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標準語の元になったのは九州弁とその近く

1 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/01/29 08:49:52
九州弁と標準語が似てると思って調べてみたらほんとにそうだった
http://www.navipara.com/column_r3/backnum/clmr3059_1.php

標準語が作られたって話とそのころの明治時代の
政権が薩長土肥っていうのと軍隊で号令とかが
うまくいかないと困るからできたって話とか
から予想して調べてみたらほんとにそうだった。

博多とかそこらへんから芸能人がよく出るのは
言葉の壁がないのもあるだろうね。
実際イントネーションが似てる。

2 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/01/29 08:50:47
ほんとか?

3 ::05/01/29 08:58:08
たとえば大阪弁とか東北だと
イントネーション自体が違うけど
九州弁は語尾の「たい」とか「ばい」は違っても
イントネーション自体は標準語に近い
だから語尾とかだけ「です」「ます」になおせばすぐ標準語になる
だからずっと不思議に思ってたけど調べてみたら実際そうだった

山口は本州だけど地理的には北部九州に近いから
言葉のイントネーションとかも近いはず
薩長土肥の土佐以外は全部九州とその周辺
だからその九州のイントネーションに近くなったんだと思う。

だから関西とか東北が政権とってたら
それに近い標準語になってたはず。

4 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/01/29 09:53:06
九州でも「〜であります」という表現はあるの?
「この席とってあるの?」→「この席とっとっと?」のアクセントや
山口なら例えば先生等イントネーションは今の共通語とは全く異なるが。
九州弁がいまの標準語(この場合は共通語では?)に近いとは思えない。

5 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/01/29 12:05:45
>>1
共通語と比較的似ているのは中国地方の方言だ。アクセントだけだが。
それも体系だけな。個々の単語は違うものも多い。

九州の方言は、中国地方の方言にかなり近い北東部の一部(大分周辺)を除いて
共通語とは似ても似つかない。
あんな、曖昧・崩壊アクセント、
子音大杉・母音脱落頻繁杉・モーラ(拍)のリズムが完全崩壊の
閉音節言語が標準語の母体だったら、
表記はかな文字では不可能で、ラテン文字か何かになっていただろうねw
墓多弁と標準語のイントネーションが似ているなどという>>1は、
はっきり言えば標準語のアクセント型とモーラの知覚が
全く出来ていないことを自分で晒しているようなものだw
自分が聞き取れない要素は同じに聞こえるものだ。日本人にとってのLとRと同じ。
でも米英の香具師が聞けば当然全く滅茶苦茶な発音だ。当たり前だよな。
全く同じことが、
「自称標準語話者」の博多人と東京など他地方の香具師との間にあるんだろう。

6 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/01/29 12:18:05
>>5
そんな、本当の事を云うてあげちゃったら、九州モノが我を張って標準語を
しゃべらんようになるじゃろお?そんとな事になったら困るじゃあないね。
ほいじゃけえ、うちらはなるべくそんな風には云わんようにしょうるんよ。
可哀想じゃけえ、あんまり追求せんといてあげてえや、頼むけえ。地元の
言葉に誇りを持つのはええ事じゃ思うんよ。両方つかえりゃ素晴らしいじゃ
あないね。押し付けるんじゃなかったら、大目に見といてあげてえや、ね?

7 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/01/29 16:30:21
>>6は博多人でなくて大分辺りの中国弁モドキ

8 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/01/29 16:39:12
ぶー、わしゃあ、広島じゃけん。

9 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/01/31 10:38:23
実際でも九州の人が標準語マスターするのはぜんぜん簡単
言葉いれかえるだけで決行なんとかなる
東北とか関西の人はつらそう

10 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/01/31 16:08:39
1は痛いが、5はもっと痛々しい

11 :無アクセント地帯出身者:05/01/31 16:34:12
東京弁は全体的にアクセントが平坦化に向かってるから、
マスターするのがラクになってきてるよ。

12 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/01/31 17:04:58
9はネタかそうでなければ田舎モンぶぁぃ。

西九州人が標準語を扱うようになるにはまずそのアクセントをなんとかせにゃいかん。

そんでもって11はショージンゴとトーキョーベンの区別のつかん奴ぅ。

13 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/01/31 18:22:58
>>12
標準語のことをショージンゴって言うのはどこの地域だ?

14 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/01/31 18:23:48
しらね
http://suzuki-seminar-hp01.hp.infoseek.co.jp/newpage1.htm

15 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/01/31 21:14:29
九州すべての県の言葉まとめて九州弁なの?
それ無理あるやろ

16 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/02/01 07:49:02
標準語に、ばい・たいをつければ九州弁になると思ってるのか
どこ出身の人間ですか?

