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簿記

1 : ◆0tE2wBXTBQ :2007/02/13(火) 20:40:13 ID:/pr9/ewh
簿記2級取るのってムズイ?何ヶ月くらいで取れるかな?
それと受かるコツ教えて

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/13(火) 20:55:51 ID:qZd6wNKw
   
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3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/16(金) 00:03:33 ID:nGeCDUhg
簿記とか会計学を勉強するのって経済学を学ぶ上でなにかプラスになる?

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/16(金) 01:18:34 ID:ZaP7ij4m
応用を意識しているのなら、なる。理論重視なら知らん。

あと、会計学と経済学が合体している分野もある。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/16(金) 01:59:31 ID:Ip9Mj7sG
手形処理も知らんで投資理論を語っても机上の空論

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/16(金) 05:03:54 ID:UdzSaHwr
>>5 実務を知らないで理論やってる先生は先生としての価値がないのだろうか?
うーん、そうなのかも。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/16(金) 06:04:52 ID:Q8zc0CRz
ミクロ経済学にも資本論にも閉口する人は簿記から経済に入っていくのもいいかもしれない。




8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/16(金) 13:39:15 ID:bx3w2wpK
俺テキストの答え眺めてたら受かったよ。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/17(土) 00:45:32 ID:f+Qp7a+b
企業とかその周辺の経済実態を感覚的に掴むにはいいのかな?
会社法なんかもやったほうがいいのかもしれんが。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 08:26:03 ID:EQwulHp/
へえ。意外。この板のことだから、簿記や会計なんてケッチョンケッチョンに貶すかと思ったけど。


11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 13:04:48 ID:lOa/pfSV
んなわけない。
ただ単に役割分担の話。
興味があるのなら「会計制度の経済学 山本 昌弘 (著)」でも図書館で拾い読みしてくれ。
ただ一般的にいって企業の実証分析とかしようとしたら、使える資料が多いのはやっぱりいいでしょ。

ただ、上の人と被るが、純粋理論の人は必要じゃないだろうな。まあこれも分業の利益。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 13:15:19 ID:lOa/pfSV
あと、どっちにしろ経済学やる上では、国民経済計算やらされるじゃん。
あれなんかも一種の複式簿記(複式記入だけど、複式簿記の原理は無し)でしょ?
で、経済学者はあれを使っていろいろ実証をやるわけで。
まあ、結局は、データの使いようなんだろうね。

あと、財政学の人なんかは、当初公認会計士税理士(試験が免除されるんだっけ?)を目指していたけど、
学問の道へって人も結構いる。

まあ、バランスが大事なんだろうね。当たり前なんだろうけど。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 13:51:20 ID:FakqmTbP
複式簿記の考え方を勉強するのは理論をやるのにも役立つ
特にマクロや国際経済は判ってないと話にならない

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 02:38:03 ID:cZSQJC0+
というか、近経がケチョンケチョンに貶すのは
マル経とトンデモ経済理論くらいじゃないか?

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 03:53:18 ID:rJtX0iop
政治学や社会学、人類学もケチョンケチョンだと思われ

ってか経済学屋って攻撃的だよね。何かと。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 07:32:14 ID:xCJgHwAb
会計学はミクロや計量の応用分野になったからだよ。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 22:09:45 ID:/GKat4uY
政治学となか悪いか?
最近の政治学は、モデル組んで計量、事例研究、みたいな感じゃね?
人類学と喧嘩した例ってあったっけ?
社会学は分野によるね。
きちんと実証している人たちは、尊敬しているでしょ。
経済屋が攻撃的って誰を想定しているんだろう…。
>>16



18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 23:20:34 ID:rJtX0iop
そこがあれなんじゃないの?

モデル、計量、数理、ゲームを使う =正しい、美しい

人文的、哲学・思弁的、定性データ中心=邪悪、程度が低い

と見なす思考回路が明確だから。経済学屋は。
その基準で他分野に対しても、意味ねーよ、くだらねーよ、死ねよ
という判断を下しがちなんだと思う。
それが、もっと方法論や認識論の上で、多様で相対主義的な
政治学や社会学などの研究者には、攻撃的と感じるのではないかな。
 

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 23:21:21 ID:0yoAtR7i
日本の社会科学・人文系に多い
マルクス系・思想系の連中

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 23:24:06 ID:rJtX0iop
いや、別に社会学や政治学で定性や思想をやる奴は
マル系統じゃないから。

社会学だったら、社会システム論とか、相互作用論とか
社会的構築論とか、ぜんぶアメリカの非マルクス(反マルクス)
主義から来てるし。



21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 23:27:06 ID:rJtX0iop
>人類学と喧嘩した例ってあったっけ?

