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日本の文明レベルは世界的に高かったのか

1 :日本@名無史さん:2006/11/15(水) 02:23:56
古代〜中世〜近世にかけての日本の政治機構・文化・学問・生活レベル
価値観など、日本という文明を総合的に評価した場合
日本は世界的に見て高度な国だったのか

2 :日本@名無史さん:2006/11/15(水) 02:36:42
何をもって高度と判断すんのさ。

3 :日本@名無史さん:2006/11/15(水) 03:03:41
慌てた思想坊の反日オナニーレスで埋め尽くされるコトがわかりきってるこんなスレを立てて1サン
しかも高度であるか否かを判ずる対象に価値観なんてゅぅファジィな概念を入れちゃって1サン
マジレスが欲しいと仰るのですか1サン (^ω^)

4 :日本@名無史さん:2006/11/15(水) 05:12:54
日本の歴史全体から判断しろってのか?
全ての時代の、政治機構・文化・学問・生活レベル・価値観を「総合的」に評価しろと?

さらに「日本は世界的に見て高度な国だったのか」ねぇ。
世界中の国や地域について考えて、各々の歴史全体から導き出した「総合的」な評価と
日本のそれを比較し、どの文明がどれだけ「高度」かを検討しろってことか?

無理。
ためしに知ってる範囲で考えてみてくれよ。無茶だから。

5 :日本@名無史さん:2006/11/15(水) 05:18:49
評価の基準と尺度はなんじゃー!

6 :日本@名無史さん:2006/11/15(水) 06:35:17
例えば、ピラミッドが作れる程度の技術を持った文明はそれが出来ない文明に比べて
建築技術の関しては高度でしょう。


7 :日本@名無史さん:2006/11/15(水) 06:36:31
例えば、奈良朝の文明レベルを評価するに当たって、奈良の大仏を建造できる程度の
文明が世界にどれくらいあったかと言う観点で評価するのもひとつの手では?


8 :日本@名無史さん:2006/11/15(水) 06:46:54
結局、縄文文明は非常に高度な
アトランティス文明の流れを汲むからだろうな
まあムー毎月読んでる奴には常識だがな


9 :日本@名無史さん:2006/11/15(水) 08:38:30
ピラミッドの技術なんて完全に消え去ってるが、評価するのか?

それにどう作ったのかすら確実にはわからんのに評価しろといわれても
オーパーツと言われた水晶髑髏なんて、数世代の職人が磨き続けて作ったらしいし
高度な技術じゃなく、とんでもない根性wで作った可能性を否定しきれないのに
そんあいまいな評価に意味があるのか・・・
ピラミッド建設だけでも、政治機構・文化・学問・価値観など多くの観点で評価可能
それらをすり合わせてピラミッド建設の評価を下すのはえらい手間だ

さらにピラミッドなんぞを作る社会が高度かどうかなんて、評価者の価値観よって意見が分かれるが
地球上の特徴ある国と地域を、全ての時代でカバーするんだろうし、>>1ガンガレ

10 :日本@名無史さん:2006/11/15(水) 09:29:15
江戸期の大坂の堂島の米先物相場は、その規模と仕組みと先進性で、
世界初のものだった。
つまり、日本の信用構造が世界最新だったのですよ。

11 :日本@名無史さん:2006/11/15(水) 09:39:58
>>9
ま、ピラミッドつくれなかった朝鮮人はそういう風にいわないとプライドがたもてないんだろうな

12 :日本@名無史さん:2006/11/15(水) 09:48:16
>>10=>>11
くだらない韓国の日本語翻訳サイトで
バカな韓国のマンセー厨いたぶって知ったかこいてる
日本の恥さらし低脳廃人だろ

13 :日本@名無史さん:2006/11/15(水) 11:14:13
>>9は有名どころのピラミッドですら、評価をすることが不可能ではないかと言っている
>>9の文章はピラミッドの建設に否定的な印象はあるものの、
ピラミッドを貶める目的の内容ではない
>>11はチョンをどうこう言う前に日本人として国語を学びなおしてはいかがか
あまり見当違いな突っ込みをすると、>>12に日本人が馬鹿にされてしまう

14 :日本@名無史さん:2006/11/15(水) 11:22:43
>>10
堂島の先物取引は確かに優れたものだが
それをもって江戸時代の日本経済を優れたものとして
評価するつもりならば、もう少し考察して欲しい。

>>12-13
煽るな。

15 :日本@名無史さん:2006/11/15(水) 15:46:58
こういう比較をしたがるのは
「つくる会」的な、あるいは朝鮮人的な
愚かな価値観だな。

田中英道が運慶とミケランジェロを比較して
「運慶のほうが上手くてしかも運慶のほうが早い」とか
言ってたけど、もうアホかと。
運慶もミケランジェロも素晴らしいが、
その技量や年代の比較にはなんの意味もない。

日本の文明・文化を他と比較して
勝った負けたと言いたがるやつは
文明とはなにか、文化とはなにかを根本的に理解してない。
このへん、朝鮮人にありがちなことだが。

16 :日本@名無史さん:2006/11/15(水) 21:34:13
しかし、明らかに、現代文明と古代文明を比較すると、現代文明のほうが高度である。
と言うのも、現代文明は古代王朝が作ったピラミッドも巨大古墳も作ろうと思えば作れるからである。
しかし、古代文明に人工衛星や東京都庁舎を作れといっても、無理な要求である。




17 :日本@名無史さん:2006/11/15(水) 21:40:50
ちょうど、魏志倭人伝の頃の日本とその時代の中国を比較すると、明らかに現代文明と古代文明くらいの能力の差がそこにある。
その頃の中国人は日本人のやることは何でも出来たが、逆に日本人には中国人の真似は出来なかった。
それと同じことは近代以降の両国関係にも言える。
まぁ、現代では中国のほうがロケットや人工衛星打ち上げに成功し、日本は失敗すると言うように
両国関係は再逆転してしまったといえるかもしれんが。
ちなみに、あくまで文明力の測る指標として宇宙開発技術を上げていることに注意。




18 :日本@名無史さん:2006/11/15(水) 21:41:38
×文明力の ○文明力を

19 :日本@名無史さん:2006/11/15(水) 21:43:23
例えるなら体力を測るのに逆上がりの回数を数えるようなもんだね。
逆上がりの回数でその人の体力がわかるかと言うが、まぁ大体わかるのである。



20 :日本@名無史さん:2006/11/15(水) 23:28:35
おまいら、評価の視点が西洋文明になっちょるw
現代日本の価値観だけを尺度に評価しても意味がない事もあるぞ
ある時点でどの文明がどれだけ進んでいたかなんて、簡単に決まらん
文明の発展の方向性自体が違うこともあるしな
文明の進歩の方向性が現代と違う文明を、簡単に「低レベル」と言い切るのは乱暴だ

21 :日本@名無史さん:2006/11/15(水) 23:34:52
>ある時点でどの文明がどれだけ進んでいたかなんて、簡単に決まらん
とか言うお前がお前の価値観で勝手に断言してるじゃん。


22 :日本@名無史さん:2006/11/15(水) 23:40:01
でかい建物を建てることが必要ない社会では、そんな技術は不要
その社会でにでは大型建築の技術が生まれても、
それはその社会にとっては意味のある変化ではない

人工衛星や巨大建築を至上とするのは白人文明をマンセーしすぎじゃ
そりゃ「未開の蛮人に高度な教育を〜」とかいって侵略した時代の価値観じゃぞ

23 :日本@名無史さん:2006/11/15(水) 23:40:42
>>21
いや、俺の価値観じゃないぞ
違う価値観の一例を示しはしたが

24 :日本@名無史さん:2006/11/15(水) 23:45:58
誰も至上などと言って無いぞ。
人工衛星が白人文明とか言い出すその卑屈な根性どうにかしてくれ。



25 :日本@名無史さん:2006/11/15(水) 23:50:14
でかい建物を立てる必要が無い社会では、建築技術が未発達だったと言うだけのこと。
つまり、でかい建物を立てる必要があり、残虐な兵器を作る必要がある地域が、もっとも高度な文明を築いた。
悪条件こそが文明の進歩の要素であった。
実際、日本文明が大発展したのは和国大乱の後と戦国時代の後である。


26 :日本@名無史さん:2006/11/15(水) 23:53:59
価値観の話ではなくインディアンに人工衛星は作れないと言う事実を指摘しているだけなんだが。



27 :日本@名無史さん:2006/11/16(木) 01:06:12
東アジアで文明があったのは
中国と古代ベトナムだけ

28 :日本@名無史さん:2006/11/16(木) 01:38:46
お前らモノを知らんな
奈良には超古代から化学工場あったらしいぞ
何年か前のムーに書いてた

29 :日本@名無史さん:2006/11/16(木) 02:12:32
まあ、奈良の大仏さんを作るのでもちょっとした化学プラントだからなぁ。
金箔を施すために使った水銀だけでも今の日本の水銀使用量と
比較しても相当な量だといわれているからなぁ。

30 :日本@名無史さん:2006/11/16(木) 02:18:30
>>27
正解だなw

なんとなく、戦国板とかの「戦国最強の武将は誰」とかと同じ流れになりそうなスレだ

31 :日本@名無史さん:2006/11/16(木) 02:33:33
結論から言うと八世紀までの日本に文明なんてないでしょ。
まず文字なし通貨なしだったんだから。

日本に置いて貨幣経済が始まるのは八世紀頃だが、
西暦712年に和同開珎が作られた後ですら宋銭や明銭とか言ったものを使っていたらしいからな。
他国の通貨なんて使っている時点でお世辞にも文明度は高いとは言えない。
故に八世紀までの日本に文明はなしだ。

32 :日本@名無史さん:2006/11/16(木) 03:02:36
そうだね。
それまでの日本の技術や知識といったら木材を扱うのに優れていたぐらいだかね。

33 :日本@名無史さん:2006/11/16(木) 03:13:29
十世紀以前の日本は東大寺や出雲大社を作っていたらしいけど、
巨大建造物を作っていたからと言って庶民の生活水準も必然的に高いとは限らない。
中国は日本より先に有人宇宙飛行を達成させたが、
有人宇宙飛行達成を根拠に中国の方が日本より文明度で上とは限らないからな。
戦艦大和を作ったからと言って日本国民の生活水準も高いかと言うとそれは別の話だ。

貴族層や皇帝一族なら未だしも庶民の生活水準なら
日本も中国も実は大差がなかったのではなかろうか?
中国では殷代から貨幣経済が始まっているらしいが
庶民全体に貨幣使用が広まっていたのかどうかと言う点ではかなり疑問。
日本では七世紀までは通貨の製造がないみたいだけど、
唐代までの中国でも貨幣を使わずに生きていた人って実は多そうだな。
都市部なら未だしも物々交換って日本のようにやっていたような気もするし。

俺は知らんけど紀元前〜十世紀までなら庶民の生活水準に関して言えば
東アジア全体に余り大差は見られないと思う。
貴族層や君主一族は別にしても庶民の生活水準なんて余り大差ないでしょ。

34 :日本@名無史さん:2006/11/16(木) 03:19:01
現在なら未だしも近代以前に識字率なんて概念はないでしょ。
中国に置いて貴族層や皇帝一族なら文字を使えただろうが、
後の大多数、一般庶民は文字なんて使えなかったと思う。
だから史書の成立が日本より早くとも、
庶民の生活水準なら日本も中国も、
と言うか東アジア全体では大差ないんじゃないかと予想。
中国では殷代から貨幣が見られるけど庶民全体に貨幣経済が
広まっていたかと言えばそれは違うだろ。

35 :日本@名無史さん:2006/11/16(木) 03:27:24
まぁ鋳造した貨幣に信用が無いってのは国家として致命的ではあるな
当時は仕方ないが、最初は出世の為に溜め込むものとして扱われたし
宋銭や明銭の輸入ってかなり後年まで続いてる
それどころか、貨幣の鋳造やめた時期もあるしな
江戸時代頃まで統一貨幣がの鋳造がなくなるんじゃなかったか?

一応、初期の銅銭は制度上としては廃止されてなかったらしいが

36 :日本@名無史さん:2006/11/16(木) 03:29:32
>>34
南蛮貿易の宣教師は結構意識してるぜ>識字率

37 :日本@名無史さん:2006/11/16(木) 03:39:23
最近調べてわかったけど、日本の文明レベルは世界最高レベルだったんだよね。
学校では反日教師が嘘を教えてやがった。
アメリカだって日本に比べたらたいしたことないし。

38 :日本@名無史さん:2006/11/16(木) 03:58:03
>>37

質問するが何が世界最高なんだ?
通貨に関して言えば西暦712年になるまでは流通貨幣と言うものは作られなかったし、
一時期は宋銭や明銭なんて使っていたんだぜ。
他国の通貨を使用する事が文明が低い根拠になるとは限らないよ。
特に庶民の生活水準を測る指標にはならないからね。
でも宋銭や明銭なんて使っている時点で文明は高いとは言えんよね。

それと日露戦争以後から第二次大戦終結までなら
日本は欧米と比較して文明度はかなり低かったんだよ?
嘘だと思うのであれば自動車の保有率や、道路の舗装率、
線路の整備状況を調べてみるがいい。
ドイツがアウトバーン建設をしてマイカーで浮かれていた時期に
日本なんてマイカー以前の話だったんだからな。

39 :日本@名無史さん:2006/11/16(木) 04:05:21
そんなデカイ釣り針飲んじゃダメ・・・

40 :日本@名無史さん:2006/11/16(木) 04:08:31
漢字使用を根拠に日本人が遅れていると言う根拠にはならないのだけど。

庶民層の識字率に関して言えば中国も割りと高かったんじゃないの?
近現代なら未だしも十三世紀までならあんまり大差ないんじゃないかと思うね。
今のように貧富の格差もないような気がする。

41 :日本@名無史さん:2006/11/16(木) 05:00:52
>>31みたいな苔の生したような皇国史観厨はそろそろどうにかならんのか。

42 :日本@名無史さん:2006/11/16(木) 05:17:38
鎌倉時代になると海外でも「黄金の国」と言われるくらい貴金属の産出量が増えていたらしいからね。
ザビエルも日本を「プラタレアス=銀の島の意」と名付けた。

一般の生活水準は平安時代あたりから世界最高レベルだったらしい。

江戸時代にメキシコ銀山や南アフリカの金鉱が見つかるまでは全世界の金銀の3分の1くらいが日本産だったから、
世界経済に占める経済力は下手すると現代以上の比率かもよ。

43 :日本@名無史さん:2006/11/16(木) 05:51:23
>>42
金が見つかってから開発が続いたのは確かだが、
世界で流通した金銀の多くが日本産ってのは日本の鉱山が開発され始めてから
産出し続けて国内に蓄え続けてきた金銀が、当時の貿易などで一気に流出したせいもあるんだよ。
海外って流通してる以外にも溜め込んだり遺跡に埋まってる金が山のようにあったし。
現代のおもな金鉱が未発見だったりで、産出能力が低かったのもあるけどさ。
それで何を輸入したかって言うと、大部分が生糸なんだけどね。
おかげで江戸時代は国内が慢性的な金銀不足でえらく苦労してる。

44 :日本@名無史さん:2006/11/16(木) 06:10:58
ちなみに、和同開珎は708年発行だが、40年位前に無文銀銭がある。
天智天皇の近江京時代の銀貨だな。
銅貨なら飛鳥池遺跡から出た富本銭は683年の天武天皇時代のもの。
まぁこれらはどっちかっつーと、まじない用とか貯金用だが。

貨幣経済となるともっとずっと先。

45 :日本@名無史さん:2006/11/16(木) 06:17:26
>>40
貧富の格差は広いだろう
飽食の人間と餓死する人間とか
王侯貴族の支配階級と奴隷とか

そういう意味じゃないのか?

46 :日本@名無史さん:2006/11/16(木) 06:45:43
何を言いたいのやら意味が分からん。
平安時代から江戸時代あたりまでは日本が産出した金銀が全世界の3分の1にも及んでいた事実から経済力の強大さは明白だ。

47 :日本@名無史さん:2006/11/16(木) 06:49:23
幕末のアメリカ領事ハリスは、日本ほど貧富の差が無く庶民が幸せに暮らす国は無いという事を手記に書いてるね。

48 :日本@名無史さん:2006/11/16(木) 06:55:36
>>46
いや、別に批判レスではなく
なぜ日本の金銀が世界の流通量の大部分を占められたのかを補足したつもりだった

49 :日本@名無史さん:2006/11/16(木) 06:58:46
しばらくROMったんだが
みんな錯綜してて何に対するどういう立場のレスなのかわかりにくいよ

50 :日本@名無史さん:2006/11/16(木) 07:02:32
ちなみに現在の日本が金銀を産出しなくなったのは人件費等のコストが高騰して採掘が儲からないから。

世界最大級の金鉱が青森や鹿児島で見つかっていて埋蔵量は依然として膨大。

51 :日本@名無史さん:2006/11/16(木) 08:21:19
人件費だっけ?
精製かなんかに必要な作業の問題だと思ってたが

52 :日本@名無史さん:2006/11/16(木) 14:41:35
世界最高水準に高騰した人件費は当然大きな要因だよ。

それに補足して土地の取得や維持に関する諸費用、施設の設置と運営、などなど
といった諸々の出費も日本社会全般にわたる物価高を反映してコストを押し上げる要因となる。

そしてもう一つのポイントは、金市場の値動きの性質だ。

金市場は供給が増大すると瞬時に相場が値崩れしてしまうので、
大量の金をいきなり市場に売り出しても殆ど儲けにならない。

日本人の大多数は金の採掘なんかよりも利益の大きな産業に従事していれば世界中から荒稼ぎできるんだから、
余りにも敏感な金相場に目を配りながらチビチビと金を掘り出す必要が無い。

53 :日本@名無史さん:2006/11/16(木) 14:56:45
>>47
貧富の差が小さい事と庶民の生活水準が高いかどうかと言うのなら
それは別の話だよ。

54 :日本@名無史さん:2006/11/16(木) 15:14:05
学問の水準は九世紀になるまでは高いとは思えない。
日本で最も古い歴史書と言うか書物は西暦620年に著された
天皇記と国記な訳だけど、
学問の水準が高ければ史書の作成や書物の編纂が高くても当たり前だと思うのです。
寧ろ学問の水準が高いのならば書物の編纂が頻繁に行われて当たり前でしょう?
中国では紀元前に置いて戦国策や論語、呉子、孟子と言った
書物が編纂されている訳ですから是は学問が盛んであった裏づけだと思います。

55 :日本@名無史さん:2006/11/16(木) 15:23:39
幕末に来日して手記を残した西洋人はほぼ全員が日本人の識字率の高さに驚愕している。
基本的にどこの国でも文字は知識人階級だけのものであり、
農民や漁師が到る場所で休み時間に読書を嗜む姿を目撃できる程の教育水準に到達していた国は日本以外に存在しなかった。

56 :日本@名無史さん:2006/11/16(木) 21:32:01
現代の話なのか江戸時代の話なのかそれ以前の話なのか
おまいらたぶんお互いに時代がずれたまま議論してる>金

57 :日本@名無史さん:2006/11/16(木) 22:19:00
日本にはなぜ椅子がなかったか?

58 :日本@名無史さん:2006/11/16(木) 22:45:09
無かった訳ではなく、
どこにでも好きなように座ったり寝そべる事が可能な畳敷きの部屋が普及して邪魔になった。

59 :日本@名無史さん:2006/11/16(木) 22:47:30
>>58
なるほど。大名達は玉座みたいなのに興味なかったのかな。
天皇は一応高御座があるけど。

60 :日本@名無史さん:2006/11/17(金) 01:32:32
もうぐちゃぐちゃだなw

61 :日本@名無史さん:2006/11/17(金) 01:52:52
>>59
戦国の合戦では簡易な椅子のようなものを用意する
鎧着て地べたに座っちゃうと大変だから
大名は上座の一段高いところに座ることもあるかな
日本は豪華な椅子より上座という空間が上位者の印

62 :日本@名無史さん:2006/11/17(金) 03:44:42
>>61
日本の上下感覚はある程度相対的なのかもな

63 :日本@名無史さん:2006/11/17(金) 03:53:32
世界の主要な国の国民の生活水準を知らなければ、
日本の庶民の生活水準の高低なんて解らないんじゃないの。

64 :日本@名無史さん:2006/11/17(金) 04:01:08
ハリスは江戸城内で将軍家定に謁見した。

大君の衣装は絹でできていた。
少々の金銀刺繍が施してあった。
だがそれは想像される王者らしい豪華さからは遠いものだった。

燦然たる宝石も精巧な金銀の装飾も
柄にダイヤモンドをちりばめた刀もなかった。

木の柱はすべて白木のままだった。
火鉢と私のために特に用意された椅子とテーブルの他には
どの部屋にも調度の類はなかった。

日本人の生活は将軍から庶民にいたるまで質素でシンプルだった。

来日下外国人の中にはこの質素でシンプルなことに
失望を隠せない者もいた。

『色彩と金箔は神社にだけみられた。
宮殿もあばら家もおなじ灰色だ。

建築の名に値するものはほとんど存在しない。

東洋の壮麗と奢侈はかつて日本に存在したことがなかった。
そういうものは支那やインド、トルコのものだった。』


65 :日本@名無史さん:2006/11/17(金) 04:03:32
日本人が他の東洋諸民族と異なる特性の一つは、
奢侈贅沢に執着心をもたないことであって、
非常に高貴な人々の館ですら、簡素、単純きわまるものである。
大広間にも備え付けの椅子、机、書棚などの備品が一つもない。
 (オランダ海軍軍人カッテンディーケ)

日本の家に家具がほとんどなく手入れする必要がないのは、
とてもうらやましい。
ベッドがないので子供が落ちる心配がない。
眠る時に片付けるものもない。
靴についた泥が入って来る心配もない。
お茶をいれる暖かいお湯さえあれば日本の家では楽しくすごせる
(アリス・ベーコン)アメリカ人女性1888年来日

家の全家具を見てみたまえ。
これは、もっとも富裕な人びとの持ち物のすべてであり、
もっとも貧しい人びともこれ以上を必要としない。
かれらの全生活におよんでいるように思える
このスパルタ的な習慣の簡素さのなかには、 称賛すべきなにものかがある

気楽な暮らしを送り、欲しいものも無ければ、余分なものもない。
(駐日イギリス公使オールコック)

床の間に一枚の絵画と一箇の花瓶があって、
ときどき取替えられるだけである。
西洋人と違って、『どうです、高価な品物がたくさんあるでしょう』
と言わんばかりに、 この家の主人が、
財物を部屋いっぱいに散らばして置くようなことはない。
金持ちは高ぶらず、貧乏人は卑下しない。
我々はみな同じ人間だと心底から信じる心が
社会の隅々まで浸透しているのである
(帝国大学教授・チェンバレン)イギリス人

66 :日本@名無史さん:2006/11/17(金) 04:06:56
ドイツの世界的建築家ブルーノ・タウトが来日したのは1933年(昭和8)。
京都の桂離宮に案内された彼は、大きな衝撃をうけ、
「実に涙ぐましいまでに美しい」と書いている。

その後、日光東照宮にも行ったがそこでは感銘を受けなかった。

タウトは、伊勢神宮と桂離宮を「天皇趣味」と呼んで、日本建築の頂点とし
対極に「将軍趣味」の日光東照宮をおいた。

「日光の大がかりな社寺の如きものなら世界にも沢山ある。
それが桂離宮となるとまるで違ってくる。それは世界にも類例なきものである」

「純真な形式、清新な材料、簡素の極致に達した明朗開豁な構造、
これこそ伊勢神宮が日本人に対し、また我々に対して顕示するところのものである」

「原始日本の文化は、伊勢神宮においてその極地に達した。
まことに伊勢神宮は絶対に日本的なものであり、日本において
さえこれ以上日本的なものはどこにもない。
ここに在るところのものは、真正の建築であって、たんなる
工学技師の手になる建造物ではない」


67 :日本@名無史さん:2006/11/17(金) 04:38:37
1,2,3世紀、4,5,6世紀、7,8,9世紀、10,11,12世紀
13,14,15世紀、16,17,18世紀、19,20世紀の七つの区分に分けて論じないか?

68 :日本@名無史さん:2006/11/17(金) 04:43:23
私は学問の事について語ってみたいと思います。
日本に置いて最も古い書物は天皇記と国記なんでありますが、
これ等は七世紀、西暦620年に表されたものです。
学問が盛んになると言う事は、
多くの書物が編纂されてもそれは正しいと思うのです。
何故なら中国では古代に置いて多くの書物が編纂されており、
現在に伝えている訳です。
多くの書物が編纂されるのは学問が盛んだった証拠です。
学問とは読み書きであり、読み書きが盛んな事は学問にとって深く関係しているからです。

1,2,3世紀、4,5,6世紀の世界はどうか知りませんが
学問に関して言えば当時の中国と比較して劣っている事は間違いありません。

69 :日本@名無史さん:2006/11/17(金) 04:52:55
次は生活レベルに関して述べたいと思います。

日本に置いて初めて作られた貨幣と言うのは隋唐を明らかに真似たとしか思えない
和同開珎です。しかしながら是は余り流通しなかったそうです。
当時の世界に置いて貨幣経済が主流を占めていたかどうかは知りませんが、
1,2,3世紀、4,5,6世紀に置ける列島諸国家では貨幣経済なんてありませんから
高度な生活様式を庶民が作り上げる事は不可能でしょう。
当時の世界に置いては物々交換で生きている人たちの方が多かったと思いますから
列島民の生活水準が世界的に見たら低いとは言えませんが、
1,2,3世紀、4,5,6世紀の列島民の生活レベルが高いとは思えません。
埴輪や土偶の存在を考慮すると技術も低いし、
開かれた社会だったとも思えない。

70 :日本@名無史さん:2006/11/17(金) 05:43:28
スペインよりインカの方が富裕だったというし、ヨーロッパの水準が特別だったと言う方が西欧史観に毒されている。

71 :日本@名無史さん:2006/11/17(金) 05:56:15
学問は高度さを見るか、普及率を見るかで違う評価ができると思う
まぁ7世紀の話じゃ科挙受験者とかならともかく一般レベルには
普及率も何もない可能性が高いが

72 :日本@名無史さん:2006/11/18(土) 01:58:43
>>64
単に美的感覚が違うだけだよねそれ。

73 :日本@名無史さん:2006/11/18(土) 05:11:27
>>69
まずは無文字社会や非貨幣経済は程度が低い、という
デムパを改めたほうがよいと思われ。
とりあえず、川田順造、ポランニーぐらいは嫁。

74 :日本@名無史さん:2006/11/18(土) 06:31:11
最初は発行した硬貨が根付かず外国の貨幣が普及してるような信用の無い国家は・・・って話だったのに
いつの間にか非貨幣経済は・・・に置き換わったね

75 :日本@名無史さん:2006/11/18(土) 19:00:15
日本の文明力は世界最強だろう。


76 :日本@名無史さん:2006/11/18(土) 19:16:41
日本の特徴はマナーが良いことだ
これは「魏志倭人伝」の時代から変わっていない。
だからたとえ貧しくても外国人からは常に尊敬されている。
半島人の歴史とは常に正反対(常に貧しいが)

77 :日本@名無史さん:2006/11/18(土) 19:17:35
根本的に文明力ってなんだ?
文明レベルってのもかるく謎だが。
>>73みたいなこともあるしな

78 :日本@名無史さん:2006/11/18(土) 19:30:23
日本が高度文明へ進歩をとげたのは、いわゆる律令制度を
取り入れた大化の改新からだと言われている
それまでは、極東の土人の国でした

79 :日本@名無史さん:2006/11/18(土) 19:45:24
>>77
文明をレベル付けすることは、別に不可能ではないと思う。

レベル付けの基準は「一般に広まった技術」や「人々の意識の差異」で
ある程度は可能だろう。

某テーブルトークRPGには実際に「文明レベル」という項目があるし。

80 :日本@名無史さん:2006/11/18(土) 20:13:54
2ちゃんねるを見る限りではマナーがいいとは思えないが。
半島よりマナーがいいと言う点は否定しないがね。

81 :日本@名無史さん:2006/11/18(土) 20:15:45
>>78

俺はまだその頃ですら高いとは思えない。
当時の日本が作っている通貨なんて隋唐のパクリだし、
その後に宋銭や明銭を使い始めるから日本の経済というのには
極めて変な所があるからだ。

82 :日本@名無史さん:2006/11/18(土) 20:18:19
1900-1945年にかけての日本の文明度は余り高くない。
道路舗装率や第二次大戦で使用した軍事費を調べると何せイタリアより低いのだからね。
世界最低と言う訳ではないが高かった訳ではない。
自動車保有率なんて欧米と比較すると極めて低かったし。

83 :日本@名無史さん:2006/11/18(土) 20:21:21
例えばこのサイトを見れば解る。
十六世紀になるまでは隋唐の通貨を模倣するだけだった。
通貨の存在を根拠に文明度が決まるとは思えないが、
高度文明が存在していたのであれば通貨の存在があっても不自然ではないし
他国の通貨の模倣品を作るのは不自然だからね。

コインの世界小史
ttp://www1.u-netsurf.ne.jp/~sirakawa/A002.htm

84 :日本@名無史さん:2006/11/18(土) 20:26:19
>>73

学問や庶民の生活水準が高度化するには
貨幣経済と文字は必要だし、
文化もまた文字は必要だろう。
政治思想や宗教が普及するには
文字で書かれた書物が居るからだ。

馬鹿は貴様だ

85 :日本@名無史さん:2006/11/18(土) 20:54:01
擁日派は日本の文明が世界の中でも非常に高かったと言うのなら、
その証拠を示してくれよ。
古代に置いて学問の水準が高いのなら春秋戦国期に見られたような
諸子百家の出現が起こっても不自然では無いはず。

86 :日本@名無史さん:2006/11/18(土) 20:58:03
南アメリカのマヤ文明よりはユーラシアのほうが政治制度が整備されてた
よね
邪馬台国=マヤ文明  大和朝廷>>熱帯系の未開文明


87 :日本@名無史さん:2006/11/18(土) 21:33:08
犯罪の多さで大陸の野蛮性は明白だろ

88 :日本@名無史さん:2006/11/18(土) 21:48:46
>>85 和算家は円周率を小数点以下40位まで算出していたが、シナの算術
では√10としていたそうで、擬似数学と言われているな。江戸時代に和漢の
文化文明は逆転したと言える。

 シナは古代には文明国だったが、中世以後ほとんど進歩しなかったという
ことだ。朝鮮はシナのあと追いをやっていただけで何の独創もない。




89 :日本@名無史さん:2006/11/19(日) 00:53:28
近現代以前に犯罪統計なんて存在しないから、
>>87の主張は無意味な訳だが。

90 :日本@名無史さん:2006/11/19(日) 01:50:45
室町幕府による銅銭の輸入には諸説ある。

一番メジャーなのは政権の信用がなく,鋳造しても価値が出なかったために明銭を輸入した,だな。

ただ別の側面から銅銭の輸入を見てみると,
鋳造するコストよりも輸入するほうが安価だった。
明銭の輸入を幕府が独占することによって,実質的には貨幣鋳造権に似たものを有した。
という考え方もある。

91 :日本@名無史さん:2006/11/19(日) 02:05:02
戦国時代に来日した外国人の記録

●イギリス人ウィリアム・アダムス
この日本の島の国民は、性質として良好であり、あまりにも親切で、戦争では勇敢である。
彼らの法規は偏らず、すべての違反者に厳しく適用される。
彼らは人道にかなった方法で支配され、世界中で彼らよりも人道的な法律をもって
正しく支配されている国民はいないと思う。宗教面で、彼らは迷信が深い。

●スペイン人宣教師フランシスコ・ザビエル
この国の人々は、私が遭遇した国民の中でもっとも傑出している。
どの非キリスト教徒も、日本人より優れている者はいないと考える。
日本人は相対的によい素質を持ち、悪意がなく、交際して気持ちがよい。
彼らの名誉心はことさら強烈で、彼らにとって名誉がすべてである。
日本人の生活には節度がある。ただ飲むことにおいては、いくらか過ぎる国民である。
私は今日まで旅した国において、それがキリスト教徒たると異教徒たるとを
問わず盗みにおいてこんなに信用すべき国民をみたことがない。 彼らは、皆、理性的な話を喜んで聞く。

●ポルトガル人宣教師ルイス・フロイス
彼らの風習の多くは、我らのそれとはいとも大いにかけはなれ、異風で隔たったものであり、
かくも高き文化、いきいきとした才幹、そして天賦の知性に恵まれた日本人と我々との間に
これほど極端な対照が存在し得うるとはほとんど信じる気持ちにはなれぬほどである。
ザビエルの言う通り、彼らの文化、風俗、習慣の多くの点で、スペイン人よりまさっている。

●イタリア人宣教師オルガンティーノ
日本人は全世界で最も賢明な国民に属しており、彼らは喜んで理性に従うので、我ら一同よりはるかに優っている。
我らの主デウスが人類に何を伝えたもうたかを見たいと思う者は日本へ来さえすればよい。
我々ヨーロッパ人は、互いの間では賢く写るが、日本人に比べるとはなはだ、野蛮であると思う。
私は毎日、日本人から教えられることを告白しなければならない。
信仰さえ別にすれば、我々は日本人よりもあきらかに劣っている。
京都は、ヨーロッパならローマにあたるが、科学、見識、文明はローマよりはるかに高尚である。
私は日本語がわかるようになってからは、
世界にかくも聡明で明敏な人々はいないと考えるに至った

92 :日本@名無史さん:2006/11/19(日) 02:21:10
宋銭なんかはベトナムや日本、朝鮮でも通用するいわば国際通貨であって
中国すごいねぇーって話になるのはわかるけど
それで日本が未開だったかとかいう話になると
それはそれで別になるような気がする。

93 :日本@名無史さん:2006/11/19(日) 05:57:55
俺は安土桃山から支那と互角の文明パワー
明治大正で抜く
こう考えています

94 :日本@名無史さん:2006/11/19(日) 06:29:02
今や世界でもっとも凶悪非道な民族として全世界の顰蹙を集めている支那人や朝鮮人が、
昔は品行方正だったと考える理由が無い。

95 :日本@名無史さん:2006/11/19(日) 06:54:03
>>94
朝鮮はいざ知らず
支那の経済力は相当高かった
クズも多いが知恵のある奴もいるんだろ

96 :日本@名無史さん:2006/11/19(日) 08:21:48
水滸伝なんてDQNマンセー犯罪賛美文学みたいなもんじゃん。
登場人物がどこに出掛けても旅先で泊まる宿屋はたいてい人肉料理を出して来るし、
その料理には痺れ薬を盛っていて旅人を次の食材にしようとするわで日本でいう宿屋とはまるで異質な情景が描写されている。
中国が昔からそういう行為が日常茶飯事の社会でなければ国内全域そんな宿屋だらけなんて話になる訳が無い。

民族性はそういう所で露呈するよ。

97 :日本@名無史さん:2006/11/19(日) 09:07:23
そんな事いったら里見八犬伝なんて獣姦賛美文学みたいなもんじゃん。
他にも心中マンセー小説とか逆恨み惨殺47人衆小説とか


98 :日本@名無史さん:2006/11/19(日) 12:50:16
刎頚の友の語源を読んでシナ人は日本人とは異なる全く別種の人間だと思ったな。

 人間というより土人でホモサピエンスでない別系統の人類ではないかと思うた。


99 :日本@名無史さん:2006/11/19(日) 13:11:01
うーん
日本ってものまねや模倣は昔からすごく得意だよね
ほんと

100 :日本@名無史さん:2006/11/19(日) 13:13:15
>>99
何を根拠にしてそう言っているのかと。
どんな国のどんな天才も99%は他国他人の既存のものから生まれているわけだが。

なぜ日本だけが『モノマネ』扱いされるのかと。

101 :日本@名無史さん:2006/11/19(日) 13:15:00
日本人の創造的応用能力は高い

102 :日本@名無史さん:2006/11/19(日) 13:17:26
>>100
自分達が一番優れてると思い込みたいための白人の得意技

103 :日本@名無史さん:2006/11/19(日) 19:28:58
ギリシャ・ローマ・西欧史観では野蛮な遊牧民とされるスキタイ
ではコインが流通していたが。
この頃は西欧のケルトもゲルマンも通貨どころか国家すら築いていなかった。


104 :日本@名無史さん:2006/11/19(日) 19:31:39
文字の無かったインカで脳外科手術が行われ、耐震建築などは西欧を遥かに凌駕していたなど
公正な文明の尺度を持つためには西欧史観からできる限り距離を置く必要がある。



105 :日本@名無史さん:2006/11/19(日) 22:16:46
やっぱ中国って昔は凄かったんだね、今はあんなんだけど…。
昔の中国と日本じゃ凄い差があったんだろうな…。

106 :日本@名無史さん:2006/11/19(日) 22:55:48
『昔の中国』というのは、いろんな民族がメドレーリレーしているわけだが

日本人は、現代の『中国』という単位でみるからおかしくなるんじゃ


107 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 09:40:08
それはそうと現在の日本の文明力が世界有数であることに意義を唱えるものは居まい。
もっとも文化力はと言うと、お隣の韓国と比べてもかなり見劣りするわけだが。


108 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 09:54:12
発明件数を反映する特許出願数では毎年アメリカと日本が1、2位をキープしてる。

人口の比率を考えると日米は互角たが、中国は人口の多さにも関わらず異様に出願数が低いので創造力の無さが際立っている。

文学作品が描き出す社会風景でストーリーの主題とは関係なく無数の殺人宿屋が登場する異常性と、1組の獣姦が物語の核心を成す奇談を同列に考えるだけはある。

水滸伝を読めば中国で宿屋と言えば当時から人肉を食わされて命を狙われる施設だという日常風景が浮かび上がるが、
八犬伝で異例の事態としてしか描かれていない獣姦を根拠として日本が獣姦マンセー社会だと言い張るのは不可能。

109 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 10:01:22
日本の文化レベルは中国や韓国あたりの未開国とは比較にならないよ。
Japan coolで検索してみたら?

