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【ビルマ】インパール作戦の真実を語れ3【白骨街道】

1 :日本@名無史さん:2005/11/16(水) 22:06:54
▼過去スレ
インパール作戦の真実を語れ
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1118145626/150
【ビルマ】インパール作戦の真実を語れ2【白骨街道】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1122604208/l50

2 :日本@名無史さん:2005/11/16(水) 22:08:27
>>1
お疲れさまです

3 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2005/11/16(水) 22:10:11
>>1
お疲れ様です。前スレでは貴重なレスを末期で消費していまい、申し訳御座
いませんでした。

4 :日本@名無史さん:2005/11/16(水) 22:14:06
ムタは俺たちの友達さ。

5 :復習:2005/11/16(水) 22:14:18
前スレ>>997さん

1944年(昭和19年)3月から開始されたインパール作戦では、
ジャングルと山岳が連なる地帯で補給を軽視した作戦を立案して実行させ、
当初の危惧通り作戦が頓挫して現場の指揮官から作戦中止の具申があると、
この指揮官を更迭して作戦継続を強行。
第31師団長佐藤幸徳中将が命令を無視して無断撤退するという前代未聞の抗命事件を引き起こした。
結果としてこのインパール作戦は失敗に終わるが、
戦後まで一貫して失敗の責任を全て更迭した現場の指揮官になすりつけた。
当然、作戦失敗の責任が牟田口ただ一人の失策によるものではなく
『輜重輸卒が兵隊ならば蝶々蜻蛉も鳥のうち』の揶揄に代表される、日本軍全体にはびこっていた
補給軽視、機械化軽視の構造的原因が根底にあったことは間違いないが、
一連の作戦指導が牟田口の評価を著しく下げたことは否定できない。
このインパール作戦失敗ののち、予備役に編入、その後陸軍予科士官学校校長で終戦を迎える。

戦後インパール作戦失敗の責任を問われるが、
牟田口は頑なに自説を曲げずに自己弁護に終始した。
死の際にも、葬式で息子に弁明のビラを配らせたという。
また同作戦に際しては、一介の中将に過ぎない牟田口が
本来親補職(天皇より任免される職)である師団長を独断で更迭するなど、
その行動には最後まで疑問が残った。 1966年死亡。

6 :復習:2005/11/16(水) 22:19:34
67 :日本@名無史さん :2005/08/07(日) 19:31:45
第三三師団長柳田元三が作戦中止の意見を具申し、憤激した第
三一師団長佐藤幸徳が独断で退却を決行すると、牟田口は、柳
田・佐藤および病に倒れた第一五師団長山内正文の三師団長を
罷免するという陸軍史上未曾有の事態を惹起するにいたった。

七月に入ってついに全軍退却。食糧・弾薬は尽き、マラリア等
の病がひろがり、傷病兵は路上に倒れて自決する他なく、日本
軍の退路はいたるところ死屍累々として、「実に鬼哭啾々たる惨
状」を呈した。
牟田口中将はチンドウィン河畔に留まって退去指導もせず、チン
ドウィン河以東ジビュー山系間の補給体系確立を名目にシュウェ
ボへ先に逃亡した。

第一五軍の無謀きわまる作戦の為に、参加兵力約十万の内約三万
を失い、約二万は病に倒れ、残存の約五万のうち半数は患者であ
ったという。

7 :日本@名無史さん:2005/11/17(木) 02:53:49
これは明らかに統帥権の干犯である。

8 :日本@名無史さん:2005/11/17(木) 04:21:06
と言うよりも、どちらかといえば著作権の干犯(侵害)だろう。


9 :日本@名無史さん:2005/11/17(木) 04:41:11
なぜムタクチのような怪獣を生み出す土壌が出来上がって
しまったのか・・・
何故誰も無謀な戦を止めることができなかったのか・・
何故ムタクチは責任をとらされることがなかったのか・・

日本的なこの体質の本質は今も残っている。

10 :全宇宙全生命永久永遠の大天国:2005/11/17(木) 04:46:37

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11 :日本@名無史さん:2005/11/17(木) 06:12:33
イタリアのムッチーは民衆に殺され逆さ吊りにされ晒されたが、わが国のムッチーは
何万もの将兵を殺しておきながら、戦後のうのうと生き延び反省の色なし。

12 :日本@名無史さん:2005/11/17(木) 06:37:30
>>10
まぁまぁやね(さんま風)。

でも戦争を白人からの植民地解放運動だったかのような
捉え方は止めたほうがよい。

軍隊という組織を守りがたいために聖戦と称してずるずると
負け戦を行っていたにすぎない。

13 :日本@名無史さん:2005/11/17(木) 15:24:05
カミカゼで死ねたのはまだ良い方だ。
あの戦争の死者の大部分は餓死だからな。

14 :日本@名無史さん:2005/11/17(木) 17:42:52
999 :日本@名無史さん :2005/11/17(木) 02:46:45
20世紀一番の愚将といえば?


1000 :日本@名無史さん :2005/11/17(木) 02:49:06
山本五十六

15 :日本@名無史さん:2005/11/17(木) 18:16:47
中国とインドって実態は過剰な人口を抱えた途上国なんだろうけど、
お互い核を保持する軍事大国だよね。
最近、先進国はインドにシフトしてるようだし、中国もウカウカしてらんない
のだろうね。そういった意味ではインドの発展に寄与したほうが間接的ではある
けど日中関係も上手くいくのかな?
そういった意味でもインパールの頃の日本の歩みと、どこかダブルものもあるのかも
しれない。

16 :日本@名無史さん:2005/11/17(木) 18:31:06
中国はインドと違い少子高齢化が進んでるんだよ。
インドもアメリカもまだ大丈夫だが、中国は老人ばかりになりつつある。
その点では日本も同じだね。
だからインドの方がまだ余裕がある。
しかし、

>そういった意味でもインパールの頃の日本の歩みと、どこかダブルものもあるのかも
>しれない。

こんな不吉なこと書かないでくれ。

17 :日本@名無史さん:2005/11/17(木) 18:58:48
そういえば戦前の上海は中国とは思えない立派な都市
だったし、今の外資に寡占されている状況と似ている様にも
思えるよね。
王朝は無いにしても、一部の特権階級だけが栄え発言している
状況は戦前と余り変わってないんじゃないの?
小泉外交は、そこらあたりに目を付けてるんだろうか。
麻生さん頑張れ!

18 :日本@名無史さん:2005/11/17(木) 20:45:57
柳田中将に代わって弓の師団長になった田中信男少将(タワシみたいなヒゲが
軍服の詰襟まで伸びた戦国武将みたいなオッサンであだ名が鐘軌)は、集めた将校
を前に「ワシが師団長である、貴様らの命は、わしがもらった」と怒号、後、
ある中隊長の軍刀を抜くと真っ赤に錆びていた。田中は、中隊長を力まかせに
殴りつけ、全将校の軍刀を検査したが、全員錆びていた。カンカンになった師団長は
連隊長に、今すぐ軍刀の錆びをおとせ、と命じた。
しかし、誰一人として軍刀を磨く将校はいなかった。連日の豪雨とドロに浸かってい
る中で意味のない行為と知ってたから
さすが、牟田口に見込まれて赴任しただけに、猛将田中少将の面目躍如

19 :日本@名無史さん:2005/11/17(木) 20:55:16
田中信男氏が牟田口よりは偉かったのは、その後現状を知って、軌道修正したんだよな。
後方にいたなら出来なかった行為かも知れないが。

20 :日本@名無史さん:2005/11/17(木) 21:14:36
インパール作戦(ウ号作戦)

 1944年(昭和19年)3月から開始された日本陸軍によるインド北東
部の都市インパール攻略を目指した作戦のこと。
 補給線を軽視した杜撰な作戦により、歴史的敗北を喫し日本陸軍
瓦解の発端となった。 無能な司令官による、無茶な作戦の代名詞
としてしばしば引用される。 ((ウィキペディア))

21 :日本@名無史さん:2005/11/17(木) 22:17:00
イギリスの拠点攻略と中国への補給路を断つといった起死回生の戦略
として見ることも出来るともいわれているようだけど、制空権が
あり十分な補給が可能だったらどうなっていたものか?
そんなこと考えるほうがヤボかな。


22 :日本@名無史さん:2005/11/17(木) 22:27:53
せめて、海軍さんにちょっと協力してもらって、海の方から攻撃する姿勢でも見せてもらったら
イギリスもポーズとはいえ、そっちの方に人員さかなきゃならないから、事態はすこしは変化
していたかもね。

23 :きっぱり:2005/11/17(木) 22:28:56
>>20
> 補給線を軽視した杜撰な作戦により、歴史的敗北を喫し日本陸軍
> 瓦解の発端となった。

無謀な作戦であることは間違いないが、この敗戦で日本陸軍が瓦解
しはじめたという事実はないな。
陸軍の瓦解は満州へのソ連軍侵入とともに起きている。戦史上稀に
見る大潰走は、戦後になっても必死の言い訳が展開されていたが。

24 :日本@名無史さん:2005/11/17(木) 22:39:59
>>21
全軍が完全に意思統一して突進すれば、インパールを取るだけなら取れたとは昔からいわれている。
深入りして、その後ボコボコにされてもっと悲惨なことになりそうだが。

しかも、牟田口と参謀長、牟田口と各師団長、各師団長と参謀長の人間関係も崩壊しているので、
意思統一など、できるはずがなかったわけだが。

>>23
普通の後方再展開だろ?

25 :日本@名無史さん:2005/11/17(木) 22:45:40
インパール作戦のとき、牟田口中将はビルマの町メイミョウに司令部をおいたが、
日本から料理人と芸者を呼んで連チャンバカ騒ぎ。

前線で皇軍の将兵が泥を啜り、草を食らっていた頃、牟田口は花電車に耽っていた。



26 :日本@名無史さん:2005/11/17(木) 23:19:24
インパール作戦が発動された1944年の春。既に連合軍は中部太平洋に侵攻しており主戦場から遠く離れたインド
東部を占領しても大勢に影響はなかった。要するに戦略的には無目的。
彼我の戦力を比較すると戦術的には無謀。なのに強行されたのは陸軍の主流派の牟田口中将の希望を拒み難かった。
それだけのこと。
こんな組織のために命を捨てた人はうかばれないな。

27 :日本@名無史さん:2005/11/18(金) 15:57:21
すでに制空権は英軍に取られているんだから作戦成功の見込みなんかないのは分かっていたはず
レイテ沖海戦や沖縄の大和特攻と同じようなもの ただ生身の人間を大量に無駄死にさせた罪は重い
牟田口はよくおめおめと終戦後も生きていたものだ

28 :日本@名無史さん:2005/11/18(金) 16:38:36
イギリスに飛行機があれば皇軍には牛があるのだ!

29 :日本@名無史さん:2005/11/18(金) 19:28:28
>>27
祖国イギリスの勝利に貢献したのですから、堂々としていて当然です。

30 :日本@名無史さん:2005/11/18(金) 19:49:44
誰か止めろよ。ムッチも止めて欲しかったんだろうに。

31 :日本@名無史さん:2005/11/18(金) 20:51:22
佐藤中将が司令部にきた時は、トイレの蔭に隠れてました。

32 :日本@名無史さん:2005/11/18(金) 21:06:41
本当だ・・・

牟田口 廉也(むたぐち れんや)
インパール作戦失敗ののち予備役に編入されるが、その直後陸軍予科
士官学校校長に就任し、終戦を迎える。終戦後戦犯容疑で逮捕される
が、作戦失敗で日本軍の甚大な損害を招き、英軍の作戦遂行をむしろ
容易にしただけであったため、不起訴処分となって釈放された。
((ウィキペディア))

33 :日本@名無史さん:2005/11/19(土) 00:12:47
>>32 作戦失敗で日本軍の甚大な損害を招き、英軍の作戦遂行をむしろ
容易にしただけであったため、不起訴処分となって釈放された。

っていうなら東条英機なんか無罪になっていいはずだよな。。。

34 :日本@名無史さん:2005/11/19(土) 01:28:38
>>33
辻もだよな

35 :日本@名無史さん:2005/11/19(土) 01:29:41
帝国陸軍無能愚将四天王

牟田口、辻、

後誰がいい?

36 :日本@名無史さん:2005/11/19(土) 02:31:37
>>33
東條プランを実現されたらやばかった。

>>35
陸軍ではその二人が群を抜いているけど、
ほかに父島の立花中将かなあ。
あとは長少将だろうか。富永中将だろうか。

37 :日本@名無史さん:2005/11/19(土) 07:26:24
亡国神社の祭神、4柱決定か? 牟田口礼讃者は寄付を。

38 :日本@名無史さん:2005/11/19(土) 08:01:42
海軍にもこういう鬼畜みたいなの、いたんですか?
作戦大失敗の無能将校ではなくて。

39 :日本@名無史さん:2005/11/19(土) 08:20:02
熱帯雨林は動物が豊富で一件豊かそうな環境に見えますが
土壌は瘠せててレースのような不思議な大木が生えています。
おまけに殆どの木々の実は有毒成分を含んでいて食べられたものではありません
雨期には滝のような激しいスコールが降ります
現にニューギニア方面に進出した日本軍で熱帯雨林に別け入った者は
食糧不足から罹患したり餓死したりした者が多かったそうです

40 :日本@名無史さん:2005/11/19(土) 08:24:50
海軍はレイテでの栗田ターンとかあったよね。
日本海軍で東郷ターンの次に有名な栗田ターンだ。

41 :日本@名無史さん:2005/11/19(土) 08:28:30
印パール作戦はインド国民軍を率いるボー図中将のインド進出のたっての願いだった
大日本帝国が創設に関与したこのインド国民軍も同作戦で大半が餓死してます
被害者は日本軍だけでは無かったのです。


42 :日本@名無史さん:2005/11/19(土) 08:32:33
戦場でカレーなんか炊いてるから、臭いでバレるんだよ。

43 :全宇宙全生命永久永遠の大天国zxy:2005/11/19(土) 09:37:45

中国怖いよおお。。。
((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブル

天安門事件で学生弾圧虐殺

天安門事件関係HP(グロ注、戦車で挽肉)
http://www.64memo.com/disp.asp?gt=All&Id=1339&
http://www.ngensis.com/june4/june4a.htm
http://www.boxun.com/hero/64/52_1.shtml

天安門事件動画「血路」(46分)進此観看をクリック(酷かったりするけど画像が小さいから見れる)
http://www.64memo.com/disp.asp?txId=12220
【動画】チベットで虐殺を繰り返す、中国軍
http://www.kinaboykot.dk/video.htm

   ↑
  観たら ショックで飯食えなくなるかも。。。
  ((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブル


★ こんな国に 靖国どうのこうの言われたくない ★

44 :Pz:2005/11/19(土) 11:35:32
>>38
福留なんかはどう?
ゲリラの捕虜になるわ、重要書類敵手に渡るわ
でもって、緒戦の頃には
不時着して原住民にかくまわれてた陸攻の搭乗員を
捕虜って断定して、死ぬまで出撃させ続けたのって
こいつじゃなかったけ?

45 :日本@名無史さん:2005/11/19(土) 12:58:58
>>40
真性アホらしい牟田口と違って栗田はレイテ特攻そのものに反対だった
あの反転も将兵を無駄死にさせたくなかったというのが真相らしい
ただし戦後,栗田は『敗軍の将,兵を語らず』を貫き
マスコミ等の取材には応ぜず 一切の弁明や釈明もなかった
牟田口と同類にしては気の毒だと思う

46 :ウインゲート旅団:2005/11/19(土) 13:16:50
>>45
無駄口閣下と同レベルは
富岡恭二閣下だ、ともに東条の腹心。
陸軍特攻を指揮。自分は逃亡、戦後も生きた。



47 :日本@名無史さん:2005/11/19(土) 13:22:22
>>41
しかし、連中は英雄になった。今でもインドでは伝説なんだな。
その意味では、まだうかばれるなあ。

>>44
福留は緒戦の頃、軍令部にいたから、そこまで細かいことには介入できなかったのでは?

個人的には海軍四愚は神重徳、黒島亀人、石川信吾、岩淵三次だけど。
次点は高木惣吉なんだが、最初から最後まで政治的策謀しかしていないので実戦で失敗していない。

海軍は悪いというよりも信じられないほど愚かなのがかなりいるぞ。
源田とか大西とかは実際ましなほうだと思う。


48 :日本@名無史さん:2005/11/19(土) 13:24:53
>>46
富永閣下はどうしようもなくいやなやつだが、
前スレであったように犠牲を増やすことには貢献していない。
だれがやっても全滅必至だったので。

ところで、牟田口が東條の腹心という話はよく聞くのだが、
実際のところ、調べてもそんな話が出てこない。
個人的にはガセじゃないかと思っているのだが、ソースを知っていたら教えてくれないか。

49 :日本@名無史さん:2005/11/19(土) 14:07:40
>>47
源田は山本五十六を評して『凡将』とインタビューに答えていたことがあった
間近にいると大した指揮官には見えなかったのかもね

50 :日本@名無史さん:2005/11/19(土) 18:50:29
>>49
源田も参謀としてたくさんの将兵を殺してる、航空技術者があまりにも飛行機が、
防弾にたいして貧弱で犠牲の多いのを嘆き少しスピードを犠牲にしても防弾を強化
しようと進言したところ源田の強い横槍が入りお流れになったという。

51 :日本@名無史さん:2005/11/19(土) 19:50:16
>>50
  訂正

   ×飛行機が防弾にたいして貧弱で・・・

   ○飛行機の防弾が貧弱で・・・

52 :日本@名無史さん:2005/11/19(土) 20:24:37
ヘェ〜書き込みされているよい・・・・・っ奇跡9

53 :日本@名無史さん:2005/11/19(土) 23:04:55
>50
台湾沖の大嘘発表で国を崩壊させたしな。
200万人くらい死なせたのでわ。

54 :日本@名無史さん:2005/11/19(土) 23:30:50
栗田はバタビア沖やミッドウェーでも臆病な行動とっている。
陸海軍とも日本の軍人って官僚。
前線指揮官にはむかない人ばかり。

55 :日本@名無史さん:2005/11/20(日) 00:26:43
>>54
栗田の場合は臆病というより土壇場で理性が働いてしまっている気がする
顔だけ見るといかにも猪突猛進しそうな闘将の面構えなんだけどねw

56 :Pz:2005/11/20(日) 18:33:50
>>55
レイテに限ればそうとも言えるが
バタビア沖やミッドウエーにはあてはまらんでしょ
ガ島砲撃の時も当初はシブシブだったようだし

57 :日本@名無史さん:2005/11/20(日) 20:36:06
>55
だからみんな顔と兵学校の成績にだまされるんだよ〜。

58 :日本@名無史さん:2005/11/21(月) 02:00:11
栗田の場合はまず、任務に就く事自体が気乗りしない。つまり怠慢型。

59 :日本@名無史さん:2005/11/21(月) 06:50:14
牟田口は白骨街道を歩いたことすらない。
何が起きたのかを見ることなしに帰国したのだ。
御巣鷹山を一度も訪ねることなしに本社にい続けた日航幹部のようなもの。
それで自分には責任はないというのだからすごい。
日航幹部ですら、燃料の無い飛行機で飛べ、という命令は出していないだろう。
それを平気で命令して安忍としていたのが牟田口。

60 :日本@名無史さん:2005/11/21(月) 15:44:00
栗田はあるていど勝算や成算がないと任務を全うしたくなかったんじゃないか?
結果的にレイテでは1万人以上の将兵を救う形になった
強引に突っ込んで西村艦隊みたいに全滅させられたらどんな評価をされたのだろうか?

61 :日本@名無史さん:2005/11/21(月) 15:54:30
インパールU(抗命)が届いた。
今から読みます。
気づいたことがあったから書込みます。

62 :日本@名無史さん:2005/11/21(月) 20:48:23
>>60
少なくともレイテ湾艦隊特攻でこそ大和・武蔵の死に場所だったと思うね。
46cm砲の性能を遺憾なく発揮できたのは、この機にしかなかった。アメリカ
戦艦も無傷ではすまなかったろうし、場合によっては米軍のフィリピン上陸
は更に数ヶ月先になった可能性も否定できない。

63 :日本@名無史さん:2005/11/21(月) 21:30:25
下手をすると、アメリカ側に数万単位で死者が出て、ホントに厭戦気分が蔓延するかもしれない…。
そうなると、国体護持ともう一つ何か…を条件に講話に持ち込める可能性すらある。

そうなると、栗田は英雄だった!

64 :日本@名無史さん:2005/11/21(月) 22:45:48
>>62
航空機の護衛なしの聯合艦隊が死中に活を求めるとしたら
レイテ湾突入しかなかったんだろうね
聯合艦隊は完全消滅するわけだから戦局を大きく転換するどころか
終戦をむしろ速めた作戦として評価されたかも知れない
不沈艦と思われていた武蔵が撃沈されたことが栗田を弱気にさせていたのかも知れないね

65 :日本@名無史さん:2005/11/21(月) 23:45:23
南雲も糞だと思う。

66 :Pz:2005/11/22(火) 00:12:18
>>64
最終行以外非常に同意
敷衍すれば、マリアナ沖のときアウトレンジ戦法なんかとらずに
もっと接近して、最終的には水上兵力も含めて
全滅覚悟で死中に活を求めるべきだった
負ければ敗戦決定の戦場だったのだから
下手に戦力が残ってしまったから、1勝和平的なこと考えて
戦争が長引き犠牲を増やしたともいえる、結果論じゃなくて

67 :日本@名無史さん:2005/11/22(火) 16:54:06
ガタルカナル戦の生き残り組でインパールに向かわされた人も多いらしいね。

その兵達曰く、「まだガタルカナルの方がましだった。あっちも喰うものは
なかったが歩かなくてもよかったもんな・・・」

ガタルカナル、インパールと地獄を二つも見てきた戦士達にお悔やみ申し
上げます。

68 :日本@名無史さん:2005/11/22(火) 17:15:55
ガダルカナルの生き残りに内地へ帰ってこられると都合が悪かったんだろ。
気の毒な話だ。

69 :日本@名無史さん:2005/11/22(火) 18:06:45
ガ島・インパール戦で生き残ったある人は軍医が台湾に後送してやるって言ったのにビルマの原隊に戻ると言ったらしい。
なんで台湾に後送してくれると言ったのにビルマなんかに言ったのか未だに疑問。

70 :Pz:2005/11/22(火) 19:19:04
>>67
124連隊だよ、インパールではないが

4連隊もフーコン方面で苦労してる、こっちの方は
「ガ島では、椰子の実が拾えて食えた分だけ、何もないここよりまし」
だったそうだ

>>69
124連隊の高崎伝などの人でしょ、「最悪の戦場に奇跡はなかった」の著者の

71 :67:2005/11/22(火) 20:05:26
あ、良く見かえしてみたらインパールではなかったね。

それにしてもPzさんてやたる詳しいですが、何者?なんすか。
いやいろいろ教えてもらえるので助かるのですが。

72 :日本@名無史さん:2005/11/22(火) 20:51:36
Pzさんは、牟田口のこと、どう思いますか?

