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経済学を馬鹿にするお前に言いたいことがある

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/11 18:21:30 ID:cSNYracl
うん、分かるよその気持ち
僕もそうだったさ
言ってることめちゃくちゃだよね
大昔に国家をリードした功績だけで現代まで引きずっている化石だよね

でもそんな事言っても始まらない
現に経済学は存在しているんだから

そこで僕は長い年月をかけて研究した(約2週間)
そして発見したんだ。経済学の全てにおいて適用できる、でもどんなテキストにも載らない前提条件を。
これを知れば全ての疑問は吹き飛ぶはずだ
いいか。一度しか言わないからよく聞いてくれ。


『この物語はフィクションであるとする』

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/11 18:23:52 ID:wrBLv2Av
2get

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/11 18:59:36 ID:LBbap7xe
…というところで笑点お開き
また来週〜

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/12 01:21:11 ID:Utu3MG2M
カトチャン、屁 ゜

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/12 20:10:34 ID:2eGAs0ZM
5

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/12 22:58:16 ID:QUC9H2MH
( ´,_ゝ`)プッ コレダカラジンブンケイハw

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/15 09:50:14 ID:sVDOhD0p
人いねぇ

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/15 09:56:06 ID:kCaA5iTt
まあ、今現実に起こっているのは、経済学の理論が通用するような社会への作り替えが進んでいることかな?

こうすれば理論と現実との齟齬も起きようがないし。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/15 15:23:58 ID:Li4G/9Yu
最後のオチの一言がダメダメやな
それ以外は面白いのにw

10 :誘導レス:05/01/23 21:08:03 ID:YMMRV5Gf
重複スレです

経済学をバカにしてる奴は経済学を理解できないだけ
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/economics/1104410174/l50


11 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/25 18:36:18 ID:OO7GOHqQ
重複なのか?

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/25 23:04:10 ID:lFM9dQO7
■論文を引用された回数の多い日本の経済学者■
雨宮  健 米スタンフォード大教授   2988
青木 昌彦 米スタンフォード大教授   1346
速水佑次郎 政策研究大学院大教授    1332
林  文夫 東京大教授         1167
藤田 昌久 京都大教授          915
青木 正直 米UCLA大名誉教授     835
森嶋 通夫 英ロンドン大名誉教授     828
宇沢 弘文 東京大名誉教授        815
清滝 信宏 英ロンドン大教授       720
伊藤 隆敏 東京大教授          597
根岸  隆 東洋英和女学院大教授     539
浜田 宏一 米エール大教授        490
松山 公紀 米ノースウェスタン大教授   460
神取 道宏 東京大教授          451
ホリオカ,チャールズ・ユージ 大阪大教授  414
金子  守 筑波大教授          351
奥野 正寛 東京大教授          339
佐和 隆光 京都大経済研究所長      332
金本 良嗣 東京大教授          292
小宮隆太郎 青山学院大教授        285

「ISI−トムソン」のデータによる。1980〜2002年1月までの世界主要学術誌約1700から

論文を引用された回数の多い日本の政治学者・社会学者・法学者を挙げよう!

論文を引用された回数の多い日本の政治学者・社会学者・法学者を挙げよう!

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13 :空気ROCK:05/01/29 06:04:55 ID:sihpl40A
>>1
ワラタwww

14 :ドンチャック:05/01/30 15:48:28 ID:5JaZAMLr
わからん。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/30 16:35:26 ID:RpM2S3uz
経済学は理解できねえ・・・

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/25 09:52:59 ID:y7G2yMR8
一理ある

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/25 12:18:18 ID:G1qzZGwZ
経済学はフィクションであるage

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/28 01:32:24 ID:aH1xN40B
経済学者に経済は任せられない
彼らにとって世界は試験管に過ぎず、例え彼らが試験管を振ったことで恐慌が起きたとしても、系の中で起きた一反応として記録されるだけなのだから


1

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/01 12:42:14 ID:ovrv+N4q
経済学者はまず、己の価値がもっと低くあると認識すべきである
過剰供給を解消するすべは彼らが最もよく知っているはずなのだから

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/01 18:43:23 ID:ovrv+N4q
経済学者の言い分は、例えるなら事故を起こした女性ドライバーである
彼女達が言うには
「私が右折してる最中に歩行者が横断歩道を渡らなければ、私は人をひきませんでした」

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/05 00:41:50 ID:fnuS6TM3
彼らに実測的なデータをもって批判を試みた者は鼻で笑われるのがオチである
彼らが専ら理論を導くために用いる手段は空想であり、それ故に反証も空想によって行なわなければならないからである
靴を脱いで部屋へ上がる日本人の行動を理解できないからこそ、アメリカ人にはその姿が滑稽に映るのである

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/11 21:07:59 ID:/pXywxIe
要は
アリアハンの周りのモンスターが何故弱いのかを論じるようなものなのだ

進行上都合が良いからである

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/03(日) 21:42:57 ID:tZtR3r/T
>そこで僕は長い年月をかけて研究した(約2週間)
>そして発見したんだ。経済学の全てにおいて適用できる、でもどんなテキストにも載らない前提条件を。
>これを知れば全ての疑問は吹き飛ぶはずだ
>いいか。一度しか言わないからよく聞いてくれ。


