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なぜ日本は全てのスケールが小さいのか?

1 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 13:33:25
小日本!
  小日本!!

2 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 13:55:54
仁徳天皇のミササギの大きさも知らんのか

3 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 14:09:52
どこと比べて?
中国とだったら「面積・人口が少ないのでスケールも小さい」以上。

4 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 14:55:47
建造物の規模もそうだけど、
人間のスケールも小さい。
英雄もいなけりゃ聖人もいない。大悪党もいない。
あれだな。神様が作っちゃった失敗作だな。

5 :日本@名無史さん:2006/12/18(月) 17:24:27
ワールドワイドな悪人も善人もいないけどそこが又いいところじゃん
獄門スタイルも中国やヨーロッパに比べたら穏やかだし


6 :日本@名無史さん:2006/12/18(月) 19:26:23
世界最大の鋳造仏像、
世界最大の戦艦

世界最長の海底トンネル、
世界最長の橋…

大型化が技術的に困難となる分野では大抵日本人が作ったものがもっとも大きいです。

7 :日本@名無史さん:2006/12/18(月) 19:39:11
日本人は盆栽が趣味なんでね 大きくなる木もハリガネでくくって
大きくならないようにしたり、ひん曲げたりするのが好きなのだ
文部科学省の役人も盆栽作りが趣味なのだろう 生徒を愛国心という
ハリガネでくくったり、性根をひん曲げることに熱中してるよ
他国の人間では盆栽の高級な趣味はわからないだろう

8 :日本@名無史さん:2006/12/18(月) 19:40:45
だからウォークマンとか発明できたんだよ

9 :日本@名無史さん:2006/12/18(月) 19:44:03
我は日本人ってだけで恥ずかしいよ
コピとパクリの国家ですから

何故か下劣の右翼日本人はコピやパクリを誇りますが
普通の日本人なら恥ずかしいです

10 :日本@名無史さん:2006/12/18(月) 19:46:57
>>9
さすが恥の文化の日本人ですね。
恥はどこからパクッたのか誰か教えてください。

11 :日本@名無史さん:2006/12/18(月) 20:13:21
南京で3千万人虐殺したり、朝鮮で史上最悪の植民地支配をしたのだろう?
スケールでかいじゃないか

12 :日本@名無史さん:2006/12/18(月) 20:16:46
なかなか>1の期待するレスが出てこないねえ

「在日乙」「キムチ臭い」「またホロン部が…」

13 :日本@名無史さん:2006/12/18(月) 20:39:52
在日乙またキムチ臭いホロン部が…


14 :日本@名無史さん:2006/12/18(月) 20:40:32
>>11
そうそう。
アジア全域で民衆を虐殺しまくった最悪の軍事指導者・エンペラーヒロヒトも
いたらしいし。
中々スケールでかいと思うぞw

15 :日本@名無史さん:2006/12/18(月) 22:35:44
ネタにマジレスだが、日本人のメンタリティの中には、小さいものに神秘性を感じ取るというものがあるらしい。ろくなソースもなくてすまんだす。

まぁアレだ。デカけりゃいいってもんじゃない。

16 :日本@名無史さん:2006/12/18(月) 22:47:49
>>1
だからさ、チョン共は日本史板に来るなって  まったく

17 :日本@名無史さん:2006/12/18(月) 22:50:49
昭和天皇って独裁者でもなんでもないからインパクトは薄いんだよね。
同じアジアの君主でも始皇帝やチンギスカン・毛沢東の方がずば抜けた存在感を誇っている。

18 :日本@名無史さん:2006/12/18(月) 22:58:09
毛沢東は君主じゃない・・・

19 :日本@名無史さん:2006/12/18(月) 23:52:50
>>17
そうそう。
昭和天皇は独裁者でも何でもないし、
彼自身は如何なる意味でも戦争犯罪者ではない。
人民を虐殺しまくった始皇帝や成吉思汗や毛沢東みたいな極悪人とは、
全く比べ物にならないほど平和主義者で、篤実な人物だった。

↑こんな明らかな事実にさえ異議を唱える輩が少なくないからこそ、
いろいろと妙な問題が起きるわけですよ。

20 :日本@名無史さん:2006/12/19(火) 01:21:04
始皇帝

21 :日本@名無史さん:2006/12/19(火) 04:59:53
支那風に言えば天皇は仁と徳で統べる王者なんだよ。

支那みたいに野蛮で凶悪な風土では仁と徳を重視する君主は悪人に反逆されて滅ぼされるだけ。

仁も徳も成立不可能な未開の蛮地に過ぎない支那では暴力による支配しか成立しない。

そういう支配者は王者よりも質が劣る支配なので覇者と呼ばれて区別される。

22 :日本@名無史さん:2006/12/19(火) 06:54:56
 自叙伝「ふぞろいな秘密」を出版した女優の石原真理子(42)から新たに週刊誌などで「処女を
奪われた」と告白された森本レオ(63)が18日、ファクスで「マリコがんばれ」などとコメントした。
「週刊大衆」などによると、石原は17歳の時、都内の森本のアパートで演技指導を受けた。
その際「ゆだねてごらん」などと言われ“行為”を受けたという。

 この報道を受け、森本はファクスで「一抹(まつ)の寂しさはありますが、本当にいじらしくて
いい子だったんですよ」と交際を認めるコメント。その上で「今はもう何を言ってもむなしいことなの
ですが、それでもやっぱりマリコがんばれ、という気持ちはひそかにあります」とエールを送った。
森本は02年には女優の水沢アキ(52)から週刊誌で「17歳の時に処女を奪われた」などと
告白された。

ソースはhttp://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2006/12/19/03.html

23 :日本@名無史さん:2006/12/19(火) 08:09:16
>>17
そんな悪名だけの存在感なら先帝陛下も喜んで拒否なさるだろう

24 :日本@名無史さん :2006/12/19(火) 17:40:04
信長を世界的な人物だと思い込みたがるのも、
幕末以前の日本にこれといった人材がいないためのコンプレックスなんです。

25 :日本@名無史さん:2006/12/19(火) 18:46:58
ちゃんと考察すれば面白いスレになるのに・・・・


26 :日本@名無史さん:2006/12/20(水) 01:51:11
>>21
なんだなんだ、ここは右翼さんの出張所なのかい?

27 :日本@名無史さん:2006/12/20(水) 02:50:37
どちらかと言えば朝鮮人のたまり場

28 :日本@名無史さん:2006/12/20(水) 05:57:21
軽小短薄テクノロジーなくして科学の進歩は無い。時代はナノレベル。

29 :日本@名無史さん:2006/12/20(水) 08:12:02
>>28
漏れのナノチンポに喧嘩うってるのか???

30 :日本@名無史さん:2006/12/20(水) 08:53:05
平安京みたいな巨大な計画都市が、7世紀の世界に何箇所あったんですか


31 :日本@名無史さん:2006/12/20(水) 09:07:07
>>29
そうだったんですか、見たことなかったもので・・・

32 :日本@名無史さん :2006/12/20(水) 14:07:09
スケールが小さいのは幕末までほとんど諸外国と関係を持たなかったから。
世界を舞台として歴史を築き上げた欧米と違うのは当然かと。
江戸時代に世界的な行動範囲を持った日本人って大黒屋光太夫など漂流民しかいない。

33 :日本@名無史さん:2006/12/20(水) 15:22:07
>>32
たくさんの使節団を欧州に派遣してますけど

34 :日本@名無史さん:2006/12/20(水) 15:36:07
小日本で結構。無駄に意気がる。必要はない

35 :日本@名無史さん :2006/12/20(水) 17:06:25
>>33
だからそれまで世界と関わらなかったからスケールが小さくなったといいたいわけ。
戦国期の使節団なんて単発だしその後の日本の歴史に影響を及ぼしたとはいえない。

36 :日本@名無史さん:2006/12/20(水) 19:07:23
>>32
白人乙

37 :日本@名無史さん:2006/12/20(水) 19:45:11
欧州がスケール大きいとは思わない。


38 :日本@名無史さん:2006/12/20(水) 19:48:55
日本って何でもしょぼいよなー
東京だって大都会とは言ってもゴミゴミしてるだけだしよ
小日本にふさわしいぜ

39 :日本@名無史さん:2006/12/20(水) 20:04:55
東京は江戸時代から一貫して世界一、二を競う超大都市だよ。
周辺の都市群を含めた首都圏で見れば断トツの人口密集地

まさに太陽系文明の中心

40 :日本@名無史さん:2006/12/20(水) 20:25:39
治安の良さでは200年前の江戸は世界一だろう
外食産業やファーストフードがあった
先物取引もあったらしい

41 :日本@名無史さん:2006/12/20(水) 20:40:00
大東亜戦争はなかなかスケールが大きかったな。シナでさえあれだけの範囲で
暴れ回ったことはなかった。

 これに比べると秀吉の朝鮮出兵などはスケールが小さかったものだ。


42 :日本@名無史さん:2006/12/20(水) 20:43:08
まあ確かにね。

43 :日本@名無史さん:2006/12/20(水) 20:47:58
東京は世界でもかなり上位の代都市っすよ


44 :日本@名無史さん:2006/12/20(水) 20:54:29
大東亜戦争は人類史上最大の戦争だよ。
しかも以後は兵器体系の変遷に伴って2度とあれだけの大軍が動員される戦争は起こらない。
人類史上最大のスケールを誇る大戦争を戦った日本の偉大さは素晴らしい。

45 :日本@名無史さん:2006/12/20(水) 20:56:26
俺はナショナリストだけど、負けちゃあね。
敗者は敗者だよ。

46 :日本@名無史さん:2006/12/20(水) 23:23:06
次に勝つだけで取り返しのつく勝敗などいつまでもうじうじ気にすんな。
人類史上最大のスケールで戦った日本の偉大さに変わりはない。

47 :日本@名無史さん:2006/12/20(水) 23:46:26
どっかに人間のスケールを20センチ位縮めた国があったね。
どっかに幼女の足を縮めて喜んでいた国もあった。

48 :日本@名無史さん:2006/12/20(水) 23:47:13
確かにアジアの国が、ほぼ国内生産の兵器でアメリカ相手にあそこまで戦えたのはすごい事だと思う。
でもホントに偉大な国なら、あんな戦争しない。

