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洋書でマラソン!レッツラゴー!Part5

1 :名無しさん@英語勉強中:2006/07/07(金) 20:55:52
洋書を読む人ためのマラソンスレッドPart5です。
前スレ 洋書でマラソン!レッツラゴー!Part4
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/english/1133352487/l50

洋書に初挑戦というかたから、英語力アップを目指して洋書を読んでいるかた、
洋書を読むのが趣味のかた、洋書が日本語並みに読めてしまう達人クラスのかたまで、
様々な人の洋書読書のモチベーション維持に、このスレッドがお役に立てれば幸いです。

書き込みは基本的には自分のスタイルでかまいませんが、例えばこんな感じ
 ☆名前欄にハンドルネームと総読破ページ数を書きます(例:1200頁 山田太郎)
 ☆本文に現在読んでいる本と、進行状況を書きます
  (例:79ページまで/233ページ中 「Holes」(Louis Sachar))

経過報告の書き込みは自分の都合のよいペースで。
他に、読了した本について簡単なコメントなどがあると他の人の本選びの参考になるかもしれません。

関連スレやFAQは>>2-5


2 :名無しさん@英語勉強中:2006/07/07(金) 20:56:22
関連スレッド★マラソン系スレ
今日どれだけ勉強した? PART22
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/english/1147601343/
みんなで音読マラソンやろうよ!5
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/english/1114352850/

関連スレッド★洋書関連
【洋書】ペーパーバック読んでる人のスレ Chapter 7
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/english/1126398371/
■洋書を読んで英語の勉強-3■
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/english/1134880506/

おすすめの英語『学習』洋書
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/english/1064905877/
洋書の海外通販について(一般書籍板)
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1043479020/
☆洋書を辞書引きながら読んでるヤシのスレ☆ (一般書籍板)
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1057190084/

3 :名無しさん@英語勉強中:2006/07/07(金) 20:56:53
質問◆洋書初心者なんですが、何を読んだらいい?
回答★
 重要なのは、「なぜ洋書を読みたいか」「どんなものを読みたいか」。
 自分の読みたいものでないと、読むのが苦痛で続かない。
 最初の一冊には簡単なものを選び、読めるという自信をつけることもおすすめ。
 さっぱり自信がないという方は「GR」から始めるといいかも。
 >>5辺りに「初心者にもお勧め」作品の紹介があるので参考にどうぞ。

質問◆GRって何?
回答★
 グレイデッド・リーディング(graded reading)の略。
 英語学習者向けに、易しい語彙で○語までという語数制限のあるシリーズ。
 1冊40頁程度。レベル1-3程度なら1-2時間程度で読み終わる。
 名作ダイジェスト、ノンフィクション、オリジナル小説、映画のノベライズとバラエティに富んだ内容。
 oxfordやペンギンなんかが出してる。詳しくは以下のサイトへ。
 ttp://www.oup-readers.jp/students/gettingstarted/index_jp.shtml
 ttp://www.oup-readers.jp/teachers/index_jp.html

質問◆語彙数って、どうすれば計れるの?
回答★
 語彙数を推定する方法はいろいろ。(評価法によって数値は変わる)
 語彙力テストができるサイトはいろいろあるけど、このスレでの人気サイトはここ
 ttp://www.wordsandtools.com/vocdemo/gzram3.html
・関連語を選ぶテストで語彙数判定。間違うと減点だから、自信がない場合は無回答を選択。
・Usernameとpassは入力不要、レベルと時間を選択して、newでテスト開始。
・回答が終わったら、readyをクリックして診断開始。推定される語彙数と問題の正否が表示される。
・語彙数の推定値は、画面の左上に見逃すくらいの大きさでこんな感じで表示される。
   RESULT:
   Score: *** of 120
   Estimated vocabulary size: *****


4 :名無しさん@英語勉強中:2006/07/07(金) 20:57:24
質問◆ハリーポッターの難易度ってどうよ?
回答★
 児童書だから、一般向けの本の平均より簡単なのは確か。
 ただし特別に読みやすい本というわけではないので注意。
 さらにファンタジーということで、「この世に存在しないものの存在」がネック。
 以下はSINCE031009さんによる推定。参考にどうぞ。

 語彙数4000…辞書引きまくり。かなり苦労する。
 語彙数6000…わからない単語がまだかなりある。辞書なしでなんとか読める最低ライン?
 語彙数8000…辞書なしでもストーリーを楽しめる。
 語彙数10000以上…楽に読める。

質問◆ 洋書の情報はどこでみつかる?
回答★ ttp://www.amazon.co.jp、ttp://www.amazon.com、ttp://www.google.com辺り

質問◆ スレタイのレッツラゴーのラって何?
回答★
206 名前:名無しさん@英語勉強中 メェル:sage 投稿日:03/09/27 23:17
この速さなら言える。
なんでレッツラゴーって「ラ」入れるの?
漏れもたまにそういう風に言ってたけど、3年ぐらい前に疑問を持ってそれ以来解決しないままで使ってない。

209 名前:名無しさん@英語勉強中 投稿日:03/10/01 06:22
>>206
>レッツラゴー

1960年代頃にテレビ番組で使われ始めたギャグの一つ。
放送作家が考えたギャグなのか、
タレントがアドリブで口にしたギャグなのか、
発案者は不明。


5 :名無しさん@英語勉強中:2006/07/07(金) 21:00:01
◆GR(語彙数制限あり) レベルは低いほど易しい
 いずれも易しい英語で話が面白く、ストレスなく読めるもの
"The Year of Sharing(Lv2)" "Star Zoo(Lv3)"
 ・SF好きなら。SFなにそれって人にはお勧めできないかも。
"The Piano(Lv2)" "A Stranger at Green Knowe(Lv2)"
 ・泣ける話、ちょっといい話とか読みたいときに 。
"The Coldest Place on Earth(Lv1)" "Desert, Mountain, Sea(Lv4)"
 ・ノンフィクション冒険ものが好きな人ならお勧め 。
"The Wizard of Oz(Lv1)" おとぎ話が好きなら
  注:ここであげられているのはすべてOxford Bookworms Libraryから

◆児童書
"Holes"(Louis Sachar)
 ・伏線がドミノ倒しになる話が好きな方に。このスレでも人気
"Because of Winn-Dixie"(Kate Dicamillo)
 ・家族もの。いい話。
"Clever Polly and the Stupid Wolf" (Catherine Storr)
 ・約1万6千語,100頁たらずのパフィンブックス
 お笑い好きにお勧め

6 :名無しさん@英語勉強中:2006/07/07(金) 21:00:40
◆その他一般
"The Mysterious Affair at Styles" (Agatha Christie)
 ・教科書に出てきそうな英文といった印象
 ・英語の勉強のために洋書を読む初心者に向いているかも
 ・それほど難しくないが、きちんと読み込めば英語力アップに役立ちそう
 ・http://www.gutenberg.netでも全文が読めるみたい
"The Great Blue Yonder"
 ・英文のレベルはハリポタより易しい
 ・ストーリーは同じことの繰り返しばかり。でも不思議と泣ける
"The Neverending Story"
 ・ハリポタと同レベルもしくはそれより簡単
 ・内容はハリポタほど子供っぽくない

7 :名無しさん@英語勉強中:2006/07/07(金) 21:34:16
おつかれさま。

8 :名無しさん@英語勉強中:2006/07/07(金) 21:37:19
>>1
超乙です。

9 :名無しさん@英語勉強中:2006/07/07(金) 23:27:48
>>1 乙彼〜

10 :(7356)pingu:2006/07/08(土) 16:34:51
171/816 Historian, Elizabeth Kostova
スレ立てお疲れ様です。こちらは、ようやく話が動いてきそうです。

11 :(8098)Muse:2006/07/08(土) 18:32:29
498/498 Angels & Demons (Dan Brown)

読了しました。1週間の間にこのスレが無くなってしまったのか、と一瞬不安に
なりました。報告する事が、私の洋書読みのモチベーションの一つなので、更新
して下さった方、本当に有難うございます。
Part4は、もう過去ログなんでしょうか?休みの日以外は、めったに見ない私が
いけないんですが・・

12 :名無しさん@英語勉強中:2006/07/09(日) 00:44:33
レスが980を越えると、24時間以内に書き込みが無ければdat落ちになります。


13 :(5910) green:2006/07/09(日) 10:21:02
そうだったんですか。。
来るべき日に備えてデータを整理しておいたのに。。
でもスレ立て自体危ぶんでいたので立てていただけて本当によかった。
ありがとうございます。

14 :名無しさん@英語勉強中:2006/07/09(日) 21:18:41
>>13
洋書でマラソン!レッツラゴー!Part4
http://mimizun.com/cgi/dattohtml.pl?http://mimizun.com:81/log/2ch/english/academy4.2ch.net/english/kako/1133/11333/1133352487.dat


少し重いけど。

15 :名無しさん@英語勉強中:2006/07/10(月) 16:07:20
俺、去年夏まで完全な劣等性だった。英語の偏差値は30前後。
センター英語の模試でも2割以下。ほんととどうしようもない成績だった。

だから、にちゃんでみんなが薦めてるような問題集を一生懸命やった。いわゆる基本といわれてる

  ・フォレスト  ・山口英文法講義の実況中継  ・基礎英文解釈の技術100
  ・基礎英文問題精講  ・ポレポレ  ・薬袋善郎『基本からわかる英語リーディング教本』
  ・西きょうじ『英文読解入門 基本はここだ!』  ・大矢英語読み方講義の実況中継

というのを全部やってみたけどでもぜんぜんだめだった。
おまけにブロードバンド代ゼミTVネットの西きょうじの講座も受講してみた。
西きょうじの授業は結構わかりやすかったけど全部でウン万するからやっぱり金銭的にも厳しくそれ以外の講座は取れなかった。
いろんな勉強してみたけど英語に関してはさっぱり出来るようにならなかった。悲しいけど全く成績上がらなかった。

みんなが使ってる問題集が必ずしも自分にあってるとは限らないということがわかった。
多分俺の頭が徹底的に悪いのだろうか。
ほんと泣きたい気分で学校に行くのもイヤになって毎日が憂鬱で退学しようとまで考えるようになった。
そして今までの勉強法をすべて捨て去ることにした。

そして、去年冬に従兄弟からある勉強法を教えてもらった。
その勉強法に出会ってから俺の英語人生が変わった。
ここだけでこっそり教えるけど「聖書のCDを徹底的に聞きまくる」という勉強をしたら、
なんと英語がめちゃくちゃ全部出来るようになった。
従兄弟の学校はクリスチャンの学校で、学校でその勉強法がはやっているらしい。

早速俺もそれを実行することにした。
おかげで去年の冬(といっても10月くらいだけど)から毎日3時間以上聞きまくって
いまで10ヶ月目くらいに入るけど今、英語の成績は偏差値80を越えている。学校でもダントツトップ。
あまりの成績の上昇に、はじめは先生にカンニングしてるんじゃないかって疑われるくらいだった。
そして、なんと全国模試でも5本指に入るまで英語が出来るようになった。
ほんと信じられないけどこれ多分本物だと思う。
お前らもどんな問題集でもさっぱり英語出来るようにならない人はちょっとやってみそ。

16 :(3125)uda:2006/07/10(月) 22:22:17
>>1
遅ればせながら、スレ立てありがとうございます。

453/453 MICHAEL CONNELLY "ANGELS FLIGHT"
やっと読了
次は、A DARKNESS MORE THAN NIGHT

17 :500頁くらい かわはせい:2006/07/11(火) 02:08:07
119/163 「Life's Greatest Lessons」(Hal Urban)

18 :ななし@@@:2006/07/11(火) 03:05:13
洋半ラダーシリーズのBotchanをただいま14ページ読んだところであります。まだまだ、先は長いのであります。


19 :ななし@@@:2006/07/11(火) 03:12:56
ちなみに坊ちゃんが四国に旅立ったところであります。ところで親父をなんと訳されているか知っておられますか?答えはold man であります。なんだか雰囲気がoriginalとずいぶん違うのであります。

20 :(3125)uda:2006/07/11(火) 23:22:57
49/470 MICHAEL CONNELLY "A DARKNESS MORE THAN NIGHT"
ボッシュシリーズだが、"BLOOD WORK"で主人公だったマケイレブが登場。
元FBIのプロファイラーで頭脳派のマケイレブ。行動派のボッシュと
どうからむのか期待大。

21 :(500)かわはせい :2006/07/12(水) 02:59:34
133/163 「Life's Greatest Lessons」(Hal Urban)


22 :(3434)cojones:2006/07/13(木) 00:18:33
103/448 "The Lincoln Lawyer" Michael Connelly
145/323 "Our Lady of the Forest" David Guterson

なんだかねー、やっぱコナリーはもう出涸らしかも。





23 :W.R:2006/07/13(木) 06:34:15
新スレになったのでハンドル付けよう。

477/844 "Until I Found You" John Irving

前に読んだ「未亡人の一年」より面白いかな?
でもまだやっと半分過ぎたくらいか・・・

24 :W.R:2006/07/13(木) 06:38:23
あ、Found→Findでした

25 :今年中に150冊126/150:2006/07/14(金) 23:23:44
スレ立て乙です。最近暑くて読むスピードが落ちてます。

"The Green Mile" Stephen King 536p

ちょっとネタバレっぽいけど、ある人物を助けるのに主人公たちはかなり大胆な行動をとるのに、
ある人物だと行動すらしないのはどういうことなのか。
どうも釈然とせず、結局腑に落ちないまま読了。途中まで面白かっただけに残念。

26 :714:2006/07/15(土) 01:54:13
一日何分&何ページくらい読みますか?


27 :(500)かわはせい :2006/07/15(土) 12:14:05
163/163 「Life's Greatest Lessons」(Hal Urban)
読了。内容は、自己啓発的で、すばらしかったです。ただ、英語以外の知識(背景的な知識)
も、必要だったので、言っていることがさっぱりわからなかったり、また、TOEIC730の漏れでは
しんどいというところもありました。次はThe five people you meet in heavenに挑戦します。

28 :(973)Addy:2006/07/15(土) 16:11:48
前スレで最後に報告して以来ずっとさぼってましたorz
最近暑くてモチベーション下がりっぱなしです。

290/404 "The Wishing Game" Patrick Redmond
話も佳境に入り、あともう一息。

29 :名無しさん@英語勉強中:2006/07/15(土) 19:44:33
>>26
おれは辞書を引きながら読んでるから、どんなに集中しても1時間6-8ページが限度。
平日は30分 =3-4ページ
休日は1時間 =6-8ページ
です。

30 :名無しさん@英語勉強中:2006/07/15(土) 20:25:34
急いで読んで1ページあたり2分だな。

31 :ドイツとかわいい鼻毛大好き膀胱猫浜本稿のなが◎けいこ149センチ:2006/07/15(土) 23:18:30
二人しか居ない友達の◎毛をさらす、実名ブロガー
3. Posted by 月うさぎ 2006年07月13日 19:52
150cm以下専用車じゃ私、ぎりぎり乗れないので、、、
155cm以下専用車がいいな ^^
息できないときあるしぃ〜
お姉さん!!あなたのぱさぱさの毛先が私のかわいいお顔に・・・
いろいろあるよねぇ
4. Posted by ながい 2006年07月13日 22:29
・・・一言多いなあ(^^;)
まあ、勘弁してあげよう。コメント削除しようかと思ったけど。
あなたのぱさぱさの毛先が、月うさちゃんのかわいい鼻毛とランデブー。





32 :(7517)pingu:2006/07/15(土) 23:23:15
332/816 Historian, Elizabeth Kostova
ここに書き込み始めてから、1日平均25ページ位です。
速度は、読みやすければ1時間25ページ程度、難しいとその半分くらいです。
HistorianとParallel Worldsでは、ぐっと速度が落ちました。

33 :名無しさん@英語勉強中:2006/07/15(土) 23:40:50
私も辞書引きながら読んでます。
今読んでる本が難しいのも一因かもしれないけど、一時間に4ページ程度。
毎日寝る前に1時間、4ページ程度しか読めません。

因みに今読んでいるのは "The Art of Teaching" Gilbert Highet
文系学者の書いた書物は構文も単語も難しい。辞書引いて、それが
今後一生二度と出会わないであろう単語だったときはへこみます。
しかし書かれている内容はとてもタメになるから頑張って読んでる。

34 :名無しさん@英語勉強中:2006/07/16(日) 00:36:23
初心者のうちは文系の人間が書いた本は避けた方がいいよ。
理系の著者の本がいい。一文は短いし、文法は単純。単語も専門用語以外は
当たり前の単語しか出てこない。

ただし内容には気をつけろよ! 英語自体は簡単でも内容が難しいことがあっぞ。
Landau の Theoretical Physics シリーズなんか、英語初心者でも読めるが
絶対内容理解できないから。

35 :ななし@@@:2006/07/16(日) 00:36:40
Botchanを今23ページ読んだところであります。今校長や赤シャツが出てきたところであります。

36 :ななし@@@:2006/07/16(日) 00:43:23
先日パイレーツオブカリビアンデッドマンズチェストの原作の洋書を本屋で見かけました。そういう、初級者は映画の原作本から読み始めるのもよいのではありませんか。

37 :名無しさん@英語勉強中:2006/07/16(日) 03:11:20
仮に日本語だった場合、どれだけ興味もって読めるか
モチベーションに勝るものなし

38 :名無しさん@英語勉強中:2006/07/16(日) 04:11:00
日本の岩波書店に該当するような、ある程度評価の定まっている
出版社ってアメリカやイギリスではどの出版社に当たるか
ご存知の方いませんか?大学の出版局とかではなくて…

39 :名無しさん@英語勉強中:2006/07/16(日) 07:24:13
>>36
念のため訊いておくが、原作とノベライズの違いはわかってるよな?

40 :ななし@@@:2006/07/16(日) 09:19:59
>>39
ちゃんと分かってますよ。ジャンプの漫画で言ったら、ワンピースの漫画自体は原作で、ワンピースの小説版はノベライズですよね?

41 :名無しさん@英語勉強中:2006/07/16(日) 10:32:50

               ,-、 nn
.r-、 _00           /::::'┴'r'
.|::::'´::::r┘  !「`L00、|.l└ク_;厂  /
.|::::「|:::|    l| |Ln:::r┘|.l _lニユ、 ./
. ̄└r''"´]_ l| | r゙=゙┐ |└ァ::/ /  /
、ヽ、 ,ゞ´_::::| l| |「二:::7 .|.l └′/  / /
. \\`´ |:::|. l| l 〈::/  、 !     '/
     \ ̄  l   ,>ィ''ヾト:r:‐、_
.       , / ,.-、/ /::\  `‐'^ヾ;<´
      / { ゝイ  /.:::::....`丶、.__戈‐
       ! _ | ::|  |::::::::::::::::::::::::::::::;イ:l
      /  `ヾl、 l:::(\____:::::::/ l::|
.     {     ,ム\\:`‐-‐':/  /:/
     ヽ;:-ィ'´,.、 `、、 ̄´  /='ィ⌒i
     ! {. ヾ;| l  \  `ヾ='´;: -‐'^'''゛
    ', '、  \\_,,>   ノ::/  } !
      ヽ,\  ヾ;、.__,/∠_   ノ/
        丶丶、ヽ;:::::::;:ィ´  ゙,  /
           `'‐-<.___ノ
           「冗談きついよ!先生!!」
               



42 :名無しさん@英語勉強中:2006/07/16(日) 11:15:47
"The Notebook" Nicholas Sparks
映画「きみに読む物語」の原作。見た映画だから読みやすいかなと。




43 :W.R:2006/07/16(日) 17:31:52
684/844 "Until I Find You" John Irving

ラスト近くになってやや停滞気味。

きょうジュンクにいったらAusterの"The Brooklyn Follies"の廉価版(1092円)が
入っていたので購入。いちばん手前にあったのは傷んでたので後ろのを適当に掴んだんだ
けど、家に帰って見たら1449円だった。洋販ではなくて違う取り次ぎ店のだった。
本なんてどれも同じ値段っていう固定観念があるからだな〜。つぎから注意しよう。


44 :名無しさん@英語勉強中:2006/07/16(日) 19:53:47
>38
イギリスはPenguinだろ。あと英米両方にあるHarpercollinsと
Random Houseもかな?
それにしても欧米の出版社って合併繰り返してるからどこが
どこか.


45 :(3595)uda:2006/07/16(日) 20:48:23
470/470 MICHAEL CONNELLY "A DARKNESS MORE THAN NIGHT"
いままで読んだ中で一番おもしろかった。

次は、CITY OF BONES

46 :(7064)chika:2006/07/16(日) 22:17:25
>1
スレ立て乙です。

Pandemic(James Barrington)
678/678
面白かった。エピローグの陰謀話はちょっと怖い。

Labyrinth (Kate Mosse)
8/694
地の文が現在形で書かれてるので何か変な感じ。
本来は臨場感を感じるべき書き方なんだろうな。

47 :名無しさん@英語勉強中:2006/07/17(月) 00:59:02
どなたか、東京近郊で洋書のバーゲンやってるところ知りませんか?
これから開催される情報とかでもありがたいんですが
よろしくお願いします

48 :名無しさん@英語勉強中:2006/07/17(月) 01:53:04
>>47
そういう話はスレ違いじゃないかな。
どちらかと言えば↓向きかと。
【洋書】ペーパーバック読んでる人のスレ Chapter 7
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/english/1126398371/

49 :W.R:2006/07/17(月) 03:10:19
844/844 "Until I Find You" John Irving

読了。途中まで面白かったけど、主人公が成人してからはやや方向性を見失ったかんじ。
長い小説なので伏線があるんだろうなと期待してたら、アッサリ終わるしw
でも、ぐいぐいストーリーで引っ張ってくれるのは流石にIrvingの力業のなせるものかと。
面白うございました。


50 :名無しさん@英語勉強中:2006/07/17(月) 11:56:28
>>47
7月19日から新宿高島屋でバーゲンあるよ。

51 :(500)かわはせい :2006/07/17(月) 12:57:56
The five people you meet in heaven10ページくらい読んだところであきらめました。
文法や構文は難しくないのですが、知らない単語が多すぎる。いちいち辞書で調べているのが面倒になった。
しかも辞書で意味を調べても、辞書通りの意味ではなかなか通用しないこともあった。
その文脈に合うようなにな微妙な意味を考え出さなくてはならなかった。
TOEIC730の漏れでは無理だったということです。ちなみに、最初の2ページで知らなかった単語:
boardwalk,ferris wheel,bumpercar,taffy stand,arcade(アーケイドでは通用しない)
free fall,make newspapers, squatずんぐりむっくりという意味で使われていた,
craggy,salty塩をイメージしていたら、文脈に合わないよ,tilt-a-whirl,spit,
stutter,thrumming
まあ、こんな感じです。最初の2ページで、漏れ的には、知らない単語でした。
結構、語彙力がないとしんどいと思う。また、通常の意味ではないことも、多々あり、
文脈を考えて、よくよく意味を変えないと読めないものもあります。
みなさんご参考にしてください。

52 :名無しさん@英語勉強中:2006/07/17(月) 23:21:27
>>51
私も上であげられてる単語は、ほとんどわかりませんでしたが、
なんとか最後まで読めました。

boardwalk,Ferris wheel,bumpercar,taffy stand,arcade
free fall,Tilt-A-Whirl,
上記は全部遊園地のアトラクションなのが文脈からわかったので、
それぞれがどんなアトラクションなのかまでは調べませんでした。

squat,craggy,salty(whiskers)
これらは主人公Eddieを形容しているものですが、
他にも、「白髪の老人」「首が短い」「腕が太い」「足が細い」
「戦争で足をけがして杖をついている」などの表現もあるので、
その程度のイメ―ジをつかんだだけで読み進めました。

spit,stutter,thrumming
これは、機械が不調の時に発する異音を3種類で表現したことが
わかる程度でよしとしました。

最後まで読めるかどうかは、単語が難しいかどうかより
読んでて楽しいかどうかだと思います。10ペ―ジ程度だと、
物語が楽しくなる前なので、せめて30〜50ペ―ジ、天国で
ひとりぐらいに会ってあげてもよいのではと思いました。

53 :名無しさん@英語勉強中:2006/07/18(火) 00:05:39
>>51
小説読んでるときは辞書は引かない方がいいですよ。絶対。

54 :名無しさん@英語勉強中:2006/07/18(火) 00:38:52
>>48
すみません、今度からそっちに書き込まさせて頂きます。
>>50
ありがとうございます。いつも通勤に使う駅です。明後日が楽しみ!

55 :名無しさん@英語勉強中:2006/07/18(火) 01:09:57
>>51
本を途中でやめるときは、英語力不足だと思わないことが重要。
「話がつまんないから、他の本にしよう」でいいんじゃない?

あまり深刻に考えると自信がなくなって、新しい本に
チャレンジする気力もなくなっちゃうからね。

そのうち、ページをめくるのももどかしく感じるほど
面白い本に巡り会えるはず。

56 :名無しさん@英語勉強中:2006/07/18(火) 01:10:50
おめでたい人だな。

57 :ブル公 ◆CUQ7HCg2T6 :2006/07/18(火) 15:32:12
新スレおめでとうございます&懲りずにまた来ました。

自分でも読めそうなOXFORD BOOKWORMS LIBRARYシリーズから、一冊購入しました。
これは自分でもスラスラ読めます。

DEADHEADS/REGINALD HILL  9/101

いきなり物騒な形で始まりました。

58 :(8421)Muse:2006/07/18(火) 19:08:28
323/323 To Kill a Mockingbird (Harper Lee)
30/217 The Music of Chance (Paul Auster)

いずれも、ここのスレでお薦めいただいた本です。Mockingbird、よかったです。
子供の語りなので、文章自体や内容は難しくないのですが、唐突にいろいろ人な名前が出てきて、
最初、かなり戸惑いました。後、若干、辞書で調べきれない表現が出てきましたが、心に残る一品
でした。

念願の初オースターにようやく取り掛かります。英語、難しくなくて、うれしいです。(
有難うございます。)でも、ここでも辞書に出てこない意味を裏に感じつつ読んでます。
スラング辞典みたいな物が手元にあれば、参考になりそうです。
これから、何が起こるか楽しみな振り出しです。

59 :名無しさん@英語勉強中:2006/07/18(火) 19:30:23
>1
>様々な人の洋書読書のモチベーション維持に、このスレッドがお役に立てれば幸いです。

読書自体が面白いのに、それ以上のモチベーション維持が必要なの?

60 :名無しさん@英語勉強中:2006/07/18(火) 20:02:56
おめでたい人だな。

61 :(3471)cojones:2006/07/19(水) 01:10:13
120/448 "The Lincoln Lawyer" Michael Connelly
20/255 "Curry" Lizzie Collingham

読みかけばかり増えて不毛な読書。
"Curry"はそのものズバリ、様々なインド料理とインド大陸の征服者達の薀蓄話。
章ごとに料理名のタイトルがついていて、そのレシピも章の終りに書かれている。


62 :(7563)pingu:2006/07/19(水) 03:12:38
378/816 Historian, Elizabeth Kostova
皆さん読んでいるようなので、The Lincoln Lawyerを買ったのですが、
そちらに行きつくまでには、まだ暫く時間が掛かりそうです。
Parallel処理が出来ないので。

>>57
洋書を読み始める際には、最初の一冊目の障壁が一番高いと思います。
私も、Spiral(らせん、鈴木光司)を読み通すまでは、何冊も挫折しました。
どなたが書き込んでいますが、既に知っている話を洋書で読むのは、
取り掛かりとしては的を得ているような気がします。

63 :W.R:2006/07/20(木) 06:41:14
72/328 "Back When We Were Grownups" Anne Tyler

登場人物多くて読みづらいっす。この作家はストーリー展開より微妙な心理の
動きや性格の描写が持ち味だと思うので登場人物が多いと話に乗っていくのが
なかなか難しい気がする。


64 :ブル公 ◆CUQ7HCg2T6 :2006/07/20(木) 12:57:03
みなさんお疲れ様。時間が無くあまり進んでいませんが、一応報告

DEADHEADS/REGINALD HILL  14/101

>>62
レスありがとうございます!
知っている話というのとはちょっと違うんですが、次は春樹を読もうと思っています。
彼の作品は大好きでかなり読み漁っているし、一冊ペーパーバックを買ったんですが、冒頭少し読んだだけでものすごく引き込まれたんで。
英語で書かれていても春樹の文章は本当に個性的ですね。

65 :(4016)uda:2006/07/21(金) 00:44:12
421(421) MICHAEL CONNELLY "CITY OF BONES"
重々しい読後感が残った。前半が割と楽しげに進んでいただけに、
後半の重圧感が際立った感じがする。


次は、LOST LIGHT 。

66 :(8638)Muse:2006/07/22(土) 16:19:06
217/217 The Music of Chance (Paul Auster)

面白かったです。オースターを読んでる人が多いようだったので、一度読んでみたいと、
興味を引かれて読んだのですが、納得です。有難うございます。
しばらく余韻に浸って、暗喩的な意味について考えてみたい作品でした!

67 :W.R:2006/07/22(土) 22:59:34
177/328 "Back When We Were Grownups" Anne Tyler

なかなか家では読めないな・・。自分の場合、通勤電車のなかがいちばん
集中できる。往復2時間半の電車内が至福の時間であります。

68 :(7637)pingu:2006/07/23(日) 04:35:14
418/816 Historian, Elizabeth Kostova
34/133 The french way, Ross Steele

>>64
以前、海辺のカフカの英訳を読みましたが、
英語、日本語とは違う次元で、解釈(出来るものかも分かりませんが)
が難しい話という印象を受けました。

69 :W.R:2006/07/24(月) 22:25:43
328/328 "Back When We Were Grownups" Anne Tyler

うーん・・。こういう話が展開しない小説はチト苦手。でもこのひとの作品世界は
普通のアメリカの家庭だから、会話のところが非常に参考になります。

70 :今年中に150冊127/150:2006/07/26(水) 23:05:27
"State of Fear" Michael Crichton 626p

ベストセラー作家らしい非常に簡単な英語で書かれてるのですらすら読むことができた。

で、この本のなかで「地球温暖化現象なんてのはない」という主張が(データをもとに)なされていて、
こりゃ論議を巻き起こしたろうなと思って調べたら新聞やらジャーナリストやらに叩かれたりしたらしい。

温暖化現象が本当に有るのか無いのかなんてのは個人では判断がつかないし、
正直まぁどっちでもいいかなんて思ったりもするけども、こういう取り返しのつかないことは
悪いほうを考えておいたほうがいいのではないかな。

と色々考えていたら今日の新聞に「欧州に異常熱波、地球温暖化の影響」の記事が。
思わず笑ってしまった。

71 :(3558)cojones:2006/07/28(金) 08:50:07
190/448 "The Lincoln Lawyer" Michael Connelly
37/255 "Curry" Lizzie Collingham


72 :名無しさん@英語勉強中:2006/07/28(金) 09:33:48
100冊近く洋書を読んでますが、
レッツラゴーに抵抗があって参加できません
なんとかしてもらえないでしょうか?

73 :名無しさん@英語勉強中:2006/07/28(金) 16:20:22
>>72
やっぱり「レッツゴー」の方がかっこいいよな。

74 :名無しさん@英語勉強中:2006/07/28(金) 18:23:13
lincolin lawyer 最高!!
the brokerはイマイチだったな
grishamは最初のころのほうがいいの?


75 :名無しさん@英語勉強中:2006/07/28(金) 20:55:31
>>72
じゃ、次スレはおまいが「レッツゴー」で立てなさい。

76 :(8998)Muse:2006/07/29(土) 12:24:56
360/360 of Mice and Men (John Steinbeck)

前半が小説、後半がplayの構成で、日本で編集出版されたもの。
小説のみ読もうと思ったのですが、ラストでは、思わず涙がボト、ボト。playも読んじゃいました。
playは後半、小説とちょっと筋が違っているのた、会話が少しわかりやすくなってました。
言葉が乱暴なんで、一瞬、南部の話かと思いました。(同じ地名が西にも南にもあるのかと。)
短編で展開が早いので、もし読まれた事のない方がいれは、是非一度トライを。(英語の語法とかは、あまり
役立たないかもしれませんが)。

77 :(4413)uda:2006/07/29(土) 14:37:01
397(397) MICHAEL CONNELLY "LOST LIGHT"
今回は1人称で語られているので、ボッシュがより身近に感じられた。
中盤はかなり痛快だが、後半の展開は少し強引かなと思った。
が、最後までPAGE TURNER だった。最後はびっくりした。

途中、エルヴィス・コ―ルらしき人物とすれ違うシ―ンがあったが、
コナリ―とクレイスって友達なのかな?
クレイスのシリ―ズものにもボッシュらしき人物が出てきたし。

次は"THE NARROWS"、"THE POET"の続編らしいので楽しみだ。

78 :名無しさん@英語勉強中:2006/07/29(土) 15:09:03
>>73
スレ主はレッツゴーだとリズムが悪いから、レッツラゴーとしてワンテンポ入れたかったんだろうね。
でもいまどきレッツラゴーなんて死語をつかうのはおやじギャグいたしだよ。

79 :名無しさん@英語勉強中:2006/07/29(土) 15:29:58
おやぢですまん

80 :名無しさん@英語勉強中:2006/07/29(土) 15:49:56
>77
http://www.robertcrais.com/faq.htm#bosch

Have Elvis Cole and Harry Bosch appeared in each other’s novels?

Yes.
Elvis Cole made an un-named appearance in Michael Connelly’s novel, LOST LIGHT.
Harry Bosch made a similar, un-named appearance in RC’s THE LAST DETECTIVE.
RC and MC are friends, and thought this would be a fun way to acknowledge each other’s work.

81 :(4413)uda:2006/07/29(土) 16:29:29
>>80
情報ありがとう。

上のホームページ見てきました。
クレイスの"THE MONKEY'S RAINCOAT"って芭蕉の俳句からとってたんですね。
いろいろわかって面白かったです。

82 :名無しさん@英語勉強中:2006/07/30(日) 01:01:44
Jean and Johnny by Beverly Cleary
図書館で借りてきて、まだ読み始めたばかり。作者の経歴を読んだら、小さい頃大好きだったヘンリー君シリーズの作者だということに気が付いた。
「アバラー」は「ribsy」だったんだ!

「Jean and Johnny 」も50年以上前に書かれたものなので、古き良きアメリカっぽくって、凄くいい。
チェックのスカートを作るのに、柄合わせの分を考えないで生地を買ったので、縫い目の柄が合わない酷いスカートが出来上がったり。
ダイムストア?だったかで、ハンカチ10枚を買って、スカートを作ったり。
すごく面白い。


83 :名無しさん@英語勉強中:2006/07/30(日) 23:56:18
1ページあたりの知らない単語が10個を超え、辞書で調べないと内容がわから
なくなりそうな単語が1ページあたり5個を超えると、読み続けるのは無理。

84 :名無しさん@英語勉強中:2006/07/31(月) 00:18:53
>>83
10ページ読むと、不明な単語が150個か。
いい勉強になるじゃぁないか。

がんがれよ

85 :(7907)pingu:2006/07/31(月) 01:09:16
656/816 Historian, Elizabeth Kostova

86 :名無しさん@英語勉強中:2006/07/31(月) 11:19:20
「洋書でマラソン!Part6 」
「洋書多読マラソン Part6 」

すなおに次スレはこういうのでいいじゃん?
参加者倍増すること間違いなし

87 :(8998)Muse:2006/07/31(月) 12:23:25
106/187 The Great Gatsby (F. Scott Fitzgerald)

村上春樹さんがこれから、翻訳本を出すと知り、どんな本か読んでみたくなりました。
まだ、半分ですが、これって、ロマンチックな悲恋物語なのかな・・?
これから、Gatsby氏の正体が明らかになってきそうで、楽しみです!