17 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/02/02 23:00:20
>>15
「東京弁も栃木弁も同じようなもん」って言ってる以上の違うねえ。
博多弁話者に薩摩弁なんて、「ばってん」あたりの“九州共通語”ぐらいしか
通じないぐらいの違いがあるのにね。

18 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/02/03 01:40:20
>>11
俺の娘が平坦な話し方をする。
「てめえは茨城人か!」っていうと、「鹿児島弁なんで、いまどき東京で通じるわけないでしょー!」
(全部尻上がり)と一刀両断…。

娘自身は「都会ッ娘」を気取ってるみたいだが、茨城弁を知らない私から見れば、
「思いっきりド田舎・茨城の女子高生らしい話しかただぞ」みたいな…。

茨城・栃木の人はアクセントの違いに気づかないらしい。



19 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/02/03 01:55:29
>>18
なんか、言いたいことがよく分からん。
娘さんもあんたも東京に出てきた鹿児島人かい?

最後の一文が、その前文とどう関係があるのかも??

20 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/02/03 01:55:45
京都語が東西に伝播して行ったわけだから、東京と福岡の語彙が
似ていても何の不思議もない。標準語は、その成立過程から京都語
の語彙が非常に多い。また、九州各地の言葉には古い京都語の語彙が、
転訛しつつ今もよく保たれている。この点では東北地方もそうだ。

21 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/02/03 02:01:32
>>11>>18
東京弁の平板アクセントは「平板である」という型の知覚があるから、
実は茨城的な無アクセントとは違うんだけどね。
無アクセントというのはアクセント音程の高低が気にならないということだから、
どのような高低をつけても単語を知覚する上では無問題となる。
>>18氏の娘さんは、
多分鹿児島弁2型アクセントが
すべての単語にアクセントポイントを付けるもので
「低高高・・高」の「平板型(0型)」が基本的に存在しないので、
(尾高型は存在するんだが)
母方言に存在しない型をありがたがって勘違いしているだけの希ガス。
現実の東京での方言感覚は>>18氏と同じ。田舎の方言の代表>無アクセント
ついでに言うと、九州弁は、大分県および北九州と鹿児島以外、
東京方言話者には「曖昧または崩壊アクセント」として聞こえるよ。
熊本弁や博多弁と茨城弁が混同されるという信じられないようなこともある。

22 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/02/03 02:12:28
>>20
標準語の母体となった東京方言は、関東の中では特殊な孤立方言で、
中部地方(徳川譜代武士の出身)の方言に
近世京都方言の敬語・丁寧語が導入された形となっていて、
総じて地理的な関東よりずっと畿内寄りになっている。
だから、蝸牛考的な考えを用いても、
東京方言と似ているのはむしろ中国地方の方言になる。
山口方言あたりとは似ている点も多いと言われるが
博多方言などとは似ても似つかない。

23 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/02/03 09:42:34
>>21
>九州弁は、大分県および北九州と鹿児島以外
長崎南部と佐賀南西部と熊本南部及び島嶼部もな

24 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/02/03 23:13:27
>>22
無知なのか意図的なのかは知りませんが、貴方は江戸幕府が定めた武家共通語
のことを全く書いていませんね。参勤交代制度に伴い、将軍と諸大名、諸大名
の家臣間の言葉のトラブルを防止するために、幕府は当時の京都の話し言葉を
武家共通語にしました(当時の京都の話し言葉は、現在でも狂言の台詞に聴く
ことができます)。そして、江戸の山手に住んだ旗本層によってこの武家共通語
がいわゆる山手言葉の基盤を形成し、それによって標準語がつくられたのです。


25 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/02/03 23:32:38
>>24
「江戸の山手」って、田んぼの事か?
あー、そういえば目黒にはサンマを食べた殿様がいたらしいなあ。

26 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/02/04 03:21:43
>>24
だから書いているじゃないかよ。「近世京都方言」と。w
江戸時代の武家共通語こそは、
もともと全国の上級武士の大半を占める東海・中部地方出身者
(旗本・譜代はほぼ全員三河〜甲斐出身、外様も大半が織田か豊臣系)
が話していた当時の中部地方の方言をベースにして
(基礎語彙、発音、アクセント、助詞などの基礎文法)
これだけでは複雑な身分制度と各種儀礼を支えられないから
敬語法や待遇表現など高度な表層部分を
近世初頭の京都方言から導入して成立したんだよ。
京都方言を全面導入したわけではないことは
アクセントを見れば一目瞭然だ。
東京式は中部地方と同じで、京阪式とは対立する。


