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日本の現実的な借金返済方法を議論しようジャマイカ

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/16 22:51:27 ID:VOvrZ+R3
教えて!えろい人!

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/16 22:59:54 ID:E+1D78aU
ハイパーインフレになればいいんじゃない。

3 :1:05/03/16 23:07:25 ID:VOvrZ+R3
>>2
やっぱりそれはまず出る案ですね〜。
でも、ほんとに奥の手ですよね。経済めちゃくちゃになっちゃうし。


4 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/17 07:24:23 ID:SJPJPIeW
これからの団塊世代がリタイアしていくと・・・・・ムリポかな?
とりあえず、人口動態図をなんとかしないと長期的にもう無理っぽい。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/22(火) 00:18:21 ID:DDS7C6Cv
>>2>>3

現在12兆円の国債を日銀が買い取っている。
いっこうにインフレになる兆しはない。
今年の国債発行額は36兆円。
それを上回る40兆円の国債を日銀が買い取るとどれくらいのインフレ率になるのだろうか?


6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/23(水) 02:23:52 ID:YCQKs0lh
だれもカキコしないのみるとやっぱり困難を極めるのか・・・。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/23(水) 21:15:28 ID:Z4IVgpxH
「日本国売ります!」で、どのくらいの買い手がついて、どのくらいの価格になるのだろうか

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/24(木) 01:10:55 ID:dhrXqhVB
>>6
どれくらい国債を買い取ったらハイパーインフレになるのかを研究したものってないの?

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/24(木) 03:00:49 ID:+uYQPFOk
ハイパーインフレなんかしなくていい。
国債100%課税でいい。
今なら、外債少ないから。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/24(木) 05:43:20 ID:EpkLm3ib
★日本の地方公務員の人件費はアメリカの地方公務員の約4倍

人口規模が同じ自治体での、日米のコスト比較です
レイクウッド市 人口7万5000人
 市職員 180人+300人の非常勤職員委託費
 (アウトソーシング)を含めた歳出総額(99年度)で3000万ドル(約33億円)
大阪府交野市 人口7万2000人
 職員は非常勤を除く市職員630人歳出 240億円
世界的に見ていかに日本の公務員の人件費が高いかがわかります。
人数の問題というよりも一人あたりの費用が問題。
米国の約4倍ですね。米国公務員の4倍も仕事をしているのか?

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/10(日) 00:51:42 ID:nepB1vKi
返さないとどんな問題がありますか?

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/12(火) 20:34:42 ID:7m7Dkcuo
>>11
国債を持ってる人が国債を売れなくなります、紙くずですから。
国債を買ってる、銀行、保険会社、年金が預金の引き出し、保険金請求、年金請求しても、お金がもらえなくなります。
人生が二度あるなら、一度はそういう経済破綻も体験してみたいですが、
一度しかない人生なので、いやですね。


13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/08(金) 05:43:58 ID:15gTJlzO
どうかねぇ・・・、漏れは、マクロはよくわからんので、
いまいち言い難いところだが、
ハイパーインフレ以上の∞インフレ政策はどうかな?
戦争放棄ならぬ、為替管理政策の放棄、
つまり「円」を廃止するわけだ。
国債のほとんどは、「円建て」だし、
たぶん「不良債権」とか「サラ金」とかも「円建て」でしょ?
で、確か、政府の外貨準備高って結構あったよね?
それを国民に分配すれば、数ヶ月はしのげるのでは?
で、ゼロベースから出直し、ということでどうかな。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/17(日) 02:29:18 ID:LeUOspzt
地方も合わせて700兆ねぇ。返したがいいにこしたことないけど、現実きついよ。
2010年までにぷらいまりー・ばらんす黒字化ってのも無理っぽいし。。


15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/17(日) 02:49:01 ID:1b6HfVPc
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http://ex11.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1121526439/
一 日 一 凍 結

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/19(火) 18:03:54 ID:ihDP55Bb
マジレスすると日本政府は日本人から借金してるから
税金を上げれば返せるよ

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 02:50:13 ID:drE1da1+
そもそも、なんで、急いで返さなきゃいかんの?
国債を持ちたい人がたくさんいるんだから、そのまま持たせりゃいいじゃん


18 :ドル預金:2005/07/21(木) 10:47:32 ID:gLltK0pC
借金返済不可能 どんなに汚い仕事(武器輸出 麻薬 人身売買 売春 なにをやっても
借金返済ムリ 借金どんどんして ドルに変換 日本破産
2055年日本人大量流出 中国に吸収                         


19 :7〇〇兆余裕 :2005/07/21(木) 10:55:15 ID:gLltK0pC
簡単に返せます 方法は1つだけ それは
堀江モン100万人クローン人間計画 竹中大臣1万人クローン人間計画

       

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 12:42:54 ID:YMcMnpyz
>>13
インフレって結局増税と変わらん。
むしろ円の信用が下がるってことは
どんな優良企業の信頼も損ねるから損害は深刻。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/22(金) 02:17:29 ID:qjxKzMnh
現実的な話をしようかお前ら
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/gamble/1121808259/

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/28(木) 09:36:22 ID:wGsblA2/
■『日本の借金』時計
http://www.takarabe-hrj.co.jp/takarabe/clock/

■640兆円の日本の石油資源が中国にどんどん奪わている
http://www2.jp/higashishinakai/nobody.jp.html

■竹島で奪われる数千兆の海洋資源
その価値は数千兆以上におよぶという推定
http://www2.cc22.ne.jp/~hiro_ko/2-50b-takeshima.html
■軍事的に攻められているのに何もしない外務省
竹島は、歴史的事実に照らしても、かつ国際法上も明らかに我が国固有の領土である。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/takeshima/


23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/29(金) 00:28:13 ID:LCQEBjGx
返さない。
年率1lのインフレ率なら何時の日かないに等しい借金となる。
楽観すぎ?

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/30(土) 08:59:06 ID:sfs9hHE+
国の借金は民間の借金とは性質が違うから、
「借金を返す」よりは、累積債務を
対GDP比で一定の水準に収束させる方が
重要ではないかと。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/31(日) 13:40:47 ID:8K+tChdN
あげ


26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/01(月) 06:46:12 ID:hxUKaEz3
>>24
いつか他国に突っ込まれたときにどうしようもなくなる。
例えば
「国連常任理事国になれないなら出せる金は減るだろう」
と言った。よく言った、と俺は思った。
しかし、他国が反発して
「日本は金を出すが、国債がすごいじゃないか。」
なんて余計なことを言われたらどうしようもなくなる。
国連に金を出せなくなり発言力はさらに弱まり、
国際社会から取り残されることになる。

北朝鮮の態度も気になる。
日本に対しては金くれじゃなくて、無視をしようとしている。
スネオ(中国)に頼むから、ノビタ(日本)は黙ってろ、に似ている。
日本に対して金を期待していない。

海外からはもうとっくに日本はそういうことを期待されていないのかもしれない。

http://school5.2ch.net/test/read.cgi/jsaloon/1118647271/
暇ならここを埋めてくれない?

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/01(月) 22:38:55 ID:yg4ag7dV
>>23
楽観杉だ。1%のインフレ率が確定されてしまうと
だれも1%以下の利子率で国債を買ってくれない。
結局、実質利子率は今と変わらない。
そもそもインフレを起こせない。
ざぶざぶハイパワードマネー増やしたが
結局たいした効果なかったし。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/02(火) 00:47:16 ID:qCb4DaA5
>>27

オイオイ、インフレが起こせないわけがないだろう。
国民一人ひとりに一億円づつ配ってもインフレにならないと思うのか?
いくら金刷ってもならないなら、公債は全て日銀が買い占めればそれで返済したのと同じだ。
財源不足も全て日銀引き受けにすればよい。つまり国債を買ってもらう必要はなくなる。
それにたいした効果はないとか言うけど、物価下落率は縮小した。
つまり、もっと大規模に貨幣を増やせばデフレは終わる。


29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/02(火) 01:19:51 ID:xL81NYzC
>国民一人ひとりに一億円づつ配ってもインフレにならないと思うのか?
近代国家でそれやるつもりか?(w

>いくら金刷ってもならないなら、公債は全て日銀が買い占めればそれで返済したのと同じだ。
公債に限らず、社債や手形、株まで手を出したけど結局効果なかったよ。
資金需要がないから結局日銀の口座にたまるだけ。マネーサプライは増えない。
大体資産デフレの元で銀行が金を貸すインセンティブがどこにあるんだ?

あと誰も今デフレが縮小してないなんて言ってないよw
言っとくけどこの下落幅縮小は外需によるもの。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/02(火) 01:27:24 ID:xL81NYzC
>いくら金刷ってもならないなら、公債は全て日銀が買い占めればそれで返済したのと同じだ。
あとこれねぇ、役人のモラルハザードを生むよ。
金がなければ日銀に金を刷ってもらえばいい。
この考えが恒常化すると手段が目的化する。つまり既得権益と化す。
えげつないインフレになってもこの既得権益を離せる政治屋がどれほどいることかね?

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/02(火) 19:46:52 ID:qFXecfEJ
>>30

財政赤字をmonetizeすることには
時間整合性問題が伴うから、既得権益にはなりにくいと思う

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/03(水) 00:55:45 ID:UmpnPzs2
>>29
>近代国家でそれやるつもりか?(w

一億円なら、インフレになることは認めるんだな。
それなら、一千万や百万ならどうだ?効果がないといえるか?

>公債に限らず、社債や手形、株まで手を出したけど結局効果なかったよ。

額が小さいからデフレが終わるほどの効果がなかった。
物価下落率が縮小したことからもわかるように少しは効果はある。
物価を反転させるのなら、もっと額を大きくすればいいだけ。

>大体資産デフレの元で銀行が金を貸すインセンティブがどこにあるんだ?

銀行が貸し出しを増やさなくても終わらせることはできる。
実際戦前のデフレが終わったときは貸し出しは増えなかった。
民間の銀行が増やさなくても公的金融機関が日銀に国債を売って手に入れた金で株外債を買い捲ればよい。
最大数百兆金を用意できるんだから、資産デフレは確実に終わる。
日銀が買いオペをドンドン増やしていけば将来インフレになると予想する人が増え投資行動も変わる。

>言っとくけどこの下落幅縮小は外需によるもの。

なんで外需が増え、デフレが緩和したかといえば、為替介入して不胎化しなかったからだろ。
不胎化しなかったら当座預金が増え量的緩和となる。外債買った分貨幣も増える。円安になった分外需も増える。

>あとこれねぇ、役人のモラルハザードを生むよ。

モラルハザードを生まないためにインフレになったら、買いオペはしませんと決めておけばいいだけ。それがインタゲの趣旨。
それと、基本的に既発債を買い切りオペするので歳出を増やしてもらう必要は全くない。
大規模に金融緩和をすれば緊縮財政であろうとデフレは終わる。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/03(水) 02:10:21 ID:9OPE0xHY
>それなら、一千万や百万ならどうだ?効果がないといえるか?
だからさ、それは現実的な方法じゃないだろw

>民間の銀行が増やさなくても公的金融機関が日銀に国債を売って手に入れた金で株外債を買い捲ればよい。
価値の裏づけが無いまま株価や地価は簡単に上がらない。
もしそうなったら単なるバブル。

>円安になった分外需も増える。
外需が伸びてきたとき、いつ円安になったんだ?
円安になってきたのはここ1,2ヶ月だろ。

>モラルハザードを生まないためにインフレになったら、
>買いオペはしませんと決めておけばいいだけ。
>それがインタゲの趣旨。
無理だろそれw
まず国債を日銀に買わせるために政治的圧力が必要だ。
次に日銀が買わないと言うためにはその政治的圧力を除去する必要がある。
できるのか?
だいたいインタゲって高インフレを緩やかなインフレにして
物価安定を図るものだろ、普通。
戦前のスウェーデンはデフレでその政策とって成功したようだが、
それはインタゲというよりも別の要因。
だいたい量的緩和ごときでインフレ期待を作れん。
今まで効果なかったし、説得力が無い。
どうせクルーグマンの科学者としての実験だ。

>額が小さいからデフレが終わるほどの効果がなかった。
>それと、基本的に既発債を買い切りオペするので歳出を増やしてもらう必要は全くない。
>大規模に金融緩和をすれば緊縮財政であろうとデフレは終わる。
むしろハイパワードマネーをやたら増やした2002年、
物価下落率が拡大。最近はその逆。
量的緩和とって当時マネーサプライの伸びに影響が無かった。
量的緩和してデフレが解消されるなんて根拠はどこに?

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/03(水) 02:12:14 ID:9OPE0xHY
あと、ついでに言っておくと日銀が株買ったのは銀行から。
経営安定化が目的だった。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/04(木) 00:48:54 ID:plYgxZaF
>>33
>だからさ、それは現実的な方法じゃないだろw

現実にやったら効果があることは認めてるんだな。

>価値の裏づけが無いまま株価や地価は簡単に上がらない。

買い捲れば必ずあがる。
単なるバブルだとしても、そのことによって設備投資や雇用に積極的になり、結果として景気はよくなる。

>まず国債を日銀に買わせるために政治的圧力が必要だ。

今でも毎月1兆円長期国債を買い、短期国債は札割れするまで買ってるのは知ってるのか?
すでに日銀が小額ながら買ってるんだよ。ただ単にそれをもう少し増やせばいいだけ。
日銀引き受けと違って、国債買い切りオペは国会の決議とかはいらない。

>だいたいインタゲって高インフレを緩やかなインフレにして 物価安定を図るものだろ、普通。

買いオペなどのリフレ政策でインフレになり過ぎないための予防策としての意味合いはある。

>だいたい量的緩和ごときでインフレ期待を作れん。

規模が小さいから十分に作れてないだけだってば。規模が小さくてもデフレを緩和する効果はあった。
2002は当座預金とか買いオペ額とか大して増やしてない。
2003以降為替介入や国債買いオペで当座預金増やしたときに物価下落率は縮小した。
今は横ばいだから、金融緩和になってない。買いオペを増額すれば、デフレを終わらせることも可能。
量的緩和でインフレ期待が作れないというのが本当なら、
国債地方債財投債などの政府債務を全て日銀が買い占めてもインフレにならないということになるが、本気でそう思うのか?
それなら、財政赤字なんか全然心配する必要がない。それはそれで結構なことだ。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/04(木) 11:47:20 ID:tGD0awha
>買い捲れば必ずあがる。
バブルのときはそうだった。株や地価は上がったが
その含み益でしか利益が出てないのも少なくなかった。
また不良債権でも量産する気かよ。

>買いオペなどのリフレ政策
>規模が小さいから十分に作れてないだけだってば。
だから規模は過去に例を見ないほどでかい。
貨幣乗数が落ちてるからハイパワードマネー増やしても
マネーサプライは増えてない。で、インフレにならない。
貨幣乗数が落ちることなんて異常なんだから
何か別の経済構造に問題があると考えるのが普通だろう。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/05(金) 00:31:28 ID:WIa0EKyg
>>36
>また不良債権でも量産する気かよ。

バブルのときは総量規制したり、金融引き締めすぎたりしたからあそこまで下がった。
itバブルがはじけた後もアメリカはちゃんと金融緩和したから、日本のバブル崩壊ほど株下がらなかっただろ。
それに不良債権はデフレのせいで増えてた。
デフレにせず、金融を引き締めすぎなければ、不良債権は大して増えない。
それにデフレ不況が続くぐらいならバブルのほうがマシだろ。

>だから規模は過去に例を見ないほどでかい。

過去の不況はデフレじゃなかったんだから、比較するのは無意味。
買いオペ額はまだ増やせる。国債残高はまだ何百兆もある。まだ金融緩和の余地はある。
本当にインフレにならないなら、いくら買いオペ増やそうが国の負債が減るだけなんだから問題ないだろ。

>貨幣乗数が落ちることなんて異常なんだから 何か別の経済構造に問題があると考えるのが普通だろう。

貨幣乗数が落ちてるのはデフレだからだろ。
それに貨幣乗数が0より大きいなら、効果がないということはないはず。
0でないなら、ハイパワードマネーをもっと増やせば、少しはマネーサプライも増えるはず。


38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/05(金) 10:42:40 ID:JOEQoSKi
>>37
バブルはいつかはじけるに決まってる。
そのときに残るのは決まって不良債権だ。
そのときまた何年か失われる。金融システムが満足に働かないから。
それに日銀もバブル後即効で金融緩和やってるよ。
あとバブルのほうがいいなんて正気ですか?バブルの結果がデフレなのに。

>まだ金融緩和の余地はある。
> 0でないなら、ハイパワードマネーをもっと増やせば、少しはマネーサプライも増えるはず。
議論がループしてるな。
まだ金融緩和の余地があるって言って社債や手形も買い捲ったが、
結局マネーサプライは増えてない。無に等しい。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/06(土) 00:03:36 ID:ksNhoy/z
>>38
>あとバブルのほうがいいなんて正気ですか?バブルの結果がデフレなのに。

バブルが起きたからといって必ずデフレになるわけではない。
90年代のアメリカは株価は何倍にもなったが、日本のバブル崩壊ほど株価は落ちてない。
日銀の金融緩和は小出しだし、遅れてただろ。
マネーサプライの伸びが急激に小さくなってたのに、すぐに金融緩和しなかった。
バブル崩壊直後の90年代前半に公定歩合を0前後まで下げ、円高で介入したときも不胎化せず、
量的緩和もしておけばここまでデフレは長引かなかった。不良債権も増えなかった。
実際不良債権だって、バブル崩壊のせいというよりデフレが続いてたからだし。
失業倒産成長率どれを比べたって、デフレよりバブルのほうがマシだ。

>まだ金融緩和の余地があるって言って社債や手形も買い捲ったが、結局マネーサプライは増えてない。無に等しい。

社債や手形買った額だってせいぜい数兆から数十兆だろ。公債残高はまだ何百兆円もある。
マネーサプライを増やせなかったとしても政府債務が減るんだから問題ないだろ?

議論がループにならないように確認しておくが、
1.デフレ不況のときに金融緩和をすることには反対?賛成?
2.インフレにならず、増税歳出削減もせず、国の借金を減らすことには反対?賛成?

いくらなんでも1や2に反対してるわけじゃないよな?
それなら、本当にマネーサプライが伸ばせないとしてもハイパワードマネーをさらに大量に供給することに反対する理由はないはず。
そんなことしたら、インフレが制御できなくなるとか言う人も一部にいるかも知れんが、
少なくともあなたは>>33でインタゲがインフレ抑制に効果があると認めてるし、
ハイパワードマネーを増やしてもマネーサプライは増えないと言ってるんだから、
インタゲと同時に百兆円を超えるような巨額の公債買い切りオペする事に反対する理由はないと思うが、どうよ?

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/06(土) 17:34:53 ID:wgs57m9k
>90年代のアメリカは株価は何倍にもなったが、
アメリカは景気がよくなったりITバブルがあったからだろ。
アメリカの場合は日本みたいに更地投資も無かった。
よって不良債権の程度も軽かった。

>バブル崩壊直後の90年代前半に公定歩合を0前後まで下げ、
下げてるんですが。

>社債や手形買った額だってせいぜい数兆から数十兆だろ。公債残高はまだ何百兆円もある。
>マネーサプライを増やせなかったとしても政府債務が減るんだから問題ないだろ?
これも言ったが、資金収支が赤字なのは政府くらいしかないし。
借り手がいないから結局当座にたまるしかない。マネーサプライは増えない。
だいたい国債買い捲ってインフレになったときどうするんだ?
売りオペしなきゃならんが買い手なんかつくのか?円の信用まで傷つくよ。

1.デフレ不況のときに金融緩和をすることには反対?賛成?
反対な訳ない。ただこれだけじゃ無理。

2.インフレにならず、増税歳出削減もせず、国の借金を減らすことには反対?賛成?
反対。数行上の通り。

何回も言ってるが数百兆円ハイパワードマネー増やしても効果が無いだろう。
貨幣乗数がそのぶん落ちてるから。

だいたいインタゲの手段と目的間違えてないか?
デフレ下でインタゲ論が出てきたのは
実質金利を下げようにも名目金利が0以下にはならず、
金融政策が有効に働かないから。
そこで日銀がインフレ期待を作って云々だが、
>>39はインフレを起こすために金融緩和と主張している。
金ばら撒きさえすればインフレになるって考えてそうだが、
おかしいだろそれ。理由と結果はもう何回も言った。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/06(土) 20:44:53 ID:ksNhoy/z
>>40
>アメリカは景気がよくなったりITバブルがあったからだろ。 アメリカの場合は日本みたいに更地投資も無かった。 よって不良債権の程度も軽かった。

つまり、更地投資をしなければバブルを起こしても大して不良債権は増えないということは認めてるんだな。

>下げてるんですが。

95年にやっと0.5まで下げた。0.1になったのは2000年。
それと公定歩合引き下げだけでは不十分。90年代前半は量的緩和してない。

>借り手がいないから結局当座にたまるしかない。マネーサプライは増えない。
>だいたい国債買い捲ってインフレになったときどうするんだ?

