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この娑婆世界に理想の天国を打ち立てる

1 ::2006/05/15(月) 11:11:56 ID:xxEoPmTO
そのひとつの試みがマルクス主義であった。
残念ながらそれは失敗に終わったといっていい。
しかし近代のプロジェクト自体に変更は無い
いかにしてこの世を理想の天国に変えていくか、経済学的に無理の無い形で
それを実現する方法について徹底討論するスレッド


2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/15(月) 14:54:01 ID:WJVuHRv0
政治的には独裁以外にないのでは?


3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/15(月) 17:51:47 ID:LTvB32Jw
18世紀の専制国家フランスで民主主義アメリカが理想の天国だった件

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/19(金) 01:35:00 ID:Gn2qAElP
マルクス・レーニン主義の反対を考える。つまり人民総ブルジョワ化。
なんらかの形で全人民に恒産を与える。古代律令国家でもしたこと。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/19(金) 02:21:54 ID:FDyu+lW2
近経の考える理想の天国=完全競争市場
なんじゃないの?
そしてその達成への道はまだまだ遠い。
もちろん財・サービス市場のみならず、金融市場、労働市場もだよ。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/19(金) 08:18:56 ID:f6yWsSjX
>4
それだ
・・しかし完全理想社会であった古代律令制国家は何故滅んだのか。
確か田畑が足りなくなって私財法を制定した結果、我も我もと私有地を作り、豪族が生まれ、武装集団化し、
地獄の戦国時代になってしまったと言うパターンだったと思う。
古代律令国家の何がまずかったのか、どうすればよかったのかを、徹底討論すべきだろう。





7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/19(金) 20:01:04 ID:Gn2qAElP
班田収受制というのは、一面では「平等な土地貸与」ではあったが一代限りで返さなければならない。
それではその土地への愛着はそがれ生産意欲は失ってしまう。
また人口の増加は班田(口分田/くぶんでん)の不足をもたらしてしまった。
ttp://www.asahi-net.or.jp/~zh4t-wtnb/mokuji_6_2.htm

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 16:12:01 ID:AeDYKOTm
ベーシック・インカム。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/09(金) 04:52:45 ID:TtliMCjM
政府の民営化だろう。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/21(水) 04:16:30 ID:w1SlSgAc
ベーシック・インカムは現代の口分田みたいなもの。問題は外国人労働者。

政府の民営は、受益者を特定できることは民営、受益者を特定できない
政府独自のサービスも民間企業に委託可能な業務は全部委託すれば
競争が生じる。これの問題は現在、就業している公務員の生活対策で、
ベーシック・インカム導入とセットなら可能かな。結局、外国人労働者が問題。

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