27 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/02/04 03:58:39
>>26
中部方言を基礎にしたわけないわな

28 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/02/04 09:45:05
言うことがコロコロ変わって面白れー
26 ←コイツ

29 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/02/06 01:59:06
中京とか近畿の連中っておもしれえな。
歴史がどうであれ、現在の標準語は「NHK語」。
その「NHK語」のアクセントに違和感を感じないのは南関東人。
この現実を未だに受け入れられず、過去の栄光にしがみつく、と。

30 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/02/06 05:11:27
>>29
関西人だって書き言葉は全部共通語だし、公共放送のアクセントに違和感など全く感じていない。
普段はそれと違う話し方をするからといって、どうして「過去の栄光にしがみつ」いていることになるんだろう。アフォちゃうか w

31 :愛知県民:05/02/06 19:41:16
中京って・・・

32 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/02/06 19:45:59
日本語でもっとも訛りが無い言葉は芦屋言葉!
標準語の語彙に京阪式アクセント。
芦屋言葉から東京弁への変換は容易でも逆は困難なのでぃす!

33 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/02/06 20:36:32
>>32
はっきり言って、
今の京阪アクセントから東京アクセントに変換するのは難しいよ。
四国とか南紀のほうからなら変換しやすいけど。


34 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/02/07 10:07:06
おそ上がりなんてここ100年単位の変化ぢゃぁないんか?

35 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/02/07 10:17:07
>>34
誰にいってるの?

36 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/02/07 17:53:40
読めない香具師は帰れ

37 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/02/07 18:57:13
>>32
京阪では形容詞の型の統一などが起きたので
単純にアクセントを変化させただけでは名古屋とか岡山の東京アクセントになるよ。

38 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/02/10 13:06:47
ならないよ
岡山はアクセントの2拍名詞の3つの型のうち1つが京阪アクセントと同じだよ。

39 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/02/10 17:45:26
>>38
二拍ではなく一拍名詞ではないか?

京阪式は一拍語を延ばして発音するので、

つまりH-LをHL-Lとして発音するから、
HLL→一拍遅れ→LH-L→一拍語の延ばすのをやめる→H-Lとなるのだ。

おそらく過去にこの現象が起きたことが、
一拍名詞のうち一つが京阪=岡山=濃尾
となった原因。

40 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/02/14 22:14:42
専門家が重箱の隅つつくスレになってる

で標準語の元になった言葉はどこ?

もしかして研究者の間でもまださだまって無いとか?

41 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/02/14 22:16:55
>>40
三河原理主義者とか九州原理主義者が自分の所が標準語のルーツだと主張しているだけです。

42 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/02/15 21:20:36
>>9
文明レベルの低い地域の人が文明レベルの高い地域の高い地域の言葉を習得するのは容易。
逆は難しく、同程度の場合でよく似た系統の言語では難しくなる。

たとえば、未開地の原住民が支配する宗主国の言葉をよく覚えるが、逆は殆ど無い。
近隣の高い文明圏の言葉はよく覚え、逆はない。日本と韓国や東南アジア、ドイツとチェコ、イギリスと
アイルランドなどが、その例だ。

九州の人がよく標準語を習得するのは、まさに、文明レベルの低い地域の九州の人が、
文明レベルの高い東京の言葉を習得することだ。

似たレベルだとなかなか習得できない例では、日本人が英語を覚えないのは日本の文明
レベルがかなりアメリカやイギリスに近いためだ。
似たものでレベルが近いと殊に習得しない例では、関西の人が標準語を全く覚えない、ロシア語を
一番習得しないのはブルガリア人次にクロアチア人といわれるのが、それにあたる。
文明レベルが近ければ覚えないことに加え、そこそこ以上に素のまま通じるからだ。

43 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/02/15 21:38:44
>文明レベルの低い地域の人が文明レベルの高い地域の高い地域の言葉を習得するのは容易。
>逆は難しく、同程度の場合でよく似た系統の言語では難しくなる。

これは単に文明レベルが高いと言われる地域の言葉が広い範囲で通用し、
文明レベルの低いといわれる地域の言葉が狭い範囲でしか通用しない傾向があるからというだけではないの?