今どき日本文化を適切に評価してないのは中国や韓国あたりの野蛮人だけしか居なくなってるというのが世界の現実だよ。

110 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 10:01:37
>>108
中国は特許の概念が無い

遣唐使がすぐ廃止されているところから見ても
生活レベルは平安時代でも唐と大差なかったのではないだろか
もちろん文明は差があるだろうが、唐でも餓死や戦乱があった

江戸時代には生活レベルが逆転しているようだ
明治初期に北京に行った日本人が汚さに驚いている

111 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 10:02:37
概念が無い時点で何か疑問を感じろと

112 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 10:07:14
>109
ほめ殺しを真に受けないほうがいいよ。


113 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 10:09:32
問題は、その叡智のほとんどはアメリカそに流出してしまうという点だ。

114 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 10:09:53
検索したら単なる誉め殺しに留まる現象かどうか一目瞭然な訳だが。

世界中のみんなが日本文化が最先端だと認めて熱中してるというのが実状。

115 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 10:11:07
>世界中のみんなが
嘘付けw



116 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 10:13:11
アメリカに流出?
日本の先端企業はアメリカ企業の殆ど全てを技術で凌駕して貿易黒字を稼ぎ続けてるだろ。

117 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 10:14:17
今どき日本文化を認めてないのは中国や韓国あたりの野蛮人だけしか居ない。

118 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 10:18:02
認めてるって、世界の子供(精神年齢8歳児前後)に大人気なんだろ。


119 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 10:24:07
ワインリストに外国産を入れる事すら珍しい程フランス文化保守勢力の牙城と言われる料理界でも、
すでに数十年前からヌーベルキュイジーヌ(=新しい料理)が主流となったが、
このヌーベルキュイジーヌという動きは日本料理が素材重視の調理である事に影響を受けて加工を最小限に留める料理が流行り出したものだ。

近年では魚介類には最適という事実が注目されてワインリストに日本酒が並ぶようにもなった。

単なる誉め殺しでこんな現象は生じない。

120 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 10:26:08
野蛮性が際立つ中国や韓国みたいなゴロツキ国家じゃあるまいし、
今どき日本文化を高く評価しない野蛮人なんて居ないよ。

121 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 10:26:27
んなことで一喜一憂する程度に日本の料理文化は貧しいと言うことか。
中華料理の影響力と比較してみろよ。


122 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 10:33:52
一喜一憂だ?
何の話だか分からんがフランス人が日本料理を参考にして自国文化を向上させるのはフランス人の勝手。

ちなみに栄養学の世界では理想的な食生活のモデルをダッシュ食と呼ぶが、
その具体的な内容は「伝統的な日本食から塩分を減らしたもの」を指す。
塩分の量以外は完璧な食文化として学問レベルで日本の食文化がフランスや中華の追随を許さない完成度を認められてる証拠だ。

中華あたりの不健全な料理で一喜一憂すんな未開人

123 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 11:31:49
伝統的な日本食ってのはいつの時代のものだ?
江戸時代以前なら一般人の食事は偏食が過ぎると思うが。
懐石とかそういう種類の伝統高級料理は知らんけど。

栄養学で持ち上げられたのは1980年代のある程度食生活が高度化した頃のもので、
しかも日本食の栄養価ではなく日本人の栄養状態の平均値じゃなかったか?

124 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 11:52:55
必死だな。
日本人にしか通用しない理想的栄養バランスなんてものは無いんだよ。
日本人にとってベストバランスな時には全人類にとってベストバランスに決まってるだろ。
生活習慣病への最短コースみたいな中華あたりの偏食と同列に扱うなよ。

125 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 11:59:55
欧米では健康に敏感なインテリ階級ほど日本食を好む。
貧乏人はハンバーガーやTVディナーで空腹を満たすが日本食が美味で健康に良い事くらいは知っている。

知らないのは中国や韓国に住んでる井の中の蛙くらいだ。

126 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 12:11:10
料理の世界では日本料理が他の料理とは別格のポジションを獲得している現実から必死に目を背けなきゃ一喜一憂出来ないとは貧しい限りだな。

127 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 12:38:29
いや、言ってることはいちいちもっともなんだが
おまいらが言ってる日本食は日本の伝統的な食事のことじゃないぞ
伝統的な和食をもとに、戦後高度化した食事が、現在世界中で理想的な栄養バランスと言われてる日本の食だ
>>123はそれを指摘しただけだな
どーもこのスレはいろいろ混同があって話が噛み合ってない

128 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 12:46:24
日本食の起源は韓国だよ。 

129 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 12:49:18
意味が分からん。
日本社会で物資が豊かになって納豆だろうが豆腐だろうが誰もが必要な栄養量だけ摂取できるようになる以前から、
文化として納豆や豆腐は既に存在していた。

経済的な制約から必要な栄養量を充分に摂取出来ない人間が居た事を理由として日本料理に栄養学上の欠陥がある事にはならない。

カロリー過多のフレンチや中華と違って普通に食うだけで病気になりかねない食文化ではなかったんだよ。

130 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 12:54:59
栄養バランスが非常に劣悪な韓国料理では日本の手本にならない。

日本では昔から唐辛子の過剰摂取が知能に害悪となると言われて来た。
近年になってカプサイシンの過剰摂取が脳の機能を低下させる事実が証明されて日本人の経験則が実証された訳だ。

唐辛子を食い過ぎると馬鹿になる事を知っていた日本人が韓国料理を見習う訳が無い。

131 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 13:53:37
フランスの家庭料理とレストランのフランス料理は雲泥の差
フランス人の日常食はドイツと同じぐらい質素だ





132 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 18:27:09
小日本は伝統的に塩分過多とカルシウム不足で創造性に欠ける三流民族だと昔誰かが言ってたよ。

133 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 18:52:44
まあ、確かに塩分は多いが他は誤りだな。
キムチの食い過ぎが祟ったせいか日本について間違った情報が伝わった未開部族がいたようだ。

134 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 19:04:15
支那大陸侵攻部隊   

第1軍    第2軍       
徳川家康隊  前田利長隊  
宇喜多秀家隊 福島正則隊
上杉景勝隊  黒田長政隊
毛利輝元隊  細川忠興隊
伊達政宗隊  長宗我部盛親隊
小早川秀秋隊

第3軍    第4軍
小西行長隊  藤堂高虎隊
加藤清正隊  安国寺恵瓊隊
島津義弘隊  加藤嘉明隊
立花宗茂隊  鍋島直茂隊
池田輝政隊  浅野幸長隊

第5軍    第6軍
九鬼嘉隆隊  宗義智隊
最上義満隊  南部利直隊
津軽為信隊  京極高次隊
佐竹義宣隊  蜂須加至鎮隊
田中吉政隊  寺沢広高隊

どうじゃ〜〜! ワシの軍隊はすごいじゃろ! 
まだまだいるぞ〜! 支那め! すぐに滅ぼしたろか!


135 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 19:51:06
世界と日本を比較してこそ始めて日本の文明度が知れる訳で。
日本を賞賛するコメントを引用している奴が居るが、
それだけでは日本の文明度は解らない。
近現代に置いてシナ朝鮮より高かったと言うのなら解るが、
世界の中では高い方に位置していたのかと言うと東アジア内の比較では解らない筈。
東アジア諸国同士の比較ばかりを繰り返している奴が多いが、
もつと他の地域も含めて比較しろよ。
アジアと言っても東、東南、中央、南、西南、中東といった
広大な地域を内包しているのだから。



136 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 19:56:35
紀元前に置いて貨幣経済に移行している地域と言うのは
秦,漢ばかりではなくてローマ、南アジア、西南アジアでは普通だったみたいですね。
と言う事は貨幣経済への移行を根拠にシナが特別高かったと言う訳ではないようです。
結論から述べると貨幣経済なし、文字無しの八世紀までの日本は全世界規模から考えると
絶望的に遅れていた訳ですな(最も、620年に史書を著しているから正確には七世紀当たりでしょうか)。

近現代に置いて日本は東アジア内に置いて絶対的優位に立つ訳ですが、
全世界規模で考えると日本が特別高かったとは思えません。
何せ日露戦争時の日本は独自に軍艦を建造する事ができず、
欧米諸国と比較して絶望的に遅れていました。

137 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 19:57:43
左右両陣営共に東アジア内で比較する事しか考えてませんが、
全世界規模で比較して考えて欲しいです。
そうでないと日本が平均的な地位に居ただけなのか、高度だったのか、
低かったのかが考察できません。

138 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 20:02:35
紀元前に置いて文字を使用して貨幣経済に移行している地域は
ギリシャ、ローマ、エジプト、メソポタニア、南アジア、パルティア、
シナ、ペルシャなど、幾つか上げる事ができます。
日本は八世紀になるまでは貨幣経済が始まりませんが、
全世界規模で考えると紀元前に置いて貨幣経済に移行している地域は多々ありますので、
日本は全世界という枠組みから考えると絶望的に遅れていたようです。

139 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 20:25:19
世界三大古墳の1つは日本にある仁徳天皇陵。
マグナ・カルタがなんだ! 日本は年代的にそれよりもはるかに遡って
一般的に知られているだけでも「大宝律令」があり、さらに遡れば「17条の憲法」があるぜ。

140 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 21:46:35
遣隋使、遣唐使はシナへ留学に行ったが学んだのはインド起源の仏教や西域起源の
ペルシャ文化だろう。漢字はそれらを学ぶ手段に過ぎず、目的ではなかったのだ。

 そして唐で安禄山の内乱が始まるともう用済みになり、遣唐使も派遣しなく
なった。シナに学ぶことは奈良時代で無くなったのだ。



141 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 22:10:07
>>118
でも、幼少の頃から日本の文化を刷り込むってのは
大きなことじゃないか?


142 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 22:30:20
アメリカでは全くと言っていいほど日本知られてないよ。
っつうかアメリカでは日本という国の知名度が信じられないほど低い。
多分、日本におけるカンボジアくらいの認識しかないよ。
俺が知ってる限り一番知られてる日本人はアメリカではichiroとtajiriだよ。
WWEのアメリカの認知度は異常に高く(日本における相撲より高い)
tajiriの知名度は本当に高いよ。
あと意外な所では加藤鷹とか島袋浩とかAV男優が結構知られてる。
日本のメディアが隠してるからだけど日本のAVは世界最高水準だから
村西監督とかSODとか知ってる人は世界中にいる。

143 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 23:32:52
そうかな、それは>>142の主観なんじゃない?
曲がりなりにも日本はGDP2位だし、アメリカと日本の関係は長いし
EUの次くらいに日本に関心深いと思うけどな〜日本ブームとか
言われてなかった?メディアの誇張かもしれんけど、いくらなんでも
知らんなんてことないでしょw原爆2個も落としてる国をさ

144 :日本@名無史さん:2006/11/21(火) 00:28:55
日本のアニメもアメリカじゃマイナー。マニアしか知らない。
これは、ディズニーを始めとする3大アニメ会社が、日本アニメをゴールデン
に放送させないため。

145 :日本@名無史さん:2006/11/21(火) 01:23:30
現代に関して言えば高い方だと思うな。
第二次大戦中なんて独自に戦闘機や軍艦を建造していた訳だし。
当時の世界全体から考えると独自に戦闘機や軍艦を建造できる国なんて少ない。
世界一流国ではなくとも上位の国だったろうね。

146 :日本@名無史さん:2006/11/21(火) 02:18:28
>>142

アメリカやヨーロッパの大学で東洋の歴史or言語or文化人類学の
カリキュラムがあるところはほとんど
日本と中国の両方か、どどちらか片一方。
カンボジア史の講義とか研究している教授数とか受講者なんて比にならないよ。
5年ぐらい前にケンブリッジ(?)なんかでも韓国史の人気のなさに
カリキュラムが廃止され東洋史は日本史と中国史しかなくなったりして一時期、チョンが騒いだりしていたもんだよ。

147 :日本@名無史さん:2006/11/21(火) 02:23:04
ドラゴンボールってアメリカで人気じゃなかったっけ?


148 :日本@名無史さん:2006/11/21(火) 02:43:35
ネタニマジレスイクナイ

149 :日本@名無史さん:2006/11/21(火) 03:12:19
日本の文化はアメリカに次ぐかそれ以上じゃないか
反日とか言ってる中韓でさえ人気あるんだから

150 :日本@名無史さん:2006/11/21(火) 03:18:42
日本のアニメだって事知らないんだろ

151 :日本@名無史さん:2006/11/21(火) 03:25:14
>>142
それは無いだろ。
昭和天皇、小泉純一郎、王貞治、黒澤明、野茂英雄、イチロー…など誰でも知ってる日本人はたくさんいるし。
逆にアメリカ人が日本の事を知らなかったら世界のどの国の事を知っているんだ?

152 :日本@名無史さん:2006/11/21(火) 03:35:20
>>150
結構知ってるよ嵐とか南朝船に行ったときも不細工な朝鮮人群がってたし

153 :日本@名無史さん:2006/11/21(火) 03:37:36
アメリカって世界=アメリカって無意識に感じてる奴らが想像以上に多いよ。
そんなもんだから、アメリカ以外の国や文化について無関心な奴も多い、特に南部の田舎とかはね。

日本の東京みたいな、いろんな意味での中央ってもんが無く、地方ごとが基本的に自己チューだからね。


154 :日本@名無史さん:2006/11/21(火) 05:06:25
しかしあり得そうな話だな。
アメリカ人って自国の首都すら正確に把握している奴が居ないような気もするし。
ハワイの位置なんて解らないんじゃないの?

155 :日本@名無史さん:2006/11/21(火) 07:20:28
マジメな話。
メキシコで。東京も日本も知っている方が少ない。
チャイナすら知らない奴の方が多い。

が、トヨタやホンダは米大統領より有名。

156 :日本@名無史さん:2006/11/21(火) 08:53:44
アメリカの文化的母国はヨーロッパであり、彼らの教養はヨーロッパ中心だろ。
ダンテやホメロスは読んでも、三国志だの平家物語を読む人間は殆どゼロに近いんじゃないか?


157 :日本@名無史さん:2006/11/21(火) 09:17:28
そういうキミは千一夜物語の主人公が誰なのか知ってるか?
異国の文学なんて中学でやっと習う。言わずもがな学校教育はないと困る物から順に教えている。
識字率が100じゃない世界で二次方程式が解ける人間は極少数派だろう。
更に国籍を問わず日本文学は敷居高杉。

158 :日本@名無史さん:2006/11/21(火) 09:47:33
つまり日本文学は合っても無くても困らないと世界中で判断されてるのか。
口惜しいね。



159 :日本@名無史さん:2006/11/21(火) 09:52:06
日本人が日本の古典を読まない。
外国文学は続々映画化されているが、日本では源氏物語を映画化しようと言う壮大な試みが
行われるようなことは金輪際無いだろう。
外国人の手で成されることはあるかもしれんが。



160 :日本@名無史さん:2006/11/21(火) 09:53:15
何故にされない?

161 :日本@名無史さん:2006/11/21(火) 09:57:45
受けないだろ。
大体、原作を楽しんで読める人間がどんだけ居るんだよ。


162 :日本@名無史さん:2006/11/21(火) 10:08:53
長編を作られるだけの予算がないから

163 :日本@名無史さん:2006/11/21(火) 16:07:34
長すぎ

164 :日本@名無史さん:2006/11/21(火) 16:38:01
外国なら国家予算つぎ込んで作るばあいもあるよ。
確か黒澤明の『乱(RAN)』かなんかはフランス政府が出資してたんじゃなかったっけ?


165 :日本@名無史さん:2006/11/21(火) 16:38:07
昔ハリウッドが三国志を映画化しようとしたが長すぎて諦めたようだ

166 :日本@名無史さん:2006/11/21(火) 16:41:06
こういう試みを日本ですると「無駄な公共事業は略」と批判され絶対実現しないところからも
日本が文化野蛮国であることがわかるな。
そして、何をとち狂ったか、漫画やアニメのような「オタク文化」を国が支援するという。



167 :日本@名無史さん:2006/11/21(火) 16:49:08
嗚呼、源氏物語を映画化したい!!!!!
「紅葉賀」中の光源氏が帝の前で青海波を踊るシーンなんか、映像化できたら凄いとおもわね?
そのシーンを撮る為だけに50億かけてもいい。
絶対に大ヒットするよ、間違いなしだよ。
いや、ヒットしなくてもいい。それをとる事に、この世ならぬ美をこの世に現出させることに意義があるのだ。







168 :日本@名無史さん:2006/11/21(火) 16:52:15
頼む、俺に黙って500億融資してくれ。
そしたら源氏物語を再現してやる。
構想10年、製作10年くらいかけて。
日本が文化大国ならば自然にこういう運動がわきあがって、日光江戸村みたいなチャチな撮影所じゃなくて
ハリウッド張りの映画街とかができたりするんだろうに。



169 :日本@名無史さん:2006/11/21(火) 16:53:49
大塚英志の話によると、ハリウッドの隆盛も、政府の保護政策によるものらしいな。


170 :日本@名無史さん:2006/11/21(火) 18:28:56
最近のハリウッドは日本映画のリメイクばっかりだが。

171 :日本@名無史さん:2006/11/21(火) 19:12:55
2006年現在は極めて高い位置にあると思うな。

国の国内総生産で世界第二、一人当たりの国内総生産で世界第十四位、
人口は世界で第十位、独自に宇宙開発を行う能力があり、
軍事力は世界有数を誇り、陸海空共に極めて規模・質共に世界では秀でている。
文化力は世界200カ国の中でも上位に位置しており、
技術力、科学力共に米国の次を言っているだけ。

GDP、軍事力、技術力、科学力、文化、国土、人口などで
唯一日本より上を言っているのは米国のみ。
世界には人口が多くても貧乏な国が多いのに、
日本は一億以上の人口を有してGDPが国家規模、一人当たりで世界でも上位に位置している。
英仏独がロケットも飛ばせないのに日本はロケットを自力で飛ばしている。

是で高いと言わずしてどうなるんだ。
古代や中世なら未だしも今現在の日本は米国よりは劣っているが、
世界全体から見れば米国に次ぐ文明国だ。

172 :日本@名無史さん:2006/11/21(火) 19:21:37
国の国内総生産順リスト
2 Japan 4,567,441
世界182カ国中、世界第二位
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_countries_by_GDP_%28nominal%29

一人当たりGDP
14 Japan 35,757
世界182カ国中、世界第十四位
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_countries_by_GDP_%28nominal%29_per_capita

人口
10 Japan 127,417,000
世界236カ国中、世界第十位
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_countries_by_population

独自に宇宙開発できる国力
http://iss.sfo.jaxa.jp/astro/report/2002/pict/0209/h_iia_3_003.jpg


173 :日本@名無史さん:2006/11/21(火) 19:28:05
漫画、アニメーション、テレビゲーム、映画、小説、J-popという各種文化を持ち、
軍事力も世界topとは言わなくても世界でも上位だ。

F-5J/DJを225機も配備
http://en.wikipedia.org/wiki/Japan_Air_Self-Defense_Force

九十式戦車を280機も配備
http://en.wikipedia.org/wiki/Japan_Ground_Self-Defense_Force

古代なら未だしも今現在の日本は経済、軍事、文化、人口、技術、科学の面で
世界でも上位の強国よ。

174 :日本@名無史さん:2006/11/21(火) 20:37:16
今の日本が物凄い事は誰だって知ってるよ。
軍事的には古代から、文化的には平安時代から、経済的には鎌倉時代から物凄くなったまんま現在に到るという事があまり知られてないだけ。

175 :日本@名無史さん:2006/11/21(火) 20:47:01
そういや日本の平安王朝を題材にした映画とかドラマって全くと言って良いほど無いよな
朝鮮の李王朝ですらあるのに

176 :日本@名無史さん:2006/11/21(火) 21:35:10
日本文化を本当に理解できるのはフランス人とロシア人だけかな

177 :日本@名無史さん:2006/11/21(火) 21:45:17
今現在の日本は世界の中でも特出している国だが、
古代や中世、近世はどうだったと思う?
世界三大古墳である仁徳古墳を根拠に古代の日本は凄かったと言う人が居るが、
始皇帝陵とギザピラミッドの作られた年代は同じでは無いし、
仁徳大古墳を根拠に古代の日本が凄いと言うのは説得力に乏しいと思う。
ローマなんて西暦80年だかの時にコロセウムなんて作っているし。
最も、当時の世界で未開な地域なんて沢山あったから
日本だけが特別に遅れていたと言う訳ではないけどね。
無文字、無貨幣地域なんて寧ろ平均的な時代なのだから、
古代の日本は寧ろ平均的な地域なんだったと思う。

178 :日本@名無史さん:2006/11/21(火) 21:49:24
>>177
戦国期や江戸期はよかったと思う
戦国期は力的に、江戸期は過小評価されるが文化的に

179 :日本@名無史さん:2006/11/21(火) 21:52:53
中世に関して述べますが、小さな島国が十六世紀後半(1550〜)から
十七世紀前半(〜1650)にかけて城をたくさん作りまくる訳です。
名古屋城、姫路城、大阪城、安土城、江戸城が好例です。
当時の日本は極めて小さい国だったから、
姫路城クラスの城をたくさん作るのは日本の国力が高かった証拠だと思います。
鉄砲の保有数は世界一と言いますし、
小判や大判が出現するのもこの時期ですから、
経済力、軍事力共に日本は特出していたでしょう。

しかしながら全世界で比較するとよく解りません。
紫禁城は十五世紀、西暦1400年代に作られたもので、
日本は百年も後になって国産の城を量産する訳です。
紫禁城は十五世紀に作られたものですから、
百年も後に同型の城を量産した所で国力が特別に高かったとは言えないと思います。
一世紀も後に一世紀前の品物を作った所で、
文明が高度とは言えないからです。
今の時代にライト兄弟の作った複葉機を作っても
文明度が高いとはならない証拠です。
インドのタージマハルが作られるのは十七世紀前半(〜1650)ですので、
インドよりは高い国力を保持していたと思えます。
ですから明より低くてインドより高かったと考えるべきでしょう。

180 :日本@名無史さん:2006/11/21(火) 21:58:57
で、十六世後半から十七世紀前半にかけて言えば全世界の
中でも特出した国力を持っていたのではないでしょうか?
前述したようにこの時期に国風貨幣である小判・大判の出現が始まります。

http://www.imes.boj.or.jp/cm/htmls/history_07.htm
http://www.imes.boj.or.jp/cm/htmls/history_17.htm

小判と大判が全国的に流通した貨幣かどうかは知りませんが、
巨大な金貨が実際に全国的に流通していたのなら、
日本は当時の世界の中でも取り分けて文明的な国だったと思います。

181 :日本@名無史さん:2006/11/21(火) 22:07:56
平安時代ねぇ

NHK大河では平将門を主役にした年もあるし、近年では陰陽師がヒットしたがな。

182 :日本@名無史さん:2006/11/21(火) 22:30:02
飛躍するには助走距離が必要
古来からの日本には助走するだけの距離が十分にあったのだよ


183 :日本@名無史さん:2006/11/22(水) 12:17:27
大判は贈答用だったと思うが
まぁ金本位制で金の保有量が国家の経済力だったから日本は強かったんだろう
ところで戦国時代って産業はどうだったの?
絵画とかは発展したし、刀剣類とかは量はともかく一応輸出品目にもなったと思うが
生糸はまだ輸入品目だったし、窯業とかは朝鮮出兵で技師を連れ帰ってからか
輸入が多くても輸出も活発なら国内の金の量は変わらなかったり増えたりするが
当時の輸出品のメインはなんだったか印象に無い
輸出品になるような産業は無かったのか?
輸出入のバランス的には中世の日本の貿易ってひたすら金を流出させてたのかね

184 :日本@名無史さん:2006/11/22(水) 14:34:05
どうなんだろうねぇ。
足利義満は日明貿易でコレデモカと莫大な富を稼ぎあげ、金閣を建てたわけだ。
すくなくとも、室町時代には日本との貿易は支那に対し魅力的であり、
そしてそれなりに日本は自活できていた。
考古学は弥生時代にはすでに絹布を生産できていたと示しているし、
麻・綿は既にあり、食料も五穀があり、また野菜も魚も食べた。
生活品としては十分自活可能であったと考えられる。
では戦国時代のそれは何かと考えると、嗜好品だと思われる。

次に経済の話だが、貨幣はなくとも、秤量貨幣としての豆銀・豆金はあったはずだ。
金本位制においては金の量が全てであり、貨幣を改鋳して枚数を増やしても価値は同じだ。
また流通貨幣となると話が変わる。
西洋ですら中世半ばまで貨幣は騎士の蓄財のための玩具であり、
財貨を物々交換で入手したら、次は蔵のなかへ叩き込まれるのが常であった。
これが打破されるのもハンザ・ヴェネツィア・メディチなどの豪商の為せた業であり、
頃合いは室町時代と大差ない。
大陸では元代に紙幣が通用したが、これはただ莫大な支配面積・人口に対し、
物質としての通貨が回り切らなくなったからであり、
信用とは違うと考えられる。

185 :日本@名無史さん:2006/11/22(水) 20:22:47
>>179
4500年前にキザの3大ピラミッドを造ったエジプトが一番文明が進んでいるのか?

186 :日本@名無史さん:2006/11/22(水) 20:37:49
>>185

四千年以上も前の事で文字による記録が残っている地域と言うのは、そうそうない。
日本ですら神武天皇が即位したのは2600年も前の事だしな。
四千年以上も前に独自の文字を持ちまた巨大建造物を作れるのなら
高度文明が存在していたと考えても間違いはないじゃないか。

当時の世界で最も進んでいたのかと問われればよく解らないが、
全世界的に考えれば最も進んでいたと考えても誤りは無い

187 :日本@名無史さん:2006/11/22(水) 23:55:29
ローマ帝国時代はゲルマン民族は野蛮人だったな。今のドイツ、北欧がそうで
スラブ民族は文字通り、奴隷民族だった。


188 :日本@名無史さん:2006/11/23(木) 04:38:42
>>187の発言で日本の文明レベルが0.1下がった

189 :日本@名無史さん:2006/11/23(木) 13:00:55
ゲルマン民族>スラブ民族ってこと?
よくわからんが

190 :日本@名無史さん:2006/11/23(木) 13:29:27
現在の日本は、とても高い文明の状態にある。
しかし、同時に、とても民度の低い状態にある。
江戸時代、明治時代のひとたちが、現在の日本人と
話をしたら、きっと民度の低さにあきれるだろう。
とても同じ日本人とは思わないだろう。

物質的に豊かになった反面、精神的にかなり劣化している。

191 :日本@名無史さん:2006/11/23(木) 14:08:59
精神的な劣化の根本原因を作ったのは米軍の占領政策に拠るのではないかなと言うのが俺の推測である。
それを裏付ける資料はまさに米軍の手によって隠蔽されているだろうから推測の域を出ないのだが
神道追放例などは、いわば、民主主義の建前により、イスラム教圏で、イスラム教を教えることを禁じたようなものである。
天皇の人間宣言やその全国巡回は、マホメットをさらし者にするようなものであった。
剣道や柔術のような武道やその背後にあるスピリチュアルな価値を徹底的に貶め、米を食ってると馬鹿になるぞと教え、左翼を支援して
親、教師、天皇、神、権威に逆らうものは「善」と教え込む。
まじめに勉強し、同胞を愛し、親兄弟を尊敬するような人物は「ダサい」と洗脳し、不良や犯罪者を「聖人」と洗脳する。
結果、虐めが横行し、家庭は崩壊し、学校も社会も崩壊する現代日本に繋がっているのではないか





192 :日本@名無史さん:2006/11/23(木) 19:28:26
今より昔の方が民度は低いと思うよ。

今の日本は平和憲法を保持して周辺国に領土を占領されても
武力に訴えない我慢強さ、ODAはたくさん世界にばら撒く献身精神など。

明治辺りの日本なんて領土の為なら平気で戦争を引き起こしていたもん。
現在が精神的に劣化していると言うのなら、
領土の為に平気で他国民を殺していた日本なんて最悪じゃん。

193 :日本@名無史さん:2006/11/23(木) 23:23:07
民度、という尺度は極めて曖昧としかいいようがない。
なぜならば対象が曖昧だからだ。
現代でも新進気鋭のエリート達は素晴らしい精神性をもつし、
江戸時代でもエタ非人を見ればお粗末な精神性しかないだろう。
スポットライトの当て方如何でどうとでもなるのだ。

日本に関していえば、現代における精神性の退廃は、ある一点において断言できる。
それは高い精神性に対する神秘性及び美的感覚への連結である。
武士から始まった、極めて鋭敏な神秘世界が、戦後失われたのである。
日本的精神、大和魂や武士道とも形容されたそれは、
物理的な強さよりも遥かに精神的な強靱さを要求した。
「日本には汚官貪吏という観念自体がない」と言われるように、
上に立つべきものには然るべき自制心・清廉潔白さが要求され、
それは武士の象徴だった打刀等にも反映され、幽玄な美学を伴った。
ブルーノ・タウトは武家屋敷の唐風趣味を"将軍好み"だといったが、
それは極めて表面的理解であり、その神髄は権威という外皮から解き放たれた、
その質素な内装に求められるべきものであるといえる。
この高度な理性、若しくは美的感覚に対し、1945年のその日まで、
高い神秘性が与えられていた。
ある意味、その精神性自体が神格化され、その持ち主に対しては、
周囲から神に対するそれと同じき尊崇の念を得ていたといえる。
これはマキァヴェリズムの欧州や、新合理性の米国と比べ、明らかに異なるものである。

これらは戦後、教育と行政を担った新左翼により否定され、徹底的な破壊をされたが、
結果として汚官貪吏がはびこる事となったのは明らかな事実である。
また高い自律心・自制心を否定し、なかよし主義や事なかれ主義を蔓延させた結果、
行きすぎた自己中心や、真の意味でのプライドが失われ物質への欲望に頼る、不安定な精神性が現出したといえる。

194 :日本@名無史さん:2006/11/23(木) 23:31:17
まんどくせーから

三行程度に要約しておいて↓

195 :日本@名無史さん:2006/11/23(木) 23:34:57
左翼の俺から云わせてもらうと
土器発明してから長らく国家を発明しなかったってとこが
縄文時代に好感もてるところだね

196 :日本@名無史さん:2006/11/23(木) 23:39:19
国家は近代以降だっての

197 :日本@名無史さん:2006/11/24(金) 00:03:09
「古代国家」でいいじゃん

198 :日本@名無史さん:2006/11/24(金) 09:25:11
クニ

199 :日本@名無史さん:2006/11/24(金) 09:38:12
>>195
国家を持たないのが民度高いのなら
人間より動物のほうがの民度高い

中国は清朝滅亡まで国家はなかった、王朝があっただけ
国が滅びるときも臣下は抵抗しなければならないが、一般国民にはその義務は無い


200 :日本@名無史さん:2006/11/24(金) 10:20:07
>>199

清朝は諸外国と条約を締結しており、
清朝が国家ではないと言うのなら諸外国と条約を締結する事はできません。
日本は日清間に下関条約を締結した訳ですが、
日本がなぜ下関条約を締結できたのかというと
それは清朝が国家だったからです。
条約というものは国と国との間で締結されるもの。
相手が国でなければ条約締結はあり得ません。

故に清朝を国で無いと言うのは誤りです。

201 :日本@名無史さん:2006/11/24(金) 12:16:32
そいつは日本も140年しか歴史が無い新興国家と思っているのだろうW

202 :日本@名無史さん:2006/11/24(金) 12:29:39
【国家】

@くに。

A一定の領土とそこに居住する人々からなり、統治組織をもつ政治的共同体。
または、その組織・制度。
主権・領土・人民がその三要素とされる。

(大辞泉)

203 :日本@名無史さん:2006/11/24(金) 15:34:39
>>192
領土の為に戦争すんのは当たり前
日本人が今お花畑なだけ

204 :日本@名無史さん:2006/11/24(金) 17:21:19
>>199
国家というようより国民国家という意味ではそのとおりだと思う
清は少数民族が多数民族を支配している王朝なので国民国家になりえないが

205 :日本@名無史さん:2006/11/24(金) 19:19:28
>142同意。というか大陸系民族は(中国も含む)外国に興味は無い。
日本のような島国は外国の異常に興味を持つわけで日本のほうが例外かと・
>190昔は階級ってものがあるでしょ

206 :日本@名無史さん:2006/11/25(土) 00:21:58
>>172
一人あたりGDP14位って、日本も落ちたもんだな。
15年前はアメリカの3割も高かったのに

207 :日本@名無史さん:2006/11/25(土) 06:09:28
>>193
武士道なんぞを持ち出した時点で
おまえの民度と教養が低いことがよくわかる。

208 :日本@名無史さん:2006/11/25(土) 09:34:35
193を書いたものです。
>>207氏、何故にして武士道の三字を出しただけで民度(?)が低いことになるのか御教授いただければ。
(また207に言う民度が何を指すのかもご指示頂ければ。)

209 :日本@名無史さん:2006/11/25(土) 11:42:54
207じゃないが、いわゆる「武士道」って奴は明治時代に捏造されたものだろ

210 :日本@名無史さん:2006/11/25(土) 12:21:24
だからあえて、
>日本的精神、大和魂や武士道とも呼ばれたそれ
と書いているのに。

わざわざ挙げ足とられても困る。
日本自体、比較思想には永らく慣れていなかったら、
自分達のもつ高度な理性を中心とした美的感覚について、
的確な呼称をもたなかったわけだし、だから日本的精神とかいた。

武士道や大和魂はイイトコ掻い摘んで作られたもの。

これでもダメ?