49 :日本@名無史さん:2006/12/20(水) 23:54:12
満州に手を出さないで、半島と台湾と南洋の諸島を握っていたら、
大海洋国家になっていたね。でも今の日本はないかも。

50 :日本@名無史さん:2006/12/21(木) 05:15:42
アメリカの侵略に対してあれだけのスケールで戦えば偉大過ぎるよ。

前回は出し抜かれたが次に攻め滅ぼせば問題ない。

51 :日本@名無史さん:2006/12/21(木) 05:21:23
なんだか国民が変に好戦的になってしまったな。


52 :日本@名無史さん:2006/12/21(木) 05:28:21
それは錯覚だ。
気にするな。

53 :日本@名無史さん:2006/12/21(木) 09:39:33
19〜20世紀の全世界的な
ヨーロッパ諸国の武力的侵略に対して
唯一、まともに立ち向かうことができたのが、日本だ。
スケールが小さいわけがなかろう。

54 :日本@名無史さん:2006/12/21(木) 10:34:33
でかい
でか過ぎるぜ大日本

55 :日本@名無史さん:2006/12/21(木) 10:51:25
太平洋戦争時、バブルまでの経済発展、と
二度にわたり世界の覇者に肉薄しつつ志を果せなかったのが日本だ。

ていうか
過去の話はとりあえず置いておく。
これからまた文化経済を盛り返して、
いまだに自分勝手な白人連中に仕切られた世界を覆すのが、
ある意味、俺らの大きな使命だ

56 :日本@名無史さん:2006/12/21(木) 10:53:25
>>45
「俺はナショナリストだ」などと自称するナショナリストは初めて見たよw
テラワロスwwwwww

57 :日本@名無史さん:2006/12/21(木) 18:55:26
日本よりも国土の広い国が一体いくつあるのか教えてくれ。

58 :日本@名無史さん:2006/12/21(木) 22:21:14
日本の電車の座席は狭い。
体格の小さい人でないと納まらないよ。

59 :日本@名無史さん:2006/12/21(木) 22:51:26
>>43.44

まぁ、太平洋戦争とあわせると地球の半分で
戦ったわけだ。

60 :日本@名無史さん:2006/12/21(木) 23:08:31
日本人は体格が急速にスケールアップしてるからな

61 :日本@名無史さん:2006/12/21(木) 23:16:50
お前らそんなに大国にあこがれるのか

62 :日本@名無史さん:2006/12/21(木) 23:27:42
大国は大国に憧れない

63 :日本@名無史さん:2006/12/21(木) 23:31:35
どう考えても日本は大国だよな

64 :日本@名無史さん:2006/12/21(木) 23:45:27
>>58
JR東日本の普通列車二階建グリーン車は
前後に極狭だよ。

65 :日本@名無史さん:2006/12/21(木) 23:52:12
日本で売ってる靴はどれも小さい。


66 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 06:46:09
日本人の体格のスケールアップは随分と急激なんだな

67 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 08:22:57
日本はスケールが小さいとか言うが、欧州なんて産業革命まで一つ一つほんと小国だぞ
西洋諸国合わせても日本一国とかわらないくらい

68 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 08:48:44
チンポが小さいからだと思う

69 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 11:50:30
それはお前だけだ

70 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 11:59:35
小さいものを作らせたら上手。日本人は。
茶室とか。
戦艦大和みたいなでかいの作っても運用の仕方が分からずアボーンさせてしまう。

71 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 12:06:08
半導体とかね

72 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 12:43:02
問題は何なのか、何をすべきかを決めてやった上で
細部を詰める作業を命じると、日本人は最高のパフォーマンスを発揮する。
日本社会に進歩が看られたのは、
藩閥政府が欧米の文明文化の導入に勤しんだ明治期と
事実上アメリカの保護国であった冷戦期だけという歴史に鑑みると、
このことは明らかである。

日本人は奴隷民族としては人類最強クラスだな。
白人も、黒人ではなく日本人を奴隷として利用できていたら
現在とは比にならない繁栄を遂げていたに違いない。
反対に、日本人が自分の頭で物事を考え始めると、
途端に社会は閉塞状態に陥り、人心は荒び、
経済的にも文化的にも著しく貧困になってしまうから、
指導者としての白人と作業者としての日本人という
役割分担の重要性をきちんと心に留め置いておかないとな。

73 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 13:12:10
島国根性だから、スケールが小さくなる


74 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 13:38:33
下士官や兵が優秀な国だったから。
最初から将校として任官したやつは、階級が上がる度に
現場無視のとんでも作戦を計画し、兵力大消耗の災い。

75 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 13:45:14
>>74
アメリカ軍も認めていたね
日本軍の下士官・兵は優秀だ、しかし将校連はどうしてこう無能ばかり揃えたのかと首をかしげるくらいだったと

76 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 15:05:34
>>1
そんな小さな日本に負けた国(笑)

77 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 15:19:20
軍においても指導者としての逸材は封建時代に輩出しており、白人をも凌駕する才能の宝庫を成していた。
しかし西洋を見習って士官学校を設立してからは人材が劣化しはじめ、
武士として育成された世代が日露戦争を最後に現場から引退すると軍部は迷走を始めた。

78 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 15:55:13
>>75
日本軍の下士官・上等兵は新兵イジメのリンチで悪評だらけですが何か。

本の中で兵隊を将棋のコマとして見るのならともかく、現実の生身の人間として見たら、
最低最悪の社会のダニみたいな連中ですが何か。

79 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 15:56:44
下士官・兵が優秀とかのたまう軍オタは、一度、自分がそういう環境で兵隊生活を
体験してから言って欲しいものだ。

80 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 16:04:00
根に持つから朝鮮人兵士の頭を叩くなと通達していた心優しい帝国陸軍でそんなイビリは無かったんじゃね?

81 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 16:14:32
真珠湾攻撃はスケールでかいと思うよ。

82 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 16:19:01
あれはニーチェの予言した「大いなる正午」の時だからな。

83 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 17:28:48
ウヨは実際に戦争に行った爺さんの言葉よりも自分の思想を優先します

84 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 18:05:19
それは支離滅裂な反日宣伝を真に受けてる馬鹿の方であろう

85 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 18:23:23
爺さんたちの実体験が信用できない阿呆は、実際に自衛隊なり永平寺なりに行って、
峻烈な集団生活を味わうべきだなw

86 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 18:29:02
少なくともネットを使う人には朝鮮人の吹聴する実体験を信用する馬鹿は居ない。

87 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 18:36:01
日本人に向いてる職業は、突撃兵やブルーカラーだな。

88 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 18:39:49
>>85
永平寺でなく臨済宗の接心なら行ったことあるが、
あれは形式的な規則ばかりの生活に見えるが、
実は禅の修行に打ち込むするには理想的な生活だよ。
居士でない専門の修行者ならもっと更に充実するはずだ。

禅の修行ってのは女とデートするよりも楽しくて、
大きな学会で発表するよりも有意義な生活だ。
軍隊生活などとは本質的に違うし、
何でそんな比較になるのか、わからない。
あんたこそ思い込みだけで書いていないで、自分で体験すぺきだ。

89 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 18:47:05
スケールは小さいが極限まで高度に洗練されている

90 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 18:48:29
>>78
「弾は前から飛んでくるとは限らない」

91 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 18:49:06
いやいや、本当の雲水さんの修行はもっと生々しくドロドロしたもんだよ。
まさに僧堂=兵営。

92 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 18:50:17
>>90
陰湿なイジメがあったからこそ、そういう警句が生まれたわけで。

93 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 18:53:44
>>91
何を根拠に言ってるの?

94 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 21:27:01
スケールの大きい国ってなんだ?

95 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 21:28:33
日本人は縮み志向という朝鮮人の書いたものがあったが、100円玉くらいのHDD
を作るということは朝鮮人には真似のできんことだろうな。

 小さいものを作れたら、必要に応じて拡大すればいいだけだが、大きいものを
縮めるのは非常に困難だろう。

96 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 22:02:12
世界で日本ほど技術ある民族はいねーよ
スケール以前に世界の民族は大抵無能

97 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 22:25:07
世界でフランスほど技術ある民族はいねーよ
スケール以前に世界の民族は大抵無能




98 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 22:35:39
バイオテクノロジー分野こそ今後世界を制する

99 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 22:36:38
フランスは何もかも2流なのにアメリカのライバルだと思ってるドンキホーテ

100 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 22:38:55
フランスは一流だよ。アメリカでさえ頭が上がらないところがある。
少なくとも日本よりは尊敬している。

101 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 22:57:27
フランスが誇るものなんて何もないよ
普通に2流国

102 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 23:03:43
フランスの実のない空虚な気位の高さだけは一流w

103 :日本@名無史さん:2006/12/23(土) 00:24:02
フランスはね、19〜20世紀前半の文学・芸術だけは恐ろしく優れていたわけだが。
あとは料理くらいだよな。
フランス現代思想なんてのもダメダメだし。
他には何もないと思う。

104 :日本@名無史さん:2006/12/23(土) 00:28:22
白人といえばアングロサクソンとゲルマン、そしてアシュケナジー。
ラテン系のイロモノはそもそも白人ではないので、
いくらフランスを貶めたところで白人の優位性は揺るがない。

105 :日本@名無史さん:2006/12/23(土) 00:43:04
文化的に見ればイギリスなんてそれこそ、フランス以下だがな。
シェークスピアとビートルズくらいしかいないじゃないか

106 :日本@名無史さん:2006/12/23(土) 01:14:00
>>104
じゃ多民族のアメリカも抜きね
純粋な白人国家で日本より優れてる国はないね

107 :日本@名無史さん:2006/12/23(土) 09:17:10
大型化するのも小型化するのも日本製品が最高。

108 :日本@名無史さん:2006/12/23(土) 09:42:37
>1
そりゃ、小さい国だからしょうがないよ。
戦国時代、京都を目指してしのぎを削る、なんて言っても、
たかだか何100キロの話だからね。
中国の戦国時代なんかとはケタが違うわな。

109 :日本@名無史さん:2006/12/23(土) 10:20:31
日本は国が小さいって言う奴多いけど
そんなこと言ったら、
ドイツやイギリスやイタリアは、日本より更にスケールが小さい国、
ってことになってしまうんだが。