73 :Pz:2005/11/22(火) 21:20:46
>>67
いや、124連隊はインパールでいいはずだよ、書き方が悪かったかな
31師団だと58連隊の奮戦の方がメインに言われるし

オレはただの軍オタだよ、軍板の住人
そんなに詳しい方でもないだろうが、そりゃ一般人よりゃ知識多いけど

>>72やっぱり、悪い意味で官僚的体質を持った、中身は粗暴な奴じゃないの
  中将になれたんだから、根っから頭悪いわけでもあるまい
  作戦発起も問題あるがむしろ、中止時期の優柔不断や撤収時の無策とか、
  責任の取り方や、戦後の言動の愚劣さの方が人間性や器を示してるだろ

インパール自体は牟田口がいなくても、攻撃は最大の防御とばかりに、誰かが
何らかの作戦やった可能性は高いんじゃないか
あんな、一か八かのやり方はしないだろうけど

74 :67:2005/11/22(火) 21:34:02
>>73
レスありがとうございます。
Pzさんの知識、めちゃめちゃ詳しいと思われ。

インパールの話については偏りがなく公正な見方(私から見て)をされて
いるようでそう意味でもこのスレでは貴重な知恵袋でございます。

75 :日本@名無史さん:2005/11/22(火) 21:46:58
そうですか
牟田口一人のせいでインパールが実行されてしまった
と思っていました

76 :Pz:2005/11/22(火) 23:22:55
牟田口がいなければ実行されてはいないとは思うけどね
43年10月からフーコン戦が始まってるから
計画されてても、中止や変更になったんじゃないかな、牟田口じゃなけりゃ

しかし、英軍がビルマ全体の奪回を中止して、北ビルマのフーコンやレド公路打通だけに絞り
インパール方面からの反攻を取りやめたのを(ケベック会談だったっけ)
知らないわけだから、攻勢防御、少なくとも防衛線推進くらいの作戦はやったんじゃないかな

それでも、インパールのせいで、ビルマ防衛全体が崩壊するよりかなりましだったのか
あるいは、結局大差なかったのかは意見が分かれると思うが

77 :日本@名無史さん:2005/11/22(火) 23:50:11
人間がもっと頑丈にできてればいい作戦だった

78 :日本@名無史さん:2005/11/23(水) 01:38:56
しかし、中共の主張を真に受ければ
帝国軍人はサイヤ人級な戦闘力。

79 :日本@名無史さん:2005/11/23(水) 11:22:32
イギリスのラジオ放送局は、その帝国軍人の手榴弾自殺を毎日、実況放送。

80 :日本@名無史さん:2005/11/23(水) 19:51:39
インパール? インパルスの間違いでしょ。

81 :日本@名無史さん:2005/11/23(水) 22:55:33
人間がもっと頑丈 > ガ島返りで栄養失調なんだから無理であります。


82 :日本@名無史さん:2005/11/23(水) 23:27:08
>>79
つまり、サイヤ人<イギリスのラジオ放送局?

83 :日本@名無史さん:2005/11/24(木) 20:20:54
イギリスマスコミの褒め殺しはサイヤ人級。牟田口も騙された。

84 :日本@名無史さん:2005/11/25(金) 15:23:24
>>73
124はインパール作戦に増援させられていたの? 建制で所属する18Dはフーコン渓谷でインパール作戦の最中に他
の方向からの攻撃がないように持久英印軍を牽制する作戦をやっていたと聞いているけど。

85 :日本@名無史さん:2005/11/25(金) 23:13:40
>>83
牟田口はイギリス人に"勇将"と褒めちぎられて、有頂天になっていたからね。
ジョンブルの皮肉たっぷりの英語が理解できない東洋猿の悲しさ・・・

86 :Pz:2005/11/25(金) 23:53:41
>>84
調べてみないと、詳しくはわからんが(部屋が大爆発してて調べられん)
開戦時には18師団の所属をはずれ、川口支隊となり
ボルネオ等を攻略、ガ島で壊滅(9月総攻撃後は川口少将の配下でなくなる)
その後、タイで再編成じゃなかったかな
インパールでは31師団の中突進隊として初めから出てると思うが
おそらく予備隊的に投入されたんじゃ?
高木の「抗命」にもガ島帰りがコヒマ戦に出てくる記述もある
18Dは丸山連隊をミートキーナに残し、残り2個連隊でフーコンを支えていた
本来2D所属の4連隊が配属されてたはずだが、フーコンじゃなくサンブラハム方面かも知らないが
部屋の整理がつけばその辺はもっとはっきりするけど

87 :日本@名無史さん:2005/11/26(土) 09:36:59
>>85
そういうバカは掃いて捨てるほどいるよ。
連合軍のほめ言葉を額面通り受け取って「日本軍最高!」と有頂天になっている香具師。

88 :日本@名無史さん:2005/11/26(土) 10:22:03
ポジティブな性格だったんだよ

89 :日本@名無史さん:2005/11/26(土) 14:24:04
前線で神兵を無為に消耗し続けていたときもそうだったみたいですが。>ポジティブ

90 :日本@名無史さん:2005/11/26(土) 20:44:48
まぁイギリス人の褒め殺しに冷静に対応できるようなら
あんな作戦やってないよに。

91 :日本@名無史さん:2005/11/26(土) 22:53:48
ジョンブルに誉め殺しは似合わないなぁ。
皮肉とブラックユーモアなら納得できる。

92 :雷電:2005/11/27(日) 09:01:01
てか元々一発砲撃てば五十発撃ち返してくるような国と戦争する軍部の神経が疑われる。。。

93 :日本@名無史さん:2005/11/27(日) 09:06:14
よく言われることだが戦争を行うこと自体は仕方なかったと思うのだが
どこで諦めて白旗を上げるってことが陸軍も海軍も全く考えていなかった
ということが問題だ。ようはだれが責任をとるかってことだったのだが。

敗戦わかりきっていたのにずるずるといたずらに損害を増やしていった
大本営の連中の罪は深いよ。

94 :牟田口:2005/11/27(日) 10:04:28
Qインパール作戦時の自分の行動についてどうおもわれますか

A金と権力に溺れて遺族に申し訳ないことしたと思ってる。いまは反省してる

Q通称白骨街道と呼ばれてることをご存知ですか

A名前くらいは聞きましたが実際には行ってない。兵士に申し訳ないことしたと思ってる。今は反省してる。

Q作戦中止を進言した士官らを任務からはずすことについて

Aあのときは自分の作戦に自信があった。それを反対されてムシャクシャしてやってしまった。佐藤らには申し訳ないことしたと思ってる。今は反省してる。

95 :日本@名無史さん:2005/11/27(日) 10:15:42
誠意がまったく感じられん

96 :牟田口:2005/11/27(日) 12:37:19
Qあれだけの地形でなぜ補給路の確保を重視しなかった

A当時の僻地における皇軍ではあたりまえだったので特に気にしてなかった。
大和魂で空腹も乗り越えてくれるかと思ってた。今となってはみんなには悪いことしたと思ってる反省してる。

Q戦犯逃れまでした奸賊と言われてますがどう感じてますか

A遺憾に思います。私の作戦は結果的に無謀といわれましたが国を想う気持ちは誰にも負けてません、
それに計画書に決定を押したのは国のお偉いさんたち。おかしければ却下すれば良かった、
なので私に奸賊とは大変遺憾ですしはなはだおかしい。



97 :牟田口:2005/11/27(日) 16:54:08
Qあなたはイギリス人だという噂がありますが?

Aお答え致しかねます。

98 :日本@名無史さん:2005/11/27(日) 21:29:14
女子バレーの監督さんだった大松氏も確かインーパールの生き残り組だったよね。

どこの部隊のどのくらいの階級だったの?

99 :日本@名無史さん:2005/11/27(日) 21:40:07
司令部で芸者のお守り

100 :日本@名無史さん:2005/11/27(日) 21:43:49
○インド侵攻作戦の兵棋演習
   昭和18年6月24日から4日間、ラングーンのビルマ方面司令部で、第15軍の
   インド侵攻作戦案について兵棋研究が行われた。この研究には、方面軍の軍司令官
   以下参謀全員、第15軍の軍司令官以下主任参謀全員、第15軍隷下各師団の参謀長、
   主任参謀が集まった。さらに、大本営から竹田宮、近藤伝八両参謀、南方軍から
   稲田正純総参謀副長が参列した。
   第15軍の作戦案は〜上級組織すべてから反対された〜危険性が高いと再検討を要請
   した〜牟田口司令官は承服せず、大本営から来た竹田宮参謀を演習終了後に訪ね〜
   竹田宮も補給の点で難色を示し〜竹田宮は帰京してからの大本営への報告でも同様の
   意見を述べ、大本営では真田穣一郎作戦課長らがむちゃくちゃな案だという感想を
   もったという。(〜の部分は省略・謙東弥)
   しかしビルマ方面軍の河辺司令官(牟田口の上司・注釈謙東弥)だけは違った意見を
   持っていた。その『日記』を6月26日の項から追ってみる。
   「〜夕食は竹田宮殿下の台臨を仰ぎ、将官の全員を相伴に招き〜席上牟田口司令官
    は大いにコヒマ・インパールに就いて、大本営幕僚たる宮田(竹田宮)参謀に
    ねだる所あり。殿下御機嫌麗しく還御」
   末尾の部分は『日記抄』では次のようになっている。
   「大本営幕僚としての宮田参謀に強請する所あり」


101 :牟田口:2005/11/27(日) 21:46:27
Qあなたから見て日本軍で最も先の見えない低脳の人は?それからあなたが生き残れた秘訣は

A海軍の山本五十六なんかでしょうかね。下の下。やつは真珠湾攻めを反対したようだが本音はアメリカに脅えてたんではないんですかね?
あいつのあの態度で軍の士気が下がったんだと思う。だから負けた、あいつは皇軍を負けにおいやった神国に泥をぬり死ぬべき業を背負ったのだ、だから神はヤツに死を与え死んだ。

私が生き残れたのはなぜか?神が私に死を与えない、つまり死ぬべき業を背負ってないからだ。

102 :日本@名無史さん:2005/11/27(日) 21:50:53
山本五十六>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>金正男>>>>>〔越えられない壁〕>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>牟田口

103 :日本@名無史さん:2005/11/27(日) 22:07:25
>>101
さ、あの世にかえりましょ

104 :日本@名無史さん:2005/11/27(日) 22:09:23
天に帰すつもりか!!

105 :日本@名無史さん:2005/11/27(日) 22:53:11
もう許してやれ!!あの世へ行って牟田口はインパールで亡くなった将兵に
責め苛まれているよ、目に浮かぶようだ。

106 :日本@名無史さん:2005/11/27(日) 22:56:34
インパールで縛られてるかも

107 :日本@名無史さん:2005/11/28(月) 01:08:04
インポーる作戦……各局地で長期戦が続き兵の間にはストレスによるインポがまん延した奕奕囀本軍兵は己の縮みあがった「いちもつ」に自信を失い訳
戦闘における士気も激減した胖k

当時の日本は男達のチン児こそ大和魂の象徴であるという概念が強く、上層部はインポ問題を最重要課題に掲げた、
そこへ牟田口のインパール作戦という作案がきた。
前日から朝まで酒を飲んでて頭が回らない役員はついついインポーる作戦と、見誤り、決定の判をおした。
後日ミスに気付いた役員だがミスを上に知られたら評価が下がることを恐れ、隠した。
このミスでインパール作戦という悲劇がはじまるのだった

108 :日本@名無史さん:2005/11/28(月) 17:46:58
ネタかよ!

109 :日本@名無史さん:2005/11/28(月) 23:09:06
>>98
インパールから帰ってきて、成せば成るかよ・・・
成らないものは、成らないっての。

110 :日本@名無史さん:2005/11/29(火) 22:58:00
>>93
つーか、民度がそれだけ低かった証拠。大正デモクラシーも経験したらしい
が、普通、レイテ艦隊特攻や大和沖縄特攻なんてDQN作戦やられたら、アメリ
カ人なら命令拒否、ドイツ人なら水兵が叛乱起こして皇帝廃位だよ。

日本人は使用人に使い易くできてるから、レミングのようにただ死に晒すだけ(笑
使用人はしぶとくて、生き恥を恥とも思わんからな。

111 :日本@名無史さん:2005/11/30(水) 02:27:54
>>110
ホロコーストやらかしたドイツ人やブッシュが大統領でいられるアメリカの民度が
とりわけ日本より高いとも思えないのだが
戦争に強いか弱いかは民度とはまた別の問題だろう

112 :日本@名無史さん:2005/11/30(水) 06:13:58
ま、あの時代は戦争が一種の宗教だったんでしょ。
宗教だから理屈もなにもないのである。
ただ黙ってついていくだけ。

また明治以来の男子は立身出世の意識が強かったから軍隊に入って
上の階級に上がりことが名誉だった。

113 :日本@名無史さん:2005/11/30(水) 06:55:39
戦争に否定的だと、「非国民!」と罵られる時代だし

114 :日本@名無史さん:2005/11/30(水) 09:14:12
だが牟田口みたいな無茶苦茶なことやる将軍に指揮されたら誰でも腹立つだろ。

115 :日本@名無史さん:2005/11/30(水) 19:43:21
うむ、さすがに牟田口くらい無計画すぎると腹立つね。
軍人にとってろくな戦いすることなく討ち死によりも無念な死に方しなきゃいけないて事が作戦実行前から分かるんだから。
何もしないで死に行くも同然。軍人なのにあまりにも戦争を軽視している

116 :日本@名無史さん:2005/11/30(水) 20:35:13
「日本人はミリタリー(軍人としての)勇気があるが、シヴィル(市民)としての勇気に乏しい」
(『日本外交の過誤』ヘンリー・デニソン)

無謀な作戦に突っ込んでいくことはできるが、無謀な作戦を批判することはできなかった。

117 :日本@名無史さん:2005/11/30(水) 21:03:48
ヘンリー・デニソンがいってるのは日本人は弱い者イジメは好きだが、
自分より強い権力には尻尾を振るということ。
中国への遠征はミリタリーで高圧的にでれるが、自国の政権者には盲
従のみで、自分だけでは何も変えられない国民性を皮肉っている。

未だに「男達のヤマト」なんぞの美化美化映画を作る神経が、キール
軍港で蜂起し、皇帝を引き摺り下ろしたドイツ人にはわかるまい。
ドイツ人なら大和を東京湾へ進出して艦砲で、天皇退位を迫るだろ。

世界からみれば、民主主義の根本が日本にはなかった故の悲劇なんだ
よな。日本の美化美化系の戦記映画が海外では全く相手にされないの
は当然。

118 :日本@名無史さん:2005/11/30(水) 21:21:56
>>117
儒教は伝統的に体制維持の道具にされてきたが、その根本は「徳なき君主は去れ」だから
日本的な感覚からすれば恐ろしく革命的な面もある。日本はこれを強く打ち出した孟子を
国禁の書にしてきたぐらいだから、もともと既得権原理が強いんだよね。

119 :日本@名無史さん:2005/11/30(水) 21:34:33
開闢以来ずっと日本に君臨していた日本天皇と
地方貴族の出のホーエンツォレルン家のドイツ皇帝と一緒にするなよ。
天地とともに窮まり無かるべく天皇家を受け継いでいくことが天照皇大神と日本人との約束。
キリスト教の聖書は『the Testament』と呼ばれ、つまり神との契約の意であるが、
日本の場合は天壌無窮の神勅こそが神との契約であり守るべき教えなのだ。
ドイツとは国体がまったく違う。

120 :骨です:2005/11/30(水) 21:51:46
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/news/1133353149/l50

【9:82】ヴァージンロードですっころんだババアが1720万円ゲット
1 名前:依頼213@貴社の記者ψ ★ 2005/11/30(水) 21:19:09 ID:???0
参列したホテルの結婚式でバージンロードのカーペットにつまずいて転倒、大腿骨を
骨折した仙台市の主婦(70)がホテル側に約6000万円の損害賠償を求めた訴訟の
判決で、仙台地裁の中丸隆裁判官は30日、ホテルの過失を認め約1720万円の
支払いを命じた。
判決理由で中丸裁判官は「カーペットを床に固定したり、足元に注意するよう促したり
するなどの安全保護措置を全く実施しなかった」と述べた。ただ「参列者は一般的に
神聖な場所とされるバージンロードを踏まないように注意することが求められている」
とも指摘、主婦の過失も認めた。
判決によると、主婦は02年6月、宮城県石巻市のホテルで開かれた結婚式に出席。
式場から退出する際、たるんでいたカーペットの末端につまずき転倒し、右大腿骨を
骨折。出歩くのにつえが必要となった。

http://www.nikkansports.com/ns/general/f-so-tp0-051130-0037.html


121 :日本@名無史さん:2005/11/30(水) 21:59:14
>>118
ね、この21世紀に、未だ>>119 みたいなのいるからね。
権力に盲従する事でしか自我を確立できないのが、まだ沢山いるんだよ。

122 :日本@名無史さん:2005/11/30(水) 22:09:06
>>117
将校が兵士をいわれなくガンガン差別して、土壇場で反乱を起こされるのがドイツだ。
国家予算を費やして、趣味に走った芸術映画を撮影して国際的にほとんど評価されないのがドイツだ。

イギリスと戦争しているのに、友好国に攻め込んで無意味な二正面作戦をするのがドイツだ。
本土に攻め込まれて、国民の犠牲を無視して決戦をする国がドイツだ。
国民の犠牲を無視して、首都でまで地上戦をする国がドイツだ。
他国で野蛮な行動をして、自国に攻め込まれて報復されて自国民を苦しめるのがドイツだ。

自国の技術者と科学者をわざわざ追放して、敵国で新兵器を作っていただく国がドイツだ。
貴重な燃料と鉄道資材を宗教の違う自国民の迫害に使う国がドイツだ。




123 :日本@名無史さん:2005/11/30(水) 22:31:36
ドイツ国民は戦争に負けようがなんだろうが未だに大部分はキリスト教徒であり、聖書を大切にしている。
キリスト教徒の新約聖書旧約聖書、ユダヤ教徒の旧約聖書、イスラム教徒のコーラン、
儒教の四書五経、共産主義の資本論、日本人にとってこれらに相当する『the Testament』が天壌無窮の神勅なんだ。
ドイツ人も日本人も守るべき教えを守っている。

124 :日本@名無史さん:2005/11/30(水) 22:43:55
>>123
天壌無窮の神勅守っている日本が女系天皇なんて戯言打ち出すか?
お前、アホやろ。

125 :日本@名無史さん:2005/11/30(水) 23:03:31
>>117
ちなみに市民的勇気の欠如とは、ナチスを招いたドイツ人について常套句としていわれる言葉だな。
日本史板でやっているんだから、そのあたりは勉強したらどうだ。

126 :日本@名無史さん:2005/12/01(木) 23:59:44
>>122
別にドイツだからといって挙げた訳じゃないのだが?
たまたま西欧諸国で、枢軸側として戦った仲だから、挙げただけ。
イギリス人なら、大和でそのまま海賊に走って、不可侵同盟国の
ソ連船を略奪してたり・・・汗

>>177
だから、そのドイツよりもDQN国民がJAPなんだという事さ。
未だに低脳のイジメまがいの姉歯みたいな事件が起こる先進国はJAPだけ。

127 :日本@名無史さん:2005/12/02(金) 00:43:39
ドイツの悪口に、ホロコーストをあげている馬鹿発見。

128 :日本@名無史さん:2005/12/02(金) 02:18:55
ホロコーストと聞くと人を馬鹿呼ばわりする馬鹿発見。

129 :日本@名無史さん:2005/12/02(金) 02:22:04
>>126
大和の話でイギリスを持ちだすのは馬鹿馬鹿しいことだぞ。
なぜならイギリスこそは海上特攻の先輩にして、日本を凌ぐDQNだからだ。

海上特攻という意味では大和=POW、レパルスなのだが、
違うのはより選択の余地のある状況で、無意味にPOW、レパルスは沈められたということ。
従って、イギリスは日本よりDQNな罠。

竹槍武装の先輩、特攻の先輩、万歳突撃の先輩であるイギリスこそはすべてのDQNの王だな。

130 :日本@名無史さん:2005/12/02(金) 02:38:50
>>126
本土決戦に唯々諾々と従ったドイツ国民より、日本国民がDQNなわけがない。

外国人への組織的暴力大好きなドイツを、日本がいじめ問題で凌駕することなどできない。
欠陥列車で大惨事をおこした技術立国ドイツを、姉歯ごときで凌駕することはできない。

とにかく、ドイツ人の失敗というのは徹底していて規模も大きく想像の斜め上をいくので、
日本人のやるスケールの小さな失敗ではなかなか太刀打ちできない罠。


131 :日本@名無史さん:2005/12/02(金) 04:00:20
>>129
戦艦などの主力艦が沈没寸前「総員退去」となった時に
艦長が船と運命を共にするという習慣があったのは英国と日本だけだったようだけど
これも民族の血に流れるDQNのなせる業だったのかな?

132 :雷電:2005/12/02(金) 09:57:55
POWの艦長も一緒に逝ったしね

133 :Pz:2005/12/02(金) 10:56:56
司令もでしょ、トム、フイリップス
18世紀くらいまでの、艦の運命のかなりの部分が艦長の手腕にかかってた頃の名残だな
遠距離砲戦や航空攻撃、そして、偵察や情報戦の発達した艦隊行動の時代にはそぐわない習慣だね

134 :日本@名無史さん:2005/12/02(金) 22:26:38
>>131
ドイツなら東洋艦隊の壊滅の際の話や、ww2のグラフシュペーの自沈の際の話をみてみな。

また、クロアチア海軍では就任して数時間で艦と運命を共にした豪の者もいるぞ。
12インチ砲12門を備える弩級戦艦ビリブスユニティスの艦長に就任したクロアチア海
軍ブコビッチ提督は、その日に停戦を知らなかったイタリア海軍の仕掛けた200キロ爆
弾が同艦に仕掛けられたのを知り、艦と共に運命を共にすることを選んだ奇特な人物である。

135 :日本@名無史さん:2005/12/02(金) 22:35:10
>>134
戦闘力はあるのだが潜航不能になったUボートで、艦長が艦の放棄と総員退艦を命じて、
そして、艦長ひとりだけが残って帽子を振っていた、なんて話もあったな。

136 :日本@名無史さん:2005/12/02(金) 23:02:09
>>117
日本人くらい言うことを聞かない人種は居ないぞ。
独裁者はすぐに排除され、押し込められ、集団無責任体制に復帰する。


137 :日本@名無史さん:2005/12/02(金) 23:54:51
ホロコーストを鵜呑みにしてる奴が
未だに居たんだ・・・驚いた。

138 :日本@名無史さん:2005/12/03(土) 00:26:57
>>137
そう言うけど世間じゃまだ騙されてるやつの方が多いよ。

139 :日本@名無史さん:2005/12/03(土) 08:28:08
>>134
日本の持衰みたいなものですな。

140 :雷電:2005/12/03(土) 09:31:12
中には逃げたくても逃げれなかったヤツだっていたんじゃない?


