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インディアン諸語なんてやってる奴いないだろな

1 :名無しさん@1周年:02/04/12 19:49
いくら「こんな言語、よく学んでるねえ。何故!?」ぞろいの
外国語板2ちゃねらーでも。
いたら聞いてみたいもんだ。ぜひ。

2 :名無しさん@1周年:02/04/12 19:52

      ∧_∧       ∧_∧                        ∧_∧  .∧_∧
     _( ´∀`)    (´∀` )                     (  ´∀) (´∀` )
  三(⌒),    ノ⊃    ( >>1  )   糞スレは            ≡≡三 三ニ⌒)    .)   立てるなって
     ̄/ /)  )      | |  |                      /  /)  )  ̄.| |  |           
    . 〈_)\_)      (__(___)   1                 〈__)__)  (__(___)    2

         ∧_∧  ,__ ∧_∧                           ヽ l //
        (    ´)ノ ):;:;)∀'''')                ∧_∧(⌒) ―― * ―――
        /    ̄,ノ'' バ  )   言っただろうが      (    ) /|l  // | ヽ   ヴォケー!!
       C   /~ / /   /                  (/     ノl|ll / / |  ヽ
       /   / 〉 (__(__./      3             (O  ノ 彡''   /  .|        4
       \__)\)                        /  ./ 〉
                                    \__)_)


3 :モヒカン:02/04/12 20:00
聞いたことあるのはチェロキー語とかナバホ語とかサポテク語とか…
名前だけで全然知らないな。

4 :名無しさん@1周年:02/04/12 20:40
おもろそう

5 :スー:02/04/12 22:01
 ナバホ語なんかは、地球上でもっとも難しい言語であ、と言語学者達の見解が
一致していると聞いた事があるよな、ないような・・・。 自転車小僧氏でも出てきて
解説してくれないかな。

6 :自転車小僧 ◆mI/K76EY :02/04/12 22:27
>5
ナヴァホ語はさほど難しいとは聞かない。
オブジブェー語の動詞編かが非常に複雑と聞いた事がある。
北米の言葉はあまり詳しくないので正確なことは何とも言えませんが…。
アチキはマヤ語(フイチョル語等)とケチュア語クスコ方言をほんの少し
かじった程度です。

7 :名無しさん@1周年:02/04/12 22:31
>>1
いまどき「インディアン」なんて表現を使ってる時点でお前は厨房決定。

8 :名無しさん@1周年:02/04/12 22:36
        。|          
    |  |。 |゜  y       
    ゜|  |  |io i|            厨房が
    。|  ゜i| 。i|,,ノ  |i      
     i|゜ ||゜ /ii 。 ゜|i_/゜          湧いて出てくる
    `ヽoー|i;|y-ノ             
      ,;:i´i;ノ ,     ,       春うらら  
     ('';ii'' ,    ,   ’             圜 ‘
    ノii;;.i|      ||\/|\/|\/||
  ii\. ∧_∧   ||::::.|;;;;|:::::|;;;;;|::::|;;;;;||
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iiiイ+ ,,と_)__)、   旦~::;;|:::::|;;;;;|::::|;;;;;||   旦~ (・∀・ ) ,
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9 :名無しさん@1周年:02/04/12 22:41
つーかそれを母語として使ってるネイティブ、
いるんですか?

10 :自転車小僧 ◆mI/K76EY :02/04/12 22:53
>9
います。特にチェロキー語は独自の文字で新聞まで出ている結構大きな言語です。
また、オブジヴェー語のインターネットサイトも何度か見たことがあります。
現在、アメリカでは1970年代までの英語強制の教育制度を見なおし、ネイティブ
アメリカンの言語教育を始めています。もう手遅れの言語もかなりになりますが…。

11 :9:02/04/12 23:05
>>10 ははあ、知りませんでした。その新聞見てみたい。ありがとー。

12 :自転車小僧 ◆mI/K76EY :02/04/12 23:31
その新聞のHP
http://www.geocities.com/Heartland/Prairie/5918/
題字と背景にチェロキー文字が使われてます。

調べてみたら結構あります。
http://www.sundognatam.com/firstpage.html
ここのリンクから各部族のHPにいけるようです。

13 :スー:02/04/12 23:58
 ヤター。 自転車降臨だ―。
 勘違いしてたようですね。 ネイティヴ・アメリカンの言語の中には母語
話者でさえ正しく言うのにどういったらよいのか迷う言語がある、と聞いた
ことあるのですが、それをナバホ(よく聞く部族名)と思い込んでいたよう。

 自転車さん、確かチベット語スレでお呼びがかかってたと思いますよ。

14 :自転車小僧 ◆mI/K76EY :02/04/13 00:29
>13
それは恐らくネイティブ・アメリカンの言語によく見られる語構成法の問題
によるものだと思われます。
昔、聞いた話では「斧を持ってまさにバッファローを殺そうとしている男」と
言うような言葉までが固有の語彙として認識されることがあるそうです。
詳しくはGreenberg辺りに出ていると思います。

15 :名無しさん@1周年:02/04/13 01:02
M先生お元気?

16 :名無しさん@1周年:02/04/14 02:05
>>7
ヴォケが。オマエが厨房だ。
確かに、インドではないのだから適切とは言えないし
差別的ニュアンスもあるとして、アメリカ原住民達自体の事は
「ネイティヴ・アメリカン」という呼び方が最近普及してはいるが、
言語学でアメリカ大陸の原住民達が使用する言語全般を差す
便宜上の括り方として「インディアン諸語・諸語族」という
表現はまだ使ってるぞ。
オマエは東シナ海の事を「東中国海」とでも言うのか?(ワラ
人のことを厨房扱いする前に自分を省みろ。

17 :名無しさん@1周年:02/04/14 11:08
インディアン諸語で正式な公用語になっているのは、
パラグアイのグアラニー語ぐらいだよ。


18 :名無しさん@1周年:02/04/14 12:13
 ケチュア語は?

19 :サンチョルリ:02/04/14 12:42
カナダで1999年に発足した先住民族自治区のヌナブート準州にリンクされてい
るサイトからヌナブート文字のフォントがダウンロードできるよ。

って、エスキモーはインディアンにはいらんのか??

20 :名無しさん@1周年:02/04/14 14:48
 「インディアン諸語」などと纏めて呼ばれるが、なんらかの共通性があるのだろうか?
ないよね? 一般的な特徴とかあるのかな・・・。 北米より南米の方がまとまってる
ような気がする、なんとなく。

21 :名無しさん@1周年:02/04/14 15:29
一応、包合語ってことが‥‥

22 :名無しさん@1周年:02/04/14 16:14
>>18
ケチュア語はペルーの「国語の一つ」ですが、公用語としては範囲が
地域的に限定されていたと思います。

というか、日本人は、国語と公用語がまったく同じ概念だと
思っているようで、困りますね。

23 :名無しさん@1周年:02/04/14 16:15
そういえば、クスコ・ケチュア語って、日本人には比較的勉強しやすい
ね。あの破擦音のkを除けば。

24 :名無しさん@1周年:02/04/14 22:38
アメリカの諸言語で「猫」を何というんでしょうか。
またネコ科の総称や、ネコ科の他の動物を表す言葉などあれば教えて頂きたいです。

25 :自転車小僧 ◆mI/K76EY :02/04/15 02:14
>>24
>>24
Navajoでは”moasi”, Chinookでは"duuk", Apacheでは"gidi",
Abenakiでは”Minowis または, pezois”, Micmaqでは”miaawj”,
Lakhota Siouxでは"ig muu", Catawbaでは"ho`pke もしくは ha`pke ",
Salishでは"piishpsh", Creeでは"kaasakesもしくはsak",
Objibweでは”gaazhagens(ag) ” Inuitでは"pussi <英語のpussyから"
Aimaraでは"phisiもしくはtiti" Tainoでは"yamuy",
Quechua(エクアドル)では"misi" Quechua(クスコ)では"michiもしくはmisi"
Quechua(ボリビア)では"michi"
これぐらいでよろしいですか?
どこか特定の部族語を指定してくだされば調べますが・・・。


26 :名無しさん@1周年:02/04/15 03:17
世界一難しい言語は?と言う議論がよく繰り返されてるけど
やはり一番はインディアン諸語のどれか、で決まりだろうね。
どの言語が一番難しいかは相対的な物だ、と言われる向きもあるけど、
話者が少なく他に言語の少ない言語が、絶対的に難しい言語って
事になるんだろうかな?

27 :名無しさん@1周年:02/04/15 03:20
>>26
他に言語の少ない→×
他に似た言語の少ない→○ でした。
ゴメソ逝ってくる

28 :名無しさん@1周年:02/04/15 04:13
>>25
自転車小僧さん、ひょっとして、それだけの言語の資料をおうちに置いてる
んですか?