ってか、国の広さだけから国民性なんか判断してどうするの。
アホかと。

110 :日本@名無史さん:2006/12/23(土) 11:42:10
国土の広さを問題にしてる書き込みなんて一部しかないだろうが。
勝手に変な総括するなよ。

111 :日本@名無史さん :2006/12/23(土) 13:27:21
ヨーロッパの国々は国境越えて戦っているから日本とは違うよ。
日本の国境越えって隣県に行くようなものだったし。

112 :日本@名無史さん:2006/12/23(土) 14:01:51
地球の表面積に日本が占める領域は上位から数えて6番目に広い。

地球上で日本以上の面積を持つ国は5つしか実在しない。

充分に大国と呼べる

113 :日本@名無史さん:2006/12/23(土) 14:30:06
チョンは最低だ
東アジアの恥だ。
東アジアの価値を低めている人類史上、最も下劣な生物である

114 :日本@名無史さん:2006/12/23(土) 15:27:05
>>114

陸海を合わせる総合面積なら
日本は広大な海域を領有しているから確かにでかい。
なんの利用価値もない砂漠や雪原地帯をただ延々と
領有しているだけの国と比べるなら
海洋資源や海運の交通的意義などでは
より豊かで広大な国土の面積を持つことになるな。

115 :日本@名無史さん:2006/12/23(土) 15:54:34
>>1日本は鎖国だったから

116 :日本@名無史さん:2006/12/23(土) 16:03:57
こんなスレ立てて、尚且つ小日本とか書いてる、
1さんの人間の器の小ささの方が気になる。


117 :日本@名無史さん:2006/12/23(土) 16:05:02
国土の広さならスケールが小さいかもしれんが
国力の規模は大きかったからな、人口も戦国時代の3000万人近くいたらしいし
経済力、軍事力、動員兵力の規模は大きいし

アメリカ、ロシア、中国と戦争してる国なんて日本以外ないだろ

118 :日本@名無史さん:2006/12/23(土) 21:44:08
小日本とか言ってるのは中国人だろ?
まあ確かに国土は小せえけど。
しかし、世界的に見ても?な隣国は
国号に大なんて付けてるし。アホかい。

119 :日本@名無史さん:2006/12/24(日) 06:31:47
昔は日本もそうだったじゃん。

120 :世界@名無史さん :2006/12/24(日) 14:15:41
信長が世界史的な人物だと思い込んでいる馬鹿が多い時点でスケールの小ささがよくわかる。

121 :日本@名無史さん:2006/12/24(日) 14:21:16
>>112
> 地球の表面積に日本が占める領域は上位から数えて6番目に広い。
それはさすがにないのでは?

ロシア・アメリカ・カナダ・シナ・オーストラリア・インド
これだけで既に6国だ

122 :日本@名無史さん:2006/12/24(日) 14:25:10
領海含めればインドとかよりでかい、ってことなのかな・・・

しかしそうやって自分に都合の良い基準を出してきて
都合よく結論つけるってのは何か某半島国の人のやり方みたいで、嫌だ。
普通に考えれば上記6国の方が、少なくとも国土は日本よりでかい。
人や文化のスケールがどうか、は別として。

123 :日本@名無史さん:2006/12/24(日) 19:11:13
他の大国はフラットな土地が多い 日本は山ばかりだ
これらの山をフラットに換算すると日本の表面面積はかなり大きいよ
そういう意味で大国だという説もある

124 :日本@名無史さん:2006/12/24(日) 20:04:01
だったら老人は巨人だな

125 :日本@名無史さん:2006/12/24(日) 20:23:17
でかけりゃ良いってもんじゃないけどな

126 :日本@名無史さん:2006/12/24(日) 20:51:29
確かに世界スケールの天才は輩出していないが
文明のレヴェルは高水準をキープしているように思う

問題はウヨ
たぶんウヨは、天皇を担いでもう一遍日本民族に戦争させる心算なんだよ
そして日本民族を滅ぼそうとしている

127 :日本@名無史さん:2006/12/24(日) 21:09:18
>>126
なんか今だって戦争してるような気もするがな。
軍隊が企業になっただけ。

128 :日本@名無史さん:2006/12/24(日) 22:05:56
> 確かに世界スケールの天才は輩出していないが
そんなことない。

世阿弥。千利休。俵屋宗達。葛飾北斎。松尾芭蕉。西田幾多郎。斎藤茂吉。
これらの人々は、少なくとも西洋の文化史上の一流の芸術家・思想家と比べても
全く遜色のない天才だと思うよ。
もちろん世阿弥はシェークスピアに比べて、西田はハイデガーに比べて、茂吉はリルケに比べて
世界的には知名度は低いわけだが、
それは単に歴史的経緯から、たまたま白人が有名になっているだけの話。
彼らの芸術家・思想家としてのスケール自体とは何の関係もない。

129 :日本@名無史さん:2006/12/24(日) 22:13:47
世界第2位の経済大国のスケールが小さいのなら、日本より大きいのは米国だけで
3位以下のスケールは日本以下ということだな。


130 :日本@名無史さん:2006/12/24(日) 22:16:15
シナもようやく経済規模で小日本に追いついてきたらしいが、まだ半分以下
で、南鮮は7分の1、北鮮は1%以下のゴミだ。


131 :日本@名無史さん:2006/12/24(日) 22:25:25
それより一番スケール極小は、どう考えても>>1しか思い浮かばんのだが。

132 :日本@名無史さん:2006/12/24(日) 22:49:06
   *'``・* 。
           |     `*。
          ,。∩      *
         + (ゝω・ )   *。+゚ <えーぃ、みんな基地外にな〜れ☆(ゝω・)vキャピ
         `*。 ヽ、  つ *゚*  
          `・+。*・' ゚⊃ +゚
          ☆   ∪~ 。*゚
           `・+。*・ ゚


133 :日本@名無史さん:2006/12/24(日) 23:19:49
日本出てって外国で暮らせば

134 :日本@名無史さん:2006/12/24(日) 23:39:12
領土だけを比較して排他的経済水域から得られる権益を黙殺する方が恣意的で非合理。

大国か小国かを判定するなら地球上に占める支配圏の広さを比較すべきだ。

135 :日本@名無史さん:2006/12/25(月) 09:47:23
スケールで思いつくのは土木工事とか巨大な建築物だね。
中国の何千キロもの運河とか万里の長城とか、この差は国土の狭さが
関係していると思います。
海洋民族だから物質的な蓄財にはあんまり魅力はないところもあるのかな。

価値観が逆転しているところもあるようで、スケールは小さいほうが
価値があるとか、日本人は小間物が好きみたいだね。

建築物は立て替えが基本で有機材を使った自然循環方式なので
子孫まで残して権力を誇示しようともあんまり思わないような気がします。

ただし、ソフトの面ではなんでも保存しようとするようですね。
場所をあんまりとらないからか、中国には目録はあるけれども
書物自体が無いときには日本に問い合わせるとちゃんと
保存されていたりするらしい。
しかし整理整頓はなされていなくて持っているのが市井の人だったりするんだよね。

中央がすべての富を集中させる体制ではなかったのも大きいかもね。
文化の普及が庶民まで行き渡っていたので庶民の価値観が日本人の価値観と
一致してるところがあるのかも。
庶民はあまり大きなものには価値観を見出さないものだしね。

と、思いつくままに書いてみました。

136 :日本@名無史さん:2006/12/25(月) 10:28:57
思いついたのをもう一つ。
構造物のスケールが小さいのに限って言えば
それだけ国民が搾取されていなかったという証拠でもある。

137 :日本@名無史さん:2006/12/25(月) 13:41:31
>136
オランダは建坪課税だったからロケットみたいな家ばかりだ
という話に比べると面白味はないな

138 :日本@名無史さん:2006/12/25(月) 14:55:34
万里の長城みたいに人間の頭数を集めさえすれば巨大化できる代物を自慢の種にするのは幼稚で低俗だよ。

巨大化すればするだけ技術的なハードルが高くなる海底トンネルの長さだとか軍艦の排水量を自慢するのは文明人として当然の価値観だけど。

で、そういう巨大化は日本が世界最高。

139 :日本@名無史さん:2006/12/25(月) 19:09:08
70〜90辺りの遅レスだが、日本兵は優しいぞ。
だって、
ttp://www.geocities.jp/toaniuniu/shiryou/toriatsukai04.gif
ttp://www.geocities.jp/toaniuniu/shiryou/toriatsukai05.gif
ttp://www.geocities.jp/toaniuniu/shiryou/toriatsukai06.gif
ttp://www.geocities.jp/toaniuniu/shiryou/toriatsukai07.gif
ttp://www.geocities.jp/toaniuniu/shiryou/toriatsukai08.gif
ttp://www.geocities.jp/toaniuniu/shiryou/toriatsukai09.gif

ここまで朝鮮人兵士に気を遣っているのに、同胞に気を遣わないなんて・・・


140 :日本@名無史さん:2006/12/25(月) 19:52:30
>>138 仁徳天皇陵の底面積は世界一。


141 :日本@名無史さん:2006/12/25(月) 20:15:25
仁徳天皇陵の底面積が世界一なのはいいけどその分、高度もあったらいいのにな。
高度的には、仁徳天皇陵>ギザのピラミッド>秦の始皇帝陵 でどうだい?
それか、ギザのピラミッド>仁徳天皇陵>秦の始皇帝 はどう?

142 :日本@名無史さん:2006/12/25(月) 20:27:53
>>139
すまん要約するとなんて書いてるの?

>>141
仁徳天皇陵は掘ってみたら意外とすごかったり

143 :141:2006/12/25(月) 20:38:55
すまん。文字が一字抜けてた部分があるので書き直しておく。

誤→それか、ギザのピラミッド>仁徳天皇陵>秦の始皇帝 はどう?

訂正→それか、ギザのピラミッド>仁徳天皇陵>秦の始皇帝陵 はどう?

