:57 ID:4Q0fFjY00
>>427
禿同。

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/03(水) 19:45:52 ID:zv5kqnpL0
おまえら所詮はアキバ系だろ?
昔の戦争犯罪人を必死になって論評しあっているのって
なんかキモイ
おまえらの外見まで容易に想像できるんだけど

449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/03(水) 22:34:54 ID:r+hAu5R30
>>439

C級は人道に対する罪。


450 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/03(水) 23:26:12 ID:YHRLqE/M0
牟田口廉哉や石井四郎がなぜ戦犯じゃないんだ?
広田弘毅などよりよほど悪質だが

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/03(水) 23:30:00 ID:dfs3nOr30
>>450
東京リンチ裁判の戦犯とかはインチキ

インパール作戦を考えた牟田口廉也や
無謀と知りつつ許可を出した東條英機などのアホ共は
国民の手で裁くべきだった


452 :450<354:2006/05/04(木) 00:10:08 ID:nRmpcMLG0
2006年の今こそ如何に困難で厄介であろうと靖国英霊という侵略強盗殺人の犯罪兵士とその共犯兵士を裁く新たな東京裁判を戦後世代の手で開始しなければいけない。
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/rape.html
現在、続発する残虐犯罪は靖国英霊という侵略強盗殺人犯の「戦後社会による放置」が原因である。
家族のために天皇のために国のためになどとほざいて、海を渡り侵略強盗・強姦殺人を繰り広げた靖国英霊という犯罪兵士が許されるのなら、道徳などどこにも存在しないに等しい。侵略殺人英霊兵士の罪が放置された「平成」社会にはどんな法律もモラルも機能するはずがない。
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/gyakusatu.html
靖国A級戦犯だけを分祀すれば済む問題では断じてない。
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/fukasaku05.htm
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-10-31/03_01.html
小沢一郎と中国・胡錦濤(コ・キントウ)はあたかも侵略殺人強盗の責任がA級戦犯だけにあるような暴言を振り撒いている。侵略殺人の実行犯人である靖国英霊という個別の兵士が免罪されると本当に思っているのか。靖国英霊という個別の侵略強盗兵士に殺されたアジア各地の
被害者を無視して、何の未来だ! 何が歴史だ! この恥知らずめ。
http://home.kanto-gakuin.ac.jp/~hirofumi/gallery.mal02.htm
親分=A級ゴロツキ戦犯だけが罪を問われ、侵略強盗殺人強姦の実行犯である子分=皇軍兵士が許されるなどという社会がどこにある。数千万のアジアの人たちの人生を破壊した靖国英霊という侵略強盗殺人の犯罪兵士とその共犯兵士が許される筈がない。
http://yeoseong.korea-htr.com/jyoseihoutei/nisino.htm
国のために平気で人を殺すような軍人を大量に飼育している韓国、北朝鮮というチンピラ軍事国家も分かっているのか!
http://kyoto-getto.hp.infoseek.co.jp/okinawa/war/war2/war2f.html



453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/04(木) 22:34:31 ID:PL4/wmdp0
尾崎のようなソ連の共産主義に染まったやつらのほうが悪。
北進を南進にした。
日英同盟を破棄させた。

454 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/04(木) 22:38:35 ID:2VVusuN20
戦争犯罪で言えば
民間人を殺す目的で落とした原爆の方が戦犯だけどな

455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/05(金) 00:45:47 ID:G8o3Ze+x0
>>451
戦争指導者を日本人の手で裁くとして、いったいどんな法律を根拠に裁くんだ?
思い込みでいい加減なこと言うなよ。

456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/05(金) 01:07:31 ID:o9K3Bv1x0
>>455
君が無知

秦郁彦氏が「現代史の争点」の中で
刑法、陸軍刑法、戦時刑事特別法、陸軍懲罰令
とかの容疑対象になると書いてるぞ


457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/05(金) 01:55:37 ID:G8o3Ze+x0
>>456
秦郁彦の言うことを鵜呑みにしている訳だね。秦は法律家かな?

458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/05(金) 02:09:09 ID:zqnKPNYw0
莞爾はA級では?

459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/05(金) 05:32:10 ID:XP4JyUGQ0
児童ポルノが禁止されたのが極最近であるという事実で判る通り、
子供に対する性的搾取が社会的に悪であるとされるのは極々最近の価値観ですから。
傷害や殺人と同次元でファビョられても何ら説得力は無いなw

460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/05(金) 07:39:07 ID:CJbjJRcC0
人道に対する罪なら共産国が国内でやってる大虐殺の方がよほど該当する。

日本がいくら戦争の悲劇や原爆の被害を訴えようが
数千万人の自国民を殺したソ連や中共にしてみれば児戯に等しい話。説得力皆無。

461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/05(金) 09:41:05 ID:7TE95SUZ0
戦争を起こした奴より、降伏した奴の方が戦前の基準では罪重い
昭和天皇は没ダム宣言を受諾したことにより金甌無欠の民族の栄光に泥を塗ったとして裁かれるべき
降伏よりは玉砕を選ぶべき、これはアッツ島でも本州でも、二等兵でも大元帥でも原則は同じ
あくまで戦前の価値観ではそうなるはず

462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/06(土) 00:49:27 ID:zKgmkApF0
>>461
偉そうなこと言う前に、大日本帝国憲法の第三条を読みましょうね。

463 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/07(日) 02:29:48 ID:2HWTRkIc0
広田弘毅が処刑で天皇が免責。
絶対におかしいね。
中韓は天皇の責任はどう思ってるんだろうか?

464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/07(日) 09:26:46 ID:54+oJW770
抗戦力の無くなった日本に対して二回も核攻撃を行い、
無差別に民間人を大量殺戮したトルーマン政権の行為は、核戦争犯罪ですけど、
裁かれていませんね。

465 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/07(日) 10:42:24 ID:PhIAY+v/0
東京大空襲の指揮官もね

466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/07(日) 12:46:12 ID:4rN+9w3F0
>>464
抵抗力がないのに抵抗継続を強行した阿南あたりが最悪だね。
自殺したのは自分の罪深さを知っていたからだろう。

467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/07(日) 22:17:25 ID:vfmAFem20
やっぱり、トルーマンは国際法違反の戦争犯罪人だよ。
日本のA級戦犯とされた輩は何一つ国際法に違反していない。

468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/08(月) 12:15:27 ID:lhnGMPiG0
>>455
戦争犯罪は事後立法で裁いてもいいみたいですよ。


469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/08(月) 14:33:18 ID:5CM7uufq0
裁判という名前が付くからつっこみどころ満載ででたらめで不公正な裁判になる
本来は勝者が敗者を裁くのは当然の権利だろう、関ヶ原で家康が三成を処刑したのと同じだ
連合国側が自分たちの正義を主張したいために裁判という名前を付けて敗者を罪人に仕立てたが
そのことが裁いた側も罪を犯していることを自ら証明してしまった。罰せられなかったが裁かれたのである。
裁判が公正かどうかと戦犯が罰せられるべきかどうかと戦犯の選定・量刑が適正かどうかと
裁く側が罪を犯していないかどうかは別の問題、混同するとややこしくなる

470 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/08(月) 17:46:02 ID:mNbN1fPP0
殆ど東京私刑だな。

471 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/09(火) 19:28:23 ID:1UoePxwP0
なにをどう言おうと講和条約締結で永遠に有効。


472 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/09(火) 21:18:58 ID:QLlkuEs10
裁判の結果は有効だよ、無効だといっても死刑になった奴は生き返らないし
今、イラクではフセインが裁判されているが法理論的にはむしろ彼の主張の方が理屈が通っている
それでも彼は有罪とされるだろうし、暴虐な独裁者という事実は消えない、侵略者でもある
しかし彼を裁いている側の問題も歴史に残るだろう

カンボジアでもポルポト派を裁判するらしいが免責を条件に投降した者はどうなるんだ?
裁判にかければ政治的に、かけなければ法的に問題があるだろう

473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/09(火) 22:17:16 ID:KDdzxBV10
勝ったモンが正しい

474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/09(火) 22:38:54 ID:W9kiHxQD0
原爆落とすのは罪じゃあないのかね。へんなの

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/09(火) 22:45:00 ID:VA6IBg+o0
原爆の話なんてしてない

476 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/09(火) 23:37:53 ID:KDdzxBV10
負けたから駄目
以上

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/09(火) 23:44:13 ID:LyBjTWD40
統帥権を天皇と国務大臣で協議すると、憲法に明記すればよかったのでは?

478 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/09(火) 23:50:31 ID:LyBjTWD40
>>472
文章が変だぞ。
あの戦争が、A級戦犯と呼ばれる人達だけで起こったわけではない。
ソ連の共産主義幻想者や尾崎関連スパイが、北進を阻止したほうが悪。
南に逝けば、アメリカやイギリスと激突コースだからな。

479 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/09(火) 23:51:52 ID:Pkv1ORyL0

売国奴氏ね!!
これでも喰らえWW
_, ,_
('A`)
ノヽノヽ =3 パスゥ >>1              
  くく


480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/09(火) 23:53:47 ID:46d8JNMi0
石原莞爾 東条と梅津こそ日本の敵!

「敵は中国人ではない。むしろ日本人である。
自己の野心と功名にかりたてられて、武器をとって立った東条と梅津こそ日本の敵である。
平和をかきみだした点から見ると世界の敵でもある。
彼らをとらえて処刑すべきである。 」

「この二人(東條と梅津)は、日本を亡国にみちびく元兇であります。
これは、私の個人感情ではありません。
東亜全局に亘る事変をひき起こしたのは、彼等の野心遂行が目的であって、
彼等をこのままに放置すれば、勢の赴くところ、何を仕出かすか分かりません。
日本の陸軍は、陛下の股肱として存在するのであって、東條・梅津の
駆使のままに任せる私兵ではありません。
閣下は陸軍大臣として、この際両人をきって捨てる、ご処置を願いたいと存じます」



481 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/10(水) 00:14:15 ID:HbLJ9CP70
太平洋戦争はもともと短期決戦を望んでいたんだし
負けると分かった時点でさっさと降伏してたほうがよかっただろ。
何勝手に無駄な戦いして、あげく戦力全部失って無条件降伏なんて受け入れてんだよ。
こっちの軍事力に余力があるんだから、無条件降伏なんてバカなこと
にならなかったろうし。日本の凄さは見せ付けれたんだしね。
もしさっさと降伏してればもっと有利な条件で降伏を受け入れ、周辺国や欧米に
ペコペコなんてしてなかったはずだし200万人以上の邦人戦死者もなかった。
もちろん軍放棄なんてことにもならなかったろう。
アメリカもこれ以上痛手を負いたくないし。
根性論を国民に叩き込み、何も考えず突き進んであげく玉砕思想まで埋め込んだ
東条英機やヒロヒトは国内外でA級戦犯だ。靖国なんてとこに飾らずにそこら辺に
位牌を捨てておけ



482 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/10(水) 01:08:03 ID:TEbpDs3V0
>>471
下関条約によれば、台湾・澎湖諸島は日本へ「永遠」に割譲されているはずだから、
日本のハズだよね?
でも現状は違う。どうして「永遠」と言いきれるの?

483 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/10(水) 01:13:20 ID:gWlR/RQH0
終戦はマリアナ陥落あたりがよかった。
1944年に海外にいる日本人すべてを帰国させる。
朝鮮人も朝鮮に帰す。
軍は樺太と千島列島・北海道・沖縄・対馬に重点的に配備。
台湾など他は放棄して、アメリカだけに降伏する。

484 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/10(水) 13:47:19 ID:bvgGx44N0
>>474
原爆を落とすのは罪だが、勝利者は免責されたのさ
米でも1/3の人は原爆は非人道的だと思っている、他の国ではもっと多いだろう
だからといってこれらの人々が日本の正義を認めているわけではない

485 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/10(水) 16:11:52 ID:rLkM+F/h0
戦犯も免責されたしね

486 :連合艦隊:2006/05/10(水) 20:31:48 ID:H9gCw+ld0
米国人は米国が正しかったと信じてる。日本人が日本は正しかったと
信じて何が悪い?後はパル博士の判断におまかせしよう。
大東亜戦争は日本が悪かったという皆様、ではスターリン様は正義だ
ったのかね?戦前の日本は行き過ぎた軍国主義だったと無考えにいう
皆様、ではROTCの米国は?ピオニルのソ連は?何も知らずにバカ言わ
ないことだ。「A級戦犯」とは架空の罪名で虐殺された犠牲者のこと。
昭和32年頃、大達文相が「戦犯裁判は人食い人種の首狩りと同じ」
と議会で答弁していたな。

487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/10(水) 20:48:15 ID:f6JEs2300
まあ所詮はマフィア同士のショバとり合戦だからな。


488 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/11(木) 13:43:30 ID:sEXju7sN0
>>486
首狩り族に捕まらないようにするのが政治家の仕事
捕まらなければ食われない、食われたと言うことは失敗したのだよ

489 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/11(木) 14:44:12 ID:QaatPd7u0
統帥権のほうが問題。

490 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/11(木) 15:10:25 ID:2ZP+xrlT0
>>486
アメリカ人がアメリカが正しいと信じるのは関係ないでしょ
俺らは「正義」を追い求めるだけ

491 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/11(木) 15:12:55 ID:voAwfnIT0
>>490

正義を追い求めるねえ
その正義を疑うよ

492 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/11(木) 20:48:01 ID:AMQBTdOQ0
>486
なんでパル判事に?

493 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/11(木) 21:23:00 ID:sEXju7sN0
正義なんていうのはなんの客観性もないよ、本人が思っているだけ
しかし戦争の勝敗や国家の盛衰は客観的事実、
敗戦国にならないように、国家が衰退しないようにするのは政治家のつとめ


494 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/11(木) 22:54:19 ID:zxtHxn6h0
大東亜戦争を避けようとすれば、内乱が起こったであろうと言うのが
昭和天皇の考え。民族紛争を避けるためには錦の御旗をたてて対米開戦
せざるを得ない状況だったのでは?


495 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/11(木) 23:40:39 ID:dJwWJ2qf0
>>494
たとえ皇軍相撃つ状況となっても、100万単位の“赤子”が死ぬことは
無かったと思うけどね。
錦の御旗をたてるなら、好戦派にたいしてケツまくって、君主大権で開戦をベトーして、
山本五十六揮下の連合艦隊に逃げ込み、大和の艦首にでも掲げたほうがよかったんじゃないか。

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/12(金) 00:17:03 ID:UDshIBRj0
>>495
アメリカが国際法にのっとって戦争を行えば100万単位の戦没者は出なかったであろうよ。
朝鮮戦争で何人死んだか知らないが、同族での殺し合いは永遠に国を滅ぼす。

497 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/12(金) 01:51:22 ID:5AJPSCCz0
明治憲法に統帥権を明確に明記しなかったのはよくない。

498 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/12(金) 10:20:37 ID:lqCJ0Dbf0
>>495
当時はまだ大和はなかった、長門・陸奥が海軍の象徴
内戦中に他国に攻められる、内乱の一方に外国勢力が支援を行う、そうやって滅びた国は多い、
そもそも中国が内戦状態だから日本軍が簡単に勝てたのだろう。清も明が内戦中なので征服できた
天皇が海軍に逃げ込めば、陸軍は天皇は乱心したとして秩父宮を天皇か摂政にするだろう
大正時代に先例があることだから


499 :名無的発言者:2006/05/12(金) 17:54:57 ID:qWbrdhdG0
A,B,C級戦犯をアメリカのGoogleで検索したら、アメリカ公文書館の資料にぶちあたりました。

【A級戦犯】は戦争の首班者達(戦争のリーダー達)です。
世界平和を乱した罪。通例の戦争犯罪、殺人や非人道的な戦争犯罪に対する罪で裁かれたそうです。

A級戦犯達は、400人の証人、800件の宣誓供述書、およそ1000件の証拠書類により有罪となりました。


【B,C級戦犯】(約4,300にが法廷で裁かれ、984人が死刑、475人が終身刑、2,944人が禁固刑)
通例の戦争犯罪。戦争法違反、一般市民の強姦、殺人、捕虜虐待等。

The trial of major Japanese leaders (Class A War Criminals)
"crimes against peace," murder, and "other conventional war crimes and crimes against humanity."

These defendants(Class B and C War Criminals) were generally accused of conventional crimes,
violations of the laws of war and civilian crimes of rape, murder and maltreatment of prisoners of war.
(英文原文)

翻訳まちがってたら指摘してください。ざっと訳しました。


アメリカ議会図書館の公文書(参考資料)
http://www.archives.gov/iwg/reports/japanese-interim-report-march-2002-1.html#historic
Records of the War Crimes Trials(この部分にA級BC級戦犯の定義が載ってます)

http://www.archives.gov/iwg/
ナチスドイツと皇軍の戦争犯罪に関する資料が閲覧できます。アメリカ公文図書館

500 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/13(土) 17:13:55 ID:MA/hc6o30
日本人的には、吊るされたら「咎は果たされた」と思います。

死刑判決を受け、「執行」されたら終了。最早、罪は無いただの死体一丁。
死体掘り起こしてバラバラにした上、犬に喰わせるなんて、支那人か朝鮮人じゃあるまいし・・・

501 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/13(土) 22:50:39 ID:pn2vju4N0
>>500
宮崎や麻原や宅間が吊るされて、それで「咎は果たされた」「最早、罪は無いただの死体一丁」
で“終わり”にすることのできる遺族が、果たして何人いるかな。

502 :えICBM:2006/05/13(土) 23:17:14 ID:23JJuD+l0
宮崎や麻原が吊るされて死体になったら、やっぱそれで終わりじゃないの、日本では。
けど、そういうあっさり水に流すなんて事を理解できる外国人っているのかね?
中国人には全く理解不能らしい。

503 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/13(土) 23:42:13 ID:rOHIDiI40
>>501
戦時中の戦犯(東條)と平時の犯罪者(宮崎や麻原)とじゃ扱いも国民の捕らえ方も違うだろう。

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/13(土) 23:56:43 ID:FTjxncRs0
>>501
あれはダメリカが今度のイラクでやったみたいに勝手にリンチを加えただけ。
裁判というのは弁護人と法律が会って初めて成り立つものだよ。
犯罪者でもなんでもない。

505 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/14(日) 01:04:04 ID:lAdJ4/zN0
>>500
>日本人的には、吊るされたら「咎は果たされた」と思います。

そうでもないね
死刑執行後の遺体を引き取らない身内も多いし
幼児誘拐殺害の小原元死刑囚は、引き取り後も墓に入れられず、少し盛り上がった土の中

以前のワイドショーで
宅間「元」死刑囚に対してコメンテーターが鬼呼ばわり
誰もとがめず

昔からも斬首の後、何日も晒し者にしたり
長州兵らの官軍が、幕府に殉じた会津兵の遺体埋葬を許さなかったり
死後の仕打ちは日本にも存在する

大抵この手の話を持ち出す人は、中国朝鮮を見下すのとセット
都合の良いネタと思ってるのだろう


506 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/15(月) 16:10:19 ID:df/kTY3c0
犯罪者と同じ扱い自体変

長州って、何時の話?

これは中国が理解できない人権問題

507 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/15(月) 18:32:51 ID:0w6VBgFf0
明治政府になりすぐに征韓論・・・
ここから狂った。

508 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/15(月) 21:51:59 ID:ax+/AwIa0
征韓論は出てきたが実際には行われなかったので当時の政府は健全だったのさ
三国干渉も受け入れている、現実主義だったのだな
当時は神州不滅とか金甌無欠とか自国を絶対視する思想は無かったようだ、いつからできたのだろう

509 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/15(月) 22:42:17 ID:IKtAmJXO0
>>508
征韓論が実行され、成就していたら、その時点で朝鮮は独立し近代化の道を
たどったであろう。

征韓論の実態とは、西郷が単身乗り込んで朝鮮国王を説得して開国近代化させる
ものであり兵を動かすものではない。マスコミと大久保が話をおかしくしたのだ。

510 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/15(月) 22:45:25 ID:IKtAmJXO0
>>505
引き取りたくても引き取れない事情があるんだろうよ。
日本人的には死んだら罪は消えるが、世間体や金がからむとややこしくなる。

511 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/16(火) 09:59:04 ID:Dm8jV6Ml0
死んだら罪が消えるのならなぜ靖国には旧幕府側の人間は奉られないのだ?


512 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/16(火) 11:43:58 ID:8dvhGNQJ0
死んだらというより、生きていた戦犯は釈放されている。

513 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/16(火) 15:02:06 ID:Dm8jV6Ml0
死刑にされた数名と無期になってすぐに出てきた戦犯の差はひどすぎる
それに関しては東条の遺族などが東京裁判も戦犯も否定するのは理解できる
GHQがでたらめすぎるんだ。死刑にならなければ靖国問題もなく
彼らも国を滅ぼした政治家という正当な評価を受けて崇拝する奴など誰もいなかっただろう


514 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/16(火) 19:56:20 ID:lP4VrCVJ0
死刑となったA級戦犯は戦場で死んだわけではない。
殉死した乃木も合祀しろよ。

515 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/16(火) 20:23:29 ID:CqJhR3DZ0
靖国神社は生者が英霊と共に戦勝を祝い、また祈念する場なのだから、
敗戦を悲しむだけでなく、いずれ行われる次の戦いでの勝利を祈願しよう。

戦犯とされて処刑された者達は、戦場で斃れたわけではないが、
敵によって殺されたのは事実であるから、合祀は当然。

516 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/16(火) 22:12:37 ID:9jByOjKy0
統帥権を憲法に国務大臣と明記すればよかったのでは?