容易・難しいということとは別問題だと思うが。

44 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/02/16 18:12:30
>九州の人がよく標準語を習得するのは、まさに、文明レベルの低い地域の九州の人が、
>文明レベルの高い東京の言葉を習得することだ。

標準語と東京弁を一緒にするなよ

45 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/02/25 01:40:24
>>44
文化レベルの低い奴が折角長文を書いたんだ。
生暖かく見守ってやれよ…。

46 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/04/17(日) 22:23:26
実際近いだろ、東北や関西に比べれば
中国地方もかなり独特の鉛があるよ

47 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/04/17(日) 22:25:04
あと北関東あたりと一緒にされるのも不愉快だっつうの

48 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/04/17(日) 23:26:47
http://homepage1.nifty.com/yamamomo/sitamati.htm

山の手言葉が標準語の基礎となって、全国に広がっていったのですが、水原明人がそのことについて
『江戸語・東京語・標準語』(講談社現代新書、1994年8月)でつぎのような疑問を呈しています。

「江戸(東京)には『山手ことば』に拮抗するほどの、むしろそれ以上に、江戸を代表することばとして
極めて個性的な『下町ことば』があった。それは、日常の生活語として学問や政治の世界でこそ使われなかったが、
文学、芝居、芸能、あらゆる分野に登場し、確固たる『下町文化』をつくりあげていた。
それは上方文化に対する江戸っ子の誇りでさえあった。いかに町人、職人を中心に使われていたことばだとはいえ
、明治という新時代に入って、その『下町ことば』がなぜその存在をまったく無視されてしまったのだろうか?」

水原明人はその理由として、明治になって権力を掌握した薩摩・長州勢力と「徳川びいき」の
下町っ子との間に感情の対立があったとし、薩長政府は「より強く徳川の体臭」を感じる「下町ことば」を嫌って退け、
「山手言葉」に江戸時代に共通語として使われてきたがゆえの「体臭のなさ」を感じ、
それを受け入れたのであろうと推測しています。そして、「これより以降、百年近い年月をかけて、
同じ東京のことばでありながら『山手ことば』が『下町ことば』を絶えず圧迫し、
これを片隅に追い詰めていく役割を担うことになったというのは、なんとも皮肉な歴史のなりゆきであった」
とも書いています。

49 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/04/17(日) 23:50:54
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%96%A9%E9%9A%85%E6%96%B9%E8%A8%80

標準語となった薩隅弁としてよく「おい」、「こら」の2つがあげられる。今では当たり前のように使う
言葉ではあるが、明治以前はこのような言葉はおろか、表現すらなかった。
これが、明治に入ると藩閥による薩摩藩の警察官の薩摩藩出身者優遇によって、よく市民を注意する際に、
薩摩藩出身の警察官が「おい」「こら」といって注意した。これが定着して、今日の標準語として、
相手を呼んだり、あるいは気を引かせる、注意する際にこの語を用いるようになった。
当然、当初はこれを薩摩藩出身者以外が理解できるわけはないので、よく市民が皮肉って薩摩藩出身の
警察官を「おいこら警官」と呼んだ。

50 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/04/18(月) 00:52:22
>>49
Wiki住民だが、
Wikipediaは当てにならないよ。
薩隅方言は人工言語説とか、
東京方言は三河弁の影響を強く受けてるとか、
本気で書いてある。

そのあたりのことを理解した上で利用した方がいい。

51 :大隅出身:2005/04/23(土) 10:31:08
>>49
いわゆる「おいこら」は子供のころから親に言われてたし、自分も使う。
…けどな、上京してきて思ったのはアクセントは全然違うし(大隅東部は無アクセント)、
それ以前に言葉が全く通じない。
どう考えても標準語のもとになったとは思えない。

52 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/04/23(土) 23:21:56
関東や九州のイントネーションは日本基語のイントネーションで
どちらかが影響を与えたというものじゃないだろ
帰化朝鮮人の影響を受けた関西や、アイヌ語の影響を受けてる東北が特殊なだけ
標準語に影響を与えた九州弁は〜に行くの「に」の用法や、そうだねなど、語尾に付ける「ね」の用法くらい
だんべ

53 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/04/23(土) 23:31:02
なにその下手な釣りは

54 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/04/23(土) 23:36:58
ん?釣り?

55 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/04/24(日) 00:01:35
>>52
江戸時代って九州以外では語尾に「ね」を付けていなかったの?
「な」を付けていたの?

56 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/04/24(日) 00:02:37
>>55
つられないように

57 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/04/24(日) 22:37:25
「せや」「そうや」「そうだ」の違い
滋賀県彦根「せや」 岐阜「そうや」 名古屋「そうだ」 愛知県刈谷「そうだ」 静岡県浜松「そうだ」
「赤こーなる」「赤こなる」「赤なる」「赤くなる」の違い
彦根「赤こーなる」 岐阜「赤こなる」 名古屋「赤なる」 刈谷「赤なる」 浜松「赤くなる」
「しぃーや」「しやあ」「しりん」の違い
彦根「しぃーや」 岐阜「しやあ」 名古屋「しやあ」 刈谷「しりん」 浜松「しりん」
「やん」「じゃん」の違い
彦根「やん」 岐阜「やん」 名古屋「じゃん」 刈谷「じゃん」 浜松「じゃん」
「へん」「せん」の違い
彦根「やってへん」 岐阜「やっとらへん」 名古屋「やっとらせん」 刈谷「やっとらせん」 浜松「やっとらへん」
「言うた」「言った」の違い
彦根「言うた」 岐阜「言った」 名古屋「言った」 刈谷「言った」 浜松「言った」