88 :(7361)chika:2006/07/31(月) 20:42:55
Labyrinth (Kate Mosse)
305/694
以前地の文が現在形と書いたけど、本編に入ったら過去形になった。
情景の描写がかなり細かいので、動植物の語彙が乏しい自分にはちょっとしんどい。

>>86
個人的には「レッツラゴー」に愛着を感じる・・・

89 :W.R:2006/07/31(月) 21:41:24
206/206 "An Artist of the Floating World" Kazuo Ishiguro

舞台が敗戦後の日本、登場人物もすべて日本人。堅苦しいとまで思える会話表現が
特徴的でした。目上に対する日本語的な表現を英語に移植したらこんな風になるのかな、と。
小説自体は一筋縄でいかない仕掛けがあるような気もします・・・。

これで途中で放りだしたのや読みかけの短編集を除けば年初から15冊読んだことになります。
一冊平均300pとして4500pくらいかな?月2冊強はショボイ気もしますが楽しんで読むことを
第一として続けていきたいなと思っています。今後ともよろしくお願いします。


90 :名無しさん@英語勉強中:2006/07/31(月) 22:18:05
78/213 The Notebook (Nicholas Sparks)
映画「きみに読む物語」の原作。
難しい文章はないので、初心者(私)には正解だったが、
展開が鈍くてどうもつまらない。
う〜ん。和書洋書問わず、恋愛ものはやっぱり苦手だ。
さっさと読んでしまおう・・・

91 :(9185)Muse:2006/08/02(水) 20:38:21
187/187 The Great Gatsby (F. Scott Fitzgerald)

話の成り行きに目が放せぬまま読み終わった感じです。ただ最後の数ページは、解釈に
文学的資質を要求されているような気分・・・つまり・・よくわからなかった。
頭の中に、もやもやしたものが残り、処理にしばらくかかりそうです。
へんな読後感ですが。当初の予想と違った意味の悲恋でした。

92 :(4840)uda:2006/08/03(木) 23:28:25
427(427) MICHAEL CONNELLY "THE NARROWS"
始まって10ペ―ジ目くらいで明らかになる事実に唖然。
コナリ―作品を続けて読んできた身にはちょっと強烈だった。

話の中身としては、犯人の目線で描写される部分が時々挿入されており、
犯人との対決がスリリングに描かれていたと思うが....
個人的にはあまり好きにはなれないかも。

あんまりだよ、コナリ―...orz

次は、"THE CLOSERS"。リンカ―ンまであとひといき。がんばるぞ。

93 :(3618)cojones:2006/08/04(金) 08:56:22
231/448 "The Lincoln Lawyer" Michael Connelly
56/255 "Curry" Lizzie Collingham


94 :傍観者:2006/08/05(土) 02:56:33
>>92サン
もう読み終えたのかすごいな。
あんたのレスをずっと追ってて"The poet " に興味を
読み始めて、最近になって読み終えた。
またMICHAEL CONNELLYの作品を買いに出かけたら
続編の"THE NARROWS" 偶然見かけたわけだが・・・・・・・
いったい何が・・・・・

95 :(8067)pingu:2006/08/05(土) 12:21:30
816/816 Historian, Elizabeth Kostova
ようやく読み終えました。
歴史家が3代に渡って、ドラキュラが埋葬されている場所を求めて、
ヨーロッパ各地を訪れます。
日記や手紙という形で、時代をまたがって、話が多層的に展開します。
中世ヨーロッパに興味がある人には、面白い話だと思います。
私は、基礎知識が不足しているので、読むのに苦労しました。

最後の展開は、予想外でした。
個人的には、実害はないから協力してあげたら良いのにという感じですが、
それだと、話が進みませんね。

96 :(9185)Muse:2006/08/05(土) 17:42:23
33/528 A Malamud Reader (Bernard Malamud)

Malamudの作品をいくつか集めた物で、「To Chicago(from The Natural)」を
読んだところ。
才能ある野球少年が大リーグのスカウトの目にとまり、カブスのトライアウトに
参加する道中の出来事のexcerptでした。ちょっとイヤな終わり方でした。
今まで読んだMalamudの作品で、十分後味が悪く感じてたのに、なぜかまた選んで
しまいました。

97 :今年中に150冊128/150:2006/08/05(土) 22:50:26
奇遇ですが、以前から読まないといけないなーと思っていたので。

"The Poet" Michael Connelly 501p

これは面白い。終盤の逆転劇など、思わずマジで!?と叫びたくなった。
まぁ、ちょっと無理がなくはないけど。でも良く出来てる。
主人公がFBIと取引するところなんかはあまりにもアメリカ的で、何故かにやにやしてしまった。

また、こういう現代風俗を取り入れたミステリーはやはり出版された時に読まないといけないなと改めて思った。
例えばデジカメが出てくるが、これは当時最新の機械という設定なのだが、今読むと微妙にヘンに感じる。
まぁ、別に作者が悪いというわけではないが。
次はThe Narrows読みます。

98 :名無しさん@英語勉強中:2006/08/05(土) 23:03:29
英検1級レベルの単語がバンバン出てくるいい本ない?
「Da Vinci Code」「Angels & Demons」は結構良かったんだけど…
1級取ったけど時間が経つと単語忘れそうで、記憶を保つために洋書読んでます。
小説、ノンフィクションその他ジャンルは問いません。おすすめあったら教えて。

99 :名無しさん@英語勉強中:2006/08/05(土) 23:41:37
どもはじめまして。私も報告してみようかしらん。今年の読了は以下です。
語学力はあまりないので、暇があれば読んでいるにもかかわらずペースは遅いです。
ANGELS & DEMONS/DAN BROWN
CANDIDE/VOLTAIRE
THE THIRTEEN PROBBLEMS/AGATHA CHRISTIE
METAMORPHOSIS/KAFKA
VOCABRARY BUILDER/MERRIAM-WEBSTER
PRIDE & PRIJUDICE/JANE AUSTEN
THE LAST TEMPLAR/RAYMOND KHOURY

ただいまVELOCITY/KOONTZ読んでます。

"If you don't take this note to the police and get them involved,
I will kill a lovely blond schoolteacher somewhere in Napa County.
If you do take this note to the police, I will insted kill an
elderly woman active in charity work.
you have six hours to decide.
The choice is yours."

旅行に行ったときサンフランシスコの空港で余ったドルの消化に
ベストセラーの上位にあったというだけで買っておいたのですが、
意外と面白そう。Napaもそのとき行ったし。

100 :(4840)uda:2006/08/06(日) 02:25:01
>>94
THE POET → THE NARROWS と読む限りは、それほどショックは受けないと
思います。

私が衝撃を受けた理由は、THE NARROWS の前に、A DARKNESS MORE THAN NIGHT
と BLOOD WORK を読んでいて、しかも、それらが結構好きだったからです。
マケイレブのファンだったんですよね....

あまり多くは言えませんが、コナリ―の本って過去の作品がさりげなく
後の作品の下敷きになってたりするので、通して読むと個々の作品の
奥行きが深まる気がします。

例えば、A DARKNESS MORE THAN NIGHT を読む前には、THE CONCRETE BLOND や
THE LAST COYOTE を読んでいた方がより作品を楽しめたりします。

最後に、「あまり好きにはなれない」とは言いましたが、THE NARROWS は
面白かったです。念のため。

101 :(4840)uda:2006/08/06(日) 02:30:19
>>97
コナリ―の初期の作品はデジカメどころか携帯電話もない状況。
ポケベルに公衆電話に留守番電話....う―ん、ノスタルジ―w

でも、同じ本を読んでるひとがいるって、何となくうれしいものですね。

102 :W.R:2006/08/06(日) 23:57:01
183/183 "A Pale View of Hills" Kazuo Ishiguro

イシグロの長編デビュー作で、これもまた日本が舞台です。登場人物の現在と
一夏の思い出が語られるだけで、謎と深い余韻を残しました。
なかなか面白かったですが、昭和30年代の日本文学を読んでいるような気が・・・

文章は非常に平明で読みやすかったです。これでイシグロは4冊読みましたが
どれも文章が奇妙な静寂に満ちてるような気がします。植物的というか、あえていえば
女性的というか・・・上手くいえませんが、対象と常に一定の距離を置いている感じ。

静かな作品だったので、次は賑やかな猥雑さに満ちたIrvingを読みたいけど、これが長いんだよな・・・

103 :傍観者:2006/08/08(火) 02:42:02
もうちょっと質問させてください。
インターネットなどの最新技術を用いて犯罪などを
犯すことを書いた面白い洋書を知っていたら教えていただきたい。

>>94
レスどうもありがとう。
あんたのレスを読んでTHE NARROWSを
読むのは後回しにしてTHE LAST COYOTEを
読んでみようと思う。貴重な情報ありがとう。
>>97
>主人公がFBIと取引するところ
そのへんのやりとりが最高にかっこよかった。

104 :名無しさん@英語勉強中:2006/08/08(火) 12:43:39
>>103
>インターネットなどの最新技術を用いて犯罪などを
>犯すことを書いた面白い洋書を知っていたら教えていただきたい。

JEFFERY DEAVER の THE BLUE NOWHERE がジャストミートかも。
2001年出版なので、ちと古いが、読みやすいし、面白かった。

105 :傍観者:2006/08/10(木) 02:03:56
131/217 Paul Auster " The Music of Chance
>>104
ありがとう。ちょっと検索してみるわ。


106 :今年中に150冊129/150:2006/08/11(金) 22:46:42
"The Narrows" Michael Connelly 375p

また最後でびっくりしてしまった。
(ある人物が死ぬというのは知っていたので驚かなかったが、知らなかったら最初の10ページでもびっくりしてたろう)
The Poetの最後は「ルールの中での意外性」という感じだったが今回のはルールの外からひっくり返したという感じ。

しかしよく読んでみたら何だ?という点があり、調べたら前作のLost Lightという作品を読んでなかったのだった。
いかんいかん。

107 :(9185)Muse:2006/08/12(土) 18:33:57
305/528 A Malamud Reader (Bernard Malamud)

"The Assistant"読み終わったところです。う〜ん・・ユダヤ人・・、やっぱり
マラマッド作品は、何か拭い切れない悲哀が残りますが,なぜか読んでしまいます。
私の中で共鳴するのは、貧乏つながりかも・・なんて、でも、
宗教や人種と一個人の繋がりには、まだ私には計り知れないものがありそうです。
今のイスラエルやそれを取り巻く情勢にも。(エラそうなことは全然わかってないのですが)

>>105 この間、「The Music of Chance」読みました!!
私には、初めてのオースター作品でしたが、面白かったでした!私、うまく自分の
思い、感動を言葉で表現できないのですが、よかったら、読後感、教えてください!!

108 :W.R:2006/08/12(土) 18:53:32
383/383 "The Year That Rocked the World" Mark Kurlansky
19/369 "Tomcat in Love" Tim O'Brien

前者は1968年という年(プラハの春、キング牧師&RFK暗殺、大学紛争激化などなど)を
描いたノンフィクション。全体に平易な文章で早く読めたけど、背景事情を知らない出来事は
なにがなんやら・・。カウンターカルチャーを中心に書いた内容かと思いきや
政治・国際関係を中心に描いた硬めの本でした。ちょっと残念。

後者は村上春樹訳でおなじみオブライエンだけど、この作品は翻訳する気はないそうです。
ポキポキした文体だけど、単語がややムズ。苦戦中。めげるかもしれない。

109 :(5287)uda:2006/08/13(日) 15:26:22
447(447) MICHAEL CONNELLY "THE CLOSERS"

今回の事件は、17年前の未解決殺人事件。長くほこりをかぶっていた
事件ファイルを再び検証し始めることになる。

前半は地道な捜査が長く続くので、かなりかったるい感じがするが、
中盤以降は、いつものコナリ―らしく大きく事件が動いていく。

途中、大きな陰謀に巻き込まれそうになることを心配するパ―トナ―に対して
ボッシュが一言

"I'm not worried," he said "But they should be."

う―ん、かっこいい....

タイトルのCLOSERとは、野球で9回に登板し、ゲ―ムを締めくくる投手のこと。
小説では、事件を締めくくる者という意味になるが、THE CLOSERS と
複数形になっている真の意味は、最後を読むまでわからない。

110 :ブル公 ◆CUQ7HCg2T6 :2006/08/13(日) 15:45:32
相変わらず時間とれず。

DEADHEADS/REGINALD HILL  21/101

111 :名無しさん@英語勉強中:2006/08/13(日) 22:42:57
>>110
このスレの猛者達の中でがんばるあんたが、
おいらにとっては一服の清涼剤。

応援してる。がんばってくれ。

112 :今年中に150冊130/150:2006/08/14(月) 22:59:19
"Holes" Louis Sachar 233p

上のテンプレにもあるくらい有名な作品で、今さらという感があるが読んでみた。

いやー、面白いわこれは。先のまったく読めないストーリー展開にぐいぐい引っ張られ、
主人公Stanleyとある人物の友情にぐっとくる。
作者の温かい眼差しが感じられるのも◎。

翻訳本が出てるのか知らないけど(まぁされてるんだろうけど)、これは英語で読んだほうがいいタイプの小説だと思う。
日本語で読むと(さすがに児童書だけあって)あまりにスムーズに読むことができて、感慨が薄れるような気がする。

113 :名無しさん@英語勉強中:2006/08/15(火) 00:57:48
レッツラ・・・・ぐ〜 スヤスヤ

114 :名無しさん@英語勉強中:2006/08/15(火) 03:04:09
"Holes" Louis Sachar はトイク680の人にはどうなのですか。

115 :名無しさん@英語勉強中:2006/08/15(火) 03:31:11
ちょっとツライかもしれないけど
シドニィ・シェルダンよりはかなり読みやすいから
おススメします。


116 :W.R:2006/08/15(火) 20:28:28
57/308 "A Little Yellow Dog" Walter Mosley

Tim O'Brienはムズイうえに主人公に感情移入することができず断念。
出だし読んで面白そうだと思って買ったんだけどなぁ・・・

代わりといえばなんだけど数年前買って読んでいなかったEasy Rawlinsミステリを。
ハードボイルド系なんだけど作者は黒人で、主人公も黒人なのが特徴です。

ドンパチやるわけではなく、平穏な生活を手に入れた主人公がはからずも事件に
巻き込まれ・・マイノリティゆえの脅えや憂鬱、気怠い描写が面白いです。
文章は平易。黒人同士の会話で黒人スラングが多用されるところはちょっと
わかりにくいけど、それ以外の会話文は普通なのでそのギャップも原文を読む楽しみ
だと思います。

117 :名無しさん@英語勉強中:2006/08/15(火) 20:40:39
>114
読むという点ではトイクは関係ないよ。
少しずつでも読み続けることができれば、
どんな本でも読める。

読む上では、5点刻みの点数なんて
そんなに細かいランク分けは無意味。

LR足して200点刻みくらい、もっと言えば
読めるか読めないかの二分法だと思う。

118 :(5287)uda:2006/08/15(火) 23:43:05
49(448) MICHAEL CONNELLY "THE LINCOLN LAWYER"
いよいよリンカ―ン。ボッシュシリ―ズじゃなかったんだ、知らなかったw

しかし、スト―リ―が全然頭に入ってこないので、登場人物メモを作ることにした。
ここまでで17人。ようやく話がつかめてきた。ふぅ。

シリ―ズ物に慣れた脳みそには、新しい固有名詞の連発はつらい。

119 :名無しさん@英語勉強中:2006/08/16(水) 00:17:28
>>112
勿論翻訳は出ている。タイトルは「穴」。そのまんま。ついでにいうと映画化もされていて、赤毛の刑務所長は・・・言うのはよす。あの顔が浮かぶから。
やっぱり原書で読んだほうがいいよね。
タマネギ売りと学校教師のエピソードには、自分は不覚にも涙を流した。

120 :傍観者:2006/08/16(水) 01:55:01
" The music of chance 217/217
予想外というかいつもどおりというか、いろいろ
疑問を残した、ポイントを外れた、読者に霧をかけた終わり方。
今回はめずらしく主人公が執筆業に携わっていない。

明日は
JEFFERY DEAVER の THE BLUE NOWHEREをジュンク堂で購入したい。
>>107さん
俺も作品の感想をうまく表現するのは苦手ですが・・・・・
オースターの表現(特に比喩表現)が好きなので彼の著書はほとんど読みました。

作品に共通する点はジョジョの奇妙な冒険みたいな
あの独特な雰囲気だと思います。
あとはなぜか主人公に愛着を持てるところかな?


121 :名無しさん@英語勉強中:2006/08/16(水) 10:25:34
>>114
"Holes"はトーイックスコア600点台レベルだってさ。
ソースはたまたま本屋で見つけたフリーペーパー「別冊洋書通信ペーバーバック特集2006」より。




122 :121:2006/08/16(水) 10:26:55
「ペーパーバック特集」ね。誤字失礼

123 :名無しさん@英語勉強中:2006/08/16(水) 10:57:54
"Holes"は、トーイックレベルは、600なんだあ。
近所のブックオフで300円で売っていたから、読んでいるところです。
ちなみに、オイラは、400点でしたが、まあ読めてますよ。(てか、
TOEICの点数が悪すぎなんだが)

124 :(9713)Muse:2006/08/16(水) 15:33:16
528/528 A Malamud Reader (Bernard Malamud)

ほとんどすべての作品がユダヤ人の主人公で、何かスッキリしないものを残しながらも
終わり、でも、又読みたくなる感じです。
今回抜粋されていた、"The Natural""A New Life""The Fixer"も読んでみたい気に
させられました。でも私の利用する図書館には、無かった・・残念です。

>>120さん、レス有難うございます。結構、短編を読んでいるとこういう終わり方って
多い気がして、ちょっと不満?だけど、慣れてきました。ただ一つ、Pozziをやった犯人
だけが、今でも、??のままなんです。近々もう1冊読んでみます。

いつもあまり人と同じ本を読めず、人が読んだのを後追いしてますが、同じ本を読んで
いる人がいるのはうれしいです。
"Holes"洋書読み始めの頃、読みました。当時ちょっと難しい部分もありましたが、
とにかく面白くて読んじゃいました。

125 :名無しさん@英語勉強中:2006/08/16(水) 16:04:08
最近コナリーを読み出した物です
年代順に読んでるんですけど、concrete blondが
手に入らないんです 抜かして読んでも大丈夫ですか?
The black ice 読んだら、 The poet,
the narrowsと順に読もうかとも考えてます 

126 :(5287)uda:2006/08/16(水) 23:56:31
99(448) MICHAEL CONNELLY "THE LINCOLN LAWYER"
>>125
個人的には順番通りに読むのがいいと思ってます。

BLACK ICE から THE NARROWS の間に、ボッシュの身にいくつかの
大きな変化が起こっています。先にそれを知ってしまうことになるので要注意。

また、時系列順に読む方が、すんなりスト―リ―に入っていきやすいので、
読むスピ―ドがあがる。

ただ、そんなに神経質にならなくてもいいのかもしれません。
コナリ―自身も、順番通り読めなんて言ってないし...
スタ―ウォ―ズもエピソ―ド4から始まってるし...

ちなみに、THE POET は、コナリ―作品の中でもわりと独立した位置づけなので、
先に読んでも全然OKだと思います。

127 :名無しさん@英語勉強中:2006/08/17(木) 14:33:50
質問させて下さい。スレ違いだったら、すみません。

とある英語小説を日本アマゾンで予約しているのですが、ISBNを調べると
作者とタイトルは同じで、

A.Transworld Public から9月発売のパーフェクト版  
B.Bantum Press から10月24日発売のペーパーバック の2通りがヒットします。

日本アマゾン、EU圏の通販サイトはAのみ取り扱い、
米国、カナダのアマゾン他通販サイトはBのみです。

ISBNは同じなのだから、同じ本ですよね?
写真がまだどのサイトにも出ていなくて確信が持てません。
こういうことってよくあることなのでしょうか?

128 :125:2006/08/17(木) 22:23:40
>>126
レスありがとうございます
concrete blondのペーパーバックが11月にまた出るそうなんですが
それまで待てないのでthe poetかとばしてthe last coyote読もうと
思います 

129 :今年中に150冊131/150:2006/08/18(金) 00:10:43
"The Devil's Details" Chuck Zerby 150p

脚注の歴史やトリビアをユーモアを交え、軽妙に描いたエッセイ物・・・と勝手に思っていたら違っていて、
割と真面目な本だった。正直いってこちらの知性がついていけません。
ギボンとか名前しか知らんし。T.S.エリオットとか。
全てのページのみならず、表紙にも脚注がついてるのは面白いと思った。

130 :傍観者:2006/08/18(金) 02:15:23
JOHN GRISHAM "THE TESTAMENT "43/472
登場人物が多い。子沢山だ。
俺も人物表作ろうかな。

>>124
不満な?終わり方が多いですよ、多分・・・・・。後は
読み手に託すというかなんと言うか。2回目に読むときは
違った印象・見方が生まれるかもしれませんね。
お勧めはリヴァイアサンか
オラクルナイトです。一読してもらえたらうれしいです。

131 :(3703)cojones:2006/08/18(金) 10:17:37
316/448 "The Lincoln Lawyer" Michael Connelly

なんかいまいち。


132 :(9713)Muse:2006/08/19(土) 10:30:58
38/398 The Fellowship of the Ring(J.R.R.Tolkien)

2年前に購入したものの、字の細かさにたまげて、眠っていたペーパーバックです。
修行を重ねてきたので、そろそろ、読んでみようかな、と・・(むしろ、
周囲が茶色くなってきたので、危機?を感じてかな)
文章は、簡潔で、暗喩的な表現やまわりくどい言いまわし、微妙な心理描写がないので、
読みやすいです・・が、
Prologueでの地理的歴史的背景説明、種族の名称や特質、Hobbitsの家系説明は、う〜ん(唸)
私も人物表、単語集作ろうかな。
きっと、この世界にはまって、詳しく読み解きはじめると、辞められないのかも。
一国の歴史を創造、背景を構築して物語る、作家ってすごい!と思いました。
これから、ようやく本文、って感じです。

>>130 有難うございます。早速、読書予定リストに入れました。
前に、cojonesさんから、翻訳を読んでみれば、とアドバイス頂き、
Mr.Vertigoのさわりを読みましたが、これも面白そうですね。
(ネタバレしないよう、途中で読むのをやめましたが・・)

読みたい本ばかり増え、読む速度は一向に増えず、もどかしい気分です。

133 :名無しさん@英語勉強中:2006/08/19(土) 10:42:02
指輪かぁ。。。いつか挑戦したいな

134 :(8515)pingu:2006/08/19(土) 21:35:28
448/448 The Lincoln Lawyer, Michael Connelly
初めてのConnelly作品ですが、私は楽しみました。
最後に前半の伏線が、さっと繋がるところは爽快でした。

135 :(5287)uda:2006/08/19(土) 22:57:49
224(448) MICHAEL CONNELLY "THE LINCOLN LAWYER"

cojonesさんが、「いまいち」と言ってたので、
いろんな意味でどきどきしながら読んでます。

ちなみに、主人公のMickey Haller の父、J. Michael Haller は、
コナリ―2作目のBLACK ICE に、ちょろっと登場してます。

ボッシュとミッキ―の関係を知ったおかげで、がっつり感情移入
できてます。

スト―リ―的には、これから盛り上がりそうな気配。登場人物メモは
39人。ちょっと多い?

136 :(5735)uda:2006/08/20(日) 22:17:53
448(448) MICHAEL CONNELLY "THE LINCOLN LAWYER"
今日は一日読書三昧。至福のひととき。
後半は面白くていっき読みだった。

マラソンに参加してちょうど4ヶ月。コナリ―本をト―タル13冊読了。
とりあえず目標達成。
こんなに早く読み終わるとは思わなかった。嬉しい誤算。

いままでは、月1冊ぐらいのペ―スでちまちま読んでたのが、大幅ペ―ス
アップ。マラソンに参加した効果だと思う。よかった。

さて、次は何を読もうかな。

137 :(8583)pingu:2006/08/20(日) 23:31:04
68/870 Harry Potter and the Order of the Phoenix, J. K. Rowling
Year4で止まっていたHarry Potterを再開。
前半のだるさ(Dursley一家の部分)を覚悟していたが、早く話が進んで一安心。

138 :名無しさん@英語勉強中:2006/08/21(月) 01:58:13
講談社英語文庫の「モリー先生との火曜日」を買った。巻末のNOTESを切り取って各ページに張り付けて読んでいこうと思う。このやり方邪道?

139 :名無しさん@英語勉強中:2006/08/21(月) 23:02:27
別にいいけど、1冊やるのは大変ですねえ。注釈は、見たり見なかった
り程度で読める本がいいんじゃないかなあ。

もっと、易しいのを読むか、少々、分からなくても、勝手に想像して
読むのがいいと思いますよ。


140 :125:2006/08/22(火) 06:55:24
>>136
udaさんコナリー制覇 おつかれさまです
俺も続かせてもらいます とりあえずthe black eckoは
あと20pages to goです(the lincolin lawyerが俺の最初のコナリーです)



141 :(3628)d.k:2006/08/22(火) 20:14:14
ボクも正式に参加させてもらいます よろしくお願いします
今年から洋書読み出したので、今まで読んだやつもカウントさせて
もらいます
The Davinci Code 593
Angels And Demons 569
The Lincolin Lawyer 505
The Broker 419
The Winner 628
The Devil Wears Prada 432
The Black Echo 482

142 :W.R:2006/08/22(火) 21:42:35
308/308 "A Little Yellow Dog" Walter Mosley

謎解き自体はいうほどのこともないけど、ストーリー展開は面白かった。
Easy Rawlinsシリーズは二次大戦後のアメリカを舞台にして赤狩りとか
そのときどきのエピソードを交えているのが興味深い。この作品では
JFK暗殺でした。大戦後のアメリカを描いた作品は数限りなくあるけれど
黒人視点で描かれたのは案外少ないんではないだろうか。

yellow dogが「卑怯者、裏切り者」の意味があるのは知ってた(「黄犬契約」でね)
けれど、作中にもyellow dog が登場するんですね。
黄色い犬ってどんな犬なんだよ、って思ってたら「雑種犬」のことと
分かりあらら、でした。

この作品は邦訳もされてるんだけれど、邦題は「イエロードッグ・ブルース」。うーむ。

143 :(7800)chika:2006/08/22(火) 22:04:22
Labyrinth (Kate Mosse)
694/694
聖杯モノ。
この物語に出て来る聖杯は手に入れたいとは思わないな・・・

Rainbow Six (Tom Clancy)
50/897
対テロ特殊部隊の話。

144 :(5735)uda:2006/08/23(水) 01:54:44
104(677)Nelson Demille "Night Fall"

Plum Island, The Lion's Game に続くJhon Corey シリ―ズの3作品目。
Jhon Corey は、元NYPDで、現在は「対テロリスト特別捜査班」に所属している。
wise-cracking を連発するので、無責任でいいかげんそうにみえるが、
実は真面目でタフな中年おやじ。ありがちなキャラ設定だが、わりと好き。

スト―リ―は、1996年に実際に起こった飛行機事故を題材にしたフィクション。

>>140
レスありがとうございます。
実はコナリ―制覇まで、あと2冊残ってます。
Void Moon と Chasing The Dime
ぼちぼち読んでこうと思ってます。

145 :poko:2006/08/23(水) 12:53:45
初カキコです。

Robert A.Heinleinの
"The door into summer"をたった今、読了しました。
講談社のルビ訳のついたものですけど。

ルビ訳とはいえ、
生まれて初めて洋書を読みきったことでちょっと興奮しています。
自分の英語の実力より上の本だったせいか、細部は自信がないですね。
大まかなストーリーは押さえたとは思いますけど。

早く皆さんのように本物の洋書を読めるようになりたいですけど、
辞書を必要とするレベルの洋書に手を出して何回も挫折してるので、
当分はルビ訳本を読破していきたいと思います。

146 :(3628)d.k:2006/08/23(水) 23:42:18
118/439 THE BLACK ICE
読書感想文はあまり得意ではないです すみません
THE BLACK ECHOより前半はすんなり話しに入っていけました
一冊読んだのでボッシュに感情移入しやすくなったからかも
コナリーって最後に大ドンデンって展開が多いのかな

147 :(8667)pingu:2006/08/25(金) 07:29:20
152/870 Harry Potter and the Order of the Phoenix, J. K. Rowling
話は面白いのですが、時間がなくて読み進んでいません。

>>145
初読破、おめでとうございます。
私の経験だと、一冊読み切った後は、ずっと読みやすくなるはずです。
何方かが発言していましたが、語彙数よりも、結局、
読みきれるか切れないかが、大事な事だと思います。

私も、色々と読み進めていますが、詳細が分かっているかと言われると、
自信が無いです。それよりも、話全体の流れを楽しむようにしています。


148 :(9713)Muse:2006/08/26(土) 17:08:09
258/398 The Fellowship of the Ring(J.R.R.Tolkien)

BookIIに入りました。Ringのこれまでの経緯と背景が、フロド達の作戦会議で語られるの
ですが、あまり歴史を知らない外人が日本の戦国時代の模様を読むとこう感じるかも?と
思われるくらい、新旧、人名、地名、人間関係には、ちょっとついていけてません。
でも、話は面白いですよ。
「willow」と「black rider」にハリーポッターに出てきた、柳とディメンターに
共通するイメージがあり、興味深かったです。

note付きの本、読んだ事がありますが、語彙よりむしろ、背景説明がとても参考になった
ように覚えてます。最初に、簡単な作家の紹介と作品の位置づけみたいなものも。
どの部分がnoteにあるかわからないので、それを先にマークするのはよい考えかも、
と思いました。


149 :名無しさん@英語勉強中:2006/08/28(月) 23:35:37
アエライングリッシュで洋書で読むビジネス本特集やってるね。

150 :(6386)uda:2006/08/30(水) 23:32:43
651(651) Nelson Demille "Night Fall"

英語はわりと簡単、字も大きく行数も少ないので、ペ―ジ数の割には、
さくさく読めた。

が、かなり不満の残る結末。後半、かなり盛り上がっていっただけに残念。
「事実にもとづいたフィクション」という性質上の難しさなのか?

見ていたテレビを途中でプチっと消された感じ。続編が出るなら許せるが。
というか、つづき読みたい。

151 :(6386)uda:2006/08/31(木) 00:20:45
0(419) John Grisham "The Broker"
バーゲンで見掛けるとつい買ってしまうグリシャム。
結局、全部持ってる。ただ、最近の作品はどれも途中で挫折orz

これは頑張って読むぞ!

152 :(4055)dk:2006/08/31(木) 00:39:01
74(411)Michel Connelly The Concrete blond
the black ecko以前にボシュが射殺した犯人Doll makerの話
裁判と捜査が同時進行して読み応えありです
udaさん俺もthe broker読みましたよ 俺の処女グリシャムです
ちょっと法廷物ではないのでイマイチでしたが、わりと短めなので
読みやすかったです 読破してくださいね

153 :(6386)uda:2006/08/31(木) 01:10:41
>>152
着々と進んでますね。
ところで、コナリーの作品に登場するレストランやホテル、バーなどは、
全部実在するみたいです。

それを知って、ロスの市街地図を買ったんですが、なかなかいいです。
バーやレストランは載ってませんが、主だった通りの名前だけでも
覚えておけば、地理的なイメージをつかみやすいので、コナリーワールドに
肉迫できます。

the broker 頑張りますよ。

154 :(3863)cojones:2006/09/01(金) 18:38:23
448/448 "The Lincoln Lawyer" Michael Connelly 読了
28/227 "The Year of Magical Thinking" Joan Didion




155 :(8040)chika:2006/09/01(金) 21:26:42
Rainbow Six (Tom Clancy)
240/897

Mr.C率いる新特殊部隊の滑りだしは順調。
敵の黒幕の正体や生物兵器が今後どう絡んで来るかが楽しみ。

156 :名無しさん@英語勉強中:2006/09/01(金) 21:46:48
洋書初心者なんですが、And Then There Were Noneって本を購入しようと思ってます。
ミステリーなら飽きずに読めるかなと思ってるのですが、洋書初めての人でも大丈夫でしょうか?
自分のレベルは去年のセンター試験170で英語偏差値62くらいのモノです。
単語・熟語チョウ1冊ずつ終えてます。文法は少しあやふやなとこありますが構文解析には自信あります。
読み終えている人がいましたら助言お願いいたします。

http://www.yohan.co.jp/toeic/600.html
真ん中あたりです

157 :(4055)dk:2006/09/02(土) 00:07:02
214(411)The Concrete Blond,Michael Connally
半分終了 Boshの弁護士Belkのヘタレぶりがたまらないです
裁判の行方と、dollmakerの正体が気になるので一気に読めそうです
>>153
自分はサンディエゴに少し住んでて、ちょくちょくロス遊びに行ってたので
いくつかの地名は馴染みがありますが、地図はいいアイデアですね
俺も買ってみます 地球の歩き方とかもみてみようかな
ちなみにLincolin Lawyerで出てきたフェルナンド バレンスエラって
ドジャースの往年のエースですよね テレビ壊されちゃった

158 :W.R:2006/09/02(土) 01:18:10
344/344 "Black Betty" Walter Mosley

Easy Rawlinsシリーズ第4作目。登場人物が多く、混乱して読了するのに時間がかかった。
謎解きと並行して進むサブストーリーが2つあったのも読みにくかった原因か。
文章は本当にいいですね。主人公の疲労感や諦観にも似た怒りがヒシヒシと伝わってくる。

次はシリーズ第3作目を読むつもり。5→4→3の順になるけど、これはミスったなぁ。


159 :(8911)pingu:2006/09/02(土) 03:58:08
396/870 Harry Potter and the Order of the Phoenix, J. K. Rowling
>>156
古い話の為か、余り見慣れない単語がありますが、
必要な語彙数はそれ程多くないと思います。
この本を読むときは、前半の部分で、
登場人物のメモを作っておいたほうが良いです。
話は、私が言うまでもありませんが、面白いです。

160 :名無しさん@英語勉強中:2006/09/02(土) 07:01:52
>>159
レスありがとうございます。
この本を読んでみようと思います。アドバイス感謝です。

161 :(10111)Muse:2006/09/02(土) 20:45:52
398/398 The Fellowship of the Ring(J.R.R.Tolkien)

面白かったです。道中、敵を倒しながら進んでいくところが、ゲームを読んでる感じでした。
2部、3部も読みたくなります。ガンダルフ、復活して欲しい・・
今日読み終えて、映画を見ました。フロドは50歳のはずなんで、ちょっとギャップに
戸惑いました。本を読まずに見てたら、きっと気づかなかったろうと思われる部分も
あった気がします。

162 :名無しさん@英語勉強中:2006/09/03(日) 00:03:39
>>161
もう10000ページ越えたんですね。すげぇ。
去年より早くないですか?

Museさんレベルでも、読むほどにスピードってあがるんでしょうか?

