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海外に日本史の研究者っているの?

1 :日本@名無史さん:2006/03/16(木) 14:54:17
日本には外国史の研究者がいっぱいいるが

2 :日本@名無史さん:2006/03/16(木) 14:54:55
そりゃいるだろうよW

3 :日本@名無史さん:2006/03/16(木) 14:56:08
その割に外人の書いた日本史の本って見たことがない
レベルが低いんだろうか?

4 :日本@名無史さん:2006/03/16(木) 15:00:39
アメリカの高校教科書では、日本の教科書以上に日本史について詳しく記述している。


5 :日本@名無史さん:2006/03/16(木) 15:01:33
>3
外国人が、ってことか?

6 :日本@名無史さん:2006/03/16(木) 15:02:54
>4
どのくらい詳しく記述してあるか分かる?

7 :日本@名無史さん:2006/03/16(木) 15:04:56
ミシガン大学のCenter for Japanese Studiesという所が日本史関係の学術書を出版してるよ。

8 :日本@名無史さん:2006/03/16(木) 15:08:00
ドナルド・キーンくらいしか知らん

9 :日本@名無史さん:2006/03/16(木) 15:08:46
So... You Wanna be a Japanese Major?
ttp://www.amazon.com/gp/richpub/listmania/fullview/R36JA0JDLJ2NHJ/102-0333886-8504129?%5Fencoding=UTF8
Samurai - Origins to Warring States Part I
ttp://www.amazon.com/gp/richpub/listmania/fullview/22UV63V2ZXHKM/102-0333886-8504129?%5Fencoding=UTF8

10 :日本@名無史さん:2006/03/16(木) 18:19:20
オスプレイ社の戦史シリーズは日本関係がやたらと充実してる。
まあスティーブン・ターンブルが一人で書いてるんだけど・・・

11 :日本@名無史さん:2006/03/16(木) 21:44:14
日本のドイツ哲学研究者がドイツで相手にされないのと同じ

12 :日本@名無史さん:2006/03/16(木) 21:50:05
洋書で戦国時代について読んでたらTrue Pure Land Sectというのが出てきた。
何かと思ったら「浄土真宗」だった。

13 :日本@名無史さん:2006/03/16(木) 22:42:07
明治天皇についてはドナルド・キーン、
占領期についてはジョン・ダワーと
興味深い分野について日本人より良いものを書いている人もいる。
近現代史では外国人歴史家のもので
日本でも翻訳され読まれているものも多い。
近現代史以外では日本文学者が兼任している。

14 :日本@名無史さん:2006/03/17(金) 15:51:29
オーストラリアやアメリカ合衆国みたいに歴史の浅い国の人は日本史や中国史が好きみたい。
おれの知り合いのアメリカ人は日本オタク、東洋史やけに詳しい「アヘン戦争」「東学党の乱」「日清戦争」
「義和団の乱」「日露戦争」「辛亥革命」「満州事変」「中国国共内戦」など。
神風特攻隊のカミカゼの名前の由来が元寇の時の台風からきていることも知っている。
最近知り合いになったオーストラリア人もやけに日本史聞いてくる。
唐突に「江戸時代について教えてくれ」とか。
インターナショナルな人間になるんなら日本のこともっと知っとかないとな。
ちなみにイギリス人にチャーチル首相の名前を出したらとても喜んでた。


15 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/03/17(金) 17:12:32
とりあえずこの板で他にも一人以上は知っていそうな研究者では・・・
バーバラ先生とか、マリ先生とか、トーマス先生とか、楊先生とか。
お名前は忘れてしまいましたが、この間某書店から送られて来た目録の中
に、英文で書かれた覚鑁や信長の研究書が入っていました。
前者は購入するつもりだったのですが、どこへやったやら。

16 :日本@名無史さん:2006/03/17(金) 17:19:54
>>14
>オーストラリアやアメリカ合衆国みたいに歴史の浅い国

こういう手垢のついた表現ってゲンナリくるよな。
アメリカのルーツは英国だし、英国を含むヨーロッパはギリシャ・ローマを源流に持ってるわけで。

あと、アメリカにとって、「若い国」というのはコンプレックスじゃなくて、
むしろ、古くて衰退するヨーロッパにたいする、新しい理想の国アメリカの誇りであり、肯定的な意味のものだと思うが。

17 :日本@名無史さん:2006/03/17(金) 17:44:21
昭和天皇ならビックス

18 :日本@名無史さん:2006/03/17(金) 19:46:07
Thomas Conlanの"State of War: The Violent Order of Fourteenth-Century Japan"
は南北朝時代の軍事についての内容らしいけど、面白いですかね?

19 :日本@名無史さん:2006/03/17(金) 20:37:16
外人の本で「日本の皇帝は太陽神の子孫であり・・・」とか書いてるのを読むと
なんかマヤやアステカについて説明されてる気分になってくる。
日本の神々の名前をローマン・アルファベットで綴るとけっこうそれっぽいし・・・

20 :日本@名無史さん:2006/03/18(土) 21:47:49
コンランは蒙古襲来絵詞の本も書いてるな
ttp://www.einaudi.cornell.edu/eastasia/CEASbooks/item.asp?id=44

21 :日本@名無史さん:2006/04/02(日) 06:27:35
ロバート・フィリップは日本史を勉強してるらしい

22 :日本@名無史さん:2006/04/21(金) 20:52:12
ロバート・フィリップって、あのキングクリムゾンの?

23 :日本@名無史さん:2006/04/21(金) 21:31:25
ジョージ・アキタって日本人?かなり有名な学者だし、著作も研究もかなりあるけど

24 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/04/21(金) 21:34:35
>覚鑁の研究者
へニー・ファン・デル・フェーレ氏でした。9年前に真言宗豊山派に入信されたそうです。

25 :日本@名無史さん:2006/04/22(土) 01:24:03
昔、テレビでパリで武田信玄を崇拝するフランス人が甲冑着てパレードしてるのが放送されて笑った

26 :日本@名無史さん:2006/04/22(土) 08:45:03
パレードってことは一人じゃないんだな?

27 :日本@名無史さん:2006/04/25(火) 18:42:09
「木戸日記」から昭和天皇を分析した、
ディビッド・アンソン・タイタス教授の『日本の天皇政治』も
ありますよ。

(原題は 'Palace and politics in prewar Japan' )

28 :日本@名無史さん:2006/04/25(火) 20:03:48
「敗北を抱きしめて」とか

29 :日本@名無史さん:2006/04/25(火) 20:04:13
>>25
それ、ドイツの間違いでは?

30 :日本@名無史さん:2006/04/26(水) 09:57:34
http://mu-cha.hp.infoseek.co.jp/go-go-emperor-01.htm
http://mu-cha.hp.infoseek.co.jp/go-go-emperor-02.htm
http://mu-cha.hp.infoseek.co.jp/go-go-emperor-03.htm
男系派の妄言完全論破
http://mu-cha.hp.infoseek.co.jp/go-go-emperor-01.htm
http://mu-cha.hp.infoseek.co.jp/go-go-emperor-02.htm
http://mu-cha.hp.infoseek.co.jp/go-go-emperor-03.htm
男系派の妄言完全論破
http://mu-cha.hp.infoseek.co.jp/go-go-emperor-01.htm
http://mu-cha.hp.infoseek.co.jp/go-go-emperor-02.htm
http://mu-cha.hp.infoseek.co.jp/go-go-emperor-03.htm
男系派の妄言完全論破
http://mu-cha.hp.infoseek.co.jp/go-go-emperor-01.htm
http://mu-cha.hp.infoseek.co.jp/go-go-emperor-02.htm
http://mu-cha.hp.infoseek.co.jp/go-go-emperor-03.htm
男系派の妄言完全論破

31 :日本@名無史さん:2006/04/26(水) 12:17:05
>>25
パリかどこかは忘れたけど、手作りの甲冑だったな。
あの情熱には脱帽w
「たけしの和風がきた」とかいう番組で見た希ガス。


32 :日本@名無史さん:2006/04/26(水) 18:28:36
ドイツだね。コスプレで使う小道具を再現するのために文献読んでた人達。「これは蜜柑の皮を乾燥たものから作られたものなんですよ」とか言っててビビったよ。

33 :日本@名無史さん:2006/05/05(金) 15:31:54
>>19
外人の本で「日本の皇帝は太陽神の子孫であり・・・」とか書いてるのを読むと
なんかマヤやアステカについて説明されてる気分になってくる。

いや。その違和感は結構大切なもんだと思う。視点を変えることはいいことだ。

34 :日本@名無史さん:2006/05/05(金) 15:36:09
中国や韓国は日本人が忘れていた靖国神社を知っていたり
日本でまだ使われていない歴史教科書を多くの人が知っている
膨大な数の日本史研究者がいるのだ

35 :日本@名無史さん:2006/05/07(日) 12:37:33
ルイス・フロイスがいたじゃないか。

36 :日本@名無史さん:2006/05/14(日) 17:52:27
研究者じゃないだろ。

37 :日本@名無史さん:2006/06/15(木) 23:07:49
ジョンストン

38 :日本@名無史さん:2006/06/16(金) 10:11:49
>>33
中国人は、アマテラスは卑弥呼だと思ってるみたい。(wikiソース)

39 :日本@名無史さん:2006/06/18(日) 12:41:59
海外の記紀神話のサイトや本ってある?