517 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/16(火) 22:22:18 ID:Dm8jV6Ml0
大西滝次郎とか宇垣纏は奉られているの?
この人たちは微妙だな

518 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/16(火) 22:53:17 ID:Ic4yS1D/0
>>511
賊軍側に関しては罪がどうこうという話ではないと思うが。
簡単に言えば体制側の人間ではなかったから。
賊軍を祀るという論法が成り立つのなら三島由紀夫も合祀することになるだろうな。

519 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/17(水) 07:09:50 ID:HFBseUNS0
長州人は抵抗無く靖国を参拝するかもしれないが
会津人は靖国をよく思わないだろうな、自分たちの先祖を賊だといっている神社だろう
徳川絶対主義から言えば長州は謀反人でテロリスト、会津は正義の忠臣


520 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/17(水) 07:56:02 ID:fJf5o9Fy0
徳川家も豊臣家から見れば、謀反人ですよ。

521 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/17(水) 08:46:31 ID:n9eX3NXC0
豊臣家が滅亡した頃に靖国神社があったのか?
ユーモアも何もない情けないクソレスだな。

522 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/17(水) 10:46:39 ID:Av1gb/Ip0
>>514
戦犯のうち、亡くなった(裁かれた)方を公務(法務)死とし、
生きている方は釈放された。

523 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/17(水) 11:50:34 ID:JYcHEfNz0
靖国神社・・・勝った薩長が自分たちが正義の官軍だとして戦死者を奉っている

出雲大社・・・勝った天照大神系が負けた大国主系を鎮魂している

神道の伝統や日本人の感性から言えば出雲大社の方が正しい
靖国は東京裁判の連合軍に似ている

524 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/17(水) 12:44:00 ID:U8PIBi7L0
で?

525 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/17(水) 13:06:38 ID:HFBseUNS0
>>523
今は負けた日本人が負けた日本兵を鎮魂する場所になった

526 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/17(水) 13:33:35 ID:dQgNsNpQO
第一次大戦後に、侵略はやめようえ、とか口先で言ってないで
全列強国がすべての植民地からスパアッと手を引けばよかった
帝国主義は悪
というのが平和主義者さんの本来の主張であるべきです

527 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/17(水) 14:53:18 ID:aYSXwkKt0
パル判事の真の姿

・南京虐殺を認定
・フィリピンでの日本軍の蛮行を厳しく非難
・戦後は憲法9条を守ることを訴える


528 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/17(水) 16:06:16 ID:U8PIBi7L0
されど全員無罪

↑これも追加しろよ

529 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/17(水) 17:16:39 ID:IVzU81UF0
>>523
そういう白黒でしか理解できない人はそれでいいんじゃね?

530 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/17(水) 21:30:40 ID:1fQDYEEy0
法的に無罪≠政治的道義的に責任がない
パル判事は法学博士だから無罪と言ったんでしょ。
A級戦犯の括りに無理がありすぎだけど、彼らが戦後一平民と
してのほほんと暮らしていたら心情的に許せない。

531 :えICBM:2006/05/17(水) 21:37:10 ID:TaTJhWzJ0
パル判事の主眼は、欧米植民地主義に対する批判だったからなぁ。
日本を擁護したのではなく、欧米、特に印度を支配するイギリスへの批判が目的だった。

532 :えICBM:2006/05/17(水) 21:58:14 ID:TaTJhWzJ0
まあ、つまりパル判事はバランスの取れてない判事である。
しかし、インド代表判事を選べるのはインドなのだから、パル判事の欧米批判はインドの代弁って事だろう。
ちなみに、任命権はマッカーサーにある。

533 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/17(水) 22:00:07 ID:HFBseUNS0
パル判事は結局「英米に日本を裁く資格など無い」と言いたかったのかな?

534 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/17(水) 22:07:08 ID:1fQDYEEy0
事後立法では裁けない、共同謀議は証明できない、など。

535 :えICBM:2006/05/17(水) 22:07:28 ID:TaTJhWzJ0
そんな感じじゃない?
それに、公判の半分は国にかえって妻の看病してるし。
判決文作成も参加せず、別個意見として独自の判決を書いてるし。

536 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/18(木) 15:20:14 ID:SLIyWi8n0
パル判事を支持する靖国などは、
パル判事が南京大虐殺を認めてるとか、
憲法9条を支持しているとかを無視してるよなぁ
意図的なんだろうな

537 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/18(木) 16:53:42 ID:ENFjCa600
>>536
お前マルチしてんじゃねーよ。
それに靖国は判事が全員無罪に他ならないって言ってるんだから存在しても何も問題ないだろ

538 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/19(金) 13:17:12 ID:fLexUPhZ0
阿南みたいに全員自殺すればよかったんだ。


539 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/19(金) 15:56:33 ID:5om7bBMT0
パル判事は9条支持なんだよね。
けっこう感情的に発言しているな。

540 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/19(金) 17:15:29 ID:MZbr+Fig0
>>539
9条の戦争はイカンって面だけしか見ていないんじゃないか?

541 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/19(金) 17:19:23 ID:EOQkzubh0
◆歴史模造◆  只今李氏朝鮮時代の歴史模造工作進行中

○【 NHKのチャングム大辞典(特別番組) 】
 「チャングムを観て、朝鮮の歴史や文化を知ってください」(主演女優 イ・ヨンエ)
 「チャングムを観て、朝鮮の素晴らしい歴史や文化を知りました」(NHK視聴者レター)

○【 豆辞典(ドラマ終了後流される解説コーナーより) 】
 「朝鮮は明の属国ではありませんでした」
 「文献の途中から女医と記述されており王の主治医となったことが分かります」
 「朝鮮では韓方という独自の医術が発達しました」

○【 NHKが「世界美術館紀行」で韓国を取り上げた時に予定されていたタイトル 】
  2chの電凸により放送直前に、タイトル変更 ↓↓↓ 
 変更前:「韓国五千年の美の宝庫 〜ソウル・国立中央博物館」
 変更後:「韓国・壮大なる美の殿堂 〜ソウル・国立中央博物館」

○【 NHK教育の高校講座 】
 世界史:「日本は朝鮮通信使からさまざまな文化や技術の伝承を受けました」
     「朝鮮通信使は日本の民衆から大歓迎を受けました」
 地理: 「中国って途上国で貧しいという印象を受けてましたけど、実際に見てみると都会だし豊かなんですね」

http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/nhk/1130095538/


542 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/19(金) 17:52:45 ID:63b8D2af0
朝鮮通信使の正体は、日本への服属使節だったのにね。

当時の朝鮮は、支那(明朝、清朝など)の属国でしたが(だから独自の暦もなかった)、
さりとて日本も怖いので、徳川将軍の代替わりごとに、ご機嫌伺いの使節を派遣していたのです。

543 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 02:57:07 ID:mbKDYo7a0
>>536
すべてを支持できる人間なんているわけないだろ。
パルのいいところはいいところ。悪いところは悪いところ。ただそれだけのこと。
で、お前も意図的にパルの「A級戦犯」無罪論や「ハルノートなど付きつけられればルクセンブルクでも武器を持って立ち上がるだろう」といったことを無視してんじゃん。

544 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 10:00:08 ID:KklTPL0o0
悪人もいれば濡れ衣もいる。
東京裁判そのものが結論ありきだから。


545 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 19:38:30 ID:FIHE9p7j0
マッカーサー創るところの
「極東国際軍事裁判所条例(チャーター)」に基づき、
いわゆるA級戦犯28人が起訴されたのは
昭和21年4月29日(昭和天皇の誕生日)であった。
すべての審理が終了したのが昭和23年4月16日。
以降裁判のため7ヵ月の休憩に入り、判決は同年11月4日から始まった。
判決文の朗読が終わり、最後の「刑の宣告」が行われたのが11月12日あった。
東條元首相以下7人
(東條英機、土肥原賢二、廣田弘毅、板垣征四郎、木村兵太郎、松井岩根、武藤章)
が処刑されたのは12月23日(今上天皇の誕生日)であった。つまり東京裁判は
昭和天皇の誕生日に起訴し、当時皇太子であられた今上天皇の誕生日を期して処断したのである。
この一事をもってしても、いかに執念深い復讐のための裁判だったかがわかろう。
だが、東京裁判が終わって2年後の昭和25年10月15日マッカーサーは
ウェーキ島においてトルーマン大統領に「東京裁判は誤りであった」旨を告白して、
すでにこの裁判の失敗を認めている。その翌年の5月3日、アメリカ上院の軍事外交合同委員会の聴聞会で
「日本が第二次大戦に赴いた目的は、そのほとんどが安全保障のためであった」と、
東京裁判で裁いた日本の侵略戦争論を全面的に否定しているのである。

http://www6.plala.or.jp/mwmw/kotoba.html



546 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 22:48:02 ID:Czk9SZg/O
所詮戦争だから
きれい事じゃ済まされないよ

恋と戦争には手段を選ばない

ってドラマで蒼井そらちゃんが言ってたよ^^

547 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/05(月) 01:40:05 ID:vOfuG2ei0
負けると分かっていた戦争を始める役目を引き受けるってのは大変な
決断だったろうな。普通の人なら他の人に押し付けて逃げるね。

548 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/05(月) 05:24:09 ID:XGcNRMzt0
>>547
でも東條は南進論を支持してたからな
その戦争に突入した責任もあるしな

549 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/05(月) 08:47:10 ID:R7T3bSad0
>>547
誰に押し付けられたのかね?
固有名詞をあげてくれ。

550 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/05(月) 13:43:47 ID:gsuUYstX0
>>542
( ´,_ゝ`)プッ

551 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/05(月) 22:49:17 ID:0QSg2w6x0
>>550
これこれ、情けない朝鮮半島の歴史を笑ってはいけません。

552 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/05(月) 23:58:52 ID:vOfuG2ei0
>>549
自ら進んで引き受けたんじゃないか。
押し付けられたぐらいでできる仕事ではなかろう。

>>548
北に進もうが、南に進もうが、座して死を待とうが、
最善の選択肢を探しただけじゃないだろうか。
たとえ負けることが分かっていても、負けた後に残せるものを選ぶ
努力をするのが普通だと思う。
当時、欧米に許されなかった東南アジアとの貿易が、戦後出来るように
なったのも、南に出ていったからなのかもしれない。



553 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 00:18:35 ID:jIgcqwwl0
>>552
馬鹿ですか?
負けたら終わりなんだよ。
戦後、日本が発展したのは米ソの冷戦が主な原因だ。
つまり偶然の成果なのだ。

>たとえ負けることが分かっていても、負けた後に残せるものを選ぶ
>努力をするのが普通だと思う。


これは元ネタは小林か?
ほんっとあの漫画家だけはどうしようもないな。
マンガを鵜呑みにする奴もうざいが。


554 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 00:19:46 ID:jIgcqwwl0
少なくとも東条英機は悪だな。
日本国民の敵だ。

555 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 00:50:51 ID:JVzKluCA0
>>553
>負けたら終わりなんだよ。
そうかな。現実を見れば日本は勝った多くの国より繁栄しているよ。
日本の発展を冷戦のみに帰すなら、戦前の発展を説明できないね。
偶然でインドネシアが日本より発展する可能性があったとでもおもうのかな。



556 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 08:14:56 ID:E3SyKkQz0
戦後の日本の発展の原因
1,防衛力へ金や労働力を割く必要がなかった(これは憲法9条のおかげ)
2,教育水準が他のアジア諸国よりは遙かに高かった(明治の義務教育の成果)
3,米にとって防共の砦として日本の立て直しが必要だった(冷戦のおかげ)
4,国土も制度もさら地になったので再建がかえって容易だった(戦争のおかげ)

米ソは冷戦に必死だった、欧州諸国は戦争の惨禍+植民地の独立+冷戦で不利な状況
アジア諸国は教育水準低すぎ、戦争も多い(朝鮮ベトナム)
中国は文化大革命のおかげで20年遅れた、日本にとってはラッキーかも




557 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 10:04:49 ID:wwZ3KGFR0
>>552
固有名詞とは何かから説明しないとわからんのか?


558 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 14:24:14 ID:NHqOBKYHO
悪の定義ってそもそも何?
法?連合国の気持ち?被害者がいれば悪?開戦すれば悪?負けたから悪?
悪なんて曖昧な基準じゃ議論自体が不可能。
ただのサヨクのオナニースレにしかならない。

559 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 16:54:25 ID:TJJCIhCE0
東条 英機は悪でもなんでもない。
当時の日本人はあんなもん。
現在の考え方で物を言ってはいけない。

560 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 19:52:42 ID:JVzKluCA0
>>556
1:軍事費が少ないのは9条のせいではなく、米国の覇権下にあるため。
軍事力が小さいとが経済の発展するという考えは短絡過ぎ。軍事力が
あればあらゆる交渉で有利になる。米国と日本を較べれば明らか。
そもそも、この覇権が大きな利益だからこそ、かつて米は日本に喧嘩を売った。
2:冷戦とは無関係、偶然でもラッキーだったわけでもない。
3:米国の覇権を認めた以上争うことはない。冷戦がなくとも
経済関係は強まったと思われる。
4:更地になることは、純粋な損失。経済が戦前と同程度に戻るには
かなり年月がかかりました。

>欧州諸国は戦争の惨禍+植民地の独立+冷戦
どこが日本より不利なんでしょうか。
更地になって+軍事力が要らなくなって+冷戦があったのなら。
直前での論理ではこれらは有利な点としていて矛盾する。

561 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 20:03:22 ID:pRpkB4gt0
近衛文麿は悪でもなんでもない。
当時の日本人はあんなもん。
現在の考え方で物を言ってはいけない。


562 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 20:12:00 ID:TJJCIhCE0
>>561
近衛のほうが責任はあるよな。
共産党?

563 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 20:28:29 ID:JVzKluCA0
>現在の考え方で物を言ってはいけない。
これは暴論。

「現在の価値観を知っていても、”当時と同じ状況下では”、
やはり同じ決断を下してもおかしくない」
と言うなら理解できる。

564 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 20:45:33 ID:TJJCIhCE0
そうかい?
現在の日本人と当時の日本人世論はかなり違うよ。


565 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 20:54:50 ID:JVzKluCA0
決断する人にとっては世論も状況の一部じゃないかな。

566 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 21:05:30 ID:/JXw8jw+0
国論昂揚ニ関スル件
     昭和16年8月6日 閣議決定

帝国ハ現下英米特ニ米国ノ対日圧迫頗ル急ナルニ対応シ速ニ帝国ノ毅然タル態度ヲ
内外ニ明示スルト共ニ国論ノ昂揚特ニ国民ノ志気ヲ最高度ニ発揚シ以テ来ルヘキ
事態ニ備フルハ刻下緊急ノ要務タリ、之力為従来ノ言論取締ノ規定ニ拘ラス
左記諸項ニ準拠シ情報局ヲシテ対英米国論昂揚ノ為敏活機敏ニ所要施策ヲ講セシム

一、英米ノ不当ナル対日圧迫ニ対シ日本国民ハ断乎之ヲ排撃抗争スルノ決意ト気魄トヲ内外ニ充溢セシムルコト
二、英米ハ支那事変ノ背後的勢力タルコト及其政治的経済的軍事的対日包囲ノ形勢刻々我ヲ脅威シツツアルノ事実ヲ具体的ニ中外ニ深刻ニ徹底セシムルコト
三、大東亜共栄圏確立ノ成否カ即チ帝国死活ノ岐ルル所ナルコトヲ極力強調スルコト
四、米英ノ新聞記事其他ノ対日言論ハ努メテ之ヲ発表スルト共ニ之ニ徹底的反駁ヲ常ニ附加スルコト
五、以上輿論指導ハ煽動、挑発的言辞ヲ避ケ勉メテ冷静、理智的ニ実施スルコト
六、露骨ナル対蘇刺戟ハ別ニ指示スル迄差控フルコト

567 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 21:07:09 ID:PQZizR1Q0
>>560
戦後の日本の勃興は冷戦が造り上げたもので
偶然の要素が極めて強い。
ドイツや朝鮮半島を見れば一目瞭然である。
彼等は国を二つに裂かれて国力を対立に回しながら
生きていかざる得なかったのである。
また日本経済復興の原点である朝鮮戦争は米ソの代理戦争
であり、日本がアメリカに重要視されたのもその地理的要因
から防波堤の役割を期待されたからなのである。

568 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 21:08:11 ID:DIlBufzX0
歴史を見るんだから当時の考え方だけがモノサシのわけがないだろ。
平安時代の天皇家は一夫多妻の近親相姦だらけで異常だ、と批判したら
おかしいか?


569 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 21:18:41 ID:PQZizR1Q0
>>568
そうかもなー。
考えれば昔は奴隷も当たり前のことだった訳で。
だからといって我々未来人が一々当時の人の肩を持つ
必要もないわけだ。
ユダヤ人虐殺だって昔だろうが今だろうがいかんものはいかん
だろう。

570 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 21:30:07 ID:JVzKluCA0
>>567
西ドイツは分裂しても発展したということは、分裂程度の影響さえ
克服可能ということじゃないのかな。
日本も、冷戦があろうがなかろうが、共産国に支配される程のことが
なければ発展できたと考えられないかな。朝鮮戦争が終わってからも日本は
発展を続けていない。冷戦がなく、朝鮮戦争がなければ、日本は
インドネシア(資源も人口もある)並の国にしかなれなかったとは
考えられない。冷戦がなければ近いロシアと交易が進んでより発展
したのではないですか。朝鮮戦争がなければ朝鮮の発展がもっと早く、
より交易が進んでより利益を得られたのではないですか。

571 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 21:30:47 ID:E3SyKkQz0
>>567
冷戦下でも西ドイツは英仏以上の経済発展を遂げているよ
世界覇権国家がアジアでの利権のため日本を重視するのは日露戦争時の英もそうだよ
ひょっとしたら信長・秀吉のころのスペイン・ポルトガルもそういう目的があったのかもしれない

572 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 21:39:11 ID:PQZizR1Q0
>>570->>571
ドイツと朝鮮半島の違いを忘れてもらっては困る。
両者の違いとは何か?
それは戦争である。
日本が半分づつに分かれて戦争をするとき、
現在の様な発展はありえないのである。
ソ連が南下して日本を占領していればあったかもしれない
シナリオである。
まことに日本は危うかったのであり、実に幸運だったのである。

573 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 21:50:34 ID:JVzKluCA0
>>572
まあ、下には下があるね。
ロシアの驚異は分かっていたから、日清戦争、韓国併合、日露戦争、
ドイツとの同盟と絶えまぬ”努力の甲斐”あって、何とかなったじゃない。
蛇足だが、朝鮮半島は彼ら自身が好きで分裂しているんじゃないかな。
ソ連はとっくに崩壊したよ。それとも、分裂は中国のせい?



574 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 22:03:41 ID:PQZizR1Q0
>>573
>朝鮮半島は彼ら自身が好きで分裂しているんじゃないかな。
まず、これだが根拠がない。
韓国の事情はかの国の主要新聞が無料で日本語版をネットで
配信している為、比較的つかみやすいが大変苦労している
ようである。

>ソ連はとっくに崩壊したよ。
ソ連が崩壊したのは経済政策の失敗によるところがおおきい。
分裂が中国のせいという説は初耳であり答えられないが、
あまり信憑性のある説ではないという気がする。
なお、

>ロシアの驚異は分かっていたから、日清戦争、韓国併合、日露戦争、
>ドイツとの同盟と絶えまぬ”努力の甲斐”あって、何とかなったじゃない

これは暴言がすぎるであろう。
当時の日本は「敗戦国 」だったのであり被占領国だったのである。
つまり、独立でさえままならなかったのである。
何とかなるとかならないという問題以前の問題である。
はっきり言えばアメリカ「様」の気分一つだったのである。

575 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 22:18:25 ID:JVzKluCA0
>>574
いや、疑問は:
ドイツはソ連が崩壊したらすぐに統合したのは、
統合を妨げていたのはソ連だったから。
朝鮮半島が統合しないのは、ソ連が崩壊した以上それを
妨げるのはソ連ではない。では、妨げるのはどこなんでしょうかね、
と思っただけです。朝鮮自身か、中国か、米国か、日本か?