163 :(10111)Muse:2006/09/03(日) 19:07:46
104/151 The Penguin Book of Exotic Words (Janet Whitcut)

>>162 なんか、うれしいお言葉です。有難うございます。去年1年間で13000p弱だったので、
普通の進歩だと思いますが、多分に簡単な物を好んで読んでいただけかも・・
今読んでるのも,ペンギンリーダーで語源が外来のものをいくつか拾ってきて説明しているもので、
文章は平易dす。でも面白くてついつい読んでます。

ただ、言われてみて思うのですが、効率うんぬんはおいといて、読み続ける事で、確実に
スピードは上がってるみたいです。読み続ける事でスピードだけでなく理解力も深まっていくと
信じてます。まだ数をこなさないと・・って気持ちで読んでます。

164 :162:2006/09/03(日) 23:17:23
>>163
>まだ数をこなさないと・・って気持ちで読んでます。

道は遠いんすね。 orz

165 :W.R:2006/09/04(月) 00:23:17
前から読みたかったMalcolm Lowryの"Under the Volcano"、アマゾンで入手したけど
メキシコが舞台なのでスペイン語が頻出してあっさり挫折。ネットのSpanish-Englishで
調べたりもしたけど、名詞が地名なのか物の名前なのかわからないのではとても話にナリマセン。

ハンドル名のカッコ内数字って読破ページ数だったのかw 自分も勘定しておけばよかったと
一瞬思ったけど超ズボラのオイラにはそれすら難しそう・・・それに自分の性格からページ数
稼ぐことばっかりになりそうだから却ってよかったかもしれない。

つぎ何読もうか。Nabokovの"Lolita"に挑戦したいけど難しそうだな。

166 :(9097)pingu:2006/09/04(月) 01:02:26
582/870 Harry Potter and the Order of the Phoenix, J. K. Rowling

167 :(3927)cojones:2006/09/04(月) 23:05:34
92/227 "The Year of Magical Thinking" Joan Didion


168 :(6386)uda:2006/09/05(火) 00:04:01
176(419) John Grisham "The Broker"
たかがグリシャムと思ってなめてたら、序盤が意外と難しかった。
かまわずここまで読み進めてきたが、かなりのスカスカ読み。
これでいいのかと思いつつも、最初から読み返す気にもならず、
とりあえず、あらすじだけ追って最後まで読もうかな。

>>157
>自分はサンディエゴに少し住んでて、ちょくちょくロス遊びに行ってたので

....うらやましい。
一度でいいから、ロスに行ってボッシュの足跡をたどってみたい。
それが将来の夢。




ちいせぇ..orz

169 :156:2006/09/05(火) 03:03:25
前に書き込みした者です。
And Then There Were Noneを購入して早速読んでます。
アドバイス通り登場人物をメモ書きしてますが、難しい単語が多くて
1ページあたり5回くらい辞書引いてます。
質問なんですが最初は辞書ガンガン引くべきでしょうか?
それとも極力辞書引かずおおまかに話の流れだけでもつかみつつ進めたほうがいいのでしょうか?
正直、辞書引くタイミングがわかりません・・・
今日2時間読んで6ページしか進みませんでした;;
でも読む気はなくしてないです。

みなさんの体験をもとにアドバイスしていただければ幸いです。よろしくお願いします。


170 :(650)ks:2006/09/05(火) 05:23:40
29/56Roald Dahl"Boy" 洋書じゃなくて、成美堂から出てる注解付きのもの。Roald Dahlはとてもおもしろい

171 :名無しさん@英語勉強中:2006/09/05(火) 06:31:25
>>169
最初は辞書ガンガン引くべき

172 :名無しさん@英語勉強中:2006/09/05(火) 21:11:25
>>169
初めてで、辞書引きながら読む派なら、1ページ5回辞書引くのは少ない方じゃない?
俺が洋書読み始めた頃は5回じゃすまなかった。英米文学科のくせにw

2時間で6ページってことはいちいち頭の中で日本語に訳して読んでるのかな。

俺がこの本読んだのは確か洋書5冊目くらいだったかな。
辞書はすげーひきまくってた。
クリスティばっか読んでたらクリスティ「だけ」は2日で1冊のペースで読めるようになったよ。
まあ、当時は1日中読んでた訳だが。

173 :名無しさん@英語勉強中:2006/09/05(火) 22:12:00
>170
辞書をひく(orひかない)タイミングは「自分が読みやすい」タイミング。

ひかなくて読めるならそれでいいし、分からないと不安ならひたすらひく。
で、斜め読みでも何でもいいから、とにかく一冊読み切るのが第一歩。

174 :名無しさん@英語勉強中:2006/09/05(火) 22:27:57
>>169
沢山引いてるうちに読書向きの辞書の引き方が出来るようになると思う。
辞書引いてる間も意識はストーリーに残しておいて、
発音記号と意味をチェックして単語帳に放り込んだら(電子辞書だと便利)
すんなりストーリーに戻る感じ。

175 :(4466)dk:2006/09/05(火) 22:55:50
411(411) The Concrete Blond
最後まで犯人がわからず、展開もスリリング
ボシュシリーズ三作の中では一番良かったです
まぁ、まだまだありますけど
次はThe Last Coyoteなんだけど、まだamazonから
届いてないので The Poet いってみます
udaさん The Broker 中間まではただのイタリア旅行記
じゃないですか?イタリア語に奮闘する姿は英語学習者として
共感できますが、イタリア語が入ると混乱して読みづらかったなぁ
ロスの旅 小さくないっすよ

176 :156:2006/09/05(火) 23:11:37
みなさんレスありがとです。
なんか最初のほうは情景描写やら登場人物の紹介が多くみなれない単語
のオンパレードです・・・

勉強と違った辞書の引き方には感銘うけました。
たしかにストーリー見失いやすいので常に念頭に置くこととします。

みなさんのアドバイス感謝します。1冊読破したらまた書き込みます。
このスレを励みに頑張ります。


177 :(6386)uda:2006/09/06(水) 00:25:33
257(419) John Grisham "The Broker"
>>175
イタリア語部分は、完全にすっ飛ばして英語だけ読んだので、
逆に、他のページより早く読めましたw
今は、ちょっと面白くなりはじめました。

178 :名無しさん@英語勉強中:2006/09/06(水) 01:07:34
>>169
辞書を引く、引かないの線引きは結構難しいと思います。
辞書を引き始めるとキリが無くなることがあります。

読み慣れてくると、どの単語がキモなのかが、なんとなく
わかってくるものですが、最初のうちはなかなかわからない
かもしれません。

そこで例えば、辞書を引くのは1ペ―ジあたり1〜3個にするという
「しばり」を設定してもいいかもしれません。
そのペ―ジで自分が一番切実に知りたい単語だけを引く方法です。

そう言いつつ、私も最近、koi pond という単語を辞書で探しました。
手持ちの辞書には載ってませんでした。ネットの辞書でもヒットせず。
ちなみに、正解は「鯉の池」.....orz

未知の単語だからといってむやみに辞書をつかってると
こんな目に遭ったりします。ご注意を。

179 :(9191)pingu:2006/09/06(水) 02:23:13
676/870 Harry Potter and the Order of the Phoenix, J. K. Rowling
>>156
And Then There Were Noneは、登場人物が一通り出揃って、
話が動きだすと読みやすくなると思います。
それまでは、ちょっと辛抱が必要かも知れません。

180 :名無しさん@英語勉強中:2006/09/06(水) 11:09:41
俺は電子辞書だから引くときはガンガン引いてる。

181 :(10262)Muse:2006/09/07(木) 18:20:50
151/151 The Penguin Book of Exotic Words (Janet Whitcut)

語源から始まり、単語の意味が変遷していき、その例をいろいろな文章から引用して
ますが、これが古い文章で、しかも断片的でイマイチわかりづらかった。

私も辞書ひきまくりで読んでますが、最初の頃、辞書をひいているうちに、ストーリー
や言いたい事がわからなくなった事があります。レベルが自分には高すぎるものを
選んだという事だったのでしょう。
電子辞書を入手してからは、少し早く読めるようになりましたが、単語が頭に残る時間も
短くなってしまいました(>_<)

182 :名無しさん@英語勉強中:2006/09/07(木) 18:38:19
>>181
辞書引きまくりのわりにペース速いですよね
素晴らしい

183 :名無しさん@英語勉強中:2006/09/07(木) 22:31:20
koi pondワロタw

184 :(3989)cojones:2006/09/08(金) 00:09:11
154/227 "The Year of Magical Thinking" Joan Didion


185 :(6805)uda:2006/09/09(土) 01:43:22
419(419) John Grisham "The Broker"
後半、各国のスパイが入り乱れての追跡劇が始まるのか
と思いきや、意外とあっさり終わってしまった感じ。

イスラエル、サウジアラビア、中国、ロシア、各国の諜報機関が登場、
それにもちろんCIAにFBIにペンタゴン....

グリシャムにしては、風呂敷を広げすぎた感じがするなぁ。

今度出るノンフィクションものは、期待できるのだろうか?

186 :(6805)uda:2006/09/09(土) 02:12:13
0(312) Janet Evanovich "Two For The Dough"
邦訳を読んだ知人に勧められて、これの前作を読んだ。
割と面白かったので、ちょっと追っかけてみようかな。

奴より先に新作を読んで自慢してやりたい。
かなりヨコシマな理由でこの本に決定。

187 :名無しさん@英語勉強中:2006/09/09(土) 04:12:23
それやってると友達なくすよ。

188 :W.R:2006/09/09(土) 06:50:49
292/292 "White Butterfly" Walter Mosley

読書スピードは上がってると思うけれど、慣れてきたのか狎れてきたのか
ちょっと読みが雑になってる気もする。

189 :(9385)pingu:2006/09/09(土) 15:23:20
870/870 Harry Potter and the Order of the Phoenix, J. K. Rowlig
面白かったですが、最後はやや寂しい展開でした。
Year 4に比べると派手さはないですね。続けてYear 6を読むかどうか悩んでいます。
もともと、Harry Potterを読むという目的で、洋書を読み始めたので、
Year 6が終わると当初の目的は達成です。


190 :(6805)uda:2006/09/09(土) 22:45:53
23(312) Janet Evanovich "Two For The Dough"

>>187
はい、気をつけます。
代わりに「ポエット」をその知人に勧めたら、最近読み始めたみたい。
後で感想聞くのが楽しみ。

191 :名無しさん@英語勉強中:2006/09/09(土) 23:14:27
>>189
>続けてYear 6を読むかどうか悩んでいます。

なぜなやむの?

192 :(9385)pingu:2006/09/10(日) 00:18:03
0/607 Harry Potter and the Half-Blood Prince, J. K. Rowlig
まぁ、深い理由は無いですけど、
話が一寸暗かったので気分転換しようかなと。
後、Year 7が出るまで、暫く掛かりそうなので、勿体無い気もして。。
結局、手元に他に読みたいものがないので、
続けてYear 6読むことにしました。

193 :傍観者:2006/09/10(日) 02:28:13
473/473 John Grisham "The Testament"
図書館から借りた。無料にしては楽しめたかな。
でも最後は腑に落ちない終わり方だった。

さて次はここで紹介してもらったthe blue nowhere です。
楽しみだ。

>>185
Grisham の本を2冊読んだけど、
時折、嫌味っぽい、ユーモアたっぷりのナレーションが
気に入りました。

194 :(4466)dk:2006/09/10(日) 07:14:12
300/500 The Poet/Michel connelly
ボシュの出てこないコナリー作品 
登場人物(刑事、被害者)が多く、舞台も全米各地
なので、頭で整理するのが大変 ノートつくれば良かった
udaさん次はEvanobicichですか
実は俺もこの間の洋書バーゲンで4冊購入したんですよ
お友達に勧めたThe Poetは今、俺読んでますし
なかなか気が合いますね コナリー作品でお気に入りなんですか?
Evanobich感想待ってます ただコナリー、グリシャム制覇
が目標なので、当分読むのは先ですけど


195 :(8262)chika:2006/09/10(日) 21:17:29
Rainbow Six (Tom Clancy)
462/897

やっと半分。映画化されるって話を何処かで聞いたけど、
どっちかって言うとテレビシリーズ向きじゃないかなあ。

196 :(6805)uda:2006/09/11(月) 00:04:50
>>193
>時折、嫌味っぽい、ユ―モアたっぷりのナレ―ションが
>気に入りました。

しかも淡々と語ってるところがまさにグリシャムの真骨頂
だと思います。
作品的には、the farm や rainmaker なんかが好きですね。
broker は、ちょっと「くどい」んじゃないかな、と思うところ
(イタリア語の勉強シ―ンなど)が気になりました。

>>194
>なかなか気が合いますね コナリ―作品でお気に入りなんですか?

ほんと気が合いますねw
コナリ―の中では、どれも甲乙つけがたいですが、blood work の
続編 a darkness more than night が気に入ってます。

実在する中世の絵画から犯人のプロファイルを試みたり、
同時進行で裁判が進んでいたり、
これまでのコナリ―作品のキャラがいろいろ登場したりで
読者サ―ビス満載の作品だと思います。

197 :(4121)cojones:2006/09/12(火) 00:26:02
227/227 "The Year of Magical Thinking" Joan Didion 読了
59/289 "Drama City" George Pelecanos



198 :名無しさん@英語勉強中:2006/09/12(火) 16:39:42
STとか、ネットでJapan Timesの気に入った記事ばかりよんでいるので、洋書が全然進まない。
新聞英語を読むのも結構時間かかるし。まだまだだめだなあ。

199 :(4967)dk:2006/09/13(水) 00:19:57
501(501) The Poet/Michaell Connelly
今回は古畑任三朗のように犯人が最初からわかっていて、
追跡、対決していくのかと思ったら、犯人との対峙後も残100ページ
やっぱりこの展開かぁと思ったら、最後やられました
まだラストコヨ−テが届かないので、次はグリシャム読みます


200 :名無しさん@英語勉強中:2006/09/13(水) 01:50:52
>>198
新聞英語は文章が短いので、正確に読まないときちんと理解できないが、
洋書は長丁場なので、途中で誤読の軌道修正ができる。

新聞より洋書のほうが楽しい。
「今、北方謙三にはまってる」というひとはいても、
「今、朝日新聞にはまってる」というひとには会ったことがない。

自分が趣味の本を読む方が楽しくてストレスが無い。だから続けられるし、
続ければ力になる。だからあなたも洋書でマラソン、レッツゴー。(ら抜き表現)

201 :名無しさん@英語勉強中:2006/09/13(水) 16:18:09
新聞より洋書のほうが楽しい。
「今、北方謙三にはまってる」というひとはいても、
「今、朝日新聞にはまってる」というひとには会ったことがない。

揚げ足のとりのつもりはないが
新聞にはまってるという言い回しをしないだけではないの?www



202 :名無しさん@英語勉強中:2006/09/13(水) 22:11:09
俺は英字新聞にハマってるぞ。

203 :名無しさん@英語勉強中:2006/09/13(水) 22:39:29
グラフィックノベル(Manga)はこのステ的にはあり?無し?
明日DEATHNOTE6・7が届くんだけど。

204 :(9508)pingu:2006/09/14(木) 02:50:11
123/607 Harry Potter and the Half-blood Prince, J. K. Rowling

205 :名無しさん@英語勉強中:2006/09/14(木) 21:19:11
>>203
別に構わないと思うけど、
前例が無さそうだから色々言う人はいるかもね。

206 :(4187)cojones:2006/09/15(金) 08:46:02
119/289 "Drama City" George Pelecanos
118/304 "The Brooklyn Follies" Paul Auster


207 :(10262)Muse:2006/09/15(金) 20:00:22
258/619 The Grapes of Wrath (John Steinbeck)

会話部分がかなりくだけた感じですが、言ってる事はわかります。
まだ1/3ですが、私にとっても名作です、これは。先が気になって読んでますが、
どんな苦難がたちはだかるのか、怖いです。

>>203 マラソンで読むものは、雑誌でも新聞でも辞書の類でも、英語で書かれていれば、
 自分の好きなものを選んでいいと思います。くじけがちな洋書読みを長く続ける為の
 刺激材ーこのスレに来させてもらってる理由の一つです、私的には・・・

208 :今年中に150冊132/150:2006/09/15(金) 21:05:42
"Genius" James Gleick 438p

紹介される際には必ずといっていいほど「天才」の枕詞がつく物理学者ファインマンの伝記。
ファインマンだけに焦点を絞ってはおらず、量子力学全般についてもかなりページが
割かれている(と思う)。湯川、朝永両ノーベル賞受賞者も出てくる。

不倫相手の手紙も載せるなど(さすがに名は伏せられてはいるが)、かなり赤裸々な部分もある。
(ファインマンからカネをせしめるのは簡単だ、などというすごい内容)

例の「ご冗談でしょう、ファインマンさん(Surely You're Joking,Mr.Feynman!)」は
版元が題名を気に食わず、"I Have to Understand the World"か"I Got an Idea"にしようと
提案したというエピソードには笑ってしまった。そっちのタイトルにしたら売上はどれ位違っていたのだろう。

Surely...というタイトルは、ファインマンが紅茶にクリームとレモンを入れて欲しいと頼んだときの
Mrs.Eisenhartのセリフだという。

209 :名無しさん@英語勉強中:2006/09/15(金) 23:03:06
みなさんは400ページ超えてるような分厚い本はどんな体勢で読んでいますか?
寝転がって読むので300ページくらいがストレスなく読める限界・・・

210 :名無しさん@英語勉強中:2006/09/15(金) 23:07:51
ストレスを感じながら読めるようになればいい。

211 :(6805)uda:2006/09/15(金) 23:30:07
157(314) Janet Evanobich "Two For The Dough"
主人公のステファニ―のへなちょこぶりがかわいくて可笑しい。
それ以上におばあちゃんのキャラが強烈。
内容的には別段難しい話ではないが、見慣れない口語表現に
結構手こずってる感じ。

そこで、不明な単語に下線を引いて読んできたのだが、だいたい
中間くらいにきたので、エクセルに未知の単語を全部入れて
集計してみた。

157ペ―ジまで読んで下線を引いた単語は312。1ペ―ジあたり
平均2個知らない単語に出会ってる勘定。多いんだか少ないんだか
わからないが、最近スト―リ―を追うより知らない単語を探してる
ような気がしてきて、楽しめてない。

grow という単語にまで下線を引いていた。
意味は、「成長する」....そりゃそうだ。
成長してないのは俺の英語力だけか。

212 :W.R:2006/09/16(土) 02:59:23
325/325 "Little Scarlet" Walter Mosley

本の厚さよりもフォントが気になえう・・。あんまり詰まってたり
印刷が濃すぎると目が疲れる。あと会話文が適当にあって、各Chapterが
短い小説は読みやすいw

この作家はその点を満たしているのでお気に入りw ハードボイルドに
位置づけられているようですが、たしかに謎解き自体はショボイ。でも人物の
造形や描写、会話のキレ、ストーリーの展開で読ませてくれます。
なによりドライブ感に満ちているのはいいですね。

作中"Fearless Jones"というこの作家の他の作品の主人公をさりげなく出して
宣伝してるのはご愛敬でした。

213 :(10262)Muse:2006/09/16(土) 19:50:59
356/619 The Grapes of Wrath (John Steinbeck)

>>209 あお向けに寝て本を持つと、下腕がつらくなるし、どうせ辞書を引く事になるので、
寝返りを打って、腹ばいになり、畳の上をゴロゴロして読んでます。
でも、ほとんど、ソファーに座って読む事が多いです。

212さんの言う様にフォントも気になります。それで、今読んでる本もpbでなく、hcに。
でも読みたい本が、厚くて細かいフォントだったら、あきらめて。読んでいくうちに、
だんだん、目の方が慣れてきます。

214 :(9607)pingu:2006/09/17(日) 16:06:13
222/607 Harry Potter and the Half-blood Prince, J. K. Rowling

215 :(118)stripe:2006/09/18(月) 09:38:47
今日から児童書中心に参加させていただきます。
118/118 SIDEWAYS STORIES FROM WAYSIDE SCHOOL(Louis Sachar)

Holesが面白かったので読んでみました。
ちょっと期待しすぎたせいか、それほどでもなかったです。

「WAYSIDE SCHOOLシリーズは2作目3作目と読みすすめるほど面白い」らしいですが
続編を読んでみようとまでは思いませんでした。
3〜4ページの短い話が30篇入っているので、ちょっとの合間に少しずつ読めるのはいいですね。

216 :(4967)dk:2006/09/18(月) 22:14:48
463(501)The Firm/John Grisham
法廷ものなんで裁判のやりとり期待してたんですけど
まったくないですね しかもtax lawyerと会計士って
何が違うのかな?ただ話し自体はさすがグリシャム
序盤からgrab my attentionです
映画も見たことないんで、読んだらツタヤいこーと思ったら
WOWOWでやってくれるよ ラッキー



217 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

218 :名無しさん@英語勉強中:2006/09/18(月) 23:44:33
コピペにマジレスもあれだけど。

聖書の「内容に定評」ってのは、語学学習には関係ない。
2000年間そのままって事なら、ギリシアの古典を英語で読めばいい。
なんなら、中国の古典を英語で読んでもいい。

「ベストセラー」が言語学習に向いてるって主張には根拠がないし、
「多言語化」も英語を学ぶだけなら関係ない。

「外国人にとって」ってキリスト教徒=外国人って定義はどうかと思う。
「宗教を学んでおく」ことに異論はないけど、なら、まず日本人の宗教の基本をおさえないと。
それから日本語で聖書とコーランを読めばいい。

ただ、そこの「理由」はこじつけもいいところだけど、教材が何であれ、
真面目に読めばそれなりの力はつくだろう。

219 :(9703)pingu:2006/09/19(火) 02:55:47
318/607 Harry Potter and the Half-blood Prince, J. K. Rowling

聖書で思い出したのですが、
キリスト教の歴史を分かりやすく書いた本って無いですかね。
HistorianやDa Vinci Code読んでいて、
英語に加えて、歴史の知識の無さを痛感したので。

220 :(301)stripe:2006/09/19(火) 22:21:27
183/183 DARREN SHAN Cirque Du Freak(Darren Shan)

シリーズ12巻の1巻目です。
主人公とその友達がDQNすぎて全然感情移入できませんでした。
DQNは現実だけで十分です。
話はそこそこ面白かったけど2巻以降は読まないと思います。
183Pが33章からなっており、これも区切りが短いのでちょっとの時間でもどんどん読みすすめられました。

221 :今年中に150冊133/150:2006/09/19(火) 23:21:15
"The Great Blue Yonder" 182p

事故で幼くして死んでしまった少年がthe unfinished businessを解決して
the great blue yonderにいくという物語。
(この物語の中では、死んだ人間はいったんthe Other Sideに集まる。
この世に未練がない人間はthe great blue yonderに行き、未練がある人間はそれを
消化する/昇華させるまで幽霊となって居続ける)

ちょっと驚くのはキリスト教的な要素がほとんど...というか全く感じられなかったこと。
むしろ最後あたりに輪廻を思わせる部分もあったりして、仏教的な要素を感じたりする。

若年層対象だけあって読みやすい。そんなに感動したりはしなかった。
もうちょっとというところ。

222 :(7117)uda:2006/09/20(水) 01:00:16
312(312) JANET EVANOVICH "TWO FOR THE DOUGH"
下線を引いた単語は総数で、537。一応全部調べたが、
記憶に残りそうなのは10個くらいかなorz
でも、ひさびさに勉強した感じがしてすがすがしい。
擬音語系が苦手だということが、よ―くわかった。

スト―リ―的には、とことんコメディな感じだった。
内容は軽いので、はずみをつけて、さくっと
全巻制覇するぞ!

223 :名無しさん@英語勉強中:2006/09/20(水) 01:18:42
>DQNは現実だけで十分です。
苦労してるんですねw

224 :(10881)Muse:2006/09/20(水) 19:05:12
619/619 The Grapes of Wrath (John Steinbeck)

よかったです。感動しました。人間の力強さと同時に愚かさ。カリフォルニアの
美しい自然と同時に自然の容赦ない過酷さ。自分も力を与えられたし、いろいろ
考えさせられる事もありました。

会話はかなりくだけてますが、言ってる事はわかるし、そのうち慣れました。
目でくだけた文章を見ておくと、映画なんかで、ちょっとした口語も理解する
手立てになるような気がしました。


225 :名無しさん@英語勉強中:2006/09/20(水) 21:07:01
Holes買ってみたけど読めませんでした
英語のレベルは英検二級にまぐれで合格したくらいです
また半年後くらいに読んでみます

226 :名無しさん@英語勉強中:2006/09/20(水) 21:08:23
penguin readers を読み始めました。
これからよろしくお願いします。

227 :名無しさん@英語勉強中:2006/09/20(水) 23:32:35
>>225
意外とHolesは手ごわいよ。
シドニーシェルダンのMASTER OF A GAMEのほうがいいかも知れん。

228 :(8442)chika:2006/09/21(木) 00:04:21
Rainbow Six (Tom Clancy)
642/897


229 :(5468)dk:2006/09/22(金) 06:37:28
501(501)The Firm/Jphn Grisham
最後、少しだけあっけなかった気がします
230(442)The Last Coyote/Michael Connelly


230 :名無しさん@英語勉強中:2006/09/22(金) 08:20:36
34/591 Protect and Defend / Richard North Patterson

アマゾンの宣伝・コメントを読んで読み始めました。The Da Vinci Code,
The Winnerなどは何とか読めましたが、この本は単語が難しすぎて
挫折しそうです。ダメそうなときは潔く次へいくべきか…



231 :(477)stripe:2006/09/22(金) 22:25:30
176/176 THE STORY OF DOCTOR DOLITTLE(Hugh Lofting)

ドリトル先生です。平易な文でつづられているアフリカへの往復冒険譚ですが
基本的に主人公一行に大変都合よく物語が展開していくので
安心して読んでいられました。安心しすぎてハラハラもドキドキもありませんでした。
なんとなく生理的に不愉快な挿絵が添えられており、見るたびにテンションが下がって困りました。

「アフリカの現地の方々に対し不適切な表現(1920年の作品故)がありました。
本作の雰囲気を壊さない範囲で穏便な内容に変更しております」
とのことです。
変更の主旨や経緯について詳しく説明されています。
丸4ページほどのあとがきですが本文より興味深く読めました。

232 :(11001)Muse:2006/09/23(土) 21:45:45
120/120 Here comes Thursday! (Michael Bond)
76/308 The New York Trilogy (Paul Auster)

私の2冊目のオースター作品です。先の展開が読めなくて、楽しみですが、最後の終わり方
に不安もあります。何かこの人の作品は、箱に閉じ込められた様な気分になるんですが、
登場人物が少ないのはうれしいです。
英文そのものより、内容を自分なりに噛み砕いて理解するのに時間がかかります。
ここでも聖書の影響が・・私も洋書を読み始めて、ここかしこで、聖書の引用に
ぶちあたり、必要性は感じつつ、でも何もしないままに終わってます。
二次資料的に利用したいだけなので、日本語で読もうかなと、思ったのですが、
日本語だと、どうもつまらないんですよね・・

233 :(4307)cojones:2006/09/23(土) 23:35:34
221/289 "Drama City" George Pelecanos
136/304 "The Brooklyn Follies" Paul Auster



234 :(895)shige:2006/09/24(日) 12:24:43
ペーパーバックスレなくなっちゃったんですね。
あっちに少し書き込みしてたんですが。

Michael Crichton "Jurassic Park"400/400
アマゾンレビュー見たら評判凄く良いが、個人的には昔みた映画のほうが面白かったかな・・・
けっこう暗いです。
難易度的には、マルコムがカオス理論を滔滔と語るあたり以外は、特に難しいところはなかったです。

次はLost Worldを読もうかと思ったが、ストーリー的に連続してるわけでもないようなので、パス。
ペーパースレで推薦されたJoseph Finder "Paranoia"にでもチャレンジしようかな。

235 :名無しさん@英語勉強中:2006/09/24(日) 14:17:45
>>234
マルコムが飛行機で、diet coke を頼むとき、shaken not stirred って
言うんだけど、意味わかった?

236 :(895)shige:2006/09/24(日) 15:03:05
いや、わかりません。
何かの冗談だろうとおもったけど、あまり細かいところは気にしないのでw
教えてもらえますか?

237 :名無しさん@英語勉強中:2006/09/24(日) 16:09:04
>>236
shaken not stirred
007シリーズで、ジェームズ・ボンドがドライマティーニを
頼むときの言い方らしい。俺も知らなかったけど。

本物のドライマティーニはちゃんとシェーカーでshakeして
出されるそうな。安いバーだとかき混ぜただけで出される。
違いのわかる男、ジェームズボンドを気取った言い方。
それでスッチーの気を引こうとしてるマルコムだった。

238 :(895)shige:2006/09/24(日) 17:46:15
なるほど。
あえてコーラを振れというのがポイントなんだろうな。
さすがはマルコム。
今度007を見るときに注意してみます。

239 :名無しさん@英語勉強中:2006/09/24(日) 18:09:29
コナリーの本にも、「シェイクしたマティーニを出す店」と
バーの説明に使ってた。

みんな好きなんだね007w

240 :(11001)Muse:2006/09/24(日) 20:19:22
130/308 The New York Trilogy (Paul Auster)

最初の短編「City of Glass」終わりました。どんどん不思議な世界に引き込まれて
いく感じです。何が事実で、何が作り事かわからなくなってきます。世の中には、
こんな事ばかり(はっきりしない事実・・これって事実とは言わない??)かも。
ドン・キホーテ、一度読んでみたいです。あと、コロンブスのたまごって、どんな話
か知らなかった・・(Everyone knows!とあったけど)

241 :(654)stripe:2006/09/24(日) 20:44:44
117/177 Dear Mr. Henshaw (Beverly Cleary)

全編「リー少年が書く憧れの作家Henshawさんへの手紙(と日記)」という形式です。
Holesと同じくニューベリー賞受賞作品。
両親の離婚、馴染めない新しい学校・仲間、作文コンクールなど
いろいろな出来事が平行して語られていますが
読者に状況を把握させるのがとても巧く、最後まで楽しめました。

短い上に文章も簡単なので初心者にはいいと思いました。

242 :(5910)dk:2006/09/24(日) 22:30:59
442(442)The Last Coyote/Michael Connelly
序盤はちょっとだるかったけど、中盤ボッシュシリーズに
毎回登場してた人物が殺され、一気に面白くなりました
最後はちょっと切ないなぁと思ったら、もう人ひねりあって
びっくり
次はTrunk Music
ちょこっと読んだら野茂が出てきた!!
すげー嬉しい

243 :今年中に150冊134/150:2006/09/24(日) 23:45:05
"My Gal Sunday" Mary Higgins Clark 206p

元大統領と議員の妻がいろんな事件に巻き込まれたり解決したりする短編集。
リアリティのまったく無い設定とゆるーい雰囲気のせいでだるだると読めました。
日本語じゃ途中でぶん投げてるな。

244 :(809)stripe:2006/09/27(水) 22:35:20
>>241 Dear Mr. Henshawの総ページ数は117のミスです。すみません。

155/155 Charlie and the Chocolate Factory (Roald Dahl)
工場のオーナーのワンカ氏にせかされて追い立てられるように読みました。少し疲れました。
DQNがそれなりの制裁を受けるところは良いですがまだ甘いような気がします。

世界中で一番おいしいお菓子を作る会社が「イギリスにある」ということが
最大のファンタジーだと思いました。

245 :(4400)cojones:2006/09/28(木) 01:02:41
289/289 "Drama City" George Pelecanos 読了
25/208 "always outnumbered,always outgunned" Walter Mosley



246 :(11001)Muse:2006/09/28(木) 18:34:23
192/308 The New York Trilogy (Paul Auster)

2編目「Ghosts」終わりました。ミステリーです。結局、BlueとBlackの関係は?
一人の人間の中にある葛藤の具現化?常に自分の中にあるもう一人の自分?
悪い事をしようとすると、戒める自分がいたり、笑顔の内に悲しみの本心があり、
常に自分が見られていると考えられなくもないけど・・
やっぱりオースターは難しいですね。でも、答えが出てくるんじゃないかと、
読みたくさせる作家です。

247 :(100)pingu:2006/09/28(木) 23:10:56
607/607 Harry Potter and the Half-blood Prince, J. K. Rowling
100/289 Sync, Steven Strogatz
Year 6、読み終わりました。
後半は驚きの連続で、Year 7で話がどう纏まるのか想像もつきません。
Harry Potterを読むという当初の目的を達成したのと、
ページ数の区切りが良いので、ここでカウンタを0に戻します。
Year 7が出る頃までに、何処まで進むでしょうか。

248 :(6337)d.k:2006/09/29(金) 23:33:22
427(427)Trunk Music/Michael Connelly
今回はマフィアが絡んだ話
The Black Echoの犯人が再登場 やっぱ年代順に読んで
正解でした 後半から話が少し複雑になって、ちょっと
頭で整理するに苦労した いつも一匹狼で敵が多く
何かと足をひっぱられるボッシュですが、今回は
仲間のサポートに助けられる事が多くちょと
ジーンときました 

249 :傍観者:2006/09/30(土) 03:12:47
The Blue Nowhere 505/286
bishop -当初は冷酷でなに考えてるかわからんかったが
実はクールで妻思いなナイスガイだった。妻との面会させるため
10分間だけGilletteにあげたとき感動した。


>>246
俺は三部作のなかでCity of Glassが一番気に入ってます。
あの張り込みの執念が忘れられません。ところで
貴方の読書スピードには敬服させられます。
一ページに何分くらい使いますか?

250 :W.R:2006/09/30(土) 09:33:13
331/331 "Fear Itself" Walter Mosley

Easy Rawlinsシリーズより軽めのタッチ。弱っちいが知性的な主人公、
頭はいまいちだけど不死身の相棒という古典的な設定。馬鹿に見えて
ときに賢者になるというのも、お笑いコンビの常道であった。

このごろ同じ作家ばっかり読んでいてややマンネリ気味。違うの読もうと
思っても、いざ本屋に行くと選べない。困ったもんだ。

251 :(895)shige:2006/09/30(土) 10:00:24
33/305 "not a penny more, not a penny less" Jeffrey Archer

すこし忙しくなってきたので、簡単そうなのにしようと思ったら、
意外にジュラシック・パークよりは難しいかな。
小説独特の表現に慣れていないのかなという感じです。

252 :(6384)green:2006/09/30(土) 11:45:19
19(108/309) L.K.Rowling "Harry Potter and the Sorcerer's Stone" 2005/12/05-
41(242/339) Laura Hillenbrand "Seabiscuit" 2006/01/16-

474(474/474) Sandra Brown "The Crush" 読了。
どれくらいの期間で読んでいたのか見当もつかない(笑)
多分半年以上?最後の100頁だけは濡れ場が多くてあっという間でした、ハイ。


253 :(11309)Muse:2006/09/30(土) 14:46:42
308/308 The New York Trilogy (Paul Auster)
「The Locked Room」終わりました。一番、不安な気持ちを残さない終わり方だった
ような気がします。常に追う側と追われる側があって立場が逆転し、自分の居所を見失う
ような・・・はっきりしないという事がどんなに不安を与えるかを感じました。

>>249私も、City of Glassが一番よかったです。はじめに読んだからかもしれませんが。
考えても仕方の無い事は考えない楽天タイプですが、思考の深い部分をゆっくり
見つめなおしてみるのも(ちょっと文字にすると、大それてて、気恥ずかしいですが、
うまく言えません。)面白い事なんだと気づかせてくれました。

読むのは、速くないと思います。好きなので,あいた時間があれば、常に読んでます。
ちょうど1週間で、308ページ位でしたね、今回。自分の心地よいペースで読むのが、
目標です。そのページの内容如何で、かかる時間も変わってるみたいです。

254 :(7438)uda:2006/10/01(日) 01:21:41
321(321) Janet Evanovich "Three for the dough"
このシリ―ズの舞台は、「バ―グ」と呼ばれるイタリア系アメリカ人社会が
中心になっている。登場する人物も、だいたい顔見知りで、幼なじみや
元同級生、親戚などがほとんど。
「事件はご近所で起こってるんだ!」と叫びたくなるくらい狭い社会が
舞台になってる。

内容はドタバタコメディ風ミステリ―とでも言った感じ。はっきり言って
「軽い」読み物。(その割には苦労してるがorz)
表紙が派手なのでちょっと恥ずかしい。

255 :(960)stripe:2006/10/01(日) 12:37:17
151/151 Finn Family Moomontroll (Tove Jansson)

原点はフィンランド語で書かれていたようですが、翻訳者の名前が本書のどこにも見当たりません。

はしゃぎすぎてムーミンに "Get away" と煙たがられたり
ヘムレン氏を黙らせるためにむこうずねを蹴ったりするスナフキンが
日本のアニメでのイメージと違って新鮮でした。

Moomintroll(ムーミン本人)とMoominmammaとMoomimpappaが
喋るシーンではこの長い固有名詞単語が頻繁に現れるので
突然デフラグが始まったように見えます。

256 :d,k:2006/10/01(日) 21:23:34
udaさん質問です
自分は7,8,9,10
持ってるんですけどやっぱ最初から読んだ方が
いいですかね?3冊なんで答えづらいかとは思いますが
アドバイスできたらお願いします
確かに表紙派手ですよね でも俺はそれで買っちゃたんですけど
judgeing the book by the cover

257 :(7438)uda:2006/10/02(月) 00:22:33
97(313) Janet Evanovich "Four To Score"
>>256
d.kさん、こんにちは。

シリ―ズものを最初から読んでいくと5〜6巻目あたりから
えらいスピ―ドで読めたりするのが快感で、1巻から順に読む
のが気に入ってます。

登場人物や地名になじみ感が出てくるのと、作者のくせというか
書き方に慣れるためだと思いますが、自分の英語力を勘違いできて
幸せです。

スト―リ―的にはどこから読んでもいいかなという感じがしますが、
自信がないので、邦訳を読んだ知人に聞いてみました。

「絶対順番通り読め」だそうです。さらに、9巻の前には、番外編の
「Visions of Sugar Plums」も読まなきゃだめらしい。

表紙が派手な件については、UK版のほうがつらい。6巻をUK版で
買ってしまったが、これだけはカバ―をかけて読まないと誤解されそう。
ttp://www.evanovich.com/brit6.html

258 :(8697)chika:2006/10/02(月) 20:18:22
Rainbow Six (Tom Clancy)
897/897

クランシーはやっぱり面白い。
クライトンの小説でも環境保護団体が悪者になってたけど、
アメリカでは過激思想の代表格なのだろうか・・・

259 :d.k:2006/10/02(月) 21:42:25
>>257
アドバイスありがとうございます
最初から呼んだほうが良さそうですね
確かに同じ人の作品、シリーズ読んでると
読むスピードがあがってきますね
またudaさんの後つづかせてもらいます
ストーカーorz

260 :(4600)cojones:2006/10/04(水) 01:08:13
208/208 "always outnumbered,always outgunned" Walter Mosley  読了
17/294 "Citizen Vince" Jess Walter

"always outnumbered,always outgunned"は27年ぶりに娑婆に出てきた、前科者
Socrates FortlowのL.AはWattsでの生活を描いた連作短編。
ややマンネリ気味のEasy Rawlinsシリーズよりもおもしろ悲しくて良いかも。


261 :名無しさん@英語勉強中:2006/10/04(水) 03:50:52
ドラゴンボールやコナンの英語で書かれたコミックでも力は付きますかね?

262 :名無しさん@英語勉強中:2006/10/04(水) 04:30:56
読めば読むほど、それなりにはつく

263 :名無しさん@英語勉強中:2006/10/04(水) 05:43:46
>>261
朗読して一人芝居すれば尚良し

264 :(6836)d.k:2006/10/04(水) 23:56:05
498(498)Blood Work/Michael Connelly
コナリー作品で唯一(?)映画化されてるので
期待して読みました。中盤までは淡々と捜査が
進む感じですが、後半はいろいろ展開あり
結末も強引ではなく非常に楽しめました
ボッシュシリーズに出てきた新聞記者や、POET
そしてそしてなんとLincorin lawyerまで登場
クロスオーバーはファンにとってボーナスですね

265 :(7438)uda:2006/10/05(木) 01:03:31
>>264
映画と原作では、犯人が違うらしいです。

>そしてそしてなんとLincorin lawyerまで登場

えっ?どのへんですか?見落としてるかも。

266 :(6836)d.k:2006/10/05(木) 07:33:07
>>265
McCalebが容疑者扱いされた時に,
Winstonが弁護士が必要なら彼がいいよと
Lincolin Lawyerをお薦めしてました
登場ではなく、名前だけでした 失礼しました
424ページとその後の章で彼とその父について
少し述べられてます
映画と犯人ちがうんですかー?
小説が映画化されると話が少し違うから
大抵がっかりするんだけど、犯人がちがうのは
やりすぎじゃぁ?