141 :日本@名無史さん:2005/12/03(土) 10:50:08
陸奥の艦長はどうなったの?
生き残った乗組員は口封じの為に南方送りになったみたいだけど。

142 :日本@名無史さん:2005/12/03(土) 16:35:24
インポール

143 :日本@名無史さん:2005/12/03(土) 17:47:53
戦艦大和の生き残りも、伝染病隔離の浦頭島に強制収監させられたんだよ。

144 :日本@名無史さん:2005/12/03(土) 18:46:06
>>141
安心しろ、艦長も殉職している。
http://www007.upp.so-net.ne.jp/togo/dic/mu/mutsubak.html

145 :日本@名無史さん:2005/12/03(土) 19:06:34
三好艦長の遺体は陸奥爆沈から1週間後に見つかった
艦長室で朝食を食べ終わった後にドカンときたらしい、遺体を見た
扶桑の鶴岡信道艦長(三好艦長と海兵同期)の談によると、後頭部を怪我していたが
水は呑んでおらず、ほとんど即死の状態だった。1時間前に鶴岡艦長が着任の挨拶に
表敬訪問したばかりだったという

146 :日本@名無史さん:2005/12/03(土) 19:09:15
朝飯じゃないわな昼食(145

147 :日本@名無史さん:2005/12/03(土) 19:36:31
ミッドウエイのときにも歴戦の将校である淵田美津雄大佐たちでさえ
内地の島に軟禁状態にされて外へ出ることができなかったて憤慨してた

148 :日本@名無史さん:2005/12/04(日) 00:52:33
哀れ、戦艦大和が沖縄特攻しようが、本土では沈没さえ誰も知らないという罠。

149 :日本@名無史さん:2005/12/04(日) 01:08:26
だって、大和は一般に存在さえ知らされていないし。

150 :日本@名無史さん:2005/12/04(日) 08:47:02
「海軍は拉致好き」っと・・・ 〆(・・ )

151 :日本@名無史さん:2005/12/04(日) 09:25:29
この前逮捕された西村慎吾が核武装発言で防衛政務次官を更迭されたとき
週刊新潮に書いてたが、大和に特攻させろという国民の空気に海軍が動かされた
ためである。大和の特攻も自分が更迭されたのも国民の空気という怪物の犠牲だ
という趣旨だった(国民の多くが存在を知らない大和と・・・て)読んで笑ったが

152 :日本@名無史さん:2005/12/04(日) 09:36:26
「男達のヤマト」の乗組員も浮かばれないね。行ったのも、逝ったのも
知られてなかったんだから。一億玉砕の魁なんて極一部の軍部官僚しか
しらなかった訳だし、沈没した日にゃ降伏派内閣が成立してたんだから。

沈没船だけに、"浮かばれねぇ"(藁

153 :日本@名無史さん:2005/12/04(日) 09:49:33
POWのホーランド准将は、別に艦隊特攻なんて気はサラサラなかったのだが?
大体、その乗艦POWで独艦ビスマルク追撃戦に参加して、航空魚雷の恐ろしさ
は目の当たりにしていたし。
東洋艦隊がのこのこクァンタン沖まで進出したのは、日本軍の前線指揮官が
電波傍受されている事を逆に利用して、クァンタンに航空支援のない上陸船
団がいるように偽装通信を鵜呑みにしたせいだ。

最初から特攻しようとしていた大和と同じにされてはたまらない。

154 :日本@名無史さん:2005/12/04(日) 14:13:07
特攻なんて軍部の自己満足にすぎないよ

155 :日本@名無史さん:2005/12/04(日) 15:34:54
>>154
大西氏の自決もそうだというのか?

156 :日本@名無史さん:2005/12/04(日) 17:10:18
大西は死ぬことで牟田口になることを免れた。

157 :「マンガ嫌韓流」を救う会:2005/12/04(日) 20:21:52
在日たちは牟田口に感謝しているようです。

http://society3.2ch.net/test/read.cgi/korea/1133057037/901

901 :ミハエル・ヴァスコヴィッチ・キム:2005/12/04(日) 20:18:16 ID:bV0iZjrq
>>900
そうした日本の「近代国家ごっこ」が、蒋介石、張学良、ホーチミン、バオ・ダイ、
シハヌーク、シーサワーンウォン、アウンサン、トゥンク・アブドゥル・ラーマンら
本来日本の味方であったはずのものの離反を招いたのだ。
彼らはみんな言っている。「日本に騙された」と。
もっともスバス・チャンドラ・ボースだけは日本を裏切らなかったし、
しこうして現在のインド人も日本政府に感謝しているがね。
まったく、インパール作戦が失敗してよかったな。
牟田口廉也こそ日本軍最大の功労者だ。君たちも佐賀に足を向けて寝られまい。くくく。

158 :日本@名無史さん:2005/12/04(日) 20:33:06
>>157
連中の言うことに本当のことは何ひとつないから放っておけ。

159 :日本@名無史さん:2005/12/05(月) 06:58:41
>>151
大和はもはや燃料もないので呉軍港に繋留して他の戦艦などの主力艦と同様に砲台として使用するというのが海軍の基本方針だった。
ところが天皇が『大和はどうした?』と質問されたため,やむなく特攻に使わざるを得なくなったという裏話を聞いたことがある。
天皇=世論みたいなものだから西村発言もあながち間違いではないかも

160 :日本@名無史さん:2005/12/05(月) 07:20:29
大和の特攻が無謀だということは専門家(純軍人)でない天皇でもわかる
それを昭和天皇が敢えて特攻させたのは航空特攻やボートによる特攻で
若い下級士官や下士官が死んでいく中で高級軍人たちは内地で酒食らって
漫然と過ごしているが看過できず喝を入れた。まことに名君というべき帝

161 :日本@名無史さん:2005/12/05(月) 07:24:06
つまり西村は自分の更迭が実は陛下の御意向であることを
婉曲に知らせようとして大和を持ち出したわけか。

162 :日本@名無史さん:2005/12/05(月) 12:23:40
>>160
大和に高級士官しか乗っていなかったわけじゃなかろう・・・

163 :日本@名無史さん:2005/12/05(月) 20:57:34
天皇が『大和はどうした?』逸話は後代の造作の可能性が高い。
なぜならフィリピン決戦の敗北以降、既に海軍首脳部は沖縄決戦で一本化し
ていた。既に負けるための決戦を考える多くの皇族や海軍の条約派等、和平
派は本土決戦による革命政権や米国による新政権が発足する事を最も恐れて
いた。本土決戦を断固主張する陸軍を抑える為に、岡田・近衛等和平派にと
って邪魔になる本土の抗戦兵器の消耗が暫時議論されていた。

しかしこれに一気に拍車がかかったのは昭和20年2月24日、近衛が天皇に「
敗戦は遺憾ながら最早必至・・・」ではじまる上奏が失敗に終わった時だっ
た。憲兵による親英派逮捕が起きた事で和平派の行動は一気に進展する。

4月5日に小磯内閣が倒れると、国体に不安を感じた右翼の平沼を抱込み、鈴
木貫太郎内閣擁立の目処が立つ。和平派にとってチャンスはこの時であった。
手を拱いていると日ソ不可侵条約の不延長を通告したソ連が攻めてくる。ベル
リンの状況をつぶさに知っていた彼等はアメリカに降伏する必要があった。

沖縄にはありったけの航空機が集められ、練習機まで特攻用として動員した。
また海軍の稼動可能な艦船はすべて帰港先のない航路を指定して出撃して沈
没させる事になっていた。その中には大和も含まれていたのだ。
4月5日、大和を港に残る燃料を満載して出撃させ、鈴木貫太郎内閣が成立した
その日に大和撃沈をアメリカの手柄として差し出したのである。

大和の将校達には、一億玉砕の魁となれといった裏で、アメリカへの降伏準備
は既に着々と進められていたのである。

164 :日本@名無史さん:2005/12/06(火) 01:07:57
そこまで」しなければならないのか・・・。

165 :日本@名無史さん:2005/12/06(火) 01:09:37
北号作戦、何故か成功してもた。
燃料大量入荷で和平派真っ青。

166 :日本@名無史さん:2005/12/06(火) 03:09:29
昭和天皇が沖縄決戦に賭けていたことはいくつかの傍証が物語っている
近衛の戦争終結論に対し天皇は「まだ見込みがあるのだ」と言っている
この考えが変わったのは、沖縄の陥落も時間の問題となった5月初旬
近衛が木戸に陛下の思し召しはどうか、との質問に木戸は「従来は武装解除と
責任者の処罰は絶対に譲れぬ、それをやるなら最後まで戦うというお言葉で
武装解除すればソ連がでてくるとのご意見で・・・陛下のお気持ちを緩和するのに
ながくかかった次第であるが最近(5月2,3日ごろ)お気持ちが変わった(講和やむなし)



167 :日本@名無史さん:2005/12/06(火) 03:17:47
硫黄島の戦いから沖縄上陸戦へと展開した米軍は日本軍の抵抗力を計算した。
日本本土への上陸戦を進めると米軍将兵の死傷者数は100万人を越すとの試算が出た。


168 :日本@名無史さん:2005/12/06(火) 04:09:21
それはうそだよ

169 :日本@名無史さん:2005/12/06(火) 04:17:55
まあそうだろな、原爆を落とす口実が必要だったから・・・

170 :日本@名無史さん:2005/12/06(火) 20:58:31
アメリカの戦史雑誌をみると、アメリカ軍は自国ガトー級潜の探知以前に、
大和の航路について日本の情報筋からリークを受けていた事が知られている。
当初はスプルーアンスの手柄になるはずだったが、大和が当初の航路を予定
外に西進した為、足の長い機動部隊の投入が決定され、実行に移された。

大和がもし指定の航路を進んでいれば、アメリカ戦艦隊と水雷部隊が大和を
破壊する予定だった。

171 :日本@名無史さん:2005/12/07(水) 02:23:28
それってつまり日本側に裏切り者がいたってこと?

172 :日本@名無史さん:2005/12/07(水) 15:57:39
>>153
> POWのホーランド准将

誰?

173 :日本@名無史さん:2005/12/07(水) 16:46:42
捕虜!漫画の主人公?

174 :日本@名無史さん:2005/12/07(水) 20:04:26
積極的に事態を打開しようとした、それなりの者がいたんだらふね
東条はおおっぴらに憲兵隊を使っていたから。

175 :日本@名無史さん:2005/12/07(水) 20:14:45
>>174
東條暗殺計画というのがある。
しかし、まあスレ違いだな。

176 :日本@名無史さん:2005/12/08(木) 21:28:01
中野精神だ!!と叫んで、吉田茂等を逮捕したんですよ。

177 :日本@名無史さん:2005/12/09(金) 01:47:21
>>176
それは東條がやめたあとのことだけど、それにしても中野学校となんの関係があるの?
吉田の容疑は、近衛上奏文を配布したことだけでしょう?

178 :日本@名無史さん:2005/12/09(金) 05:07:51
中野学校出身のスパイが中野精神を発揮して吉田茂邸に潜入したんだよ。
そして吉田がもっていた近衛上奏文の写しを写しとって吉田逮捕となった。
その後そのスパイは近衛邸の床下に潜入して盗聴活動を行った。

179 :日本@名無史さん:2005/12/09(金) 12:24:26
>>178
ありがとう。あの書生さんは中野の出身者か。
まあ、吉田も憲兵隊もおたがい立場もあることだから、どちらも恨みっこなしだな。


180 :日本@名無史さん:2005/12/09(金) 12:45:55
「嘗(かつ)て小生共を苦しめたるケンペイ(憲兵)君、
ポツダム宣言に所謂戦争責任の糾弾に恐れを為し…
其(その)頭目東条は青梅の古寺に潜伏中のよし。
…ザマを見ろと些(いささ)か溜飲を下げおり候」

吉田茂


181 :日本@名無史さん:2005/12/09(金) 18:26:45
>>180
不思議なのは、すでに予備役に追われて無力だった東條が、
なぜに憲兵隊の頭目と思われているかだな。
なにか悪いのはみな東條だという思いこみが当時からあったとみえる。

戦前の超強硬論者吉田も後ろ暗いところがあるわけで。
しかし東條のせいにしてしまえば、話は簡単で自分の責任は問われないからな。

182 :日本@名無史さん:2005/12/09(金) 19:58:30
「敬覆(けいふく) 遂に来るものが来候(そうろう)。
もし悪魔に子供がいたらそれは東条(英機)に違いない(この一節だけ英文)。
今までの処、我(わが)負け振(ぶり)も古今東西未曾有宇の出来栄(ばえ)と申すべし。
皇国再建の気運も自ずからここに蔵すべし。
軍なる政治の癌(がん)切開除去。政界明朗、国民道義昂揚…」

吉田茂

183 :日本@名無史さん:2005/12/09(金) 20:15:50
牟田口はその東條の腰巾着1号だったわけ。

184 :日本@名無史さん:2005/12/09(金) 20:24:22
>>183
その話のソースが知りたいのだが。
というのも、東條関係の文献で、牟田口と東條の接点はでてこないので。
もしかすると、正規の極悪人同士なら親密だろうという思いこみのように感じるが。

185 :日本@名無史さん:2005/12/10(土) 15:24:56
なにか悪いのはみな東條だ>
「思い込み」だと思っているのは君だけ。「事実」だよ。

186 :日本@名無史さん:2005/12/10(土) 16:11:41
>>185
東條は悪いだろうが、東條の他にも悪い奴はいたんじゃないのか?
それこそ、中国侵略を主張した吉田茂とか。

187 :日本@名無史さん:2005/12/10(土) 16:46:05
石原莞爾はちゃんと自己批判をしたしな・・・

188 :日本@名無史さん:2005/12/10(土) 16:58:28
>>187
自己正当化と責任転嫁のまちがえだろ。

189 :日本@名無史さん:2005/12/10(土) 19:14:25
吉田は一緒に宇垣担ぎ出し工作してるときに中野正剛殺されてるし、
近衛スイス行き工作も東条が近衛を警戒してたため潰れたと思ってたから、
普通に東条をうらむ理由はあるんだよ。

190 :日本@名無史さん:2005/12/10(土) 23:57:24
牟田口廉也はちゃんと責任逃れをしたしな・・・

191 :日本@名無史さん:2005/12/11(日) 00:33:28
板違いだろ。
近代史板でやれよ。



192 :日本@名無史さん:2005/12/11(日) 01:18:41
>>191
スレが埋まって、次スレから移動すればいいんじゃないの?


193 :日本@名無史さん:2005/12/11(日) 01:25:18
>>189
吉田の本命の計画である松岡特使訪ソなら、東條も反対しないよ。
東條は近衛が信用できないだけ。この点だけは東條が正しいと思われる。


194 :日本@名無史さん:2005/12/11(日) 02:40:46
>>193
初耳。何に載ってますか?

195 :日本@名無史さん:2005/12/11(日) 07:50:28
>>194
松岡訪ソについては、松岡伝の1137頁以下にある。

196 :日本@名無史さん:2005/12/11(日) 08:15:20
>>195
ちょっと不親切すぎるレスをしてしまった。
松岡伝は松岡公認伝記のこと。
終戦末期の松岡訪ソ説についてはいろいろ記述があるけど、吉田が松岡を訪ねるのは1137頁。

松岡起用は海軍が積極的なんだけど、陸軍も同調。
陸軍上層部はどういうわけか松岡をとても信用しているんだよね。
だから、東條が反対するはずはない。

松岡本人はにべもなく和平の見通しなど無いといっている。
そして、この期に及んでソ連が仲介してくれると思う、日本の外交音痴ぶりを嘲笑している。
幣原、松岡ともリアリストなので、この時期には徹底抗戦論になっている。

スレ違いなので、このへんで。

197 :日本@名無史さん:2005/12/11(日) 08:34:35
このバカらが那智とさえ組まなければ・・・・。
外交音痴はどっちだ。

198 :日本@名無史さん:2005/12/11(日) 09:51:36
なんかすごいズレてるなぁ・・・。
近衛スイス派遣案はシンガポール陥落後、
木戸らが東条にそろそろきりをつけてはどうかと言ったという話を聞いた吉田が
近衛と一緒にスイスへ行って交渉をはじめようとしたものだよ。
吉田は近衛に天皇に頼んで欲しいと言ったが
木戸と東条のガードがあり近衛は天皇に会えなくなっていたので
吉田は木戸に話をする。
しかし木戸はそのまま握りつぶしてしまった。
そこで吉田は東条が近衛を取り締まるべきと言ったって噂から
木戸は東条に配慮してこの案を潰したんだなって考えるんだが、
この和平工作に対し、吉田が松岡を訪問したことをもって
松岡ソ連派遣のほうが本命だったとその本に書いてあるなら変な話だよ。

199 :日本@名無史さん:2005/12/11(日) 15:06:51
>>198
詳細に教えてくれてありがとう。単に時期がずれているんじゃないか。
196は戦争末期の話だし、198は日本が戦争に酔っている緒戦時の話だろう。
俺は196をより具体化した案という意味で、本命と書いただけだよ。

吉田の構想は基本はいいと思う。
スイスに大物を置く案は、たしか佐藤尚武をソ連からはずして、
スイスに回して反応を見るという案もあったと思う(ソース失念)。
工作ではなくて、放っておくとむこうから接触してくるだろうという話だったようだ。
ダレスの存在と岡本工作を思うと、あながち悪い読みではない。

ただ、どうやってスイスに行くのかが問題で、具体化できないんじゃないか。
近衛は元首相の大物で、当然警戒される。
ソ連はヴィザを出すのか、ナチスはヴィザを出すのか、普通なら両国とも拒否ではないのか、
申し出るだけで両国との関係が悪化するんではないか、
それとも本当に、大抵は沈められる潜水艦に乗ってドイツへ行くのか(それでもドイツの承認はいる)。

そもそも、吉田に勇気があるのは認めるけど、近衛に勇気があるのか、という問題も。
近衛は弟がドイツにいるので、人質をとられてもいるよ。

というわけで、そちらのソースを教えてほしい。


200 :日本@名無史さん:2005/12/11(日) 20:38:53
吉田茂『回想十年』にあるよ。

201 :日本@名無史さん:2005/12/11(日) 21:41:01
>>200
ありがとう。考えてみれば、なぜか読んでいなかった。

202 :日本@名無史さん:2005/12/12(月) 00:22:24
他にも吉田茂『日本を決定した百年・思い出す侭』
(回想十年は絶版―ほとんどの図書館などで読めるだろうが―
だけどこっちは中公文庫で現役)や
ジョン・ダワー『吉田茂とその時代』、岩波の原彬久『吉田茂』などたいていの吉田本には載ってるよ。

203 :日本@名無史さん:2005/12/12(月) 00:53:45
>>202
ふたたびありがとう。
周囲に吉田信者が多いので、避けてとおっていた。

204 :日本@名無史さん:2005/12/12(月) 16:30:10
盧溝橋事件の当時、中国軍と戦端を開いた時の連隊長
牟田口よ。またお前か

205 :日本@名無史さん:2005/12/12(月) 20:39:25
白骨街道を歩く日本兵の多くは銃を持っていないため
飛行機で先回りした英軍の投下兵にパスパスされたって話ですが
このとき、なんで銃をもっていなかったのでしょうか

206 :日本@名無史さん:2005/12/12(月) 20:45:47
決まってまんがな、でも餓島の敗残兵は小銃は捨ててもゴボウ剣だけは
決して手放さなかったか。これを無くしたら飢え死に確定

207 :日本@名無史さん:2005/12/12(月) 20:48:17
ゴボウ剣?
日本刀のこと?

いくら投下兵程度でも刀では戦えないと思うよ
だったら小銃もった方がよほど戦える

208 :日本@名無史さん:2005/12/12(月) 20:59:37
銃は重いから捨てたのだと思う

209 :日本@名無史さん:2005/12/12(月) 21:02:29
ゴボウ剣て突撃の際に銃の先につける剣のことだよ(兵隊さん用の短剣)
戦うのではなく固い木の実や動物を捕ったときの解体に使った

210 :日本@名無史さん:2005/12/12(月) 21:08:11
追手の英兵も怖いが
飢えと疲れで倒れる兵が圧倒的に多かったわけで
銃なんて背負っている余裕が無かった。

211 :日本@名無史さん:2005/12/12(月) 21:09:03
銃剣のことです。

212 :日本@名無史さん:2005/12/12(月) 22:07:08
英兵も怖かったと思うよ。まず間違えて皇軍に捕まろうものなら、骨だけ
にされちゃうからな。
南方で食人を見分けるのは簡単で、肌つやがてかてかして目がぎらぎらし
た兵士はまずそうだったとか。

213 :日本@名無史さん:2005/12/12(月) 22:15:57
>>208
玉が無いから。


214 :日本@名無史さん:2005/12/12(月) 22:52:47
下の玉が無いからなのか
実弾が無いからなのかどちらともとれるな

215 :日本@名無史さん:2005/12/12(月) 23:00:39
大東亜戦争で最も体験したくないところベスト3くらいだな
一位は広島長崎、二位は沖縄

216 :日本@名無史さん:2005/12/12(月) 23:16:37
ガ島やニューカレドニアも酷かったらしい。

217 :日本@名無史さん:2005/12/12(月) 23:23:46
ニューギニアね。ニューギニアはとんでもなくでかい島だから、部隊によっては、
バナナ食いあきたーってトコもあったようだが。小林よしのりのじっちゃんも恵ま
れてたんじゃないのか?