144 :日本@名無史さん:2006/12/25(月) 23:42:25
>>143 建設に要した労働力から見るとピラミッド>始皇帝陵>仁徳陵かな。

 日本には瀬戸内海があったので大運河を作る必要はなかったし、天然の大要塞
、大海があるので長城も必要なかった。これが大陸と違うところだ。

 あとスケールというと日本の城郭建築も大きいだろうし、奈良の大仏も大きい。




145 :日本@名無史さん:2006/12/27(水) 15:30:45
日本のコンドームは世界一の品質。

146 :日本@名無史さん:2006/12/27(水) 15:58:58
>>142
簡単に言うと、

「朝鮮の風習や習慣などを理解しろ。日本人の尺度で考えて蔑視したりするな」
「日本語や歴史的背景などは、親切丁寧に教えろ」
「皇室や国体に関することは、批判的にならないように教えろ」

 後半には、朝鮮人の短所(保身的、利己的、打算的、嘘や盗みを悪い事と考えない・・・etc)などを
をツラツラと書いてある。

 ようするに、気をつけると共に、教育する時はそれらの点を重点的に改善するようにしろ、という命令。

147 :日本@名無史さん:2007/01/06(土) 23:07:26
和式便器は世界最高

148 :日本@名無史さん:2007/01/07(日) 00:11:58
歴史知らない興味ない人ほど、スレタイのように思っているよな?
いやそれは違うんだよ・・と教えても、ふーんという感じで信じてくれない。
なんでだろ?

149 :日本@名無史さん:2007/01/07(日) 02:01:29
>>148
そう思い込まされているんだよね。戦後の教育のせいなのか?
日本人は論理的な討論ができないとか、
日本の坊さんは全員堕落しきっているとか、そういうのと同じ。

150 :日本@名無史さん:2007/01/07(日) 02:01:53
歴史を学ぶと他国に嫉妬する事は確かにある。
仮名より漢字の方が偉大だし、神道より仏教・儒教の方が偉大だ。
皇紀より年号の方が良くて、姫路城より紫禁城の方が偉大だろう。
日本書紀より史記の方が凄くて、
日本帝国よりローマ、パルティア、英国、米国、ロシア、モンゴル、
スペイン、フランスの方が偉大である。
信長・秀吉や東条英機よりもナポレオン、カエサル、始皇帝、ワシントン、
ヒトラーの方がやっている事は凄いし。

日本と日本人って極端に凄くないんだよな。ただ凄い、それだけ。
日本文化も極端には凄くないが凄い。ただそれだけ。

日本の凄い所は皇帝の皇統が続いている所。そんだけ。

151 :日本@名無史さん:2007/01/07(日) 02:06:17
仁徳天皇陵って世界三大古墳に認定されているけど、
作られた年代を考えるとピラミツドのものと始皇帝のものと同格にはならないよ。
ピラミッドは今から四千年以上前、始皇帝の奴は二千二百年前、
内のは千六百年位前・・・・・。
埋葬品も始皇帝の奴と比較するとなんかアレだし・・・。

確かにデカイが作られた年代が同じではない分、
ぴらみっど>×100始皇帝>×10うちの
である事は確か。

152 :日本@名無史さん:2007/01/07(日) 02:08:22
日本人が誇れるのは天皇家以外にないよ。
世界史的に考えても一つの皇帝が在位し続けて神話の代まで遡れるのは日本のみ。
しかも皇帝は全世界で日本のみだからな。
是だけは日本人が誇れるだろう。
他国ならば革命かなんかが起きて帝位を剥奪されるからな。
日本人の異常な皇室愛からだろう。

153 :日本@名無史さん:2007/01/07(日) 02:11:17
>>150
あんたは例えば、「能」や「茶道」というものがいかに特異な、
前衛的でアブノーマルな芸術か、わかっていないようだな。

歌舞伎に類する民衆芸能は世界各地に見ることができるが、
能や茶道に類するものは、他の国では絶対に見られないんだが。

154 :日本@名無史さん:2007/01/07(日) 02:22:19
特殊であれば偉大なのか?他の国で見られなければ偉大なのか?
他で見られないと言うのは結局、優れた文化ではなかったから伝播しなかったと言う事だろう?

優れた文化が必ずしも伝播するとは限らんよ。
でも優れた物品というのは確実に世界に広まるもの。
仏教、漢字などが好例。
サッカーが世界に広まったように、優れた物品は必然的に国境を越える。

能・茶道が世界で人気があるかどうかは知らんが、
世界で大人気で普及した事実など知らんな。

155 :日本@名無史さん:2007/01/07(日) 02:30:37
日本というのは世界全体から考えても個性的なんだよ。
独自の宗教と文字を持っているのは日本だけだもん。民族的にも孤立しているし。
中国も独自のものを持っていると言えるが、孤立などしてない。

独自性は確かに強すぎるが、じゃあ偉大かと言われればかなり疑問・・・・。

156 :日本@名無史さん:2007/01/07(日) 02:51:41
>>154
>>153は、>>150
> 日本文化も極端には凄くないが凄い。ただそれだけ。
という意見に対して、
いや能は他のいかなる舞台芸術よりも極端に激しくて、凄いですよ、と言っているだけですので。
それが「偉大」かどうかは、まあ偉大という言葉の意味によりますね。

> サッカーが世界に広まったように、優れた物品は必然的に国境を越える。
別にサッカーが優れているとは思わんですが?
あなたの言う「優れている」というのはどういう意味でしょう?
もしそれが単に「国境を越えて多くの人に好まれる」ということであるのなら、
「優れたものは国境を越える」という言明はただの同語反復に過ぎんですな。


それと、文化というものはその国の経済力によって外に広まる側面があって
西洋の文化・食・思想等が他の地域のそれらよりも多く世界中に広まったのは、
単に西洋諸国がこの数世紀間他の地域を武力的に侵略し、かつ経済的に優位に立っていたからですよ。

その国の武力・経済力が強いと文化もより外に伝わるわけだが、それは勿論その文化そのものが優れているということを直ちに意味はしない。
だから、その文化が外に伝わるか否かということと、その文化の価値とは一致はしない。

で日本文化の場合は、経済的にも政治的にも鎖国中の一小国でしかなかった幕末期に既に、
浮世絵は西洋に伝わって当時の西洋絵画に一大衝撃を与えている。
あとあなたは知らんかも知れないが、能が西洋の現代芸術に与えた影響はかなりのものだよ。ポール・クローデルなどでググってみるとわかる。

むしろ、政治的に黙殺されてしかるべきはずの日本文化がそれほどまでに西洋に影響を与えたという事実が、日本文化の価値をよく示している。

157 :日本@名無史さん:2007/01/07(日) 05:20:15
異常な皇室愛?

皇室が世界一長い伝統を誇るのは、大多数の日本人にとって皇室が概ね無害で有益だっただけだよ。

158 :日本@名無史さん:2007/01/07(日) 07:56:37
概ね無害で有益な王家が、1000年以上も続いているって、
かなり特殊な国ではあるな。

159 :日本@名無史さん:2007/01/07(日) 08:06:27
西洋と交わって久しいのにあのキリスト教が普及していないという時点で珍しい

160 :日本@名無史さん:2007/01/07(日) 08:09:13
一神教が多神教・土着宗教を駆逐した例は腐るほどあるが、その逆はあまりない

161 :日本@名無史さん:2007/01/07(日) 09:16:15
>>154
武道があるだろ
空手柔道相撲合気道など

162 :日本@名無史さん:2007/01/07(日) 09:27:36
>>150
姫路城って一地方都市の城と
何百年も首都の宮殿だったところ較べる時点で
城郭建築に関しては日本がすごいって事じゃないの

163 :日本@名無史さん:2007/01/07(日) 09:36:01
確かに柔道・合気道は世界に広まってるな。

しかし「柔道や合気道は世界に広まっているから、剣道よりもスゴイ」
と言う人がいるとしたら、それは文化というものをわかってない人だよね。
日本国内でのみ最近流行っている、いわゆる「古武術」ってのはかなりすごいものですよ。
だから文化そのものの価値は、世界に広まるか否かとはとりあえず関係ない。

164 :日本@名無史さん:2007/01/07(日) 09:40:55
世界に広まってるものとしては、「禅」だな。
西洋の知識人は必ず禅については、一通りの知識は有している。
しかもサンスクリットの「Dhyana」や中国語の「Chan」ではなく、
「Zen」として世界に知られている。
これは単に鈴木大拙ががんばったからなんだが。

勿論だからといって禅の方が念仏よりも必ずしも優れている、というわけではないが。

165 :日本@名無史さん:2007/01/07(日) 11:16:07
>>156

>それは勿論その文化そのものが優れているということを直ちに意味はしない。
じゃあなんで世界中で西洋文化が根付いて
未だに滅びないんだ?
いかなる経緯で文化輸出が行われようと、
劣った文化は根付かない。
結局、それが西洋諸国の侵略によって根付いたとは言え
いまの世界で西洋文化が幅を利かせ未だに駆逐されないのは、
西洋文化の優越性を表しているとも言えるでしょう。
根付くほどの強力な文化はなかなか剥がれないものです。

昔はともかく西洋諸国は文化の強制などしてないしな。
日本人はラテン文字や西洋の文物を好みますが、
西洋人に強制されて使っているのではなくて、それは自らの意思でしょう?

>>162

そもそも紫禁城と姫路城とでは作られた年代が違うし。
今から百年も後にニンテンドーDSと同じ品物を作った所でえらい事にはならん。

166 :日本@名無史さん:2007/01/07(日) 11:19:38
日本人って英単語をやたらと好みけど、
米英人に強制されて使っているのではなくて、自らの意思で使っているんだろ?