267 :(7438)uda:2006/10/06(金) 00:47:14
>>266
おーっ!本当だ。こんなとこにも登場してたんだミッキー!
black ice に登場してたのは知ってたけど、いやぁびっくり。

>大抵がっかりするんだけど、犯人がちがうのは
>やりすぎじゃぁ?

blood work の続編で、映画で犯人にされた人がぼやいて
いたのが可笑しかった。

268 :(7751)uda:2006/10/06(金) 01:23:52
313(313) Janet Evanovich "Four To Score"
恋愛もの風の味付けが、ちょっと萎える。
が、Mazurおばあちゃんが相変わらずいい味だしてる。
45口径の銃を出してちんぴらを追っ払うシ―ンで一言

Day my make,punks.

って、あんたはダ―ティ―ハリ―か?w
しかも間違ってるし。

269 :(1222)stripe:2006/10/06(金) 21:33:23
262/262 The stolen (Alex Shearer)

冒頭、意味がよくわからなくて「次の章読んでつまらなかったら読むのをやめよう」と思っていたら
その章の最後の行から急におもしろくなり、細かい伏線も生きていてラストまで楽しく読めました。

体をのっとられてしまうこと自体よりも、自分が誰なのか誰にもわかってもらえない恐ろしさの方が
印象に残りました。

270 :(11597)Muse:2006/10/07(土) 09:21:07
288/288 Never let me go (Kazuo Ishiguro)

特に予備知識なく読み始めたら、最初なんか普通の世界と違うけど、それがなんだか
わからなかった。淡々とした語りでの、寄宿生時代のエピソードが、だんだんと輪郭を
なし、ようやく、これは、sci-fiか起こりありつつある現実か、語り手の話を聞いて、
読み終わりました。
人間の生への執着、生命倫理といったものを考えさせられました。
Norfolk、一度訪れてみたい・・日本にいる私の遺失物は見つからないだろうけど。

271 :名無しさん@英語勉強中:2006/10/07(土) 13:13:16
>>269
>冒頭、意味がよくわからなくて「次の章読んでつまらなかったら読むのをやめよう」と思っていたら
>その章の最後の行から急におもしろくなり、細かい伏線も生きていてラストまで楽しく読めました。

ハリポタ1巻で、まったく同じ体験をした。
それ以来、最低50ページくらいは、つまらなくても読むようにしてる。

272 :(289)pingu:2006/10/07(土) 17:26:59
289/289 Sync, Steven Strogatz
蛍の集団発光、生物時計、超伝導など、
自然界に存在するさまざまな現象を、Syncをキーワードに解き明かしていきます。
後半には、Scale free networkについての平易な記述もあり、
Social network analysisに、興味がある人には面白い内容だと思います。

273 :(8779)chika:2006/10/07(土) 19:24:21
Sacred Stone (Clive Cussler)
82/406

活字が小さいので目が疲れる。

274 :名無しさん@英語勉強中:2006/10/07(土) 21:35:57
100/245 "Evolution and Structure of the Internet: A Statistical Physics Approach"
最初の40ページはインターネットの歴史と、その機能(ルーティングプロト
コル)などの中途半端な解説でガッカリしたが徐々に本題に入って
面白くなってきたところ。

なんでBAモデルで 1/k**3 が出るのか良くわからない。
マスター方程式から出すのかな?

275 :今年中に150冊136/150:2006/10/08(日) 00:09:28
"A Five Year Plan" Philip Kerr 386p
"A Demon In My View" Ruth Rendell 184p

カーはダメだ。ベルリン三部作と「屍肉」は良かったのになぁ。
エンターテインメント路線で売れたい、映画化で儲けたいという気持ちが前面に出てくるの
ばっかりになっちゃった。

レンデルは初めて読むが、しんねりむっつりした面白さ(何か面白くなさそうな言い方だけど)
は予想通りだった。

276 :(314)pingu:2006/10/08(日) 17:07:30
25/368 The end of poverty, Jeffrey Sachs
Bonoご推薦の本です。

277 :(7289)d.k:2006/10/08(日) 22:47:26
453(453) Angels Flight/Michael Connelly
警察相手に訴訟を続けてた弁護士が殺害され、管轄外のボッシュが
捜査の責任者に コナリー作品は展開が二転三転するのは当たり前
だが、これは色々な事件が交差しつつ、当時のロスの時代背景も含まれ
練りに練られた素晴らしい作品に仕上がってます
私生活と捜査、政治的思惑と真実の間で葛藤するボッシュの苦悩が
ひしひしと伝わってきました とりあえずボッシュシリーズでは
今の所一番気に入りました

278 :(11823)Muse:2006/10/09(月) 20:39:50
226/226 The Hours (Michael Cunningham)

Virginia Woolfと、その作品「Mrs.Dalloway」の主人公と同名の女性と、その作品に
共鳴を覚える女性の3話がオムニバス形式的に構成されてます。
時代が違うのですが、最後の展開で・・びっくりしました。
ウルフの作品は1点(Orlando)しか読んだ事がないのですが、エキセントリックな人だなぁ、と
思わせる、文章と展開、登場人物の思考の向くままに話がポンポンとび、すべての
事象の描写が、詩的というか暗喩というか、メタモリフィックというか、
ついていけなかったのですが、この作品は、ちょっとその傾向があるものの、
意外な展開で面白かったです。


279 :(4687)cojones:2006/10/10(火) 00:32:22
58/260 "Walkin' The Dog" Walter Mosley  
46/294 "Citizen Vince" Jess Walter


280 :(6666) green:2006/10/10(火) 05:18:24
288(288/288) Kazuo Ishiguro "Never let me go" 読了。

なんと3日で読んでしまった。最速記録。
物語の最初から文体や全体の感覚がフィットして読みやすかった。
辞書をひく手間を惜しんで読んだ。
今を凌駕するくらい過去を大切にしている主人公に自分が重なり
SFは苦手なはずなのに設定がまったく気にならなかった(忘我)
久しぶりにいい読書をしました。。

総ページ数を合計したら6666になってしまった。ちょっとやだなぁ。
次を急ごう(笑)

281 :W.R:2006/10/11(水) 22:10:37
338/338 "Bad Boy Brawly Broen" Walter Mosley

展開がストレートなわりに時間がかかった。さすがに同じ作家のミステリを
続けて何冊も読むと混乱する。(俺だけ?・・)スピード感のある文体に
つられて走り読みしてしまった。辛口な筋書きでラストもハードボイルド
らしい収束だったのに、読み手のほうに問題アリですな。

少し毛色の変わったのを・・Kazuo Ishiguroの"The Remains of the Day"が
未読なので腰を据えて読んでみようと思う。

282 :名無しさん@英語勉強中:2006/10/12(木) 13:04:53
見栄講座とか金魂巻みたいなバブル系おもしろエッセイ?ご存じないですか

283 :名無しさん@英語勉強中:2006/10/13(金) 00:37:25
>>278
何年か前映画化されたものですね。邦題は”めぐりあう時間たち”でしたっけ? 私はあの映画、好きでしたが、周りには不評でした。
ニコール・キッドマンの勢いのある時期の作品だし、よかったと思うのですが。原作、読んでみようかな。

284 :(12013)Muse:2006/10/13(金) 21:05:30
190/190 Mrs. Dalloway (Virginia Woolf)

>>283 映画は見てませんが、原作、よかったです。という訳で、私には難しいだろうな、
と思いつつ、Mrs. Dalloway を読んでしまいました。
予想どおり、苦労しましたが、ウルフの奇異な表現にも慣れてくると、妙に気になる作家です。

>>281 明日から、When we were Orhans を読もうと思ってます。この人の作品は、なんとなく
郷愁をそそるタイトルが多いですね。ぜひ、読後感想を!

285 :(7739)d.k:2006/10/13(金) 21:45:26
450(450)Void Moon/Michael Connally
コナリー初の女主人公(泥棒)
出所しても懲りずにもう一仕事!と思ったら
とんでもない事件に巻き込まれ・・・
さらーっと読もうと思ったら、意外に面白かった
舞台がラスベガスなので、ちょっとオーシャンズ11
いろんな小道具を使うんだけどその使用と説明の
英語に結構苦戦しました

286 :(397)pingu:2006/10/14(土) 14:39:42
108/368 The end of poverty, Jeffrey Sachs

287 :名無しさん@英語勉強中:2006/10/14(土) 15:10:13
アマゾンでペーパーバック値上げ。
円安氏ね。

288 :名無しさん@英語勉強中:2006/10/14(土) 22:16:16
本当だ。
二、三日前に注文しておいて良かった。

289 :(8068)uda:2006/10/16(月) 02:10:22
317(317) Janet Evanovich "High Five"

次から次へと、ありえね―出来事の連発。油断して読んでると
とんでもない事態になってたりするので、何度か前に戻って
読み直したりした。

派手なアクションと笑える登場人物たち、謎解き部分があっさり
してることを考えると、映像にしやすいのではないかな。
TVシリ―ズにでもなればいいのに。

少々飽きてきたが、次もEVANOVICH。

290 :(1349)stripe:2006/10/16(月) 20:57:33
127/127 Jonathan Livingston Seagul (Richard Bach)

爽快な読み心地ではじまり鉛を飲み込んだようななんともいえない重苦しい読後感で終わりました。
嫌いな食べ物を口に入れられたうえ「飲み込むな」と言われているようでした。
とりあえず勘違いしていた若いころに出会わなくてよかったです。

291 :(8195)uda:2006/10/17(火) 01:00:54
127/127 Jonathan Livingston Seagul (Richard Bach)

>>290
ずいぶん昔に買ってあったんですが、stripeさんの強烈な感想に
つられて読んでしまった。

序盤の「ストイックな」ジョナサンには共感をおぼえるものの、
だんだんと「うさんくさく」なっていくのがなぁ...
宗教的な印象を強く受けましたね。

とはいえ、最後にはどんでん返しがあるはずだと勝手に期待して
読んでしまった私は、文学音痴だとつくづく感じました。

292 :(8189)d.k:2006/10/17(火) 23:56:03
450(450)Darkness more than night/Michael Connelly
BoshとMcCalebおまけにThe Poetの主人公やVoid Moon
の女警察官まで登場 コナリーオールスターだね
面白かった


293 :名無しさん@英語勉強中:2006/10/18(水) 22:42:42
通勤途中の暇つぶしにもなると思い
とりあえずテンプレにあったGRを探して
オックスフォードのLv3 SKYJACK!買ってきまつた(`・ω・´)シャキーン
ホントはグリシャムとか読みたいんだけど少しずつ慣れてからがんばりますノシ

294 :(8195)uda:2006/10/19(木) 01:00:47
>>292
いいですよね。ウルトラ兄弟大集合みたいなノリというか、
順番に読んできたご褒美というか....

つーか、もうそこまで読んだのか!?
いったい今月は何冊読むつもりなんだ?w

295 :名無しさん@英語勉強中:2006/10/19(木) 12:14:57
為替の変動でAmazon値下がり。

296 :名無しさん@英語勉強中:2006/10/19(木) 17:38:13
オレが買ってから値下がり加代。死ねや。

297 :名無しさん@英語勉強中:2006/10/19(木) 19:54:50
アマゾン話に便乗して。

ウソ商品説明が多すぎるぞ、ゴルァ
表紙が画像と違うのなんかしょっちゅうだ。
ページ数も違う。
いつものことだが、今回は倍もある。まいった。読むけどさ。

ちなみに Paullina Simons "The Bronze Horseman"
第二次世界大戦下のロシアを舞台にした悲恋ドラマだそうで、期待大。

298 :(8189)d.k:2006/10/19(木) 20:41:58
>>294
 udaさんのアドバイスどうり年代順に読んでよかったですよ
Void Moonの人もちょこっとでてきたんですよ
結構面白かったので,今度時間あったら是非読んで下さい
 最近取り付かれたかのように読みふけってますwww
面白いのと、コナリー慣れしたのか読むスピードは上がっていきますね
まぁホントは暇なだけなんですけどねorz 

299 :W.R:2006/10/19(木) 21:58:34
Kazuo Ishiguro "The Remains of the Day" 73/245

Ishiguroはこれともう一冊を除き全部読んでる(いっても4冊だけ)けれど、
苦戦中。(映画は見ているからストーリーは知っている)優秀な執事が威厳を
持って過去を振り返る、しかもいささかの自己弁護をもって、となると回り
くどい表現で饒舌な語り口になるのは当然か。非常に骨が折れる。ゆっくり読むつもり。

James Bradley "Flags of Our Farthers" 167/534

本は並行して読まないほうだけれど、「父親たちの星条旗」が公開間近とあって
つい買ってしまった。小説ではなく、また米語の直截な表現でやはり読みやすい。
こういうのは一気に読まないと分厚いだけに放り投げてしまいそう。まだ半ばですが
Flagが冠詞なしの複数形である意味が感じられる構成です。こっちが先に終わるな。

300 :(8195)uda:2006/10/20(金) 01:13:16
>>298
void moon は、絶対読みます。
ただ、バーゲンなんかで買った未読本の整理が先ですね。
クライトンのstate of fear もまだ読んでないし、
それ以前に買ったlost world が茶色くなってるし。

ところで、今は、Evanovich を5冊読んだところですが、
順番通り読む必要性をあまり感じないですね。今のところ。
この先どうなるかわかりませんが。
どれも、おばかなストーリーというかドリフのコントみたいです。

301 :(4809)cojones:2006/10/20(金) 12:26:33
96/260 "Walkin' The Dog" Walter Mosley  
130/294 "Citizen Vince" Jess Walter


302 :(12348)Muse:2006/10/21(土) 08:36:23
335/335 When we were orphans (Kazuo Ishiguro)

サスペンス仕立てで、つい咲きを読んでいく感じで終わりましたが、若干あり得ない
妄想に執着していたところがちょっと・・
今まで西洋の文化、歴史、背景や聖書を知らない事がかなり洋書読みにマイナスだと
思ってましたが、第二次世界大戦前後の日本についても全然わかってない自分に、
がっかりしました。日中戦争とか上海事変とか、単語は知ってても、まるでその内容
といったら、???の世界でした。
中国の地名、漢字で見るとぴんとくるのですが、英語で読むと、架空の土地みたいでした。

>>299 ブッカー賞の作品ですよね。でも、ストーリー展開があまりなくて難しそうですね。
彼の作品は、過去の思い出をあれこれするものが多い感じですね。今回も思いましたが、
よく覚えているもんだな〜と感心してました。

303 :名無しさん@英語勉強中:2006/10/22(日) 08:24:02
"Mary Poppins"って簡単な部類に入るよね?
俺は辞書引いて必死こいて読んでるけど。

304 :(6887) green:2006/10/22(日) 15:19:36
221(221/221) mark haddon "the curious incident of the dog in the night-time" 読了。

「アルジャーノンに花束を」に近い読後感。いっぱい泣いてしまった。
でもAppendixは読みませんでした、ごめんね、クリストファ。

305 :(6887) green:2006/10/22(日) 15:22:27
>>303
マラソンに参加する前に読んだことがありますが(一応読了)

メリーポピンズは人物や動物がマザーグースや昔話の引用になってるから
背景知らないとつらそうな気がします。。

306 :(8610)d.k:2006/10/22(日) 22:11:34
421(421) city of bones/Michael Connelly
20年以上前の事件を捜査するボッシュ
全体的にスリリング度が他の作品に比べて
なかった気がしました ちょっと慣れすぎたのかな
結局犯行の動機や真相がわからなかったのは残念
ですが、最後ボシュの行動にはびっくりしました
次の作品がある意味楽しみ

307 :(473)pingu:2006/10/23(月) 05:21:50
184/368 The end of poverty, Jeffrey Sachs
停滞中、読む時間が。。

308 :(1507)stripe:2006/10/23(月) 22:56:25
218/218 tom's midnight garden (Philippa Pearce)

弟のはしかが伝染らないよう、叔父の家ですごすことになったトム。
彼が深夜に迷い込んだあるはずのない庭、そこでであった少女ハティ。
交錯しながらも少しずつリンクし始める過去と現在。

今まで読んできた中で群を抜いて難易度が高い本です。
1ページあたり最高で20回ほど辞書を引きましたが
難易度をはるかにしのぐおもしろさで単語や熟語を調べることが全く苦になりませんでした。
オチはある程度は読めていたものの、その描写に思わず胸が熱くなりました。
いい本にであえてよかったです。

>>241でページ数間違えた後名前欄の読了ページ数訂正していなかったので
今回修正しました。

309 :名無しさん@英語勉強中:2006/10/24(火) 01:02:54
>>303
寝る前に時々読む。
トリのおばさんの話しが好きです。
「ベッドの悪いほうの側から起きた」とか、英語の慣用句から来たストーリーもあるよね。
子供時代、岩波の訳本に親しんでいるので、「メリーポピンズ」じゃなく、「メアリーポピンズ」かな。
使用人が4人もいて、近所で一番裕福じゃないなんて、昔の人って不思議。

310 :名無しさん@英語勉強中:2006/10/24(火) 01:08:42
イシグロカズオって、両親は日本人でしょう?
本人も確か日本生まれじゃなかったかな。
でも、幼い頃に英国に渡って、今ではもう日本語は全然話せないみたい。
そういう人が書く英国人、それも執事みたいなバリバリの英国人の話しって、どうも偏見を感じてしまうのだけど・・・。
今度読んでみよう。


311 :名無しさん@英語勉強中:2006/10/24(火) 05:57:05
>偏見を感じる

と平然と書くやつに日本語がどうのと言われる筋合いはないわな、イシグロさんも。

312 :名無しさん@英語勉強中:2006/10/24(火) 07:25:21
>イシグロカズオって、両親は日本人でしょう?
>本人も確か日本生まれじゃなかったかな。
>でも、幼い頃に英国に渡って、今ではもう日本語は全然話せないみたい。

みたい、も何も周知の事実だし。
だいたい英語で小説書くのに日本語が話せないからって何の不自由が?


313 :名無しさん@英語勉強中:2006/10/24(火) 09:14:13
>>310はきっと英国貴族の出なんだよ。
だから日本語が不自由だし、黄色いサルが英語で小説書くの
我慢できないんだよ。

314 :名無しさん@英語勉強中:2006/10/24(火) 09:49:38
英語で小説を書く云々ではなく、執事のような典型的な英国人の心情を吐露した物語は書けるのかな、って思っただけ。
この間読んだリービ英雄のように、自分と重ね合わせた等身大の主人公なら、まだ分るのだけど。
あと、両親とも日本人なのに、綺麗さっぱり日本語を忘れてしまう、というのにも、ちょっとショックだった。
まったりムードに水を差してゴメン。
ここの趣旨を外れたことをわびる。




315 :名無しさん@英語勉強中:2006/10/24(火) 10:04:43
この場合、偏見を持ってしまう、だろうな。
偏見を感じてしまうのはイシグロカズオのほうだろw

等身大の主人公しか書けない(書いちゃいかん)なら、
小説家なんて職業は必要ないだろうよ。

316 :名無しさん@英語勉強中:2006/10/24(火) 10:08:19
>執事のような典型的な英国人

おまえはエゲレス人が皆執事やってると思ってるのか?

317 :名無しさん@英語勉強中:2006/10/24(火) 11:09:30
どうでもいいことにショック受けてんなよ。
頭ダイジョブ?

318 :名無しさん@英語勉強中:2006/10/24(火) 11:14:10
両親日本人だけど、育ての親って日本人だっけ?
なぜか今日、イシグロカズオが夢にでてきて、道案内する
夢を見たw

数学的にありえない、という小説の原書が面白い。



319 :名無しさん@英語勉強中:2006/10/24(火) 15:17:00
親が学者で、幼児の頃に一緒に渡英したんでそ?
その後、孤児になったとか養子に出たとかは聞いたことないけど>育ての親

数学的にありえなーい!の原書ってこれか↓
http://www.amazon.co.jp/gp/product/006073678X/sr=1-1/qid=1161670376/ref=sr_1_1/503-8304172-1886347?ie=UTF8&s=english-books

マスマーケットで447ページが単行本上下って、いい商売してるな、文藝春秋。

320 :名無しさん@英語勉強中:2006/10/24(火) 17:09:23
イシグロカズオではない。カズオ・イシグロだ。

321 :名無しさん@英語勉強中:2006/10/24(火) 19:20:10
和男の人気に嫉妬w

322 :(9124)chika:2006/10/24(火) 22:10:13
Sacred Stone (Clive Cussler)
406/406

カッスラーのオレゴンファイルシリーズはこれが初めてだか、あまり面白くなかった。
ダークピットシリーズみたいに(悪役を含めた)登場人物に魅力を感じなかった。

The Moscow Vector (Robert Ludlum)
21/536

The Bourne Identity の作者の作品。
活字も大きいし、読みやすい。

323 :W.R:2006/10/24(火) 23:14:22
James Bradley "Flags of Our Farthers" 269/534

いよいよ戦闘が開始となったとたん、知らない単語が頻出。軍事用語なので
調べりゃすむ話だけど、ややスピードダウン。しかし本当に苛烈な戦いだった
のですね。少しでも日本本土への進攻を遅らせるという意図で栗林中将のとった
悲愴な作戦は日本軍22000人玉砕という犠牲を払いながら目的を果たしたけれど、
この戦いでのアメリカ軍の経験が沖縄での殲滅作戦に結びついたというのは、
なんともいえない苦いものですね。

>>302
"When we were orphans"は自分もいちばん最初に読んだIshiguroです。
謎の真相はかなり意外なもので面白かったですけれど、主人公の行動は
やはりw

324 :名無しさん@英語勉強中:2006/10/25(水) 13:59:45
今カナダの高校通ってるけど学校で読むノベルは
『The outsider』S.E Hinton が たしかグレード9 ESLのクラスでも読む
『Lord of the Flies』 William Golding がグレード11
『Goodbye Vietnam』 作者忘れた  がESLの一番簡単なクラス
『In the Heat of the Night』 作者忘れた たぶんESLの真ん中のクラスらへん

とか読むから参考にしてくれ

ちなみに今グレード11でシェークスピアのマクベス読んでる
グレード10がロミオとジュリエットで
グレード12がハムレット


325 :名無しさん@英語勉強中:2006/10/25(水) 15:10:25
それはどうも。

でも、自分は単に好きな本を好きなように読んでるだけなんで。
グレードって何?w

326 :名無しさん@英語勉強中:2006/10/25(水) 19:43:34
>>325
手榴弾

327 :名無しさん@英語勉強中:2006/10/25(水) 20:20:38
>>326
そりゃグレネードですがな。

328 :名無しさん@英語勉強中:2006/10/25(水) 20:32:42
>>324
キン肉マンの黒い方

329 :名無しさん@英語勉強中:2006/10/25(水) 21:42:28
>>324
グレードっていくつまであるの?
シェークスピアってかなり難しそうなイメージがあるんだけど・・・

330 :名無しさん@英語勉強中:2006/10/25(水) 23:13:57
324です
すいませんグレードってのは学年のことでグレード10が高一です。
12が高三ってことです

331 :名無しさん@英語勉強中:2006/10/26(木) 06:07:17
グレードが何かは皆わかってる。
空気嫁、ぼくちゃん。


332 :329:2006/10/26(木) 17:54:03
俺はてっきり本の難易度の事かと思ったorz

333 :328:2006/10/26(木) 17:56:11
俺はてっきりミスターカメハメの事かと思ったorz

334 :名無しさん@英語勉強中:2006/10/26(木) 19:48:55
マジンガーじゃないの?

335 :名無しさん@英語勉強中:2006/10/26(木) 19:55:31
>>334
それはグレンダイザー


336 :(1722)stripe:2006/10/26(木) 22:39:18
215/215 EMIL and the DETECTIVES(Erich Kastner translater:Eileen Hall)

郊外の町からベルリンの叔父の家に1人で行くことになったが
母から渡されたお金を列車の中で盗まれてしまうエミール少年。
ベルリンっ子たちの協力を得て犯人を追い詰めていく。

He will probably prefer to hand over money
rather than have a hundred screaming kids running after him
wherever he goes
↑これが元気の出るテレビの「百人隊」を思い出しました。

337 :(9020)d.k:2006/10/27(金) 22:05:51
410(410)Chasing The Dime/Michael Connelly
ボシュシリーズではない 息抜きにはいいかな
引越し先の電話番号に、Lilyという女性あての電話がひっきりなし
にかかってくる どうやら以前この番号を使っていたらしい
気になりだした主人公がこの女性が何者か調査しだすが・・・
展開は早くてスリリング こっちもLilyが誰なのか追ってしまってる
主人公はコンピューター会社経営で、その辺の話がちょっとつらかった
あとボシュシリーズとの意外なつながりもあり、以前登場した
女弁護士もでてきた 

338 :名無しさん@英語勉強中:2006/10/28(土) 05:08:50
>>335 (違うってば。グレートマジンガーのことだよ。)

339 :(4884)cojones:2006/10/28(土) 09:37:40
151/260 "Walkin' The Dog" Walter Mosley  
150/294 "Citizen Vince" Jess Walter

グリシャムの新作とレクター博士の続編がはやく読みたい今日この頃。


340 :(12348)Muse:2006/10/28(土) 20:44:28
203/510 Collected Prose (Paul Auster)

オースターについて知るにいいかなと思って、選集を選んだのですが、開いてびっくり。
なるべく最後に読もうと思っていた "The Invention of Solitude"から始まりました。
前半は無き父への想いがひしひしと感じられ、なんとか読めるか、と思いましたが、
後半は、記憶と孤独の考察、ランダムメモのような思考の流れ、掴みかけては、又、
振りほどかれるようにして、漂流しながら、狂気のラインにはらはらしながら読み終えました。
今、"Hand to Mouth"で、地に足がつきました。過去を振り返っての事実の記載ですが、
ユニークな体験をなさった方なんですね。

341 :名無しさん@英語勉強中:2006/10/29(日) 01:51:22
"Trace" Patricia Cornwellがあとちょいで終わるのですが、
Amazonで注文したのが来週末になっちゃう。
毎日読んでいるので、間が空いてしまうことに抵抗感が・・。

ちなみにThe Lincoln LawyerとThe Black Dahliaを注文しますた。

342 :(657)pingu:2006/10/29(日) 06:53:17
368/368 The end of poverty, Jeffrey Sachs
世界の中でも最貧困層の人々を、
2025年までに、持続的発展の可能な状態にするには、どのような援助が必要なのか。
貧困の連鎖へと陥るメカニズムの分析、
連鎖から抜け出す方策などについて、書かれています。
貧困問題に興味のある人には、興味深い内容かも知れません。

343 :(1884)stripe:2006/10/29(日) 20:58:26
162/162 From the Mixed-up Files of Mrs. Basil E.Frankweiler (E.L.Konigsburg)

みんなのうた「メトロポリタンミュージアム」の元になった作品。
主人公のクローディアと弟のジェイミーの背伸びした、でも子供らしいやりとりが
ほほえましく、楽しく読めました。
好きな表現はメモに控えながらいつも読んでいますが、
今まで一番メモした回数が多い作品でした。

Winnie-the-Poohと
The House At Pooh Cornerを借りてきました。
洋書をどっさり揃えている図書館がすぐ近くにあるというのは
大変ありがたいことです。

344 :ネコ型ロボット:2006/10/30(月) 06:33:05
数ヶ月ぶりの書き込みになります。
またよろしくお願いします。

Encyclopaedia Britannicaを再び最初から読みはじめたので、報告します。

a cappella: ラテン語で「教会風に」という意味である。
a lo divino: スペイン文学の技法。「神の言葉によって」
a posteriori knowledge: 経験に基づく知識
a priori knowledge: 経験に基づかない知識。数学など。
A-ch'eng: 中国東北部の都市。
A-erh-chin Mountains: 新疆ウイグル自治区にある山脈。
A-kuei: 清の将軍。ウイグルやビルマを征服した。
A-mdo: チベット人が多数居住するエリア。現在は、新疆ウイグル自治区に編入されている。
A-pao-chi:契丹(遼)の太祖。契丹はモンゴル語を話していた。
Aachen: アーヘン。ドイツの都市。神聖ローマ帝国皇帝の戴冠する場所。人口24万人。
Aakjar, Jeppe: 19世紀のデンマークの詩人、文学者。
Aalen: 南ドイツの都市。ローマの砦が起源。人口6万人。
Aalsmeer: オランダの都市。花のオークション会場。人口2万人。
Aalst: ベルギーの都市。ビールの産地。人口7万人。
Aalto, Alvar: 20世紀初頭のフィンランドの建築家。曲線を利用した建築の先駆け。
Aarau: スイスの州。人口1.5万人。ハプスブルク家発祥の地。
aardvark: 大アリクイ。夜行性。

フィンランドの建築家Alvar Aaltoの名前を知らなかったのですが、
Britannicaの説明が詳しくて驚きました。
wikipediaによると、「モダニズムの父」と呼ばれるそうです。

Alvar Aalto - Wikipedia, the free encyclopedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Alvar_Aalto

345 :(6887) green:2006/10/30(月) 18:28:30
>>343
懐かしい!メトロポリタンミュージアム♪
もとの話があったんですね。読んでみたくなりました!

346 :名無しさん@英語勉強中:2006/10/31(火) 19:28:08
>>343
みんなのうたでメトロポリタンミュージアムが流れると
赤ん坊だった俺は必ず踊っていたらしい。
その姿がとても可愛かったと母が時々言ってた。
もう死んでしまったけど。俺も読みたくなった。


347 :名無しさん@英語勉強中:2006/10/31(火) 20:35:10
全米が泣いた

348 :名無しさん@英語勉強中:2006/10/31(火) 21:16:43
>>346にはまたいつか踊ってほしい。精一杯、心のあらん限り。

349 :(9505)d.k:2006/10/31(火) 21:30:42
385(385) Lost Light/Michael Connelly
ロス市警を辞め私立探偵として過去の事件を
捜査するボッシュ 警察バッジがないため行動にも
制限が 元部下やFBIとの対立 以前共に捜査した
Roy(個人的にこいつのファンです)や新聞記者の
協力をもとに捜査を進める今回のボッシュ
いろいろな事件に発展し、おまけにテロまで出てきて
少々混乱しましたが、最後一気に謎がとけたところは
爽快でした あと一人称でしたね
読書の秋 10月は7冊読破したぞ! 疲れた 

350 :W.R:2006/11/01(水) 19:09:36
James Bradley "Flags of Our Farthers" 534 /534

今年中に36冊読むことが目標で、これが30冊目。気が急いてだいぶ読み飛ばして
しまった。戦闘終了後も気分が重くなる展開で、乗って読むこともかなわず。
主人公(作者の父)の親友が日本兵に受けた虐待には暗然たる気持ちになった。
作者は日本にも住み、かなり日本に気を遣った描写と思えるので余計にその念は
強くなった。読んでよかったと思うけど非常に悲しい気分にも。

351 :(715)pingu:2006/11/01(水) 19:36:36
58/466 The Lighthouse, PD James

352 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/02(木) 00:35:48
Fly Boys の中の写真の一つに、日本兵が支那人の切られた頭部を耳を掴んでぶら下げている
ものがあるが、それが合成写真かどうかろくに検証もしないで掲載しているように見えるが。
その他で面白い部分は、ブッシュ父に関する話、とある島での人肉喰いくらいじゃなかろうか。

353 :ネコ型ロボット:2006/11/02(木) 06:35:10
Encyclopaedia Britannicaを読みました。13項目。

aardwolf: ツチオオカミ。アフリカヌス語で「大地の狼」。
Aare River: ドイツ、スイスの川。ライン川の源流のひとつ。
Aargau: スイスの州。とても豊かで農業や工業が盛ん。
Aaron: モーゼの兄。モーゼは「預言者・王家」の象徴であり、アーロンは「司祭」の象徴である。
Aaron ben Elijah: ユダヤ教カライ派の宗教家。カライ派はイランにその起源を持つ。
Aaron, Hank: アメリカのホームラン王。王監督と同世代。まだご存命。
Aaronic priesthood: モルモン教で財務や管理などの事務をする指導者。
ab ovo: ラテン語で「卵から」。物語をその始まりから語り始めること。
Aba: ナイジェリアの都市。植民地化以前から貿易の中継点であった。人口277,300人。
abaca: マニラ麻。フィリピンが産地。塩水に強いため、海洋道具によく用いられる。
Abacha, Sani: ナイジェリアの軍事独裁者。ノーベル賞作家ショインカを投獄した。
abacus: 算盤。バビロニア起源。日本には16世紀に伝来(結構遅いな)。現在では、日本、中国、中東で使用されている。
Abadan: イラクとの国境地帯にあるイランの都市。1970年代には世界最大の油田基地であた。ペルシアとオスマントルコの国境地帯でもあった。

"ab ovo"という言葉に魅かれました。
ホメロスがイーリアスを物語の発端からではなく、途中から語り始めたことは、
"ab ovo"から外れていてすばらしいと評価されたそうです。

話の始めを端折るときに「"ab ovo"と言いますが・・・」と一度言ってみたいです(笑)

354 :(2221)stripe:2006/11/02(木) 21:38:12
161/161 Winnie the Pooh (A.A.Milne)
176/176 The House At Pooh Corner (A.A.Milne)

とにかく各キャラクターの立ちっぷりがすばらしい。
ディズニーのプーさんしか知らない人は是非読んで欲しいです。
物語り全体に漂う静かで優しい暖かい雰囲気が心地よいです。
この世界に「騒々しさ」を持ち込んだディズニーの罪は万死に値すると思いました。
プーさんの世界に、プーさんの鼻歌以外の音楽は必要ありません。

355 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/02(木) 23:22:21
プーは読むより聞くほうが良いよ。

356 :(12858)Muse:2006/11/05(日) 14:19:04
510/510 Collected Prose (Paul Auster)

評論については、多くの作品、作家が未知の人だったので、理解するには程遠かった
のですが、気になる作家や作品を調べたりして、少しは知識を増やしたかも。
というか、それ以外、難しくて・・
彼がいくつかの作品に書いた序文が、まとめられてあり、是非読みたい本、いくつか
出て来て、うれしいけど、時間のやりくりが大変。

357 :(7226) green:2006/11/05(日) 17:30:32
97(339/339) Laura Hillenbrand "Seabiscuit" 2006/01/16-2006/11/05

アメリカ史上最速の名馬とそれをとりまく人々の盛衰記。
エピローグにつづられる偉業を成し遂げたあとの話に特有の寂寥感を感じた。

とにかく読んだ期間が長かった(笑)今年中に終えられてよかった。
でも、今日1日で94ページ読んだのだから、この10ヶ月の間にも
なにかひとつの読み方のコツをつかんだ気がします。


358 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/05(日) 20:09:03
>>357
おーSeabiscuitだあ。
私は読んだ後に映画が公開されたので観たけれど、
映画はサンタアニタで勝つところまでなのよね。

359 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/05(日) 22:27:47
【FLYBOYS】 は 【Flags of Our Fathers】 の著者の2作目の
作品ですが、これもスピルバーグが映画化するのだそうです。

The Rape of Nanking というのは聞いたことがありますが、
支那寄りの人間または常識の無い奴の悪い癖か、話がどんどん大きくなって
いつの間にか支那全域に広まってしまったようです。

この本で、cannibalism を索引で探して最初に辿り着いたのが、

The Rape of China の章  87ページ後段に
とある隊長さんの著者への談話として、以下のものがあります。

その隊長さんは数年後、私に語った。
村民が逃げて空になった村にやって来た。そこには娘が一人取り残されていた。
その娘は日本語が話せた。その娘は、両親から逃るように言われたが
「日本人はそんな悪い人たちではない」と両親に言った。

ここは敵地であり、3ヶ月の間、慰安所に行ってない。
そんなわけで、彼女を見て最初に思い浮かんだことは強姦することだった。
迷いは無かった。

彼女は抵抗したが、私には無駄だった。
私は彼女の言うことを聞かなかったし、顔を合わせなかった。
彼女を強姦した。それから彼女を殺した。

{この男性は彼女を刀で殺すわけですが、刀で人を殺めた場合、テレビで見るのと違って
実際には血はどう出るかなど、話が9行ほど続きます。 そして、…}

360 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/05(日) 22:29:45
彼女を殺した後、彼女を喰おうと思い付いた。兵をどう養おうか考え続けていたのだ。
良く切れる支那のキッチンナイフを使って、力も要せず造作なく10分で彼女を解体した。
もも、尻、肩の肉を切り刻んでスライス状にし、兵士の一人に料理するよう渡した。
肉はスライス状にすれば、それがどんな肉なのか判らないだろう。その兵士は肉の出自を
尋ねなかった。私は兵士らにその肉は特別配給だと言っておいた。
私たちは彼女をバーベキューにして食べた。
私の隊には兵士が60人いたので一人当たり僅か数切の割り当てになった。
この肉に有りつけて幸せだったし、とても美味しかった。

このDQN映画が放映されるのが楽しみですね。
隊長さんもさぞ楽しみにしていることでしょう。

361 :(9932)d.k:2006/11/05(日) 23:05:02
427(427) The Narrows/Michael Connelly
Poetの続編 期待してたけど犯人が最初からわかってたので
イマイチでした 

362 :(809)pingu:2006/11/05(日) 23:05:02
152/466 The Lighthouse, PD James

363 :(8519)uda:2006/11/05(日) 23:25:30
324(324) "Hot Six" Janet Evanovich

>>361
相変わらずの快読っぷりには、圧倒されますw
narrows ですが、ラスベガスの安ホテルでボッシュの隣の部屋に泊まってた謎の女性。
絶対に、なにかの伏線だと思っていたんですが、void moon の主人公だったみたいですね。
ちなみに、その女性が使ってた偽名のjane davis とは、どうやら、オフィシャルサイトの
管理人の名前と同じみたいです。

364 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/05(日) 23:30:27
みなさんは英語を取得して何をしようとしているのですか?
日本脱出を考えているのですか?