29 :自転車小僧 ◆mI/K76EY :02/04/15 20:52
>28
実家には3tの蔵書があるが、インディアン諸語を扱った本は数冊しか持っていないよ。
おうちには電話線の繋がった四角い箱があってそれで調べているんだけど。
とネタをかましてみる。

30 :28:02/04/15 23:37
>>29
それを聞いて、安心しました。

31 :サカーイ(偽):02/04/15 23:55
>>29
 そうかい、わたしの家には4tあるぞ。(藁

32 :名無しさん@1周年:02/04/15 23:57
すごい。感動しました。どこで調べられたんですか?
hòpke, hàpkeの発音はどうなってるんでしょうね。

33 :サカーイ(偽)2号(^^):02/04/16 00:46
インディアン諸語なんていうのはな公民権運動が起こってから学者が
むりやりでっちあげたものでそんなものは虚構なんだよ。
もし疑問に思うなら橋本萬太郎やサイードの著書をちょっとでも
読んでみろよ。
お前ら台湾から東トルキスタン、ハンガリー、バルト諸国まで
語れる漏れの知識にはもう降参するしかないだろうけどこれが
現実で学問的真実なんだよ。漏れは論理的なので有名だからな。

34 :自転車小僧 ◆mI/K76EY :02/04/16 05:08
>>33
おい、ほんとに橋本萬太郎読んだことあるのか?と突っ込んでみる。

35 :サンチョルリ:02/04/16 07:57
>>22
 >ケチュア語はペルーの「国語の一つ」ですが、公用語としては範囲が
 >地域的に限定されていたと思います。

ペルーかボリビアかで、民族語表記の為の文字としてカタカナを採用した
部族があったね。

36 :初心者さん:02/04/16 16:40
ハングルを使っているところがある、という噂なら聞いたことがある。
恐らく、コリアンの多いエクアドルで、韓国系の伝道師が
使っているのだと推定しているのだが、いまだにソースが見つからない。

37 :名無しさん@1周年:02/04/16 21:59
エスキモー語について詳しいサイトなんてないかな。
検索はしてるんだけどなかなか見つからない。
中学の時の地理の教科書に、色んな国・民族の「こんにちは」が
載っていて、エスキモーの文字がなかなか面白かったのを覚えてる。

それと、「極北アジア諸語族」なんてものあるけど、
(多分ギリヤーク語とかの事?)
インディアン諸語族とはまた全然違うのかな?


38 :自転車小僧 ◆mI/K76EY :02/04/16 22:50
>37
カナダ ヌナブット準州Cree語のHP
http://ime.nu/www.nunatsiaq.com/

39 :名無しさん@1周年:02/04/16 23:51
>38
おお!さっそく。ありがとうございます。
実は漏れ外国語は大昔に英検3級取っただけなもんだから
英字の文面読むのが殆どできないんだけど(ニガワラ
そんなご身分で外国語スレにカキコ&マイナー言語を
知ろうだなんて100年早いのかな…(w

40 :自転車小僧 ◆mI/K76EY :02/04/17 00:27
>32
hòpke, hàpkeの"ò,à”は強いアクセントでやや上がり調子に発音します。

41 :サカーイ(偽):02/04/17 01:12
>>34 サカーイ必殺技!
 だから、あんたはバカなんだ! わたしは学際的研究を踏まえていってるんだYO!

42 :名無しさん@1周年:02/04/17 01:26
>>35,36
本当にハングルや仮名が使われてるんでしょうか。

>>25
古アジア語(含ケット)、ツングース語もお願いできませんでしょうか。

43 :自転車小僧 ◆mI/K76EY :02/04/17 02:37
>42
ボリビアでハングルを使っている民族がいるというのは他の板でも話題になっていました。
西田龍雄氏の本にも書いてありましたし、NHKのニュースでも取り上げられていたらしい
のですが、詳細は不明です。

あの。調べるのは良いんですが、何に使うのですか?
それからどこからどこまでか範囲を指定してください。
古アジア語、ツングース語と言ってもかなりな数になりますし。
それにスレ違いではないですか?

44 :名無しさん@1周年:02/04/17 11:16
いろいろ。

Alaska Native Language Center
ttp://www.uaf.edu/anlc/index.html

それから、
National Native News
ttp://www.nativenews.net/ の
Native Word of the Day ではいろんな言語の表現を
mp3で聞けるようになっています。(アーカイブあり)


45 :名無しさん@1周年:02/04/18 23:38
わりと最近知ったんだけど、ちょっと前にやってた
ダスキンのCMに使われてた「クィクワィマニマニ」
ってゆー歌、あれ、ケチュア語なんだってね。
漏れ、すげぇ無知かぁ(w

46 :名無しさん:02/04/20 11:46
ここはやはり言語学科にいる(いた)ような人間は
ひとりも出入りしていないようですね。まず三省堂の
言語学大辞典の「北米インディアン諸語」の項目を
読めばいろいろ出ている。日本人研究者の名前も
10名くらいは出ていたな。2チャンやっている
やつはいないだろうけど。(ワラ 若い方ではK大に
フィールドワークに入る人が何人かいた。みんなもう
就職したはずだけど。T大の方は南北アメリカに入るの
はいなかったと思う。

47 :名無しさん@1周年:02/04/20 13:56
↑そりゃー、言語学版じゃねえからな。で、貴方は何が言いたいのかな? 報告と身内自慢ですか(w
一番意味ねえじゃん。 大辞典もってて、2ちゃんに書き込む余裕があるなら、上の方の質問に
答えてやればいい。 じゃなきゃ、貴方も読む方も時間の無駄。
しかし、自転車の旦那は言語学科出身じゃないのかな?

48 :名無しさん:02/04/20 14:18
>47
>↑そりゃー、言語学版じゃねえからな。

言語学版よりもこっちの方が言語学やっていたりかじっている
人間が多い気がしないか?スレのタイトルだけじゃ分からない
けど。

>大辞典もってて、2ちゃんに書き込む余裕があるなら、上の方の質問に
>答えてやればいい。 じゃなきゃ、貴方も読む方も時間の無駄。

そこまで時間の余裕はないぞ。(わら だけど滅茶苦茶な情報をここで
交換して世の中にそれが出回るくらいなら大辞典を見れば
いいよというつもりで書いたまで。大辞典の中身をここに写す
必要はないだろ。あんたは何にかみついてんの?


49 :47:02/04/20 15:50
 ↑そうそう、そういう風にはっきり言ってくれれば良かったの。46だと上への
なんのレスにもなってないし、後半は誰も聞いてない単なる身内(?)自慢に思えた
から書いただけ。 言語学に詳しそうだから、あんまり細かいこと書かなくてもいいか
ら、上の方の質問に何か有益なこと書いてくださいよ。 怒らせてしまったら悪かったね。

50 :47:02/04/20 16:05
 でも、漏れも48最後の「あんた」にちょっとムカっと
きた(藁)ので、突っ込んでおくと、
>ここはやはり言語学科にいる(いた)ような人間は
>ひとりも出入りしていないようですね。
 46でこう書いておいて、48では、
>言語学版よりもこっちの方が言語学やっていたりかじっている
>人間が多い気がしないか?スレのタイトルだけじゃ分からない
>けど。
 こう書いている。 自分でわかってるのなら、46みたいに偉そう(少なくと
もそう見えますよ)に書くことなんかないじゃん。だいたい、これじゃあ自分で
46否定してるじゃない。 
 なんか上でおかしいこと言われてるのに気づいたら突っ込んでくださいよ。

51 :46:02/04/20 22:23
>47=50

えーと、なんかこちらこそ怒らせたみたいで失礼。大辞典に
情報あるぞということで、有益なことだったと思っただけ
で悪気はなかった。あと何故「身内自慢」に聞こえたのか
分からないのだけど・・・身内じゃないし
これもそんなつもりはまったく
なかった。スレのタイトルが「〜やっている奴いないだろな」
だったから「日本人でもいるよー、2ちゃんねらじゃない
だろうけど」ということを書いただけのつもりだった。

> >ここはやはり言語学科にいる(いた)ような人間は
> >ひとりも出入りしていないようですね。
>  46でこう書いておいて、48では、
> >言語学版よりもこっちの方が言語学やっていたりかじっている
> >人間が多い気がしないか?スレのタイトルだけじゃ分からない
> >けど。
>  こう書いている。 自分でわかってるのなら、46みたいに偉そう(少なくと
> もそう見えますよ)に書くことなんかないじゃん。だいたい、これじゃあ自分で
> 46否定してるじゃない。 

否定しているようにとれちゃったかな。「言語学科にいる
(いた)ような人間」と「言語学やっていたりかじっている
人間」は必ずしも同じじゃないと思ったまで。あと、「こっち
の方」というのは外国語板のことを指したつもりで、最初の
「ここは〜」はこのスレのつもりだった。はっきりしてなくて
すまん。逝くわ。

それにしてもそんなに偉そうに聞こえるのかな。人によってとり
方は違うということか。


52 :47:02/04/22 02:15
>>46=51 納得いたしやした。でも、どちらにしてもココはこれで
終わりそうな予感・・・・。イヌイット系の知人がいたから観ていたのだけど・・・・。

53 :1:02/04/22 23:48
このスレを立てた者です。色々書き込み有り難う御座います。
「やってる奴なんていないだろうな」と少々挑発的に
書いたのは、「いやいや言語フリークを見くびって貰っちゃあ困るな、
オレは○年間○族の言語をやっててこんなことを云々…」的な
レスを期待して、ってところがありました(苦藁。
よく「その言語について知りたいならネット検索や本を探して見れば
載ってるじゃないか」と言いますが、単に言語について調べるだけなら
確かにそれでも良いのですが、体験を交えながらの人からの見聞で
(しかも2ちゃねらー独特のウィッティな切り口で)知るというのも
自分のみで調べるのとはまた違った意義があると思いますしね。
ちょっと上のレスにも有りましたが、今は「ネイティブアメリカン語」と
表現しなければまずいんでしょうかね?

>>52
イヌイット系の知人がいらっしゃるとは…なんかすごいですなぁ。
その方、しゃべれます?