>『この物語はフィクションであるとする』

二週間でこれが発見できたら立派。あと一日もあれば九割がた経済学を理解することになる。


24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/25(月) 09:15:38 ID:iRUVasys
残された問題を解決するのが、まともな学問・科学

経済学は、問題解決ではなく、架空の理屈を立てて、
現実に合わないと、現実が悪いとの伝統的空論スタイル(藁

25 :名無しさん@お腹いっぱい。::2005/07/05(火) 02:20:30 ID:RePIemzl

まぁ、物理学や数学をやってる人間から見ると、
数式は使ってるけど、正しさが数学的に証明されたものでは無いところに
気持ち悪さを感じる。

だいたいこんな感じで説明できるよね〜、ってのを
数字で表現してるだけだよなぁ。

こういうときはこう動くとか、こう動いたのはこういう理由だとか
言ってるけど、はっきり言って科学的とは言えない代物。
マーフィーの法則なんかと同類。

だから理系に分類されずに人文系学問なんだろうけどね。


26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/05(火) 04:54:02 ID:o6iutJbS
俺も物理をやっているが、理論の論文なんて
> だいたいこんな感じで説明できるよね〜
ってのばっかり。
おまえ、教科書しか読んでないんじゃないの?

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/05(火) 09:54:04 ID:MAWP0ywR
> 26
 惜しいっ!!
 教科書すら読んでいないのが正解。

 おまけに、数学的に正しさが証明されることと
現実の観察事実と整合するという意味で正しいと
いうことの違いも理解できません。

 物理やっているというのも、実は中学でいま
習っているという意味でした。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/05(火) 21:39:39 ID:m8iwodKr
>>25
> だいたいこんな感じで説明できるよね〜、ってのを
> 数字で表現してるだけだよなぁ。

> マーフィーの法則なんかと同類。
> だから理系に分類されずに人文系学問なんだろうけどね。

激しく同意する。マーフィーの法則により厳密な証明をつけているだけだ。
より面白いマーフィーの法則をみつけたやつが優秀な学者なんだよ。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/06(水) 06:54:07 ID:6Ts+XcCg
>>27
だよね。正しさが数学的に証明されてないって、何を言ってんだか。
経済の理論だろうと物理の理論だろうと数学的には全部正しいよ。
(そんなところで間違ってる理論なんて論外だろ)
理論ってのはある前提条件が正しいと仮定して、何が起こるかを数学的に
説明してるんだもん。
それが現実と整合的かというのはまた別の問題。
まぁ経済学の仮定にはちょっと無理があるのが多いというのは認めるけどね。



30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/06(水) 10:23:20 ID:G2mhmcLZ
あとね、物理だろうと経済だろうと理論ってのは
どこまでいってもただの「仮説」に過ぎないよ。

ある物理の理論が観測された事象をものすごーくものすごーく
うまく説明や予測できて、もうそのとおりとしか思えないとしても
観測事象が本当にその理論どおりかどうかなんてのは
未来永劫確かめることはできない。確かめようがない。
それを知ってるのは神様だけ。
人間はその事象はその「仮説」どおりだと観測結果との適合度を見て
信じるだけ。

理論ってのなんであれはつまるところそういうものでしょ。


31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/06(水) 11:10:13 ID:rjER9Meo
つまりだな、ごく単純化していえば、観測ってことの意味を突き詰めたのが
統計学なわけだ。で、統計学での仮説検証ってのは帰無仮説の棄却なわけで
「こういう仮定では、そんなことはほとんど起こり得ない」っていうこと。

残念ながら、全ての科学的知識ってのは「ほとんど起こり得ないこと」を
つぶしていって残った部分のことなわけだ。だから、それは「正しい」わけ
ではなくて、「間違っているとは言えない」ということの積み重ねに過ぎない。

まあ、日常経験知の世界を無批判に信じている輩には経済学だけでなく、科学
なんて理解できないということで(藁

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/06(水) 11:12:50 ID:m7vWWU+r
説明手段に数学を使って一般的な結果をだしてるだけ。
財政出動のための国債発行をしたらしたら金利が上がって
クラウディングアウトして云々なんてかったるい。
必要なときのみに統計を使って
各々のケースで信頼できる係数や関数をたたき出せばいい。
単に、理屈の勉強をするときにいちいちそんなことやるのは
時間と労力の無駄。
物理だって普段、重力加速度はgを使って一般化するだろ。
円周率だってπだ。勉強時に3.14を使うのは消防まで。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/06(水) 12:31:28 ID:aaRcUM1S
>>30-32
このあたりがなんにもわかってないロートルということだけはわかった

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/06(水) 13:28:18 ID:rjER9Meo
>>33 経験とは無関係な客観的真実の探求が科学だとでもw それは形而上学というのが常識だがwww

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/06(水) 15:17:25 ID:0va4/y6U
均衡の存在に関する数学的な議論は形而上学そのものなわけだが。
地面を這ってるなんちゃってマクロ実務家も必死ですね。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/06(水) 16:17:38 ID:rjER9Meo
>>35 形而上学で良いなら、純粋数学やれば良いじゃない。なぜ経済学やってんの?
もしかして数学ができないからwww だから経済学者は数学科の落ちこぼれだなんて
言われちゃうんだねぇ(爆