211 :日本@名無史さん:2006/11/25(土) 12:38:31
193を読んでみたが、突っ込みどころが多すぎる。
精神性の高低は身分に伴うものなの?
「日本には汚官貪吏という観念自体がない」これは大嘘ですね。前近代社会では当たり前のことだけど下級役人の給料は極めて少なく、役得も給料の内というのが常識ですから。
明治時代も様々な汚職事件あるし。

212 :日本@名無史さん:2006/11/25(土) 13:02:15
武士道が捏造されたものかどうかは知りませんが、
実際の武士には武士道なんて代物は崇拝してなくてもっと現実主義的な生き方をしていたと思います。
戦国時代に武士道という模範的な思想が存在しても矛盾はないと思うのですが、
実際の武士が武士道に従って生きたか、或いは武士道をみにつけていたのかと言うとそれは違うと思いますね。

213 :日本@名無史さん:2006/11/25(土) 13:21:33
武士の思想・・・一所懸命
命がけで所領を守るということ、つまり利権を死守するということ
今の官僚や建設業者は武士の中の武士

214 :日本@名無史さん:2006/11/25(土) 18:14:34
うちの大学のセンセがいってたぜ。
武士は野蛮だった、武士道は建前どころか後世のごまかしだってさ。
ようは自らの先祖の非道行為の隠蔽。

鎌倉にいたとある武士は、ある日部下に一つ注文を付けた。
「あそこの土塀のうえに並べる首をとってこい」
部下たちは喜んで屋敷から繰り出し、通りかかった町人を、
「切り捨てごめん」
と一言だけいってばったばったと首を斬り飛ばし、首狩りを楽しんだ。
五十個程集まったところで、みんなで抱えて屋敷に戻り、庭の土塀のうえに並べた。
主人は酒をのみながら業物の弓と矢を取り、首に矢を打ち込んで楽しんだ。
男の首は矢を当てる的にし、女の首は髷をほどいて松の木にぶら下げて眺め酒を飲んだ。
首が腐れば外して焼き、骨は砕いて庭の白洲に使い、また新たな首を取りに行った。
町人たちは武士の天下がつづくかぎり、屋敷の前の道では、
いつでもだれでも首を狩られる可能性があり、怯えながら暮らした。



これは本当だ。日本史Aで講師のHセンセが言っていた内容だ。

我々には耳に痛く信じがたい話だが、真実だ。
我々の先祖は民度などというものとは無縁の世界にいたということだ。

215 :日本@名無史さん:2006/11/25(土) 18:31:18
>>211-214
なんだか目の覚めるような話だ。すばらしい。
こういう鋭い切り口こそ今必要なものだな。

216 :日本@名無史さん:2006/11/25(土) 18:39:54
ケガレの観点から書いてる論文が確かあったなぁ。

殺生を生業とする武士こそがケガレの身分だったわけだけど、
江戸時代に入って為政者となったことで、武士はケガレを別の
者になすりつけたって。
別の者はいわずもがな。

誰の論文か忘れたけど。

217 :日本@名無史さん:2006/11/25(土) 18:41:29
>>214
それは、男衾三郎絵詞の『馬庭のすゑに生首たやすな切り懸よ』という言葉から
イメージ膨らませた話?


218 :日本@名無史さん:2006/11/25(土) 18:44:21
>>216
明治の徴兵まで、武士は殺生すなわち戦を請け負うことを誇りとしていたわけで。
江戸時代の首切り処刑人は代々身分ある武家の生業。



219 :日本@名無史さん:2006/11/25(土) 19:24:57
>>218
その意識は中世からずっと持っていたわけではない。

220 :日本@名無史さん:2006/11/25(土) 19:41:41
>>218
首切り処刑人は身分ある武士ではないよ
形式的には浪人で徳川の家来ではない

221 :日本@名無史さん:2006/11/25(土) 20:00:53
そろそろこのスレのレベルも高くするべきではないか?

222 :日本@名無史さん:2006/11/25(土) 21:01:57
日本の「文明」というタイトル自体程度が低いのだが・・・

223 :日本@名無史さん:2006/11/25(土) 21:52:23
いや、日本は文明だと思う
大陸の国々がどうしてもできなかった近代化を成し遂げた国だもん
西洋諸国以外でね、
どう考えても日本は文明です。日本は超文明だったから自力で近代化
出来た、そう思います

224 :日本@名無史さん:2006/11/26(日) 00:24:03
日本が欧米に次いで近代化に成功したのは産業革命初期から50年遅れで開国した
ためにまだ何とか追いつける段階だったという幸運もあったという説もあるが、
それなら他国でも近代化できた国があってもいいはずだな。シナ、トルコ、インド
ペルシャなどでは何故成功しなかったのか説明が必要になる。


225 :日本@名無史さん:2006/11/26(日) 00:43:35
近代化とは欧米の生活水準と同等になる事かどうかなのか知らんが、
欧米と同じような政治体制やら憲法を制定する事と言うのならば、
トルコは欧米を模倣した憲法を制定しているし
シナは辛亥革命を起して帝政から共和政に移行させた訳で、
その手の近代化に限って言えば日本だけに見られた事ではない。

中華民国の成立は1912年の事だが、
中華民国の成立は独露墺オスマン帝国の滅亡よりも早い時期に起きている。
第一次世界大戦後に四帝国が滅亡した事を考えると、
中国は欧米よりも早い時期に封建制を打破して近代的な政体に変更させたとも言えるよ?

226 :日本@名無史さん:2006/11/26(日) 00:50:22
封建制打破は実は独墺露と比較すると早い時期に起きているんですよ。

1911:清朝滅亡
1912:中華民国成立
1917:ロシア帝国滅亡
1918:ドイツ帝国滅亡
1918:オーストリア-ハンガリー帝国滅亡
1922:オスマン帝国滅亡

227 :日本@名無史さん:2006/11/26(日) 10:57:18
中国大陸はそもそも日欧で言う封建体制ではないから。

古代中央集権体制が封建体制をジャンプして、近代中央集権体制に移行しようと
試みたのが、中国大陸に何度も行われた革命。
結果は・・・分かるだろ。その困難さが。


228 :日本@名無史さん:2006/11/26(日) 11:14:52
一番は政教ぶんりができてたことじゃね
中国的宗教といってもいい儒教にもそまらなかったし

229 :日本@名無史さん:2006/11/26(日) 11:20:54
>>220
形式的には浪人だが、実態は小大名と同じ程度の財産(4万石程度だったか)を代々受け継ぐ
家柄。



230 :日本@名無史さん:2006/11/26(日) 12:08:36
>>228
日本は逆に政教一致になっちゃたよな

231 :日本@名無史さん:2006/11/26(日) 12:13:16
>>223
文明の定義は?文化とどう違うの?

>>227
古代に封建制度があるだろ

232 :日本@名無史さん:2006/11/26(日) 12:14:44
ありません。

233 :日本@名無史さん:2006/11/26(日) 12:16:43
蟻ません。

234 :日本@名無史さん:2006/11/26(日) 13:10:55
殷や周は封建制だろ

235 :日本@名無史さん:2006/11/26(日) 13:28:14
封建という言葉自体が周の制度だろう
周の武王が天下を取ったとき一族や功臣に領地を与えたのだ
弟の周公旦が魯、軍師の太公望が斉、協力者の召公が燕・・・

周が封建、秦は絶対王政、漢はその混合
中国は王朝が変わっても封建制と絶対王政をミックスしながら
安定して進歩しなくなった


236 :日本@名無史さん:2006/11/26(日) 13:54:28
内藤湖南は魏晋南北朝唐宋を封建制だといったな


237 :日本@名無史さん:2006/11/26(日) 14:21:36
文明は独自性で分けられているとは思うけれど、互いに干渉しあうこともある。
メソポタミア文明の中近東とエジプト文明がそうだ。
エジプトは古王国時代初期には既にシナイ半島のセラビットカディムを経由し、
中近東に向けて大規模遠征を繰り返している。
バビロニアだけがメソポタミア文明ではない。中原だけが支那文明ではない。
特に東亜は植生豊かで、氷河期明けにはすでにかなり人がいた。
これら全域に中華の文明はいたく影響している。

238 :日本@名無史さん:2006/11/26(日) 14:42:06
封建制度が日欧に共通しているといわれる所以は、血縁関係よりも在地領主のもとに
土地で発展する、一種の共同体意識を育んでいるということではないのか。
封建という言葉が同じでも実態が違う

239 :日本@名無史さん:2006/11/26(日) 15:07:06
日本と欧州の支配階級・・武士や騎士・・領主であり軍人
中国の支配階級・・・・・士大夫・・・・地主であり文官・文化人

もともと平安時代までは日本は中国・朝鮮に似ていたが
武士の天下になったのでヨーロッパに似てきた

240 :日本@名無史さん:2006/11/26(日) 15:09:32
日本は文明民族


241 :日本@名無史さん:2006/11/26(日) 15:12:27
東アジアに限らず古代においては文明のあるところは、中央集権体制こそ最新の体制だ
と考えられていたから。
だから、これをなんとか日本(倭国)に導入しようと試行錯誤して律令体制をつくったりした。
だが結局は建前論だけになり、武士の勃興とともに名実ともに律令体制は崩壊した。


242 :日本@名無史さん:2006/11/26(日) 15:13:25
日本の文明レベルは世界最高にきまってるじゃねーか!!!!!!!!!!!!

243 :日本@名無史さん:2006/11/26(日) 15:16:06
>>242
お気持ちだけは有難く戴いておきます。

どうかお引取りください。



244 :日本@名無史さん:2006/11/26(日) 15:21:38
>>228
支那の儒教は建前で、本音は道教らしいぞ。


245 :日本@名無史さん:2006/11/26(日) 17:19:08
表、儒教
裏、何とかってか

246 :日本@名無史さん:2006/11/26(日) 18:24:36
>>214
誰だよその先生って?
もし大勢の生徒に嘘教えてたとしたらエラい事だぞ

247 :日本@名無史さん:2006/11/26(日) 18:38:51
>>246
概出だが『男衾三郎絵詞』に描いてあることで、中世の日本では珍しいことではないと言われているが?

248 :日本@名無史さん:2006/11/26(日) 18:41:05
日本も儒教は建前で、本音は神道

249 :日本@名無史さん:2006/11/26(日) 19:16:13
仏教だよ

250 :日本@名無史さん:2006/11/26(日) 20:59:52
朝鮮人がいくら武士道を汚した所で不法移民には変わりはない。

251 :日本@名無史さん:2006/11/26(日) 22:37:37
>>246
頼朝の父親義朝がやった大庭御厨侵入事件なんてコヴァが聞いたら卒倒するような内容だし。
義朝が郎党に命じて伊勢神宮領大庭御厨に侵入させ、神宮への貢納品を略奪させた。
地元の分社の神主が抗議すると頭をかち割られ、神人達は袋だたきにあって河原に棄てられた。

252 :日本@名無史さん:2006/11/26(日) 22:39:31
>>246
大学の先生より自分のほうが歴史を知ってると根拠も無く考えるおまえの脳味噌のほうがエライ事だぞw

253 :日本@名無史さん:2006/11/27(月) 02:45:05
左翼っていきててはずかしくないのかな?

254 :日本@名無史さん:2006/11/27(月) 05:53:19
奈良時代は農機具を朝廷が農民に貸し与えて成り立ってたが
平安中期頃から鉄器が簡単に作れるようになったので
このシステムが崩れる
農民は自分達で土地を耕して自立化していく

255 :日本@名無史さん:2006/11/27(月) 07:38:56
>>254
地主に雇われ農具を借りて農業に従事する浪人が地方に定着するのは、鎌倉時代を待たねばならなかったのではなかったか。

256 :日本@名無史さん:2006/11/27(月) 10:10:48
一般に「日本史の歴史は短い」という認識が強いが、新発見が相次ぐ縄文時代まで視野に入れると日本史は古代諸文明に匹敵する長さをもつことが分かる。例えば、三内丸山遺跡に代表される縄文中期はシュメール文明とほぼ同じ時代である。


257 :日本@名無史さん:2006/11/27(月) 10:39:54
土器や石器まで入れれば人類あるところに古代文明あるだろう

258 :日本@名無史さん:2006/11/27(月) 11:06:40
>>231
春秋戦国時代の戦国は群雄割拠とは言いつつも周を宗主とした封建制度なのかね?


259 :日本@名無史さん:2006/11/27(月) 11:08:08
>>244
だよな。
道教だろ。


260 :214:2006/11/27(月) 15:07:16
鎌倉時代の話なのか?

授業では江戸時代まで進んで、閑話休題に「武士はどんな生活をしていたのか」っていう脱線トークで出てきたから、てっきり江戸時代の話だと思ってた。
江戸時代でもやっぱり世界から見て辺境にあたるアイランダーズは野蛮だな、と思っていた。

261 :日本@名無史さん:2006/11/27(月) 20:00:16
>ローマ帝国時代はゲルマン民族は野蛮人だったな。今のドイツ、北欧がそうで
>スラブ民族は文字通り、奴隷民族だった。
あのころはあの辺はスラヴ人ではなくスキタイ人が支配していて、
スキタイは中央ヨーロッパを荒らしたりペルシャ帝国を脅かしたりしてかなりの勢力を持っていたが。


262 :日本@名無史さん:2006/11/27(月) 20:42:01
スキタイは軍事力だけはめちゃくちゃ強そう

263 :日本@名無史さん:2006/11/27(月) 23:40:37
斬捨御免って故無くして好き勝手に斬れる物なの?

264 :日本@名無史さん:2006/11/28(火) 00:03:59
センセは切り捨てごめんを「魔法の言葉」といってた。
いえば人斬り自由だって。

天領では処罰されたが、他の藩は把握すらどうかとは行っていた。

265 :日本@名無史さん:2006/11/28(火) 01:08:46
切捨御免なんてあってないような権利だよ。

後々の審査が面倒だからな。

266 :日本@名無史さん:2006/11/28(火) 05:20:06
そうだよな。
切捨御免で済むなら、武士階級の辻切りとか刃傷沙汰とか皆無に近いわな

267 :日本@名無史さん:2006/11/28(火) 07:19:56
領民切り捨てられたら
天領だったら将軍の、地方の藩だったら藩主の面子つぶす行為だからな

268 :日本@名無史さん:2006/11/28(火) 09:41:12
>260
とりあえず、鎌倉は鎌倉公方がいなくなった後、鄙びた漁村になってしまい、現在のように再び栄えはじめたのは、ここ100年くらいのことらしい
江戸時代の話ではないんじゃないか?

269 :日本@名無史さん:2006/11/28(火) 09:46:19
一日何十人も切っても自領の年貢や人口が減るだけだし、何より人口の九割を占める農民が黙ってないだろ

270 :日本@名無史さん:2006/11/28(火) 11:38:56
>>268
おまえは鎌倉と鎌倉時代の区別もつかないのか?

271 :日本@名無史さん:2006/11/28(火) 12:40:10
江戸時代に、なぜ鄙びた漁村まで出向いて、わざわざ大殺戮を興じてるんだよ
鷹狩とかならともかく

272 :日本@名無史さん:2006/11/28(火) 12:47:50
>>265
何かの本でみたが、明暦の大火の時に焼死した町民より現場から逃げるときのどさくさで
切り捨てられた町民の死者が甚大だったと書かれた話みたような。

273 :日本@名無史さん:2006/11/28(火) 12:50:05
>>263
参勤交代の時に平伏していたら、童が行列の前にでてきたので
除名懇願する親子もろとも切ったという話なら聞いたことあるな

274 :日本@名無史さん:2006/11/28(火) 13:02:48
そういう特別な理由無くして切ったりしねーって

275 :日本@名無史さん:2006/11/28(火) 14:27:57
何をいったところで>>214の引用は事実だ。
日本人は自分の国が野蛮だと率直に認める勇気がない。
歴史を直視しない民族性質が安部首相を生み出した。

276 :日本@名無史さん:2006/11/28(火) 15:49:08
>272
その加害者は、武士階級なのか?


そもそも、江戸時代の武士階級とそれ以前の武士をごっちゃにしてるのが、その先生の悪質な部分なんじゃないのか?

277 :日本@名無史さん:2006/11/28(火) 16:18:06
>>275
野蛮なのは武士だろ。当時の人口の1割にも満たないよ。
多数の庶民は武士の被害者だったんだよ。

もっとも、喉元過ぎればなんとやらで、
アイデンティティ確立のために百姓の末裔のくせに
武士道マンセーしてる奴もアレだけど。
これは新渡戸が悪い。

278 :日本@名無史さん:2006/11/28(火) 17:28:46
>>276
旗本奴って知っているか 江戸の町には無頼漢が跳梁跋扈していたんだが。

279 :日本@名無史さん:2006/11/28(火) 19:07:04
>>278
その連中に対する取り締まりは?

280 :日本@名無史さん:2006/11/28(火) 19:23:45
江戸時代以前は武士は階級ではないよ

281 :日本@名無史さん:2006/11/28(火) 20:13:36
300年後の歴史書風に例えるなら
『ショウワ後期からヘイセイにかけて、トウキョウは極めて治安の悪い都市であった
 しきりに共産主義者や新興宗教組織によるテロ活動が発生し、外国人強盗や不良学生による暴行・傷害、窃盗が日常的に行われ
 庶民は日々をおびえながら暮らしていた・・・未成年による犯罪は、少年法によって合法化され、学校の教師たちは被害者に泣き寝
 入りすることを強要した』
とか書かれるようなもんか?

282 :日本@名無史さん:2006/11/28(火) 20:19:17
>>277
『支配層』が人口の一割もいるのは、実際すごいことだぞ。
ヨーロッパでは騎士階級は1%くらいじゃないか。
武士はピンキリだよ。大部分は貧しい。


ま、支配層という言葉があまり日本史には合わないと思うが・・。



283 :日本@名無史さん:2006/11/28(火) 20:22:52
>>281
これから更に悪化するだろうから安心しろ

284 :日本@名無史さん:2006/11/28(火) 20:31:16
>>279
町奴って知っているか。 無頼漢から自衛目的でつくった郎党だ。
そもそも、江戸の治安体系が整備されていったのは明暦以降の話だよ。

285 :日本@名無史さん:2006/11/28(火) 20:43:34
>>282
農作物の生産の効率が、高いからかな

>>284
つまり幕末まで、そういうことが続いたわけじゃないのか?

286 :日本@名無史さん:2006/11/28(火) 20:50:32
>>275

日本人が野蛮なら人肉を食す習慣のある中国人は何なのかな?
犬を食いウンコを舐める朝鮮人は何かな?

歴史は直視してるさ。
まあ歴史を直視していない中韓から見れば「直視していない」ことに
なるわな。

ところでさ。切り捨て御免ってのはよっぽどの事が無い限りやっては
いけないんだよ?それで逆に武士が切腹させられたこともあるからね。

日本史Aってことは君は高校生かな?
講師は教授ではないんだよ?事実かどうかは非常に疑わしいね。

武士が文化を創造したのは事実だから、その例が事実にせよ武士全体
が野蛮ってわけではないね。

もっと勉強しなさい。在日クン。

287 :日本@名無史さん:2006/11/28(火) 20:58:03
切捨て御免、本当に切ったら武士は切腹。
一揆もそうで、もし藩内に一揆が起きると藩主の家は取り潰しの対象となる。

江戸の藩=今の会社。
しかも藩を支えるのは武士だけでなく、金銭的には商家の力をも借り、
農民出身者が学問で藩に尽くすこともあった。
近代に比べればまだ問題はあったろうが、当時の世界各国の社会と比較すると、
割りと融通のある社会。

その感覚が、後の時代の近代化に役立った。


288 :日本@名無史さん:2006/11/28(火) 21:02:51
>>287
切っても切腹は、どういう意味なんだろう。無礼者を成敗したけど、藩主の民を死なせたことに対する侘びなのか?

武士が返り討ちにあった場合、逃げられて討ち損ねた場合も、町人無罪で、武士は死罪とは聞いたことがあるけど

289 :日本@名無史さん:2006/11/28(火) 21:06:38
歌舞伎者なんかは犬食ってたけどな。
綱吉の頃に終わったが。

290 :214:2006/11/28(火) 21:58:02
セメスターで、前期がAで後期がBなんだよ。
前期の先生。

かなりおもしろいんで、パンキョのなかでは評判なんだ。

パンキョだから深く踏み込めず、ブツギリになってる気はする。

「江戸時代以前の武士は広域暴力団」ともいっていた。
ブツさえ寄越せば、公事への介入、襲撃、強請り、集りになんでもこざれ、
事実信長も、今井宗久だかが忠誠を誓ったときは代わりに裁判に介入して今井を勝たせた。
今は武士だとか言って、義理に堅く忠誠を旨とする高潔なイメージだが、
実のところは暴力団、武士をそういう目で見るなら暴力団も同じ目で見ろ。

といっていた。

291 :日本@名無史さん:2006/11/28(火) 22:04:35
まあ、八幡太郎義家も、実態としてはかなり非道な人物だったらしいしな
血族に対する頼朝の冷血ぶりなんて可愛い方だったのかもしれん

292 :日本@名無史さん:2006/11/28(火) 22:27:29
武士=ヤクザ説が最近あるが、逆だろと。

ヤクザが武士を真似、今の暴力団がヤクザの犯罪面を受け継いでいるのだから。

何を言っとんねんと。

293 :日本@名無史さん:2006/11/28(火) 22:41:44
4大文明にはかなわないだろうが
縄文時代からそれなりに高かったと思う
常に一定の豊かさがあった


294 :412:2006/11/28(火) 22:50:24
その台詞、東北地方相手にはいてみろと。
ブチ切れられるぞ。
まだ、大根しか喰うものが無かった時代の人間がいると言うに。

295 :日本@名無史さん:2006/11/28(火) 22:55:10
ずっと大根食ってろよぼけ

こっちは房総半島じゃぼけ
歴史に出番がねえんだよぼけ

296 :日本@名無史さん:2006/11/28(火) 22:57:00
>>295
里見八犬伝でも読んでろ。千葉一族と上総広常が最盛期ですか

297 :日本@名無史さん:2006/11/28(火) 23:01:03
>>294
そんなことを言うと豊かと語られてる国も
ある地域では貧困が激しかったというのはよくある

298 :日本@名無史さん:2006/11/28(火) 23:09:17
>>296
そのとおりだボケ
鎌倉創成期が懐かしいんじゃ

299 :日本@名無史さん:2006/11/28(火) 23:13:20
>>298
じゃかわしいわ!こちとら、波多野一族と真田与一が唯一の自慢じゃあ!

300 :日本@名無史さん:2006/11/28(火) 23:45:41
お前ら楽しそうだな

301 :日本@名無史さん:2006/11/28(火) 23:54:17
>>290
暴力団は金儲けして楽な生活をしたい集団だから武士とは根本的に
違うんじゃないか。>>214に出てくる侍もわざわざ不細工な奥さんもらって
質素な生活をして武芸を鍛えていたというじゃないか。

302 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 00:01:00
薩摩藩が大名行列の前にでてきたイギリス人を斬り捨てて
イギリスと戦争になった話は有名だろ。
世界の覇権国イギリスがバックにいても
それくらいのことをやらかすんだから、
一般庶民なんて狩りみたいな感覚で殺し放題だろ。

303 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 00:03:19
普通の庶民は大名行列に乱入しないし、馬から見下ろさない。
しかも薩摩。


今で言えば、首相官邸に自動車で乗り込むようなものだ。



304 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 00:05:33
>>302
わあ、薩摩人は、エゲレス人が地上最強の民族(当時)と知った上で喧嘩を売ったんですね
流石は、西南戦争を起こした連中だけあって、勇猛果敢ですね

305 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 00:07:51
別のスレと並行的に見ているが・・・タフだな。こっちの住人は、奴隷なんてなんのその

306 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 00:10:17
>>302
>一般庶民なんて狩りみたいな感覚で殺し放題だろ。
これが実際に行われたのは、西欧人が移民し始めたときの南北アメリカ大陸。
先住民は絶滅寸前までに追い込まれた。その傷は今になっても回復には
ほど遠い。

307 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 00:11:00
しかも薩摩はイギリスに勝った。

チェスト

308 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 00:15:14
>>306
『西欧人のような文明人がやっているんですから、絶対やったに決まってます』という強弁を希望する

309 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 00:20:00
>>308
西欧人と文明人を何の疑問もなく結びつけるところを見ると
どこかのプロパガンダに侵されている?w

310 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 00:30:31
>>306
西欧人のような文明人ですら
それくらいのことをやってるんだから、
日本の場合は推して知るべしですな。

311 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 00:32:01
西欧文明は野蛮。

そう西郷どんは喝破しておった。


西欧人の行動原理は異民族を家畜にすることだからな。

312 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 00:34:18
薩摩が言えることじゃないだろ。
琉球人を家畜扱いしてたくせに。

313 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 00:35:49
>>311
>>西欧文明は野蛮。そう西郷どんは喝破しておった。

西欧そっくりの植民地地支配を奄美や琉球でやってたクソ薩摩のクソ西郷に
いわれてもな〜

西郷は日本官憲の横暴を叫ぶ北朝鮮や朝鮮総連並みのクソだな

314 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 00:35:59
琉球人は奄美の人間を奴隷化していたしな。
この卑屈野郎が



315 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 00:38:37
奄美人は琉球の搾取を恨んでいた。


316 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 00:38:39
いくらなんでも、サトウキビを根元から刈り取らないだけで死刑にされるのは、
さつま

317 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 00:39:19
そりゃ根本から切らないほうが悪いな。

根本から切れよ。
簡単だろ

318 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 00:41:53
>>314, >>315

琉球が奴隷化していたと批判されるのは宮古だろ
奄美も宮古も実際の搾取者は薩摩であって、琉球人は単なる兵隊
同士討ち乙
鹿児島といい沖縄といい南の連中はすべてバカタレだな

319 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 00:50:11
薩摩が勝った?薩摩が負け認めて賠償金支払ったの間違いじゃねーのか?w
しかもイギリス船はたったの七隻だけだから戦争なんて大袈裟なもんじゃねーよw

天下の大英帝国が総力挙げてきたらそりゃひとたまりもねーだろうよw

320 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 01:40:34
要するに、西欧人の残虐さは薩摩の比じゃなかったってことだね。



321 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 01:42:31
>>320
植民地の皆殺しを見ればよく分かる
しかし、他民族とは共存できないので国家のために殺したのは正解かもしれない

322 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 01:43:56
流石文明国やることが違う

323 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 01:49:11
あれは薩摩と小競り合いをした船がたまたまイギリス船籍だったというだけの事である。
国と国との全面戦争ではないのだから、「薩英戦争」などという大それた名前を付けるのはおかしい。
せいぜい「ユーリアラス号事件」とでも呼ぶべきである。

324 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 01:53:41
あーねすとさとう

325 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 06:40:45
>319
地の利や時の運も含めて戦争。
最盛期のあの元帝国でさえ神州の国土を踏むことすらまかりならなかった。

326 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 07:12:13
国土は踏んでいるよ、博多は炎上したのでは?

327 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 07:34:00
水際で食い止める事になったからね。
海戦で破った訳ではない。
朝鮮出兵時なら未だしも元寇の場合は日本は押される側に居た。

328 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 08:41:04
そう思うと、最盛期のアメリカ帝国は凄いよな。
大英帝国も大蒙古ですら侵略できなかったわが国を統治機構のみならず、人心にまで
影響するほど土足で踏み込んでこれた訳だからな。
アメリカが最強に運気が強いときに戦争を仕掛けてしまったのは
遺憾である。

329 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 08:57:15
>>326
文永の役では矢が尽きたからとかなんとか言って、ビビって即効で逃げた。帰途の海上で大風で大破。
弘安の役では、1ヶ月以上も海の上を日本軍から逃げ回りながら台風。残った十万の兵は南宋兵を除いて撫で斬り。

どっちも数万〜10万以上の大軍。
同じ時期の他国への遠征軍はせいぜい数先〜1万程度。
それだけの数をそろえても返り討ちにあった元(蒙古)。



330 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 10:28:39
>>288
喧嘩両成敗っていうヤツかね


331 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 10:31:38
>>307
え?
賠償金を幕府に肩代わりさせて、薩摩はなんも払わんかっただろ。


332 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 10:34:31
佐久間象山もたしか、後ろから斬られたとかで
武士の心得ができとらんみたいな理由で家名断絶に
なってたよね。
町人ごときに負けてるようじゃ切腹ってことなのかね。

333 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 11:14:38
江戸時代の武士は支配層で江戸時代以前の武士とは違うから。
武士と全部ひとくくりにするから武士道がどうとかサムライがどうとかいう目でしか武士を見れなくなる。

334 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 11:17:57
>>333
どっちかというと官僚?