40 :日本@名無史さん:2006/06/18(日) 12:58:58
確か台湾の人が作ってるサイトがあった。

41 :日本@名無史さん:2006/06/18(日) 13:12:44
エドウィン・ライシャワー
慈覚大師円仁の研究(入唐求法巡礼行記)


42 :日本@名無史さん:2006/06/29(木) 21:43:57
・ライシャワーはジュー

43 :日本@名無史さん:2006/07/09(日) 10:08:36
それは知らなかったよ

44 :日本@名無史さん:2006/07/09(日) 12:01:41
ぢなー

45 :日本@名無史さん:2006/07/09(日) 13:18:59
歴史ではないがポルトガル人宣教師が日葡大辞典を作っていて中世日本語を知る
ための史料になっているな。



46 :日本@名無史さん:2006/07/09(日) 13:26:14
アメリカでは比較的に多いかな。志望でフランス史の次にくるかどう
かくらい。


47 :日本@名無史さん:2006/07/09(日) 14:39:13
でも、一般人の日本理解は心もとない限りだね。
ドイツなんかの新聞記者は、そもそも日本史ヲタじゃないから、
極東の歴史なんて興味が無いし、恐ろしくとぼけた事を平気で
書くよ。アメリカのNYタイムズなんかの読者は、特に酷いんじゃ
ないか?

48 :日本@名無史さん:2006/07/09(日) 20:27:00
昔読んだ猪瀬直樹の「ミカドの肖像」にあった話だけど
ポーランドの小学生に「日本はどこだか知ってる?」と訊いたら
「うーん、この辺?」とカザフスタンのあたりを指したと・・・

東欧の人間にとってはアジアはウクライナから始まるんだな。

49 :日本@名無史さん:2006/07/14(金) 07:22:39
>>41
ライシャワー博士の業績(特に円仁)は、よく例に出されるね。
でも、大勢を見るとやっぱり近現代史に偏っている気がするな。
中世荘園経済の研究なんて専門にやっている人いそうもないしね。
古代史については、どこかの国がいろいろ訳のわからん電波をとばすし。

日本人じゃ、ラテン語・ギリシャ語勉強して、ヨーロッパ古代・中世を専門にしている人も結構いるけど、
日本文学と離れて、純粋に日本史(古代・中世)を専門として日本に留学している人って
どれくらいいるんだろう?


50 :日本@名無史さん:2006/07/16(日) 19:03:09
>>47-48
日本人だって、海外の国家や都市の位置知らないのが大杉だろ

51 :日本@名無史さん:2006/07/16(日) 19:50:00
>>34
名前は知ってるが、どういう施設なのか知っている中国人は少ないな。
首相からして誤った知識を元に世界で非難してるし。いや、わざとか?

52 :日本@名無史さん:2006/07/17(月) 06:19:04
プーチンの娘だろ。極秘来日もしばしば。

53 :日本@名無史さん:2006/07/17(月) 23:33:17
海外では、日本語で書かれた文献を読めなくても日本研究者になれるって
マジ?

54 :日本@名無史さん:2006/07/18(火) 12:31:23
>>53
そのとーり

55 :日本@名無史さん:2006/07/18(火) 13:28:37
アメリカなんかの一流大で日本文化のシンポやったら、向こうの大学教員レベルが
日本人なら院生で余裕で読めるような史料の読み方聞いてくるらしいね。
シンポのあとに日本人研究者の前にずらーっと列ができるんだって。

56 :日本@名無史さん:2006/07/18(火) 19:52:15
その教員レベルは何のために生きてるんですか・・・

57 :日本@名無史さん:2006/07/18(火) 23:35:16
外国人の史料への熱の無さって、書いている物読んだらわかるじゃん

適当な史料をちょいとだけ使って、あとは壮大な空想やら妄想やら感情移入やらを展開。
要は、「理論家」って言われるタイプのアプローチ

58 :日本@名無史さん:2006/07/19(水) 00:39:53
カレル・ヴァン・ウォルフレン総合スレッド
ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1041017078/l100#tag621
532 :名無しさん@社会人 :2006/04/07(金) 14:46:37
日本語の文献はちゃんと読んでいるようだという憶測がありますがこれは
参照に使っているだけで読んでいないと断言できます。もし日本語が読めて
その上で20年も日本に住んでいるのなら日本語が話せないということは
不可能です。日本語が全く読めないのに日本語の文献が引用されている。
ちゃんとした日本語が読める欧米の学者の文献を使ってそこに参照してある
日本語の文献を引用として丸写しにしたとしか考えられません。つまり
読んでもいない参照文献を他の文献を利用してさも読んだごとく記述する
のは学問的には盗作(plagiarism)にあたると思います。彼は日本の
権力構造の謎で日本通ということで大学の教授になったようですね。
欧米の無知にはうんざりさせられますけど日本語の読み書きができる
ものがほとんどいないことを考えれば「仕方が無い」と考えることができます。

59 :日本@名無史さん:2006/07/19(水) 00:41:18
533 :名無しさん@社会人 :2006/04/07(金) 17:19:52
>>532
上5行の指摘は俺もなんとなく前から気にはなっていた。
でも彼は日本語を読めるけどただ話せないだけなんじゃないかと
思ってた。それに欧米の学界は日本とは比較にならないほど
新説や権威を徹底吟味した上でなければその真理性を承認しない
伝統がある。欧米の諸大学でエニグマ本が日本学のテキストに採用
されたことは学界の洗礼をパスした証拠だろう。ボロがあれば
とっくに暴露されたはずだし、学界も恥をかく。
西洋人だってバカじゃないよ。その辺は十分承知してる。
それにもう出版されてから17年も経ってるんだし。
もしその指摘が正しければ彼は世界の言論界から永久追放の憂き目にあう。

60 :日本@名無史さん:2006/07/19(水) 00:43:18
537 :名無しさん@社会人 :2006/04/08(土) 08:09:11
マスコミなどを含む言論界と学会を同一に扱うのは問題だと思います。
彼の本は大学出版社で査定をうけたり博士論文として提出されていません。
エニグマが日本学のテキストに採用されたとありますがそれはMBAなどの話
なのではないでしょうか。日本語の一切使えない彼の本はちゃんと日本語を
理解きる欧米の学者達が書いた論文をまとめただけなのですから「日本研究」
の学部で参考文献として参照されるメリットはあるのでしょうか。アイリス・
チャンの「レイプオブ南京」も文化学(Cultural Studies)で参考文献として
採用されることはあってもまともな歴史学部で採用されることは無いと思います。
基本的にエニグマ本はゴー宣の政治学・アイリスチャンの歴史学、立花隆の科学
などまさに言論出版産業の王道を行くものだとおもいます。ウ氏の凄いところは
欧米の「言論界」では日本通、日本の「言論界」では欧米の日本学の代弁者と
両売りに成功したことです。当然、日本語は一切使えないし欧米の学会誌で
日本研究に関する論文を発表したことはないわけでもないのですから日本での
評価はエニグマの欧米での評価、欧米での評価は「幸福にしない」の日本での
評価と彼の成功はまさに日本と欧米のお互いの無知を象徴していると思います。
日本批判を「欧米はこうだ」と展開するのは日本の言論界の伝統ですからこれを
欧米人がやれば「本家本流」「鬼に金棒」ですね。ついでに欧米の日本研究は
日本の文献をもとに記述される場合がほとんどですからウ氏は文献リサイクリング
の天才ということになりなすね。

61 :日本@名無史さん:2006/07/19(水) 00:44:30
543 :名無しさん@社会人 :2006/04/08(土) 11:51:27
ちゃんとした日本研究家による日本批判を一般大衆用に書き写した本ですから
特に中身が間違っているなんてことはないでしょう。
問題は彼が欧米でも日本でも「学者」の扱いを受けていることでしょう。
本国ではほんとの大学教授にしたのだからさすがさすがラリってるオランダ。
日本で著名人が大学で講座を持つことはありますが学術論文を一度も発表してない者を
教授職に就けるなんてことしますかね。ベテランの中国専門の新聞記者が記者活動数十年の後
地方大の教授ということもありますが中国語の読み書きどころか話すこともできないとなれば
マスコミ界からブーイングが起こるのが良識というものではないでしょうか。
日本語能力がゼロなのですから「日本研究」の学者としてもジャーナリストとしても失格と断言できます。
それでベストセラーですから彼が作家としてそれだけ優れているのか大衆が馬鹿なのか。
自分は両方だと思います。

62 :日本@名無史さん:2006/07/19(水) 06:48:38
そこでヴォルフレンを出すのはさすがにアンフェアだと思うが

63 :日本@名無史さん:2006/07/19(水) 07:14:21
でもやっぱり、近現代史なんだよな。
それ以外は、海外の学者は興味ひかんということか。
もしくは、需要がないとか。
もっとも、英語で書かれた論文数が少ないということもあるのかもしれないしね。
よく天皇制云々といっている海外の連中には、今谷明なんて取り組み安いと思うけどな。
網野は理解しがたいかもしれんけど。

64 :日本@名無史さん:2006/07/19(水) 17:30:47
最近網野が「発見」されて向こうで大人気って聞いたけど

65 :63:2006/07/19(水) 23:33:53
>>64
へー、そうなんですか。それは知らなかったなあ。
中世ドイツ史の阿部謹也との対談でもあったけど、
網野もアナール派の一つの日本的な受容の形なのかもしれないね。
日本史のアナール派的分析ってことで理解されているのかな。
(非農業民、特に中世職能民のアジール、若しくは特権とか。。。)

ま、色々論議はあるのかも知れないけれど、網野の業績については、
向こうの研究者にとってみれば「早い者勝ち」みたいな感じなのかも。

66 :63:2006/07/19(水) 23:46:50
ちょっと語弊があるような書き方なので、、、
>網野の業績については、
>向こうの研究者にとってみれば「早い者勝ち」みたいな感じなのかも。

>向こうの研究者にとっては、”網野の紹介の”「早い者勝ち」みたいな感じなのかも、
に改めます。スマソ。

ついでなんだけど、中世〜近世の「日本の王権」論とか、どういう風にとらえているんだろうね?
特に天皇家の家督者である「治天」なんて概念は、どうとらえているんだろう。
前レスに出てたヴォルフレンみたいなステロタイプな日本論じゃ、説明しずらいよね。