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/06(水) 18:26:26 ID:IPS8QgF8
rjER9Meoってセンスが全くないな。ルサンチマンだけは凄そうだけど。
語る前に自分自身の心の闇を治してから語った方がいいね。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/06(水) 18:56:28 ID:rjER9Meo
ほうwww センスがあると形而上学が科学に化けるのかwww モポの方から来た方で塚www

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/06(水) 19:00:50 ID:rjER9Meo
つーか、経験科学なんて不純な物は嫌いなのに数学者になれないで経済学者を名乗る連中こそ、ルサンチマンの固まりだろうwww

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/06(水) 19:12:21 ID:IPS8QgF8
きっちり3回ずつwwwと書くところに妙な潔癖性を感じるな。
ルサンチマンの塊で頭悪い癖に神経質なんだな。やっぱり病気の人か。可哀想に南無南無。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/07(木) 00:17:36 ID:4W8wjoey
経済学というよりか個人の性格を叩く展開になりやすいよな。
よそ池。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/07(木) 00:31:47 ID:9qmtw1KD
形而上学が科学だって居直る椰子が他人の頭を云々できるのか? アホクサ

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/07(木) 04:28:29 ID:d30rufex
正直経済学の理論がすんなり頭が入る奴が不思議だ。
無差別曲線がどうとか限界効用がどうとか
普通の感覚は「んなもんが果たしてグラフに描けるのか?」だと思うけど。
おれは黒板の中だけの代物にしかみえない。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/07(木) 04:46:08 ID:d30rufex
大学の授業じゃ大雑把にマクロ経済学を教えるぐらいで
あとはリアルタイムで起こってる現実の経済について
(国際)政治の話を絡めながら
議論、分析できるような学生を輩出できるように力入れたほうがいいと思う。

ようは経済板のような話題ね。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/07(木) 05:57:35 ID:d3nLgpvP
こういうミクロ軽視の風潮はリフレ派の啓蒙の弊害だねw
応用ミクロこそ経済学の女王

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/07(木) 07:05:24 ID:EXd/0C2V
> 43=44
 「グラフに描けない」ことと、理論の厳密性や現実妥当性とは
直接関係しないということが分からないのか?

 たとえば、4次以上のn次元空間は「グラフに描けない」から
「すんなり頭に入らない」のか?

 単に、数学というか算数が苦手なだけに見えるが・・・。

 43=44が言いたいことが、いまいちよくわからん。


47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/07(木) 11:46:46 ID:PrqmwcSW
>>45

> こういうミクロ軽視の風潮はリフレ派の啓蒙の弊害だねw

ちがうのぉw I尾君みたいな椰子がミクロ金融論でマクロを騙るから
リフレ派が批判すると、まるでミクロを批判しているように読んじゃう
素人(>>44)が沸いて出てくるだけじゃろうて。ふぉふぉふぉふぉ

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/07(木) 18:14:48 ID:YDiODXQ2
>>43
無差別曲線とか効用の概念の現実性は
20世紀初頭に散々議論尽くされているから,
それに触れてあるもう少し上のテキスト読んでみろよ。
簡単なのだとヴァリアン「入門ミクロ経済学」とか。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/07(木) 20:28:46 ID:JKe4iV6R
http://www2.bigcosmic.com/board/f/board.cgi?id=135
オドロキ

50 :エレ ◆MXzzd/U8yA :2005/07/07(木) 23:01:36 ID:CtMVKTCI
>>46
あの香具師の言ってることがわからないなら、漏れが教えたる!

つまり、あの香具師は「地球は地図に描けないよ、あんなん地図の中だけの話だ」と言いたいんだよ。

まぁ、あの香具師の見方は間違ってはいないけど、そんなのは当然だからなぁ。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/07(木) 23:20:32 ID:LvR6aBTz
>>50


52 :エレ ◆MXzzd/U8yA :2005/07/07(木) 23:29:06 ID:CtMVKTCI
>>51なに?

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/08(金) 00:52:52 ID:anBRMEs/
>>52
お前の言うことの方がよっぽどわからん。

54 :エレ ◆MXzzd/U8yA :2005/07/08(金) 01:15:19 ID:4ugWji9y
>>53

あぁ、つまり。経済学は地図みたいだな、と。
経済学者が各自の理論を基に、現実経済の一部分だけを見る、単純化したモデルを作り上げた。もちろん一部の変数を所与にしたりして。
地図も経済学も仮定を置いた上での話だし。

地図も、現実世界を単純化してる。建物の外観がわかるわけじゃなく、ただ土地の形だけが描いてある。縮尺もしてる。細い小道なんて描いてない。

地図みて「こんなん現実にはありえねぇ。」てゆーのは違うだろ。縮尺1/1の地図は地図として役に立たないだろ。
どっちも、欲しい情報が得られないなら、得られるようにモデル(地図)を作り替えれば良い。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/08(金) 08:04:16 ID:aeantlY7
>>54
なるほど。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/08(金) 14:26:00 ID:hoSUmWkD
>>54
同意。
だからこそ,本来は何に使うかという使用目的をはっきりさせないと
経済分析は評価できないんだよな。
目的に応じた地図をいかに選択するか
複数の縮尺の異なる地図をいかに使いこなすかが,
こういったところが経済学の面白いところだね。


57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/08(金) 15:18:46 ID:GaXnjs88
ゼンリンの住宅地図の束を渡されて、これで北海道から沖縄まで行けと言われたらやだなw