>暴言すぎるであろう。
敗戦時に、ソ連も米国と同様日本を目指したが、北海道の少し上ぐらいまで
で本土には間に合わなかった。もし、最初から朝鮮半島まで来ていたのであったら、
九州、四国ぐらいには来れたんじゃないかな。また、ドイツと戦っていなければ
戦車はとっくにシベリアを横断していて、攻め込めた。






576 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 23:02:15 ID:PQZizR1Q0
>>575
統治機構とは独立を志向する。
実に当たり前の事である。

>ドイツはソ連が崩壊したらすぐに統合したのは、
>統合を妨げていたのはソ連だったから

つまりここが間違っているから結論部分がおかしくなるのである。
ソ連は確かに東ドイツの後ろ盾であった事は事実だが
それ以上ではない。
属国でもなかったし占領地でもなかったのである。

それは何とか成らなかった想定であろう。
何とかなると主張するなら南下してきたソ連と戦えるか
それに準ずる根拠がなければおかしい。
勿論、敗戦間際の日本にその様なものは存在しない。
つまり占領地が米ソに分断されなかったのは運であり
幸運であったのだ。

577 :567:2006/06/06(火) 23:06:08 ID:PQZizR1Q0
む、引用が抜けた様である。

>もし、最初から朝鮮半島まで来ていたのであったら、
>九州、四国ぐらいには来れたんじゃないかな。

これが八行目の下に入る。


578 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 23:19:39 ID:JVzKluCA0
>>576
文章が分かりにくい。

>統治機構とは独立を志向する。
南北朝鮮が互いに独立することを望むという意味ですか。
なら、統合しない原因は朝鮮自身ということですね。
つまり、分断の不利益は自身の選択ですね。日本は
そのような選択はしないでしょうね。

>それは何とか成らなかった想定であろう
ソ連が朝鮮半島にこれなかったとの想定といういみですか。
ならば、来れなかった理由に日本の努力も含まれるはずです。
以下、ちょっと意味が取れない。。。

運であると言い切られても困ります。所詮は、様々な努力は
よくなる”確率を”挙げるために行われるもの。
幸運が起きたのは、もともと幸運が起る確率が高かったから。
高かったのは、そのように努力してあったから。

まあ、米国と戦わなくて済んだ場合に較べると非常に不幸で
あったとも言える。


579 :567:2006/06/06(火) 23:34:06 ID:PQZizR1Q0
>>578
統治機構は独立を志向する。
どこでもそうである。
旧ソ連圏やユーゴスラビアを見たまえ。
むしろ東ドイツの事例こそが特殊だったのである。
朝鮮半島の例で言えば統合しないのは主に北朝鮮の意思である。
なぜなら統合は自分達の統治機構の消滅と敗北を意味するからである。
君の間違いは「韓国政府」と「北朝鮮政府」という別個のものを
「朝鮮」という言葉で一緒くたに括ってしまっている事にある。
だからへんてこな見解になってしまうのである。
なお、日本がもし分断されて統治機構が二つ以上、生まれれば
勿論独立を志向し、場合によっては殺しあうのである。

なお事実は事実として認めなくてはならない。
戦後の日本の隆盛は米ソの対立という構図が造り上げた
もので運である。
事実なのだから仕様が無いだろう。

580 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 23:56:17 ID:JVzKluCA0
>>579
>旧ソ連圏やユーゴスラビアを見たまえ。
>
>なお、日本がもし分断されて統治機構が二つ以上、生まれれば
>勿論独立を志向し、場合によっては殺しあうのである。

無理に統合した地域が分離を望んだ例は、
日本のような国を分割した場合の考察には
参考にならないのでは。動きも反対だし...
まとまった一つの国を分割したドイツの例が
ずっと参考になります。

>事実なのだから仕様が無いだろう。
冷戦のなかった戦前や、冷戦後にも日本は発展していることも
事実です。この事実を鑑みると、冷戦に全てを帰するのは稚拙な論理展開
と考えられます。

581 :567:2006/06/07(水) 00:37:05 ID:3wCUaYKe0
戦争とは外交の一形態であるそうだ。
別にお互いが憎いから殺しあうわけではない。
特に日本分断という歴史のifを考えるなら米ソの
代理戦争であった朝鮮戦争を外すことはできないだろう。
これが日本で起きなかったとする有力な根拠はあるまい。
むしろ敵対する国家が隣り合っているのだから火薬庫の様な
危険な状態が続くと考えるのが妥当である。
必ず戦争が起こったかどうかは断言できないが可能性はある。
そして決定権は半ば外国が握っていた可能性が高い。
従って君の論は思考の放棄である。

戦前の発展は精精発展途上国が二流の端くれになった
位のものである。
今とは比べ物にもならない。
国民は飢えていた。

それから発展の原因は冷戦(というか正確には米ソ対立と
言うべきだと思うのだが)そのものなのだから
>戦後「にも」日本は発展していることも
という言葉の使い方はおかしい。
アメリカという巨大な庇護者がなぜついたのか?
ソ連という共通の敵があったからである。
日米は終戦(というか日本の敗戦)までお互いに殺しあって
いたのであって利害(冷戦)抜きの論理展開はなりたたない。

1、日本の発展はアメリカの後ろ盾があったからであり
2、ではそれは具体的には何かと言うと「日米安保条約」であり
3、安保条約とは冷戦におけるアメリカと日本の利害の一致の
  賜物である。
4、これがあればこそ日本はアメリカの同盟国という立場と
  アメリカ市場を手に入れることがでたのだ。

私の論理展開はスタンダードな通説に近いものである。
これを稚拙とするなら君はよほど前衛的な変わり者だと
いわざる得ない。

582 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/07(水) 01:43:27 ID:dw6RnxqW0
>代理戦争であった朝鮮戦争を外すことはできないだろう。
旧ソ連より参考になるでしょう。しかし、国家の意思を強く示してきた
日本と、そうでない朝鮮とは随分ちがいます。分断された場合の、その後の振る舞いは
かなり違うでしょうね。やはり、ドイツの例を参考にするべきですね。
日本は、分断を強制する要因がなくなれば、すぐに統合するでしょう。

>そして決定権は半ば外国が握っていた可能性が高い。
同じ敗戦という立場となっても、どれくらい決定権を握らせるかは
国によって違うでしょうね。

>戦前の発展は精精発展途上国が二流の端くれになった
だから、着実に発展してきたのですよね。

>アメリカという巨大な庇護者がなぜついたのか
一義的には負けて、配下についただけですね。
米国も苦労して勝ち取った日本をソ連に捨てるわけないです。
その後も、朝鮮戦争等で活用しました。

>日本の発展はアメリカの後ろ盾があったからであり
米国の覇権下で発展したといことですよね。
米国の覇権下ではれば、どの国でも発展しているわけではないですよね。
発展できる力があるから発展しているのですよね。
逆に、米国の覇権かでなくとも、大日本帝国(あるわけないけど勝ってたら)
の覇権下でも、もっと発展したと思いますよ。パイが今より大きくなりますからね。
ソ連の覇権下なら、不幸だったでしょうね。でも、そうならなかったのは
完全な偶然(50%)ではなかったと考えています。

>私の論理展開はスタンダードな通説に近いもので
通説を持ってくるのと、通説の論理を展開するのは別物です。
別に、珍奇な説をのべられているとは思っていないですよ。



583 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/07(水) 01:51:18 ID:dw6RnxqW0
>別にお互いが憎いから殺しあうわけではない。

憎みあってる戦争なんてたくさんありますが...
現実には、一応でも沿ってください。

584 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/07(水) 11:17:58 ID:S8vX9V2ZO
>>1
………

585 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/10(土) 15:54:05 ID:ndF0GtZv0
指導者には確かに国を敗戦に追いやった責任はある。
が、直接被害を受けた戦中世代が戦犯の赦免決議をしている以上は後世の人間が裁くのは筋違い。

サンフランシスコ講和条約で赦免されているので、現在A級戦犯なるものは存在しない。
当然靖国にもA級戦犯は祀られていない。少なくとも外国にどうこう言われる筋合いは無い。

586 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 23:35:35 ID:e0/C3VdO0
ふぅん。戦争反対だった東条英機は悪いのかぁ。

587 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/14(水) 04:44:58 ID:qZ+PbPWE0
isfgghsiog




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dfsd;fsdfsdfs




588 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/14(水) 12:48:52 ID:tW2SKNkg0
>>585
笑うところですか?


589 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/14(水) 21:37:12 ID:UQjEo/bv0
>>588
おや?
どこが面白かったかな?

590 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/28(水) 18:09:06 ID:nGOnsUtK0
やなぎさわ。

591 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 18:55:49 ID:QqR09/SU0
いわゆるA級戦犯―ゴー宣SPECIAL
小林 よしのり (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344011910/


592 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 18:56:21 ID:aTIWE/1y0
>>1
ここにきて小沢民主党が中国を訪問し、小泉自民党外交との違いをまざまざと見せ付けていますね。 ↓

[06/06/30] 小沢氏、布石の訪中 自民へ外交で対立軸 「ご機嫌うかがいの親中派議員とは違う、という面も見せる(小沢氏周辺)」
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1151635643/
〔06/07/01] 「民主党・小沢代表の訪中を歓迎」 中国外交部
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1151688684/
   ↓
[06/07/02] 【日中/EEZ問題】尖閣諸島付近のEEZ内に中国調査船、事前通告なしで海洋調査を実施
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1151841185/
[06/07/02] 【日中/EEZ問題】尖閣諸島の近くに中国調査船。日本のEEZ内で海洋調査。海保の警告無視
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1151847512/
[06/07/02] 【日中/EEZ問題】中国語と英語で警告するも応答せず 在日中国大使館に外務省抗議
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1151847172/
   ↓
[06/07/03] 小沢氏の政治センスを評価したい−中国の言い分に謙虚に耳を傾け、小泉外交との違いを見せよ
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1151890761/
   ↓
[06/07/04] 「靖国参拝で悪化した日中関係の改善へ、民主党と中国共産党が協力」で一致
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1151963521/
> 小泉総理大臣の靖国神社参拝などで冷え込んでいる日中関係を改善するため、民主党と中国共産党が協力していくことで一致しました。
   ↓
[06/07/04] 【日中/EEZ問題】民主党の説明によると中国側の海洋調査 「中国政府の許可を得ずにやった」等と釈明
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1151960800/
> 民主党側の説明によると、中国側は海洋調査について「中国政府の許可を得ずにやった」などと釈明したという。  


さすが小沢さんです。小沢さんと同じく靖国参拝反対を掲げて訪中したのに、
なぜか直前に会談をドタキャンされてノコノコと帰ってきた無能の前原元代表とは大違いです。
ぜひ小沢さんには中国共産党と一緒に、日本で政権を取れるように頑張ってもらいたい物ですね。

593 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 18:59:58 ID:lbJspI+o0
第162回国会予算委員会 第22号 平成17年6月2日(木曜日)

○岡田委員 総理は、極東軍事裁判、いわゆる東京裁判、これについてどういった見解をお持ちでしょうか。
○小泉内閣総理大臣 この裁判を受諾しておりますし、この裁判について今我々がとやかく言うべきものではないと思っております。

○岡田委員  受諾している、したがって同裁判には異議を唱える立場にはない、こういうことでよろしいですね。
○小泉内閣総理大臣 たびたび答弁しておりますように、受諾しているものであり、異議を唱える立場にはございません。

○岡田委員 そうしますと、その東京裁判、極東軍事裁判で有罪判決を受けた25名、うち7名が
死刑判決を受けておりますが、この人たちに対してA級戦犯という言い方を通常するわけでありますが、
このA級戦犯に対して総理はどういうお考えをお持ちですか。
○小泉内閣総理大臣 A級戦犯のみならず、B級戦犯、C級戦犯、数千人の方々が有罪判決を受けている。
それについて、A級戦犯についてどう思うかという御質問だと思いますが、私は、受諾しているわけですから、
それについて異議を唱える立場にはございません。

○岡田委員 有罪判決を受けた25名の人たち、重大な戦争犯罪を犯した人たちであるという認識はありますか。
○小泉内閣総理大臣 それは、東京裁判でそのような判決を受けたわけでありますし、
日本は受諾したわけであります。そういう点においては、東京裁判において戦争犯罪人と
指定されたわけであり、その点は、日本としては受諾しているわけであります。

○岡田委員 A級戦犯については、重大な戦争犯罪を犯した人たちであるという認識はあるということですね。
○小泉内閣総理大臣 裁判を受諾している。二度と我々は戦争を犯してはならない、戦争犯罪人であるという認識をしているわけであります。

○岡田委員 裁判を受諾しているということは、その25名について重大な戦争犯罪人であるという判決が出ているわけですから、そのことは受諾しているということですね。
○小泉内閣総理大臣 その裁判を受諾しているわけであります。認めているわけであります。

http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/001816220050602022.htm


594 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 00:01:14 ID:S6f+F3KB0
>>592
痛烈な皮肉だな。小沢が中国との仲良しぶりをアピールすると「民主党は旧社会党路線へ政策転換か」
と勘ぐられる。もともと、政策集団でないことは「共謀罪」審議過程で明らかになったが。
今中国に媚を売っても民主党として何のメリットもないと思う。
馬鹿な奴。


595 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 00:08:41 ID:S6f+F3KB0
戦犯なるものは、国内法上の犯罪者ではなく、しかも昭和28年の国会決議で全て名誉回復された。
因みに、戦犯の名誉回復には4000万人の署名が集まったという。

従って、昭和28年以降、国内に戦犯なるものは存在しない。中国が盛んに「A級戦犯の祭られた靖国神社」
と言っているがこれは大きな間違いである。いわゆるA級戦犯はもはや存在しない。





596 : :2006/07/05(水) 00:38:44 ID:DpRZ1brD0
4000万人、つまり国民の三人に一人は必ず署名しているのです

597 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 00:50:59 ID:wcwUWG+kO
エー級戦犯なんていわば生け贄なんだから、先の敗戦に至る政略の失敗の責任を考えるうえでは、
エー級のくくりは何ら役にたたないばかりか、エー級にとらわれて目が曇る可能性すらある。

598 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 19:12:04 ID:TrmyqAZk0
>>596
当時の人口は7000万人だったから、国民の半数以上だな

599 :聖水式つくる会系北朝鮮安倍人民解放軍って何よ?↑:2006/07/05(水) 19:46:42 ID:QqQYz3de0
統一教会系北朝鮮軍、ミサイル発射で日米軍と不純援助交際
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-07-01/2006070101_01_0.html
日米の軍需利権が「国民食い潰しの決定=日米軍再編巨額資金ぶん取り期」に差し掛かる重要局面になると、
なぜ、何故に、
北朝鮮のテポドンなるオモチャの花火が、
まるで打ち合わせたように日本海に飛ぶのはなぜなのか?
、、、、、、
まるっきり打ち合わせているからじゃん!!
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/abe06.htm
北朝鮮の核開発協力者・ラムズフェルドと安倍晋三
北朝鮮の核施設開発への技術提供をしたのは
スイスに存在する、核施設開発企業ABB.ltd.
ブッシュ政権の軍産部門担当、ラムズフェルド長官は2000年からこの核施設開発企業の役員だったことが暴露されている
http://money.cnn.com/magazines/fortune/fortune_archive/2003/05/12/342316/index.htm
同時にラムズフェルド氏は1998年、米連邦議会の嘱託による超党派の「弾道ミサイル脅威評価委員会」
(ラムズフェルド委員会とも呼ばれる)で委員長を務め米国本土ミサイル防衛(NMD)の報告書を提出、戦略ミサイル防衛構想を推進した
安倍晋三は、このマッチポンプ商売(MDミサイル防衛)の日本側営業担当であった。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-12-21/2005122104_05_1.html


600 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 20:24:36 ID:c2u3+DIX0
>戦犯の名誉回復には4000万人の署名が集まったという。
つまり人口7000万人の4000万人、7000万の中からガキ達は除外される
わけだからもうほとんどの国民が署名をしたわけだよ

601 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 23:11:45 ID:tIpyDBwO0
終戦の詔勅より抜粋

「しかるに、交戦すでに四歳をけみし、朕が陸海将兵の勇戦、朕が百僚有司の励精、朕が一億衆庶の奉公、
おのおの最善を尽くせるにかかわらず、戦局、かならずしも好転せず、世界の大勢、また我に利あらず。
しかのみならず、敵は新たに残虐なる爆弾を使用し、しきりに無辜(むこ)を殺傷し、惨害の及ぶところ、
まことに測るべからざるに至る」

陸海軍も政治家・官僚も国民も最善を尽くしたが戦局は好転していない。

602 :名無しさん@お腹いっぱい。   :2006/07/07(金) 23:50:23 ID:Ihr9YE5r0
精神力が足りない。日本軍は無敵皇軍のはずだ            

603 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 00:02:11 ID:zpDMPgc10
昭和天皇の戦争責任って言われるけど、
間違いなく昭和天皇には、戦争責任があるよ。
日本の国家元首が、すべての経緯を知らないはずはない。

でも、敢えて裁かなかった。
「その方が日本の統治に有利だった」という見方もあるかもしれないけど、
私は、ちょっと違った見方をしてる。
マッカーサーが昭和天皇と話してみて、
その日本復興への姿勢が、期待以上のものだったのかもしれない。

曖昧なやり方と言えば、曖昧なんだけど、
マッカーサーという人に、なんとなく人間的魅力を感じる部分ではある。

604 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 00:10:06 ID:zpDMPgc10
じゃなかったら、ポツダム宣言なんて受け入れ、
わざわざ直々にラジオ放送なんかしなかっただろうし、
軍隊放棄の憲法にも、昭和天皇自身がイチャモンをつけてたことだろう。

戦争の重大責任者でもあるが、日本復興の重大な功労者でもある。
といったところか・・・・

605 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 00:10:13 ID:yY3YZgMG0
天皇まで処刑すると日本人は総玉砕するまで戦争をやめないだろうから、
存続させておこう   って事になったのは何かで読んだ記憶がある。

606 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 00:13:21 ID:zpDMPgc10
>>605
たぶん、そういうことなんだろうな・・・・
8月15日に降伏したのは、正解だったと思われる。

607 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 00:16:28 ID:KfyvM+g70
戦争責任論などは、先祖に唾する卑劣かつ無責任な奴のたわごとに過ぎない。

開戦責任も敗戦責任も、平和な現代に生きる我々子孫がとやかく言うのは、先祖に対して
僭越極まりない愚行である。

今できることは、戦没者の慰霊と歴史から学ぶこと。繰り返すが、歴史を裁くのは愚行だ。





608 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 00:21:04 ID:Bxnrdnfu0
「裁く」ことと「失敗から学ぶ」事の違いは何だ?

609 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 00:53:51 ID:f+svTKJ20
やっぱり実質違いはないけどウヨ、サヨが都合良く巧みに使い分けるってとこか 

610 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 01:10:13 ID:KfyvM+g70
「歴史を裁く」とは歴史やそれにまつわる歴史上の人物を現代の価値観で断罪すること。
戦争責任論などはまさにこれであり、左翼にとっては長年金づるであった。

しかし、これこそ先祖に唾する下劣な卑怯者のやること。歴史学とは、当時の国内情勢や
世界情勢を背景に、丹念に分析するべきもので、そこから学ぶべき教訓が生まれる。


611 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 02:14:28 ID:BDAZ+5rB0
世界の平和を乱してしまった戦争の責任をは当時の日本国民全体が平等に追うべきものだった

しかし、戦後処理をスムーズに終わらすため、天皇陛下に責任が及ばないようにする為に
米国が描いたシナリオに日本国民も乗って戦犯の方々に押し付けて知らん振りし、それを戦犯の
方々も上々承知した上で甘んじて受けてくれただけ。

612 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 07:05:48 ID:dTnBWFaD0
◇■◇皆さんの意見を聞かせて下さい◇■◇

外国人受け入れについて、意見募集中です。しめきりは7月15日まで

法務副大臣プロジェクト「今後の外国人の受入れについて」
http://www.moj.go.jp/NYUKAN/nyukan51.html

主に民主・公明が押し進めている「北朝鮮人権法案」「人権擁護法案」について
解りやすくまとめたFLASHです↓
http://tk01050.sakura.ne.jp/

↓こちらのスレもよろしくお願いします
在日朝鮮人が毎月17万円の生活保護が少ないと悩む
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1133663345/
↓画像
http://karutosouka1.hp.infoseek.co.jp/SEIKATUHOGO.htm
↓ここに詳しく載ってます
http://karutosouka1.hp.infoseek.co.jp/


613 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 07:56:32 ID:IS6TlHF70
じゃあかつて左翼のやってきたことを現在の価値観で裁くのも駄目だな

614 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 08:19:38 ID:8TAwXBHk0
共産党が資金難から銀行強盗した事とかか?

