2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

江戸時代の離婚

1 :日本@名無史さん:2006/02/01(水) 21:34:01
昔は離縁状(三下り半)を相手に渡して行われていたが、夫からしか離縁状を出せなかった
これでは妻の方から別れたいと思っても別れることができない。非道い男尊女卑社会だと思われるだろう
しかし実際はそうではない。妻の方から面と向かって別れ話を切り出すと、夫に逆上されて殺される場合がある
なので妻から別れたいときは、密かに実家に帰り、仲人などの男性の人が夫の所に向かい離縁状をもらってくるのである

2 :日本@名無史さん:2006/02/01(水) 21:35:05
2げと

3 :1:2006/02/03(金) 14:56:12
悲しみの自演age

4 :日本@名無史さん :2006/02/10(金) 14:09:20
>1
>1
「縁切寺」「駆け込み寺」で知られる東慶寺が有名だね。
江戸時代、離婚請求権は夫の側にしか認められていなかったが、
夫と縁を切りたい女性は、当寺で3年(のち2年)の間修行をすれば離婚が
認められるという「縁切寺法」という制度があったしね。
この制度は、女性からの離婚請求権が認められるようになる明治6年(1872年)まで続いたらしいよ。


5 :日本@名無史さん:2006/02/11(土) 15:55:11
伊達村子

6 :日本@名無史さん:2006/02/11(土) 17:23:46
>>1
あのー
群馬県尾島にある満徳寺(縁切り寺)には、女性が男に書かせた離縁状が
たくさんありますが・・・

中には、いつでも提出できるように、離縁状を結婚以前に書かせていた例もあります。


7 :日本@名無史さん:2006/02/11(土) 17:38:06
妻の実家の権力が強ければ、離婚できたと思われ。

前田利家の娘の加賀殿が、公家と結婚(再婚)して一子もうけて、
程なく離婚していますよね

8 :1:2006/02/13(月) 00:16:26
夫婦二人きりで、妻から夫に離婚届をつきつけて別れ話をもちかけても、妻が傷つけられることは滅多に起きない。
しかし江戸時代の人たちは、その滅多に起こらない事件ですら起こさせないように工夫するほど理想が高かった。
その離婚方法が、一見どうみても女性差別に見える妻の離婚決定権みたいなものをあえて剥奪した変則的離婚だった。
この絶対に妻が傷つけられることのない方法で離婚することを全員に義務づけ、守らなかった夫婦は処罰した。

9 :1:2006/02/16(木) 21:55:27
妻が離縁状を書けないようにされたのは、ドラマや映画に登場する悪役のボスのお約束として出てくる
煙草をくわえたら部下がそれに火を付ける的な理由であり
(本人がライターとかを持つ必要がない。要はサポ有り)
煙草吸いたいけどライター持てないから火が付けられないよウワァァァンヽ(`Д´)ノ的な理由ではない

10 :1:2006/02/17(金) 15:18:58
>>6
江戸時代の離婚は、片方が絶対に別れたくなければ、別れたい方の理由が正当でも離婚が認められなかった。
その理由は、別れ話のもつれによる殺傷事件は、結局片方の別れたくないという強い気持ちが原因で起こる。
殺傷事件を起こされない方法として、このような激怒させないための合法的逆切れうっぷんばらしを認めたのだ。
こういうガス抜き的行為は自分には必要ないのでと、結婚前に離縁状をあらかじめ妻に渡していた者も当然いた。

11 :1:2006/03/06(月) 23:11:57
江戸時代の離婚と今の離婚との決定的に違う点は夫を激怒させないようにしたことである。
男の方が女よりも肉体的に力があるので、妻がいざ激怒して夫を傷つけようとしても勝てないなと躊躇しやすい。
普通の男だってマッチョな男やヤクザ相手に殴りかかろうとするのには躊躇しやすいように。
なので理論的に妻よりも夫の方が相手を傷つけるまでの心の堤防の高さが低い。

12 :日本@名無史さん:2006/03/06(月) 23:28:26
女には、鎌倉に縁切り寺があるわ。
門前で追っ手に捕まっても、草履を投げ入れればオッケーよ。
尼さんの修行が待っていそうだけど