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/08(金) 16:07:05 ID:vkqaiBDd
経済学は「ゼンリンの住宅地図」のような、精緻で便利なものではないよ。
「ムーミン谷」の地図を渡されて、渋谷での再開発を考えさせられるようなものだ。
1が既に結論を出してしまっているけど、そんな世界は現実にはどこにも存在しない。

ゼンリンの住宅地図(政府統計)と「ムーミン谷の地図(経済学)」はいつもくい違っている、
だから経済学者はいつもこう言う、
「ゼンリンの住宅地図は間違っている」

(渋谷にムーミン谷があったとしよう)



59 :エレ ◆MXzzd/U8yA :2005/07/08(金) 16:18:52 ID:4ugWji9y
だからこそ、経済学を知らない人間の経済学批判ほど滑稽なものはないと思う。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/08(金) 16:42:06 ID:LIJ12sbz
経営コンサルが経済学を腐しているスレはここですか?

>>58 お前だよwww

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/08(金) 16:44:19 ID:LIJ12sbz
>>60の追加説明

政府統計でもなんでも、経済理論なしに経済統計は作れないのも知らずに
ごちゃごちゃ言ってる>>58が、典型的に「経済学知らずに経済学批判」www

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/08(金) 16:53:12 ID:vkqaiBDd
「ムーミン谷の地図」より「アリスの住む鏡の国の地図」の方が比喩としてはいいかもしれない。
経済学の世界は、物理的にありえない世界だ。
そこにはこの世界の因果を生み出す原理、即ち相対論的な時間の物理が存在しない。
鏡の国では、情報の発信者が情報を発信する以前に情報の受信者である市場の参加者全員がその情報を知っている。
(多数のメンバーから成り立つ市場の同時競争均衡を無理矢理導く連立方程式を解くためには必要欠くべからざるラプラスの悪魔だ)
このような完全情報を有する状態を完全競争市場と呼ぶことにしよう。
従って、完全競争市場では常に利潤極大点と効用極大点において需給は均衡している。
よって、政府は市場の調整を行うべきではない//(証明終わり)

(渋谷に鏡の国があったとしよう)

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/08(金) 16:58:44 ID:vkqaiBDd
政府経済統計は経済理論など使っていない

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/08(金) 16:58:58 ID:GaXnjs88
>>62
>物理的にありえない世界だ。

テラワロス

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/08(金) 17:11:42 ID:hoSUmWkD
なんか字面で経済理論を理解しているな。

縦横の比率がデフォルメされた飲み屋のチラシの地図をみて
実際にその地図通りの縦横比率で歩いているように見える。
お店にたどり着くにはそんなことしないで
交差点を見るだけでいいんだよ。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/08(金) 17:16:11 ID:GaXnjs88
おっと、>>62を良く読んだら>>64のレスを取り消したくなったよ。


経済学を批判する人には2種類いる。

・ミクロ経済学的な完全競争市場の前提を批判する人 (例:>>62
・マクロ経済学的な曖昧なモデルと実証による経験則である点を批判する人

僕はマクロ屋さんなので、>>62の疑問に激しく同意するよ。

ただ、極めて狭い部分を眺める(いわゆる部分均衡分析)にあたっては、必要な
モデルの簡略化としてミクロ的な完全競争市場の仮定は認めても良いと思って
いるけどね。


67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/08(金) 17:17:37 ID:GaXnjs88
>>66に補足

>ただ、極めて狭い部分を眺める(いわゆる部分均衡分析)にあたっては、必要な
>モデルの簡略化としてミクロ的な完全競争市場の仮定は認めても良いと思って
>いるけどね。

これが、ゼンリン住宅地図のことね。

北海道から沖縄に行く時には、普通ゼンリン住宅地図を見ないで、航空機や電車
の路線図と時刻表を眺める。これがマクロ経済学。

たとえで言ってもわからんだろうから、勉強してみることをお勧めする。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/08(金) 17:24:36 ID:LIJ12sbz
>政府統計は経済理論など使ってはいない

馬鹿ですかwww GDPはもちろん、鉱工業生産「指数」も、物価「指数」
も、季節調整も、全部理論なしには存在しませんが(藁



69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/08(金) 17:25:35 ID:hoSUmWkD
ただ今はミクロよりマクロで完全競争を見ることのほうが多いキガス・・・
応用ミクロで完全競争はもうあんまり見かけないけど,
マクロはRBCや成長理論で完全競争→代表的個人の流れをよく見る。
むしろ
マクロ:シンプルに完全競争
ミクロ:突っ込んでゲーム的な状況
がわかりやすいかなと。
どっちがいい訳でもないけどね。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/08(金) 17:32:22 ID:GaXnjs88
>>69
そういう意味じゃ、マクロでは新古典派の残党(サプライサイド含む)と
ニューケインジアンとの対立はあるよね。

RBCの成長理論なんて新古典派理論の典型でしょ。

「完全競争を仮定すると、失業者は全員自発的失業」というトートロジーに
対する批判として>>62を捉えるなら、俺は完全に同意する。

あるいみ、>>69はいわゆるリフレ派と同じ相手を同じ理由で問題視しているわけ。


統計ネタとか物理の引用とか、こまごまとした揚げ足取りはいくらでもできる
けど、そういうのを「ママ」として目をつぶれば、言いたい事は良くわかる。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/08(金) 17:45:13 ID:hoSUmWkD
>>63
>完全競争を仮定すると、失業者は全員自発的失業