54 :名無しさん@1周年:02/04/23 12:46
すみません。うぇってぃなのは疲れるので最近はごく普通な
書き込みになってしまっています。

で、Tlingit の音声教材がありました。
ttp://www.alaskool.org/language/Tlingit/Dog_Point_CD2.htm


55 :名無的発言者:02/04/29 15:58
なぜか、各地方の原住民の言語って、抱合語が多いよね、
なんでだろ?
と言うことは、抱合語を研究すれば
全ての言語の起源をさぐる鍵になる…何て事は無いか。

56 :名無しさん@1周年:02/05/20 12:56
古形を残す言語=抱合語でしょ?

57 :名無しさん@1周年:02/09/06 18:07
age

58 :名無しさん@1周年:02/09/11 11:30
CBCニュース ヌナブット

inuktitutでCanada now
http://north.cbc.ca/north/television.html

59 :ムジーナ:02/09/11 20:35
>>21
>一応、包合語ってことが‥‥

ケチュア語は抱合語ではなくて、膠着語。

>>22 :名無しさん@1周年 :02/04/14 16:14
>ケチュア語はペルーの「国語の一つ」ですが、公用語としては範囲が
>地域的に限定されていたと思います。

そのとおり。
国語は象徴的に指定できるが、公用語は実用性がないと
指定できない。

>>25 :自転車小僧 ◆mI/K76EY :02/04/15 02:14
>Quechua(エクアドル)では"misi"
>Quechua(ボリビア)では"michi"

エクアドルやボリビアのケチュア語には、たくさんの種類が
ある。どれなのか明記しろ!ヴォケ!



60 :名無しさん@1周年:02/09/19 19:45
あげ

61 :名無しさん@1周年:02/10/05 09:15
サルベージ

62 :名無しさん@1周年:02/10/06 20:17
 

63 :名無しさん@1周年:02/10/09 22:28
グリーンランドエスキモー語(ヌーク方言)をなにげなく趣味で始めました。
文法書だけでは発音の形体がつかめません。
実際の発音を聞きたいのですが、グリ−ンランド語のラジオを聴けるサイトは
ないんでしょうか?

64 :名無しさん@1周年:02/11/25 22:41
ナヴァホ語やりましょうYO!

65 :名無しさん@1周年:02/12/14 13:10
すみません・・・スリープって夢追い人みたいな意味でいいのでしょうか?

66 :名無しさん@1周年:02/12/14 20:24
眠る

67 :名無しさん@1周年:02/12/15 15:06
眠るじゃないらしいのです。。。

68 : :03/01/06 01:14
オーストラリア原住民の言語はインディアン諸語とは別ですか?



69 :名無しさん@1周年:03/01/06 01:15
別です。

70 :山崎渉:03/01/07 23:53
(^^)

71 :名無しさん@1周年:03/01/14 23:02
インディアン うそ つかない

72 :山崎渉:03/04/17 13:49
(^^)

73 :山崎渉:03/04/20 01:52
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

74 :名無しさん@3周年:03/05/16 03:15
去年まで良スレだったのだが。

かなり昔に流行った構造言語学って、インディアン諸語の文法を分析するために出来たって話を聞いたことがある。
日本でも一時期構造言語学者ってのが雲霞のごとく出現したらしいし、インディアン諸語をやってる人間がゼロとは思えない。

誰か現状を知ってる香具師はいないのか?


75 :名無しさん@3周年:03/05/16 13:20
現状も何も、ネズパース語の研究者ならいるだろ

76 :山崎渉:03/05/22 02:54
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

77 :山崎渉:03/05/28 11:05
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

78 :名無しさん@3周年:03/06/03 18:55
まえに、PCにわざわざイヌイット語とクリー語の音節文字のフォント入れたのに、
PCが逝かれてハードディスクあぼ〜んして消えちった・・・

>63 グリーンランドのラヂオ局のHPならたしかあったと思われ

79 :名無しさん@3周年:03/06/07 15:53
age

80 :名無しさん@3周年:03/06/08 12:55
⊂(´∀`⊂⌒`つ≡≡ 80 ゲト

81 :自転車小僧 ◆IBmI/K76EY :03/06/08 18:28
>78
クリー音節文字フォントは以下からDLできます。
http://babel.uoregon.edu/yamada/fonts/cree.html
http://www.creeculture.ca/e/language/

ヌナブット準州の新聞HP
http://ime.nu/www.nunatsiaq.com/

82 :名無しさん@3周年:03/06/12 23:01
indigenous

83 :名無しさん@3周年:03/07/05 05:17
ちょっと趣旨がずれるんだけど、去年あたりから米国BIAのHPがストップされた
ままになってる。誰か事情知ってる人いない?


84 :名無しさん@3周年:03/07/05 05:19
なに言ってんのお前?
質問すれば答えがかえってくるのが当たり前か?
バカがっ・・!
世間というものはとどのつまり、なにも肝心なことは
何ひとつ答えてはくれない。
政府の役人ども、不祥事続きの警察、銀行・・
これらが何か肝心な事を答えてくれたか? 答えちゃいないだろうが・・・!
これは企業だから、省庁だからというわけではない個人でもそうだ
大人は質問に答えはしない。それが基本だ。
その基本をはきちがえているから、こんな朽ち果てた場所に来ているのだ
厨房め・・.!

85 :名無しさん@3周年:03/07/05 07:07
あっちこっちに糞スレ(自演専用のオナニールーム)
おっ立てては 誤爆しまくり、満州語でもオナニー
しづらくなった オナニー大好きな変質者的厨房が
一匹紛れ込んでいる模様。
… (以下自粛)

86 :山崎 渉:03/07/15 11:39

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

87 :山崎 渉:03/08/02 01:26
(^^)

88 :名無しさん@3周年:03/08/12 13:01
>>74
かなり昔に流行った構造言語学って、インディアン諸語の文法を分析するために出来た

それは何故だろう?ていうか事情知っている香具師いないのかね。

89 :名無しさん@3周年:03/08/12 14:44
バトリオ進学と合い呼応する様にアイデンティティ復興系の専科が
乱立したのが○ーガン時代、かの閉塞期と20th前期の事らしいけど。
おれも、ここまで。リベラルの留学セに聞いてみっち。

90 :山崎 渉:03/08/15 12:22
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

91 :名無しさん@3周年:03/09/17 12:14
最下層あげ

92 :名無しさん@3周年:04/03/11 22:37
極北アジア諸語族ってスレ違い?

93 :名無しさん@3周年:04/03/12 00:50
ざわ・・・

94 :名無しさん@3周年:04/06/14 22:48
偉大なる自転車小僧に敬礼(age)!!

95 :↑アフォ↓:04/06/16 22:16
>>94=題して「糞カキ人夫をあがめる不可触賎民」

96 :名無しさん@3周年:04/06/17 13:47
>>95=不可触賎民

97 :名無しさん@3周年:04/09/28 02:56:20
age


98 :名無しさん@3周年:04/11/03 20:57:11
確か第二次世界対戦中は、暗号に使われていた言語があったよね?

99 :自転車小僧 ◆IBmI/K76EY :04/11/03 22:02:41
>98
ナバホコードのことですね。
実はヨーロッパ戦線でもモフォーク語の使用が検討されていたのですが、
ドイツのフンボルト大学にモフォーク語研究者がいるらしいと言う情報があり
断念したそうです。
太平洋戦争ではナバホ語とアルゴンキン語が使われました。

100 :名無しさん@3周年:04/11/03 22:42:21
Mohawkって、モフォークと発音するのが正解なの?

101 :名無しさん@3周年:05/01/01 00:58:04
チェロキー語で日本は
ᏂᎰᏂ(nihoni, ニホニ?)ᏂᎰᏅ(nihonv, ニホンヌ?)というらしい
http://chr.wikipedia.org/wiki/%E1%8F%82%E1%8E%B0%E1%8F%82
中国・ヨーロッパ経由じゃなく日本語からそのまま入ってるのって結構珍しいような

102 :歩く熊:05/01/04 19:18:49
わし、ラコタ語やってまっせ〜! 
ゆうても、ゲンゴガッカとかとは関係おまへん。
趣味でチョビッと齧りました・・・ゆう程度や。
ラコタ語についてお話する前に、まずはラコタ族(テトン・スー族)の自慢話(?)
からさせてもらいましょ。

ご存知のように、北米には何百とゆうインディアンの国(nations)がおます。
ラコタ族は、その中の代表選手や。
"インディアン"ゆう言葉を聞いて、普通の人が先ず思い浮かべはる
「派手な羽冠(War Bonnet)」や「円錐形のテント(Tepee)」や「馬に跨っての
野牛狩り」は、ナバホのもんでもチェロキーのもんでもオジブワのもんでも
おまへん。ラコタの文化やねん。

そや、映画『ダンス・ウィズ・ウルブズ』で描かれたインディアン、あれが
ラコタ族でおます。何べんでもゆうけどな、ナバホやチェロキーやオジブワは
あんな生活してたわけやないんやで。

あんな風に西部劇で取り上げられたり、そのほかいろんな事情があって、
ラコタ族の文化・歴史・思想は、インディアンの文化・歴史・思想の
いわば"標準"みたいになってまんねや。
言葉も例外やない。いろんな映画で「インディアンの言葉」として使われてるのは、
その大半がラコタ語や。
逆にUと、ラコタ語はあまりにポピュラー過ぎて、2好みとは言えまへんけどな。