218 :日本@名無史さん:2005/12/12(月) 23:33:03
首狩族に狩られて、骸骨を晒した部隊もあったようだが・・・
いまでも高床住居の天井で並べて飾られてる英霊の頭もあるときくよ。

219 :日本@名無史さん:2005/12/13(火) 00:24:44
広島長崎は一瞬だから見方によっちゃ幸せ
骸骨街道だけはマジ勘弁だなあ。ジャングルって薄気味悪いし。蛇とかいそうだし

220 :日本@名無史さん:2005/12/13(火) 01:24:09
なに、蛇がいた? 捕まえろ、一週間ぶりのメシだぞ。

221 :日本@名無史さん:2005/12/13(火) 04:03:45
>>219
全員が一瞬で死んだ訳じゃない。
生きたまま蛆に食われていく自分を想像して見ろ。

222 :日本@名無史さん:2005/12/13(火) 04:49:45
---ガダルカナルとインパールという極端にひどい戦争をやり、その上一年七か月の収容所生活、どこが一番ひどかったですか。

大友浄洲 それはやはりガダルカナルです。
インパールではガ島の経験があって、いわゆる慣れがあったことと、足さえやられなければ、
釜山まで歩いて帰れるという気休めではありますが、望みがありました。
それから、ビルマ人は米を作っていたので、籾がありましたから、ガ島ほど飢えなかったです。
ガ島は、この点から言っても、この世にもし地獄というものがあるとすれば、まさに地獄そのものだったと思います。
私、子供のころ家がお寺でしたから、餓鬼畜生道の絵があって、こわごわ見たものですが、
ガ島の日本兵はあの絵そのままの餓鬼道です。
人間まで食ったという話も聞きましたし、日本兵がアメリカ兵の死体を食うらしいと気がついて、
アメリカ兵は戦闘のあと、必ず猛烈な威嚇射撃をやって、こまめに死体収容をやったそうです。
暑いところですから、死ぬとすぐ蛆がわきまして、死後一週間もたちますと、骸骨が服を着、
ゲートルを巻いて寝ているという風になっちゃうんです。
(大友氏は烈師団)

223 :日本@名無史さん:2005/12/13(火) 05:05:07
アメリカ兵の人肉を食った話は“<玉砕>の軍隊<生還>の軍隊”にも載ってた
著者の河野仁教授が餓島で戦った米兵から直接聞き取り調査した内容が書かれてる

224 :日本@名無史さん:2005/12/13(火) 06:02:49
>>222
そりゃ、餓島でサバイバル経験をした人にとってみれば
インパールはまだマシに見えるかもな
てか餓島での経験があったからこそインパールも生き延びれたって人が多そうだな
餓島での経験も無駄ではなかったということか

225 :日本@名無史さん:2005/12/13(火) 07:29:28
広島長崎では1〜数ヶ月間生きて地獄の苦しみを味わいながら死んでいった人間も多い

226 :日本@名無史さん:2005/12/13(火) 07:36:54
その頃、牟田口は東京から呼び寄せた芸者と料理人で寿司食っていた。

227 :日本@名無史さん:2005/12/13(火) 21:22:39
戦場の理不尽、ここに極まれり

228 :日本@名無史さん:2005/12/13(火) 22:28:03
>>224
いや、そんな経験生かさせてあげる前に帰還させるべきだったんじゃ…。


大友 サイゴンではガ島帰りは全部内地に帰そうという話があったので、
私も当然帰れると思っていたんですが、連隊長から「おまえ残れ」と引導を渡されまして、
結局、ビルマにもっていかれたんです。インパール作戦の「烈」師団で、コヒマの戦闘に加わりました。

---ガダルカナルからインパールへ、とはまことにひどい戦をやったもんですね。

大友 インパールでも、ご承知の通り負けいくさで、撤退はずっと歩いてやったんですが、
日本の将兵が白骨になって道端にえんえん何十キロメートルもの間続いていました。

---白骨街道なんていう言葉もあるようですね。

大友 文字通り白骨街道という状況でした。
もう白骨になっているもののほかに、あれは友を呼ぶというんですか、白骨で蛆が食っているそのそばに、
まさに死なんとする兵士が寝ているんです。不思議なものですが……。

---もうだれかが死んでいるところに行って……。

大友 そこで死ぬんです。これはガダルカナルでも同じでした。
白骨や行き倒れの日本兵が点々と続いていました。瀕死の兵隊がうずくまっているんです、何人も何人も。
飢えとマラリア、栄養失調で頭がボーッとなっちゃって、じっとしているんです。
もう人間の姿じゃありません。こちらも、そういう人たちと大して差はないので……。

229 :日本@名無史さん:2005/12/14(水) 00:53:26
>>220
キングコブラなんですが食えますか

230 :日本@名無史さん:2005/12/14(水) 04:09:50
>>215
沖縄は上陸地点付近で白旗掲げてタイミングよく降伏すりゃいい。
戦人としてなら辛いかな。
梅雨どきでこっちも蛆湿気凄かったらしいし。

231 :日本@名無史さん:2005/12/14(水) 22:51:13
陛下は海軍の特攻にそこまでやるのかと痛く感銘なさったそうだ。陸軍はただ
蛆に食われているだけでは如何!! 手が腐ったら足で蹴れ!足が腐ったら歯で
噛み付いてこい。

232 :日本@名無史さん:2005/12/15(木) 19:54:13
陸軍の航空特攻をご存知ないと見える

233 :日本@名無史さん:2005/12/15(木) 20:25:03
>>232
フィリッピンを放棄して逃げだしたのは何処の特攻航空部隊の司令官だ。

234 :日本@名無史さん:2005/12/15(木) 21:14:08
>>231
陛下は、陸軍のチハ特攻をご存じなかったようだな
チハ戦車に爆弾貼り付けて相手戦車に突撃するんだよ

235 :日本@名無史さん:2005/12/15(木) 22:16:08
それ誰も上奏しなかった陸軍が悪い。

236 :日本@名無史さん:2005/12/16(金) 04:19:43
子供の頃かな
野良犬の赤ちゃんぽかったかな
とにかく俺の近くを歩いてた
火傷か知らんが、体が腐っていてさ
ハエに卵産み付けられまくったんだろうな。
胴体からウジが沸いてて、白い粒々(ウジ)が凄いピクピク動いているの
マジでいたいたしかった。三日後その犬の死体を見つけたけどね

生きながら蛆に食われていくってどんな感じかな
想像できない。痛いんだろうな。体験した人いる?

237 :日本@名無史さん:2005/12/16(金) 22:27:41
>>234
特攻以前にM4の鴨だろが。

238 :日本@名無史さん:2005/12/16(金) 23:13:13
>>236
http://blog.livedoor.jp/bkkwebmaster/archives/20779742.html

239 :日本@名無史さん:2005/12/16(金) 23:28:37
「現在でも米軍は100人の内の3人が死ぬと、作戦を見直すそうだけど
 日本陸軍は半数が死んでも見直さなかった・・・」

「朝まで生テレビ」を録ってたのを、途中まで見てインパール作戦について
ググッてたら、そんな文があったけど、牟田口には怒りだけが込み上げる。
戦後の軍関係の会合には、欠かさず出席したそうだけど
誰も話しかけなかったそうだ。

数年前の年末にNHKが「責任なき戦場 インパール」を再放送したのを
見た時は、怒りで震えた。
馬鹿馬鹿しい先輩・後輩の関係、「牟田口が考えた作戦だから、無謀だと
思ったけど印鑑を押した」とか言ってた人がいたけど、そういう人達にと
って兵士達は生きている血の通ってる人間ではなかったんですね。

240 :日本@名無史さん:2005/12/17(土) 00:03:27
杉山元帥は寺内が希望していると勘違いして、「寺内のたっての希望とあれば」と承認
>>233
杉山元は富永恭次に
「フィリピンの航空部隊の士気が大変緩んでいる。 君が行って大いに鞭撻する必要がある」
と言って送り込んだが、
杉山は当時東条の影響で評判が悪くなっていた陸軍の信頼を取り戻すため、東条側近の左遷を目論んでおり、
牧野か誰かに「いい場所が見つかりました。フィリピンです。」と言って
航空部隊経験の無い富永を航空軍司令官とした。
向こうからはフィリピンを知り尽くしたマッカーサーがやってくるという時に。
富永は「最後の一戦で本官も特攻する」と言って約400人の部下を特攻させたが決戦を前に自分は逃げた。


このように戦に勝つことよりも他の有力軍人を尊重し、陸軍に嫌悪感を抱く人にも気を配ることを優先すると言う
細やかな心遣いの持ち主である杉山元帥は陸軍の三長官すべての椅子についた。
陸軍の歴史において三長官歴任は他に上原勇作元帥がいるのみであったが、
杉山は陸軍大臣と教育総監はそれぞれ二会もつとめており、陸軍でもっとも出世した軍人だった。

241 :日本@名無史さん:2005/12/17(土) 00:08:02
「ぐず元」で有名ですな。
小磯と組んだ宇垣四天王時代は良かったようだが所詮ぐず元だからな。
でもまあきっちり自決したのは良しとしよう。








永久戦犯リスト 
1松岡洋右。2永野修身。3とうじょう

242 :日本@名無史さん:2005/12/17(土) 00:14:27
軍務局長時代の小磯は仕事ができたらしい。

243 :日本@名無史さん:2005/12/17(土) 00:26:29
>>236
ウジは現在、壊死の新しい治療として注目されてますが、キレイに治るらしいです。
日本兵の中にはそれで命が助かった人もいたとか。

244 :日本@名無史さん:2005/12/17(土) 00:40:22
蛆は基本的には壊死した肉だけ食べるそうだね。
あんまり放っておくと生きている肉も食うそうだが…。

245 :日本@名無史さん:2005/12/17(土) 00:52:16
>>241
杉山の評価は難しいらしいので、あまりイジメナイデやってください。

246 :日本@名無史さん:2005/12/17(土) 00:57:45
1945年2月 東条英機

「陛下の赤子なお一人の餓死者ありたるを聞かず」

247 :日本@名無史さん:2005/12/17(土) 02:37:59
>>244
蝿は自然の中ではなくてはならない分解者だということか。
貴方のお陰で、蝿に対する見方が変わったよ。ありがとう蝿。

248 :日本@名無史さん:2005/12/17(土) 03:17:20
>>246
国内の話ですよ。
海軍に見捨てられて前線で兵士が餓死していることについては、
陛下、東條、陸軍省とも海軍に必死に抗議している。

海軍は抗議を無視したのだからすごい。

陸軍にたのんで派遣してもらった陸軍兵士の補給が大変だから、
補給を打ち切るか陸軍に肩代わりさせようとした。

有名なのは、海軍がガダルカナルの補給を打ち切ろうとして、
あのつじーんですら切れさせたこと。
つじーんより人命を軽視するなんて、やっぱり海軍はすごい。


249 :日本@名無史さん:2005/12/17(土) 08:02:36
兵站の崩壊である。

250 :日本@名無史さん:2005/12/18(日) 10:47:31
そして、インパールは軍紀の崩壊である。

251 :日本@名無史さん:2005/12/18(日) 11:47:59
私の祖父は昨年86歳で亡くなりましたが、少尉でインパール作戦に
伴い参戦しました。詳細な記録を残していますが、大変機転の効く
人で、英軍の銃をそっくり奪って使用したことなどが記載してあり
ます。物語としても戦史としても興味深いです。「丸」に送って
みようかな。

252 :日本@名無史さん:2005/12/18(日) 12:07:48
>>251
面白そうですね。そういうのは、ぜひ送って欲しい!

253 :日本@名無史さん:2005/12/18(日) 14:07:08
インパール作戦がなければ重慶攻略作戦になったような気がする。
戦況を打開しなければならないからどこかに突破口を求めるしかない。
重慶作戦の方がよかったか。しかし重慶を攻略しても蒋介石政権が
さらに奥地ににげこむ。それを追って完全にたたいたとしても、
亡命政権になるだけのことだ。戦況打開になるかどうか。インド支配を
くつがえせば、連合国にとっては大打撃になるし、補給をたたれる
重慶ももたないだろう。やはりインパールにでるしかないか。

254 :日本@名無史さん:2005/12/18(日) 14:23:11
と、むっちーも考えたが現実がついてこなかった…。

255 :日本@名無史さん:2005/12/18(日) 22:29:43
つーか、蒋介石をインドまで叩きだせば、インドにいく必要も無かっただろ
が。誰だ、中国軍を馬鹿にしていた奴は。敵の思う壺に嵌りおって。

256 :日本@名無史さん:2005/12/19(月) 01:12:39
>>253
最大の問題は純粋に軍事的には航空優勢なんだよ。

日本が航空優勢を確保すると、英国が円筒型防御陣を使えなくなる。
ウィンゲート旅団は全滅するだろうし、
北部ビルマの諸戦闘も日本の優位で推移することになるだろう。
英国によるインパールの長期死守など全く不可能になるわけで。
ビルマ戦線は様相を変える理屈。

航空優勢を確保するためには、陸軍航空の主力をニューギニアに転用しなければいい。
制空権を失ったのに、冒険的な作戦を強行したところに問題がある。

257 :日本@名無史さん:2005/12/19(月) 01:31:54
<4:牟田口中将の構想>

 さて、話はインパール作戦に戻る。
 これまで述べたように、この作戦は、補給の困難さが当初から指摘されていたわけである。
 しかし牟田口廉也は、それにもかかわらず、作戦を進めようとする。では、彼はどんな計画を考えていたのか?

 というと、食料・弾薬はすべて歩兵が携行していくこととしたのである。そして、補給には頼らず、手持ち分だけで全作戦を完了させるつもりだった。
 とはいえ、もてるだけ持っても、それはたった3週間分にしかならなかった。
 したがってインパール攻略は、食料弾薬が残っている3週間以内に実現させなければならないことになる。それで食糧が尽き、もはや作戦続行は不可能になるのだから。
 そのような制約がある以上、とるべき手段はただひとつ。「損害にかまわず突撃せよ!」の、猛攻の連続である。これしかない。

 こうした構想自体は、上策とは言い難いが、それなりに筋が通った作戦ではある。もし日本軍がそのように行動していたら、あるいはインパール攻略は実現したかもしれない。

258 :日本@名無史さん:2005/12/19(月) 01:32:54
http://members.at.infoseek.co.jp/tou46/re_06_02.htm

259 :Pz:2005/12/19(月) 12:14:23
>>256
航空優勢は、初めから問題にならん
ビルマの陸軍航空はずっと第5飛行師団だが、44年1月の時点では、
可動機141機、不良機修理中合わせて196機で
これは飛行師団としては少ない数ではない。
しかし米英軍機の勢力は43年雨期明け頃に800機、どんどん増強されて
インパール戦時には1500機くらい有ったらしい
第5飛行師団の可動機は44年6月には80機そこそこに損耗してる
ニューギニアには、最盛時に第6第7飛行師団がいたわけだが
ニューギニアに転用せずに、逆にビルマに最大限増強したとしても
連合軍の航空優勢は微動だにしない
そういう状況がわかっていた上での攻勢がウ号作戦なんだよ


260 :Pz:2005/12/19(月) 12:28:51
>>257
失敗したときのリスクや対応策がないのが問題
だからこそ、反対や方面軍案などの対案があった
補給が出来ないインパール北方に2個師団送る牟田口の作戦は
博打そのもの、そうでなければ、英軍の戦闘意欲をよほど軽視していたとしか思えん
侵攻時や前年のアキャブ戦での退却ぶりを見て、同じように退却してくれると思ったに違いない

261 :日本@名無史さん:2005/12/19(月) 22:23:31
イギリス軍は機械化部隊に加えて航空空輸で兵站もばっちりだったし。

あのヒトラーでさえ大戦末期の大博打「ラインの守り」で、機甲兵力にてアル
デンヌ攻勢をかける際に大航空戦をまず仕掛け、スツーカが飛べる当座の制空
権を確保したもんだが・・・徒手空拳でインドへハイキングのつもりだったん
だろうか。ムッチーは。
常識知らずとしか言えんよ。

262 :日本@名無史さん:2005/12/19(月) 22:45:07
牟田口の引き合いに出したら
ヒトラーに失礼だ。

263 :だつお:2005/12/19(月) 23:09:54
ドイツ軍より弱いはずの日本軍に、しかも1944年半ば以降で
思いっきり大陸打通なんてされた、中国のチンピラゴロツキども。
弱い弱い、弱くて弱くて救いようがない、中国のチンピラゴロツキ。
この地球上で最も動物に近い知能を持つ人種、それが中国人。
皇軍による殺戮練習場として米英から見棄てられた、それが中国。

チンピラゴロツキが沢山湧いてくる場所を指して「中国」、
そのひとつひとつを指して「中国人」と呼ぶ。

   事 実 と 違 う か ?

264 :Pz:2005/12/19(月) 23:52:36
>>261
え、そうなの?知らなかった。
連合軍が航空優勢を生かせないように、悪天候時期に開始したので、
開始直後の制空権はあまり関係ないと思ってた。
ボーデンブラッテも攻勢が頓挫した後の、大晦日ごろやったんだし

265 :日本@名無史さん:2005/12/20(火) 00:09:41
「チョンゾン第109病院」知ってる方いますか?

266 :日本@名無史さん:2005/12/20(火) 01:26:10
円筒型防御陣だけど
英国もインパール攻撃は予想外だったので
最初の方は慌ててほとんど備えが無かったんでしょ
その時、損害無視の突撃をかければあるいは成功したのかも

267 :日本@名無史さん:2005/12/20(火) 02:27:01
>>263
雲南じゃ菊や龍がボコボコにのされてますが

268 :Pz:2005/12/20(火) 03:07:18
>>266
43年後半には察知していたようだよ。
44年になってからは完全に予想していて、自軍の補給に有利で、日本側の補給に不利な
インパール周辺に引き込んでから叩く作戦をとった。
予想外だったのは、補給できないインパール北方に2個師団も投入したこと。
サンジャックでは激戦の後日本軍が勝利したし
コヒマまでこられて、デイマプールが手薄だったのであわてただけ
このあたりは、牟田口の作戦が敵の意表をついたともいえる
また、17師団の後退に手間取りテイデイム付近で一時的に包囲されたあたりが
予定と違うところだろう。
これらを日本軍が完璧に活用できていれば、わずかに成功する可能性はあったかもね
でも、そこまで理想的に事が運ぶ事は普通ないだろ

インパールはずっと策源地だったから、空輸の始まる前から、それなりに充分な物資の集積はあった。
殆ど備えがなかったって事はない


269 :日本@名無史さん:2005/12/20(火) 13:58:49
>>193
スレ違いに亀レスすまんが
戦争末期でもやはり吉田はソ連仲介は考えておらず、
本命は近衛・吉田・河相の三人で訪支後にイギリスと交渉するというものだったようだよ。
『回想十年』では憲兵に捕まって釈放された後は近衛と会っただけみたいに書いているが、
実際には河相達夫とも会っており、三人でイギリスと交渉する近衛訪支案を
1945年7月3日に鈴木首相と東郷外相に説いている。
吉田はなぜかこの和平工作に『回想十年』では触れていない。

270 :日本@名無史さん:2005/12/20(火) 20:10:34
牛にひかれてインパール参り

271 :日本@名無史さん:2005/12/21(水) 06:16:41
牟田にひかれて餓鬼道めぐり

272 :日本@名無史さん:2005/12/21(水) 12:15:40
軍隊にはよくある話さ。

273 :日本@名無史さん:2005/12/21(水) 13:32:45
  __     
ヽ==☆=/
 ( ´Д`)  <金田二等兵!食料はまだある!ウンコなんか食うな
  __        
/  * \  
<丶`∀´>  <ウンコは美味しいニダ、伍長さんも食べるニダ


274 :だつお:2005/12/21(水) 14:34:50
◇計算できない物質的財産の破壊
 「日本の侵略戦争が中国に与えた財産上の損失も、莫大で驚くべきものだ」、
戦争中、日本軍はいたるところで、狂気のように公共や個人の財産を略奪し、
文化遺産を破壊し、鉱物・森林資源を採掘、伐採し、偽札を発行し、
軍事・民生施設を焼き払い、爆破し、中華民族の物質的精華は日本侵略者
によってほとんど全部奪い去られた、卞博士はこう指摘した。
 この数年、抗戦時代の損失問題を研究し続けてきた卞博士は、当時、
直接戦禍にみまわれなかったチベット、新疆の両省クラス行政区を除き、
残りの省は全部または部分的に陥落するか、一部が戦場になり、多くの都市、
郷・鎮が日本軍の盲爆にさらされたとみている。
 卞博士は、近年の研究結果で、全戦争期間中、中国が受けた直接の財産
損失は1000億ドル、間接的損失は5000億ドルに達することが明らか
になったと語った。
 「むろん、戦争状態という制約から、抗戦の損害調査は、時間的完全性
からも、空間のカバーという点からも、極めて不完全なものである」、
「日本の侵略戦争が中国に与えた巨大な物質的財産の破壊と壊滅ぶりに
ついて、正確な回答をみつけるのは不可能に近い」、卞博士はこう語った。
 そして日本の侵略戦争がもたらした大きな傷が、中国の近代化プロセスの
重大な障害になったことは、学術界で突っ込んで研究する必要があると強調した。

http://www.china-embassy.or.jp/jpn/zt/qqq115/t202631.htm
日本の侵略戦争は中国にどれだけの損害を与えたか 新華社解説

275 :日本@名無史さん:2005/12/21(水) 17:08:23
北京原人の化石を漢方薬にするようなド阿呆共に言われる筋合いはない。

276 :日本@名無史さん:2005/12/21(水) 20:26:10
だつおが現れたか。

277 :日本@名無史さん:2005/12/21(水) 22:56:05
近々起こるであろう、米日vs中朝韓では
チョン・チュンを根絶やしにすべきだな。
地球の亊を思えば絶対的に必要なことだ。

278 :Pz:2005/12/22(木) 03:06:21
>>277
韓のほうはひがんでるだけさ、もともと同根に近いんだし、
やり方次第では味方に出来るだろう
シナどもは、少なくとも我々が親しむ、孔子の時代や三国志の頃とは
別人種と思っていいだろ。混血も進んだろうし
どっちにせよ、意地汚い今のシナ人は地球から消えた方がいいな

279 :日本@名無史さん:2005/12/22(木) 06:59:13
中国の軍人が核戦争でアメリカ問題と国内の人口問題を一緒に解決するとか言ってたよな。

280 :日本@名無史さん:2005/12/22(木) 22:31:23
戦友の人肉を食糧にするようなド阿呆共に言われる筋合いはない。




281 :日本@名無史さん:2005/12/22(木) 23:19:58
>>278
あほか。

282 :日本@名無史さん:2005/12/23(金) 01:23:19
>>278
私もそう思う。
中に絶滅してほしいとは思わんが彼らとは相容れない。
韓は中とはまた違う。仲良くしても、しなくても良いけど中と同一視はできない。

283 :日本@名無史さん:2005/12/23(金) 08:14:08
戦後、インパール作戦最大の責任者である牟田口がとった謎の行動『北方撤退路視察』について、
多くの著作が出て論争となった。

多くの著作物は牟田口と第15軍の名誉を守るために、
部下の三師団長(弓の柳田・祭の山内・烈の佐藤)の悪名が流された。敗戦の責任転嫁である。
だが、柳田師団長の『統制前進』を無限の虚説として訂正したのは
防衛庁戦史室編著「インパール作戦」であった。
これに対しては、牟田口は自己弁護に終始し、シュウェボへ先に逃げたことについて以下のように言っている。
「当時、私が第一線にとどまることに身の危険を感じたため、
シュウェボにいち早く後退したかのように言われるのは心外至極のことである。
あの時、軍司令官たる私がチンドウィン河畔に留まって諸隊の退去を指導することの重要さは私も十分承知していた。
しかし、それよりチンドウィン河以東ジビュー山系間の補給体系をすみやかに確立することこその行動であった。
卑怯呼ばわりされては、悲憤の涙なきを得ない」
 その以後、新聞・雑誌・週刊誌・テレビ放送局まで歴訪し、
自己のインパール作戦に誤りがなかったと説き、それを取り上げることを要望した。
このため、多くの新聞・雑誌で牟田口説が紹介された。

284 :日本@名無史さん:2005/12/23(金) 08:19:08
三国志(全般)とか水滸伝(人肉饅頭とか一部除く)は面白いけど
今の支那人は義理・人情の欠片も無いな。

285 :日本@名無史さん:2005/12/23(金) 10:34:25
>278
旦那さん、半島の法則を忘れたアルね。

286 :日本@名無史さん:2005/12/23(金) 13:18:55
戦後スリム中将(この時14軍司令官)がイギリス公刊戦史執筆中のカービー将軍
にあてた手紙  (1959年112月14日付)
 「...確かに、柔軟性のなさ、というのは日本軍の犯した過ちの大きな原因ではある。
しかし指揮官達が『書面通りに、命令に従った』というよりは、『道徳に添った勇気の欠如』に、
もっと大きな原因があると私はと思う。
 それがために、部下が上官に対して、彼が下した命令が状況にそぐわないものであること、
あるいは、不可能であるということを、言えなくしたのである。
結果として命令は状況に応じて変えられることがなかったのである。
    「責任なき戦場 インパール」  NHK 取材班




287 :日本@名無史さん:2005/12/23(金) 13:19:33
世話になった相手に後足で砂をかける。これがウリナラ流。

288 :日本@名無史さん:2005/12/23(金) 13:56:30
チョンを身方にしても役に立たないし、
しばらくしたら、謝罪と賠償を求めて来るだけ。
これを機会に焼き尽くすのが百年の計だ。
まぁ、チュンは多いから殺し尽くすのは大変だけど、
一匹でも残すとまた増えるから、
これもやらねばなるまい。

289 :日本@名無史さん:2005/12/23(金) 14:06:32
なんでチョン批判スレになってんの…?
1.2はいいスレだったのに

290 :日本@名無史さん:2005/12/23(金) 21:22:06
だつおのせいだろ?