58 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/04/25(月) 01:13:15
「おい」は京都古語で「をい」と表記された。

「をい、この君にこそ」と言ひわたるを聞きて・・・(枕草子)

「こら」は京都言葉「これ」が転訛したもの。強調形も「これこれ」
が「こらこら」に転訛した。
「おい」も「これ」も現役の京都言葉だが、鹿児島あたりでは古い
京都言葉が残っていると思う。確か、お豆腐のことを「おかべ」
と言ったと思うが、これはお豆腐を白壁に例えた御所の女房言葉。

59 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/08/30(火) 10:07:45
ありえない。九州弁の人が標準語を直ぐに習得できるのは事実だ!!
確かに、九州弁は標準語に直しやすいし、イントネーションが標準語に
似てるから・・・。あとは、語尾や途中に入る、いる→おる、などを直せば
いいだけだ。現に九州に住んでても標準語の人は、腐るほどいるから!!
九州の文明が低いとか馬鹿みてぇな事言ってんじゃねぇよ

60 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/08/30(火) 10:27:51
今はテレビが蔓延しているから標準語が何かというのを
みんな知ってるでしょう。
しかし、九州方言が他の方言と比べ標準語に近いとは思えないな。
無アクセントが中心だし、発音も特殊なのでむしろ
もっとも標準語と異なる言語と言えるだろう。
語彙はほとんど方言はなくなりつつあるが、発音、イントネーションは
どうしようもない。
本州の人が九州の田舎者同士の会話聞いて半分聞き取れるだろうか?
標準語と同じ単語さえ聞き取れないだろう。

61 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/08/30(火) 10:51:28
浜松弁、三河弁んにきんとが
標準語に変化しっとっちゃろもんじゃん。


62 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/08/30(火) 17:12:05
いやー、聞き取れません

63 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/08/30(火) 22:47:53
>>59
九州弁いうてもいろいろあるとちゃうんか?

64 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/08/31(水) 08:14:52
>>59
適当なこと言うな。だいたい九州弁でまとめるな。
隣町でも真似できんくらい違いがあるのに

65 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/08/31(水) 10:24:43
>隣町でも真似できんくらい違いがあるのに

それはちょっと大げさじゃね?

66 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/08/31(水) 11:02:36
>>65
九州はそういうとこ多いよ。


67 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/08/31(水) 15:28:56
しゆる、しゅー、しぃゅる、しぃゅー、、
こういう変化をするのは九州語なわけだが、
これは武家か商人が土着民に言葉を教えた際に
土民が独自変化させたのか?あるいはその逆で
土民の言葉を開節音にし文字言葉にしたのか?
よくわからない、兎に角、武家(公家)・商人と土民の間に壁があった
ことは間違いないだろう
しかし、九州語も都会語はやはり文章語にしてあるので
聞き取りやすいわけである。

68 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/08/31(水) 15:45:46
近畿では早くから都市文化が栄え、標準的な畿内語が
田舎の隅々まで行き届いたのではないか?

関東・東北では、元々、武家=農民であり、比較的遅い時期に
同じ民族から別れたので言葉に差異はなかった。
他方、九州では公家・武家は明らかに九州人ではなかった為
弥生時代からいる土着の人間との間に言葉の壁と文化の壁があった。
そこから特殊な方言が生まれたように感じる。

69 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/08/31(水) 16:51:53
>>52
九州では「ね」は基本ではないと思います。
「の」が基本、現存する中でもっとも古い形です。
例:○○せんの(○○しなさい)
そーの(=そうね)
のー、のー(=ねー、ねー)同意を求める言葉
(ちなみに九州人は「せろ(=しろ)」を標準語と思って使ってる人が多いです)
他に、○○しとるとぞ(文章語)→○○しとっつぉー(口語)です。
鹿児島の「○○どん」も基本的には九州の標準的な方言です。
今でも普通に「○○どん」とか「○○だん」と言っています。
しかし、最近は文章語、本州方言が蔓延してますので九州の方言は
廃れつつあります。そのせいで標準語が九州方言である等の無知なデンパも
生まれてくるのです。
それから、基本的には鹿児島方言もベースは筑肥方言だというのが
率直な印象です。なぜなら本州方言より鹿児島方言の方が
九州の古型をよく残しているからです。
おそらく、佐賀、長崎、熊本、福岡南部、宮崎、鹿児島
の土着民は同族だと思います。