103 :歩く熊:05/01/04 19:20:06

ラコタ語の発音には難しい音は少ないし、音声教材も含めていろんな教材が出てるから
インディアン諸語の中では独習するのにはラクやと思います。
わしも、音声教材はいくつか買いましたで。
中には、
「一時間ほど勉強すれば、『私はラコタ語が少ししゃべれる』って胸を張って
言えるようになりますヨ」
なんて、アヤシゲなのもおましたけどね。

さて、このスレ、発足以来2年9ヶ月かかって、ついたレスが100という、
失礼ながら「超過疎スレ」みたいでんな。
掲示板を遊ばせとくのも勿体ないから、また気が向いたら書きこみさせて
もらおと思てます。

皆さんも、ラコタ語や、ラコタ族の歴史・文化・社会についてなんぞ質問おましたら
何でも聞いておくんなはれ(ただし、「どんな質問にも答えまっせ」とは言うてまへん
で。何しろラコタ語については超初心者やからな)。



104 :歩く熊:05/01/06 00:31:56

さて、前回「インディアン諸部族中の代表選手」やと表現したラコタ族。
せやけど、「そんな部族、聞いたこともおまへん」、ゆう人も多いかも知
れまへんな。でも、そんな人も、「スー族」とゆう名前やったら、知って
はるんとちゃうやろか。実をいうと、スー族はラコタ族の別名やねん。
正確にゆうと、スー族にはラコタ族以外の部族も含まれますけどな。

それから、スー族は、ダコタ族とも呼ばれてまんねん。「ノース・ダコタ州」
「サウス・ダコタ州」は、この「ダコタ族」に因んでつけられましたんやで。
もっとも、これも正確にゆうと、「ダコタ族」はスー族全体を指す場合と、
その中の1グループを指す場合とがありまんねん。「広義のダコタ族」と、
「狭義のダコタ族」とがあるわけやね。
それにしても、「ダコタ」と「ラコタ」、何となく似てるやろ。これにもちゃん
とワケがおまんねん。

何やら、ややこしそうに聞こえますやろ。
でも、ちゃんと整理すると、そうでもおまへんで。



105 :歩く熊:05/01/06 00:32:37
スー学の基礎(1)
18世紀中頃まで、スー族はミネソタに住んでました。大平原の東に広がる「森と
湖の国」でおます。トウモロコシやカボチャを育てたり、森でシカを狩ったり、
湖の魚を採ったり。水辺に育つワイルドライスも、大事な食糧でした。西部劇で
見るような、馬に跨って野牛を追うのとは、随分違う暮らしぶりでしたんや。 

ところで、その頃スー族は、同じ地方に住むチペワ族(オジブワ族)と超険悪な仲
で、互いに襲撃や略奪を繰り返してましたんや。「スー」という部族名かて、
オジブワ語で「小さな蛇」を意味する「ナドウェ・スー」という言葉に由来
してまんねん。つまり、「スー」の語源はもともと一種の蔑称だったんやね。

スー族自身の自称は、「ダコタ」。「同盟者」という意味や。名前の通り、スー族は
7つの部族の同盟体でおました。その7つの部族とは、
@ムデワカントン族  Aワーペトン族  Bワーペクテ族  Cシセトン族 
Dヤンクトン族    Eヤンクトナイ族 Fテトン族

このうち@〜Cはまとめて「サンティー・スー族」、ヤンクトン族とヤンクトナイ族は
「ヤンクトン・スー族」、そしてテトン族は「テトン・スー族」と呼ばれてまんねん。

さて、スー族の自称は「ダコタ族」やと言いましたが、実は同じスー族でも方言がおま
してな。サンティー・スー族の方言では「ダコタ」やけど、ヤンクトン・スー方言では
これを「ナコタ」と言い、そしてテトン・スー方言では「ラコタ」と発音しまんねん。
つまり、"d"が"l"や"n"に入れ替わるわけでおます。

そんな次第で、「ダコタ族」と言えば広くスー族一般を指すのですが、スー族の中の
サンティー・スー族だけを指す場合もおます。
また、ヤンクトン・スー族とテトン・スー族は、それぞれ「ナコタ族」・「ラコタ族」
とも呼ばれまんねん。



106 :歩く熊:05/01/06 00:33:14
スー学の基礎(2)
大平原の東隣、「森と湖の国」で半農半猟の暮らしをしていたスー族は、
18世紀の中頃から段々と大平原にお引越しするようになりましたんや。
その理由のひとつは、チペワ族に追い立てられたこと。もうひとつは、
大平原の野牛資源に惹かれたこと。いわば「飴とムチ」でんな。

ちょうどこの頃、スー族は、馬と鉄砲を手に入れましてん。馬も鉄砲も、
南蛮渡来の舶来品や。馬は、大平原を旅したり、野牛を追ったりするのに
欠かせまへん。そして、鉄砲を武器に、大平原に先住する諸部族を蹴散らし
て、野牛の豊富なダコタ地方の領土を手にいれたんでおます。

ただし、スー族7部族全部が大平原に移り住んだわけやおまへんで。
サンティー・スー族(ダコタ族)に属する4部族は、森と湖の国に居残り
ましてん。
ヤンクトン・スー族(ナコタ族)の2部族は、大平原に進出するにはした
けれども、大平原の東部で、大きな川のほとりに村を作って定住し、
農業に精を出す傍ら、野牛狩にも出かけるという暮らしぶりやった。

本気で大平原に進出したのが、スー7部族の中でも最も西部に住んでいた
テトン・スー族(ラコタ族)でおます。農業をすっかりやめ、テント
(ティーピー)に住んで野牛を追ってひっきりなしに移動する暮らしを始
めたわけでおます。
彼らラコタ族こそが、西部劇のヒーロー、「大平原のスー族」や。



107 :歩く熊:05/01/06 00:33:48
スー学の基礎(3)
前回までのおさらい。スー族は、7つの部族の同盟体で、大平原の奥深くに
まで移り住んだのは、その7部族の中のテトン族(ラコタ族)でおました。

ところが、ややこしいことに、このラコタ族自体が、さらに7つの支部族に
わかれるのでおます。その7支部族とは、
@オグララ族  Aシチャング族(ブルーレ族) Bハンクパパ族  
Cミニコンジュー族 Dイタジプチョ族  Eオーヘヌンパ族(ツーケトル族)
Fシハサパ族(ブラックフット族〜カナダのブラックフット族とは別〜)

このうち、もっとも早く大平原に進出したのは、オグララ族とシチャング族。
1770年代には、先住民、アリカラ族の領土を奪って大平原に居つきましたんや。
一方、残りの5支部族が大平原に本格的進出を果たしたのは、18世紀末から
19世紀初めのことでおました。

こうしてみると、えらい歴史の浅い話やなあ。西部劇で有名な「大平原のスー族」
の暮らしが始まったのは、わずか200年ほど前から。しかも、その暮らしは
100年そこそこしか続かへんかったわけや。
でも、その100年そこそこの間に、シッティングブル、クレージーホース、
レッドクラウドなど名高い指導者を輩出し、"リトルビッグホーンの戦い"や、
"ウンデッドニーの虐殺"など、数々の事件が起こって、ラコタ族はインディ
アンのホームラン王になったのでありました。



108 :名無しさん@3周年:05/01/07 05:05:00
歩く熊さん。興味深い話をありがとう。
これからもいろいろ書いて下さい。

109 :名無しさん@3周年:05/01/10 01:12:58
ほほー…面白いですねこれは。

ところで、腕から肩にかけて棒を貫通させてはりつけにして
落下する事で一人前の男認定してた種族ってどこでしたっけね?

110 :歩く熊:05/01/10 07:55:15
ご声援、えらいおおきに。

「腕から肩にかけて棒を貫通させてはりつけにして
落下する事で一人前の男認定してた種族」
・・・・・ゆうのは、寡聞にして存じまへん。

ニューギニアでは、足首を長い蔦で縛って、高木に設えた台の上から
まっ逆さまに落下させる"バンジージャンプ"が、成人になるための
通過儀礼やったゆう話は聞いたことがおます。

ラコタ族の東隣に住んでたマンダン族には、「オキーパ」ゆう儀式が
おました。マンダン族はテントやのうて縄文時代の竪穴式住居を大き
くしたような、木で組んだ柱に土を被せた土饅頭みたいな家屋に住ん
でたんやけど、オキーパの儀式では、男の胸や肩にブスリと串を刺して、
その串に紐をかけて、天井から吊るすんでおます。串に刺した肉がちぎ
れるまで、吊るされた男をぐるぐる回したりしたそうでおます。
1830年代にマンダンの村を訪ねたジョージ・キャトリン(George Catlin)
ゆう画家が、オキーパを目撃して、その詳細を絵に描き、報告書も発表
しておます。それをもとにオキーパを再現したシーンがあるのが「馬と
呼ばれた男」ゆう映画でおます。
ただ、この映画でも誤解してるんやけど、オキーパは「一人前と認めら
れるための試練の儀式」ではおまへん。部族の繁栄と、個人的なご利益
(ごりえき)を祈願するものでおます。自分の肉体を超自然的存在に捧げ
ることで、自然の調和を回復するゆう、南方のアステカ的な思想と、北方
のシャーマニズムとが入り混じった宗教儀式のようやね。