291 :日本@名無史さん:2005/12/23(金) 21:58:12
ジンギスカンハウスでムッチーは、どんな接客態度だったん
だろうか。地元の人がいたら教えて欲しい。

292 :日本@名無史さん:2005/12/23(金) 22:11:45
あそこは看板は飲食店だったけど、ウヨの・・・

293 :日本@名無史さん:2005/12/24(土) 10:18:32
新聞屋やマスコミが好きな人だったからねぇ

294 :日本@名無史さん:2005/12/24(土) 18:37:07
でもムッチーは勝ち組だよな
エリート軍人の出世組だし
沢山部下を殺しても軍法会議にかけられなかったし
盧溝橋事件をおこしても、インパールで米英に貢献し、戦犯にかけられなかったし

295 :日本@名無史さん:2005/12/24(土) 21:23:06
戦後は石川等と退役軍人会や右翼の領袖もしてたとか

296 :日本@名無史さん:2005/12/25(日) 00:27:54
長生きした分、世間に恥を曝しただけのような気がしますがね・・・

297 :日本@名無史さん:2005/12/25(日) 03:18:58
辻も最後議員になれたし勝ち組では?
とはいっても最後は枕の上で死ねなかったけれど
あ、でも軍人としてはそっちのほうがいいか

298 :日本@名無史さん:2005/12/25(日) 09:03:28
まだ行方不明だっけ?

299 :だつお:2005/12/25(日) 12:41:14
中国人は未来や現実を全く考えないチンピラゴロツキなのだから、
インベーダーゲームのように殺戮しまくっても、それはなんだか
わけがわからないところで突然体中が血だらけになってもがいて
いるうちに意識が遠のいていくだけのことだ。

だから大陸打通3000キロで皇軍が中国チンピラゴロツキ
3500万を殺戮したのは、動物屠殺と同じことなのだ。

ドイツ軍より弱いはずの日本軍に、しかも1944年半ば以降で
思いっきり大陸打通なんてされた、中国のチンピラゴロツキども。
弱い弱い、弱くて弱くて救いようがない、中国のチンピラゴロツキ。
この地球上で最も動物に近い知能を持つ人種、それが中国人。
皇軍による殺戮練習場として米英から見棄てられた、それが中国。

チンピラゴロツキが沢山湧いてくる場所を指して「中国」、
そのひとつひとつを指して「中国人」と呼ぶ。

   事 実 と 違 う か ?

300 :日本@名無史さん:2005/12/25(日) 16:14:51
「インパール作戦」というより、「インパール事件」というべきだよな

そもそも作戦という代物でもないし、むしろ人災に近いし



301 :日本@名無史さん:2005/12/25(日) 16:24:09
インパール大虐殺じゃない?

302 :日本@名無史さん:2005/12/25(日) 19:17:08
皇軍官僚による皇軍兵士の虐殺か。確かに餓島帰りの口封じともきいた事があるが。

303 :だつお:2005/12/25(日) 20:18:08
>弱くて弱くて救いようがない、中国のチンピラゴロツキ。

  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍

304 :日本@名無史さん:2005/12/25(日) 21:33:59
『ムッチーの戦後』
というタイトルでドラマ製作をして欲しい。スポンサーが限られると
思うが。インパールの戦闘を回想しながらの、ムッチーの戦後の日々。
場所はジンギスカンハウス。そこでムッチーは何も知らない客の若者に
戦時中の自慢話をするが、回想の戦闘シーンは悲惨そのものだった。
テーマは記憶の歪み。視聴率は・・・

305 :日本@名無史さん:2005/12/26(月) 01:28:46
>>278
>どっちにせよ、意地汚い今のシナ人は地球から消えた方がいいな

どうやったらそれが可能だと思っているんだ?
中国を甘く見た戦前の馬鹿陸軍と同じアタマの持ち主のようだな。
それとも部屋中にハーケンクロイツを貼っている、女にからきしもてないヒトラー好きのナチオタかwww

306 :Pz:2005/12/26(月) 21:27:52
不可能なことを書いて何が悪い
消えた方がいいと思うくらい、日本や周辺国の脅威になる可能性があるって事だよ
それに日本だけで対処するわけじゃない。戦前じゃあるまいし

307 :日本@名無史さん:2005/12/26(月) 22:55:17
>304
回想は戦闘シーンではなく、芸者遊びじゃないか? あいつインパールにいったことないし。

308 :日本@名無史さん:2005/12/27(火) 01:41:32
>>306
不可能ではないぞ。
実際にやろうと言う人はいないと思うが。

309 :日本@名無史さん:2005/12/27(火) 01:45:00
めんどくせ
お前が殺してこいよ

310 :日本@名無史さん:2005/12/27(火) 02:32:00
>>306
脅威だと思われるものは無くなればいい(殲滅)と思っているわけか。
弩単純アタマのナチ野郎と変わりはないな。
12億をどうやって消すんだよ。ア ホ。

311 :日本@名無史さん:2005/12/27(火) 20:31:51
牟田口ってインパールにいったことないの?

312 :Pz:2005/12/28(水) 05:15:57
>>311
どういう意味だ?インパールには誰も行けてないぞ、失敗したんだから。
インパール戦線にって意味なら、膠着しつつあった5月になってから、前線近くに進出してる。
それまでは、3月に降りた空挺部隊への対処などに追われて、メイミョウから離れられなかった
4月29日に編成を完了した33軍にフーコン、空挺、雲南方面を引き継いでようやく
インパール方面に進出
それまでは400キロも離れたメイミョウから司令していたから、
前線部隊の反感や不信感をより増大させた面もあるだろう

313 :日本@名無史さん:2005/12/28(水) 15:16:08
>>312
アタマの悪いナチオタはどうでもいいレスをつけんでもいいぞ。

314 :日本@名無史さん:2005/12/28(水) 21:21:54
>>312
戦場から逃げ出すのも一番早かったしね(藁

315 :牟田口:2005/12/28(水) 21:31:46
佐藤が逃げだなきゃ勝てた
俺のせいじゃないよ

皆、漏れの自伝読んでるでしょ

316 :日本@名無史さん:2005/12/28(水) 21:35:55
実際の牟田口も「佐藤が逃げださなきゃ‥」って言い訳してたの?

だとしたら、軍人失格というより人間失格だね

317 :日本@名無史さん:2005/12/28(水) 22:38:11
戦後、インパール作戦最大の責任者である牟田口がとった謎の行動『北方撤退路視察』について、
多くの著作が出て論争となった。
多くの著作物は牟田口と第15軍の名誉を守るために、
部下の三師団長(弓の柳田・祭の山内・烈の佐藤)の悪名が流された。敗戦の責任転嫁である。
だが、柳田師団長の『統制前進』を無限の虚説として訂正したのは
防衛庁戦史室編著「インパール作戦」であった。
これに対しては、牟田口は自己弁護に終始し、シュウェボへ先に逃げたことについて以下のように言っている。
「当時、私が第一線にとどまることに身の危険を感じたため、
シュウェボにいち早く後退したかのように言われるのは心外至極のことである。
あの時、軍司令官たる私がチンドウィン河畔に留まって諸隊の退去を指導することの重要さは私も十分承知していた。
しかし、それよりチンドウィン河以東ジビュー山系間の補給体系をすみやかに確立することこその行動であった。
卑怯呼ばわりされては、悲憤の涙なきを得ない」
 その以後、新聞・雑誌・週刊誌・テレビ放送局まで歴訪し、
自己のインパール作戦に誤りがなかったと説き、それを取り上げることを要望した。
このため、多くの新聞・雑誌で牟田口説が紹介された。


318 :日本@名無史さん:2005/12/28(水) 22:44:02
辻ーんと似たような状況だったんだなw

319 :日本@名無史さん:2005/12/28(水) 23:05:28
>>314
ばかもの、辻といわず、富永といわず、栗田といわず、敵前逃亡は日本将官
のお家芸なのもしらなかったのか?

320 ::2005/12/28(水) 23:13:55
正直、牟田や富永と一緒にされるのは遺憾であります。
一応、作戦の神様と呼ばれておりますれば

321 :日本@名無史さん:2005/12/28(水) 23:35:42
ムタの言う「身の危険」とは部下に斬られることである。

322 :日本@名無史さん:2005/12/28(水) 23:47:20
>>319
辻の個人的勇気は否定できない。
ただし、それが辻の問題点を帳消しにするわけではない。

323 :日本@名無史さん:2005/12/28(水) 23:48:13
>>319
あと、辻は将官ではないな。

324 :日本@名無史さん:2005/12/29(木) 00:07:32
栗田中将は秋山参謀の故事をまねて、敵前で大回頭しただけだよ。
180度東郷ターンは日本連合海軍の切り札である。

大本営からの督戦無電は放置してたが・・・

325 :日本@名無史さん:2005/12/29(木) 02:09:35
>>324
東郷ターンは180度だっけ?

326 :日本@名無史さん:2005/12/29(木) 04:23:07
牟田口や辻は前線指揮官としては使えるとは思うがなあ
牟田口並の現実無視やらかした自決キチガイの花谷なんてのもいたが

327 :日本@名無史さん:2005/12/29(木) 11:10:03
所詮上からの押さえが利かない猪武者なんじゃないのか?辻もそうだけど。
本格的撤退戦略やられたら、簡単に撃破できそう。

こっち側が優勢だとか、マレーみたいに向こう側の準備が万全じゃないって
状態じゃないと使えないヤツだと思うが。

328 :日本@名無史さん:2005/12/29(木) 16:02:50
陸大って前線指揮官を養成する学校だったのだよ

329 :日本@名無史さん:2005/12/29(木) 16:19:09
そして前線指揮官しか養成できなかった、と

330 :日本@名無史さん:2005/12/29(木) 21:15:47
もっと中野精神や登戸魂を磨かんか。

331 :日本@名無史さん:2005/12/29(木) 21:43:53
>>328
前線指揮官の養成も怪しいな・・・
目先のきく軍吏僚の育成なら分かるが(陸軍の軍事行政が良かったという意味ではないよ、念のため)。

332 :日本@名無史さん:2005/12/29(木) 21:54:40
中野は諜報学校だが・・・登戸って?

あの偽札とか作ってた登戸のことか?

333 :日本@名無史さん:2005/12/29(木) 22:51:50
陸軍予科士官学校長牟田口廉也である。
インパールで見せた大和魂を貴様らにも叩き込んでやろう。

334 :ザ・グレート・ムタ:2005/12/29(木) 22:56:47
大和魂とは料亭で芸者を抱いて遊ぶことである。

335 :佐藤士官候補生:2005/12/30(金) 00:40:15
北方方面への撤退路の視察のやり方についての机上演習をしていただけますか?

336 :日本@名無史さん:2005/12/30(金) 01:27:08
>>309
殺人を勧めますか?

337 :日本@名無史さん:2005/12/30(金) 06:35:15
>>328
日本に総力戦専門家や戦略のプロはいた。
ただ、戦争指導をする体制が存在しなかった。

まあ、アメリカも似たようなものだな。

戦略のプロそのものを養成しなかったので、
ドイツ陸大の卒業生を連れてきて戦争計画を作らせた。

338 :日本@名無史さん:2005/12/30(金) 09:36:46
連れてきても、最初に開戦ありきだったから、制約かなりあったろうなあ…。

339 :日本@名無史さん:2005/12/30(金) 16:28:20
プロシア式だと自分に絶対優位がないと開戦すらしない。

340 :日本@名無史さん:2005/12/30(金) 18:05:18
イタリア式だと更に漁夫の利がないと自分だけで開戦すらしない。

341 :日本@名無史さん:2005/12/31(土) 00:02:15
それにしてもあんな負け方した将軍を
校長にするとは恐ろしい。
あのまま戦争続いてたら牟田口に育てられた連中が・・・

342 :日本@名無史さん:2005/12/31(土) 08:30:41
戦陣訓や葉隠を詠唱し、ジンギスカンを見習うだろうしね。

343 :X星人:2005/12/31(土) 10:55:08
>>320 :辻 :2005/12/28(水) 23:13:55
正直、牟田や富永と一緒にされるのは遺憾であります。
一応、作戦の神様と呼ばれておりますれば

こらこら!服部卓○朗に「そう言え!」と言われたのか?
一体、お前のせいで何人死んだんだ!

344 :X星人:2005/12/31(土) 11:03:32
「男たちの大和」たちの後は
「無駄口たちのインパール」でどうか
ナレーターは東條由布子。
脚本は上坂冬子。

映画は回想シーンから始まる。
シーンは東條の仏壇を孫の由布子が拝む場面から始まる。
そこへ上坂が現れ
「あなたのおじい様は立派な方でした。鬼畜米英を相手に勇敢に戦った」
「そうですね。おじい様には立派な部下がいました。勇将の下に弱卒なし!!
インパールで男たちは闘いました」


345 :X星人:2005/12/31(土) 11:13:00
>>ジンギスカンハウスでムッチーは、どんな接客態度だったん
だろうか。地元の人がいたら教えて欲しい。

たぶんこんな感じ。
客「閣下!肉が硬いであります!」
ムー「馬鹿モン!!大和魂で噛み切れ!!ワシは悪くない!!部下が弱卒だからじゃ!!」
「何。マスコミにばらす?だと!。ワシには神がついておる。わしが手を上げたら
マスコミは降参することになっておる!!」



346 :日本@名無史さん:2005/12/31(土) 12:22:58
>>344
つまらん。君のやっていることは牟田口並みの史実無視。
東條はインパール作戦の実行に際しては慎重派だぞ。




347 :日本@名無史さん:2005/12/31(土) 12:34:48
>>346
だったら保阪正康氏に抗議しろ!!
氏の本によれば、東條は作戦の続行を議論する会議で
作戦中止を意見する人に「何を言うか!」と怒鳴りつけたらしいぜ。


348 :日本@名無史さん:2005/12/31(土) 12:49:22
ホンマカイナw
自ら各地の日本びいきの指導者を集めて開催した「大東亜会議」で、インドのボースに
攻め込んで欲しいって言われたんだろ?ボースも実際にインパール作戦に参加している
しな。関与していないはずがない。

349 :日本@名無史さん:2005/12/31(土) 13:30:21
>>348
その通りだ!!
そのボースの要請と可愛い部下の無駄口に
情をほだされたのが実情でしょうな。


350 :日本@名無史さん:2005/12/31(土) 18:01:26
いやあ人間、見るべきところは見られているものですよ。

351 :日本@名無史さん:2005/12/31(土) 20:03:08
>>347
1943年12月31日に、東條が最後の認可を求める西浦進軍事課長に対して、
もういちど補給の困難性や作戦の問題点、さらに制空権を失っていることへの懸念を示して、
参謀本部に確認を求めたのが有名な浴室問答。
保阪本(東條英樹と…)は493頁から494頁で、この点を(多分故意に)無視している。
(43年夏には作戦に反対だったことは指摘しているが)。



352 :日本@名無史さん:2005/12/31(土) 20:14:35
>>347
秦彦三郎参謀次長の報告についても諸説ある。

保阪氏がソースにしている種村本でも二つの側面が指摘されている。

ひとつは東條陸相が無茶な強硬論をぶったというもの。

もうひとつは、多くの人の前で秦参謀次長が弱気な抽象論をいったために、
陸軍全軍の総司令官である参謀総長としては、
強気なことをいわなければならなくなったというもの。

同席した西浦軍事課長も後者の説を支持している。

別に東条批判を展開してもいいが、保阪氏は後者の説を当然知っていたはずなのに、
故意に無視している。

353 :日本@名無史さん:2005/12/31(土) 20:23:23
東条個人は反対だったが、牟田が根回ししまくって殆ど稟議ができちゃったから
ハンコを押すしかなかった。日本組織システムマンセーという話を聞いた

354 :日本@名無史さん:2005/12/31(土) 20:30:30
>>352
自己レス。
陸相というより参謀総長ということだな。訂正しておく。
昭和19年5月15日の会議のこと。

なお、調べると、東條が怒ったのも無理もなくて、
秦参謀次長の説明は、「作戦の前途はきわめて困難である」という、
どうしようもなくあいまいなものだった。
この作戦は失敗だったとはっきりいったら、情勢は変わったかもしれないね。
戦史叢書の記述は、それをほのめかしているように思う。

355 :日本@名無史さん:2005/12/31(土) 20:31:59
>>353
作戦決定当時の東條は陸軍大臣だけだから、決定権がないんだよ。

356 :日本@名無史さん:2006/01/01(日) 15:05:51
牟田口は盧溝橋の時も、独断で戦線を拡大。あいつはただの打通厨。
兵站のなんたるかも知らない素人軍人だぞ。

東條はそれを知っていながら、放置黙認したんだろうが。

357 :日本@名無史さん:2006/01/01(日) 16:20:40
>>356
陸軍大臣が作戦に容喙するのは統帥権干犯なので、疑問を呈する以上のことは難しい。
首相の権限では疑問を呈するのも不可能。

牟田口の上に、河辺のビルマ方面軍、寺内の南方軍、杉山の参謀本部がある。
インパール作戦発動の直接の責任は、この連中。
こんなことは語られ尽くされているはずなんだがなあ。


358 :日本@名無史さん:2006/01/01(日) 16:43:07
>>356
牟田口はマレーの時にしゃにむに突撃して、なぜか成功したから(そりゃ、シンガポールからさらに後退
できんしイギリス側に補給もないしね)その成功に東条は惑わされていたんじゃないのか?

359 :日本@名無史さん:2006/01/01(日) 16:43:41
>>353
ソース出せよw

360 :日本@名無史さん:2006/01/01(日) 16:50:15
>>359
353じゃないが、浴室問答についてなら、伊藤正徳本が初出だな。
もっとも一次史料で追認されている。
東條は昭和18年を通じて、インパール作戦については慎重に、といいつづけている。
もっとも、首相・陸軍大臣では限界があるわけで。

361 :日本@名無史さん:2006/01/01(日) 16:58:39
なんのための取り巻きなんだ、東条の手下は。

一言、東京憲兵隊の四方あたりに牟田口の犯罪行為探レ言えば良いのに。
ネタさえ上がれば、お得意のネチネチと辞職→懲罰徴集でサイパンあたりに
司令官で。

362 :日本@名無史さん:2006/01/01(日) 17:27:45
>>361
よく考えてみろ。
決戦正面に牟田口を使うのか?

司令官が芸者遊び中にサイパンに敵上陸とか、洒落にならん結果になる。
理由をつけて東京から司令官が赴任しなかった、というのもありだな。

有能なやつは懲罰的に前線勤務もさせられるが、無能なやつは手の施しようがない。

363 :日本@名無史さん:2006/01/01(日) 17:42:54
牟田口の使い所はどのあたりが妥当だったのかな。

364 :日本@名無史さん:2006/01/01(日) 17:45:49
あまりに無能なので命拾いしたってことか?
人間、何が幸いするかわからないな。

365 :日本@名無史さん:2006/01/01(日) 19:55:23
>>356
なぜか無視されがちだけど、東条は事変勃発時の最強硬派の一人なんだから、
盧溝橋のときについては牟田口と似たようなもんだ。
関東軍参謀長だった東条は盧溝橋の翌日には辻政信を天津軍に派遣して
シナ軍への攻撃を強く主張させている。牟田口の出世も必然。

366 :日本@名無史さん:2006/01/01(日) 21:03:08
大本営、方面軍、第15軍のバカの3乗が、帝国陸軍を腐らせたのである。

367 :日本@名無史さん:2006/01/01(日) 21:41:22
>>363
京都の留守師団長ぐらいなら勤まるだろう。祇園で女抱いてりゃいいんだから。

368 :日本@名無史さん:2006/01/01(日) 23:48:52
>>362
ノビーの小説に出てくる「第109師団長・富永」みたいな結果になりそうだな。

369 :日本@名無史さん:2006/01/02(月) 01:12:27
>>367
被害は更に本土に波及するぞ!!

370 :日本@名無史さん:2006/01/02(月) 03:36:02
ある兵士は、敵陣から盗んできた新聞の日付(昨日か一昨日)に愕然とし、その部隊の士気は下がったそうだ。

371 :日本@名無史さん:2006/01/02(月) 09:07:43
アングロサクソン相手に戦争は出来ないって事だな。
山本五十六はアメリカの底力の凄さを現地で見せ付けられてとても叶う相手じゃないと
尻込みしたが、牟田口もデトロイトやピッツバーグを見てたらあんな無謀な作戦が出来
なかっただろうな、たとえ英軍相手でも。


372 :日本@名無史さん:2006/01/02(月) 17:52:35
兵士も慰安所いってるわけだが。
慰安所はよくて芸者囲むのは駄目なのか?

373 :日本@名無史さん:2006/01/02(月) 23:27:25
馬鹿者!!貴様それでも帝国陸軍の軍人か!!
腕がやられたら足で蹴れ!!足がやられたら歯で噛み付いてこい!!

374 :日本@名無史さん:2006/01/03(火) 00:34:41
>>372
芸者遊びがメインじゃいかんわな。

375 :日本@名無史さん:2006/01/03(火) 00:51:45
それも官費だからなぁ、芸者代。
兵隊は慰安所でポケットマネーで料金払わないかんがの。

376 :日本@名無史さん:2006/01/03(火) 12:32:42
“突撃一番”の代金も俸給から天引きされるのかの、それとも酒保で現金購入?

377 :日本@名無史さん:2006/01/03(火) 12:44:32
突撃一番は官給品らしいよ、外出前、班長あたりから渡される

378 :日本@名無史さん:2006/01/03(火) 16:23:15
陸軍の機密費はろくな使われ方をしとらんな・・・

379 :crazy:2006/01/03(火) 16:43:39
男が女買うのは万国共通

380 :日本@名無史さん:2006/01/03(火) 16:43:48
突撃・・・は福利厚生費?

381 :日本@名無史さん:2006/01/03(火) 17:22:09
姑娘を手篭めにする際も衛生用具使ったのやろか?