くだらん与太話などどうでもイイじゃないですか。
【FLYBOYS】 も与太話ですが、これは捨てておけない話なんですよ。

【Flags of Our Fathers】 の映画の後には、【FLYBOYS】 が来る予定なんです。
こんな与太話が世界に流布してイインですか?

365 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/05(日) 23:41:24
彼女を殺した後、彼女を喰おうと思い付いた。兵をどう養おうか考え続けていたのだ。
良く切れる支那のキッチンナイフを使って、力も要せず造作なく10分で彼女を解体した。
もも、尻、肩の肉を切り刻んでスライス状にし、兵士の一人に料理するよう渡した。
肉はスライス状にすれば、それがどんな肉なのか判らないだろう。その兵士は肉の出自を
尋ねなかった。私は兵士らにその肉は特別配給だと言っておいた。
私たちは彼女をバーベキューにして食べた。
私の隊には兵士が60人いたので一人当たり僅か数切の割り当てになった。
この肉に有りつけて幸せだったし、とても美味しかった。

このDQN映画が放映されるのが楽しみですね。
隊長さんもさぞ楽しみにしていることでしょう。

366 :(9932)d.k:2006/11/06(月) 07:05:12
>>361
えーっ そうだったんですか! Void Moonの主人公
だったとは気づきませんでしたよ
あと2冊でコナリー読み終えちゃうので、
少しかみ締めてゆっくり読もうと思ってます

367 :ネコ型ロボット:2006/11/06(月) 07:10:46
Encyclopaedia Britannicaを読みました。
15項目。

Abae: ギリシャの都市。アポロの宣託が降りる神殿があった。ハドリアヌスが再建。
Abahai: ヌルハチの子。国号を金から清に変えた。モンゴルと朝鮮を征服した。
Abaiang Atoll: キリバツの環礁。戦時中、日本が占領した。
Abajo Mountains: ユタ州の火山。ブルーマウンテンと呼ばれている。
Abakaliki: ナイジェリアの町。交易の中心。人口83,651人。
Abakanowicz, Magdalena: 現代ポーランドの芸術家。布地を使った作品で知られる。
abalone: アワビ。日本では、食用。
Abancay: ペルーのリマの東南にある都市。インカ時代より重要都市であった。主要産業は、製糖や酒。
abandonment: 英米法の概念。財産に対する所有権を放棄し、その物を最初に手に入れた者が次の所有権を獲得する。大陸法(フランス法)で「放棄」と言った場合、債務者が債権者に財産を譲渡することを意味する(らしい、多分)。
Abasyank, Sait Faik: 1930年代のトルコの短編小説家。フランスに留学。前衛小説を書いた。
abatement: 被告が原告の請求の当事者適格等を争うこと。衡平法では、また別の意味で使用される。
Abauzit, Firmin: 17世紀のフランスの新教徒の神学者。新約聖書のフランス語訳の完成に貢献。イギリスではニュートンと出会った。
Abaza language: コーカサス地方の言語。子音が多く、母音が少ない。
Abbadid: セビリアを支配した11世紀のアラブ系王国。

アワビ(abalone)の説明があっさりしていました。
西洋では食べないからでしょうか。

368 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/06(月) 09:40:30
>>367
>アワビ(abalone)の説明があっさりしていました。
という、何か期待していたわけですね。
例えば、裏返したときに見える肉の色や形状の説明とか。
Britannica がそんなこと書くわけないだろ。

369 :(7226) green:2006/11/06(月) 19:23:32
>>358
そーですね、そこでやめとくくらいでハッピーエンドでいいんですよね。
必ずしも幸せな最後を迎えなかった後日譚、現実的ではあるけどちょと重いです。

370 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/06(月) 21:52:55
人生は短いのに、なんでそんなくだらない小説を読むのだろう。

371 :今年中に150冊138/150:2006/11/06(月) 21:58:00
"Travels" Michael Crichton 416P
クライトンが実際に体験したエピソードを集めた自伝/旅行記/。
医学部でのおかしな体験談と旅行記はいいとして、驚くのが
神秘体験(オーラを見るとか予知だとか)の話に結構な分量を割いていること。
超能力だの何だのは頭から馬鹿にして取り合わないタイプだと思っていたが。

しかし作家として成功して映画監督にもなって、で「次は何を目指せばいいんだろう?」と(いったん)燃え尽きてしまった
クライトン先生はある種典型的なアメリカ人であると言ったら言いすぎだろうか。
この人、「俺には書きたいことがあるのだ!」という執念というか、欲望というか、こだわりというか、
作家としての(映画はみたことないから知らぬ)コアが感じられないんよなぁ。
読ませるテクはあるんだけど。

"Joy Luck Club" Amy Tan 288p
アメリカに移民してきた4人の中国人女性とその娘たちが1人称で語る物語。
感動的なのだが、8人も語り手がいて、必然的に全部"I"なので誰が誰だか
区別がつかなくなってしまった。(おそらく邦訳で読んでも混乱しただろうと思う)

372 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/06(月) 23:32:26
短い人生の貴重な時間を削ってまで洋書を読むなら、著者が一生をかけて精魂込めて書いた本、
誰もが認める本を読むのがよろしいかと。
↓参考
http://aokiuva.web.infoseek.co.jp/

140冊読める力量があるならあっという間でしょうに。
氏素性のはっきりしないどこの馬の骨か判らない作者の、何処かで見たような
小説を読んで見たところで屁の突っ張りにもならないと思うですが。

373 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/07(火) 00:45:20
>>372
自分の短い人生の貴重な時間を削ってまで洋書を読むから
自分の興味の赴くまま自分が読みたいものを読むのが読書の基本。
洋書と言うが、本を読むということになんら違いはない。

同じことを電車の中で新書や文庫読んでるおっちゃんやねーちゃんたちに言ってみな。

374 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/07(火) 01:28:45
日本語読む時間も同じく等価だが、屁の突っ張りにもならない2chでも見たいから見るわけだしな

375 :ネコ型ロボット:2006/11/07(火) 07:35:19
>>368
そんな中学生みたいな(笑

意外な項目の説明が詳しかったり、詳しくなかったりします。
当然ですが、キリスト教関係の事項はやたら詳しいですし。

376 :ネコ型ロボット:2006/11/07(火) 07:47:27
Encyclopaedia Britannicaを読みました。
8項目。

Abbadie, Antoine-Thomson d' and Abbadie, Arnaud-Michel d': フランス人探検家の兄弟。エチオピアを探検し、ナイル川の源に関する調査を行った。
Abbado, Claudio: イタリア人指揮者。スカラ座音楽監督。カラヤンの次のベルリン・フィル常任指揮者。ミラノの伝統を受け継ぐ。ドイツ音楽、ロッシーニ、ヴェルディの指揮で有名。
'Abbas I: 16世紀。アッバース一世(ペルシア・サファヴィー朝)。オスマン帝国と和平を結び、ウズベク人を駆逐した。
善政を敷いたが、親族を処刑したり、盲目にしたりし、後継者を残さなかった。ウズベク人の力を弱めたことは、ペルシアの軍事力の衰退につながった。
'Abbas I: 19世紀。エジプトの太守。ムハンマド・アリーの孫。西洋式な改革に反対し、工場や学校を閉鎖した。「反動的」と呼ばれるが、重税に苦しんでいた庶民にとっては善政であった。
'Abbas II: エジプト最後の太守。エジプトのナショナリスト運動の象徴的存在。第一次世界大戦時に、イギリスからの独立を呼びかけたが失敗し、スイスに亡命。
'Abbas Mirza: 18世紀、カジャール朝ペルシャの皇太子。
Abbas, Ferhat: アルジェリア暫定政府の初代大統領。独立運動の闘士であるが、フランスに対する融和的な態度をもっていた。社会主義的なFLNとの対立により、自宅へ幽閉された。
Abbas, Mahmoud: パレスティナ自治政府の大統領。アラファト議長の後継者。PLOの国際部門を代表した。
ナチズムとシオニズムを比較する論文でモスクワ大学から歴史学の学位を受けるが、このことでユダヤ人から非難された。インティファーダには批判的であったので、イスラエルやアメリカからは期待された。

エジプトのAbbas IIが好意的に評価されていたのが、意外でした。


377 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/07(火) 21:15:42
>>374
何か感に触ったのか。
年間150冊、二日で1冊だぜ。 凄いじゃないか。
それだけの力量の持ち主が2chにまで出張って来て、これ見よがしに見栄張ることもなかろうに。

378 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/07(火) 21:30:53
君は算数が出来ないのか。

379 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/07(火) 21:33:40
>>377
年間50殺くらいじゃない?

380 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/07(火) 21:35:39
アマゾンで洋書がガンガン値上げされています。

381 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/07(火) 23:18:48
マスマーケットが1000円超えると買う気ナクス

382 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/08(水) 12:40:08
Amazon.comでまとめ買いする方が得だったりするかな?

383 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/08(水) 12:46:41
ひでーな
約1年前に 838円で買った The Hitchhiker's Guide to the Galaxy が 1313円
2週間前に 1761円で買った Fermat's Last Theorem が 2062円
5千円前後の専門書はあまり変化ないみたいだけど。

384 :(2413)stripe:2006/11/08(水) 21:45:33
192/192 There's a boy in the Girl's Bath room (Luois Sachar)

(多分)学習障害児の成長物語。
書評には「泣いた」「感動した」「考えさせられた」とのコメントが並ぶが特に感想は無し。

385 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/08(水) 23:28:13
>>383
5千円前後の専門書なんて専門書の部類にいらない。
 “フェルマーの最終定理” なんて820円の文庫じゃないか。
今どき、『ビッグバン宇宙論』 なんて笑い話を真顔で語る奴なんて
 DQNも真っ青、イイ面の皮してるよ、タイガージェット・シンさんは。


386 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/09(木) 19:46:50
煽りにしては中途半端だなw

387 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/10(金) 00:10:00
なんにせよ専門書は「読書」というよりも、中身が問題ですよね。

意味明瞭の単語で論理的に書かれていれば、むしろ日本語よりも
分かりやすい場合も多い・・・。

388 :(10379)d.k:2006/11/11(土) 00:02:48
447(447)The Closers/Michael Connelly
三年ぶりにロス市警に戻ってきたボッシュが17年前の
未解決事件に挑む Closerは野球の抑え投手から来てます
コナリーはそうとう野球好きですね 
ドジャースのcloserは斉藤だよ
彼の活躍、喜んでくれてるかな コナリーさんは

389 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/11(土) 01:16:10
なんにせよ専門書は「読書」というよりも、中身が問題ですよね。

意味明瞭の単語で論理的に書かれていれば、むしろ日本語よりも
分かりやすい場合も多い・・・。


390 :ネコ型ロボット:2006/11/11(土) 09:21:16
バートランド・ラッセルの『西洋哲学史』を読んでみました。
(たぶん、最後まで読まないけど)

Bertrand Russell, A History of Western Philosophy, 34.

哲学史を社会環境との相関で見ようというのがこの本の趣旨なので、
導入部分では、歴史の話が多いです。

ギリシャ文明の起源に関する議論が興味深いです。

クレタ・ミケーア文明はエジプトの影響を強く受けた文明であることを認めながら、
これらを征服したドーリア人は金髪の北方民族ではなかろうか、としています。

戦後直後に書かれた本なんですが、
いまでもこの歴史認識は通用するんでしょうか。

391 :(12858)Muse:2006/11/11(土) 10:34:00
222/526 Where I'm calling from (Raymond Carver)

本当に一つずつが短い短編集ですが、一作ごとに、問題を投げかけられ、思考、判断を
読者に投げかけ、しみじみと考え味わうような雰囲気の本です。(うまく表現できませんが)
村上春樹さんが、絶賛してたように思って、読み始めた作家なので、ちょっと偏見もあるかも。
いろいろ人生経験をして大人になってから読むと、さらに感慨深い気がします。

>>390 ブリタニカの記述、大変だと思いますが、一緒になって勉強するつもりで
読ませてもらってます。ほとんど知らない単語ばかりですが・・
ラッセルは試験に良く引用文が出て来て、さっぱり?という印象でしたが、今、何の
拘束もなしに読むと少しは理解できるかも・・と思いました。(受験の頃が懐かしい
年になりました。)

コナリーさんが、よく出て来て、一回どんな物か読んでみたいと思ってますが、
いきなり"Lincoln Lawyer"はどうなんでしょう?
どうもレスから見るに、同じ主人公のシリーズ物っぽいですが、初めての
作家なんですが・・何も知らなくて"Lincoln Lawyer"は邪道ですか?



392 :(5031)cojones:2006/11/11(土) 12:57:52
260/260 "Walkin' The Dog" Walter Mosley 読了 
176/294 "Citizen Vince" Jess Walter
148/304 "The Brooklyn Follies" Paul Auster


393 :(10379)d.k:2006/11/11(土) 13:03:15
>>391
私も一番最初にLincoln Lawyer読みました
まったく問題ないですよ ボッシュシリーズとは
別の主人公です ちなみにコナリー作品っていうか
今まで読んだ洋書の中では1番良かったです
是非機会があったら読んでみてください

394 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/11(土) 16:04:35
たまにしか読まないのでマラソンは不参加ですが、いま

Carson MacCullers 「The Heart is a Lonely Hunter」

を読んでます。50頁くらいまできました。この人の本は
作品数多くないし現在は多分翻訳ないはず。英文は平易。
アメリカ南部が舞台でちょっとフォークナーっぽいけど、
しみじみとした詩情があります。お勧めです。


395 :394:2006/11/11(土) 17:31:10
ためしにgoogleかけたら、復刊要望はそこそこあるみたい。
でも所謂差別用語が多いからそのまま復刊は無理なんじゃないのかね。

しかし70年代までの新潮文庫は外国文学充実してたよなあ…

396 :(8519)uda:2006/11/11(土) 20:31:45
>>391
lincoln lawyer から読んでも全然問題無いと思います。
リンカ―ンは、Mickey Haller シリ―ズ1作目という感じです。
オフィシャルサイトを見ても、リンカ―ンからコナリ―に入って
いった人が結構いるみたいですので、是非お試しください。

397 :(9639)chika:2006/11/11(土) 21:10:15
The Moscow Vector (Robert Ludlum)
536/536

面白かった。暫くLudlum読もっと♪

398 :W.R:2006/11/11(土) 21:44:27
Truman Capote "A Christmas Memory,One Chiristmas,& The Thanksgiving Visitor" 107/107
"The Grass Garp" 98/98

世評高いクリスマス物を読んでみたところ、とてもよかったので、同系統の中編も。
こちらも面白かったです。いつも辞書を引かずに読むのですが、短い作品なので
がんばってみました。思ってたより難しい単語が多かったという印象です。
描写がとても美しいですね。


399 :(12858)Muse:2006/11/12(日) 14:51:59
266/526 Where I'm calling from (Raymond Carver)

>>393,396 レス有難うございます。お二人がいつも、とても楽しそうなので。
是非読んでみます。主に図書館から借りて読んでいる貧乏人なんで、あまり
コナリーさん系は、縁がなかったんですが、これを機会に注文してみます。


400 :(9659)chika:2006/11/12(日) 20:01:01
The Apocalypse Watch (Robert Ludlum)
(20/751)
ネオナチもの。

401 :(2595)stripe:2006/11/12(日) 23:34:45
182/182 The Great Blue Yonder (Alex Shearer)

読んでみたら>>6
・ストーリーは同じことの繰り返しばかり。でも不思議と泣ける
というのがよくわかりました。
言い回しがくどいですがおもしろさが勝っているのであまり気になりません。
Ugが切ない。

402 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/12(日) 23:50:32
>>391 名前:(12858)Muse
おぉぉー ミューズか 詩(うた)の女神
最近、イリアッドを読み始めてみたのだが、いかんせん、神様の名前を知らなさすぎて
なかなか進まん。

403 :今年中に150冊139/150:2006/11/13(月) 00:09:23
今年だけで140冊近く読んでると思う人がいるとは思わなかった。
はっきりいって一生そんな年はこないw

"The Dead Zone" Stephen King 402p
面白い以外にあまり言うことがない。予知能力を発揮する場面の妙なリアリティはさすが。
固有名詞頻出はやはり外国人にとっては困る。


404 :1冊目 43/102 since06・11・11:2006/11/13(月) 00:27:03
Carson MacCulles
The Heart is a Lonely Hunter

どうせ長くは続かないでしょうが、
とりあえずこの一冊は最後まで読めそうなので
エントリーしときます。

405 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/13(月) 00:39:26
みなさん、洋書読んで英語力あがりました?

406 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/13(月) 01:14:07
>>405
心配しなさんな。 みんなウナギのような文字を眺めているだけですよ。
“今年中に150冊139/150” こいつなんか、かれこれ150冊に達しようというのに、まだ2chに張り付いている。
一ヶ月に1冊として年12冊
かれこれ10年間飽きもせず洋書を眺めている。そうただ眺めているとしか言いようがない。


407 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/13(月) 02:10:34
その反発心は何から生まれてるものなのだろう

408 :(940)pingu:2006/11/13(月) 06:40:47
283/466 The Lighthouse, PD James


409 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/13(月) 11:23:12
>>405
私個人の感覚で言わせてもらうと
辞書なしで最初の何冊か読み通せたときの達成度は
補助輪外して自転車乗れたときの感じに近い。
読むことに関してはね。

410 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/13(月) 11:43:22
水泳の息継ぎの方が近かったかな。
どーでもいいけど。

411 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/13(月) 20:08:52
そうかなぁ?
おんにゃの子に手をついて、後生だからお願いと頼み込んで、
初めてオンナを知ったときのような感だが。
こんなイイものが世の中にあったんか、と思わなかったかい?

412 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/13(月) 21:18:06
>>407
ただの荒しでしょ。
英会話スクールのスレなんかでよく粘着してるようなタイプ。

413 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/13(月) 21:50:16
>>412
そぉ、どこのスレ? おせぇーて

414 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/13(月) 21:57:38
お友だち? >>412 と  >>407 それとも自作自演?



415 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/13(月) 22:12:42
 「エンロン」 
今世紀最大の企業スキャンダルを暴く衝撃のドキュメンタリー!!
売上高13兆円、全米第7位の巨大企業が、なぜ46日間で崩壊したのか!?
負債総額2兆円、失業者2万9千人。世界を震撼させた事件の全貌を暴く!

今週からこの映画の放映が始まりますが、そのタネ本
 「The Smartest Guys in the Room」
もう読んだ人いますか。

なぜか日本では1年以上も遅れて放映されるんですよね。
出版時に買って読んでいれば、カネボウやホリエの会社の株で損こく
ことも無かったのにと地団駄踏んだ人も多かったと。。。

416 :1:153 since11/11/2006:2006/11/14(火) 22:52:31
Carson MacCullers
The Heart is a Lonely Hunter

417 :今年中に150冊140/150:2006/11/14(火) 23:21:51
"The Age of the Economist" Daniel R.Fusfeld 122p

あまりにも読みやすく、何だこれは!?と表紙を見直したところ、例の
ラダーシリーズというやつであった。道理でページ数もやたら少ないと思った。
ブック○フで100円。(キングのデッド・ゾーンも100円だった)

418 :ネコ型ロボット:2006/11/15(水) 15:41:07
ラッセル『西洋哲学史』を第三章まで読みました。

Thales: 西洋哲学の始祖。水。科学者として評価できる。哲学の有用性を証明するために、星の運行から小麦の出来を予測し、金を儲けた。
Anaximander:「世界は、"the primal substance"でできている。」神は"Justice"にしたがい宇宙を運行していると考えた。
Anaximenes: 空気。
Pythagoras: 「世界はnumberである。」ピタゴラス教団は豆を食べることを禁止した。

論理学者でもあるラッセルはピタゴラスを高く評価し、
ピタゴラスの登場がその後の哲学や神学に影響を与えたとします。

「ピタゴラスがいなかったならば、キリスト教は神の論理的な存在や完全性を
考えることはなかっただろう。」

ラッセルは、西洋の神秘主義はピタゴラス以降論理を追求するという点で、
東洋の神秘主義と異なってきたとしますが、
この把握は現在の宗教研究の理解でも正しいのでしょうか。

東洋思想の研究は、60年前からずいぶん進歩したと思いますが。

419 :ネコ型ロボット:2006/11/15(水) 15:58:56
>>391
ブリタニカを読むというのは、あまりにも無謀な試みなので
声をかけていただいて大変励みになりました。

ブリタニカの読書日記を出版したA. J. Jacobsさんは
読み終わるのに二年弱かかったそうです。
私は単語ノートを作りながら読んでいるので、
20年はかかりそうです。

ラッセルの文章を読んでいると、
伊藤和夫『英文解釈教室』を読んでいるような気持ちになります(笑)
文法事項が満載で、さらに文学的な面白さがあります。
大学の先生が入試に出したくなる気持ちがよくわかります。



420 :ネコ型ロボット:2006/11/15(水) 16:08:48
>>402
イーリアスは難しそうですね。
日本語の訳を見ても擬古文なのでちんぷんかんぷんです。

一年前くらいにダン・シモンズ「イリウム」を読もうとしたんですが、
ギリシャ神話の話が下敷きになっているので
よく理解できなくて挫折しました。

Ilium (novel) - Wikipedia, the free encyclopedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Ilium_(novel)





421 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/15(水) 20:55:13
>>420
http://www.amazon.com/Iliad-Penguin-Classics-Deluxe/dp/0140275363/sr=1-1/qid=1163591567/ref=pd_bbs_sr_1/002-8414330-9924812?ie=UTF8&s=books
これなんですが、どうです、難しそうですか?

422 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/15(水) 22:57:50
Amazonのリンクはここまでで宜しいようです。
sr=以降は省略
http://www.amazon.com/Iliad-Penguin-Classics-Deluxe/dp/0140275363/

423 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/15(水) 23:00:55
ありがとう

424 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/15(水) 23:05:18
自分で難しいかどうかすら判断できないオツムには難しいだろうな。


425 :(983)pingu:2006/11/16(木) 02:30:01
326/466 The Lighthouse, PD James
見知らぬ単語が多いので、なかなか進まない。
次は、Orhan PamukのSnowに挑戦しようと思うが、こちらも苦戦しそう。

426 :傍観者:2006/11/16(木) 03:34:01
289 / 89 Moon Palace - Paul Auster
笑えます。極貧生活を展開している主人公が卵を落として
恐怖で立ち尽くした描写を笑ってしまった。

427 :(10379)d.k:2006/11/16(木) 22:29:22
81(405)Echo Park/Michael Connelly
300(557)Deception Point/Dan Brown
今アマゾンで洋書バーゲンやってますけど
何か600円ぐらいのやつでお勧めの本、作家さん
いらっしゃいます?とりあえずtime to killは買おうかなって思ってます

428 :225 since11/11/06:2006/11/16(木) 22:49:40
Carson McCullers
The Heart is a Lonely Hunter

>>425
Jamesは女に向かない職業しか読んだことないけど
ミステリーの中では、かなり読みにくいですよね。

429 :(2795)stripe:2006/11/17(金) 21:48:44
200/200 The Witches (Roald Dahl)

チョコレート工場よりずっとおもしろかったです。
メインの事件が解決したあと、主人公とそのおばあさんが今後について
しんみり語り合うところでじーんときました。
ラストは僕達の冒険はこれからだ!とジャンプの打ち切り漫画のようでした。

430 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/17(金) 22:39:17
私は高校で習う程度の「倫理の教科書」のような簡単な入門書を洋書で探しているんですが、心理学の難しそうな本ばっかりで、なかなか見つかりません。
なにかお勧めがありましたら教えてください。

431 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/17(金) 23:09:38
>>430
>>418

432 :280 since11/11/06:2006/11/18(土) 00:45:33
Carson McCullers
The Heart is a Lonely Hunter

まだ全て読み終わってないですが、最初に
書いたときの印象より重く暗いです、この本。
あまりお勧めではないかも…

433 :(13384)Muse:2006/11/18(土) 08:43:21
526/526 Where I'm calling from (Raymond Carver)

登場する夫婦は、必ず離婚経験者で、お酒をガバガバ飲んで、モクモクタバコを吸う
シーンが妙に多い、といった全体印象。短編集を一気に読んだからかも。
心に訴えかけるものがあります。「なんか、この気持ち、わかる、でもうまく言い表せない。」
といった事を思わせてくれる話が多かったです。いくつか、Hmmm〜??というのも
ありましたが。(名前museの由来です。考えてばかりで、ちっとも進まないんです。)

私もいつかイリアスとかイリウムとか読んで見たいですが、{Odysseus=Ulyssesラテン語)
だと最近気づいた位、背景知識がないので、ちょっと、(ずうーっと)考え中です。

434 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/18(土) 18:39:16
"That's Tennyson's Ulysses."
"Who's Ulysses?"
"Odysseus."
"Who's Odysseus?"
There was a shocked silence. Finally, Orphu said, "Ah, my friend, this gap
in your otherwise excellent education calls out for repair. We may well
need to know as much as we can about....."

Iliumに↑場面があるくらいだから、意外に知らない人も多いんでね?
Ulysses=Odysseus

435 :305 since11/11/06:2006/11/18(土) 19:02:34
Carson McCullers
The Heart is a Lonely Hunter

一冊目読了。けっこう難しかった。
最初静かに始まって次第にゴタゴタが
大きくなっていきます。でまた静かに終ります
(中学生の感想文か?w)。文章も時として不意に
難しくなったりする。

いま次の本読んでます。
Kazuo Ishiguro
Never Let Me Go
まだ20ページ目くらいですが
なんかこれも訳わからん(想定の
範囲内ですが)。英文は割と平易。

436 :107/412 since11/11/06:2006/11/19(日) 01:16:55
Kazuo Ishiguro
Never Let Me Go

この人の本っていつも最初は
何いってるのかわからないんだよねえ。

437 :(8892)uda:2006/11/19(日) 02:56:38
373(373) "Seven Up" Janet Evanovich

>>427
バ―ゲン対象かどうかはわかりませんが、Robert Crais のElvis Coleシリ―ズは結構気に入ってます。

ベトナム帰りの私立探偵エルビスとその相棒ジョ―パイクが活躍します。
少しちゃらんぽらんなエルビスをルパンに例えるなら、無口でストイック、戦闘のエキスパ―トのジョ―は、
次元と五右衛門を足して二で割ったような感じ。

エルビスもベトナムでは、レンジャ―部隊に所属してたらしいので、2人ともかなりの武闘派です。
コナリ―のような緻密なプロットはあまり期待できませんが、アクション映画のような面白さがあります。

ちなみにLOST LIGHTで、黄色いコルベットに乗った私立探偵とボッシュがすれ違うシ―ンがありますが、
その探偵がエルビスです。(マスマ―ケット版237page)

MONKEY'S RAINCOAT
STALKING THE ANGEL
FREE FALL
LULLABY TOWN
VOODOO RIVER
INDIGO SLAM
SUNSET EXPRESS
L.A.REQUIEM
THE LAST DETECTIVE
THE FORGOTTEN MAN
出版順(多分あってると思います。)

438 :(10379)d.k:2006/11/19(日) 07:23:03
udaさんレスありがとうございます
L.A REQUIEMがバーゲンになってるんですよ
lost lightに出てきたんですよね 後ボッシュも
このシリーズにゲスト出演してるとか
これも年代順に読むのがいいんでしょうけど
これだけ先に呼んでみます
あとEvanovichのMetro Girlもバーゲンになってました
これはudaさんが読んでるシリーズのスピンオフみたいです

439 :(13418)Muse:2006/11/19(日) 11:42:06
34/34 "Auggie Wren's Christmas Story" (Paul Auster)
36/192 "The Catcher in the Rye" (J. D. Salinger)

クリスマスに引かれて買ったオースターは、絵本で、文章はとても短かったけど、素敵な
インテリアになりそう。(ISBN=0805077235)話は、もっと先があって欲しい感じで終わって
しまいました。
Catcherは、一度読んどいた方がいいかな、くらいの気持ちで読み始めたのですが、
読みやすいし、面白いです。今まで中年の世界にいて、急に高校生の世界をのぞいた
新鮮さを感じてます。

>>436 私も始め、予備知識なく読んでて、なんか変だな、普通じゃないな(まづ、
donorって、patientじゃないの?completeって、pass away?みたく)。
でも、そのうち、わかってきて、ちょっとびっくり、そして、感動(深く心に残る
感じ)でした。

>>438 質問させて下さい・・スピンオフって何ですか?

440 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/19(日) 11:55:29
stand by meとかは初心者には読みやすいですかね?

441 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/19(日) 13:00:14
>>440
個人的な感想ですが、
キングは俗語や、50年代のアメリカ大衆文化の話題が多くて、
なかなか難しいです。

でも、ストーリーは面白いし、英文には味とリズムがあるので、ぜひチャレンジしてみてはどうでしょうか。

442 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/19(日) 13:08:09
>>441
そうですか〜個人的にすごい好きな小説なので挑戦したいと思います。ありがとうございました!

443 :(10379)d.k:2006/11/19(日) 15:29:36
>>439
スピンオフはある物語の登場人物が、別の話で主人公になったり
それに関連する物語です 普通ドラマに使われます
本の場合に使われるかはわからないですwww
ドラマだとジョーイはフレンズのスピンオフです
キン肉マンと闘えラーメンマン(知らないか)なんかもそうですね

444 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/19(日) 17:58:56
普通に「番外編」と書けばいいんじゃなーい?

445 :(10379)d.k:2006/11/19(日) 19:03:56
スピンオフは今、日本語でもちょくちょく使われてる
洋書スレで横文字突っ込まれるとはねwww


446 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/19(日) 19:48:00
Make sure you give me a good hand job.
It's really important.
Don't move your hand too fast.
Sometimes you have to stop and tease me,
then start jerking off very slow.
Do you have Vasseline?
Vasseline works great for hand job.
I'm ready.
Who is gonna be the first?

447 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/19(日) 22:10:09
横文字じゃなくてカタカナだしwwwwwwww

448 :582 since11/11/06:2006/11/20(月) 02:03:58
Kazuo Ishiguro
Never Let Me Go

2冊目読了です。
描かれる世界は非現実的で奇妙な設定ですが何処となくリアルで
現実そのものの極限的なシチュエーションという印象でした。

内容はともかく文章はかなり平易です(多分辞書にない単語が
出てきますが)。このペースで読んだのはハリポタ以来かも。




449 :(1123)pingu:2006/11/20(月) 03:51:25
466/466 The Lighthouse, PD James
終わりました。後半に一気に話が動きますが、一寸強引な気が。。

450 :(13418)Muse:2006/11/20(月) 18:19:41
114/192 "The Catcher in the Rye" (J. D. Salinger)

>>443,445 レス有難うございました。変な質問してしまってすみません。
辞典ひいても、わからなかったので。
版権を横流し(スピン)して、大量生産し、安く売る(オフ)って、事なのかな・・
なんて、想像してしまい、聞いた方が早いか、と安易に。
ご迷惑おかけして、本当にすみませんでした。

451 :(10379)d.k:2006/11/20(月) 22:58:45
>>450
とんでもないです 
平和だったこのスレにも、時々変なヤツが
わいてきましたね
spin-off
子会社 副産物、副次的効果
好評を博した番組の続編
って意味らしいです
番外編でいいかwww

452 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/20(月) 23:13:43
よかったね。新しい日本語覚えられて。
半角と全角の区別もつくようになったんだ。えらいえらい。

453 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/20(月) 23:16:10
横文字とカタカナの区別はできるようになったのか?

454 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/20(月) 23:18:01
wの濫用には気をつけようね、厨くさいから。

455 :(10379)d.k:2006/11/20(月) 23:58:49
get the fuck out of here you child molesting mother fucker!
speak some fuckin English you loser

456 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/21(火) 00:04:40
横文字とカタカナの違いって何?

457 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/21(火) 00:08:40
452 453 454 同一人物
うせろ蛆虫ども

458 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/21(火) 00:10:27
英語の勉強しろよ 読めないからって
嫉妬するな

459 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/21(火) 00:11:59
452は英語コンプの負け犬


460 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/21(火) 00:18:31
もう、みんな嵐はスルーしましょう。

461 :(10379)d.k:2006/11/21(火) 00:27:01
すいません スレのみなさん
嵐は相手にしちゃいけないのわかってるんですけどね
俺、格闘家なんで血の気多くて
英語版の嵐は、なぜか英語で罵ると反応できないんですよ
もうすぐコナリーの新作読み終えるので
それでスレ去りますんで、ご迷惑おかけしました


462 :(546)since11/11/06:2006/11/21(火) 00:42:31
PAUL AUSTER
Oracle Night
64/207

小説のくせに脚注があって
4頁とか続くのに面食らいます。
文章は込み入っており、知らない単語も
結構ありますが、そんなに読みにくくは
ないです。この人の書くストーリーは
マジックみたいに不思議な人を引きつける
魅力があります。まえに読んだイシグロの
作品は催眠に掛けられたような不可思議な
読書感がありますがオースターの小説は
同じく不思議感がありますが、もっと
ダイナミックな力があるようです。

463 :(646)since11/11/06:2006/11/21(火) 01:15:38
>>461
コナリーって人の本は読んだことないですが
(というかここ見るまで知らなかったですが)
先日古本屋にTRUNK MUSICというのが200円ほどで
売ってたので、まだあったら買って読んでみます。
表紙の印象からするとクライムサスペンスですか?

464 :(8892)uda:2006/11/21(火) 01:30:57
>>461
去る必要はないですよ。
確かにd.kさんの怪読っぷりには、私も嫉妬を禁じ得ませんがw
d.k.さんには、新作をすすめて本選びの参考にしようと、密かに計画していたのに...
あ、いや、とにかくもうしばらくいて下さいよw。クレイスの感想も聞きたいし。

>俺、格闘家なんで血の気多くて
なるほど気が合うわけです。

465 :W.R:2006/11/21(火) 01:58:13
Walter Mosley "Cinnamon Kiss" 312/312

Easy Rawlins series 最新作。これで色物シリーズ(というのか?このシリーズは
基本的に題名に色の名が入っているので)は全部読んだことになった。
最初の「青いドレスの女」の設定は1948年で、この作品は1966年の設定。
時代背景の移ろいの描写も魅力のひとつですね。この作者は黒人版ロスマク=
リュウ・アーチャーを目指しているのじゃないかと思えてならない。

ワッツ暴動を扱った暗く重い前作から白人ヒッピーの世界へ移ったせいか、心理描写が
少なくテンポよく読めた。Easyには重大な転機が訪れることを示して終わってますけど。

466 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/21(火) 10:39:25
Dear (10379)d.k

I think you should learn that people don't live their life for your convenience.
I post my message whenever I would like to, I go to sleep whenever I want to.

And then I can't begin to understand why you are so proud of uttering some filthy words.
Well, what have being a martial artist to do with being hot-headed?
Perhaps you can explain what is the difference between hot-head and single-track mind, I hope?

No, you don't need to leave here. You are the funniest object I've ever seen.
So could you please entertain me some more?
Frankly, I'm disgusted with the usual platitude "Now I leave this thread", whether they say earnestly or not.