ちょっと待ってくれ。
マネーサプライが増えないのにどうやってインフレになるんだ?
「何回も言ってるが数百兆円ハイパワードマネー増やしても効果が無いだろう。 」って言ってるんだから、インフレを危惧するのはおかしくないか?
しかもインタゲがインフレ抑制に効果があるのは認めてたじゃないか。
国債買い捲っても当座につみあがるだけなら、投資や貸し出しは増えず、インフレにならないはず。
もしかして、マネーサプライが増えなくてもハイパワー度マネーが増えたら物価が上がるといいたいのか?
どう考えてもそんなことはないはずだが。
どういう理屈でマネーサプライを増やさずインフレになるのか教えてくれ。

>反対。数行上の通り。

日銀が国債買い捲ってもマネーサプライが増えないなら、インフレにならないから、増税も歳出削減もせず財政再建が可能だということになるはず。


42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/06(土) 21:05:07 ID:ksNhoy/z
ちなみに俺は100兆超えるような規模で日銀が国債買えば、
長期金利は下がり、ハイパワードマネーもマネーサプライも増え、株が上がり、
消費投資などの需要が増えて、インフレになり、失業が減ると思う。
バブルやインフレは危惧してない。デフレ不況よりはるかにマシ。
財政政策金融政策の効果が低くなってるのは認めるが、なくなってるとは思ってない。
乗数効果貨幣乗数も低くなってるのは認めるが、0ではないはず。
デフレは人為的に起こされた貨幣的現象であり、金融緩和(金利引き下げ・貨幣供給の増加)で克服可能だと思ってる。


43 :じこはさん:2005/08/06(土) 21:06:25 ID:mErrHU0W
中国 インド アメリカ に 日本買ってもらおう 良いとこどり
 
 僕は後40年もてば 満足です  

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/06(土) 22:00:39 ID:bh6qLOuQ
> 「何回も言ってるが数百兆円ハイパワードマネー増やしても効果が無いだろう。 」
>って言ってるんだから、インフレを危惧するのはおかしくないか?
だからこっちが聞いてるんだよ。
金融緩和でインフレになるみたいな事いってるから。
それにインタゲは金融政策の態度だろう?
あと貨幣の信用に傷つこうが何しようがインフレになれば良いと思ってないか?

>乗数効果貨幣乗数も低くなってるのは認めるが、0ではないはず。
>デフレは人為的に起こされた貨幣的現象であり、金融緩和(金利引き下げ・貨幣供給の増加)で克服可能だと思ってる。
貨幣乗数は0同然。それで景気刺激の効果も無い。
ハイパワードマネー増やしてもGDPもまったく伸びてない。
一時期まで増えてたがそれっきり。
何回も言ってるが民間に資金需要が無いし。
となれば金融緩和ごときで総需要だって増えるはずが無い。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/07(日) 00:09:52 ID:1VUipK9V
>>44

ここは財政再建を論じるスレなわけだが、
あなたの言うように国債買い捲ってもマネーサプライが増えないなら、インフレも増税もなしで財政再建ができる。
本当にインフレにならないなら、実行しない理由はないはず。
なんで反対するのかがわからない。
日銀が国債買い捲ってもマネーサプライが増えないと主張するなら、インフレも増税も歳出削減もなしで財政再建ができるのは否定できないだろ。

俺の主張は「日銀は国債を買い捲れ、そうすれば、デフレ不況が終わる、あるいは財政再建が達成できる」ってこと。
俺は後者より前者の可能性が高いと思ってるが、どっちの結果でも今より良い状態だろ。王手飛車取りみたいなもんだよ。

>金融緩和でインフレになるみたいな事いってるから。

インフレデフレのコントロールは金融政策でしょ。物価が上がり過ぎたら引締め、下がりすぎたら緩和。
それにいくら札刷ってもインフレにならないなら、それはそれで歓迎すべきことだろ。

>あと貨幣の信用に傷つこうが何しようがインフレになれば良いと思ってないか?

まさか日銀みたいに国民の生活より円の信認が大事だとか思ってないよね?
今は貨幣供給が不十分でデフレになり貨幣の価値が上がり続けて需要不足となり失業が高止まりしてるわけだ。
貨幣の信用はあくまでも経済をよくするためにある。今はそれが弊害となってる。

>何回も言ってるが民間に資金需要が無いし。

民間に資金需要が無いのは、デフレで貨幣の価値が上がり続けてるから。
たとえば、毎年5%のデフレなら、現金の実質価値が毎年5%増える。
それ以下の収益しかないなら、株も買わず、金も貸さず、設備投資や雇用も増やさないで現金持ってるほうがとくになる。
総需要とか資金需要は物価や金利と無関係に決まるわけじゃない。
だから、貨幣価値を下げて、現金を保有するより消費や投資をするほうが得だと思わせるためにリフレ・いんたげをするわけだ。
国債を買いまくれば、長期金利は下がる。今は長期金利1%強ぐらいだから、それ以下の収益なら国債買うほうがとくということになる。
日銀が大量に買って0近くになれば、1%程度の収益しか見込めなかったものでも、現金のままで0%よりマシだから投資する気になる。
企業・消費者の中にこれからインフレになりそうだと思う人が増えれば、消費投資雇用が増える。
全ての企業消費者が「日銀が国債買い捲って借金チャラにしてもインフレにならない」と思ってないのは明らかだろ。
一部にでも思う人がいるなら、何もしない場合より需要は増やせる。


46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/08(月) 00:02:25 ID:eNXYcPMH
>ここは財政再建を論じるスレなわけだが、
いまさら何を?
>>27の金融政策でインフレ期待を作れないからスタートしてるんだろう?
だいたい金融政策と財政再建が関係ない訳ない。
この糞低金利時代でさえ利払いがかなりの支出を占めてるわけだし。

>本当にインフレにならないなら、実行しない理由はないはず。
>なんで反対するのかがわからない。
円の信用が傷つくから。
だいたいハイパワードマネー増やして今はインフレにならなくても
いつか別の要因でインフレになったらどうするんだ?
今後、ハイパワードマネー増と関係なく景気がよくなって資金需要が生じたとき、
数百兆円もハイパワードマネーがあれば明らかに過剰だ。
売りオペできるのか?しかもインフレ下で素早くルートも無い状態で。

>インフレデフレのコントロールは金融政策でしょ。
デフレ不況下では出来ないって何回も言ったよ。
民間に資金需要が無く当座にたまるだけ。

>まさか日銀みたいに国民の生活より円の信認が大事だとか思ってないよね?
貨幣に信頼があって初めて近代的な経済活動できるんだろ。
円の信頼が無くなったら円なんて使わない。
金融政策はそれがあって初めて成り立つんだ。
間違ってもこんなとこで円に価値の裏づけが無いとか言うなよ。

>総需要とか資金需要は物価や金利と無関係に決まるわけじゃない。
誰も無関係といってないよ。

>それ以下の収益しかないなら、株も買わず、金も貸さず、設備投資や雇用も増やさないで現金持ってるほうがとくになる。
じゃぁ、銀行もだよな。ということはマネーサプライは増えないよな。

>だから、貨幣価値を下げて、
>現金を保有するより消費や投資をするほうが得だと思わせるためにリフレ・いんたげをするわけだ。
だからインフレ期待をどう作るんだ?
デフレ下では銀行は金貸さないぞ。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/08(月) 12:52:22 ID:jfFslnHR
郵政民営化できたら、株式売却益でいくらかは還せるかな?

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/08(月) 23:13:32 ID:ywH9UDRm
その前にNTT株うれよ。

49 :借金まみれ?:2005/08/08(月) 23:49:10 ID:HjQPuXXc
 お〜い バブルがくるぞ〜
中国 インドが好景気で 日本も波にのれないわけないだろ
 どんどん輸出 輸出 人材も輸出 技術も流出
1400兆円パワー爆発

50 :ニートの夏休み:2005/08/09(火) 00:08:33 ID:J2MNfg7Y
返済計画  ロト6 を当てまくる 郵貯でラスベガスにかける
     元をたくさん買う
 ドルをたくさん買い 円暴落させてから もどす
          

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/09(火) 00:41:41 ID:+3H82/Ur
>>46
>>27の金融政策でインフレ期待を作れないからスタートしてるんだろう?

作れるってば。こっちは最初から金融政策のやり方しだいで作れると言ってる。

>円の信用が傷つくから。

円の信用が傷つく=円の価値がさがる=インフレだろ?
金融政策しだいで円の信用が傷つくことを認めるなら、
金融政策によってインフレ(期待)が作れることも認めざるを得ないと思うけど。

>だいたいハイパワードマネー増やして今はインフレにならなくてもいつか別の要因でインフレになったらどうするんだ?

インタゲがあるジャマイカ。
インフレになった場合は、それが物価目標の上限を下回る程度の低インフレなら放置。
上限を超えそうなら、公定歩合引き上げなどで引締め。
少なくともデフレ下でなければ金融政策に物価を操作する効果があることは認めてるんだよね?
インフレが制御できなくなるとかいうかも知れんが、変動相場の管理通貨制度でその心配は不要。
過去のハイパーインフレですら、中央銀行が引締めに転じたとたん、短期間で収まった。
インフレが制御できなくなるのは固定相場とかの金融政策の自由度が低い場合。

>デフレ不況下では出来ないって何回も言ったよ。

でも、デフレであろうと、金融政策しだいで通貨の信用を落とせる(=インフレにできる)のは認めてるんだよね?

>貨幣に信頼があって初めて近代的な経済活動できるんだろ。

金本位制とかはどう思う?
ゴールドとかの裏づけがある貨幣だと、金融政策の効果が低いんだよね。固定相場の場合もそう。
ゴールドとか外貨の量で貨幣供給量が制約されるから。
恐慌とか通貨危機なんか大体こういう制度のせいで起こる。世界恐慌とかアジア通貨危機とか。
貨幣の価値を自由に上げ下げできてこそ、金融政策の自由度が高まる。

>ということはマネーサプライは増えないよな。

だからこそ、現金もってるよりなんか買ったり投資するほうが得だと思わせる政策をする必要がある。
そのためには貨幣の価値はある程度落ちると思ってもらう必要がある。

>だからインフレ期待をどう作るんだ?デフレ下では銀行は金貸さないぞ。

上でも書いたが、円の価値が下がるようなことをすればインフレ期待は作れる。
金持ってるのも消費や投資をするのも銀行だけじゃないので、銀行が貸し出し増やすかどうかはどうでもよい。
過去のデフレ不況が終わったときでは、貸し出しが増えるのはデフレが終わってから。
つまり、貸し出しが増えなくてもデフレは終わってるわけだ。過去の例を見る限り。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/09(火) 18:11:18 ID:4kZs8Pxf
なんか噛み合ってないね。
長期国債買いまくりだけvs金融緩和はほどほどにして財政拡大
でしょ?

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/09(火) 21:34:57 ID:Dv4lYpri
相続税率を一律80%にしたらすぐに借金返済出来ると思う。大方の死んだ人は資産は
4200万円程で、確か6500万円以下は控除になるから、大方の遺族国民は相続税は払っていない
はずだ。自分の親の財産は自分が儲けたものでは無いのだから、割り切って国家に払うと
借金は返済されると思う。それが駄目なら、国家公務員は相続税率を一律80%にしたらよい。
元々、国家から貰った金だから、死んだら国家に返せばよい。民間はリスクを取り自分で稼いだ
金だから除外するとよい。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/09(火) 21:50:03 ID:XjAkbYtZ
ハイパーインフレと、貨幣制度の刷新

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/09(火) 22:55:12 ID:ZTzKzaX7
>>52
(日銀が)長期国債買いまくるとベースマネーが増えるから自動的に金融緩和だよ。

国債買いまくって金融緩和しないとすると、同時に預金準備率引き上げるしか
ないけど、なんでそんな矛盾した政策とらなきゃいかんの。アクセルとブレー
キ同時に踏むようなもんだ。

>>46
> 今後、ハイパワードマネー増と関係なく景気がよくなって資金需要が生じたとき、
> 数百兆円もハイパワードマネーがあれば明らかに過剰だ。
> 売りオペできるのか?しかもインフレ下で素早くルートも無い状態で。

準備率操作すれば、国債の売りオペしなくても引き締めは可能。
昔は金融政策といったらこっちが本道だった。


56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/10(水) 15:47:39 ID:6WiqrrWG
>作れるってば。こっちは最初から金融政策のやり方しだいで作れると言ってる。
そんなとこ突っ込まれても仕方ない。そういう主張をしてるのは百も承知。
いきなり財政政策を論じるスレ云々といってきたからそれに対するレスだ。

>円の信用が傷つく=円の価値がさがる=インフレだろ?
デマンドプルやコストプッシュならまだいい。
それらを無視して単純に通貨の信頼を傷つけるだけなら、
結局だれも円という通貨を使おうとはしなくなり、
経済は成り立たなくなるといってるんだ。
つーかなんで信用に傷がつく=価値が下がるになってるんだ?
インタゲを導入してる国はそんなことないだろうし。

>金本位制とかはどう思う?
なんで貨幣の信頼が金本位と同義になるんだ?
だいたい金融政策は貨幣の信頼性を傷つけるものじゃないだろ。

>公定歩合引き上げなどで引締め。
国債は?引き上げてる間、高い名目利子率で発行しなきゃいけない。
おまけにインフレが起こってたなら国債の格付けだって下がる。
インフレが終わったら実質利子率はとんでもなく高くなる。
日銀がそれを買おうとしたらその国債も相当高いだろうから
結局ハイパワードマネーを増やさざるをえなくなる。
またインフレが起きかねん。財政も圧迫しかねん。

>金持ってるのも消費や投資をするのも銀行だけじゃないので、銀行が貸し出し増やすかどうかはどうでもよい。
>過去のデフレ不況が終わったときでは、貸し出しが増えるのはデフレが終わってから。
最初、デフレでもハイパワードマネー増やせば
ちょっとくらいはマネーサプライも増えるって言ってたのに。

>>52
>金融緩和はほどほどにして財政拡大
いや、違うな。財政出動は増やしても効果なかったしな。
新たな投資機会を作ってやったほうがいい。
今まで規制の強かった分野、例えば農業や教育、福祉・医療とか。
もちろん、最低限の質を確保するのが必要な産業ではあるが。
非効率な産業であれば改善する余地がある。
改善するには投資する必要が出てきて、
実質利子率以上の収益性が確実であれば資金需要が生まれる。
その設備投資で総需要も押し上げられて
デフレも脱却することが出来るかもしれない。
やっぱり経済の根本って付加価値や需要だと思うんだよな。
こいつらを軽視しては絶対いかんと思う。
無視したときはいっつもうまく行ってないし。

>>55
>準備率操作すれば、国債の売りオペしなくても引き締めは可能。
昔は確かに中心だったかもしれんが、今はたいした効果ないっしょ。
今でさえ当座30兆円の目標切ってたよな?

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/10(水) 22:50:54 ID:5quAzFfW
>>56
>いきなり財政政策を論じるスレ云々といってきたからそれに対するレスだ。

一応確認しておくが、日銀が全ての公債を買い占めたら、その時点で財政再建が達成されたことになるということはわかってる?
それやってもインフレにならないなら、緊縮財政もインフレもなしで財政再建が実現できるわけだ。

>つーかなんで信用に傷がつく=価値が下がるになってるんだ?

信用されて使われなくなるのに、価値が下がらない状態ってどういう状態だよ。
支離滅裂だぞ。価値が一切下がらないなら、明らかに信用されてるだろ。
せっかく溜め込んだ現金を使うのをやめるのか?価値がなくなってないのに、使わなくなるわけないだろ。
ハイパーインフレで価値が極端に下がって紙切れ同然になって使われなくなるのならわかるが。

>インタゲを導入してる国はそんなことないだろうし。

インタゲを導入してる国はどこも低インフレだから、貨幣の価値は少しずつ下がってる。
日本はデフレだから少しずつ上がってる。それが経済に悪影響を与えてる。
それと、外国の中央銀行の中にはデフレになったら、国債買い切りオペすると言ってる人もいるわけだが。
過去の日本も不景気なときに国際買いオペやったりしてたのは知ってるよな?
今でも毎月一兆円ずつ長国買ってる事や短国を札割れするほど買ってるから、コールが0付近になってる事も知ってるよな?
つまり日銀が国債買ったから、貨幣の信用・価値がなくなるわけでないのは明らか。
価値をなくすためでなく、少し下げるためにもっと増やす必要がある。

>なんで貨幣の信頼が金本位と同義になるんだ?

おまいが貨幣の裏づけがどうのとかいうから、兌換紙幣の信者かと思ったんだが、
金本位を否定するなら、どういう意図で貨幣の裏づけとか持ち出してきたんだ?

>だいたい金融政策は貨幣の信頼性を傷つけるものじゃないだろ。

出回る貨幣の量を増やしたり減らしたりすることで貨幣の価値を上げ下げするのが金融政策だろ。

>国債は?引き上げてる間、高い名目利子率で発行しなきゃいけない。おまけにインフレが起こってたなら国債の格付けだって下がる。

結局、日銀が国債買い捲ったら、インフレになるのは認めたのか?
もし、買い捲ってもインフレにならないなら、デフレのうちに日銀が全部買えば、大丈夫だろ。日銀の儲けは全て国庫に入る。
それとインフレになったら、格付けが下がるというのがよくわからん。日本より格付けが上の国はインフレばかりだぞ。したの国もインフレばかりだが。
日本国債の格付けが下がったのはデフレになったからだということを知った上で言ってるの?

>インフレが終わったら実質利子率はとんでもなく高くなる。

名目利子−インフレ率が実質利子だぞ?わかってるか?デフレが終わりインフレになれば低くなるはず。

>最初、デフレでもハイパワードマネー増やせば ちょっとくらいはマネーサプライも増えるって言ってたのに。

銀行貸し出しが増えなくても、マネーサプライは増やせるんだよ。
過去の統計を見れば明らか。銀行貸し出しが増えないとデフレが終わらないわけでも、マネーサプライが増えないわけでもない。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/13(土) 00:21:55 ID:g+nUI+8X
言っておくが金融政策で貨幣の信用を傷つけるなんて
よっぽど財政のやばい途上国でもない限り無いぞ。
普通、中央銀行は物価安定などが主目的だ。
一般的なインタゲもそれが目的でインフレを起こす政策態度ではない。
そもそも俺の言う貨幣の信用とは貨幣の価値が安定していて
さらにそれが期待できる状態のことで、
価値が頻繁に上がったり下がったりすると
危なっかしくて使えなくなるといいたい。それが信頼を失った状態。
当然、そんな状態になると国債も買いにくくなる。
償還時の額面の実質価値が今より高いか安いかわからなくなるから。
社債や手形も同様。そうなると、
相当高い利子率じゃないとそういう債権が買いにくくなる。
結局、利子率を下げて資金需要を生み出し
設備投資を促して経済成長を目論むという金融緩和の究極の目標が
達成できなくなる。だから貨幣の信頼が無いと金融政策は成り立たない。
それを>>57は金融政策は貨幣の価値の上げ下げが目的だといってるようだが。

>一応確認しておくが、日銀が全ての公債を買い占めたら、その時点で財政再建が達成されたことになるということはわかってる?
ならないよ。別要因でインフレになったら売りオペをしなけりゃならない。
公定歩合引き上げでもハイパワードマネーがその分多く出てるから、
ずいぶん高くしないことには収集つかない。
しかし高くしすぎると財政を圧迫する。
それに債権を多く持つとリスクも増えて経費も増える。
キャッシュフローはいくらでも増やせるから倒産は無いが、収支が赤字になると
その分ハイパワードマネーを垂れ流す羽目になる。インフレであってもだ。
そんな中央銀行信頼できない。むろん貨幣も。

>信用されて使われなくなるのに、価値が下がらない状態ってどういう状態だよ。
思いっきり誤解されてるようだが、その逆だ。
価値が下がる→信用が無いが偽。

> おまいが貨幣の裏づけがどうのとかいうから
裏づけ云々を持ち出すなと言ったつもりだが。

>デフレが終わりインフレになれば低くなるはず。
償還するまでは高く払わなきゃいけない。
その上、貨幣の信用も失われてるからリスクプレミア分上乗せされる。

>銀行貸し出しが増えなくても、マネーサプライは増やせるんだよ。
貸し出しが増えないことにはマネーサプライは増えようがないのだが。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/13(土) 11:26:49 ID:yNFlP6Zk
>言っておくが金融政策で貨幣の信用を傷つけるなんてよっぽど財政のやばい途上国でもない限り無いぞ。

財政のやばい途上国だとそんなことはできない。財政がやばくなたら、債務不履行になるだけ。
借金だって途上国は自国通貨に信用(安定した価値)がないから、外貨で借金しないといけないから自国通貨を暴落させても逆効果。
固定相場が多いので、金融政策は不自由なところが多い。
途上国で通貨の信用が傷つくのは、経常赤字が続いて固定相場が維持できなくなり、その結果としてその国の通貨が暴落する場合とか。
日本は経常黒字で対外純債権国なので、円暴落しても平気。変動相場なので金融政策も自由度が高い。
金融政策で意図的に自国通貨の価値を落とすとかは途上国だろうが先進国だろうが普通はやらない。やる必要がない。
しかし、日本はデフレだから、意図的に落とす必要があるが、価値を不安定にする必要はない。
だから、不安定にならないようにインタゲでどれくらい落とすか決めておく。

>普通、中央銀行は物価安定などが主目的だ。

だから、インフレだけじゃなくてデフレにも注意すべき。

>一般的なインタゲもそれが目的でインフレを起こす政策態度ではない。

インタゲだけでデフレが終わるとも思ってない。前も書いたけど、リフレ政策の副作用防止のためでもある。
円の価値を頻繁に上がったり下がったりさせろといってるわけじゃない。インタゲしてる国はどこも安定しつつ緩やかに下落させてる(マイルドインフレ)。

>それを>>57は金融政策は貨幣の価値の上げ下げが目的だといってるようだが。

価値が上がりすぎてるときは下げるような政策をし、下がりすぎてるときは下がり過ぎないような政策をすることで価値を安定させる。
それがインタゲ・金融政策の目的。急激に乱高下させろといってるわけじゃない。マイルドインフレを目指せということ。

>ならないよ。別要因でインフレになったら売りオペをしなけりゃならない。

買い切りオペの場合は占い。こっちが買いオペとしか書いてなくて誤解したなら訂正しとく。

>公定歩合引き上げでもハイパワードマネーがその分多く出てるから、 ずいぶん高くしないことには収集つかない。

バブルでもスタグフレーションでもハイパーインフレでも金融政策でとめることができてるから大丈夫。

>しかし高くしすぎると財政を圧迫する。

国債は固定金利が多いから財政は圧迫されない。

>それに債権を多く持つとリスクも増えて経費も増える。

??株とかの方がリスクは高いはずでは?