615 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 14:10:57 ID:hOcvXhyL0
日韓併合、満州事変、日中戦争のほうが侵略だから、
こちらの責任のほうが重大であります。

616 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 16:23:58 ID:mU+m2AH50
(゜д゜)ポカーン

617 :良スレ?:2006/07/08(土) 16:30:02 ID:NBrsleAp0
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1151491601/l50

618 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 01:47:33 ID:Coxiu+kv0
左翼の反日活動は現代の出来事じゃんか。
南京事件問題、従軍慰安婦問題、靖国神社参拝問題等々、どれをとっても現代の左翼活動の産物じゃん。



619 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 02:50:48 ID:Coxiu+kv0
戦犯って、GHQの政策で生み出されたいけにえだと思う。
当時の日本には、主張するべき正義があったからアメリカと戦争になったんだよね?
勝者が正義で、敗者は悪、っていうのはアメリカの価値観だよ。日本人の伝統的な価値観じゃない。


620 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 03:10:22 ID:hg2spgUS0
Q 金剛山ダムって何?
A 漢江上流、北朝鮮側にあるダムです。

Q 決壊するんですか?
A 突貫工事と未熟なウリナラ技術のため崩壊が危惧されていますが、南の指摘に対して
北は「言いがかりニダ!謝罪と賠(ry」と言いつづけています。

Q 決壊したらどうなりますか?
A http://www.sue.jp/m-project/butani/korea2002may.htm
この半島在住日本人の昨年のレポによると、
>問題は、このダムの貯水量が9億トンに達した時(それはソウルオリンピック開催の
>'88年になるという計算でした。)に、もし意識的にこのダムを決壊させた場合、
>その下流にある韓国側のダムも次々と崩壊し、毎秒50万トンの噴流がソウルに押し寄せるの
>だそうです。そうなるとソウル市一円は20メートルの水深下に沈み、
>漢江のすべての橋は流失、道路・鉄道も破壊され、1500万人の被災者がでるというのです。
>(9億トンでこのありさまですから、完成時26億トンの水が韓国に押し寄せると、
>韓国北部は廃墟になるという)
※リンク先は「200億トン」の表記ですが、正しくは26億トンだそうで修正しています

【台風大雪】金剛山ダム決壊の恐れ38【人災天災】
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/korea/1152340084/l50


621 :妖怪・箱ティッシュ :2006/07/09(日) 15:08:03 ID:2dpx+qBM0
         _,,..i'"':,     妖怪 箱ティッシュ
         |\`、: i'、 
            \ \`_',..-i   オナニーして逝きそうになると
           \|_,. -┘    ティッシュが手元に無い。
  タタタッ    _ノ )  ノ    それは妖怪箱ティッシュの仕業です。
        ノ ///
       _//  | (_      弱点は水に濡れると死ぬ。
        .. レ´  ー`

奪ったティッシュは、このオイラのスレにあるのさ♪
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/jsdf/1150468063/

622 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 16:11:52 ID:mhi+Y3vu0
国民全員に責任があるということは、
その代表である政府にも責任があり、政治家も国民の1人であるから責任がある。

戦時中、大臣が責任から逃れるためには、大臣を辞めるしかないでしょう。
特に、国民に信頼されている人物が辞めずに大臣に留まれば、
その人物を信用し、悪くはならないだろうという思い込みをさせることになる。

信頼されている人物が思い通りの政治ができない状態なのかどうかは国民には分からない。
国民の民意に影響されず、思い通りの政治を行って状態悪化したのであれば責任が無いとは言えないでしょう。

軍に支配された内閣には入りたくないとは言えないでしょうから、
体調が悪くて激務に耐えられませんとか言って拒否すれば良かったのです。

天皇陛下のように辞められても後継の権威が下がらない場合は無理ですが、
大臣とかの場合、就任拒否が続けば、「なんじゃそれ、そんな人物が大臣かよ」という人物が就任することになり、
国民が考え直すきっかけになったでしょう。


623 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 17:47:49 ID:mhi+Y3vu0
祭祀形式のことではなく、心の問題ですが、
経歴、功績、死因別などによる差別をする人が多くなる気がするからA級戦犯合祀に反対です。
A級戦犯や特攻死を他の戦死者より格上に見る人が多くなったような気がするからです。


624 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 19:18:17 ID:2ppg0JAa0
根拠無く「気がする」じゃねぇ。
「理由は無いが反対」と同義だな。

625 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 23:53:00 ID:gc9XH59X0
>>623
君はなに人だね?

626 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 14:14:02 ID:rY1Citye0
>>603
刑事責任的には戦争責任はない。
あるとなれば、当時だ、米軍のジープが真っ先に皇居へ行って天皇は情け容赦
なく逮捕されている。皇居から逃げて隠れたところで、フセインが地下の穴倉へ
隠れて見つかって逮捕された如く、オウムの浅原がサティアン内で隠れているの
を捜索されて発見逮捕されたようにだ、天皇も探されて見つかり次第逮捕されて
るのだよ。只の一人殺害すれば、容疑が固まり次第ジョンベネちゃん殺しの容疑
者の例のように逮捕されるのだよ。まして多数の米軍の人命を奪ったとなれば
ただでは済まない。天皇が逮捕されなかったのは、理由は簡単だよ。天皇に
(刑事責任的)戦争責任はなかったということだ。あれば逮捕しないで泳がせて
いるなどと甘くはない。

627 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/08/22(火) 20:20:14 ID:RiZix7D60
■写真に写った25人のA級戦犯の名前一覧■

広田弘毅(首相) 荒木貞夫(陸軍相) 畑俊六(陸軍元帥)賀屋興宣(蔵相) 
松井石根(陸軍大将)東条英機(首相) 木戸幸一(内大臣) 小磯国昭(首相) 
白鳥敏夫(駐イタリア大使) 板垣征四郎(陸軍大将)平沼騏一郎(首相) 
鈴木貞一(陸軍中将) 東郷茂徳(外相) 星野直樹(満州国総務長官) 
岡敬純(海軍中将) 重光葵(外相) 木村兵太郎(陸軍大将) 島田繁太郎(海軍大将)
土肥原賢二(陸軍大将) 梅津美治郎(陸軍大将) 橋本欣五郎(陸軍大佐) 
南次郎(陸軍大将) 武藤章(陸軍中将) 佐藤賢了(陸軍中将) 大島浩(駐ドイツ大使)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    まあ、そうそうたる顔ぶれだ。GHQはこうした特権階級の
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /  戦犯から戦後の政界工作のため米代理人を選出したのだろう。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 安倍晋三の祖父・岸信介はGHQのA級戦犯訴追を逃れ
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l  米代理人になって首相に返り咲いたんですよね。(・A・ )

06.8.22 朝日「A級戦犯25人の写真見つかる GHQが撮影か」
http://www.asahi.com/national/update/0821/TKY200608210381.html

628 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 20:52:09 ID:GvTMtIyv0
東京裁判@今北産業

Q 受け入れたのは裁判じゃなくて判決でないの?
A http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1147972356/58
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1147972356/59

Q でも、ジャッジメントは判決の意味でしょ?
A http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1147972356/60

Q 平和条約の第11条って刑の執行を請け負うというだけの意味でしょ?
A http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1147972356/61

Q 平和条約の第11条って刑の言い渡しを受諾したってだけの意味でしょ?
A http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1147972356/67
  
Q じゃあ、衆議院外務委員会 -15号 昭和34年11月25日の高橋政府委員の答弁はどう考えればいいの?
A 政府答弁が矛盾する場合は新しい答弁の方が有効です。

Q A級戦犯は赦免されたんじゃないの?
A http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1147972356/62

Q A級戦犯は名誉回復されたんじゃないの?
A http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1147972356/63

Q 小泉首相はどう思ってんの?
A http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1147972356/64


629 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/24(木) 18:01:12 ID:zc19i5xb0
架空の未来の話ですが。
気候変動によりアメリカで農作物が育たなくなった。
アメリカは地球規模で気候を操作するシステムを開発し、
アメリカ大統領が使用を決断し、使用した。
アメリカでは気候が改善されたが、
アメリカ以外の国では気候が悪化し何十億人も死亡した。
アメリカ大統領はこの場合、何か法律的に裁かれる可能性はあるのでしょうか?。

こういうことを想定した法律があるのでしょうか?。


630 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/24(木) 18:21:40 ID:zc19i5xb0
一緒には祀られたくないと思ってるかどうかは分からないが、
戦地で死亡していない政治家が一緒には祀られる可能性があると、
当時、予想できた人はほとんどいないと思います。

政治家は普通の人より偉いから特別扱いで英霊になれるのだ、
政治家は一等国民でお前らは二等以下の国民だと言われているようで不快です。


631 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 14:42:33 ID:ZFJp+2/u0
A級戦犯など存在しない。
A級戦犯などと言ってる奴は歴史を知らない
国を愛せない可哀想な奴だ。
これ、中日新聞に載った投書ですけど、どう思いますか?




632 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 20:25:17 ID:9fV7G/wM0
いいんじゃね?誰がどう思おうと勝手だ。言論の自由があるのでな。

633 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 06:43:54 ID:UICW3/zQ0
朝日にも匹敵するサヨ新聞なのに
よくそんなの載せたな。

634 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/28(月) 17:34:38 ID:6HDMk3hB0
A級戦犯が、
「悪い」
「少し悪い」
「BC級戦犯と同じ」
「他の戦死者と同じ」
「他の戦死者より偉い」
「巨大な銅像を建てるほどの偉大な存在」
と変化する可能性がある。

635 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/28(月) 21:13:41 ID:ROx0nHwd0
ほう、それはどの程度の可能性?
何を根拠に言うのかな?

636 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/29(火) 03:46:02 ID:LFKgTWgL0
近衛、阿南、杉山あたりは死に得だよなぁ
戦犯にならずにすんだもんな

637 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/29(火) 17:43:23 ID:7GyNYZW90
http://www.tamanegiya.com/ura.html
現在そのような戦犯など存在しておりません。 正しく歴史を勉強していればわかるはずです。

638 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 10:43:04 ID:D1UH3Kam0
酒たまねぎや ura ホームページ

なんと素晴らしいサイトでしょうか >>628捏造乙

639 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 13:01:47 ID:MunzrFvrO
>>631
支持
なんで裁判官の居ない、(パール判事除く)
戦勝国が行った東京裁判が正しいの?
ちなみに、パール判事は自存自衛の戦争として、判決した。

敗戦で国内干渉しただけと思うが。
朝日や陸軍農村出身の将校には
左翼がたくさんいたよ
尾崎やゾルゲのソ連共産スパイも
ショウカイセキの側近も
ホワイトハウスの高官も
ソ連がアメリカ参戦させるための謀略

640 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 13:15:37 ID:MunzrFvrO
マスコミなどの歴史報道を
鵜呑みにしないように歴史を勉強しませう。

東條は勝てないの
戦う前から解ってた
そんな人が侵略戦争を
決意するのは何故?
考えてみて。

サンフランシスコ講和条約まで勉強すると
国が何故反論出来ないのか解る

641 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 14:56:32 ID:rZln/T+U0
>>72
だって坂田三吉(棋士)にすら負けるくらいだもん>GHQ

642 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 16:24:28 ID:D1UH3Kam0
酒たまねぎや ura ホームページ

なんと素晴らしいサイトでしょうか

643 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 14:22:39 ID:fO4HbSBR0
>>595
【どの決議のどの条項により、戦犯とされた人々の名誉は回復されたというのか】

お尋ねの『名誉』及び『回復』の内容が必ずしも明らかではない
 ネットで検索すると、国会決議で、戦犯とされた人々の名誉は回復されている云々という記述はたくさん見
つかるのですが、どの決議のどの条項により、戦犯とされた人々の名誉は回復されたというのかは実のところ
よくわかりません。さらにいうと、国会決議により「名誉を回復する」というのはいかなる状態を指すのかと
いうことすらよくわからなかったりします。

ここでいう「名誉を回復する」というのがどういうことなのかがわからないのが私だけだと恥
ずかしいなと思うのですが、小泉総理も「お尋ねの『名誉』及び『回復』の内容が必ずしも明らかではなく
と仰っているので、まずは一安心です。
(http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b163021.htm政府見解)
この小泉首相の答弁書を見る限り、我が国の政府の公式見解としては、「国会決議で、戦犯とされた人々の
名誉は回復された」との見解を採用していないように見えるのですが(後略)
 国内裁判からの類推で申し上げるのは誠に申し訳ないのですが、戦争犯罪者として有罪判決を受けたこと
により傷つけられた名誉を回復する手段としては、「再審」を求めるというのが常道なのではないかと思う
のです。敗戦国側の議会がどがどんな決議を行おうとも、所詮、極東軍事裁判所でなされた事実認定および
国際法の解釈を公的に覆すことはできないわけですから極東軍事裁判所に判事を送り込んだ国に再び判事を
派遣してもらい、もう一度審理し直してもらい、その結果、極東軍事裁判の判決において、事実認定又は国
際法の解釈に結論に重大な変更をおよびすような誤りがあることを認定してもらえれば、
多少は、「戦犯とされた人々の名誉は回復され」ることになるとは思うのですが、いかがなものでしょうか。
http://benli.typepad.com/annex_jp/2006/06/post_5.html


644 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 14:23:35 ID:fO4HbSBR0
恩赦は過去の行為を正当化するものではない。

巷間「A級戦犯は国会の議決で名誉回復されている」というときの国会議決が「戦争犯罪による受刑者の赦
免に関する決議」ののことをいうのであれば、政府に対して「全面赦免の実施を促進するため、強力にして
適切且つ急速な措置」をとるをとることが要請されただけで、「名誉回復」はなされていないし、A級戦犯
とされた人々が戦争犯罪を行ってはいなかったということに公的にすることを決議したわけではないという
ことになるのではないかと思うのです。
それとも別の決議のことを仰っているのでしょうか?
http://benli.typepad.com/annex_jp/2006/06/post_4.html#comments


Redige par: U-me | le mercredi 07 juin 2006 a 20:57
赦免(恩赦)は法律行為。名誉回復は首相の宣言ないし国会決議という事実行為(政治的行為)。。
これが我が国の法制です

Redige par: 森 | le mercredi 07 juin 2006 a 18:00

 A級戦犯の「赦免」の文言解釈や根拠法令は、そんな下位法令(規則)ではなく、国際条約
及びその実施法ですよ。A級戦争犯罪人に対する減刑及び赦免は、平和条約第11条及び「平
和条約第十一条による刑の執行及び赦免等に関する法律(昭和二十七年法律第百三号)」を根拠とします。
その主旨や同法律実施データは、国会の政府答弁書としてネット上で公開されて誰でも見れます。
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/syuisyo/121/touh/t121012.htm


645 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 14:25:50 ID:fO4HbSBR0
戦犯の名誉回復の国会決議って?
2004年12月1日(水)「しんぶん赤旗」

問い〉 『文芸春秋』12月号の座談会で中西輝政氏が“昭和28年の国会で、戦犯
の名誉回復が全会一致で決議された。A級戦犯の靖国合祀も基本的にはこの決議の延長線上にある”
といっています。これは本当ですか? 日本共産党も賛成したのですか? (大阪・一読者)

 〈答え〉 サンフランシスコ平和条約調印のあと国会では戦争犯罪問題に関する
論戦がさかんにおこなわれました。その特徴は、侵略戦争への反省はほとんどみられず、逆に戦争犯罪は
国内法による犯罪ではないから「前科」とはならない、戦争犯罪人は「国の犠牲者」「愛国者」であると
いった論議でした。戦犯釈放要請決議も繰り返しおこなわれました。((1)52年6月9日、参院本会議
(2)52年6月12日、衆院本会議(3)52年12月9日、衆院本会議(4)53年8月3日、衆院本会議(5)
55年7月19日、衆院本会議)

これらは、自由党、改進党、両派社会党共同提案といったように日本共産党と労農党を除き、社会党も
ふくめておこなわれました。
こうした動きにたいして、日本共産党は、田中堯平衆院議員が、戦犯の「刑執行及び赦免等に関する法律」
制定に反対する討論(52年4月14日衆院法務委員会)をおこなったのをはじめ、岩間正男議員が
「戦犯在所者の釈放等に関する決議案」にたいする反対討論(52年6月9日参議院本会議)、高田
富之議員が「戦争犯罪者の釈放等に関する決議案」にたいする反対討論(52年6月12日、衆院本
会議)に、それぞれ立つなど、たたかいました。
 中西氏が言う「昭和28年(53年)」当時、日本共産党は国会の会派がありませんでした。ですから、
このときの国会決議が全会一致といっても日本共産党はふくまれません。
。(衆院議員は一人で「小会派クラブ」に属しており、クラブの個々の議員の態度の記録はありません)
日本共産党は、戦前から侵略戦争に命がけで反対し、戦後も戦犯政治をきびしく批判し主権者である国民
が主人公となる民主政治を追求してしてきました。日本共産党はこうした党の歴史を誇りとしており、
戦争犯罪者を免罪するような態度をとることはあり得ないことです。(喜)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik3/2004-12-01/2004-12-01faq.html


646 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 17:41:01 ID:L3JZVanX0
戦前・戦中の左翼って共産主義の事?

647 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 18:20:58 ID:wbC9uUlX0
左党をなめると危険な歯層の状態に至る。ゾウゲ質までやられちゃうと大変だ。
なめたら、よく歯を水ですすいでミソギをすること。かつヨウジとブラシで
歯によくない思考を除去せねばならない。
さもないと忠崇神敬が冒されてしまうぞ。

648 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 19:41:41 ID:bSANR+8y0
アホ右翼も売国左翼もちゃんと勉強しましょう。

名誉回復について。

↓参照
http://www.tamanegiや.com/ura.html(や→yaに変換)

649 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 19:55:38 ID:L3JZVanX0
>>646
>戦前・戦中の左翼って共産主義の事?
そうだよ。

ちなみに国民党蒋介石側近やホワイトハウス高官にも
戦中はソ連スパイとして政策に参画していた。

>国民党蒋介石側近やホワイトハウス高官
こいつらが「ハルノート」を乙案にした、陰の陰謀実行者

東西冷戦の国際状況の中、自国の赤化を恐れた米国は
レッドパージ政策1950年台初頭と思うが、
日本にも適用した。
ゾルゲや尾崎等
朝日新聞記者200人強制退社を始めとする
マスコミの赤消を行った





650 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 20:02:21 ID:wbC9uUlX0
強酸政はリトマス試験紙を赤化する。

651 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 00:57:10 ID:ES8xF9y/0
ああ、そういえば酸性は赤だったね。

652 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 07:31:11 ID:5gDZEqFi0
そう、円旗政と忠政と参政とがあるから・・・。

653 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 23:03:09 ID:F7s5umHd0
A級戦犯の絶対悪って戦犯での悪って事なんでしょ?
つまり戦争犯罪人だということなんだよね?
それって理由は?
俺は東条とかもちろん悪いと思うよ、でもそれは我が同胞を、戦死、餓死、病死させたからであって
極東国際軍事裁判のそれとは違うと思うんだけどな
戦争責任と、戦争犯罪。
これを一緒にするからおかしくなるんじゃない?

654 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 00:55:13 ID:fLHl3hHQ0
■[Opinion]東条英機氏と戦争責任

http://d.hatena.ne.jp/kechack/20050625
東条由布子さんの、先祖を悪く言われたくない気持ちもわかるが、国の指導者たるもの、
それを誤った場合はやはり相当の責任を負わなければならないし、当然その覚悟があってその
地位についているはずではないのか。
これは勝てば官軍とかそういうレベルの話ではない。負けたから勝者に裁かれるという構図を持
ち出すのは一種の大衆煽動のテクニック?であって、負けたことに対して自分としての責任、国
民に対しての責任はまず存在するのである。
ちなみに高松宮殿下は細川護貞とともに戦争続行強硬派の東条首相の暗殺の相談までしていたという
記録もある。勝者に裁かれる以前に国内の尊王派に天誅を加えられていた可能性もある方なのである。

もし天皇制が廃止されてしまったら。
もし戦勝国の占領政策が厳しく、天皇制を廃止してしまったら。今頃、第二次世界大戦の指導者は
万世一系の天皇家をつぶしてしまった極悪人として、日本国内の保守派の人から徹底的に攻撃されたでしょう
今は日本の保守の人は戦争指導者にシンパシーを持ってますけど…。

もし高度経済成長が起きなかったら
第二次世界大戦の指導者は日本を没落させた人々として国民から軽蔑されていたでしょう。今、多少
なりともA級戦犯の人々を弔う気持ちが国民の間にあるのも高度経済成長によりここまで日本が発展
したからであり、このまま没落していたら……


655 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 02:07:35 ID:IldOPxrs0
今テレビで戦争の番組やってるけど、
自分の爺さんか曾爺さんくらいの人たちが戦後の裁判で
不当な処刑されてたってわかったらチョットショックだよ。
やっぱ勝てば官軍なんだよな。

656 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 05:31:07 ID:KW91viSj0
「慰安婦」になることを拒否したビルマ人女性七十五人が集団暴行を受けたとされる事件

日本軍ビルマの村民600人虐殺 カンボジアで生体解剖

記録によると、一九四五年七月、陸軍第三三師団歩兵第二一五連隊第三大隊が、
ビルマ中部のカラゴン村を急襲。男性百七十四人、女性百九十六人、子ども二百
六十七人の計六百三十七人を銃剣で刺し、井戸に投げ込むなどして殺害したと、
難を逃れた当時の村長が証言した。

 四六年四月、兵士三人とともに死刑判決を受けた同大隊の少佐が「(英軍に協
力する)住民を殺せという連隊長命令に従っただけ。子どもを殺したのは、助け
ても孤児になって生きていくことはできないと判断したからだ」と供述した調書も見つかった。

カンボジアのプノンペンの北約五十`にあるウドンで四五年七月、窃盗容疑で逮捕
した住民一人を生体解剖し、軍医三人が死刑になった事件や、「慰安婦」になること
を拒否したビルマ人女性七十五人が集団暴行を受けたとされる事件の記録もあった。

一九四二年二月、シンガポールのアレクサンドラ陵軍病院で医師、患者ら二、三百人
が殺害された事件では、第二五軍第一八師団の牟田口廉也中将を逮捕。

http://www.asahi-net.or.jp/~FM7s-KNJY/gunma_b/bccourt/kiji.htm


657 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 16:45:43 ID:pPX1lrMt0
>>653
南方の餓死、病死はほとんど海軍の責任だからなー
東条に責任がないとはいわんが、力の及ばないところに責任をもとめるのはどうかと思う


658 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 21:28:54 ID:/SgJpcE10
江戸時代を楽園のように思い込んでいるウヨ達を楽しく論破しましょうw

【江戸時代は暗黒時代スレ】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1152269729/

659 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 23:00:56 ID:NI1dIHMA0
>>657
別に東条一人に責任があるとは言ってないよ?
責任のある人は当然責任をとらないといけないよ
俺が言いたいのは責任と犯罪を一緒に考えるからいけないって事。

660 :名無し:2006/09/05(火) 11:58:20 ID:acACj6mh0
白人は正しい。日本人は無条件で悪である。
日本人を擁護するものは悪人である。これが白人の主張だ。
要するに人種差別と民族差別であり、ユダヤ人のアジア版ということだ。
マッカーサーは日本人が戦後白人の言うことを本気にしているので
嘲笑して精神年齢12歳といったのである。本質の目を向けよう。
戦争裁判は全白人無罪だ。ということはただの人種差別なのだ。論理以前
の話である。

661 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 12:33:26 ID:vClhECNi0
>>659
>責任と犯罪を一緒に考えるからいけないって事。

そういう変の区別のついていない奴多いよ。
戦争は人殺し→戦争を始めるよう指示した人間は殺人犯
ってね。
戦争をやってはいけないという法律があったんならともかく、ありゃあしない。
パリ不戦条約も、「戦争をしないように努めましょう」で終わっている。
法律がなければ犯罪も成立しない。

問題は、それでも責任は責任としなくてはならない。戦争を始めたことの責任もだが、
その遂行の責任、終わらせ方の責任、責任は総ての人間におよぶ。そして、配下に人が多い人ほどその責任は重い。
が、
責任者=犯罪者
ってなふうに考える輩が多すぎ。

会社が倒産し、従業員に賃金が払えず、その従業員が餓死しても、会社の経営者は殺人者ではない。
日本が戦争を始めて、兵隊が死に、民間人が巻き込まれて死んでも、日本の政治家は殺人者ではない。
戦争とは、特定の人間に特定の人間を特定のルールの中で殺すことを容認する外交手段である。
基本的にルールに則っている。そのルールから逸脱すればそれは犯罪だが、だからといって戦争を始めたことは犯罪ではない。
そういう意味では、BC級戦犯のほうが犯罪者である可能性はある。


662 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 12:52:11 ID:aAV9nG1/0
本土決戦を決意し松代大本営に移動する予定だった奴らこそ、
日本国民に対する犯罪者である。でもそんな法律はない。

663 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 12:56:25 ID:vClhECNi0
微妙かもね、自国民とはいえ民間人を巻き込む可能性があるから、いちおう国際法には触れるかも。


664 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 20:50:43 ID:Qp+GWtRy0
>>663
その考え方だと全員悪になるけどね

665 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 21:05:17 ID:IAXIL4vA0
>>663
お前のそれは国際法ではなく、俺ルールっていうんだよw

666 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 23:09:16 ID:Z7TPmKBnO
何故戦犯なの?
無条件降伏した、
何も言えないボコボコの国が
他国(戦勝国)に裁かれた裁判判決が正しいの?