70 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/08/31(水) 17:07:32
長崎の佐世保、佐賀の唐津、など沿岸地域は標準語傾向強い
大分の日田、九重地方など内陸部は九州弁の傾向強い。
おそらく、関東や近畿の平野を想定すると見誤りと思います。
関東の10kmは九州の1kmに匹敵するでしょう。
特に沿岸部と内陸部の差は激しいのです。

71 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/08/31(水) 17:39:37
九州は本来九州人ではない
博多とか小倉とかあっち系の人が
政治力、情報発信力を持っているわけです。
もしあなたが出身聞いて、博多、小倉近辺の出身であれば
それは基本的に九州人ではないと思った方がいいです。
本州などの渡来でしょう。


72 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/08/31(水) 18:14:38
福岡と博多ではこんな違いがあります。

【福岡弁】「先生がきたよ。これやっといて(しといて)。」
【博多弁】「先生がきんしゃったよ。これしとっちゃらん?」

【福岡弁】「そんなん知らんよ!」
【博多弁】「そげん(か)こと知らんばい!」

【福岡弁】「そんなこといっても、わからんちゃない。」
【博多弁】「そげんことゆうても、わからんくさ。」

【福岡弁】「あんたカッコばかりつけとうねぇー。」
     「いいやん、うるさいね〜(うるさか〜)。」
【博多弁】「あんたつやつけとおねぇー。」
     「よかやなかね、しぇからしか〜。」

これみても分かるように博多は福岡に来た本州の人(武士)の標準語を
受け入れざる得なかったので標準語化したと思われます。


73 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/08/31(水) 18:15:57
チョン武士

74 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/08/31(水) 18:17:13
福岡ってどこのことなの?
北九州?
久留米?

75 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/08/31(水) 18:24:54
福岡弁の発祥は黒田の居た大濠公園周辺です。
ここから筑肥方言の一種(博多弁)が
本格的に標準語化、近畿語化したと思われる。

76 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/08/31(水) 18:49:20
大分地方は古くから近畿との接点があったため
「おおきに」「○○へん」などの近畿の言葉が多く残ります。
特に京都弁の影響が強いように感じます。
朝廷との結びつきの強さを感じます。


77 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/08/31(水) 19:03:07
福岡といっても北の方は殆ど関東人、関西人しかいない予感。

78 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/08/31(水) 19:11:51
博多弁に対する福岡弁は関西弁化している。いってみりゃ九州標準語。
名古屋は第3の都市圏だけれども(近畿と中部の境目にあった所為で)言語としての求心力や地域標準語は生まれなかった。
対して福岡は筑肥方言の中心にあった上にアクセントも単純化していたから長崎・佐賀・熊本から来た田舎者は容易に溶け込めた。
方言区画の違う東九州の田舎者は北九州という大都市が吸収したから福岡は地域標準語を形成できた。
そのために日本の方言の勢力で言えば関東弁関西弁に次いで九州弁が目立つ気がする。

79 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/09/01(木) 14:06:39
書けるか

80 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/09/01(木) 17:12:12
九州の都市部は最近は本当に本州人が多く、
目が細い人が増え、ガッカリします。
「〜しよるん?」というような関西弁を使う
エセ九州人ばかりでもう、うんざりです。


81 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/09/01(木) 17:39:09
福岡と博多の違いをこんなとこに書いてどれだけの人間が分かるんだよ…
同じ福岡市内の中央区と博多区とで争ってんじゃねえよw

それはともかく、標準語の語尾「です」「ます」の「す」の発音は九州がルーツらしい。
明治初年に薩摩言葉がもてはやされたとき、「切り言葉」として流行し、そのまま定着したという。
もし薩摩がいなければ、今頃「す」を口をすぼめて発音してたのかと思うと笑える。

82 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/09/01(木) 18:39:47
>>81
母音の無声化のことをいってるのか?
なら嘘

83 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/09/01(木) 19:39:22
>>81
何を言いたいのかさっぱりわからんな。

84 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/09/01(木) 21:03:52
福岡弁しゃべってる奴は、そもそもそれおまえの言葉は
九州弁じゃないぞと、そこを認めることから始めるべし。
全ては真実を認めることから始まる。
福岡弁喋ってるやつが、「俺の言葉は九州べんなよ」とか
厚顔無恥な態度を改めるには、まず真実を見詰める事から全ては始まる。
馬鹿チョンが!