>キャッシュフローはいくらでも増やせるから倒産は無いが、収支が赤字になるとその分ハイパワードマネーを垂れ流す羽目になる。

収支というのは日銀の収支のこと?それなら、日銀が黒字になったとき政府にその分納めてることはどう思うの?

>償還するまでは高く払わなきゃいけない。

国債は固定金利。

>貸し出しが増えないことにはマネーサプライは増えようがないのだが。

バブル崩壊以降貸し出しは減り続けてるが、マネーサプライは減り続けてるわけでなく伸び率が低くなってるだけ。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/14(日) 01:25:44 ID:/Xv9FPuH
>財政のやばい途上国だとそんなことはできない。
財政というか徴税システムだな。

>だから、インフレだけじゃなくてデフレにも注意すべき。
そんなの百も承知。デフレが良いなんていった記憶は無い。
その手段がテーマだろう?

>価値が上がりすぎてるときは下げるような政策をし、下がりすぎてるときは下がり過ぎないような政策をすることで価値を安定させる。
>まさか日銀みたいに国民の生活より円の信認が大事だとか思ってないよね?
何かこの辺の主張が食い違ってるように感じるが。
物価の安定→円の信認だろ。


>買い切りオペの場合は占い。
>バブルでもスタグフレーションでもハイパーインフレでも金融政策でとめることができてるから大丈夫。
>国債は固定金利が多いから財政は圧迫されない。
>償還するまでは高く払わなきゃいけない。
いずれにしろインフレ・景気の過熱でとられる金融引き締めの第一目的は
ハイパワードマネーを減らすこととその結果引き起こされる市場金利の上昇だ。
で、この市場金利が高いときは今のような低金利で国債を発行できるはずが無いだろう。
円の信頼を欠くようなインフレがあればさらに高くつく。
さらに、売りオペをしないとハイパワードマネーがその分多く供給されたままだから、
通常の金融引き締めよりもずいぶん市場金利を高くしないといけない。
となると今度は企業の収益を圧迫する。
景気の加熱による金融引き締めならまだマシかもしれんが
スタグフレーションならより事態は深刻。
国債買い切りとなると700兆円のハイパワードマネーを
供給しっぱなしにすることになるから、いったいどのくらいの金利になることやら。

>それなら、日銀が黒字になったとき政府にその分納めてることはどう思うの?
しばらくはそれで大丈夫かもしれんが単なる問題の先送り。
日銀のBS毀損は円の信頼性も傷つけられる。
政府もだ。発行された国債すべてを買い切りすればやれば返せるかどうか疑問になる。
インフレになったときはいつかは売らなければならない。

>マネーサプライは減り続けてるわけでなく伸び率が低くなってるだけ。
そもそもハイパワードマネーやマネーサプライ、両者の関係をちゃんと理解してるのか?
銀行が金を貸さないということは預金準備が増える。
預金準備が増えると貨幣乗数は落ちる。貨幣乗数が落ちると
ハイパワードマネーを増やしてもマネーサプライは増えない。
理解してないということは無いと信じたいが言動から見ると怪しい。
万一、その辺を理解しないで金融政策の議論なんてシャレにもなってないぞ。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/14(日) 11:34:58 ID:8uOhbh2y
>財政というか徴税システムだな。

財政のやばい途上国だったら、意図的に金融政策で貨幣の信用を傷つけることはする意味がないというのは認めるの?

>その手段がテーマだろう?

国債買い切りオペ増額だけで十分。
>>56にあるような産業の効率化だと供給力が増すだけで需要不足が解消できないから、デフレなんか終わらせられるはずがない。

>物価の安定→円の信認だろ。

食い違わないように聞いておくが、デフレや高インフレを防止することが物価の安定だよな?
それなら、デフレのときに貨幣価値を落とす政策(リフレ政策)をとるのは適切だと理解できるはず。

>で、この市場金利が高いときは今のような低金利で国債を発行できるはずが無いだろう。

つまり、国債を低利で発行できなくなるからデフレのままにしろということか?
でふれで名目成長が低いままだと、GDP比の累積債務は増え続けるから、デフレが続くよりインフレのほうがマシ。
インフレになれば税収も増える。実際に累積赤字が急増したのはデフレになってからだ。

>円の信頼を欠くようなインフレがあればさらに高くつく。

インタゲするんだから物価は安定する。物価の安定=円の信頼なら、問題ないだろ。

>さらに、売りオペをしないとハイパワードマネーがその分多く供給されたままだから、 通常の金融引き締めよりもずいぶん市場金利を高くしないといけない。 となると今度は企業の収益を圧迫する。

デフレを放置するほうが明らかに企業収益を圧迫する。バブル時は高利だったが収益は多かったが、崩壊以降超低金利だったが倒産は急増。
インフレを怖がってないでデフレを怖がれ、現実を見ろよといいたい。

>景気の加熱による金融引き締めならまだマシかもしれんが スタグフレーションならより事態は深刻。

スタグフレーションですらデフレよりマシ。倒産、失業率、株価の推移を比べたって、デフレ不況のほうがはるかに悪い。

>国債買い切りとなると700兆円のハイパワードマネーを 供給しっぱなしにすることになるから、いったいどのくらいの金利になることやら。

おそらく700兆買う前に将来インフレになると思う人が増え、インフレ期待が起こるから実際はそれほどおおく供給されるわけでもないけどね。

>日銀のBS毀損は円の信頼性も傷つけられる。

日銀のBSなんて形式的なもの。資産超過になったら、国庫に収めてるのに、資産が少なくなったら問題視するのはおかしいだろ。

>発行された国債すべてを買い切りすればやれば返せるかどうか疑問になる。

ちょっと意味がよくわからんが、日銀が全部買ったら、返済したのと同じだろ。

>そもそもハイパワードマネーやマネーサプライ、両者の関係をちゃんと理解してるのか?

それ以前に貸し出し増えなくてもマネーサプライが増えてるという事実は認めるのか?

>預金準備が増えると貨幣乗数は落ちる。貨幣乗数が落ちるとハイパワードマネーを増やしてもマネーサプライは増えない。

それは違うぞ。貨幣乗数が最低まで落ちても、ハイパワードマネーを増やした量だけは、マネーサプライも増える。
貨幣乗数(信用乗数)=マネーサプライ÷ハイパワードマネー(マネタリーベース)=(現金通貨+預金通貨)÷(現金通貨+法定準備預金)=(現金預金比率+1)÷(現金預金比率+法定準備率)
法定準備率は1より大きくならない。預金より法定準備預金のほうが多いなんてありえないから。
現金預金比率もマイナスの値にはならない。だから貨幣乗数も1より小さくならない。
極論を言えば、銀行(による信用創造)が存在しなくなってもハイパワードマネーを増やせば少なくともその分はマネーサプライは増える。
そっちこそ、ちゃんと理解してるか?

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/14(日) 18:56:12 ID:2+Rmg2L/
銀行学派と通貨学派の対決になってきたような希ガス。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/15(月) 01:05:12 ID:fVC/jI3B
>財政のやばい途上国だったら、意図的に金融政策で貨幣の信用を傷つけることはする意味がないというのは認めるの?
認めるの?ってか認めないといったつもりは無いが。
財政って徴税も処分もひっくるめた言葉だろ。

>インタゲするんだから物価は安定する。物価の安定=円の信頼なら、問題ないだろ。
過度なインフレが予防できたのならなんら問題ないよ。
あったときが問題といいたかっただけ。

>スタグフレーションですらデフレよりマシ。
700兆円もハイパワードマネーを流した上でのスタグフレーションと、
それを食い止めるための金融引き締めによる企業へのダメージが
デフレよりましだと断言できるなんてどういう根拠があるんだ?

>つまり、国債を低利で発行できなくなるからデフレのままにしろということか?
>デフレを放置するほうが明らかに企業収益を圧迫する。
>インフレを怖がってないでデフレを怖がれ、現実を見ろよといいたい。
デフレがいいなんていつ言った?
金融緩和では限界がある→解消するべきでないと誤解されてるようだが。

>日銀のBSなんて形式的なもの。資産超過になったら、国庫に収めてるのに、資産が少なくなったら問題視するのはおかしいだろ。
BS毀損はそれほど含み損が出て経費が増えるということだ。
事態が深刻であれば予期しないハイパワードマネーが増えてしまう。
物価の安定にも疑問が生まれ円の信頼性が傷つく。

>ちょっと意味がよくわからんが、日銀が全部買ったら、返済したのと同じだろ。
国債すべてを日銀に買わせるというのは
返す当てがないと判断されかねん。
当然、政府の財政運営も問われることになる。
あとハイパワードマネーが多く流れたままで普通に返済したときと違う。
デフレ下では当面の影響は無いだろうが。

>国債買い切りオペ増額だけで十分。
>おそらく700兆買う前に将来インフレになると思う人が増え、インフレ期待が起こるから実際はそれほどおおく供給されるわけでもないけどね。
>それ以前に貸し出し増えなくてもマネーサプライが増えてるという事実は認めるのか?
>預金より法定準備預金のほうが多いなんてありえないから。
法定準備じゃなくて正確には当座残高だろ。
資金需要が無いとき当座残高と法定準備は乖離する。
前提としてデフレ下では民間の経済主体は現預金で保有しようとする。
すると貸し出しがなされず、貨幣乗数は1に近づく。
さらに、銀行は貸し出しが無くても手数料などでなんらかの利益を得ているが、
それも当座に入れられる。すると貨幣乗数は1をも下回る。
だいたい1の時点で異常。日銀による国債買い入れを主張してるようだが、
国債を売った民間がその金を銀行に預けてさらに銀行は日銀に預ける。
これは結局日銀と民間との間で金を左右に動かしてるに過ぎず、
経済に対して何らかの影響を与えるはずが無いだろう。
金が使われだすのは何らかの要因でデフレが終わった時だ。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/16(火) 18:38:21 ID:aljCQVxG
>>63
>認めるの?ってか認めないといったつもりは無いが。

「言っておくが金融政策で貨幣の信用を傷つけるなんてよっぽど財政のやばい途上国でもない限り無いぞ。 」
って書いてたから、財政のやばい途上国でそういう政策が採られてると思ってるのかと思ったんだけど。

>過度なインフレが予防できたのならなんら問題ないよ。

だから、インタゲがあるって問題ないと思うけど。

>700兆円もハイパワードマネーを流した上でのスタグフレーションと、 それを食い止めるための金融引き締めによる企業へのダメージが デフレよりましだと断言できるなんてどういう根拠があるんだ?

スタグフレーションよりマシというのは、石油危機と比べたときの話。
今は札刷っても供給力が減るわけじゃないから、スタグフレーションは起きようがない。
石油価格倍に上がってるけど、デフレのままだし。
労働法制も緩々で賃金の硬直性も低いし、財政出動するわけでもないからクラウディングアウトが起きるわけでもない。
だから、需要不足が解消されインフレになったときの金融引締めのダメージが現状のデフレを放置するよりひどいとは思えない。
バブルを無理やりはじけさしたときみたいな急激な引締めは注意したほうがいいけど。

>金融緩和では限界がある→解消するべきでないと誤解されてるようだが。
>金が使われだすのは何らかの要因でデフレが終わった時だ。

金融緩和しても効果がないといってる人がインフレの心配するのがよくわからん。
700兆冊刷ってもデフレのままであるような異常な経済が一体どういう要因でインフレになると思ってるんだ?

>BS毀損はそれほど含み損が出て経費が増えるということだ。

だから、日銀のBSなんか形式的なもの。含み益が出てるときは国庫に収めてる。含み損は気にする必要はない。
ハイパワードマネーは札刷った分しか増えないんだから、予期せず増えるなんかありえない。
インタゲするんだから、物価の安定にも疑問が生まれることはない。昔のドイツの1兆倍のハイパーインフレでも引き締めたら簡単に止められた。

>国債すべてを日銀に買わせるというのは 返す当てがないと判断されかねん。 当然、政府の財政運営も問われることになる。

判断されるわけがない。700兆買ったら、市中には公債が存在しなくなるんだぞ。返す必要がない。
日銀が買っても政府の資産が減るわけでもない。税金が徴収できなくなるわけでもない。
財政政策は変えず、日銀が国債買うだけだから、運営が問われるはずがない。

>日銀による国債買い入れを主張してるようだが、 国債を売った民間がその金を銀行に預けてさらに銀行は日銀に預ける。
>これは結局日銀と民間との間で金を左右に動かしてるに過ぎず、 経済に対して何らかの影響を与えるはずが無いだろう。

前にも書いたが、国債持ってるのは銀行だけじゃない。公的機関が半分持ってる。
民間金融機関が一円も投資も貸し出しも増やさなくても、郵貯簡保とかが国債売った金で株外債とかを買えばいいだけ。
円安株高になり必ず、経済に影響がある。為替や株の動きなんか経済に関係ないとかまでは思ってないだろ。
それに日銀が国債買っても何の影響もないならわざわざ日銀引き受けを方で制限したりしない。
あと、日銀国債買い捲ったら、日銀のBSや円の信頼性に傷がつくとか財政運営が疑われるとか言ってるのに、経済に影響がないとか言うのは矛盾してるぞ。
それとも日銀のBSや円の信頼性や財政運営の信頼性は経済に影響がないといいたいのか?

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/17(水) 00:15:35 ID:xQCHTxCl
>スタグフレーションよりマシというのは、石油危機と比べたときの話。
>今は札刷っても供給力が減るわけじゃないから、スタグフレーションは起きようがない。
>石油価格倍に上がってるけど、デフレのままだし。
デフレ下じゃなくてデフレ脱却後の話。
それにコスト増なんて何が要因になるか分かったもんじゃないよ。

>金融緩和しても効果がないといってる人がインフレの心配するのがよくわからん。
俺がインフレ(が起こったとき)を心配してるのは
金融緩和以外の要因によるものだって何回も言った。

>含み損は気にする必要はない。
含み損は経費だ。経費が増えて赤字になれば
ハイパワードマネーを増やさざるを得ないだろう。
当時のドイツの中央銀行はハイパワードマネーを
増やさざるを得ない状況にあったのか?

>700兆買ったら、市中には公債が存在しなくなるんだぞ。返す必要がない。
買い切りでも日銀に返す必要があるだろう。
700兆円一度に返済するのはどう考えても不可能だから
全国債を買い切りであっても借り換えに国債を発行する必要がある。
この新たに発行される国債は市場を通すことになる。ここで市場に評価される。
それとも日銀の直接国債を買わせる気か?

>郵貯簡保とかが国債売った金で株外債とかを買えばいいだけ。
同じだ。
まず仮に民営化されたケースで考えると民営化会社は
円によって現金で保有しようとする。
円の価値が高まって円高ドル安が期待できるから。
間違っても株は買わない。デフレだから。
民営化しないで政府の圧力によって無理に強制した場合、
まず、為替レートに影響を与えるほどドルなどを買い捲ると
不当な為替介入だといってブッシュが怒る。当然報復措置がとられる。
株を買うということは売った人は現金を得る。預金する。当座に入る。

>それに日銀が国債買っても何の影響もないならわざわざ日銀引き受けを方で制限したりしない。
それが
>日銀国債買い捲ったら、日銀のBSや円の信頼性に傷がつくとか財政運営が疑われる
これだ。で、これは悪い影響だろう。じゃぁ尚更駄目。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/18(木) 18:55:01 ID:kaoa/rd0
>それにコスト増なんて何が要因になるか分かったもんじゃないよ。

でもデフレが終わるほどのコスト増なんかあるか?
特定の原材料とかの価格が上がったぐらいでデフレが終わるならとっくに終わってるはず。

>俺がインフレ(が起こったとき)を心配してるのは 金融緩和以外の要因によるものだって何回も言った。

金融緩和以外でどういう要因でデフレが終わるのかがわからない。
終わるとしてもインフレが制御できなくなるような要因なんかあるか?
原材料の価格の高騰はたいてい一時的なもの。

>経費が増えて赤字になれば ハイパワードマネーを増やさざるを得ないだろう

国債の金利は数%なんだから、ハイパーインフレになるほどハイパワードマネーを増加させるような含み損は出しようがないと思うけど
一体いくらぐらい含み損がでてハイパワードマネーを増やさないといけないと思ってるの?

>700兆円一度に返済するのはどう考えても不可能だから 全国債を買い切りであっても借り換えに国債を発行する必要がある。

償還期間というものがあるんだから、一度に返済する必要はないはず。
それにデフレのままなら、借り換えに応じるなり、後で日銀が買いオペすればいいだけ。借り換えなら市場を通す必要はない。
インフレなら、日銀に償還して、市中に発行すれば、ハイパワードマネーが減るので、高インフレにできるはずがない。
どっちにしろ財政難になるわけでもハイパーインフレになるわけでもない。

>まず仮に民営化されたケースで考えると民営化会社は 円によって現金で保有しようとする。

民営化されるのは当分先の話。しかもほとんどは政府が管理する。心配なら、今のうちに買ってしまえばよい。
日銀が無理やりインフレにしようとしてるのに株を買わないなんか相当愚かな運用だと思うが。
量的緩和解除したら、株が下落し、当座を増やしたらあがった。株式市場は日銀がどうするかで大きく影響を受ける。現実を見ろ。

>これだ。で、これは悪い影響だろう。じゃぁ尚更駄目。

もう一度聞くが、
「日銀の国債買い切りオペ」は「日銀のBSや円の信頼性や財政運営の信頼性」に影響があるというのは認めてたし、
「日銀のBSや円の信頼性や財政運営の信頼性」は経済に影響があると認めてるんだよな?
まさか「日銀のBSや円の信頼性や財政運営の信頼性」はインフレデフレとは無関係だといいたいのか?

どう考えても日銀が買いオペを増やすことはインフレ要因であってデフレ要因でない。
デフレ不況ではインフレ要因は景気回復にとって必要。デフレのときは金融緩和をすべきというのはあなたも認めてたはず。
だから、国債買いオペ(インフレ要因)は悪い影響とはいえないはずだが。


67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/19(金) 00:14:43 ID:pTcu0mxi
>でもデフレが終わるほどのコスト増なんかあるか?
だから、これ。
>俺がインフレ(が起こったとき)を心配してるのは 金融緩和以外の要因によるものだって何回も言った。

>金融緩和以外でどういう要因でデフレが終わるのかがわからない。
まず>>56のように資金需要を作ることが重要。無論民間で。
で、資金が円滑に流れるように金融システムも改善する。
それでやっと金融政策が有効になる。
インタゲ論者もこういう考えのやつが多いようだが。
てか金融政策のみで解決するなんて思ってるインタゲ論者いるのか?

>国債の金利は数%なんだから、ハイパーインフレになるほどハイパワードマネーを増加させるような含み損は出しようがないと思うけど
>一体いくらぐらい含み損がでてハイパワードマネーを増やさないといけないと思ってるの?
金利の上昇、国債の信頼性低下などなど。

>償還期間というものがあるんだから、一度に返済する必要はないはず。
10年以上の国債ってあったか?毎年70兆円。どのみち無理。

>それにデフレのままなら、借り換えに応じるなり、後で日銀が買いオペすればいいだけ。借り換えなら市場を通す必要はない。
つまりこれは直接日銀に買わせるってことか?

>インフレなら、日銀に償還して、市中に発行すれば、ハイパワードマネーが減るので、高インフレにできるはずがない。
インフレで誰か国債買うのか?高い名目利子率になって
インフレが終わったときが怖いのだが。以前言ったことだが。

>民営化されるのは当分先の話。
場合分けして理論を展開しただけだ。無いなら他のケース。
ってか自分で無いのを前提にして理論展開されても。

>デフレ不況ではインフレ要因は景気回復にとって必要。デフレのときは金融緩和をすべきというのはあなたも認めてたはず。
>だから、国債買いオペ(インフレ要因)は悪い影響とはいえないはずだが。
円の信頼を傷つけるのもだめだといったはずだが。

財・サービス、資産を買うよりもむしろそれらを売って
現金・預金で持ってるほうが得なんだろ?
ハイパワードマネー増やしたところで誰がそれを使うんだっての。
結局はこれ。これが何とかならない限りは金融政策は説得力を持たない。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/19(金) 19:52:05 ID:CqeCxk+/
>だから、これ。

だから、具体的にはどういう要因でいんふれになるの?過去のデフレは全て金融緩和によって終わってるのに、
今の日本のデフレが金融緩和以外の要因で起こるとは到底思えないんだけど。

>まず>>56のように資金需要を作ることが重要。無論民間で。で、資金が円滑に流れるように金融システムも改善する。 それでやっと金融政策が有効になる。

もしかして、不良債権処理でデフレが終わると思ってるの?前にも書いたけど、過去のデフレが終わったときでは、貸し出しなんか増えてなかった。
つまり、デフレ脱却における銀行とかの金融機関の影響は小さい。

>インタゲ論者もこういう考えのやつが多いようだが。 てか金融政策のみで解決するなんて思ってるインタゲ論者いるのか?