13 :1:2006/03/07(火) 05:58:41
昔は離婚の際に夫婦を引き離して突発的な事件を防いでいたのは納得してもらえたかもしれない
しかし、仮に離婚が成立しても、相手を激怒させていると忠臣蔵ではないが後で復讐されることもありえる。
その復讐対策として妻にしろ夫にしろ一生涯四六時中護衛を側に付けるなんてことは経済的に不可能だ。
なので昔は別れるにしても相手に復讐心を起こさせない、つまりなるべく激怒させない慎重な方法で行われた。

14 :1:2006/03/07(火) 06:45:28
その慎重さの代表例が、いわゆる離縁状を妻が書いてはいけないというルールである。

これは別れ話とかに関係なく通じることだが、たとえ相手が悪くても、本人の口から言うと相手を傷つける。

これは離縁状に書いて伝えても大して変わらないし、そもそも離縁状を突きつける行為自体、傷つけてしまう。
そして、心の傷が深ければ逆ギレした際の怒りも大きくなるわけなのだ。
なので妻から別れたいときは他の人から伝えてもらい夫の傷をなるべく浅くするのである。

15 :1:2006/03/07(火) 08:56:06
これを裏付けるように、奉行所が強制的に離婚を決定すれば激怒して後で復讐するかもしれないから無理になった。
また、相手が離婚を認めなければ一生再婚できないのも問題だから3、4年別居状態なら法的に離婚を認めたが
それでもやはり夫から離縁状をもらっておくべきだと慎重な対応をするようにしている。
仮に再婚したときに幕府が認めても俺が認めてないと襲ってくる可能性があるからだ。
ちなみに夫が家出した場合における妻の再婚許可は12ヶ月後と早かった

16 :日本@名無史さん:2006/03/13(月) 02:39:26
iNZi5SXsqqM

17 :日本@名無史さん:2006/03/31(金) 23:40:33
              

18 :日本@名無史さん:2006/04/26(水) 01:25:18
きりみき

19 :日本@名無史さん:2006/05/24(水) 23:51:19


20 :日本@名無史さん:2006/05/25(木) 19:16:03
伊達和子姫

21 :日本@名無史さん:2006/05/30(火) 09:33:56
伊達とどこかの大大名が離婚をきっかけに絶縁になったと聞いたけど、相手はどこ?
そこまでこじらせた理由ってなに?

22 :日本@名無史さん:2006/06/01(木) 06:10:33
伊達吉村次女和子が池田継政と離婚した
理由はうろ覚えだが継政のいないときに和子が岡山藩士と不倫して流産したらしくそれを理由に離婚しようとしたところ
仙台藩がそんなことはないと怒って(和子の両親の吉村と久我貞子はまだ生きている)結局泥沼離婚した
和子は池田宗政の生母でもあり宗政暗殺計画もあったらしい
他に和子には子どもがいるのはわからないが

23 :日本@名無史さん:2006/06/23(金) 22:12:31
>>22
池田家は離婚が多いイメージだ。
初代藩主輝政と中川糸子や三代藩主光政女六姫とか。
「江戸の姫さま」に載ってた犬好きのお姫様も離婚経験があって池田家の姫だった。
大名家の離婚といえば、前田斉広と離婚後近衛基前に嫁いだ尾張宗睦養女維姫。
あと、吉良義央の長女も島津綱貴と離婚している。

24 :日本@名無史さん:2006/06/24(土) 17:04:40
寺になんかあったよね

25 :日本@名無史さん:2006/06/24(土) 17:18:31
江戸大名の場合
1年ごとの参勤交代があり別居期間が長い
つまり仮面夫婦も可能だったわけで
そんな中それでも離婚するというのは
>>22の伊達和子のようなよっぽどの理由があったケースが多かったんでしょうな。

26 :日本@名無史さん:2006/06/24(土) 17:21:44
>>4
>>6
>>12
群馬が江戸近郊といえるかどうかはともかくとしてw
江戸には群馬とか鎌倉に縁切り寺があるからともかくとして
他地域にもそれぞれ縁切り寺があったのか?