鬼畜米英の日本侵略によって英単語が根付いたと言うのであればそれは誤りだな。
日本人は自らの意思で欧米の文化を受け入れたからだ。
欧米人は使用の強制などしてない。

強制ではなくて自由意志で使用されるのであれば、
それこそ文化の優越性を示していると言える。

167 :日本@名無史さん:2007/01/07(日) 11:34:18
>>165
だからさあ、「強制」とかそういう問題じゃないんだが。
経済的・政治的に優位に立っている社会の方が、文化的にも優れているように見えてしまう、
という心理的状態のことを言ってるんだが。

まあその辺の「文化」に対する根本的な姿勢が違うようだからこれ以上あんたとはわかりあえそうにないが、
ただ一点、
そうやってあんたのように安易に「西洋文化の優越性」を疑うことなく信じてしまう人には
これからの世界の文化を創ることは決してできないだろうと思う、とは言っておきたい。
(べつにあんたは、これからの文化などには何の興味もないのかも知らんが)

168 :日本@名無史さん:2007/01/07(日) 11:39:33
すまん>>167は、>>165>>166両方へのレスね。
「西洋人が世界に、自分の文化を強制した。それが西洋の文化が広まった原因だ」
などとは誰もいっていない。
そんなずさんな議論をされても困るよ。。。

169 :日本@名無史さん:2007/01/07(日) 11:41:28
>>167

日本人って自国語以外はラテン文字と英単語は好むよね。
キリル文字(ロシア)を好む日本人なんて居ないし、
簡体字なんて使う人間も居ないし。

170 :日本@名無史さん:2007/01/07(日) 12:05:09
>>169
キリル文字を好むインド人だって、ほとんどいないと思うよ。
日本だけの話じゃない。

171 :日本@名無史さん:2007/01/07(日) 12:49:52
個人的には、文化の話をしてもちっとも文化の内容について論じられない辺りが
やはり日本史板だな、とおもう。
能は芸術として前衛的で先鋭的だ、という主張に対して
それへの反論は、能という文化の内容ではなく、「じゃあ能は世界に広まったのか??」だもんな。

「高い文化は外国にまで普及するはずであるか否か」とか、
「世界各国は自分の意志で西洋文化を受け入れたのか」とか、
そんな抽象的な一般論をしたって水掛け論にしかなりようがない。

文化の価値について論じるならば、もっと何というか具体的に、
その個々のもの(能なり何なり)が芸術として、本当にどの程度の価値を持っているのかを
論じるべきなんだが、まあ日本史板なぞでそれを真面目に論じようとする方が間違いってことだ。

172 :日本@名無史さん:2007/01/07(日) 13:08:14
能の芸術的普遍性は私には分からないが、能の身体操作が凄いことは分かる。
あの動きが日本人が目指した一つの美の極致だとするならば日本人とは極めてユニークで極めて深い身体感覚を持っていた集団だと思う。
ただこれが世界に普及する感覚だとは思わないし、また普及した結果としてのスケールの大きさに意味があるとも思わない。
むしろ世界に普及していない、伝統的でユニークな「スケールの小ささ」を誇るべきではないかと。
それ故に「外国の一見さん」には誤解される事も多いが、分かる人だけが分かればよい。
日本文化はグローバリゼーションのアンチテーゼたるべし。

173 :日本@名無史さん:2007/01/07(日) 13:44:33
>>165
紫禁城
元がつくったものを明の成祖永楽帝が1406年から改築し、
1421年に南京から北京へ都を遷してから清滅亡まで宮殿として使われた。

1644年の李自成の乱で明代の紫禁城は焼失したが、
基礎が残っていたので後継王朝の清が再建して、
清朝の皇宮として皇帝とその一族が居住、および政治の舞台となった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%AB%E7%A6%81%E5%9F%8E


姫路城
築城は南北朝時代、赤松則村(円心)が姫路山上に築いた称名寺をもとに、
正平元年(1336年)の赤松貞範による築城説が有力である。
室町時代の嘉吉元年(1441年)の嘉吉の乱で赤松氏が没落すると、
一時山名氏が入るが、応仁の乱の混乱の中赤松氏に奪還された。
(中略)
天正8年(1580年)、黒田孝高は秀吉に居城であった姫路城を献上した。
秀吉は大整備を行って姫路城を姫山を中心とした近世城郭に改めるとともに、
当時流行しつつあった石垣で城郭を囲い、さらに天守(三層と伝えられる)を建築した。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A7%AB%E8%B7%AF%E5%9F%8E#.E5.AE.89.E5.9C.9F.E6.A1.83.E5.B1.B1.E6.99.82.E4.BB.A3.E4.BB.A5.E5.89.8D

174 :日本@名無史さん:2007/01/07(日) 13:54:45
「他の国に広まったからスケールでかい」とか、「仁徳天皇陵はスケールでかい」とか
そういう形式的な面を見てもあまり意味ないと思うよ。

中世の日本人の思考の根幹をなすと思われる大乗仏教の世界観の一つに
「殺那滅」という時間論があるんだが、これはよく誤解されるような
いわゆる無常感(「すべてのものはむなしい」、みたいな)ではない。
そうではなくて、普通に考えられるような直線的な「時間」というものは、実はそもそも存在しない。
それで、今この瞬間に、全世界は全て消滅し、同時に全く新しく全世界が生成している。
これが大乗仏教の時間論。

この「全世界の瞬時性」というのが茶道でいう「一期一会」の意味であり、
その反復される瞬時性というものが世阿弥などの「複式夢幻能」の意味なわけだ。
(世阿弥も千利休も、井伊直弼なども禅の修行者だったから、
大乗仏教思想で能や茶道を解釈することが妥当であるのは言うまでもない。)

で、そういう全宇宙の瞬間的消滅をテーマとし、それをみごとに表現し得た芸術の
スケールは大きいか?というと、もちろん大きいと俺は思う。
それに対して、茶道なんて四畳半の狭い空間で小さな動作をしているだけじゃん、としか見られない人は
まあ好みの問題ではあるが、
日本文化を論じるにはやや不適格なんじゃないかな、とは思う。

175 :日本@名無史さん:2007/01/07(日) 14:17:47
>>174がスレッドストッパーになる空気がムンムン。

176 :日本@名無史さん:2007/01/07(日) 14:24:17
つまり174でこの問題は解決、てことか。

177 :日本@名無史さん:2007/01/07(日) 14:36:59
>30 かなり遅レスだが、
日本では694年に平城京、平安京よりもでかい藤原京を造営してますからね。
この藤原京が日本古代史上最大の都と言われてますから。
それに仁徳天皇陵もあるし、奈良の大仏もあるし。日本にはたくさんでかいものはありますけどね。
30のいうとおり、この当時、世界の何カ所にこういうでかいものがあるんだといってやりたいですよ。
日本は小さいなんて言ってる奴はアホですから。

178 :日本@名無史さん:2007/01/07(日) 14:40:47
>>173

今現在の姫路城は1600年頃に作られたんだろ?
紫禁城は1400年頃に今の形のものが既にできあがっていたそうだし。

179 :日本@名無史さん:2007/01/07(日) 14:48:14
仁徳天皇陵って評価に値するほど凄いものか?
ピラミッド・始皇帝の物と同じ時期に作られたのであれば同格になれるが、
両者の内の前者とは作られた時期が2000年も開いているし始皇帝のものとは300年以上ある。
そりゃ同じ時期ならば優劣はつけ難いが、作られた時期が時期だけに評価には値しない。

180 :九州ですが ◆cdEg7T5ias :2007/01/07(日) 15:04:36
>>1 小日本!
シャオリーベン、という言葉が目に留まったので一言 言わせていただきます。
この言葉は、中国人の日本人に対する蔑称と聞いていますが、逆だと思います。
島国で国土が狭く、平地はさらにその3割程度しか無く地下資源も無い。
このような日本が技術を立国の術として勤勉し、今のように国土を発展させたのは、
世界の奇跡であり、日本が世界中に尊敬されている事の一つでもある。
かたや中国はどうかというと、広い国土、十倍以上の人口、長い歴史の積み重ねによる偉人の教訓や
豊富な地下資源などを生かせず、日本より国土の狭いイギリスにアヘン戦争で敗れ、
東洋の雄としての地位を自ら貶めたばかりでなく、東洋全体を欧米の植民地化の危険に晒した。
欧米はこのあたりから、東洋に決定的な優越性を感じるようになった、といわれている。
例えば香港のレストランでは「中国人と犬入るべからず」と張り紙されたり、
東洋が、欧米の人種差別の対象になったのも、中国に原因があったのでは?
日本はアメリカに諍って、負けたとはいえ、東洋人としての意地は見せたと思う。
それが無ければ、中国も日本もともに今頃欧米列強の植民地になっていたかもしれない。
日本の侵略戦争を美化するつもりは無いが、それなりに理由があったと思う。


181 :日本@名無史さん:2007/01/07(日) 15:11:31
>東洋が、欧米の人種差別の対象になったのも、中国に原因があったのでは?
日本の台頭によって欧米人が警戒感を抱き黄禍論が発生したのにはどう解釈する気なのでしょうか?

>東洋人としての意地は見せたと思う。
太平洋戦争って中国との戦いでもあるんだろ?
三国同盟締結して争っている時点で東洋人と言う自覚があったのかどうかも疑問がある。

182 :日本@名無史さん:2007/01/07(日) 15:14:32
>東洋全体を欧米の植民地化の危険に晒した。
是って中国に何か責任があるの?

183 :九州ですが ◆cdEg7T5ias :2007/01/07(日) 15:32:29
>>181日本の台頭によって欧米人が警戒感を抱き黄禍論が発生したのにはどう解釈する気なのでしょうか?

[欧米人が警戒感を抱]かせるくらいのほうが良かったと思う。
日本人にはまだ武士道が残っていたから、奴隷になるより死んだ方がマシ、といった恥の文化があったのでしょう。

>三国同盟締結して争っている時点で東洋人と言う自覚があったのかどうかも疑問がある。

だから、それが侵略だ、といってるわけ。当時インドでは日本のことを欧米の植民地から東洋を開放する解放軍のように思っていた。
しかし、それは東洋をも痛めつけ始めた。詩聖タゴールは来日して、同じ仏教を信奉する国としての心得を説いたが、
相手にされず、失望し帰国している。戦後インドが、戦争の賠償を放棄したのも、ガンジーや、タゴールの精神性に基づくものではないだろうか。


184 :日本@名無史さん:2007/01/07(日) 15:38:39
>>183

>当時インドでは日本のことを欧米の植民地から東洋を開放する解放軍のように思っていた。
清国・中国と戦争して帝国主義丸出しの癖によくそのような事が言えますね。
当時の南アジアにおける意識調査表なんてあったのでしょうか?
当時のアンケート調査すら行われていないのにインド人が何を考えていたかなんて解る訳がないでしょ。

>戦後インドが、戦争の賠償を放棄したのも
そりゃインドと日本は戦っていた訳ではないし。
戦場になった訳ではないからな。

185 :175:2007/01/07(日) 15:45:33
私の見込み違いでした。

186 :九州ですが ◆cdEg7T5ias :2007/01/07(日) 15:52:51
>>182>東洋全体を欧米の植民地化の危険に晒した。 是って中国に何か責任があるの?