規制緩和や不良債権処理がないとデフレが終わらないといってるインタゲ派の経済学者なんかいたか?
竹中とかの政権よりの御用学者ぐらいだろ。そういうこというのは。
「多いようだが」とかいうなら、規制緩和や不良債権処理がデフレ脱却に不可欠だといってる学者の具体名出してみてよ。
たいていの人は国債買い切りオペ増額で十分だといってると思うけど。

>金利の上昇、国債の信頼性低下などなど。

で結局含み損はいくらなの?
金利が上昇するのがいけないことなら景気回復なんかすべきでないってことになるぞ。
それに景気が回復してなんで国債の信頼性が低下するんだよ。

>10年以上の国債ってあったか?毎年70兆円。どのみち無理。

10年どころか20年ゃ30年もあるだろ。何言ってんだよ。
70兆円で一体何が無理になるんだよ。今でも借り換えと新規発行あわせたらそれぐらいあるぞ。

>インフレで誰か国債買うのか?高い名目利子率になって

90年代にデフレになる前から国債を買う人はいたわけだが。過去の日本でデフレが終わったときも国債を買う人はいた。

>つまりこれは直接日銀に買わせるってことか?

直接買うのは国会の決議がいる。有れば買えばいい。なくても、数ヵ月後に買えるから、心配無用。数ヵ月後に額面で買ってくれるなら、買い手には困らない。

>円の信頼を傷つけるのもだめだといったはずだが。

マイルドインフレになるだけなのに傷つくはずがない。インフレになるまで国際買いオペ額を増やし続けるだけ。
今でも毎月一兆円以上買ってるけどこれは傷つけてることになるからやめるべきなの?やめたら金融引締めすることになるけど。
円の信頼とか抽象的な事いうけど、円の信頼性=物価の安定だよね?
物価も乱高下せず、大幅に貨幣価値が下がるわけでもないんだから信頼性は傷つかないはずでは?

>財・サービス、資産を買うよりもむしろそれらを売って 現金・預金で持ってるほうが得なんだろ?

つまり、将来インフレになると予測する人が増えれば、現金預金のままより消費投資するほうがよいということになる。
だから、多くの人が将来インフレになると思うようなこと(札刷り)をすればよい。

>ハイパワードマネー増やしたところで誰がそれを使うんだっての。

将来インフレになると予想する人が使う。過去のデフレでもそうだった。
札すりしたら、民間の消費投資は増えていった。現実を見ろよ。
札すりしまくっても誰もインフレになると思わないなんてありえないだろ。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/19(金) 23:57:23 ID:cVduhodG
マニフェストは政策論議の原点です
そして政策の議論を国民的に深めるためにも、マニフェストは他の政党と比較されなければなりません
国の政策等にご意見のある方
各政党のマニフェストを冷静に比較し、マニフェスト・各政党の政策への理解を深めてみませんか?

自民党マニフェスト
http://www.jimin.jp/jimin/jimin/2005_seisaku/120yakusoku/index.html

民主党マニフェスト
http://www.dpj.or.jp/seisaku/sogo/image/BOX_SG0062_kakuron.pdf

公明党マニフェスト
http://www.komei.or.jp/news/daily/2005/0817_02.html

共産党マニフェスト
http://www.jcp.or.jp/seisaku/2005/05syuuin_kaku_bunya.html

社民党マニフェスト
http://www5.sdp.or.jp/central/topics/44syuin/seisaku/seisaku2005.html

国民新党マニフェスト
http://www.kokumin.biz/

【注意】このスレはマニを比較検討し、政策を議論するスレです
【注意】過渡に他党を貶めるレスは厳禁です

各党マニフェストを比較検討しよう
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1124190815/



70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/20(土) 00:25:34 ID:6cA+b9BT
>だから、具体的にはどういう要因でいんふれになるの?
だから、これ。
>まず>>56のように資金需要を作ることが重要。無論民間で。
>で、資金が円滑に流れるように金融システムも改善する。
ほっといたら改善するだろうけど時間がかかりすぎる。

>規制緩和や不良債権処理がデフレ脱却に不可欠だといってる学者の具体名出してみてよ。
> たいていの人は国債買い切りオペ増額で十分だといってると思うけど。
ほれ、誰かいるのか?具体例挙げると岩田 規久男など。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&c2coff=1&q=%E5%9B%BD%E5%82%B5%E8%B2%B7%E3%81%84%E5%88%87%E3%82%8A%E3%82%AA%E3%83%9A%E5%A2%97%E9%A1%8D&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

>金利が上昇するのがいけないことなら景気回復なんかすべきでないってことになるぞ。
>それに景気が回復してなんで国債の信頼性が低下するんだよ。
金利上昇したらいけない状況になってるんだろう。国債持ちすぎてるから。
それに国債の信頼性低下は日銀が買い込んで返す当てが無いといったようなものだから。
おんなじこと言わせるなよ。

>10年どころか20年ゃ30年もあるだろ。何言ってんだよ。
勘違いしてた。
>70兆円で一体何が無理になるんだよ。
だから日銀に買い切りさせた国債の返済。同じことを言わせるなって。
国債の信頼性が低下してたとすると発行しても誰も買ってくれなくなる。
バブルでも大きな黒字は出してなかったのにそんなことになったら財政の破綻だ。

>90年代にデフレになる前から国債を買う人はいたわけだが。過去の日本でデフレが終わったときも国債を買う人はいた。
だから高い名目利子率だったんだろうが。

>直接買うのは国会の決議がいる。有れば買えばいい。なくても、数ヵ月後に買えるから、心配無用。数ヵ月後に額面で買ってくれるなら、買い手には困らない。
これが続くと必要以上に国債発行しまくって予算が膨張続けるのだが。
今の役人に自制心があるとは思えないよ。

>マイルドインフレになるだけなのに傷つくはずがない。
>つまり、将来インフレになると予測する人が増えれば、現金預金のままより消費投資するほうがよいということになる。
>将来インフレになると予想する人が使う。
だからハイパワードマネーの供給からインフレになる理由が分からない。
何も買わずに金持ってるだけのほうが得だったら
総需要も増えるはずが無く、物価上昇しようが無いじゃないか。
インフレになるのは最終的には物不足からだよ。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/20(土) 15:17:02 ID:lluHdbiP
>ほれ、誰かいるのか?具体例挙げると岩田 規久男など。

岩田さんは国債買い切りオペをしろといってる人であって、不良債権処理や規制緩和が不可欠だとは言ってないはず。
おまいのように規制緩和や不良債権処理がデフレ脱却に不可欠だといってるリフレ派の学者の具体名出してみてよ。
出せないということはいないって事だよね?

>それに国債の信頼性低下は日銀が買い込んで返す当てが無いといったようなものだから。

景気が回復したら税収増えるんだから返す当てがなくなるわけじゃない。むしろ返しやすくなる。
戦前のデフレでも日銀が国債持ってたけど大丈夫だった。
信頼性が低下するわけでもない。今まで買いオペ額少しずつ増やしたけど、ちゃんと買い手はいる。
日銀が国債買っただけで信頼性が低下して買い手がいなくなるなら、こういうことに鳴らないはず。

>だから日銀に買い切りさせた国債の返済。同じことを言わせるなって。
>国債の信頼性が低下してたとすると発行しても誰も買ってくれなくなる。

それは日銀が借り換えに応じるなりすればいいことだし、戦前のデフレが終わるときも買い手はいた。
なんで今回に限って買い手が一人もいなくなるといえるの?日銀が国債買っただけで買い手がいなくなるならとっくにいなくなってるよ。
日銀がたくさん買ってたら、市中に出回る量は少ないし、景気回復で税収が増えるから赤字額も少ない。

>だから高い名目利子率だったんだろうが。

それでも買う人はいたわけだが。

>これが続くと必要以上に国債発行しまくって予算が膨張続けるのだが。 今の役人に自制心があるとは思えないよ。

景気が回復しそうになるたびに緊縮財政してるのに、そういう子といわれても説得力がない。選挙でも歳出削減というと受けるし。

>だからハイパワードマネーの供給からインフレになる理由が分からない。
>何も買わずに金持ってるだけのほうが得だったら 総需要も増えるはずが無く、物価上昇しようが無いじゃないか。

過去のデフレは全てハイパワードマネーを増やしたら、おわった。貨幣乗数が1であってもそれを増やしたらマネーサプライも増える。
金持ってるほうが得だと思えるのは、デフレが続くと予想されてる場合の話。これからインフレになると思う人が増えれば、そうは思わなくなる。
その理屈だと一度デフレになったら、二度とインフレにならないといってるようなもんだぞ。現実を見ろ。どの国も終わってる。

>インフレになるのは最終的には物不足からだよ。

インフレになるのは供給より需要が多くなるとき。
過去のデフレでは貨幣の量を増やすことで需要を増やしてインフレになってるわけで、供給が減って物不足になったわけじゃない。
どこの国も貨幣をふやしてインフレになってる。増やさずにインフレになった国が一カ国でもある?

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/20(土) 22:08:21 ID:MkkCeL+I
>>71
>岩田さんは国債買い切りオペをしろといってる人であって、不良債権処理や規制緩和が不可欠だとは言ってないはず。
>出せないということはいないって事だよね?
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492393595/250-3442302-0634647
>規制緩和、行政改革などの構造改革を進めることも重要だと指摘
憶測だけで煽るなっての。

>景気が回復したら税収増えるんだから返す当てがなくなるわけじゃない。むしろ返しやすくなる。
皮算用だな。バブル期でさえやっと10兆円の黒字。
しかも国債残高は今の半分以下でだ。
現在35兆円もの赤字。ちなみに国債費は18兆円。
さらに20兆円を占める社会保障費は膨張を続ける。返すあてはどこに?

>戦前のデフレでも日銀が国債持ってたけど大丈夫だった。
>景気が回復しそうになるたびに緊縮財政してるのに、そういう子といわれても説得力がない。選挙でも歳出削減というと受けるし。
戦前のデフレを引き合いに出してるが、当時の悪性インフレも相当きついぞ。
価格統制をやったからマシだったようなもので、
1931年から10年で2倍以上の物価上昇がある。
軍事費は膨張しっぱなしだったし。
貨幣の信頼性を傷つける行為でまさにオレが心配してることだ。

>その理屈だと一度デフレになったら、二度とインフレにならないといってるようなもんだぞ。現実を見ろ。どの国も終わってる。
>過去のデフレでは貨幣の量を増やすことで需要を増やしてインフレになってる
だから需要が増えるわけが無い。
借金すると損で現金で持ってるほうが得なんだから。
金を使わないということは総需要が増えないと同義。
総需要が増えないということは物価上昇も望めない。
物価上昇が望めないということは現金を所有するインセンティブになる。
だから総需要を増やそうって話になる。
それが規制緩和だったり構造改革だったり金融システムの改善だったり。
現実を見ろって言うが、資金需要の無いケースで
単純にハイパワードマネーを増やしただけでデフレを解消した現代的な国家がどこにあるんだ?
それに過去はこうだったで、
それまでのある種のマニュアル的な政策を続けてきた結果がこれなわけだが。
過去の事例を引き合いに出すなら
今と同じ状況であるということを明示した上で言って欲しいね。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/21(日) 05:49:24 ID:beonD+BQ
移民を1億人ぐらい受け入れる。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/21(日) 10:12:47 ID:f7oxpkxC
移民の選別や治安維持にかかる資金が大変そうだな・・・

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/21(日) 10:31:15 ID:p5yHjv6H
よく判んないだけど
もっかい高度経済成長しようってこと?
でも洗濯機2こも3こも買わない
給料増えても貯金額増えるだけだよきっと

入ってくる以上に使ってたら普通に破産すると思うんだけど
国は違うの?

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/21(日) 12:11:10 ID:6YbWPxhO
>憶測だけで煽るなっての。

本の中身読んだか?構造改革の悪影響についても書いてる。
デフレ克服に規制緩和や不良債権処理は不可欠だとは書いてなかったはず。
おれの説明よりはるかに詳しくインタゲや国債買い切りオペについて書いてる。
そっちは国債買い切りオペは無効だと言いつつ、国債買い切りオペを主張する経済学者を持ち出すのは矛盾してると思わないのか?

>返すあてはどこに?

話の流れわかってる?
そっちは日銀が国債買っていんふれになったら、返す当てがなくなるといってるんだろ?
デフレのほうが返しやすいこと、日銀が国債を買わないほうが返しやすい事を説明しないと反論にならないぞ。
財政黒字でなくても、プライマリーバランスが黒字で名目金利より名目成長が大きければよい。
それなら、GDP比の累積赤字は減っていく。名目成長はインフレのほうが大きい。国債はほとんど固定金利。
日銀が保有する国債への利払いは国庫にあさめるので、実質的には負担にならならず、日銀が買った分だけ負担は減る。
デフレのままのほうが赤字が増えるし、名目金利より名目成長が小さいのでGDP比の赤字は増え続け返しにくい。

>戦前のデフレを引き合いに出してるが、当時の悪性インフレも相当きついぞ。

デフレで金融恐慌が起きてるときよりマシだろ。10年で2倍って事は年平均では1割ぐらい。
貨幣の信頼性を傷つける行為を心配するあまり国民生活を犠牲にするのは本末転倒。
通貨の信頼=物価安定と言ってるのに、インフレの心配ばかりでデフレを心配しないのがアンバランスだな。
今は公共事業も軍事費も減らしてるし、財政が必要以上に膨れ上がるとは思えないんだが。
それと、あなたは貨幣を増やしてもインフレにならず、物不足でインフレになると思ってるんだよね?
それなら、今の日本が悪性インフレになるほどの物不足になると思ってるってこと?国債増発でのインフレを心配するのは矛盾してないか?

>だから需要が増えるわけが無い。 借金すると損で現金で持ってるほうが得なんだから。

それはデフレが続くと予想されてる場合。
札すりしまくったら、将来悪性インフレになると思う人がいたら、
期待インフレ率があがって現金をもちつづけるのは得だとおもわれなくなり、総需要は増える。

>資金需要の無いケースで 単純にハイパワードマネーを増やしただけでデフレを解消した現代的な国家がどこにあるんだ?

世界恐慌のとき多くの国がデフレになったが、貨幣を増やしてデフレを解消してる。
戦後では日本ぐらいしかデフレになってない。
それと資金需要を起こすためにこそ将来インフレになると思われるような政策(リフレ)を取る必要があると言ってるんだが、まだわからないのか。
あと、無効だと主張するのは反論にならない。やる場合よりやらない場合のほうがいいと証明しないと。

>過去の事例を引き合いに出すなら 今と同じ状況であるということを明示した上で言って欲しいね。

デフレと言う点では同じ状況。そっちが言ってる物不足とか軍事費が膨張とかは現代には当てはまらない。

>それまでのある種のマニュアル的な政策を続けてきた結果がこれなわけだが。

不十分とはいえ、過去の教訓に基づいて政策をとってるからこれぐらいですんでるとも言える。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/21(日) 14:57:15 ID:p5yHjv6H
>皮算用だな。バブル期でさえやっと10兆円の黒字。
しかも国債残高は今の半分以下でだ。

バブル期でのインフレ率は何%ですか?
リフレ派が現在インフレ誘導に必要と算出しているのは
何兆円ですか

バブルの引き金ってプラザ合意ですよね
自国の通貨を自国で管理出来るもんなんですか
公共投資が内需を喚起する保証はどこにあるんですか
海外の入札は規制して100%国内で廻すんですね




78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/21(日) 22:53:31 ID:k3rsZD38
>>76
>本の中身読んだか?構造改革の悪影響についても書いてる。
>デフレ克服に規制緩和や不良債権処理は不可欠だとは書いてなかったはず。
>たいていの人は国債買い切りオペ増額で十分だといってると思うけど。
それだけで充分って言ってるのか?
構造改革は重要だってあるじゃないか。特に需要創出の。

>国債買い切りオペを主張する経済学者を持ち出すのは矛盾してると思わないのか?
>規制緩和や不良債権処理がないとデフレが終わらないといってるインタゲ派の経済学者なんかいたか?
こう聞かれたから具体例を出したのだが。

>そっちは日銀が国債買っていんふれになったら、返す当てがなくなるといってるんだろ?
貨幣の信頼性が無くなればもしくはインフレになれば
国債は誰も買ってくれなくなり財政が破綻、
もしくは高い名目利子率を払うことになって物価が安定したとき
国債を持つリスクが増えることもあって実質利払いの上昇で財政圧迫
といったつもりだが。

>貨幣の信頼性を傷つける行為を心配するあまり国民生活を犠牲にするのは本末転倒。
悪性インフレは国民生活を犠牲にしなかったのか?逆だろ。

>インフレの心配ばかりでデフレを心配しないのがアンバランスだな。
デフレは解消しなくていいなんていつ言ったんだよ。
何回同じことを否定させるんだ?
物価安定を目指すんならインフレも心配するのは当然だろ。
さらに過剰なハイパワードマネーを供給した状態で
インフレに突入したときの経済に与える悪影響も心配している。

>国債増発でのインフレを心配するのは矛盾してないか?
国債増発でのインフレを心配しているなんて言った記憶は無いが。

>今は公共事業も軍事費も減らしてるし、財政が必要以上に膨れ上がるとは思えないんだが。
それは国債を償却する必要があるから。
そのためには増税が必要で有権者、マスコミがバッシングしてるから。
日銀が買い入れたら返したと同じなんだろ?
少なくともハイパワードマネーが増える以外は。
じゃぁ増税する必要もなくなるし有権者もバッシングしない。
となれば歳出は膨張する。

>それと、あなたは貨幣を増やしてもインフレにならず、物不足でインフレになると思ってるんだよね?
>それなら、今の日本が悪性インフレになるほどの物不足になると思ってるってこと?
だから総需要さらには資金需要を増やすような政策が必要だといっているのだが。

>それと資金需要を起こすため
その手段がハイパワードマネーを増やすってことだろ?
いらないものを供給されても欲しいとは思わないよ。

>やる場合よりやらない場合のほうがいいと証明しないと。
だから貨幣の信頼性が傷つけられるから。さらにはデフレ解消には無効だから。
その上でハイパワードマネーの過剰な供給はやらないほうがいいと何回も言ったのだが。

>将来悪性インフレになると思う人がいたら、
いるの?勝手な思い込みじゃなくて、
ハイパワードマネーが供給されたらどういう過程で総需要が増えて
物価上昇に繋がるのか聞かせて欲しいもんだな。
このプロセスが考えづらいから日銀が単にインフレ目標を作って
ハイパワードマネーを増やしたとしても現実味が無いといっているのだが。
百歩譲って仮に悪性インフレになると予想すれば
別に物買わずむりしてでもドル買うよ。おそらく円で物売ってくれないだろうし。
わざわざ価値の下がる貨幣を手に入れようなんてする奇特な人はいないしな。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/22(月) 13:04:38 ID:B+NXc9cx
金融政策論議の不思議(4) 「量的緩和」は効果が無い
ttp://workhorse.cocolog-nifty.com/blog/2004/07/4.html

金融政策論議の不思議(7) インフレターゲットは有害無益
ttp://workhorse.cocolog-nifty.com/blog/2004/07/7_.html

金融政策論議の不思議(13) 日銀が単独でインフレに出来ない理由
ttp://workhorse.cocolog-nifty.com/blog/cat1313695/index.html

金融政策論議の不思議(18) ベースマネーをいじってインフレには出来ない
ttp://workhorse.cocolog-nifty.com/blog/cat1313695/index.html



80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/22(月) 14:22:21 ID:X//n9rwS
>>78
門外漢の素朴な疑問なんだが、規制緩和ってデフレ対策になるの?
素人考えではデフレ促進政策のような気がするんだけど。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/22(月) 21:39:42 ID:K75m7Sb8
>>77
連投規制くらってそのままレスするの忘れてた。スマソ
ググれば出てくるが、2000年と1990年では物価の差は一割も無いね。

>>80
ちょっと長くなってしまったが分かりやすく書いたつもりなので勘弁してくれ。
まずデフレってのは物が売れない状態だってのは聞いたことあるよな?
物が売れないことは全体的な価格が下がる。
価格が下がれば利潤も減って賃金も減る。賃金が減ると物が売れない。
これがデフレスパイラルというヤツだ。
じゃぁ物が売れない状態を解消すればいい。
つまり誰かに金を使わせるわけだ。
消費者や政府が何か買うのが難しいのは明白。
となれば企業にやらせるのが比較的容易だろう。
例え金が無くても儲かることなら借金してでもやるし。
それが>>56になる。
規制によって非効率な産業があれば規制緩和によって
改善ができるようになり設備投資で儲かる可能性がある。
設備投資で金を使うことになるよな。
例えば金融業の規制緩和でコンビニにもATMが設置可能になった。
コンビニにATMを置けば銀行もコンビニも儲かる。
となればATMを買うわけだがそうなればATMのメーカーも儲かるよな。
こういう理屈。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/22(月) 23:22:38 ID:mpAFAQlJ
>>78
>それだけで充分って言ってるのか?

全然本の中身読んでないみたいだね。
規制緩和や不良債権処理がないとデフレが終わらないなんか書いてない。十分条件でも必要条件でもない。
構造改革(規制緩和・不良債権処理)とインタゲやリフレは両立できると書いてある。
前者がないと金融緩和に効果がないとは書いてない。
リフレ政策をしながらのほうが構造改革(不良債権処理財政再建)が進めやすいと書いてある。
あなたが今まで書いてた質問の答えも書いてある。
国債買いオペ増額しても財政が破綻するわけでもないし、銀行がつぶれるわけでもない。
インタゲで過度のインフレが阻止できることも国債買いオペが資金需要創出やデフレ脱却に効果があることも説明してある。

>貨幣の信頼性が無くなればもしくはインフレになれば 国債は誰も買ってくれなくなり財政が破綻、

デフレのときに買いオペ増額しても貨幣の信用はなくならない(なくなってない)し、インフレのときでも買い手はいる(いた)。
デフレの国以外国際が発行できないとでも思ってるのか?