111 :歩く熊:05/01/10 07:56:17
ラコタ族も、大平原に進出する途中でマンダン族に影響されたんやろね、
オキーパと似たような"サンダンス"ゆう儀式を始めたんでおます。
両胸や肩に串を刺し、広場の真ん中に立てた神木の梢から垂らした紐を
串につないで、肉が引きちぎれるまでグイグイ引くんでおます。
ラコタ語では"ウィワンヤグ・ワチピ"、「太陽を見つめる踊り」いい
まんねん。

ラコタ族は、いまも夏になるとサンダンス行いまんねん。ほんまは、上に
書いた「ピアシング」は儀式の一部でしてな。実際には、参加者が太陽に
向かって一列に並び、太鼓のリズムにあわせて「その場足踏み」を延々と
つづけ、ときどき一斉に腕を上げる、ゆう踊りがメインや。これを早朝か
ら夕暮れまで、飲まず食わずでつづけるんやから、大層やで。しかも一日
だけやのうて、4日もつづくんや。

この"サンダンス"も、オキーパと同じように「試練の通過儀礼」とかとは
違おうて、部族や世界の安寧と、参加者個人のご利益、ないしご利益のお礼
のための儀式や。儀式の最中に霊夢を見ることもあるらしい。まあ、散文的
にゆうと、極度の興奮と疲労困憊のために、あらぬものが見えるんやろね。




112 :109:05/01/24 00:48:39
>>110
ああ、それですよそれ。私が109で聞いた儀式とは。
うろ覚えだったもんで伝え方がすんません。
耳寄りなお話サンクスです。

113 :名無しさん@3周年:05/02/11 05:47:46
良スレage

114 :名無しさん@3周年:05/03/01 16:49:22
ナバホ語で「山小屋」て何て言うのでしょうか?
他族の言葉でも結構です。

いろいろネットで調べても、言語についてのサイトって
全然ないので、どなたか教えて下さい。
よろしくお願いします。

115 :歩く熊:05/03/01 23:00:24
う〜ん・・・。インディアンの場合、本宅も別荘もないやろし、
山小屋も海小屋もないんやないかと思うんですけど・・・・。
ところで、「山小屋」をインディアンの言葉で何と言うか、何のためにお知りに
なりたいんでっしゃやろ?


116 :名無しさん@3周年:05/03/01 23:40:12
近々家を建てる予定で…少し山と言うか…ミカン畑の中と言うか…
そんな所にあるので…小さい家でなんだか山小屋みたいなんです。
数年前から、インディアンの詩やライフスタイルが気に入りまして…。
「山小屋」と言う意味を持つインディアンの言葉で
なんかシンボルでも作ろうかなと思いまして…。

「山」と「小屋」とか「山」と「小さい家」とかでもイイんですけどね。

117 :歩く熊:05/03/02 00:43:59
ラコタ語の場合やけど・・・
  家:ティピ 
  山:ヘ(he, hはドイツ語で"Bach"ゆう場合の"ch"みたいな発音)
    ⇒山の中の:ヘタ
  小さい:チカラ
  形容詞は、通例、形容される名詞の後ろにくる

なので、
山の中の家:ティピ・ヘタ
山の中の小さな家:ティピ・ヘタ・チカラ
になるんやないかと思います


118 :名無しさん@3周年:05/03/04 19:25:00
おおきに、熊はん。
せやけど何でまたラコタ語を学んではりまんねん?

119 :名無しさん@3周年:05/03/08 11:45:26
>>117
遅くなりましたが…ありがとうございました。
綴りとかは、どうなるのでしょうか?
よかったら教えて下さい。

>>118
ホントですね。なんでそんなに詳しいのでしょうか?

120 :歩く熊:05/03/13 23:15:51
しばらくネットの見られへん所におったもんで、亀レス、スマソ。

ラコタ語にはもともと文字はおまへんでした。しかしそれでは不便なんで、英語のア
ルファベットをもとにした文字が作られたんでおます。

ラコタ語アルファベットは英語のアルファベットと大体同じやけど、音(おん)によ
っては微妙に違う。例えば同じ「p」でも、ただの「p」もあれば、おでこに「⊂」や
「⊃」のついた「p」もおます。
それから、「g」にも、<ただの「g」>と、<頭の上に「・」のついた「g」>があって、
「・」付きgは、痰を「ガラガラ、ペッ」と吐くときの「ガラガラ」に近い、ちょっと
イヤな感じの音でおます。・・・・てな具合やね。
せやから、ラコタ語を正確に書き表すには、ラコタ語アルファベットを書けるフォント
が必要になります。
(ちなみにコンピュータ用のラコタ語フォントは、
http://www.worldlanguage.com/Indonesian/Products/Lakota/Fonts/Page1.htm
などで入手可能)

ま、あまり固いことは言わずに、英語アルファベットで全て置き換えると、
ティピ・ヘタ・チカラは"tipi heta cikala"。「チカラ」をchikalaやのうてcikala
と表記すること以外は、そのまんまでおます。
もしどうしてもラコタ語アルファベット表記をお知りになりたかったら
"Everyday Lakota; An English-Sioux Dictionary for Biginners"がオススメ。
総ページ数122と、小さいけれど、力持ち。ティピ(house)もヘタ(in the mountains)
もチカラ(small)も、ラコタ語の綴りがちゃーんと載ってまっせ。
(入手先はEveryday Lakotaをキーワードにググッてみておくんなはれ)

それと、わしがラコタ語を学んでる(・・・・ゆうほども学んではおまへんけど)理由は、
インディアンが好きで、特に平原インディアンに興味があって、中でもラコタ族に惹
かれてるから。なにしろラコタ族は「インディアンのホームラン王」やからね。



121 :名無しさん@3周年:05/03/14 13:58:38
熊はんはネ申さんや。

122 :名無しさん@3周年:2005/03/23(水) 00:54:15
ナバホ語でカメってなんていうの?

123 :歩く熊:2005/03/23(水) 06:43:40
>>121 そんな滅茶苦茶なこと言われたら困りますがな・・・

>>121
チェイダガヒ(CHAY-DA-GAHI)いうみたいやね。

有名なナバホ暗号部隊(Navajo Code Talkers)の暗号では戦車(tank)を
ナバホ語の「カメ(亀)」という言葉で表したらしい。
そこで、
Navajo Code Talkers' Dictionary
http://www.americanindians.com/CodeTalkersDictionary.htm
いうサイトで"tank"を調べてみたら、

ALPHABET NAVAJO WORD LITERAL TRANSLATION
TANK CHAY-DA-GAHI TORTOISE

と出てましたわ。


124 :歩く熊:2005/03/23(水) 06:52:25
>>123 の訂正
☆二つ目の>>121>>122の誤り

☆Navajo Code Talkers' Dictionaryの記載は
VOCABULARY WORD...NAVAJO WORD...LITERAL TRANSLATION
TANK..........................................CHY-DA-GAHI..........TORTOISE


125 :名無しさん@3周年:2005/03/25(金) 22:19:35
>123
ありがとうございます!!
nabajo and tortoiseがんばって調べていたけど
全然見つからなくて。
知ってる人は知ってるもんですねぇ・・・。
しかも読み方までっ。

ナバホのカメのアクセサリーってよくあるし、
神聖なイメージだったのですが、
戦車の暗号として使われてたんですね〜。


こんなサイトがあるとは・・・。

126 :名無しさん@3周年:2005/04/30(土) 05:35:35
保守

127 :日本のいんでぃあん:2005/05/04(水) 17:52:13
すごいなインディアン語なんかやっている人がいるんだ。

ラコタ語しってますよ。クレージー・ホースの母語でしょ。
たしか、オグララ・スーだっけ。
アメリカじゃ最近、結構、インディアン語の入門書がでてますね。
チェロキー語とかモホーク語、オジブェ語、ナバホ語、ラコタ語や
ショショニ語の入門書とか辞書買いましたよ。
もっとも、難しいのと暇がないので、もっぱら積読だけどね。
インディアン語って抱合語といって、何か名詞、代名詞
動詞とか何か全部、組み合わせて一語でいうでしょう。
アイヌ語とかエスキモー語に近いんでしょう。
あれ、エスキモーはインディアン語のひとつかな。
この前、本屋でバスク語とかグルジヤ語の本をやはり見たら、
抱合語と書いてました。
やっている方に訪ねたいんですが、ものすごく難しいですか。


128 :歩く熊:2005/05/06(金) 09:00:36
>>127
わしの場合、やってるUても104でUたように、「ゲンゴガッカとかとは関係
おまへん。趣味でチョビッと齧りました・・・ゆう程度」でおます。
せやから、「抱合語」U専門用語も、初めて知りましたわ。
ただ、インディアン諸語の基礎知識からすると、インディアン諸語に共通する
特徴があるとは、ちょっと思われまへんなあ。

北米大陸は、アジア大陸に匹敵するぐらい広い大陸でおます。
そこに住んでる諸民族も、アジアの諸民族と同じくらい、千差万別や。つまり、
「インディアン」Uのは「アジア人」Uのと同じように漠然とした概念でおます。
インディアンの言語についても同じや。「アジア語」に共通する特徴は? Uても、
「何のこっちゃ?」でっしゃろ?