江戸期まで、日本は中国を畏怖し尊敬もしていた。それがアヘン戦争後、
ヨーロッパの東洋を見下した思想が流れ込んでくる。
清帝国が西洋列強の食い物にされ、分割されて植民地になるにしたがって
危機感が強まり、大政奉還、明治維新へと激動する。
王政復古により、富国強兵軍国主義への道を突き進んでいく。
しかし、アジアは全体として、欧米の植民地になっており、
当初、眠れる獅子と清を恐れていた列強も、やがてはその脆弱な実態を知り、
眠れる豚といって、さらに、植民化を進めた。これが諸悪の根源だろう。


187 :日本@名無史さん:2007/01/07(日) 15:56:55
>>186

秀吉が明と争った時点で尊敬も何もないだろ。

>これが諸悪の根源だろう。
日本の存在は無視ですか?
日清戦争勃発・義和団事件に派兵している時点で、
日本も欧米の仲間になっていたじゃん。

188 :日本@名無史さん:2007/01/07(日) 16:00:35
>>184
チャンドラボースはそう思っていたらしいよ

189 :九州ですが ◆cdEg7T5ias :2007/01/07(日) 16:16:10
>>184
台湾の人なんかも、親日的な人が多い。日本の教育を受けた台湾の人は、姿勢が良く、身なりもきちんとしていた。
日本軍の敗退とともに、代わって中国軍が台湾に来たとき、そのあまりのだらしない格好に台湾の人たちは絶句したそうである。
日本に親近感を抱いていたのは南洋の島国でもそう。未だに、当時日本の兵隊に付けてもらったといって、和名で名乗る現地の人が居るほどだ。
日本語も流暢で、当時の流行歌まで、上手に歌えたりする。

私も下着をはみださせ、だらしない格好をしていると、中国人のような格好するなとよく親にたしなめられていた。
そういえば、西洋人が、中国人を馬鹿にしたのは、辮髪のせいでもあった。
日本は、ちょんまげ。こんな目障りなものを頭に載せるような国は滅ぼしてしまえと命令した国王がいた。
野蛮な時代ではあった。

190 :九州ですが ◆cdEg7T5ias :2007/01/07(日) 16:24:52
>>187秀吉が明と争った時点で尊敬も何もないだろ。

信長が生きていたら、同じ事をしたかもしれない。
しかし家康は、朝鮮からの使節を迎え、名護屋城を破壊して見せ、
国交を回復した。それから長い間、両国と友好的な関係が続いた。


191 :日本@名無史さん:2007/01/07(日) 17:45:33
>>178
出来上がってたかどうかしらないが
今ある紫禁城は17世紀の清代の再建って事

192 :日本@名無史さん:2007/01/07(日) 17:57:36
>>家康は、朝鮮からの使節を迎え、名護屋城を破壊して見せ、

これはどうみても家康の蛮行だろ。おい家康! お前はどこの国の人間なんだよ。 タコ!


193 :九州ですが ◆cdEg7T5ias :2007/01/07(日) 18:50:45
>>家康は狸爺だから、自分の利になると思ったのでしょう。
それに、周辺諸国が安寧であってこそ、江戸幕府も安泰だし、自分の子孫も繁栄する。
江戸の城下町をあらゆる禍から守る為、鬼門に当たる東照宮に、自分を神として祀らせたことからも、
家康の、子孫繁栄への執着心が読み取れると思います。

194 :日本@名無史さん:2007/01/07(日) 20:40:03
チョンチュンってウザイな
チョンチュンの餓鬼を強姦してやるかな


195 :日本@名無史さん:2007/01/07(日) 23:56:58
清も中国も自らの愚昧さが日本の障害となっていたからな。
昔から朝鮮共々愚劣を極めた存在自体がアジアの敵だった訳だ。

196 :日本@名無史さん:2007/01/08(月) 00:43:41
日本って、世界的大帝国になった事はないよね。
1945年以前から1900年初頭にかけて帝国主義に乗り出すけど、
領有した地域って大した事はないし。
日本に比べたら同時代の米国・ソ連・英国・フランス・ドイツの方が大帝国と言った感じだからな。

他国を侵略すればよいといえばそうではないのだが、
日本って存在感が他の国と比べたら薄い・・・。
個性は強いのだが世界全体からの存在感で言えば、大した事はない。

197 :日本@名無史さん:2007/01/08(月) 00:47:13
それに日本の英雄ってやる事のスケールがやたらと小さい。
義経・信長・信玄は国内で暴れただけ、
秀吉は多国間的な存在だが何かアレだし・・・。
東郷平八郎も軍人としてはなかなかの方だが、単なる軍人止まり・・・・。

東条英機は日中戦争から太平洋戦争にかけての戦争指導者でも何でもないし。

アレクサンドロス・ナポレオン・ヒトラーといった連中が
全世界で暴れたのに対して東条位しか世界に出て暴れたのは居ないからな。

198 :日本@名無史さん:2007/01/08(月) 00:50:46
そうだね。
東条よりはトヨタの方がずうううううっとでかいな。

199 :日本@名無史さん:2007/01/08(月) 01:06:17
なぜチョンやシナチクは民度が低いのか。

200 :日本@名無史さん:2007/01/08(月) 01:16:17
日本はスケールが小さくはあるけど矮小ではないと思う
チョンの文化は矮小

201 :一年間でスキャンダル満載の小泉チルドレン佐藤ゆかり落選運動:2007/01/08(月) 01:20:13
小泉チルドレン佐藤ゆかりの落選運動 スキャンダルまとめ2006.12 総理に嫌われ秘書らに逃げられ代議士失格!
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news7/1165051811/l50 ↑政治資金が無いなら株を買え!
●2005年の公募中、コネがあるサイタマ15区の選考落ちで安部氏に「喧嘩売ってんのかよ」と暴言し、岐阜1区左遷。
★8-9月、『W不倫/不倫メール500通疑惑』発覚。男を使い捨て。選挙では所得が無ければ株を買えと暴論。落選。
★9月、当選直後に選挙区内の有権者宅を個別訪問し市民団体から公選法違反の告発。また、審議中の居眠りも発覚。
●11月、「子育ては自助努力で行え」とワセダで暴言。隣席のさつき氏唖然。
★2006年4-5月、グレーゾーン金利などサラ金問題の最中、チワワの行政処分直後にサラ金団体で講演し癒着判明。アナリスト時代からサラ金に投資を勧め、某サラ金とは仲が良いことが発覚。
★同、『サイタマの脱税学校法人癒着・補助金くちきき疑惑』発覚。2006年冬、学園が脱税を指摘される直前に講演。サイタマから出馬の動機や、学校教育に口を出したがる真相が発覚。
●5月、岐阜の民主候補の公約「ふるさとお返し税」をパクリ、更に自身のアイデアと総裁候補に嘘を吐いたとされる『疑惑のふるさと税』発表。また、ゆかり組東京事務所に8氏(人殺しで服役)が出入りしているとの指摘がなされる。
●6月、ヤマクク派同僚と髪なでなで不倫デートが発覚。同僚のセクハラだと言い逃れするが、TVでおどおどした様子が放送され非難を受ける。
●6月、紛糾した審議中に同僚と遊びで写メール激写!「(国会で)初めて撮りました」とタイゾー並みの言い訳。
★7月、岐阜で起こった1億5千万円の出資詐欺に加担が発覚。その詐欺師を後援会の宴会に呼んだことまでわかる。
★7月、長良川花火大会・公選法違反疑惑発覚。花火大会の招待券を選挙区内の産婦人科医に譲渡した疑惑。削除依頼まで出る。
●7月、TB$番組朝ズバの赤坂億ション議員宿舎問題で「議員は贅沢させないと企業と癒着する」と暴言。税金4000万貰ってもまだ不足かと反発され番組降板。しかも宿舎には住まないと明言しながら住んでいた!
●11月、今夏、秘書らに不倫情報漏洩のスパイの疑いをかけ、秘書六名大量辞職となった事実が判明。また重要法案の採決を私用でサボったことも判明。
★10-11月、一億円裏金献金の日歯連に予算陳情を聞く為に何度も行った事が判明。

202 :日本@名無史さん:2007/01/08(月) 01:30:01
偉大なるシナ(China)国民諸君。
日本は、民主主義の国だ。
政府が干渉しない、自由選挙ができる国だ。
階級や、財産や、思想で差別されない、普通選挙を続けている国だ。
日本は、自由主義の国だ。
共産党に国民の主権を簒奪された国とは違う。
国軍ならぬ共産党の軍隊に集会を戦車で踏みつぶされ、
青年達を殺されても、全てが無かったことにされるような国とは違うのだ。

偉大なるシナ(China)国民諸君。
日本の内閣総理大臣は、選挙によって選ばれた議員の中から、議会の多数決で任命される。
国民の支持なしに、日本の内閣は、日本の指導者は存在し得ない。

偉大なるシナ(China)国民諸君。
シナ(China)には、「日本の国会にあたる全人代」が存在するという。
良し、では、問おう。
シナ(China)には、自由選挙が存在するのか? 普通選挙が行われているのか?
思想の自由は、言論の自由は、集会の自由は、結社の自由は、出版の自由は、
シナ(China)に、存在するのか?
否、信仰の自由とともに、これら全ての自由はシナの国民から奪い去られている。

偉大なるシナ(China)国民諸君。
君たちは、指導者を選ぶ自由を持っているか?
君たちは、指導者を倒す権利を持っているか?
かって多くの偉大なる先達たちが行ってきた、圧政の府を倒す権利を失ってはいないか?

偉大なるシナ(China)国民諸君。
目覚めよ。そして知れ。
真の軍国主義者は誰か?
自らの利益のために国民に銃を向ける者は誰か?
立ち上がれ。そして旗を立てよ。
国民の自由と、権利と、軍隊を、共産党から奪い返すのだ

203 :日本@名無史さん:2007/01/08(月) 03:31:05
ここで呼びかけても意味ねーぞ。


204 :日本@名無史さん:2007/01/08(月) 03:43:26
そもそも中国人に言わせれば中国善・日本悪なんだろうし、
日本人に言わせれば日本善・中国悪なんだろ?