335 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 11:19:46
支配層というと、知らず知らずのうちにマルクス史観が入り込んでくる

336 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 11:24:43
>>334
つかサラリーマン
仕官(就職)できてりゃいいけど、できなけりゃ浪人でアルバイターになるしかない。


337 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 11:30:42
あと江戸時代って堅固な身分社会のイメージがあるけど
御家人株の売買とかに見られるように、流動的な側面も
あるんだよね。

338 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 12:05:06
日本の低民度な歩みが露わにされてくると、
すぐに戦争で勝ったとか健闘したとかそういう話に逸れるんだな。

軍事はそこそこ、文化文明は箸にも棒にもかからず。
総括すると、日本はモンゴル帝国の出来損ないみたいな国だった。

339 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 12:51:25
jなんとほざこうとも朝鮮より千倍ましなんだがw


340 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 13:15:46
>>332
後ろから切られた跡がみつかると士道不覚悟で切腹を申し付けられた新撰組の中の人は
百姓あがりの自称武士だったが。

つまり、武士の幻想を信じている人は百姓あがりの卑しい階層に多い。
ぼくのふるさと朝鮮では人々はだれしもがが数千年の伝統をもっているが、日本武士は所詮
ぽっと出の卑怯者にすぎない。

341 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 13:28:12
>>340
後ろ3行で朝鮮の実態について納得した。


342 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 13:54:31
象山の息子も、親の仇を討つために新選組に入ったな
沖田に斬られそうになって、脱走したけど

343 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 14:03:20
脱走は新撰組では死罪だよ。
幻想の武士を追い求めた集団って先鋭化されすぎて
気持ち悪いを通り越してありえない。

その点、朝鮮では文官優位の政権で今の日本でいうシビリアンコントロールを
実現させた先進国家だった。

344 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 14:20:33
>>343うんこから生まれて、うんこの海で泳ぎ、
うんこを食べる朝鮮はうんこ先進国だよね

345 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 14:50:48
実際過去の歴史をみる限り、理想論に傾きがちな文官よりも現実重視の武官のほうが国を富ませるし、庶民に優しい。
朝鮮の文官なんか鬼畜

346 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 15:27:01
李朝末期の朝鮮の税は、江戸時代の日本に換算すると、九公一民らしいな。
正式には七公三民ぐらいだけど、種籾まで巻き上げられるから、
結局役人から借りてきて暴利を貪られるらしい。
んで利子分で来年もまた種籾までむしりとられる。
この悪循環。

本当に食事に困ったら、土地を切り売りして、それができないくらい貧しかったら、
自分の子を面識が無い他人の子と交換して、屠殺して喰うとのこと。

347 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 16:24:44
本当に食事に困ったら、土地を切り売りして、それができないくらい貧しかったら、
自分の子を面識が無い他人の子と交換して、屠殺して喰うとのこと。


それなんて倭国の飢饉ですか。
武士は誰一人餓死者が出ず、庶民は地獄を亜細亜割った。
将軍が支配する日本は北韓を彷彿する。

348 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 16:26:32
江戸時代の日本に換算すると、九公一民らしいな。
正式には七公三民ぐらいだけど、種籾まで巻き上げられるから、


二割もちがうじゃないですか
いい加減な数字を並べて風評うみだしお疲れ

349 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 16:48:25
ネタで書いてるかと持ったらマジっぽいな(;゚ω゚)

350 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 17:49:39
>>348
長利米というシステムで、種籾を役人が貸し出していた。
五合升、三合升などといい、升当たり五合、三合利子が付く。
末期には八合升まであったという。
もちろん払い切れずに翌年に持ち越した場合は複利扱いとなる。
当然、コメは(農民の食う分+租税分+長利米の返済+種籾)となる。
租税は(国の取り分+道の取り分+郷の取り分+役人の私服)となる。
だから、無限大に徴収分が増えていった。
なぜならまず、郷の役人が私服を肥やした分だけ上にあがる租税は減り、
あがってきたところでまた道の役人が私腹を肥やし、また国の役人が私腹を肥やす。
そうして国庫に入る頃にはろくに残っていないため、王は「もっと取ってこい」と激高する。
そしてまたその勅令を金科玉条に掲げて役人が農民から搾り取るのだ。


諸君は「雑穀を作ればいいのに」と思うかもしれない。
しかし朝鮮では雑穀は育てられなかった。なぜか。
「雑穀1はコメ1.5に換算された」ためであった。
役人は雑穀など食いたくなかったのである。

351 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 18:03:46
さてすれ違いの朝鮮たたきはみんなやめて日本の武士がたいしたことなかったという件について戻ろう。
いくら朝鮮を誹謗したところで、相対的に武士がすばらしいとはならないんだよ。

352 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 18:30:52
朝鮮は世界史というゲームの中ではチップみたいなもの
プレーヤーじゃないの。
日本と比較したらだめだよ。

353 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 18:31:29
西洋とは世界が違いすぎるため、相対的評価は得にくい。
だとすれば東洋各邦と比べるのは妥当な手法だろう。

日本だけ見ていれば評価が得られるか、否、それは単なる理性を振りかざしたユートピアとの比較にすぎない。

354 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 18:35:12
日本は世界史に登場してきた時期が近代以降。
朝鮮は昔から近隣諸国と関わってきている。
両国の差をみてみると違いは一目瞭然。
断然朝鮮だと思う。

355 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 18:36:33
>>351
虚しくならないか? 日本をいくらたたいて奈落の底に落とした気になっても、そのはるか下には
常に半万年の朝鮮がいることを忘れるなw 日本固有のものを朝鮮固有とウリジナル化する
現代朝鮮人は、ある意味では合理的といえよう。

356 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 18:43:58
中華の序列は変わらないよ。
朝鮮は兄で、日本は弟。
弟が兄を謗るなどあってはならない。

357 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 18:56:10
>>356
最近、漢字と孔子は朝鮮起源と言っているが?

358 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 19:07:01
>>357
なんで関係ない事を持ち出してくるのかな
議論が苦しいから、話題転換ですかぁ?

359 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 19:40:53
>>358
お前が言うなw

360 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 20:38:06
>>356



現実には存在しない「中華の序列」だかをまだ信じているのかい?ww






361 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 20:43:22
>>290
まずはこれを見なさい。
俺は史学科だが、君の言う武士像が全てだとは考えられんな。


ja.wikipedia.org/wiki/武士

>義理に堅く忠誠を旨とする高潔なイメージ

武士道はいつ作られたか知ってるかい?
理念が常に現実に反映されるかい?
そういえば、隣の国のヤンパンだかは儒教精神を主としていたのに
やってることは搾取と堕落した生活だったね。





362 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 20:50:25
>>343
そうだね。
なんてったって極端に武官を嫌って軍隊を2000人しか置かなかった
もんね。李朝はさ。
シビリアンコントロール以前に軍がほとんどいない状況だったんだからw

>>347
>それなんて倭国の飢饉ですか。
 武士は誰一人餓死者が出ず、庶民は地獄を亜細亜割った。
 将軍が支配する日本は北韓を彷彿する

オレから見れば、ほぼ毎年ヤンパンの搾取で庶民が飢餓状態だった
朝鮮のほうがよっぽどブタ将軍のクズ国家に似てるよ。

あ、言っとくけど日本は毎年餓死者が出るって状況ではなかったからねw

363 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 21:17:59
日本の文化が全て朝鮮半島から入ってきたことは否定できない事実だ
武士と類似している存在も高麗にいた。武臣がそうだ
武臣と比べたら日本の武士は遅れていた
今現在の視点で朝鮮半島を見たらダメだ。朝鮮半島は日本より
文化先進国だったことは日本の学者も認めている^^

364 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 22:25:11
>>363
一応釣られてみるか

>日本の文化が全て朝鮮半島から入ってきたことは否定できない事実だ

では韓国に法隆寺や平等院鳳凰堂、金閣や日光東照宮の原形があるか?
日本に伝えた文化の具体例はなんだ?
お前達の伝えたものなど中国文化のパクリではないか

>武士と類似している存在も高麗にいた。武臣がそうだ
これを見ろ
ja.wikipedia.org/wiki/サウラビ

>武臣と比べたら日本の武士は遅れていた

さて武臣軽視の朝鮮の、戦いもしない武臣のどこが優れていたんだ?

>朝鮮半島は日本より 文化先進国だったことは日本の学者も認めている

だれが認めているんだ?サヨク学者か?w
確かに、「中国文化の受容度」なら朝鮮のほうが優れていたな。
日本は独自の文化を持つんで中国をマネした朝鮮の中国文化の度合い
にはかないませんよw

365 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 22:28:04
ついでに

国風文化に比する朝鮮文化は何かな?
鎌倉文化に比肩する朝鮮文化は何かな?
江戸文化のように爛熟した朝鮮文化は何かな〜〜〜?


366 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 22:36:50
中国の文明のピークは唐のころ。近世にはすでに熟れすぎて崩れかけていた。
日本のピークはいわずもがな、化政〜幕末だろう。それ以降は西欧文明を受容し変体していく。
朝鮮は高麗だろう。しかし李朝はすべて放棄してしまった。磁器や仏教文化には価値があるだろう。

東南亜は専門外だから、だれかよろしこ。

367 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 22:52:04
>>364 倭寇たちはやっぱり劣った思考を持つようだ^^
   韓国には東大寺より大きい皇龍寺があったの、異民族の侵略で
  ことごとく燃えたからない
   倭人は昔土人だったくせに生意気だね^^韓国が先進文物教え
なかったらから今頃はしもないチンパンジのくせに

368 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 22:53:26
何故だろう。
あまり悔しくないのは。



369 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 23:18:12
アンコール朝の仏教美術なめんな

370 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 23:23:03
半島に来た外国人がそこを、絶賛する記事が歴史上一度たりとも無い(捏造以外で)
のは何故だろ〜

371 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 23:39:52
皇龍寺のおもしろい説明を見っけたw

13世紀終わり頃に編纂された一然『三国遺事』巻三に、この塔の由来が記されている。
新羅第二十七代女王為主(新羅第二七代目の王は女性(善徳女王)である)、
雖有道無威(道理はあっても威厳がないため)、九韓侵労(九韓の侵攻で苦労が耐えない)、
若竜宮南皇竜寺建九層塔(もし竜宮の南の皇龍寺に九層の塔を建てたら)、
則隣国之災可鎮(隣国からの災いも鎮まろう)
第一層日本、第二層中華、第三層呉越、第四層托羅、第五層鷹遊、第六層靺鞨、第七層丹国、
第八層女狄、第九層穢貊。

「第一層日本」!w

372 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 23:56:20
>>371
ローマを侵略したフン族や漢や晋を侵略した匈奴のような野蛮人どもが、侵略された側より優れた文化をもっていると
考えている人はまずいない。
つまり日本は野蛮人と同レベル。

373 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 00:00:16
そんなことを言っても、日本には世界最古の木造建築もあるし、仏教美術も腐るほどあるが、
半島には何もないのだからどうしようもない。



374 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 00:08:12
朝鮮人の祖先が建設した高句麗より国格がしたの倭人がなにかほざいているな

375 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 00:13:14
ちょっとテンプレ通り過ぎやしないか、この鮮人。

376 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 00:15:05
漆器は

377 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 00:48:26
>>345
日本で軍人が政権を握った戦前派軍事費が増大して国庫が火の車ですよ。
どこが庶民にやさしいんでしょうか。
旧ソ連も軍人の発言力が増大しすぎてソ連崩壊の要因になっております。
さらに言及すれば西洋での騎士はわずか1%との事。
では人口に対し、太平の世とやらで無為徒食の武士たちは最悪の不良債権ですよねぇ。
しかも飢饉になれば無駄飯くらいの武士どもは誰も餓死せず生産者たる農民や被差別階級が
子を交換しあい食らう地獄絵図!
なんとまああさましい武士の実態であることか
何が武士道ですか。 日本人の自慰行為もいい加減にしてほしいですね。
一部の日本人がなんといおうと私たち市民の目はごまがされやしませんよ。l

378 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 00:58:53
大部分の武士は貧しいわけだが。
商人や富農のほうがよほど暮らし向きは良い。
武士を「支配層」という言葉で表すと、まるで武士がふんぞり返って裕福な生活していたと勘違いする奴が出てくるんだよ

379 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 01:00:35
ここはネタスレなのか?
かなり昔に聞いたことがある煽り発言ばかり目にするんだが・・。

380 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 01:05:19
貧しい連中もいるが、リアルで餓死してしまう百姓や被差別階級の人々はかわいそう。
わが子を交換してくらいあう地獄絵図をみてなんとも思わない将軍様や藩主ってまさに外道。

381 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 01:23:55
倭寇が韓国のサイトに無礼にも書き込んだ文を引用する^^

日本の文化は, 世界的でも有数な歴史と種類の豊かさを誇ることだと思います.
↑(どの国にでもあり得る民族主義史観^^・・またまた妄想自慰が続きます)
いや, 手前味ではなくて客観的に見て.
世界中を見ても, ここまで独自の文化はそうそうありますか.
六地代連続されてイッウムなら民族やナラキリで文化を共有していたりしたりしていますやって,
一般的な国や民族は言いぐさは悪いがイルボンイラドンジと比べてしまおう(面)
文化的に未成熟や種類が貧弱でもあってしていることが多いように考えられます.
である本人なら固有の文化が大量であることが当たり前で反対に気づくことができない上, 中国だと言う先輩がいて
↑( 私は, 中国は尊重しなければならない連想の隣りだが, 親と言えるだけ親しいこともないと思います.メンタリティがとても違う).

(これが主観的な手前味に自慰文で見えるはずだと思ってそれなりに中国を評価して文が主観的なのではなく事実を表現した客観的な視覚というのを強調.
中国の文明の普遍性を認めるくせに 世界的でも有数な歴史と種類の豊かさのような手前味は矛盾した論理ではないか?? 事実に即して話そうとすると,
日本より遥かな古代国家として中国と戦争したのが韓国なのに..
日本が物心を生産したことは何世紀?? 国名が誕生したことは何世紀?? 韓国はまるで例外で表現することはどんな根性か??)
倭寇は妄想から目覚めて韓国卑下するのをやめましょう。倭は妄想しすぎて戦犯になりました^^


382 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 01:26:40
知ってて何も感じないならまだしも
そういう情報を知らされずに外道呼ばわりされるのは酷だ

383 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 01:31:09
藩主と将軍様はゆとり教育の犠牲者とまで読んだ

384 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 03:24:38
>>380
日本の武士は西洋の貴族とちがって、土地の支配者というより税金とる権利しかないから
西洋の貴族よりは全然マシ

385 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 06:28:18
>>384 武士は税金でなくて米を取っていただろう。金納は明治以後だ。

 江戸時代は米本位制度だった。


386 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 06:51:55
中世では結構年貢の銭納が行われていた

387 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 08:36:17
>>367
大きさの問題ではない。
法隆寺のような飛鳥文化の極みがあったのかと聞いている。
大体な、皇龍寺は中国式王都造営のためのもの。
しかも中国の永寧寺の模倣じゃねーか。
日本の法隆寺は独自の技術で建造されたよ。同じにするな

>倭人は昔土人だったくせに生意気だね

中国人に文化を教えてもらって中国人に国を開いてもらったくせにw
てかキミタチの日本に伝えた文化ってまんま中国のじゃんw


388 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 08:39:10
>>381
>↑(どの国にでもあり得る民族主義史観^^・・またまた妄想自慰が続きます)

韓国のは特にひどいねwなんでも次は「始皇帝は韓国人ニダ!!」
ってわめいてるって?w

>↑( 私は, 中国は尊重しなければならない連想の隣りだが, 親と言えるだけ親しいこともないと思います.メンタリティがとても違う).

何を言ってるか日本語の理解方式では解読できない。
何?中国に服従すべきだって言ってるの?
俺達は独自の歴史、文化を持ってるから別にそんな必要はないよ




389 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 08:46:10
>>381
>中国の文明の普遍性を認めるくせに 世界的でも有数な歴史と種類の豊かさ
 のような手前味は矛盾した論理ではないか

どこが矛盾だ?中国文化の影響をうけたものの、日本は独自の文化と独自の
歴史を歩んできたが?世界には天皇のように長い王室があるのか?
浮世絵はどうなる?
ああ、そうか、朝鮮は中国文化をひたすら受け入れ、独自の文化を持たなか
ったから中国文化は偉大だからそのほかの文化は無いに等しいと?ww

>日本より遥かな古代国家として中国と戦争したのが韓国なのに

だったら日本の援助なしで高句麗と戦ってみせろよw
なんで日本軍が朝鮮に上陸して百済や新羅のために戦ってたんだ?
なんで自力で高句麗を撃退できなかった?



390 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 08:46:44
英国在住ですが、最近タイムズに著名な写真家の特集があって
江戸後期の珍しい写真が色つきでのっていて、そこの注釈というのが

日本は世界中のどこよりもCivilized(文明化)された国で大変ビックリしたが
十数年後の明治時代に再度来日したさい、西洋化と治安の悪化にガッカリしたと
あった。つまり開国によって国が乱れたんじゃないかな。

391 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 08:49:15
朝鮮が既にない寺をあげるなら、こちらもそうさせていただこう。

っ「法勝寺八角九重塔」
っ「出雲大社の大本殿」
っ「創建時の東大寺大仏殿」

すべてが規格越えの巨大建築。
しかも研かれた建築様式。
中国本土では木材の枯渇で木造建築は激減し、磚による建築に移行したが、
その木造技術、仏教建築はことごとく日本が継承した。
日本は森林管理の観念があり、潤沢な森林資源を維持したからだ。

現在も衛星から見る日本は青々とし、川の河口が淀むこともない。
対する中国朝鮮は禿山に泥川、河口は流れた土砂で黄色く淀んで見えるのだ。

392 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 08:52:22
>日本が物心を生産したことは何世紀

いや、「物産」なら12000年前の縄文時代から「縄文土器」
や「黒曜石の装飾品」などを産していましたが?
まあ朝鮮の最古の土器は5000年前だからねえ・・・

>国名が誕生したことは何世紀

誕生したのは4世紀前半かな。「倭」ってね。
改名したのは後の時代だけどね。
新羅っていつできたっけ?
ああ、4世紀「中庸」だね。日本より遅いねw

>韓国はまるで例外で表現することはどんな根性か

日本を蛮族国家と勝手に決め付け、文化は全て朝鮮から伝わったと
妄想するのはどんな腐った根性か?ww
まあ所詮中国文化の通り道に過ぎない韓国が泣き言言ってもね・・

朝鮮人妄想しすぎw
そんなんだから有史以来外国に勝ったことがないんだよww
そんなんだから日本に併合されるんだよw
そんなんだからいつまでたっても日本に勝てないんだよw


393 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 10:15:08
390
欧米人の東洋趣味もあるだろうし、そのまま受け取るわけにはいかない。
欧米人には二通りある。
非欧米文化圏を見下す者と、非欧米文化圏に幻想を抱いて理想化する者と。

394 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 10:20:04
異文化を見た人間は多かれ少なかれ同じ反応を示すが欧米人は蔑みの視線と幻想の視線の振幅が大きい。
ちなみに中国人は異文化を蔑むばかりで幻想化理想化しない。
異文化への好奇心の欠落が停滞化を促してきた



395 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 11:15:58
なんで在日朝鮮人が自爆テロしてるのよ?


396 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 13:02:41
しかしよほど朝鮮が気になるようだが、日本人は朝鮮に嫉妬している。
弟よ兄を超えられないのは自然の定めだ

397 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 13:16:55
日本と言っても都市によって異なるからな。
江戸や大阪のように極端に発展した都市もあれば、
蝦夷地のように単なる田舎もあるし。

398 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 13:19:15
>>396
日本人が嫉妬するなら朝鮮より中国かインドだよ。
日本人からすれば朝鮮は嫉妬の対象と言うより、哀れみの対象でしかない。

399 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 13:20:43
江戸時代は朝鮮人を尊敬していたんだよ。
ところが薩長が日本を征服すると
アジア人蔑視をはじめた。
薩長に君たちはだまされている!

400 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 13:23:35
最近は朝鮮の駄目っ振りに朝鮮人を哀れに思うようになって来た。
歴史を歪曲して妄想の数々を続けないと自らの精神を保てない。
中国に何千年と属国にされて、植民地にされて、
国号まで中国に決めて貰うか或いは中国のパクリ

※south koreaの国号は「韓」なのでありますが、
 是は中国戦国時代の戦国七雄の一国である「韓」と同じものです。

401 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 13:26:59
>>399

日本人は中国を意識する事はあるが、朝鮮の場合は基本的にあり得ない。
日本人のアジア観は基本的にインド・中国・中東の三つだから、
朝鮮は中国の一部位にしか見なされない。

仏教や漢字の影響から中印を意識する事はあり得るが、
朝鮮が日本に対して影響を与えたものなんて基本的にないのだから、
日本人が朝鮮人を意識する事は基本的に無い。

402 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 13:30:13
朝鮮人は哀れだよ。中国に何千年と属国にされて植民地にされて
全世界から徹底して蔑まれて、長所が一つも存在しない。
漢字や元号を用いているから日本人は隋唐の影響を認めざるを終えないが、
朝鮮が日本に与えたものなんて基本的にないからな。

403 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 13:39:12
江戸時代の儒学者は儒学者を尊敬する朝鮮を誉めちぎっているな
だからといって朝鮮に移り住んだ奴はいないが

404 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 13:44:15
ヒント 鎖国

405 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 14:02:13
日本に来て鶏を盗み、町人に襲われている朝鮮通信使がいたのは事実。
絵にも描かれたな。
いろんな意味で情けない奴らだ。


406 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 14:16:40
>>399
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=phistory&nid=71604

これで、尊敬できるって凄いね。


407 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 14:54:02
風向きが悪くなると朝鮮ネタで荒らして誤魔化すんだな。
いくら朝鮮の歴史と文化がゴミでも、
日本のそれも同じくらいゴミな事実は変わらない。
朝鮮人と日本人、世界の笑い者・最劣等民族同士仲良くしろよ。

408 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 15:24:37
>>407
在日はそうやって半万年生きてきた不法移民とまで読んだ

409 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 15:50:38
>>407
へえw日本がゴミ文化w
キミのいう文化って何なのかな?

ゴミ君w

410 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 15:56:49
美術は、高句麗の影響を受けてるな。

411 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 16:34:22
て言うかさ、高句麗が日本に影響を与えたと言うのならば、
その逆に日本が高句麗に影響を与えた可能性も否定できない訳で。
「半島→列島」ばかりしか考えられていないが、
逆に「列島→半島」と言うケースも可能性としては否定できないんだよ。
両方のケースを考えないと、客観的とも言えないしな。
一方的な視点からばかり見るようでは正しい答えは出せないし、
中立的とすら言えない。

古墳のように列島文化が半島に伝播したケースもあるしね。

412 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 16:45:37
>>407
朝鮮の歴史や文化はゴミだが、日本まで一緒にするな。
蒙古帝国を二度退け、清、ロシアを破り世界四大強国の一角を占めたのはどこの国かな?

413 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 16:50:24
ベトナム?

414 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 16:58:02
しかも偉大なる越南は中国も退けたからな。
日帝、米帝、仏帝、南韓、中共、敵の面子ば南韓のぞけばすばらしい。

415 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 17:15:27
>>412
朝鮮は核保有している。
せいだつよだつ権は朝鮮民族が握っていることを忘れていると見える。

416 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 17:31:36
醜い倭寇の子孫たちだね^^
永遠に戦犯民族が堂々とものを言いますね不思議です


417 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 18:12:20
>>399
一部のミーハーな奴だけだろ。今でもいるが。
当時の朝鮮はシナのコピーが売りだったな。例えば、漢文が日本人よりうまい
などと思いこんでいたと思う。ところが実際は本場中国人がうなるような作品も
書かれていたんだよ。朝鮮には下記のような事例があるかな?

いったい江戸時代の人人の漢詩文は、ごく初期の林羅山その他少数者をのぞき、
大てい語学的に正しく、日本語的な語法の混入、すなわちいわゆる「和習」は、
ある種の人人が軽率に予想するほど、多くはない。いささか余談にわたるが、
たとえば頼山陽の「日本外史」は、日本漢文にすぎぬという批評があるが、
私はそうは思わない。私がそう思わぬばかりでなく、清朝末年の名批評家、
譚献(だんけん)は、その読書の日記「復堂日記」の同治十二年の条に、記していう、

「日本外史を読んで、信玄謙信紀に至る。両才相い当り、人の神(たましい)をして王(さか)んならしむ。」

 またおなじく譚献の日記の光緒八年の条では、「日本外史」再読の印象として、
「左伝」と「史記」の文章をまねたまね方のうまさは、明の王世貞をしのぐと、激賞する。
山陽外史の漢文をいんちきだという人は、むしろその人自身の学力のいんちきさを
疑われずばなるまい。(以下略)

             (『続人間詩話』その九十三、吉川幸次郎全集第一巻、561ページ)

418 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 18:50:13
日韓併合後、在日朝鮮人は厳しい身分差別から逃れるため、自らの意思で朝鮮半島を脱出して日本に渡ってきました。
日本がポツダム宣言を受け入れると在日たちは「戦勝国民」であると主張し、「朝鮮進駐軍」を名乗り、各地で暴れ始めました。
日本の男たちは戦場に駆り出され、残っていたのは女、子供、老人ばかり。 朝鮮人たちはやりたい放題で、駅前の一等地は朝鮮人に占領されました。 もちろん、そこに住んでいた日本人女性は容赦なく強姦され追放されたのです。

当然、日本人は在日を強く憎むようになりました。 そのため、在日朝鮮人たちは日本名を名乗るようになりました。 朝鮮名を名乗ることは自分が犯罪者だと宣言しているようなものだからです。

朝鮮人たちは共産主義者と組み、マスコミを使って歴史の捏造を始めました。 「強制連行されて来た」「土地を奪われて仕方なく来た」等々。 そして強姦犯罪を謝罪せず、土地を占拠し続けながら、
「俺たちは何も悪いことをしていないのに差別される」「不当な差別を受けている」 「謂れなき差別を受けている」等と宣伝しました。
朝鮮進駐軍を知らない世代の日本人は在日に対して罪悪感を持つようになりました。

在日たちは占領した一等地で事業を始めました。 それが「パチンコ」です。今でもパチンコ業者の8割は在日です。 パチンコは30兆円産業。何と自動車産業よりも規模が大きいのです。
パチンコ業界は脱税と、北朝鮮への送金で知られます。 「日本のパチンコがある限り、我が国は安泰だ(金正日)」 日本の政治家にもパチンコの金が流れています。
だから「パチンコ、パチスロはギャンブルではない」等という馬鹿げた論理がまかり通っているのです。

祖母や曾祖母が朝鮮人に強姦された場所でパチンコやスロットを楽しんだり、 朝鮮の民族料理である焼肉を食べる・・・ これは「日本人」以前に「人間として」恥ずべき行為ではないでしょうか。



419 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 19:45:44
あんまり被害者ヅラするのも朝鮮風でみっともない。
自警団が朝鮮進駐軍を完全鎮圧した鹿児島みたいなのが本来あるべき姿なんだからさ。

420 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 19:49:32
世間には
他人のことばに病的なまでに影響されるタイプの人間が
5%以上はいるらしい。
こう仮定しないと、
振り込めサギやあれこれの業者のイタズラ商法に
あれほどの被害者が出ることを説明できない。
まちがって迷い込んだエロサイトから督促状がきて
法外な金額を素直に払ってしまうバカが1割以上いるというし
スパムメールでひっかかっる者が6%〜7%はいつも
存在するらしい。だからこそ業者のイタズラ商法はとまらない。
こんなものにひっかかるのはアホというより病気。
ある種の精神病といってよい。
他人から受けた暗示などにきわめて敏感に反応して
支配されてしまう者が日本人には多いらしい。
電気店などで店員にいわれるがままに商品を買ってしまうのは
日本人だけである。店員は在庫の多いものを処分しているだけだ。
日本人には自己がないと言われる。
こういう国では商売人がたいへん金儲けしやすい。
経済大国になる所以であるwwwww

2chが業者だらけなのは何故か
もうわかったか?

421 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 21:05:04
日本人は詐欺師に騙され易いから経済大国になったのかね。

詐欺師に騙され難い国民だらけの国が騙されるマヌケだらけの日本よりも貧しい生活に甘んじているのは笑える話だな。

422 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 21:11:30
>>415
どうぞどうぞ
精度の非常に低いミサイルなら何発売撃ってきてもいいですよ。
どうせ当たりはしない
しかも日本に核落としたらチョン経済が大混乱に陥る事を知らないと見えるw
朝鮮の命運は日本が握ってるんだよ?w

423 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 21:13:23
>>416
ベトナム人に謝罪と賠償しなさいw
アメリカにくっついて残虐な行為をした劣等生物チョンセン虫^^

424 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 21:39:36
416>>
最近の研究で、「倭寇は朝鮮人のしたこと」「日本兵が行った残酷な行為はそのほとんど朝鮮人が行ったこと」が、明らかになっている。
朝鮮人が残酷なことは、ベトナムでも証明されてるし。
「醜い倭寇の子孫たちだね^^
永遠に戦犯民族が堂々とものを言いますね不思議です」か、同意します。
(^-^)v

425 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 21:46:07
はやく日本に核をおとしてください将軍様

426 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 21:55:49
台湾が韓国破る 野球

 リーグ戦を行い、前回2位の台湾が4−2で3連覇を狙う韓国を破る好スタートを切った。
 台湾は4回に2点を先制。5、8回にソロ本塁打で追加点を奪った。6回から救援したプ
ロ野球巨人の姜建銘が4回を1失点でしのいだ。
 6チーム総当たりの結果で順位を決定。日本は29日にフィリピンを下して1勝している

http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=SMT&PG=STORY&NGID=spot&NWID=2006113001000628


日本を倒すといきまきつつ、台湾にまけてしまう。
それが韓国クオリティ

427 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 00:27:02
それ日本からはアマしか出てない奴だろ

428 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 00:30:21
WBCもアジアシリーズもあったってのにどんだけ予防線張ってんだよ韓国は

429 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 00:56:33
縄文時代はマヤ文明に近いんじゃない?
マヤの方が明らかに上だけど

430 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 01:58:55
>>393 >>394
いや、そういう東洋趣味のひとことで済ませられるような単純な写真じゃない。
中国やカンボジア、アメリカの原住民やポリネシア、アフリカやヨーロッパの農村など19世紀に
よくもまあ、これだけという写真ばかりでそれぞれの解釈があり、日本を東洋趣味で誉めたとか
そういうレベルじゃないって。

しかもcivilized(文明化)という言葉遣いは、いわゆる民主主義にのっとった
法治が整備されている・教育のレベル・社会福祉・下水処理・交通・などを指すわけで。
「世界中の国ぐにのどこよりもcivilized」という表現はかなり凄いと思うよ。


431 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 02:41:13
確かアメリカが日本を侵略しようとしたときに蘭に問い合わせると
日本は野蛮な国とは違うから、礼にのっとって開国を交渉しろと
いうアドバイスをもらったんだったな。阿蘭陀ありがとうだよ、全く。

432 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 02:50:40
あの頃のアメリカは大した事無くないか?

433 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 07:39:37
>>432
新興国だけど
それなりに強いです

434 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 07:52:02
・1万年前からの累積人口密度、世界一は関西か関東
・貨幣は、銅山が日本に少なく、中国が多かっただけ。 文明の問題ではない
・金の産出量は明治までの累積は世界一
・古代文明の象徴である、シルクの生産拠点が日本
・都市の下水問題が解決された唯一の都市は日本だけ。なかでも江戸は世界一清潔な都市だった
・世界最古のSF 竹取物語
・世界最古の小説 源氏物語
・世界最古のラブレター集 万葉集



435 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 09:05:21
漆は縄文時代が起源?

436 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 09:14:04
日本の事ばかり語っても日本文明の高低は判明しないよ。
世界各地の事も提示して世界各地の文明の高低を考えなければ、
日本文明の高低なんて解りようがないもん。

437 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 09:15:00
お国自慢しても日本文明の高低なんて判明しないから、
世界各地の事もいい加減に語って欲しい。

438 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 09:31:31
比べるってどこと。朝鮮?

439 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 09:52:41

      平日の昼間に2ちゃんで日本を誇りにする奴らを


      平日の昼間に働く人々は日本の恥としか思わん






440 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 10:30:10
>>438
お前らの考える世界って東アジアしかないのかよ?

全世界と言えば大まかに分ければ
ヨーロッパ・アジア・アフリカ・南北アメリカ・オセアニアになるし、
アジアだけでも南アジア、東南アジア、中央アジア、西アジアがあるだろう。

441 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 11:05:46
じゃあお前が語れよ

442 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 11:14:09
>>438
んなわけねえじゃん。
あんな中国劣化コピー国家と比べてもムダ。
例えば同時代のイスラムなりフランクなり

443 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 11:34:28
【日韓】 百済遺民とされてきた唐の将軍、研究の結果「日本の物部氏」出身と判明[11/17]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1163861271/

とか、日本のより新しい前方後円墳があるとか、百済や任那の言語が日本語に近かったとか
いう話を見ると、当時日本人がかなり半島に進出していたんじゃないかと思うけどな。


444 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 11:50:42
百済の勢力は東アジア全体に及んでいたことになっているのなら
物部も百済人だろう
百済や任那の言語ってどんなもの?どこかに残っているの?

445 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 13:34:32
百済の勢力が東アジア全体に及んだなんて、どこにも無いだろ。


446 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 15:27:07
2ちゃんねるで議論すると
いつも朝鮮ネタがでてきて議論も進まなくなるから嫌だね。

いい加減に朝鮮ネタは使わずに
ヨーロッパや南アジア、中東、北アフリカ、東南アジアを引き合いに出して
高度な話題で語って欲しい。

447 :恵也 ◆o4NEPA8feA :2006/12/01(金) 15:51:05
>>434
>・1万年前からの累積人口密度、世界一は関西か関東
・貨幣は、銅山が日本に少なく、中国が多かっただけ。 文明の問題ではない
・金の産出量は明治までの累積は世界一
・古代文明の象徴である、シルクの生産拠点が日本
・都市の下水問題が解決された唯一の都市は日本だけ。なかでも江戸は世界一清潔な都市だった
・世界最古のSF 竹取物語
・世界最古の小説 源氏物語
・世界最古のラブレター集 万葉集

人口密度なんて、そんな昔からの信頼できる記録なんてないよ。
銅山は別子銅山をはじめ、明治時代になって大量に生産が始まった。
金の産出量累積なんて、大昔の事だし、インカ文明などの記録はわからんでしょう。
世界一清潔な都市なんて、江戸時代に戻って外国に行けはしない、比較は無理な相談。
現存してる世界最古の物語は、旧約聖書だろう。日本のとは年代の桁が違う。

結論:::あんたはトンチンカンな事でも、日本を世界一にしたがる馬鹿!