129 :歩く熊:2005/05/06(金) 09:01:07
インディアン諸語の基礎知識、もうちょっと具体的な話をしましょか。
北米インディアンの諸言語をどんな風に分類するかは、学者によって意見がわか
れる所やけど、次の6つの大語族に分ける説が有力のようでおます。
 1エスキモー・アレウト大語族
 2ナデネ大語族
 3アルゴンキン・ウォキャッシ大語族
 4アズテク・タノア大語族
 5ペヌート大語族
 6ホケン・スー大語族

大語族はいくつかの語族にわかれ、ひとつの語族の中にいくつかの言語が含まれる、
という構造になってまんねん。
例えばラコタ語はホケン・スー大語族中のスー語族に属し、チェロキー語とモホー
ク語は二つとも同じホケン・スー大語族中のイロコイ語族に属する言葉でおます。
それから、オジブェ語は、スー族の仇敵チペワ族の言葉やけど、アルゴンキン・
ウォキャシャ大語族中のアルゴンキン語族に属する、という按配でおます。



130 :歩く熊:2005/05/06(金) 09:01:56
>>127さんはお手元にチェロキー語とモホーク語の資料がおありとのこと。その二
つの言葉を比べてみなはれ。互いに全然違いますやろ? 同じホケン・スー大語族
中の、同じイロコイ語族に属する言葉でも、英語とドイツ語が違うぐらいの違いが
あるのでおます。
ましてや、二つの言語が、属する語族が違う、さらには、属する大語族が違うとなっ
たら、その二つは丸っきり別の言語でおます。英語と日本語が全く違うみたいに。

それぐらい違うインディアンの諸言語に、「抱合語」という共通の特徴があるとは、
ちょっと思われまへんなあ。
ちなみに、「抱合語」を辞書で調べてみたら「動詞を中心に、その前後に人称を表す
接辞や目的を表す語が結合または挿入されて、1語が文のような形態をとる言語。
エスキモー語など」と出てました。
少なくともラコタ語の場合は、これには当てはまりまへん。


131 :名無しさん@3周年:2005/05/06(金) 13:07:10
>>130
インディアン諸語は知らないんだけど
東アジア、東南アジア言語は共通点がありますよ。
日本、朝鮮、中国、カンボジア、タイ、ラオス、インドネシアなどですね。
複数形や女性形がないなどね。
さらに上記記述言語のうち日本、朝鮮以外は過去形、未来形、現在進行形などで動詞が変化することもないという特徴も一致しています。
あくまで共通的な特徴があるというわけで会話ができるという意味ではないですけどね。
英語と日本語の違いよりはチェロキーとモホークのほうが近い可能性は高いですね。
それともチェロキーまたはモホークのどちらかは複数形という概念があるんですか?

132 :名無しさん@3周年:2005/05/06(金) 13:48:27
グルジア語やバスク語なんかとエスキモー語を一緒くたに「抱合語」と
呼ぶのはあまりに大雑把すぎる分類だと思うがね。
バスク語とかグルジア語なんて、動詞の接辞が代名詞主語と代名詞目的語の
両方を同時に指定できる、ってだけでしょう?
エスキモー語みたいに、任意の目的語(代名詞に限らず)に接尾辞を
ずらずら連結できるタイプの言語とは全く性質が違うと思うんだが。
バスク語やグルジア語で「一語」が30文字も40文字もあるなんて話は
聞いたこともないが、エスキモー語では珍しくもなんともないし。

133 :山崎 渉:2005/05/06(金) 19:04:36

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄




134 :名無しさん@3周年:2005/05/06(金) 20:08:01
グルジア語は論外として、エスキモー語にも抱合はありません。
たとえば、宮岡伯人『「語」とは何か』(三省堂 2002)には
次のような一節があります。(p.42)

> エスキモー語は「抱合語」ではない。

さらに、この注釈として、

> 言語の類型としての「抱合語」や「複統合語」は,(「膠着語」や
> 「孤立語」と同様)あくまでも形態法的基準による分類だとすれば,
> ゆめエスキモー語を抱合(言)語というべきではない。

とした上で、20世紀初頭に解決済みの「複統合」と「抱合」の区別が
"日本の言語学"ではいまだに混同されていると嘆いておられます。
130 で参照されている辞書もおそらくそういう流れなのでしょう。

135 :歩く熊:2005/05/06(金) 21:15:02
>>131
>英語と日本語の違いよりはチェロキーとモホークのほうが近い可能性は高いですね。
「英語と日本語の違いよりは、チェロキー語とモホーク語のほうが近い」ことについては、
「可能性は高い」どころか、まったくそのとおりやと思いまっせ。
>>129に「チェロキー語とモホーク語は二つとも同じホケン・スー大語族中のイロコ
イ語族に属する言葉でおます」と書き、
>>130に「同じホケン・スー大語族中の、同じイロコイ語族に属する言葉でも、英語
とドイツ語が違うぐらいの違いがあるのでおます」と書いたんやから、
普通に読んでくれはったら、
「チェロキー語とモホーク語は、英語とドイツ語ほどの違いがある」
と言いたかったんやと、おわかりになるんやないかと思うんやけど、どうも
「チェロキー語とモホーク語は、英語と日本語ぐらい違う」
とゆうてるように受け取られたみたいでおますなあ。
どないな読み方してくれはったら、そないな解釈になりまんのか、想像つきまへん
のやけど、人様に自分の言いたいことを正しく伝えるのは、ホンマに難しいもの
でおますなあ。


136 :歩く熊:2005/05/06(金) 21:16:31
>>131
>それともチェロキーまたはモホークのどちらかは複数形という概念があるんですか?

チェロキー語とモホーク語に複数形とゆう概念があるかどうかは知りまへん。資料を
買われた「日本のいんでぃあん」さんに聞いておくんなはれ。
なお、ラコタ語には、複数形の概念がおます。

繰り返しになりますけど、チェロキー語とモホーク語みたいに、互いに同じ語族に
属する言語でも英語とドイツ語ぐらいの違いがおます。ましてや、(例えばラコタ語
とシャイアン語みたいに)属する大語族が異なると、英語と日本語ぐらい違います。
>>131さんのおっしゃりたいのは、多分、そのように属する大語族が違うインディ
アン言語でもその違いは英語と日本語ほども大きくはないのではないか、とゆうこ
とやないやろか。
確かに、エスキモー・アレウト大語族とナデネ大語族以外のインディアン諸言語
は全て「アメリンド語族」にまとめられると唱える学者もいてるようや。
けど、それは少数派。インディアン史の概説書なんかには、"Indians speak languages
of many different families.These families are no more like each other than are
English, Tibetan, and Zulu" ゆう風に書いておます。わしが「英語と日本語ほどの
違い」ゆうてるのも、こうゆう記述を参考にしてゆうてるんで、想像ででっちあげた
話やおまへんで。
なお、「なんでアメリカ大陸の諸言語が互いにそんなに違うんやろ?」ゆう疑問につ
いては、「銃・病原菌・鉄」(草思社)第18章が分かりやすく答えています。



137 :名無しさん@3周年:2005/06/28(火) 01:52:26
保守

138 :あいきち:2005/08/12(金) 21:45:59
インディアンの音楽?呪術?とかで
「イヤヘー、イヤヘー(イラヘー、イラヘー?)」って言葉をよく聞きます。

これってどんな意味があるか、以前から気になっておったんですが、
この意味、ご存知ですか?

139 :歩く熊:2005/08/13(土) 11:52:06
>>138
特に意味はおまへん。
インディアンの音楽は、「ヘイヤー、ヘイヤー」とか「エイヤー、ハ、エイヤー」
とか、意味のない音節(シラブル)がつづくものが少なくありまへん。
エスキモー音楽の場合は「アヤヤー、アヤヤー」とかが多いようやね。


140 :名無しさん@3周年:2005/09/22(木) 00:11:52
日本の民謡のそいっ!ってなものか。

141 :名無しさん@3周年:2005/11/26(土) 22:25:31
ナワトル語やってるけどスレ違い?

142 :名無しさん@3周年:2005/11/28(月) 01:30:41

インディアン、嘘つかない、て言いますけど
本当でつか?

インディアンは餅はつきますか?
餅つかないと、お正月の雑煮は餅無しでつね。




143 :名無しさん@3周年:2005/12/10(土) 06:49:13
RoutledgeのColloquial seriesから、Colloquial Quechuaが出たみたいだけど、
どうなの?

144 :名無しさん@3周年:2006/02/18(土) 04:01:38


145 :名無しさん@3周年:2006/07/05(水) 14:09:52
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

146 :名無しさん@3周年:2006/07/05(水) 22:58:12
ダンスウィズウルブスみてインディアンにはまりました
私もラコタ語やりたいのですが、本屋さんに言っても教材が討ってません
また、現在も実際にラコタ語をはなしてるインディアンはいるのでしょうか
交流とかしてみたいものです

147 :歩く熊:2006/07/06(木) 04:34:51
>私もラコタ語やりたいのですが、本屋さんに言っても教材が討ってません

ワシも昔は「ラコタ語の辞書などないかいな?」と本屋さんを捜してまわった
もんです。でも、残念ながら日本の本屋さんにはラコタ語の辞書は売ってまへ
んでした。ラコタ語勉強するんやったら、やっぱりアメリカ製の教材を捜さな
あかんようでおます。
その点、最近は便利になりましてな。amazon.com (http://www.amazon.com)
Lakota languageをキーワードに検索してみなはれ。ラコタ語の教科書やら
辞書やら文法書やらラコタ語で書かれた絵本やらが一杯でてきまっせ。

ところで、amazon.comでは売ってないようやけど、初心者向けのイチ押し
参考書は、Rosebud Educational Societyから出てる “Everyday Lakota:
An English-Sioux Dictionary for Beginners”。120ページの小冊子やけど、
ラコタ語の基本的な語彙や例文、文法の基礎などが載っています。付属のテープ
もおます。入手方は、書名をキーワードにGoogleで検索しておくんなはれ。