67 :日本@名無史さん:2006/07/21(金) 00:07:53
>>65
社会学のほうでは、阿部謹也の『世間論』に、グラスゴー大学のフリスビー
という教授や、ボン大学の教授が興味を示したらしい。


68 :日本@名無史さん:2006/07/23(日) 18:06:15
J.Fケネディに「尊敬出来る日本の政治家はいますか?」と、日本記者が問うた所
「ヨーザン・ウエスギ」と答えられたが、当時上杉鷹山を知っている日本人は
ほとんどいなかったとか。

まあ、研究者ではないが。

69 :日本@名無史さん:2006/07/28(金) 01:17:06
忘れられないように、あげてみる。

70 :日本@名無史さん:2006/07/28(金) 02:09:54
成せば なる 成さねばならぬ何事も 成さぬは人の成さぬなりけり
ってまさに金言だと思うけど、
やりゃできるんだよ やらねぇからできねぇんだろ 出来ねえなんて言ってっから出来ねんだよベラボーめ
英訳するとこんな感じになんのかなw
新進気鋭の若造の琴線にふれまくりつうか、奴ら好みの超ポジティブな言葉だよね。



71 :日本@名無史さん:2006/07/28(金) 08:53:50
http://www.google.gg/search?num=100&hl=ja&ie=UTF-8&q=%E6%93%8D%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja

72 :日本@名無史さん:2006/08/24(木) 18:15:56
ネタがないな〜。

73 :日本@名無史さん:2006/08/28(月) 10:18:29
外国人による日本史の研究はやはり語学力からの障害から来ます、
日本史を出来るだけ翻訳して海外に紹介が必要であるのです。
それも中世を主体に簡単に、、、同じような名前を並べたら誰も興味がでない。
現在出稼ぎにて来ている連中の子供が日本教育を受け本国にもどり研究を
やり、進めて行くのがこれからの時代になるようである。

74 :日本@名無史さん:2006/09/01(金) 22:32:29
まだまだ海外に日本文化紹介が少ない、それには金儲け無しで翻訳して
海外の図書館などに寄贈される必要だある。
それにて日本は?日本人は?どのような人種であるかも知れよう。

75 :日本@名無史さん:2006/09/02(土) 01:12:14
アーネスト・サトウ…

76 :日本@名無史さん:2006/09/02(土) 02:11:58
中国史・インド史・日本史の中で一番人気あるのはどれだろう?
他国の歴史と比較しないと、海外に置ける日本史の存在感が解らない

77 :日本@名無史さん:2006/09/02(土) 02:45:37
研究者ではないが、海外で活動している日本人の日本美術修復家はいる。
表具の直しの時に屏風裏に張ってある古文書ビリビリ破いてたよw
2月か3月にTBSの番組でみた。
棒キレで破りながら、これは明治時代の紙ですね〜なんていいながらw
その時は幸いにも明治時代の手紙かなんかだったようだが
綺麗に剥がして調査するべきだろ、せめて年代を確認してから破けとは思った。

78 :日本@名無史さん:2006/09/02(土) 03:26:55
>>77
その様な無知な人間もいる、過去の物を大切にしないのが今の日本人である。
古くからある蔵が邪魔と言うことで壊し内部のガラクタ共ゴミに捨ててしまうのが現状である
私は海外旅行をしたとき現地の日系4世の方が見せてくれた巻物、汚い桐の箱に
入ってあるが箱の表に国宝OOOと書かれてあるのに驚く、絵は月と竜だが良いとも言えないが
値打ちがあるのだろう、彼はこれは祖父の形見だと言ってた、確かにそうだろう。
問題は海外にどれだけの価値のある物が眠っているだろうか、これからその様な物を調べる
必要があるでしよう。



79 :日本@名無史さん:2006/09/03(日) 02:58:12
>>78
その様な無知な人間が、美術館の仕事も請け負う(学芸員だったかな?)ような
プロ中のプロらしいです。

80 :日本@名無史さん:2006/09/04(月) 01:28:09
古い建物の解体となるときは出来たら市がまず専門家に鑑定後許可のを出す
とか、何かの調査機関をもうけるか、チラシをくばり歴史資料をまもる必要があろう。
そのため各旧家などにも今から連絡して置くことです。

81 :日本@名無史さん:2006/09/04(月) 05:56:14
いちばん歴史好きな国はどこなのかな
インド人は全く興味ナイって大学で習った気がする

82 :日本@名無史さん:2006/09/04(月) 07:15:26
歴史は日本だと思う

83 :日本@名無史さん:2006/09/04(月) 12:51:51
ttp://www.deremilitari.org/resources/pdfs/conlan.pdf

過去ログで名前が挙がってるトーマス・コンランが元寇について書いた文章です。
興味のある方はどうぞ。

84 :日本@名無史さん:2006/09/05(火) 21:25:49
日本人も歴史好きになったのは戦後じゃないのかな
よく分からんけど

85 :日本@名無史さん:2006/09/08(金) 01:58:46
私は歴史専門ではありませんが日本史を調べてます。
今は古代エミシの方です、

86 :日本@名無史さん:2006/09/10(日) 00:22:42
誰かエミシについて書き込みお願いします。

87 :日本@名無史さん:2006/09/10(日) 01:05:15
>>86
具体的にどういった点について調べているのか、
問題意識を明確にしてくれると答えやすい。

88 :日本@名無史さん:2006/09/10(日) 17:45:26
アメリカの大学で教えていた日本人教授が書いた日本の本がいまだにアメリカの日本研究の基本で覚える最初の本

89 :日本@名無史さん:2006/09/11(月) 02:34:03
>>87
古代蝦夷のことです。(文治以前)
して日本以外、中国にて蝦夷と言う言葉が始まりでしょう、(4世紀)
それは中国人はどのようにロシア系(クルイ)、モンゴル系(クイ)、
樺太系、北海道系、東北系、の蝦夷をどのように区別していたのですか。

90 :日本@名無史さん:2006/09/12(火) 20:56:54
中国人がそもそも当時「蝦夷」を区別していたのかしら。
(不勉強にして中国で「東夷」「夷」ではなく「蝦夷」という言葉を
使用していたか知りませんが。)
民族・部族集団としての統一性がある程度ある集団であれば個別の民族呼称
を用いましょうが、一般には中原から見て東方の異民族は「東夷」で
十把一絡げでしょう。

あと、この話を進めるとこのスレの本筋からそれるので、以下のスレッドに
移られることを薦めます。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1151923443/l50

91 :日本@名無史さん:2006/09/12(火) 22:00:08
外のスレを教えていただき ありがとう、
外国から見た蝦夷民族を調べていきます。

92 :日本@名無史さん:2006/09/17(日) 20:17:57
素人なんでよくわからないけど、日本史の学会とかに出席している
海外の研究者っているんでしょうか?
というか、海外の研究者で学会の会員の人ってどの位いるんでしょうか?
やっぱり、彼らは海外で独自の日本史学会作っているんでしょうかね?


93 :日本@名無史さん:2006/09/17(日) 22:47:56
現在日本史研究者は海外にそれらの日本史の翻訳された資料不足です、  
研究と言っても日本語の理解が出来ない状態で語学からはじめてますのと。 
またインターネット内は豊富な史料が山とあり直接日本語の解る連中と
共同研究をしてます。



94 :日本@名無史さん:2006/09/17(日) 22:51:21
いい加減なの沢山いるよ
当該国で引き籠もっているのから、日本の論壇誌で派手にご活躍される御仁まで
日本語読めない(特に手書きや旧字)ってのが共通項

95 :日本@名無史さん:2006/09/17(日) 23:01:54
韓国史の一部扱いの日本史なんかの研究者は皆無

東洋史は中華史と韓国史に大別

日本なんかに歴史は無い

96 :日本@名無史さん:2006/09/17(日) 23:08:25
>>95
そうとは言わないが、いい加減な日本研究の多いこと多いこと
日本人研究者が現地を訪れると、当地の日本研究の権威が、日本語資料の
読み方を習いにくるって話はまごうことなき事実

97 :日本@名無史さん:2006/09/17(日) 23:13:31
>>94
ご最もです。本当に日本史を研究するにはある程度の日本語が理解して
解る者ではなけれはなりません、各国にある参考資料(翻訳された)
は丁度ミカンの皮みたいで本筋にはかなりの距離があります。
私はその様なことで日本語からはじめてます、理解出来ないところが山とあり
ますが、その辺は友達(日本人)がいますので力強いです。

98 :日本@名無史さん:2006/09/17(日) 23:17:39
どうなんだろうね。
自分の大学には韓国からの留学生がいるが、日本語は問題ない。
それどころか、くずし字すら院生以上に読みこなすけどな。

99 :日本@名無史さん:2006/09/17(日) 23:26:57
>>93
日本語でOKってヤツ?
頑張ってください。

100 :日本@名無史さん:2006/09/17(日) 23:29:50
ルイス=フロイス

101 :日本@名無史さん:2006/09/17(日) 23:33:44
>>98
素晴らしですね。 
本場で勉強を出来る連中は、私の様に田舎にて勉強してます、
頼れることはインターネットと友達だけです。
ただ言えることは日本で勉強した連中が本国にもどりさらに研究し
発表して行くことが出来ますのでこれから良くなって行くでしよう。期待しましょう。

102 :日本@名無史さん:2006/09/18(月) 01:07:11
ttp://www.aplink.co.jp/synapse/4-931444-35-0.htm

読んだ人います?

103 :日本@名無史さん:2006/09/18(月) 02:28:16
>>102残念だが立ちあがらないので読めません。

104 :日本@名無史さん:2006/09/18(月) 12:38:06
>96
いいかげんナンバー1はヴォルフレン。
逆に歴史家ではないが、ライシャワーは日本史を高評価している。

「日本と西欧の歴史には、封建制度を発達させたという共通点がある。その結果、土地と財産は
私有化され、市場経済が活性化し、資本主義が生み出されたのだ。即ち封建制度こそ資本主義の
父であり、母であるのだ。」

105 :日本@名無史さん:2006/09/18(月) 15:32:24
>>104
おいおい、ヴォルフレンがいいかげんなのは、誰もが認めるが、
ライシャワー博士の本職は、歴史家だぞ!
不滅の業績と言われた『円仁の「入唐求法巡礼行記」』の研究を知らんのか?