それは正義は勝者の理屈だよ。

戦犯は戦勝国が判断し、戦勝国に被害を与えた
人間を罰っしただけ
これなら納得する。

667 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 23:21:21 ID:2KWK6JsT0
百歩譲って悪だとしても、もう清算されているのは周知の事実。
今の世代にまで罪を問うのは寄生虫のやることだし、
それをスルーできないのも加担しているってこと。

頭のいいお前らには分かるだろ?
このスレはここで終了。

668 :グリーン中山:2006/09/10(日) 17:24:44 ID:BciRT+Ym0
『最近の台湾の教科書について』

慰安婦の記述

近隣諸国(主に韓国・中国など)と日本で、歴史認識の違いで議論になる事柄のひとつに、
慰安婦などに関する事柄があると思われますが、
 日本では、慰安婦について、職業婦人だとか業者が行なったことだとか
いろいろに論じられていますが、 最近の、台湾の教科書でも、
2社3種類の教科書に慰安婦についての 記載がされています。

   「いわゆるA級戦犯」小林よしのり 2006年6月30日 幻冬舎 
   のp70〜71にも NHK番組改変問題で同じみになった、
   女性国際戦犯法廷に関連して、慰安婦についての記述があるようですが
   ( 各国検事団は、中国、台湾、韓国、北朝鮮など9カ国から参加、
     主催者には、台湾から 台北市婦女救援社会福利事業基金会
     http://www.twrf.org.tw/chinese/directors.asp  
     なども参加 )

以下に國中(9年一貫の7,8,9學年)の検定教科書の 内容を紹介しています。
 翻訳は大体ですので、原文の画像もご参考ください。
 (  http://bbs.com.nifty.com/mes/cf_wrent/FREKISHI_B031
     Bar HISTORIA(フリートーク)   2005年10月26日           )

以下もご参考に
 http://www2.ezbbs.net/36/underbranch/
  歴史問題掲示板 4月9日 17時56分 「百人斬り」
             4月9日 18時16分  清代勢力図
             2月18日        南京の記述

669 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 18:26:07 ID:s/FvS1cW0
東京裁判がフィクションだと言い切るウヨクがいるようだが
あれはいいすぎだろ。
たしかにフィクションの部分はあるが東条はじめとしたA級に相応の
罪はあった。つまり東京裁判でなくとも、日本人が裁いたとしても
かなり重複する結果になるはずなんだ。
だからフィクション言い過ぎるとA級がさも戦争の責任を一身に背負って死んだ
殉国者のように誤解されかれない。あんな無謀な戦争をした時点で日本人から
してもA級は十分重罪人なんだよ。

朝日新聞と大衆と天皇の責任はあるにしても
フィクションとして切り捨てるのは人の目を曇らせる
危険性のある物言いだと思う。

俺も数日このフィクションに納得してしまったが
よく考えるとおかしいことに気付いた。

670 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 19:48:25 ID:rN5YnXLr0
「永久」戦犯なら永遠に戦犯でも妥当な感じだが、
「A級」戦犯だから死刑になって死んだ時点で、罪はそれ以上問えないだろう。

言葉のニュアンスで誤解を与えているから今後はローマ字読みでア級戦犯とでもしたら
イメージも変わってくるだろう。

671 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 22:59:13 ID:dyPOH31m0
日本国を敗戦に導き、多くの国民を死においやった責任は当然あるでしょう
罪状が違うにせよ処刑された東条以下7名は死して罪を償ったのではないでしょうか?
昭和天皇は彼らがA級戦犯になった時、心を痛めておられます、また
「米国より見れば犯罪人ならんも我国にとりて功労者なり」
と仰っておられます。
靖国参拝やA級戦犯に嫌悪されてる方々にお聞きしたい
もしも万が一、昭和天皇以下、ABC戦犯が裁かれ、処刑され靖国以外で祀られていれば
あなた方は靖国に参拝しますか?そしてそれを裁いた裁判が正当だったと拍手喝采しますか?
それとあなた方は一方の敗戦国ドイツの過去の清算についてどう思いますか?


672 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 23:18:46 ID:v2x4CL7x0
>>671
ドイツは敗戦の責任を全てナチスになすりつけて謝罪も保障も拒み、
いまだにどの国とも講和条約を結んでいない卑怯な国

673 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 23:24:13 ID:dyPOH31m0
正解ですが、あなたの立場は?
私の意見に肯定的であればわざわざレスはいりませぬ^^

674 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 23:26:14 ID:v2x4CL7x0
戦犯の赦免を求める4000万人の署名と度重なる国会決議を背景に戦勝国との外交努力が行われた。
A級戦犯は減刑釈放され、その時点で全く存在しなくなった。

刑死したものは法務死とされ、国内法上の犯罪者にはあたらない。
当然靖国神社の御祭神であり、遺族には遺族手当ても恩給も支給されている。

675 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 23:28:47 ID:dyPOH31m0
>>674
だから?

676 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 23:37:12 ID:v2x4CL7x0
>>671
ABC級戦犯とされて刑死した方々が靖国の御祭神になるのは、当時の国民世論の後押しからいって
当然の流れ。戦争指導者を日本人の手で裁くべきだったという無責任な連中の放言には賛同できない。

歴史にIFを持ち込むと回答が難しいが、靖国にもABC戦犯が祭られた神社にも参拝する。
戦犯のみを排除するのは当時の大多数の国民感情に合致するものではなく容認不可能。




677 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/11(月) 00:10:28 ID:YE6+4WRs0
>>676
あら?つまり今でも靖国いくんだよね?

678 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/11(月) 00:13:47 ID:0/nC2/wH0
いちいち律儀に謝罪賠償なんぞしてる上、戦犯認定までしている日本が異常

679 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/11(月) 00:19:50 ID:d78lVlqe0
戦時中のことは日中共同宣言と日中平和友好条約と日韓基本条約ですべて清算された。

みっともないからもう謝罪なんてするな。お人よしのバカだと思われるぞ。


680 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/11(月) 16:40:42 ID:H2q4NeFA0
この相手だったら勝てると思い込んでいる時は、勢い付いて強くなるが、
劣勢になると、パニックになったり、あきらめたりして、弱くなる人が多い。
劣勢になるほど強くなる人や、相手が弱いより強い方がやる気が出る人もいますが、
そういう人達がいても、あきらめやすい性格の人を勢い付かせることはできない。
自分達の方が優勢だ優位だと実感できなければ勢い付くことができない。

勢い付いているときは「戦死しても靖国だ」、だが死ぬとは思っていない、
あきらめだすと「俺もとうとう靖国か」、と死を覚悟するようになる。
劣勢になったとき、靖国の存在があきらめを加速したかもしれない。

あきらめやすい国民性を自殺の多さで実感できると思います。
あきらめやすい性格にならない教育が日本には必要だと思いませんか。
それが、弱者が強者を追い越すために常に挑戦し続け、
強者にすり寄らず反抗する人が多くなっても。


681 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/11(月) 22:35:45 ID:0/nC2/wH0
一方で他国では考えられないほど必死に上官からの命令を、
それこそ死ぬまで守った兵士が多いのも日本軍。

682 :名無し:2006/09/14(木) 10:56:14 ID:ufu1UDzp0
太平洋戦争は人種戦争だった。
日本の指導者は負けても英雄である。
負けると敵につくのは卑怯者だ。
大事なことは二度と負けない核自衛体制をとることである。

683 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 12:32:58 ID:/uQ8GjYe0
>>669

評価も重要だが、それ以上にその工程も重要。
とにもかくにも、国連の側だけに戦争犯罪者を裁く権利はない(裁判であるいじょうは)。
日本国内においても、戦争をやってはならないという法律はないので、その面では無罪。
残るのは、指導者、為政者としての責任問題であって、責任と罪とはまったく違うファクターで語られるべきもの。

あれは、裁判の名を借りたリンチでしかない。
勝ちさえすればよかったんだ。負けたやつが悪い。

と国連が言い切って、法的な正当性を主張さえしなかったらここまで問題にはならなかっただろうに。


>>679
>お人よしのバカだと思われるぞ。

そのお人よしのバカでいると、世界から尊敬されると思っている勘違いヤロウが多いんだな。
謙虚な態度といっしょだと思っているバカが多いんだって。
そして、そういう自分に酔っていて、それを他人にまで強要するから始末が悪い。

こまったもんだ。


684 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/24(日) 23:08:04 ID:eLKxkXlJ0
そもそも国際法で一個人を裁く法はない

685 :名無し:2006/09/24(日) 23:39:22 ID:ljhvjLrC0
普遍的な法律で日本人だけを裁くというのは矛盾である。
白人無罪は人種差別である。
この事件は法律以前の民族迫害の問題だ。
アジア独立戦争でインドネシア人は80万人も殺されたが
オランダは戦争犯罪に問われていないぞ。
ソ連も六万人も殺して問われていない。ナンだ。

686 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/24(日) 23:42:51 ID:tWsgjfXUO
侵略戦争ではなくおこるべくしておこった戦争。たまたま東条内閣だっただけ。連合国も戦後認めてるだろ。認識不足も甚だしい

687 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/24(日) 23:47:04 ID:tWsgjfXUO
あの戦争がなきゃアジア人は永久に白人に搾取されてたよ。日本ふくめて。

688 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/24(日) 23:47:59 ID:vFJFVF3N0
ゴー宣 「いわゆるA級戦犯」 ものすごく売れてるね。
みんな、A級戦犯なるものの真の姿が見えてきてるんじゃないかな?

日本はアメリカからさんざんいじめられて、最後に首を絞められた上に武器を突きつ
けられたからから、自衛の為に武器を手にした訳である。

日本政府は最大限の努力で戦争回避を図ったが、それをあざ笑うかのように
ハル・ノートが突きつけられた訳だ。

対米戦争が当時の世論として止むを得ないものであったであろうことは想像に
難くない。国民は天皇陛下の下に結集し総力戦を戦い、そして敗れた。

国民は、戦争指導者を裁くどころか、自分達の無力を嘆いたことであろう。


689 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/24(日) 23:48:16 ID:SEDqn5ux0
正義は勝者の立場や状況で勝者が勝手に決めるもの
不義は勝者の立場や状況で決められるもの
一個人を裁く国際裁判は見せしめでしかない。

690 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/24(日) 23:50:49 ID:vFJFVF3N0
大東亜戦争=侵略戦争というのはまさしくGHQの政策による東京裁判史観
であって、戦前戦中の日本の正義が全て悪と決め付けられた暗黒裁判である。

もう、いい加減日本人なら目を醒ます頃。悪意で宣伝するのは多分在日朝鮮人。


691 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/24(日) 23:51:43 ID:WnYNK/+nO
ベルサイユ賠償環の崩落が2度目の大戦を招いた。
そこで、ドイツの戦後処理では個人に戦争責任を負わせるという試みが行われる。
いつものように領土割譲と過度の賠償を課せば、
再びドイツ人たちは立ち上がって来るだろう。
日本にも、同じように行った。

A級戦犯たちの死罪により、
日本はワイマール共和国のように気違いじみた賠償を払わせられずに済んだ。
そこを思えば、彼らを我が国の殉難者とすることが、民主国家としてどうして間違っていようか。
彼らは、国民の繁栄と幸福の為に、
国民の辛苦の身代わりとして亡くなった。
少なくとも天皇の為に忠死したのではない。
彼らを悼むことと、開戦を正当化することは何の関係もない。
我々国民の為に殉難した同じ国民を悼む。
むしろ民主国家のほまれではないか。

ただ、靖国神社の言い分はよくない。
あれじゃ誤解されても仕方がない。

692 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/25(月) 21:26:54 ID:xJkZzYzE0
 A級戦犯擁護論を聞くたび思うのは、敗軍の将が勝利者に裁かれるのは仕方ない、当然のことではないかということ。
私は尾張人だが、総見寺さまも浅井、朝倉の首をはねたし、豊太閤も北条攻めで似たようなことをした。
勝ったアメリカが日本の責任者を処刑してもしょうがないでしょ。
 負けるような戦をせずに、最初から白旗あげてればよかったわけで。

 近代戦と中世の戦争では道義的な意味が違うというのはなしだよ。戦争にちがいがあるはずがない。


693 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/25(月) 21:30:33 ID:GhgNnqC+0
日韓併合 台湾併合 日清戦争 日露戦争 満州事変 日中戦争 日米戦争
全部同じに考えてるやつ多過ぎ。

694 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/26(火) 00:00:42 ID:jMK6+kFgO
>>692 白旗あげる?おまえはバカか?植民地下の人は家畜以下の生活をおくらされてたんだぞ。

695 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/26(火) 00:09:47 ID:AU6NqTKy0
>>692
負ける戦争をした指導者の責任といわゆるA級戦犯問題は次元が違う。
せめてネットでもいいから少しは調べてねw

696 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/26(火) 00:20:40 ID:J+j8YNK30
ハシキンや板垣あたりは国内法で十分ヤバス 

697 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/26(火) 12:44:16 ID:CDdjtp8s0
>>696
>国内法で

っていうか、軍法会議ね。
満州そのものは、やり方が悪かっただけで、志はよかったと思う。
その後の政権も日本の傀儡だと揶揄されるが、そうだとすれば、
中共はソ連の傀儡だし、国民党はアメリカの傀儡。グァムにしたってかつてのフィリッピンにしたって、アメリカの傀儡だ。

軍法には詳しくはないが、状況から察すれば板垣も石原にも情状酌量の余地はあったのではなかろうか。
極刑ということはないわけだろうし、しっかり軍法に従わせるべきだった。そうしたことで、対外的にも示しがつく。
日本の満州利権が縮小されることもなかっただろうに。

それでも、軍法に従わせることで「成功すれべすべてOK」空気は日本軍の中(特に皇軍)の中におこらなかったんじゃないかな。
盧溝橋ももうすこしすっぱりと片付いていたかも知れん。

後からならなんとでも言えるし、きりがないことだけどね。



698 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/26(火) 12:57:51 ID:cOuRaAKt0
>>694
結局シベリアに抑留されて戦ったことが無駄になったひともいた。
戦死したひとや空襲で死んだひとも家畜以下の方がマシだったかもし
れない。勝てない戦争を開始し、敗色濃厚でも戦争を継続した結果
責任を問われるのは当然のこと。政治は結果。

699 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/26(火) 13:10:21 ID:TfYu1h8W0
>>698
戦う前から白旗を揚げていたら、お前のように楽チン生活を送る事も出来なかったわけだが。

700 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/26(火) 13:18:29 ID:TfYu1h8W0
つーことで、700ゲトー

701 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/26(火) 13:56:58 ID:xFOhfGyu0
東京裁判@今北産業

Q 受け入れたのは裁判じゃなくて判決でないの?
A http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1147972356/58
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1147972356/59

Q でも、ジャッジメントは判決の意味でしょ?
A http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1147972356/60

Q 平和条約の第11条って刑の執行を請け負うというだけの意味でしょ?
A http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1147972356/61

Q 平和条約の第11条って刑の言い渡しを受諾したってだけの意味でしょ?
A http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1147972356/67
  
Q じゃあ、衆議院外務委員会 -15号 昭和34年11月25日の高橋政府委員の答弁はどう考えればいいの?
A 政府答弁が矛盾する場合は新しい答弁の方が有効です。

Q A級戦犯は赦免されたんじゃないの?
A http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1147972356/62

Q A級戦犯は名誉回復されたんじゃないの?
A http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1147972356/63

Q 小泉首相はどう思ってんの?
A http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1147972356/64

702 :692:2006/09/26(火) 20:24:32 ID:fWA1rwsJ0
>>694,695
 日米戦に関しては開戦責任=敗戦責任でしょ。バカか、と言われても現実に日本は勝ち目のない戦をして大勢の人材を死なせて結局、無条件降伏をした。
ハルノートを受諾して開戦を回避していれば、有為の人材が浪費されることだけはなかったわけだ。台湾そのほかは手元に残っただろうし。
 現実には開戦前に白旗を揚げて、ハルノートを受諾する以上の悲惨な目にあった。たまたま冷戦や朝鮮戦争の下で復興できる幸運を得たが、ちょっと条件がちがっていれば悲惨この上ないことになっていた。



703 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/26(火) 20:35:09 ID:h0I5vgBq0
結果論で言うのは簡単なり

704 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/26(火) 20:56:11 ID:jMK6+kFgO
>>702 勉強しなおせ。白人はアジアを席巻してたんだぞ。当時の世界情勢と人種偏見を考えたら国力が弱まった日本にロシアやアメリカがかならず戦争をしかけたはずだ。アジアで唯一の独立国がねらわれないはずない

705 :702:2006/09/26(火) 21:04:11 ID:fWA1rwsJ0
>>703
 アメリカには勝ちようがない、ってのは現在の目から見て言ってるだけでなくて、当時の軍人や政治家の発言を読めば読むほど当時の人も知って田のが明らかだよね。
結果論ではなくて、1941年の時点で明らかに「開戦しても必敗」だったはず。 

706 :702:2006/09/26(火) 21:14:10 ID:fWA1rwsJ0
>>704
 こういう意見はときどき目にするが、だから結局、日本は無条件降伏したあげく占領されたわけだ。
人種偏見だけでなく、残虐なファシスト国家の汚名まで着た。
 開戦せず、万が一侵略されて植民地になったとしても(そうなったとは思わないが)、現実の歴史より悪い点がなにかあっただろうか。
そもそもハルノート受諾は武装解除されるわけでもないし、ヨーロッパ戦線が膠着状態になる(アメリカの参戦が遅れるから)なかで、日本にソ連がそうかんたんに仕掛けられるとは思わない。


707 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/26(火) 21:46:19 ID:2F9u7s830
>>703
結果が全てだ。
為政者や軍人の言い逃れは見苦しい。


708 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/26(火) 21:54:23 ID:05hH4Aly0
事後法で裁く東京裁判はまんま後出しじゃんけん。
法の不遡及を犯し罪刑法定主義を踏みにじった復讐裁判でしかない。

後で出来た法律で、過去の出来事をさかのぼって裁いてはいけないというのは法治社会の根本原則。
しかも戦後、戦犯はいないという国会の決議を無視して、未だにA級だのB級だの騒ぐ無知無学さ。

「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」の成果といえばそれまでだが。

教科書の「自虐史観」を正そうと、9年2月に自民党の国会議員八十七人が参加して
「日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会」が発足したが、安倍さんも首相になった
ことだし、早いとこ教育基本方針の改正を実現してほしいものだ。

709 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/26(火) 22:17:41 ID:jMK6+kFgO
>>結果論だろ。白人社会では黄禍論がでてたしアメリカが日本と戦争をしたくて戦争をしかけたことは戦後アメリカも認めてるだろ。1905年にすでにオレンジ計画がたてられてんだろ。

710 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/26(火) 22:27:48 ID:jMK6+kFgO
ルーズベルトと陸軍長官ヘンリースチムソンは人種差別論者でかなりの反日。パール判事の判決文どおり 「このような挑戦をうければモナコのような小国でも武器をとって戦っただろう」いまみたいな平和な世界と混同すんなよ

711 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/26(火) 22:47:42 ID:jMK6+kFgO
当時の白人の植民地下なら教育すら満足にうけれないんだが…考え甘すぎだ。それよりなにより植民地なんて当時の日本人の誇りが許さないだろ。いまのおまえらとちがって誇り高かったんだよ

712 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/26(火) 23:49:03 ID:qCbzxLfn0
日本国民を苦しめたと言う意味では悪。もっと国民を大切にして欲しかった

713 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/26(火) 23:57:25 ID:jMK6+kFgO
国民が煽ったわけだが

714 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/27(水) 00:05:55 ID:qCbzxLfn0
わかったわかったw今日覚え立ての知識を披露したいだけの携帯厨はすっこんでろよ

715 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/27(水) 00:16:53 ID:vJpNgJ8GO
>>714 なんとでもいってくれ(笑)オレは>>702サンや他の主張ある人と自分の主張を意見しあいたいだけだ。ここで論じても結論は見えないがみんなの意見は参考になる。

716 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/27(水) 00:25:43 ID:V79uA/Cr0
まぁペリーの強引な貿易再会・三国干渉で悉く煮え湯を飲まされ、
いつか一等国になろうと頑張っていた日本に今更屈辱のハルノート飲めやなんて言われて飲めるかよ。
とは思うがな。

717 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/27(水) 11:10:46 ID:kQG0DEDe0
>>713
ミッドウェー海戦についての大本営発表みたいな情報しかなければ、
国民だってイケイケになるだろ。一般国民は現在のように情報に恵
まれていたわけではない。ラジオがどれだけあったか?