448 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 16:05:46
まず日本が文明か否か。
古代における文明の要素である、農耕・金属器・文字でいえば、
日本は文明として語るにいたらない雑民だ。
これにはやはり、潤沢な森林資源や海洋資源が農耕の必要性を減じていたり、
尚且つ同時に文字という媒体による管理の必要性をなくしていたともいえる。
金属器は青銅器であるが、中国式の低温鋳造を行なう。
だが中国の本家本元と違い鉛は入れないこと、型を作る土の質が荒いことから、
劣化コピー止まりである。
古墳時代前期には鉄があらわれるが、遺蹟から見るに鋳造されたものである。
若越の方には、大陸産の鉄鋼石をもちいた炉のあとがのこっている。
材料コミコミで日本にきたのだろう。
日本ならではの鍛造鉄である多々良と和鋼がでるのは平安なかばであり、
砂鉄への完全シフトを要求されるだけの武士からの需要が出たからだろう。
ここから鑑みるに、前近代の最後まで鋳造を貫いた大陸と比して、独自性が出た、ていう意味で、
日本文明は平安時代に五穀の農耕、仮名文字、多々良製鉄の三つをもって成立したと考えるべきだろう。

もちろん大東亜に於いては中国の傑出がすさまじいため、他は比する迄もない。
しかし、室町幕府が日明貿易で刀剣の輸出を行なった点から、
大陸において対外戦争などもあり強靱な鋼の需要があったと考えられる。
しかし、輸出した刀剣は大陸で鋳つぶされ、再度鋳造された点から、
中国では大規模な職能集団をかかえる力は、なお保持していたが、
鍛造を行なえる新たな職能集団の開拓の例が少ない、すでにその方面の力がないと思われ、
すでに惰性の状態、陰りの見える姿であっただろう。
大陸のピークは唐〜元代にあったとみるべきだろう。

449 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 16:17:13
>>434
見てるこっちが恥ずかしくなるから、くだらない雑誌からコピペした妄想貼り付けるな

450 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 16:17:37
このような話ではいつもお国自慢的な話が展開されるから、
日本文明の高低がよく解らない。
だから僕は提案したいのだが、
全世界における平均的な文明と言うものを設定して欲しいのだけど。

古代に置いては当然、シナの方が圧倒的な優位性を保っているのだが、
シナの優位性を根拠に日本の文明が低い事にはならない。
何故なら全世界と言う枠組みで考えれば文字の無い文明の方が多かったからだ。

全世界と言う枠組みで見た場合の平均はどうか?
と言う視点で語れば日本文明の高低が解ると思うから、
お国自慢的な話は止めて全世界と言う枠組みで考えた場合の平均的な文明を語って欲しい。

451 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 16:18:46
>>446
現実社会では誰が見ても朝鮮民族が優秀すぎるからどうしても話題に出る。
日本人は嫉妬心を克服すべき

452 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 16:19:53
>>450
世界中で韓流ブームだ。
あまりにも韓国がみりょくすぎてまぶしすぎる。

453 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 16:21:28
>>451
必ずこういう馬鹿が出て来て朝鮮の話に持って行きたがるのがいけないんだろうな

454 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 16:24:34
平均的な文明と言うものが判明しないと、
日本文明の高低なんて解らないよ。
だから文明の平均を導き出さなければ、
日本文明の高低なんて解らない。

455 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 16:27:40
親朝と反朝の書き込みが永遠と繰り返される事になるから、
朝鮮ネタが出される事は嫌なんだよ。
親朝野郎がウリナラマンセー的な書き込みをすると、
反朝野郎がチョン死ね的な書き込みで反撃して、
永遠と朝鮮ネタばかりの書き込みが繰り返されて本題からずれたものになってしまう。

親朝的書き込みも反朝的書き込みも両方とも止めて欲しい。
と言うか朝鮮ネタ自体、止めて欲しい。

456 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 16:32:23
>>451>>452
これは明らかに狙ってやってるだろ。ネタか?

457 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 16:37:46
いい加減に朝鮮ネタやめろよ。
親朝・反朝どちらも禁止。

458 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 16:38:52
痛いもんには触るな、しかとしろ、


(´・ω・)議論しようぜ、オマイラ

459 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 16:41:13
人口密度⇒ 信頼できる記録がない? は? 歴史と考古学の違いも判らん高卒か?
 
考古学上、縄文時代の集積群は1万年前から発掘と人口推定が行われいる。飛鳥時代からの集積群を含め、その後は歴史の土俵
1万年間 人工都市が継続した地域が 関東と関西だったのは世界の考古学の常識。 おまえは無知なだけ
金の産出量の歴史累積も金鉱会社の正式データに幾らでも出ている。(現在50メールプール2杯分) 18世紀までは日本産の累積が半分以上
都市計画と汚水問題は、ヨーロッパもアジアも常に都市計画の根本。 ロンドンもパリも解決できず街にあふれていた。
江戸だけが、解決していたのは、幕末の外国人のレポートに賞賛されている。
世界最古の小説は、源氏物語 これは国際的に認証されている
竹取物語は、 明確に(異星人)が地球人と接触して、異星から乗り物で迎えにやってくる話で、完璧に現代のSF

おまえは、ただただ無知なだけ。


460 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 16:46:10
俺、在日コリアンとしてうまれてきて楽しいよ。
年金はらわずに贅沢三昧。 一度なってみなよ。
あくせくはたらくのもあほらしくなる。
日本人って働き蜂ばかりで高等遊民なんていないよね^^

461 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 16:46:30
人口の多さは文明の高低にまで結びつくのか?
中国やインドなんて日本と比較すると十倍近くも人口が多いが、
中印の方が日本より文明が高いとは思えない。
それと世界の人口状態や当時の世界で日本は何番目の人口を有していたのか、
と言う点が判明しない限り、日本の文明の高さは解らないよ。

462 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 16:50:16
>>461
いやいや、 同じ10Km四方の土地に1万年間、
人の集積が続いているという事が偉大な奇跡だとわからんかなー

常に人口の集積地であるというのは、文化文明の結晶なんだよ

463 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 16:57:49
>>462

でもそれって人口密集地を形成するのが上手いだけで、
文明の高低なんて解らないんじゃないか。
日本文明は人口密集地を作り上げる位しか結論が出せず、
文明の高低までは判明しない。

464 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 17:01:42
バングラデシュ最強伝説

465 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 17:05:51
>>463
言いたい事は判る。 しかし
有史の時点で関東関西は”都市”が確認され、それが現代まで継続してるんだよ
しかも江戸は世界最大

考古学人口集積+有史以来の都市+世界規模

こういう場所は、地球では他にない 


466 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 17:06:16
>>464
禿藁
腹痛え〜


467 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 17:08:48
>>465
だからバングラデッシュがあるだろ

468 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 17:10:03
俺は日本の文明が高いとも低いとも言っていない。
人口密集地が形成された事を根拠に、高低なんて解らないのではないかと言っているだけ。
大体、日本だけを引き合いにだして語っても意味無いしね。

469 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 17:14:25
最古の小説は「ダフニスとクロエ」じゃない?

470 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 17:17:38
バングラディッシュは、十分すばらしいじゃないか?
今日現在の、東京や大阪を見るから笑うんだろう。

それとも、ダッカが中世で文明レベルが低いと思ってんの?


471 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 17:20:30
日本文化は高い
スシにアニメに世界をぎゃーぎゃー謂わせるだけのパワーがあるじゃまい

472 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 17:25:14
日本の絹糸の品質が中国に追いついたのは江戸後期
それまで国産の高級絹織物は中国産の絹糸を使用していた
日本で絹糸生産が広まったのは江戸中期以降

473 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 17:28:19
>>472
おーー それは初耳 ソース希望

474 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 17:39:00
こんな所でソースを求めるのは無駄だよ。
日本を肯定している人はソースを示さないもん。

475 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 17:43:05
あと、和紙の存在もでかいな。
16世紀に、日本からスペインに訪問に行ったサムライが和紙で鼻をかんだのをみて、
ヨーロッパでは貴重な紙を、無駄に使える紙文化に驚愕したとある

476 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 17:47:37
日本の文明が低かった点

1・ 紀元前の文字文明がない
2・ 紀元前の彫刻文化がしょぼい(メソポタミアあたりには完全に負けてる)

それくらいかな

477 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 18:02:41
>>476

紀元前に文字や彫刻文化がヘボな所なんて寧ろ多かったのだから、
無文字社会を根拠に日本が特別に低いと言うのは間違いなんじゃない?
寧ろ日本は平均的な方であって、高い訳ではないが低くも無いと言うような。

478 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 18:03:43
>>475
そういうお国自慢で自己満足してるなんてやっぱり程度が低いな。
それぞれの国や地域で色々特徴がある。
それを自分たちに都合の良いところだけ見て「オレ最強!」て小学生みたいなこと言ってもね

479 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 19:58:47
>>478
いや、俺は >>475 >>476 なので中立だと思うが

480 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 20:10:49
>>477
しかし、文明が高い国が文明が低い国に文字を授けた歴史を考慮すると、
朝鮮民族の偉大さをはすばらしい。
事実は率直に認めないと。

481 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 20:46:50
文字の存在は大きい。
昔のことも、口伝では「伝承・伝説」にすぎないが、
文字に乗せて表されると「歴史・史書」になる。

もちろん日本には各国の風土記や帝紀などの失われた史書もある。
おそらくそれには邪馬台国の真実なども書いてあったに違いない。

口伝は失われる危険がある上に、コピーも容易でない。
史書はコピーが容易であり、写本という形で分散・運搬が容易である。
この差は大きいであろう。

日本に紙が来たのはいつであろうか。それ以前は日本の環境や植生から、
樹木を薄い短冊状にした木簡や竹簡、樹皮などであったろうということは想像にかたくない。
平安時代に入っても地方にタテ穴住居(携帯はタテの字が出ない)があったように、
地方からの荷札に木簡が使われていたということは、紙以前は木簡であったということではないか。
また日本では早いうちから糊や膠が知られていたようである。



遺蹟から陶器にはいった木簡の束などでてはこないものか。


482 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 20:50:49
>>481
大半が朝鮮から伝わったものだな。
早い話が朝鮮は偉大な兄であったということ。

483 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 20:52:04
朝鮮なんて低い場所にあるグラスから高い場所である口の中まで飲み物を伝えるストローほどの役にも立ってない。

484 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 21:03:07
なんつーか、韓国を批判する発言をする人間ほど、彼らが批判する韓国人の性質にそっくりなものは無いんだよな。
どうも彼らの中韓批判は自己投影なようだな。


485 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 21:07:49
日本人は本物指向だから朝鮮が中華の劣化コピーとわかれば、本物を求めて海を越えてでも行く。

朝鮮が昔みたいに中華に敬意を表する態度を示しもせず、日本に対して兄貴ぶっても説得力ないし。
中華の褌で相撲をとるような輩を兄貴分と思うわけないじゃん。

486 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 21:36:14
ストロー未満の無能の分際で他人の褌を自慢する醜悪さとは無縁だった事が日本の優秀さを示している。

487 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 21:41:57
日本の古代史の時代は、朝鮮は中国・日本の外戚や一地方にすぎない。
キ氏朝鮮や衛氏朝鮮は大陸本土の諸侯の外戚であり、
玄菟・楽浪・臨屯・真番に至っては中国の占領かであり、
金海伽羅は日本の地方政府、百済は日本の外戚だった。
新羅は九世紀になっても半島を勢力下に収めることができなかった。

この状況で、何処に独自文化がござろうや。

488 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 21:44:47
と右翼がレイシズムの布教に熱心ですがスルーしてね

489 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 21:47:29
レイシズムとは関係ないよ。
古代朝鮮も日本よりは劣っていた事実を指摘してるだけだし。

490 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 21:49:56
ただの事実だと思いますな。

そもそも古代朝鮮という存在そのものがない。
出自の異なる民族が、中原や日本(倭国)の威を借りてせめぎ合っている。



491 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 22:00:09
http://www.skidmore.edu/academics/asianstudies/TibetanPhotos/MonlamArmy.html

492 :日本@名無史さん:2006/12/02(土) 03:47:06
http://www.jpc-sed.or.jp/contents/whatsnew-20061201-1.html

日本は国民の豊かさで世界6位ですた・・・・これはどうなんでしょうか?

493 :日本@名無史さん:2006/12/02(土) 05:30:59
>>482
朝鮮半島に独自の文化があれば
他国の文化を盗む様な事はしないのにねぇ
中国や日本が朝鮮半島に
独自の文化を与えてやったのは事実だし
変な劣等感もって自慢しようが
朝鮮半島に独自の文化が無かったのは事実だから
意味無いよ


494 :日本@名無史さん:2006/12/02(土) 06:24:44
衛氏にレイプされ
高句麗百済新羅にレイプされ
高麗にレイプされ
李氏にレイプされ


日本発の文化なんと無い
日本と日本人は韓半島の文化的奴隷

495 :日本@名無史さん:2006/12/02(土) 07:23:35
>>492

日本人の大半は外国人として生きる事はないから、
日本の生活と外国の生活なんて比較する事ができない。

シンガポールや香港の状態なんて実際に生活してみて
シンガポール人、香港人として生きてみないと解らないから、
日本と外国の比較自体、無意味な事だと思われる。

496 :日本@名無史さん:2006/12/02(土) 07:34:48
史記は紀元前91年に成立。
天皇記(現存はしていないが、列島最古のもの)は西暦620年に成立。

因みに、半島の事に関してだが、
日本書紀に百済関係の書物の引用が見られる。

日本書紀が西暦720年の成立だと考えると、
半島も日本書紀が成立した同じ年代に書物の編纂を行っていたのかも知れない・・・。

因みに、半島最古の書物は西暦1145に成立した三国史記。
始皇帝の如く焚書坑儒が行われて百済関係の書物が紛失した可能性も考えると、
半島の書物成立は年代を遡れるかも知れない。

現在の状態ではこうなるけどね
大陸>>>列島>>>半島

497 :日本@名無史さん:2006/12/02(土) 07:40:00
朝鮮民族が日本に文字を与えたとするのならば、
列島より古い書物が半島にないと矛盾するよね。
日本史の学習に置いては三国志(魏志倭人伝)や宋書、唐書からの引用が多々見られるのに、
半島関係の書物から引用が行われる事はないんだよな。

半島の歴史書なんて列島より400年ほど成立が遅いし。

498 :日本@名無史さん:2006/12/02(土) 07:44:01
因みに。ハングルの成立が西暦1443に対して
仮名文字の成立は平安時代(794―1185)だから、
民族文字の成立に関しても、歴史書の成立に関しても、
日本の方が半島より早いです。

結論:半島は日本より格下

499 :日本@名無史さん:2006/12/02(土) 07:52:56
(BC202-AD8)漢は半島北部に楽浪郡を設置
倭国は半島南部に任那日本府を設置

結論:
どう考えても半島は大陸&列島より格下、東アジアの恥です。

500 :日本@名無史さん:2006/12/02(土) 08:07:37
在日ってウザイの。半島に文明と文化を授けた大陸に経緯すら示さずに、
列島に対して文明と文化を与えたと誇示する主張は極めて醜悪で醜いものだ。
仮に半島が列島に対して文明と文化を授けたとしたら、
それは大陸の文明と文化であって、半島の文化・文明ではないだろう。
実際に半島人は漢字を書く事すらできなくなったしな。
少しでも文明と文化を授けた大陸に経緯を抱いているのならば、
漢字の廃止自体、できない筈。
自らの歴史書が漢字で著されている事を知らないのだろうか?
ハングルなんて漢字より価値の無い愚民文字なのだから、
さっさとハングルなんて処分したらどうだ?

半島人の作る文明と文化で価値のあるものなんてないだろ。

501 :日本@名無史さん:2006/12/02(土) 08:08:21
>>494
>衛氏にレイプされ
そもそも日本と衛氏朝鮮は交流が無い
→中国人にレイプされて衛氏朝鮮が生まれ
>高句麗百済新羅にレイプされ
どの国にも征服されてないし伝わった文化は中国文化だし
日本文化も逆に入ってるし
→高句麗は中国に、新羅百済は日本にレイプされた
>高麗にレイプされ
高麗は日本に文化を伝えていない。
逆に倭寇に怯えていた
→高麗は日本に断続的にヤラれ
>李氏にレイプされ
李氏も文化を伝えていない
逆に日本に影響を受けすぎた
→秀吉にレイプされ


朝鮮発の文化なんと無い 全部中国の受け売り
朝鮮と朝鮮人は中国と日本の文化的・経済的・歴史的奴隷

502 :日本@名無史さん:2006/12/02(土) 08:09:37
>>494

中国から伝わっていない朝鮮独自のもので
日本に伝わった文化の例を教えてくれよww



503 :日本@名無史さん:2006/12/02(土) 08:14:51
俺は日本に35年近くも支配されて
中国の属国にされ続けて来た半島人を哀れみの対象と見てきたのだが、
最近はいい加減にウザくなってきたな。

文化と文明が無い事は別に罪ではないのだが、
大陸から文明と文化を与えられるだけだったくせに自らは大陸に対して経緯を示さず、
列島に対して文明と文化を与えても無いくせに
感謝しろだなんて厚顔無恥and恥知らずにも程があるね。

もともとは清の属国で日本のお陰で
半島史上、唯一の帝国が成立する事ができたと言うのに
日本に感謝の念すら抱かずに自らが日本に恩を授けたみたいな
ばかばかしい意見には付き合ってられない。

仏教も漢字も半島のものですらないしな。

504 :日本@名無史さん:2006/12/02(土) 08:22:50
半島人はね、日本人といい友人になれる要素を持っているんだよ。
半島人は遅れた愚民だから日本人は半島人に劣等感を抱く事もないし、
米国のように日本を徹底して蹂躙して主権を奪った訳ではないから
恨まれる要素もないしね。

それに半島人は中国人の属国にされ続けて来た悲劇の民族だから、
日本人の哀れみの対象になれるべき要素が、十分にあるんだよ。

だけどお前たち半島人は自らの悲劇性、
自らの愚民性、自らの非加害者性を利用せずに
日本人を蔑み続けるだけだからな。
半島人には文明と文化も何も無いし一千年近く中国の属国にされ続けて来た
悲劇性があるから頭が可笑しい可愛そうな連中とだけしか認識してなかったが、
いい加減に最近はウザくなって来たな。

いい加減に古代妄想的な歴史観に執着する事は止めろよ。
独自文字の成立も、歴史書の成立も日本より遅いんだからさwwww

505 :日本@名無史さん:2006/12/02(土) 08:27:06
最近気付いた日本のすばらしき精神。
こういう韓国人を見ているとなおさら強く実感する。
この韓国人がムカついてきた人ならわかる。



名を恥じる という事。


無分別に大袈裟に形容し、実態が伴わぬ事に恥じぬのは、
日本では殊更に恥ずかしいことである。

506 :日本@名無史さん:2006/12/02(土) 08:37:23
半島人は実に損している連中だと思うよ。

アメリカ人みたいに日本人を殺しまくって日本人に恨まれる要素も少ないし、
半島人は基本的に遅れた馬鹿だから日本人の劣等感の対象にはならないし、
半島人はシナの属国にされ続けて徹底して扱かれたという悲劇性があるから
悲話を好む日本人としてはシナの半万年属国にされ続けて来た半島は
日本人からすると哀れむべき対象に移るしね。

別に文化と文明が無い事は罪では無いよ。
遅れた馬鹿と言う立場を使って、好感度をあげる方法もあるし。
実際にサムー板というのはないが、ニダー板はなぜかあるんだよな。
ギコ猫、しぃ、モララー板がないのに、
ニダーに対して特別に専用板を作るとは、是は破格の待遇だぜ。

507 :日本@名無史さん:2006/12/02(土) 08:41:29
半島人はね、シナの半万年属国にされ続けて来た事、
文明と文化はパクるしかなかった馬鹿である事、
日本を支配できなかった弱小国であった事を寧ろ誇りに思うべきだと思う。

1.日本人の劣等感の対象にならない
2.日本人の恨みの対象にならない
3.日本人の同情を誘われる対象になれる

この三つのいい立場にありながら、利用しないのは損だよ。

半島人は実に馬鹿だな。

508 :日本@名無史さん:2006/12/02(土) 09:01:05
そのあたりにしな
 
このスレの文明レベルは下がりまくってるぞ

509 :日本@名無史さん:2006/12/02(土) 09:10:30
呉音は、百済音とも言うんだけどね。

510 :日本@名無史さん:2006/12/02(土) 10:09:05
そもそも朝鮮の歴史は中国の属国→日本の植民地→米中露の属国

じゃん

511 :日本@名無史さん:2006/12/02(土) 10:47:33
北からは露西亜(近世までは満州諸族)が、西からは中国、南東からは日本がプレッシャーをかける。
ここまで大国に挟まれた地域もめずらしい。
いまや海に逃げたくてもアメリカが元締め。

韓国はあきらめな。
地の利がない。

512 :日本@名無史さん:2006/12/02(土) 16:22:46
どうして君たちは韓国より文化後進国だったことを認めないの
率直に古代わが国から日本への文字、金属精製技術、文房具、建築技術が
伝わったことは事実であって,,,百済技術者が倭国を教化してあげたの
認めなさい! 陶磁器も盗み働いて、わが国をあなどって
一体君たち独自の文化が何があったというの,,,,日本の文明?・?
犬が笑うw


513 :日本@名無史さん:2006/12/02(土) 16:46:16
犬を食う朝鮮人の間違いでは

514 :日本@名無史さん:2006/12/02(土) 17:09:55
2ちゃんねるって半島人が多いよな。何でだ?

515 :日本@名無史さん:2006/12/02(土) 17:13:01
>>512

http://park6.wakwak.com/~photo/image/003.jpg
ww

516 :日本@名無史さん:2006/12/02(土) 17:14:40
http://park6.wakwak.com/~photo/image/12.jpg
www

517 :日本@名無史さん:2006/12/02(土) 17:25:51
半島人はウゼー
半島人はウゼー
半島人はウゼー
半島人はウゼー
半島人はウゼー
半島人はウゼー
半島人はウゼー

永遠のシナ属国愚民は失せろ

518 :日本@名無史さん:2006/12/02(土) 17:32:18
>>512
どうして君たちはシナより文化後進国だったことを認めないの
率直に古代楽浪郡から朝鮮への文字、金属精製技術、文房具、建築技術が
伝わったことは事実であって,,,楽浪郡技術者が朝鮮を教化してあげたの
認めなさい! 陶磁器も盗み働いて、わが国をあなどって
一体君たち独自の文化が何があったというの,,,,朝鮮の文明?・?
猫が笑うw



519 :日本@名無史さん:2006/12/02(土) 17:45:28
18世紀の半島原住民に、「韓」などという
3世紀に存在した国の名を許したのが、日中のミスだな。

18世紀の原住民は、2000年かけて半島を蹂躙しまくった
オールアジアの兵隊の子孫なんだからさ、韓なんて滅ぼした相手なんだよね。
君らが半島誇ってどーすんの?

君らが誇るべきは、オールアジアの祖先の血でしょ。 
大陸全てを祖先と名乗ってOKなのになんで誇らないの?
アホじゃない?

520 :日本@名無史さん:2006/12/02(土) 17:46:49
>>497
古い文化遺産は秀吉や日本軍によって焼かれてしまったからね・・・・・・

521 :日本@名無史さん:2006/12/02(土) 18:01:07
半島に価値のある文化遺産なんてないだろ。

522 :日本@名無史さん:2006/12/02(土) 18:34:55
519
不覚にも思わず納得してしまった・・。

523 :日本@名無史さん:2006/12/02(土) 20:55:18
ハン板でやりなさい
好きなだけ、いくらでも。

524 :日本@名無史さん:2006/12/02(土) 21:34:06
例によってキチガイしかいなにスレだな

525 :日本@名無史さん:2006/12/02(土) 22:06:16
>>512
>どうして君たちは韓国より文化後進国だったことを認めないの
→はてキミタチより文化後進国だったことがあったかな?
 なぜ文化先進国に日本の古墳があるの?w{百済考古遺跡}
>率直に古代わが国から日本への文字、金属精製技術、文房具、建築技術が
 伝わったことは事実であって,,,百済技術者が倭国を教化してあげたの
→全部中国文化じゃん。そういうキミタチも中国から漢字・金属器・筆記用具
 建築技術・政治体制とか日本以上に中国から伝えてもらったじゃん
 しかも建国も中国人のおかげじゃんw
 文化が伝播しただけなのに何故そんなに優越感を持つ?
 キミタチが中国に土下座して「蛮族だった私たちを教化してくださいまして
 ありがとうございます」って言うならこっちも感謝してやんよw
>認めなさい! 陶磁器も盗み働いて、わが国をあなどって
→日本が破産寸前の李朝を征服してやって助けてやったのも事実なんだから
 認めろよ。お前達の今のキムチは秀吉がトウガラシを伝えてやった結果な
 んだからなw
>一体君たち独自の文化が何があったというの
→縄文文化・弥生文化・古墳文化・奈良文化・国風文化・鎌倉文化
 江戸文化
 文化が花開いてましたがw
 日本の歴史もろくに知らないクセに文化がないだかわめくなよw
 そんなら聞くが、お前達の文化ってあったの?
 全部中国様のコピーじゃんw
 朝鮮文化?ねえよそんなんw





526 :日本@名無史さん:2006/12/02(土) 22:15:23
チョンほどウゼー犬食い民族はいない。
そもそもチョンに民族なんて名称はもったいない。
強いて言うなら、奇形エイリアンの糞から湧いた史上最凶の生命体。

527 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 02:39:05
文字という歴史をみれば、漢字やソグド文字の影響を多くの周辺民族が
距離が近い順にその文明の恩恵を享受しつつ独自の物を作ってきたという流れだよね。
やっぱり中世までは断トツで中国が最高で、後の国はせいぜい普通国か未開ぐらいのレベルなのでは?

大体こんな感じでしょ↓
仮名・・・・・7世紀〜現代。(難波宮の木管(652年)以前のものが確認済み)
突厥文字・・・8世紀(オルホン碑文にて8世紀初頭までのものが確認済み)
ウイグル文字・9世紀。ソグド文字から派生。
契丹文字・・・10世紀〜12世紀→920年(神冊5年)正月を機に耶律阿保機が創案を開始。
西夏文字・・・11世紀〜15世紀→1036年(大慶元年)に公布されたとされる。
女真文字・・・12世紀〜15世紀→1119年(天輔三年)に金の太祖阿骨打の命令。
パスパ文字・・13世紀〜14世紀→フビライがチベットの高僧パスパみ命じて作らせた。
チェノム・・・13世紀〜現在
ハングル文字・15世紀〜現代→1446年に李氏朝鮮の世宗により創案。



528 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 02:49:37
なるほど、朝鮮は一番遅れていたんだね。

529 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 07:41:26
それだけ大陸の影響が強かったってことだろ

530 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 07:43:33
いや、それだけ独自性に欠けたという事。

531 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 07:56:39
俺は思うのだが昔の半島人に半島人という意識なんてなかったんじゃないの?
箕子は殷、衛満は燕、朱蒙は扶余の人間だし、半島出身の人間ではない。
中国か中国東北の人間だし。

古代半島人には半島人という意識は無くて、
大陸人かなんかだと思っていたと思う。
でもそれでは駄目だと言う事で西暦で十一世紀位から独自性が考えられるようになったと。

今でも中国の影響が強すぎるしな。
南朝鮮の国号は「韓」と言うのだが、戦国七雄の「韓」と同じもんだし。
国号からして中国さまのものをパクっているのでは、
どう考えても独自性以前の問題だな。

532 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 07:58:44
※戦国七雄
 中国史戦国時代の七強国:秦・楚・燕・韓・魏・趙・斉のこと

533 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 08:04:09
チンギスハン足元及ばず

534 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 09:33:13
こんな事を言うのもアレだけど、いい加減に朝鮮ネタはやめてくれね?
東アジアと言う枠組みで比較されても日本の高さがわからないんだけど。

全世界に視野を広げて欲しい

535 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 10:00:56







こいつ等にとって世界とは中韓なのである







536 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 10:26:46
え〜、世界?
浮世絵がゴッホとかの印象派に大きな影響を与えたとかそんなの?
ヨーロッパとかならOKなん?

537 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 11:08:53
絵画と文明は何か関係があるのか?

538 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 11:14:23
それに影響を与えたと言うのならば一方通行のようなものではないだろう。
江戸期には蘭学とか流行っていたみたいだし。
鉄砲の伝来も日本に大きな影響を与えたものだしな。

日本が世界に与えた影響だけを語られても日本の文明度は解らない。
それとヨーロッパ以外にもイスラム圏や南アジア、
中華もいれて考えるべき

539 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 11:37:13
とりあえず、音楽・絵画・だめなのかな?
文学もだめなんかな?
つーか、じゃ文明ってなんなんかな?産業革命?科学?

540 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 11:47:51
日本は半島から受けた影響は大きいよ
しかし、日本人が朝鮮人、韓人から恩恵を受けたことなんて全く無いね。
古代の文化の受け入れ口のピョンヤン、ソウルは漢の領土、そのあとは高句麗(満州族)
の領土。南の唯一の大都市プサンは倭人の植民地。
残りのクズのような所に韓人共は住んでいた。
歴史上常に劣等ミンジュク、 日本の、世界の足手まとい

541 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 14:21:25
思うに韓国ってある意味、異常な社会なんだと思う。

十代の未成年が民族主義に染まって捏造された歴史を信じるのは仕方が無いけど、
韓国の本当に異常な所は学校教育を受けて、読み書きができて、
人間関係も経験して、人生というものをある程度経験した世間的には大人という人たちが
歴史の捏造をしている所だ。
ノムヒョンなんて五十代のもはや人間が完成して成熟した年であってもおかしく無いのに、
子供ですら解る約束事が解らない。
国際法なんて無視している時点で論理感が大人とは思えん。
子供ですら約束事や礼儀の大切さは理解できて守れるのに、
韓国って本物の大人が居ない社会に見える。みんな子供。
子供のままで成長が停止している。

>>540

君が十代の未成年なら多めに見てあげるよ。
まだ若いだろうし、もっと多くの知識を吸収しな。

542 :恵也 ◆o4NEPA8feA :2006/12/03(日) 15:54:19
>>484
>韓国を批判する発言をする人間ほど、彼らが批判する韓国人の性質にそっくりなものは無いんだよな。

俺もそう思う。
程度の低いクダラン事を誇りとか名付け、えばりたがる国粋主義者。
自分の写った鏡にむかって、文句を言って吠えてるようなもの。
犬の性質によく似てる。

ーーーーー(引用開始)−−−−−
「善意は心の内にしまい、悪を背にしょってその重さに堪え、自己本位の言い分を手放さない。
 そのくらいの構えがないと、日本人はどこまでもだらしのない民族として、世界に軽視され、
 誇りを失って溶解していく」と気張ってみせる。

前の文章は個人の対人関係のひとつの構えをいっているのだが、次の文章では日本人とか、民族
とか、集団が主語にすり替えられている。主語のすり替えは煽動の常套手段である。

しかもその誇りは弱々しい。他から軽視されると失われていく「誇り」でしかない。
http://www31.ocn.ne.jp/~hinode_kogei/antigo87.html

543 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 15:59:23
>>542
痛いね、本を読んで知ったかぶり会

544 :恵也 ◆o4NEPA8feA :2006/12/03(日) 16:33:38
>>489
>古代朝鮮も日本よりは劣っていた事実を指摘してるだけだし。

今生天皇がいわれた、朝鮮の武寧王の古墳に石に言葉が書いてあった。
日本の古墳には今のところ、全くそんなものは出てない。

この誌石が出なければ、誰のお墓だった判らなかったろうね。
少なくとも武寧王の古墳は、日本の古墳より優秀だったとは言える。

ーーーーー(引用開始)−−−−−
その誌石に、「斯麻王」(しまおう)と文字が刻まれていたため、この墓は百済第二十五代
武寧王(在位502〜523)の陵墓と確定した。

誌石からみて、武寧王は523年5月に死亡して525年8月に王陵に安置され、王妃は526年11月
に死亡して529年2月に安置された。
http://inoues.net/korea/buneiou.html

545 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 16:39:28
つか朝鮮話題ツマランから他でやれ

546 :恵也 ◆o4NEPA8feA :2006/12/03(日) 16:40:57
>>493
>朝鮮半島に独自の文化があれば
>他国の文化を盗む様な事はしないのにねぇ

間違い!
どんな文化でも、貿易してれば常に影響を与え合うもの。
あんたの考えるような、完全独自の文化なんて存在しない。

影響する事を盗むと表現するなんて、あんたの下劣な品格が想像できる。
今生天皇でさえ、朝鮮からの文化の影響を認められてるのにアンタ日本人とは思えんよ。

ーーーーー(引用開始)−−−−−
日本のその後の発展に,大きく寄与したことと思っています。私自身としては,桓武天皇の生母
が百済の武寧王の子孫であると,続日本紀に記されていることに,韓国とのゆかりを感じています。

武寧王は日本との関係が深く,この時以来,日本に五経博士が代々招へいされるようになりました。
また,武寧王の子,聖明王は,日本に仏教を伝えたことで知られております。
http://www.kunaicho.go.jp/kisyakaiken/kisyakaiken-h13.html

547 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 16:44:48
聖明王は日本へ武力援助の見返りに仏具をおくった。
しかもその後新羅に惨殺される。

だいたい日本の武力を借りなければなにもできなかったし、
いまは日中の古代文献を見なければなにも分からない時点で半島はおわっとる。


548 :恵也 ◆o4NEPA8feA :2006/12/03(日) 16:48:48
>>497
>朝鮮民族が日本に文字を与えたとするのならば、
>列島より古い書物が半島にないと矛盾するよね。

これは、中国第一主義に凝り固まったからだろう。
その当時の国際語である中国語が読めなければ、お役人になれなかったという。
今の日本がアメリカ第一主義に凝り固まなければいいけどね。

グローバルスタンダードで英語に統一するような暴走をしたら、俺にとっては地獄だ!

549 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 16:52:13
おまえの地獄はもう始まっている。
おまえはもう死んでいる。

550 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 16:54:53
>>エナリ
今生天皇って誰だ?
日本史にそんな天皇はいないんだが。

ウリナラ天皇か?