RBCの人たちの目的は非自発的失業を説明することじゃなくて
GDPとか雇用の統計的変化を説明するだけだから,この批判は的外れだと思う。
彼らの目的が意味あることかどうかはわからないけどね。



72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/08(金) 18:31:12 ID:eTfD08ct
>>71
でも、その経済学的含意は、「失業者は全員自発的失業」になるわけ。
そういうモデルに疑問を感じない時点で終わりだよ。

もっとも、アメリカみたいに、政府の内需拡大策が機能していて、垂直な
フィリップス曲線の下で慢性的にインフレ抑制をしている経済じゃそれが
正しい面もある。

日本の経済学者が日本の現状を無視して、RBCマンセーしているのを
見ると虫唾が走るね。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/09(土) 10:57:49 ID:WhYwnpv6
さて、
 予断と直観だけで経済学を捉えていた人たちが
 着いてこれなくなったわけだが・・・


 経済学のなかの特定のモデルや見解について、
具体的な前提や条件を批判するのは経済学その
もの。
 なぜか健全な流れになってきたのが笑える。

74 :71:2005/07/09(土) 13:50:48 ID:A6wkoL9o
>>71 健全なら笑うなw

>>72 完全競争論争はスレ違いの気もするが,なんか誤解されているので補足しときます
完全競争を仮定した新古典派理論に対してよく言われる批判として,次の2点がよくあげられる。

1)非自発的失業があるから,完全競争市場均衡の仮定は間違っている
2)完全競争の仮定が間違っているから,完全競争を使ったモデルの含意が間違っている

ここで1)は正しいけど,2)の推論は論理的には正しくはないよ。
なぜなら,十分条件を否定しても結論の否定にはならないから。

具体的な例をあげれば,
需要曲線と供給曲線の交点で価格と生産量が決まるっていうモデルと考えてみる。
通常はこのモデルは完全競争を仮定している。
含意として,
(a)「生産性が上昇すると生産量が増加し,価格が下落する」という関係が得られる。
でも命題(a)は別に完全競争モデルだけではなくて,独占など不完全競争モデルや
ケインジアンのAD-AS分析でも得られるんだよね。
ただ需要曲線と供給曲線の分析が一番簡単だから使ってるわけ。

75 :71:2005/07/09(土) 13:53:08 ID:A6wkoL9o
つまり僕が言いたいのは
RBCモデルが説明する生産量や価格の変動っていうのは,簡単に言えば命題(a)だから,
非自発的失業の存在から命題(a)まで否定するのは短絡的じゃないかということです。

同様に2)の論理的な対偶の
3)「完全競争を仮定したRBCモデルが実証データを説明するから,完全競争の仮定が正しい
つまり経済はパレート効率。」
も正しくはない。
(3)と(2)は論理的に全く同じなのに,(3)は(2)よりも怪しく見えるから不思議。

でも多くの経済評論家が(2)と(3)ばかりに言及するんだよね。
じゃあどういうのが有意義な批判かっていうのは,多分他の人が答えてくれることに期待。


76 :62:2005/07/09(土) 18:11:49 ID:iPp06qkn
「完全競争を仮定しよう」というのは
「全ての変数は連続的に変化すると仮定すれば(連立)方程式の解が導出できる
(あるいは、その可能性がある:複素解も含め)。」(だから限界理論[微分理論]と呼ばれる)
と言うことですよね。
(そして「その解は重力をもった均衡解で、即ち状態空間は均衡解に向けて構造的に変化する」と)
ここまでは、数学上のテクニックですよね。

そして、この数学上の手法に「競争(=政策的調整は存在しない)」という意味が与えられる。
これは、この数学的手法とは関係ないですよね。
「完全競争」というところに「完全中央計画経済」でもいいですよね。
「市場メンバー全員の利益が極大する点において一般均衡が成立するように中央集権的に計画する」でも。

経済は集団現象(多数メンバー)の動態ですね。メンバーは全体のことを物理的、原理的に知りえない。
道路交通網では、個々のドライバーは交通網全体のことを知りえないから渋滞が発生します。
渋滞が発生しないためには、個々の通過車両を時間的、路線的にどのように配分すべきか?
この最適解を計算(計画)することは可能ですね。この解の導出過程を新古典派はこう”説明”する。
「全てのドライバーは交通網全体の情報を予め完全に知っていて通過時間最短の経路を選択すると仮定しよう」
(この説明はおかしいですよね。実際は一人の人が計算[計画]してるんですよね。)
そして「従って、行政の調整(渋滞情報の提供)は必要がない。もし現実に渋滞が発生しているのであれば、
それは行政の調整の為である」と言う。これは前の説明がおかしいから間違った結論が出てきている。

経済活動というのは生産過程も含めて「探索過程(=情報を獲得すること)」です。
 どうしよう(調査企画)→業務の執行(取引相手はどこ?)→トラブルの調整(やっぱり予測と違った)
完全競争(=完全情報)の仮説はこの探索過程を捨象しているワケで、経済集団の動的解析をするための説明と
してはナンセンスだと思います。経済過程とは(物理学的な意味で)情報を生成する過程ですから。
「情報生成を円滑に行うには?」という問いに対して、「情報は完全に生成されていると過程しよう」と言っている。