経済学と人類学は、正面衝突はしてないかもしれないけど、
観察、定性、認識論と解釈論中心の人類学にとって経済学の思考回路は
なじみにくいし、経済学側には、法則性もない事例を、ただの物好きがなんら
理論的な志向性も持たずにダラダラ記述してる程度の低いお遊びくらいに
見てる奴が多いと思うが。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 23:32:12 ID:0yoAtR7i
>>21 そっちが自意識過剰で避けてるだけじゃないのかな
経済学も理論分析は「人文的、哲学・思弁的、定性データ中心」だよ
ただ記述と用語の定義の曖昧さを避けるために数式や記号を用いているだけ


23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 23:33:19 ID:/GKat4uY
定性データだから、駄目なんていったら、経済学の比較静学とかどうなんの?
定性的な結果ばかりじゃん。
つーか、そんな印象じゃなくて、具体的な話を聞きたいんだが…。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 23:34:27 ID:rJtX0iop
いや、俺両方在籍経験あるんだけど。
経済学者の定性、思想敵視は明確な傾向だと思った。
学部が理系出身の教員とか、歴史学とか頭おかしいんですかね?
くらいのこといってたし。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 23:35:26 ID:/GKat4uY
>>22と被ったorz
というか政治学の実証論文とかみると、仮説構築→観察可能な含意を引き出す→事例研究または(かつ)統計分析
なんて感じばかりだし、経済学と喧嘩しそうな感じがあまりしないんだが…。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 23:36:53 ID:DDTtV7ws
>>16
それと実証は禁句
伝統的な会計学者はキレるよ

たしか経済学使っての会計学は阪大だろ

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 23:37:48 ID:/GKat4uY
いや、だからそんな飲み屋の愚痴レベルの話じゃなくて、具体的に論争とかの例を教えてほしいんですが…。
経済学にも一次資料使った実証研究やる人いるし、歴史学適視とか、単にその人の人格の問題のような気がするが。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 23:38:59 ID:rJtX0iop
だから政治学の中で、計量実証は、最近増えてるとはいっても
ワン・オブ・ゼムでしょ。
文献による思想史研究が学問の性質上どうしたって多くなるし、
法規や政治家の自伝、日記類、文書を使った記述研究が発表される研究の
分量としては多いし、外交史なんて理論抜きで記述一本の分野だし、
そもそも抽象的な法則ではなく、個人の思想や
パーソナリティー、人間関係が政治を動かすファクターだと思ってる奴が
まだ大勢いるわけだしさ。


29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 23:40:21 ID:rJtX0iop
具体的な例?
たとえば世銀のオフィサーと、途上国の歴史や人類学を研究してる
人の間では論争あまただと思うけど。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 23:42:03 ID:0yoAtR7i
>>29 一つでいいからもっと具体的な論点をあげてみて

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 23:42:50 ID:rJtX0iop
構造調整に絡む議論とかはそうじゃない?



32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 23:43:55 ID:ssdVM6y2
俺も文学だから馬鹿にされたorz

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 23:44:21 ID:/GKat4uY
>>28
いや、だから政治学での思想史研究や記述研究、事例研究がなんで経済学と喧嘩するの?
俺が上で書いたけど、仮説構築→事例研究なんて論文は経済学とぶつかる要素が見当たらないんだが。
モデル使わないから、駄目なんて多分野にいうか?

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 23:44:53 ID:ssdVM6y2
>>32
訂正
文学→文学部

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 23:45:11 ID:rJtX0iop
いう奴はいうよ。
ダメというよりは、「意味あるの?」「バカじゃね?」的な感じで。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 23:45:16 ID:/GKat4uY
まさかIMFコンディショナリティーとか言わないだろうな…orz。


37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 23:47:24 ID:/GKat4uY
>>35
それって学問の衝突とかじゃなくて、貴方の周りの人間関係の話では?