85 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/09/01(木) 21:17:38
>>78
そりゃ共通語の福岡訛りだよ。
鹿児島の「からいも標準語」ならぬ「明太標準語」だw
福岡藩の国詰め武士階級方言(ほぼ完全に消滅した)とは無関係。
福岡が支店経済都市になって、
東京などから大量流入した転勤族の言語を
地元民が上手に真似出来ずに発音が訛りまくって
地元方言の語尾が変形混入してできたものだ>「明太標準語」
音韻やアクセントで博多弁の特徴が強烈に残っている、つまり
「アクセントが不明瞭で聞き取りにくい」
「母音の脱落大杉で聞き取りにくい」
「母音の長短が不明瞭で聞き取りにくい」
「早口で意味不明の語尾が混ざるので聞き取りにくい」
という、本州以東のヤシにはそもそも聞き取りにくい方言なので
本州以東では全然広まっていない。
他方、九州各地の都市にもそれぞれの方言と共通語を結ぶ
「○○標準語」が存在していて、「明太標準語」は浸透していない。
せいぜい福岡県西部だけだろう。このへんに福岡人の夜郎自大が良く現れている。


86 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/09/01(木) 21:48:49
そういえば佐賀の方って鳥栖、佐賀市共も殆ど似た方言
じゃないですか?鳥栖と佐賀ってかなり離れてますよね?
福岡県は筑後平野でも一町越えると言葉違うのですが、佐賀は佐賀平野に限って言うと
殆ど似てるように感じる。
(もちろん、唐津、伊万里玄界灘地区とは違いますけどね)


87 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/09/02(金) 18:58:36
九州弁はテレビで流れないのでリアルな九州弁を
聞いたことがある東京人は一人もいないという現実w
信じがたいがこれが現実w



88 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/09/02(金) 19:09:41
>>87
大分小倉の人が比較的マイルドな佐賀弁レベルの九州弁
でさえ外国語みたいで聞き取れないと
言ってたから仕方がない。

89 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/09/02(金) 21:26:35
しきりめ

90 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/09/02(金) 21:39:26
しきりめぇ、、しきりめ、しきりめー

91 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/09/02(金) 23:41:38
7 :日本@名無史さん :2005/09/02(金) 23:36:23
《出雲国風土記》(《風土記》)に見える〈意宇(おう)〉という地名
の起源伝説。巨人の神が他の国土を引き寄せて国作りしたとの内容から
この名がある。八束水臣津野命なる神が〈八雲立つ出雲の国〉はまだ
狭く稚い国だ,この小さな最初の国土を作り縫おうといって,
新羅の三埼(みさき),北門(きたど)の佐伎(さき)の国,北門の農波
(ぬなみ)の国,越(こし)の都々(つつ)の三埼の諸方より,
それぞれの土地に綱をかけて引き寄せ出雲の国に結びつけたと
語られている。

朝鮮と縁の深い出雲の中でももっとも朝鮮の影響があるのが
熊野神社(鈴木、積穂、スサノオ)でしょう。
なお、九州の北から大隅にまで広がる隈地名(隈背、熊襲)とは無関係で
全くの似て非なるものであろうと思われる。
熊野神社は九州には殆どなく、血縁関係も全くない。
熊野神社の語源は突厥語が起源、つまり渡来人。

92 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/11/29(火) 01:02:58
東京って地方出身者の集まりが大半で東京人ぶってるやつばっかやね まあみんなわかってる事やけど
 東京に住んでるいなか出身の方々は都会人ぶらないで下さいね  以上

93 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/12/03(土) 07:18:19
巡査の「おい、こら」は許されるが
「あい、こら」はヘタすりゃタイーホされまつ。

94 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/12/17(土) 22:58:01
ttp://www.yomiuri.co.jp/komachi/reader/200512/2005121300121.htm

> 標準語は東京弁が元になっているのですが、

95 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/12/18(日) 09:56:50
>>94
大手小町の書き込みじゃねえかw



96 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/12/25(日) 11:43:25
>>87
どう考えても1は正論とにね。
真っ赤な顔して否定しよっとはどこぞの田舎もんやろうかねぇ?
田舎の言葉で書いて欲しかばい。

97 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/12/25(日) 21:00:51
>>78
関西弁化とは違う。
ネイティブな九州弁に標準語的な言い回しを取り入れてるというか。
「どげんしたと?」が「どうしたと?」になるみたいな。
この傾向は日本全国共通。
>>85
母音の脱落とは、たとえば関西、中国の「なにいいよるん?」が「なんいいよおと?」
みたいになることか?(naniiiyorunn→naniiyoto)
それはたぶん改めるつもりはないだろ。
「なにいいよるん」なんて母音ガチガチの言い回しには違和感があるので
こういう言い回しをするくらいだったら、
同じく母音が脱落してる柔らかい言い回しの江戸弁(なにいってんの?)を使うだろ。

98 :85じゃないが:2005/12/25(日) 22:19:50
>>97
>母音の脱落とは、たとえば関西、中国の「なにいいよるん?」が「なんいいよおと?」
>みたいになることか?