106 :日本@名無史さん:2006/09/18(月) 16:11:44
>>105
こいつライシャワーっぽくね?

107 :日本@名無史さん:2006/09/18(月) 16:14:32
比較文化関係では多いんじゃないの?
結婚制度とか家族システムの変遷とか。

108 :日本@名無史さん:2006/09/21(木) 20:51:33
>>99
頑張ってますよ、
日本には家系図というものが在り記録が出来てるのと、史料があり
調べやすいが、名前(姓)が一番覚えにくいです、何種類もあるのに
戸惑います、また蝦夷の方もしらべてます。

109 :日本@名無史さん:2006/09/28(木) 03:27:16
渡来人と蝦夷の関係、さらにアイヌ(北海道)との関係です。

110 :日本@名無史さん:2006/09/28(木) 08:51:13
フランスも胡散臭いやってないですか?
情報あります?

111 :日本@名無史さん:2006/09/28(木) 12:33:19
あるけど言ったら身元特定されるので言わない
ゆるせ、モナミ

112 :日本@名無史さん:2006/09/28(木) 13:27:32
世界中で東洋史の東アジアは中国史と韓国史です

日本は韓国か中国の地方史扱いです



113 :日本@名無史さん:2006/09/28(木) 21:22:13
>>112
中華はともかく朝鮮なんかハナクソもいいところだw

114 :日本@名無史さん:2006/09/29(金) 00:58:57
世界史で東アジアは中国史と日本史です。
韓国は中国史の地方史扱いです。


115 :日本@名無史さん:2006/09/29(金) 05:45:50
東洋史の中心は支那だろうね
インドも東洋?

116 :日本@名無史さん:2006/09/29(金) 20:12:50
>>113
海外にでて歴史を勉強です
日本は衛氏韓国よりあとは韓国の地方歴史の一部です


世界中ではそうです
日本だけ認めないです

117 :日本@名無史さん:2006/09/29(金) 20:22:07
>116
チョン乙

もっと燃料投下してね。

118 :日本男郎:2006/09/29(金) 20:24:59
真の日本人なら、日本の兄である韓国に謝罪しようよ。

119 :日本@名無史さん:2006/09/29(金) 21:09:05
なぜ謝る必要があるか、私は海外に住む日本人です、
最近は無茶過ぎる、むしろ中国、韓国の方が謝るべきである。
それより日本史上、もう少し渡来人の研究をすることですね。

120 :日本@名無史さん:2006/09/29(金) 21:09:23

朝鮮ネタもう秋田からハングル板でやれよ!!!ここは日本史板!!!

朝鮮ネタもう秋田からハングル板でやれよ!!!ここは日本史板!!!

朝鮮ネタもう秋田からハングル板でやれよ!!!ここは日本史板!!!

121 :日本@名無史さん:2006/09/29(金) 21:10:21

朝鮮ネタもう秋田からハングル板でやれよ!!!ここは日本史板!!!

朝鮮ネタもう秋田からハングル板でやれよ!!!ここは日本史板!!!

朝鮮ネタもう秋田からハングル板でやれよ!!!ここは日本史板!!!

122 :日本@名無史さん:2006/09/29(金) 21:10:54

朝鮮ネタもう秋田からハングル板でやれよ!!!ここは日本史板!!!

朝鮮ネタもう秋田からハングル板でやれよ!!!ここは日本史板!!!

朝鮮ネタもう秋田からハングル板でやれよ!!!ここは日本史板!!!

123 :日本@名無史さん:2006/10/01(日) 19:04:33
>>109
新しい首相は、蝦夷の長とも言われた安倍氏だよね。

ところで蝦夷とアイヌをちょっとでも結びつけようとすると、とたんに反対する人たちが
現れますから、気をつけて研究してください。

124 :日本@名無史さん:2006/10/04(水) 09:18:46
柳田國男が「菊と刀」について
「日本人の自分語りを真に受けすぎだ」
とか批判したらしいですね。

125 :日本@名無史さん:2006/10/16(月) 00:22:48
イアン・ブルマってどうよ?

126 :日本@名無史さん:2006/10/16(月) 00:50:38
欧米のアジア史は8割が中東史だよ。
残り1割がインド史
残りの1割が中国史と日本史
近代に至るまで現代に影響を殆ど与えていないと考えられている地域は扱いが小さい

127 :日本@名無史さん:2006/10/16(月) 07:55:18
>>126
欧米人にとっての「オリエント」が「イスラム圏とその他」だというのはよく聞きますが
ここでは「東アジア研究」の話をしているのかと

128 :日本@名無史さん:2006/10/26(木) 00:19:50
ワタシは日本史を研究してます。
アイヌ,蝦夷、渡来人、との関係です。

129 :日本@名無史さん:2006/10/26(木) 02:16:59
日本史の存在感って他の地域と比べたらどうなんだろうな。
近現代史は別にしても近現代以前は感心すら持てられないと思う。
どうあれ日本は近現代によって
他のアジアと比較すると存在感を大きくしてリードする存在になったのだから。

しかし第二次大戦・戦後は別にしても
オスマン帝国とかあるし、意外と関心は薄いかも。

130 :日本@名無史さん:2006/10/26(木) 02:42:15
東アジアの中世はヒキコモリだったから世界史的には関わり薄いだろ
日本の中世で接点あったのは信長や秀吉の代ぐらい後はヒキコモリ

131 :日本@名無史さん:2006/10/26(木) 03:55:07
日本は孤立した文明だからね

132 :日本@名無史さん:2006/10/26(木) 21:31:41
一国=一文明
って日本くらいだろう?

133 :日本@名無史さん:2006/10/26(木) 21:40:11
>>128見たいな、超大国の戦略機関が研究してるくらいだろw

134 :日本@名無史さん:2006/10/26(木) 22:00:03
>>132

ハンチントンはそう述べているけど、よく解らないよ。
ハンチントンの言う事もトンチンカンな事が多いからね。

※ハンチントン... 文明の衝突の著者

135 :日本@名無史さん:2006/10/27(金) 01:15:17
>>134
どこがとんちんかんだった?
俺はわりとあってると思ったな

136 :日本@名無史さん:2006/10/27(金) 04:04:45
>>135

俺はイラク戦争を正当化する為に文明を強制的に区分して
対立を煽ろうとしているように見えるのだけど?
と言うかアングロサクソンと言うのは大概、そう言うものだろう。

今、日本列島・中国大陸・朝鮮半島は極東と言う言葉で区分されているけど、
是はアングロサクソンが十九世紀だが二十世紀初頭に生み出した言葉だ。

極東と言う概念からして解るようにアングロサクサンは
自らの視点だけでよく区分するからな。
極東と言う概念の解釈は人によって異なるのだが、
文明区分の場合でも同じ事だ。
人によってはシベリア東部すらも極東に含める人が居るからな。

それに国民を一つにまとめるには共通の敵を作る事はよくされるだろう?
イラク戦争を正当化する為にイスラム文明・西洋文明という区分を作って
西洋文明圏に居る人間に共通意識を持たして、
イスラムと言う敵に対峙させる・・・。
反日を利用して国内をまとめる中国と似ているな。

つまり政治色が強い匂いを感じ取るから
どこまで客観的なのかは解らない。

137 :日本@名無史さん:2006/10/27(金) 13:09:57
イラク戦争の前に書かれた本だけど・・・・

138 :日本@名無史さん:2006/10/27(金) 13:12:31
1993年に書かれたのをベースにしてるな

139 :日本@名無史さん:2006/10/28(土) 17:33:26
湾岸戦争よりちょっと後だな。

140 :日本@名無史さん:2006/10/29(日) 14:07:51
このスレは海外に日本史の研究者っているの!!!!だが何故か脱線している。
私が今 蝦夷とアイヌの関係を調べている者です、
>>134から何かトンチンカンです。このようにおかしな日本人がいる事を
知りました。これも又 日本史の一部でしょう。







141 :日本@名無史さん:2006/10/30(月) 02:26:38
おかしな流れの一環として、最後に書かせてほしいはなし。

わたしは日本人以外の人間が、日本の歴史文化に
ある一定以上にふれようとしてくると嫌悪感をおぼえてしまう。

侍に憧れている、日本文化に憧れている、日本アニメが好き、
・・・それらの気持ちは酌んでやりたいが、表面で止まってほしいのだ。

わたしは外人が侍の真似をしているといらだつ。外人が着物を着ているといらだつ。
似合わないんだからやめろ、と言う以前の問題、「日本人じゃないんだからやめろ」と思う。

たしかに、日本の歴史研究に関しては、どうとして、
日本の文化の一部、浮世絵など絵画等の保存に関しては、海外の日本好きのコレクター達が役に立ったのは確かだ。その点での海外の働きは評価する。

だが、そんな一部の功績はさしおいても、
わたしのなかで、日本のものは日本人だけのもの、という感覚が抜けない。

ハリウッドが日本の文化歴史を題材にした映画を作るのも許せぬ。
もちろん例外はある。
映画ラストサムライのように、監督に深い日本への思い入れがあり、日本人を立てた映画はかまわない。

うってかわって、抹殺したい映画は、山のようにある。
「キルビル」。日本刀だけ使いやがって、あとの日本文化への理解なり、感性が皆無。
そんな監督と海外俳優どもに、日本人でもないくせに刀にふれるな、扱うなと、日本刀で斬りつけてやりたいほど怒りをおぼえる。
いや、それでは日本刀が穢れてしまうから、日本刀は使わぬ。