382 :日本@名無史さん:2006/01/03(火) 20:21:40
当然。検査で病気見つかったら、営倉入り。経歴残るわ、進級は遅れる。論功行賞で落とされるわで。ビンタやバッターどころですまんわな。下っ端ならタコ殴りで名誉の戦死も・・・。

383 :日本@名無史さん:2006/01/03(火) 21:05:52
なるほど。一般兵だったら「なんで衛生サック使わなかった。自己管理ができていない!
そんな心構えでお国のために戦えるか!!バカモン!!!」ってんでリンチなんだろうなあw

384 :日本@名無史さん:2006/01/04(水) 03:16:17
水木御大の漫画では別にそんな事されてなかったぞ?<リンチ

385 :日本@名無史さん:2006/01/04(水) 20:42:57
あの人んところは特別ぬるぼな部隊だったような。

386 :日本@名無史さん:2006/01/07(土) 04:11:20
牟田口の存在自体が罪としか思えんよ。能力のない者に、指揮を任せたことが大きな間違いの種だ。

その間違いの種が大きく成長してしまった姿が、インパールだな。

387 :日本@名無史さん:2006/01/07(土) 04:36:23
牟田口の作戦に反対したり、疑問を呈したりした参謀や課長は何人もいたし
東条も作戦裁可前に補給について念押ししたりしてるんだが
結局通しちゃった
無能な働き者ほど始末に悪い、の典型だ
裁可要求をなあなぁでやっとけばまず潰れただろうに

388 :日本@名無史さん:2006/01/07(土) 07:22:55
京都の留守師団長でもやらせておくべきだった。
祇園で女抱かせてる分には戦局に影響はない。

389 :日本@名無史さん:2006/01/07(土) 09:13:12
その芸者代、どこから出るんだよ。

390 :日本@名無史さん:2006/01/07(土) 09:36:25
官費であります。389殿!

391 :日本@名無史さん:2006/01/07(土) 11:49:01
陸軍機密費。連隊長以上だと結構遊べる金額くれるんですよ。

392 :日本@名無史さん:2006/01/07(土) 12:50:23
嘉慶四年、乾隆帝の寵臣・ホウエンが処刑された。
没収された家の資産は八億両であった。
当時政府の歳入は七千両である  スケールが違うよなぁ

393 :日本@名無史さん:2006/01/07(土) 17:28:39
賄賂、汚職、国庫私物化で儲けた金ですから。
まぁ、木っ端役人から宦官まで同じコトして甘い汁を吸うのが
かの国の麗しき伝統ですから(W











今も同じです。

394 :日本@名無史さん:2006/01/07(土) 18:21:25
アジア型官僚社会の姿だよ。
官吏の公的給与は極めて少額で、付け届けも給与の内として黙認されていた。
日本も例外ではなく、政治屋センセが金が大好きなのもこの名残。

395 :日本@名無史さん:2006/01/07(土) 21:18:13
新潟の小卒が政治家になったら、都心の一等地に御殿を建てられるくらいだからな。

396 :日本@名無史さん:2006/01/08(日) 12:00:17
その構造は果たして変わったんだろうか?

397 :世界@名無史さん:2006/01/08(日) 17:59:41
インパール作戦に投入された日本軍総兵力は30万3千人。
生き残ったのは11万8千人。

398 :日本@名無史さん:2006/01/08(日) 18:08:34
>>397
で、ソースは?

399 :日本@名無史さん:2006/01/10(火) 20:36:17
ビルマに展開していた部隊もカウントしてるのかな?

400 :日本@名無史さん:2006/01/10(火) 23:58:21
毎日新聞社一億人の昭和史「日本陸軍史」によると
インパール作戦も含めてビルマに展開展開した兵力が23万、
戦死16万なわけだが

401 :日本@名無史さん:2006/01/11(水) 21:08:25
ビルマに展開展開した?

扶桑社の教科書は?

402 :日本@名無史さん:2006/01/13(金) 21:35:23
「牟田口第十五軍司令官は、果断の人だった。弱音を吐かぬ信念の
人だった。物量・兵員数の劣る我が軍による巧妙な用兵と作戦で英印軍を
一時的にせよ、叩くのに成功したことは、我々日本人は記憶せねばなら
ない。十五軍隷下の各師団長の弱音も聞き入れず、果断、決断、実行に
より、帝国陸軍の名を歴史に残した。よく兵站を無視したと批判されるが、
司令官は、我が軍将兵の発奮を促すのに、あえて食糧・弾薬を少なめに携行
させたのだった。このことはあまり知られていない。これは、司令官が
功に誇るような人物でなく、謙虚な典型的帝国陸軍軍人だったからに
他ならない。印度独立運動の指導者チャンドラ・ボースは、後にこう
言っている。「彼(牟田口司令官)は約束を守った。亜細亜の開放に
貢献した。その獅子奮迅の指揮ぶりは、東洋のカエサルと呼んでも過言
ではない」と。
終戦後、牟田口司令官は、左翼勢力の台頭の為にあらゆる批判を受ける
ことになった。しかし如何せん、時代の弊風には抗えなかった。
赤誠な人ほど、不当な評価を受けることが多いが、彼がまさにそうだった
のである。」

                   
             扶○社刊 『父が子に教える大東亜戦争』から




403 :日本@名無史さん:2006/01/13(金) 21:58:20
>>402
ひでー。ここまで提灯記事書けるんかw

404 :日本@名無史さん:2006/01/13(金) 22:19:03
さすが蛆

405 :日本@名無史さん:2006/01/13(金) 23:49:25
>>402
こういうアホから戦場に送れ。

406 :日本@名無史さん:2006/01/13(金) 23:56:16
>>402
うまいな。誉めようがない牟田をここまで持ち上げるとは。
コピペしてバラまきたいぐらいだ。

407 :日本@名無史さん:2006/01/14(土) 09:39:59
扶○社が批判に抗して、書き直すかどうか・・・

408 :日本@名無史さん:2006/01/14(土) 19:07:00
書き直さなかったら単なるノータリンさ。

409 :日本@名無史さん:2006/01/14(土) 21:27:50
蛆3Kがそんなことするわけないだろう(www
華麗にスル〜だよ

410 :日本@名無史さん:2006/01/14(土) 22:30:36
華麗にスル〜アラカン山系で白骨達が嘆いている・・・・

411 :日本@名無史さん:2006/01/15(日) 16:34:37
蛆3Kグループの英霊商法はウヨと変わらないよ

412 :日本@名無史さん:2006/01/16(月) 21:34:07
だよね。>華麗にスル〜

413 :日本@名無史さん:2006/01/17(火) 00:51:59
                                                        +╋┘〜
                                                  +╋┘〜
                                                              +╋┘〜
                                                        +╋┘〜            
                                 .;;;;rュ;;;;_         /,
                               ,__{ェェlIュ___,,       /__/     +╋┘〜    +╋┘〜
                               ,,}nin{ii{_,,,  /^'ヽ、 / /
                               {ェェェlェウo, / ヽ、:/ //      +╋┘〜    +╋┘〜
                               l゛゛゛l゛゛「/....:::::/ /i´_,iュ
                        ___。。。-7¬::‐「''i¨|riュ,o,o/rロュ''{t=:}
                       ___o'o;o;;;;/ i.〕i ̄i___ij,,_,,r''ュ''ュ''ュi''i'',,_,,|z''i|r'''''ヽ-           i
     ;,、、,,,,_________o'o;o;;;;/ i.〕 ̄ ̄|┴:┴'''ー_r''ュ:_r''ュ:_r''ュ_:'''ー_:|i ̄~ir' ̄ヽ==_r= r===_ /|
     ヽ",,、,,、.              ` ̄ ̄ ̄´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄` ̄ ̄ ̄ ̄` ̄〕 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄i
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414 :日本@名無史さん:2006/01/18(水) 21:41:39
主砲はガミラス製のようだね。ヤマトの諸君・・・

415 :日本@名無史さん:2006/01/20(金) 21:07:57
これから空襲されて沈む坊の岬沖の姿だね。

416 :日本@名無史さん:2006/01/21(土) 20:03:45
牟田口は陸軍なのでスレ違い

417 :日本@名無史さん:2006/01/22(日) 09:41:28
おまいら、インパール作戦は無駄だったのか?
それならインパールで餓死した英霊は犬死にか?
英霊に唾する輩は非国民だ。
インパールで死んだ英霊は犬死にではない。
インパール作戦は立派な成果を上げた。
インパール作戦は大成功だった。
インパール作戦は日本軍の勝利だった。
インパール作戦を指揮した牟田口将軍は名将だ。

418 :日本@名無史さん:2006/01/22(日) 10:25:33
無駄死に

419 :日本@名無史さん:2006/01/22(日) 10:29:04
犬死に

誰がそうした。

420 :大學ヘ授:2006/01/22(日) 12:50:25
インパール作戦は、戦術的には成算が有りました。
軍事知識の無い人が戦史を論じても無意味です。

421 :日本@名無史さん:2006/01/22(日) 16:32:07
どこの教授だ? 韓国国防大じゃないのか?

422 :日本@名無史さん:2006/01/22(日) 23:22:22
大學ヘ授は東大だという噂もあるが、その真偽は兎も角、朝鮮人ではないだろう。

423 :日本@名無史さん:2006/01/23(月) 17:44:24
>>420
純粋に軍事的に見れば、
作戦計画としてはインパール陥落までは成算がいくらかあったというのは事実だよ。
そのあと、どうなったかはわからないし、
制空権のない状況で前進するのだから、
場合によってはもっと悲惨なことになったかもしれないが。

いずれにしろ、指揮官が牟田口で、隷下の幕僚、師団長が同じ面子なら成功しない。
昭和陸軍の名将を網羅すればなんとか可能性もあるが。


424 :日本@名無史さん:2006/01/25(水) 11:22:01
インパールで山越えなんかせんでも海沿いに行った方がいいってこと分からんかったのか?

425 :日本@名無史さん:2006/01/25(水) 13:04:22
>>420
現場を無視した机上の理論。

426 :日本@名無史さん:2006/01/25(水) 16:51:24
>>424
制海・制空権は英側が完全に掌握。海上補給の目算は立たない。
また深入りした所で背後に上陸作戦やられたら万事休す。


427 :日本@名無史さん:2006/01/25(水) 20:29:43
じゃ、なんで開戦劈頭にやらなんだ。
南雲機動部隊のインド洋作戦に呼応して実施しとけばよかったような。
ポートダーウィンかどっかで無益に消耗した兵力つかって上陸作戦させとけば
よかったような。

428 :日本@名無史さん:2006/01/25(水) 20:33:40
だから、ガ島帰還兵の始末の為だといっとろうが。

429 :日本@名無史さん:2006/01/25(水) 20:48:29
ガ島撤退兵は敗残兵扱いしてたんだろうけど戦闘慣れしてるガ島帰りを有効に使えなかった上層部はお馬鹿さんだねw

430 :日本@名無史さん:2006/01/25(水) 20:52:12
一旦負け癖がついた兵はもう使い物にならないっていう固定観念が
あったようですね。

じゃ、辻はどうなんだと言いたいw

431 :日本@名無史さん:2006/01/25(水) 20:57:52
>>427
インド攻撃は政府、陸軍省の最初からのプランに近いが、
参謀本部には重慶攻撃を睨んでいる勢力もあるのが難題。

それに上層部が決めた戦争指導方針を、連合艦隊が受けいれるはずがない。
実際、最高戦争指導の方針を、連合艦隊はある時期までまったく無視している。

432 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 14:36:32
>>427
開戦劈頭は無理。42年3月の作戦発起も無理。ビルマ征服が終わってない。
43年3月と、1年早めるのが精一杯。

では、43年3月なら勝算あったか・・・44年よりかなりマシだったろうが、
牟田口自身が反対している状況だからなあ・・・

とはいえ、44年ビルマの絶望的な状況を考えると、
どこかで攻勢に出たくなる気持ちはわからんでもない。
ドイツ軍も、バルジやらバラトン湖やらで、無謀な反撃繰り返してるしね。

433 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 23:05:05
>>432
攻勢に出たいのは分かりますが
兵が哀れであります。

434 :日本@名無史さん:2006/01/29(日) 19:14:56
>432
貴様ぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
それでも帝国軍人かぁ〜(バコッ)
断じて逝けば鬼神も避けるっ。(ボコッ)
必勝の信念があれば勝てるっ。(ガシッ)


435 :日本@名無史さん:2006/01/29(日) 20:59:03
戦略上、劣勢な兵力で内線に立つ側が攻勢に出るのは至極妥当です。

436 :日本@名無史さん:2006/02/02(木) 21:34:31
>>171
米軍に情報をリークすることによって、大和に戦艦対戦艦の砲撃戦をさせようと
したのではないか?

437 :日本@名無史さん:2006/02/04(土) 15:59:01
>>435
敵の1軍より自軍が強力ならね。
アキャブ、インパール、フーコン、雲南、
どの方面に集中しても、せいぜい膠着に持っていけるだけで、他の戦線が崩壊する。

まさに進むも死、退くも死。

438 :ななし:2006/02/04(土) 21:17:13
大砲を置いていくぐらいだからね・・・
補給がジリ貧になるのは皆周知のとおり(その当時において既にわかってたんだから)
戦後、牟田口は山岡荘八と雑誌「丸」で対談(晩年の昭和38年頃)、
自己弁護に終始。「英軍は強かったとは今でもおもわないな」はひどかったな・・
実際、包囲しても苦戦するぐらい前線の兵士は苦労していたのに・・これでは戦死者は
浮かばれないよな。

439 :日本@名無史さん:2006/02/04(土) 22:37:18
ムタは大英帝国の勝利のために戦ったのであります。

440 :日本@名無史さん:2006/02/04(土) 23:14:33
>>439
そうだったのか!
武藤はただのハゲでは無かったんだね。

441 :日本@名無史さん:2006/02/04(土) 23:31:56
>>438
大空襲後の昭和20年前半の航空雑誌見たことあるけど…
「なあに、アメリカの空襲なんて想定内だよ。たいしたことない。
それより我が軍の○○が完成すれば…」
なんて対談しているの読んだことあるなあ。
それと似たようなもんか。

442 :日本@名無史さん:2006/02/05(日) 00:32:24
>>441
こういうの聞くと戦前を全否定したくなる連中の気持ちが少しだけ分かるな。

443 :日本@名無史さん:2006/02/05(日) 02:17:57
そりゃ戦時中の雑誌や新聞は全部検閲で言論統制されてんだから
強気論しか載らんわな。

444 :世界@名無史さん:2006/02/05(日) 10:12:45
しかし牟田口が弱気論をいうはずも無く・・・・

445 :日本@名無史さん:2006/02/05(日) 10:28:32
兵卒は将棋の駒以下ですわ。戦前は。

446 :日本@名無史さん:2006/02/05(日) 22:56:28
出世競争のライバルけ落とすタメなら味方の損害なんか度外視。

447 :日本@名無史さん:2006/02/08(水) 10:41:28
>>438
二次大戦の英軍は、防御ではねばり強いが、
攻撃力・敢闘精神に欠けるというのが一般的な評価だろ。
特に、戦争の勝ちが決まった44年以降、しかもビルマ戦線では。

牟田口の発言は、英軍は日本軍よりも戦意が低い、というふうに読めば、
(彼の軍隊評価の枠組みが、戦意・精神力に偏っていることを前提に)
まあ、牟田口ならそう言うのが自然だろう、と考えられるのでは?

448 :日本@名無史さん:2006/02/10(金) 15:17:47
牟田口将軍は歴戦武功を重ねて軍司令官まで累進したのだから、君たちみたいな画面上だけの法螺吹きとは違うよw

449 :日本@名無史さん:2006/02/10(金) 19:41:06
歴戦武功・・・盧溝橋で泥沼の中国戦をはじめたことか?

450 :日本@名無史さん:2006/02/10(金) 20:09:11
>>448
こういうヤツが将軍になってしまう組織構造にも問題があるわけだがな

451 :日本@名無史さん:2006/02/10(金) 20:51:21
>>447
何万もの自軍の兵隊を無駄死に(相手と直接干戈を交わらせること無く命を落とさせた)ことの責任を感じているかどうかが重要だろ。
英軍の士気を問題にするなどお門違いも甚だしい。

452 :日本@名無史さん:2006/02/11(土) 01:48:03
今の日本の腐った官僚システムとソックリな日本軍
勇敢で優秀な人物ほど戦死し狡猾で臆病な人間ほど生き残ったんじゃないか
日本の腐った部分を造ったのはそういう人たち

453 :日本@名無史さん:2006/02/11(土) 02:28:44
どこの国の軍隊でもそれは同じ
ただ、戦争に勝てるかどうかはまた別の問題

454 :日本@名無史さん:2006/02/11(土) 05:25:46
今の警察もそうだが、真面目に仕事している人間より、仕事の手を抜いて
昇進試験の勉強をしている人間のほうが出世するようでは、必ず組織は腐る。
今の警察の昇進試験に当たるのが陸大の入試で、隊付勤務をさぼって
受験勉強していたのがバレて処分された例などもあったようだ。

455 :日本@名無史さん:2006/02/11(土) 10:33:06
>>452
>>454
現在の君がそういったシステムに乗れなかった負け組で、
鬱屈してるのはわかるが無理に昔にこじつけんなって。


456 :日本@名無史さん:2006/02/11(土) 23:51:24
「小利巧に小策を弄する才子的な気の利いた者たちが陸大で優秀な成績を収め、
やがて中央部の重要な地位を占めるようになったから、大本営の用兵には、大所
高所から広く全般を達観し、果敢に全陸軍を運用する大戦略的な着眼が全くなかった」

     東久邇宮稔彦親王

457 :日本@名無史さん:2006/02/12(日) 00:03:04
お前もそんなこといえる器か?
ひがしくに教なんて珍宗教を興して、あっというまに潰したくせに。

458 :日本@名無史さん:2006/02/12(日) 00:26:27
ガ島戦記、インパール戦記、そしてシベリア抑留者の戦記を読んで学んだこと。

     「 衣 食 足 り て 礼 節 を 知 る 」
      「 腹 が 減 っ て は 戦 は 出 来 ぬ 」
       「 多 勢 に 無 勢 」

人間食い物がないと理性など簡単にすっとぶことがよく分かりますな。
つうか牟田口マジで腹立つぜ。

459 :日本@名無史さん:2006/02/12(日) 00:33:13
稔彦王はミョウヒン工作で杉山に騙され拗ねて本土防衛の司令官の就任を突っぱねるところが素敵。

460 :日本@名無史さん:2006/02/12(日) 07:59:43
>>452
その通りだゼ。死んだジャップだけが良いジャップだ!!!

461 :日本@名無史さん:2006/02/12(日) 09:41:36
死んだジャップを祀ってある神社を参拝すると文句言うくせに。

462 :日本@名無史さん:2006/02/12(日) 10:29:36
米英他白人国家は表だって文句言うとりませんが。

463 :日本@名無史さん:2006/02/12(日) 12:00:01
チョンは死んでも許されざる存在。
存在自体が罪。

464 :日本@名無史さん:2006/02/12(日) 16:11:25
>>462
アメリカ大統領は公式参拝は止めた方が良いと言って居るぞ。


465 :日本@名無史さん:2006/02/12(日) 17:44:57
>>464
あれは馬鹿だから。

466 :日本@名無史さん:2006/02/12(日) 17:56:13
>>461
アホ。餓死して死んだ兵隊は靖国には祀られないんだよ。

467 :日本@名無史さん:2006/02/12(日) 17:57:33
>>466
餓死も含めてみんな玉砕だ馬鹿 みんな英霊になった

468 :日本@名無史さん:2006/02/12(日) 20:19:25
ノモンハンから何も学ばなかったどころか、責任さえ問われないような参謀本部だしな。

こんなヤツらのために死んでいった兵士が気の毒過ぎ。

469 :日本@名無史さん:2006/02/13(月) 02:05:08
高木俊郎あたりを読んで義憤覚めやらぬ、ってところか

470 :日本@名無史さん:2006/02/13(月) 04:02:15
分かってないな、アメリカが小泉に靖国に行かせてるに決まってるだろ

471 :日本@名無史さん:2006/02/13(月) 14:16:28
>>464
前々回の訪日時には「二人で靖国行こうぜ」なんて提案があったそうだが、
日本側が断って、明治神宮になったそうだ。おしい。

472 :日本@名無史さん:2006/02/14(火) 00:41:21
アイ・アム・サレンダー

473 :日本@名無史さん:2006/02/15(水) 02:26:44
>>467
バカ。餓死は除外。
さらには靖国に祀られるのを拒否している遺族もいる。

474 :日本@名無史さん:2006/02/15(水) 14:53:52
>>473
おいおい。戦場での戦病死は戦死の内だろ。

誰を祀るかは、靖国の信教の自由。
473も、マザーテレサでもジョンレノンでも、好きな人を祀ってよい。


475 :日本@名無史さん:2006/02/15(水) 20:01:03
>>474
おいおい、原爆被災者をはじめ、全国諸都市の空襲による数十万人の死者は祀られていない。
これは何を意味するんだ?

476 :日本@名無史さん:2006/02/15(水) 20:31:28
>>475
ホントにお前はアフォだな。
空襲被災者は、日本のために死を強いられたのではなくて、
アメリカに殺されただけ。

警官が非番で自宅で寝ているときに強盗に殺されても殉職にはならない。
ただの殺人被害者。

477 :476:2006/02/15(水) 20:33:15
>空襲被災者は、日本のために死を強いられたのではなくて、

補足すると、
「兵士として国のための義務遂行中ではなかった」ということ。

478 :日本@名無史さん:2006/02/15(水) 21:48:40
>>475
あたり前じゃん 靖国は戦没者追悼施設じゃなくて護国神社なんだけど
意味わかる?

479 :日本@名無史さん:2006/02/15(水) 23:26:33
人権擁護法案反対派は、
靖国に奉ってもらえますか?

480 :日本@名無史さん:2006/02/15(水) 23:31:34
無理ですw

481 :日本@名無史さん:2006/02/15(水) 23:41:58
>>474
だから、靖国に祭られている人達って、一神社が勝手に認定した神であって、
御国と為に云々とは関係無いんだよな。
むしろ、御国としては止めて欲しい人達まで有無も言わず神にしちゃったし。

482 :474:2006/02/16(木) 08:34:50
>>481
えー、国家神道と軍国主義の廃絶というGHQの方針のもと、
靖国はこういった矛盾した形で存続せざるを得なくなったわけで。
そのあたり、あうんの呼吸があったはずなんだが、
A級戦犯についてはかけ違いが・・・

まあ、今度アメリカに勝ったら、大統領が神に誓ったり、
演説で神を連発するのを憲法で禁止してやりませう。

483 :日本@名無史さん:2006/02/16(木) 13:00:32
悲しいけど、陛下が参拝を止めた時点で、もう靖国神社の存在価値は無くなったの…。

484 :日本@名無史さん:2006/02/16(木) 18:15:47
>>476
アホはお前だ。
アメリカが民間人虐殺たる原爆を正当化する理由は、銃後の守りといった国民も兵士と同様軍隊を支えた補給部隊と見做される点にある。
お前の答えには、「何故、軍人のみが祀られて、原爆被災者をはじめ、全国諸都市の空襲による数十万人の死者は祀られていないのか」に対する答えがない。
靖国とはそういうものだからそういうものだ、というトートロジーだ。
原爆被災者をはじめ、全国諸都市の空襲による数十万人の死者が祀られていない、小泉は広島に行くことを出来れば止めたいと思っていることが、靖国が政治的装置たる証明であるということになっていることがわからんのか?