>それは国債を償却する必要があるから。

発行した以上には増えない。ほとんどは固定金利だし。財政が破綻するほど歳出は膨張しない。歳入だって増えるんだから。

>さらに過剰なハイパワードマネーを供給した状態で インフレに突入したときの経済に与える悪影響も心配している。

金融引締めれば大丈夫。「デフレの経済学」にもいろいろ方法は書いてある。

>別に物買わずむりしてでもドル買うよ。

そうなったら、円安で輸出が増えて景気回復。円安がデフレ脱却に効果があることはその本にも書いてある。

>ハイパワードマネーが供給されたらどういう過程で総需要が増えて 物価上昇に繋がるのか
>さらにはデフレ解消には無効だから。

どういう過程でインフレになるかも無効ではない事もその本に書いてあったはず。その著書の他の本だったかもしれないが。
今までの書き込みを見る限りあなたが「デフレの経済学」という本を読んだとは到底思えない。
読んでるなら、その本にあった説明のどこに納得できなかったのか教えてくれ。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/23(火) 12:36:29 ID:e8YwsUfU
>>81
なるほど!
わかりやすい。ありがとう。

僕も規制緩和には賛成なんだが、
規制緩和によって競争が過激になって、デフレ圧力が強まる可能性はないの?
競争が厳しくなれば、業界から撤退したり、参入をためらう企業もでるだろうし。
確かに設備投資云々はよくわかるけど、そういう懸念が消えたわけじゃないでしょう。
現に、規制緩和を批判する人たちは、そういう部分をついていくると思うんだけど……。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/23(火) 21:50:36 ID:JttwpF9N
>>82
デフレの経済学読んだとは言ってないが。
検索してそれらしいことが書いてあったからあげただけ。
じゃぁamazonに書いてあったことは嘘でいいな?訂正する。
なにより>>82に聞きたいのは
>>将来悪性インフレになると思う人がいたら、
>いるの?勝手な思い込みじゃなくて、
>ハイパワードマネーが供給されたらどういう過程で総需要が増えて
>物価上昇に繋がるのか聞かせて欲しいもんだな。
これなのだが。金融緩和のみでデフレが解消するのかどうか、
インフレ期待が作れるかどうかはここだろう。
百歩譲った仮定だけを突っ込まれても仕方ない。
後はぶっちゃけどうでもいい。むしろメンドイ。
言ったことは何回も言わされるし、
逆に言ってないこと勝手に言ったことにされるし。

>>83
諸説があるけど、「悪いデフレ」と「良いデフレ」ってのがあるとされる。
悪いデフレはまさに数年前の不況真っ只中の日本。
で、良いデフレは技術革新や新規参入などの競争によって価格が下がる場合。
両者の違いは需要があるかないかだ。良いデフレの例では
5年ほど前は常時接続といえばフレッツISDNで月に4500円も支払っていた。
光なんて商業化実験用で東京周辺のみ、月一万以上だ。
それが、YahooBBや電力系なんかが参入してどんどん安く、
どんどん高速化された。常時接続なんて今では当たり前。
でも別にインターネット接続に対する需要は減ったわけじゃない。むしろ増えた。
当然このプロセスでは消費も増えるし設備投資も増える。
周辺機器のメーカーなんかも儲かるよな。
確かに撤退した企業があったし参入をためらった企業もあっただろう。
でもトータルで見ればそれらを充分上回る経済活動があるというわけだ。
これが景気に与える影響は良いか悪いか、
さらには悪いデフレに対する影響はどうか、答えは明白。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/23(火) 22:52:19 ID:XlTQtkO4
>>84
なるほど。
単にデフレ期待があるから、必ず需要が落ち込むなどという、
単純な話ではないということか。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/24(水) 00:54:29 ID:GGEpR1C/
>>84

読んでないのに、勝手に決め付けてたのか。
結局、規制緩和とかがデフレ脱却に不可欠だといってるリフレ派の経済学者は他にはいないの?
アマゾンの本の紹介だって、需要を作るような規制緩和もやったほうがいいという程度であって、それをしなければデフレが終わらないとは書いてない。
逆にいくら不良債権処理しようと規制緩和しようと、金融を引き締めて、貨幣供給を減らしてたら、デフレは続く。
その本を読んでたらわかることだけど。

>これなのだが。金融緩和のみでデフレが解消するのかどうか、 インフレ期待が作れるかどうかはここだろう。

大幅に貨幣を増やしてデフレが終わらなかった国はない。貨幣を増やさずして終わった国もない。
過去の経験から言えば、デフレを終わらせるのは貨幣増やすのが不可欠。それがなかったら終わるはずがない。
貨幣を増やしたら、貨幣の価値が下がるから、インフレ期待が作れる。札をたくさん刷れば、将来インフレ円安になると予想する人が増える。
貨幣の信認がどうとかいうのも結局は貨幣の価値が下がるかどうかだろ。
貨幣が使われなくなる=価値が大幅に下落。貨幣価値に変化がないなら、貨幣への信認が傷ついたことにならない。
>>84に聞きたいのは、貨幣の価値が下がらない(インフレにならない)のに、貨幣の信頼性に傷がつく状態って具体的にどういう状態なのか?
そういう状態が現実に存在するのか、あるいは存在したことがあるのか?ってこと。

あと、技術革新や競争があってもデフレになるわけじゃない。貨幣を十分に供給してたらデフレにならない。
実際、世界でデフレになってるのは日本ぐらい。だからといって外国では技術革新がないわけでも競争してないわけでもない。
過去の日本もインフレだったが、競争も技術革新もあった。今の日本と外国・過去の日本との違いは貨幣の量がデフレ期待を持たせないほど十分あるかどうかということだけ。
貨幣を十分に供給していれば、一部の業界で価格が下がることはあっても全体まで下がらないし、
技術革新技術革新・生産性向上の進んでる分野と進んでない分野の価格上昇率に差が出て相対価格が変化するだけで必ずしも絶対価格が変化するわけじゃない。
技術革新とか競争激化とかグローバリズムでデフレになるとか言ってるエコノミストがいたりするけど、相対価格と絶対価格の区別すらできてないって事だから信用できない。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/24(水) 00:59:02 ID:rgdgyIgp
毎年40兆円の収入しかなくても80兆円使っていて700兆円の借金があるってば、まともな手法では無理だね。
インチキしないと。
インフレとかデフォとか。
まだほかのインチキ方法あるかな?

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/24(水) 12:26:04 ID:DpojfAU6
国債が借金であることは事実であるが、それは形式的な議論でのみ妥当
するのであり、国債とは本質的には、総支出(総需要)を調節するため
の手段でしかないのだ (ラーナー『雇用の経済学』第一章)
それはまた、庶民が想像するところの借金とは異なるものである。すな
わち日銀が国債をたとえば、500兆円買取って保有した場合に、その
利息収入は日銀の手にはいるが、その利益は政府に納めなければならず、
単なる帳簿上の債権債務となることから明らかである。
さらに明確に国債の本質をとらえるためには、政府の子会社である日銀
を、年末30日に政府に吸収合併するところを想像すれば良い。そうな
ると国債の債権者が政府となるのであり、債権債務が同一人格に帰属す
ることになり、民法における混同の法理により、債権債務が消滅するの
である。これを借金と呼称することには、いささかの無理があることが
分かるだろうと思う。

http://homepage2.nifty.com/niwaharuki/


89 :官有金特庁:2005/08/24(水) 20:14:17 ID:L+8nRT9L
>>88
 インフレ容認、金利急騰容認、円暴落容認なら、それでNo Problem!無問題!!
 それを回避するために、皆苦労している。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/24(水) 23:09:55 ID:GGEpR1C/
>>89

今はデフレや円高で困ってるわけだから、日銀が国債をもっと買おうとしないことの方がが問題では?


91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/24(水) 23:35:07 ID:dTArRdh4
>>86
>大幅に貨幣を増やしてデフレが終わらなかった国はない。貨幣を増やさずして終わった国もない。
だから日本のデフレの脱却に至るプロセスは?
ハイパワードマネー増やしてからどうなって総需要が増えるの?
貨幣を持ってるだけのほうが得、つまり当座に貯まるだけで市場で流通しない。
当座に貯まってるだけなら結局貨幣が供給されて無いことになるんだから
貨幣価値が下がるわけ無いでしょ。
「終わらなかった国は無い」では納得できないよ。
あと、金融緩和するなとは言ってないし。
効果が出るような状態にして適度な緩和をしろといってるんだ。
同じこと何回言わせる気だよ。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/25(木) 06:28:39 ID:y9yRJJf0
国民金融資産は印刷機で出来たもの。国債等はその記録。借金ではない。税金で返せば
金融資産ゼロ。郵便局が買っていると思ってるのは錯覚。民営化すればそれも難しい。国は
印刷機の使い方でつぶれたり成長したりする。


93 :官有金特庁:2005/08/25(木) 09:19:52 ID:MoxvuV/G
>>91
>ハイパワードマネー増やしてからどうなって総需要が増えるの?
良い視点。
国債の償還を将来の税金で賄おうとするから、貯蓄が増えて消費が増えない。

国債は緩やかにデフォルトさせて(いきなり全額不償還にさせず、不償還額を少しづつ増やす。)ゆくのが一番。
そうすれば、公的金利が上るだけ。バブルの立役者や、借金漬けになった特殊法人等が一機に潰れるから、日本経済(全体で)は薔薇色。

国債を税金で償還させようとするのは、財務省主計官のメンツのため。奴らをまずクビにしろ!!


94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/26(金) 00:18:54 ID:zM6NBKam
>>91

貨幣増やしてインフレになる大まかなプロセスやメカニズムはもう書いた。詳しい部分までは説明できないけど。
詳しいプロセスがわからないことと効果がないことは別の問題だというのはわかる?
たとえば、地震や台風のメカニズムがわからなかったら、地震や台風が起こらないわけじゃないよね。
病気への治療法でもどういう仕組みで直るのかが詳しくわかってないのはたくさんあるけど、だからといって、効果がないわけじゃない。
プロセスとかメカニズムがわからなくても、使ってみれば、効果があるのかないのかはわかる。
わからなかったら、病気が治らないわけじゃない。
デフレのときでもハイパワードマネーを増やせば、マネーサプライが増え、総需要が増え、物価が上がり、失業が減る。
これはいろいろな国でも実証されてる。効果があるのは明らか。
ここ数年間の日本を見ても、日銀の当座預金を増やすだけでマネーサプライが増え、物価下落率が縮小し、失業率が下がってる。
貨幣乗数は下がってるけど、それは効果が小さくなってるというだけのことで効果がなくなったことを示す者じゃない。
政府や日銀とかが出してる統計を見ればわかるし、リフレやインタゲを主張する学者の本でも詳しいプロセスとか書いてある。
効果がないというなら、それらの統計がうそだと証明する必要がある。

>効果が出るような状態にして適度な緩和をしろといってるんだ。

デフレのときでも「インフレになっても金融緩和を続ける」と宣言すれば、インフレ期待が高くなり、効果がでやすくなる。
今は巨額の財政赤字を垂れ流してるので、新規発行を超えるような規模で買いオペをやれば、金融緩和と財政出動を同時にやってるのと同じで必ず効果がでる。
財政も金融も効果がかなり落ちてる(なくなったわけではない)ので、今までと同じような規模では不十分で適度な緩和にならない。
つまり、今までやってた規模を大幅に超えるような緩和をやるのが適度のはず。

95 :鉄仮面:2005/08/26(金) 15:55:34 ID:rt1ZixPY
此処のスレは構造改革派とリフレ派との論争の典型的な例だが、
構造改革も勿論必要なのだが、現在の政府の累積赤字が700兆を超えている
現状を考えると、構造改革だけでは財政危機は到底解消されない。
単に額だけの問題ならそう心配することはないのだが、赤字額が年々増えているのが
問題だ。そこで構造改革はいったん棚上げにしておいて、毎年30兆ほど日銀が国債を
買い上げて、リフレ政策を採る必要がある。毎年30兆程日銀が買い上げることによって、
年率10%前後のインフレを起こして、債務の実質的な軽減を図るわけだ。
それをプライマリーバランスを達成するまで続ける。そしてプライマリーバランスが達成された
後、改めて、構造改革に取り組めばよい。今の状態で構造改革をやっても財政危機は解消されない。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/26(金) 16:20:23 ID:aXWp02mp
>>95
>年率10%前後のインフレを起こして、債務の実質的な軽減を図るわけだ。
インフレにしたくても、インフレにできない。
国内物価がアメリカや中国の物価と連動しているから、通貨の増減だけではインフレにならない。
インフレにするためには円安が必要だが、アメリカが円安を容認しない。日銀が円安にしようと思っても、FRBが阻止する。
通貨膨張でインフレになるのは、輸出入のできない不動産等だけ。国内物価は大きく変化しない。

日本はアメリカの植民地であることを、忘れないように。



97 :鉄仮面:2005/08/26(金) 17:01:20 ID:rt1ZixPY
>>96
国内物価がインフレで上がれば、普通に円安になるだろう。円の価値が下がれば、対ドルを初めとする
対外通貨価値が下がるのは、理の当然と思うが、、、

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/26(金) 18:24:11 ID:aXWp02mp
>>97
通貨価値は、どちらかが上ればどちらかが下がる。相手の通貨価値を下げたければ自国通貨を増やせばよい。
したがって、為替相場は市場で形成されると考えるのは、実体を理解していない誤りである。
短期の為替相場は市場で調整されるが、長期の為替水準は政治力学で決まる。


99 :鉄仮面:2005/08/26(金) 20:09:26 ID:rt1ZixPY
>>98
為替相場が政治で決まるというのなら、それこそ小泉の出番ではないか。
常日頃、ブッシュとの固い絆を誇っているのなら、ブッシュと話をして、日本の
窮状を理解してもらって、円安容認してもらうことも可能と思うが、、、、
何しろ日本はアメリカの国債を大量に保有しているのだから、それも一つの取引
材料になるだろう。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/26(金) 20:55:04 ID:GF7J6ths
>>99
アメリカも大変な状態だから、小泉さんが頼んでもどうだろう?

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/26(金) 21:07:04 ID:WedlGCz0
>>94
説明できないなんてそんな無責任な。
根拠の無いことを言ってるわけか?
そもそも以前ハイパワードマネー増やして
インフレになった・景気回復したのは
国債の発行で財政出動を増やしたり、
利子率が下がって設備投資が活発になって
それらから総需要が増えて景気回復・インフレに繋がったんだ。
それが何?以前なったって言ってもこのどちらも望めないじゃないか。
メカニズムが分からないで、前例があったからそうしろだなんて
そもそも板違いじゃないか?

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/26(金) 22:25:37 ID:mUunH6ls
>>101
ばーなんきの背理法とか聞いたことあるか?

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/27(土) 04:50:30 ID:fkrG6H9q
国民金融資産は印刷機で出来たもの。国債等はその記録。借金でない。税金で返済すれば
国民金融資産ゼロ。国は印刷機の使い方で成長したり、つぶれたりする。資本主義は常に生産過剰
社会だから貨幣価値は供給側をたくさんつぶさない限り安定している。


104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/27(土) 14:27:29 ID:6EzD3CUu
>>101

おれは経済学者じゃないからそこまで詳しくは説明できない。
ただ札すりまくったら物価が上がる(と思う人が増える)というのはそこまで難しく考えなくても明らかだと思うが。
詳しいことはリフレとかインタゲ言ってる学者の本でも読めば良い。

>説明できないなんてそんな無責任な。 根拠の無いことを言ってるわけか?

効果があるという根拠はある。日銀の当座預金増やしただけでマネーサプライの伸び率が上がり、物価下落率や失業率が減った。
これはここ数年の日本で起こった事実。違うというなら、日銀・政府の出してる統計がうそだと証明する必要がある。
効果があることが明らかなのに、詳しいプロセスが説明できないなら、するなというほうが失業倒産で苦しんでる人たちに対して無責任だとは思わないのか?
病院にいって薬もらうときも、どういうプロセスで病気が治るのかを専門知識のない患者に理解させられなかったら、効果があるとわかっていても処方しないのがいいことなのか?

>そもそも以前ハイパワードマネー増やして インフレになった・景気回復したのは 国債の発行で財政出動を増やしたり、
>利子率が下がって設備投資が活発になって それらから総需要が増えて景気回復・インフレに繋がったんだ。
>それが何?以前なったって言ってもこのどちらも望めないじゃないか。

今でも財政赤字垂れ流しまくりなんだから、国債買いオペ増額するだけで、日銀引き受けで財政出動するのと同じ事。
札刷りまくったら、インフレ期待ができるんだから、実質の利子率も下がる。円安になれば輸出が増える。
銀行や投資家だって1.数%の利回りの国債を買えなくなったら、1%の収益しか見込めなくても現金のままよりマシだから、低収益の事業でも投資する気になる。

>メカニズムが分からないで、前例があったからそうしろだなんて そもそも板違いじゃないか?

詳しい部分には学者によっても意見は違うだろうが、大まかな部分(貨幣を増やせばインフレになる)は一致してる。
それに経済学というのは前例という経験知を論理的に体系化したもんだろ。
前例がないようなものは机上の空論。
「デフレの時に貨幣増やしまくっても、総需要が一切増えず、インフレにならない」というのは全く前例がないから机上の空論だろ。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/27(土) 14:50:25 ID:zQkUIpN3
>>102
バーナンキの背理法って、

「紙幣を増刷して国債を返していってもインフレにならないのであれば、
無税国家が実現可能である。
しかし、実際にはそうではないから、紙幣の増刷によってインフレを起こすことができる」

……ってやつだよね。
あれって反論されたの?

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/27(土) 21:16:59 ID:6xXL3Lj/
>>104
>>104が引き合いに出してる前例も
現在の貨幣制度による近代的な国家・経済体制における
デフレでの前例は無い。
ただ単に根拠が前例があったからのみであり、
しかもデフレ下の日本と比較対照となるその前例には吟味が感じられない。
自らの説明のつかないということは一種の思考停止でもあり
その説明のつかない理論に基づく主張はただの山勘でもあり
その説得力は疑問に感じざるを得ない。
そもそもここは"経済学"板であって
経済学の理論を無視あるいはそれに基づく考えをやめるなら
この板で議論をする意義や目的も分からない。
経済学いや、なんら理論に基づかない主張を>>104が繰り返していたことが残念でならない。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/28(日) 09:25:04 ID:3vmUmkfF
>>106
やっぱデムパだったのかw

で、「ばーなんき」は聞いたことあるのか?

>>105
「反論」はあっても「論破」までいってないレヴェルのヤシ
ばっかだったと思うよ。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/28(日) 11:31:07 ID:hcd8xn/+
>>105 初めて聞いたけど,
紙幣の増刷の額によってインフレになるかどうかは違ってくるでしょ
ひとくくりに「増刷して国債償還」って言っちゃうのはただの詭弁だろ
よく知らないけど,バーナンキってこんなもんなの? もっと頭いいのかと思ってた

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/28(日) 11:47:28 ID:APjVqDmu
>>104
>現在の貨幣制度による近代的な国家・経済体制における デフレでの前例は無い。
>ただ単に根拠が前例があったからのみであり、 しかもデフレ下の日本と比較対照となるその前例には吟味が感じられない。

だから、ここ数年間の日本が前例だと言ってるわけだが。
数年前に為替介入の非不退化や買いオペの増額で日銀当座預金を増やしたら、マネーサプライの伸びが高まり、物価下落率が縮小し、失業が減った。
数年前にできたことがなぜ今だとできないのかの根拠はあるのか?それに世界恐慌でのデフレだって、近代国家、資本主義国家で起こったことだろ。
しかも>>101のほうはたった一つの前例すら示せていない。貨幣をいくら増やしてもデフレが終わらなかった国など一カ国もない。
ぜんれいをいくつも示す主張よりひとつも前例がない主張のほうが無根拠で吟味が感じられないとは思わないのか?

>経済学の理論を無視あるいはそれに基づく考えをやめるなら この板で議論をする意義や目的も分からない。

経済学の理論でも貨幣的要因でデフレが起こるわけで、貨幣を増やせば解決するとなってるのだが。
貨幣供給量とデフレが無関係だという理論はない。経済学の理論的実証的な裏づけがないのは>>101のほうだろ。
貨幣とデフレが無関係だと言う経済学理論や実証研究を示せないなら、>>101は経済学理論を無視しており、全然説得力がない。

>経済学いや、なんら理論に基づかない主張を>>104が繰り返していたことが残念でならない。

貨幣の量でデフレインフレが決まると言うのは経済学理論の基礎中の基礎だろ。
>>101こそが理論的な根拠に基づかない山勘に基づく主張ばかり。
ハイパワードマネーを増やしてもマネーサプライが増えないと言うのは全く実証的根拠がない。>>101は根拠を示すべき。
何の根拠もなく、「ハイパワードマネーを増やしてもマネーサプライが増えない」とナントカの一つ覚えのように繰り返すのは思考停止に他ならない。

110 :105:2005/08/28(日) 15:29:49 ID:Mt6cLvvm
>>107
やっぱり論破はされてないんだね。

>>108
検索したらこんなのが出てきた。
ttp://bewaad.com/archives/themebased/reflationfaq.html#q47
僕は初学者だから詳細までは説明できないけど。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/28(日) 17:26:48 ID:3vmUmkfF
>>110
うん。反論っていっても>>108程度のレベルばっかw

>>108
チミがばーなんきをよく知らないことはわかったし
ばーなんきはチミよりずっと頭がいいこともわかったwwwww

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/28(日) 17:41:11 ID:3vmUmkfF
>>106
>現在の貨幣制度による近代的な国家・経済体制における
>デフレでの前例は無い。

ネタか?大恐慌時の米国はデフレじゃなかったのか?