718 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/28(木) 10:52:05 ID:Z+PtHUgG0
>>711
開戦責任は問わないにしても、敗色濃厚になっても本土決戦に備えて
松代に地下壕を掘らせたような指導者には国民に対する責任がある。
遅くとも東京大空襲で降参すればいいものを、原爆落とされるまで抗戦、
ソ連まで参戦してきてやっと降参って阿呆だ。
誇り高かったならGHQに対してテロ行為が皆無ってどういうこと?

719 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/28(木) 11:20:57 ID:veLEo0tT0
負けた国の指導者てのは一切の罪をかぶって死ななきゃならんのだよ

720 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/28(木) 11:33:32 ID:ZOpUU+F00
>>718
テロをしたら誇り高いとか言う時点でもう…
日本復興に向けてまさに堪ヘ難キヲ堪ヘ、だろ。そっちのほうが本当に誇り高い人だと思う。
ソ連参戦のサプライズで降伏ってのは分かりやすいと思うけど。当時の状況を考えたらね。
だいいち開戦して日本負けるなと思ってもそうそう降伏など出来るわけが無い。その後のことをどう考えるつもり?

>>702
独立した国というものからしてあんなもんを受諾するってことはあり得ないと思うんだが。
仮に頭のおかしい人がいたとして受諾なんかしようものなら国民大暴れでであぼーんですよ。

721 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/28(木) 12:43:00 ID:+YJHbA6K0
>>706
その場は侵略されないよ。きっと。でも、長期的に考えたらどうなるか。
それから、苦労してためた金を放棄せよ。それに対する見返りもない(ハルノート)。と言われてハイハイと従うことがあんたできるのならば、その気分は正当かも知れん。が、周りにまでその思想に巻き込むなとは言いたい。
今の日本人は「戦争になるくらいなら全財産の法規も厭わない」かも知れんが、当
時は「負けるかも知れんが、一矢報いらにゃ気がおさまらん」だったんだから。ま
ぁ、戦場を知らない一般人の気分だったんだがな。だから、実際に戦争になって
(+総動員法が議会を通って)はじめて後悔した。

>>705
>当時の軍人や政治家の発言を読めば読むほど当時の人も知って田のが明らかだよ
ね。

半年や一年なら持ちこたえられる。とはいっとるな。緒戦の勝っている状況で講和
を結ぶこともできないわけじゃない。
戦争を始めたことが問題なのではなく、戦争を適切な(時期や)状況で終わらせら
れなかったことの方が問題なのだ。
まして日本は人がいいから、「降参した」といえば相手は戦争を止めてくれると
思っている(法律じゃあそうなっているしね)。
日本は、原爆投下の一ヶ月も前から「降参していた」。ソ連が不誠実さを見せた
わけだし、アメリカも原爆投下までは日本を降参させたくなかったんだから日本の
責任ばかりじゃない。

少なくとも、日本のような民主主義国家で個人や為政者の欲望だけで戦争が始めら
れんことは気付け!
それと、為政者に日本人を死なせてしまった責任はあるが、それが犯罪ではないと
いうことにも気付け!
東京裁判は、戦争をはじめたという(ありもしない)犯罪を裁いたのであり、戦争
で人を死なせたことを裁いたのではない。まったく不当なのである。


722 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/28(木) 13:42:41 ID:LdQYFi4b0
二次大戦後の戦争議論を世界的に公正に行っていたとしたら戦前から続くアメリカの非道も多少は無くなっていたかもね。
今と昔とやってること変わらないものなぁ。戦争を起こさせるように仕向けるってのはさ。

723 :世界@名無史さん:2006/09/28(木) 15:44:46 ID:+jWXANIX0

第一次世界大戦後、二度と同じ過ちを繰り返さない様に、国際連盟が創立され

世界52カ国が加盟して世界平和への道を歩み始めた。力の強い国が侵略戦争で

を起こさない様に平和憲章が出来、戦争法案が出来た矢先、馬鹿、ドイツと日本が

侵略戦争を始めた。ドイツも日本も強欲の塊。国際法を無視し、力ずくで他国の

資源を奪い取った。世界平和を乱し、欲の為にアジア2000万人を虐殺したA級戦犯は

極悪人達!!!!!!!!!!



724 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/28(木) 15:51:53 ID:QBtVMDdE0
>>723
つりか?もうすこし扇子をみがこう

725 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/28(木) 17:49:39 ID:t9qlxShH0
マッカーサーは日本を占領して初めて気づいた。
なぜ、日本が日韓併合したのか。満州に手を出したのか。
朝鮮半島は防共の砦だった。

また、やりなおしなのだ。
また、米軍は一から朝鮮半島に軍を進めなければならない。
我々アメリカは戦う相手を間違えた。
結局、共産中国を生んでしまったのだ。


726 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/28(木) 18:08:31 ID:XrkpNlLE0
>>721
同意。
日本の対外戦争は常にギリギリの勝利でした。
だから、日露戦争のように緒戦で圧倒的な勝利を収め、早期講和。それが日本の戦略。
結果として日本は負けたが、だからと言って連合国が決めたA級戦犯に全ての罪を擦り付けるのはどうかと思う。

727 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/28(木) 18:36:04 ID:Bl4MpPu+0
だってさー。緒戦で勝利して和平交渉ってのが唯一の勝利条件なのに、和平交渉の
この字すら対策してないじゃないか。これじゃあ、敗戦責任を問われても仕方ない。

連合国のA級戦犯と日本が独自に裁いたA級戦犯とは当然ズレが発生するとは思うが
とりあえず、東条らはいずれにせよ無茶責任あるだろ。

728 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/28(木) 19:33:09 ID:D9vvAclF0
下からの突き上げがあった事実は消せない。

729 :702:2006/09/28(木) 20:33:50 ID:tfDLX1Pq0
 ハルノートなど受諾できないという意見の人が多いようだが、それができないと敗戦、大勢の人命が失われたうえに勝者によって裁かれるという運命はさけられない。
そもそも、以前も書いたが受諾せず開戦して、受諾した場合に比べて何かいいことがあったのか。

>>半年や一年なら持ちこたえられる。とはいっとるな。緒戦の勝っている状況で講和を結ぶこともできないわけじゃない。
 アメリカがもう少し続ければ圧勝できるとわかっているのに、負けてる状況で講話する理由はあるのだろうか。勝てる戦争をやめるには、やはり相手が譲歩して、労せずして利がえられないと無理だろう。
それが出来ていれば日本は戦死者を減らせたのだが、けっきょく長期化して地力の差で必敗だっただろう。

 勝てない戦争は屈辱を味わおうとどうしようとしないというのが国を担う者の態度ではないか。名誉や恥のために開戦して二○○万人を戦死(しかもその七割近くは餓死に近い)という事態を招いたら刑死しても当然ではないか。
くりかえすが、開戦しない場合に出る犠牲者の数が敗戦した場合よりも多いのなら別だが、そうでなければ責任がある。



730 :702:2006/09/28(木) 20:43:49 ID:tfDLX1Pq0
 また、たしかに「平和に対する罪」「開戦責任」といわれると抵抗がある気持ちもわかるが、以前、例に出した総見寺さまの浅井・朝倉攻めにせよ豊太閤の北条攻めにせよ「天下静謐」だの「総無事令」だのに背くとさまざまな大義名分を掲げて断罪した。
連合国の言っているのも畢竟、同じ大義名分であろう。負けた我々には反駁しようがない。ただし、勝者の側もその「大義名分」を本気で信じこんでいるような人々は国の責任ある方々ではないだろう。利益があるから担ぎ続けているわけだ。
勝った国が負けた国を裁き、処刑するのはずっと繰り返されてきたことで、今後も戦争が続く限り起きる。「負ける戦いはしない」「負ける戦争をするくらいなら、強者の靴を嘗めてでも生き延びる」のが知恵ある人のとる道だ。

731 :702:2006/09/28(木) 20:52:32 ID:tfDLX1Pq0
 ちょっと推敲不足のまま送ってしまいました。文意が通らない部分、表現が穏当でない部分はどうかご容赦ください。

732 :日本人民解放派 ◆QKtGI6wlFU :2006/09/28(木) 20:54:21 ID:jAjqBfvF0
>>719
そうだね。死ななければいけない。けじめとして

733 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/28(木) 21:03:10 ID:+0r05oQiO
>>729 まぁ勝者に裁かれるのは人類の歴史としよう。だがあなたの意見は全て結果論だ。当時の世界状況と国民の民意を考えれば開戦はさけられるはずがない。ハルノートを受諾すればよかったという詳しい解説をお願いしたい。

734 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/28(木) 21:03:58 ID:5OusqLf8O
>>732
責任者がみんな自決したら誰が責任とるのか。
また誰が敵と交渉するのだ?

735 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/28(木) 21:08:07 ID:+0r05oQiO
そして敵国アメリカでさえ日本の自衛戦争を認めたのはなぜだ?負ける戦争したくないならなぜ日清・日露戦争の開戦はどう解釈する?清は眠れる獅子(対外的には)といわれてたしロシアはアメリカ並みの大国だぞ。

736 :702:2006/09/28(木) 21:29:20 ID:tfDLX1Pq0
>>日清・日露戦争の開戦はどう解釈する?清は眠れる獅子(対外的には)といわれてたしロシアはアメリカ並みの大国だぞ。
 本気でおっしゃっていますか? 清朝とロシアが第二次大戦時のアメリカ並みの大国という意味でしょうか。


737 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/28(木) 21:52:46 ID:+0r05oQiO
いや明治期の日本と比較してだ。ロシア内に混乱があったとはいえ日本は満足に植民地もなかった時代だ。ロシアの内情不安定とか日英同盟で勝算があったとかいうなよ。

738 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/28(木) 22:26:11 ID:+0r05oQiO
ちなみに日本海海戦後も戦争を継続してればロシアに負けてたわけだが

739 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/28(木) 22:53:20 ID:Ob8qiRSI0
>>729
つ国内事情
お前の言ってることは全て空論だよ。
緒戦でぽこぽこ負けてりゃ国内世論がどうなるか考えてみろ。
あと開戦だって別にやりたくてやったわけじゃない。
お前みたいに空論ばっか言う奴がトップ下にいたんだよ。それに押し切られた。
んで何か勘違いしてるようだけどハルノート受諾できないじゃない。有り得ないの。
ちょっとおかしいよあなた。国と国との交渉で有り得ないことよ。
負ける戦争に突入する恐れがあろうが受諾は有り得ない。どの国だってそうだよ。
それを認めたら国じゃないよ。なんだこれ

740 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/28(木) 23:46:27 ID:+0r05oQiO
>>721 >>739 激しく同意

741 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 00:14:06 ID:Pi13SOHv0
>737
ちょっと中国やロシアを過大評価しすぎ。
どちらも歴史的に土地私有制や市場経済をあまり発達させなかったので、いずれ日本に
負ける運命にあった。

742 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 00:37:37 ID:x+JzzYyP0
始発 明治維新
終着駅 日米戦争

743 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 00:41:39 ID:djiZKSx70
>>735
>そして敵国アメリカでさえ日本の自衛戦争を認めたのはなぜだ?

バカコヴァがよく使うが、それは違う。
マッカーサーがGHQ司令官を解任された後の聴聞会でそれらしき事を言ったに過ぎない。
アメリカ政府は一度もあれは日本の自衛戦争などと発表してはいない。

>>738
>ちなみに日本海海戦後も戦争を継続してればロシアに負けてたわけだが

ロシアも戦争を継続できないから和平にのって来たのを知らないのか?

744 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 01:30:23 ID:EZ9TMCx6O
政府としては認めたは失言だが上院議員クラスなら何人も発言してる。日米の留学制度を設けた議員も発言してる。米の歴史家の中では定説だが。日本海海戦以降戦争が継続してりゃ日本負けてたろ。ロシア内の混乱に救われたろ。

745 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 05:44:21 ID:WjnfK1q00
日本海海戦に日本が勝利した後の、ロシアによる日本本土蹂躙はあり得ない。

ロシア軍の逆襲で奉天が落ち、満洲、そして朝鮮の日本軍が壊滅しようとも、
輸送船と制海権がロシア側にないからだ。

この時点でロシアは絶対に勝てない状況になった。

746 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 06:28:31 ID:LqSy70iF0
>>741
何を持って勝ち負けとするかによって違ってくるだろ。この二国を占領するのは当時どんな国だって無理だっただろうし。
やはり対中戦線拡大は間違ってたなぁ。占領政策で行き詰るもん。そういう意味ではどうやっても勝てない。

あと太平洋戦争なんかアメリカも起こしたくて起こした戦争でしょ。日本側の戦犯の話もいいけど連合国側の戦犯も出さないとなぁ。
ま、勝ったほうが正義なわけだから仕方ないけどさ…
開戦に関してはアメリカのほうにこそ責任があるってのに。

747 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 08:57:50 ID:C7cPlQy+0
なにをいおうが最終的には条件付無条件降伏だろ。
国民に対して敗戦責任はあるだろ。

748 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 11:55:17 ID:djiZKSx70
>>744
上院議員が発言したことと、国が認めた事は全く異なる事を覚えとけ。

>米の歴史家の中では定説だが。
また、バカコヴァが適当な事を言う。

>日本海海戦以降戦争が継続してりゃ日本負けてたろ。ロシア内の混乱に救われたろ。
その前にロシアが内戦でこけたかもな。
IFを言いあってても仕方が無いから、当時の日本もロシアも戦争を続ける事が出来ない状況だったでFA。

>>745
そこまでいけば十分ロシアの勝ちでは?

749 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 12:07:43 ID:B821BpID0
>>745
ロシアの目的は不凍港を手に入れることだから、朝鮮が陥落したら日本の負けのような・・・

750 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 12:34:59 ID:B1ALoSv80
>>747
>国民に対して敗戦責任はあるだろ。

そりゃあ当たり前。問題はその罪状とてつづき。
日本の国内法(軍法)で有罪になるとはいえ、それを外国が裁いていいという論法はない。
結局犯罪者には違いないんだから、スリを痴漢で訴えて有罪にしてしまえというのよりも酷い。

もっとも、戦争を始めることを禁止した法律はどこにもないので、そのことで有罪にはできん。犯罪者死にたければ別の法律からのアプローチを試みるしかないな。
責任があるというのが犯罪者であるというのとは同義にはならん。


751 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 13:15:09 ID:djiZKSx70
>>750
それならば連合国はナチの悪行も同様に罪と問えなくなる。


752 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 13:37:41 ID:B821BpID0
>>751
でしょうね。
別に問題ありませんね。

753 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 14:07:38 ID:XWrO2xV50
>>741
いずれ負けることと戦争した時点での国力差は無関係。

>>743
それはそうだけど、その戦争が継続できない理由があまりにも日本側が不利。

>>745
日露戦争当時は限定戦争。そしてロシアが日本本土を欲したわけではない。


いいかげん指導者の敗戦責任とA級戦犯を混同するのをやめないか?

754 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 14:33:23 ID:djiZKSx70
>>751
ナチの犯罪行為、侵略責任を問えない当時の国際法の欠陥を補うためにニュルンベルグ裁判憲章が生まれる。
この新しい法的枠組みを作り、ナチ指導者に適応したのだから問題なし。
さらにそれを基に東京裁判憲章が生まれ、日本の戦争責任者に適応したのだから問題なし。

>>753
>それはそうだけど、その戦争が継続できない理由があまりにも日本側が不利。
ロシアは陸続きの満州にも係わらず和平を求めたのだから、ロシアの方が逼迫してた。
あと一会戦してれば大陸の日本軍は瓦解するというのに。

>いいかげん指導者の敗戦責任とA級戦犯を混同するのをやめないか?
A級戦犯の東条は自らの指導責任を法廷で積極的に認めている。

755 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 14:34:49 ID:x+JzzYyP0
明治政府も悪だろ。

756 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 14:41:10 ID:djiZKSx70
>>754>>751>>752の間違い。

757 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 15:47:36 ID:hQaTcXpF0
>>754
A級戦犯の東条は自らの指導責任を法廷で積極的に認めている

ソース出してからものを言え


758 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 17:16:25 ID:djiZKSx70
>>757
有名だろ、知らないバカウヨはレスするな。

759 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 21:35:35 ID:EZ9TMCx6O
>>748チャールズビアードでさえ認めてるだろ。有名なヘレンミアーズなんかも認めてる。身内からの告発の カーチスドールの資料はアメリカの謀略説についてはかなり信憑性が高いといわれてる。本嫁

760 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 21:38:58 ID:EZ9TMCx6O
>>758 バカはおまえだ。1948年の年明けの法廷から明らかに意見がかわってる。木戸や松平の工作で自分が戦争指導し責任を負うと意見を変えたのは明らか。

761 :えICBM:2006/09/29(金) 22:05:33 ID:TtBANx/00
>A級戦犯の東条は自らの指導責任を法廷で積極的に認めている

これって、キーナンによる東条尋問のことだろ?

762 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 22:09:06 ID:zpUcGj9j0
戦時中に粋がっていた日本の憲兵を処罰するべき!

http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1159534759/l50

763 :えICBM:2006/09/29(金) 22:12:08 ID:TtBANx/00
確かに証言台で東条は敗戦責任を認めている。
しかし、東京裁判では敗戦責任は扱ってなく、こんなところで認めても裁判上意味が無い。


764 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 22:22:48 ID:oDn/UneA0
A級戦犯うんぬんする人はちゃんとハルノートから勉強してほしい。
戦前の大陸の状況、とりわけ幕末以来の日本の対露政策。
アメリカを主導とする日本の囲いこみ。
これらを見て、日本を一方的に「悪」だとするのは全く理解が足らない
国際情勢は連動してるものだ。その当時の軍事情勢からしっかりと理解することなくして
議論はできない。
歴史を見て良い悪いを云々すること自体馬鹿げていると思う。

765 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 22:25:29 ID:ORrtMEGsO
一つはっきりしてるのは…
主はバカだな…

766 :えICBM:2006/09/29(金) 22:25:48 ID:TtBANx/00
第一次世界大戦後の世界的な戦争に対する認識の変化も学ぶ必要がある。


767 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 02:20:16 ID:Ghna1kCn0
話題?の映画「プライド/運命の瞬間(とき)」を見るためです。」

この映画を称して、「だいたい人のせいにする人間にプライドがあるのか?」
と言っていましたが、
たしかに映画中の東条英機元首相は

「アメリカが悪い、イギリスが悪いと」

東京裁判の中で弁明していました。

768 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 02:29:42 ID:zAV7U9260
>>754
ロシアが日本の内情を知った上で和平を求めたならばそう言えるだろうな。
物理的に戦争できる状況じゃなかったのが日本。
外交が上手だっただけ。

東條が裁判でどう発言しようと「A級戦犯」と「指導者の責任」は別物。


769 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 07:27:11 ID:jZPjfUwO0
自分は東条英機、大嫌いなんだが
こいつの遺書はちょっとだけ感動した

770 :えICBM:2006/09/30(土) 09:42:49 ID:jViJOJC50
>>768
日露戦争の和平を積極的に進めたのは確か、合衆国であって日本でもロシアでも無い。
この背景は極東で日露どちらかが支配的な力を持つのを避けるため。
和平斡旋を実行した背景には、合衆国が日本、ロシア双方の継戦能力が無い事を判断したのではないか。
そして日露双方がこの斡旋に喰らい付いた。

客観的に見れば、日露双方にこれ以上戦争を遂行する能力が無かったのではないか?
どちらがより酷く能力欠如がしていたかどうかは、様々な視点によって評価が分かれるから判断は難しい。

>東條が裁判でどう発言しようと「A級戦犯」と「指導者の責任」は別物。
東京裁判はラジオを通して国民がリアルタイムで知る事が出来た。
また、日本人戦犯の主犯格である東条と主席検察官キーナンの対決は東京裁判の見せ場の一つ。
そこで東条は国民に対する敗戦責任は認め、天皇の責任は無い、侵略戦争ではなく日本の自衛戦争だったと主張。
A級戦犯=指導者の責任と単純化は出来ないが、少なくとも東条は国民に対して自らの敗戦責任を伝えている。


771 :えICBM:2006/09/30(土) 09:52:08 ID:jViJOJC50
>>767
それは国家弁護論だね。

東京裁判ではA級戦犯は侵略戦争を開始した罪を問われていたが、これに対し弁護側は米英中蘭が日本を
外交的に追い込んだためにやむなく自衛戦争を開始しなければならなかったという論旨で反論。
これを国家弁護論と言う。

東条は国家弁護論で反論したからアメリカが悪く、イギリスが悪いと弁明するのは当然といえるだろう。
一方、戦争に負けた責任は自分にあるとも主張している。
もしも負けた責任まで回避しようとしたら狂言自殺のクズ野郎だが、最後の一線は守っている。


772 :えICBM:2006/09/30(土) 09:56:06 ID:jViJOJC50
もっとも、国家弁護論では満州事変、日中戦争まではカバーできない。
現在の日本国内でも対英米戦は自衛戦争という主張は一定の説得力がある。
しかし、満州事変、日中戦争は侵略戦争であると多くの人が認めている。
これは東京裁判でキッチリ反論できなかったからであろう。


773 :えICBM:2006/09/30(土) 10:15:15 ID:jViJOJC50
>現在の日本国内でも対英米戦は自衛戦争という主張は一定の説得力がある。

ちょっと違うな。
一定の説得力なんて高邁なものではなく、そう考えたらそうかもしれない程度だな。

774 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 11:48:12 ID:56A6m7H/0
東條は日本人諸氏には謝罪するが、他の諸国には絶対アヤマラン
といったが、少なくとも 普通なら平穏にすごせた所はいっぱい
あるだろ どうしてくれんだよ 今更謝られてもナァ

775 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 13:43:43 ID:S6E2EJfeO
理由はどおあれ中国大陸の侵略は事実。
正義は勝者しか語る事が出来ないので、
日本は大陸侵略を否定してはいけない。
もし、米国との戦争が回避できて、
満州国が存在してれば
漢民族からの解放者かもしれない。(タブーだけども)
国家指導層は戦争に無条件降伏したのだから
その指導層が退陣するのは当たり前
連合国に裁きを受けたのは内政干渉されたとも考えれるが、
立場の違いで考え方が千差万別なだけ。
無条件降伏だし正しくはオトシマエだと思う。

776 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 14:41:33 ID:fhU1SnPT0
A級戦犯なんていなかった。
そう言ってるのは歴史を知らない人だ?