>補足すると、
>「兵士として国のための義務遂行中ではなかった」ということ。

戦死者の7割が餓死であるということは、兵站を省みずに行われた無謀な戦争であったと言うことだ。
餓死した戦死者を「兵士として国のための義務遂行中」であったとするのは詭弁以下のお笑い草である。
恣意的に兵士かそうでないかを分け、兵士のみを祀るという靖国の問題を指摘していることがわからんか?

485 :日本@名無史さん:2006/02/16(木) 19:13:32
>>484
先の戦争自体が軍というシステムを維持するためのみに行われたのだが・・・

486 :日本@名無史さん:2006/02/16(木) 19:20:39
>>485
軍自体が官僚と財閥と政治家というシステムを維持するためにのみ行われたのだが・・・

487 :日本@名無史さん:2006/02/16(木) 22:55:49
>>484
貴方の問題意識はわかったが、次からはもう少しわかりやすくした方が良いですな。

それはそれとして、
>戦死者の7割が餓死であるということは、兵站を省みずに行われた無謀な戦争であったと言うことだ。
>餓死した戦死者を「兵士として国のための義務遂行中」であったとするのは詭弁以下のお笑い草である。

これは何が言いたいのかわからん。事実がどうして詭弁なんだ?
つうか、餓死する前に降伏すればよかったんだけど、指揮官が降伏を許さなかったのでね。

>恣意的に兵士かそうでないかを分け、兵士のみを祀るという靖国の問題を指摘していることがわからんか?

トートロジーとしても、そのためのものだからねえ。。。
兵士のみを慰霊している世界中の施設に文句を言いたいの?

488 :日本@名無史さん:2006/02/16(木) 23:38:45
とりあえず、チュンチョンの糞共に
ウダウダ言われる筋合は無いと。

489 :日本@名無史さん:2006/02/17(金) 00:02:54
>>487
靖国は兵士を慰霊しているのではないよ。
顕彰してるの。
その違いが重要。だから、餓死した戦死者まで「兵士として国のために義務を遂行中」であったとする必要がある。
これが詭弁なの。慰霊ではなく顕彰では、もいちど同じことやろうという態度に見えてしまうわけ。
おわかり?


490 :日本@名無史さん:2006/02/17(金) 01:05:48
>>489
おかしくなっていますよ。
餓死した戦死者という表現に矛盾があらわれているでしょう。

つまり、「兵士として国のために義務を遂行中」に餓死した、ということです。
これと兵站を無視した無謀な作戦というのは矛盾しないです。
だから、それを戦死とするのもおかしくありませんね。

491 :日本@名無史さん:2006/02/17(金) 01:39:38
>>490
何もおかしいことはない。
想像力の有無の問題だ。机上で作戦を決定し、無謀な命令を出していた上層部には想像力が足りなかった。
その想像力の欠如という病理を君も同じく持っている。
一体どこの誰が、マラリヤと飢えに苦しみ死んでいく時に自分が「兵士として国のために義務を遂行している」と思うのかね。
彼らはよくやった、などと小泉の真似をして大所高所から言い放ちたい心性の持ち主と見えるな。

492 :日本@名無史さん:2006/02/17(金) 01:50:42
>>491
想像と主観で歴史を語ってもしかたないでしょう。


493 :日本@名無史さん:2006/02/17(金) 02:01:29
>>492
誰が想像と主観の話をしているんだ?
想像と想像力は全く違う。
作戦本部が戦略を立てるときに想像をしないのかね。
ベトナム戦争に対する評価と言うのはひとつではない。
これは主観でしかものを語れず、間主観という視点が必要と言う証左ではないのかね。
そんなことすらわからず、言葉遊びをするつもりか?
揚げ足取りにすらなっていないぞ。

494 :日本@名無史さん:2006/02/17(金) 02:15:54
>>493
491では、兵士の心情を想像して、それを基準にものを語っておられるか、と存じます。
しかし、実際はその兵士それぞれにしかわからないので、
勝手に想像力を発揮して、想像した心情を根拠に議論を進めるのはいささか強引かと。

495 :日本@名無史さん:2006/02/17(金) 04:10:52
どこの国の軍隊だって、最高司令部や参謀本部が
いちいち戦う兵隊一人一人の心情を想像しながら戦略を立てる、
なんてことはしない。

496 :日本@名無史さん:2006/02/17(金) 09:21:01
>>494
だから、想像力が必要だと言っている。
戦場における倫理の欠如を防ぐには平素より想像力を養う他無い。
http://www.jca.apc.org/~yyoffice/Son%20My/A%20look%20back%20upon%20Son%20My.htm
兵士になった時にこういったことが君には出来るか?
ひとたび戦争になれば、こういったことは日常であるから構わないと言い切れるか?
また、こういった部隊に君がいたときにそれを告発する勇気を持っているか?
それらは全て、他者と自分とを置き換えてみるという想像力に依存する。
腐敗の中で一掬の涙を流せる者。その人間には兵士の資格は欠けている。
だが、その兵士の資格の欠けているものこそが、歴史の告発者、記録者になりうるのだ。
人間と言うのは放っておけばどこまでも残虐になれる。
それを抑止する力が想像力なのだ。

>>495
バカよ。
ここは何というタイトルのスレだと思っているのだ。
お前は牟田口をよしとするのだな。辻をよしとするのだな。
お前のようなバカはどこにでもいるゴキブリのようなものだ。
論を交わすことが不可能な相手である。


497 :日本@名無史さん:2006/02/17(金) 09:28:30
>>494
それから一つ聞いておくが、シベリアから帰還した兵士に、
「大変だったでしょう」と聞くことは、
>勝手に想像力を発揮して、想像した心情を根拠に議論を進めているので
強引なのかね。
バカをいうな。シベリアに抑留された兵士の心情はそれぞれの兵士にしかわからないのか。
それこそを想像力の無いバカだと言うのだ。
まず、己の体験の私性をどこまでも掘り下げていけば、公という鉱脈に突き当たる。
こんなことは文芸批評や哲学の常識だ。
己の体験、知覚にどこまでも拘泥しろ。
私は己の考えを突き詰めて言った結果、自分がインパールで死んだのなら、バカな上官を殺したいと思うこそすれ、靖国には祀られたいとは思わない。
それが原点だ。
だが、靖国に祀られたいと思う兵士もいるだろう。そして、それをバカと呼ばせてもらおう。
その代わり、その理由は論理的に記述するというのが私の立場だ。

498 :日本@名無史さん:2006/02/17(金) 09:50:23
>>491
>一体どこの誰が、マラリヤと飢えに苦しみ死んでいく時に自分が「兵士として国のために義務を遂行している」と思うのかね。

ビルマの日本陸軍の戦いぶりは異常。
各師団とも、2/3の兵力を失いつつも、組織抵抗を続けられた。
こんなことは、上からの強制だけでどうにかできる物ではない。
各兵士一人一人の忠誠心と戦意によって初めて可能になる奇跡だ。

また、硫黄島の兵士達も、飢えより恐ろしい渇きに苦しみつつ、
東京と日本本土への脅威を一日でも後に遅らせるために、戦い続けたわけで。

>>496-497
>お前は牟田口をよしとするのだな。辻をよしとするのだな。
>お前のようなバカはどこにでもいるゴキブリのようなものだ。
>論を交わすことが不可能な相手である。

495の言うことはべつに間違いじゃなかろう。
貴方は軍司令官なり参謀なりの心情には、想像力を発揮できないようですな。
いちいち一兵士の心情に配慮して心をすり減らして、
肝心の軍事的判断を間違ったら、より大きな悲劇を自軍と兵士にもたらすことになる。

それは、牟田口や辻を肯定するかどうかとは別の話。

499 :日本@名無史さん:2006/02/17(金) 18:14:41
>>498
自分の意に染まない感情をもつ戦死した兵をバカと呼ぶ方は、
辻、牟田口両氏と同様の思考、道徳、感性の持ち主かと存じます。

そのような方に意見しても、無駄なことかもしれません。

500 :日本@名無史さん:2006/02/17(金) 20:23:24
>>498
>貴方は軍司令官なり参謀なりの心情には、想像力を発揮できないようですな。

当たり前だ。するつもりもない。

>>499
靖国に祀られたいと願う兵はバカである。
それは私の意などというものとは関係ない。
戊辰戦争に遡る靖国の成立の経緯と関係する。
自分の意にそぐわない感情を持つ人間を、辻、牟田口と同様の思考、道徳、感性と呼ぶ人間をもまたバカと呼べよう。
何故ならその根拠が示されないからだ。

501 :日本@名無史さん:2006/02/17(金) 23:05:43
>>498

>こんなことは、上からの強制だけでどうにかできる物ではない。
>各兵士一人一人の忠誠心と戦意によって初めて可能になる奇跡だ。

想像と主観で歴史を語ってもしかたないでしょうw

>東京と日本本土への脅威を一日でも後に遅らせるために、戦い続けたわけで。
                  ↑
想像と主観で歴史を語ってもしかたないでしょうw

502 :日本@名無史さん:2006/02/18(土) 02:14:23
だから、チュンチョンの糞共にウダウダ言われる筋合は無い。

503 :日本@名無史さん:2006/02/18(土) 02:29:52
>>498
>貴方は軍司令官なり参謀なりの心情には、想像力を発揮できないようですな。

あんたおかしいよ。今リストラされて住宅ローンは残っているは子供はいるわという
非常事態のサラリーマンに、会社の経営者の心情がおまえにはわからないのか
って、そんなのわかるわけもなきゃわかる必要も無いじゃん。

504 :日本@名無史さん:2006/02/18(土) 07:08:38
>>503
駄々っ子みたいに無駄な文句を言うのがみっともないと思わないなら、わかる必要ないね。
自分の立場と自分の都合だけの狭い世界で生きてください。

505 :日本@名無史さん:2006/02/18(土) 14:10:42
>>503
いいかげんミジメな負け組の境遇にある現在の自分と
先の戦争の戦没英霊とを同一視して歴史語るのやめれ。
痛いから。

506 :日本@名無史さん:2006/02/18(土) 19:03:05
>>504
>>505
>>503は、文章は何だが重要なことを言っている。
支配層が勝ち組で、被支配層が負け組みなどという馬鹿げたことを言う方が余程痛いと思うが。

507 :日本@名無史さん:2006/02/19(日) 22:25:38
だいたいブサヨというのは現代の価値観というフィルターを通してしか
過去の事例を見れないので、どうしても杓子定規的な解釈に
陥ってしまうんだよなぁ。

508 :日本@名無史さん:2006/02/19(日) 22:46:24
>>507
現代の価値観からもずれてるよ。


509 :日本@名無史さん:2006/02/19(日) 23:03:54
>>507
当時の時代背景や人の思想・考え方を全く無視


510 :日本@名無史さん:2006/02/20(月) 00:27:25
>>507
なにが、ブサヨだか。借り物の言葉しか持ってこられないバカは、実はサヨクとウヨクの違いさえ知らない。
ほれ、定義を言ってみ。ウヨク気取りなのかい(プゲラ

511 :日本@名無史さん:2006/02/20(月) 07:57:49
サヨクが国を駄目にする、国を滅ぼしかねない恐ろしい思想というのは、戦前からずっと言われ続けていて、明らかだ。
一方、ウヨクは実際に国を滅ぼした。

512 :日本@名無史さん:2006/02/20(月) 16:57:05
産経新聞の連載小説、宮部みゆきの次は北方謙三に確定。
仮タイトルは「果断の人・牟田口廉也」

文学板:新聞小説総合スレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1033039716/

513 :日本@名無史さん:2006/02/20(月) 17:55:05

当時の皇軍兵士は勇猛果敢で優秀。兵としての資質は当時
世界一ではなかろうか。(特に忠誠心)

その優秀な皇軍兵士を無駄に消耗させる様な作戦を推し進め
多大な犠牲を強いた責任者は断罪されなければならない。

牟田口廉也が公的に何の責任追及もなされていない点が、
戦中、戦後の日本の欠点を現していると思う。

514 :日本@名無史さん:2006/02/20(月) 18:26:16
>>513
> 当時の皇軍兵士は勇猛果敢で優秀。兵としての資質は当時
> 世界一ではなかろうか。(特に忠誠心)

残念ながら日本軍の忠誠心は、各個人から自発的にわきあがったものではなく、徹底したすり込み、洗脳の結果。

「下級ノ者ハ上官ノ命ヲ承ルコト実ニ素直ニ、朕ガ命ヲ承ル義ナリト心得ヨ」

明治天皇が発した軍人勅諭のこの項を盾に、軍内部では徹底した「教育」が行われていた。
正当な理由もなくさまざまな肉体的、精神的な苦痛を与える理不尽な私的制裁(早い話が陰湿なイジメ)
が日常化していた。
こういう行為が「軍規の鋳型」にはめ込まれた規格品としての兵士を作り出すのに一番効果的で、
絶対服従をすり込むために、もっとも手っ取り早い教育手段として日常的に暴力があったわけ。
今の体育会系に残ってる上下関係もその名残り。

> 牟田口廉也が公的に何の責任追及もなされていない点が、
> 戦中、戦後の日本の欠点を現していると思う。

最高責任者が責任をとってないのに、それより下の者がとるわけがなかろう。
東京裁判は今の日本に蔓延る無責任体質の元凶。

515 :日本@名無史さん:2006/02/20(月) 18:32:17
当時の兵士の資質が一番なのはドイツ兵だと思うが・・・・
どう思う?

516 :日本@名無史さん:2006/02/20(月) 18:32:40
「忠誠心」とか「愛国心」というのは良く言えば「教育」悪く言えば「洗脳」によって生まれるものだからな
国家への帰属意識が低い人達を軍隊にひっぱて来てもすぐに逃げてしまう


517 :日本@名無史さん:2006/02/20(月) 19:02:05
軍人勅諭
又、上級の者は下級のものに向ひ聊かも軽侮驕慢の振舞あるへからす

518 :日本@名無史さん:2006/02/20(月) 19:14:10
>>516
資本主義、人権、民主主義、個人の自由が素晴らしいというのも刷り込みだしな。
まあ、そういう風に価値観をどんどん解体していくと、自分がなんだかワケが分からなくなっていくんだが。

519 :日本@名無史さん:2006/02/20(月) 23:05:54
牟田口廉也
日本では愚将、インドでは聖将、英国では勇将




520 :日本@名無史さん:2006/02/20(月) 23:23:15
>>511
>サヨクが国を駄目にする、国を滅ぼしかねない恐ろしい思想というのは、戦前からずっと言われ続けていて、明らかだ。

これは証明になっていない。戦前の治安維持法を善しとする立場が前提になっている。
必要なのは、サヨク、ウヨクの定義だ。

521 :日本@名無史さん:2006/02/20(月) 23:24:47
>>520
>これは証明になっていない
国が駄目になってソ連が潰れました

522 :日本@名無史さん:2006/02/20(月) 23:28:11
ソ連を潰したのはソ連のウヨクであるところの共産党だろ!

523 :日本@名無史さん:2006/02/20(月) 23:33:40
そう、左翼も本来は愛国なんだ。
ただサヨクは売国が基本。
理想論に売国を乗せて妄想を吐く
サヨクは無用なゴミ虫である。
排除すべきだ。

524 :日本@名無史さん:2006/02/20(月) 23:36:46
>>522
共産党は左翼じゃないのか?じゃー治安維持法は単なる赤狩りで左翼は関係ない

525 :日本@名無史さん:2006/02/20(月) 23:38:48
>>519
イギリス人ですから。

526 :日本@名無史さん:2006/02/20(月) 23:41:13
>>524
日本では共産党はサヨクに決まってるだろう!

527 :日本@名無史さん:2006/02/21(火) 00:36:55
>>526
そう単純でもないよ。
社民党や創価学会を鬼のように嫌ってるし。

528 :日本@名無史さん:2006/02/21(火) 00:59:08
昔の共産党は右翼(厳密には民族派)。
サヨクは自民党を含めてほぼ全部でしょ。

529 :日本@名無史さん:2006/02/21(火) 01:16:13
確かに宮本の自主路線以降は共産党が一番民族派かもしれん。

530 :日本@名無史さん:2006/02/21(火) 05:11:32
>>521
サヨクとソ連との思想の違いを述べなさい。

>>525
売国の定義を述べなさい。小泉、ホリエモンが売国奴であるという意味がわかるかな。

国民の利益を損じる→○ヨク
国民の利益を第一に考える→○ヨク
国家の利益を国民の利益より重んじる→○ヨク

531 :日本@名無史さん:2006/02/21(火) 12:00:44
>>518
いろんな既存の価値観が崩壊していってる今の日本だから
自分や他人を右派とか左派とか中道とか言って
わざわざカテゴライズしないと不安なんだろうな・・・。

532 :日本@名無史さん:2006/02/21(火) 12:46:08
まあまあ、日本の政治では、伝統的に、
愛国と現実主義がなぜか分離する悲劇というか喜劇的状況があって・・・
外交政策で国際協調すると、かならず国内で売国的だと愛国派に叩かれる構造だ。

大体の場合、現実的国際協調派が主導権を握った方が日本はうまくいくけど、
日本の国際協調派には、国内の愛国心をくみとり、
対外政策に反映する努力が不足していることが多いのも事実。

533 :日本@名無史さん:2006/02/21(火) 12:55:47
× 国際協調
○ 弱腰譲歩


534 :日本@名無史さん:2006/02/21(火) 13:25:48
韓国や中国を批判したら愛国派?


535 :日本@名無史さん:2006/02/21(火) 13:45:49
>まあまあ、日本の政治では、伝統的に、
>愛国と現実主義がなぜか分離する悲劇というか喜劇的状況があって・・・
>外交政策で国際協調すると、かならず国内で売国的だと愛国派に叩かれる構造だ。

そりゃ世論を無視して国際協調の空証文を唱えていれば叩かれますよ。
国民の我慢にも限界がありますので。

>大体の場合、現実的国際協調派が主導権を握った方が日本はうまくいくけど、
>日本の国際協調派には、国内の愛国心をくみとり、
>対外政策に反映する努力が不足していることが多いのも事実。

戦前は、国際協調派が主導権を握ったときにこそ、
国際協調の名の元に日英同盟を破棄したり満州事変が勃発したりしているんだけど。

536 :日本@名無史さん:2006/02/22(水) 01:50:20
>>534
常識派

537 :日本@名無史さん:2006/02/22(水) 07:31:20
民主党のファッショ的体質に身震いを感じる。
人権擁護法案がもし導入されたら今回の様にガセネタで糾弾される事態が
頻繁に起こるんだろうなぁ。

538 :日本@名無史さん:2006/02/22(水) 19:42:29
>>537
民主党がファッショ?
バカじゃねえのおまえ。

539 :日本@名無史さん:2006/02/22(水) 22:40:03
民主党に居る社民の生き残りは、
目茶苦茶やばいやつらだな。
他は、単なる馬鹿・・・

540 :日本@名無史さん:2006/03/10(金) 12:03:23
保守ぴタル

541 :日本@名無史さん:2006/03/10(金) 13:35:35
松下組が一番バカだと思うが。

542 :日本@名無史さん:2006/03/11(土) 08:01:39
世界最強の軍隊
  司令官  アメリカ人
  参謀   ドイツ人
  兵隊   日本人
世界最弱の軍隊
  司令官  中国人
  参謀   日本人
  兵隊   イタリア人 




543 :日本@名無史さん:2006/03/13(月) 23:22:17
>>542
それ 「参謀」でなく、「将校」でなかった?

544 :日本@名無史さん :2006/03/18(土) 18:27:57
こないだビルマ行ったから慰霊碑に線香あげといた
ビルマは親日な国で楽しかった
ところで慰霊碑に弓矢部隊ってのがあったけど弓で戦ってたんかなー

545 :日本@名無史さん:2006/03/18(土) 19:00:26
>>542
逆に言うと、日本人は指揮能力も作戦立案能力もなく、消耗品としか使えず、
上の命令に唯々諾々と従い、黙って死んでいくだけのロボットってことだろ。

個人としては、断然イタリア人の方がいいな。

546 :日本@名無史さん:2006/03/18(土) 20:00:26
全くだ。

547 :日本@名無史さん:2006/03/18(土) 20:12:47
>>544
ビルマの指導者は、アメリカから危険な指導者扱いされているね。金正日に次ぐ扱いだ。
でも…ビルマは「親日的」だから日本のマスコミはまずそれを報道しないし、ビルマが
勝手にミャンマーと名前を変えたときにも、ほとんど最初に承認したのも日本。

548 :日本@名無史さん:2006/03/18(土) 20:41:19
自分の国の名前をどうしようがチ●ンの指図は受けん。

549 :日本@名無史さん:2006/03/18(土) 20:48:21
>ビルマが勝手にミャンマーと名前を変えたとき

独立国なら自分の国の名前を「勝手に」変えて、文句を言われる筋合いはない。


550 :日本@名無史さん:2006/03/18(土) 21:12:00
貴様は、そんな事をいうか!手がなくなったら足で蹴れ!足がなくなったら歯で噛みついてこい!

551 :日本@名無史さん:2006/03/18(土) 22:52:45
>>548-549
クーデターで軍事独裁だから、正当性があるか国際的に疑問もたれていたんだよ。
その段階でいち早く承認した日本。アメリカは未だ冷ややか。指導者は金正日の次
と目されている。

552 :Pz:2006/03/24(金) 23:11:25
多民族や、あまり豊でないまとまりの悪い国では、
軍事政権って、ある程度は必要悪なんじゃないか?
アメリカ流民主主義押し付けようとしても、
ある程度の豊かさがないと、まとまらないんじゃないか?
フセインが良いとはちっとも思わんが、ぶっ潰したあとの収拾まだつかないし
あのあたりに、軍事政権や独裁的な政権多いのも、ある程度の必然性があるんだろ?
その国の国民にとっては

553 :日本@名無史さん:2006/03/26(日) 20:39:50
>>552
バカかお前は。国民に参政権があって軍事政権を選んでいるとでも思っているのか。
軍事政権の悪質なところは、選挙さえも武器の力で首根っこを押さえつけるところにある。
軍事政権が怖くて、それに投票をするしかないという状況を作ってしまうのだ。
“参政権”“自由”について少しは勉強してみろ。軍オタかお前は。


554 :日本@名無史さん:2006/03/30(木) 12:28:14
まあ、参政権とか自由とか言ったって、欧米流のものでしかありえないのだけどな。
それをイラク適用してよかったのか悪かったのかは、現状をみれば分かるだろ。

555 :Pz:2006/03/30(木) 15:16:56
必要な物が必要なだけない貧しい国や、宗派や民族的にまとまりの悪い国では
欧米流民主主義やろうとしても、かなりの不満が醸成されてしまうんだろ
それを押さえつけるような強権的政府がある程度は必要なんだろ?
イラクは本来豊であり得る国なのだから、フセインはやりすぎだった。
でもビルマみたいな貧しい国の政府を、欧米流の価値観で批判するのはどうかな?
スーチーだって、国民の多数の支持を本当に得ているのかい?
偏向報道じゃないって言い切れるか?
英国帰りのお嬢様くらいにしか思ってない国民も少なからずいるだろ。

軍オタ的には、土壇場で裏切って寝返り、英国に取り入っって、
退却中の日本軍将兵を苦しめたアウンサウン国防相の娘ってだけで
支持する気がなくなるんだよな。

556 :日本@名無史さん:2006/03/30(木) 17:22:16
>>555
それで、その軍事政権で「ミャンマー」は豊かになったり、進歩したりしたんか?