「SAYURI」。キルビルもそうだが、日本を扱った映画でありながら中国人を使い、日本人を脇役にする時点でふざけている。
出演した日本人俳優も、よくもハイハイと脇役参加できたものだ。恥を知れ、と思う。

142 :日本@名無史さん:2006/10/30(月) 02:29:08
ラストサムライの監督は、本当に例外だ。
だが、それ以外の、彼のような思い入れも無く、日本を題材にするハリウッドの毛頭どもに告げる、

日本人でもないくせに、日本文化歴史にふれるな


143 :日本@名無史さん:2006/10/30(月) 09:04:40
>>141
一定以上日本文化にふれるなといいながら
日本文化への理解が皆無とか批判したり支離滅裂だな。

ラスト・サムライのような武士を非合理性の塊みたいに
描いてる映画を持ち上げられてもねえ。

144 :日本@名無史さん:2006/10/30(月) 13:41:36
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagano/kikaku/067/9.htm

145 :日本@名無史さん:2006/10/30(月) 14:31:17
そこはわたし自身、折り合いがついていない。
日本文化にふれたいのなら、本気でやれ

146 :145続き:2006/10/30(月) 14:34:32
そういいたいわけでもない。
やはりわたしの本音のほうは、
日本人でもないやつには、一定以上日本文化にふれるな、日本刀使うな
と、こういった感覚のほうだとおもう。
ラストサムライは、そんなわたしですら、監督の日本への本気の打ち込み具合に打たれた、といったところなのだろう。

どちらにせよスレ違い、すまん。


147 :日本@名無史さん:2006/10/30(月) 15:21:17
なんだ、毛頭嫌いのじいさんか

148 :日本@名無史さん:2006/10/30(月) 15:25:11
訂正: 毛頭→毛唐

149 :日本@名無史さん:2006/10/30(月) 16:59:07
>>146
色々書いてあるが,わかる気がしないわけでもない、しかたがなく
読んでみた、最後に(どちらにせよスレ違い、すまん。)で何と無く
気がはれた。国外から書き込みしている純然たる日本人である私ですが、
幾分でも日本史を外国人に教えている立場 君の様な石頭がいる日本が
情けない、これらのことを話す私の立場を考えたまえ 日本史スレに
出るお前さんよ、、、、もう少し頭を冷やしてから入るべし。

150 :日本@名無史さん:2006/10/30(月) 17:11:08
韓国や中国には日本史の研究者が多い
その証拠にまだ発表されていない日本史の教科書の内容を知っていたり
それに抗議するデモが起こったり、はては焼身自殺する者までいる

151 :日本@名無史さん:2006/10/30(月) 18:04:16
根っからの外人差別、日本国粋主義者、こーいう人は頭を冷やしてどうにかなるものなのかなー?
頭ではなく、心が余所者を受け付けないしくみなんだもの。
自分も表立っては言わないし普段から思っているわけじゃないけど、そういう”攘夷思想”はわからないでもないから。
>>146
思ってても言わないでいるべきだと思うよ。日本を正しく伝えようとがんばってくれている>>149の人もいっぱいいるんだからさ。

152 :日本@名無史さん:2006/10/30(月) 23:42:51
日本人にせよ、どこの国にせよ、政治的バイアスのある欲求や願望を満たすために
日本史を研究している人は退場して欲しいな。

153 :日本@名無史さん:2006/10/31(火) 03:51:56
たとえば誰?

154 :日本@名無史さん:2006/10/31(火) 07:54:39
自由主義史観の人達とか

155 :日本@名無史さん:2006/10/31(火) 22:59:16
>>152
一番に君が退場して欲しい。お願いします。

156 :日本@名無史さん:2006/11/01(水) 00:29:45
>>152
釣りかw軍隊いらねぇよw
はいそうですか退場します。なんて超大国があればお目にかかりたい。
学者は机の上で鉛筆なめてろ。

157 :日本@名無史さん:2006/11/01(水) 08:12:27
「退場してほしい」というのは自由だと思うけど。
それに従うかどうかも自由だが。

158 :日本@名無史さん:2006/11/01(水) 09:10:02
日本人にせよ、どこの国にせよ、政治的バイアスのある欲求や願望を満たすために
日本史を研究している人は退場して欲しいな。

(それに従うかどうかも自由だが。)

日本人にせよ、どこの国にせよ、政治的バイアスのある欲求や願望を満たすために
日本史を研究している人は退場して欲しいな。

(それに従うかどうかも自由だが。)

日本人にせよ、どこの国にせよ、政治的バイアスのある欲求や願望を満たすために
日本史を研究している人は退場して欲しいな。

(それに従うかどうかも自由だが。) 従うわないでしようと言いたいでしよう、






159 :日本@名無史さん:2006/11/01(水) 15:29:44
世界史における日本の記述って日露戦争と第二次世界大戦だけだろう
東洋史なら秀吉ものっているかもしれない。日本は戦争のおかげで世界史に名を残せた
平和主義国家だったらグリーンランドかアフリカの横の島国くらいの扱い

160 :日本@名無史さん:2006/11/01(水) 16:03:37
明治以前は世界史的には日本の存在は無視だろうな
突如、勃興してロシアに勝って極東の地域覇権国家になる
「カイザー・ムツヒトを擁する人々によってトクガワ軍事王朝が倒された
 帝国宰相であるヒロフム・イトウやアリトモ・ヤマガタを中心として
 英・独などを模範とする改革が行われた。老大国である清や極東進出を
 目指すロシア帝国に軍事的勝利を収めた。
 第一次世界大戦では英国との同盟により参戦、国際的地位を高めたが
 その後にアジア利権を巡って米国とは対立、中国における度重なる軍事行動で
 孤立を深めた。第二次世界大戦では独と同盟し敗北。
 その後は米国の影響下にあり、経済的には復興・発展を遂げた。」

これだけで十分だろうな

161 :日本@名無史さん:2006/11/01(水) 16:37:40
無視云々に以前に欧米でも無い、白人国家でもない、
キリスト教国家でもない変人国家に欧米人は関心など持たないでしょ。
よほどの物好きでは無いとアジア史に関心は持たないよ。
同じアジア史なら競合でもある南アジア(インド)、中国があるから、
日本史に対する需要はますます低くなるな。

アメリカ人なんて自国とヨーロッパとロシア・ソ連以外は
関心は薄そうだな。
日本なんてソ連より存在感が薄そうだし。

162 :日本@名無史さん:2006/11/01(水) 16:40:06
第二次大戦の記述って日本より米英ソ独に集中しそうな感じがある。
独逸は枢軸の盟主的な地位にあったしね。
日露戦争は黄色が白に勝った以外は評価する所が無い。

163 :日本@名無史さん:2006/11/01(水) 17:31:32
以前アメリカの歴史教科書の和訳みたことがあるが
ミッドウエイ海戦が出ていた、日本最強の4空母を撃沈し戦局を転換・・
などと書いてある。
きっと自国の勝利や栄光は詳しく書くのだろうな、硫黄島の星条旗もよく出ている

164 :日本@名無史さん:2006/11/01(水) 18:57:05
西洋人から見たら、よほどの知日派でもない限り、日本の歴史なんて
中国の辺境にある地方政権みたいなもんに映ってるんだろうな。

165 :日本@名無史さん:2006/11/01(水) 21:21:45
日本なんて古代から韓半島の植民地程度の認識だよ
近代になってたまたま出し抜いた程度くらいにしか思われていないよ


166 :日本@名無史さん:2006/11/01(水) 21:42:34
>>165
米国のCIAにある各国の建国の歴史について記述されてあるらしいが、
日本の項目を見ると紀元前660年、神武天皇によって建国とあり
一方、朝鮮は1945年 8月15日 日本より独立と書いてあるらしい。

167 :日本@名無史さん:2006/11/01(水) 22:54:17
中国・・・面積や人口だけは大きいが進歩が2000年間停止した国
朝鮮・・・中国の属国、独立は保ちにくい地域
日本・・・世界史の流れとは無関係な存在、100年前まで鎖国していた
     

168 :日本@名無史さん:2006/11/01(水) 23:05:57
>>165
ふ〜ん。アメリカ自体だって、(歴史から見れば)ここ最近できた国じゃんw

169 :日本@名無史さん:2006/11/02(木) 00:51:59
世界中で主要なアジア歴史は
中国歴史韓半島歴史回教歴史
属国化奴隷日本の歴史は劣等だから研究する価値無い

世界中の常識

170 :日本@名無史さん:2006/11/02(木) 02:41:19
なんだか在日がわいているがw

つーか、日本の歴史が世界のなかでどうこうなんざ、どうでもいいがな
まあ、韓国のかの字も出てこないなかで、日本の場合はマルコポーロwも絶賛ですか。

どうせどうでもいいが。
日本の歴史は日本の歴史。
世界の人間のうち、無知無学の人間がほえてることなんぞ知ったこっちゃないw


日本人にせよ、どこの国にせよ、政治的バイアスのある欲求や願望を満たすために
日本史を研究している人は退場して欲しいな。 の意味がいまようやくわかった。
韓国と中国のことですかw

171 :日本@名無史さん:2006/11/02(木) 02:48:03

わしからすれば、日本人でもない欧米はじめとする下等人間の国の歴史なんざ興味なし。
そういや日本人もよほどの物好きでないと、外国史に関心ないしな。

172 :日本@名無史さん:2006/11/02(木) 04:58:09
>>141
俺はお前みたいな人間に日本文化を方ってほしくないが、この気持ち、
尊重してくれるか?