551 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 17:03:47
朝鮮は中国の属国だからいいよもう

552 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 17:04:52
俺も朝鮮半島ネタはもうウンザリ、に一票

553 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 17:57:05
ちょんまげ切って、
靴を履いて、
ネクタイに背広が公式着になって。
スタンダード、標準を競うって意味では
西洋文化に負けたかな

554 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 19:54:55
それが世界のスタンダードになっちゃったからね。
恐るべし(英語とかも)

555 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 20:17:12
>>84
まさか、本気で仰ってるとは思わないが。
大学とかの中で言うと笑われるから気をつけてね。
もしかしてリア厨さん

556 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 20:21:55
俺は>>84ではないが、
「無文字社会や非貨幣経済は程度が低い」に反対する
川田なりポランニーなり(誰でもいいが)の所説の概要を
簡単に記してもらえると助かる。
その上でどっちの言うことが妥当か、判断したい

557 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 20:40:57
>>544
バカだなw
>朝鮮の武寧王の古墳に石に言葉が書いてあった

漢字だろ?

>少なくとも武寧王の古墳は、日本の古墳より優秀だったとは言える。

なぜ文字が書いてあっただけで優秀なのか理解できない
単に自己の文化より中国の文化を崇めていた証拠にしかならんと思う


558 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 20:46:17
>>546
>今生天皇でさえ、朝鮮からの文化の影響を認められてるのにアンタ
 日本人とは思えんよ。

{今上}陛下ね。
陛下は確かに「朝鮮からの貢妃が天皇を生んだ」という
日本書紀に書いてる事を仰ったまで。
そして中国文化が朝鮮を介して日本に伝播したことを述べられたまで。
朝鮮文化?

んなこと言うなら
百済人や新羅人には倭人の血がタップリ入ってるし
日本の文化が朝鮮に影響を与えたことも事実だからな。{百済考古遺跡}

559 :恵也 ◆o4NEPA8feA :2006/12/03(日) 21:37:54
>>557
>なぜ文字が書いてあっただけで優秀なのか理解できない

文化とは人間の役に立ってこそ優秀という。
日本の古墳は、運良く盗掘されずに調査されても墓の主の名前さえ判らずに終わってしまう。

その点、武寧王は人類の科学の役に死んでからも尽くされた。
どちらが先の先を達観した、優秀な文化かは明らかだろう。

560 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 21:50:30
日本の日本書紀には武寧王のことを「斯麻王」と記述。
朝鮮の三国史記や三国遺には「斯摩王」と記述。

そして武寧王陵が発見されると
その墓誌には・・・・・・・日本書紀に書かかれるとおりの「斯麻王」の文字!!

朝鮮は自分の国の王様の名前も正確に記録できない事が判明した事件でしたね。

561 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 21:51:30
陛下もお人が悪い。武寧王の墓誌について言及なされるとは・・・。いやはや。

562 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 21:53:24
×朝鮮の三国史記や三国遺には
○朝鮮の三国史記や三国遺事には

失礼。

563 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 22:03:57
>>559
>その点、武寧王は人類の科学の役に死んでからも尽くされた

考古学的にはな

564 :養殖はまち:2006/12/03(日) 22:27:36
日本の文化のすごさは、内容より基盤・土台だろう。
例えば、平安時代と江戸時代の文化を比べて、どちらの内容がすごいかは甲乙つけがたい。
平安時代の宮廷文化や女流文学はなかなかのものだしな。
だけど、文化の基盤のレベルは江戸の圧勝である。
例えば、歌舞伎にしろ浄瑠璃にしろ、庶民は金を払って見に行ったのだ。
文学作品も、出版会社によって製本され、本屋に並べられた。そして庶民は本屋や貸本屋に
出かけてそれをお金で買ったり借りたりしたのだ。
即ち、文化が貨幣経済や大衆消費社会の上に成り立っているのである。
一方、平安時代の文化の基盤は単なる宮廷文化で、貨幣経済とも、大衆社会とも全く無縁である。
同じように、朝鮮の文化も、その基盤のレベルはかなり低いといえよう。

565 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 22:35:25
とりあえず半島の歴史上の傑作文学作品を30作だけで良いので
揚げてください↓

566 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 22:49:26
朝鮮には漢文化はあったかもしれんが、朝鮮文化はなかった。
源氏物語のような作品はひとつも無い。

567 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 23:13:09
朝鮮から稲作や建築技術が伝わったって信じてる人って悲しいよな。
日本に伝来した米は遺伝子的に2種類あるんだけど、いずれも朝鮮半島には存在しない種類なんだよね。
建築についても古来から日本の入母屋の原型は完成されていて、尺も唐尺を基準にしていて朝鮮から伝わった!は嘘なんだよ。
句麗尺は幅広く普及したんだけど、別に高句麗の尺が伝来したってわけじゃなく、基準はあくまで唐なんだよね。
あと江戸期に今の基準尺が定められ、今の半島でもその尺が使われているんだけど、当の半島ではその事は知られていない

568 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 23:28:33
所詮は同じモンゴロイドだろ。目糞鼻糞
小さなことで争ってもしょうがない

569 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 00:23:03
ハードとしての人種よりソフトとしての文化や文明の違いは、民族や国家の個性に大きく影響する。


570 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 02:05:03
今までモンゴロイドの東洋文明がコーカソイド西洋文明に犯された事はないと
思うよ。昔は中国 今は日本が東洋文明の主権を守っている。。。
イスラムはあの有様だし、アメリカ大陸の旧文明は滅ぼされたし、東洋くらい
じゃね?白人様を超える文明を築けるのは。。現に日本の革新技術の保有数は
日本>EUだしよ。アメリカくらいか、日本以上なのは。。。。
東洋に日本があって本当によかったな 

571 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 02:13:17
どう贔屓目に見ても日本には西洋文明が溢れてるから

572 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 02:17:05
江戸期の大坂の堂島の米先物相場は、人類初の先物相場のシステムであり、
当時の日本の信用システムが、如何に進んでいたかを表している。
関ヶ原の戦い、1600年当時の東アジアの人口は、中国が六千万人、日本が三千万人、
朝鮮半島は、三百万人だった。朝鮮半島は、少数民族の国であったが、
日本の統治により、近代への地平を開いてもらい、人口爆発をした。
関ヶ原の戦い当時の、日本の軍事力は、世界最強であった。

573 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 02:21:58
伊勢参りには、旅行クーポン、トラベラーズチェックのような制度が
出来ており、多額の現金を持たなくても、伊勢参りが出来た。
日本の信用システムは、封建時代においても、その前期性は、凄いものであった。
日本が明治維新を成功したことは必然であった。

574 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 02:28:50
>>572
同じ日本人でもここまで手前味噌だと見てて痛い
日本が当時世界最強なら何でシナ如きに勝てなかったの?

575 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 02:50:20
江戸時代の江戸って外食産業が高級店からB級グルメまで凄く栄えてたらしいけど
同時代の中国や欧州と比べても盛んだったの?


576 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 03:03:21
>>575
世界三大料理は日本、フランス、中華とされるが、日本料理はすばらしいが、他の料理は
たいしたことがない。
したがって日本のみが評価できる。

577 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 03:06:15
>>574
途中で秀吉が死んだから、やめただけの話。
その次に政権握った家康は国内の地盤固めを優先したからな。
もしあのまま戦争をつづけていたら、後の満州族のように世界帝国になっていたろう。
事実日本は明治以降にそういう道をたどっていたのだから、家康がその気なら
徳川帝国が樹立されていたに違いない。

578 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 03:08:44
家康は慎重すぎたから豊臣氏をほろぼすのに1615念までかかっていたが、関が原後、一気に大阪城を攻撃して
日本を掌握、そのまま半島になだれ込んで李氏朝鮮滅亡、そのまま1615年に北京夏の陣、明王朝滅ぶでいいだろう。

579 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 07:35:50
Hey! Yello Monkey! come on!

580 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 08:41:24
実際に日本は隋唐の影響や近現代に置いては欧米の影響を受けている訳で、
日本に絶対的優位性があるとは考えられないんだよね。
ここではお国自慢ばかりする人が多いけど、客観的になれないかな?
東アジア内での比較ばかりが好まれているけど、
西アジアにはアッバース朝やオスマン帝国、南アジアにはムガール帝国とかあった訳でしょ?

半島と日本ばかり比較されても困るよ。
それでは世界が狭いし。

581 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 08:59:56
在日が書き込んでいるのか知らんが一つ指摘して置くが、
半島が日本に与えた影響と言うのはほぼ皆無に等しい。
仏教や漢字も半島産のものではないしね。
日本は隋唐の影響は莫大に受けたが、半島から受けた影響なんて殆どない。
いい加減にくだらない駄レスばかりしてないで謙虚になる事を覚えろ

582 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 09:20:41
朝鮮をNGワード設定するとすっきりするよ。
専ブラ使ってる人におすすめしたい。

在チョンがホルホルしたくて書いてるか、荒らしが書いてるかのどちらかだろ。


583 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 11:13:44
生活=衣・食・住
精神=文学・芸術・音楽
科学=論理学・数学・物理・化学・生物・地
という風に、分類して日本が世界に19世紀までに貢献した分野を探してみよう

584 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 11:38:24
2CH見てて思うんだが、朝鮮人と学問的歴史討論はむだだな、
時間と労力の無駄、東アジア史は中国とのみ研究しよう。

585 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 12:20:01
朝鮮は学問の盲腸

586 :恵也 ◆o4NEPA8feA :2006/12/04(月) 13:02:12
>>581
>日本は隋唐の影響は莫大に受けたが、半島から受けた影響なんて殆どない。

馬鹿か!
お隣さんや親戚の影響を受けないで育つ子供はいない。
アンタは世間知らずの馬鹿。

587 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 13:09:50
学ぶ点が乏しい隣人からは学べない。
朝鮮の場合、日本にとっては他山の石に過ぎないからな。

588 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 13:11:08
遣隋使、遣唐使のほかに遣新羅使などはあったようだが、朝鮮文化を持ち
帰ったという話は聞かないな。敵情視察だったのだろう。

 朝鮮文化というのは朝鮮征伐での陶器だけだろう。


589 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 13:39:36
李朝の陶器が高く評価されたのは利休が唱えた詫び茶の感性に添う素朴な外見が好まれたからだよ。

道具としての品質は高麗時代よりも技術レベルが劣化している。

日本人の感性で見れば華美な唐風を忠実にコピーしている高麗の陶磁器は軽薄で悪趣味に走っているが、
職人が白丁として差別されるようになって技術が衰退した李朝よりは高度な技術を必要とする。

590 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 13:45:09
ほら、変なのが湧いた
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/atom/1072441543/56n-

591 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 13:46:05
>>586

贔屓目に見ても朝鮮が日本に与えた影響と言うのは実に乏しい。と言うかない。

歴史捏造ばかり繰り返す愚か者め。死ね。

592 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 13:50:39
反論があるなら朝鮮が日本に与えた影響とやらを論証したまえ。

李朝の貧乏臭い陶器以外の実例を用意するのは無理だと思うが。

593 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 13:58:06
寧ろ悪影響の方が多いと思う。

中国は漢字をもたらし、インドは仏教をもたらしたが、
朝鮮は犯罪をもたらした。

594 :恵也 ◆o4NEPA8feA :2006/12/04(月) 14:39:52
>>592
>反論があるなら朝鮮が日本に与えた影響とやらを論証したまえ。

武寧王の親族が、天皇陛下のご先祖に居られるのだけど多大な影響じゃないかね。
それに雅楽とかいう音楽にも影響を与えてるし・・・
あなたの身体にも、朝鮮から来た方の血がたくさん入ってることだろう。

ーーーーー(引用開始)−−−−−
韓国から移住した人々や,招へいされた人々によって,様々な文化や技術が伝えられました。
宮内庁楽部の楽師の中には,当時の移住者の子孫で,代々楽師を務め,今も折々に雅楽を
演奏している人があります。

こうした文化や技術が,日本の人々の熱意と韓国の人々の友好的態度によって日本にもた
らされたことは,幸いなことだったと思います。
日本のその後の発展に,大きく寄与したことと思っています。

私自身としては,桓武天皇の生母が百済の武寧王の子孫であると,続日本紀に記されている
ことに,韓国とのゆかりを感じています。
http://www.kunaicho.go.jp/kisyakaiken/kisyakaiken-h13.html

595 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 14:46:03
世界最古の伝統が現在に生き続ける天皇家に時として下賎の血が少々紛れ込む程度の話は不可避のイレギュラーに過ぎない。

596 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 14:58:54
生母が百済人の子孫だからという理由で猛反対されて立太子されなかった天皇の例を持ち出しても、
当時の日本社会では旧百済王族の地位が低かった事を意味するだけ。

597 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 15:26:10
百済も倭も、漢の大将軍位
新羅は只の雑兵集団。
新羅は漢亡き後、
唐を導いて百済を倭に追い出したに過ぎない。
その新羅の後裔が、百済を誇るなよ
おまえらと関係ないから。


598 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 15:38:44
天皇家はユダヤ王家の直系子孫

599 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 15:54:48
漢字の話。

漢字は呼んで字のごとく、「漢」の字。
列島への入荷経路が半島経由でも別にいいですよ。
漢字が伝わったと覚わしき頃、列島は大陸とも親交があったようですけれど。
ま、いいとしましょう。
それでも、半島の方たちが、独自の文化が誇る文字をお与え下さったのではなく、
半島の方たちが、中国から入っていた文字を倭に教えて下さったのに過ぎないようですから。
それに今では、そのような文字すらも半島の方たちはお捨てになられたそうですのでね。
半島出身者が仰ってましたが、漢字を使用しなくなってしまい、現代朝鮮語というのは、
文章に深みがない事この上ないそうですよ。

600 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 16:42:54
漢字の読み方(音読み)は客家の人からのものなんだから、半島はまったく関係ないだろ。


601 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 18:35:52
>>594

>武寧王の親族が、天皇陛下のご先祖に居られるのだけど
 多大な影響じゃないかね

ほう
属国{現在の基準から言えばだが}の貢妃が先祖の「一人」にいて
多大な影響があったのかね?
言っておくが、日本が百済を守ろうとしたのは半島での利益を得る
ためだぞ

>それに雅楽とかいう音楽にも影響を与えてるし・・・

それがどうした?
その前にも日本古来の雅楽は存在したが?

>あなたの身体にも、朝鮮から来た方の血がたくさん入ってることだろう。

三国時代に朝鮮征伐、総督府時代
多くの日本人が半島へ渡った。
お前達朝鮮人の中には倭人の血がタップリ入っている
その事実を忘れるな

602 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 19:41:47
漢字は楽浪郡>百済>日本という経路で入って来たのだろう。楽浪郡>新羅という
別の経路もあっただろうが。

 このとき百済から入って来たのが呉音で遣唐使が漢音を持ち帰った。漢音を採用
したのは日本人が主体的にやったことだ。



603 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 19:53:10
朝鮮の血=アジアオールスターズの血だから。
倭国、漢族、蒙古、満州、早々たる顔ぶれが入れ替わり立ち代り実行支配したのだから当然。
朝鮮族というものはこの被支配の歴史のなかから、共通の神話や共通の利害を持つようになった
ものから生まれたもの。

これ以上の真実があるか?



604 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 19:56:17
実も蓋もない事は言いたくないが、朝鮮人には『分かりやすい言葉ではっきりと大きな声で』
言わなくては、こちらの意図が決して伝わらないからな。

これも愛情だ。


605 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 20:35:47
>575
中華料理は中華ナベで炒めるものが主流だが、あれは近代になってから
庶民には鉄ナベなんて高価なものは無かったし、強い火力をもつ石炭もなかなか
買えなかった。
一般に日本でフランス料理と言われているものは元々宮中料理。
庶民の口には入らなかった。

606 :恵也 ◆o4NEPA8feA :2006/12/04(月) 21:11:34
>>597
>生母が百済人の子孫だからという理由で猛反対されて立太子されなかった天皇の例を持ち出しても

アンタそんな言い訳を持ち出して、自分で苦しくないかな?
立太子なんてどうでも良いもの、肝心なのは天皇の地位。
それに立太子が別の方になったのは、天武系統から天知系統に天皇が変わったせいみたいだぜ。

そんな言い訳しか言えないのが情けなくないかね・・・・

俺に言わせたら今生天皇に比べたら、はるかに下賎なあなたには、朝鮮の血がもっと色濃く
入ってる事だろう。自分自身を恥じるが良かろうな。

でも第50代桓武天皇って、功績は凄いけど祟りには苦しめられたようだね。
小説の題材としては、1級品だろう。

ーーーーー(引用開始)−−−−−
天皇の晩年に遣唐使として唐に渡った空海と最澄は、おそらく天皇の期待通りに、奈良の仏教
に代わる新しい国家仏教を開きました。桓武天皇は怨霊に追い回されるような生涯を送りまし
たが、中国的な専制君主としての功績は歴代天皇中1、2を争うものです。

そして、後世にはその功績が称えられたのです。
http://homepage2.nifty.com/nextgate/side_e_5.htm

607 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 21:13:18
恵也 ◆o4NEPA8feAでググッてみました
http://www.google.com/search?hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=o4NEPA8feA&num=50

608 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 21:17:04
朝鮮よりレベルの高い米国の属国

609 :恵也 ◆o4NEPA8feA :2006/12/04(月) 21:19:06
>>597
>百済も倭も、漢の大将軍位
>新羅は只の雑兵集団。

血統を誇りたいんだ。

でも漢の血統も元をただせばタダの雑兵軍団じゃないの?
そこの将軍だったと言われても、目糞鼻糞を笑うという奴。
血統よりは人間の品格だと思うけど、あなたは低そうだWwwwwww

610 :恵也 ◆o4NEPA8feA :2006/12/04(月) 21:22:56
>>601
>貢妃が先祖の「一人」にいて多大な影響があったのかね?

そうだよ。
天皇でも遺伝子の半分は母方から貰うのが、現代科学の結論だけど。

611 :恵也 ◆o4NEPA8feA :2006/12/04(月) 21:26:55
>>601
>お前達朝鮮人の中には倭人の血がタップリ入っている

言っておくが俺の家系では、母方も父方も3代前までは完全に純日本人だ。
アンタはどこまで遡れるんだい?
セイゼイ2代くらいじゃないかな、アンタみたいな品格の下賎な生まれじゃ・・・・

612 :恵也 ◆o4NEPA8feA :2006/12/04(月) 21:39:20
>>608
>朝鮮よりレベルの高い米国の属国

俺の理想としては、国民にたとえ人種がいろいろ居ようが、宗教がいろいろ有ろうが
属国じゃない誇りを持った完全独立国家スイス。

スイスなんて言語も人種もバラバラ、宗教もカトリックとプロテスタントで昔はフランスの
属国だったのに今では、世界で一番信用のある独立国家で、生活水準は日本以上だ。

しかも200年くらい激動のヨーロッパで戦争の災禍から離れた国家。

ーーーーー(引用開始)−−−−−
すべての成年に達したスイス国民は議員選挙権だけでなく、市町村、州、連邦の議会が決議
した法案に、国民投票・住民投票により信任するかどうかの意志を表明できる。
http://www.swissworld.org/jpn/swissworld.html?siteSect=705&sid=5120998&rubricId=15050

613 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 21:54:07
西洋人が日本ブームであこがれますね
神秘の国?武士道の国?ハイテクの国?日本文化?笑わせます^^
倭寇の醜い性根泥棒民族侵略民族精神病わからない西洋人たち
を思うと醜い倭の本性を知り尽くしている中国と韓国は
そんな西洋人たちを思うと、かわいそうになります

614 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 21:54:42
韓国の報道は日本の総理に対して「・・で会ってやった。」「○○を援助させてやった。」
などと表現する。これは日本の元首は日王で総理はその使者にすぎないため格下の扱いをするのだ。
アメリカに対しては大統領が元首なので勿論敬語を使う。
どう?     ヌッ殺す?  

615 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 22:00:01
西洋人の視点から見れば韓国なんて相手にされていない国だよ。
西洋人の視点から見たorientと言うのは基本的に中国と日本だけ。

ディズニーアニメにムーランという中国ものアニメがあるし、
ハリウッドにはラストエンペラーと同じラスト繋がりでラストサムライがある。

でも韓国なんて相手にもされてないんだよ。
米国にはMTGというカードゲームがあって、
アジア向けに日本と中国を舞台にしたデッキが発売されたが、
韓国なんて見事に無視されているし。

日本が韓国を独立させるまでは清の領土だったのだからそれは当然か。

616 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 22:05:58
Mulan
http://www.digitallyobsessed.com/cover_art/mulan.jpg

The Last Emperor
http://www.impawards.com/1987/posters/last_emperor.jpg

The Last Samurai
http://www.savapoint.com/savapoint/productimages/lastsamuraidvd.large.jpg

Portal Three Kingdoms
http://www.wizards.com/magic/p3k/p3k_edition.asp

Champions of Kamigawa
http://www.wizards.com/magic/displayexpansion.asp?set=chk&page=1

617 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 22:08:22
ハリウッドがさ、ディズニーがさ、
韓国をネタに映画やアニメを作ってくれた事があるかな?
Magic: The Gatheringと言う米国で最も著名なカードゲームで
日本と中国を舞台にしたものはありますが、
韓国は見事に無視されています。

618 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 22:11:21
西洋人たちに倭がどれだけ蛮族であるかを教えなくてはいけなくて


619 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 22:14:03
The Last Samurai
http://www.sfondideldesktop.com/Images-Movies/The-Last-Samurai/The-Last-Samurai-0004/The-Last-Samurai-0004.jpg

Last Emperor
http://www.preisvergleich.org/pimages/OstVarious-Last-Emperor_280__82030077778602927_20.jpg

Empire of the Sun
http://www.ukquad.com/empire%20of%20the%20sun.jpg

mulan
http://images.planetspice.de/reviews/Mulan/Mulan-Poster.jpg

ハリウッドが韓国ネタで映画を作ってくれた事はあるの?

620 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 22:21:23
>>618

国際連盟と国際連合の常任理事国って知っている?
日本と中国はアジアでただ二国の常任理事国だったんだぜ。

因みに韓国は常任理事国入りすらしてないです。
韓国人が日本を見下し中国に事大している内に
宗主国中国は国際連合の常任理事国となったし、
日本は国際連盟の常任理事国だった訳で。

621 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 22:23:47
>>603
そのとおりだ。 韓国人に個別に会うと先祖を中国系にする事が多い。
だったら初めから、アジアオールスターズの子孫である事を、世界に誇ればいい。

自分たちの祖先が滅ぼしていった、半島の三韓人の歴史を誇るから、
話がオカシクなる。三韓と日中の歴史の存在が、アイディンティティをミスリードしたんだろうが、
そろそろ、三韓が祖先である嘘を捨てる時期だろう。
朝鮮人は、アジア全部を誇るべきだ

622 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 22:24:23
韓国は中国に事大して日本に変な優越感を抱いている内に
世界から完全に無視される存在になっているんだな。
欧米人からすればアジア=日中両国だし、韓国なんて相手にすらされない。

それが現実だよ。

623 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 22:29:43
H-IIA
http://iss.sfo.jaxa.jp/astro/report/2002/pict/0209/h_iia_3_003.jpg

Shenzhou spacecraft
http://en.wikipedia.org/wiki/Shenzhou

韓国の宇宙開発ってどうなっているの?
中国は有人宇宙飛行を行ったし、
日本は独自にロケットを開発して打ち上げているんだよ。

せいぜい東アジアの恥さらし者にならないようにしてくれよ

624 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 22:30:46
>>614
マジかよw

625 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 22:31:16
中国のロケット
http://www.ninfinger.org/~sven/models/boxtops/dml1999.jpg

ねえ。韓国って何時になったら宇宙開発を始めるの?

626 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 22:31:59
>>620
つ台湾

627 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 22:35:15
まだあるよ。

sayuri
http://homepage3.nifty.com/1go1a/blogpic/kago/sayuri.JPG

ハリウッドが認めたチャン・ツィイー
http://www.kolumbus.fi/raine.maattanen/final_cut/zhang_ziyi/zhang-ziyi23s.jpg

韓国の女優はハリウッド映画に出演しないの?
韓国が舞台のハリウッド映画はないの?

628 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 22:36:21
>>626

常任理事国の地位に居たのはあくまで中華民国。台湾ではない。

629 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 01:25:51
イデオロギー的には
朱子学の発展により 清、李朝、そして江戸幕府と、安定政権が長期にわたって統治すること
が出来たと言えよう。安定と肯定的に評するのは自然であり世界的にも希有な体制だったと
言えるのではないだろうか?

630 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 01:27:21
何が言いたいかよくわからんなw


631 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 01:51:44
日本は世界の8つの文明の一つと世界で認識されてるのに半島と比べるのが筋違い

632 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 02:04:23
よくは知らんが、そう変わらんのだろう。

633 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 02:31:48
朝鮮人ってどこが礼儀のくになん?
無礼儀の国の間違いでしょうな

634 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 03:15:17
>>171
しかし、一気に落ちたなあ。。。

>一人当たりの国内総生産で世界第十四位

ちょっと前まで4位。その前は一位だったのに。。。

635 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 03:38:47
ユーロが高くなったからでしょ
EUの最後の抵抗なんじゃね?

636 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 03:40:30
韓国は昔から中国の文物と制度を模範としたし一部時代を除けば中国との力の秩序を はっきりと認めた.
も華北人と韓国人との血続き関係の類似性も否定することができない.
これは今までも韓国と中国の連帯感を形成している根本だ.
これに比べて日本という文明は野蛮人の時代で一歩も進歩しなかったまま西洋の文物が導入した.
すなわち, 精神は少しも発展しなかったまま西洋の物質文化が入って来て 表面だけそうそうに着せられたのだ.
日本人は根本的に野蛮民族だ./FONT>
日本人は 昔から島の中を ちゃんと整理して外の民族にはしゃくにさわらせながらけんかをけしかけるゲームを楽しんで来た.
これは今も少しも変わらなかった.
自国の利益,快楽のためならどんな嘘と操作もできる民族であることだ.


637 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 03:41:42
通貨もあるが
失われた10年、いやもう16年の
間の停滞期は大きかったなあ
成長率が他の先進国に比べても、やっぱり低い

638 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 04:01:14
一人あたり所得なら9位だよ日本
アメリカ42000 日本39000 イギリス37000 フランス34000 ドイツ34000

639 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 04:02:55
>>244
儒教は、集団救済の宗教
道教は、個人救済の宗教

なので庶民は道教やね

640 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 04:11:12
>>636 野蛮人が千数百年前から和歌を作っているが、朝鮮人は国民が民百姓
まで詩を作るというような文化があったのか?

 シナ、朝鮮のような大陸国では異民族との戦争続きで文化どころではなく
野蛮時代が続いていたのだ。そのわりには兵器の発達もなかったな。

 秀吉の朝鮮出兵時代の鉄砲大量生産を見ても日本の方が優れていたことが
分かる。野蛮人が鉄砲の大量生産をするか?



641 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 14:22:44
日本も封建制度の体制下で欧米の近代法にある法治国家の諸原則が存在しておらず、刑事面では拷問や残虐な刑罰が存置され、民事面では自由な契約や取引関係を規制して十分な保護を与えていなかったために、欧米列強からはその対象国であると考えられていた。
http://blog.goo.ne.jp/ave_maria__gabriel/e/9cf7a174a5bbcb9c037f0fe2386734d6
差別は,差別を差別出来る

642 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 16:20:29
西欧・大陸で、死刑廃止が叫ばれているのは、日本の奉行所のように公正な裁きではなく、
権力の濫用で恣意的な裁きを行ってきたから、その反作用として、法律を信頼しなくなった結果である。
イギリス、米国で、死刑を継続しているのは、大陸西欧のような恣意的な裁きを行ってきませんでしたから、
法律に対しての信頼性が残っているのです。
日本の場合は、後者と類似しているのです。よって、日本では、死刑肯定論者が多い。
近世の社会のあり方の相異が、「死刑廃止論」に関係しているのです。

643 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 16:33:01
そもそも、中国の属邦の中でも朝鮮の地位は最も低く、
下国のなかの下国であった。

天朝の朝賀の席では、千官が赤色の礼服を着ていたのに対し、
朝鮮の使臣だけは異色の丸首の衣である。

また、琉球の使臣は籠に乗って宮廷に入るのに対し、
朝鮮の使臣は籠に乗ることを禁じられていたことが
「渓陰漫筆」に書かれている。

そして、李朝時代の臣民は琉球以下の扱いを受けたと嘆いている。

         (黄文雄『韓国は日本人が作った』徳間書店)


644 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 16:51:21
>>574
伊勢参りには、現金を持って旅行する必要はなく、今で言うところの旅行クーポン、
トラベラーズチェックを持って、行きました。
そのように日本の近世は進んでいましたから、日本は明治維新に成功したのです。
中国共産党が公式に述べていることですが、中国は、封建制が巨大なものであったから、
それから抜け出ることが出来なかった。
大きな文明の辺縁部で、近代への地平が開いている。
西では、イギリス。東では、日本です。
恒星のLife cycleが、その質量で定まるように、国の歴史は、当該国の自然的属性や地理的な位置で異なるのです。
アジアでは一国、日本だけが、自力で近代への地平を開ける運命を持っていたのです。



645 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 16:56:58
誰もが認める先進国は、キリスト教圏以外だと日本ぐらいだもんな

646 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 16:58:53
封建制を経験せず植民地から先進国になったのはなぜ
アメリカ、カナダ、オーストリア、ニュージーランド等
南アフリカは微妙か

647 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 17:05:15
封建制経験した国でも、スペイン、ポルトガルなどの経済はいまいちだった
その植民地になっていた南米も

648 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 17:15:58
シナは支配層では儒教
庶民は道教か

649 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 18:00:14
>>606
朝鮮の血朝鮮の血とうるさいな
先祖の一人が朝鮮人だったらそれは「朝鮮人の血が沢山入っている」
ということになるのか?

言っておくが、朝鮮人は中国人、モンゴル人、女真人に征服されて
タップリその血が入っている。
つまりお前の言う「朝鮮人の血」は「朝鮮人の祖先の一人の血」
というわけだ。


650 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 18:04:27
ルクセンブルクはスゲーな
一人当たりのGDP
日本の倍近いのかよ

しかし、一気にトップと離されたなあ・・・

651 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 18:04:39
>>610
>そうだよ。 天皇でも遺伝子の半分は母方から貰うのが、現代科学の結論だけど




ほうw李氏朝鮮の太祖李政桂は女真人がその母だ。
李氏朝鮮は女真の強い影響を受けていたんだなあw








652 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 18:06:29
>>611
>言っておくが俺の家系では、母方も父方も3代前までは完全に純日本人だ。
 アンタはどこまで遡れるんだい?
 セイゼイ2代くらいじゃないかな、アンタみたいな品格の下賎な生まれじゃ・・・・


事実を言っただけでどうしてそんな誹謗中傷を言ってくるんだ?
言い返せないからか?
悔しかったか?
 

653 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 18:12:16
>>636

>韓国と中国の連帯感を形成している根本だ

歴史教科書問題でモメてるけどなw

>精神は少しも発展しなかったまま

中国の儒教文化が唯一の精神文化だった国に言われたかねえよw
日本のようにかな文学や仏教文化を花開かせれなかったからなあw

>昔から島の中を ちゃんと整理して

まあ朝鮮のように三政紊乱を作らなかったからなw

>自国の利益,快楽のためならどんな嘘と操作もできる民族であることだ

え?朝鮮人のこと?w



654 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 18:31:58
しかし、在日コリアンに嫉妬している連中はみにくいね。
君たちがいくらがんばっても半万年の歴史を持つ両班の血筋に
かなわないとしりたまえよ倭奴^^

655 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 18:47:47
>>654



半万年も中国の属国だった国の暴政しかしない堕落した
ヤンパンなぞに憧れる氣はないね






656 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 18:48:35




そんなにヤンパンになりたいのかい?バンチョッパリ^^






657 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 18:49:40
円安 ユーロ高だから、しょうがないですね

658 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 18:53:18
そういえば今の所、ドル・ユーロ・円は世界の三大通貨だな。
これなしでは世界経済は語れない。
(そのうち円が中国の元に 取って代わられるかもしれんが)

659 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 19:31:38
やあ、今日もしがない倭奴のネット右翼どもは今日も朝鮮に嫉妬しているか^^

倭奴は何度憧憬しても倭奴は倭奴に生まれ変わる

栄えあるミンジョクに生まれ変われない

660 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 20:04:01
関孝和が円周率を小数点以下40桁まで出していた時点で日本の数学は
世界的水準に達していたと言われているな。

 微分積分に近い計算を西欧とは独自に発展させていたそうだし。


661 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 20:18:10
>>660
ハングル板の『日本こそ地上の楽園』スレでその話題出ていたんだが、すまないけどそこで詳しく説明してくれないかな?
どれが本当なのかよく分からないんだ

662 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 20:30:00
>>636
お前さんにレスがついているのに何故答えない。
議論ができないお馬鹿さんか?