善悪論なんて無意味な所か単なる主義思想の押し付け合いなんだから、
意味ないと思うな。

205 :日本@名無史さん:2007/01/08(月) 03:46:26
日本人に言わせれば民主制が正しいのだろうが、
中国人に言わせれば共産党が正しいんだろうな。

善悪論は止めた方がいいと思う。
共産党も民主性も両者共に善であり悪にした方が、
公平で対等で平等な感じがしないか?

206 :九州ですが ◆cdEg7T5ias :2007/01/08(月) 05:15:54
でも、この前の中国の暴動のとき、NHKのニュースで、「中国進出している日本企業からの
注意点」としてあげていた項目の中に、スーツ姿で出歩かない。とかに混じって、
中国人は「がに股」が多いので社員に「がに股」で歩くよう支持がなされました」と
キャスターが大真面目に言ってたのには正直笑いました。


207 :日本@名無史さん:2007/01/08(月) 09:18:26
でかけりゃいいってもんじゃないな

208 :日本@名無史さん:2007/01/08(月) 16:38:25
wikiで調べたら日本全国にでかい大仏はたくさんあるようですね。たくさんあるでかい大仏の
創建された年代が奈良期、平安期、鎌倉期ぐらいまでに遡れるのかなと
期待してたんだけど、つい最近創建されたというのが案外多いようで、
その点だけみるとちょっとがっかり。





209 :日本@名無史さん:2007/01/08(月) 16:42:26
でも、日本全国にある国分寺・国分尼寺は奈良期までに遡れる

210 :日本@名無史さん:2007/01/08(月) 16:44:47
浅草寺の歴史は7世紀まで遡れるから凄いね

211 :日本@名無史さん:2007/01/08(月) 17:47:13
七重塔や五重塔などの塔も日本全国にある。
奈良時代、東大寺の東西の七重塔は高さ100メートル。
平安時代初期、大安寺の七重塔は高さ70メートル。
奈良時代、興福寺の五重塔は高さ51メートル。
平安初期、東寺の五重塔の高さは55メートル。

212 :日本@名無史さん:2007/01/08(月) 17:59:28
歴史的建造物・建築物・遺跡などで全国(本州・九州・四国に限る)に分布する代表的なものは
古墳、国分寺・国分尼寺などの寺院、神社、七重塔や五重塔などの塔、城、くらいしか思いつきません。
あとなんかありましたっけ?

213 :日本@名無史さん:2007/01/08(月) 18:23:29
そもそもスケールや影響の大小で文化を考えようって思考が
文化的じゃないと思うがどうだろう?

214 :日本@名無史さん:2007/01/08(月) 19:10:46
ど〜でもいいやん。かまわんといて。

215 :日本@名無史さん:2007/01/08(月) 19:27:08
見た目の大きさだけが価値基準の未開人には言うだけ無駄。

216 :日本@名無史さん:2007/01/08(月) 21:24:37
>>196 日本に比べたら同時代の米国・ソ連・英国・フランス・ドイツの方が大帝国
と言った感じだからな。

・・・日独伊は米英仏ソという持てる国(植民地帝国)に対抗した持たざる国の
同盟だったのだ。ドイツは太平洋諸島の小さい植民地しかもっていなかった。

 日本は朝鮮、台湾というどうでもいいような植民地しか持たず、満州、北支を
支配しようとしたために米中ソと争うことになった。

 当時の米国の植民地はフィリピンだけで、米国を植民地帝国というのは語弊が
あるだろう。




217 :日本@名無史さん:2007/01/08(月) 21:31:29
>>196
朝鮮半島、満州、南樺太、千島全島、台湾。
極短い期間であるが、それに加えて、フィリピン、ベトナム、
マレー半島、インドネシア、ミクロネシアなどを支配してたんだから、
かなりの面積ではないの?

218 :日本@名無史さん:2007/01/08(月) 21:43:13
【日韓】「いじめが日本社会に蔓延しているのは、強者に媚びて弱者を叩くサムライ文化のせい」… OhmyNews [01/07]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1168189288/
【韓国】「日本で虐めが多いのは、サムライ文化のせい」「日本は刀を土台にしたサムライ文化」
http://news20.2ch.net/test/read.cgi/news/1168221912/

219 :日本@名無史さん:2007/01/08(月) 21:44:24
omaenotinkogatiisainokamoyo

220 :日本@名無史さん:2007/01/08(月) 23:54:51
普通の成人男子の場合、洋服はLサイズが大体合うよね。
日本のスケールが小さいのは、最近の体格に規格が合ってないからだよ。

221 :日本@名無史さん:2007/01/09(火) 00:00:25
>>217

誤解してもらっては困るが、
日本の最大版図は台湾・朝鮮・樺太千島を含めたものでしかない。
南洋群島は委任統治領であるし、
満州国は日本自らで他国として取り扱っている(名目的にしか過ぎないが)。
満州国が他国である以上、必然的に除外されてしまう。
日本の最大版図は台湾・朝鮮・樺太千島・南洋・関東州だろう。

>マレー半島、インドネシア、ミクロネシアなどを支配してたんだから、
占領しただけでしょ?領有も何もしてないし。
領有したのなら未だしもただ占領しただけで、
しかも極短い期間しか占領してないからね。

222 :日本@名無史さん:2007/01/09(火) 00:02:31
>>221
英国だって、スペインだって、海外植民地は本国の版図じゃないよ。

223 :九州ですが ◆cdEg7T5ias :2007/01/09(火) 00:30:07
とにかく日本は、日清日露の戦いに勝って、西洋列強に並ぶ一等国として認められていた。対外的には。
しかし、国内では「張子の虎」的で、実質が伴わず大変だったようだが。
国土が大きいから、人口が多いから大国なのではない。
日本の技術は世界一、と認定されているものも多く、要は人材の有無で決まる。
韓国は100件ほど世界一との認定を受けようとして、すべて却下された。
日本人学生の学力低下に歯止めをかけないと、追い越される可能性もある。

224 :日本@名無史さん:2007/01/09(火) 09:28:03
そうそう。
「ゆとり教育」なんて、
外国が日本の教育水準を落とすために行った工作なんじゃないか?としか思えない。

正月にテレビで、「ゆとり教育」を導入する時の中心となった文部科学省の役人が
堂々と出ていたが、正直、殺意に近いものさえ感じた。
おまえはアホか?馬鹿か?日本の将来をどう責任とってくれるつもりか?
しかも全然悪びれもせずに、
「いやー教育時間を少なくすれば、子供が自主的に勉強すると思ったんですよ。
私は性善説ですから」みたいなことを本当に言っていた。耳を疑った。

225 :日本@名無史さん:2007/01/09(火) 09:51:29
大国としての威力を発揮するのは国を動かす人材だろ。
アメリカだって超大国としての威力を発揮するにはそれなりの人材が国を動かさないとだめだ。
無能が国の舵取りしても超大国としての威力を発揮できる分けがない。

226 :日本@名無史さん:2007/01/09(火) 10:00:47
ゆとり教育は富裕層に向けて言ってるだけで、それ以外の層について
は今まで通り勤勉に励めということでは?

227 :九州ですが ◆cdEg7T5ias :2007/01/09(火) 10:41:59
人数ばかり多くても烏合の衆では、やがて国力は低下し、滅びていくのは歴史が示すところ。
一騎当千の人材の存在こそ大事。懸念するのは日本のいじめの風潮。
世界的に見ても世に名を残す偉人は、奇人変人や、手の付けられないいたずら坊主など、変わったのが多い。
それらを排除して画一化しようとするのが日本の教育のような気がしてならない。
家庭では言うことを聞かぬ子に、しつけと称して折檻し、死に至らしめたり、
学校では考え方の違う子をいじめて結果自殺させたり、異質なものにも寛容になって慣れないと、
外国文化や外国人は、もっと受け入れがたい。それでは国際人にはなれないし、
これからの日本を牽引しゆく人材にはなれない。今日の日本の風潮は、先行き滅亡の様相を呈している。
戦後の教育のどこかが間違っていたとしか思えない。

228 :日本@名無史さん:2007/01/09(火) 10:42:16
どうあれ日本はモンゴル・イギリス・アメリカ・ロシア・フランス
漢唐清と比較すると大帝国でも何でもないわな。
同時代の日本より米英中ソの方が広大な地域を領有している訳だし。

229 :日本@名無史さん:2007/01/09(火) 11:02:21
>215
見た目の大きさでも「すげ〜」と感心するのは普通じゃないか?
それが古代に創建されたというならなおさらだ。
所詮、君の母国である朝鮮は支那の属国で独自の文明・歴史・文化などが存在しないから、
誇るものが何もないんだろ。 だから、日本のことがうらやましいというのはわかるよ。

唯一、朝鮮が誇るものは犬食いだったか?w


230 :日本@名無史さん:2007/01/09(火) 11:04:40
そもそも学校ばかりが教育とは思えないんだがな。
政府の対応を批判するのはいいが、
全てを政府にゆだねて自らでは何もしない無策の国民にも責任があると思うんだが。

ゆとり教育が不満なら、
個々の家庭で公的な教育とは別に学習を受けさせる事もできるのだし。
そんなに不満なら自分たちが公的な教育の場とは別の所で
非公式に教育を授けて、日本を導けばいいじゃないか。
政府を批判するのは簡単だけど自らの怠慢を忘れてはいけない。
政府のゆとり教育が原因で教育が低下すると言うのなら、
それは自らの怠慢だからね。

231 :日本@名無史さん:2007/01/09(火) 11:14:08
>>230
自分とか自分の子供に限った話なら確かにそうだよ。それは自分で何とかしなくちゃ。
でも今言っているのは自分だけの問題じゃない。
日本人全体の教育水準の話をしているんですが。
日本の文部科学省が日本の教育に対して責任をもたずに、誰が責任をもつというの?

自分の子供の教育はたかが一人か二人の問題だし、
かりにがんばって私立学校を作ったりしたって、できることは限られてるに決まってるでしょ?