173 :日本@名無史さん:2006/11/02(木) 05:22:00
外国から見た日本人の君達の意見を知りなんだか漫才を聞いている
様でアホくさい。よく吠えてくれよ日本史が泣くぜ〜、

174 :日本@名無史さん:2006/11/02(木) 06:29:18
>>167 白村江、元寇、倭寇、朝鮮征伐、南蛮貿易、蘭学という対外接触は
日本史の重要事件だろう。

 明治以後は日清、日露戦争、朝鮮併合、日中、日米戦争という世界史に
組み込まれている。



175 :日本@名無史さん:2006/11/02(木) 08:26:21
>>172私こそ、キミのような売国奴に日本文化を語ってほしくはないね。尊重してくれるかい。

>>173外国の犬畜生の分際で日本語使うな、穢れる。消えうせろ

176 :日本@名無史さん:2006/11/02(木) 09:52:48
中韓とかどうでもいいヤツが湧き出てるな。
それにしても、海外での日本史学会ってどんなのあるのかね。
海外の研究者って自分たちで学会とか持ってないんだろうか?

177 :日本@名無史さん:2006/11/02(木) 09:56:37
>>175
私は前に書いて有る様に純粋な日本人で本籍もあります。
君が書き込むことを外の連中に見せてみたら いかに感じるだろうか???
たたかれ無い内に別のスレに行ったらよいでしよう!!!だが!!!
外でも相手にしてもらえるだろうか????????悲しき友よ!!

178 :日本@名無史さん:2006/11/02(木) 10:50:52
ヨーロッパ人から見たら
日本・・・100年前に突如勃興した、白人のまね好き国家
中国・・・とにかく不気味な理解できない異文化の地域
朝鮮・・・そういう半島があるらしい、
     中国の属国にされたり日本の侵略を受けたりしている

将軍様のおかげで朝鮮の知名度は上がっていると思われる
イラン(元ペルシャ帝国)と同格に扱われている、大出世

179 :日本@名無史さん:2006/11/02(木) 12:23:19
>>178 意味不明だぞw

180 :日本@名無史さん:2006/11/02(木) 12:31:10
>>177
あなたみたいな方もいる。
日本人でなければ人にあらずと思っている人も、口にしないだけで日本には大勢いることを
ご存じなくいられるほどに。
あなたは、そのままでいらっしゃればいい。
あなたの価値観で、私を哀れと思うならそう思ってくれていてよろしい。
あなたの気分を害してしまうつもりではなかった、申し訳なかった。


181 :日本@名無史さん:2006/11/02(木) 13:06:16
欧米人からすれば日本よりモンゴルの方が存在感としては上のような気がする。
日本なんて第二次大戦でシャシャリ出てきた世界史全体からすれば後発の組。


欧米人の関心度、時代別

紀元前・・・ペルシア、南アジア、秦、漢
五世紀まで・・・中近東、南アジア、隋、唐
十二世紀まで・・・モンゴル、イスラム世界、セルジューク朝トルコ
十九世紀まで・・・オスマン帝国、清朝
二十世紀・・・・日本

まぁこんな所でしょうな。

182 :日本@名無史さん:2006/11/02(木) 15:14:21
さすがに20世紀の世界史では日本は無視できないでしょう
それ以前は記載しなくても体勢に影響はないけど

183 :日本@名無史さん:2006/11/02(木) 16:56:11
天皇制研究者のベン・アミー・シロニーはどう?

184 :日本@名無史さん:2006/11/02(木) 17:45:33
欧米人の天皇制研究者とかはアマゾンの奥地の蝶を研究しているやつと同じ
マイナーだけど珍しいからはまってしまった

185 :日本@名無史さん:2006/11/02(木) 19:16:25
世界史で日本が登場するのは日露戦争でロシアに辛勝したあたりからだな。
それ以前は、外国の連中にはどうでもいい歴史。

美術史限定なら、浮世絵や陶磁器などがあるけどな。

186 :日本@名無史さん:2006/11/02(木) 20:09:53
浮世絵については日本の作者より、
それに美を感じて西洋に紹介した人物が大きく取り上げられているだろう

187 :日本@名無史さん:2006/11/02(木) 21:00:25
欧米なら未だしも中国には多いみたいだぞ。
海外でも同じアジアならインドにも居てもよさそうな気が。
欧米=海外ではないからな。

188 :日本@名無史さん:2006/11/02(木) 21:12:00
日本が外国の世界史にお目見えする時期(予想)

1904-1951

日露戦争
第一次世界大戦
国際連盟常任理事国入り
満州事変
日中戦争
第二次世界大戦

189 :日本@名無史さん:2006/11/02(木) 21:38:37
ロシア中興の祖として名を知られたピョートル大帝がロシア皇帝の身分を伏せてオランダの造船所に船大工見習いとして就職した理由くらいは西洋知識人なら常識だよ。

オランダが対日貿易を独占して荒稼ぎしていたのを見て、
ロシアも対日貿易に参入しようというのが動機だったんだよ。

日本という国はロシア皇帝にそこまでさせる程の存在だった訳。

190 :日本@名無史さん:2006/11/02(木) 21:41:31
朝鮮半島には、どっさりいるぞ。如何に日本を貶めようかといつも研究に余念がない。

191 :日本@名無史さん:2006/11/02(木) 21:46:53
>>189

誤りだと思う。
ロシアが外国との貿易を望んでいたのは事実だが、
それは対日貿易に限定したものではない。

192 :日本@名無史さん:2006/11/02(木) 21:56:04
それにピョートル大帝が獲得した領土は
北欧周辺海域に出るための領土だから、対日ではないのは確か。
黒海周辺の領土も獲得したらしいが、
ピョトール大帝の獲得した領土を考えるに対日が主目的ではないな。

193 :日本@名無史さん:2006/11/02(木) 22:16:38
対日貿易が目的ではないと仮定するなら、ロシア皇帝ほどの人物が身分を隠してオランダで船大工を始めた理由が分からんのだがな。

194 :日本@名無史さん:2006/11/02(木) 22:20:37
ピョートル大帝は日本語学校を設立したりもしたから目的は対日貿易に決まってるんだけどね。

195 :日本@名無史さん:2006/11/02(木) 22:44:08
日本から持ち込んで欧米市場に売り捌く日本製品はオランダに莫大な富をもたらしていたし、
日本文化を研究したフランツ・シーボルトの著作「日本」は日本ブームを引き起こしていた。

朝鮮人はそんな基礎知識も教わってないのか?

196 :日本@名無史さん:2006/11/03(金) 00:13:13
まあ、韓半島からの指導がなければ今の日本なんてなかったけどね
土人の住む島のままだよ

197 :日本@名無史さん:2006/11/03(金) 02:04:48
>>189
>>193
幼少の頃にモスクワ郊外のドイツ人地区のそばで育ったので
造船・航海、また西欧の技術には強い興味を持っていたそうだ。
造船術だけでなく医術や砲術なども強い好奇心で身につけた。

198 :日本@名無史さん:2006/11/03(金) 02:15:38
>193
単に西欧諸国と貿易する為だろう。
その為の北欧周辺海域・黒海周辺領域の領土獲得だし、
ピョトール自身も近代化の為の西欧主義者だったからね。

>194
意味不明。日本語学校を開設する事と対日貿易に何の繋がりがあるんだ?
当時の日本はまだ江戸時代で、日露和親条約も締結していない筈。
そして徳川氏は清朝鮮・オランダ以外とは通交を許さなかった筈では?

199 :日本@名無史さん:2006/11/03(金) 02:18:54
徳川氏は鎖国体制を取っていたから、
明清、朝鮮、オランダ以外とは主だった交易はしていない。
日露和親条約を締結するのはピョトール帝時代からもっと後の事だし。

200 :日本@名無史さん:2006/11/03(金) 02:35:58
しかし突っ込みを入れた程度で何で朝鮮人にならねばならないんだ?
根拠はないけど妄想によって決め付ける姿勢こそ、
朝鮮人と言うものではないか。
俺が朝鮮人だと言うのなら証拠を出せよ。
証拠も無いのに日本の非道を訴える朝鮮人と大差ないぜ。

201 :日本@名無史さん:2006/11/03(金) 07:35:43
もし戦国末期に鎖国しなかったらもっと有名になったかもな〜
当時の日本の軍事力と経済力は世界でもトップだろ

202 :日本@名無史さん:2006/11/03(金) 12:27:44
半万年韓半島の植民地なのにトップなわけないだろう
これだから日本人は歴史を捏造するって言われるんだよ

203 :日本@名無史さん:2006/11/03(金) 13:24:06
ロシアほどの大帝国の皇帝がわざわざ自ら身分を伏せてオランダに潜入し、造船所で一介の肉体労働者として働き始めた。

その理由が対日貿易のノウハウを学び取ろうとしていたのではないと考えるのは説得力が無いね。

西洋ではオランダのみが日本市場を独占し、日本までの航路さえ秘密にしていた。
だからこそ他の国では日本に交易ルートを切り開く為に皇帝自身がスパイ活動みたいな真似をしてでもオランダだけが持つノウハウを学び取る必要があったのだ。

それにピョートル大帝がオランダで働く傍らで自国では日本語学校を設立した事実を覆す反論にもなってないね。

204 :日本@名無史さん:2006/11/03(金) 13:31:52
対日貿易を望むロシア帝国から派遣されたレザーノフやゴローニンらが日本で起こした事件も知らない馬鹿は朝鮮人認定されても当然だわな。

205 :日本@名無史さん:2006/11/03(金) 15:22:45
正常な思考力を備えた人間ならば、対日貿易に全く興味を示さないロシアと対露貿易に全く興味を示さない幕府がある日突然日露和親条約を締結したなどとは考えない。

両国が長い時間をかけて交渉したり駆け引きを展開した結果として、
幕府は前例を改めオランダ以外のキリスト教国に門戸を開く事を決定したに決まってるからだ。

日露和親条約の締結がピョートル大帝の存命中ではなかった事を以て、ピョートル大帝が対日貿易に無関心だったという事にはならない。

日本語学校を設立したり身分を隠してオランダの船大工になったピョートル大帝の奇妙な努力を対日貿易とは無関係だと言い出す阿呆が日本人だとは思えないね。

206 :日本@名無史さん:2006/11/03(金) 16:42:45
ネタだよね?
ネタじゃなかったから一度病院行ったほうがいいよ

207 :日本@名無史さん:2006/11/03(金) 20:52:48
ネタ、とはどういう意味で聞いてるのか?