鹿児島あたりだったら、恐怖の関所もあるし
縁切りのために鎌倉まで行くなんてムリポ

27 :1:2006/06/25(日) 08:23:41
>>26
女の方から別れるために縁切り寺に行く必要は全然ないんだって

例えば、今普通に時速40km〜50km出して運転してる道路を、みんなが10km〜20kmで運転すれば
交通事故による死傷者をかなり減らすことができる。
でも、それをすると快適さがかなり失われるからほとんどの人がしたがらない
それでも、あえてみんな快適さを捨ててそのスピードで運転するみたいなのがこの離婚方法なの

ただし、スピードをあえて極限まで落として運転するのは交通事故を一件も発生させないためだなというのは誰でも一見して理解できるけど
妻が離縁状を書けないのは別れ話のもつれによる殺傷事件を防ぐためなのは理解されづらい
逆に妻の方から別れられない悪い法律と解釈されやすい
本当は間に調停者を強制的に入れるためにあえて快適さを無くした方法なのに

というわけで、江戸時代の離婚を調べるのに縁切り寺は資料の宝庫としてなら重要視するけど
役割については重要視しない方がいいよ

28 :日本@名無史さん:2006/06/25(日) 11:02:37
確かにそうだね。
史料によると東慶寺での取り扱い件数は年間で二桁いかないそうですな。

「東慶寺と駆込女」 
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4896601297

29 :1:2006/06/27(火) 02:00:30
このテの事件というのは、結局ふられるっていうことからはじまるわけだけど
ふられるというのは告白する際にも起こりうるわけで、実は同じ危険性があると考えられる

柳田国男氏の著書『婚姻の話』の中に「嫁盗み」という昔の風習が書かれていて、それによると
告白も二人っきりではさせずに、告白する本人以外の数人の男が強引に告白相手の女性を連れてきて
女性に危害が加えられないような環境を用意してからさせるようにしていた

30 :日本@名無史さん:2006/07/02(日) 00:36:21
あげ

31 :日本@名無史さん:2006/07/11(火) 03:01:15
なかさい

32 :日本@名無史さん:2006/07/11(火) 19:25:29
>>23
前田斉広の元妻はその後近衛家に嫁ぎ忠熙を産んだらしい


33 :日本@名無史さん:2006/07/11(火) 20:07:50
大名家ってそんな簡単に離縁できるのか…?

34 :1:2006/07/13(木) 03:19:43
高木侃氏の著書『泣いて笑って三くだり半』の中に

(女性が)社会的な役割、たとえば村役人に就くとか、
村の寄り合いに正式な構成員として参加するということはできなかった。
タテマエとしての「男尊女卑」の壁はやはり厚かったのである。

と書いてあるけど、なぜそうなったのかを書いておきます

35 :1:2006/07/13(木) 03:20:47
戦場に女性や子供を兵士として送り込むのには、大抵の男は気が引けると思う
平均的な力が男より劣っていて足手まといだからという理由ではなく
か弱い者を危険な目に遭わせるわけにはいかないと、ためらう気持ちがどうしてもでてくるから
やはり死ぬような危険なところには、基本的にまず男が行くべきだという考え方が根底に存在している

36 :1:2006/07/13(木) 03:21:37
この考え方を突き詰めたのが江戸時代の離婚方法と重なっている
現在では妻から別れ話をもちだす際は女性(妻本人)を交渉人としてそのまま夫へと出向かわせているわけだが
江戸時代では戦場ほどではないにしろ殺される危険があるとして
本人には行かせず代理の男を交渉人として送り出す方法にしていた

37 :1:2006/07/13(木) 03:22:46
では、政治の世界では殺される危険性はないのだろうか?
権力の座というのは、オウム真理教の人たちが国会議員に立候補したりと
必ずしもいい人間ばかりが狙っているわけではない
歴史をひもとけば危険な人物がトップにたったことはあったし、暗殺された権力者もいた

38 :1:2006/07/13(木) 03:23:34
村レベルでもやばい奴が役人になってたりすることだってありえる
内部で対立して身の危険をかぶることもあれば、政府と対立してそうなることもありうる
なので女の代理に男が全部役職を引き受けることになった