マクロ(あるいは社会会計の動学たるケインズ)は経験則から説明している部分が多いのでマトモだと思っています。
(会計式であるバランス式[定義式]と因果式[運動方程式]がゴッチャになっているのが、一寸気になる)
(会計式から導かれる:Y=(1/s)*IはIがYを生み出すではなく、Yが実現されないと不均衡になる、です。)

マクロでよくみる「完全競争を仮定しよう」という数学上の前提は、
「モデルで捨象されている、その他の事情は、バランスがとれた状態で円滑に循環しているとして無視する」
という意味であろうと思う!完全競争概念を含めると結論が変な方向へ行ってしまう。

今日は、このヘンで。

77 :62:2005/07/09(土) 18:16:50 ID:iPp06qkn
あと、政府統計では経済理論は使っていません。
標本統計や加工統計でネイマン・ピアソンの推計学や社会会計、企業会計原則の基盤となる原価計算論などは使ってますが。


78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/09(土) 19:57:35 ID:V+vgNjyF
>>77
使っているの意味は、データを実際につくるときに使っているという意味ではなくて、
なぜそのデータをつくる(集める)のかという意味じゃないかな。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/07(水) 07:09:12 ID:LlnqOENT

☆■ 9月11日には、政権交代を実現させ歴史を大きく変えよう! ■☆

⇒世代間の大きな”希望格差”を、この総選挙で絶対に解消させよう!!

  社会保障の世代間格差8100万円に・財総研が報告書

   財務省の財務総合政策研究所は17日、現行の社会保障制度の
   問題点や改革の方向性などを盛り込んだ報告書をまとめた。
   生涯賃金を3億円とし、年金、医療、介護を合わせた世代間格差
   を試算。保険料負担より給付が多い1940年生まれと、逆に給付が
   少なくなる2005年生まれとで8100万円の差が生じるとした。

 ⇒”いやらしい票集め”に励む馬鹿な政党ではなくて、これからの
   『若者』のことを真剣に考える政党にこそ、皆で投票しよう!!




80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/07(水) 08:10:22 ID:sBgJGTha
まず社会科学は自然科学と違い、再現性と検証可能性に限界があることを
もっと考慮しよう。大まかな見当しか分からないし、まあ呪術よりはマシと言った程度である。
この基本的欠点の他に実践面でも大きな問題がる。

・パラメータが多すぎて理論から結論を導くには信頼性が低すぎる。
・観測者の行動が観察される現象に影響を与えうる。

パラメータはビルから鉛球を落下させて到達時間と地点を予測する場合と
紙を落下させる場合を考えてもらおう。経済に関することは紙の落下に似ている。
しかし紙の場合はパラメータが多過ぎるだけなのだが、経済予測は基本理論でさえ
問題大有りなのだが。

観察者の影響は学者でなく取引者を念頭に浮かべて欲しい。GDPを正確に近似できる
理論を発見したものが登場すると、それで彼はしばらく儲けられるが、裁定者や競合者の努力により
値幅は減殺され、理論自体も無効になってくる(検証不可能性とも関係する)。

経済学者の言い訳は、仮定を置いてその範囲では理論は成立すると主張する。
最も簡単な「均衡」の概念でも、多数のミクロな参加者が競争する理論に近い金融市場でも
「均衡」していることは少ない。している場合はあるがネグレクトされ割安に放置されることが
圧倒的で、時として割高が続くこともある。





81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/07(水) 14:01:59 ID:osDvjXLX
>>80 コピペ乙

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/08(木) 02:34:38 ID:uFvjqBTV
つーか当たり前すぎて突っこむ気にもならん。
ようは経済学の勉強に向いていない気質のヒトなんだよ。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/08(木) 02:39:10 ID:uFvjqBTV
基本的なことをもてあそんで悦に入ることを低徊趣味という。
筑紫哲也がその例。>80あたり多事争論で語りそうな内容。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/08(木) 03:28:33 ID:oGzyQN/9
経済学は過去の学問を総括して収集するものじゃない。
と同時に、経済学の夢想を理想として社会に当てはめるものでもない。
理論を現実に適応する事で新しい理論を形成する学問だ。
何故前提が変化する世の中で、過去の理論を持ち出してきて、
経済学を批判しようとするのか。それは経済学を理解してない事を露呈するに過ぎない

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/08(木) 03:45:52 ID:oGzyQN/9
そういえば、気になってる事があるんだが、経済学をやろうと
思ったら当然国際情勢、外交知識は必須だと思うが、そういうのを
無視して序数だ奇数だ逓減だ等の言葉遊びを楽しむ人間が居るけど、
何の意味があるんだろう。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/08(木) 04:52:34 ID:X0RTsgC/
経済学は哲学だから、自分自身を内省・洞察するだけで
世界を把握し、学問として体系化しようとする流派が存在する。

観察計測だけが経済学ではない、というのもまた世界の真実。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/08(木) 05:39:22 ID:wikl8wTE
>>85
そういうのも大学で教えりゃいいのにな。
テストは穴埋め問題だけにしないといけないが。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/08(木) 07:40:39 ID:nfkPFD2V
完全競争下においては利潤は競争により限りなくゼロに
なり均衡点においては利潤はなくなる。
ただし、企業の適正利潤は確保できる。

この説明を何度となく聞きましたが、正しいのでしょうか?
というかこの説明をしている先生自体、ホント?と思わない
のでしょうか?