467 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/21(火) 11:52:43
↑なにこいつ、気持ち悪ぃ〜


468 :(5146)cojones:2006/11/22(水) 00:19:33
218/294 "Citizen Vince" Jess Walter
156/304 "The Brooklyn Follies" Paul Auster
65/273 "The Foreign Correspondent" Alan Furst


469 :(1145)pingu:2006/11/22(水) 03:20:45
22/426 Snow, Orhan Pamuk
ノーベル賞授賞式前までに、読み終わりたい。しかし、字が小さい。

470 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/22(水) 12:41:41
通りすがりだが、スレの流れを呼んで思ったのが
(10379)d.kは格闘オタクの恥さらし

471 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/22(水) 12:44:54
"You are the funniest object"
ついでにこんな表現を使うようではどっちもどっちだなw


472 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/22(水) 21:17:04
質問。なるべくお金をかけずに楽しみながら洋書で英語を身につけたいんだけど、どうしたらいいですか?
月収10万ぐらい

473 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/22(水) 21:45:54
図書館池

474 :473:2006/11/22(水) 21:51:10
社会的に立場悪いので、人目がきになって無理


475 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/22(水) 22:50:27
>>472
普通にニュース記事をよむんじゃだめですか?
古典なら無料で読めますが。

476 :(626)since11/11/06:2006/11/22(水) 23:19:59
PAUL AUSTER
Oracle Night
144 /207


477 :(13610)Muse:2006/11/23(木) 11:24:34
192/192 "The Catcher in the Rye" (J. D. Salinger)

なかなか考えさせられる作品でした。寂しいのに人が皆、phonyでlousyにしか感じられず、
壁を作ってしまう。道路を渡る前に、自分がこのままこちら側で消えちゃって、向こう側に
渡れないんじゃないか、と自分自身の存在に危うさを感じる。ちょっと苦しかったです。

>>451 有難うございます。多謝。
次、Lincoln Lawyer 読みます。すごい楽しみです。でも、法廷物、馴染みがなく、
単語のみならず、法制度みたいな事も知識不足なんで。これを機会に、幅を広げたいです。

478 :(2987)stripe:2006/11/23(木) 18:25:01
192/192 tuesdays with Morrie (Mitch Albom)

「チップス先生さようなら」を10ページちょっとで投げ出したので
同じようなテーマだけにちゃんと読めるか心配でしたが、最後までしみじみと読みました。
一冊丸々人生訓なのですが不思議と「ああこんな角度からの考え方もあるんだな」と
不快感は感じませんでした。

479 :(689)since11/11/06:2006/11/23(木) 23:19:05
PAUL AUSTER
Oracle Night
207 /207

三冊目。
ちょっと煙に巻かれたような感じが残りますね。
うまくまとまらないけど。

480 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/24(金) 15:42:21
>>472
洋書を読むのにかける時間の1/5をバイトにあてる.

481 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/24(金) 19:49:55
大きな図書館にも結構洋書おいてあるけど、身につけるって目的がつよいなら、ネットで読めるものを無料の字引きツールで
ひたすら読んだ方がいい気がする

482 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/24(金) 20:23:04
英語超初心者です。今の目標はアリス、ナルニアやエルマーの冒険を生の音で黙読して感じることです。
なにかおすすめの本、アドバイスがあったら教えてください。

483 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/24(金) 20:29:20
その目標の本を読んでみたら?辞書引きながらでも。

484 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/24(金) 22:22:36
ファンタジーって結構難しいと思うんですけどねー。
最初は軽めのミステリーとかの方が読みやすいのでは?

485 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/24(金) 23:07:39
読みたいという動機に勝る動機はないだろ

486 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/25(土) 03:07:21
中学英語しかまともに勉強しなかったDQN妹が
ハリポタ4巻を読みたくて辞書を引き引き読みはじめ
6巻は相当早いスピードでかなり正確に読めるようになってた。
1-3巻の邦訳は既読だったので入りやすかっただけかもしれないが。

487 :ネコ型ロボット:2006/11/25(土) 15:31:28
Bertrand Russell, A History of Western Philosophyを第十章 Protagorasまで読みました。

ラッセルは、古代ギリシア哲学ではAtomistを最も高く評価し、
「プラトン以降、哲学はvigorを失い、哲学の復興はルネサンスまで待たなければならなかった。」とします。

プラトンや中世神学に批判的なのがラッセルの立場であるようです。

一般的な哲学史では、
ルネサンスでプラトンの見直しが始まり、
このプラトンの復活が哲学の復活であると
書かれていることが多いですから、
ラッセルがどのようにプラトンを評価しているのか楽しみです。

楽しみです、と書きましたが、ラッセルは一旦休憩したいと思います。
プラトンとアリストテレスは次の機会に。


488 :今年中に150冊141/150:2006/11/25(土) 23:31:05
"The Twelfth Card" Jeffery Deaver 546p

うーん。ストーリー運びは名人の域に達しているディーヴァーだがこれはイマイチな感じが。
黒人の女子高生が何故執拗に狙われるのか、その動機に納得できるかできないか。
正直俺は腑に落ちなかった。ライム影が薄いし。

次はConnellyの"The Lincoln Lawyer"。ブッ○オフの人は何故か↑と←に100円の値をつけていた。
コナリーとディーヴァー知らんのか。

ネコ型ロボットさんの書き込みを見て自分もラッセルのHistory of western philosophy買っておいてあるのを思い出した。
地上アナログ放送が終了するまでには読了したいと思う。

489 :W.R:2006/11/26(日) 04:38:19
"Fearless Jones" Walter Mosley 337/337

またまたMosley。続編を先に読んでたので、正直、期待してなかったけどこれはなかなか。
展開が早く、次々と出来事が起こるのでダレなかった。一気に読んでしまったデス。
文章もクリスプでいいかんじ。

490 :(11343)d.k:2006/11/26(日) 22:28:43
405(405)Echo Park コナリー
557(557)Deception Point ダビンチコードの人
udaさんおひさです echo parkの感想です
引き続きopen unsolved unitで昔の事件を捜査するボッシュはん
担当する事件の犯人と思われる連続殺人犯が、司法取引をもちかけてきて
えらいことに またも警察内の政治に悩まされます
poetのレイチェルもでてきますよ 少しネタバレごめんなさい
city of bonesからちょっとイマイチな感じが続いてた
ボシュシリーズですが、今回は今までと違った展開で良かったと
思います でも廉価版でるの待てばよかった でかいから電車
で読めなかったよ あとirvin2とボシュって最初は結構理解しあってた
ような気がしたんだけど 
久々コナリー意外の作品読んだ やっぱ英語は少し難しく感じた
宇宙科学なんか出てきた日にはなんだかチンプンカンプン
パンチドランカーの俺にはきつかった 陰謀をめぐるやりとり
は面白かった
>>466
who the fuck are you?I have no frigin idea what you were trying
to tell me.i`m figther figter dosen`t like some fuckin coward
who can`t even face to me. some anonymous guy like you
I asume you and 452 are one of those who have joined here
yet you don use your handle name when you attack somebody
I just hate those wankers. that`s all
but whatev idon give a flyin fuck anyway





491 :(11343)d.k:2006/11/26(日) 22:36:14
udaさんクレイスまだ買ってないんですよ 
あとお勧めの本は是非教えて下さい
カキコミするかはわからないですけどスレは
チェックしますんで 
コナリー制覇したんでudaさんの感想みたら
俺おんなじようなことかいてましたね
closersとかww


492 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/27(月) 09:35:55
↑なにこの恥ずかしいやつ…

493 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/27(月) 16:50:45
お前よりは英語できそうだけどな。
なにせ三ヶ月でコナリー全部読んだお方だ。


494 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/27(月) 16:55:14
英語が読めないのにここにくるお前も
十分恥ずかしいよ。
駅前留学でI am pen からやり直して来い。


495 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/27(月) 16:56:35
恥ずかしいな。煽ってるつもりか? I am a penだろ?

496 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/27(月) 17:07:33
マジレスしてんの 恥ずかしいwwww
もともとスピンオフも知らないやつがこのスレで
一番本を読んでるレベルの低さが恥ずかしい。
番外編ではないから。それにカタカナ語と
横文字も知らんやつが一月で七冊読んだとか
ぬかしてるのも恥ずかしい。


497 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/27(月) 17:08:44
ID出ない板って便利でつね。

498 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/27(月) 17:11:45
>>496
おまえはもう一度過去ログ読み返したほうがいい。
何か取り違えてるぞ。

499 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/27(月) 17:25:10
d.kの工作うざす

英語もおかしすw

500 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/27(月) 17:33:50
っつか、去ります宣言はなんだったんだよ?と。


501 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/27(月) 18:43:02
お前がいちばんの荒らしなんだよ。
自覚しろ。パンチドランカー

502 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/27(月) 20:46:50
>>496
おいおい…スピンオフなんてカタカナ英語の最たるもんだろ
こんな流行語知ってるのは英語読めるのと何も関係ないぞw

503 :(3157)stripe:2006/11/27(月) 23:06:33
170/170 All I Reary Need to Know I Learned in Kindergarten (Robert Fulghum)

自己啓発系かと思ったら普通のエッセイで気楽に読めました。

504 :(3157)stripe:2006/11/27(月) 23:29:17
↑Reary⇒Reallyですね お恥ずかしい。

505 :(1264)pingu:2006/11/28(火) 03:53:15
141/426 Snow, Orhan Pamuk
宗教を持たない私には、考えさせられる内容ですね。
atheistなんて単語は、社会科学を知っている人なら、
常識なんだろうけど、私は全く知らない単語でした。


506 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/28(火) 13:13:10
英検2級レベルで読めて、泣ける洋書を教えてください♪

507 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/28(火) 13:24:40
>>506
>>418


508 :釈迦:2006/11/28(火) 17:49:00
別スレにて16000ページほどよんだがオレもここにさんかしようかな?

>>506
アルジャーノンの日本語ルビつき

509 :釈迦:2006/11/28(火) 17:50:25
improbable 318p

510 :ネコ型ロボット:2006/11/28(火) 18:46:06
気分を変えて、Tom Clancy, Red Storm Rising を第三章まで読んでみました。

読んだと言うよりも、
井坂清さんがどのように日本語へ訳されているのか、
ノートをとりながら勉強させていただきました。

文法的に正確に、そして日本語として風味があるように訳されていて、
さすが熟練のベテランである思わされました。

ただ、第三章になると、抜けている文章が複数あったり、
訳語の選択が少し適切ではないように感じられる部分があり、
この部分を訳されたときはかなりお急ぎだったのだろうかと
失礼ですが思ってしまいました。




511 :ネコ型ロボット:2006/11/28(火) 19:09:03
>>488
私はもうラッセルは挫折しそうです。
読んでてよくわからない議論が多くて。

日本語で入門書を読んでから再チャレンジしようと思います。

512 :名無しさん@英語勉強中:2006/11/28(火) 19:11:43
>>511
ほら泣けるでしょ?

513 :ガルシニア:2006/11/28(火) 23:57:18
このスレを発見して今日アマゾンで買い物した。
買ったのは
日: 2006/12/14 - 2006/12/15
"The Sherlock Holmes Mysteries: 22 Stories (Signet Classics)"
Arthur Conan, Sir Doyle;

"Velocity"
Dean R. Koon

の2冊。大人になって(というか中年の域か)久しぶりにシャーロックホームズもよいなと思い買ってみた。


ついでに風来のシレンも買ってしまったがな…

514 :(9231)uda:2006/11/29(水) 00:22:24
339(339) "Hard Eight" Janet Evanovich
>>491
そんなにたくさん読んだ訳ではないので、お勧めといっても限られてますが、
Stephen Hunter の "Point of Impact" は良かった。
ベトナム帰りの超人的なスナイパ―の活躍を描いたもので、かっこよかったです。
キアヌリ―ブス主演で映画化されるとかしないとか噂があったような気がします。
その後、どうなったかは知りませんが。

515 :ネコ型ロボット:2006/11/29(水) 06:49:06
>>430
>私は高校で習う程度の「倫理の教科書」のような簡単な入門書を
>洋書で探しているんですが、心理学の難しそうな本ばっかりで、なかなか見つかりません。
>なにかお勧めがありましたら教えてください。

倫理学でもいろいろありますが、
ぜひJohn Rawls以降の政治・社会倫理についての入門書を
読まれることをお勧めいたします。

ジョン・ロールズは、日本では一般には無名ですが、
ミルやホッブズに匹敵するような思想的影響を与えた学者だと思います。

私も何かよい英語での入門書を探して、読んでみます。

>>422
訳者の方は、古典文学の大権威のようですね。
書評でもおおむね絶賛されてます。

「国家人文勲章」を受賞したされたようです。

Ralph Stanley Museum Blog: President Bush Announces 2006 National Medal of Arts and National Humanities Medal Recipients
http://www.ralphstanleymuseum.com/2006/11/president-bush-announces-2006-national.html

516 :W.R:2006/11/30(木) 22:05:51
"The Kite Runnner" 340/340 Khaled Hosseine

おととい買ったばかりだけど、面白くて一気に読んでしまった。文章も平明で
読みやすかった、というのも大きいんですけれどね。
アフガニスタンが舞台と知っていたので、どうも食指が動かなかったのだけれど
(それに重訳と思っていた)、もっと早く読めばよかった。満足の一冊でした。

517 :傍観者:2006/12/01(金) 00:29:36
Paul Auster Moon Palace 252/298

終わりそうな雰囲気ではないのに4分の3を消化している。


518 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/01(金) 22:06:34
オースターの作品は最後バタバタと終結にもってくパターンが多いわな

519 :(3334)stripe:2006/12/02(土) 08:44:39
177/177 THE ALCHEMIST (Paulo Coelho)

イスラムの物の考えかた、独特の価値観が面白いなと思いました。
久しぶりに「やられた、そうきたか」と思えるオチでした。

520 :(13610)Muse:2006/12/02(土) 10:40:10
303/505 The Lincoln Lawyer (Michael Connelly)

初めは、ちょっとスローペースでしたが、200pを超えたあたりから、俄然目が離せ
なくなってきました。ロザンゼルスの街の詳細図、手に入れたい気にもなってきました。

アラバマ物語のDVDを借りました。"To Kill a Mockingbird"の映画名がこれだと
このスレで教わり、夏に原書を読み終わって、見てみたいな・・と思ってたので。
Lincoln Lawyer読んでて、再度、読みたくなった本です。(ちょっと毛色が違いますが)
506さん、この本、泣きはしなかったものの、感慨深い本の一冊でした。

521 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/02(土) 14:31:00
聖書ってどうなんでしょうか・・・?
文法もしっかりしていますか?

522 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/02(土) 21:24:59
>>521
荒れてるので参考になるか分からないが・・・

聖書を使って英語をマスターする V
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/english/1164318771/


523 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/02(土) 21:53:20
聖書ってもいろんな版があって英文も違うんだよねえ

524 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/03(日) 01:30:42
また聖書教材アフィリの宣伝かよ

525 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/03(日) 01:38:39
Amazonちょっと値下げ。

526 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/03(日) 03:18:02
>>456
> 横文字とカタカナの違いって何?
アルファベットと万葉仮名の違いだよ。
西洋文化と日本文化の違いだね。
キリストか天照太神の違いでもある。

527 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/03(日) 03:22:40
>>487  プラトンとアリストテレスは次の機会に。

プラトン:国家 
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=201806599
無料



528 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/03(日) 08:46:37
聖書なんて高い教材用の買わなくても
学校の校門の前で配ってる奴で充分

529 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/03(日) 09:33:49
>>525
US版はね。
UK版は£高につき値上がり中。

530 :(5270)cojones:2006/12/03(日) 11:30:18
253/294 "Citizen Vince" Jess Walter
154/273 "The Foreign Correspondent" Alan Furst


531 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/03(日) 15:35:43
質問があります
句動詞を含めて、イディオムを体系的に勉強するのにオススメの洋書はありますか
アマゾンで探しているのですが、中身がわからないので、実際に使ってよかったものなどがあれば教えてください


532 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/03(日) 17:47:07
スレ違いじゃないか? こっちでどーぞ。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/english/1064905877/l50

533 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/03(日) 20:31:24
>531
句動詞の勉強にはこれを使ったな。今となっちゃ少し古いか。
Ultimate Phrasal Verb Book, The (Paperback) by Carl W. Hart
ISBN: 0764110284

イディオムはきりがないから。
通訳学校とかなら、会話表現の辞書を丸暗記、なんてのも珍しくない。
自分のレベルを示さないと答えが返ってこないと思う。

すれ違いなのでこれくらい。

534 :(14115)Muse:2006/12/04(月) 19:36:13
505/505 The Lincoln Lawyer (Michael Connelly)

後半、面白くて止められず、昨日、夜更かしして、読み上げました。
話に没頭し、十分楽しみました。きっとこういうのが、コナリーさんの
魅力なんでしょうね。
仕事中は、ぼうーっとしてたけど、今は、ぐっすり眠れそうです。

535 :(7226) green:2006/12/04(月) 19:59:43
>>533
まさにその本が今机の上に載ってます。
語彙はあるけど句動詞知らないのを痛感。
自分にピッタリと思ってます、おもしろい。

104(104/162) E.L.Konigsburg "From the Mixed-up Files of Mrs. Basil E. Frankweiler"

536 :今年中に150冊142/150:2006/12/04(月) 23:04:18
"The Lincoln Lawyer" Michael Connelly 505p

しかしコナリーの平均点の高さには感心する。1年に1作のペースでこれだもんなぁ。

537 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/05(火) 00:04:43
コナリーなんてここ見るまで聞いたこともないな


538 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/05(火) 01:18:33
Ultimate Sacrifice
http://www.amazon.co.jp/gp/product/0786718323/

539 :(5343)cojones:2006/12/05(火) 10:17:29
294/294 "Citizen Vince" Jess Walter 読了 ★★★
174/273 "The Foreign Correspondent" Alan Furst
150/323 "Our Lady of the Forest" David Guterson




540 :(7388) green:2006/12/05(火) 21:48:16
58(162/162) E.L.Konigsburg "From the Mixed-up Files of Mrs. Basil E. Frankweiler" 読了。

特別難しい単語があるわけでもなかったが、読みにくかった。
多分自分が英作文するときにはこういう言い方はしない、ということかなぁ。
「秘密」について考えた。秘すれば花というやつか、。


541 :(9395)uda:2006/12/06(水) 02:20:08
164(164) "Visions of Sugar Plums" Janet Evanovich
今回は、打って変わってファンタジ―調。それにしても短い。
いいかげん飽きてきたので、次は違うのを読もう。

>>537
邦訳の帯に「現代ハ―ドボイルドの最高峰」というのがありました。
最高峰かどうかはわかりませんが、第一人者のひとりであることに
間違いないと思います。

元新聞記者というだけあって、文章は簡潔・明瞭。緻密なプロットは
圧倒的です。ただ、生真面目な性格なのか、状況を組み立てていく
前半部分が細かくて、少しかったるい感じがあります。が、その分
後半の振り回し方が際だってきます。

是非一度、お試しあれ。

542 :(1388)pingu:2006/12/06(水) 06:14:00
265/426 Snow, Orhan Pamuk


543 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/06(水) 17:34:45
>>542
あのさぁ、ページを入れるだけなら、自分の手帳か朝刊の縁の部分かチラシ
にでも書いたら。
何か一言二言書かないか。 他の人の為になることをな。
他人様の資源を何と考えているのだ。

544 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/06(水) 17:35:55
           /           \
          /             ヽ
         /   ,----、   __    ヽ
         !   /     `'''''''´  `ヽ   i
          |  /              }  |
        _⊥< ,,,,,,,,__           |  !
        /r\f‐┴─-<_  ≦二ヽ__レ'!
       !ノ!. ヽ 厂二二┐ ̄r─‐-、 /⌒!
       l ヽ   !ヽ__//^ヽ!  ̄` ノ/iヽ /    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       \__! `ー--/!  \ヽ--'/├'/    < スカっとせんヴォケどもがオナっとるの〜。
         |   / L _ __)ヽ ̄  /‐'      \_______________
         ,┤ i〈 、_____, 〉 /
        /  !  ヽ\+┼┼+/  /  
      __/   ヽ    `ー‐‐'´ /  
  , -‐''" i    \       人   
-''~     |    \`ー----‐'´! iヽ、
       ヽ      \     /  i  `ヽ、
        \     丶_/   |    \
         ヽ     /O \   |      \



545 :W.R:2006/12/06(水) 19:13:03
"Mary Mary" 384/384 James Pattreson

沢山の新聞で#1 Blockbuster Bestselllerになってたので買ってみたけど、FBI捜査官AleX Cross
シリーズの最新作でした。三人称の客観描写から始まったかと思うと、突然に主人公Alexの一人称の
描写になったりで面食らいましたが、著者のスタイルなんですね。まあまあ楽しめました。
しかし主人公が黒人だとは読んでるときは気がつきませんでした。とほほ。

546 :(741)since11/11/06:2006/12/06(水) 20:38:25
THE LORD OF THE RINGS 2
180/439(読みかけの本だから
累積頁数には途中からカウント)

難しいですねこの本は。映画みて筋知ってても
全然進まない(実は翻訳でも読んだんですが)。
細かい描写は斜め読みですわ。また積読かも…

547 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/07(木) 03:53:32
ロビンソン・クルーソー読んだ方いますか?
たくさん種類が出ていてどれにするか迷ってしまいます。

548 :ネコ型ロボット:2006/12/07(木) 04:54:04
Tom Clancy, Red Storm Risingを第五章まで読みました。

☆☆☆☆☆

軍人同士の会話で、突然、"pour encourager les autres"というフランス語が使われ、
それに対して相手が「ヴォルテールなら・・・」と応じる場面がありました。

ネットで検索したところ、
ヴォルテール『キャンディード』のなかで、
軍の士気を高めるために処刑された将軍のセリフからの引用だとわかりました。

本書が翻訳されたのは、20年前です。
このやり取りを理解するためには、20年前ならばヴォルテールにまで
通じていなければいけなかったわけですが、
いまなら検索すればほぼ解決します。
そう考えると、翻訳の正確さというのは劇的に向上しているのでしょうか。

☆☆☆☆☆

英米のトム・クランシーの読者層は、
このやり取りが理解できるくらい教養がある人が多いのでしょうか。
それとも、軍事マニアには有名なセリフなんでしょうか。




549 :ネコ型ロボット:2006/12/07(木) 05:16:39
>>527
ありがとうございます。
さっそく落としてみました。

ギリシア哲学については何も知らないのですが、
対話体で物事を考えていくという形式には影響を受けました。
勉強するときに、対話形式でノートをまとめたりしています。


550 :ネコ型ロボット:2006/12/07(木) 09:19:19
Alan Sokal, "Transgressing the Boundaries: Towards a Transformative Hermeneutics of Quantum Gravity"を読みました。

ソーカル事件 - Wikipedia
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AB%E4%BA%8B%E4%BB%B6

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

アインシュタインやハイゼンベルクの「相対性」「不確定性」の原理でもって、
政治的な相対主義・多元主義を根拠付けようとしている。
(ソーカルはそんなこと信じていないが)

「数学は資本主義的、男性的な言語」であり、
「カオス理論や複雑系がそれを打ち破る」というフェミニストの主張を紹介している。



551 :傍観者:2006/12/08(金) 01:39:54
Robin Cook godplayer

専門用語というのか医療系の単語が多用(当たり前か?)
されるので辞書引きながら出ないとついていけないというか
楽しめない。しかし序盤から緊迫感あふれる。

552 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/08(金) 01:42:43
ドン・キホーテの英訳を読んだ人はいますか?
英訳がいっぱいあってどれを読むべきか迷います。

553 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/08(金) 03:06:08
>>552
ドン・キホーテの和訳は読まれましたか?

554 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/08(金) 04:29:09
Franz Kafkaの「Metamorphosis」読みます。
ドイツ語で読んだら文章が簡潔だったので、
英語でも何とか読み切れそう。

555 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/08(金) 10:31:30
原語で読んだのになんでわざわざ英訳なわけ?
そもそも外国文学の英訳読む意味がいまいち不明。

556 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/08(金) 12:06:38
英語を読む練習をしたいんだろ?
ラダーなんかで100万語を目指すよりはいいと思うけど。

557 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/08(金) 12:58:58
多国語の場合、それぞれの違いもわかるって側面が出てくるんじゃね

558 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/08(金) 13:41:36
翻訳の技術を学べるというケースもある

559 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/08(金) 15:34:37
翻訳の粗探しして楽しむというケースもある

560 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/08(金) 16:01:14
外国文学の英訳ってのは結構いいかげんな抄訳みたいなのがあると聞いたことがある。

561 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/08(金) 16:24:01
>>553
読んでいません。
最新のEdith Grossman訳は読みやすくて評判がいいようですが、
わたしは古い文学は古臭いくらいの訳文でいいと思いますので
John Ormsbyの英訳に興味があるのですがどれも絶版のようなのです。
電子テキストだと読めるのですが。
ttp://etext.library.adelaide.edu.au/c/cervantes/c41d/

562 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/08(金) 16:54:42
おれペンギン文庫のドンキホーテ持ってる(J・M・COHEN訳)。
正続全部一冊で1000頁弱。岩波文庫なら6分冊くらいだろうに
外人のやることは滅茶苦茶やなw

563 :(3436)stripe:2006/12/08(金) 22:43:23
102/102 SEEDFOLKS (Paul Fleischman)

1人の少女によって荒んだ街のゴミだらけの空き地に蒔かれた豆が
人々の心を変えるきっかけとなった。

恐れやおびえ、人を見下す気持ち、欲、エゴ、優しさ、思いやり、生きる喜び。
街の一角を淡々と定点観測しつつ、空き地に関わる人々の内と外を描いています。
心温まる感動物語を期待する人には物足りないかもしれません。

作者の解説が長すぎて蛇足気味でした。

564 :350Pくらい あおむしけむし:2006/12/09(土) 04:48:09
93/160 Judy Moody was in (略 (Megan McDonald)

graded reading数冊読んで、さあペーパーバック読むぞと思って買ってきた本。
選んだ理由は本屋に置いてあった小冊子に入門用って書いてたから。
単語でかからずにすらすら読めるけど、対象年齢が低すぎるせいか面白くない。
三年生になった女の子の日常を書いてるんだけど、特に興味が引かれるもんでも無いし・・・

とりあえずこのスレの上のほうに出てる本探して乗り換える事にする。

565 :(14115)Muse:2006/12/09(土) 10:47:08
142/333 Blind Willow, Sleeping Woman (Haruki Murakami)

なぜか、私には、村上春樹は英語の方が日本語より、読みやすいです。不思議です。
古い短編、東京奇譚集の英訳を集めたものです。よくこういう事を思いつくなー、
という感じで不思議な話、楽しんでます。

>>533>>535 私もかなり句動詞に不安があるので、参考にしたいです。有難うございます。

>>546 前に1をよんで、ガンダルフのことが気にかかり、正月に向けて、ちょうど2を買おうかと
思っていたとこなんです。1も結構、私に難しかったのですが、1以上の難しさですか?
急に不安になってきました。話は面白いですかねぇ・・

>>552,>>553 オースター読んでて、ドンキホーテも読んでみたいと私も思い、ちょっと
調べたら、かなり長いし、難しそうで、とりあえず保留しました。もし読む事があれば
感想、教えて下さい。和訳も読まずにずうずうしいですが・・済みません。

566 :(5427)cojones:2006/12/09(土) 12:18:54
224/273 "The Foreign Correspondent" Alan Furst
156/323 "Our Lady of the Forest" David Guterson
28/487 "The Constant Gardener" John Le Carre



567 :ネコ型ロボット:2006/12/09(土) 17:45:07
Encyclopaedia Britannicaを読みました。

Abbasid Dynasty: アッパース朝。ウマイヤ朝に続く二番目のイスラム帝国。ペルシア人の力を取り入れることにより、イスラム帝国はアラブ的なものから世界的なものへと変身した。モンゴル帝国により崩壊。
Abbate, Niccolo dell': 16世紀フランスの画家。イタリア・ルネサンスをフランスに導入。
Abbe, Cleveland: 1838年生まれのアメリカの気象学者。創設されたばかりの気象局に貢献した。
Abbe, Ernst: 1840年生まれのドイツの物理学者。光学理論とレンズの開発に貢献した。
abbess: 女子修道院の長。
Abbeville: サウス・カロライナの町。チェロキー族の居住地。フランスの都市から名づけられた。
Abbeville: サウス・カロライナの都市。南部同盟の聖地。
Abbeville: サザン・ルイジアナの都市。フランス人宣教師ペール・メグレにより開拓された。産業の中心地。
Abbeville: フランス北部の都市。石器時代の壁画が発見された。かつては英国領であった。人口24,567.: 4,567.


568 :ネコ型ロボット:2006/12/09(土) 17:45:46
Abbevillian industry: ヨーロッパの石器時代の石器加工技術。70万年前。ハンド・アックスなど。
abbey: 僧院などの集合体。イギリスに多い。ヨーロッパ最初のabbeyは、イタリアのモンテカシノ。
Abbey Theatre: アイルランドの劇場。英語圏で最初の国立劇場。イェーツなどにより創立された。
Abbey, Edward: 1927年生まれのアメリカの小説家。Desert Solitaire (1968)で環境運動に影響を与える。ネイティブアメリカンに憧れ、機械文明を否定した。
Abbey, Edwin Austin: アメリカの画家(born April 1, 1852)。イギリスで人気になった。イラストレーターの先駆け。
abbot: 修道院の長。アラム語の「父」に由来。ベネディクトゥスがヨーロッパに持ち込む。
Abbot, Charles Greeley: 米国の気象物理学者(born May 31, 1872)。スミソニアン博物館館長。太陽の黒点の変化が天候に影響を与えていることを主張。
Abbotsford: 19世紀の小説家サー・ウォルター・スコットの邸宅。スコットランド政府が買い取り保存。
Abbott, Berenice: アメリカの女性写真家(born July 17, 1898)。欧州に渡り、著名人のポートレートを撮る。ニューヨークの都市化に衝撃を受け、町の景観を写真で記録するプロジェクトをはじめる。
Abbott, Bud; and Costello, Lou: 20世紀前半のアメリカのコメディアン。

569 :ネコ型ロボット:2006/12/09(土) 18:05:02
米国南部には、フランスの痕跡が多く残っているようです。
映画 Interview with the Vampire で、
トム・クルーズに「ヤンキーはお気に召さないか?」と聴かれて、
ブラッド・ピットが「私はクレオールだ」と答える場面があったと思います。

シム・シティが好きなので、Abbott, Bereniceの写真はよかったです。

NYPL, Photography Collection
ttp://www.nypl.org/research/chss/spe/art/photo/abbottex/abbott.html


570 :今年中に150冊143/150:2006/12/12(火) 00:07:36
"Lord of the Flies" William Golding 208p

少年たちを乗せた飛行機が孤島に不時着し、パイロットは死亡したため島にいるのは子供だけになる。
はじめのうちは上手くいっていた少年たちの生活もやがて・・・という内容。

こういう「物語の原型」タイプの名作を読むと、「さすが元ネタ」か「やっぱり昔のものだから・・・」の2つの感想に
分かれるんだけど、個人的には残念ながら後者だった。
まぁ英語力の問題もあるから邦訳を読めばまた違うのかもしれない。

ちなみにPiggyという少年の喘息(asthma)を、主人公Ralphがass-marといってからかうのだが、
これなんかどう訳しているのか気になる。

571 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/12(火) 23:48:00
THE BLACK DAHLIA 358P完了
私には結構難しかった・・・。
THE LINCOLN LAWYER読み始めましたが、なんかほっとします。

572 :(5496)cojones:2006/12/13(水) 07:46:25
273/273 "The Foreign Correspondent" Alan Furst 読了 ★★★☆
40/487 "The Constant Gardener" John Le Carre
164/304 "The Brooklyn Follies" Paul Auster


573 :(14448)Muse:2006/12/13(水) 18:33:24
333/333 Blind Willow, Sleeping Woman (Haruki Murakami)

面白かったです。同じく短編集の"Elephant Vanishes"より良かった気がします。
そんなに難しくなく、気楽に読めるので、初心者にもいいかも。です。(社会的
文化的背景が日本なんで、入って行き易いですし。)

次は、ここで紹介されていた、"The Heart is a lonely hunter (Carson McCullers)"
読んでみます。なんとなく興味をひかれたので・・

574 :(1549)pingu:2006/12/14(木) 08:30:26
426/426 Snow, Orhan Pamuk

西欧化を進めたい政教分離主義、イスラム社会の誇りを保ちたい原理主義、
分離独立を求めるクルド人勢力と、
それぞれの立場がそれぞれの正義を持つ状況で葛藤するトルコの様子を、
一詩人の目を通じて描いた小説。
例えばスカーフをしないという選択が、
イスラム社会の女性にとって如何に難しいものかなど、
私にとっては考えさせる内容でした。

英単語のレベルは中程度だと思います。
ただ、話に劇的な展開があるわけでは無いので、読み通すのに苦労しました。"


575 :通りすがり:2006/12/14(木) 17:00:03
amazon.ukのマーケットプレイスで初めて本を購入。
送料が£7.00もかかる from OZ
本の代金と合計でいつも買っている価格帯の4〜5冊分。
ボーナス出たし、ま、いっか。

無事届いたら、記念にこちらに参加させてもらいます。

576 :ネコ型ロボット:2006/12/15(金) 09:12:50
Gerorge R. R. Martin, The Game of Thrones, 33.
Anne Rice, Chirst The Load: Out of Egypt, 24.

途中で中断していた「氷と炎の歌」をもう一度最初から読んでみました。

アン・ライスは、カトリックの信仰に目覚め、
ヴァンパイア・クロニクルからは足を洗い、
イエスを主人公にした三部作を書くそうです。
これは、その第一作です。

しかし、アマゾンなどのレヴューでも不評ばかりです。


577 :(7582) green:2006/12/15(金) 15:04:46
194(194/194) Fannie Flagg "A Redbird Christmas" 読了。

578 :ガルシニア:2006/12/16(土) 14:46:29
頼んだ本が、届いた。
とりあえず、シレンからやろうかな〜
読書は夜のお楽しみ。

579 :(1564)pingu:2006/12/17(日) 00:29:11
15/241 Linked, AL Barabasi
Social networkの本です。

580 :ネコ型ロボット:2006/12/17(日) 09:56:29
Ann Rice, Christ The Load: Out of Egypt, 60.
George R.R. Martin, A Game of Thrones, 38.

教会で働いている知人から、
イエスの日常語はヘブライ語ではなくアラム語だという話を
以前聞きました。

アン・ライスの本の冒頭で、
ヘブライ語とギリシア語のどちらを子供たちに教えるかという
議論が出てきます。

ジーニアス大辞典で"Aramaic"を調べてみると、このことが説明されてます。
すごいな、ジーニアス。


581 :ネコ型ロボット:2006/12/17(日) 11:56:10
Encyclopaedia Britannicaを読みました。

Abbott, Diane (born September 27, 1953, London, England)
アフリカ系女性では初のイギリス下院議員。労働党左派。ジャマイカ移民の子。ケンブリッジで歴史学で学位を取得。

Abbott, Edith (born Sept. 26, 1876, Grand Island, Neb., U.S.)
アメリカの女性社会運動家。イギリスのウェッブ夫妻に影響を受ける。シカゴ大学に、全米初のソーシャル・ワークを対象にした大学院を作ることに尽力。後に学部長に就任。

Abbott, George (born June 25, 1887, Forestville, N.Y., U.S.)
ブロードウェイの作家、プロデューサー。Boy Meets Girl (1935)などの作品がある。長寿。

Abbott, Grace (born Nov. 17, 1878, Grand Island, Neb., U.S.)
アメリカの児童局長官(ハーディング期)、ルーズベルト政権のスタッフ。シカゴ大学教授。児童労働や移民問題に取り組む。Keating-Owen Act (1916)など児童労働を制限する法案に関わるが、次々に違憲判決を受ける。Edith Abbottの妹。

Abbott, Jacob (born Nov. 14, 1803, Hallowell, Maine, U.S.)
アメリカの小説家。児童や教師のための本を大量に執筆した。

Abbott, Lyman (born Dec. 18, 1835, Roxbury, Mass., U.S.)
社会福音運動の主導者。組合教会に所属。キリスト教的リベラルの立場から、社会主義と自由放任主義を批判。ダーウィン進化論を前向きに理解しようとした。

Abbott, Sir John (born March 12, 1821, St. Andrews, Lower Canada)
カナダの法律家、政治家。マクドナルド首相の次の首相に選ばれる。"Lower Canada"は現在のケベック州。

582 :ネコ型ロボット:2006/12/17(日) 11:58:34

Abbottabad
パキスタン北部の都市。ペシャワール大学や軍士官学校がある。景勝地。人口105,999.

abbreviation
ギリシアや中世の文書、コーランにもその使用が見られる。"radar" ("radio detecting and ranging")や"snafu" ("situation normal, all fouled up")もアブリビエイションが元である。

ABC
スペインのタブロイド紙。フランコ時代、政府の行動に無批判だったわけではないが、フランコを支持。写真を多用した紙面で有名。

Abd al-Aziz (born Feb. 24, 1878, or Feb. 18, 1881)
モロッコのスルタン。近代化に取り組むが失敗。租税制度の改革にも着手。

'Abd al-Ghani (born March 19, 1641, Damascus)
シリアの詩人、宗教家。イスラム神秘主義(スーフィズム)に基づく研究や詩を残す。イスラム世界を旅して回ったため、彼の旅行記録は資料的価値がとても高い。

Abd al-Hafid (born 1875 or 1880, Fes, Mor.)
モロッコのスルタン。Abd al-Azizの兄。マラケシュのカリフであったが、弟の近代化路線に対し反乱を起こし成功。自らスルタンに就任。しかし、モロッコはフランスに保護国化されてしまう。



583 :ネコ型ロボット:2006/12/17(日) 12:24:41
感想です。

偶然だと思いますが、Abbottの名前がついた人物には
社会問題や福祉活動に取り組んだ人が多かったです。

手書きであった古代中世の方が
アブリピエイションが多用されていたと考えていましたが、
ブリタニカによれば、
電報などの通信技術が誕生し、
また長い名前の組織が乱立するようになった近代から
その使用が増大したとの事です。

モロッコのスルタンの項目で「"Franco-Spanish"に占領された」とあるので、
「フランコ政権のスペイン」かと思いましたが、
それでは時代が合いません。
「フランスとスペイン」が正しいようです。
しかし、紛らわしいです。

前回のCharles Abbotの説明にミスがありました。
>Abbot, Charles Greeley: 米国の気象物理学者(born May 31, 1872)。
>スミソニアン博物館館長。
>太陽の黒点の変化が天候に影響を与えていることを主張。

正確には「スミソニアン協会会長」であり、
また「黒点の変化」ではなく「太陽定数の変化」です。

584 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/17(日) 12:27:33
新版  老眼で小さい文字が辛い人向け
Crime and Punishment (Large Print) (Paperback)
http://www.amazon.com/o/ASIN/1425025706/



585 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/18(月) 13:58:51
ラージプリントでもないくせに妙に字がデカいと
なんだか馬鹿にされたような気分になる。
ちんまい字は確かにツライけどナー

業界でフォント統一しる。

586 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/19(火) 00:36:41
Think Different!
いろいろあるのが面白いんじゃん


587 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/19(火) 16:02:03
古くからある本で古い活版を使ってるのか、インクが滲んだようにフォントが
太かったりするのはなんとなく苦手。食わず嫌いなだけと思うけど。

588 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/19(火) 23:00:26
いやあれは読みづらいよ。

ページを繰る毎に劣化が徐々にひどくなっていって、
限界くらいになると綺麗な活字に置き換えられて、
そこからまた劣化が開始、の繰り返し。

589 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/20(水) 00:11:59
>>588
誰と喋っているんだ? 鏡か? 壁か?