557 :Pz:2006/03/31(金) 20:24:12
>>556
少なくとも、内乱で死傷者が続出してはいないだろう
主義主張や利害があまりにもかけ離れて、妥協点が少ない人たちの混在する国では
欧米流民主主義が通用するのか、最良なのかは疑問だな。
ビルマがそこまでの国なのかは知らないが、イラクはどう落着するのか
WW1後のドイツだって、ワイマールじゃなくて君主制が存続してたら、
対立の隙間を縫うようなナチスの台頭はなかったかも

558 :日本@名無史さん:2006/03/31(金) 20:38:18
金正日体制も内乱で死傷者続出じゃないようだしねw
餓死者は出ているようだがw

アメリカの考えだと 「イラク≧北朝鮮>ミャンマー(ビルマ)」
だから、3番目ぐらいかな。


559 :日本@名無史さん:2006/04/11(火) 16:11:44
イラン征伐マダー?

560 :日本@名無史さん:2006/04/21(金) 20:46:16
白骨だけは嫌だ

561 :日本@名無史さん:2006/05/16(火) 21:05:54


562 :日本@名無史さん:2006/05/18(木) 04:42:08
インパール作戦の損害
日本軍 死傷者72000(餓死病死含む)
英軍 死者15000 戦傷25000

戦闘損害だけなら日本軍とほぼ同等かそれ以上。
航空戦力、機甲戦力、砲力ですべて上回っているはずなのにこの数字とは、
どんだけヘボなんだ英軍は。

563 :日本@名無史さん:2006/05/18(木) 07:22:15
英軍がヘボなんじゃない。旧陸軍の作戦が正しかっただけだ。

564 :日本@名無史さん:2006/05/18(木) 08:36:08
英軍が防御側だってことを忘れちゃいけない。

565 :日本@名無史さん:2006/05/18(木) 08:47:23
インパール作戦が計画されたのは昭和一八年の中期ですが、この時に実施していれば
当時の英軍の配備状況から作戦目的は達しえたとする研究があります(最近の軍研の連載記事)。
更に作戦実施時には第15師団を南方軍の横槍で兵力を減らされた状況でしか使用することが出来ませんでした。
多分牟田口閣下の「私の言うとおりにすれば勝てた」とは、「昭和18年にやっていれば」
「第15師団を定数配備できれば」と言いたいのでしょう。

566 :日本@名無史さん:2006/05/18(木) 19:45:35
アフリカ戦線次第でわなういかのう。
うまく時期見て発動。
英もロンメルがスエズとかになりゃ、インドの辺境どころでわないわ。

567 :日本@名無史さん:2006/05/19(金) 02:46:36
1945年のイラワジ会戦の日英両軍の損害(参加兵力はほぼ同じ)
日本軍死傷者12,913名
英軍死傷者18,055名

はっきりいって、硫黄島や沖縄よりビルマ方面軍の方が連合軍に大損害を与えている。

568 :日本@名無史さん:2006/05/19(金) 14:20:20
>>565
昭和18年には、インパール作戦自体の必要性がない。
必要のない作戦を、勝てるという理由でやるのは変だろ。

569 :日本@名無史さん:2006/05/19(金) 14:46:45
いや変じゃないぞ。中央を無視しようが、とにかく勝てば出世が出来る。

570 :日本@名無史さん:2006/05/19(金) 15:31:52
インパール作戦の戦略目的は

・ビルマ国内の英軍排除
・インド独立支援

18年にやっててもおかしくないよ。

571 :日本@名無史さん:2006/05/19(金) 18:04:06
ごめん。ビルマ国内の英軍排除は間違い。
インド独立支援と英国の脱落狙いだったわ。

572 :日本@名無史さん:2006/06/06(火) 21:37:34
>>570

一番大きいのは牟田口が目立ちたがり屋だってことだろ

573 :日本@名無史さん:2006/06/09(金) 08:58:40
は? 目立ちたがり屋じゃなかったらインパールはなかったとでも?

574 :日本@名無史さん:2006/06/09(金) 09:43:58
なかっただろうね

575 :日本@名無史さん:2006/06/09(金) 14:46:36
>>565
18年だったら、補給の問題はクリアできたの?


576 :日本@名無史さん:2006/06/10(土) 22:03:34
補給、補給とうっさいんだよ、禿!
蝶々とんぼが鳥のうちなら、輜重兵も兵のうちだ、バカ。

577 :日本@名無史さん:2006/06/12(月) 16:49:59
輜重兵じゃなくて輜重輸卒。
またこの唄の輜重輸卒というのは厳密には輜重助卒といって、
軍人じゃなくて民間からの徴用軍夫。

578 :日本@名無史さん:2006/06/25(日) 22:46:05
>>562
防御正面が連隊あたり2kmで縦深が浅く密集していて日本軍の貧弱な火力でも
大損害ってのを見たことがある。

密集しているから浸透できる隙間ないんだけど。

579 :日本@名無史さん:2006/06/28(水) 19:06:42
空爆でイチコロだよ

580 :日本@名無史さん:2006/06/28(水) 21:07:26
英軍は英軍でもインド軍だろう主力は。
本国部隊は比較的安全なところで・・
植民地人と傭兵は危険なところで
逃げないようにひとまとめて感じじゃぁない。

581 :日本@名無史さん:2006/07/06(木) 04:23:43
ひえ

582 :日本@名無史さん:2006/07/13(木) 23:40:34
牟田口の戦後を見ると「生き恥を晒すなかれ」とどの口が教育したのか、誰でも疑問を持つ。

きっと牟田口閣下は、国のために死ぬことがいかに馬鹿げているかを
敢えて生き恥をさらしつつ後世に教えてくれたのだろう。
そう考えたら、戦後即座に腹を切った将軍どもより役に立ったと言えるかもしれない。

牟田口の曾孫、玄孫なんか未だに非難の眼差しを逃れられないだろうなぁ。
孫子の代まで祟られるというのは、少しかわいそうな気もする。

583 :日本@名無史さん:2006/07/17(月) 00:11:03
>>565

>インパール作戦が計画されたのは昭和一八年の中期ですが、この時に実施していれば
>当時の英軍の配備状況から作戦目的は達しえたとする研究があります(最近の軍研の連載記事)。

どうやったって無理だろwww

584 :日本@名無史さん:2006/07/17(月) 00:41:55
馬鹿者!!貴様それでも皇軍か!!陛下の股肱か!!歯を食いしばれ!!

585 :日本@名無史さん:2006/07/17(月) 01:08:06
17年度ならなんとかなるか?

586 :日本@名無史さん:2006/07/17(月) 16:29:24
17世紀ならどうにかなったよ

587 :日本@名無史さん:2006/07/17(月) 17:14:15
だろうなぁ・・・。
あのころの装備なら帝国陸軍と比べてもはるか上dし。

588 :日本@名無史さん:2006/07/20(木) 00:32:28
チョッと横スレだけど辻政信がラオスで行方不明になったのは恨みをもつ元皇軍兵士
に殺されたというのは真実?

589 :日本@名無史さん:2006/07/20(木) 12:02:54
>>583
牟田口が作戦立案した頃なら、英軍が配備してる戦力は少ない。
そこを長駆隠密奇襲すればインパール奪取は不可能ではない。

590 :日本@名無史さん:2006/07/20(木) 21:42:52
愛知のキチガイ脳糞古川は神だと思っている。

半年ほど前の正月休みに両親と愛知のキチガイ脳糞古川の実家(もんじゃ焼き屋)に 食べに行った時の話。
両親と3人で鉄板を囲んで食事をしているといきなり脳糞古川が玄関から入ってきた。
もんじゃ焼き屋に似合わない勝負服ないでたちで。

脳糞古川が「私いつもの〜」と言って二階へ上がろうとすると、
店内にいた高校生集団が「脳糞古川さん!」「脳糞古川さんかわいいー!」などと騒ぎ出し、
脳糞古川が戻ってきてくれて即席サイン会になった。
店内に13、4人ほど居合わせた客全員に店内にあった色紙を使い サインをしてくれた。
高校生達が脳糞古川の母校愛知のキチガイ高校トラウマ部だとわかった脳糞古川は いい笑顔で会話を交わしていた。
そして脳糞古川は「またね〜」と二階に上がっていき、店内は静かになった。

私と両親は脳糞古川の気さくさとかわいさに興奮しつつ食事を終え、会計を済ませようとレジに向かうと、
店員さんが階段の上を指差しながら 「今日のお客さんの分は出してくれましたから。また来てくださいね」と。

あれには本当にびっくりした。

591 :日本@名無史さん:2006/07/21(金) 18:50:59
>>589

>そこを長駆隠密奇襲すればインパール奪取は不可能ではない。
>そこを長駆隠密奇襲すればインパール奪取は不可能ではない。
>そこを長駆隠密奇襲すればインパール奪取は不可能ではない。
>そこを長駆隠密奇襲すればインパール奪取は不可能ではない。
>そこを長駆隠密奇襲すればインパール奪取は不可能ではない。
>そこを長駆隠密奇襲すればインパール奪取は不可能ではない。

どうやってw


592 :日本@名無史さん:2006/07/21(金) 18:59:37
そこも突っ込みどころだけど、インパール奪取して何すんの?とも聞きたい。
インパールに進出した日本軍の後方は全く補給線が存在しないわけで
出ていったはいいけど全滅するのは目に見えてるわな。

593 :世界@名無史さん:2006/07/21(金) 20:42:51
そこは大丈夫だ。インパールにはチャーチル給与がたっぷりある。

594 :日本@名無史さん:2006/07/21(金) 23:06:09
>>592
インパールに英軍がいるから先手を打って叩き潰しに行っただけ。

595 :日本@名無史さん:2006/07/21(金) 23:45:45
>>592
貴様!それでも帝国陸軍軍人か!陛下の股肱か!神国の皇軍(スメラギ)か!
手がなくなったら足で蹴れ!足がかくなったら歯で噛みついてこい!

596 :日本@名無史さん:2006/08/04(金) 19:40:11
ニューギニア作戦にはたしか15万の兵士を投入したそうですが、
ニューギニアまでの輸送に関する資料などはありますか?

597 :日本@名無史さん:2006/08/06(日) 08:10:20
牟田口は五体満足で本土に帰国して天寿をまっとうしたが・・・髪の毛だけ薄
かったかな?ビルマに置いてきたのかな。

598 :日本@名無史さん:2006/08/07(月) 20:43:48
ビルマ民主化弾圧の日から明日で18年

599 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/24(木) 07:08:55
ビルマでしばらく住んでいたけど民主化弾圧はないよ。
英国が反英・反米的な現政府を打倒するために、親英的なスーチー女史を
祭り上げたので、現政府が軟禁しているだけ。

一般民衆が軍事独裁政権に弾圧されているという報道は米英の偏見。
ま、行けばわかるけど。平和ですばらしい国です。

600 :日本@名無史さん:2006/08/24(木) 10:18:51
>>1
軍板でやってくれ

601 :日本@名無史さん:2006/08/26(土) 08:43:06
>>599
ミャンマーよりも韓国の方が平和だよ

602 :日本@名無史さん:2006/08/26(土) 08:45:42
>>599
反米英、日米安保破棄論者、東アジア共同体推進のお前は死ね
ビルマ軍政に死を!

603 :日本@名無史さん:2006/08/26(土) 08:48:50
>>599
ビルマ軍政を擁護する中共工作員は死ね
ビルマ軍政は中共と仲良し。
悪のビルマ軍政を打倒せよ!

604 :Pz ◆amC16oijRg :2006/08/26(土) 23:14:48
だが、スーチーも相当胡散臭い
米英の偏向ってのも一部はうなずける

土壇場英軍に寝返って、退却中の日本軍を襲撃したアウンサウン国防相の娘を
何でそんなにかばい立てする?
バーモーのならまだわかるが

605 :日本@名無史さん:2006/08/27(日) 19:32:20
そんなスーチーを頼っていたのが日本軍なわけで。

606 :日本@名無史さん:2006/08/27(日) 21:18:07
英軍に寝返ったことはいいことだと思うよ。
当時日本軍は枢軸軍で、侵略軍だったんだから。

607 :Pz ◆amC16oijRg :2006/08/27(日) 21:58:30
>>605
あのな、オレも言語は詳しい方じゃないが
スーチーは名字じゃない。
アウンサウン将軍だよ。オンサン将軍とも呼んでたらしい
スーチーって自分の名を親の名前にくっつけるらしいぞ

そういやイラクのフセインだって、自分の名はサダムで
親の名のフセインにくっつけて名乗るらしい。
それと似たようなんだろ

608 :Pz ◆amC16oijRg :2006/08/27(日) 22:16:47
>>606
それを言うなら、イギリスこそビルマを侵略して、
植民地にした侵略者張本人
ビルマがイギリス領で、援蒋ルートなんてのがあったから
日本軍が攻め込んだんだろ

ビルマ人も日本軍にはあまり敵対的じゃなかったようだぞ
いろんな部族がいるから一様じゃないだろうが
そういやフーコンあたりのカチン族は日本軍を襲撃したが、
イギリス人がくれるアヘン欲しさだったて言うじゃないか

609 :日本@名無史さん:2006/08/28(月) 08:24:20
要は明智光秀が落武者狩りに遭ったようなもんだろ。
比べたら明智光秀が怒りそうな愚将の下で起こった出来事だけど。

610 :日本@名無史さん:2006/09/05(火) 07:56:05
牟田口廉也 は靖国神社に祀られているの?


611 :日本@名無史さん:2006/09/05(火) 16:07:24
牟田口が製造した英霊なら万単位でいる
英霊といっても野垂れ死にしただけだけど。

612 :日本@名無史さん:2006/09/05(火) 22:08:49
いいえ、長寿をまっとうしました。いい人から亡くなっていくものです。

613 :Pz ◆amC16oijRg :2006/09/05(火) 23:56:52
ところで、親戚にインパールで戦死した人がいるんだが
帰還した戦友の人が親に知らせてくれた様子では
途中で違う道に分かれて、最後はわからんが、ビルマに帰還してこなかった
って伝えたそうだ。

ガダルカナル戦記とかビルマ関連の戦記を読むと、こういう曖昧な行方不明を伝えるときほど
実は、悲惨すぎて真実を遺族に伝えるのが忍びない場合だって推察できる。

614 :日本@名無史さん:2006/09/06(水) 04:23:59

そうなんですか。。

オカンのおじいさんがビルマでマラリアで死んだとなっているんですが、通知の死亡日と
ビルマ到着日が同日になっているので、いい加減な処理してるなーとしか親戚が言って
なかったんですが、そんな真実があったとは。兵卒なんて惨めだったんだろうなー

615 :日本@名無史さん:2006/09/06(水) 07:15:55
wikiの牟田口の項目もヨロ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%9F%E7%94%B0%E5%8F%A3%E5%BB%89%E4%B9%9F

616 :信長:2006/09/09(土) 16:50:27
インパールって英虞湾でとれますか?

617 :日本@名無史さん:2006/09/30(土) 09:26:15
なんたってメイミョウで後方支援隊は毎日遊郭通い。輜重隊はアラカン山系の途中で補給物資を捨て返って前線に補給した事にしていたからな。

618 :日本@名無史さん:2006/09/30(土) 10:29:52
>613
足の骨折ったんんで自決させますたなんて言えない品。

619 :日本@名無史さん:2006/09/30(土) 15:58:04
ましてや「彼は私の血肉となっています」なんて口が裂けても言えないよ

620 :日本@名無史さん:2006/09/30(土) 20:26:06
軍属なんて人間扱いされなかったもんな。
でもって靖国は当然スルー。


そんな国が世界と戦争なんて(ry

621 :日本@名無史さん:2006/09/30(土) 20:42:47
戦死にすると恩給の支払いが必要だったので、特段の訳がなければ
病死扱い。靖国に当初はいれるのはエリートだった。あとで間口は
拡張されたがね。

622 :日本@名無史さん:2006/10/01(日) 09:43:29
>>619
だよな。レバーの味が忘れられませんとか・・・

623 :日本@名無史さん:2006/10/01(日) 12:40:12
牟田口ぃぃぃ!!!牟田口をだせ!!!叩き斬ってやる!!!

624 :日本@名無史さん:2006/10/01(日) 20:33:42
したければ自分もあの世いかんとな

それも地獄の方だぞw

625 :日本@名無史さん:2006/10/02(月) 11:06:09
地獄があるなら
既にさんざん叩き斬られて
微塵切りにされているさ

626 :日本@名無史さん:2006/10/02(月) 22:51:54
鬼の佐藤中将に、司令部の将校達は震え上がったそうだよ。

627 :Pz ◆amC16oijRg :2006/10/04(水) 00:53:41
>>622
別の親類はニューギニア帰りで、同じ小隊で2人だけ生き残れたそうだ。
昭和の終わりか平成の初め頃なくなったが、
やせ細って復員したときに、
身近な者には、死んだ戦友の肉まで食ったので生き残れたって話したらしい。


628 :日本@名無史さん:2006/10/04(水) 21:37:24
なんか医学博士で「人肉の料理法」について本書いた馬鹿がいたな。
戦後も長生きしたそうな。

629 :日本@名無史さん:2006/10/06(金) 17:27:46
すいません、この人の顔写真見たこと無いんですけど、
このスレ読んでる間ずっと前道路公団総裁藤井治芳の顔が浮かんでくるんですが。

630 :スレッガー中尉:2006/10/08(日) 23:16:45
http://www.youtube.com/watch?v=BUUW8udKaCg
大日本帝国万歳!
インドではインパール戦争と呼ぶそうです!

631 :日本@名無史さん:2006/10/09(月) 02:07:17
確かに司令官はアレだったんだけど
その下の部下はすんごい優秀人物の勢ぞろいなんだよなぁ・・・

佐藤とか宮崎とか

指令の命令で死亡した将兵がいる一方で師団長のおかげで助かった将兵もいる


632 :日本@名無史さん:2006/10/09(月) 08:05:34
その優秀な部下をして、「ブッ殺す」くらいいわしめたわけで…

633 :日本@名無史さん:2006/10/09(月) 08:20:34
「牟田口司令官は、 死んだ兵隊たちに誠にすまなかったと、頭を下げたことは死ぬまで一度もなかった」 (古田中陸軍大尉)
「昔から死ぬ、死ぬといった人に死んだためしがありません。
司令官から私は切腹するからと相談を持ちかけられたら、幕僚としての責任上、
一応形式的にも止めないわけには参りません。司令官としての責任を真実感じておられるなら、黙って腹を切って下さい。
誰も邪魔したり止めたり致しません。心置きなく腹を切って下さい」(第十五軍藤原参謀、切腹するつもりだがと相談されて
の返答)


634 :日本@名無史さん:2006/10/09(月) 08:21:18
「撃つに弾なく今や豪雨と泥濘の中に傷病と飢餓の為に戦闘力を失うに至れり。第一線部隊をして、此れに立ち至らしめたる
ものは実に軍と牟田口の無能の為なり」(第十五師団山内正文師団長)
帝国陸軍が産んだ伝説的な将帥であり、その存在そのものが陸軍の人事、教育、組織の欠点を具現している人物。それが牟田
口です。近代戦への理解も無く、組織運営もろくにできず、しかし学業優秀でエリートコースに乗り、どういう巡り合わせか
国家の命運を分ける場面に出くわしては最悪の手を打つ。どうやっても弁護のしようがありません。戦後も、自分には責任は
無いと自己弁護に徹していたと言いますから、どこか壊れていた人なのかも知れません。そんな彼には、部下としてインパー
ルで苦闘し責任を押し付けられて師団長を解任された佐藤幸徳少将の言葉が相応しいでしょう。「牟田口は鬼畜だ」と。
「我々が前線で死に物狂いの時にあの馬鹿は、メイミョウの避暑地で料亭を置きかつ芸者を呼んで作戦会議。挙句にもっと前
線で指揮を執るべきと言っても聞く耳もたず。ビルマ方面軍の川辺中将からの再三の督促でもやっと、イラワジ河を渡りシュ
ウエボで留まる始末。これで前線の指揮が低く、無能者ばかりで言うことを聞かないとはよく言ったものである。」(第33師
団長 柳田元三中将)


635 :日本@名無史さん:2006/10/09(月) 08:22:48
牟田口司令官が佐藤師団長解任後、司令部将校を集めた時の訓辞 「佐藤師団長は軍命に背きコヒマ戦線を放棄した。「食料
弾薬がないから戦争はできんと、これが皇軍か。皇軍は弾が無ければ銃剣が有るじゃないか、銃剣がなくば腕がある、腕がな
くば足で蹴り、足もだめなら、口で噛みつき大和魂があることをわすれちゃいかん。日本は神州である。不滅である。」
これが司令部に芸者を呼んで、毎日宴会をやってた男のセリフかと・・・


636 :日本@名無史さん:2006/10/09(月) 08:50:14
牟田口ぃぃぃ!!!牟田口をだせ!!!叩き斬ってやる!!!




637 :日本@名無史さん:2006/10/26(木) 22:10:03
てすと

638 :日本@名無史さん:2006/10/26(木) 22:39:17




http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1148824438/

639 :日本@名無史さん:2006/10/27(金) 06:34:18
でも実際にヌッ殺しにいく元兵隊さんもいなかったんだよね

日本人ってマジへたれ過ぎ。こいつなら殺されてもだれも同情されなかった
ろうに。

640 :日本@名無史さん:2006/10/27(金) 18:35:35
泰 糸面 (タイメン)鉄道はスリル満点。列車の動きが異様に遅いので、ふと窓外を見ると
谷底に転落した列車と、途中の木の枝に引っかかった衣服が・・
こわ〜〜

641 :日本@名無史さん:2006/10/27(金) 18:44:46
参謀が優秀でも手足が愚鈍だと
どんなに優れた作戦でも失敗するって典型例

642 :日本@名無史さん:2006/10/27(金) 18:52:50
つれますか?

643 :日本@名無史さん:2006/11/28(火) 02:37:17
さっき関西ローカルでやってたインパール作戦の特集は、なかなか良かったよ

644 :日本@名無史さん:2006/12/10(日) 18:36:10
祖父は母が赤ん坊の頃、インパール作戦で亡くなったということを
成人してから初めて聞いた。
そのせいか、母は戦争映画とかを見るのに抵抗があるらしい。
漏れも知って以来、ドキュメンタリーや映画や靖国のニュースに
触れるとき、とても複雑な気持ちになる。
祖父の最後はどんなに悲惨だったのだろう。


645 :日本@名無史さん:2006/12/29(金) 17:45:00
海軍4大愚提督
 山本
 永野
 島田
 福留

ですか?

646 :日本@名無史さん:2007/01/31(水) 00:18:31
涙が出てくる

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