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/28(日) 17:49:09 ID:3vmUmkfF
>>108
実はヲレ様はとっても親切なヤシだから
チミのためにひとつばーなんきをちょとだけ
説明してあげよう

>紙幣の増刷の額によってインフレになるかどうかは違ってくるでしょ

違うの違うのばーなんきは「紙幣をいっぱい刷ってもインフレに
ならないとしたら」っていう仮定を立ててるの。チミはその仮定を全く無視して
自分勝手な結論を出してるの。つまりチミはばーなんきの命題の意図してる
ことが全く理解できていないの。頭割るいの割るいのよ〜wwwwww

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/28(日) 17:56:55 ID:3vmUmkfF
>>108
おまけ

>紙幣の増刷の額によってインフレになるかどうかは違ってくるでしょ

あれ?紙幣増刷の額によってインフレになる可能性もあるの?
「ハイパワードマネーを増やしたことと総需要が増えることとの
つながりがわからん」とかさんざんホザいてたヒトの発言とは思えんwwwwww

115 :108:2005/08/28(日) 21:24:06 ID:hcd8xn/+
>>111-114
誰と勘違いしているのがわからんが,俺は上の奴らとは違うのだが・・・
そもそも紙幣の量によってインフレの可能性が異なってくるのは
通常のメニューコスト理論であり,
最適通貨増加率はマネタリスト以来の伝統的なテーマだと解説しなければわからないのだろうか

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/28(日) 21:36:26 ID:3vmUmkfF
>>115
なんだチミは>>101>>106じゃないのかつまらんw

ばーなんきの話は「お札をいっぱい刷ることとインフレになることとの
関係がわかりまちぇんしくしく」って質問するヤシの反応を見るための
ある種のカマかけ質問ねw
それがチミみたいに「最適通貨増加率はマネタリスト以来の伝統的なテーマだ」
とかいう明後日向いた答えするヤシが引っ掛かってくるってのも、ある意味
面白いといえば面白いかw

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/28(日) 21:41:03 ID:hcd8xn/+
俺のレスもバーナンキがどのようなモデルを前提にして発言したのか
を知っている人を誘いだそうと思ってたんだが
どうでもいい奴がつれてしまったようだな

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/28(日) 22:17:33 ID:3vmUmkfF
>>117
モデルなんてそんなあ〜た...w

でも折角ここに御光臨頂いたんだから
今の日本の「インフレ期待率(w)」からしてみて
3〜4%のマイルドインフレ引き起こすためには
日銀はどんぐらいのお札を刷ればいいの?
どんなモデルを使ってくれてもいいからさw

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/28(日) 22:22:29 ID:APjVqDmu
>>96

国内の物価がアメリカや中国と連動してるならデフレにならないはずでは?
日本以外にも米中とたくさん貿易してる国はあるが日本のような長期間のデフレになってない。
それに為替介入をするのは財務省であって日銀ではない。
輸入品であっても小売や輸送のコストを考えれば、国内物価の影響はある。

>>95

10%までやらなくても数%の名目成長で軽減できる。
構造改革をやろうがやるまいが金融財政政策しだいでインフレにできる。
それにGDP比の純債務で見れば財政危機ですらない。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/28(日) 23:34:48 ID:eK4s4MBl
>>109
>だから、ここ数年間の日本が前例だと言ってるわけだが。
ここ数年のは金融緩和というよりも
銀行の不良債権処理が進んできたことや中国などの外需が伸びたから。
なんか色々批判してるようだが、その前に
ハイパワードマネー増やしてどうなって総需要が増えるのか言ってみろ。
自分の主張くらい責任もって説明しろ。

>>107
バーナンキの背理法は国債を無制限に買い入れても
インフレにならないのなら無税国家が可能になるが
そんなことはありえないってことだろ?
この理屈は聞いたことがある。
そりゃ無制限に国債を中央銀行に買わせて無税で
無制限に財政支出を増やせば総需要も伸びてインフレになるだろうよ。
で、>>109の主張するのは金融緩和・国債の買い入れのみで
景気回復・インフレ期待が作れるというものだ。
つまり財政支出の拡大はもちろん無税ないし減税も言及していない。
減税や無税にすりゃインフレになるだろう。まぁやったらやったで
何かいろいろめんどくさそうな事が起こりそうだけど。

>>112
為替レートが固定だろう。
金融政策が今と同じような機能をしたとは思えない。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/29(月) 00:11:02 ID:NjSOucZ6
>>120
じゃあ聞いてみようかなw

無制限にやればインフレになるけど、金融緩和と
国債の買い入れのみだとインフレにならないのか?

じゃあ金融緩和と国債の買い入れをずっと続けたら
無制限になるんじゃないのか?ヲマエの言ってることと
>>109の言ってることは同じだんだよw

為替レートが固定ですかああそうですかw
どうせなら金本位制とか言ってくれた方が
まだそれっぽかったのにねぇwwwwww

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/29(月) 11:11:43 ID:wPFKyz+2
>>119
>国内の物価がアメリカや中国と連動してるならデフレにならないはずでは?
 アメリカも中国も、物品の価格は上昇していない。デフレである。
 アメリカと中国で価格が上昇しているのは、不動産と建設物価(輸出できないもの)。それと原油や鉱物。雑貨商品等の価格は上昇していない。
 だが、少しずつではあるが、商品物価の上昇しつつある。そうすれば、日本のデフレも終わるだろう。

 言いたいことは、今日のように商品流通と資金流通が自由化された国際社会では、一国の財政・金融政策だけでは、その国の経済をコントロールできなくなっているということ。
 グローバル化が進めば進むほど、経済政策における政府の役割(というよりも実効性)が希薄になる。他国政府の財政・金融政策が自国の経済に影響を与え、また自国の財政・金融政策が他国に影響を与えている。
 したがって、日銀・財務省のみでは、日本経済を改善する能力がない。



123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/29(月) 11:54:46 ID:MATPWrvD
グローバル化が進んだお陰で経済のローカル化が進んだ、と言ったのはクルールマンだったか。

アメリカも中国もCPIは上昇している。一行目から間違ってるね〜ww

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/29(月) 12:20:37 ID:N40ZE7G8
国債買いきりオペをしてもインフレにならないのなら、
350兆円もある国債を全部日銀が引き受けたらいいのに。
そうすれば財政赤字の問題はほぼ解決されるんじゃないの?
なんでしないの?

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/29(月) 16:32:50 ID:ciZx9R0v
新しい政府を作ろう!

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/29(月) 22:49:55 ID:rLjaCXLX
>>120
>ここ数年のは金融緩和というよりも 銀行の不良債権処理が進んできたことや中国などの外需が伸びたから。

オイオイ、不良債権処理や外需が金融政策と無関係だと思ってるのか?
量的緩和してるから銀行への資金が豊富に提供され金融危機を回避できたんだろうが。国債買いオペするから銀行へ現金が提供され不良債権処理がしやすくなる。
デフレを抑制できれば不良債権の新規発生も抑制できる。
外需が伸びたのだって、日銀引き受けでドルの為替介入を大規模にやったから。中国はドルと固定相場なので中国への輸出も当然増える。
不良債権処理が進んだのも外需が伸びたのも金融緩和のおかげ。

>なんか色々批判してるようだが、その前に ハイパワードマネー増やしてどうなって総需要が増えるのか言ってみろ。

貨幣を増やすと財・サービスに対する貨幣の価値が下がったり、金利が下がったり、将来インフレになると思う人が増えたりして、需要が増える。
長期国債を全部買いきれば長期金利はゼロにできるし、たくさん札を刷ったら、将来インフレになると予想する人が増える。

>自分の主張くらい責任もって説明しろ。

「ハイパワードマネーを増やしてもマネーサプライが増えない」ということを責任を持って証明しろ。実証的根拠がないなら撤回してくれ。
これはそっちが言い出したことだから、挙証責任はそっちにあるんだぞ。
少なくとも日本ではそういうことは起こってない。起こってもいないことを起こっていると繰り返し嘘をつくのはなぜなんだ?
結局自分の主張の正しさが示せないから、こっちを質問攻めにしてるだけだろ。俺が無知だったとしてもあんたがついた嘘が正しくなるわけじゃないぞ。

>>122
> 言いたいことは、今日のように商品流通と資金流通が自由化された国際社会では、一国の財政・金融政策だけでは、その国の経済をコントロールできなくなっているということ。

しかし、完全に無力だというわけではないはず。
まさか外国の経済政策は日本に影響するが、日本の経済政策は日本に影響がないとは思わないよね?

>>124

前からそれを言ってるんだけど、「効果がない」といってたかと思うと、「ハイパーインフレになる」とか反論されたりするんだが、言ってることに矛盾を感じないんだろうかね。


127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/30(火) 00:32:24 ID:1lw+eId0
>>121
結局何を聞きたいの?よく分からん。

>>124
今はならないとおもうが、何らかの理由で景気回復したらどうだ?
ハイパワードマネーが過剰な状態だから
急激なインフレを引き起こす可能性がある。

>>126
介入はやったが以前の1ドル=120円に比べたら上がったままじゃないか。
あれは急激な変化を避けるためだけだ。
そもそも金融政策だけでは景気回復は難しいといってるのであって
するなといってるわけじゃない。適度な緩和をしろといってるんだ。
なんで何回も俺の主張を勝手に変えるんだ?それが不思議でならない。

>貨幣を増やすと財・サービスに対する貨幣の価値が下がったり、
>金利が下がったり、将来インフレになると思う人が増えたりして、需要が増える。
貨幣の価値が下がるのはインフレになってからだ。
で、インフレにどうなるのか聞いてるのであって、
なると思う人が増えるからインフレになるでは説得力に欠ける。
この2つはトートロジーの展開にすぎない。
金利、特に長期は1,2%に下がってるがこれ以上下がる気配は無い。
日銀に0%国債の買い入れを主張してるようだが、
これは実質的に直接国債を日銀に買わせないとと不可能だろう。
で、これをしたところで長期の市場金利は下がるのか?
確かに長期国債金利は指標にはなってるが、
0%で日銀が買い入れたところでならないだろう。
例えば10年後の景気は分からない。当然そのときの金利も分からない。
長期であればあるほど貸してる間に金利がどうなるか分からないので
0%やそれに近い金利で貸すにはリスクが大きすぎる。
そもそも借金に期待すること自体>>126の主張に反する。
金を使わずにとっておくのが得だといってるんだから。

>「ハイパワードマネーを増やしてもマネーサプライが増えない」ということを責任を持って証明しろ。
すでに言った。日銀の統計を見ても分かるだろうけど、
貨幣乗数ががくっと落ちてるよ。

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/30(火) 12:13:40 ID:3I5824rp
国債が借金であることは事実であるが、それは形式的な議論でのみ妥当
するのであり、国債とは本質的には、総支出(総需要)を調節するため
の手段でしかないのだ (ラーナー『雇用の経済学』第一章)
それはまた、庶民が想像するところの借金とは異なるものである。すな
わち日銀が国債をたとえば、500兆円買取って保有した場合に、その
利息収入は日銀の手にはいるが、その利益は政府に納めなければならず、
単なる帳簿上の債権債務となることから明らかである。
さらに明確に国債の本質をとらえるためには、政府の子会社である日銀
を、年末30日に政府に吸収合併するところを想像すれば良い。そうな
ると国債の債権者が政府となるのであり、債権債務が同一人格に帰属す
ることになり、民法における混同の法理により、債権債務が消滅するの
である。これを借金と呼称することには、いささかの無理があることが
分かるだろうと思う。

http://homepage2.nifty.com/niwaharuki/


129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/30(火) 12:51:02 ID:3/+vtA5P
日銀も量的緩和とか半端なことせずに、大々的に2%〜3%ほどのインタゲ
だーw(・л・)wってやっちゃえばいいのさ〜

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/30(火) 13:24:36 ID:z+Baqrav
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1125205478/
ここで、利子補給しても国の借金は増えないと書いてる者なんですが、
書いた後に利子分を丸々政府が持つっていうのは、政府が公共投資
を直接行うより、効率的な景気対策だなーと思ったんですよ。

様々な補助金行政が有るけれど、補助金行政は常にモラルハザードの
問題が発生しますよね。
設備投資に限って、政府が金利を補助し、その補助額を

政府が補助する金利 < 消費税率

に押さえれば、支出した分の税収は100%確保だし、利子援助を受けると言う事は、
元金を返す責任は補助を受けた者に有る訳で、現在のように政府支出に
集ってモラルハザードを起こすような事も無くなる訳だし。

現在は個別具体的な事情に則して、各官庁が独自に金利補助とかの対象業種を決めてますが、
日本の基本政策として、設備投資に関しては景気の状況をみて政府補助を行うって決めちゃうのは
駄目ですかねー?
つまり、公定歩合と通貨供給量に並ぶ第3のマクロ政策として導入してはどうでしょう?

マクロ経済的にはどんな事が起きますか?

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/30(火) 21:39:36 ID:pACNp0YP
よく日本政府が米国債を保有しているって言うけど、
あれって日銀じゃなくて本当に政府が予算を使って購入してるの?
もしそうなら、買うのをやめたらだいぶんお金が浮くんじゃないの?

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/30(火) 21:51:34 ID:GmELirjj
>>127
その程度もわからないのなら
DQNの巣にでも帰れば?

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/30(火) 22:42:27 ID:3Is/1UFd
>>127
>介入はやったが以前の1ドル=120円に比べたら上がったままじゃないか。

それがどうかしたのか?介入しなかったらもっと円高になってて中国やアメリカへの輸入は今ほど増えなかっただろ。

>適度な緩和をしろといってるんだ。

今ぐらいの緩和では不十分であり適度ではないといってるんだけど。効果が小さくなってるからこそ大規模にやらなければ十分な効果がない。

>なると思う人が増えるからインフレになるでは説得力に欠ける。

デフレ期待、インフレ期待とか理解できてる?

>金利、特に長期は1,2%に下がってるがこれ以上下がる気配は無い。

買いオペ増やして当座預金増やすのをやめたから下がらなくなってるだけ。

>で、これをしたところで長期の市場金利は下がるのか?

さがらないわけがないだろ。正気か?日銀が額面で買い取っていけば、ドンドン低くなるよ。

>金を使わずにとっておくのが得だといってるんだから。

そう思わせないためにインタゲ・リフレをやるんだろーが。

>すでに言った。日銀の統計を見ても分かるだろうけど、 貨幣乗数ががくっと落ちてるよ。

貨幣乗数が下がったことが示すのは効果が落ちてることを示すものであって、効果がなくなったことを示すものじゃないんだけど。
貨幣乗数が2だったら、パイパワー度マネーの2倍マネーサプライが増えるが、
貨幣乗数が1まで落ちてもハイパワードマネーを増やしたのと同じ額はマネーサプライも増える。
貨幣乗数が落ちたからといって、ハイパワードマネーを増やしてもマネーサプライが増えなくなるわけじゃない。
伸び率が鈍るだけ。効果が小さくなるだけ。こんな基本的な区別すら、つかないでどうするんだよ。
日銀の統計見たって、ちゃんとマネーサプライは伸びてる。日銀の当座預金やハイパワードマネーを増やしたら伸び率は高くなってる。

結局、「ハイパワードマネーを増やしてもマネーサプライが増えない」ということを証明できないわけだな?

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/30(火) 22:55:53 ID:3Is/1UFd
>>131

財務省が国債発行して米国債を買ってる。
たいてい円高のときにして、政府の資産が増えるので実質的な負担はない。
米国債の金利は日本国債より高いし。米国債の利息による税外収入は数兆円になってたりする。
数年前の大規模な為替介入では日銀が為替介入のための国債を引き受けて、財務省が介入した。
これをやらならかったら、輸出も増えなかったし、米国債の利息収入も増えなかったので、財政にとってはやっといてよかったのでは?
公共事業でもいえることだけど、政府が使う金を減らしても、財政がよくなるとは限らない。特にデフレのときは減らさないほうが良い。

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/30(火) 23:34:16 ID:pACNp0YP
>>134
なるほど。ありがとう。

財政赤字についてだけど、
それ自体が将来の増税期待を喚起して、逆に需要を圧迫するということはないの?
非ケインズ効果なんてのもよく聞くんだけど。

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/31(水) 06:46:36 ID:9ffQFgVN
>>23ですが楽観杉なのはよくわかった。
>>23は竹中さんが金融相のときにどっかで言ってたんだよ。
国債の利率を超えるインフレ率を作れないと>>23は無理でそのインフレ率を毎年作るのは不可能ってことだね

ところでこれから人口だって減るのにこれから物価や不動産の価値があがるの?


137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/31(水) 09:38:50 ID:k45I61J1
>>136
>インフレ率を毎年作るのは不可能ってことだね

金融市場を潰さないで、一ヶ月でも作れたら経済学が根底から覆るノーベル賞級の発見。
幾ら竹中が馬鹿でも>>23みたいな事は言わないだろ。











多分。


138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/31(水) 09:40:18 ID:k45I61J1
>>136
>ところでこれから人口だって減るのにこれから物価や不動産の価値があがるの?
お金の価値の下がり方の方が早ければOK.

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/01(木) 17:44:14 ID:ggXahOfb
インフレ目標を設定して、金融緩和と財政出動を行えばいい。

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/01(木) 21:01:41 ID:vCbikC9U
>>133
まただよ。
だからインフレ期待を持てる要因はなに?
金融緩和をしたらインフレ期待を持つ。
その間のプロセスの詳細を聞いてるんだよ。

>>136
経済学的には資産の価値はその収益率なんだな。
例えばアパートが年500万の利益を上げたとする。
利子率が5%未満なら1億円で借金して
そのアパートを買う人が出てくるわけだ。
つまりこのケースではそのアパートは1億円(で売れる)。
理論上の資産価値はこれで決まるのだから
収益率が上がれば人口が減っても
資産価値は下がるとは言い切れない。

物価はまた別。物価下落つまりデフレは物が売れない状態。
詳しく言えば供給よりも需要のほうが減るペースが速い状態だ。
でも人口が減少すれば労働力が減少する。
その分、供給も一緒に減少してしまうわけだ。
つまり供給も需要も一緒に減ってしまうから
こちらも物価が下がるとは言い切れない。

もっともこれらは経済学の単純な理屈であって、これらに加えて
日本の直面する高齢化や年金の問題なども考慮されなければならない。

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/01(木) 21:37:49 ID:LCgHvDOx
>>140
>だからインフレ期待を持てる要因はなに?
>金融緩和をしたらインフレ期待を持つ。
>その間のプロセスの詳細を聞いてるんだよ。

>>121の質問の意味さえわからんヤシには
そんなプロセスとかレヴェルが高すぎて
理解不能よwwwwwwwwwwww

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/01(木) 22:56:54 ID:c3VpdhEl
>>135

デフレのときは財政出動が逆効果になってしまうほど需要を圧迫したりはしてないはず。
現金ばら撒き方の財政出動だと、貯蓄に回されやすいから効果が小さいのは確かだけど、逆効果なわけではない。
公共事業ならそういうことはないし、消費税減税とかなら、将来減税がなくなると思われても効果はあるはず。
インフレのときに財政出動する場合は、金利が上がって、民間投資が圧迫され需要が増えなくなる。
変動相場制の場合も自国通貨が上がって輸出が減り、財政出動の効果が小さくなる。
増税を実際に実施すれば需要削減効果はある。

>>140
>だからインフレ期待を持てる要因はなに?

貨幣供給が増えることが持てる要因。むしろもてない要因があるなら聞きたい。
>>127は国債買いオペをたくさんしておくと、将来景気回復したときに高インフレになる可能性があると書いてるよね?
つまり、今すぐ効果があると思われなくても将来あると思われるだけでも、何もしないよりインフレ期待が高くなるってことになるだろ。
>>120でも財政出動と同時にやると効果があることは認めてるんだよね?
いまは毎年30〜40兆ほど赤字をたれ流してる。特に支出を増やしたり減税しなくても、
この赤字を放置しながら、財源不足以上の買いオペをやれば、日銀引き受けで30〜40兆円の財政出動してるのと同じ事。
しかも高齢化が進んでるから、増税や社会保険料の値上げを先送りするだけで赤字は勝手に増えていく。
日銀引き受けの財政政策にデフレ脱却の効果があることを認めるなら、巨額の財政赤字を放置しながら買いオペするのにも効果があることは認めざるを得ないと思うが。

あと、貨幣乗数が低下してもマネタリーベース増やしたら、マネーサプライが増えるのは理解できた?

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/02(金) 23:46:57 ID:wcm7z3SL
>>142
だって金持ってようが借りれようが使わないんでしょ。
使わないと総需要だって増えるわけないし、物価上昇も起こりえない。

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/03(土) 08:01:03 ID:8UVJUN2p
>>143
その「金を使わない」と判断することが
状況の変化によって「使おう」に変わることを
わかってないね、あんたは

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/03(土) 10:47:54 ID:7AsP+4u8
>>144
状況?使うときは物価が上昇してるときでしょ。
でも皆使わないんだから物価上昇しないでしょ。

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/03(土) 13:12:06 ID:tPVMZLxv
>>145
おお、無税国家が誕生するって事だね。

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/03(土) 14:16:30 ID:HQL9BLMl
>>146
え?減税するの?
金融緩和だけで充分ってあるけど。

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/03(土) 14:27:27 ID:CqjaUGxk
簡単!赤線復活!税金、手数料収入確保で国の借金返済。


149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/03(土) 14:28:56 ID:CqjaUGxk
早い話、、規制緩和、民間活力の促進でしょうね。
要は税金をいかに集めやすく政策できるか?でつ。

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/03(土) 14:31:25 ID:+Us9JfpH
対外的に借りているわけではないんだから,スレタイの日本の借金って言い方はおかしいよな
それよりも,国債保有者に誰が金を払うかって言った方が正しくない?