590 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/20(水) 00:26:32
一人言も英語で言うようになるくらいじゃないとな

591 :ネコ型ロボット:2006/12/20(水) 00:45:36
Encyclopaedia Britannicaを読みました。
7項目。

'Abd al-Ilah (born 1913, Arabia, died July 14, 1958, Baghdad)
イラク王国(ハシミテ家)の王族、摂政。WWII中は、イギリスとのパイプを保つ。イラク革命により死亡。

'Abd al-Malik (born 646/647, Medina, Arabia, died October 705, Damascus)
ウマイヤ朝のカリフ。シリア、イラクなどの反ウマイヤ勢力を一掃。北アフリカのビザンチン領を征服。アラビア語を帝国の統治言語に採用。エルサレムに、岩のドームを建立。

'Abd al-Mu`min (born c. 1094, Tagra, Kingdom of the ammadids, died 1163, Rabat, Almohad Empire)
ムワッヒド朝の初代カリフ。ベルベル人。北アフリカとスペインを征服。イスラム宗教運動がムワッヒド朝の起源。

'Abd al-Qadir al-Jilani (born 1077/78, Nif, Persia, died 1166, Baghdad)
スーフィズムのイスラム神学者。多くのユダヤ教徒やキリスト教徒を改宗させる。

'Abd al-Rahman III (born January 891, died October 15, 961, Cordoba)
後ウマイヤ朝最盛期のカリフ。イベリア半島全土を征服する。首都コルドバには、フランク王国やビザンチンからの亡命者が集まった。

'Abd al-Wadid (1236-1550)
ザイヤーン朝。ムワッヒド朝の後に、アルジェリアを支配。兵力をアラブ人に頼ったため、軍事的に弱体で侵略に悩まされた。オスマントルコにより征服される。

'Abd Allah (born 1846, Sudan ,died Nov. 24, 1899, Kordofan)
アル・マハディの後継者。エチオピアとエジプト侵略に乗り出すが失敗。イギリス軍の機関銃に対抗できず、スーダンはイギリスの保護領になる。

592 :ネコ型ロボット:2006/12/20(水) 07:12:43
Encyclopaedia Britannicaを読みました。

'Abd Allah ibn al-'Abbas (born c. 619, died 687/688, at-Talif, Arabia)
ムハンマドの親族。イスラム初期の神学者。アリーなどに仕える。

'Abd Allah ibn az-Zubayr (born May 624, Medina, Arabia, died November 692, Mecca)
ウマイヤ朝によるカリフの世襲に反対。ab-Zubayrの立てこもるメッカをウマイヤ朝は包囲、陥落させる。

'Abd Allah ibn Sa`d ibn Abi Sarh (died AD 656)
ウヤイヤ朝初期の上エジプトの太守。イスラム初の海軍を指揮した。イスラム海軍はキプロス島、ロードス島を侵略し、ビザンチン艦隊を破る。

'Abd Allah, Khawr
クウェートとイラクの国境にある河口。

Abd ar-Rahman (born 1789/90, died August 28, 1859, Meknes, Mor.)
アラウィ朝のスルタン。海賊の活動を奨励したために、イギリスやオーストラリアから攻撃を受ける。タンジール条約により、アルジェリアはフランスの保護領になるが、モロッコはかろうじて独立を保つ。



593 :ネコ型ロボット:2006/12/20(水) 07:13:44
'Abd ar-Rahman I (flourished 750-788)
後ウマイヤ朝の太祖。シャルルマーニュやアッバース朝との戦闘に勝利。

'Abd ar-Rahman II
後ウマイヤ朝の四代目。彼の統治時代に、後ウマイヤ朝の統治制度はアッバース朝のそれに近づいた。

Abd el-Krim (born 1882, Ajdir, Mor., died Feb. 6, 1963, Cairo, Egypt)
北アフリカ独立運動の指導者。軍事的天才。リフ共和国初代大統領。一時はスペインやフランスに勝利するが、西仏連合軍により敗北。フランスに捕らわれる。

'Abd-us-Samad, Khwaja (born 16th century)
ペルシャの画家。ムガール帝国に仕える。インド芸術の影響も受けた。

594 :ネコ型ロボット:2006/12/20(水) 07:18:02
'Abdali sultanate
現在のイエメンに存在したスルタン国。英領イエメンの一部になる。

Abdelkader (born Sept. 6, 1808, Guetna, near Mascara, Alg., died May 26, 1883, Damascus, Syria)
アルジェリアのエミール(首長)。フランスへの抵抗運動のシンボル。国民的英雄。
モロッコに亡命し抵抗を続けるが、フランス国内で幽閉される。
ルイ・ナポレオン時代に解放され、フランスはアルジェリアの統治に利用しようとする。
ハンサムで、質素な生活を続けた。英明で、ユダヤ人やキリスト教徒も登用した。

Abdera
古代ギリシャの都市。デロス同盟の主要メンバー。プロタゴニスやデモクリトスの出身地。

abdominal cavity
腹部。とばします。

abdominal muscle
腹部の筋肉。とばします。

595 :ネコ型ロボット:2006/12/20(水) 07:19:07
'Abdor Rahman Khan (born c. 1844, K?bul, Afg., died 1901, Kabul)
アフガニスタンのエミール(首長)。Barakzai朝のハーン。イギリスとロシアのバランスの中で、近代化を進めた。

abduction
法律用語としては、売春などの目的で女性を誘拐すること。

abductor muscle
外転筋。とばします。



596 :ネコ型ロボット:2006/12/20(水) 07:40:01
長々と書き込んですいません。
感想です。

"Abd"で始まるイスラム系の名前を読み終えました。
ウマイヤ朝や北アフリカ関係の王族の名前に"Abd"で始まる人物が
多いのには、何か理由があるのだと思います。

Abd el-KrimやAbdelkaderなどの民族的英雄の記述が面白かったです。
モロッコ、アルジェリアなどは別々の国として独立しましたが、
ひとつの国家として成立する可能性があったのではないでしょうか。
いや、むしろ逆にベルベル人だけで単独国家を目指す運動があったのかもしれません。

難しい単語に、私にとっては面白くない描写が続く医学用語には参りました。


597 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/20(水) 10:03:06
.

598 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/20(水) 12:42:38
>>596
http://en.wikipedia.org/wiki/Arabic_name
> 'abd X' means "servant of X" or "slave of X"

医学用語が面白くないからといって飛ばすくらいなら、長々書くのはやめてくれ。

599 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/20(水) 21:52:59
>>595
> abduction
> 法律用語としては、売春などの目的で女性を誘拐すること。
じゃ、北朝鮮に 『拉致』 された人たちはその対象だったってことで良いんだな。
聞きようによっては捨て置けない物言いなのだが。

600 :(5560)cojones:2006/12/21(木) 11:30:13
178/304 "The Brooklyn Follies" Paul Auster
206/323 "Our Lady of the Forest" David Guterson


601 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/21(木) 23:22:34
>>599
ブリタニカ事典作った人はそこまで気が回って無かったんだろうな

602 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/21(木) 23:41:51
都内23区内の書店で洋書の品揃えが一番豊富なのはどこでしょうか。


603 :(775)since11/11/06:2006/12/22(金) 00:51:21
PAUL AUSTER
The Brooklyn Follies
34/304

ぜんぜん進まないので指輪物語は後回し。
筋知ってるせいもあり読む意欲湧かないです…
オースターですが、これは少し今までのより難しいかな?
今までのところ何かムーンパレスの続編みたいな感じです。
かなり昔読んだので、なんとなくしか覚えてませんが。


604 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/22(金) 01:24:48
東京駅OAZOの丸善かなぁ。もっと大きいとこあれば知りたい。

605 :(775)since11/11/06:2006/12/22(金) 02:17:40
わたしは今読んでる本を東京駅の八重洲ブックセンターで買いました。
ここもかなり大きいと思います。あと新宿駅南口の紀伊国屋とかですかね。

606 :(1790)pingu:2006/12/22(金) 05:49:17
241/241 Linked, AL Barabasi

ネットワーク理論を概観した本です。
Random networkから始まって、Small World, Six Degree, Scale Free Networkといった、
ネットワーク理論の発展を、
ハリウッドスターの競演、インターネット、感染症の広がりなど
具体事例を踏まえて平易に説明しています。

後半は、何でもネットワークという感じで、強引なような気もしますが、
この分野の発展を感じることが出来ました。

607 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/22(金) 05:58:35
>>602
池袋のジュンク堂。
他で見たことないのが置いてあったりする。

608 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/22(金) 05:59:43
アマゾン最強

609 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/22(金) 09:59:31
>>602
最新刊なら新宿の紀伊国屋が豊富。雑誌も多いよね。

610 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/22(金) 21:12:41
ハンニバルの最新作読んだ方いませんか?

611 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/22(金) 22:45:19
>>602
古本で良ければ恵比寿の Good Day Books

612 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/22(金) 23:44:40
>>610
読み中ですが、何か?

人が読んだかどうか訊いて、何をどうしたいってんだ?

613 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/23(土) 03:24:23
>>612
お前の言い方もいやらしいな。

614 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/23(土) 17:03:21
albomのThe five people you meet in the heavenってどう?
友達が泣いてしまったと言ってた。
前にモリー先生読んだときはalbomの英語はやさしいという印象があるけど。

615 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/23(土) 17:32:34
>>614
おまいが自分で読めばすべて解決。


616 :(14721)Muse:2006/12/23(土) 17:35:55
273/273 The Heart is a lonely hunter (Carson McCullers)

英語は読みやすくて比較的わかりやすかったのですが、確かに暗いですね。
タイトルとおりの本でした。

次、「Beloved (Toni Morrison)」読みます。高名さにひかれ。
パラパラとめくったけど、ちょっと難しそう・・

617 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/24(日) 00:46:54
>>612
やはりこういうのは真犯人を答えてあげるのが親切なんじゃないのかな。

>>610
というわけで、真犯人は ハンニバル・レクター


618 :(1815)pingu:2006/12/26(火) 03:41:15
25/282 Never Let Me Go, Kazuo Ishiguro
読まれている方が多いようなので、私も試しに読むことにしました。

619 :W.R:2006/12/28(木) 20:34:02
320/320 "Sunstroke" Jesse Kellerman

ジョナサン&フェイ・ケラーマン夫妻の子息でこれがデビュー作なんかな?
×イチ女性がメキシコで失踪した雇い主を探しに現地に向かったが・・という設定。

ちょっと気取ったような文体と展開がタルくでスイスイ読むってかんじじゃなかった。
年内にもう1冊読めるかな・・・

620 :ネコ型ロボット:2006/12/29(金) 09:50:12
Mitchell Waldrop, The Dream Machine, 18.

いかにコンピュータが開発され、個人の道具にまで発展したのかを追った科学ノンフィクション。

----------

Joseph Carl Robnett Licklider
心理学者。コンピュータのパーソナル化を提唱。同書の主人公。

William McGill
後のコロンビア大学総長。ハーヴァード大学院生(心理学)。

Leo Beranek
ハーヴァード大学の若手医学者。大戦中に空軍の依頼で、音響に関する研究所Psycho-Acoustics Laboratoryを設立を指揮する。

Stanley Smith
Psycho-Acoustics Labの所長。ハーヴァード大学の心理学者。モルモン教の家庭にて、一夫多妻の環境で育った。粗野で率直。





621 ::2006/12/29(金) 20:07:50
これ連書きされるとちょっと迷惑です。
大部分の人は内容も興味ないと思いますし

622 ::2006/12/29(金) 20:28:57
あ、すみません。
今回のはブリタニカではないのですね。

623 :ネコ型ロボット:2006/12/30(土) 07:13:38
Mitchell Waldrop, The Dream Machine, 23.

-----

Norbert Wiener: MIT教授。サイバネティクスの提唱者。
Leo Wiener: Nobertの父。ロシアからの移民。コロンビア大学でドイツ語を教える。ハーヴァード大学初のスラブ語教授になる。
Robert Fano:イタリアからの移住者。Wienerの元で研究。クロード・シャノンと共に情報理論を築く。Shannon-Fano codingの生みの親。
Julius Stratton: MITでのWienerの学生。後のMIT学長。
Jerome Wiesner: MITでレーダーを研究。後のMIT学長。アイゼンハワー、ケネディ大統領の科学顧問。外宇宙探査計画を主導。ニクソンと対立。チョムスキーなどを抱えるMITはニクソンに圧力をかけられる。

----------

Wienerは、「技術の発達は、思想に影響を与える。18世紀は時計が、19世紀は蒸気機関が哲学者に影響を与えた。20世紀のそれは、サーモメーター、オートジャイロ、自動運行ミサイルといった自律システムだ。」と考えます。
この主張にレクチャーで触れたLickliderが影響を受けたというのが著者の考えです。

Leo Wienerは、wikipediaによるとユダヤ系ポーランド人で、イディッシュ語の研究で有名だそうです。

---------
>>621
ご指摘ありがとうございます。気をつけます。

624 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/30(土) 07:20:48
>>620
すいません。訂正です。

Leo Beranekを「医学者」としましたが、「物理学者」の誤りです。
ノートをとるときに「博士」と書いてあるのを、読み間違えました。

625 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/30(土) 10:50:21
普通の本屋で洋書注文できるかな

626 :(15042)Muse:2006/12/30(土) 11:13:36
321/321 Beloved (Toni Morrison)

難しい部分もありましたが、パワフルな力に押されて読んでしまった感じです。
初め、ホラー小説か・・と。でもいろいろな要素がミックスされて、大きな問題
を取り扱い、私は消化不良気味・・というか気持ちのぶつけどころが無かった。

627 :ネコ型ロボット:2006/12/31(日) 22:12:09
Chapter 2. The Last Transiton( p. 24- 65)を読みました。

テーマは、第二次世界大戦中の(いわゆる)コンピュータの開発史。
計算機はすでに存在していたが、現代的なコンピュータの特徴は、1)二進法、2)エレクトロニック、3)プログラム内蔵式の三点です。

興味を惹かれたのは、二点。

コンピュータの開発では、陸軍や海軍が個別に支援する多数の研究チームがあり、それぞれ独立して競争が行われていたことです。もちろん、チーム間の情報の共有もありません。
Vannevar Bushとvon Neumannという各チームを統合する、行政力に長けた科学者が存在しなければ、コンピュータの完成は遅れていたでしょう。

もう一点は、
アラン・チューリングやクロード・シャノンの理論的研究とは別個に、
ほぼ同時期に、実際に開発作業を行っていたエンジニアたちは似たような着想と解決策を思いついていたことです。

歴史に記憶されるのは科学者ばかりですが、エンジニアたちをどう評価するかは難しい問題です。
IBM会長ジョン・ワシントンは、開発におけるIBMの貢献を認めない科学者に激怒したそうです。


628 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/31(日) 22:24:02
>>627
訂正です。
IBM会長は、Thomas Watsonの誤りです。



629 :()Muse:2007/01/01(月) 23:53:21
135/250 Anything you say can and will be used against you (Laurie Lynn Drummond)

前にcojonesさんが読まれてて、面白そうだったので。年末から読んでますが、今年の一冊目に。
作家は元警官だった時の経験を生かして、5人の女性警官がそれぞれの体験を語る形で、
生の警官サイドの様子が10編描かれてます。
英語は簡単で読みやすいのですが,警察用語(数字やコードが暗号になってるみたいです)
が独特でちょっと想像力で理解してます。

ネコさんに触発されて今年は"Cambridge grammar of English : A comprehensive guide
spoken and written English grammar and usage"973pを少しずつ併読して
みようかと。まだ最初ですが、通常の文法書に比べ、口語に焦点を当て、従来
文法的に誤りとかよろしくないとかいった使い方も、多くの人が会話で使用し、
ほぼ文法と確立されてる事にも多く言及されているみたいです。ちょっと面白そうで。
ネコさんの足元にも及びませんが、やり直し文法という事でちょっと英語勉強してみます。

630 :(2072)pingu:2007/01/04(木) 05:45:58
282/282 Never Let Me Go, Kazuo Ishiguro
ここの書き込みに触発されて、初めてKazuo Ishigoroを読みました。
語彙は、それ程必要としないと思います。ただ、話の設定が、普通想像しないような状況を基にしているので、
物語の流れを掴むまで私が時間が掛かりました。

1990年中頃に、スコットランドでDolly the Sheepが誕生したという時代背景を踏まえると、
物語を理解しやすいと思います。

631 :傍観者:2007/01/05(金) 01:26:24
god player robin cook

正直あまり面白くなかった。しかし手術中の緊迫感は文字を通じて
つたわってきました。
医療単語をたくさん覚えられた。

632 :passenger:2007/01/06(土) 20:17:29
11/839 THE SUMMER GARDEN Paullina Simons

12月14日にamazon.ukマケプレで本注文したと書いた者です。
本日やっと届いたので記念に参加させていただきます。
第二次世界大戦中の旧ソ連から始まる大悲恋ドラマ3部作の完結編。

しかし、英アマの商品紹介がいい加減なのには参った。
400ページって記載されてますからね、これ。
シリーズ第一作も600頁以上あるのに300頁って書いてあったしw

633 :(2370)pingu:2007/01/10(水) 04:45:40
298/298 Blow the house down, Robert Baer

9/11が起こった背景をCIA諜報部員の目を通じて書いた小説。
テロ組織や人名などが色々出てくるので、一度読んだだけでは、
細部まで話の内容を掴むことは難しいかも知れません。
作者本人がCIAにいたらしく、話の展開には迫力があります。
新保守主義、テロ組織、オイル利権、イランの関係が語られます。

634 :passenger:2007/01/10(水) 13:24:03
187/839 THE SUMMER GARDEN Paullina Simons

トレード版ペーパーバックだからデカイわ重いわ。
持ち歩けないので自宅読み専用。睡眠不足でドライアイが悪化してます。
マッカーシズムが吹き荒れた時代の米国が舞台になってまして
その辺の話が盛り上がってきました。
けっこうエロ場面wow!が多いので、飽きずに読めてます。

635 :(45)cojones:2007/01/11(木) 11:09:49
年が変わったのでページ数リセットします。
それにしても去年は本読んでなかったなぁ。
ということで今年も宜しく。

55/487 "The Constant Gardener" John Le Carre
202/304 "The Brooklyn Follies" Paul Auster
212/323 "Our Lady of the Forest" David Guterson




636 :傍観者:2007/01/12(金) 01:43:00
The Devil's Teadrop - Jeffery Deaver
The Blue Nowhere が面白かったので同著者のタイトルを
買ってみました。 犯人とFBI側の頭脳戦がすごい。
ストーリー全体がハードボイルなイメージがあるが、主人公の子供思いな
場面を描写するシーンには胸が温かくなった。

637 :(557p)Muse:2007/01/13(土) 09:29:42
250/250 Anything you say can and will be used against you (Laurie Lynn Drummond)
307/307 Moon Palace (Paul Auster)

規制にひっかかって、報告できず、休みを利用して2冊読みました。
「Anything・・・」は、女警官の話を聞くように。ほぼ実話に近いと
思われるんですが、あまりびっくりしてない自分にびっくり。でも、実際の
警官の仕事は、大変だろうな・・と思いました。

「Moon・・」は、これまで読んだオースターの中で一番わかりやすかったです。
やっぱりsolitudeな世界でしたが、あまり個人の深い思考の嵐にもまれず済みました。
とても面白かったです。実際深刻なんだろうけど、思わず笑っちゃいました。

638 :名無しさん@英語勉強中:2007/01/14(日) 14:28:57
洋書では無いけれど、ラダーシリーズってどうなんですか?


639 :名無しさん@英語勉強中:2007/01/14(日) 17:02:52
何がどうなんだ?
おまいにとってどうかなんておまい以外の誰にわかるんだ?


640 :passenger:2007/01/14(日) 19:18:25
1. 358/839 THE SUMMER GARDEN Paullina Simons
2. 61/501 THE END OF WAR David L. Robbins

1はちょっとダルい展開になってきました。
いくら大恋愛の夫婦が主人公とはいえ、寄ると触ると…な描写が頻出するのはいかがなものか。
これを必要最小限にしてくれれば、100ページくらい短縮できたのではないかと。

2は1のシリーズ第二作の補足のつもりで読み始めた
第二次世界大戦末期、ベルリン陥落を目指す連合軍とソ連軍の一番乗りレースの話。
最初の方でルーズベルトがJoeと呼んでいるのが誰かわからなくてちょっと困っていたら、
数ページ後にスターリンであることが判明。
ヨシフってJosephなのね、と合点した次第。

641 :638:2007/01/14(日) 21:27:53
>>639
おまぃ、いいやつだな(´・ω・`)
なんか、評判イマイチなのかな・・と思ってたけど、
初心者で厨房な漏れは、調度良いのかもな

642 :名無しさん@英語勉強中:2007/01/15(月) 03:28:40
そういえば、民主党議員が「闇の組織」と戦ってるって
堀江ニセメール事件のとき言ってたね。

643 :名無しさん@英語勉強中:2007/01/15(月) 11:27:55
>>642
なぁ、教えてくれないか?「そういえば」が何に係るのかを。

644 :名無しさん@英語勉強中:2007/01/15(月) 20:22:43
「そういえば」の「そう」は

そう(然う) のことで、

話の途中で考えたり、思いついたりしたときに発する語だそうです。

「そういえば」と「総入れ歯」の語感が似ていることとは無関係らしいです。



645 :傍観者:2007/01/15(月) 23:43:56
240 P The Devil's Teadrop - Jeffery Deaver
ときどき胸が温かくなるシーンがあり、にやっと笑いたくなります。
>>637
俺も読みました。
極貧生活をして社会へ背を向けてる時期が一番好きです。
卵が割れて中身が床にただれ落ちる場面を笑ってしまいました。



646 :今年中に200冊145/150:2007/01/16(火) 00:59:50
"God Bless You,Dr.Kevorkian" Kurt Vonnegut 78p
 too short.

"Out of Sight" Elmore Leonard 341p
 crime doesn't pay.
 ちなみに本の中でコンドルという映画について言及があるのだが、これを読むまさに前日に映画を見終えたのだった。
そんな偶然があるものだなぁ。ちなみにそれなりに面白い映画でした。

以上2冊は去年読んだ分。
結局目標は達成できなかった。夏にだれたのがいけなかった。夏は嫌いだ。

647 :今年中に200冊146/200:2007/01/16(火) 01:05:27
"Yeager" General Chuck Yeager and Leo Janos 423p

これは今年に入って読み終えた本。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%BC
↑こういう人の自伝。

これが実にやたら滅法に面白い。軍人だけあってすごい話が満載、くどくなく簡潔という
娯楽系自伝としては最高峰に位置するのではないかと思う。
第2次世界大戦のときに撃墜され、フランスのレジスタンスに助けられ、ピレネー山脈を越えて脱出する
エピソードなどまさに映画そこのけといった感じ。
これは拾い物だった。

648 :(557p)Muse:2007/01/16(火) 22:45:06
90/379 The Long Goodby (Raymond Chandler)

比喩表現にほとんどついていけません。話の筋は追えますが、表現がMarlowe的
ハードボイルドしてます。映画で同じセリフでしゃべられたら、何言ってるか、
ちんぷんかんぷんだと思います。これ読んだ方いらしゃいますかね・・
もっと勉強して出直さないと、この小説、私には、消化不良になりそうです。

>>645さん、卵が出てきた時、ここだ!と思って読みました。私も笑っちゃいました。
あと、雨でずぶぬれになって、sni-drier(手を乾かすやつですかね)で髪を乾かしたら、
変にもつれ、カミソリできったら、おぞましい事になったところも。
最後、バタバタと終わったところも含め、楽しめる1冊ですよね。

649 :passenger:2007/01/17(水) 09:52:39
562/839 THE SUMMER GARDEN Paullina Simons

相変わらず主人公夫婦間のグダグダが続いています。
アリゾナ州フェニックスに住んでいるという設定なので
saguaro, cholla等サボテンの名前を覚えました。
cacti が cactus の複数形というのもこれで初めて知りました。

作中 foul-weather friend と出てきて、fair-weather じゃないの?と思いましたが、
調べてみると、意味するところは同じなんですね。
相手を必要とする時が、自分がfoulな時だけなのか、相手がfairな時だけか、の違い。

650 :最近傍観者:2007/01/17(水) 23:15:07
>>648
それ難しいですよ。英語としても小説としても一筋縄では
行きませんね。よくわからない部分を早川文庫の翻訳で
比べたことありますが誤訳してるというか、これ翻訳者も
明らかにお茶を濁してるなあという箇所があるくらいです。
ストーリーもテンポに乗りにくいし科白も勿体ぶっている
ばかりで「はぁ?」って感じでなかなかピンとこないし。
なんで日本でこんなに人気があるのかよくわからんです。
でもやはり気になってしまって今まで三回も読んでますが…w 

ちなみに有名な「男はタフでなければ生きていけない…」
の科白。原文ではタフではなくハードなんですよねw


651 :W.R:2007/01/18(木) 18:56:46
"The Memory of Running" 405/405 Ron McLarty

休みが多くて通勤時間を利用できず、これが今年最初に読み終えた本。もともとオーディオブック
だったのをS.キングが激賞し、書籍化した感動作!ってことらしいです。

肉親を失ったアル中で太りすぎの中年男が東海岸からカリフォルニアまでをロードバイクで旅し
家庭の思い出と自己の再生を図るという筋立てでした。オーディオブックだった割に知らない単語が
頻出し、すこし難儀しました。主人公のキャラが掴みにくく好き嫌いが分かれそうな気もします。

652 :今年中に200冊146/200:2007/01/19(金) 00:10:18
奇遇にもアマゾンで買った長いお別れが昨日届きました。
読むのは2月になってからかな。

村上春樹が翻訳する(もう「した」?)というニュースを聞いて購入した次第。

653 :(557p)Muse:2007/01/19(金) 18:39:34
162/379 The Long Goodby (Raymond Chandler)

>>650さん、レス有難うございました。レビューを見て、「3回読んだ」とあるのを、
面白くて、読んだと思ったのですが、私には、「3回位、読み込まないと理解できないよ」
という意味だと、よくわかりました。でも、きっと言葉の織り成す綾がわかると、
ずっと面白いんでしょうね。

>>652 私も村上春樹さんがファンらしいのをキャッチしたのと、コナリーさんが
ホームページで、作家になったきっかけとしてチャンドラーを挙げていたのを知り、
この本を選んだ次第です。でも、(もう「した」?)って、知りませんでした。
調べてみます。650さんは、私の倍くらい読んでらっしゃるので、きっとスムーズに
いけると思います。英文自体は複雑な構造も無いし、筋は面白いし魅力的です。
私の問題は会話の絶妙さが、ポンと響いてこない(絶妙な感じは伝わってるんですが)
背景、ネイティブの会話に慣れてない、(スラングに近い?)状態がとても
悔しい障害の様な気がします。(ギムレットも飲んだ事がないので。)
でも、単なるハードボイルドに留まらず、文学的な香りを感じます、いろいろな意味で・・

654 :KH ◆gIuN1PwggU :2007/01/20(土) 22:01:15
PAUL AUSTER
The Brooklyn Follies
72/304

前どこまでいったかわからなくなったので
年も変わったことだしカウントリセットします。
毎日10頁ずつでも読むようにすればいいのだけど…

655 :(10050)uda:2007/01/20(土) 23:32:04
(655) "SAHARA" CLIVE CUSSLER
冒険小説の王道といった感じ。善対悪という極めてシンプルな話。
人類を滅亡させる危険性を持つ謎の赤潮が大発生。その原因調査にむかう主人公達。
時を同じくして、アフリカの奥地で発生した謎の奇病。これらを結びつけるあるものとは。
また、南北戦争の時の戦艦の行方のような歴史ミステリ―の味付けもあって、
ごった煮のようなエンタメ小説でした。

一応ここまでを2006年分として、カウンタ―リセットします。

656 :(727)uda:2007/01/20(土) 23:36:54
407(407) "VOID MOON" MICHAEL CONNELLY
やっぱりコナリ―は面白いす。安心して読めます。

320(320) "TO THE NINES" JANET EVANOVICH
いいかげん飽きてきました。次の10巻も買ってありますが、読む気がおきません。

ECHO PARK のPB化が待ち遠しいところですが、
2月に出るロバートクレイスの新作も楽しみです。
夏にはあれの7巻も出るし、今年も充実の読書イヤーになりそうです。

657 :名無しさん@英語勉強中:2007/01/22(月) 10:39:39
馳さんの『不夜城』の英訳があれば読みたいんですが、無いでしょうか。

658 :(146)cojones:2007/01/22(月) 11:30:19
210/304 "The Brooklyn Follies" Paul Auster
247/323 "Our Lady of the Forest" David Guterson
58/309 "Dark Voyage" Alan Furst



659 :(15)ShortTerm:2007/01/23(火) 03:11:39
ここ最近サボリ癖が着いてしまっているので、しばらく参加させてください。

学生です。時折、IT翻訳などをしています。
だらだらする時間を削って、洋書を読む時間に当てたいです。
しばらくは、科学系のNonfiction中心に取り組もうと思います。

15/203 Visual Intelligence

660 :ネコ型ロボット:2007/01/23(火) 07:00:21
M. Mitchell Waldrop, The Dream Machine.,
Chapter 3 "The New Kids of People"を読みました。

----------

戦争が終わり、Lickらはハーヴァードに戻った。
そこへ「行動主義」の旗手スキナーがインディアナ大学からハーヴァードへ凱旋してくる。弟子を引き連れ。

"mind"の存在を認めない行動主義に反感を抱いたLickらは、
「サイバネディクス」(ウィーナー)と「情報」(シャノン)を手がかりに「科学的な」心理学を模索する。
これが「認知心理学」のはじまりであった。

ハーバードに居場所を失ったLickたちは、
複雑な心情を抱きながらMITへと移る。

----------

スキナーが「暴君」「悪役」として登場します。
その理論だけではなく、人格もi批判的に描写されています。

スキナーと言えば心理学の大物で、この前まで生きていたのですが(1990年)、
このように描くことが可能なほど過去の人になっていたのでしょうか。

661 :ネコ型ロボット:2007/01/23(火) 07:05:18
>>629
私はここ一年でDa Vinci Code一冊しか読了していない初心者ですので
そのようにおっしゃられては恐縮してしまいます(笑)

二年目の今年は、辞書を使わなくても読めるようになりたいです。

662 :passenger:2007/01/23(火) 13:21:15
1.839/839 THE SUMMER GARDEN Paullina Simons
2.93/501 THE END OF WAR David L. Robbins

1.やっと読み終わりました。
全3冊計2200P近い大長編、たいそうな読み応えでしたが、
やはりシリーズ物は第一作がいちばん出来がいいかも。
今回はせっかくの時代背景(米ソ冷戦〜ベトナム戦争)があまり活かされていないのが物足りなかったです。
作者が旧ソ連から米国に移民した人なので、米国の負の部分を描きたくないのかもしれませんが。

ちょっと休んで、次は今アマゾンに予約中の Dan Simmons "The Terror" の予定。
Simmons と Simons って読み方同じなのかしらん?
ザ・テラー届いたら、2.は塩漬けになりそうな予感…

663 :shizuku:2007/01/24(水) 00:48:12
初めまして。
初めて洋書に挑戦する高校生ですが、参加させて下さい。
右も左も分からない状態からのスタートですが、
とりあえず毎日読むのを目標に頑張ってみようと思います。

早速、叔父からの薦めで読み始めた作品↓
110/201 Robert James Waller "BRIDGES OF MADISON COUNTY"


新参者ですが、皆さん、宜しく〜。

664 :名無しさん@英語勉強中:2007/01/24(水) 00:56:20
やっと手コキを覚えたばかり高校生の分際で 『マジソン郡のドブ』 を読むのはまだ早い。
もっと高校生らしいのを読め。

665 :名無しさん@英語勉強中:2007/01/24(水) 01:09:39
あれって渡辺淳一みたいなもんだよね。
高校生が読むもんじゃないw

666 :名無しさん@英語勉強中:2007/01/24(水) 01:13:38
つーかもう半分読んじまったのかw
たしかに英文としては割と簡単かもね。
俺が読んだときは4dimensionがどーたらこーたら
ってのが何いってんのかわからなかったがw

667 :名無しさん@英語勉強中:2007/01/24(水) 01:18:10
高校生なら先ずこの辺から入れ。
http://www.kodansha-intl.com/contents/categoryTop.php?cid=5

それか、マウスをポイントすると英単語の意味を表示するソフトが
あるので、それを買って入れて、BBCやCNN、NASA、Smithsonian
などのサイトから興味のある記事を読め。
そのほうが語彙数が増えるし、役に立つ

小説など読むな。
外国語の駈けだしがその語感や行間にある機微なんて読み取れるわけがない。
時間が勿体ない。
そんなものは棺桶に片足突っ込んでからでも遅くない。

まぁ、どうしてもというなら、
http://aokiuva.web.infoseek.co.jp/

668 :名無しさん@英語勉強中:2007/01/24(水) 01:30:10
時々、名無しで書き込んでいる人がいるけど、
コテハンの人が名無しで書き込んでるの?

それとも、スレを観察してる人なの?

669 :名無しさん@英語勉強中:2007/01/24(水) 01:47:53
dimension の話が好きなら
http://www.amazon.co.jp/Warped-Passages-Unraveling-Mysteries-Dimensions/dp/0060531096/

670 :(138)ShortTerm:2007/01/24(水) 08:15:28
138/203 Visual Intelligence

>>shizukuさん
頑張ってください。

671 :名無しさん@英語勉強中:2007/01/24(水) 11:17:22
>>668
たまに読んで参加する人です。

672 :(727)uda:2007/01/24(水) 19:11:41
先日、電車の中で洋書を読んでたら、競馬新聞を持った酔っ払いおやじが隣に座った。
ちょっとホ―ムレスっぽい感じがしたが、気にせず読んでいた。するといきなり、
「そんな本読んで、わかるのか?」とからまれた。
思わず、「はい、だいたい八割くらいはわかります。」と丁寧に答えてしまった。
その後、無視された。

くそぅ。どうせ確かめようがないんだから、全部わかるって言えよ俺orz
見ず知らずの酔っ払いに謙遜してどうする?orz
その日はなぜかくやしくて眠れなかった。

673 :名無しさん@英語勉強中:2007/01/24(水) 21:33:36
横に外人がきたりすると心穏やかでないよね。

674 :名無しさん@英語勉強中:2007/01/24(水) 21:42:55
ほんと、横に外国人載ったら本を閉じたくなる。

675 :名無しさん@英語勉強中:2007/01/24(水) 23:08:33
ホームレスっぽい酔っ払いが実は英語堪能だったりしてw



676 :名無しさん@英語勉強中:2007/01/24(水) 23:29:06
>>673, >>674
横に外人が座ったらお互い気まずい。

677 :(727)uda:2007/01/25(木) 00:37:35
俺も会話は苦手です。基本的に、「日本語耳」だとつくづく思います。
海外のレストランでウェイターに
「アラビヤ?」
と聞かれ、とっさに
「No, Japanese.」
と俺。きょとんとするウェイター。隣の知人がひとこと。
「アラビヤじゃなくて、Another beer? と言ってるんじゃないの?」
顔から火が出るかと思った。

678 :(201)shizuku:2007/01/25(木) 00:48:27
201/201 Robert James Waller "BRIDGES OF MADISON COUNTY"

思いっきり非難されててワロタ。けど、これ叔父の趣味だから(ry

英文自体は簡単だったからすらすら読めた。途中、カメラの専門用語とか、
哲学的な単語が大量に出てきた時にはうんざりしたけれど。
(どうでもいいけど、老成したらにゃんにゃんの最中に哲学的なこと考えたりするのかw)

最後の二人の手紙は良かった〜。でも、子供の立場からしたら凄く複雑だろうな……。
母親が不倫して、正当化するんだもんなぁ……。


次は高校生らしいものを読むつもり。

>>667
早速お気に入りに登録させてもらいました。参考にさせて頂きます。有難う。
>>670
ぼちぼち頑張っていきます。ShortTermさんも頑張ってください!