208 :日本@名無史さん:2006/11/03(金) 22:11:24
>西洋ではオランダのみが日本市場を独占し、日本までの航路さえ秘密にしていた。
>だからこそ他の国では日本に交易ルートを切り開く為に皇帝自身がスパイ活動みたいな真似をしてでも
>オランダだけが持つノウハウを学び取る必要があったのだ。

というかピーター・ティンメルマンの正体がロシア皇帝だってのは市民にすらバレてて
見物人が押しかけてるから。
しかも船大工に入門するためにオランダの市長にちゃんと話をつけてるし。
造船所にそんな国家機密があるなら普通はその時点で断られる。

だいたい普通に考えてみればわかるが、ロシアはシベリアを横断して太平洋に出て
そこから日本へ行くんだから、インド洋や東南アジア経由で日本へ行くオランダに
交易ルートや航路を学ぶ必要はどこにもない。
ピョートルがそんなに日本との交易にこだわってたのならオランダで船大工なんか
してる暇に極東で陣頭指揮をとってるだろう。
でも実際は西欧の技術を学んだりカール12世と戦ったりする片手間に
漂流者を謁見したり日本語学校を作らせたりもしていた。そんなところだ。

あと、オランダが交易を独占していられたのはむしろ幕府のポリシーによるもので
だからこそロシア人はオランダをどうこうするよりも幕府と交渉を続けたわけだ。

というかピョートルの船大工修行を無理やり日本に結び付けたりしなかったら
そのほかの部分はそれほど突っ込まれなかったと思うぞ?

209 :日本@名無史さん:2006/11/04(土) 07:56:18
そうかもね。どちらにせよ、ロシアが日本と貿易を望んでいたのは事実なのだし。

210 :日本@名無史さん:2006/11/10(金) 20:51:11
「貿易を望んでいた(潜在的に野心があった)」と優先事項として日本に
興味を示していた、では全く違うからね。

211 :日本@名無史さん:2006/11/10(金) 22:01:32
日本との貿易というより
日本を拠点として東アジア貿易に乗り出したかったのだろう
対馬をだまし取ろうとしたことがあったそうだ

212 :日本@名無史さん:2006/11/11(土) 03:56:08
ギョーム・ガレとかロナルド・トビとかっすか。
あと、ピッツバーグ大に近世の対外関係をやってる人がいたはず。

基本的に思想史の人が多いよねぇ。史料読めないから。

213 :日本@名無史さん :2006/11/11(土) 14:03:19
>>211
幕末に近い頃の話でしょ。
大黒屋光太夫帰国の時は、ロシアはまだおとなしかったがな。

214 :日本@名無史さん:2006/11/12(日) 01:35:24
日本から食料を買おうとしてたらしい。
そのためにシベリアの(先住民から強奪した)毛皮をもってきたが
日本では全然需要がなかったw

215 :日本@名無史さん:2006/11/18(土) 19:43:23
海外から見た日本人、優秀で真面目で良く働く事と思ってたが、
最近の日本はどうだろうか? 確かに良いところがあるが、犯罪、汚職、と
増えつつあるのは、やはり異民、による汚染だろうか?


216 :日本@名無史さん:2006/11/18(土) 20:18:15
2001.5.12日産経新聞  アメリカのワカバヤシ教授
■日本軍南京攻略「百人斬り」やはり毎日新聞のねつ造
米国人歴史学者が論文 「将校2人の処刑も不当」日中以外の学者では初の発表
【ワシントン11日=古森義久】1937年(昭和12年)の日本軍の南京攻略の際、日本軍将校2人が日本刀で中国側100人をどちらが先に殺すかの競争をしたという「百人斬(き)り」事件について
米国人の歴史学者がこのほど詳細な学術論文を発表し、この事件はねつ造であり、戦後にその2人を処刑した軍事裁判も不当だったという結論を打ち出した。

 同論文は「南京百人斬り競争論議=一九七一年から七五年のねつ造されたまぼろしの戦争の罪意識」と題され、カナダ・トロントのヨーク大学の歴史学教授ボブ・ワカバヤシ氏(五〇)によって書かれた。
三十三ページにわたる同論文は米国の日本研究学術雑誌でも最有力の「日本研究ジャーナル」の最新号に掲載された。

 ワカバヤシ教授はこの論文でまず「百人斬り」について日本国内で歴史家の洞富雄、新聞記者の本多勝一、ノンフィクション作家の鈴木明、
評論家の山本七平の各氏らが七一年から七五年にかけて展開した論争の内容を詳しく紹介し、点検している。

http://www.marino.ne.jp/~rendaico/daitoasenso/taigaishinryaku_nankinziken_hyakuningiri.htm

217 :日本@名無史さん:2006/11/18(土) 20:20:47

 「百人斬り」というのは三七年十一月から十二月にかけ、南京を攻略する日本軍の行動の一端として毎日新聞(当時の名称は東京日日新聞)の浅海一男記者らが現地から三回にわたって送った記事で
「日本軍の少尉二人がどちらが先に日本刀で中国軍兵士百人を殺せるかという競争をして、実際にそれぞれ百六人と百五人を殺した」という趣旨の報道をしたことから、戦後の中国側の南京軍事裁判で
この記事をほぼ唯一の根拠として二人を死刑とした、という事件。

 ワカバヤシ教授はこの事件をめぐり七〇年代の論争や、その対象となった毎日新聞記事、日本国内の英字紙「ジャパン・アドバタイザー」に掲載された同新聞記事の英訳、南京軍事裁判での各証拠書類などを点検し、
当時の南京での戦争の状態などをも調べた結果、
(1)日本側の当初の報道では二人の将校は南京近くの句容から紫禁城までの何キロもの区間で「百人斬り」競争が実行されたとしている
(2)当初の報道では「百人斬り」の対象はあくまで中国側の将兵だったが、後の本多勝一氏らの報道ではいつのまにか、一般住民にまで広げられた(戦争で敵の将兵を殺すことは犯罪ではない)
(3)当初の記事の筆者の浅海記者らは二人の将校が実際に中国人を殺すところなど、みたことはないと証言し、東京裁判では二将校を拘留し、尋問しながらも解放した
(4)当時の日本軍は日本刀で敵を殺すことは一般的ではなく、また将校の日本刀はそれほど頑強ではなかった−などという点を強調している。



218 :日本@名無史さん:2006/11/18(土) 20:21:36

 ワカバヤシ教授はこうした諸点を踏まえて、「提示された証拠は二将校の有罪を十分には立証していない。私としてはこれら証拠を総合して『百人斬り』事件というのはねつ造だという結論を得た」と述べ、
さらに「事件は虚構であり、二人の将校は不当に処刑された」と明言している。

 「百人斬り」に関して日本や中国以外の第三国の学者がこうした研究を発表したのは初めて。
ワカバヤシ教授は米国オハイオ州生まれの日系米人で、カナダの大学で歴史を教え、日本の近代史を専門としている。

http://www.marino.ne.jp/~rendaico/daitoasenso/taigaishinryaku_nankinziken_hyakuningiri.htm

219 :日本@名無史さん:2006/11/18(土) 23:02:07
源三頑張れよ

220 :日本@名無史さん:2006/11/19(日) 05:55:02
日系議員は日本が悪いと発言する人が多いけどこんな人も多いけど
こんな人もいたのか

221 :日本@名無史さん:2006/11/19(日) 20:49:00
>185
日本は世界最大の銀産国だぞ。金も銅もすごかった。
16世紀西欧人は日本の銀獲得を目指したが、侵略によって手に入れることは不可能と
判断していた。
17・18世紀の中国も、貨幣素材を日本に依存していた時期あり。



222 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 02:45:03
>17・18世紀の中国も、貨幣素材を日本に依存していた時期あり。

それでも足りなくて勝手に銅貨を鋳造して流通させている地方もあったりした。

223 :日本@名無史さん:2006/11/28(火) 06:56:07
海外にいる日本史研究者はそれらの国のことばで研究しているのでしよう。
だが人名、所、時代、等を日本語にて書き かなり無理して勉強してるのが分かる。
英文にした参考書を翻訳しながら進めているため 限られた研究で終わるようだ。
そのため日本史紹介のため日本側もドシドシ英文により薦めてほしい。

224 :日本@名無史さん:2006/11/28(火) 08:46:12
>人名、所、時代、等を日本語にて書き

それは普通では

225 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 21:03:01
外国に住む連中にしたら日本語の読み書きをローマ字にするところから
難題であり どうしても入るのが難しいので別の国になるようです。

226 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 22:08:31
子音・母音の組み合わせが続くだけだから難しくないような気がするけど
逆に難しいのかなあ。

227 :日本@名無史さん:2006/12/02(土) 06:10:40
問題は日本語自体ある程度知らなければならない。(語れるよう)
又その国の言葉での場合はまず やたら長くなる名前だけで複雑化される。
そのため長統きしない、また時代、年号(皇記)はとても無理で西記(暦)に変えなけれならない。
>子音・母音の組み合わせが続くだけだから難しくないような気がするけど、、、、
それは日本語の読み書き出来る人なら問題がない。外国で誰か日本人の友達でも
いますとなんとか出来るでしようが。
やはり日本語の壁は厚いです。



228 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 10:12:19
国際基督教大学のツベタナ・クリステワ教授が
ブルガリア語に訳した「とはずがたり」は1981年当時、人口900万のブルガリア
で短期間で4万部を売った外国古典としては破格の大ベストセラーで、他にも
英語、イタリア語、ロシア語と多数の言語に訳され紹介されている。