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/03(土) 15:41:34 ID:tPVMZLxv
>>147
何やっても物価が上昇しないんなら、金融緩和を継続するために、国債を発行し続け
なけりゃならないわけで、国債を発行し続けるんなら、税収は0でも良いわけです。

そんなことはありえないので、どこかで必ず物価上昇は起きるのです。

>>149
1行目と2行目が全くつながっていませんよ。

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/03(土) 22:13:22 ID:lLx7dYZ5
>>145は時流に完璧に取り残されるタイプというか
「日経平均が2万円回復しました!!(とりあえずヴァカにもわかる
仮定の話としてだけどさ)」とかで 女性雑誌に株の特集記事とかが
掲載される頃に、株に全財産投資して、高値つかみの挙句、
退職金を4分の1くらいに減らすタイプと見た。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/03(土) 22:15:31 ID:gea5Vr8G

(死語)ワロス

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/03(土) 22:16:33 ID:lLx7dYZ5
>>147

>>146の発言を「減税」と読むアンタのセンソに乾杯!!

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/03(土) 22:51:34 ID:tPVMZLxv
相場が現物需給以外に、期待で動いている事を知らない人は多いんだよね。
そういう人に限って、バブルは良くないとか言い出すw

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/04(日) 20:46:15 ID:iyQMbXGV
>>151
何やってもインフレにならないって言ってないよ。
金融緩和だけでは無理って言ったけど。
そりゃ財源を日銀だけに頼ればいくらでも財政出動が増やせる。
財政出動をがんがん増やせば総需要も増えて物価も上昇する。
金融緩和のみ と 国債受け入れ・無税 は別でしょ。
上でも言ったが後者をやってもインフレにならないなんていってない。

それにしても下らん煽りが増えたな。
こういう主張する人ってもっと理論的なヤツが多いと思ってたのだが。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/04(日) 21:49:07 ID:V6acFv2V
>>156
じゃあ、累積債務750兆分まるまる日銀が買い取っちゃおう。

累積債務は過去の財政赤字であって、今期のものじゃないから、今期の需要には
関係ないという事になる。それでもインフレが起きないの?


煽りと捉えるのはあなたの心の問題。
あなたの思考に隙があるのだから、指摘してもらって喜ぶべし。

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/04(日) 21:51:27 ID:XEt2AEDR
内閣府の試算によれば、5兆円の所得税増税をすると景気悪化のために、
それ以外の税収が減り結局3.4兆円しか税収は増えない。一方名目GD
Pは7.1兆円も減少し、その結果債務のGDPは1.2%増え財政は悪
化する。
つまり逆説的であるが増税すればするほど財政は悪化するのである。


http://www.tek.co.jp/p/ajer05_03.html


159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/05(月) 21:40:12 ID:CiOpEbNw
>>157
だからその750兆円誰が使うの?
デフレだったら持ってるだけの方が得なんでしょ。
使う人がいないなら総需要も増えないしインフレにもならないし。

>煽りと捉えるのはあなたの心の問題。
いやそれでも株で大損するとかはおかしいw

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/06(火) 00:23:18 ID:mpDOSq5B
>>159
おお、無税国家が誕生しますね。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/06(火) 04:36:54 ID:6Dp7KPNj
俺に聞け

http://pr1.cgiboy.com/S/0155612/

http://www.pocketstreet.jp/home.php?id=49667

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/06(火) 07:11:56 ID:kgmwpw3D
>>159-160
何度話がループしていることやらw

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/06(火) 13:48:15 ID:PcGId8li
というか、少なくとも、
日銀が国債買いきりオペをしてもインフレがまったく起こらないのなら、
「日本の現実的な借金の返済方法を議論」する必要はなくなるよね。

で、もしインフレが起こるのなら、インタゲでデフレを脱出すればいい。
どっちにしろ、買いきりオペは有効な手段であるといえるんじゃないか?

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/06(火) 14:18:01 ID:mpDOSq5B
>>162
>>159が、無税国家が誕生するという矛盾に気がついていないからね。

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/06(火) 21:18:14 ID:VeEZ+sfI
>>160
だからずれてる。無税国家なら財源はすべて国債だろ。
その国債は日銀が買う。
つまり日銀が発行した金はすべて使われることになる。
この場合、当然総需要は増えることになる。総需要が増えれば物価上昇する。
でも、すでに発行された国債買い取ってそれを売った人が金使うの?
使わんでしょ。デフレなんだから。

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/06(火) 23:31:36 ID:7SzxRTes
>>165

>>142でも書いたが、
マネタリベース増やしておいたら、将来インフレになりやすいのは、お前も理解してるんだよな?
それなら、何もしない場合よりインフレ期待が高まるのは理解できるだろ?
将来インフレになると思われやすくなるんだから、投資や消費に金を使う人は何にもしない場合より増える。
実際当座預金増やしただけでも多少の効果はあった。株価はそこを打ち、GDP成長率はプラスになった。
それと、毎年30〜40兆赤字垂れ流しながら、買いオペし続けるのはなぜ効果がないと言えるんだ?
毎年日銀引き受けで30〜40兆財政出動してるのと大して変わらんぞ。
もしかして無税国家にするぐらい大規模な減税をやらないとデフレは終わらないといいたいのか?
無税国家にして毎年80兆の赤字を日銀引き受けするならデフレが終わるが、今のまま40兆の赤字を垂れ流しつつ、それを全部買いオペするならデフレは終わらないのか?

あと、「貨幣乗数が低下してもマネタリーベース増やしたら、マネーサプライが増えるのは理解できた?」っていう質問はスルーか?

167 :http://orz.2chbox.net/ura2ch/ :2005/09/07(水) 23:14:22 ID:L8I/plpY
ura2ch ura2ch

168 :http://orz.2chbox.net/ura2ch/ :2005/09/07(水) 23:16:02 ID:L8I/plpY
ura2ch ura2ch


169 :http://orz.2chbox.net/ura2ch/ :2005/09/07(水) 23:34:44 ID:L8I/plpY
guest guest 

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/07(水) 23:58:40 ID:O8Q0/NkP
>>166
「思われやすく」ってなんだ?
なるという明確な根拠がないと説得力が無い。
だから金融緩和だけでは力不足だといってるのだが。

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/08(木) 00:03:02 ID:6g4sS1GE
>もしかして無税国家にするぐらい大規模な減税をやらないとデフレは終わらないといいたいのか?
あとなんでそういう風に持って行きたがるかな?
物を買わせる政策もとった方がいいって上にも書いたのに。

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/08(木) 07:16:11 ID:Yqcz4h+v
>>170
あんたは降水確率が100%でないと傘を持って出かけないのか?
「明確な根拠」というのも100%という数値じゃなくて
「気象庁の予報」なんてのも「明確な根拠」になりうるとか
考えられないのか?頭固いヒトだなw

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/08(木) 07:18:29 ID:Yqcz4h+v
「降水確率100%でないと傘を持たない」
という喩えより
「雨が降っていないと傘を持たない」
の喩えの方がいいな

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/08(木) 12:04:29 ID:MHlm7OdC
 無税国家の話を興味深く読ませてもらいましたが、
1。資産インフレ・バブル
2。為替相場

について不安定な議論ではないですか?

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/08(木) 13:54:10 ID:vprreOSa
>>174
無税国家がホントにできるなんて誰も言ってないぞ?

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/08(木) 17:00:18 ID:46NO8npq
>>174
バーナンキの「背理法」←ここに注目

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/08(木) 22:07:32 ID:4PtIQQxr
>>172
50-60%ありゃ持ってくけど、20-30%なら持っていかんよ。
「思われる」じゃ20-30%程度だと思った。違うの?
金を使う人がいないのに50-60%はあるっていえるの?

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/08(木) 22:10:53 ID:4PtIQQxr
あと言っておくけど金融緩和絶対にするなって言ってないし。

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/08(木) 22:12:35 ID:4D43yxKe
>>170
>なるという明確な根拠がないと説得力が無い。

そっちが何の根拠もなく言い出したことなんだから、まずはそっちがならないという明確な根拠を示すべきだろ。
マネタリーベースをいくら増やしてもマネーサプライが増えなかった国もマネーサプライをいくら増やしても総需要が増えなかった国なんか
俺が知る限り存在しないぞ。
あるというなら、具体例を出してくれ。

>物を買わせる政策もとった方がいいって上にも書いたのに。

物を買わせるためにインフレ期待を起こす政策をとるわけだが。将来インフレになる可能性があがるのに、買いたくなる人はひとりも増えないという根拠はあるのか?
デフレ期待が残ってるままなら、不良債権処理や規制緩和しようと需要は増えないだろ。正気か?

あと、YESかNOかでこたえられる質問なんだから、答えてくれよ。答えられない理由でもあるのか?
「貨幣乗数が低下してもマネタリーベース増やしたら、マネーサプライが増えるのは理解できた?」
「マネタリベース増やしておいたら、将来インフレになりやすいわけだから、何もしない場合よりインフレ期待が高まるのは理解できるか? 」
「マネーサプライと総需要は関係があることは理解できてるのか?」


180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/08(木) 22:16:18 ID:4D43yxKe
>>177

20-30%程度でも0%よりマシだろ。
日銀が買いオペしまくって金融機関がたくさん現金を持ってる場合とそうでない場合とどっちが将来インフレになると思う人が多いかぐらいわかるだろ。
100%や50%の人が思わなくても、1%や10%でも思う人が増えたら、何もしない場合よりインフレ期待は高まり、総需要は増える。


181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/08(木) 22:29:29 ID:drNFrtno

Commented by 秋間変 at 2005-09-08 10:47 x
<ヽ`∀´> 様。政府債務を純債務で見ると大丈夫、というのはリフレ派の常套文句ですが、ここの姉妹サイトの
safetynetで論じられたように、中身を見ると、どうなのかと思います。
http://wanderer.exblog.jp/2176858/ のコメントも参照してください。
http://wanderer.exblog.jp/m2005-03-01#1751445 
のコメントも参照してください。

リフレ派は経済学の特殊な一派に過ぎません。
彼らは、主流である日本経済学会で報告もしていないし、ほとんどは会員ですらありません。
マルクス経系の経済学史学会が主です(笑)。ただ、ブログ、2chなどネット経済論壇では、リフレ派=インフレターゲット派が制空権を握っています。
おそらく、院生崩れで就職がないもの達が憂さ晴らしに、ほとんど無料のネットで発言を繰り返しているのでしょう。失うものは何もないし、
ヒマな時間だけは豊富にある連中ですから。あと、インフレターゲットでは、自分らの理論で、社会を変えられるのだ、という社会工学的なエリート主義的快感にも裏付けられていると私は見ています。
http://gijutsu.exblog.jp/2202070/

・・・だそうです。
マジですか??


182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/08(木) 22:36:46 ID:4PtIQQxr
>>179
デフレなんて現代的な経済・貨幣制度ではなかったんだから
前例なんてあるわけ無いだろ。下の設問はすべてYesだが、
インフレ期待をどうやって起こすんだって話だ。
誰が物買うんだ?金持ってるだけのほうが得なんだろ?
金持ってるだけのほうが得だと総需要は増えないし物価も上昇しない。
何回も言うが金融緩和するなって言ってない。それだけじゃ力不足だっての。

>>180
誰が物買うんだ?金持ってるだけのほうが得なんだろ?
金持ってるだけのほうが得だと総需要は増えないし物価も上昇しない。

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/08(木) 22:47:17 ID:4D43yxKe
>誰が物買うんだ?金持ってるだけのほうが得なんだろ?

これからインフレになると思った人はインフレになるまで金持ってるままより、
インフレになる前に消費や投資をするほうが得だと考えるので、消費や投資を増やす。
これからもデフレのままでインフレにならないと思ってる人は今と同じまま。
つまり、将来インフレになると思う人が増えれば増えるほど、需要が増える。
そして、巨額の買いオペをするだけでも、一部の人は将来のインフレを予想するので、
何もしない場合よりインフレを予想する人は増える。


184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/08(木) 22:51:29 ID:4PtIQQxr
>>183
だからインフレになると思う人って誰?
いくら金借りれようが、国債売って金を手に入れようが
みんな物買わないでしょ。
総需要が増えないんだから物価だって上昇しないじゃん。

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/08(木) 23:08:57 ID:oGzyQN/9
インフレ期待が直接外貨ニーズを刺激するに留まったら、何がどうなるんだ?

186 :184:2005/09/08(木) 23:15:43 ID:4PtIQQxr
>>185
それはこっち向けのレス?

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/08(木) 23:43:53 ID:tphQ9lPt
>>185
円安になって輸出が増えるでしょうねえ。外需で潤うと思うよ。

中国が「そんなに円下げんな!」って抗議してくるかもしれませんがw






188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/09(金) 00:12:48 ID:S2tQAykx
>>184

インフレになると思ってる人はたくさんいるだろ。
インフレ期待が一切高まらないということを証明するなら、全ての人がインフレにならないと思っていると証明する必要があるはず。
一人でも増えるなら、何もしないよりインフレ期待は高まる。
買い切りオペで政府純債務減らして、金融機関に巨額の現金を提供して、マネタリーベース増やしても、
誰一人として将来インフレになりやすくなると予想しないはずがない。
買いオペで利益を上げた金融期間の株は上がるだろうし、政府純債務が減るので、将来の増税予想もやわらぐ。
少なくとも俺はインフレになると思うし、日銀とかが反対するのも高インフレになるからのはず。
誰一人として、本気でインフレにならないと思ってるなら、反対するはずないだろ。
そっちも過去レスではマネタリーベース(ハイパワードマネー)を大幅に増やしたら、将来高インフレになりやすくなると認めてただろ。
マネタリーベースは現在や将来のインフレ率になんの影響もないとでも?
仮に現在に影響がなくても、将来への影響があるなら、インフレ期待は高まるはずだが。
それにマネーサプライがいくら増えても、インフレにならない、総需要も増えない国って現実に存在するのか?
具体例がひとつも存在しないなら、買いオペするだけでも効果があるってことになるだろ。

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/09(金) 00:24:32 ID:TOtnEbYk
論点を整理。

・マネタリーベースを増やすと、インフレ期待が発生するのは自明
誰かは必ず将来のインフレを予期して動くため、インフレ期待につながる

・マネタリーベースを増やしても、金融政策以外の需要喚起策がなければ、
貨幣需要が発生しないためにインフレ期待は発生しない

という対立軸なんだよね?
これらについて実証的な研究はなされていないの?

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/09(金) 00:49:56 ID:M6LGdFP+
>>188
たくさんってそれはデフレを解消するほどのものなの?
デフレなんて現代的な経済・貨幣制度ではなかったんだから
具体例なんてあるわけ無いだろ。
金融政策が有効に働いたのはすべてデフレでないとき。
逆に言えばそういうデフレのときも有効に働くという具体例も無いだろ。

>>189
だな。

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/09(金) 01:10:17 ID:a6DYbr2L
>>189
このスレのタイトルをよく見よう。
「日本の現実的な借金返済方法を議論」だよね。

日銀の国債買い切りによって実質的に債務は返済されたことになる。
だから、インフレにならないのなら、既発の国債をすべて日銀が買ってしまえる
(マネーを増やすことの障害はただひとつ、インフレ率が上がってしまうことだから
その心配がないのならいくらでもマネーを増やせる)。
それで借金返済方法については解決したことになる。終わり。

その結果どうなるかというと、今100兆円ぐらいのマネタリーベースが700兆円ほどに
膨らむ。日銀当座預金も600兆以上つみあがるだろう。今まで国債を持っていた人や
銀行は大量の金利のつかない現金、預金を持つことになるね。金利払えないわな。
そんな事態になるわけはないと思うが、まあ「そうなる」と信じているなら
スレタイトルの問題は解決するわけだ。

インフレになる、というのならそれでようやく普通の国になったということ。
それで失業率も元に戻ったら、あとはいかにして生産性を高めるか、という話
になる。もちろんインフレになったら天国、というわけにはいかない。ようや
く他の先進国なみになったということだね。


192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/09(金) 03:15:12 ID:s2J2zIWs
マネタリーベースを増やせば、「いつか」インフレが起こるのは確か。
しかし、その「いつか」を早めるためになんらかの需要喚起を行うってことだろ。

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/09(金) 03:42:59 ID:a6DYbr2L
>>192
スレのテーマはあくまでも政府債務の返済。

リフレの効果についてはインタゲスレでやったら?



194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/09(金) 09:53:06 ID:PLknAEcw
>>191
>>163で述べられていることだね。
つまり、

・マネタリーベースを増やすと、インフレ期待が発生するのは自明
誰かは必ず将来のインフレを予期して動くため、インフレ期待につながる
(インフレ期待→経済の健全化→税収up→財政問題の解決へ)
もしインフレ期待が発生しないとしても、政府の国債問題は解決されるから無問題

・マネタリーベースを増やしても、金融政策以外の需要喚起策がなければ、
貨幣需要が発生しないためにインフレ期待は発生しない

後者の考え方を、「借金返済方法」という視点から見るとどうなるんだろう?
亀井派(じゃなくて、旧亀井派か)の議員さんが言うような、
「財政出動→経済成長→税収up→財政問題の解決」
というプランだろうか?
それとも、財政赤字は別に問題ではない、という立場だろうか?

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/09(金) 16:10:10 ID:lpy4Iaz3
>>174
相手の説明を受け入れると無税国家が誕生しちゃうという反論なので、
あんまり真剣に考えることは無いと思うよ。

ところで、資産インフレはが起きたとして何か問題あります?

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/09(金) 16:19:35 ID:lpy4Iaz3
>>189
検証も何も、後者がありえないのは自明じゃないかなと。

それこそ、バーナンキの背理法です。


197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/09(金) 18:49:26 ID:mKQmNYWM
>>196
うん、それはわかるんだけどさ。
バーナンキの背理法って
「中央銀行による国債買いきりオペがインフレを起こさない
→無税国家が可能となる→それはありえない→よってインフレは起きる」
という論だよね。

でも、無税国家にするということは、中央銀行の動きとは別に
減税という財政政策が行われているって事でしょ?
減税は言うまでもなく需要を喚起する政策だから、後者も矛盾はしない。

……まあ、僕自身は今のところ前者のほうに説得力を感じているけど。

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/09(金) 21:09:37 ID:5tU1pZLm
>>191
どうなんだろうねぇ。大戦直後のインフレは
たしか金利を下げればどぎついインフレになるし、
金利を上げたらバタバタ企業が潰れるわで
にっちもさっちも行かない状態だったよな。
たしかに当時の貨幣制度が今と異なるものの
貨幣需要がないのにハイパワードマネー無理やり増やしすぎたら
そうなるんじゃないかって不安があるんだよな。
ハイパワードマネーが多ければ多いほど
物価上昇を抑えるための金利が上がっていくしな。
デフレは元々物を買わない状態で、さらに民間主体は貯蓄超過。
こんな状態で金貸しても物買うのかってのが疑問。金はあるんだし。
金融政策は貨幣需要があって初めて有効になるものだと思う。
じゃぁしっかり物買わせるインセンティブを作ったほうが良いんじゃないか
って思うんだよな。

>>194
亀井やいわゆる抵抗勢力はそんな感じだろうけど。
でも最近は真水の部分しか増えてない。
無理やりそれで寿命がきてる産業を生かしてた感がある。
その結果がこの巨額の国債残高でもある。
俺はもっと民間で金を使わすのが良いかと。
これからの成長産業にとって障壁になるものはなるべく取り除いて
環境でもバイオでも良いからガンガン成長してもらって
政府から独立的な経済体制を確立した方が良いだろう。
だから規制緩和とか産業構造の転換が重要になってくると思う。

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/09(金) 21:25:19 ID:8dYufS/A
>>198
>無理やりそれで寿命がきてる産業を生かしてた感がある。
そう。それなんだよ。まったく同意。
ケインズ主義的な政策が適切な資源の配分を捻じ曲げたり、
癒着や特権集団をつくってしまったというのは事実だよね。

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/09(金) 22:14:50 ID:1D4t+nUc
>>177
>50-60%ありゃ持ってくけど、20-30%なら持っていかんよ。
>「思われる」じゃ20-30%程度だと思った。違うの?
>金を使う人がいないのに50-60%はあるっていえるの?

なんつ〜か、そういう話じゃないんだよねぇw
「期待」というのはあんたの個人的な判断とか、
ある時点の固定した数値じゃなくて変化率の話なの。
天気の話なら、これから天気は下り坂になると思うか
良くなると思うか、あるいは速度と加速度の違いと言うか。
変化率の考え方が全く抜けてるあんたには、経済学入門の
教科書の最初の10ページぐらいを読んでみたら?

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/09(金) 22:21:11 ID:1D4t+nUc
>>197
ばーなんきの背理法の話で、

>無税国家にするということは、中央銀行の動きとは別に
>減税という財政政策が行われているって事でしょ?

と考えるヒトを初めて見たよ。普通は「無税国家の存在は
歴史上から見てもありえない(ブルネイとかは知らんけど)」
で済ませるんだけど。ありえない存在の財政政策を考えて
需要が増えてよかったねとかいう結論出すの?
それってなんかヘンじゃない?つか、そういう結論になんか意味が
あるのか?

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/09(金) 22:28:42 ID:1D4t+nUc
>>198
>デフレは元々物を買わない状態で、さらに民間主体は貯蓄超過。
>こんな状態で金貸しても物買うのかってのが疑問。金はあるんだし。
>金融政策は貨幣需要があって初めて有効になるものだと思う。

デフレの状態はずっと固定しているわけじゃないんだよ。
まぁあんたが「こんな状態ではなにやってもデフレは終わらない」
と考えてることはおそらく事実であるだろうけど、問題はあんたと同じ
見方をする人間が世間で増えているか減っているかがなの。
それがデフレになるかインフレになるかを決めるの、それだけ。
簡単なことよ。

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/09(金) 22:56:44 ID:kFndLieO
全然、違う話になるけど、借金の返済にさらに大きな借金をすればいいという政策が、
今までの財務省はじめ公務員の考え方。それがいいとは、だれも思ってはいないけど、
とりあえず、将来は別にして、今の現状を考えれば、それしかないと考えるのが公務員。
責任回避が基本的にかれらの仕事だから、公務員のシステムの中では、
借金が増えれば増えるほど、さらに大きな借金をして、先送りするだろう。
この話は、一見、経済とは関係ないと思われているけれど、これなくしては、
絶対に経済はありえない。重要だと思う。

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/09(金) 23:50:10 ID:S2tQAykx
>>190
>たくさんってそれはデフレを解消するほどのものなの?