232 :日本@名無史さん:2007/01/09(火) 13:20:25
>>231

日本人は一億人以上居るわけだが、
ゆとり教育を嘆いているのは一億人の内の少数派だろ?
大体、そのような事は君個人がそう考えているだけで、
君個人がそう思ったからと言って、
少数派でしかない君個人の意見を尊重せねばならない必要性はない。
一億人以上もいる日本人のうち、半数以上の7千万以上が
君個人と同じ考えを抱いていたのなら、多数決で君の意見は正しいという事になるだろうし、
日本人もそのような状態を望んでいる訳だから、ゆとり教育は正しくないという事になる。
でもねぇ。君個人は日本人の中でも少数派の立場でしかない。
意見としては少数派に過ぎないのに尊重する必要性もないし。
日本人全体がゆとり教育を嘆いていたのなら話は別ですが。
そうでないのであれば、ゆとり教育が誤りという事にはならない

233 :日本@名無史さん:2007/01/09(火) 13:23:04
多数決で物事の正否が決まる訳ではありませんが、
日本人の大多数はゆとり教育に不満を抱いていないという事ですね。
ゆとり教育に不満を抱いているのは少数派ですから。

どうあれ日本人の大多数はゆとり教育を否定している訳ではないのです(正否がどうあれ)。

234 :日本@名無史さん:2007/01/09(火) 15:51:48
>>228 千島、南カラフト、朝鮮、台湾を領有していた日本は、面積的には大した
ものではないが、長さではチリに匹敵する長大国だった。

 この長さは米、中の東西距離より長く、これ以上長いのはロシア、モンゴル帝国
くらいだろう。


235 :日本@名無史さん:2007/01/09(火) 15:57:41
何これ・・・
日教組だか何かの工作員がまぎれこんでるの?・・・・

236 :日本@名無史さん:2007/01/09(火) 16:02:36
で、長いと何のメリットが?

237 :日本@名無史さん:2007/01/09(火) 16:04:37
ゆとり自体はいいのさ
平均寿命も延びているんだし

問題は、学生になるとか社会人になるとか、社会的な制度面がゆとり導入以前のままだから、色々齟齬が生じている

238 :日本@名無史さん:2007/01/09(火) 16:07:13
「君の意見はこういう理由で正しくない」というのならわかるが、
「君の意見は少数派だから言ってもムダだよ」ってどういう論理だよ?
何が正しいか議論もせずに、相手の意見を封じこめることしか考えてないのか。
ゆとり教育を推進するやつらって、こういう議論の初歩もできない人が多いのだろうな。

いやここでゆとり教育の話をすること自体スレ違いだが(汗

239 :九州ですが ◆cdEg7T5ias :2007/01/09(火) 16:11:04
「いやー教育時間を少なくすれば、子供が自主的に勉強すると思ったんですよ。
私は性善説ですから」

と文部科学省の役人がテレビで言ってたんでしょ。
だったら「失敗しちゃったなー」と思ってるんでしょうよ。
それもあるが、新聞やテレビを賑わす事件の数々を見るに、
政治家から庶民にいたるまで、大人子供にいたるまで、モラル無さすぎ。
昔は道徳の時間問うのがあって、それがなくなったのも原因の一つかも。



240 :日本@名無史さん:2007/01/09(火) 16:14:35
>>237
社会的制度をどう変えればいいとあなたは思う?
試しに書いてみて。


会社に採用されてからゆっくり研修とかして、
全ての人が定時に帰って週二回確実に休むようにして、
昼休みには昼寝の時間も設けますか?
ハイハイお望み通り日本は即座に低開発国に転落しますね。

241 :九州ですが ◆cdEg7T5ias :2007/01/09(火) 18:38:44
日本海をトンヘなんかに変える動きなどやめて欲しい。
韓国人が言ってる「東海は三国時代からの呼び名」って言うのは
単に東の海というもので、固有名詞じゃないんじゃないの?



242 :日本@名無史さん:2007/01/09(火) 20:01:23
みっともない奴が多数いるのが笑える
なんでか日本を必死になって擁護してるしw


さみしい奴らだね、日本に寄生してる奴らって

かわいそうだけど、そんな歴史を知らな奴が擁護しても正論にはなりえないから
なんだかんだと屁理屈をこねる前に少しは史学を勉強しろよ

243 :日本@名無史さん:2007/01/09(火) 21:18:40
>>242は誰に対して言ってるのだ?
誤爆??

244 :日本@名無史さん:2007/01/09(火) 21:23:16
>>240
極端なことを言うヤツだ。
でも、基本的に勤労者が定時に帰って、家庭や地域で充実した時間を過ごしたり、
週休2日を確実にとれるような社会にせずに何が先進国だ。

日本はガツガツ働かされても、結局、ひとりひとりは余裕がない生活を強いられている。
何のために生き、何のために働いてるのかわからない状況を無批判に肯定するな。

自分がオーナー社長ならともかく、そうでないのならマゾ的美徳など強調するな。

245 :日本@名無史さん:2007/01/09(火) 22:22:47
>>240
そんなに働いて何を「高開発」するのかききたいね

246 :九州ですが ◆cdEg7T5ias :2007/01/09(火) 23:04:47
>>240
は正しいと思いますよ。アメリカなどは、日本には働きすぎと騒いでおいて、
米のビジネスマンは昼休みも惜しんで、立って仕事しながらベーグルかなんか咥えたまま仕事していたりする。
中国での話がドキュメンタリーとしてあったが、内陸の僻地に住む貧しく学校に行けない家庭の子が、
まだ幼いにも拘わらず、「勉強したい、学校に行きたい」と言いながらわんわん泣いていた。
世界中の子供は必死で学問をしている。豊かになった日本はハングリー精神を失い、目的意識を無くし、
このままでは間違い無くやがては、今まで下だと思っていた途上国の連中に先を越され、馬鹿にされる時代になる。

247 :日本@名無史さん:2007/01/09(火) 23:28:25
スケールが小さいって言うか、日本と日本人にとっては日本・支那・朝鮮とアジア諸国が世界だっただけ。
そう言う文明だったんだから、世界と比較して批判するのは筋違い。
欧米人が「世界史はヨーロッパ史だ」とのたまうのと一緒。

248 :九州ですが ◆cdEg7T5ias :2007/01/09(火) 23:37:28
>>247世界と比較して批判するのは筋違い。

今の御時世それは無いでしょ。日本と日本人にとっては日本・支那・朝鮮とアジア諸国が世界だっただけ
なのはいつの話?日本人が外国にどんどん進出している時代なんだから、その言い訳は、はっきり言っておかしい。

249 :日本@名無史さん:2007/01/09(火) 23:38:27
日本人があくせく働かなあかんのは仕方ないねん
資源ないんやから
だからちゅうて欧米人みたいに上手に頭使って稼ぐこともできひん
物作って売って食うしかできひんねん
これで一億人が食っていこうとしたら
みんな必死に働かなあかんねん
しゃーないねん
そういう家に生まれたんやから文句いっても始まらん
ごんたいっても金持ちの家の子にはなれへんのやから
あきらめや


250 :日本@名無史さん:2007/01/10(水) 00:46:38
「日本人は働きすぎ」ってのも、メディアによる洗脳に過ぎんのだがな・・・
実際には>>246の言うように、日本人もよりアメリカ人の方がもっと働いている。
もちろん日本より怠惰な国の方が多いというのは確かだが、
そういう国はやはり怠惰な分、貧しい。(一部の石油国家を除いては、だが。)

>>244
> 何のために生き、何のために働いてるのかわからない
休暇が多ければ「何のために生きるか」がわかるのか?それは違うでしょ。
「人は何のために生きるか」というのは宗教的ないし哲学的な問題であって、
その答えを知ることと、余暇時間の多少とは何の関係もない。

参考にならんかも知れんが俺自身の答えを言っておくと、
「人は自分に与えられた使命をなし遂げるために生きる」のだから
むしろ何よりも優先して自分の仕事をなすことが、俺の場合よりよく生きることになる。
(まあ俺の仕事が、わりと特殊だということもあるが。)

>>245
あなたは後進国に住んで不便な生活をするのも構わない人なのかも知れないけど、
大多数の人はそうでない、と思いますよ。
これから資源も枯渇して少なくなり、国や民族どうしの争いも激化してくるのは明らか。
油断ばかりしているとあっというまに、他の勤勉な国々に追い抜かれますよ。
それでもいいのかな?

251 :日本@名無史さん:2007/01/10(水) 07:58:31
日本の一里は、中国の一里より長いんじゃなかったっけ?
スケールの話でした。

252 :日本@名無史さん:2007/01/11(木) 18:10:53
俺は、棲んでる奴等が必死コイて働いて(たまにサボるけど)

たまの休みにダチ共と一杯、んでナンパできれば、その国は凄えと思う

ちょっと我慢して、海外へ旅行行ければ、贅を尽した体験ができれば、その国は凄えと思う

無駄な大風呂敷広げなくても、結果は国力となってでていると思う

253 :日本@名無史さん:2007/01/11(木) 18:27:20
オレは小さい日本が好きだな。
四季があるし、最近汚くなったとは言え山に行けばまだまだ水は綺麗だし。
春には桜を、夏には月を、秋には虫の音を、冬には雪で呑めりゃそれだけで十分。

254 :日本@名無史さん:2007/01/11(木) 18:30:22
それは大きい小さいとは関係ないじゃん。

255 :日本@名無史さん:2007/01/11(木) 20:21:23
公務に耐えられない者は皇室を去れ。

公務=仕事の出来ないキャリアウーマン崩れは皇室には必要ありません

256 :日本@名無史さん:2007/01/11(木) 21:36:53
スケールの小さい人が自作してるよ

257 :日本@名無史さん:2007/01/12(金) 23:45:03
>>1
あァ、ジャップは背もチンポも器も小さいよなw

258 :日本@名無史さん:2007/02/19(月) 22:49:56
んー、何かこんなんもあったかな。
ttp://www.nagaitosiya.com/a/japanology.html

これはこれで、面白いかと。
どーでもいいが、日本に来てしばらく暮らしたアメリカ人が
アメリカに帰ったら、全てのもののサイズがでかくてビックリしたらしいな。
「うわちっさ!」というインパクトよりも「うわデカッ!」ってインパクトの方が、人間には強いんだろうな。
だからことさら、日本人って、自分達のスケールが小さいと思いがちなのかもしれない。

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