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 23:47:54 ID:rJtX0iop
ダメというよりは、価値が低いと見てるってことだろ。
政治学の中でも、経済学の主流とマッチする計量や実証、属人性を配した法則定立的な研究→優れている
個人の思想や人間関係に焦点をあてた研究、記述・歴史研究→上に比べ劣っている

という判断に傾いていく。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 23:50:11 ID:0yoAtR7i
>>31 構造調整ってIMF政策のこと? もう少し詳しく
世銀はむしろ文化人類学的な視点を積極的に取り入れているよ

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 23:51:06 ID:rJtX0iop
世銀が文化人類学を取り入れるときは、いったんゲームとミクロに咀嚼して取り入れるんだけどね。
そこでゲーム論的な志向で理解できる範囲のみ採用する。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 23:51:28 ID:/GKat4uY
>個人の思想や人間関係に焦点をあてた研究、記述・歴史研究→上に比べ劣っている

いや、だから、なんでこういう研究が経済学では否定(価値が低いとみなす)されるのか教えて欲しいんですが…。
例えば「昭和恐慌の研究」とか、三輪先生の一連の研究とか該当している感じがするんだけど、駄目どころか、評価結構高いよね。


42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 23:53:27 ID:/GKat4uY
すまん。誰か>>40を解説してください。
俺に開発系の知識がないせいかもしれないけど、理解できない。
文化人類学をゲームとミクロに咀嚼ってどういう意味ですか?

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 23:55:04 ID:rJtX0iop
そうかあ?たとえば冷戦を題材にするにしても、
ゲーム論で核抑止を説明した研究のほうを、フルシチョフの生い立ちから思想形成の過程を
日記やインタビューで追っていく
研究より評価するだろ。それは経済学の空気の中では当たり前のことだけど。


44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 23:57:07 ID:0yoAtR7i
>>40 多分そういう風に妄想で書いているから馬鹿にされるんじゃないかな?
世銀はIMFとは違い経済学以外の分野のスタッフが沢山いるよ
あとIMFエコノミストみたいな人達を目の敵にしているなら
彼らは経済学者の中でも極めて特殊な位置にいるから代表的ではない

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 23:57:24 ID:08LIdgfJ
地味でシンプルなスレタイとスレの中身のギャップが萌える。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 23:57:38 ID:rJtX0iop
>文化人類学をゲームとミクロに咀嚼ってどういう意味ですか?

文化的な価値に基づいているように見える開発の障害Aは、ゲーム論的に考えれば
〜の合理的選択の結果であるといえる。したがって〜のインセンティブを与えれば
均衡が変化し、解消する問題である、っていうような思考で経済学に翻訳していくの。


47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 23:59:17 ID:rJtX0iop
>世銀はIMFとは違い経済学以外の分野のスタッフが沢山いるよ

知ってるけど?翻訳文化が華開いてるよ。
経済合理性、開発ミクロ、ゲームで理解できる政治現象、社会現象については
考慮の対象としてやらんこともない、という方向だよ、現在は。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 00:02:45 ID:/GKat4uY
>>43
核抑止を研究しようとしたら、確実に一次資料が必要になると思うけど。
つーかそういう研究て国際関係論とかがやっているだろうけど、おそらくゲームだけで説明する論文だったら修士すら通らないと思う。俺はね。

>>46
今時、メカニズムデザインオンリーで、文化問題を解決できると思っているノーテンキな人なんていないと思うだが…。


49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 00:02:58 ID:0yoAtR7i
>>47 知らないなら無理して書かないでいいよ
自分の知ってることだけを書いてくれ

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 00:06:06 ID:rJtX0iop
48であるとしても、定性とゲーム双方を援用しつつも、重点をゲームに置いた研究と、
ちこっとゲームの匂いがする研究だったら、前者を評価するだろ。
定性研究かと思った研究が、最後で印籠のようにゲームが出れば、トレビアン!と思う
計量が入れば、エクセレント!と思う、それが経済学の空気で育った人の感受性だと思うけど。


51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 00:07:39 ID:rJtX0iop
>49
いや、だったら最近の世銀の社会系のワーキングペーパー読んでみなよ。
政治学屋には読めなくても、経済学屋には読めるから。
中西とかその方向に乗っかった人だし。



52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 00:10:48 ID:fHNfXxQJ
>>51 仮に世銀があなたの言うような組織で思想研究を行ってないとしたら
発展途上国にとって何が問題なの?

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 00:12:53 ID:XrxVgk5i
いまここで発展途上国に何か問題があるか、に行くのは論点の拡散だろ。
ただ、そうしたワーキングペーパーの中の、レビューの部分で、
〜は〜を調べて記述したけど、何の合理的な思考もしてない、ご苦労。
っていう位置づけの記述がされてと指摘することが、それが今現在の
論点には重要だと思うけど。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 00:12:55 ID:+ILsujcw
というか俺は、他分野の一次資料を使った研究や、思想史研究などを経済学が馬鹿にする理由を早く聞きたいわけですが。

>>50
もうそんな程度の話なら、学問同士が相容れないとかそういう話じゃなくて、飲み屋の愚痴レベルじゃん。
論文の審査ってそんな程度の話なの?俺は違うと思うけど。
「そんなやつもいるかもしれないし、いないかもしれない」以上のことはもう言えないんですが…。 

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 00:13:37 ID:fHNfXxQJ
>>51 あとそのワーキングペーパーの著者と題名を教えてよ 読んでみるから

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 00:13:56 ID:ST4kZt9L
>>50
欧米か!