確かに買いオペで総需要が増やせるとしてもインフレになるほど十分に増えるとはいえないかもしれないが、
何もしない場合よりは需要が増えるし、政府純債務も減る。
結論としては、何もしないよりは買いオペを増やすだけでもしておくほうがよい。
無税国家にする場合も50兆減税して、国の予算を無税で運営しても
デフレを解消できるほど十分に需要が増えないという可能性もゼロではないが、何もやらないよりは需要が増える。

>逆に言えばそういうデフレのときも有効に働くという具体例も無いだろ。

バブル崩壊以降の日本でもある程度金融緩和や財政出動の効果はあった。
かなり効果が落ちてたし、デフレを解消できるほど十分な規模ではなかったわけでもあるが。
もっと大規模にしてれば、おそらくここまでデフレ不況が長引くことはなかったはず。

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/10(土) 00:35:10 ID:jo49F6Nv
都市部大阪東京等の土地の価格上昇で銀行の信用創造増加期待から株が上がるでしょう。
デフレ解消には、金利を下げるつまりマイナス金利で国債引受を日銀にさせる。そうすれば
国債は時がたてばゼロになります。消費税もマイナス5%とかすれば消費が増えます。
要はマイナスまで考えることです。


206 :sage:2005/09/10(土) 03:11:09 ID:o5yQiEok
,..-──- 、
                /. : : : : : : : : : \
           冒  /.: : : : : : : : : : : : : : ヽ
            l l ,!::: : : :,-…-…-ミ: : : : :',
          ./〜ヽ{:: : : : :i '⌒'  '⌒' i: : : : :}     ________
           |__| {:: : : : | ェェ  ェェ |: : : : :}   /
.           .||ポサ.|| { : : : :|   ,.、  |:: : : :;! <  うわゎぁぁぁぁぁっ
         /|.l ン||_.ヾ: :: :i r‐-ニ-┐| : : :ノ   \
         |  ̄ -!、 ゞイ! ヽ 二゙ノ イゞ‐′      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         |    −!   \` ー一'´丿 \
         ノ    ,二!\   \___/   /`丶、
        /\  /    \   /~ト、   /    l \
       / 、 `ソ!      \/l::::|ハ/     l-7 _ヽ
      /\  ,へi    ⊂ニ''ー-ゝ_`ヽ、    |_厂 _゙:、
      ∧   ̄ ,ト|    >‐- ̄`    \.  | .r'´  ヽ、
     ,ヘ \_,. ' | |    丁二_     7\、|イ _/ ̄ \
     i   \   ハ       |::::|`''ー-、,_/  /\_  _/⌒ヽ
_________________________________________________
このスレを見た人は、10年以内にかならず氏にます。
でも、逃れる方法はあります、
※10日以内に6箇所のスレにこれをはるのです。
ごめんなさい。死ぬの嫌だから。


207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/10(土) 09:12:48 ID:TApGs0JJ


208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/10(土) 11:41:42 ID:ai84kSxu
もう結論でてるじゃん。
国債を日銀が大規模に買い増して、低インフレになった時点で買いますのを辞めればいい。
それだけ。

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/10(土) 15:09:53 ID:6RiyIcTE
財政政策や構造改革(?)の必要性を議論しているんだろ?
日銀の国債買いきりオペはいらん、と言っている人はいない。

210 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 21:38:54 ID:jo49F6Nv
無心つまり気の力で未来、運命が変わる。無心で自然に国債残高等の問題が処理される。

211 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 20:47:48 ID:+CjzY7Wi
>>204
何もやらないよりましってなら需要喚起もそうだろ。

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/12(月) 02:10:46 ID:wTmOMWM0
国が破綻しようがしまいが、どっちにしろ国民に大きな負担がかかるってこと?

213 :電気自動車:2005/10/17(月) 20:47:24 ID:Q2wal+Po
国をあげて 300億投じて 電気自動車 早期開発
 原油バブルの波にのり 世界へ輸出 ぼろもうけ

NHKが企業から 広告費もらい
 もうけたかねを 借金にあてる

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/18(火) 00:00:07 ID:hOlTr4DY
【少子化】ニートでも余裕で生きていける理由
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1128789255/

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/18(火) 10:32:46 ID:lhU6lRUq
 いい方法がある。
 「遷都」
 東京にあるすべての官公庁の土地建物を売払う。皇居も売払う。
 首都機能はすべて地方のテナントビルに移す。国会もテナントビルでやる。天皇陛下は京都御所に住んでもらう。
 これでどうだ。100兆円は回収できるぞ。


216 :1番影響あるのは 高額預金者:2005/10/18(火) 17:07:14 ID:rSLnZs5u
預金は もどらない? 窓口停止?

ホームレス大量発生か? 円が大暴落 株 大暴落
 輸入量激減 品不足 価格高騰
 会社 外国人に買収 倒産 失業増大
 犯罪増加 

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 18:46:37 ID:ZleYm5K5
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051019-00000024-san-pol
★駆け込み退職相次ぐ 互助会「ヤミ退職金」廃止見越し 大東など4市

大阪府市町村職員互助会が、「ヤミ退職金」と指摘された
退会給付金の見直しを進める中、
一部の市で廃止を見越した“駆け込み”とみられる退職者が続出

大東や守口など四市では九月だけで計約七十人が退職

「まだ給付金廃止が正式に決まったわけではないが、
見直しの動きが具体的になった七月ごろから、
廃止時期や方法などについて職員間では気になる問題になっていたようだ。
中には『退職すると給付金がいくらになるか計算してほしい』との問い合わせもある」

昨年度末に退職したある職員のケースでは、
通常の退職金(二千万円−三千万円)に加え、
互助会からの退会給付金など計約九百六十万円の給付があった。
個人が支払った掛け金総額は約二百万円で、掛け金の五倍にあたる。




218 :中国最強:2005/10/20(木) 07:25:00 ID:yr5IO7OQ
借金返済は 目標ではない
借金返済は 目標ではない

借金額をキープすることが目標
    キープ が 目標

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/21(金) 20:25:39 ID:zKXVjg/w
今の金額でキープを目標にされると怖いんだが・・・
せめて300兆円ぐらいにしてくれ。

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/21(金) 21:02:23 ID:wmh3NR07
日本の国際競争力の源泉であるにも関わらず、社会的にも経済的にも報われない日本の理系。
このままでは有能な若者は皆理系を避け、日本の競争力は地に堕ち、
食料もエネルギーもないこの国の人々は、最悪の場合、皆飢えてしまうかも知れない。
そろそろ、理系の評価を変えるべき時なのではないだろうか?

http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1129385516


221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/22(土) 19:17:41 ID:xx24eDa9
国民が国民に貸しているのだから無問題。
仮に、どんどん人口が少なくなって、0になったときのことを
考えてみれば分かる。チャラでお仕舞い。


222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/23(日) 12:50:47 ID:sk2ZSjX/
むねお首相
    むねおクローン人間100000人計画

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/23(日) 18:31:58 ID:tscRpQdR
>221
正確に言うと、人口が2人から1人になったときに問題は解決するわけだが。
逆に言うと、人口が2人以上いれば貧富の格差という問題が残る可能性が
あるわけだ。

結論:
日本の人口が一人以下になることは、現在の日本の財政赤字問題を
解決する十分条件である。

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/25(火) 14:17:13 ID:BGHGxNwP
支出を大幅にカットして、早急に赤字をなくす必要がある。

すでに先進国になった日本としては予算は国内治安維持、外交、軍事くらいに集中して、あとはレッセフェールでやる。

事業費を当分、半分くらいにして借金返済にあてるべき。

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/25(火) 19:06:00 ID:cQzlzRz9
>>224
収入の半分が国債ですからね。
事業費半分にしたところで、借金は返せません。
そもそも、半分になんかならないよ。
公務員の首を切れば、失業者になって、失業保険だの
職の斡旋だのとかえってカネがかかる。

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/14(月) 08:38:06 ID:dNYLj2QV
>>225
アホか。事業費を半分にすれば国債は発行しなくてすむ。よく考えろ。

福祉をカットすればいくらでも事業費を減らせる。日本は豊かな国だから、もともといらないものだ。

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/15(火) 21:40:43 ID:ngOIeZef
国民は国債が償還されればその金でまた国債を買う。だから国債が未達になることはありえない。要するに何も問題ない。

国債は借金ではなく、投資マーケットだということを理解していないから間違いを犯すのだ。


228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/16(水) 11:27:21 ID:ZJEGoEFz
フェミに9兆円もの予算は必要なの?
http://love3.2ch.net/test/read.cgi/gender/1073619624/l50

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/21(月) 09:24:07 ID:Nuyr05G3
>>226
よく考えるのはオマエのほうだ。

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 19:21:11 ID:lHq8XjAw
ほしゅ

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/32(土) 00:31:03 ID:SMOOQn5C
国が借金返済出来ない時、国は債権者つまり国債保有者である国民の
所有となるしかし国債分だけ通貨供給が減るから今以上のデフレになる
それを防ぐためやはり日銀の国債購入返済にしておけば良い。


232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/14(水) 01:42:27 ID:eyVT44se
>>1 スレタイ、センスないぞ!!親父だな。

   「ジャマイカ」の情報探したくて検索かけたら
   語尾に使ったスレタイ大杉!
   日銀も日経も福井も村上もみんな師ね!

   そんな事より、しばらく調整だから、
   ジャマイカのネグリル行かないか?
   サンセットは有名だぞ。  

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/14(水) 19:38:50 ID:/2facg/q
返済する見込みはないだろうね。借り替えていくだけ。
利払い分以外の発行増しも続くだろう。
公務員の人件費を圧縮する気なんかない。してもほんの少し。
だからいずれは円への信認が急落してインフレになる。
返済できないんだから、踏み倒ししかないのは当然。
個人や銀行以外の民間企業がそれほど国債を保有しているわけでないから
今は大丈夫。しかしだからこそGDPの約半分の公的部門の縮小はできない。

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 02:05:36 ID:lI/lySuy
>>227
投資マーケットなら参加は任意だけど、国債はマーケットに参加した覚えのない
国民から税金で負担させるので資源配分はゆがむ

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 02:54:50 ID:zKoXVEi3
公債は基本的には公共部門と銀行が引き受けている。だから暴落していない。
借り換えや増発分の公債を公共部門が引き受けるために、公共部門の順調な拡大が必要だ。
だから公務員人件費や天下り部門の成長のために家計、企業から定期的に増税で移転する。
銀行に引き受けさせるためには、銀行が主に公債を買う程度の慢性的な不景気も必要である。

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/12(水) 23:48:21 ID:K5Au+6gr
二つの金の流れといわれている。公債価格を維持するために、民間を縮小
させても、増税による公的部門の成長が絶対的に必要になっているわけだ。
つまり消費税増税。消費税(売上税)は所得税と異なり100%以上も可能だ。


237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/13(木) 00:06:18 ID:ZDOElJt/
膨大な公債を巨大な公共部門が引き受けるのは財政史上の発明である。
形式的な先例はあっても。
戦後日本の社会主義市場経済は、商工業生産が壊滅した状況から出発し、
ソ連型計画経済に類似し、今の中国ほどの市場自由性は実現しなかった。
この革命的な体制で公債を償還し得るケースは、公共部門の創造性その他が
民間に優越した場合だ。その確率は純粋にゼロ・パーセントだが。

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/13(木) 12:51:46 ID:92PbC5D+
国の借金が増えれば増えるほどGDP上がるから良いじゃん。どうしたらもっと借りれるかを考えるべき!

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/15(土) 01:09:22 ID:y6WyaMZV
公共部門が国・自治体の借金を引き受けるために、増税や規制の強化によって
GDPの成長を抑制しているんだが。

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/15(土) 03:39:41 ID:KjgLrHUJ
増税なんかしなけりゃ良いじゃん。永久に借金で借金を返し続けてりゃいい。

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/15(土) 03:53:30 ID:y6WyaMZV
公共部門+銀行しか日本の公債を引き受けるところがない。
増税しないと利払いできなくなる。
また、あんまり景気がよくなり過ぎて、銀行が民間企業に貸し出し、
公債を引き受けないと困る。すべては財政破綻を避けるため。

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/15(土) 15:30:10 ID:aqktcAiC
>>235

公的部門が公債保有してることと公務員人件費増やして歳出増やすのは別問題なんだが。

>>236

公債価格を維持する必要なんかないだろ。
民間部門縮小して公的部門だけ成長するなんか無理。
それに収入に占める税の割合を考えれば、消費税100%は所得税50%だろ。

>>237

他の先進国と比べたら、税負担も公務員も少ない。
公債が大量に発行されるのは税収と歳出の差額が大きい場合であって、公務員が多ければ公債が多くなるというわけじゃない。

>>239

GDPを成長させるほうが引き受けられる。

>>241

公的部門が保有してるということはその分への利払いは政府の収入になるわけだから増税は不要。
銀行は預金者に対して円で支払わなきゃいけないんだから景気がどうであろうが国際は売れる。
外貨で発行してるのと同列には出来ない。景気が悪かろうがよかろうが財政破綻はない。
民間で失業倒産が増えるかどうかが問題。

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 00:48:59 ID:/F9CuRQg
>>242
公的部門が公債を購入する資金は、どこから出てるんですか?

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 11:33:59 ID:uVdXiz5Z
>>243

日銀による通貨発行益、社会保険の積立金、郵貯簡保の金。
日銀の利益は国に入るし、積立金の運用益は政府資産の増加になる。
郵貯簡保は全部国に入るわけじゃないが、政府が株主になってるので利益の一部が国に入る。

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 17:51:52 ID:l6lfQSv8
借金をこしらえた団塊中枢世代が返すべき@年金を減らすことA団塊公務員の退職金カット
B金持ちの海外流出を防止(外出るなら税金をかける)

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/09(水) 15:56:44 ID:ymwWpwwc
団塊世代が引退するころになって、騒ぎ出したこと。

 ”借金問題””談合””公務員削減”天下り””郵政民営化”

 団塊世代に都合良過ぎるこの世の中に 天誅!

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/09(水) 16:27:04 ID:kxxN10Xz
2004年期末残高
非金融資産 2461.2兆円
金融資産  5666.5兆円
総資産   8127.6兆円

負債    5480.7兆円

正味資産  2647.0兆円
名目GDP 505.7兆円

正味資産/名目GDP 5.23


2004年−1990年(90年は土地価格のピーク時)

総資産  +202兆円(土地-1207.5  金融+1223.4)
負債  +1088.1兆円
名目GOP +65.6兆円

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/09(水) 18:37:25 ID:bgXPxCbD
作家の宮島鏡
前代未聞の衝撃作、オンパレード!!
少女への愛、人を殺す呪いに関することならおまかせください!!
宮島の本は日本図書館協会が大絶賛!!

http://www5a.biglobe.ne.jp/~kongen/


249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 10:54:45 ID:nQinsW/R
借金の恩恵を受けてきた世代が返すべき。
団塊世代が中枢の時代に利権や保身のために、自己主張しすぎたために
借金が先延ばしされたんだろ。
結局、借金を返すのは、後の世代になるという構造。オカシイ

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 19:18:59 ID:6xt1GbcX
>>249

かえされるのも後の世代なんだが。ずっと借り換えが続くだけ。

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 20:58:21 ID:x8gO5T19
印刷機で必要なだけ貨幣を作るその分円を持っている人の円価値が下がるからその人の財産が減る
つまり税金を取ったことになる。一ドル300円ぐらいになるまでやれば2000兆円ぐらい税収があがる。
消費税は消費をおさえて通貨価値を上げるから税収が減り国債価値をあげるから大変。

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 00:06:11 ID:+BZdfbs4
ハイパーインフレになってくれた方がいいわ。
おれ貯金も資産もないし。

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 01:33:53 ID:qcEPl9X0
今、公務員削減なんかしたら失業者が増えるだけなんでないの?

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 17:05:57 ID:+56Xgx7R
>>250
利子だけでガンガン増えていくだろうがヽ(`Д´)ノ

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 22:18:16 ID:0AW3tOsH
>>254

物価や生産性も上がってるでしょ。

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 00:33:51 ID:s2D88Mdp
これまで借金返済した政府などどこにもない。

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 16:07:44 ID:8QJpyaVt
 刷り過ぎの国債を処理する方法とその結果は、次の3つしかない。どれを選ぶか?

1.増税で返済→国民の可処分所得の減少→デフレ
2.貨幣増刷で返済→通貨価値の下落→インフレ
3.強制返済猶予→信用不安→金融不況

この3つだけ。あとはどれを選ぶかのみ。

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/19(土) 15:07:30 ID:GxpMCPgg
国債が借金であることは事実であるが、それは形式的な議論でのみ妥当
するのであり、国債とは本質的には、総支出(総需要)を調節するため
の手段でしかないのだ (ラーナー『雇用の経済学』第一章)
それはまた、庶民が想像するところの借金とは異なるものである。すな
わち日銀が国債をたとえば、500兆円買取って保有した場合に、その
利息収入は日銀の手にはいるが、その利益は政府に納めなければならず、
単なる帳簿上の債権債務となることから明らかである。
さらに明確に国債の本質をとらえるためには、政府の子会社である日銀
を、年末30日に政府に吸収合併するところを想像すれば良い。そうな
ると国債の債権者が政府となるのであり、債権債務が同一人格に帰属す
ることになり、民法における混同の法理により、債権債務が消滅するの
である。これを借金と呼称することには、いささかの無理があることが
分かるだろうと思う。


259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/19(土) 20:23:01 ID:DQ/Jg4tN
>>257

問題は本当に刷りすぎなんかどうかと言うことだ。まだまだ日本はデフレっぽいからな。

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/20(日) 12:15:28 ID:7q46nJdI
>>258
 わかっとらんなチミは、
 500兆円分の国債が、お札か日銀預け金に変わったら、通貨価値が下がってインフレになるじゃロがー。
 まあ、国債のほとんどを郵便貯金が持っている現状なら、インフレもゆっくり進んで影響は小さいじゃロが。


261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/20(日) 13:09:11 ID:LnAnK/B6
インフレにして返す→国民の預貯金の価値が減る→実質的な資産課税
なんだから増税と一緒じゃないの。
インフレにして返そうが増税で返そうが同じ。
あとはインフレのコストと増税の超過負担の比較だね。

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 22:25:15 ID:ZQ4rD9CX

財務省は25日、一般会計と特別会計を合わせた国の決算について、民間企業
の財務諸表の考え方でまとめ直した2004年度「国の財務書類」を公表した。

それによると、国債残高など負債の増加が資産の増加を大幅に上回り、債務
超過額は前年度比20兆2040億円増の276兆5580億円となった。

負債は同30兆1880億円増の976兆8270億円。悪化する財政状況を
反映し、国債などの公債が73兆4790億円増加したことが影響した。
収益面では、21兆0630億円の最終赤字だった。「収入」に当たる租税や
年金保険料などの財源が102兆2640億円にとどまる一方で、業務費用は
123兆3270億円に上った。税収の増加で赤字幅は前年度に比べ
2兆1110億円縮小したが、巨額の財源不足が改めて示された。 

[時事通信社:2006年08月25日 21時10分]
http://newsflash.nifty.com/news/te/te__jiji_25X441KIJ.htm


263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 16:25:01 ID:dlIgQcPb
>>253
そうすれば失業対策もちょっとはましになるんじゃないか?

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/28(月) 22:43:37 ID:nrGOSJHw
地方交付税交付金もだいぶ負担になってるね。地方はそこまでヤヴァイの?

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 19:50:27 ID:b4L/UXA0
国債なんか一切無視で乗り切る

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 23:12:17 ID:39+t1Nma
>>261

デフレのときは潜在成長に達してないわけだからインフレでやるのがよい。
そもそも全て返済する必要はない。日銀券も国債も広義の政府債務。

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 05:27:52 ID:r3ONGQ/a
日本人にとって税金は円で払う国債返済も円 金もドルも石油も土地も原則
ダメ円は管理通貨で発行量は調整されている。金もドルも石油も土地も地球
全体的にはいくらでもある。日本では円が一番価値がある.日本国債も日銀
の貨幣発行でしか返済できない。消費税30%にするのなら、直接国民から徴収
するのではなく、消費税30%分の税を日銀からの発行で徴収すべき。つまり
貨幣発行量を増やせば国民の円資産の価値が減り、国民から徴収したことと
なる。


268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 13:06:53 ID:Gs6pt/0S
政府が毎年10億枚の「1オンス記念銀貨(額面1万円、原価1400円)」を発行し、国債を買い取って償却する。


269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 22:36:56 ID:NONWhrh/
むしろ財政破綻した後のことを考えるべきではないのか

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 23:56:24 ID:yqjwMulq
IMF直接介入は韓国のようにあるかもね。
ただその場合日本の官僚機構は壊滅的に干されるけど。
成果至上原理体系に完全に移行される。
多分竹中氏を登用したのはそのためかな。
IMFのスポンサーが日本だし。
米国は双子の財政赤字債務超過国。日本は国債大国。
このまま行ったら通貨危機のようなメキシコ、マレーシア、韓国型でなく
家計単位の増税型破綻だろう。預金封鎖は?

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