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/08(木) 07:46:34 ID:tVkDxglh
誰でもできるようなことやってる企業は利潤がほとんどでない。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/08(木) 10:03:46 ID:X0RTsgC/
ヒント ( ´_ゝ`) っ【危険労働・忌避労働】

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/08(木) 10:40:37 ID:Y4cR99vm
>>85
マクロでもせいぜいすべての国をまとめて
輸出入程度の計算しかしない。
この場合外交についての研究はあまり重要じゃない。
開発経済学とか思いっきり国際的なことを研究するものになると
その国の経済・政治・文化までも勉強させられる。
要は海外の知識が必要なものと必要ないものある。

>>88
完全競争というのが現実にあまり無い。
差別化もできず、参入障壁が無く、費用関数が同じ。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/08(木) 11:04:05 ID:wikl8wTE
>>88
利潤ゼロってのは生産関数が線形って事なのかな。
限界生産性が一定なら利潤ゼロだけどそうじゃないなら
利潤はあるんじゃないの。
現実的には限界生産性が一定のわけないけど、
説明を分かりやすくするために便宜上仮定する事はあるよね。



93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/08(木) 11:54:48 ID:hsFVQjuq
>>88
実践では
1.完全競争がまずありえない。
2.均衡点が幻想でそのような静的な均衡点で価格は安定しない。
3.適正利潤は誰にも決められない。

テストならそれなりに答えておけ。w

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/08(木) 14:53:14 ID:nfkPFD2V
>>93
ちょっとまて、
完全競争化を仮定した上の設問だ。其の上での均衡はどの教科書
にも出てるはず。そしてそこでは利潤ゼロではなく適正利潤は
確保されるとある。

それを「ありえない」とするなら経済学からの逃避だろう。
ちゃんと答えてやれ。ちなみに俺も理解できない。
○渓なのか?

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/08(木) 15:34:41 ID:hsFVQjuq
>>94
え? 実践て書いたんだが。実戦でもよい。現在目の前に起こっていることを説明できないのは
学問としても価値が低いだろ?哲学とかではなく経世済民の学

あえてテスト的な実用性ゼロの回答なら、そのビジネスで平均収益率を下回る企業は
退出するから競合者が減って適正利潤まで価格が回復するんじゃないか?

実際は収益率、資金調達コストが企業により違うしそのようにはならないが・・・・

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/08(木) 19:22:06 ID:bATePyg3
>>86
なんとなくわかるなあ。意志決定とかやってる人達だなw

自分をモデル化してるだけだよな。
自分で自分を精神分析もといカウンセリングしてるみたいな。
経済学的なインプリケーションがあることは滅多にないし。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/08(木) 22:09:47 ID:tphQ9lPt
>>88
完全競争で生産関数がコブ-ダグラス型の場合に限っていえばそうじゃない?

自己資本の乏しい企業が金利と地代と従業員の給料払ったら何も残んない、
というのは現実にもよくある話だね。

大企業は自分で資本を持ってるから、それへのレントとして利潤を確保できる。
もちろん不完全競争下では独占や寡占それに規制によるレントもある。


98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/09(金) 08:35:47 ID:LhiMh4VR
>>88 の正しい答えがひとつもない件について

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/09(金) 10:17:11 ID:rEIDlvFl
正しいこたえは>88自身が書いているじゃん。すなわち

-完全競争下においては利潤は競争により限りなくゼロに
-なり均衡点においては利潤はなくなる。 ただし、企業の
-適正利潤は確保できる。

これがもっとも正しい記述。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/09(金) 16:28:59 ID:lpy4Iaz3
>>85
例えば、技術職について電化製品を作るためには、商品のニーズや色々な技術の
シーズを知りつつ同時にエンジニアリング的な知識、製品の生産性に関する知識も
必要です。

でも、それらの基礎は全て、物理学の理論であり、これは誰がどう見ても、現実から
遊離した虚数だリーマン幾何学だという言葉遊びにしか見えないものばかりです。

でも、そういう理論物理学のトップにいる人ほど、哲学的思考で、宇宙とは何か、その
中の自分とは何かみたいな事を考えていたりします。


理論と応用というのはそういうものではないですか?

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/09(金) 16:31:42 ID:lpy4Iaz3
>>88
完全競争という状態を前提にしたならば間違っていない。
でも、完全競争市場なんて、この世にはほとんど存在しない。

ただ、完全競争市場の理論が屋台骨として存在しているが故に、そこからの乖離が考察できる。
不完全競争市場の理論が派生してできたり、市場の限界に関する議論が行われたり。


ニュートン力学も、摩擦が無いときの運動ならば間違っていない。
でも、摩擦が無い物理現象なんて、この世にはほとんど存在しない。

ただ、摩擦が無いときの運動理論が存在しているが故に、摩擦に関する考察を切り離して
組み立てる事ができる。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/09(金) 16:43:31 ID:lpy4Iaz3
>>88
あ、そういや利益額が0になるって話じゃなくて、超過利潤(生産者余剰)がゼロになるじゃないの?