あと、体系的な独学教材として役立ちそうなものといえば
“audio-forum The Language Source ”の“LAKOTA A Language
Course for Beginners”(produced by Oglala Lakota College) ですね。
87ページの教科書に、15本のカセットが付随してます(amazon.com 
では教科書だけ扱っているようです)。なお、audio-forumのシリーズには、
ラコタ語のほか、ナバホ語、チェロキー語、チョクトー語、カイオワ語、
レナペ語などのインディアン言語の独学コースがおます。
  ★入手法:http://www.audioforum.com/nativeamerican.htm 参照



148 :歩く熊:2006/07/06(木) 04:40:07
>現在も実際にラコタ語をはなしてるインディアンはいるのでしょうか

オグララ・ラコタ族の住むパインリッジ居留地の場合、50代ぐらいの人には
ラコタ語を喋れる人はまだ結構いてはるようです。でも、その子供の世代は
どうでしょうね。
たとえば、ワシの兄貴分(54歳)は、親がラコタ語を母語とする人なので
ラコタ語を喋れますけど、普段は英語を使い、子供たちともいつも英語で話し
ているから、子供らはラコタ語が喋れない様子。まあ、こういう言葉の事情
は、家庭によって違うと思いますけど。


>交流とかしてみたいものです

居留地を訪ねてみてはいかがでしょうか。
"Indian Country Today" (http://www.indiancountry.com/)などの
インディアン新聞を購読して、広告・告知欄を利用して文通相手を
探す手もおますけど。


149 :名無しさん@3周年:2006/07/06(木) 13:30:18
あわわ…歩く熊さん、まだ生きてはったですねw

150 :名無しさん@3周年:2006/07/08(土) 10:26:04
>>39
亀レスですが、自分がどのレベルにいようと、興味を持ったことに首をつっこむことは
悪いことじゃないと思います。だれも書いてないようなので。(反社会的でなければ)

151 :名無しさん@3周年:2006/07/11(火) 00:17:09
アメリカ原住民の言語って、言語学的におもしろいと思う。
遺伝子解析によると、エスキモー・アリュートおよびナデネ
以外は、ある時ベーリング海峡(当時は陸地)を通過した
少数の人々の子孫だ。


152 :名無しさん@3周年:2006/07/11(火) 00:28:50
1行目と2行目以降との関係がよく分かりません

153 :名無しさん@3周年:2006/07/11(火) 00:44:18
>>152
おそらく
遺伝的に祖先が同じだから
ユーラシア大陸のモンゴロイドの言語と共通点もあるだろうといいたいのでは。


154 :151:2006/07/11(火) 00:49:59
当時アメリカ大陸には他にホモサピエンスはいなかったはずだ。
したがって、他言語の影響というのは考えられないわけで、
言語の分散を調べる絶好の資料だと思うんだけどね。


155 :名無しさん@3周年:2006/07/11(火) 01:16:42
系統研究の到達点を踏まえて言ってるのかね?

156 :154:2006/07/11(火) 01:25:35
>>155
言語学者は系統的関連を証明できないとめし食えないんだろうね。
でも、普通に考えれば関連があるのは明らかで、証明できないこと
に方法論的問題があるのだと思うんだけど。

157 :名無しさん@3周年:2006/07/11(火) 01:38:13
「影響」は「影響」だけど、
それが分岐なのか収束なのか、また言語交替なんかもありうるでしょ。

言語学の内在的な方法論で”わからない”関係は、遺伝的情報でおぎなえるものもあるけど、
そればっかじゃないじゃない。

もちろん材料が増えることは大事なことだけど、それしか材料が無いものは、それをもってして
言語学的な研究に変わりうるものではないでしょ。

158 :157:2006/07/11(火) 01:42:51
失礼
×「影響」
○「関連」

159 :名無しさん@3周年:2006/07/11(火) 01:46:35
>>157
アメリカ原住民の主流が3万年ぐらい前にアメリカ大陸に
移住したとき、他にヒトはいなかったんだよ。どうやって
言語交替が生じたのか。遺伝情報が言語を規定するとか
馬鹿なこといっているわけではないよ。

160 :157:2006/07/11(火) 01:55:41
いや、そりゃそんとき渡った諸言語の子孫言語だよねw
でも仮に最初の言語がひとつでも、分岐した後の諸言語のその後の相互接触(”発見”前のね)とか、
交替はありうるでしょ。

旧大陸でも遺伝情報からは大雑把なことしかわからなくない?

161 :159:2006/07/11(火) 02:05:59
>>160
諸言語を話したどころか、一部族ぐらいの人数だと推測されている。
遺伝子系譜のボトルネックというやつです。その人たちの子孫が
さまざまな言語を話しているということに感動しないのが不思議だ。


162 :名無しさん@3周年:2006/07/11(火) 02:27:28
ホモサピエンスは住んでいなかったんだけど
宇宙人が度々訪れていたんだよね。
そこで宇宙人とのかかわりの中さまざまな言語が生まれた。

163 :157:2006/07/11(火) 02:49:04
>>161
そうなんだ知りませんでしたスマソ<一部族ぐらいの人数

それにしても年代を隔てれば言語的には関係の有無がわからない状態 に も なるわけで、
結果として言語学的に関係がなくなった(言語学的な関係が証明どころか推論すらできない)諸言語を遺伝的なものでまとめてみたところで、
その分類がいかに正しかろうが、言語学的にどれほど意味があるものになるのかはやはり疑問です。
新人はアフリカに生まれて〜っていうのとレベルの差こそあれ同じことだと思います。

>>154にいう
>言語の分散を調べる絶好の資料
であることは確かだとは思いますけどね。

「感動しない」云々のくだりは、何をおっしゃいたいのかわかりません。
海峡通過から新大陸発見くらいの時間をかければ、出アフリカから現在に至るくらいの時間をかけなくとも
言語だけからはその関係がわからなくなるくらい言語というものは分散しうるものだ、ということに感動してもいいとは思います。

164 :名無しさん@3周年:2006/07/30(日) 00:53:20
ホジョンゴ

165 :名無しさん@3周年:2006/10/08(日) 18:11:41
公用語になっているのは
グアラニー語(パラグアイ)
グリーンランド語(グリーンランド)
イヌイット語(ヌナブート)
だっけ?

ケチュア語やアイマラ語はどうたったかな?

166 :歩く熊:2006/10/09(月) 17:57:18
>>165
ちゃんと調べてこいよバカが

167 :名無しさん@3周年:2006/10/09(月) 21:17:02
なんで?

168 :名無しさん@3周年:2006/10/10(火) 06:53:58
パラグアイの日系人が、グアラニー語はパラグアイではあまり使われてない
と言っていました。
やっぱ、スペイン語なんだって。

169 :歩く熊:2006/10/11(水) 08:12:06
ちょっとひとこと。
「歩く熊」ゆう名前は登録商標やおまへんから、どなた様がこの名前を
お使いになってもご自由や。そのことについて文句垂れる権利なんかな
いことは重々心得とりますし、またそのも意図もおまへん。せやけど、
去年の1月以来「歩く熊」ゆう名前で書かせてもろてる関係上一応ゆう
とくと、166の「歩く熊」さんは、ワシとは関係おまへんで。


170 :歩く熊:2006/10/11(水) 09:09:10
冬眠から覚めついでにもうひとこと言うとくと。
「諸言語を話したどころか、一部族ぐらいの人数だと推測されている」
いう161さんのご意見は、どうやろね?
確かに、一度に渡ったのは、一部族ぐらいの人数かも知れへん。
問題は、ユーラシアからの移住が一度で終ったかどうかやね。
言語学者の青木晴夫さんは

「アジアからの移住は、一回だけではない。今から二万五千年前に
シベリアに集合し、『前へ進め』と四列縦隊でベーリング海峡を渡って
終わりになったのではない。少数者の集団が渡ったり、いやになって帰
ったり、いくつかのグループに分かれたりしながら、幾度にもわたって
アメリカへ移住したのである」(『滅びゆくことばを追って』p28)

と言うてはるで。
それから、サピアの北米大陸諸言語を六つの大語族に分ける説に言及
した後、含まれる言語の数が多い大語族ほど、古くからアメリカに住
み着いていた可能性がある、ゆう考え方を紹介して、

「なにしろ、二万五千年前に始まり、一千年ばかり前まで、二万四千年
の長期間を考えると、移住の回数がたった6回などと考えるのは無理で
ある」(同書P30)

とも書いてはる。
やっぱり、バンド単位でベーリンジアで獲物を追っかけているうちに
アメリカ大陸に入り込んでしもたという例は、数限りなくあったんやろね。



171 :名無しさん@3周年:2006/12/24(日) 11:37:02
すいません
Seneca語を学ぶサイトをご存知のかたはいるでしょうか?
お願いします。

172 :名無しさん@3周年:2006/12/24(日) 11:53:41
gyaoで人類の起源をDNAでたどる研究やっている番組みたよ。
もうやってないみたいだけど。
それによると、人類(現代人の祖先)はアフリカで誕生して
中央アジアに行きそれからヨーロッパに行ったものとさらに東に行ったものにわかれ
ベーリング海峡を渡りアメリカ大陸に渡った人類はわずか十数人の集団だったそうだ。
北米インディアン、南米インディオは全てこの十数人の子孫だと。
大集団がベーリング海峡を渡ったのではなく渡って生き残ったのは十数人だけだとね。
根拠があるかどうか知らないがそういっていた。
もっとも説はころころかわっているようだ。
去年の段階ではアフリカ(黒人)−>ヨーロッパ(白人)−>アジア(黄色人種)説を唱えていてアジア人は白人の子孫みたいにいっていたが、研究が進むとそれを覆した。
今は黒人->黄色人種->白人の説になっている。


173 :歩く熊:2006/12/24(日) 11:57:49
>>171

とりあえず・・・

http://www.native-languages.org/seneca.htm

174 :歩く熊:2006/12/24(日) 12:00:54
昼飯なんにしようかな。
熊だなやっぱり

175 :名無しさん@3周年:2007/01/06(土) 14:53:49
インディアン諸語で一番、話者が多いのは現在なんですか?