こんなアホが増殖中!!

777 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 14:46:18 ID:npWycgOi0
支那侵略は事実ではなく(逆に侵略していたのは常に支那側)、
偽りを事実と認める必要はないし、
仮に認めるのは過去、そして未来の日本の損になるので、
嘘を付いてまで支那の都合に合わせる必要はない。

778 :もともと日本の条約無視が発端:2006/09/30(土) 14:51:53 ID:lwBagfa10
●日本側要因● 1満州事変 2華北分離工作 5廬溝橋停戦日に大軍派兵発表 7北京占領 10追撃戦(南京〜重慶)

*パリ不戦条約、九カ国条約軽視*

●中国側要因● 3西安事件 6廬溝橋停戦後の散発的攻撃 9上海租界攻撃

*廬溝橋停戦協定、上海停戦協定軽視*

●偶発か謀略か真相不明● 4廬溝橋事件

●日本の傀儡所属による寝返り事件● 8通州事件


779 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 14:52:39 ID:GH/1RCkG0
例え話

今の生活が何十倍も楽になるって言ったら韓国人に支配されることも好しとすることもある。

780 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 15:03:54 ID:S6E2EJfeO
>>779
まあそうネ
「アメリカの理由はどおあれ」
アメリカの占領政策で
経済が豊かになったのだからそうかもネ

781 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 20:04:30 ID:mIOJfnPd0
当時の日本の状況からして
誰がやっても開戦が避けられたとは思えない
戦犯達に罪を全て押しつけるのはおかしな話だ

782 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 20:25:48 ID:4hCRBKmM0
>>751
>連合国はナチの悪行も同様に罪と問えなくなる。

当時のドイツの刑法に殺人とその罰則が明記されていたか否かが問題になる。
俺はその辺に詳しくないからな。ユダヤ人の殺害は認めていられたのかどうかというところだろうな。ユダヤとドイツ(ナチ党)の戦争だったというのであればあれはあれで合法だろうがな。

>>754
>この新しい法的枠組みを作り、ナチ指導者に適応したのだから問題なし。

後から作った法律で裁いたんならばその方が問題だろう。

>A級戦犯の東条は自らの指導責任を法廷で積極的に認めている。

そのことは知らんが、認めていようともA級戦犯というのは開戦したことを裁かれたのであり、それ以外はとわれてはいない。もっとも、戦争をやってはいけないという法律はなかったので、裁くこと自体が間違いだったのだが。

“裁判”とさえうたわなければ、こんなに問題にはならんかったんだけどね。国連の失敗はそこだよ。マッカーサーが後悔したようにね。

783 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 20:55:26 ID:tb/+Ym5K0
だって共同謀議だもんw

東京裁判という不当な茶番劇が行われた歴史を後世に残すために、
A級戦犯という言葉は絶対になくしてはならない。

784 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 21:02:25 ID:wGRf14Vi0
明治維新は下賎なものが作った政府

785 :えICBM:2006/09/30(土) 21:21:54 ID:jViJOJC50
>>782
横レスだが。

第一次世界大戦において戦犯裁判をドイツに任せたが、結局12人起訴で6人有罪、最高刑が禁固6年で2人。
裁判が行われた街の名をとって、これは「ライプピツィヒの茶番劇」といわれている。
連合国側はドイツの戦犯裁判においてこれを最も恐れていた。
それでも仕方ないと考えるか、これは国際法の欠陥であり補う必要があるかとなる。
国民を正義の戦争だと煽って厳しい戦いを続けたのに、敵国の戦争責任者を裁けなければ政権は潰れる。
当然連合国側は後者を選び、ロンドン協定による国際軍事裁判所憲章を発布。
この憲章によってニュルンベルグ裁判と東京裁判で日独の戦争責任者を裁くことが可能となる。

国際軍事裁判所憲章の侵略責任を開始した罪の根拠は不戦条約等を根拠としている。
不戦条約では侵略戦争を決めるのは当事国であるとされていた。
しかし、ニュルンベルグ裁判の判決では、侵略を決めるのは国際法に則り裁判所が判断するものしている。
ニュルンベルグ裁判、東京裁判は事後法で裁いたという批判がある。
この点でも両裁判の判決内で、国際法を規定する国際慣習法が変化したと述べている。

>もっとも、戦争をやってはいけないという法律はなかったので、裁くこと自体が間違いだったのだが。
国際軍事裁判所憲章では侵略戦争を開始する事は違法であり、その根拠は国際慣習法が変化したこととしている。

まあ、国際法と言うのは国家間で決めるものであり、国内法のように上位にある権力機構が無い。
また、基本的に欠陥がある事が前提で、それをその都度埋めていくという性格がある。
さらに、ナチスドイツの行ったような非道な事を許すのは、法の正義に違反するという究極的な解釈も出来る。
これはつまり、事後的な法でも適応できると柔軟に解釈が出来ると言うことだ。
最も重要なのは、解釈をし、法を作り、法を実行させるための強力な権力だろう。
当時の連合国は敗戦国である日独に適応できる強力な権力を持っていた。

>マッカーサーが後悔したようにね。
マッカーサーは最初から真珠湾攻撃の責任者のみを処分すれば良いという考えだった。
しかし、かれも中間管理職故に、東京裁判の責任者にならざるをえなかったわけだ。

786 :石原莞爾:2006/09/30(土) 22:43:18 ID:YW/lmuSO0
どっちが悪いかを問うならペリーを連れて来い!

787 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/01(日) 00:24:47 ID:4DHn1UvH0
>778
そりゃ逆だろ。
関東軍は日中戦を望んでない。望んだのはシナ(とスターリン)。
それにルール無視はシナの常套手段。関東軍は現場でシナ人の無法ぶりと戦っていたんじゃ。


788 :えICBM:2006/10/01(日) 01:07:42 ID:itfziu+L0
関東軍司令部は盧溝橋事件の段階で兵力増強をしきりに勧告している。



789 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/01(日) 01:16:51 ID:r7iIJOQR0
華北分離工作の結果、冀東防共自治政府作っといて
関東軍は日中戦を望んでないなんて何の冗談?

790 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/01(日) 01:26:48 ID:8d+YuNUH0
>>787
>それにルール無視はシナの常套手段。

ルールを重視する日本は張作霖を爆殺した訳かw

791 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/01(日) 01:30:20 ID:8d+YuNUH0
>>787
>関東軍は日中戦を望んでない。

石原等の非拡大派は隅に追いやられていったがな。

792 :えICBM:2006/10/01(日) 01:32:15 ID:itfziu+L0
いや、関東軍の北支分離工作の構想は、ソ連を正面にした場合背後の中国が不安要素になる。
それを排除するため、北支に緩衝地帯となる傀儡政権の樹立を目論むというもの。

のはずだったのだが、盧溝橋の頃には対中戦争を積極に進めている。
正面の真の敵であるソ連は、極東軍を着々と増強してる。
なにを呑気なことをやってるのやら。



793 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/01(日) 07:20:57 ID:/HBFxd6M0
本来主導権を握るべき人らが力を握りにくいってのは今も変わらんね^

794 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/01(日) 10:36:47 ID:nTshRl1J0
日本は侵略などしていない。
歴史認識を語る上でこれを持ち出したら話はどこまでいっても平行線のまま。
しいて言えば侵攻しただけ。これは欧米列強にしても同じ立場だったといえる。

百歩譲って日本の行為が侵略だとしても、当時、侵略は国際法的にも違法でもなんでもない。
国際法で侵略が違法と決議されたのも60年代に入ってからだしな。

東京裁判にしても、侵略や殺人、満州国建国などについて裁いた物ではない。
単に戦争を始めた罪という、なんとも苦しい事後法で悪役を創造しただけ。

侵略して領土を拡張したロシアは現在も独立運動(ロシア側から見ればテロ)
の真っ最中。中国は今もチベットに対し侵略進行中。こっちの方がよっぽど問題。

アメリカの教科書を開けば、アメリカ独立戦争と唄っているが、イギリスの教科書を開けば植民地の反乱として明記。
国によって歴史認識が違うのは当たり前で、他国がこう言っているからと安倍首相や石原都知事の言う事をタカ派と
攻撃する浅はかさには飽きれるばかり。

更に、ここの住人は、1つの出来事を取り上げてはああだこうだと持論をぶっているが、
現代の常識・価値観で考えていることじたい無意味であることに気付かなければならないだろう。

795 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/01(日) 11:37:41 ID:sTuB+I8a0
>>794
>日本は侵略などしていない。
>中国は今もチベットに対し侵略進行中。

侵略・解放なんて立場で変わる政治用語を
断定的に書くところが低レベルだね

(イラク戦争)
・残虐なフセイン政権からの解放
・石油目当ての侵略
・テロ勢力に対する自衛
一つだけが正しいなんて言えるか?

>国際法で侵略が違法と決議されたのも60年代に入ってからだしな。

満州事変前から不戦条約で侵略は禁じられてる。
ただ侵略の定義が曖昧だったので、1974年に明確にされた。


796 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/01(日) 12:19:32 ID:nTshRl1J0
>>侵略・解放なんて立場で変わる政治用語を 断定的に書くところが低レベルだね

書いてね〜よ
開放?どっからひっぱってきたんだよ。

797 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/01(日) 12:23:23 ID:nTshRl1J0
だいたいイラク戦争は、油田開発権を全てフランスに持ってかれたアメリカが
一度リセットし権利奪取を狙った自己中の経済戦争だぞ。

お前の言う
>>・残虐なフセイン政権からの解放
>>・石油目当ての侵略
>>・テロ勢力に対する自衛

など、全て的外れ。朝日新聞並だな。

798 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/01(日) 12:26:36 ID:nTshRl1J0
イラク戦争で、特にフランスとアメリカが対立したが、
何故フランスが開戦反対・参加しなかったのかもわからない奴が
知ったような事書いてんじゃね〜ぞ。

799 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/01(日) 12:32:42 ID:epJ8aXmS0
>>796
「侵略」って用語を断定口調で書いてるだろ。
「解放」は対になる言葉として書いただけ。

>日本は侵略などしていない。しいて言えば侵攻しただけ。
>侵略して領土を拡張したロシア。
>中国は今もチベットに対し侵略進行中。

レッテルになりやすい用語を、
対象により下らない使い分けをするところが低レベルw


800 :↑↑↑:2006/10/01(日) 12:41:21 ID:WKlCdqt70
アメリカの正義
石油利権>国内世論の正論付け>イラク侵攻>侵攻勝利>正義の答弁>正義の歴史

801 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/01(日) 12:43:17 ID:nTshRl1J0
>>低レベルw

って連呼してるだけじゃね〜か。それじゃ誰も納得させられないな。
ま、押しつけ教育で受けた知識しかもってないよ〜だが、
侵略の対が開放とは片腹痛しだな。

802 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/01(日) 12:52:37 ID:WKlCdqt70
「侵攻・進駐」
戦勝国が正義の名のもとに、正論を主張する場合に使用。
(印仏進駐・ビルマ侵攻・イラク侵攻)
「侵略」
敗戦国に対して、侵攻が過ちで或る事を世論に認識させる場合に使用。
(中国侵略・クエート侵略)
こう言う使い分けでどぉ

803 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/01(日) 19:43:42 ID:9CKzCYXD0
ID:nTshRl1J0が必死な件について

804 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/01(日) 21:45:04 ID:r0+wIiGy0
>>792
博学そうなので一つ聞きたい。
支那事変を今見れば侵略といえるでしょう。
でも当時は侵略の定義さえあやふやだっただったと思うのですが、そこを考えると
当時は国内また国際的に見て支那事変はどうだったんでしょうか?


805 :えICBM:2006/10/01(日) 22:11:49 ID:itfziu+L0
>>804
こういうのがある。
○九ヶ国条約
9カ国条約は、大正十年十一月のワシントン会議で、米、白、英、支、仏、伊、日、和、葡の九カ国間で可決された。
第一条
シナ国以外の締約国はは左の通約定す
(1) シナの主権、独立並びにその領土的及び行政的保障を尊重すること。
(2) シナが自ら有力かつ安固なる政府を確立維持するため、最も完全にしてかつ最も障害無き機会を
    これに供与すること。
(3) シナの領土を通して、一切の国民の商業及び工業に対する機会均等主義を、雄幸に樹立維持するため
    尽力を尽くすこと。
(4) 友好国の臣民または人民の権利を滅殺すべき、特別の権利または特権を求むるため、シナにおける情勢
    を利用すること及び右友好国の安寧に害ある行動を是認する事を差し控えること。
(以下略)

まあ、九ヶ国条約からすればあきらかなる違反ですな。
日本が九ヶ国条約から実質脱退するのは、南京攻略後。


806 :えICBM:2006/10/01(日) 22:16:51 ID:itfziu+L0
侵略の定義はニュルンベルグ裁判憲章でも、東京裁判憲章でも避けている。
両裁判では侵略かどうかは裁判所の決定事項であった。
なので、日中戦争の頃では侵略の定義は明らかに無かっただろう。

しかし、違法かどうかは九ヶ国条約を出せば違法と言わざるを得ない。

807 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/01(日) 23:18:00 ID:r0+wIiGy0
条約違反ではあるが、侵略については定義もあいまいで一言で「侵略」とは言い難いということですな?
ということは、結局のところパール判事の無罪論につながるという事?
もちろん我々の同胞を苦しめ死に追いやった『責任』は当然あると思いますが。


808 :えICBM:2006/10/02(月) 01:04:27 ID:9ELEJ1Ar0
>>807
>条約違反ではあるが、侵略については定義もあいまいで一言で「侵略」とは言い難いということですな?
>ということは、結局のところパール判事の無罪論につながるという事?

そこら辺は解釈が難しい。
国際法を構成するものは条約と国際慣習法であり、国際慣習法は成文化されたものではない。
国際慣習法における自衛戦争、侵略戦争は、戦前から戦後にかけてドラスティックに変化した。
しかし成文化されたわけではなく、日本の侵略は東京裁判所が国際慣習法に則り決定する事になった。
パル判事は認めないと判断したが、多数決では認めるほうが多く、結果日本は侵略をした事となる。

東京裁判、ニュルンベルグ裁判の評価で厄介なのは国際慣習法。
これはあるため、国際法は時々に応じて柔軟に適応が可能という性質を持つ。
そもそも国際法は欠陥だらけなので、国際慣習法や法の一般原則を適応し柔軟に対応できるもの。
大戦後、連合国の数は圧倒的に枢軸国より多く、また圧倒的な権力を持つ。
そのため、国際慣習法の解釈を有利に行う事ができ、日本、ドイツに適応する力もある。
この力関係が日本が侵略した国となった最大の理由だろう。

809 :名無し:2006/10/02(月) 20:45:09 ID:yjpkzpiq0
日本が侵略したというが侵略の定義はない。
戦前アジアを白人は侵略していた。米国もフィリピンを征服し20万人も
現地人を殺している。日本が植民地を侵略したというのだろうが、それは
現在の価値観では正しいことである。
東京裁判はただのくだらない人種差別と民族迫害に過ぎない。
高邁な法律など持ち出してくる問題ではない。

810 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/02(月) 21:58:27 ID:b9r3DB2k0
>日本が侵略したというが侵略の定義はない。
>戦前アジアを白人は侵略していた。

お前つりだろw 言ってるそばから矛盾しすぎ。

811 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/02(月) 22:16:41 ID:ZM/QQ1N/0
>>810
スルーしてやるのが大人の優しさ。

812 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/02(月) 23:59:15 ID:8PtBz3IY0
>>810
「名無し」が釣りなのは、ほぼ確定事項。

813 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 00:20:04 ID:Ydrtbjlf0
>>808
で、その後マッカーサー自身が米上院で「先の戦争は日本の自衛戦争だった」と言ってるわけだね。

814 :えICBM:2006/10/03(火) 01:12:08 ID:HZQ0Ghpy0
>>813
マッカーサーがGHQ司令官を解任された後、アメリカ本国の上院の査問会の証言だろ、それ。
朝鮮戦争中のGHQ司令官だったとき、大統領命令に背き中国への挑発行為を問われた査問会の。
中共挑発を正当化する証言の流れで、「先の戦争は日本の自衛戦争だった」と述べている。
しかし、査問会中、日本を正当化する発言はこれだけで、その後も全く無い。

マッカーサーは結構虚言癖があるから要注意。


それに、マッカーサーが「先の戦争は日本の自衛戦争だった」と考えてても東京裁判には全く無関係。
また彼は当時、真珠湾攻撃を行った首謀者の処刑で十分と考えていた。

815 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 01:18:55 ID:Oi+oUl/J0
マッカーサー発言って何回も見たなw
バカウヨはワンパターン過ぎて笑える

816 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 01:34:12 ID:Ydrtbjlf0
>>814
上院の軍事外交委員会での公式の発言だよ。発言の背景はともかく、そこまで軽く考えてはダメだと思うがね。
んで、東京裁判には全く無関係はないだろう。その考えはよくわからん。

後、スレ全部は見てないのだが、ケロッグ・ブリアン条約についてはスレ的にはどんな扱いになってるの?