39 :日本@名無史さん:2006/07/13(木) 03:28:29
初めて読んだけどここ勉強になる

40 :日本@名無史さん:2006/07/13(木) 03:34:08
変な>>1が遊んでいるだけ。

41 : :2006/07/13(木) 04:32:55
御定書百箇条(公事方御定書)離婚

【離別状】
1)離別状を遺らず、後妻を呼び候者、所払。但し私欲の筋を以て、この儀に候はば、家財取上、江戸払い。
2)離別状を取らず他家へ嫁ぎ候女、髪を剃り親元へ相渡す。
3)離別状これ無き女、他に縁付け候親元は過料。但し呼取り候男も同断。

【長期別居の場合】
1)夫家出いたし行衛相知れざる者の妻、外へ縁付度き旨願出においては、家出いたし候月より十ヶ月過ぎ候はば、縁付べき旨申渡すべし。
2)妻親元へ帰居り、三四年過ぎ夫訴出るに於ては、願後れ、立ち難し、然しながら去状取置ざれば不埒に付、一応夫方へ呼戻させ候上、離別状渡すべし。
3)離別状遣わずといえども、夫の方へ三四年以来通路を致さざるに於ては、外へ嫁入るとも先夫の申分たちがたし。

【妻からの離縁】
1)妻の衣類等を夫が無理に質入などせし時は、妻の親の心次第にて離別せしむることを得。
2)夫を嫌い尼寺に入り、三年の後訴出る者は実父に引きとらす。
3)夫を嫌い髪を切りて、暇とり度き旨女房申し、又は夫へ申懸けいたす類は尼になして縁切る。※

※3の場合、妻が自分で髪を切り、離婚を迫る様な場合、一生尼にしておくと言う事らしい。

42 : :2006/07/13(木) 04:43:06
長崎奉行所に於いては文化13年(1816年)に「嫁盗み」を禁止するお触れを出している。
その結果、享保8年の件では、嫁(盗まれた)が遊女奉公、夫(主犯)が五島へ遠島、共犯者4人には過料1貫文づつ・・・となっている。

43 :1:2006/07/13(木) 05:32:29
天皇の役職も身に危険がつきまとうので基本的に男が就くことになった
女性天皇も歴史上にいたけど、限定的な就任だったのはそのためで、女性差別はまったくしてない
少し前に天皇の男系・女系問題の話題がメディアでとりあげられていたけど
女系にならなかったのは、後継者問題で女性が殺されるのを防ぐためにあえて候補から外した結果
当然男系が続くことになるが、「系」なんてものは正直後継者問題に何の関係もない

44 :1:2006/07/13(木) 05:33:08
役者という職業も、注目をあびることで逆に変質的なファンに目を付けられたりする危険性があるので
女性にはさせないようにしていた。
中国の京劇も今は女性が女役をしているが前は男がしていたし
日本の歌舞伎も男が女役をしていることは有名だけど、その理由はこのためだった

45 :1:2006/07/13(木) 05:45:36
>>42
確かに「嫁盗み」と思わせておいて誘拐・強姦とかできるからあんまりおすすめできないんだよね

46 :日本@名無史さん:2006/07/13(木) 09:36:10
>>44
つ 出雲阿国

47 : :2006/07/13(木) 13:04:57
女歌舞伎を禁止したのは売春があったからだよ。
まぁ、女歌舞伎を無くしても役者買いは無くならなかったみたいだがね。

役者自体、賎民の扱いだし、子役も色子出身の者も多い。
初代団十朗は非人の出とも言われてるしね

48 :1:2006/07/13(木) 13:56:30
>>46
http://www.fujitv.co.jp/unb/contents/p125_3.html

49 :1:2006/07/14(金) 04:25:26
http://yagisawa.blog.ocn.ne.jp/mari/2006/05/post_8981.html
日本の芸能人も苦労してるよ

50 :日本@名無史さん:2006/07/14(金) 05:08:20
>>49
売れない芸能人を晒すのはいかがなものかと。

51 :1:2006/07/14(金) 06:08:04
>>50
まずかったのか、スマソ

52 :日本@名無史さん:2006/07/14(金) 07:07:20
_____________________________
_____________________________
_____________________________
______________

文字が書けない人は棒線でよかった?