ネクタイ nekutai が nektai
タクシー takushii が takshii
〜です  desu が des

>「なんいいよおと?」

地域によって違うが、ウチのとこでは
「なんぃよっと(nan jyotto)」になる。

99 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/12/25(日) 22:33:26
ネクウタイ、タクウシイか・・・関西弁だな

100 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/12/25(日) 22:51:42
博多弁がソフト路線に走ったのはいつ頃なんですが?
それとも元々博多弁ってソフトなのか、
小郡、大刀洗辺りの50代くらいだと聞き取れないほど
難解な言葉になるんだが。
太宰府近辺だとソフトな博多弁と同じ言葉のような感じである。


101 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/12/25(日) 22:54:47
博多を中心に宗像、姪浜、太宰府あたりまでは基本的に
似た方言だとは思うが、人によって違うように思う。
ハードな博多弁とソフトな博多弁っていうのがありそうな気がする。

102 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/12/25(日) 22:59:00
福岡藩は上層部が殆ど岡山県人だったので、
武家の系統では相当言葉は違ってたんだろうね。

103 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/12/25(日) 23:03:12
きんしゃいの博多弁のどこがソフトなのかと。
標準語化が九州の他地域より進んでるだけだろ。

104 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/12/25(日) 23:05:24
いや、いや博多弁の二極化に気付いているのは
漏れだけではないはず。

105 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/12/25(日) 23:10:23
山本かよとかが喋る冗談交じりに喋るとき
「〜やろ」っていう言い回し。
あれいつ頃の世代から広まってるんだろうね。
範囲も知りたいとこだが

106 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/12/25(日) 23:13:39
意味不明

107 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/12/25(日) 23:37:11
地震の時、5,60代の人にインタビューしたたが、
震源地近くの漁師の人は筑肥弁の古い特徴もってて
東京の人は聞き取りにくそうにインタビューしてた、
それに対して博多の中心部の人の方言はソフトに聞こえたよ。
明らかに二極化があると感じたね。

108 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/12/25(日) 23:42:32
せんせいがしぇんしぇいになるみたいな?
ちなみに君はどこの人?

109 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/12/26(月) 00:18:36
>>1薩摩と土佐は殆ど繋がりがないと思います。

110 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/01/05(木) 20:28:18
長崎と佐世保も全然違うね 佐世保の方が早口で喧嘩してるみたい。 でも佐世保弁はイントネーションがあんまきつくないたら共通語にシフトしやすいね

111 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/03/21(火) 02:34:31
>>80
>「〜しよるん?」というような関西弁を使う

ちゃうじゃろ?「〜しよるん?」って関西では使わんのでねぇか?

112 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/03/24(金) 21:01:28
大分でも日田は西九州よりの方言と苗字が多いね。
宮崎は東九州的だと思われているが基本的に
方言は西九州のものと変わりない。
ちょっと聞くと
佐賀弁と宮崎弁に違いを見つけることは
難しい。
アクセントは特にそうである。

宮崎、佐賀、熊本、筑後など中九州は同じである。

長崎南部と鹿児島が似ている。

大分、筑豊、北九州(小倉、八幡)、下関、愛媛
福岡市周辺などが似ている。

以外だが、対馬や福岡市の玄海島はどは中九州方言に近い。
おそらく、福岡市周辺の本州的九州弁は
新しい人がもたらしたものと考えられる。

113 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/03/24(金) 22:10:51
何が凄いって土佐と薩摩が近縁とか思ってる
馬鹿な本州人がおおいこと、おおいこと

ビックリする。
土佐と薩摩はまっっっっっっっったく
違う文化圏。




114 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/20(金) 00:25:09
>>113
てか東京とか東日本の人からみたら四国も九州も南の方だから一緒なんじゃない位にしか思えてないんでないかな?
本州って言っても広いから中国や近畿地方の人から見たら四国と九州は完全に言語的には別物ってわかるはず。
そんな事であまり必死になってたら田舎者が何言ってんのって思われるのでやめて欲しい。
わからん人はわからんでいいじゃん。

115 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/20(金) 08:39:38
九州や四国の人から見て、茨城あたりの北関東と東北との区別がつかないのと同じことだと思う。

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