どんな本かというと、美男ヤリチンの源氏物語の逆バージョン。
美女ヤリマンの物語。しかも、フィクションじゃなくて
筆者の日記によるもので
私(増鏡にも登場する後深草院に出仕していた二条という女官)が
関東申次の西園寺実兼の愛人になるは霜月騒動で幕府の
実権を握った平頼綱の子、飯沼資宗と寝るは五摂家の一、鷹司兼平にアプローチ
されて同衾するはで、
何でこんなものわざわざ翻訳して紹介したのか、本当に日本の研究者とやらは何が
良いと言い出すのかわからん所がある。

229 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 13:09:31
当時は共産政権下で性描写に対する規制が強かったためでしょう。
古典文学なら何とかいいわけが立つので。

230 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 13:13:01
とはずがたりは面白いよ
かなーりフィクションが入ってるとは思うが

231 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 19:59:19
海外には日本史の研究者は非常に少ない。
それは最近の日本語が本来の言葉からかなり脱線気味のためです。

232 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 20:12:57
Wikipediaを見ていたら解るけど、
日本史の項目で他言語のページって少ないんだよね。
中国史で他言語ページは多いけど。
日本史の他言語ページが少ないと言う事はそれだけ日本史に対する関心が低い現れだし、
また記事の文章が少ないと言う事は日本史の知識を得る機会が少ない、
海外で日本史の書物の普及が低いと言う事だから、
世界からすれば日本史に対する関心なんて低いだろうね。

日本なんて明治頃から世界との係わり合いを持ったし、
明治以後なら未だしも明治以前は国内的な歴史が多いからね。
中国のように紀元前から歴史が始まって周辺諸国に多大な影響を与えまくった地域なら未だしも、
日本のように一箇所に止まっているような歴史は海外の人間からしてもつまらんのだろう。

233 :日本@名無史さん:2006/12/07(木) 21:15:11
そうです、海外には日本史の資料不足で学びたくも難しいです。
別段歴史の動きの大小問題ではなく 紹介量の問題だと思う。
近代的日本の宣伝は各製品メーカーから知らされているが、、、、
日本紹介と言うことで政府も考えるべきであろう。

234 :日本@名無史さん:2006/12/07(木) 23:48:59
支那なんかは移民が多いだろうから
そいつらがやってんじゃないの?


235 :日本@名無史さん:2006/12/08(金) 00:01:49
日本の方から自らの文化を世界に情報発信する気力がなさすぎる。
戦後から今の今まで。
皮肉なことだけど引きこもり国家と呼ばれる所以
最初から最後まで自己完結させれば満足で、他の国がどう思うが知ったこっちゃない。
世界のメディア報道を見れば一目瞭然、
英語、フランス語、アラビア語、中国語、韓国語、
それぞれ野心を持って世界に向かって自らの言葉で情報発信する意欲満々なのに対して、
日本はあまりにも関心がなさすぎる、
つい最近やっと本腰になったかと思えば、
今の時代、英語の時代だから英語で日本の情報を世界に発信しようとのこと、
情けなさすぎて涙が出る始末

236 :日本@名無史さん:2006/12/08(金) 06:24:44
まったくその通りです、外国でNHKのテレビを観賞してやたら天気予報が
多く肝心な内容がとても幼稚すぎる、もっと外国の立場で研究するか、
意見を聞いて内容を濃くする必要があるだろう、むろんこのように書きこんで
ますのは、外国からです、外の国の報道を見たら当然だろう。
英語、ドイツ、スペイン、イタリヤ、などはかなり力を入れてます。

237 :日本@名無史さん:2006/12/08(金) 20:17:27
日本って海外では日本史より日本文化の方が好まれるからね。
日本食・日本アニメ・日本マンガ・日本ゲーム・日本製品・・・。

外国人から見たら日本って日本文化は魅力的だけど、
日本史はまぁまぁなんじゃない。
世界との係わり合いも長いほうではないし

238 :日本@名無史さん:2006/12/08(金) 21:03:43
>>237
まぁ〜!そんな所でしょう。
だいたい30年前辺りからの日本技術がうけているようです。
最近は特に若者全体に日本アニメ、ゲーム、の人気がすごいです。
そのあたりから日本えの関心も浸透して行っているのでしょう。


239 :日本@名無史さん:2006/12/08(金) 21:33:59
基本的に受け身なんだよな。
車や電化製品は別として。
日本アニメ・日本マンガ、ウン十年前
海外でも受け入れられてる、喜ばれてる、と聞いてから知ってから、え?
日本でさえ子供が見てると大人が怒る
あの漫画やアニメがヨーロッパでも受けるんだ〜へぇ〜 だもんな。
それがかなり上の方の現場でも、こういう受け入れ方から入ってるから。
今でも、日本国内で高く評価されない人物だったのに、
欧米で評価されたら、慌てて日本で見直すって多いパターン

たまたま魅力に気付いてくれた人だけ、
向こうから歩み寄って来た人だけ相手にする日本では後手後手

240 :日本@名無史さん:2006/12/08(金) 23:32:40
>>237

別にその国の歴史よりその国の文化が好まれるのは当たり前だろう
娯楽なんだからな

日本に限った話じゃないね

241 :日本@名無史さん:2006/12/09(土) 00:53:07
>>239
そうです!して日本史のアニメ・マンガによりその時代を知れて行くのです、また
幾分単純化した内容で受け入れやすく、湿っぽい感覚が少なく外国人好みです。
その為これからも日本ブームが続いていくでしょう。
ただ注意をしなければならないのは中国です!!!
やっきになり類似品作りを始めてます。

242 :日本@名無史さん:2006/12/09(土) 01:20:29
>>239
海外で評価されてるからって日本でもそれに追随する必要はないだろう。
浮世絵を包み紙にしようが何にしようが日本人の勝手。

243 :日本@名無史さん:2006/12/09(土) 01:21:52
マンガ!!!
海外!!アメリカ、ヨーロッパ、南アメリカなどではマンガは国際語となり、
日本マンガをその自国語にして海賊版で走っています。
ただ、絵の中に出ている絵文字まで変えれなく直ぐに日本マンガからと
みやぶる事が出来ます。   

244 :日本@名無史さん:2006/12/09(土) 02:18:15
>>243
最近は、手紙やメールなんかも現地語に直してるのもあるな
地名や場所の名称とか書いてある看板までは直してないけど
あとは、舞台が日本であることが明示されている場合が多いから
日本産だとわかることも多いし
某国の海賊版みたいに、顔は同じで国籍を強制変更してるのもあるけど

245 :日本@名無史さん:2006/12/09(土) 03:38:29
これ程にも別の形で日本版が海外に普及され利用されているので、
自然に日本風習、文化も一部なりの宣伝になっているであろう。
マンガと言って馬鹿に出来ない、今の子は教科書は開かずマンガを見るので、
某国は教育マンガとしてコントロールしはじめた。
それも日本人の顔のマンガで本当に漫画にならなければと思う。
ただ日本のマンガはエロ的でその分野も海外では大もてでその技術は外の国より
15年は先を走っているようだ、まず独占的と言っても多言ではないようだ。
その割にはセックスはへたなくせに!!!

246 :日本@名無史さん:2006/12/10(日) 09:44:50
海外で日本のサブカルチャーを賞賛している連中も
それ以上深く日本を知ろうとするのは少ないのが問題。
かなりマンガを読んでるオタクでも日本をインドのような
カースト社会だと思っていたりする。

247 :日本@名無史さん:2006/12/10(日) 11:26:37
けしてそこような事と思ってませんよ。
あふれるように日本マンガが海外に出ているが、ある程度の規定があるのかな!!
マンガから日本紹介になっていることは確かのようです。
また、日本文化を勉強している連中はマンガから興味を誘っているのです。
そのため日本語版にて見る人達も多くなってきてます、それも高、大の連中です。



248 :日本@名無史さん:2006/12/16(土) 20:55:02
マンガによる日本文化の紹介!!!
良いことですね、簡単、に解釈するところを受け入れられるでしよう。

249 :日本@名無史さん:2006/12/23(土) 20:53:24
海外には日本史の研究者はいますけど、日本語の障害でとても難しいです。
表面だけで内部となりますと????となります。
私もその一部です。

250 :日本@名無史さん:2006/12/24(日) 02:43:12
左様か

251 :日本@名無史さん:2006/12/24(日) 03:17:32
>>249
日本人から見ても文献は暗号だよ。外国人なら既存の研究を紹介することになるのかな。

252 :日本@名無史さん:2006/12/24(日) 03:31:48
おまえらより漢文・古文を読める外人研究者は、いっぱいいます。

253 :日本@名無史さん:2006/12/24(日) 04:45:11
活字化された漢文・古文はなんとなく分かっても流し字となりますと、
皆目分かりません、それも歴史に入りますとなおのことです。
幼名、襲名、忌み名,諱、名称、続柄など名前の関係があります。
それと年号です。

254 :日本@名無史さん:2006/12/24(日) 23:19:59
>>1
「日本に外国の歴史を研究している人っているの?」というのと、同じくらいアホな質問。

2chのこの板にしても、ここまで非学問的・非知性的な質問も珍しい。

255 :日本@名無史さん:2006/12/25(月) 22:11:44
外国人の私が>>253書きました、
>>254恥ずかしい日本人の返答です、私も言いましよう、
貴殿もここまで非学問的・非知性的な質問も珍しいですね、
外国語も満足に出来ない連中か、チャン民族ですか?

256 :日本@名無史さん:2006/12/25(月) 23:24:42
>>1 外国人の日本史家というとベネチア人マルコポーロ、ポルトガル人ロドリゲス
ドイツ人シーボルト、米国人ベネディクトなどが有名だな。

 昔からシナ人、朝鮮人より欧米人の方が日本をよく知っている。



257 :日本@名無史さん:2006/12/27(水) 22:34:36
>外国人の日本史家というとベネチア人マルコポーロ

東方見聞録の「チパング」についての訳の分からない記述を読んだうえでそういってるのか?

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