679 :名無しさん@英語勉強中:2007/01/25(木) 00:56:51
おお、読むの速いね〜
その調子で細かいところ拘らずに
読んでいけばいいと思います。
しかし英語の長文読みなれてると
受験英語なんか楽勝でしょ?

680 :名無しさん@英語勉強中:2007/01/25(木) 01:16:02
>(どうでもいいけど、老成したらにゃんにゃんの最中に哲学的なこと考えたりするのかw)
年取ると、楽しみが少なくなるからな。
人によっては、般若心経を唱えながら、いたす。

681 :(195)ShortTerm:2007/01/25(木) 07:00:22
195/203 Visual Intelligence

家庭教師として、英語の受験問題を解くことがあるけれど、文法問題は「ん?」と思う事がある。(↓)先日、少し解答に時間がかかった問題。

間違いを正せ
I had cleaned my room for three hours until then.

682 :名無しさん@英語勉強中:2007/01/25(木) 10:08:07
>>681
until then → by then

683 :名無しさん@英語勉強中:2007/01/25(木) 12:43:12
>>681
had cleaned → had been cleaning

684 :(224)shizuku:2007/01/25(木) 18:45:02
23/182 William Golding "Lord of the Flies"

こういう漂流物は好きなのと、登場人物が子供なので
読みやすいかなと思い、読み始めたものの、
思ってたより難しいぞ……。

特に島の情景描写に見たことのない単語のオンパレードorz
一気に読む気失せてしまった。


他のあたってみるか……。

685 :名無しさん@英語勉強中:2007/01/25(木) 21:43:12
682×
683○

686 :(224)shizuku:2007/01/25(木) 21:46:25
The Firm
The Alchemist
The Catcher in the Rye
The Dead Zone
And Then There Were None
Jonathan Livingston Seagull
ハリポタシリーズ
ロード・オブ・ザ・リングシリーズ

とりあえず有名どころから気になるものを↑に並べたんですが、
この中で、比較的読みやすいorこれは難しいと感じられるものを
教えていただけると嬉しいです。

スレ違いでしたらスルーしてください……。

687 :名無しさん@英語勉強中:2007/01/25(木) 21:48:39
指輪は難しいらしい。

688 :名無しさん@英語勉強中:2007/01/25(木) 21:55:39
Malcolm X
http://www.amazon.co.jp/Autobiography-Malcolm-X/dp/0345350685/

On the Road
http://www.amazon.co.jp/Road-Jack-Kerouac/dp/0140042598/


689 :(120) KH ◆TpifAK1n8E :2007/01/25(木) 23:02:56
PAUL AUSTER
The Brooklyn Follies
120/304
   
>>686
多分クリスティーとジョナサンが一番簡単です。
キングやハリポタは決して難しくないですが、作品に
入り込むまでは案外てこずるかもしれません。
指輪は指摘されてるように結構難しいです。
あとは読んだことありません。アルケミストは
たしか翻訳物ですからそんなに難しくないかも?

690 :(120) KH ◆TpifAK1n8E :2007/01/25(木) 23:09:25
>>686氏は、そういえば高校生ですよね。
ライ麦畑読んだらいかがですか(ありきたりな
理由ですが、これはやはり若いうちに読んだ方がいいですよ)。
特有の言い回しがある以外は簡単です(すぐ慣れる)。

691 :名無しさん@英語勉強中:2007/01/25(木) 23:45:02
過去、人は生きる権利を得るためにどれほどの犠牲を払ったか。
日本には人権という言葉すら無かった。

若いときだからこそ感動がある。行動が起こせる。
ペーパーバックが嫌なら、
DVD マルコムX 200分 デンゼル・ワシントン主演

692 :名無しさん@英語勉強中:2007/01/25(木) 23:58:57
>>686

法律事務所ってトムが主演の映画?
グリシャム?
だったらけっこうムズイんじゃない?
アルケミストって錬金術師って意味だっけ?
難しそう。
ハリポタや指輪はファンタジー好きならいいと思う。
俺は無理。
10代ならライ麦がいんじゃない?
通過儀礼のように若いうちに読まなきゃいけない本だから。
20代以上で初麦ならつまんないと思うけど。


693 :名無しさん@英語勉強中:2007/01/26(金) 00:43:12
>>686
読んだことがあるのは、the farm とハリポタとジョナサン。
指輪は挫折。映画見てもあまり面白いと思えなかった。

the farm はおすすめ。グリシャムは、そんなに難しくはない思う。
簡単というわけでもないけど。

694 :693:2007/01/26(金) 00:46:45
the firm ね。農場ではなかった。赤面

695 :(2720)pingu:2007/01/26(金) 04:02:35
192/694 Labyrinth, Kate Mosse
本屋さんで、目に付いたので購入。
私は寝転びながら本を読むことが多いので、
厚い本は読むのが大変です。



696 :名無しさん@英語勉強中:2007/01/26(金) 10:17:28
>>695
寝転びながら読む本です、あれは。
持って歩くには厚すぎる。

697 :名無しさん@英語勉強中:2007/01/26(金) 10:35:55
厚い本は風呂の中で読む時も大変です。

698 :名無しさん@英語勉強中:2007/01/26(金) 10:38:39
高校生ならこれでしょ
東大教師が新入生にすすめる本 BEST100 の堂々1位
The Brothers Karamazov
http://www.amazon.com/Brothers-Karamazov-Fyodor-Dostoevsky/dp/0374528373/
この訳本が読みやすい。
値段はほとんど変わらないのでクロス版がいいかも。
分厚いのでペーパーバックはすぐボロボロになる。

699 :名無しさん@英語勉強中:2007/01/26(金) 10:47:25
カラマーゾフやるんだったら、トロツキィも外せないな。
History of the Russian Revolution
http://www.amazon.com/History-Russian-Revolution-Leon-Trotsky/dp/1931859450/

700 :名無しさん@英語勉強中:2007/01/26(金) 10:55:23
BATTLEFIELD EARTH
現在82n

購入して2年になるかも知れない。
知らない単語が多すぎて全然進まないから疲れて
一月ぐらい読まなかったことが何度かあったため。
長いときは購入後初めて読むのを辞めたときで、半年ほど読まなかった。

701 :名無しさん@英語勉強中:2007/01/27(土) 09:40:47
>>700
それってもしかしてサイエントロジーの教祖のですか?

702 :(936)Muse:2007/01/27(土) 19:50:19
379/379 The Long Goodby (Raymond Chandler)

だんだん文章に慣れてきて、当初ほどの苦手感は感じなく読めました。
でも、微妙なニュアンス、会話の妙には参加できず残念。
きっと男の人の方が好むスタイルかな。と思いました。

馳さんの『不夜城』の英語版、あるといいですね。外人の方も面白いと
思ってくれるのではないでしょうか。

70/356 Tales from Shakespeare(Charles & Mary Lamb)

子供向けにシェークスピアの戯曲をお話に書き換えたもの。21編。
long goodbye にも、ちらっと引用があり、一回簡単に筋を知ろうと思って。
The Winter's Tale に Hermione という名の女王が出て来て、びっくり。
ハリポタで初めて見て読めなかったから。(もしかして普通の名前なのかな・・)

703 :(308)shizuku:2007/01/27(土) 20:18:15
84/223 J.K.ROWLING "Harry Potter and the Philosopher's Stone"

懐かしい。小学校の頃に映画を観て以来だ。
漸く魔法学校まで来て、面白くなってきたところ。

>>687 >>689 >>690 >>692 >>693
貴重なご意見ありがとうございます。
やっぱり指輪は難しいのか〜。昔、翻訳を全巻読んだけど、
やけに読みにくかった記憶がある。「馳夫」という面白い訳を今でも忘れられないw

これ読み終わったらライ麦畑いってみます。

>>698 >>699
カラマーゾフだからドストエフスキーですよね。
確か、中学の頃読んで、あまりに登場人物が多かったから
結局、最後まで読みきれなかった覚えがある。

翻訳でこれだから、洋書で読んだ時には(ry 
また、近い(遠い?)将来、挑戦してみます。

願わくば東大新入生になって読みたいね。(今の自分の成績じゃまず無理だがw)

704 :名無しさん@英語勉強中:2007/01/27(土) 22:19:14
>>702
元々はギリシア神話の Helen of Troy の娘の名前ですね。
David Bowie が昔の恋人をイメージして作った曲に Letters to Hermione というのがあって
邦題は「ハーミオンへの手紙」(現在はヘルミオーネに訂正)なので
ハリポタでハーマイオニーと表記されているのを見て、いったい誰のことかと。


705 :(203)ShortTerm:2007/01/27(土) 23:37:16
週1冊ペースぐらいで継続したい。

203/203 Visual Intelligence
科学啓蒙書。良書です。
日本語では、視覚の文法という訳書が出ているそうです。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4314009349.html


>>682,683
どちらも、お見事。
実は、私もby thenか、had been cleaningかで迷いました。
おそらく、had been clearningは○。by thenは×になります。
by thenでは、「3時間の掃除を既に終えている。」とわざわざ、特定の時間の掃除を完了したという意味の文章は不自然だと思われるからです。

>>shizukuさん
HarryPotter1巻のあと、もっと読みたいと思ったなら、続けて2〜6巻も読むことをオススメします。よく出てくる単語は同じだし、登場人物も同じだから、ストーリーは把握しやすい。きっと、効率的に読解力を伸ばせます。

706 :ネコ型ロボット:2007/01/28(日) 01:37:06
Graham Hancock & Robert Bauval, Talisman.
第二章まで読みました。

フランス革命やアメリカ独立の背景にはフリーメイソンがあり、
フリーメイソンは南仏のカタリ派の生き残りであり、
カタリ派はグノーシスの・・・
というところまで読みました。

MMRみたいです。

現代に生きるグノーシスとして、シモーヌ・ヴェイユを挙げているのが
興味深かったです。

707 :(917)W.R:2007/01/28(日) 05:16:21
513/513 "The Memory Keeper's Daughter" Kim Edwards

設定が面白そうなのとNewYork Timesのベストセラーに長らくあったので読んでみた。
淡々とした展開と心理描写が続き、この長さはツライものがあった。
ここのところしばらく読み耽るという本に巡り会ってない。次に読む本に期待。

708 :(936)Muse:2007/01/28(日) 11:59:17
96/356 Tales from Shakespeare(Charles & Mary Lamb)

watasiの高校生時代にはこれがちょうどよかった位の難易度です。これまで舞台の多く
がイタリアに設定されているのと、恋愛、友情、家柄がほとんどのモチーフです。
どうして簡単にfall in loveしたり、追放したり、投獄したりするのか・・
戯曲だからか、もしやその当時これが普通だったのか・・と思いつつ読んでます。

>>704 有難うございます。ずーっとハーミオーネと、自分の中で、ハリポタ読んでました。
troyのHelenって、トロイ戦争のきっかけにもなった人物ですよね。昔って色恋沙汰が、
歴史に大きく関係してたんですかね・・
David Bowie、この曲は知りませんでした。チャンスがあれば聞いてみます。
有難うでした!

709 :名無しさん@英語勉強中:2007/01/28(日) 13:00:05
グノーシス派 ナグ・ハマディ文書
カタリ派 マグダラのマリア キリストの妻
→ダビンチ・コード

710 :(227)cojones:2007/01/31(水) 19:25:14
228/304 "The Brooklyn Follies" Paul Auster
121/309 "Dark Voyage" Alan Furst



711 :名無しさん@英語勉強中:2007/01/31(水) 20:32:01
先生から貰ったのでノルウェイの森の英訳を読んでるんですが
この位の簡単さで読めるおすすめの洋書を教えていただけませんか?

712 :名無しさん@英語勉強中:2007/01/31(水) 22:48:07
>711
Kafka on the Shore

713 :名無しさん@英語勉強中:2007/01/31(水) 22:58:04
【訃報】作家 シドニー・シェルダン氏死去 89歳
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1170214320/

714 :名無しさん@英語勉強中:2007/01/31(水) 23:20:58
IMPROBABLE(Adam Fawer)で洋書初挑戦です。
…が、CHAPTER1から状況が掴めません!知ってる方教えてはもらえませんか?あと、doozyって意味が分かりません

715 :名無しさん@英語勉強中:2007/01/31(水) 23:27:46
>>714
翻訳を一緒に読めばいいじゃない?


716 :名無しさん@英語勉強中:2007/01/31(水) 23:32:52
>>715そうしたいんですけど翻訳は上下巻で4400円もしまして…。あとできれば翻訳みないで読みたいな…と。
上巻だけ買ってみようか悩みます

717 :名無しさん@英語勉強中:2007/01/31(水) 23:39:22
そういう場合は図書館から借りる。
無い場合は買って貰う。

718 :名無しさん@英語勉強中:2007/01/31(水) 23:41:49
>714
doozy
【名】 〈俗〉とても素晴らしいもの[こと]、抜群のもの、すごいもの[こと]、ピカ一、変ったもの[こと]、
非常なもの[こと]、異常なもの[こと]、手ごわいもの、常人と異なるもの[こと]、印象的なもの[こと]、
意義のあるもの[こと]
・ His suggestion is a doozy.
・ What a doozy!
【自動】 (掃除・修理して)きれいにする、感じを良くする、魅力的{みりょくてき}にする、
パリッとさせる、めかし込む

英辞郎

719 :名無しさん@英語勉強中:2007/01/31(水) 23:46:48
>>714が根本から何か間違っているような気がするのは私だけですか。そうですか。

720 :(447)shizuku:2007/01/31(水) 23:48:23
223/223 J.K.ROWLING "Harry Potter and the Philosopher's Stone"

面白かった〜。文句なしに面白い。
つまらなかったら1巻できろうかと思ってたけど、続きが読みたくて仕方がない。
英文のレベルもいい感じ。

>>705 ShortTermさん
この機会にチャレンジしてみようと思います。
ハリーと共に、自分の読解力も成長していってくれれば嬉しいですね。


12/224 J.D.Salinger "The Catcher in the Rye"

ファンタジーの後に読むせいか、頁が進まないorz なんだかなぁ。
とりあえず、また今度読もう……。

721 :名無しさん@英語勉強中:2007/01/31(水) 23:49:35
>>718ありがとうございます。
>>719すみません

722 :ネコ型ロボット:2007/02/01(木) 01:29:44
Graham Hancock & Robert Bauval, Talisman, Chpater 4まで。

カタリ派の源流をペルシアのマニ教までさかのぼりました。

マニ教のグノーシス思想がキリスト教のグノーシス派に影響を与えたのではなく、
ローマ・カトリック以前のキリスト教はそもそもグノーシス的であり、
キリスト教がマニ教に影響を与えたのであると主張します。
その証拠として、ナグ・ハマディ文書を挙げます。

著者がハンコックなだけに、この説明は慎重に判断します。

>>709
ルーヴルのガラスのピラミッドの話も出てきますから、
Da Vinci Codeとはテーマが重なっていますね。

ただ、グノーシス的キリスト教では、
イエスは精神だけの存在であり、肉体の部分は幻覚であると考えるそうです。

人間イエスを強調するシオン修道会は非グノーシスですね。




723 :名無しさん@英語勉強中:2007/02/01(木) 01:33:52
>著者がハンコックなだけに、この説明は慎重に判断します。
あっさりと切り捨てた方が吉。

724 :711:2007/02/02(金) 08:05:58
>>712
レスどうもです。712さんにはKafka on the Shoreは面白かったですか?
あとできれば著者が英語圏の人の作品も教えていただければ幸いです。
日本語から英訳されたものは確かに読みやすいのですが
本当の英語の勉強という点では日本人に優しい感があるので。

725 :名無しさん@英語勉強中:2007/02/02(金) 12:36:02
Kafka on the Shore
のオーディオCD買うぞー
CDで買うか、ITMSで買うか迷うなぁ

726 :名無しさん@英語勉強中:2007/02/02(金) 12:52:44
俺だったら間違いなくCDで買う。

727 :(253)ShortTerm:2007/02/02(金) 15:36:18
Amazonから、HarryPotter7のメールが届いた。
6の続きは気になるので、楽しみ。

先日、書店にてメモリボを購入するか迷ったが、辞めておいた。
データの入力作業が面倒そう。

50p "Eye, Brain, and Vision"

728 :725:2007/02/02(金) 17:03:17
>>726
IYH〜!!
CD頼んできた!

729 :名無しさん@英語勉強中:2007/02/02(金) 17:26:05
洋書のエレファントマン読んだ
おもわず最後は泣いてしまった。
うんうん、泣ける洋書はいいね。
昔モノクロの映画で見た覚えあるけど
最近見ないね。なんか規制入ってるのかな

730 :名無しさん@英語勉強中:2007/02/02(金) 20:36:25
カフカ15枚組で8864円か、安いなぁ。
でも自分はあの現在形が気になってしょうがなかった。

731 :名無しさん@英語勉強中:2007/02/02(金) 21:16:42
>>730
現在形ってなんのこと?

732 :名無しさん@英語勉強中:2007/02/03(土) 01:45:03
>>731
読んだらわかる
ずっと現在形で書かれている部分がある

733 :ネコ型ロボット:2007/02/03(土) 02:14:48
Graham Hancock & Robert Bauval, Talisman, Chapter 5まで。

キリスト教の歴史において、グノーシス思想は数回登場します。
原始キリスト教のグノーシス派、ローマ帝政期のマニ教、10世紀ブルガリアのボゴミール派、12世紀南仏のカタリ派。

各派の間には直接的な影響関係はないというのが通説らしいですが、
ハンコックはすべてはつながっていると考えます。

「知識(グノーシス)」を伝える「組織」とローマ・カトリック、東方正教会の間で、
千年以上の長きにわたる抗争が繰り広げられているそうです。

個人的には、
現世や肉体を不浄とみなし、来世や天国での魂の浄化を求める考え方は、
そう珍しいものではない気がします。

すべてのグノーシス主義の背後に謎の組織があるというのは、妄想ではないでしょうか。

----------

>>727
メモリボをもっているのですが、
csvファイルをインポートできるので、
データの入力作業は簡単にできますよ。

紙で単語カードを作るのよりは、ずっといいと思います。

734 :名無しさん@英語勉強中:2007/02/03(土) 10:16:06
フリーメイソンは世界中に根を張っていますね。

妄想と言えるほどその実態・真相に迫れる人がどれほどいるでしょうか。
それこそ妄想ではないでしょうか。

735 :(936)Muse:2007/02/03(土) 18:05:35
240/356 Tales from Shakespeare(Charles & Mary Lamb)

創られた情況設定での話の展開は結構面白いです。(現実にはありえないー女性が男装
しても見破られなかったり、まったく同じに見える双子がいたり)
でもこれらの作品が書かれた年代を考えると、やっぱりシェクスピアってすごいです。
せりふが芝居がっかていて、戯曲らしいです。ほとんど知らない作品でしたが、
みな情況がに似てるんですね。



736 :名無しさん@英語勉強中:2007/02/03(土) 19:06:37
今中3でTOEIC555点・英検2級です。

もし良ければ、オススメの洋書教えて下さい。

737 :名無しさん@英語勉強中:2007/02/03(土) 19:54:17
別スレで、TOEI700点台だがチャリチョコが読めねぇと言ってた
ヤツがいたことから、そうだなぁ、【クマのぷーさん】、このへんかなぁ。

738 :名無しさん@英語勉強中:2007/02/03(土) 20:06:04
>>736
ありきたりだけど、「ライ麦畑でつかまえて」は簡単だよ。
話もおもしろいし、主人公があなたと同年代だから良いと思うよ。

739 :名無しさん@英語勉強中:2007/02/03(土) 21:01:44
アレが面白いとはとても思えない

740 :名無しさん@英語勉強中:2007/02/03(土) 22:04:01
ハリー・ポッターで良いじゃないか。

741 :名無しさん@英語勉強中:2007/02/03(土) 22:39:02
TOEICやら英検やらの点数や級と本を楽しく読む能力は別モノ


742 :passenger:2007/02/04(日) 12:32:02
501/501 THE END OF WAR David L. Robbins

Dan Simmons "The Terror" 入荷が遅れて、あと3週間くらいかかるとアマゾンから連絡が。軽くショック。
英アマ他じゃ普通に売ってるんですが。アマの流通はよくわかりません。
北極探検遭難物語をまだまだ寒いこの時期に読むのは自虐的という気もするので
もうちょっと暖かくなってから読むのもいいかもしれませんが。

↑は歯切れのいい文体のせいか、他に読むものがないとサクサクと進みました。
実在の人物が絡む歴史フィクションの面白さは既成の人物像のアレンジに拠るところが
大きいと思っていますが、その辺りはあまり意外性なし。
でも、いろいろわかってそれなりに面白かったです。

743 :名無しさん@英語勉強中:2007/02/04(日) 13:11:19
>> 736 ペンギンリーダーズやブックウォームシリーズにレベル4〜5位で、
自分の好みに合いそうなのを読んでみて、興味を引けば、その原書にあたる、
というのはどうでしょう?

>TOEICやら英検やらの点数や級と本を楽しく読む能力は別モノ

確かに。個人のこれまでの読書暦でかなり読める範囲は違ってきます。
チャリチョコやプーは、比較的簡単ですが、やはりネイティブとの壁を
感じました。児童書も難しくなり得ます。 原書を読んで、思っていたより、
難解だったのには、びっくりしました。

744 :名無しさん@英語勉強中:2007/02/04(日) 14:19:03
Recently, I'm annoyed that so many people mistake 歴 for 暦 on the net.
暦 means a calendar, and 歴 means history or experience, right?

745 :744:2007/02/04(日) 14:24:27
↑ × 歴 for 暦   ○ 暦 for 歴   how embarrassing!


746 :743:2007/02/04(日) 14:27:51
>>744 Thank you ! You have a good point.

つい自動変換への注意を怠ってします。お恥ずかしい限りです。

747 :(343)ShortTerm:2007/02/04(日) 16:56:30
並行読み。

90/150 The picture of Dorian Gray

>>733
なるほど。
私も紙カードは苦手です。そのため電子辞書の単語帳機能あたりで代用しようと思いました。
しかし、なかなか上手く活用出来ていません。
メモリボ試してみるかな。

748 :名無しさん@英語勉強中:2007/02/04(日) 19:15:59
Confessions of an Economic Hit Man

おどろおどろしい文字に引かれ、表・裏の能書き、序文を立ち読みの後、
買ってきた。 読むのが遅く足腰が痛いので、もう勢いで買った。
簡単な文で読み易い。

米国政府とそれにまとわりつく企業体の、途上国へのODAやIMF融資の
カネの使途、流れの不当性を告発する、という大それた本なんです。
ワクワクしませんか。

大学を1つ半出て、経営学か何か修めて、NSAへの就職を蹴って民間の
石油関連のコンサルに就職。
アマゾンへの赴任を希望していたが、エクアドル行きが決まった。

で、地図上でアフリカ大陸でエクアドルを探したが見つからない。
エクアドルとは何処だ?
なんと! エクアドルはアマゾン源流の地なのか!

もうこの辺でこの本が疎ましくなってしまった。
何がNSAですか、何がCIAですか、コメディですか。
もしも冗談、お笑いを引き出すためだけなら、そんな行は無い方がイイ。

米国の平均よりやや上?の知識人なんてこんなもんか?

やっぱ、書店での十分な立ち読みに備えて、足腰鍛え、もっと早く読むこと
も鍛えにゃいかんですね。

この本は僅か二日間でしたが、もう捨てて次は、
the Smartest Guys in the Room
を始めよう。

749 :(326)cojones:2007/02/04(日) 23:31:59
304/304 "The Brooklyn Follies" Paul Auster 読了
144/309 "Dark Voyage" Alan Furst


750 :今年中に200冊147/200:2007/02/04(日) 23:34:47
"Garden of Beasts" Jefery Deaver 536p

1.主人公がどうなるか分からないというのはやはりいい。ノン・シリーズものの良さ。
 本作の場合、主人公が暗殺者ということもプラスになっている。

2.脇役もいい味を出している。特に主人公を追い詰めるドイツ警察のInspector Kohl(ナチスを嫌う
 常識人。特に息子の苦境を救うエピソードは秀逸)、主人公の味方をするWebberがいい。
 ヒロイン役は典型的な悲劇の人なのであんまり魅力ないけど。

ラストは賛否あると思うし(ちょっと腰砕け気味?)、派手なドンデン返しもさほどないのを減点する人が
いるだろうが、個人的には(特にここ最近の)リンカーン・ライムシリーズよりもいいと思う。

751 :今年中に200冊148/200:2007/02/05(月) 22:23:16
"Sixteenth Century Europe -expansion and conflict" Richard Mackenney 309p

1日5ページ10ページと読んで1ヶ月半、やっと読み終えた。
「難しい専門用語は使わないよ?」と冒頭で宣言してる通りなのだが、それはネイティブ向けであって
自分にはやはり難し目の英文であった。
買って3年くらい積んでいた本なのでやっと片付いたという感じ。

752 :ネコ型ロボット:2007/02/06(火) 07:05:12
Graham Hancock & Robert Bauval, Talisman, Part Iまで。


アルビジョワ十字軍の話。

指揮官に「カトリックの住民は区別しなくてもよいのか」と問われたとき、
カトリックの修道院長が答えた言葉。

Caedite eos. Novit enim Dominus qui sunt eius.
全員、殺してしまえ。神があの世で区別なさるであろう。


753 :(1021)W.R:2007/02/06(火) 08:32:22
304/304 "Brooklyn Follies" Paul Auster

イベントが次々に起こり展開が早く読みやすかった。けっこう時事ネタを織り込んでるので
後年の評価はどうなるんでしょうね。しかしこのラストはクロサワの作品にあったような・・・?

754 :(651)shizuku:2007/02/07(水) 00:07:03
最近は、テスト勉強とかで中々読む時間がなかった……。

204/339 Harry Potter and the Chamber of Secrets

やっぱりシリーズ物だと、抵抗なく物語に入れて良いね。
1巻より若干、語彙のレベルが上がってきているのは気のせい……かな?

755 :ネコ型ロボット:2007/02/07(水) 08:28:27
Frederick Forsyth, The Day of The Jackal, Chapter 3


756 :(376)cojones:2007/02/07(水) 08:39:11
184/309 "Dark Voyage" Alan Furst
44/307 "I Sailed With Magellan" Stuart Dybek


757 :名無しさん@英語勉強中:2007/02/07(水) 09:21:05
362/615 Kafka on the shore
ジムでエアロバイク等に乗りながら読んでいる。
一時間何もせずにするのは辛いから。

758 :(1292)Muse:2007/02/07(水) 18:50:27
356/356 Tales from Shakespeare(Charles & Mary Lamb)

面白かったです。きっと原文の戯曲は、難しくて読むのが大変だったろうから、
ちょうどよかったかも。とりあえず、あらすじは押さえられたものの、ホントは
セリフのやりとりや、ソネット形式の詩などが、シェークスピアの魅力
なのかもしれませんが・・もっと英語力が上達したら、挑戦・・かな。

このスレでメモリボを知り、ネットで衝動買い。まだ手元にきてませんが・・
ちょっと語彙増強に力を入れより楽しく洋書マラソン続けたいと思ってます。
器械音痴なんだけど、うまく使えるかどうかが心配です。

759 :ネコ型ロボット:2007/02/08(木) 00:54:49
Frederick Forsyth, The Day of The Jackal, Ch. 4.

>>Museさん
メモリボ仲間が増えてうれしいです。
ただ、いろいろ欠点もあるので、がっかりなさらないでください(・ё・)

メモリボ付属のソフトでデータを入力すると、データの再利用ができないので、
表計算ソフトでデータをつくってインポートするのがいいと思います。

あまり繊細な調べ方は出来ませんが、
英辞郎を右クリックしてコピーすればデータが簡単に作れて楽ですよ。



760 :(383)ShortTerm:2007/02/08(木) 09:56:03
40p Eye Brain and Vision

必要なところだけ拾い読み。

メモリボは魅力的な学習ツールですが、バックライト機能が欲しいと思い、僕は見送る事にしました。夜中に運転しているときに使いたいので。



761 :(834)shizuku:2007/02/08(木) 22:53:53
339/339 Harry Potter and the Chamber of Secrets

48/435 Harry Potter and the Prisoner of Azkaban

どんどん分厚くなってくるのか……。嬉しいような悲しいような。

762 :ネコ型ロボット:2007/02/09(金) 01:52:02
Anne Rice, The Load: Out of Egype, Chpter 8.

子供時代のイエスが主人公の小説。
死海文書を書いたと言われるエッセネ派が登場。



763 :(471)cojones:2007/02/09(金) 12:46:55
274/323 "Our Lady of the Forest" David Guterson
252/309 "Dark Voyage" Alan Furst


764 :(900)shizuku:2007/02/09(金) 22:39:54
78/435 Harry Potter and the Prisoner of Azkaban

36/182 Cirque Du Freak Saga of Darren Shan

友達の薦めでダレン・シャン1〜12全巻借りてきた。
これも読みやすいなぁ。一文一文が短いからハリポタよりも楽かも。

それにしても積読がたまるたまる……。早く読めるようになりたいorz

765 :ネコ型ロボット:2007/02/10(土) 00:18:36
Graham Hancock & Robert Bauval, Talisman, Ch. 8.

ルネサンス期にプラトンの著作とヘルメス文書が紹介されることにより、
グノーシス主義は再び西欧に導入された。

ヘルメス文書は3世紀頃の著作と言うのが通説であるが、
古代エジプトの宗教を受け継いでいる可能性がある。

グノーシス主義の起源は、ピラミッドを建設した古代人にあると
ハンコックは考える。


766 :(1247)W.R:2007/02/10(土) 08:36:15
226/226 "The Wave" Walter Mosley

モズリーのSF(ってのかなぁ)。死者の甦りってことでなんかキングを思い出しました。
SFはほとんど読んだことがないのでわかりませんが、もう少しストーリーをふくらませても
よかったような。比較的短いので気軽に読めましたが、途中から学術用語が出てきたので
やや戸惑いました。Mosley特有の黒人英語はほとんど出てきません。

767 :(1292)Muse:2007/02/10(土) 10:31:06
50/414 The Two Towers (J.R.R.Tolkien)

指輪の第2部。1部の最初、かなり苦労しましたが、この世界に慣れると、英語自体
は難しくないです。地理や登場生物の特徴や家系図的なつながり等がごちゃごちゃ
してて、読み進めるのを困難にしてます。でもこのファンタジーの世界に入れると
面白いです。読むゲーム感覚です。

メモリボ、たった今届きました。ピンク・・ちょっと思ってたよりくすみ気味。白が
よかったかな・・今日は、これを使いこなせるよう頑張ります。スレ違いにならない
範囲で、報告できれば、と思ってます!でもいいグッズを紹介してもらって、
有難うございました。!

768 :ネコ型ロボット:2007/02/11(日) 00:46:01
Encyclopaedia Britannicaをabd-の項目まで。

'Abduh, Muhammad(エジプトの法学者)から
Abdulmecid II(オスマン帝国最後のカリフ)まで。

769 :(602)cojones:2007/02/11(日) 23:15:54
309/309 "Dark Voyage" Alan Furst 読了
304/323 "Our Lady of the Forest" David Guterson
44/358 "Hit List" Lawrence Block

"Hit List"はBlockが書いている3つのシリーズ(アル中、泥棒、殺し屋)もののひとつ。
フリーランスの殺し屋 Kellerのお仕事ぶりが描かれているのだけれど、
普通の人が普通に仕事しているように書いてあって、そのとぼけた感じが
なんか面白いですね。やたらとぼやいてみたりするのがいい味出してる。
1作目"Hit Man"は連作短編集で、2作目の本書は長編、3作目は又連作短編
集に戻っているみたいです。
話の面白さで読むのではなくて、キャラを楽しむために読むような本ですね。
ちなみに1作目のほうが評判がいいみたいです。




770 :今年中に200冊149/200:2007/02/11(日) 23:54:28
"Murphy's Law Complete" Arthur Bloch 277p

今さらマーフィーの法則……と思いもしたが、気軽にぱらぱらと読むかと手を出したらこれが意外と難しい。
例えば、Cole's Law: Thinly sliced cabbage.
これ、何だか分かりますか? 
正解はcoleslawコールスロー(キャベツの千切りをマヨネーズであえて冷やしたサラダ、だそう)を
coles lawとうい区切りにしただけの話。しかしこんなのは非ネイティブには分からない。
言葉遊びというか、駄洒落だけどね。

ま、それはともかく、改めて思ったのは、日本人にはないようなセンスがあるなぁ、ということ。
「人間はどんどん馬鹿になっていく」と言わずに、"The sum of the intelligence on the planet
is a constant ;the population is growing"と言ったりするようなセンス。
これは今読んでる途中の"A long goodbye"にも共通していると感じる。

771 :名無しさん@英語勉強中:2007/02/12(月) 01:32:39
>>770
あのぉ、いまどきコールスローも知らないなんて、どんな田舎に住んでるんですか?
日本でも普通にコールスローって言うんですけどね。

駄洒落は洋の東西を問わずある、ってことですね。
英語を勉強すると、日本のオジサンたち(スポーツ新聞を含む)の
駄洒落を冷ややかな目で見なくても良いってことがよく分かる。

772 :名無しさん@英語勉強中:2007/02/12(月) 02:56:40
コールスローは既に日本語。

ただ、つならないないだじゃれ(pun)を云って睨まれるとか、あやまるとかいうシーンは洋書にもある。

http://en.wikipedia.org/wiki/Pun
では One reason the pun is sometimes seen as having a negative context is that 〜
なんて考察もされてる。

低レベルのものは東西問わず冷ややかにみていいと思う。

773 :ネコ型ロボット:2007/02/12(月) 08:17:20
Encyclopaedia Britannicaを
"Abe"から"Abel"まで。

"Abe Kobo"の記事は、ごく簡単なものです。



774 :(1292)Muse:2007/02/12(月) 14:57:05
134/414 The Two Towers (J.R.R.Tolkien)

>>770 >これは今読んでる途中の"A long goodbye"にも共通していると感じる。
そうそう、そうなんです。このセンスがほぼ欠落していた私は、何のこっちゃ?
 って感じで、この本を難しくしてました。勉強して出直してみます。
  (でもその頃には、かなり寒いジョークになっているかも・・) 

775 :名無しさん@英語勉強中:2007/02/12(月) 18:33:16
75/320 Family Honor by Robert B. Parker

スペンサーものばかり読んでた自分にとっては女主人公というのが新鮮。
Parkerが女を描けるとは思ってなかった。

ところでRobert B. Parkerの息子は二人ともゲイなんだって?
wikipedia読んで初めて知ったよ。


776 :ネコ型ロボット:2007/02/13(火) 01:10:00
Graham Hancock & Robert Bauval, Talisman, Ch. 9.

古代エジプトは、天空と地下の二元論的世界観を持っていた。
これはグノーシス思想の起源が古代エジプトにあることの証ではないか?

ファラオは天空の世界を地上に再現しようとした。
そう、ピラミッドは・・・

-----

"Knight"を"samurai class of old Europe"と説明しているのが
興味深かったです。



777 :ネコ型ロボット:2007/02/15(木) 00:15:09
Frederick Forsyth, The Day of The Jackal, Chapter 5.

778 :(706)cojones:2007/02/15(木) 09:43:29
323/323 "Our Lady of the Forest" David Guterson  読了
92/358 "Hit List" Lawrence Block
81/307 "I Sailed With Magellan" Stuart Dybek


779 :(1178)shizuku:2007/02/15(木) 22:56:40
学校の試験オワタ!校外模試もオワタ!!成績もオワ(ry
漸く満足に読書ができる時間を取れそう。

これから段々と洋書読むのに慣れてきたら、
ファンタジーだけじゃなくて、分野を問わず色々読んでみようと思う。

210/435 Harry Potter and the Prisoner of Azkaban
182/182 Cirque Du Freak Saga of Darren Shan

780 :(1706)Muse:2007/02/17(土) 14:30:11
414/414 The Two Towers (J.R.R.Tolkien)

第1部の終わりで、指輪の処分に向かった一行が二手に分かれたので、この第2部は、
前半と後半で、それぞれの行方を描いてます。
これから最後の"The Return of the King"にはいりますが、この第三部の最後に
150ページに渡る、AppendicesとIndexesが含まれてました・・
最初から、3巻買っておけばよかった・・(しかも1巻のみ数年前に購入したので、
違う装丁だった・・改めて確認の為にチェックして初めて気づいてしまった・・)

781 :(889)cojones:2007/02/23(金) 16:18:37
275/358 "Hit List" Lawrence Block


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