176 :名無しさん@3周年:2007/01/06(土) 14:55:07
>>175
もう誰も話せません。

177 :名無しさん@3周年:2007/01/06(土) 22:07:27
>>176
すいません。
そういうことは、言わないでください。

178 :名無しさん@3周年:2007/01/06(土) 22:09:50
イロコイ連合の以前の共通言語(今はもちろん英語)ってなんだったんでしょうか?


179 :名無しさん@3周年:2007/01/07(日) 04:46:02
話者人口ではなく人口ではナバホ族が最大らしい。







180 :名無しさん@3周年:2007/01/07(日) 13:31:30
>>179
ありがとうございます

181 :名無しさん@3周年:2007/01/07(日) 13:37:07
「インディアン、嘘つかない」は、日本人の創作でしょうか?
英語からの翻訳であれば、その英語を教えてください。
また、これは、何族とかあるんでしょうか?


182 :名無しさん@3周年:2007/01/07(日) 14:17:13
>>181
あのさ、自分で検索することも覚えろや
http://www.google.com/search?hl=en&q=%22Indian+no+lie%22&btnG=Google+Search

183 :名無しさん@3周年:2007/01/07(日) 20:45:30
>>175
ケチュア語だろうけど、この中にもいろいろ方言があるそうだ
クスコ語が最大なの


184 :名無しさん@3周年:2007/01/07(日) 21:33:14
アグアスカリエンテス語

185 :名無しさん@3周年:2007/01/07(日) 23:07:41
>>183
それ、インディオだろ。
アメリカ合衆国の中のネイティブ・アメリカン、アメリカ・インディアンの話しているんだろこのスレ。

186 :名無しさん@3周年:2007/01/08(月) 09:09:24
>>185
インディオもインディアンも米大陸先住民族。
英人西人の言い方の違いに過ぎない。

187 :名無しさん@3周年:2007/01/08(月) 21:32:53
>>186
あなたは、なに人ですかな?
日本では、インド人、インディオ、インディアンと3つを峻別している。

188 :名無しさん@3周年:2007/01/08(月) 21:44:55
>>187
>>日本では、インド人、インディオ、インディアンと3つを峻別している。
ごめんなさい、訂正します。
日本では、インド人、インディオ、インディアンと3つを峻別している人もいます。

189 :名無しさん@3周年:2007/01/09(火) 00:04:19
>>188
むしろそっちのほうが多いぞ

190 :名無しさん@3周年:2007/01/09(火) 00:58:15
>>183
ケチュア語は、「方言」といっても相互に通じないものも多いので、
むしろケチュア諸語というべき。
もちろん規範標準語的な地位にあるのは、かつての帝国首都だった
クスコ語だし、かつての北京放送やモスクワ放送もクスコ語で放送していた
と見られるが、クスコ語がすべてのケチュア語地域で理解されるかは
疑問。

191 :名無しさん@3周年:2007/01/09(火) 19:27:22
>>186
>>188
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%B3
概要をごらんください。
日本ではむしろあなたのほうがマイナーな考え方です。
自分の無知を棚に上げて、人を小ばかにするのは、やめてください。
もちろんウィキペディアが絶対ではありません。
ググるなりして、ほかにもお調べください。

192 :名無しさん@3周年:2007/01/09(火) 20:22:12
>>191
広辞苑でも、大辞林でも、大辞泉でも、アメリカインディアンは南北アメリカ大陸先住民の総称となっておりますが・・・。
もう一寸勉強せえや。

193 :名無しさん@3周年:2007/01/09(火) 20:38:31
>>192
いつのまにか、インディアンという語がアメリカインディアンという言葉に変化していますね。


194 :名無しさん@3周年:2007/01/09(火) 20:48:16
だから、自分で少しくらい辞書もひいたら。
インディアンは、「インド人」と「アメリカインディアン」の意味があるようだ。

195 :名無しさん@3周年:2007/01/10(水) 01:01:33
米先住民を、後から分割占領したアングロアメリカ、ラテンアメリカに分割すること自体が意味の無いこと。


196 :名無しさん@3周年:2007/01/10(水) 01:03:58
>>179
当然、話者人口も、アングロアメリカ(USA、カナダ)ではナバホ語が最も多い。
10万くらいか。

197 :名無しさん@3周年:2007/01/10(水) 03:21:12
>>195
でも彼らもそれまでお互いに交流ってなかったんじゃないの?
だから分割して別の名前つけても問題ないんじゃない?

198 :名無しさん@3周年:2007/01/10(水) 16:13:18
>>196
ナバホ族は今、英語を話す。
ナバホ語を話す人はゼロだ。

あと、アメリカが北米中米南米全てさすといっている奴、それでもいいが
ここはアメリカ合衆国にしぼったスレなんでケチュアとかエスキモーとかの話したいなら他のスレに行ってくれないか。
間違いがどうとかではなく、ずっと今まで北米の話をしてきたんでね。
ケチュアのスレ立てた人が乱入してきたんだろうが、自分で立てたスレに常駐してください。
世の中、アメリカ行ってくるよといってブラジル行く人は少ない。
間違いとか間違いじゃないとかの問題じゃなくて、アメリカのスレでずっとアメリカ合衆国の話してきたのに
突然、ブラジルもボリビアもアメリカだぜといいだして乱入してくるのはよくない。

199 :名無しさん@3周年:2007/01/10(水) 20:00:18
>>194
辞書?にしがみついておられるみたいですな。
広辞苑には、「美少年」があって「美少女」がない。
理由は、「美少年」には、「美少女」も含まれ、男女合わせた総称だそうだ。
果たしてこれが現実的かな?
辞書に書いてあるからといって「美少年」を女性に使うか?
権威に縛られず、周りをよくみたほうがいい。
辞書とはそういうものだ。

200 :名無しさん@3周年:2007/01/10(水) 20:08:13
ここのスレの名前もむかつきますし、
南米先住民・インディオについても混乱してまいりましたので、
新しく作りました。
北米先住民・インディアン諸語専用としました。


201 :名無しさん@3周年:2007/01/10(水) 20:11:56
>>198
そのとおり。
ブラジルもアメリカに含まれる。なぜならアメリカはアメリカ大陸全ての総称だからだ。
そう辞書に書いてある。と、いうよな言い方は世間ではしませんよね。


202 :名無しさん@3周年:2007/01/10(水) 20:45:58
>>198-201
きもい野郎だ。
なんで自作自演すんの?

203 :名無しさん@3周年:2007/01/10(水) 20:59:10
DQN警報発令!!

>>理由は、「美少年」には、「美少女」も含まれ、男女合わせた総称だそうだ。
広辞苑の何頁に書いてあるの?

>>辞書に書いてあるからといって「美少年」を女性に使うか?
広辞苑には書いてないぞ。

204 :名無しさん@3周年:2007/01/10(水) 21:02:21
>>200
>>ここのスレの名前もむかつきますし、
もうこないでね。

205 :名無しさん@3周年:2007/01/10(水) 21:08:01
>>ブラジルもアメリカに含まれる。なぜならアメリカはアメリカ大陸全ての総称だからだ。
そのとおり。
でも合衆国と意味もあるよ。

>>そう辞書に書いてある。と、いうよな言い方は世間ではしませんよね。
通用しないのはおまえだよ。

206 :名無しさん@3周年:2007/01/10(水) 21:50:33
バカが重複スレ立てて自演中w

207 :名無しさん@3周年:2007/01/10(水) 23:24:16
>>206
重複じゃないよ。
だって、ここは南米先住民も入るんでしょ?

208 :名無しさん@3周年:2007/01/10(水) 23:32:56
>>203
理由が書いてあると言ったか?ねえ、ねえ。
日本語も読めない在日か?
「トリビアの泉」でみたの。
僕、テレビっ子だから。

っていうか、南米のインディオも入るというならそれでいいよ。さようなら

209 :名無しさん@3周年:2007/02/02(金) 21:39:39
>>辞書に書いてあるからといって「美少年」を女性に使うか?
言ってるじゃん。

トリビアの泉ってみんなの知らないことを取り上げる番組だろ。
だから、へぇー、へぇー、へぇー。
言ってることが矛盾してるぞ。

それに世間では、トリビアの泉よりも辞書の方が信用されんじゃないの。
う゛ぁかあつかいされんぞ。
なんて、当たり前すぎて。

でも、少年に少女が含まれることは普通にみんな認識していることだと思うがな。
少年法は少女も対象だろ。


210 :名無しさん@3周年:2007/02/10(土) 13:21:29
「いわゆるインディアンと呼ばれる人達の言語は非常に多種多用な為、他民族との交渉に使う共通語として、
彼/彼女達が〔手話〕を初めて使った」という話を聞いた事がある。

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