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 00:14:49 ID:XrxVgk5i
>というか俺は、他分野の一次資料を使った研究や、思想史研究などを経済学が馬鹿にする理由を早く聞きたいわけですが。

じゃあ逆に他分野の一次資料、思想史の研究であなたが評価する研究を10あげてごらんよ。
経済学プロパーには5もあげられない人多いよ。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 00:16:41 ID:XrxVgk5i
>55
個別の題名っていうよりも、世銀のホームページにいって
社会セクターについてのワーキングペーパーをいくつか読んでみれば良いと
思うけど。
バスの開発ミクロにしたって、速水のギアーツ解釈にしたって、
ミクロへの翻訳でしょ。


59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 00:20:20 ID:+ILsujcw
>>57
はあ?質問に質問で返すなと小学校で習わなかった?

貧困と共和国
松山巌「群集」
マイケルマン、ソーシャルパワー、
スコチプルの一連の業績
クリストファーピアソンの曲がり角にきた福祉国家
スティンモの税制と民主主義、
クロスビーの数量化革命
マクニールの業績


60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 00:20:29 ID:XrxVgk5i
たとえば、昔潜在失業と呼ばれていた、農村のダラダラ労働なんかは
それなりの経済合理性が認められるとか、
ベチャ引き人夫の労働形態は、契約理論で説明がつくということで、好意的でも
たとえば、女子割礼なんかには途方もなく否定的だったりするだろ。
女子割礼にはそれはそれで、文化的なコンテクストもあるだろうし、
その文化的な意味を切々と述べた人類学的な研究もあるだろうが、経済学に
翻訳されてはじめて、「まともな人間の行動」として理解されるんだと思う。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 00:21:28 ID:fHNfXxQJ
>>53 ID:rJtX0iopだと仮定して
具体的な論点として世銀を挙げてきたのはあなたじゃないの?
>>58 世銀の膨大なワーキングペーパーを全部読ませるつもり?
何で著者名と題名ぐらい言えないのか
議論をするのを拒んでいるのはあなた自身じゃないか

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 00:22:27 ID:XrxVgk5i
>59
で、たとえばブローデルはどう思う?
数量化革命と食い合わせの悪いアナール学派も同様に評価してるかい?

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 00:27:31 ID:+ILsujcw
>>62

人口史の研究とかもアナールにアクセプトされているんでしょ?
数量化革命と食い合わせが悪いって、クロスビーってアナール派と喧嘩しているの?
疾病の著作とかあったと思うけど。
ブローデルと一緒に評価したら矛盾するの?
いわゆる「心性」研究とかってカタチで、ブローデルの研究がアナールの後続世代に残っているとか聞くけど。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 00:29:42 ID:XrxVgk5i
>MARCH附属入っても結局希望学部には行けないよ、欠席遅刻常習提出物がまるでダメなタイプ

そもそもこういう奴は党員に入ったって、希望学部にいけないどころかマーチにいけるかも怪しい。
公立ならなおさら。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 00:30:38 ID:XrxVgk5i
すまん、全然関係ない板へのレスをつけてしまった。。。誤爆失礼。。。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 00:32:43 ID:XrxVgk5i
わかった。貴方方の視野がアメ人一般よりも大分広いということは
重々理解した。
少なくとも、俺のいたフレッチャースクールの連中よりは。


67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 00:35:29 ID:+ILsujcw
俺程度の人間の視野が広いとか言われたら、大体の学者は十分視野が広いと思うんだけど…。
>>66
ついでにブローデルとクロスビーの研究の食い合わせが悪い理由を教えて欲しい。


68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 00:40:28 ID:fHNfXxQJ
>>66 やっぱりアメリカの話かよ
道理で話がかみ合わないわけだw
アメリカの一部のエコノミストの中に人文系を馬鹿にする風潮があるのには同意する


69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 00:42:08 ID:XrxVgk5i
ブローデルがというよりは、アナール派の中でも「円環時間認識論」などにたちいってる人には
クロスビーやジェームズスコットは、厄介な存在。

視野については、フレッチャーやコロンビアの空気が特殊なのかもね。



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