663 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 20:31:16
関孝和 って

名前からして、数学だな

664 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 20:36:50
チョンコロ共の精神年齢は、まじで日本にリア小学生にも及ばない。
実際行ってみればよく分る。全く躾のなっていない、だらしない連中だ〜

665 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 20:36:56
円にたいしてウォン高だな
円自体、価値が急落している

666 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 21:55:12
凡そ学問板には場違いな人たちです。


667 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 23:05:06
んじゃあ、学問板らしく数学を対象としたレベルで比較してみるか。
時間軸は1世紀区切り、同じ世紀の日本と諸外国の数学レベルを、
トップの学者・一般庶民で比較してみると判りやすいだろう。

関孝和は17世紀の人だから、その頃有った国というと、
英・仏・露・神聖ローマ帝国・蘭・西・葡・ヴェネチア・ポーランド他欧州諸国
トルコ・サファヴィ朝・ムガール・ウスツァン(チベット)・タタール・明-清・朝鮮・他中央アジア諸汗国
アラカン・タウングー朝・カンボジア・大越・マタラム・他東南アジア諸国。

これらの国の17世紀の数学史を調べてみれば、関孝和を擁する日本のレベルが測れるよ。
誰もやらんだろうけど。

668 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 23:24:02
イスラム圏のほうが、中世まではヨーロッパより上
インドから中国へ文化の流れは一方的。中国からインドへの逆の流れは文化的には殆どなし。

イスラム圏>ヨーロッパ
インド>中国

669 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 23:34:46
日本文明は世界的に高かったのか(中国、朝鮮除く)
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1165329255/

670 :日本@名無史さん:2006/12/06(水) 08:48:29
>>646
中の人が経験してるだろ。


671 :日本@名無史さん:2006/12/06(水) 13:12:27
素朴な疑問ですが、中国風のことを「唐風」「唐様」と言いますね。
なぜ「唐」なんですか?
平安期に仮名・和歌など「和風」が発達したから、それと対比して?
スレ違いご容赦。

672 :日本@名無史さん:2006/12/06(水) 13:17:59
遣唐使が持ち込んだ当時にできた言葉なんだろ。


673 :日本@名無史さん:2006/12/06(水) 13:33:10
やっぱ唐って世界的にも大帝国だったのは間違いないし、当時の日本も大いに影響を受けてて
唐風とか唐様という言い回しができたあとで、いちいちあちらさんの王朝交代にまで
付き合ってられんつうのもあるんじゃねい?
唐の栄華のは今の中国人にも誇らしいもんなのかな、中国のロックバンドに唐朝ってのがいた

674 :日本@名無史さん:2006/12/06(水) 13:49:51
>>673
北方遊牧民の征服王朝なのにな。

675 :日本@名無史さん:2006/12/06(水) 14:24:05
671です。
そうではないかと思ってましたが納得できました。
例えば黄門(中納言)を唐名と言うのも、
中国の律令制度が唐時代に確立したからなのでしょうね。
文献でも宋・明・清と比して、唐が理想的に描かれてるような気がしますが
良い時代だったのでしょうね。

676 :日本@名無史さん:2006/12/06(水) 16:03:18
中華帝国とその文明自体は千年帝国を築き得るものだった。
しかしながら、中華帝国の崩壊の原因は外患であり、
それに対応するために浪費された国庫と課された重税が国を倒したのだ。

677 :日本@名無史さん:2006/12/06(水) 16:39:45
中華文明も中国武術も理論武装に余念がなく、そして理論倒れ。
理論通りならば千年も二千年も続くはずだが、現実には異民族に滅亡せられ、異民族が中華を名乗る。
理論だけを借用されたのである。

678 :日本@名無史さん:2006/12/06(水) 16:42:53
俺は中国を嫌うのは別に悪い事だとは思わないんだよ。
でもさ、もっと賢い意見を言ってくれんかね?

679 :日本@名無史さん:2006/12/06(水) 17:05:47
>>671
素晴らしい質問だ。 江戸末期まで大唐と言ってたんだからその謎は当然。
(答え)
そもそも7世紀に大陸の漢帝が滅んだ時、
漢帝側大将軍の漢文化国(倭と百済)と、北方異民族系の非漢文化国(隋唐)
の2系となった。
7世紀の時点では唐は漢化政策が不十分で、既に漢化が浸透している日本から見ると、
それは漢様式ではなく、エキゾチックな西域α文化だった。
漢式が自国である日本人にとって、唐から入ってくるものは「唐もの」として呼ばれ
それは19世紀まで続くのである
ちなみに、滅ぼさしたからこそ、唐ではその文字を「漢字」と呼称したのだ。
誰も唐字とも周字とも呼ばない。滅ぼした時点での利用国名が漢だからである

680 :日本@名無史さん:2006/12/06(水) 23:10:05
なるほど!だから唐揚げなのか!

681 :日本@名無史さん:2006/12/07(木) 00:41:55
トウモロコシマンセー

唐唐土マンセー

唐唐土万歳

682 :日本@名無史さん:2006/12/07(木) 02:15:23
悠久の縄文文明の東夷を、
漢帝の大将軍倭王が漢文明を引っさげて統一していき、
漢帝が滅んだら、東の天子と名乗って、
西の天子(大唐)と独占交易してペルシャ(唐)ものを手にいれ、
国内での朝廷の地位を高めていき全国統一した。

日本の文明ってのはつまるとこ
縄文風土+漢文明 を島国に密封して
シェイクして1500年熟成させたもの 

683 :恵也 ◆o4NEPA8feA :2006/12/07(木) 11:49:42
>>673
>やっぱ唐って世界的にも大帝国だったのは間違いないし、

俺は唐の600年くらい後の明の方が、大帝国だと思う。
なんと言ってもアフリカまで大艦隊を送ってるんだから。

ここで植民地経営を成功させてたら、世界は変わってたろうな。

ーーーーー(引用開始)−−−−−
鄭和は明の時代の人で、15世紀初、大艦隊を率いて東南アジア、インド、
そしてアフリカにまで遠征した人です。
http://www1.cts.ne.jp/~fleet7/Museum/Muse059.html

684 :日本@名無史さん:2006/12/07(木) 20:12:50
元がイスラムを征服した時に元に帰順したイスラム子孫か・・
明やるじゃん。イスラムだけど

685 :日本@名無史さん:2006/12/07(木) 20:32:01
鄭和は宦官だったそうだな。アフリカ東岸まで行ったがあとが続かなかった
のは日本の南蛮貿易と同じだったな。



686 :日本@名無史さん:2006/12/07(木) 21:03:02
>>682
>漢帝の大将軍倭王が漢文明を引っさげて統一していき

少々違う
正しくは「東夷の倭王が漢に帰属しその文明を受けつつ統一していき」


>縄文風土+漢文明 を島国に密封して
 シェイクして1500年熟成させたもの 

インド文明もな。隠し味にペルシアとヨーロッパを少々・・・

687 :日本@名無史さん:2006/12/08(金) 01:27:14
漢帝の大将軍倭王の集団(我々の先祖)は
縄文東夷の一族かもしれないし、大陸の一族かもしれないし、
半島の一族かもしれない、中原の漢族そのものかもしれない

けれど漢文明を引っさげて、列島を統一した事だけは確かだ
だから、東夷の倭王と限定せずにおいたのさ。

隠し味ペルシャってのは笑える


688 :日本@名無史さん:2006/12/08(金) 05:47:27
まあ中国は歴史的に見てもすごいし、日本人も日清戦争が起きるまでは中国を尊敬してたみたい。現在も超大国になってきたし。あとは中国政府がよくなればまた中国尊敬できるんだが。

689 :日本@名無史さん:2006/12/08(金) 08:04:56
歴史板ならば、『中国』という単位で大陸をみるのを止めたほうが良いと良いと思うが。

中華は異民族によるメドレーリレーであって、『中国』というものが続いてきたわけではない。
日本人が憧れ、敬意を持ってきたのは孔子孟子などの古典の世界であって、
清国の満州族に敬意を持ってきたわけではないだろう。


690 :日本@名無史さん:2006/12/08(金) 09:13:01
>>689
>日本人が憧れ、敬意を持ってきたのは孔子孟子などの古典の世界であって、
俺については、まさにその通りだ。


691 :日本@名無史さん:2006/12/08(金) 10:26:10
テレ東のみのもんたの番組で、秦氏はユダヤ人の末裔だと言ってた。
来年から日本人のDNA鑑定をするらしい。

上で東夷の倭王の話が出てたが、そもそも日本文明日本文化とは
いつ頃から言うのか。飛鳥・白鳳・天平・平安、?
文学面では平安だろうが、建造物では法隆寺はすでに日本文化だし。

692 :日本@名無史さん:2006/12/08(金) 10:35:20
>>689
漢楚の戦いとかな

693 :日本@名無史さん:2006/12/08(金) 11:32:15
元とか清は上層部は異民族でも住んでる人間は九割以上漢民族だろうに。

694 :日本@名無史さん:2006/12/08(金) 11:32:47
>>687
>大陸の一族かもしれないし、 半島の一族かもしれない

可能性は無いと言えないが、極めて低い

>けれど漢文明を引っさげて、列島を統一した事だけは確かだ

統一している最中に漢文明を学んでいたんだが・・

>隠し味ペルシャってのは笑える

獅子狩文錦

695 :日本@名無史さん:2006/12/08(金) 12:31:57
>>683
遠征? ただの侵略者じゃんw

696 :恵也 ◆o4NEPA8feA :2006/12/08(金) 13:02:33
>>695
>遠征? ただの侵略者じゃんw

悪く言ったら侵略者、よく言ったら文明人。
アフガンでもイラクでも文明人は頑張ってるけど、負けて逃げ出しそうだね。
鄭和も同じような失敗をしてたのかな???

ーーーーー(引用開始)−−−−−
イラク占領の泥沼化の陰に隠れ、大きく報じられていないが、イラクと並んで
「テロ戦争」の一環として欧米による軍事行動が続いているアフガニスタンの
戦況が、欧米にとって非常に不利になっている
http://tanakanews.com/g1207NATO.htm

697 :日本@名無史さん:2006/12/08(金) 16:16:41
在日が出てきたらどのスレも荒れるからいやだ。自分たちだけのHPで反日オナニーをこいてほしい。
法律で在日が日本人の掲示板にアクセスできないようにして欲しい。
在日は強制的に本国に送還させて母国で幸せに暮らさせる法律を民主党は提出するべき。

『在日帰還法』『在日日本人掲示板アク禁法』など

698 :日本@名無史さん:2006/12/08(金) 18:02:01
>>697
コリアンが優秀すぎるあまり、劣等人種が嫉妬するか^^

699 :日本@名無史さん:2006/12/08(金) 18:09:26
>>694
極めて低いかどうかは主観。客観的には全くの不明。

世界最古の人口集積地、この悠久の1万年縄文文明の東夷を、
漢帝の大将軍倭王が、漢文明を引っさげて統一していき、
漢帝が滅んだら、東の天子と名乗って、
西の天子(大唐)から貴重なペルシャ(唐)ものを独占交易して
手に入れ、列島の朝廷の地位を高めていき全国統一した。

日本の文明ってのはつまるとこ
縄文風土+漢文明、さらに隠し味にペルシャを入れて
島国に密封してシェイクして1500年熟成させたもの。

かなーり貴重な文明


700 :日本@名無史さん:2006/12/08(金) 18:46:14
子供同士がジャンケンして負けた方が食われてる極貧のコリアを見てコリアンの事を優秀だと思う人間は存在しない。

しかもそこが60年前まで日本領だった事を知れば尚更だ。

701 :日本@名無史さん:2006/12/08(金) 20:59:24
>>698 そのとおり。優秀な鮮人は日本を見限って祖国に帰る事が一番いい。
ゴミはゴミ箱に 鮮人は鮮人の母国に行って 世界一優秀な文明を築くことこそ祖国統一の早道である。
在日強制送還法の早期実施こそが世界一の鮮人文明を築く唯一の道だ。



702 :日本@名無史さん:2006/12/08(金) 21:03:49
朝鮮なんて明治の時、面倒を見ずにそのままほっとけば自然消滅してたよw

703 :日本@名無史さん:2006/12/08(金) 21:06:18
>>700
それは今の南北鮮の民がゴミだからでである、日本在住の鮮人は世界一の優秀民族であると自負している。
この優秀な日本在住鮮人を法律で祖国に送還し 世界一優秀な鮮人文明を築かせる大事業に参加させることが急務。
民主党は南北鮮発展のために『在日強制送還法』を次期国会に提出するべきだ。

704 :日本@名無史さん:2006/12/08(金) 21:08:15
朝鮮の歴史を考えると

中国の属国、モンゴルの属国、日本の属国、アメリカの属国、ソ連の属国

語るべきもの0

705 :日本@名無史さん:2006/12/08(金) 22:14:42
>>559
要するに、ここは誰々のお墓です、って記してあれば文明が高いってか。
アフォくさ。

706 :日本@名無史さん:2006/12/09(土) 00:34:42
>>696
>悪く言ったら侵略者、よく言ったら文明人。
半島人もこのような複眼的見方ができれば、大日本帝国の慈悲の
深さもわかっただろうが、所詮無理か。

707 :恵也 ◆o4NEPA8feA :2006/12/09(土) 10:47:09
>>705
>要するに、ここは誰々のお墓です、って記してあれば文明が高いってか。

そこまで子孫の考古学のことまで考えて、お墓を作った人は少ないんだよ。
ぜひあなたも、その位の先の先が見える人間になりなさい。

708 :日本@名無史さん:2006/12/09(土) 11:11:01
>>707
先が見えるのは在留鮮人。先行きのない祖国を見捨て隣国へ移民してきたのはいい判断だった。
だが今や日本は少子高齢化やモラルハザードが進み 在留鮮人にとっても先が見えない社会となった。
在留鮮人は日本を離れ 祖国の発展に寄与すべきだとおもう。
パチンコ屋や焼肉屋に対して 鮮人帰還費用を支援させる目的税を徴収するのはどうだろうか?

『在日鮮人帰還支援税』の早期実施こそ 先が見える政策だ。

709 :日本@名無史さん:2006/12/09(土) 18:47:36
>>700
それなら、じゃんけんが優秀な子孫が
今の半島には残っているのだな

710 :養殖はまち:2006/12/10(日) 08:36:56
18世紀の日中韓比較
国土の大きさ 中国>>>>>>日本>朝鮮
人口の多さ  中国>>>>>>日本>>>朝鮮
資本主義要素の発達  日本>>>>>>中国>>>>>>>>>>>>>>>
・・・すいません、朝鮮が見えませんでした

711 :日本@名無史さん:2006/12/10(日) 10:13:06
見上げても全体像がみえないほど、朝鮮がまぶしすぎる

712 :日本@名無史さん:2006/12/10(日) 11:07:28
まあ技術では世界一は間違いない>日本

ただ、哲学が・・・・・



713 :日本@名無史さん:2006/12/10(日) 11:38:15
まあ半島人共が歴史を捏造したい気持ちも解る
今まで歴史上の人物が糞しかいないのだから、肥溜めのような歴史なのだから
今更「あれは全部嘘でしたピョ〜ン」とは言えないのだろう。
もうよい


氏ね!



714 :日本@名無史さん:2006/12/10(日) 11:51:04
>歴史上の人物が糞しかいない

そんな事言っちゃ救いようが無いなwまあ事実だが

715 :日本@名無史さん:2006/12/10(日) 14:13:53
>>712
いくらでもいるじゃないか。例えば道元とか。

716 :日本@名無史さん:2006/12/10(日) 18:05:53
池田先生とか。

717 :日本@名無史さん:2006/12/10(日) 21:18:10
>>715>>716
インチキ宗教=霊感商法ばかりじゃないか

718 :日本@名無史さん:2006/12/10(日) 23:46:52
池田先生はノーベル賞候補者ですよ。

719 :日本@名無史さん:2006/12/11(月) 00:21:37
>>717
道元を知らないのか?

720 :日本@名無史さん:2006/12/11(月) 01:52:22
>子孫の考古学のことまで考えて、お墓を作った人は少ないんだよ。

少ないどころか、いねえよ。
誰が自分の墓を暴かれて嬉しいもんか。
罰当たりめ。

721 :日本@名無史さん:2006/12/11(月) 14:04:04
日本文明は人類の揺籃
モーゼもイエスも釈迦も日本に修行に来ている
日本文明の亜流がメソポタミヤ文明、エジプト文明、インダス文明、シナ文明

722 :日本@名無史さん:2006/12/11(月) 15:21:40
縄文文明を忘れたらあかんぜよ。
普通海外の文明といっても戦争やらで2000〜3000年ぐらいしたらなくなってるやろ?
しかし、縄文文明は世界最古で1万年以上続いてたわけだから・・

723 :日本@名無史さん:2006/12/11(月) 15:24:25
>>721
>モーゼもイエスも釈迦も日本に修行に来ている

なんか眉唾臭いけど、老子、孔子(BC500ごろ)なんかは日本を
理想の国としてちゃんと文献に残してるからね。


724 :日本@名無史さん:2006/12/11(月) 15:27:33
やはり日本はすばらしい。 反対する奴は在日とおもってまちがいない。

725 :日本@名無史さん:2006/12/11(月) 16:19:40
>>699
そういうのが実在するとしたら、青年男女数千人を連れて移住したという徐福かもしれんな。

726 :日本@名無史さん:2006/12/11(月) 16:32:07
ちょっとうろ覚えだが、
明末清初の亡命儒家である朱舜水は、江戸初期の日本を長崎→江戸とほぼ横断し、
「殷周の遺制ここにあり」(儒教の理想は殷周の社会)と云ったという。
(話によるとこの人は瀬戸内海を東行している際に「日本にもこんな大河があったとは」と迷言を残している)

確実に言えるのは、前近代における日本は世界の一角を占めていたことだ。
縄文時代には極東ロシアなどと渡洋貿易をしていたし、
かつては金メッキされていた大仏も同時代を見渡せば異彩を放つ。
天災さえなければ今も日本各地に天を穿つ巨塔が聳えていただろう。
(出雲大社本殿、各国分寺の七重塔、法勝寺八角九重塔、大仏殿、大阪城天守閣、江戸城天守閣など)
推測される人口は、平安時代に1200万人、室町時代に1800万人、安土桃山時代に3000万人、江戸時代に3500万人である。
清末の人口が全域込みで40000万人だと考えるととんだ過密国家である。
そうでありながらふんだんに木材資源を使えるよう尽力した先人の努力は素晴らしい。
(大陸では秦漢のころの乱開発で黄土高原から森が消え去り、河は黄色く濁りいつしか黄河と呼ばれるようになった)

都市環境を見てもすばらしい、まず水が豊富な土地がおおい。
平安京の地下水位は2.5mであった。
江戸時代にはインフラ体制は完熟し、上水道をそなえ、下水の排水溝が町中に張り巡らされ、
業者が常に底さらいをして再利用していた。
紙資源は再利用されており、鼻紙さえ回収され、梳き直して傘の紙などに使われた。
そのため江戸の街は西洋人の目にはいたく小綺麗に映ったのだ。
(小学校教育がステレオタイプなため、江戸市民はまずしく一揆が頻発したと思われがちだが、
殆どの家が瓦ぶきであり、町屋のなかには三階建ても少なくなかった
朝鮮通信使は瓦が惜し気もなく使われ巨大な屋敷が林立する様に複雑な気持ちを抱いたと書き残している)

727 :日本@名無史さん:2006/12/11(月) 16:38:56
縄文時代に極東ロシアなど存在してません

728 :日本@名無史さん:2006/12/11(月) 16:52:55
40000万人になってるゾ

4億人に訂正

729 :日本@名無史さん:2006/12/11(月) 16:54:02
酷使さまの主張

>ほとんどの家が瓦ぶきであり、町屋のなかには三階建ても少なくなかった


事実

倹約令の結果、屋根を瓦ぶきにすることさえ、万治3年(1660)にやっと許可になったほどであった。
『落穂集』によれば、麹町あたりの武家の住宅も周囲は竹やぶでかこまれ、小さな門のなかに
茅ぶきの住居や長屋が見えるといった、みすぼらしいたたずまいであったという。

家を造る場合は茅葺き、藁葺き、柿葺きなどの燃えやすい素材を禁止し、塗屋や蛎殻葺きなどを
推奨する町触が発令されている。また明暦の大火のさい、瓦が落下して多数の怪我人が出たという
理由で禁止されたので、町家の屋根に瓦をおくことを禁止されている。当時、瓦屋根が許可されていたのは倉庫だけであり、
茅ぶきや藁ぶきの屋根は、土をぬらないと防火の役には立たないので、幕府は再三にわたって、土で屋根をぬるように通達ている。

朱舜水はあくまでも江戸初期の人物であり、「殷周の遺制ここにあり」と語ったそうだが、彼の見た町並みは倹約令以前の江戸の町なみであり、
彼のみた江戸とは明暦以前の町並みにすぎない。





730 :日本@名無史さん:2006/12/11(月) 16:57:38
倹約令だしたのは「誰」で、「いつ」の話でしたっけね。

731 :日本@名無史さん:2006/12/11(月) 16:59:38
さて、朝鮮通信使の述懐についてであるが、>>726では陰間茶屋で士分が男娼を買っていう倭の習俗について一切触れられていない。
日本は男色の文化の国でもあり、朱舜水の見た日本を紹介するならば、同様に陰間茶屋に代表される日本の文化について
なぜ触れようともしないのか疑問に思う。

朝鮮通信使申維翰が書いた『海游録』(1719年)によると、彼は「日本の男娼の艶は、女色に倍する」と感じながらも「貴国の俗は奇怪きわまる」と、
通信使の応接にあたっていた雨森芳洲に言った。すると芳洲は「学士はまだその楽しみを知らざるのみ(笑)」と答えた。申維翰は嘆くしか無かったようである。



732 :日本@名無史さん:2006/12/11(月) 17:00:02
ちなみに「殷周の遺制ここにあり」は江戸を評したことばじゃないぞ。

あれは京都の公家連中むけのことばだ。

733 :日本@名無史さん:2006/12/11(月) 17:09:15
申維翰が江戸への道中に士分から町人にいたるまで男娼買いする実態を嘆き悲しむ姿は取り上げないが、
朱舜水だけをとりあげて、「殷周の遺制ここにあり」と持ち上げる酷使さまは滑稽。

734 :日本@名無史さん:2006/12/11(月) 17:23:28
江戸日本最強伝説その壱

 士農工商にいたるまでことごとく男娼を買い漁り、その退廃的な快楽に耽っていた。
ろくに働かずとも男娼を買えるほど豊かで、人口の四分の一近くになる男娼を養う経済力があったw

735 :日本@名無史さん:2006/12/11(月) 17:40:45
まず士農工商を江戸時代の実際の身分区別といまだに思っている時点でダウト。
二つ目に江戸には地方で食べていけなかった地方出身の男性が多く流入する社会であったこと。
三つ目に陰間にもいわゆる芸者同様にランクがあり、豪商や大名の高い身分がパトロンとなって
囲う舞台子と単なる寝芸者でしかない陰子とでは格式自体異なる。

そもそも726は儒教社会の伝統にのっとった日本像を強調する意図があるようだが、
儒教が強い朝鮮の町並みでは二階建て以上は法度であった。

朱舜水が殷・周の遺制ここにありともちあげたとあるが、ならなぜ朝鮮通信使の言質も
あわせて紹介するのか。

楼閣が多いというのは少なくとも朝鮮から見た場合、誤っていると当時の彼らは考えていたし、
儒教がよく守られていると評した朱舜水の言動を強調するなら、
同様に朝鮮通信使が書き残した貴国の俗は奇怪きわまる」との発言をなぜ取り上げないのか。

さらにそうした事柄が指摘されると経済的な富裕を強調しはじめた。

察するに

>>726=734は外国から見た日本がいかにすばらしく、翻って彼らの出身国がいかに水簿らしく貧乏であるか
そういうヘイト方面のレスであろう。


736 :日本@名無史さん:2006/12/11(月) 17:43:35
水簿ってなんですか?

日本語も不自由な日本人がいるものですね。

737 :日本@名無史さん:2006/12/11(月) 17:49:10

よその国を軽蔑しているくせに、その国の人士の都合よい発言のみをとりあげ、
自国を賞賛しつつ、返す刀でその国の文化と経済状況が以下にひどい代物か
そういう方向にもっていきたいのだろう

(そういう風な話をしたい奴が)おいしいところだけをとりあげコピペまがいの駄文を
書き散らす。
はっきりいえば俺はこういう手合いが大嫌いである。
この手のスレはいわばガス抜きなんだろうか、たまに開いてみれば目に余る贔屓の引き倒しの
レスが目についてああ、はずかしいったらありゃしない。
こんな連中かまってもしょうがないが、もっと他にやることはないのかと小1時間といつめたいものだ。

738 :日本@名無史さん:2006/12/11(月) 17:53:04
>>736
そういう方向でしか話できない馬鹿がモノかけば寄せ集めコピペレスを拵えるんだな。
いいから世界史板から消えて極東やハンや東亜といった貴様らの巣に帰れ。
レス不要。 これ以上かまいたくないので。

739 :日本@名無史さん:2006/12/11(月) 18:07:08
何だ何だ、また補論部が工作してんのか?

740 :日本@名無史さん:2006/12/11(月) 19:25:37
ホロン部というより、自意識過剰のマヌケじゃねえの?
まともな判断力があれば、かまいたくないレスがあったら
スルーするだけの話だ。

741 :日本@名無史さん:2006/12/11(月) 19:47:28
文明度を比較しようにも他国の事すら解らないのであれば比較しようもない。
他国の事すら解らん奴が日本文明の高低を説いても仕方ない。

742 :日本@名無史さん:2006/12/11(月) 20:54:11
映画「サウラビ」
http://members.tripod.co.jp/koreawatcher/docs/webzine5.htm

百済武士サウラビの精神が、日本のサムライの武士道の精神的源流である
ことを見せてくれる映画が、まさに
「サウラビ」(監督 ムン・ジョングム, 製作 モーニング・カーム・フィルム)だ。

「サウラビ」という言葉は三国時代から「戦士」を意味する純韓国語だ。
「サウル」は戦い, 戦争を意味し、「アビ」とは父, 男性, 大夫を意味する。
この言葉の起源を追って作った映画がまさに「サウラビ」だ

日本は古代百済の属国だった事実を認めなさい、そして武士道や侍も日本独自の
ものではなく、儒教や大陸文化起源だという事実に嫉妬してください^^

743 :日本@名無史さん:2006/12/11(月) 21:21:42
東アジアと言う枠内ではなくて全アジアと言う枠内で比較すべき。
東アジア比較では世界が狭い

744 :日本@名無史さん:2006/12/11(月) 23:30:39
変な在日が涌いてくるからなあ。

745 :養殖はまち:2006/12/11(月) 23:58:46
ロシア大使プチャーチン
「この美しい村(戸田村)で我らロシア人が見境なく糞尿すればどうなるかを考えよ。
村の外ではするな!」・・・ロシア人達は日本の農村の美しさに感動していた。

イザベラ・バード・ビショップ夫人
「ソウルの街は糞尿が家々からそのまま垂れ流されており、不衛生極まりなく、恐ろしい悪臭を
放っている」

これが文明の違いだ!

746 :日本@名無史さん:2006/12/12(火) 10:08:08
日本で発明された文字が世界中に電波し、漢字やアルファベットになった

747 :日本@名無史さん:2006/12/12(火) 12:31:01
縄目でなにかを伝えた。

748 :日本@名無史さん:2006/12/12(火) 12:57:19
経済の側面から紐解けば、戦国時代が終わった辺りから東ヨーロッパ全域と同等の経済力と評されてるな
資料によっては、有史以来5、6番目の経済大国を維持し続けてるとか
参考程度に

ちなみに一位はずっと中国で、20世紀以外ずーっと世界の富の7割近くを持ってた
時点がインド

749 :日本@名無史さん:2006/12/12(火) 16:15:07
中国は格が違いすぎる。比べるのも恥ずかしい、近世までは。
まずあらゆる金属を産出し、高い冶金技術をもち、黄土を利用した鋳造技術は天下一だ。
土器・青銅器に連なるルーツをもつ製陶・製磁技術は高い芸術性をもつ傑作を生み出し続けた。
それだけではない、種類もすごい。麻・綿・絹とその混紡、高い染色技術。
漆器や玉器なども生産できた。
膨大なマンパワーと、世界に抜きんでた穀物などの生産量。
洋の東西にかまわずあらゆる物産を掻き集め、100万都市である都を華やかにさせた。

ただ惜しむらくはあまりに豊かすぎたために進歩を忘れたことか。

750 :日本@名無史さん:2006/12/12(火) 23:02:27
やたらと外国人の言葉を引用する奴が居るが、
必ずしも好意的な見方ばかりはされて無いんだぜ?

好例が東方見聞録。
同書には日本を称える(忘れたが)文言があって有名だが、
食人文化の存在を述べた否定的な文言も存在するし。

751 :日本@名無史さん:2006/12/12(火) 23:30:35
フロイスもチーズが豊富とか間違ってることも多い。
豆腐と勘違いしてると思われる。まぁ豆乳だが・・・。

752 :日本@名無史さん:2006/12/13(水) 03:12:19
>>750
著書は日本に来ていないだろ。

753 :日本@名無史さん:2006/12/13(水) 04:37:57
著書は見たことあるよ。

>>745
じゃあ、フランス革命や産業革命を経た後のフランスも日本より遙かに
低文明だね。パリは糞尿だらけで悪臭が漂っていたことで有名。

754 :日本@名無史さん:2006/12/13(水) 05:04:18
セーヌ川の臭さは異常

フランスに2chあったら↑みたいなスレ立ってただろうなw

755 :752:2006/12/13(水) 08:39:13
>著書
→ 著者

756 :日本@名無史さん:2006/12/13(水) 12:19:18
で、日本文明が人類最古の文明ってことでOKね

757 :日本@名無史さん:2006/12/13(水) 13:41:17
いや、
     日本文明           
       ↓
縄文文明 + 漢文明

人類最古の縄文文明人が、
滅び行く漢文明を唯一継承した
一子相伝の文明である

758 :日本@名無史さん:2006/12/13(水) 20:45:15
>>742

>「サウラビ」という言葉は三国時代から「戦士」を意味する純韓国語だ。

朝鮮の最古の書物は12世紀の三国史記なのに
よく「古代韓国語」なんてわかるねw
純韓国語なんてw捏造しかできないのかな^^

>「サウル」は戦い, 戦争を意味し、「アビ」とは父, 男性, 大夫を意味する。

「サウル」も「アビ」も「現代」韓国語だね^^
朝鮮人はよくよく捏造が好きなんだねw

>日本は古代百済の属国だった事実を認めなさい

その百済が日本に朝貢してたのは何故かな^^

>儒教や大陸文化起源だという事実に嫉妬してください^^

朝鮮文化は全て中華の劣化コピーだねw
その事実が悔しいからこんな捏造するのかな^^
哀れだねw

759 :日本@名無史さん:2006/12/13(水) 21:00:16

☆侍 :★シャムライ(守る者の意) 

ヘブル語って不思議です!皆さんはどう思いますか!日本とユダヤの関連について。
※最初の☆マークを日本語とし、後の★をヘブル(ヘブライ)語の日本語発音表記と
して対比します。
◆(名詞)                      ◆(動詞)
☆匂い:★ニホヒ                 ☆歩く:★ハラク
☆糸 :★フト                   ☆滅ぶ:★ホレブ
☆腕 :★ヤド                   ☆照る:★テウラー
☆言葉:★キタバ                 ☆黙る:★ダマム
☆侍 :★シャムライ(守る者の意)       ☆走る:★ハシ(急ぐ)
☆県 :★アグダ(集団の意)          ☆眠る:★ヌム
☆主 :ナシ(長の意)               ☆許す:ユルス(取らせる)
☆子供:★コタン                 ☆憎む:★ニクム(復讐する)
☆草 :クシュ(わら)               ☆商う:★アキナフ(買う)
☆水 :ミツ                    ☆祓う:★ハーラー



760 :日本@名無史さん:2006/12/13(水) 21:14:08
彼はユダヤ人だった。しかも、世界でもっとも有名なユダヤ人。その名も、エドモンド・
ロスチャイルドという。いうまでもなく、世界最大の大富豪である。当然ながら、ロスチ
ャイルドはユダヤ教徒である。彼は日本の神輿に、失われたユダヤの祭りを見たのである。
ロスチャイルドの来日をセッティングした人の話によれば、ロスチャイルドは何よりも神
輿に大変興味をもったという。神輿は、あまりにも契約の聖櫃アークに似ていたのである。
契約の聖櫃アークとは、ユダヤ教にとって大切な3つの神器、モーセの十戒石板、アロン
の杖、マナの壺を納めた箱で、下部には担ぐための棒がついていた。外も内も金で覆われ
ており、上部には黄金製の翼を広げた天使ケルビムが2体、向かい合って据えられている。
ユダヤ人は戦いに勝利したとき、契約の聖櫃アークを担ぎ、鐘を鳴らし笛を吹きながら
「ワッショイ、ワッショイ」と行進して歩いたという。かの大王、ダビデは裸踊りまでし
たことが『旧約聖書』に記されている。「ワッショイ」は古代ユダヤ語で「お前の敵をやっ
つけろ」である。考えてみればあの号令は勇ましい。「我と一緒」よりもむしろ相手を威嚇
している。まして『韓国語』ではない。

761 :日本@名無史さん:2006/12/13(水) 21:25:39
>748・749
中国を持ち上げすぎ。
金・銀・銅なら日本の方が産出量は上。というか、大森・生野の銀山は南米のポトシ銀山より
産出量は上だった。
中国は血縁を中心とした単なる氏族社会。文化が先進的なのは認めるが、土地私有や私有財産の観念が
あまり発達せず、社会的には後進的だった。

762 :日本@名無史さん:2006/12/13(水) 22:52:11
世界の富の占有率 で考えると、

江戸末期まで世界最大の金の産出国の日本が1位じゃねーの?
今だって、国民ひとりあたりの総資産はダントツで日本が一位なんだけどね。

763 :日本@名無史さん:2006/12/14(木) 01:20:01
製粉装置の発達した中東、西洋がいつも世界の中心。
穀物を粉砕するのでその分栄養がたくさん摂れる。
紙が早く伝わったので文化は発達したが、やっぱりローカル。

764 :日本@名無史さん:2006/12/14(木) 01:24:32
>>762

比較表みたいなのがないからな。
高低なんて・・・・解らんだろ・・・・・。

765 :日本@名無史さん:2006/12/14(木) 19:59:58
金ってそんなに需要なかったんだな

766 :日本@名無史さん:2006/12/14(木) 20:17:21
は?