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/09(金) 21:02:43 ID:rEIDlvFl
>100 全体として何を言ってるのかさっぱり分からない訳だが。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/09(金) 21:06:53 ID:rEIDlvFl
>101 
「ただ」とか「しかし」とか「でも」などという修飾句を使い説明するのがよくない。
>88は単に言い訳めいた経済学の記述に言語的な反感を抱いているだけなのだよ。
単に断定して欲しいだけなの。

-完全競争下で利潤は競争によってゼロに
-なり均衡点において利潤がなくなる。
-そして、企業の適正利潤は確保できる

88が自分で書いているように↑で正しい。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/09(金) 21:15:46 ID:5tU1pZLm
>>88が質問したのは
完全競争下では利潤がなくなるというのが現実と違うし、
教える側もそれを疑問に思ってるんじゃないの?
ってことでしょ。
だから理屈がおかしいのではなくてその仮定(つまり完全競争)が
現実ではありえないということを皆言ってるんでしょ。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/10(土) 00:38:25 ID:aJ4VK3Xl
>>101
アフォか
ニュートン力学は摩擦項など全然問題なく扱える

ただし摩擦項の定数は実験からしか求まらないというだけだ

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/10(土) 02:12:50 ID:bAeeKDia
いや、実感、完全競争だと全然利潤なんて出せないわけだが。

まず「給料もらえてるから利潤でてるじゃん?」とか訳わからんこと
言わないでね。

つぎに上場企業の配当性向とか調べてみるといいよ。競争の酷い
建設、化学、鉱業、繊維、パルプ、あと小売なんかほとんど配当
ないから。研究開発にジャンジャン投資しないといけない過剰競争
分野も配当はかなりつらいね。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/10(土) 09:31:18 ID:jB14p5Xb
>>88
だれも会計上の利潤と経済学上の利潤の違いについて説明しないか・・・レベル低いなこのスレ
会計上の利潤は株主への配当を含んでいて,経済学の利潤とは異なる。
経済学での利潤は,株主に配当を相場だけ払った後の残りで超過利潤と言うべきで,
超過利潤が発生する産業は,儲かって仕方がないような産業。
完全競争での利潤がゼロとは,誰もが参入できるような業種ではべらぼうに儲けることは出来ないと解釈すればいいでしょう。


109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/10(土) 16:36:12 ID:bAeeKDia
というより、経済学上の利潤は、会計上のそれのような厳密な定義ではない。

110 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 17:59:21 ID:JPDv8xYZ
>>108
>>97 は一応同じことを言ったつもりなのだが

ところで生産関数がコブダグラス型でない場合は?



111 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 22:19:27 ID:bAeeKDia
別に代わらんよwつーか生産関数がいつも連続してると考えるのがどうかね?
たこ焼き屋を考えてみろ。鉄板ごとに焼くだろ?1個づつ(ないしひとふね6個づつ)
焼いたりしないって。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/12(月) 00:30:15 ID:mLe5iAH9
国債が借金であることは事実であるが、それは形式的な議論でのみ妥当
するのであり、国債とは本質的には、総支出(総需要)を調節するため
の手段でしかないのだ (ラーナー『雇用の経済学』第一章)
それはまた、庶民が想像するところの借金とは異なるものである。すな
わち日銀が国債をたとえば、500兆円買取って保有した場合に、その
利息収入は日銀の手にはいるが、その利益は政府に納めなければならず、
単なる帳簿上の債権債務となることから明らかである。
さらに明確に国債の本質をとらえるためには、政府の子会社である日銀
を、年末30日に政府に吸収合併するところを想像すれば良い。そうな
ると国債の債権者が政府となるのであり、債権債務が同一人格に帰属す
ることになり、民法における混同の法理により、債権債務が消滅するの
である。これを借金と呼称することには、いささかの無理があることが
分かるだろうと思う。

http://homepage2.nifty.com/niwaharuki/


113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/12(月) 00:36:24 ID:3V4iW68f
竹中平蔵って、研究者としてまともな業績あるわけ?

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/12(月) 01:04:39 ID:Eqzm9Jqi
研究者としてはないが、国民を捜査することに関しては実績はある

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/12(月) 10:10:27 ID:o+ms91AQ
>>113
知っててかいてんだろうが…。
もちろんない。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/25(日) 15:45:10 ID:WvsS1PZI

  財務省は22日、2005年6月末現在の国債や借入金など国の借金
  (債務)残高が、前年度末より14兆2821億円増の
  795兆8338億円となり、過去最高を更新したと発表した。

  05年度の名目GDP(見通し)約511兆5000億の1・6倍近く
  に上り、国民1人当たり約624万円の借金を背負っている計算となる。
  内訳を見ると、一般会計の歳入不足を補う普通国債や、特殊法人向けの
  資金を調達する財投債(財政融資資金特別会計国債)などを合わせた
  国債残高は、同14兆369億円増の640兆4002億円と過去最高
  となった。国の借金全体の8割は国債が占めている。



117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 01:59:50 ID:cy5FNCBG
心狸ガクは女性専用車両みたいなものです。マトモな♂は専攻しません。
女便所みたいなものです。
臨床心理士の資格を欲しがるのも♀です。

優秀な♂は全く別の方面へ進出します。



心理ガクは【学】という字が付いていますが、学問ではありません。
新興宗教の一つです。臨床心理はそこから追い出された分派です。
詳細は↓をご覧下さい。

http://www.ads.fukushima-u.ac.jp/~tsato/sato/asobo/distionary.html

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 20:19:33 ID:bWUKEuzH
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