53 :1:2006/07/14(金) 11:50:38
>>52
夫本人が離婚するという意思表示をしたということが一番重要だからそれでも十分
逆に代筆は偽造の可能性が高くなり、夫本人による意思表示の明確性が低くなるから基本的に厳禁

54 :日本@名無史さん:2006/08/08(火) 21:36:17
ほほー

55 :日本@名無史さん:2006/08/26(土) 00:33:37
三行半なんてウソじゃなかった?

56 :日本@名無史さん:2006/10/22(日) 19:35:25
四行半だよ

57 :日本@名無史さん:2006/11/19(日) 20:36:48
女のお歯黒はどうしたの??

58 :1:2006/12/31(日) 00:58:58
眉抜き(眉剃り)、お歯黒、おしろいという昔の貴族がしていたことで有名な化粧は
やると不細工になるせいか、明治以降は廃れて今はたぶん誰もやっていないと思う
昔の人たちはあの顔を美しいと思ってたからしたのではなく
ある二つの効果を得る為にあえてあの顔にしていたことを説明する

59 :日本@名無史さん:2006/12/31(日) 01:00:52
眉毛を抜いたり剃ったりして無くした理由は、漫画やアニメを見ればわかるが
眉毛は感情をあらわすのに重要な役割を果たしている
眉毛を無くすことで顔にでてしまう表情の変化を見えにくくした

60 :日本@名無史さん:2006/12/31(日) 01:03:52
お歯黒をする理由は、例えば前歯が歯抜けになってたり、歯並びが悪かったりする人は
人前で歯を見られるとかっこわるいのでなかなか口を大きく開けられない人もいると思う
お歯黒もそれと似た効果があり、口が大きく動かないようにし表情を変えづらくさせた

61 :日本@名無史さん:2006/12/31(日) 01:06:33
おしろいは、ボディビルを本格的にやってる人の中には、審査員に体を見てもらう際に
肌が黒い方が筋肉の凹凸がより見えやすいという理由から肌を日焼けさせているそうだ
顔も白くすることによって表情の変化による筋肉の動きを見えにくくすることができる

62 :日本@名無史さん:2006/12/31(日) 01:08:18
この昔の化粧方法は、顔の表情の変化を隠して他の人から見えにくくしている
そうして得られる二つの効果のうちの一つ目は
世の中には思ったことが思わず顔にでる人もいて、その表情を相手が見ることによって
起こる対人トラブルを未然に防いだ

63 :日本@名無史さん:2006/12/31(日) 01:11:06
もう一つの効果は、子育てに関するもので、赤ちゃんの人格形成には
育ての親の顔の表情も結構影響力を与えている
顔の表情がよく動く人に育てられれば、その人の癖が伝染って思ったことが顔にでやすい人になる可能性もある
また表情といっても、笑うばかりではなく、悲しんだり、怒ったり、イラついたりいろいろある
そういう表情の起伏を見せられて育つと、感情の波が激しい、性格の荒い人になる可能性がある

64 :1:2006/12/31(日) 07:34:32
対人トラブルによる殺傷事件を防ぐ効果がこの化粧にあることから、本来は全員がする必要がある
しかし、仮にこの化粧を全員する気があったとしても、化粧品代はただではないし、供給量も足りないこともありえる
そういう場合のために、この化粧をするべき優先順位というものがあるので書いておく

65 :1:2006/12/31(日) 07:35:23
単純に考えると、大人よりは子供、男よりは女となるので子供の女の子が普通は一番になる
ただ、子育てにも効果があることを考えると子育てをする女性の方が二重の効果があるのでこちらが優先されることになる
また、そこいらの近所同士がトラブルを起こすより、権力者同士がケンカになると戦争に発展して被害が甚大になる
なので庶民よりも権力者側がする方が効果が高いのでこちらが優先される(だから昔の貴族はこの化粧をあえてしていた)