767 :日本@名無史さん:2006/12/14(木) 20:26:13
確かに日本の金保有量はずっと世界一であったが、金銀取引の国内相場と国際相場との相違を利用され、
その大部分は海外に流出してしまった。

768 :日本@名無史さん:2006/12/14(木) 20:34:52
東アジアは銀の価値が高かったからな。差額でごっそり。

769 :養殖はまち:2006/12/15(金) 00:43:01
一国の貨幣素材を全て自国で賄った江戸時代はすごい。
そして通貨政策もなかなかのもの。
18世紀初頭、東国の経済力が西国に対し、従来より強くなっていることを見抜いた幕府は、
金(東国通貨)の価値を銀(西国通貨)に対し20%程強くして切り抜けた。
さらに、中央政府(幕府)に対する信頼と社会の安定があれば、貨幣素材が何も金銀でなくても通用する
ことを見抜き、金銀の比率を下げた貨幣でもって、通貨不足で引き起こされた元禄バブルを見事に切り抜けた。
江戸時代、マジですごい。

770 :日本@名無史さん:2006/12/15(金) 00:44:13
>>762
俺はアジア経済の授業でGDPの歴史見たことがあるけど
確かに中国が圧倒的だった(特に宋/清の全盛期は世界中のGDPの8割近くを占めてる
インドはそうでもない
日本も平均してかなり上位だった

まぁ欧州の中国妄想は凄かったからな
高度な陶磁器や装飾品を見て、自分たちの軍事技術も直ぐに吸収して、さらに強大な力にしてしまうのだろうとか、真面目に言ってるし

771 :日本@名無史さん:2006/12/15(金) 02:58:43
断然中国のが高かった。
日本が中国に勝ててる年代ってそうないぞ。

772 :日本のななし:2006/12/15(金) 11:36:13
>>771




江戸は?






773 :日本@名無史さん:2006/12/15(金) 12:03:36
サウラビね…。
しかし恥ずかしいねぇ、起源のはずの半島で武士道が残ってないのは。
残ってないにも関わらず、記憶だけは脳内に残ってるわけね。
気持ち悪いわw

774 :日本@名無史さん:2006/12/15(金) 20:43:31
中国経済が8割ねえ
現代中国の発表する数字も上げ底だらけで全く信用に値しないのは既に常識だが、
8割という試算の根拠は分かる?

775 :養殖はまち:2006/12/15(金) 21:30:54
清王朝など、江戸時代に全く及ばんだろ。
特に18世紀半ば以降は、江戸日本は計数貨幣を登場させ、金本位制を確立したぞ。
計数貨幣とは表示単位で価値を表す貨幣で、これこそ中央政府に対する信用と社会の安定が
不可欠。江戸の単位は、両・分・朱・文。1両=4分、1分=4朱、1朱=250文。

対して清は秤量貨幣止まり。即ち重さで貨幣の価値を決めるのみ。
銅銭も、18世紀初期は日本に貨幣素材を完全に依存しており、日本に対してのみ朝貢貿易の
形態をとらなかった。


776 :日本@名無史さん:2006/12/15(金) 22:57:41
日本は銀本位制だよ。一般には中国銭が流通してた。

777 :日本@名無史さん:2006/12/15(金) 23:18:13
>>775
日本も秤量貨幣だよ
小判は金の含有率で価値が上下したし、銀は完全に秤量
銅銭は品質が安定していたおかげであまり価値は変わらなかったが

778 :日本@名無史さん:2006/12/16(土) 01:31:39
永楽通宝

779 :養殖はまち:2006/12/16(土) 20:37:02
>776
それは江戸時代じゃない。寛永通宝以降は中国銭駆逐。
田沼時代以降は金本位。
>777
田沼以降は計数登場。南りょうニ朱銀が最初。


780 :日本@名無史さん:2006/12/18(月) 02:35:31
おいおい金の含有率で価値が上下したら秤量なのかよw

781 :日本@名無史さん:2006/12/19(火) 12:22:39
教科書に西日本は銀本位制。東日本は金本位制って書かれてた。

782 :日本@名無史さん:2006/12/19(火) 18:49:39
>>779
明治まで豆板銀なども平行して使われ、事実上江戸時代は秤量貨幣

783 :日本@名無史さん:2006/12/20(水) 00:59:37
統一貨幣がなかったのだな・・・諸侯による封建時代なので当たり前だが。

784 :日本@名無史さん:2006/12/20(水) 03:31:03
藩札インフレ

785 :日本@名無史さん:2006/12/20(水) 19:46:18
     _
    , ^   `ヽ
   イ fノノリ)ハ
    リ(l|゚ . ゚ノlリ  
     /つ{⌒l^0


786 :日本@名無史さん:2006/12/20(水) 20:45:15
>>749
エジプト、インダス、メソポタミアの文明の開闢はほとんど同時期だったが、
文字の使用、金属器の鋳造、穀物の栽培、どれをとっても、支那(黄河文明)は
約1000年、他の三つよりも開始が遅れている。
エジプト、インダス、メソポタミアは文明の初期から相互に交流があったことも
判っている。
四大文明といいながら、支那は他から伝来したものを消化するのに1000年もかかった
わけだ。
もし、後進的な支那人が大陸の東端にはびこっていなければ、日本は何百年か早く
文明に浴することになっただろう。


787 :日本@名無史さん:2006/12/20(水) 21:36:07
氷河期とか火山の噴火で人が住みにくかったそうだよ。

788 :日本@名無史さん:2006/12/20(水) 23:14:58
日本には縄文文明があったのだ

789 :日本@名無史さん:2006/12/21(木) 07:45:05
日本文明は人類のふるさと

790 :日本@名無史さん:2006/12/21(木) 08:53:38
近代文明の最高だと思うよ

791 :日本@名無史さん:2006/12/21(木) 10:04:41
日本は近代文明の最高であるがゆえに現代化に乗り遅れていく。
古代文明の最高峰であったインドやエジプトがそのまんま古代のまんま停滞して行ったのと同じである。
もっと具体的に言おう。近代主義とはイコール機能主義である。
無駄を省き、効率化を最重視する。しかしケインズ意向の経済学が教えているように、実は今後は「無駄」にこそ価値を見出す
反モダン主義的な価値観が必要なのである。さもないとデフレで国が衰退してしまう。
そして案の定、わが国は過去の価値観で思考停止し、省エネ、効率化ということが叫ばれ、質素倹約、緊縮財政などと、まるで昭和初期のようなことを言い出し
国民の豊かさ指数は「北朝鮮並」に成り下がりつつある。



792 :日本@名無史さん:2006/12/21(木) 17:28:38
関西は裕福だったよ

793 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 02:24:35
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \
|  ここはお前らの日記帳じゃねえんだ |        / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
\_______  _______/        |   チラシの裏にでも書いてろ
            ∨                       \_________  ____
    /::::::::::<      \ィ,:::::::::::::;N ヘ              r;ァ'N;:::::::::::::,ィ/   |/  >::::::::::ヽ
    i:::::::::::::::ン、       `ヽル/  ヽ    /    __  〃  ヽル1'´        ∠:::::::::::::::::i
.    l:::::::::::::::l ̄  一- = ., - ,___   i   -/― ヽ | /  i′  ___, - ,. = -一   ̄l:::::::::::::::l
   /ニヽ:::::::l           r`,==- 、 !   /  |    |/   ! , -==、´r'          l::::::/,ニ.ヽ
   ,| /'l l:::::l   く二''‐- ,,_        l   '  (フヽ  ○    l        _,, -‐''二ゝ  l::::l f゙ヽ |、
  -| { ( l:::!   _、=;ニ,ァ-ニッヽ、 --ーJ               レー-- 、ヽヾニ-ァ,ニ;=、_   !:::l ) } ト
   ヽ、)ノ::{    ´,,,ニ'=゙ー   ´、yr゛7'¨ッ               ヾ¨'7"ry、`   ー゙='ニ,,,`    }::ヽ(ノ
    ミ:::::::i,        、.,,,;;;;,l'  ̄゛ `!    、ヽゝー :ーゝヽ、     !´ " ̄ 'l,;;;;,,,.、       ,i:::::::ミ
     ミ::::::::リi,,  、ゝニ´(__   }_'r 、イ ー-.ヽ :::::::::::::::::::::::::::::ヽ.-‐ ト、 r'_{   __)`ニゝ、  ,,iリ::::::::ミ    
    , ゙;::::::::::::::゛`:::::、,-ッ-ー`ニ`ッ;`'V:::l\iV ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::Vi/l:::V'´;ッ`ニ´ー-ッ-,、::::: `"::::::::::::::;゙ ,
  \\ ヽ::::::::::::::::::i.,,ン、`ニ二´.,ッ::::、゙ .N::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::N. ゙、::::ヾ,.`二ニ´∠,,.i::::::::::::::::::::///
    \ \::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ l::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l  ヽ;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ /


794 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 15:18:39
時代の変遷を経て、変化しながらも生き延びて、
世界に有益な影響を与えつづけられるかが、その文明の価値である。
文化の侵略に耐え守ろうとする国民がいる限り日本文明は滅びない。

795 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 19:21:33
モーゼもキリストも釈迦も孔子も日本に修行に来ている
日本文明は人類のふるさと


796 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 21:30:46
全員実在している保証はない。

797 :日本@名無史さん:2006/12/23(土) 20:30:46
ぶっちゃけ想像上の人物かもしれないが
それを言うと殺される国もある。

798 :日本@名無史さん:2006/12/23(土) 20:55:45
日本は世界史上最強の文明国家だ!!
日本民族は世界史上最強だ!!

799 :日本@名無史さん:2006/12/24(日) 02:45:35
どうせ書くならもっと面白いこと書けよ

800 :日本@名無史さん:2006/12/24(日) 06:03:10
血の入ったクッキーを食うんだそうだ。怖いな。

もっとも葡萄酒とパンが血と肉だと言う。

801 :日本@名無史さん:2006/12/24(日) 14:22:31
首脳6人「ごきげんよう!」

首脳A「じゃあ六カ国協議の件は電話して、9時までに」
首脳B「うん、ホットライン掛けるね9時までに」
首脳C「キムちゃんにも電話するね」
キム「あぁいいよ、ウリに掛けてもつながらないし」
首脳B「あ、そっか。電力不足なんだ・・・」
キム「ごめん・・・」
首脳D「いいよ、キムちゃんが悪いんじゃないんだし」
首脳E「いいよ!」
首脳A「そうだよ!」
首脳C「気にしないでー」


【携帯】 「いじめ助長」 ソフトバンク携帯のCMに、抗議相次ぐ…

802 :日本@名無史さん:2006/12/24(日) 17:17:48
行殺きのこは無条件にアク禁・通報するべき
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/intro/1165643041/
──────────────────────y───────
                 -―─- 、
            , '´ /ヽ/レ'^\`¨  ̄`ヽ
           //^∨       \ ⌒\ \
         .//               \  \ \
     / ̄7/:/      l        \  \ ヽ
.     /   / ./:   ,':.../!:.  |:::l:{ :..      \  Vハ
    /..::/ .:::/:'::.  !:::/ |::.. |:::l:::ヽ::.. \    ヽ  Vj __
    l.:/,イ...::::::l::l::::. |:::| l::::.. |::.l:::::::.\ :::..\::...  ∨::Y  `\
    l// :!.::/:::|::l::::. |:::l  !::::: |::.{ヽ::{\ ヽ、::: \::... .l::::|⌒ヽ  l
   //:::::|:::l:::::|::l ::::.、|l:_|  \_;{ ヽ \ \ \:_丶‐::.|.::|:::::::::l j
.   /イ ::::::|:::l:::::|::l :::::::|ヽ「二ニヘ:ヽ   `ニ二下\:ヽ:::|.::! :::::::| {
  { !| :::::::l:/!::::|:ハ::::::::V仟アてヽ\     仟アてヽ乂:::|/ ::::::: | l
.   Y :::::::{:∧::∨{\_::ヽ∨少'_      ∨少'_//リ::::   | |
   `ト、::::::ヽ:∧:Y:::: ハ ///    ///イ:::::::|! ::::   | l
   l ::::::::::/::∧\:::::小、     '       小 ::: |l :::::.  ∨
    i ::::::::/::/  ヽ:ヽ:::|:::l\    (⌒)   //l| l:::: |.| :::::  {
   .l :::::/::/   /|::::: :|:::|ハ{> 、  _ , イヘV /' |::::.| ! :::..
   i ::::::::/:!   {ハ::::::::|::{ ヾ:{ F==v===7}:}/  !::: l人:::::.  ヽ
    :::::::/:::l   ヽヘ::: ト \ rK ((db))  h<_  /:::./  |\:::..  \
 / :::::::/ l:::! , -‐- ヽ:::l/ ̄ ` ‐-|l|-‐ ´  `/:::./. ___j_:::.\:::..  \
./ :::::::/ j://     \{        |l|     /:::./ /   `\\::.   \


803 :日本@名無史さん:2007/01/01(月) 05:42:31
最近歴史の本を読むようになったけど、
マジで日本スゲー!
アメリカとかたいしたことないじゃん。
日本の歴史のすごさはマジ感動した。
今日は靖国神社に初詣に行ってきたけど、
優秀館で日本の強さとスゴさを思い知られたよ、スゲー!

804 :日本@名無史さん:2007/01/01(月) 10:04:48
何と言っても日本文明は人利い発祥の地だからな

805 :日本@名無史さん:2007/01/02(火) 11:31:02
それは違う。
中国大陸の食人文化が、薩摩藩に琉球王国名義での交易を経て流入しただけ。

806 :日本@名無史さん:2007/01/08(月) 19:17:52
世界がそんなにレベル高くなかったとも考えられる

807 :日本@名無史さん:2007/01/11(木) 02:32:39
>>712
武士道は哲学の一種じゃない?

808 :日本@名無史さん:2007/01/12(金) 01:14:00
武士道は別に

809 :日本@名無史さん:2007/01/13(土) 22:04:37
高いような気もするが気のせいかもしれない。

810 :日本@名無史さん:2007/01/13(土) 22:05:37
レベルなんていうから皆訳がわからなくなるのだよ
ラベルが高いといえば何となく納得できない?

811 :日本@名無史さん:2007/01/13(土) 22:18:03
ラベルとは違うな

812 :日本@名無史さん:2007/01/13(土) 22:26:11


古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。三つの足の部分は空洞に
なっており,その部分に水をため,足の上にのせた簀のこ(すのこ)の上に米を
置く。足の間の火で炊く(というより蒸す)と,上にのせた蓋(ふた)の間から,
湯気が立つ。この様子がそのまま漢字になりました。つまり「氣」です(後漢の
『設問解字』による)。
http://www.hibari.ed.jp/club/ki/ki.html

古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。



813 :日本@名無史さん:2007/01/13(土) 22:58:32
ほほう中国人は頭がいいな。三脚は四川文明だったっけ?



814 :日本@名無史さん:2007/01/14(日) 13:21:54
鼎の軽重の語源だ

815 :日本@名無史さん:2007/01/14(日) 20:15:42
黄河文明のほうじゃね?

816 :日本@名無史さん:2007/01/14(日) 20:24:28
鼎に土器なんてあったのか

817 :日本@名無史さん:2007/01/14(日) 20:39:33
青銅器文明は黄河。四川は鉄器。

818 :日本@名無史さん:2007/01/14(日) 20:41:46
三足土器は中国大陸全体、東南アジア、満州中〜南部、朝鮮半島北部
までと非常に広域から出土するが、三足土器の登場が最も早かった
のは、7000年前の黄河流域の中原で、1000年ほど遅れて長江流域で
鼎が登場する。

もともとの中国大陸での炊飯器は丸底釜だったが、それを載せる
土器の三脚がまず登場して、それらが合体してまもなく三足土器が
登場し、竈が普及する漢代まで中国における土器や青銅器の
中心的な器形であった。

弥生期の渡来人が中国大陸人ではないという決定的な証拠でもある。

819 :日本@名無史さん:2007/01/15(月) 02:38:38
江戸時代の技術でピラミッドは造れなかったと思うがそれをもって古代エジプトよりレベルが低い文明とは言えないし

820 :日本@名無史さん:2007/01/15(月) 07:22:02
縄文ピラミッドが伝わってエジプトやマヤでピラミッドを造るようになったんだよ
反日ブサヨ工作員乙!

821 :日本@名無史さん:2007/01/21(日) 13:28:08
旧日本軍の兵士で各個人が戦場で持ち歩ける短機関銃は「100式短機関銃」しかなかったのですか?


822 :日本@名無史さん:2007/01/21(日) 14:32:36
>>1
日本の文明レベルが高度な国だった訳ねーだろ!
チョッパリ!
もしそうなら、すべて半島人のおかげだ!

823 :日本@名無史さん:2007/01/21(日) 18:03:28
>>822




ウリナラ加減が足らない。
成りすまそうとするならもっと修行しなさい。
やり直し






824 :日本@名無史さん:2007/01/21(日) 18:04:47
>>822




中国文化から派生した朝鮮文化が日本を作ったわけじゃねえしな






825 :日本@名無史さん:2007/01/21(日) 18:06:54
シナ文化は日本文明の劣化コピー
ましてや朝鮮文化はシナ文化のさらなる劣化コピー

826 :日本@名無史さん:2007/01/21(日) 19:48:02
疾風は大戦の後半にどうにか間に合ったようだけど、
烈風が間に合わなかったのが残念。
疾風も烈風も大戦が始まる以前に開発されていればすごかっただろうに。



827 :日本@名無史さん:2007/01/21(日) 21:56:16
日本文明の劣化コピーであるメソポタミア、エジプト文化のさらなる劣化コピーであるギリシャ文化、さらなる劣化コピーのローマ文化、さらなる劣化コピー劣化コピーの劣化コピーの劣化コピーである鬼畜アメリカ文化なんかに人類創造の故郷は蹂躙できなかった

828 :日本@名無史さん:2007/01/22(月) 00:02:10
日本文明は世界史上最強である。
日本文明より高度な文明があるわけねーだろ。

829 :日本@名無史さん:2007/01/22(月) 00:07:57
日本文明は世界にある文明の中で頂点に位置している。
日本文明より高度な文明があるわけない。

830 :日本@名無史さん:2007/01/22(月) 17:32:25
これもこれで歴史改悪だなwおまいらたまには内にも感情を排して客観的にならないとだめだぞwww

831 :日本@名無史さん:2007/01/22(月) 18:30:28
だがちょっと待って欲しい
飲酒運転?なあに、かえって免疫力がつく
それに、一杯なら計器の誤射の範囲だ。
警察の息づかいを感じていれば、事前に気配があったはずだ。
そういえば、自らの国家や民族に固執する右翼系の 若者が世
界的に増えているという事実も、多少気になるところだが。


832 :養殖はまち:2007/01/28(日) 20:47:19
江戸は産業革命前の文明としては立派な文明だ。
都市はほとんど専属市場(日常生活を商人から買うことで生活せざるを得ない人々が
沢山住んでいる所)だった。
江戸は百万人を越えていたが、上は大名から下は庶民に至るまで、衣食住その他の品々を
商人から買うことによって生活していたのだ。
これは即ち、百万の市場があったということ。
日本全体で見ても、江戸末期の都市移住比率は15%とかなり高く、しかもすべて
専属市場である。江戸時代の市場や消費社会の規模は、相当なレベルに達していたのだ。
これで近代資本主義の形成に失敗したとすれば、そっちの方がおかしいだろう。

833 :日本@名無史さん:2007/01/28(日) 23:48:01
( ^ω^)学問は良くできてたな

834 :日本@名無史さん:2007/01/29(月) 21:58:02
明治だな

835 :日本@名無史さん:2007/01/30(火) 04:24:54
識字率は大昔から、今も、
ぶっちぎりでトップの国だな。

836 :日本@名無史さん:2007/01/30(火) 14:28:57
幻想だがな。

837 :日本@名無史さん:2007/01/30(火) 17:06:40
と、鮮

838 :日本@名無史さん:2007/01/30(火) 19:33:34
あいうえお表とかすらなかったらしいぜ。

839 :日本@名無史さん:2007/01/30(火) 20:01:20
>>835
人類史上初めて文字を発明したのは日本人だからな

840 :日本@名無史さん:2007/01/30(火) 20:04:15
面白くない事実を突きつけられたからって
ヤケになるなよ

841 :日本@名無史さん:2007/01/30(火) 20:20:40
無理すんな

842 :日本@名無史さん:2007/01/30(火) 20:29:51
頑張れよ

843 :日本@名無史さん:2007/01/30(火) 20:36:35
ムチャしやがって

844 :日本@名無史さん:2007/01/30(火) 21:21:41
頑張るニダ

845 :日本@名無史さん:2007/01/31(水) 00:03:16
そうそう。

846 :日本@名無史さん:2007/01/31(水) 07:32:09
日本の識字率が昔から高い事は常識だよ。

室町時代ごろから識字率が急速に増加して世界一の座を現代まで維持する日本を除けば、
庶民の大多数が文字を読み書きできるようになるのは19〜20世紀以降の傾向。

世界一記憶しやすい文字として知られるハングルだけしか使わない韓国ですら、
今でも20%くらいは文盲が居る。

それにひきかえ最低でも片仮名、平仮名の他に漢字を数千字は記憶しないとマトモに生活できない日本ではハングルだけ覚えていれば済む韓国よりも桁外れに高いハードルにも関わらず文盲は1%も居ない。

847 :日本@名無史さん:2007/01/31(水) 07:46:35
1910年までは文明から隔離された未開国の韓国あたりと比較したら仕方ない。

848 :日本@名無史さん:2007/01/31(水) 07:47:00
にほん人の指揮新

849 :日本@名無史さん:2007/01/31(水) 14:22:28
いろいろ勘違いしてるようだな。

850 :日本@名無史さん:2007/01/31(水) 18:40:07
>>846
>文盲は1%も居ない。
その多くは在日コリアンか帰化コリアンだろ

851 :日本@名無史さん:2007/01/31(水) 23:15:31
江戸のダイナミズム
古代と近代の架け橋

西尾 幹二    

■内容紹介■
近世日本の学者たちは、欧州・中国の学門レベルをも超えた人類史上のトップランナーだった。
西尾日本史の新展開を示す渾身の大著

伊藤仁斎、荻生徂徠、富永仲基――江戸期日本は幾多の天才的思想家たちを生み出した。
かれらの学問的達成は、同時代の中国、ヨーロッパの知識人のレベルをはるかに超え、
日本文明の無尽蔵な創造力を体現して余すところがない。
「新しい日本史像」の確立をテーマに、果敢な言論活動と知的探求を続けてきた著者が、
その真骨頂を示す長編論考。世界史的視野のなかで描き出す、平成の『本居宣長』の
登場です。
http://www.bunshun.co.jp/book_db/3/68/83/9784163688305.shtml
https://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4163688307.html

852 :日本@名無史さん:2007/02/01(木) 21:56:08
【報ステで加藤氏が「日本はつんぼ桟敷状態」発言】 まとめ

http://www.youtube.com/watch?v=SMHVQgKG2BU
http://www.nicovideo.jp/watch?v=utSMHVQgKG2BU

2007年1月30日のテレビ朝日系「報道ステーション」で、加藤編集委員は、
加藤紘一議員自宅放火などを理由に、欧米が日本の民主主義を格下げ
したことを踏まえつつ、柳沢大臣の「女性機械」発言は、これを助長
するものであると批判した。

柳沢の『失言』に対して、いつものように調子に乗って批判し、
調子に乗って、「うっかり言ってしまったって事は普段から思って
いるんだろ?」 みたいな皮肉までつけてたのです。

そのしばらく後で加藤工作員が自らの口で突然言ったのが
「つんぼ桟敷」 という放送禁止用語。

加藤千洋 「日本が相当その、つんぼ桟敷に置かれてるんじゃないかと。
        あのぅ・・・ま、あんまりいい言葉じゃない表現しちゃいましたけど(ry」

その直後に本人は「不適切な表現」と言ったが、本人からの謝罪はなし。
柳沢大臣とまったく同じです。ちなみに古館キャスターから謝罪したが、本人は
軽く頭をふっただけ。 謝ってはいない。

翌日の報道ステーションでもこのことは一切言及されず。
わりと珍しい秒速ブーメランの事例


853 :日本@名無史さん:2007/02/03(土) 10:51:58
放送禁止用語って、業界自主規制だからな。
「つんぼ桟敷」の代わりになんて言い換えればいいのかな?

854 :日本@名無史さん:2007/02/03(土) 14:52:44
うっかり言ってしまったって事は普段から思って いるってとこがブーメラン

855 :日本@名無史さん:2007/02/03(土) 14:58:20
わが国の皇室も英国並みのスキャンダルにまみれたからある意味よかったね^^


856 :保存しましょう:2007/02/03(土) 15:54:39
■古代カラ半島と日本国の古代史年表■

(省略・・・)
396年- 高句麗、百済を撃ち、58城を奪い、百済王弟を人質とする。
397年- 百済、倭国に救援を求め、太子を人質とする。
433年- 百済、任那・志羅紀との同盟を強化。
455年 高句麗、百済を撃ち、任那・志羅紀が百済を救う。
458年 百済余慶(蓋鹵王)、宋に使者を送り、臣下の叙授を求める。
472年 百済王余慶、北魏に使者を送り、高句麗出兵を求める。
475年 高句麗長寿王、百済の漢城を陥落させ、百済蓋鹵王を殺す。
(省略・・・)
645年- 倭国(日本国)に、三韓(百済・漢城〈コマ〉・志羅紀)の使者が派遣され、三国の調の儀式が行われる。←(注目!!
      中臣鎌子と中大兄皇子が、蘇我入鹿を暗殺。
645年- 倭国と百済・志羅紀の連合軍が、新羅を攻撃。旧任那領を奪還する。←(ここも注目!! 
655年- 新羅、百済の刀比川城を攻撃。
660年- 唐・新羅連合軍、百済を滅ぼす。
663年- 倭国の百済救援軍、白村江(はくすきのえ)戦争で唐軍に大敗。


857 :日本@名無史さん:2007/02/03(土) 23:26:34
>>851
>かれらの学問的達成は、同時代の中国、ヨーロッパの知識人のレベルをはるかに超え、

これはちょっと言いすぎだろう。
だが、キリスト教から自由で、近代を超えて現代的な考え方だったようには思える。

858 :日本@名無史さん:2007/02/04(日) 01:39:51
のわりになんであんなに貧乏だったのだろう

859 :日本@名無史さん:2007/02/04(日) 02:00:27
アジアでは、日本だけが、「秀吉以後」の歴史を持っている。
分かるかな、分からないだろうなあ、その意味が。

860 :日本@名無史さん:2007/02/04(日) 02:01:57
はいはい無知乙


861 :日本@名無史さん:2007/02/04(日) 03:40:17
>>857
言い過ぎでもないよ。
日本は身分差別がゆるかったからね。支配者が教育を独占していない。
卑しいとされる身分の者まで一緒に寺子屋で学んでた。
平均は世界でも突出してたろうね。
明治になって学校があちこちに作られたけど、
教える大人側は学校に通ってないにも関わらず、先生やれてるんだよね。
この最初のハードルが、途上国は越えられない。

862 :日本@名無史さん:2007/02/04(日) 05:34:21
19世紀の時点で日本では男子の40パーセントと女子の25パーセントが何らかの教育機関によって文字や最小限以上の学問を学んでいる。
同時期の超大国イギリスでは男子の25パーセントどまりで女子はほぼゼロ。

もちろん日本が断トツ。

863 :日本@名無史さん:2007/02/11(日) 17:25:26
って捏造が

864 :日本@名無史さん:2007/02/11(日) 18:19:41
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
http://www.hibari.ed.jp/club/ki/ki.html

865 :日本@名無史さん:2007/02/15(木) 20:03:04
奴隷
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 反対に、文禄・慶長の役では、数万の朝鮮人が日本へと略取され、大半はやはりポルトガル商人へと売却された。
 江戸時代に勾引は死罪とされ、奴隷身分も廃止されたが、年貢を上納するための娘の身売りは認められた。
また、前借金による児童や青少年の奴隷労働(年季奉公)も広く行われた。
 しかし、新憲法に基づく児童福祉法や売春防止法、農地解放などによって、日本から人身売買や奴隷労働がほぼ一掃されたのは、戦後のことである。
 現在でも、数千から数万の外国人女性が主に騙されて日本へ連れて来られ、多額の借金を負わされた上で、売春を強制されている。
このことは、米国務省や海外のNGOなどから強く非難されている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B4%E9%9A%B7
高岡法科大学
鎌倉・室町 時代になると、奴婢の売買も禁止され、江戸幕府も人の売買を禁止したのではあるが、それは永代売買が禁止されたのであって、数年間というように期間を限った年季売りは禁止されなかったのである。
その年季売りは次第に年季奉公の契約の形となって残っていったし、養子契約をする事によりそれも一生実親子との縁を切って他人の養子に出すという形で事実上の人身売買が行われていたようである。
 なんと言っても、人身売買禁止政策の最大の敵は、鎌倉時代以来700年以上も続いてきた公娼(こうしょう)制度であった。
http://www.takaoka.ac.jp/zatsugaku/044/ishida02.htm
公娼制
■日本の場合
[16世紀後半]
豊臣秀吉が大阪・京都で遊郭を認可
[江戸時代]
 幕府は人身売買?を禁じたが、年貢上納のための娘の身売りは容認、性奴隷である遊女奉公?が広まる。
また前借金に縛られ人身の拘束を受けて労働や家事に従事する年季奉公制度?も確立。
 1612年庄司甚内?が幕府に提案し、作られた遊郭が吉原である。
 街道の旅籠屋?(宿屋)で給仕の女が売春することも多かった。
江戸時代の「飯盛り女」は駅妓?を指した。
また茶屋も売色目的の「遊び茶屋」が存在した。
 そのほか湯女風呂?というものが流行した。
これは蒸し風呂があって、女たちが垢を落とし、色を売ったりするものである。


866 :日本@名無史さん:2007/02/15(木) 20:03:35
[近代]
 1872年(明治5)「マリア・ルーズ号事件?」に関連し、「娼妓解放令?」発布.
 このとき本人の意志に基づく売春行為は認めたため実際,公娼制度は再び発展「貸座敷?」と名称をかえたにすぎなかった。
 さらに人身売買的な芸娼妓契約?や養子に仮装した人身売買契約などの形で古い慣行は続けられる。
 明治〜昭和の間,多くの娘らが金と交換に貸座敷に連れてこられた.
昭和恐慌になり,東北を中心として農村は壊滅的な貧困に陥り、身売りはピークを迎えた。
 1946年(昭和21)連合国占領軍が公娼制度は民主主義に反するとし「日本に於ける公娼廃止に関する覚書」を発した.
 しかし日本政府は次官会議によって、私娼取り締まりの名目で旧遊廓と公娼制度を「赤線地帯」に温存する方針を決定.
 1956年5月公布,1958年4月全面施行の売春防止法(昭和31年法律118号)によって,ようやく売春に関係ある人身売買は激減する。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%b8%f8%be%ab%c0%a9?kid=26167
売春
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
現在は、法で規制はされるものの、大半は黙認されている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A3%B2%E6%98%A5
藤木久志『雑兵たちの戦場』
「中世の傭兵と奴隷狩り」
 だから、秀吉による統一が達成され、「国内」の戦場が消滅すると、広域的な人身売買停止令が発布されることになったが、その後も関ヶ原役や大坂陣の際には、やはり人身売買も含めて濫妨が行なわれていた。
 中世の「公」的行為であった検断・追捕の際の濫妨は凄まじいものがあり、検断者には濫妨に関して大幅な裁量が認められていた。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~hampton/read007.htm
人身御供
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E8%BA%AB%E5%BE%A1%E4%BE%9B
児童性的虐待
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 日本では1881年の旧刑法の制定以来近親姦に関して「道徳にゆだねるべき」という立場をとってきたが、1973年尊属殺法定刑違憲事件において近親姦は少女に悲惨な結果を与えたとして問題視された。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%90%E7%AB%A5%E6%80%A7%E7%9A%84%E8%99%90%E5%BE%85

867 :日本@名無史さん:2007/02/15(木) 20:07:38
拷問
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
江戸時代から明治に変わっても拷問は続き、第二次世界大戦後までの間に警察では拷問は平然と行われ、日本敗戦後のGHQ統治下でも警察が拷問による自白を多数強要していた。
アムネスティ・インターナショナルなど人権擁護団体からその疑いを指摘されることがある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8B%B7%E5%95%8F
拷問等禁止条約
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
1975年第30国際連合総会が拷問等禁止宣言を採択後、人権委員会の草案に基づき1984年12月第39国連総会が採択した条約。
発効は1987年6月26日。
日本は1999年6月29日に加入、1999年7月29日に発効した。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8B%B7%E5%95%8F%E7%AD%89%E7%A6%81%E6%AD%A2%E6%9D%A1%E7%B4%84
ギュスターヴ・エミール・ボアソナード
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
お雇い外国人の中で明治政府に対し全人格をかけて拷問廃止を訴えた(1875年)のは、ボアソナードだけだったと言われている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%82%A2%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%89
人身売買
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2005年、日本はTIER2に分類されている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E8%BA%AB%E5%A3%B2%E8%B2%B7
脱北者
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
5人を逮捕しようとした中国の公安警察が、治外法権が認められている領事館の敷地に侵入したにもかかわらず、日本領事側はそれに抗議することも無く、5人を武装警察に引き渡したため、国内外から批判が集中した。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B1%E5%8C%97%E8%80%85
難民
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
入国管理当局の認定基準が非公開且つ厳格で、難民調査官及び法務大臣という法務省官吏のみが調査・認定権限を有し、他国、特に欧米諸国に比べ受入れ人数が少なすぎるという批判がある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%A3%E6%B0%91
南京事件FAQ
http://wiki.livedoor.jp/nankingfaq/d/FrontPage

868 :日本@名無史さん:2007/02/18(日) 11:43:24
>>862
捏造乙

869 :日本@名無史さん:2007/02/20(火) 14:04:16
>>868
具体的な数値は知らんが、
日本が江戸期から異様に識字率が高かったのは有名だろ。

農家も、日本海側や西国では、農本読んで、
江戸や大坂の相場を見ながら商品作物作ってたから、
結構識字率は高かったみたいよ。

もっとも、漢字がどこまで読めたのかはわからんが。


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