817 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 11:25:05 ID:XW0RE3u90
マッカさんは頭すこし逝っちゃってたんじゃないの?原爆とか

818 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 14:48:56 ID:I9exOEmGO
マッカーサー証言に正面な反論が出来ないバカサヨ晒しage


819 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 15:38:29 ID:Hbcwvcny0
明治政府の検証が必要

820 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 15:47:40 ID:2h50XS/s0
結局は時代の犠牲者

821 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 16:38:02 ID:/C2TPO57O
サンフランシスコ

822 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 16:56:26 ID:Hbcwvcny0
明治政府と秀吉

823 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 18:30:02 ID:HTLwevkm0
第二次世界大戦に対する日本の戦略
「日本は(侵略戦争ではなく)自衛(security)のために戦争へ飛び込んでいった。」
1951年5月3日
アメリカ上院軍事外交合同委員会
マッカーサーの発言

日本は八千万に近い膨大な人口を抱え、それが四つの島の中に
ひしめいているのだということを理解していただかなくてなりません。
その半分近くが農業人口で、あとの半分が工業生産に従事していました。
潜在的に、日本の擁する労働力は量的にも、質的にも、
私がこれまでに接したいづれにも劣らぬ優秀なものです。
歴史上のどの時点においてか、日本の労働者は、人間は怠けている時よりも、
働き、生産している時の方が幸福なのだということ、つまり労働の尊厳と
呼んでもよいようなものを発見していたのです。これほど巨大な労働能力を
持っているということは、彼らには何か働くための材料が必要だということを
意味します。彼らは工場を建設し、労働力を有していました。しかし彼らは
手を加えるべき原料を得ることができませんでした。日本は絹産業以外には、
固有の産物はほとんど何も無いのです。彼らは綿がない、羊毛が無い、
石油の産出が無い、スズがない、ゴムが無い。その他実に多くの原料が
欠如している。そしてそれら一切のものがアジアの海域には存在していたのです。
もしこれらの原料の供給を断ち切られたら、一千万から一千二百万の
失業者が発生するであろうことを彼らは恐れていました。したがって、彼らが
戦争に飛び込んでいった動機は、大部分が安全保障の必要に
迫られてのことだったのです。

石油を禁輸されたら、マッカーサー証言の1200万人の失業者では済まない。
当時の日本列島の人口は8000万人に対し、
日本列島の江戸時代の人口扶養能力は3000万人しかないのだから、
石油なしの江戸時代に戻れば、5000万人が死んでしまう。


824 :えICBM:2006/10/03(火) 22:26:00 ID:HZQ0Ghpy0
>>816
似たような趣旨の発言は、戦前ルーズベルト大統領が国民に対しておこなっている。
ルーズベルトは日本軍の南仏印進駐に対し、石油の全面禁輸を行い、その説明をラジオで語っている。
大まかな内容は、
国内の石油不足にも係わらず、今まで枢軸国である日本へ石油を輸出し続けていたのは安全保障のため。
もしも日本への石油輸出をやめていれば、日本は必ず蘭印の資源地帯を軍事力により奪おうとしただろう。
それを避ける為に今まで日本に石油を輸出していた。
しかし、日本軍の南仏印進駐により米英の植民地が直接危険にさらされた今、この政策は岐路に立った。
と言うもの。

内容的には上院軍事・外交合同委員会聴聞会におけるマッカーサーの発言と同じ。
というか、日本の南方政策は資源地帯確保だったというのは、戦前からアメリカ首脳部では当たり前の認識。
例えば、ルーズベルトは、もしも日本がアメリカと開戦せずに英蘭のみを攻撃した場合、国民はアメリカの参戦
を認めてくれるかどうかを閣僚に質問している。

>んで、東京裁判には全く無関係はないだろう。その考えはよくわからん。
東京裁判はGHQ最高司令官であるマッカーサーの権限で行われた。
しかし、マッカーサーの意見は天皇の戦争責任回避以外では反映されてない。
東京裁判におけるマッカーサーの権限は、あくまでもアメリカの指令に基づいる。
また、天皇訴追回避も合衆国の方針であるから、彼の考えと合っただけとも言える。
東京裁判においてマッカーサーは連合国の代表という権威にしかすぎなかった。
だから、マッカーサーの考え、意思は東京裁判とは無関係である。

>後、スレ全部は見てないのだが、ケロッグ・ブリアン条約についてはスレ的にはどんな扱いになってるの?
私も全部読んで無い。
読む気無いし。

825 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 22:29:02 ID:pdsCj3vZ0
靖国問題に火を付けたのは報ステの加藤千洋だった!
http://www.youtube.com/watch?v=KT-Dj8agc4Y
朝日が作った歴史
http://www.youtube.com/watch?v=EoAmItpLGuE


826 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 22:29:24 ID:br9hHCQc0
A級戦犯というのは、戦時国際法違反のB・C級に事後法である平和に対する罪・
人道に対する罪が適用された戦犯のこと。

827 :えICBM:2006/10/03(火) 23:04:54 ID:HZQ0Ghpy0
>>823
>「日本は(侵略戦争ではなく)自衛(security)のために戦争へ飛び込んでいった。」

英語の原文は、
Their purpose, therefore, in going to war was largely dictated by security.
である。
securityとあるが、普通は安全保障を指す。
自衛はdifenceなどを用いる。

また、「侵略戦争ではなく」というニュアンスは文の中には見当たらない。

ちなみにこの質問への回答の最後の締めくくりは、
「我が軍は(迂回して)彼等がいない地点を攻撃し、結果として、あの優秀な陸軍は賢明にも降伏した。」
である。

とりあえず、該当の質問に対する回答の全文和訳をレスする。

828 :えICBM:2006/10/03(火) 23:07:10 ID:HZQ0Ghpy0
マッカーサー証言
1951年5月3日〜5日、米上院軍事・外交合同委員会聴聞会より

第一日目(その3)
(略)

第二次世界大戦中の対日戦略

ヒッケン
 五つ目。赤化中国を海と空から封鎖するという元帥の提案は、米国人が太平洋において日本に対する勝利
を収めた際のそれと同じ戦略ではないのですか。
マッカーサー元帥
 そのとおりだ。太平洋において我々は彼等を迂回して、包囲した。日本は四つの狭い島々に、八千万に近い
膨大な人口を抱えていた事を理解しなければならない。その半分近くは農業人口だった。残りの半分は工業生
産に従事していた。潜在的に、日本の労働力は量と質の両面において、私が知る限り最良のものである。労働
の尊厳とでも呼ぶべきもの、人は怠けているときよりも働いて築き上げるときの方がより幸福であるということを、
彼らはどこかで完全に気付いたのである。
 これほど巨大な労働力を持っているという事は、何か働くための材料が必要だということを意味した。工場を建
設し、労働力を得たが、彼らは手を加えるべき原料を持っていなかった。日本原産の動植物は、蚕をのぞいては
ほとんどないも同然である。綿がない、羊毛がない、石油の産出がない、錫(すず)がない、ゴムがない、他にもな
いものばかりだった。その全てがアジアの海域に存在したのである。もしこれらの原料の供給を断ち切られたら、
一千万から一千二百万の失業者が日本で発生するであろうことを彼らは恐れた。したがって、彼らが戦争に駆り
たてられた動機は、大部分が安全保障の必要に迫られてのことだった。
 原料は、―日本の製造業のために原料を供給した国々― マレーシア、インドネシア、フィリピンのような国々の
全拠点を、日本は、準備して急襲した利点を生かして抑えていた。そして彼等の戦略的概念とは、太平洋の島々、
遠く離れたところにある要塞をも維持することだった。だから我々が、こうした島々を再び征服しようとすれば、我が
軍の財産を搾り取られ、日本が攻略した地の基本的な産品を彼等が管理する事を許す条約に最終的には不本
意ながら従うことになり、犠牲があまりにも大きいと思われた。
 この事態に直面して、我々は全くの新戦略を考え出した。日本がある一定の要塞を確保したのを見て我が軍が
行ったことは、こうした要塞を巧みに避けて回り込むことだった。彼等の背後に回り、日本が攻略した国々から日
本へ到達する連絡路につねに接近しながら、そっと、そっと忍び寄った。米海軍がフィリピンと沖縄を奪う頃には、
海上封鎖も可能となった。そのために、日本陸軍を維持する供給は、次第に届かなくなった。封鎖したとたん、日
本の敗北は決定的となった。
 最終結果を見ると、日本が降伏したとき、少なくとも三百万人のかなり優秀な地上軍兵士が軍事物資がなく武器
を横たえた。そして我が軍が攻撃しようとした要所に結集する力はなかった。我が軍は(迂回して)彼等がいない地
点を攻撃し、結果として、あの優秀な陸軍は賢明にも降伏した。
(続く)

829 :えICBM:2006/10/03(火) 23:08:16 ID:HZQ0Ghpy0
(続き)
第二次大戦中の日本と現在の中国の状況の類似性

マッカーサー元帥
 さて、中国問題はよく似ている。違いは、日本帝国がもっていた資源を中国は何も持っていない点だ。封鎖
は簡単だ。国連の全加盟国が参加すれば沿岸封鎖は非常に簡単だ。中国が後方支援を得る唯一の方法は、
ソビエトだ。今朝説明したように、ロシアの工業の中心部、欧州側なのだが、そこから続く鉄道は現有する守備
隊を維持し配備するだけで精一杯だ。略奪目的の遠征軍を配備すれば、鉄道輸送量はかなり増加するだろう。
ソビエトが共産中国に与えられる物はかなり明確な限りがある。私の意見では、これが、共産中国が十分な空
海軍力を持って現れない理由である。中国は自分で(空軍力を)構築できないし、ソビエトも中国に与えられない。
 専門家として意見を言えば、共産中国の現代戦遂行能力が過大評価されているのは、このため(ソ連との関
連が指摘されるため)である。我が軍が中国の配給システムに封鎖で圧力をかければ、彼らはしかるべき期間
内に降参するだろう。中国国内だけで、一般市民に供給するだけでも大変な困難を抱えている事を理解しなけ
ればならない。中国では一年間に五百万人から一千万人が飢餓か栄養失調で死亡している。貧困の経済なの
だ。(交通や通信などを)一時不通にした瞬間、莫大な人口が混乱と不安に陥り、内政的な不安は戦争の可能性
を一気に膨らませる。

(月刊正論2004年1月号 P237,238より)

原文
http://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/2004/maca/01/MacArthur57.html


830 :えICBM:2006/10/03(火) 23:09:43 ID:HZQ0Ghpy0
>>826
ごちゃごちゃだな。

831 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 01:15:28 ID:X+qr7MgE0
>>824
語るに落ちてるよ、アンタ。
マッカーサーの権威と権限で行われた東京裁判がいくら理由を付けたところで無関係はないだろ。
「権威にしかすぎなかった」とか書いてるが権威は権威だからな。
だから、マッカーサーの考え、意思は東京裁判とは無関係とは言えんな。
念押ししておくと、この発言は私的なものではなく軍事外交委員会での公的な発言だ。

で、前段についてはそこでルーズベルトの話が出て来るのが訳分からん。
「大東亜戦争は日本の自衛戦争だった」って話の補足か?



832 :えICBM:2006/10/04(水) 02:05:21 ID:aHmc7/X30
>>831


833 :えICBM:2006/10/04(水) 02:21:00 ID:aHmc7/X30
>>831
>語るに落ちてるよ、アンタ。
めずらしい表現だね、初めてだよ。

>マッカーサーの権威と権限で行われた東京裁判がいくら理由を付けたところで無関係はないだろ。
>「権威にしかすぎなかった」とか書いてるが権威は権威だからな。
>だから、マッカーサーの考え、意思は東京裁判とは無関係とは言えんな。
そう、マッカーサーは権威的存在でありそれを決定するのが、アメリカという国家権力。
故に、マッカーサーは本国の指示に従わなくてはいけない。
結果、マッカーサー個人の意思を東京裁判で反映するには、本国の指示を得た場合だけとなる。
マッカーサーは職務についてる人間なんだから当たり前のことだろ?

>念押ししておくと、この発言は私的なものではなく軍事外交委員会での公的な発言だ。
軍事外交委員会当時のマッカーサーの職務は何かな?
GHQ司令官でもなく、連合国軍最高司令官でもない単なる一軍人。
公的発言とは、公的立場の人間が公的な職務上で行う発言であり、この場合はマッカーサー個人の発言となる。

>で、前段についてはそこでルーズベルトの話が出て来るのが訳分からん。
>「大東亜戦争は日本の自衛戦争だった」って話の補足か?
マッカーサーは証言で安全保障と述べてるが、自衛とは述べてない。
前後の分を上にコピペしたが、どこにも自衛と言うニュアンスすらない。
日本が日本の安全保障の為に戦争をしたとしか読めず、これに似た事をルーズベルトも戦前に述べている。
ということ。


834 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 20:40:54 ID:X+qr7MgE0
>>833
悪いが俺は分かりやすい話しかしてないんで、そこらへんいくら突付いても無駄だよ。
マッカーサーの意思・考えがどこにあろうとも、東京裁判がマッカーサーの権威・権限の元に開廷された事実は変わらん。

俺が言ってるのは・・・、
自らの権威・権限の下に東京裁判を行い日本を「侵略国家」として断罪したマッカーサーが上院軍事外交共同委員会の場で日本の侵略戦争を否定した。
・・・ってだけの話。わかりやすかろ?



835 :えICBM:2006/10/04(水) 22:55:02 ID:aHmc7/X30
>>834
いや、全くわかりにくい。
肝心な点が全くわからない。
マッカーサー個人の考えでその権限、権威を行使できたかどうかと言う点が。

私は一貫して、マッカーサーはアメリカから任命されてGHQ司令官になり、日本占領政策、東京裁判に
おいてはアメリカの意思を反映する現地司令官にすぎなかった。
マッカサーは、本国の許可なく自分の個人的な意思で政策実行は出来なかった。

この点は当然同意だよな?

>日本の侵略戦争を否定した。
これだけどさ、原文や訳を読んでもどこにも侵略戦を否定したような事は書いて無いぞ。
単に安全保障の為に戦争を開始したとあるだけ。
バカウヨは自国の安全保障の為の侵略戦争もある事がわからないらしい。

836 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 16:02:20 ID:6xjWSOQX0
「絶対悪」は存在する

837 ::日本@名無史さん :2006/11/11(土) 17:47:55 ID:kLYu+m4Y0
>>えICBM

相変わらず、おまえキモいな。こんなトコでもがんばってるのかチョンw

838 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 18:17:34 ID:+TWjHHgl0
証拠もないのに思い込みだけで決め付けるのはそれこそチョンじゃないか
>>えICBMがチョンだと言うのなら証拠を出した前。
暴言とレッテル張りしかできないのなら書き込むなよ。

839 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 18:26:07 ID:1LZzwcgr0
東京裁判は不公平。
戦犯とはいわないが、政治的責任はある。

840 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 19:05:45 ID:DPX5VnE20
本当に悪いのは広田だろ
シナ事変関連の一番の責任者だ
近衛は外相を選ぶセンスがない

841 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 19:27:46 ID:+TWjHHgl0
不公平の何処が問題か?
戦争って基本的にそう言うものなのではないか。

日清戦争後、清朝だけに賠償金の支払いと領土の割譲を求められた訳だが、
清朝にだけ賠償金の支払い、領土の割譲を求めるのは不公平というやつって居るかね?
ロシアの場合も、ドイツの場合も、敗戦国側にだけ領土の割譲や賠償金の支払いを求められたからな。
第一次大戦後のドイツなんて不公平の典型例だろ。
ドイツにだけ植民地の放棄と軍備の制限がかせられたからね。
戦勝国には何のお咎めもなし。

でも近現代の戦争ってそう言うもんでしょう?
不満なら負けるなと言う話になる。

敗戦国の癖に不公平というのは間違いだな。
近現代の戦争は敗戦国に不利なもの。
清朝やロシアは不満もこぼさずにちゃんと領土を割譲した訳だが、
清朝やロシアにだけ領土の割譲をしなくてはならないのは不公平。
戦勝国側の傲慢といわれた場合、どう答える気なのかな?

842 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 19:47:47 ID:pc/GUh+e0
ああ、なるほど。
植民地政策は当時は当たり前でしたいうなら、
敗戦国が責任を負うのは当時の価値観で当たり前のことであり、
東京裁判が不公正だと言うのは今の価値観で歴史を語っているということだな。

843 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 21:14:04 ID:lDOqQxUf0
極東国際軍事裁判では、事件当時に中支那方面軍司令官であった松井石根(当時、陸軍大将)が、不法行為の防止や阻止、関係者の処罰を怠ったとして死刑となった。

南京軍事法廷では、当時、第6師団長だった谷寿夫(当時、陸軍中将)が起訴され死刑となった。谷は申弁書の中で虐殺は中島部隊(第16師団)で起きたものであり、自分の第6師団は無関係と申し立てを行っている。

844 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 21:14:57 ID:lDOqQxUf0
その他、百人斬り競争として報道された野田毅(当時、陸軍少尉)と向井敏明(当時、陸軍少尉)、非戦闘員の三百人斬りを行ったとして田中軍吉(当時、陸軍大尉)が死刑となった。

一方、上海派遣軍の司令官であった朝香宮鳩彦(当時、陸軍中将)については訴追されなかった。これは朝香宮が皇族であり、天皇をはじめ皇族の戦争犯罪を問わないというアメリカの方針に基づいている。

845 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 17:47:20 ID:m0fvV8u90
日本は政治家が糞すぎる
終わってるほど外交センスなさすぎ

846 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 19:15:50 ID:a8RWyo0l0
征韓論から始まった。

847 :中国人:2006/12/05(火) 19:56:26 ID:3DBWIg4v0
名前を見ればわかるでしょう
A級戦犯が大嫌いだ、俺は

848 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 03:02:01 ID:ZA0xvdiM0
俺はA級の方々に同情する。

849 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 05:29:56 ID:OkcUHEbOO
朝鮮学校で日本人は殺しても良いと教えるのはやめなさい

850 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 23:02:03 ID:N/nfE1ca0
日本人の学校でも やられたら即やり返せ と教えれば無問題なんだがなぁ。

851 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 00:38:47 ID:7VYrzOc60
戦争に善悪はありません。負けたほうが裁かれる。
誰もブッシュを裁けないように

852 :極東国際軍事裁判:2006/12/08(金) 00:28:34 ID:D5+bm5pA0
http://linkflash.hp.infoseek.co.jp/KGS.swf

853 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 01:50:37 ID:oTSerg0D0
つーか講和条約が結ばれた瞬間に戦犯は存在しないのでは?
だからA級、A級ってほざいても意味がないのでは・・・?

854 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/13(土) 19:13:44 ID:73mwDB2Y0
昭和天皇は皇国の魂をアメリカに売った最悪の天皇。
敗戦後、どこかで切りをつけて自死すべきだった。そうすれば皇国の魂は残った。

A級で「裁かれた」奴らは屑。あいつら、アメリカ側のルールにのっかたわけだしな。
最後まで自分らのルールを貫かなかったあいつらは、国賊。むこうのルールに従ったあいつらも昭和天皇に次いで皇国の恥だ。

法廷で私は有罪だと言い放つべきだった。
最初は反抗していた人もいるが、最終的に「無罪」を主張するという向こうのルールに説得された時点で、奴らは向こうに魂を売ったわけだ。


彼らは「犯罪者」じゃないとかいう奴らは、そもそも議論の前提を間違っている。
完全にアメリカナイズされた頭で言ってる議論だ。
「公正」かどうかなんていうアメリカ的な議論をする事自体間違ってることに気づかない売国奴だ。


855 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 02:20:57 ID:tdgoth8YO
明治政府も悪である

856 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 06:47:56 ID:Zz2G3nyL0

 A級戦犯はぜったいにホモである。


857 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/15(月) 00:42:43 ID:C9BVi7830
質問させていただきます。
戦時中にアメリカが日系人を工作員としてビルマなどに潜入させ、
日本兵になりすまして現地民に危害を加えたり
現地民になりすまして日本兵を攻撃して報復を招かせたりなどして
反日感情を煽って日本軍と現地民を対立させる工作を行なっていたという
話を何かで読んだのですが、どこで目にしたのか失念してしまったので、
ソースをご存知の方いましたら教えていただけませんでしょうか。

858 : ◆fw1wW26GV2 :2007/01/15(月) 00:46:24 ID:dpe7Hcgq0
qq

859 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/15(月) 01:36:01 ID:K2l2zCl/0
へぇー初耳だな。
日本人の工作員が便衣を装ってスパイ活動したり、現地の富裕な家庭を襲ったりした話は
写真付の古い本を持ってるんだけど。
まぁ、どこも似たような卑劣な行為をするつうことかな

860 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 01:23:49 ID:Y8wYqDVy0
ドイツ、日本だけが戦争責任者などということはありえない。

ヨーロッパでは、英仏、ポーランドはこの大戦の開戦に重大な責任を負うべきだ。

当時の米国のルーズベルト(ユダヤ系)は米国を対ドイツ戦に参加させたがっていたが
米国民は承知しなかった。

ヒトラードイツに対しても、ありとあらゆる嫌がらせを行って、戦争持ち込むよう努めたが
ヒトラーは動じなかった。

そこで、ルーズベルはドイツの同盟国日本に目をつけ、石油禁輸をともなう、無理難題を押し付け
あげく、ABCD包囲陣をしいて日本を挑発し開戦にこぎつけ、ルーズベルトの希望通りドイツを
対米戦に引き込むことに成功した。

戦争中の対ドイツ諸都市の無差別爆撃、ハンブルグ、ドレスデン、東京、捕虜になったドイツ兵捕虜を
100万人も殺害した、米国、フランス、ポーランド、ソ連の、ドイツ、日本領土の強奪、住民追放、強姦、土地財産の
強奪、これらの罪は・・・?

いつの世でも、勝てば官軍だが、彼らのやってきた戦争責任、罪業は戦勝者となったゆえに一時的に隠されているだけ。



861 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 18:58:25 ID:I4WmN6ut0
まあ、自由主義史観によれば、日本は無力無能、すぐ洗脳され、簡単にだまされ、追いつめられ、やったことといえば仕方なくやったことばかりの「責任能力のない国」だもんな。

862 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 19:53:12 ID:I1/TOCXO0
■サンフランシスコ講和条約25条により中韓はA級戦犯に対して言及出来ない。

サンフランシスコ講和条約には、この条約を署名も批准もしていない国は戦犯に対して発言する権利はなく、
日本の立場を損ねたり害したりするような行動に出る資格はないと記してある(第二十五条)。
この平和条約は日本と48カ国の間で交わしているが、肝心な中華人民共和国、韓国、中華民国(台湾)は署名も批准もしていない。

(サンフランシスコ講和条約25条)
「連合国とは、日本国と戦争していた国又は以前に第二十三条に列記する国の領域の一部をなしていたものをいう。
但し、各場合に当該国がこの条約に署名し且つこれを批准したことを条件とする。」

「日本国のいかなる権利、権原又は利益も、この条約のいかなる規定によつても前記のとおり定義された連合国の一国でない国のために減損され、
又は害されるものとみなしてはならない。」

中華人民共和国、韓国、中華民国(台湾)は署名も批准もしていない。
中国・韓国が、東京裁判、そしてその裁判ないし判決の結果について干渉する権利はないのである。

863 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 22:50:25 ID:y4mheJIX0
そういえば戦犯て国内のなんとか法ですでに罪が取り消されてなかったか?
名前思い出せないけど

864 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 15:09:43 ID:rqgd5TOC0
>>863
東京裁判の正式名称は?

865 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/27(土) 12:29:23 ID:qQvoByNd0
>>864
極東国際軍事裁判であっているはず

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