66 :日本@名無史さん:2007/01/09(火) 11:14:54
というか結婚ってしてたのかって問題が

67 :日本@名無史さん:2007/01/14(日) 18:43:55
     ,.――――-、
     ヽ / ̄ ̄ ̄`ヽ、     勇者トンファーパーマン惨状
      | |  (・)。(・)|
      | |@_,.--、_,>       俺が着たからにはもう色々と駄目だ
      ヽヽ___ノ          
        /:::::::::::::::::l   /77
       /::::::::::i:i:::::::i,../ / | 
       l:::/::::::::i:i:::、:::/ / |  
       l;;ノ:::::::::::::::l l;.,.,.!  |  
        /::::::::::::::::l/ /  冂 
       /:::::::;へ:::::::l~   |ヌ|
      /:::::/´  ヽ:::l   .|ヌ|  
      .〔:::::l     l:::l   凵
      ヽ;;;>     \;;>


68 :日本@名無史さん:2007/01/28(日) 17:51:11
>>66
江戸時代の結婚事情についてはよく知らないが
別れ話のもつれによる殺傷事件は、未婚・不倫・同性・近親相姦カップルでも起こりえる
なので別れる際にはどんなカップルでも離縁状を使った安全だけど手間のかかる方法で別れないといけない
結婚制度が無くても、どんな結婚形態であっても、仮に男しか存在しないウホッな世界でもこの法律は通用する

69 :日本@名無史さん:2007/01/28(日) 17:54:59
嫁盗みのことを前に書いていたので続きを書く
男性から女性に交際を申し込むには、振られた際の殺傷事件防止の為、本人同士の接触を避ける方法で行う
相手の親に気持ちを伝え、それで親が娘に交際を受け入れる気があるか確認する
ただし、親自身も悪い男と娘を付き合わせるわけにはいかないから、当然どういう男かを必ず調査しなければいけない
なので交際するには、娘と、娘の親(親族)の両方から承諾をもらってから晴れて付き合える

孫堅の奥さんも交際を申し込まれた際に親族がかなり重要な立場になってる
呉夫人(ごふじん)
ttp://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Labo/3485/retsuden/gofujin.html

70 :日本@名無史さん:2007/01/28(日) 17:56:52
世の中には、いい奴だけど女にはなかなかもてない男がいる。惚れた女が正攻法じゃ交際は無理ぽなケースもある
そこで、電車男のようにまわりの人たちがこの恋を成就させようと協力して嫁盗みをする
ただしこれは見た目誘拐と変わらない。本物の誘拐犯が嫁盗みだとだませる余地を生む

71 :1:2007/01/28(日) 17:58:16
誘拐の話をしたが、本来、女性と子供は力が弱いので誘拐・強盗・性犯罪・殺人のターゲットにされやすい
なので、外出の際は面倒でも必ず護衛役を付けないといけない
ただし、護衛役になりすまして誘い出すこともあるし、レイプは顔見知りの人から受ける割合も統計上結構あるそうだ
昔の中国では印を使って正当な護衛役かを調べていたようだ

王異
ttp://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Labo/3485/retsuden/oui2.html

72 :日本@名無史さん:2007/02/17(土) 07:52:40
教会とかないけどどこで結婚式やんの?

73 :日本@名無史さん:2007/02/17(土) 08:58:15
>世の中には、いい奴だけど女にはなかなかもてない男がいる。

なんかこれ、ほとんどの男が自分のことをそう思ってそうw



74 :日本@名無史さん:2007/02/17(土) 18:51:52
>>72
自分の家
神前結婚は明治以降

75 :日本@名無史さん:2007/02/18(日) 06:16:28
神前じゃないってことは仏式なの?

76 :日本@名無史さん:2007/02/18(日) 06:31:46
>>75
宗教絡みの結婚式自体なかった。
狐の嫁入りみたいな感じ。
>>74
神前結婚式始まったのは大正天皇の結婚式が最初。天皇家の一夫一妻もここから。

77 :日本@名無史さん:2007/02/18(日) 06:49:56
なんか贈り物して宴会やって終わりなのか・・・。
平安時代の通いでそのまま住んじゃうのって江戸期もやってるのかな

78 :日本@名無史さん:2007/02/18(日) 08:20:46
あれ、神社が「商売?」として結婚式始めたのって明治からじゃなかったっけ?
それも大正から?

クリスチャンが教会で・・・は明治以降だよね?

22 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)